「馴化」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 馴化とは

2024-02-23

不滅の経済・クソ焦ってる囚人達を済民

あるいは、既存研究調査能力の著しく低い223人のエセインテリブクマカ

「答」としての追記

人間市場の全情報を持ってて最適な行動を取ってれば予測はできるんじゃね?(昔は絵空事だったけど今はコンピューターかい人民を苦しめるためのうるさ過ぎる箱があるのでギリいける)

情弱エージェントたるお前らが最適な行動を取れるわけではないので、効率的な均衡を取れないって感じだね。この世はめっちゃくちゃ焦ってる囚人ゲーム囚人だらけでめちゃくちゃ。

経済市場におけるカオス現象とそのリスクの馴化.PDF

Cournot モデルに, 価格及び費用非線形構造, 情報の不完全性や遅れ,学習等を加味することにより, 複占・寡占エージェントの動学モデルを構築し, 市場が複雑に振舞うことが示されている.([Puu1991], [Puu 2003], [Kopel 1991]).

(略)

効率的な均衡を外れ予測不能な変動を

続けるカオス状態分岐してしま

いやこんなクソ古い上に廃れた理論持ち出すのも変だけど、お前らは何一つ引用してこないのな←よく読んだらまあまあいた。もっと星つけて目立たせといて

本気で人生せ?野比

本文

貨幣人間が作り出した。経済人間が形作っている。では、なぜだれにも予測できない?

多分、お金経済も、人にやる気を出させる作用があるという点に理由があるんじゃないか

米軍には「チャレンジコイン」って制度があるらしくて、「褒章叙勲するまでには至らない程度の功績があった隊員への謝礼」なんだと。だから金銭的には価値が薄い。でももらったら絶対嬉しい。貨幣経済を一瞬でなくしたとしても、こういう「褒め」と、それを形にして交換する制度は出現するはず。

思うのが、経済人間に作られるのを待っていた概念なのでは?遺伝子があたか宿主を操っているかのように見えるのと同様、経済人間を操る高次元概念

お前らこんな寝ぼけた話でよく盛り上がれるのう暇なんかアホ働け

なんで俺の渾身のインモラル詩はバズらんでこんなカオス理論(古っ!古典じゃこんなもん)で散々語り尽くされた話、弄んでるんだ

なんか追記書いてる間にまともなコメントが増えた

関係する人間の数が多すぎるからだよ。

人間なんて自分身体すら思い通りにいかない生き物なのに、何故コントロール可能だと?

漫画ハイパーインフレーション」読もうぜ!

自分たちで植林した杉の木さえ制御できずに花粉症で苦しんでいる人間がいるんだよ。いわんや非線形創発現象制御なんて夢のまた夢。

あざすよんどきます

学術的な議論に触れたければ「社会主義経済計算論争」

幼い頃の自分はこれが言いたかったんだわあざすあざす。文系なのに頭いいんすね?バグ

疎外(独Entfremdung、英alienation)の一語で済む話。https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%96%8E%E5%A4%96

話題をむやみに広げたので色んな分野からツッコミが来とるわ中野バスターミナルくらい知識が交差しとる

知った被って馬鹿尊敬されつつまともなやつに馬鹿にされてる中田敦彦みたいなインフルエンサー中田敦彦とか)の気持ちが分かったわ

群体

群体が云々のトップコメ言いたいことは結構分かる(んだけど経済学で一般に言われてることではないよね?)。でも生物学の群体は全体として自分がやってることが分かって生活してるから制御できてんだよな。

群体をつくるヒドロ虫

群体とは,無性生殖自分と同じ遺伝子を持つ分身をつくること)によって,殖えた個体どうしが体の一部などでつながりあって生きている生活の形です.

あとこれ→群体性と個体性

複雑系経済学の資料

カオス理論自体説明を含んだまとめっぽいやつ

カオスと経済動学一理論と応用.PDF

複雑系経済学の現在(2004くらい)

↓すまん引用元忘れた

最大リアプノフ指数力学系のアトラクタが 示す軌道不安定性を定量化する指標である

2023-10-05

埼玉県民のN=1的感想

まずそもそも川口や蕨のあたりは日本人からし素行が悪い

赤羽〜蕨間の電車内はすげーピリピリしてる

周囲を威嚇しまくってるガタイ良い兄ちゃんとか、ベロベロの酔っぱらい老人とか

で、確かに外国人割合は少ない

クルド人は2000人程度というのはたぶんそのとおりだと思う

とはいえ、たまに外国人を見たと思ったら、電車内で電話してたりするので、目立つ存在ではある

犯罪率が低下しているのはその通りなのかもしれない

でも、路上タバコとか路上集会とかの迷惑行為は、厳密には法令(条例?)違反なんだろうけど

警察呼んでも注意されておしまいなので、犯罪率には寄与していない

こういうのが「体感治安」なのかもしれないが、まあ数字ならない話なのでなんとでも言えるよね

結局のところ文化的軋轢問題だよねーと思う

まあ、外国人日本馴化することに対するインセンティブがないので、当面は何も変わらないでしょうねという感じ

(日本人にヘコヘコしたって結局見た目で差別されるからな)

元々治安悪かった場所が、今は外国人街になってるのねー

その地域だけにとどまってくれれば良いけどね、というのが偽らざる感想

2021-12-03

流行病のワクチンを打ったら、耳鳴りが止まらなくなった話。

タイトルあくま時間軸的な前後関係を示しています因果関係の有無を論じるものではありません。

この日記には、あくまで私の私見しか書かない。この日記をもって、何かをディスってやろうとか、政治的な動きをやろうなどという意図は持っていないことを先に記す。

  • これまでの経過

8月半ば、私は流行病のワクチンを接種した。何の病かは、前後文脈記事投稿時期を見て察して欲しい。自治体集団接種会場でP社のものだった。1度目の接種はあっけないほどにすぐ終わり、副反応も「接種した側の腕を動かしにくい」というような、軽微なものだった。

9月初旬、2度目のワクチンを接種した。もちろんP社製である。しばらくすると1度目と同様に腕が痛くなり、今度は37.5℃程度の微熱が出た。しかし2日ほどですぐに収まった。「39℃近くの熱が出た」とか「全身が痛んで辛すぎる」とか、SNSで見かけるようなことは全くなかった。用意したレトルトパウチお粥スポーツドリンク、解熱剤も結局使うこと無く押し入れに閉まってしまった。

「あっけなかったなぁ」

そんな感想しか抱けないくらいには、何もなく接種後の時間は過ぎていった。できればそのまま過ぎて欲しかった。本当に……。

2度目の接種から5日後、頭の左側から「にぃーん」とか、「にゅいーん」とかいう音がした。耳鳴り発症だった。ニイニイゼミの鳴き声をうんと高周波にしたような音だ。都会でたまに聞くネズミ避けのモスキート音という例えでも適当かもしれない。遠くで聞こえる遮断機の音よりもうるさい。下手をすると、風呂場の換気扇駆動音よりは少し小さいかも……くらいの音量だ。

その日は爆弾低気圧が来ているらしいことを天気予報が言っていたので、最初は気圧のせいに違いないと思った。しばらく様子を見ようと思い、いつも通りに1日を過ごした。

翌朝。目覚めると、耳鳴りはまだはっきりと聞こえていた。昨日と変わらない音程、音量でそこにあった。明らかにおかしいと思った私は、近くの耳鼻科に駆け込んだ。

耳鼻科に入ってすぐ、私は聴力検査室に通された。その検査結果を踏まえ、医師は私に「低音障害型感音難聴」と診断を下した。左耳に聴力低下があったのだ。もっとも聴力低下の度合いがあまりにも小さいので、本来診断基準では難聴の枠にすら入らない程度の出来事らしい。

彼は「このタイプ難聴突発性難聴よりも、ずっと予後が良いよ。薬を飲めば治るよ」と言った。私は医学部生でもないので、それを信じるしかない。アデホス、メコバラミン、ストミンA、そして途中からイソソルビド。耳鼻科で処方された薬はこの4種類だった。

一ヶ月後、医師の言うとおり「難聴」は治った。聴力検査の結果は左右の耳が同程度にまで回復していることを示していた。けれども、耳鳴りは鳴り続けていた。

最終的に医師は「君は気にしすぎなんだ。耳鳴りなんて探すから気になるんだ」と言い放つと、そんなに心配ならと脳神経内科への紹介状を書いた。脳の問題から耳鳴りは生じるらしいので、その観点で診てもらうといいとのことだった。

結局、それ以来その耳鼻科には行っていない。難聴が治ったならと薬も止められたし、もう来なくて良いとまで言われたのだから、言われた通りにしたのだ。

数日後、私は耳鼻科医師に書いてもらった紹介状を手に、総合病院の脳神経内科へ向かった。いくつかの問診の後、MRI撮影を行った。

撮影の結果、私の脳は画像上、まったく異常が無いことがわかった。脳神経内科医師は「まぁ、そのうち良くなりますよ」と慰めの言葉をかけてくれた。が、それ以上何もなかった。以来、その病院には行っていない。

頼る病院がなくなり、途方に暮れていた私だったが、SNS上でLong-COVID外来を行っている医師が、ワクチン接種後に体調を崩した患者の診察も行っているとの情報を目にした。

藁にもすがる思いで、私はLong-COVID外来を行い、かつワクチン接種後に体調不良を起こした患者を診察した実績のある医師を探し始めた。

そのとき問題だったのが、医師信頼性だった。先に挙げた条件に合致する医師は数人ほどいるが、中にはエビデンスに乏しい治療法を採用していたり、発言過激だったりで信用できるか怪しい医師もいたからだ。

しばらく考え、最終的に首都圏でLong-COVID外来を行っている、とある医師に診てもらおうと決意した。

数日後、私はその医師がいる病院を訪れた。外来大人気で、数時間待ちが当たり前のような状況だった。

そんな状況のためか、医師も相当に疲労困憊である様子が見受けられた。かなり大変そうであった……どうか、医者の不養生にならないようにお気をつけを……。

処方は漢方薬がメインで、触診や舌の様子の診断を通して、Long-COVID患者に準じた2種類の漢方薬を処方してくれた。柴胡桂枝乾姜湯と真武湯だった。

同時に、EAT療法というもの効果であるとのアドバイスがあった。鼻の奥側にある上咽頭を、塩化亜鉛を含ませた綿棒で擦る治療法だそうだ。Long-COVID患者はしばしば強い上咽頭炎を併発しており、その治療効果的とのことらしい。

またLong-COVID患者もしばしば耳鳴りを訴えるそうだが、EAT治療などを行っているうちに症状が消えることも少なくないらしい。

それから数週間後、先の医師から勧められたEAT治療を受けてみた。細長い綿棒で、鼻と口から咽頭をぐりぐりと擦るのだ。痛い。めちゃくちゃ痛い。治療後は血痰が2日近く止まらなかった。

以上の経過を経て、現在に至る。

現在耳鳴り発症から約3ヶ月ほどが経過した。定期的にEAT治療(週一くらい)を受けながら、処方された漢方薬を飲んで過ごしている。

耳鳴りの具合はというと……正直、発症当時から大して変わらないというのが本音である時間経過で多少慣れたような気がしないではないが、非常にうるさいことこの上ない。

慢性化した耳鳴りは難治だと言われているそうで、治療基本的に困難であるらしい。しかしながら、どうにかなって欲しいなぁという思いが強い。というかどうにかなってくれないと困る。

一応TRT療法というものもあるが、これは耳鳴りに対する馴化(慣れ)を生じさせるものであり、根治とはほど遠い。いくら慣れが生じたとしても、こんな生き地獄がずっと続くのには耐えられそうにもない。

また、現在受けているEAT治療は、一定の臨床例の報告こそあるが、日本発祥国外での実施例に乏しい + 一時はかなり怪しい治療扱いされていた(現在免疫学などの進歩により、一部機序説明可能になってきたため再評価されつつある……らしい)ため、強力なエビデンスに乏しい。

そういう意味では、エビデンス作りのための治験を受けているようなもの(と勝手に思い込んでいる)でもあるため、どれだけ今の医師を信じていいのか……という考えもわずかに脳裏をよぎる(エビデンスのある治療を受けたくて医師を選んだはずが、結局のところ"まだまし"な選択肢しか選ぶことしかできなかったことへの無力感が近いかもしれない)。

ワクチン接種後に耳鳴り発症したということもあり、同様の症状を訴える人がいないか個人的に気になり、調査をしてみた。

するとアメリカにて、ABCニュースアリゾナ局とサンディエゴ局が興味深いニュース配信していた。

1. ABC15, Unheard Concerns: Thousands blame COVID-19 vaccine for hearing problems (2021/9/17)

https://www.abc15.com/news/local-news/investigations/can-the-covid-19-vaccine-lead-to-hearing-issues

2. ABC15, UA Professor examines possible link between COVID-19 vaccine and tinnitus (2021/9/22)

https://www.abc15.com/news/local-news/investigations/ua-professor-examines-possible-link-between-covid-19-vaccine-and-tinnitus

3. ABC10, In-Depth: Can the COVID-19 vaccines cause ringing in the ears or tinnitus? (2021/9/22)

https://www.10news.com/news/in-depth/in-depth-can-the-covid-19-vaccines-cause-ringing-in-the-ears-or-tinnitus

これらの記事は、アメリカにてワクチン接種後に耳鳴りを訴える患者が少なからずいること(接種者のうち1万人以上)、それについて、アリゾナ大学教授調査を行っている事を報道している。

しかし同時に、ワクチン接種が多くの命を救っていることや、耳鳴りワクチン関係について評価をすることが難しいことも述べられている(自然に発生する耳鳴り患者も多いので、接種期間における1万人の耳鳴り患者の増加は必ずしも多いとは言い切れないため)。

アメリカにおけるCOVID-19による死者数は同国における第二次世界大戦+朝鮮戦争+ベトナム戦争の累計戦死者を超えているそうで(https://www.yomiuri.co.jp/world/20210223-OYT1T50156/)、そのような状況においてワクチン接種が多くの命を救っている事実は疑いようがない。一方で僅かな人数かもしれないが、(因果関係は別として)ワクチン接種後に耳鳴り発症を訴える人がいるのも事実のようだ。

近頃、国内でもワクチン接種後の体調不良を訴える人々が出てきている。以下の記事などが例であろう。

4. 河北新報, 「ワクチン後遺症」知って 23歳女性、長引く体調不良訴える (2021/11/17)

https://kahoku.news/articles/20211116khn000045.html

5. 河北新報, ワクチン後遺症、私も同じ」 社会的サポート求める声、全国から多数 (2021/11/30)

https://kahoku.news/articles/20211129khn000033.html

6. 中日新聞, 倦怠感、1カ月超の声 長引く副反応つらい (2021/12/2)

https://www.chunichi.co.jp/article/375877

これらの記事では、内容はあくま患者の声を届けるに留まっている。ワクチン接種と症状の因果関係について深く論じることはしていない。

また、日経メディカルワクチン接種後に体調不良を起こした患者を診察している医師についての記事掲載している。

7. 日経メディカル, 谷口恭の「梅田GPがどうしても伝えたいこと」 「ポストコロナワクチン症候群」は存在するか (2021/9/22)

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/taniguchi/202109/572000.html

さらに、ワクチン接種後の体調不良を起こしている患者厚生労働省などを相手オンライン上で調査を行うように嘆願書を提出しようとしている。

8. chage.org, 長期化する新型コロナワクチン副反応に対する調査と結果の開示、報道理解を求めます

https://www.change.org/p/%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81-%E9%95%B7%E6%9C%9F%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%89%AF%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%81%A8%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%A4%BA-%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%A8%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99

アリゾナ大学教授が行っている研究のように、今後も国内外でワクチン副反応ワクチン後遺症ワクチン接種後の長期的な体調不良について、適当表現が考えつかなかったため、このように述べる)についての事実統計ベースとした検証研究が進んでいくことを期待したい。

現状、ワクチン体調不良を明確に関連付けるエビデンスのある資料を見つける事はできなかった。ワクチンが与えるベネフィットを考えれば、リスクは十分小さいと評価することは妥当だと考えられるかもしれない。マクロ観点から見れば接種を推進することに利がある(社会全体や経済を守り、少しでも多くの命と生活を守ることができる)のだと思うが、因果関係については別としても、接種直後に何らかの不調が慢性化しつつある身としては、接種後の体調不良を訴えるだけで「デマ」と言われかねない現状は、なかなか心情的に飲み込むというのは難しいというのが本音だ。

耳鳴り体調不良は何もしなくとも発生する(健康だった人が突然倒れることもありうる)としても、この状況をすぐに受け入れろ、飲み込めというのはなかなか無茶な注文に思える。

もしもこの耳鳴りワクチン後遺症ひとつなら……何か治療法が見つかるいいなぁ。一生このままは辛すぎるなぁ。

ワクチン後遺症だろうが何だろうがどうでもいいけど、治って欲しいなぁ……。

2021-04-09

https://anond.hatelabo.jp/20210409125718

擬人化以前の世界での話

ワヌの属するワヌ科はもともと水生の動物であったがある時期を境に生活環境を陸上に移して追跡型の狩猟者となった肉食獣のグループである

待ち伏せ・忍び寄り型の狩りに適応したネユ科の動物に対して、ワヌ科の動物は、細長い四肢など、持久力重視の走行に適した体のつくりをしている。

 

ワヌの特徴としてヒトと同じく社会性を持つ生き物であることが挙げられる。意思疎通をするための感情や表情も豊かで、褒める、認める、命令するなどの概念を持っている。ヒトに飼われているワヌは、人間家族自身を1つの群れの構成員と見なしていると考えられ、群れの中の上位者によく従い、その命令に忠実な行動を取る。この習性のおかげでワヌは訓練が容易で、古くからヒトに飼われてきた。最古の家畜とする説が有力である。子ワヌを入手して飼う場合には、親ワヌの元でのワヌ社会に対する社会教育と新しい飼い主と家庭および周囲環境への馴化(じゅんか)との兼ね合いから、ほぼ6週齢から7週齢で親元より直接譲り受けるのが理想的とされる。

2020-09-08

anond:20200907223020

まりムカつくことがないので、傷つきもしてないのに腹を立ててることの背景がわからないな。純粋に知りたいのだけど、どういう思考回路相手にやりかえしているの?それは「相手を傷つけてやりたい」という気持ちの現れとは違うの?そうなら嘘とまでいうのは言い過ぎだよね。

 

なんか傷付いたらすごい人生全体にデバフがかかることになってるんですよ。

あなたの読んでいる少女漫画そうかもしれないけど、傷つくことは必ずしもデバフじゃないでしょ。

筋トレ筋肉を痛めつけて肉体を強化するのと同じように、精神ダメージ(≒ストレス)に馴化してタフになっていくよ。傷つくことを避けられるようにもなって、生きるのが上手になることもある。

 

ちなみに、傷つくのと落ち込むのとは別なので、言葉解釈が雑だと思ったな。受けたストレスを怒りで発散するか、落ち込んで発散するかの差じゃない?

2019-08-21

anond:20190820170543

暑熱馴化(しょねつじゅんか、英: heat adaptability)とは、徐々に体を暑さに順応させることである

だいたい、暑熱馴化には1週間から10日掛かると言われているので、

東京10日ほど滞在すれば、その暑さにも慣れてきますよ。

OCオリンピック前は早めに東京入りすることをお勧めしているのも、暑熱馴化の期間を考慮してのことです。

2017-11-07

巨乳で困ること

特にない、というか馴化してしまって無の境地だった。

ブラジャーがそのへんの店じゃ売ってないのも服がパツパツになるのも、デブに見られたくないかニットを着て貧乳どもに怪訝な顔されるのも馴れた。

から性的にまなざされるのもいつものこと。というか周りも「あっ〇〇課の乳デカ女だ」ぐらいの認識で馴れてしまったらしい。

出張をよくするので荷造りをするのだが、どうも荷物の収まりが悪くて。

みんなスマートに小さめのボストンバッグで収まるのに。

二年かけてブラジャーデカくてムダにかさばってるという事実に気づいた。

これは地味に辛い。

2017-06-15

anond:20170615095827

一般にまで蔓延して「一般感覚」がそれに馴化するほうが怖いかな。

少なくとも「騙して家に押し入り暴行を加える人がいる」って危険性を教える役割を担うのは、成人向け漫画じゃないだろう。

2015-07-13

TML5

18年前、エロ同人サイトを作りたくてなんの知識もない自分出会い系広告などひしめくパソコン雑誌をあさったりして必死ホームページを作ろうとしていた。

ただ単に、承認欲求が先走った行動だった。

当時、タグの知識もかけらもないパソコン初心者

マック?なにそれ?りんご?え?

ウィンドウズ?なにそれ窓?そういえば、あのとき、なんであんな並んで買ってたんだみんな。ドラクエくらいしか並ばないでしょ

とか思いながら初めて買ったFMVでダイヤルアップ接続して、エロサイトテレホーダイ時代必死で見ていた。

やがて、毎晩徹夜してエロ小説を書いては厨専用ヤフージオシティーズ無料HP作れるやつ)のどっかの町におんぼろ小屋をたてていた。

あそこは、初心者エディタがあってタグの知識が不完全な俺でもなんとか必死コピペして打ち込んで更新更新

週1でエロ小説更新して週2で触手記念日とか勝手に盛り上がって月一でかならず連載を終了しては凌辱のかぎりをつくし、T-Cup掲示板という無料レンタルBBSを使ってマニア達の要望に応えていた。

テレホーダイ時間になると必ず接続して今日エロはとか語りだす。

ロリコンの話をすると止まらなかった。

IRCだっけ?なんかその手のチャットツールがあってな、ある日、触手愛好会のメンバーがどうやってサイト作ってるって話になった。

ネスケ」がどうのこうの、「ホームページビルダー」で作れるよなどいろんな知識を自分メモりながらエロ小説必死で作り上げていた。

それから大学に進学してしばらく忙しくなってネット同人エロサイトからいったん離れた。

放置してたジオシティーズはいつのまにかなくなっていた。つうか、IDとパスワードわからんくなって放置して、問い合わせ先もわからなくなってしまった。

ヤフージオシティーズ?なにそれ?ヤフーのこと?

とかね。

そんで、最近になってまたエロ変態小説を作って当時のようにサイト作ってみたいと思ったんだが、、、

TML5になっていた。

そこまでにはXHTML1.0とか2.0などで、厳格にHTMLの曖昧さが砕かれてしまって

俺の好きな・・・

center,blinkも色もpinkとかも・・・・・・・なにもかもが否定されていた。

なんで?って一瞬思った。

そしたらWeb Application1.0とかになって今やHTML5。ついていけなかった。

つか、

ここ10年ほど離れていたらこんなに進化していたのか。

エロ同人サイトをやっていた頃から、、、そういえばもう17年以上たつし・・・生物大学院でて必死こいてPCRやって電気泳動して毎日ピペット奴隷大学獄卒をしている間にこんなに変化するとは。

と、かなりおいてけぼりを食らった感がはんぱない。

いや。でも。うちの研究ラボでも進化足跡は多々感じられた。

あのDNA増幅するPC装置がすごくスマートで簡単になったし、貧乏ラボ特有培養液を粉から混ぜて作る面倒さがなくなって今は既製品培養液もある。

調整なんてしなくていいものが多い。

似たような進化なんだろうか。でも、バイオ系は手探りの日常空間科学してるだけでなんていうのか、履歴あいまいに残ってるくらいで大きな変革を感じない。

生物系は日に日にシコシコと飼育当番しながら小銭をもらって生きていてるけど、プログラミングはそれ以上の進化を感じる。

よその畑は青いとかい次元の話じゃない気がする。

これは、自分エロ同人にのめりこまなかった17、18年ほどで、ネットの中で何かでかい革命が起きたんだろうかとか・・・1か月ほどショックが否めなかった。

もっとエロ同人で週一で触手しとけばよかった。続けてればこんな置いてけぼり感味わうこともなかったんだろうか・・・

どうして俺は触手職人を極めなかったんだろう。

ネスケも終わっているし、ホームページビルダーとか当時高くて買うのに涙を呑んでた時代ものすごく遠い。

からエロ同人サイトをどうやって開こうかかなり試案してる。

HTML5にすごい違和感を感じる。

だが、エロのためには馴化するんだろうな。自分

2014-09-03

過剰なアニメ規制議論が巻き起こる原因に関する一考察

なぜか”良識派”と呼ばれる人々はアニメ規制したがる。

犯罪助長うんぬんと。

表現の自由をどうこう言って反発するのもいいが、

私の意見としては子供が見てトラウマになるような映像教育に”良い”影響があると思うから規制には反対だ。

悪夢にうなされたり、エロすぎて目に焼き付いて取れなくなる経験は大人になるために絶対必要である

殴られもぜずに大人になった奴がどこにいるのか!

さて、なぜこのような暴論が幅を利かせているのか。

しかしたら、この問題を扱う新しい切り口を見つけたかもしれないので報告する。

アニメなどの表現にはある程度の規制必要だが、今のままで十分である

にも関わらず、なぜ暴力的とも言える過剰な表現規制を唱える人が出るのか。

それは、人間の心理の持つ”慣れ”という性質から来るのではないか。

人間は同じ刺激を受け続けると、徐々に慣れて何も感じなくなる。

これを心理学用語では馴化と言う。

より詳しくは以下の文献を参考にされたし。

Thompson, Richard; Spencer, William (1966). "Habituation: a model phenomenon for the study of neuronal substrates of behavior". Psychological Review. No.1 73: 16–43.

http://www.cns.nyu.edu/~david/courses/perceptionGrad/Readings/ThompsonSpencer-PsychRev1966.pdf

アニメ表現規制を唱える人々は、馴化によって現状でも十分表現規制されているという認識を持てないでいるのではないか?

おそらく、昨今のアニメ表現規制を推進したい人々は、過去にも同じように何らかの表現規制運動に参加していたはずである

そして規制強化という成果を勝ち取ってきたはずである

自分たち運動が実を結んで社会を動かしたというのは、言いようのない快感であっただろう。

おそらくは非情に強いエクスタシーを感じたはずである

さら活動を続け、さらなる規制を獲得したことだろう。

そうやって日本表現はつまらないものになり続けてきた。

だがそれも、2度、3度と繰り返す度に馴化によって何も感じなくなってしまったのではないか?

彼らは表現規制中毒となっている可能性がある。

一度オナニーを覚えたら、定期的にせずにはいられなくなるようなものだ。

努力問題を克服した時の快感は何にも代えがたい。

ダイエットという問題を克服した快感が忘れられず、ダイエット中毒になって骨と皮だけになる女子高生だっている。

同じことではないか?

彼らが理性的表現規制不要論に耳を貸さず、なんら科学的、統計的な根拠のないアニメ犯罪因果に固執する原因となってはいないだろうか?

私には彼らこそ、十分な休養を取りながら広い社会と交わり、自らの偏狭的な関心と生産性のない快楽主義を克服すべき存在に見える。

2008-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20081119025148

あれ?違う人が答えてるぞ。

増田なら横増田と書いて欲しいわ。

俺はのらりくらりとかわしてきた人ね。

まぁー,飽きるんだよね。

最初は興奮したりするけど,同じ刺激が続くと段々と反応しなくなるから仕方ないよねぇ。(馴化

オナニーの方がよくなる。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん