2008年11月19日の日記

2008-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20081119233020

記事を読んでると、読んで欲しがってるように感じたけども。(でも、きっと理解されないだろうという忸怩たる感じもなんとなく)

あそこに書かれている通りの人間ならば、読んで憤ることはあってもパニックにはならないんじゃないかな。

ある人間について本人の居ないところで話す時は、誰でも基本的に同じじゃないかな。「あいつがこの間洗濯するときミスって彼女に殴られてさw」なんてのは私生活の暴露だけど意識してる人は少なかろう。(それが良くないことであると感じる道徳観念は良いとは思うけど)

そう言えば、残していったとはいえ他人の手帳を覗くのは趣味が悪いという感覚と、他人のブラウザ履歴を覗くのは気持ち悪いって感覚は似てるね。

http://anond.hatelabo.jp/20081119234150

そういうマッチングは全体的には難しいでしょー。

よくいう話で、サディストの欲しがる相手は決してマゾヒストじゃなく、普通の人、むしろサディストなんだと。

いじめられてうれしがる奴をいじめても快楽は湧いて来ない、いじめられたくない奴でないと。

あとホモが欲しがる相手は同じホモではなくノンケだっていう。

まあこの辺は人によるとしか言えない部分もあるとは思うけど、マッチングの困難さの一例になりうると思う。

自分を好きになるような奴のことが嫌い、とかさ。

http://anond.hatelabo.jp/20081119232107

総裁挿げ替えてナントカなる段階は通り過ぎてると思うが。

あの不人気で汚れた小沢相手に負けそうなんだから自民は誰が総裁やっても無理だろ。

http://anond.hatelabo.jp/2008111922493

そういう見解は知ってる。

そうじゃなくて、うまく言えないんだけど……考えてる事を言葉にするって難しいなあ

久しぶりに読み直してみよう

http://anond.hatelabo.jp/20081119083421

だから印象論じゃなくて、具体的な記述ネットからでも集められたし、それだけでもあれを書くには十分だったと何度も言ってるだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20081111005657  増田1:印象論じゃない?(要約)

http://anond.hatelabo.jp/20081111010345  元増田:印象だけじゃないでしょ。ある程度の伝聞情報だけからでも言えることはかなりあるよ。特に、学術的な議論に関してはね。(全文)

http://anond.hatelabo.jp/20081111075146  増田2:それ印象論。なめんな(要約)

ここまでメモ

「具体的な記述」は本人の読売インタビューとする。本の一部分のみ紹介→新聞社編集元増田フィルタとどんどん精度は落ちる。もしかすると10(本)→8(水村)→6(新聞編集)→4(元増田)ぐらいかもしれない。元増田にとって直接の一次情報新聞社編集にあたるので、元増田が十分というのは、新聞社編集解釈に対して十分である元増田自己保証しているのであって、水村の本に対しては十分ではない。根拠とするものが元に対してどれだけ精度が落ちているかについて鈍感。インタビューだけど。

これは「学術的な議論」も同様。学術が誰のことかわからないけど、学術だからこそぶれは大きいと見たほうがいいし、小さいのであれば何も学者意見を重んじなくても定説自分意見として言えばいい。

おそらく元増田ソースに対して、専門家意見にしろネットにある意見にしろ、自分の知見と照らし合わせて吟味したからいいのだというのだろうが、精度が劣化したものをソースにしている、さらにそのことに無自覚であるということから、ああもうだめって気分になる。精度が落ちていないことは自分で示すべきだし、それより一次情報の本にまずあたれにはなる。だから梅田信者と言ったのか。それはすごいな。

まとめると、元増田論文単体の出来に自信を持っているのだろうけど、僕はソースの使い方に問題があれば、結果に対して少し慎重な見方をする。慎重ということは、間違いがあるかどうかはわからないが、とりあえず却下

他には論証の仕方もなんだけど、印象論とはすこしはなれてしまった。

http://anond.hatelabo.jp/20081119231417

元増田です。

だってIFって「インパクトファクターとは特定の1年間において、ある特定雑誌に掲載された論文が平均的にどれくらい頻繁に引用されているかを示す尺度」だよ?大体これくらい引用されるかもねー程度のものだよ?

自分論理的な思考ができない研究者ですって言ってるようなものじゃないの?

インパクトファクターって、厳密にはそういう意味なのですか。知りませんでした。

言い訳のようで申し訳ないのですが、実は、自分の分野では、基本的にジャーナルよりもメジャーカンファレンス(有名な査読付き国際学会)に通す方が業績が評価されるのです。厳密に言えば、ジャーナルに通しても高く評価はされますが、ジャーナルを通すのに、メジャーカンファレンスが何回かあるぐらいの時間がかかるので、結局、メジャーカンファレンスに通すように努力する方が業績的に有利になります。

「どの学会メジャーカンファレンスと言えるか」も、数個あるメジャーカンファレンスの間のランク付けも、自分の分野の人間の間では、ほぼ常識的に共有されているので、インパクトファクターのような数値はほとんど使われていません。

自分の分野以外のことは詳しくないのですが、ジャーナルよりメジャーカンファレンスを重視する分野は少数派で、一般的にはジャーナルに通す方が評価されると認識しています。ジャーナルの方を評価する世界では、自分の分野で常識的に共有されている学会ランク付けのことを「インパクトファクター」と呼ぶらしい、と思っていました。なので、先の書き込みでは、単純に、「ジャーナルランク付け」の意味インパクトファクターという用語を使いました。用語を不正確に用いたことをお詫びして訂正いたします。

http://anond.hatelabo.jp/20081119232217

面倒臭そうな奴だな。

やってる事は自分とは違う個人的意見を出す人に自分意見=一般的な意見として対抗してるだけじゃないか。

そもそも「一般化するな」と言われたのは最初の段階で決め付け(お前の言う一般化)があまりに過ぎたからだろう。

それを棚に上げて意見の刷り合わせとは筋違い自己正当化も甚だしい。

http://anond.hatelabo.jp/20081119233754

そうそう

処女好き男と処女を大事に守ってきた女や

処女嫌い男と非処女がうまくマッチングするのが

ベストだろうなー

http://anond.hatelabo.jp/20081119193405

きているよー。どう返すか考えているところ。

http://anond.hatelabo.jp/20081119233020

弱者連合へようこそ!君も僕たちの仲間になって傷を舐めあおうよ!

フラれた

なんだよ折角有望な「子分候補」を捕まえたってのに。金返せ

せめてネットに一部始終を晒して回収させてもらうか

また処女問題がぶり返してるのか。

処女に拘る男もいれば拘らない男もいる、処女を嫌がるお琴もいれば処女を好む男もいる

それでもういいじゃん

結論なんかでない

激論してる奴は相手ができた時に考えろ

サンデーGXは、新しい扉を開けようとしている

今週号のモンジュは出色の出来だった。特に神谷さんの伏射シーンは是非見ておくべきである。

そこでハタと気がついた。ワイルダネスを見ても、レヴィを見てもそうだ。印刷が実に綺麗だ。よく考えると表紙も厚い。

ここで、良くあるオタクの部屋を思いだそう。自分の部屋の隅とか、あいつの部屋の押し入れの中だ。おまえんちの隅だよ。何が積んである?

そう、アフタヌーンだ。

アフタヌーンを読みそれを捨てずに積むのは、いわば習性と言っていい。

なぜ積むのか?これは問いが逆だ。アフタヌーンを読みそれを積む者が、我々なのだ。

脳科学が十分に進んでいないがために、残念ながらその理由に解説を付けることは出来ない。十分に進歩した科学技術魔法と区別が付かないが、十分に進歩しなければ、未知の領域は又魔法と区別を付けることが出来ない。アフタヌーンにはそういう魔力があるのだ。アフタヌーン普通漫画雑誌では無いのだ。((これは「今月はもやしもん休み?あ、イブニングだっけ」となることからも明らか((これは別の物語、いつかまた、別のときにはなすことにしよう。))だ。))

サンデーGXは、雑誌単行本化を目指している。もっと言えば、積まれることを目指している。単行本よりも大きく、印刷は美しく、紙は厚く、積んで崩れないように四角く固い。

彼らは自覚的に、魔力を身につけようとしている。魅力をその身に纏おうとしている。

漫画雑誌界の至宝、アフタヌーンに挑んでいるのだ。

そのうちきっと、最終回を大幅に書き換えた単行本が発売((「案外 涙は出んもんだな」))されて、雑誌を残すことの重要性に皆が気づくなるようし向けるんだろう。

そうなったときにはおそらく、漫画雑誌は大きな転換期を迎えるに違いない。サンデーGXは、遙かな頂を目指して一歩づつ登ることで、天国の扉を開けようとしている。

となりの研究者をイラッとさせる10の方法

1. 人の実験手順をじっと見る

   あるいは人の後ろにずっと立つ。

2. 人の試薬瓶にピペットを直接つっこむ

   せめてあらかじめ小分けしておいたチューブにつっこむか、できれば自分チューブに移して…!

3. 作業中に話しかけて、そのまま長話

   質問や要点をまとめておいてから→いまいい?って確認するとか。

   急ぎでなければ、たとえボスでも、クリーンルームまで追っかけてこないで…!

4. 自分が答えられないときの質問返し

   質問してきた研究者に「では逆に質問しますが」と高飛車に質問しちゃうのはだめ。

   逆に相手の研究者に「それはいい質問ですね」ってとりあえず持ち上げておくと、印象が良くなる場合も。

5. 知ったかぶりによる他分野の研究批判

   「****(他の研究分野)って終わってる or 行き詰まってる」

   これを言うのはほとんどその研究分野をちゃんと理解していない人ばかりでは…!

6. コンタミ犯人捜し・犯人叩き

   開き直っちゃうけどコンタミが出るのは仕方がないよ…!

7. 日常生活のあらゆるシーンに登場する(ひたすら業界特有の)研究(?)用語

   「女の子たちがみんなアグっちゃって、コンタミできなくて頭がサチっちゃってさー」

   せめて各単語の直後にカッコ笑いマークを。

8. ボス主催飲み会

   ラボポスドクしか残っていない場合、誰も出ようとしなかったり…!

   3コール目くらいでようやく腰を上げるふりするけど、学生か誰かが立ち寄ってくれることを祈ってたり…!

9. ディスポの器具を使おうとしないボス

   上とは被らないけど、なんでもかんでも手洗い&リサイクル…! ベンチに置いてあるゴミ箱はただの飾り…!

   今どきチップとかを洗っているのは悲しくなるね

10. 終わりのないポスドク談義

   前向きに進路を検討するはずが、いつのまにか愚痴大会になっていたりとか。

   わたしも気をつけなくちゃ。

(つづきは → はてなブックマーク で!)

http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20081118/hassle に敬意を表して。

*用語解説

アグる=aggregate、凝集する

コンタミする=contaminate、汚染される、好ましくないものが混ざる

サチる=saturate、飽和した

死ねばいいのに」が下火に。

そう言えば最近、「死ねばいいのにタグをあまり見かけない。

一部のブックマーカーが理解できない

http://anond.hatelabo.jp/20081119045541

このエントリに、何人かの人がはてブコメントしていたが、確かにそう思う。

死ねばいいのにタグ最近見かけなくなっているのだ。

時代の流れと共に去り行く「死ねばいいのにタグを見送る意味で、「死ねばいいタグ」について振り返っておきたい。

[WEB]『はてな』はサービス業失格

http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20080604#p2

死ねばいいのに」というギャグについて再掲。

http://d.hatena.ne.jp/ymScott/20080605/1212666191

死ねばいいのに」を語る上で、流れ的に上記のエントリは抑えておきたい。

死ねばいいのに、という言葉呪詛言葉である」という意見があって、この意見異論はないのだが、出所はやはり、ダウンタウン浜田であろう。ここからタグに取り入れられていった可能性は高いと思われる。「死ねばいいのにタグが記号化してしまった現在となってはギャグであったという過去には意味は無いが、どういう経緯でタグに使われるようになったかというきっかけとしての意味はやはりあるといわざるを得ない。そして、言葉としての流行を測る意味でもこの経緯は無視できない。

はてなブックマークコミュニケーションではない|Weep for me - ボクノタメニ泣イテクレ

http://diary.lylyco.com/2008/11/post_219.html

ブックマークコミュニケーションではない。そこが簡易コミュニケーションの場に見えるのは、おそらくそう思い込まされているからだ。はてなブックマークが提供しているのは、いわば「リアクション可視化サービスである。コミュニケーションを騙るのはマーケティング的に有効だからにすぎない。それは多くのWebサービスに共通した戦略でもある。

(中略)

ブックマークコメントタグも同じである。それらはただのリアクションにすぎない。コミュニケーション意図したリアクションかどうかさえ分からない。ネガコメネガタグテレビに向かって呟く呪詛みたいなものである。

はてなブックマークをあまり知らない人の目には、はてなブックマーク掲示板のようなコミュニケーションの場に映るかもしれない。そして、そういう人が「死ねばいいのにタグを見れば、なんてひどいコミュニティだろうとか、徒党を組んでるとか、そういうことを感じると思う。はてなブックマークを知れば、個人個人のちょっとした感想や、自由な意見や、時には呪詛をまとめただけのウェブページという事がわかるだろう。

はてなをあまり知らない人がそういう認識をもてないのは、はてな責任もあるだろう。「ここは個人の感想便宜上一つにまとめたページです。」とか「リアクション芸の練習ページです。」とか書いてあれば、目くじらを立てたりする人も少ないかもしれない。書く必要があるかどうか、それが正しい表現であるかは別として。

死ねばいいのにタグは、呪詛の一つの言葉として、2008年に一つのピークを迎えたと言っていいだろう。その呪詛言葉を吐く事で気持ちが落ち着いた人がいたり、こんなタグつけやがってと新たな罵りあいコミュニケーションが始まったり、繰り返しはてブDisエントリがあげられたり、呪詛言葉として「死ねばいいのにタグの果たした役割は大きい。

ただ、次の総理候補がいない政局のように、「死ねばいいのにタグのあとに続く呪詛言葉のエースは不在である。

[死ねばいいのに]に代わるタグを考えてみた

http://anond.hatelabo.jp/20081119210648

このエントリで多くの候補が上げあられたが、ポエムのように、こんなに多くの言葉を連ねられて初めてわかる。

死ねばいいのに」のしっくり感が。

他のどんな言葉を連ねられても、どれもライバルとなりえない言葉ばかりだ。

ライバルを失ってしまったアニメマンガ主人公の気持ちがわかる。

死ねばいいのに」はすごいヤツだったのだ。

だが、もはや、残念な事に、「死ねばいいのに」は明らかに下火である。

私の観測範囲でも、はてブの主要メンバーの方の観測範囲でも、その火は消えつつある。

私自身、「死ねばいいのに」という言葉を誰かに使った事は無い。

恐らくこの後もタグや誰かに向ける言葉として使う事は無いだろう。

どれだけはてブを知っても、リアクションだけの場とは思わない。そこに何らかのコミュニケーションはあると思うから、自分呪詛の場にはしたくないからだ。増田もそうだ。

だけど、全ての人にそれを求めるつもりは無い。呪詛を吐く場であってもいいと思う。

私に取っては、呪詛から始まったコミュニケーションもあるのだ。

記号化した「死ねばいいのに」に「なんだとコラ!?」と突っかかって始まったコミュニケーションもあったと思う。

その頃はそんな余裕は無かったが、今は下火になっていく「死ねばいいのに」に少しだけ、寂しさを感じる。

最後に一度だけ、あえて言おう。

死ねばいいのに、「死ねばいいのに

さらばです。

荻野の件

いろんな人の批判・擁護エントリ読んでるけどほとんどの人が触れていない、本来もっと注目すべき事柄があるように思う。

本人の知らないところで私生活や直筆の書面を晒したり、与えたPCとはいえブラウザアクセス履歴を追跡している点に、誰も気味悪さを感じなかったんだろうか。

しかも、荻野本人はもYoutubeとかを見る程度のことは出来るようなので、件の記事に辿りつく可能性だって高い。

本当に荻野をなんとかしてやりたいと思っていたなら、それを見たときの荻野が何らかのパニックを起こすことに気が回ったはず。これ、絶対別の理由だ。

興味本位で拾った猫が、いつまでたっても飼い主に従順にならないからそのうち厄介になって捨てただけのように思う。

http://anond.hatelabo.jp/20081119231609

なんか言い回し系でないの?

常識的に考えて」とか「どうみても○○です。本当にありがとうございました」みたいなのの今年版。

あ、あった「○○ですね。わかります

http://anond.hatelabo.jp/20081119224211

8年ほど前、財布から200円抜き取られた。

物証はないけど状況証拠は妹しかいないといっている。

(母に聞いたところ、父は札を抜かれ続けていたらしい)

たった200円にこだわるのがばかばかしいのは承知している。

今では彼女立派な大人だ。そんなことを繰り返さないであろうこともわかる。なんといっても、その数年後自分クラスで他人の教材(専門学校で一人ひとつ割り当てられている、結構高額なもの)を盗んだ人がいて許せないという話をしていたくらいだから。

でも、自分の中でそれ以来彼女が「かわいい妹」ではなく、「他人の財布から勝手に金を抜き取って違和感も罪悪感も感じない人」に変わったのは事実だ。

家族なんだからいいじゃんという向きもあろうが、家族だからこそ許容できないこともある。


ちなみに私も高校時代親の財布からお金を盗んだことが何度もあります。

ただし私は反省しました。君も反省せい。

元増田自分を同じだと思ってるんですか。元増田に失礼にもほどがありますよ。

http://anond.hatelabo.jp/20081119231229

それは根拠は何という問題じゃなくて、生まれてから積み重ねてきた青臭い言葉で言うところの「人生経験」の問題だ。

増田価値観と他の人の価値観は違うよという話だけれど、多分これを読んでも君には理解できない。

http://anond.hatelabo.jp/20081119231551

選挙どうすんだろうな。

もう一回総裁選やるのかしらん。

槇原敬之アルバム買った。

正直、そろそろ買わなくてもいいかなーと思って、惰性で買った。

聴いた。

自分には必要だった。

上手く言えないんだけど、「世界に一つだけの花」あたりで

ちょっと好きな路線からは離れちゃったかなーと思ったのよ。

でも、今回のはよかった。

ひさしぶりにラブソング入ってたし、サウンド的に好きだし。

ツアーチケット申し込んでみようっと。

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