「BMW」を含む日記 RSS

はてなキーワード: BMWとは

2016-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20161014150256

BMWベンツは、日本だと高級車メーカーというイメージしかないんですが、

実は、本国ではトヨタと同じように安い大衆車も売ってたりするんですよね。

これは日本の輸入代理店が、輸入コストを上回る利益をだせるように、

敢えて日本では高級車しか売らず、高級車ブランドと印象付けるためのブランド戦略を取っているからなのです。

ブランド戦略上、バイクを売った方が良いのか悪いのか、悩んだんじゃないですかね。。

2013-07-02

カーグラがBMWに「御社は車のTasteについて、」

カーグラがBMWに「御社は車のTasteについて、どのような考えを持っていますか?」と質問をしたら、「鉄を舐めても味はしません」という回答が来たらしい。

2011-02-22

BMWが高い車だって知らなかった頃

大学とき友達のBMWオープンカーに乗せてもらって出かけた先で、ドアを開けた拍子にブロック塀の角にゴリッて軽くぶつけて傷つけてしまった。「あ、ぶつけちゃった、ゴメン」っていったら「いいよいいよ」っていったからそのまま温泉施設で遊んで帰った。


最近家族で車を買うことになっていろんな車の値段見るようになって初めてBMWの値段帯が500万~ってのを知ってかなりショック受けてる。というか、あの時は彼女の車がそんな高い車だったことも知らなかったし、そんな車に傷つけて「ゴメン」の一言で済ましていたことも恥ずかしいを通り越してもう何かなんだかわからいし


こんど会ったとき、なんて謝ればいいんだろ。。

2010-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20100915033517

元増田です。

意見ありがとうございます

 

1.人口都市集中は経済発展に従って進む、というのは全世界共通です。例外はありません。

国家規模、面積で一極集中してる例ってあるんでしょうか?

ドイツ比較的分散してると思います。

ポルシェ/シュトゥットガルト

BMW/ミュンヘン

Audi/インゴルシュタット

フォルクスワーゲン/ヴォルフスブルク

バイエル/レバークーゼン

シーメン/ミュンヘン

カール・ツァイス/オーバーコッヘン

 

現に日本で最も生産性が高いのは東京都である以上

それ以外の地域はなるべく早期に「空っぽ」になっていただく、のが経済原理からは望ましい方向ということになります。

工場地方本社東京生産性を高めている最大の要素ですよね?

 

地方空っぽにすると、

物流自動車関連、インフラ整備、農業

これらがほとんど死滅するんですけど、経済原理日本に当てはめて

これが本当に望ましいんですか?

 

経済原理が何を指すのかよくわかりませんが、

せいぜいシンガポールくらいまでの国家にしか上手く適用できないと思います。

 

周囲の国家から出稼ぎにくる労働者があって成り立つようなモデル

日本に持ってきていいんですか?

2010-07-06

このブルジョア

この前松屋で飯食ってたら、割と高そうなスーツ着た若い男が、

「こういう店初めてなんだけど、注文どうすればいいの?」

などとでかい声で店員相手にしゃべっていた。

一回ならともかく何回もこういう店初めてなんだけどを繰り返していた。

ブルジョアめ。

お前が初めてかどうかなんてどうでもいいんだよ。聞きたいことだけさくっと聞けばいいだろなんでわざわざ枕詞みたいにこういう店初めてなんだけどこういう店初めてなんだけど連呼すんなやプチブルめ。

俺の怨恨の視線に気づくこともなく、やつは斜め向かいの席で豚丼並を平らげた。そして軽やかに店を後にすると、路駐していたBMW軽トラに乗り込んで去っていくのが見えた。

勝った。

俺はそう思った。

2009-01-12

派遣切り対策 派遣村じゃダメだ」週刊ミヤダイ

荒川ポッドキャスト連動コーナー。週刊ミヤダイ。今週のテーマはこちらです。

 

今週のテーマ派遣切り対策 派遣村じゃダメだ」

 

荒川年末年始派遣切りされた労働者の方々が年を越すということで、日比谷公園派遣村ができました。でも、派遣村じゃあダメだというお考えですね。

宮台:「だけ」じゃあだめだと申しましょう。「だけ」という言葉をつけておきましょう。

荒川:「だけ」じゃあダメだ。

宮台:あるいは緊急経済対策であるとかですね、シビルミニマム、あるいはベーシックインカムを保障するための最低限の所得を保障する政府の再分配、こうしたものは全部緊急避難として重要ですけれど、結局、緊急避難でしかないのですね。長期的にまわる社会経済や仕組みにつながっていなければ、結局それもできなくなっていってしまいます。

まず、根本的に考えなければいけない問題があります。キーワードは「グローバルガバナンス」というのですが、グローバル化関係することなんです。

どういうキーワードかというと、さっき法人税の話をすこし話をしましたけれど、たとえば1960年代ドイツの税収に占める法人税の割合は40%あったのですが、今はEU筆頭のドイツですら16%に下がっているのですね。

荒川:はあ。ジーメンスになっているんですね。

宮台:つまり、BMWとか、シーメンスとか、ジーメンスドイツ語で言いますが、こういう会社はもうドイツでは会社お金を納めていないんですよ。資本が流出していて、税金の安いところに工場があったり、移転、いろんな支部があったりということがあるんですね。そうしないともう国際競争では勝ち抜いていけないというふうになっているんです。

荒川: ええ。

宮台:それでドイツでは法人税収入が下がってきた。対処してどんどん法人税を下げてきた結果、法人税収入は上がったんです。そうすると、実は、他の国々も「じゃあうちも」「うちも」というふうに法人税を下げて流出を阻もうとしますね。そうするとどういうことが起こるかというと、短期には法人税を下げることで工場本社が戻ってきて税収は上がるけど、続かないんですよ。だってみんな下げちゃうから、最終的に。

荒川:ああ、はい。

宮台:結局、どういう方策しかないか。もうお分かりですよね。国際的に連携して企業からはこれだけ税金とりましょうというふうにやっていくしかないね、という話になっているんです。

荒川:はい。

宮台:ただ、ここで重要な問題は、そうやって国内で税金を納める企業がいなくなって国外に出て行く、タックスヘイブンとまでいかなくても、企業にとっていいところで税金を納めているということは、そういう国国の多くは低開発国でしょ。そうすると、実はこれは所得の移転なんですよ。従来、南北格差として知られていた経済格差が縮まる方向性なんですよね。だから世銀世界銀行が出している統計なんかにもありますように、グローバル化がすすむとそうしたことも背景にあって、地代や労賃が安いだけじゃなくて法人税が安い低開発国に資本が流れて、そこの国の国富が増大するということがあるんですね。そして、いわゆる「旧南側」の国々は、グローバル化がなくしては国富は増大しないというこがあるんです。

荒川:ええ、はい。

宮台:そのことを考えると、グローバルガバナンスという観点、さっきのワークシェアという問題と同じ問題をはらむんですよ。簡単に言えば、「誰とシェアするんだい?」という問題。国内だけでシェアしていいのかという問題。そもそもそういう問題をたてるまでもなく、国内の労働分配率が下がっているというのは、南北格差が縮まるという問題“でもあり得る”のですね。

荒川:現に日本も、低い労働賃金ということを求めて中国ベトナムだとずうっと企業が移りましたよね。

宮台:そうです。あるいは逆に外国人労働者が高い賃金を求めて入ってくるということになりますよね。昔、労働力はあまり空間移動はしないものだというふうな前提のもとで資本が動いていたのですが、今はそういうことはなくなっているんですよね。そうすると、ワークシェアの応用の話になりますけれど、いままでのような一国の枠の中で見て、「政府は手当てをしろ」とかですね、「企業派遣を切るな」「全部正社員にしろ」とかって言っているわけにはいかなくなってしまう。だって企業が逃げてしまったらもともこもなくなってしまいますよね。

荒川:そりゃあそうですよ。グローバル化っていうのはそういうことですもん。日本だけじゃなくていいんだと、安い労働力を求めて日本を離れますものね。

宮台:もちろん右翼としてのわたしは、そういう人を「売国奴」として批判してもいいんですよ、日本から出て行ってしまう人たちをね。でもそれはムダでね。なぜムダかというと、だって倒産したらもともこもないです、企業は。雇用されている人も含めて。なので、競争から勝ち抜く必要から、これは望むと望まざるとに関わらずそうしないではいられないという企業の原則もあるのですね。

荒川:よくわかります。ただ、しかし、国内から逃げてしまうということになると、今度は日本の国内にいる労働者はどうすればいいんですか?

宮台:…そういうことなんです。

荒川:…。

宮台:だから、さっきのワークシェアの応用問題と考えるしかなくて、自分たちの労働分配率が下がった、と。「これはグローバル化のせいだ」「グローバル化がいかん」と話をするのは一方的なんですよ。そうじゃなくて、グローバル化である種の所得の再配分が進んでいるという“面”もあるんですね。だから自分たちが良ければいいという話じゃすまないというのがさきほどテレフォンにもありました。この発想を柔軟に広げていって、その上でグローバルガバナンスということを言わないと、「みんなで国際的に協調しましょう」と言っても「うちはこれだけのパイがあってこれはもう譲れないんだよ!」とかいい始めるともうにっちもさっちもいかなくなっちゃうんですね。

荒川:うーむ。

宮台:だから、ここは我々のある種の“賢明さ”が問われる場面だというふうにも思われます。

荒川:となるとですよ、派遣というところでいけば、派遣村「だけ」じゃあダメだとい今日のコーナーのテーマなんですが、じゃあ派遣禁止ということで正解が生まれてくるのか?

宮台:生まれませんね。細田官房長官もあるいは御手洗さんも仰っていたように、企業は逃げます。間違いなく逃げちゃうんです。なので、そこはそれなりに愛国心を持ってもらいたいなという思いもありますけれど、基本的に国際競争に勝てるようなどういう仕組みを、しかし社会保全と両立するようにたてるのか、と。たとえば、公共投資の使い方、財政出動の使い方をはじめ、さまざまなセーフティーネットの張り方、あるいは所得を再配分するときの頭数の数え方、いろんなところで知恵を絞って、少ないパイを“合理的に”わけるというふうにしなければいけない。少ないパイというのは国内だけじゃなくて世界中全体の、グローバルな問題なんですね。なので、「グローバルガバナンス」がキーワードなんです。そのときには、我々のような、別に利己的という意味ではないのですが、ある種のアタリマエさ、自分のことを考えるのはアタリマエという発想では、実は解決がつかないんですよ。

荒川:ただ、緊急避難的な対策にはつながらないかと思いますけれど、日本労働力の問題、あるいはコストの問題で、外に行った企業、だけど製品品質が落ちてしまったということから、日本に戻ってきている企業がどんどん増えてきているんですよ。

宮台:だから、経済の流れとして言うと、VTRからDVDへとよく言いますけれど、昔はプラントを輸出しなければならないような技術重要だったんですが、今はコーポーネンツ、つまりアセンブリ産業になっているんですね。いろんなところで作られた部品を単に組み合わせて作ればいいという作業になっている。自動車もそうですよね。インドタタ自動車が15万円で乗用車を出しました。これもDVDとかパソコント同じように自動車を作ることができるということを世界に示しているわけですよね。もちろんそういう中で、トヨタのように、人こそが資源だということで優秀な人材だけを集めてものすごい付加価値の高い車をつくるというやり方もありますが、そういう車は高いので所得が高い人にしか売れないわけですよね。そうすると市場を当て込むことができませんので、トヨタもどの会社もいずれにせよ、アセンブリ産業的な側面を抱え込んでいく以外に生き残ることができないんです。

荒川:うーむ。

宮台:そうなると、グーローバル化にむしろふさわしい適応形式ということになっていくんですよね。

荒川:ということは、グローバル化ということからもう目をそむけることはできないわけですね。

宮台:できませんね。

荒川グローバル化ということを認識した上で、じゃあ次の産業とはなんなんだと、これを模索することが。

宮台:だからさっき強啓さん仰ったように、いまだったら技術水準下がるというふうにまだ言えるかもしれないけれど、プラント世界中に輸出されているので、それぞれの昔の低開発国といわれるところでも、高品質商品を、生産材ですけれど、作れるようになってきている。

荒川:なってきているんですね。

宮台:そうすると、昔の「先進国」という言い方がもっているアタリマエさは、もう通用しないんです。

荒川:うーむなるほど。次へのジャンプが新しい労働力それから仕事のクォリティ、それを政府というか、国全体でそこを探さなければならないと。

宮台:そうです。という時にアメリカオバマさんが大統領になるのはとてもいい兆しです。

荒川:はい。社会学者宮台真司先生でした。どうもありがとうございました。

宮台:ありがとうございました。

 

荒川強啓 デイ・キャッチ

http://www.tbs.co.jp/radio/dc/

週刊ミヤダイ「派遣切り対策 派遣村じゃダメだ」

http://podcast.tbsradio.jp/dc/files/miyadai20090109.mp3

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん