はてなキーワード: 修士とは
「学生は勉強が仕事だ」とか「いい成績をとってればそれでいい」とか言うくせに,
社会人になると「勉強ができるだけ仕事はできない」とか言い出すからこの世界は理不尽.
勉強しかできない風に育った私はどうすればいいんだ,と,途方に暮れながら就活している.
死にたい.
とよく思う.生きていくのが不安で苦しく思う.
*
記憶はないけれど,母はきっと相当悲しんでいたんだと思う.
それが影響してか,母を悲しませまい,苦労させまいと,
自分はひたすらいい子ちゃんに育った.
勉強をがんばって,通知表ではよくオール5をもらった.委員長もやった.
公立の中学へ行き,公立の高校へ行った.
やりたいことも,夢も希望もなかったけど,
そのうち見つかった時のために,選択肢が広がればいいかと思ってた.
3年生までをサークルもせずにだらだら過ごし,
就職活動が盛り上がってきて,なーんにもできない自分に絶望している.
*
やりたいことの選択をいつも先延ばしにしてきた.
そのつけがいま回ってきたけど,やっぱりやりたいことなんて分からない.
集中力がない,逃げてばかり,計画性もない,効率悪い,アイディアも出せない.
研究室は優秀な人が多くて,自分のくずさがよく分かって悲しい.
作業量が多いのもつらくて,進捗報告は毎週すごいプレッシャー.
あってもうまく言えなかったりで,だめだって手応えしかなかった.
こんなくず,入ったってまともに働ける気がしない.
研究室に迷惑をかけてる申し訳なさと,逃げ出したい弱い気持ちでいっぱい.
くずには相応な,名も知らぬ会社にそっと入って,そっと辞めるのが似合ってるのかな.
体を売るか?女を売るか?でも,コミュニケーションだってできないくずなのに.
染み付いた「母を悲しませまい」という気持ちはなくならず,
頼れないな,学費は返さなきゃな,こんなくずに育ってごめんな,と思ってる.
*
いつか,こんな風にくるくる悩んでた頃を,懐かしく思えるのかな.
それか,地球はやく滅びればいいのにな.
あぁ,生きるのがツラい.
贅沢な悩みだこと.
匿名なのをいいことに書きたいことを書きなぐってみることにする.
現在工学系修士M2.幸いにも就職は決めることはできた.(苦しみはしたが)
しかしこの時期だというのに,とある問題に行き詰って研究室に行こうとすると吐き気がする.
またいやなことに,研究を進める上で通らなきゃならない問題なのにもかかわらず一向に解決が見えない.
教授には感謝しているし,研究室の同期にも心を許している.少なくともそういう感情は持っているつもりだ.
教授の車や人影を見るとぞくっと緊張が走る.
これまで,自分は少しは能力がある人間なのかもしれないなんて,そんな自惚れを持っていたのかもしれない.
でも,ここ半年(特に就活を経験してから)そんな自惚れは自惚れだったと気付かされた.
自分はいくら努力してもおそらく努力の向きを微妙に間違えていて,
書いたコードの行数は多いかもしれないけど,間違いなく成果には繋がってない.
さっき惨めで一人で泣いた.こころがしんどい.
■早めに科目を絞れれば楽
身も蓋もない話だけど、
http://anond.hatelabo.jp/20111106114441
この人の話はその通り。
元増田は背伸びせずというのが希望のようだから、(あまり受験勉強をバリバリやらずに済むという意味で捉えるなら)、早めに受験校と受験科目絞って、英・数・国と、理科か社会を1、2科目で入れる高偏差値大を狙うのが良いんではないか。早稲田・慶應あたりか。国公立も今でも場所によってはそういう受験科目で受けられるところあるのかな。
第一歩は受験の情報誌とかネットで調べて、お買い得かつ自分が行きたいと思える大学・学部をよく探すことだろうなあ。段取りとしては、
1.偏差値で受けたい大学学部の下限を設定(偏差値60くらいか)
2.下限以上にある大学学部の受験科目を片っ端から調べ、英数国含めて3~5科目くらいで受験可能なところをリストアップ
3.リストアップした大学学部の情報をネットその他で調べて選別
4.選別して残ったいくつかの大学に足を運んでフィーリングを確かめる
あと、元増田が女子というのを考慮に入れるとすれば、大学出たあと仕事をずっと続けたいのか、早めにいい男(性格良し・外見良し・所得良し)をつかまえて結婚して退職して家庭生活に入りたいのかというのも大学選びに影響するかなと思ったり。
前者の場合なら、完全に「とりあえず東大目指しとけば間違いない」の人の言う通り。
後者の場合なら、入ってからの勉強が楽な学部を選ぶことをお勧めしたい。おしなべて、大学では入ってからの課題は理系より文系のほうが楽。なので、文系学部に入って学校での勉強はそこそこにバイトやサークルやその他遊びに精を出して、その中で将来有望ないい男を見つけて社会人になるまで何年か付き合って、24~26くらいで結婚というのがゴールデンルートな気がする。(でもそんな上手くいく例はあまり無いので、この方向で行く場合は、就活も頑張りつつそれなりの肩書きがつく企業に就職して、就職先で知りあう同僚と結婚とか、合コンで知り合った人と結婚とかのほうがよくあるパターンではある。この場合、結婚年齢はだいたい26~30くらいか。)
ちなみに、女子が工学部などの理系に進むと、男女比9:1という場合も普通で、元増田の容姿が並以上なら学部内では姫扱いかもしれない。入学当初1年くらい、あるいは、明確に彼氏ができたと周知されるまでは、学部内の男が群がってくるので、そのへんは良し悪しある。学部ごとの男女の入学者数は受験情報誌や各大学のサイトに載ってるので参考にすると良い。
自分の学びたいものを見つけるってのが地味に難しく、大学生や大学修士でもそんなのはわからないうちに卒業する人が多い。元増田が今高1なら、学校の勉強以外にも、バイトしてみたり、本屋や図書館をよくのぞいて興味が湧きそうな本を片っ端から読んでみたりすると、学びたいこと(あるいは、したくないこと)の輪郭が少しずつ浮かび上がってくる。高2の秋以降は受験モードになるだろうから、これから1年くらいそんな習慣も生活に取り入れてみると良いかもしれない。
普段読む本が受けたい学部で学ぶ内容に直結していれば、受験校の小論、英語、国語などの出題内容にあらかじめ馴染むことができるので、他の人と比べて有利になる。これはちょっとした副産物。
http://anond.hatelabo.jp/20111106092420
大学選びのコツ。
この先、キビしくなっていく世の中で「学歴」っていうのは非常にコスパのいい資格で、その一方ある程度以上の
ものがないと「無いも同然」になりかねないものだと考えた方がいい。具体的にはマーチ-駅弁未満の特色のない大学とか入るだけ無駄。あと、美大・音大に行く奴は夢と心中する覚悟を持っとけ。文系院志望は更にだ。東大でも進路に自殺が見えてくる。
「偏差値」が重要なのではなく、大学名の肩書きが重要だってことは覚えておいた方がいい。
高校生だとピンと来ないだろうけど、最早「まともな暮らしがしたければ学歴は絶対必須」って世の中に突入してる。
「普通の暮らし」って高校生が思う以上にハードルが高い。親世代のようには我々生きてけないだろうから。
①進路が明確な場合
例えば「船乗りになりてえ」とか「教員!」とか言うなら、それぞれベストに近い大学があるのでそこに行こう。出来れば、その界隈最高峰の大学へ行こう。教員なら学芸大、船乗りなら海洋大学みたいな「就職超強い大学」が一個くらいはある。しかし、この場合覚えてほいて欲しいのは「現場作業員」ならそのレベルでも到達できるけど、「日本郵船で新航路を開拓してえ」とか「日本の教育制度を改革してやらあ!」みたいな野望は、この手の大学ではかなわない。自分が現場で働く人になりたいか、それとも指揮をし企画する人になりたいかは、十分考えて進路を決めよう。ぶっちゃけ、進路が決まっていれば大学の段階でそれが叶うか否かは8割くらい決まる。スゲー大事。超悩もう。
②進路があやふやな場合
文系なら、とにかく必死こいて偏差値の高いところ。具体的に言えば、私大なら早慶以上、国立なら旧帝以上に入ろう。
学習コスパが高いのは早慶。三教科で受かる割りには社会的評価が高い。ぶっちゃけ、底辺国立に入る実力があれば早稲田慶応なんて入れちゃう気が俺はしてるんだが、何故こんなに社会的評価が高いんだろうか。その辺りを勘案しても早慶はお得感があるな。デメリットは学費。高すぎだろクソが。
理系の場合は、自分の適性に見合ったところに行こう。若干就職は文系に比べて有利だ。ただ、大学生活が文系に比べてダルいと聞くので、好き嫌いで選んだ方がいいんじゃないかと思う。俺文系だから知らないけど。
大学の価値は「肩書き」以外に、「人脈」っつーものがスゲー多い。例えば、俺は早稲田の出で起業した人間だけど、大学のときの人脈がなければ起業なんてまったく覚束なかっただろうと思う。借金抱えて早稲田に通った甲斐はあったと思ってる。
ただ、貧乏人が私大に行くとカネの面で相応のリスクになることもあるので、そこは自己判断、自己責任。
んで、一定レベル以上の大学は、金持ちの師弟が非常に多く、また一流企業に勤める人間も多いので、人生通してかなり使える。スゲー便利。また、学閥っつーキモチ悪いコネクションも日本社会には蔓延ってるので、これもかなり使える。どこの企業に行っても、東大・早稲田・慶応の門会は大体ある。俺も外資含めて企業3つハシゴしたけど、全部あった。特に早稲田。ゴキブリかおまえら。
たいていの人は初めての就職活動が終わって内定者の学歴を見たときに「うわ…学歴って大事なもんだな・・・」と思うだろう。
東・東・東・ハ・慶・東・東・東…みたいな学歴って大企業だとフツーだからね。「俺低学歴ワロタ」って感覚になる人も多いと思う。俺そうだった。
③学びたいものがあるが、それは進路には特に結びつかない可能性が高い時
「文学やりてー」とか思ってるヤツ。俺もそうだったけど、コレ辛い。
特に、大学でやりたいことをやるには必然的に「院」って選択肢が浮上してくるが、やべーこれ詰むぞ?って感じになるよね。
俺も修士出だから結構怖かった。これ対策は、「やりたいことをとにかく必死にやる」。ことしかないと思う。
だってさ、大学って就職予備校じゃねーんだからやりたいことをきちんとやらないと意味が無い。
じゃあ、どうするかって例えば俺は文学を専攻したんだけど、そーいうの必死でやれば普通語学くらいつくだろってことだよね。
院試で英語使うしさ、TOEIC800とかまで最低でも伸びるだろうと。一生懸命勉強して、結果として付加価値をつけるしかないと思うんだよね。それでも、結構な高確率で就職詰むけどさ。個人的に、就職のことだけ考えて大学を選ぶのは薦めない。おもしろくねーし。大学選びは「やりたいこと」でいいと思う。ただ、その中で自分の付加価値を発見するなり習得するなりしてけないと、この先しんどいだろーな、と思うよ。それでもダメなら公務員試験。あれもやりゃ受かるし。Ⅰ種の難度は過大評価されすぎてると思う。やれば受かるレベル。ただ、その先の面接は「俺低学歴ワロタ」になるから早稲田・慶応辺りだと場所によって辛いが。
なんにせよ、高校生に大事なのは「何がしたいか」「どうなりたいか」の明確なビジョン。
高校一年生なら、とにかくこの将来のビジョンを作ることに専念したらいいと思う。目標が出来上がってれば結果なんてついてくるし。
俺の場合、小説大好き⇒文芸批評家になりてえ⇒早稲田だったけど。こんな冷静になれば「それ食ってけると思ってたん?」って夢でも、大学受かるくらいのモチベーションにはなる。それが大事。今の高校生さんだと、多分大学入試のモチベーションも捻出できないと思う。1年生なら東大まで十分射程距離に入るし、よく考えてよく選んで欲しい。俺この歳になっても「二浪までなら東大目指せばよかったな・・・真面目に数学やってりゃ…」って思うことがある。東大・京大・一橋辺りは入試難度が別格なんで、高校3年の秋から勉強しても受かる時は受かる早慶とは比較にならんほど、早いうちに進路決めたやつが有利。逆に言えば、「三年ありゃ東大は受かるんじゃね?」と俺は思ってる。受かったことねーけど。受けたことはある。落ちた。日本は何やるにせよマジで東大最強伝説なので、東大いけるんなら進路なんて一ミリも考えなくてもOKってフシはあるんだよな。
高校一年生で進路も全く見えてないんなら「とりあえず東大目指す」ってのは戦略としてかなりオススメ。「自分は東大なんてムリだな…」と思うなら、早慶狙いの三教科特化に切り替える手もあるけど、ぶっちゃけオススメしない。旧帝狙いとかなら東大狙いがミスった結果で受かるだろうから、一年生は目標を大きく持った方がいいと思うよ。
なんか、誰の役に立つのか分からんけど、私が高校生の頃にこういう説明があったら良かったなぁ……とふと思ったので書いてみた。
さて、大学の理学部物理学科に入学するとしよう。基本的に物理学科は、専門が進んでいくと、
この2系統x2分野で、4カテゴリだけに全てが収められる。意外に思われるかもしれないが、私も当時(学部3年頃)びっくりした。本当にこの4つしかない。
まず理論系と実験系だが、その名の通り。理論系に進むと実験はやらずに、ひたすら理論だけ。本当に紙と鉛筆だけで物理モデルと数式を弄るだけのツワモノもまだいるけど、最近は、第一原理計算などのコンピュータシミュレーションも多い。
一方実験系に進むと、元旦に液体窒素を汲んで延々と真空ポンプのお守りをしたり、「吸い込むと死ぬ」「空気に触れると爆発する」とかナチュラルに危険すぎるガスをぶぉんぶぉん基板に吹き付けたり、TEM(透過型電子顕微鏡)の試料作成と軸合わせに12時間かけたあとに休憩も取らず深夜3時から測定開始したりする。要するに不死身である。しかも給料ももらわずに学費を払ってこれをやるのだから真性マゾである。……話がそれた。
大学院進学の際、実験系には希望すれば誰でも進めるが、理論系へは相当の能力(とりあえずはテストの成績と言って良い)が無いと進むことはできない。まぁ学部3年くらいになれば、物理ができるヤツと物理ができないヤツの本質的な差が自他ともに見えてくるので、みんな自分がどっちに進むべきかはおのずから悟って判断する。そのため、「理論系に進みたかったけど成績が足りずに不本意ながら実験系に行った」って人は、実はほとんどいない((が、一部の実験系の人はやはり理論系の人にコンプレックスを持っており、理論の人を揶揄する実験系の人も時々いる。そういう人は学生時代はあまりそれは出ず、准教授や教授クラスになってそうなる人が多い))。私の周りでも、理論系に行った人たちはやはり「天才」と呼べるだけの圧倒的物理センスを持っている人ばかりだった。
なお、実験系から理論系へ、または理論系から実験系へ移る人も、滅多にいないがいる。そういう人はものすごい変人か、ものすごい優秀かである。もちろん、変人かつ優秀の場合も多い。
先ほど言ったように、物理学科ではこの2つの分野しかない。意外だろうけどそうなのである。
物性物理学は、モノの性質を「なぜだろう」と問う学問である(と思う)。例えば物性理論の第一原理計算では、「なぜ銅は銅としての性質を持つのか」を、原子番号の29という数字だけ入れて作り上げようとする。一方、物性実験系だった私は、毎日毎日ひたすら真空ポンプのお守りをしながら、ナノ微細構造の作成とその電気特性を測定していた((今日は作成温度500度、明日は550度、明後日は600度……お、550度が一番いいな。みたいな))。その他、金属や半導体、光デバイス、磁性や超伝導、電磁気的性質、まぁそのへん全部物性系である。応用例も広く、就職も比較的マッチングしやすいので、物性実験系が物理学科のもっともスタンダードな専門となる。
一方、素粒子は毛色が違う。「素粒子」と「原子核」で分ける人もいるけど、面倒なので一緒にする。有名なところでは加速器をやってる人たち。高エネルギーと呼んでいる大学もある。要するにモノの性質を問うのではなく、モノを作っている原子の中身とその構造を追っていく学問だ。クォーク、ニュートリノ、グルーオンなどSF好みな題材が多い。素粒子は物性と違い、その経験を活かして就職しようとしても口が少ないため、アカポス狙いになってなかなか難しい。ただ、学部卒や修士卒で就職するつもりで専門に拘らないなら、分野なんて全然関係ないので気にしなくていい。素粒子から普通にリクルートや電通、化学系企業なんかに行った人はいっぱいいる。しかし博士課程に行くと……ポスドク地獄まっしぐらが待っている、気をつけよう。
みんな大好き宇宙論は、宇宙地球科学科が無い大学だと物理学科の素粒子に繰り込まれてしまう。高エネルギーとか場の理論とかになると、どうしてもそちらなので。
なお、物理学科に入る人で「宇宙論やりたい」って人はたくさんいるけど、講義が進んで悪魔のテンソル計算が山のように出てくると、多くの人が挫折してむしろ宇宙論が嫌いになってしまう。足の上げ下げ、共変・反変、今思い出しても夢に見そうだ。
材料工学科出身として言わせてもらうけど、高校までの物理・化学の方がただの知識。
日本から天才が出たことがないし、修士、博士は、数学の天才ではなく、数学の知識があるだけのオタク。仮に数オリ受賞者が研究やってても何も成果が出たためしがない。面白い学問なのに、末路がただ知識ばっかり多い評論家で終わるのが悲惨。ペレルマンみたいな自由闊達な研究者になって七大難問を解き、フィールズ賞・・・ということにはならない。ただの数学小説家。
周りは9割方専門学校卒で、残りは大卒と高卒という会社に勤めて10年になる。
資格は大昔に取ったソフトウェア開発技術者だけ。
しかしその頃の俺は今以上に世間知らずだったので、学歴なんて関係なくね?と素朴にというか迂闊に考えていた。
結局仕事というのは何をやるか以上に誰とやるかが大事だということを痛感させられている。
そしてこの「誰とやるか」を考えたとき、学歴の違いというのは全く以て抜きに出来ないと思うことしきりだ。
ぶっちゃけ専門卒とはどこまで合っても噛み合わない。上司や先輩だったら最悪だ。
実際、過去に当たった専門卒の上司とはうまく行ったためしがない。
そんな専門卒の上司の一番の特徴、それは「プロの仕事というのはまず非の打ち所があってはならない」と本気で考えていること。
つまり通信簿に例えたらオール3以上取れて初めて一人前であって、そうじゃない奴はどこまで行っても半人前の半端者なのだ。
個々人の強みを伸ばすなんてのはその先の話で、全てが平均水準をクリアしていない状態では、順番が違うのだ。
そしてプロである以上、一度任せたら上司は最初と最後に関わるだけでOKというのが理想であり、「デキる」部下ということらしい。
間違っても「部下の良いところを使って立派な仕事をしてもらうために、悪いところを補う仕組みが作れないか」なんてことは絶対に考えない。
そんなんで今もこれからも業務が回るほど簡単な仕事じゃねーだろと思うし、そもそも一体この人らは何の仕事をして給料もらっているのか不思議で仕方ないのだが。
何よりこの人ら、いざというときに部下のヘマのために頭を下げてくれるのだろうか。それすら怪しい。
ちなみに俺は能力にとんでもなくバラつきのある人間なので、当然ながらこういう上司の前では今でも半人前扱いだ。
そんな人たちが会社の中枢にいる限り、俺の昇進昇級なんて永遠にないだろう。
まあこんな所でリーダーとして仕事したってストレスが増えるだけだろうから、ヒラで気楽にやってるのが一番な気もするけど。
そういえば昔、人事考課で「今の上手くやれている能力を伸ばして会社に貢献したい、可能性に賭けたい」みたいなことを訴えたこともあったっけ。
もちろん無視され、ダメなところに対する説教タイムとなったが。
挙句、目標による管理という仕組みそのものがなくなり、管理職の密室会議で評価が決まる仕組みに逆戻りした。
大卒クラスの人は「これくらいの規模の会社で人事評価の仕組みが確立していないのはおかしい」と今頃言っているけど、
あの説教タイムが復活するだけだったらいらねーよと思う。制度だけ作ったってまともに使いこなせないわけだし。
一応、今は大卒の上司や営業と働けているので何とかなっているが、それが永遠に続くわけがない。
もし今の体制が今以上に悪くなるのなら、それがもう潮時だと思っている。
一つ反省があるとすれば、もし俺がもっと評価されるよう立ち回れていれば、俺に続いて修士の人が入ってくる可能性もあったのだろうから、その流れを俺の仕事ぶりで潰したのだとすれば、それは修士に対する偏見を増やしたことに他ならないので、世の修士の皆さんにとても申し訳ないと思う。
ちなみに協力会社の人への指導も含めて考えると、専門卒の良いところとして挙げられるのは「やれ」と言ったことは完璧にこなしてくることだろうか。
大卒や修士はこの辺ちょっと詰めが甘い。でもそれ以上に、こちらが良い意味で驚くアウトプットを出してくるので、俺としてはそこが楽しい。
固くないところがいいのだ。
高卒になると、今の事業部長がそうなのだが、他の学歴の人間から「頼りない」「暴投ばかり」と完全にバカにされている。
実際いつも社長のところに話に行くばかりで、過去の直属の上司以上に何をやっているのか見えないし。
あと中卒の元カノは最悪だったけど、短大卒の今カノとは結婚を考えるくらいに相性はいい。
それから博士の人の下で動いた経験もあるが、その人は盆暮れ正月関係なく会社にいて、こちらが夜中の1:00にメールしたら1:30に「夜遅くまでご苦労様です」と平然と返信してきたし、でも全く憔悴したそぶりなく、いつもにこやかな人だった。ついていくの大変だったけど。
まあそれくらいじゃないと、3年も4年もかけて学術誌に載るレベルの論文書くなんて無理なのだろう。
この人に肩を並べるには自分も博士になるしかないんだろうけど、そんな対抗意識(?)だけで博士を目指すのもどうかと思う。
でも昔は開発の仕事をやっていて、今でも人生の半分くらいコードの読み書きでも構わない程度にプログラミングが好きな関係上、ソフトウェア工学の最新の知見に精通したいという思いはある。
その知識で周りがもっとうまく回るようになれば・・・って感じ。
それは幻想かも知れないし、今の会社にいる限り無理だろうけど。
以上、住む世界の違いについてダラダラ書いてみたけど、実にくだらない。
こんな些細なことに気を揉まず、もっと気持ちよく生きたいとつくづく思う。
これは弊社だけの事かもしれないけど、どうも「人材の育成」ってのに全く関心が無いように見える。なんでもかんでも「即戦力」ばかり求めていて、自分個人的にはお話にならない。
密室会議でプロジェクトの体制が決まるのだが、だいたい自分の担当範囲は「その他」と書かれている事が多い。
基幹部分はVisualStudioで、だいたい、VB.netで書かれたプログラムで目立つところばかり。でも別に基幹部分とはいえ、クリティカルな部分は無くて、万が一止まってしまったら、リブートすればいいだけ。この部分は、たいてい他の人に取られている。
で、自分に割り振られる「その他」ってのは、VisualStudioで、VB.netとVC++で、主にネットワークとミドルウェア、ドライバの部分、他のマシンでUNIXのX-Windowだったり、Webサーバ、Webアプリ、Oracleデータベースだったり、組み込みマイコンのOS、ドライバ、アプリの担当となる場合がある。
ちょっと待ってよ。なんでVBの部分は数人で作っているのに、その他のクリティカルで多様な部分は俺独りなのか?
聞いてみた。
「誰も出来ないから」
は?
俺だって生また時から出来るようになったわけじゃねーよ。誰も出来ないなら育てろよ、と言ってみた。
意味わかんねーし。
でも、最初から担当出来るならまだまし。たいていは、「出来ない部分」は外注に発注する。
そして、外注が失敗する。
その尻ぬぐいが俺になるパターンが9割を占める。
勘弁してくれ……。
自分の課の人員動向を見ていても気になる部分がある。課長や係長の様子を見ていると「使えない」と判断したら他の課に回してしまう、けど、教育はしない、みたいに見える(でも、部から外へは出ない)。
なんかおかしくないだろうか?
先述の外注の件も、「社内で遊んでいる人員がいるけど、技術が無いから、外注に出す」パターンで、結果、外注に踊らされて「動かないコンピュータ」が出来上がってくるパターン。
外注と話をすれば、(まぁ、だいたい15分も話をすれば)、相手がどのくらい出来るかどうかなんて判断出来る。たいていの場合「無理じゃね?」「これじゃ出来ないのあたりまえじゃね?」という結果が俺の脳裏をよぎる。でも、何故か、外注に発注する事になる。
おかしいよな。だって「社内に遊んでいる人員」がいるのに「外注に出す」ってなんなのさ?
「即戦力」
しか頭にないんだろうな。
外注も頭良くてね。業界つながりで他の会社の人達と話す事もそれなりにあるんだが、出来る会社、出来る人員(個人事業主も含む)は、口をそろえてこう言うんだ「悪いけど、君の会社の、特に君の部からの仕事は受けないようにしてるんだ」とね。表向きには言わないけど、複数の会社に相見積もりをとると、そう言っている会社は、弊社に出してくる見積書がめちゃくちゃ見積金額が高い。当然、弊社からはその会社に発注しないわけ。そう、残っているのは「実情を知らない会社とその社員」だけ。だから「動かないコンピュータ」が出来上がってくる。上の連中がどれだけ、この事を知っているのか。
の、割には「職人」に対する扱いがひどいのもある。
どうも、経営者、管理者どもは、自分の力で物理法則が変えられる、他人の脳をオーバークロック出来るかと勘違いしているようだが。どこかの国の政治家やDQN連中と同じように見える。
IT業界だけの話じゃ無いと思うんだけど、例えば……そうだなぁ、漫画・アニメ・小説とかのコンテンツ業界も(外から見てる限り)そんな感じを受ける。こっちの業界も、「即戦力」と「職人に対する扱い」に関しては、IT業界と同じに見える。
漫画・小説も、「既に売れている作品」に勝るとも劣らない作品をクリエイト出来る人間だけが採用されているような気がしてならない。いや、同人誌界を見てるとそう思うわけなんだが。
商品なんだから、それは当たり前の話なのも分かる。
だがよ。「育てる」事してないだろ?(という風に見える)
ある機会があって、就活生と話す事があった。やはりかなり焦っていて「もう仕事は何でもいいし、どこでもいいから内定とらないと」と言っていた。「うちの会社にだけは来るな」とだけ言って、俺は言わなかったけど、確かに「新卒」というカードを使えるのは1度きりだけど、「意に沿わない仕事、職場の雰囲気、自分の技術力、これらが合わないと、早々に精神を病むぞ」と言いたかった。現に、弊社やその周りの会社では早ければ入社後1週間、2~3年後までに辞めてしまう、またはメンタル疾患にかかる人が急増している。
なにしろ、育てないで、新人といえども「即戦力」を求めるからな。付いてこられない、精神的疲労は大変だろう。
今年の新人君と話をしてみたが、情報系の院卒のれっきとした修士でありながら、16進数とバイナリとテキストの区別が分からなかった、という驚愕の事実。これで「即戦力」?
「ゆとり」世代、の一言で方つけてしまうのは、少々酷かとは思うのだが、採用判定する方も「ゆとりジジィ」としか思えない。
まぁ、うちの部は、会社の中では「墓場」と言われていて、この部から出て行くには「自殺」「精神疾患による退職」の2択しかないのだが。
こうやって脱線した時の、リトライのすべが無いのも事実だよなぁ。
「そりゃ、実力が無いだけ」「努力が足りないだけ」
と一刀両断にするのは、いかがなものかと。まぁ、分からなくもないけどね。
前述のような事を書けば、ほとんどの人は
「辞めればいいじゃん」
と言う。まぁ、それも分かるわ。実際その通りだし。別に社畜じゃないし、会社に未練も無いから。少なくとも今の会社、出来れば「職人」を蔑ろにする風潮のIT業界からは離脱したい。
サービス業なんていけない。ぶっちゃけてしまえば、サービス業(例えば接客業等)って、いわゆる「感情職業」じゃないですか。一度鬱病やって休職した経験のある自分にとって、感情職業は無理。
転職エージェントとか見ていても、やはり「キャリア」。「即戦力」だよねぇ。
最近のmixiの(少なくとも自分にとっては改悪だった)状況に対する、mixi使っている人達の反応や、Twitterの非公式RTに関するページを読んでいて、「そんなに嫌なら、使わなきゃいいじゃん。自分に合ったものを自分で作れよ。」と思う。無料サービス・アプリなんだから文句たれてないで、使うの辞めればいいのに。
なんか、弊社のある課長を思い出したわ。ある有名なフリーソフトを使っていて「これ、使いにくいから、作者にクレームのメール入れるわ」とか……。おいおい。使いにくいなら使わなきゃいいだろう、フリーソフトなんだし。相手(課長)の常識より、自分の常識を疑ったわ。フリーとはいえ、クレームをつけるという常識が、昨今の風潮なのか、と。
と、思うのは、前述した「(会社を)辞めればいいじゃん」と同じなんだろうか?
少なくとも、金銭や契約が関わっている以上(他、労使契約、労働基準法等)、違うと思うんだよね。
と、書いても、例えば、喫煙者(愛煙家と言うか?)にたまにいる「金と税金払って吸ってるんだから、どこで吸おうと勝手だろ」というのと同じなんだろうか?
いったんレールから外れると、ほとんど復帰のすべが無いってのは、なんだかなー、と思う。
するとこう言う。
これも「(会社を)辞めればいいじゃん」「使わなきゃいいじゃん」と同じなのかな?
自殺する気は無いから、会社は辞めるけどね、耐えられなくなったら。自殺するくらいだったら、引きこもり→生活保護の方がいいわ。
1900年以来、第4位の大地震であれだけの災害だったにも関わらず、死者・行方不明者数が、スマトラ島沖地震、チリ地震よりも少なく、かつ、「年間の総自殺者数」の方が多いってのは、どうかと思うわけだが。
ちょっと、最近、閉塞感を感じるので、つらつらと書いてみただけ。
大企業に勤めて5年目。
社内サイトをふらふら見ていたら、退職金計算シートなるものを見つけた。
興味本位で計算してみると、大学院修士卒で62歳まで働いて、だいたい2000万くらいもらえるらしい。
これまで退職金について考えたり調べたりしたことがなかったのだが、思ったよりも高い金額だった。
そして、「こんなにもらえるのか」というよりも、「こんなに払ってるのか」という気持ちのほうが強かった。
毎年、それ相応の人数が入社し、それ相応の人数が定年退職してる。中にはぶっちゃけ使えねー人もたくさんいる。
そんな人にもこの金額の退職金が払われてるのか、その退職金は自分たちが稼ぎ出した利益から払われてるのかと考えると虚しくなる。
この仕組みって、終身雇用とかと同じで、会社が成長するという前提のもとで成り立ってるんだよなあ。
成長が維持できなくなった分は、若い人に負担を背負わせる。
そのうちそれすら支えられなくなって、いつか破綻するよ。
これって、目の前にぶら下げられたニンジンだよな。
40年も走らされた上、40年後にちゃんと食べられるかどうかもわからない。
某航空会社の社員やOBが抗議するのも、こんな風にニンジンをぶら下げられた挙句、もらえるはず(と勝手に思っていた)のものがもらえずに、「ふざけるな!」という気持ちだったんだろうな。
こんな会社、さっさと辞めて、給料は減るかもしれないけど自分のやりたい事できる会社に移ろ。
ちなみに、今辞めると退職金は10万らしい。2000万と比べるととんだ端金だが、そもそも期待していなかったのでもらえるだけよしとする。
「スマートにやろうとするな、泥臭くやれ」と言われた。
その後、上司が変わりつつも相変わらず怒られっぱなしで、
スマートなんて意識は吹っ飛び、嫌でも泥臭く切り抜けてきた感じだ。
そしてあっという間に10年目、当時その言葉を言った上司と同じくらいの年齢になり、
その上司が言った言葉の意味が、やっと分かったような気がした。
即ち、泥臭くやれるのは若いうちだけなのだ。
それこそ仕事でも趣味でも、10年前だったら持てる時間と気力の全てをつぎ込んで問題を解決していたのに、
気がついたらそういうやり方が全くできなくなっていた。
たくさん使える時間もないし、それ以上に気力が続かない。
徹夜とか普通に無理だし、「雨が降るまで雨乞いを続ける」みたいな作業に至っては、
試してみる気すら起きなくなってしまった。
もはや「気合を入れて全力でかかる」というやり方では、若い奴には全くかなわない。
そして仕方なく覚えたのが「ポイントを押さえ、効率良く合理的にやる」という方法。
というかそうしなければ回らない。そうやって常に余裕を作っていかないともたない。
でもこれは「努力家がスマートにやることを覚えた」というより、
「努力厨が効率厨に変化(あるいは劣化)した」というほうが正しいと思う。
「賢い」というより「ずるい」「小賢しい」という感じで、全く気持ちのいいものではない。
正直「スマート」なんて犬にでも食わせてやりたい所だが、現実には甘んじる以外に選択肢はなさそうな自分が情けない。
しかもこの変化は間違いなく不可逆的なものだろうし。
何より、こんなことでこれから新しいことに挑戦できるのだろうか。
ここまで10年分の貯金だけで今後は生きて行くなんて嫌すぎるが、
かと言ってがむしゃらに取り組めないとなると、新しい物事の吸収でも若い奴にはかなわないと思う。
歳を取るとはこういうことなのか。
どうにもやりきれない。
そこまで考えたとき「若いっていいなあ・・・」と本気で思い、そしてとても怖くなってしまった。
てか「一心不乱に懸命に入れ上げ、その結果何かを勝ち取る」経験ができなくなったという一点だけ取っても、
マジで歳は取りたくない。
こんにちは、系統分類学を専門とするAkaike嬢(修士(理学))です。私は修士は別のテーマでしたが、博士からは系統分類を行うつもりの研究生(3年目)です。恋愛に関しては、まる2年系統解析ソフトを吟味しただけあってプロフェッショナル。今回は、モテる系統解析系女子力を磨くための4つの心をみなさんにお教えしたいと思います。
1.あえて最尤法の実行にPAUPを使用する
あえてPAUP 4.0 beta を使うようにしましょう。そして飲み会の場で好みの系統解析系男子がいたら話しかけ、わざとらしくノートPCを持ち出して相談してみましょう。そして「あ~ん! この解析ソフト、マジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「私最尤法とかうまくなくてぇ~! ずっとPAUPで走らせてるんですけどぉ~!いつまでたっても解析が終わらないんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの系統解析系男子は早い解析ソフトを徹底的に検証したがる習性があるので、貴女が使用しているソフトも言及してくるはずです。
そこで系統解析系男子が「OTUはどれくらい?」と言ってくるはず(言ってこない近隣結合法もできない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたら貴女は「なんかなんかぁ~! 最近、RAxMLが人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 最尤法系統樹が欲しいんですけどよくわかんなぁ~い!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「RAxMLでしょ?かなり短時間で最尤法を終わらせることがでできるけど、基本的にGTRモデルかCATモデルでないとめんどくさいことになるみたいだよ。PhyMLとかTreefinderなんかも使われてるけど、初期樹形の探索方法に問題があって正しい樹形が得られないこともあるみたい。でどんなトポロジーが欲しいの?」という話になって、次の休みに彼が解析ソフトを手取り足取り教えてくれるというわけです。貴女の女子力が高ければ、系統解析系男子がご自慢のソフトウェアセットで描いた樹形を使ってあなたの遺伝子と単系統にしてくれるかも!?
各タクサの横にそのスケッチ(写真でも可)を入れると、系統解析系の男子は「本当にこの生き物が好きなんだなあ」とか「系統樹が描けて嬉しかったんだろうなあ」と思ってくれます。若干支持率の危うい樹上にもスケッチを使うことによって、系統解析系男子は貴女をブートストラップ値や事後確率の見方がわからない指導してあげたい女子だと勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対にボスからもっと遺伝子領域増やせよお前と思われますが気にしないようにしましょう。
3. とりあえず男には「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておく
飲み会などで系統解析系男が女性に話すことといえばタクソンサンプリングや遺伝子領域の話ばかり。よって、女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇーそうなんですかぁ~?」とか「よくわかんないですけどすごいんですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女本当に系統解析したことあんのか?」と気がついてしまいます。ほんとは自分でシークエンスしたこともないとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです。
いろいろと話を聞いたあと、「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! 早速モデルテスト!」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「10000世代! 20000世代!」と書いて、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私の脳内Mr. Bayse ver. 3.1.2でマルコフ連鎖モンテカルロ法を実行しているのでありますっ☆」と言えば系統解析系女子力アップ! そこでまた男は「この子おもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は系統解析を用いた学会発表歴のないの研究生(3年目)ですが、こういうテクニックを使えば業績がない私のような系統解析系女のほうがモテたりするのです。男はやたらベイズ法が好きですからね。
4.Windowsを使えない女をアピールせよ。
男と解析PC部屋に入ったら、真っ先にWindows PCを探して「あーん! 私これ使えないんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いなの?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし使いたいけど使えないんですっ><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして使えないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、Mac Clade使えないじゃないですかぁっ! 改行の入ったFastaファイルになっちゃうんですぅ! まだアライメントもしてないのにぃぃ~(悲)。モデルテストすらできないんですよ……」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたの系統解析系女子力がアップします。きっと男は「なんてヒュールセンベックのようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは俺の女だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけWindowsを使って大丈夫です。「使えないんじゃなかったっけ?」と言われたら「OSXまでだし…」とか「Bio Edit使ってる」、「MAFFTで高速アライメント」と言っておけばOKです。
こんにちは、系統分類学を専門とするAkaike嬢(修士(理学))です。私は修士は別のテーマでしたが、博士からは系統分類を行うつもりの研究生(3年目)です。恋愛に関しては、まる2年系統解析ソフトを吟味しただけあってプロフェッショナル。今回は、モテる系統解析系女子力を磨くための4つの心をみなさんにお教えしたいと思います。
1.あえて最尤法の実行にPAUPを使用する
あえてPAUP 4.0 beta を使うようにしましょう。そして飲み会の場で好みの系統解析系男子がいたら話しかけ、わざとらしくノートPCを持ち出して相談してみましょう。そして「あ~ん! この解析ソフト、マジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「私最尤法とかうまくなくてぇ~! ずっとPAUPで走らせてるんですけどぉ~!いつまでたっても解析が終わらないんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの系統解析系男子は早い解析ソフトを徹底的に検証したがる習性があるので、貴女が使用しているソフトも言及してくるはずです。
そこで系統解析系男子が「OTUはどれくらい?」と言ってくるはず(言ってこない近隣結合法もできない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたら貴女は「なんかなんかぁ~! 最近、RAxMLが人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 最尤法系統樹が欲しいんですけどよくわかんなぁ~い!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「RAxMLでしょ?かなり短時間で最尤法を終わらせることがでできるけど、基本的にGTRモデルかCATモデルでないとめんどくさいことになるみたいだよ。PhyMLとかTreefinderなんかも使われてるけど、初期樹形の探索方法に問題があって正しい樹形が得られないこともあるみたい。でどんなトポロジーが欲しいの?」という話になって、次の休みに彼が解析ソフトを手取り足取り教えてくれるというわけです。貴女の女子力が高ければ、系統解析系男子がご自慢のソフトウェアセットで描いた樹形を使ってあなたの遺伝子と単系統にしてくれるかも!?
各タクサの横にそのスケッチ(写真でも可)を入れると、系統解析系の男子は「本当にこの生き物が好きなんだなあ」とか「系統樹が描けて嬉しかったんだろうなあ」と思ってくれます。若干支持率の危うい樹上にもスケッチを使うことによって、系統解析系男子は貴女をブートストラップ値や事後確率の見方がわからない指導してあげたい女子だと勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対にボスからもっと遺伝子領域増やせよお前と思われますが気にしないようにしましょう。
3. とりあえず男には「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておく
飲み会などで系統解析系男が女性に話すことといえばタクソンサンプリングや遺伝子領域の話ばかり。よって、女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇーそうなんですかぁ~?」とか「よくわかんないですけどすごいんですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女本当に系統解析したことあんのか?」と気がついてしまいます。ほんとは自分でシークエンスしたこともないとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです。
いろいろと話を聞いたあと、「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! 早速モデルテスト!」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「10000世代! 20000世代!」と書いて、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私の脳内Mr. Bayse ver. 3.1.2でマルコフ連鎖モンテカルロ法を実行しているのでありますっ☆」と言えば系統解析系女子力アップ! そこでまた男は「この子おもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は系統解析を用いた学会発表歴のないの研究生(3年目)ですが、こういうテクニックを使えば業績がない私のような系統解析系女のほうがモテたりするのです。男はやたらベイズ法が好きですからね。
4.いつでも肉を食べられない女をアピールせよ。
男とレストランに入ったら、真っ先にWindows PCを探して「あーん! 私これ使えないんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いなの?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし使いたいけど使えないんですっ><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして使えないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、Mac Clade使えないじゃないですかぁっ! 改行されてないFastaファイルになっちゃうんですぅ! まだアライメントもしてないのにぃぃ~(悲)。モデルテストすらできないんですよ……」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたの系統解析系女子力がアップします。きっと男は「なんてヒュールセンベックのようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは俺の女だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけWindowsを使って大丈夫です。「使えないんじゃなかったっけ?」と言われたら「OSXまでだし…」とか「Bio Edit使ってる」、「MAFFTで高速アライメント」と言っておけばOKです。
このままおいておいても腐ってしまうので鮭の卵のように放流です
仮に1年間生きるのに必要な最低限のお金を家賃込み200万円、研究費50万円、学費50万円としよう。バイトの時給を1500円としても、300万円稼ぐには年2000時間、週40時間働かないといけない
@t もし病気もせず、家族も持たず、貯金も必要なければ、ね。
ただし希望はある。新興宗教を見ていれば解るけれど、とことんニッチな市場を追求すると、あなた一人が辛うじて食べられる程度の収益を上げられるだけのコンテンツを生産・販売することは、それほど困難なことではない。
「院生問題」が内部では永久に解決しないのは、意志決定権を握る教員にとって、院生が「競争相手」であるからだということを忘れちゃいけない。正義の味方を演じたいアホ教員たちは、「敵に塩」なんてバカなことは絶対にしない。必ず正義は勝たねばならないのだから。
最後に、これではあまりに夢がないので、「博士と就職」について、少しだけ書いておく。
「博士まで行って就職するのと、学士や修士で就職するのとどちらが良いか?」というのは、正直答えるのが難しい。職種や業種によってあまりに違うから。ただ、「どちらが易しいか」ならば、明らかに後者
私は幸運にもいくつかの企業から内定をいただけたけれど、国内企業はすべて書類落ち、外資でも1つの企業ではひたすら圧迫面接だった。いかに私がモラトリアムに浸かっているか、私の研究が無意味であるかを延々説かれる1時間×3セットは、鬱になりかけた。
もちろんその企業は落ちたが。
私を書類で落とした会社は全部潰れちゃえ。っていうか今後じっくり時間をかけてすべて潰す。
一言で言うと、私が内定を取れたのは、1. 頭の回転がとてもとても速いこと(いわゆる地頭) 2. 自分の研究をより一般的な体験として語れたこと 3. コンサル用の話し方へとがんばってアジャストしたこと これに尽きると思う。
結論から言うと、すべての博士学生がコンサルになれるとは思わないし、向いているとも思わない。私だって、実際は来年の4月になるまで解りはしない。だから、博士はコンサルを目指すべきとも、就職すべきとも思わない。
2. については、既に述べたので省略して、1.と3.について少しだけ書いておく。
一般に、採用担当者は大学や大学院での専門にはまったく興味がない。早い話がなんでも良い。
これから以降の話は、「外資コンサル」のみに該当することだから、注意。
彼らが興味を持つのは、1. 中高を含めた学校歴 2. 素早く的確な分析能力 3. 他の事例から解決策を持ってくる結合力(アイデア) 4. 人間的なおもしろさ の4つ。
1. については、博士は相当高くないとダメ。学部だけではなくて、中高もしっかり見ている。私について言えば、学校歴は問題なかったけど、文系であるが故にMcK社では「この人、数字の計算とか大丈夫なの?」という会話が裏でなされていたそうな。
2. については、「とにかく速く目星を立てて、それを検証する能力」が大事。研究だと、どれだけ時間をかけても網羅的であることが求められるけれど、面接ではそんなの求められない。速さと、常識的な範囲での網羅性。
3.は飛ばして、4.はすごく難しい。McK社には五大陸最高峰制覇最年少記録保持者とかもいたらしいけど、そういうのでなくても、「まったく違う人とでも、良い関係を築くことのできそうなイメージ」という感じ。
いろんな企業があるけれど、一般に博士の就職に対する風当たりは非常に厳しい。大学の中でもいろいろな妨害や誹謗を受けるし、外でも色物扱いされるのは避けられない。でも、それを乗り越えるだけの能力と精神力があれば、何とかなる。
先ほどの繰り返しになるけれど、私はすべての博士が就職できるとも、すべきだとも思わない。ただ、研究の道は一般に考えられている以上に厳しいこと、研究以外の人生もあって、まだ完全に道がふさがれている訳ではないということは、知っておいて欲しい。
多くの博士は自分の研究分野で素晴らしい業績を挙げ、自分には才能も努力もあると思っているのだろうし、それは間違いではないのだろうと思う。ただ、あなたの能力や知識、技能には、他の活かし方もあるのです。
日々の研究生活で視野狭窄に陥って、高いリスクを伴う研究の道しかないなんて思い込まないでください。また、自分を「外」へ開くことを恐れないでください。
自分は修士1年の工学系専攻の学生。今年 東京電力を志望していたのだが諦めることになった。
教授には、「採用は大幅に減る、もしくはなくなると思う。心中するのか?」と強い言葉で言われた。
言い返せなかった。
そして今日、就職担当の教授に話をして別の会社に切り替えることを伝えた。
研究室は東京電力と共同研究をしていて、4年の研究室選択の際には東京電力への就職を考えてここに決めた。
研究室の東電OBと2月に話をしたとき、刈羽原発の話をした。地震で止まったときのリスク管理について話した。小中規模維の火力を増やしてリスク分散をしたらどうかと伝えた。維持費やコストの面を聞かれたけれど面白いねと言ってもらえた。
でも全部だめになった。自分は東電に入って勉強して日本の電源を変えていける・・・そんなふうに漠然と考えていた。
東電OBの人は去年、「東電は今、刈羽原発のことがあって変革をしようという空気に満ちている」そんなふうに言っていた。5万人もの人間と半分公務員みたいな組織がすぐに変われるとは思わない。もっと時間が必要だった、そう思う。
「みんなの就職活動日記」の東電掲示板にはまだここが第一希望の人がいたりする。自分は弱虫だから諦める。これを乗り越えて入社した人はほんとうに強い人だと思う。がんばって東電を変えてほしいと願う。
震災は被災地だけが注目されるけど、実際はもっと日本全国に波及しているはず。
今問い合わせている重電メーカーからは返信が来ない。自分はどうなるか不安でしようがない。辛い…悔しくてたまらない。
助けて欲しいとは言わない、でもしょうがないで片付けられるほど大人になれない。
ーーー
お勤め先はド安定組織。まぁ、学歴から見ると中々上手いことやった感じの場所に就職できた。
職場環境は悪くないが、適性とはマッチしていない職種でどこかで転職しなければならないと思う。
でもとりあえずこの組織で働いたという経歴は欲しかった、そんな風にして就職した。
専攻は人文科学系マイナー分野。学部は文学部。持っている資格はTOEIC800のみ。普通自動車免許すらない。
それで、学部時代に一度起業を志した時期があって、その時期に描いていたビジネスプランに
何故か、三年の間を置いてスポンサーがついた。かつて一緒に動き回った大学の同期が、卒業後も
こつこつとスポンサー探しを続けた成果なんだけれど。さて、どうしたものか。
とはいえ、今のお仕事に面白みを感じられずにいた今の状況で、乗らないという手はあまり考えられない。
しかし、当然恐怖感が強い。もう25歳。文学部出。碌な資格もない。学歴は低くはないが、それほどでもない。
もし、このステップに失敗した場合、俺は30近い歳になっている。
かといって、出資を受けて自分でリスクを負わない形の起業なんてこの先するチャンスはまず無いというのも明らか。
さて、どういう形でこの先のプランを考えていけばいいだろうか。
もちろん、起業に成功するというのが一番よい話だし、他人の出資を受ける以上失敗した時のことなんか考えるべきでは
でも、否応なしに仕事量も増えてくる時期。
大学は工学系の研究室で、男ばっかり。自分の学年はいやに仲が良かったように思う。
講義の課題提出があるときなんかは皆で研究室に残り、酒を飲んで、やっぱり提出時間を2時間くらい遅れて提出し、「また、○○研究室ですか。。。」と言われて皆で頭を下げたりした。
しょっちゅう皆でゲームをしたり、プロジェクターで無駄にニコニコ動画を見たり…
今思い出しても正直面白かったと思う。
そのなかでも、僕は研究室の中心ではなく、中心にいたやつの補助的な人だった。
いつもその、中心に立つ奴が「酒飲みに行こうぜー」とか「カラオケしようぜー」って言い、メンバーの確保とかはしてくれるので、そこは任せて自分がお店を決めたり予約したりしてた。
出かけるときは車も出したし、イベントごとの雑用とかやったり。そういう立場ね。
自分はどちらかというと内向的なので、コミュニティーにいると、あまりたくさんの友達を作らない。
でも、そいつが引っ張ってくれたおかげで皆と仲良できたし本当に楽しい研究室時代を過ごせたと思う。今でもそれについては感謝が耐えない。
でもね、3年たった今現在、彼と僕は違う会社で働いていて、違う生活を送っているわけですよ。
会社に入っても愛からわず学生ののりで飲んでいる彼からたまに飲みの誘いが来る。それだけじゃなくて、酔っ払って、夜中に電話がかかってきたりする。
それも別に最初のうちは良かった。研修中だったし、正直会社に入ってやっぱりアンマリ友達ができなかった自分は寂しかった。
で、1年目とかは毎週誘われては飲んで、「今月も金ねー!wwww」とか言って笑っていた。
でも、2年目、少しずつ忙しくなって参加できないこともあって、たまに参加できないことを言うと、「そんなんじゃなかったのにな」って言われることが多かった。
まぁそれでも仕方ないと思ったりしていた。
自分は就職活動をちょっと頑張ったせいか、身の丈よりも少し高い会社に入ったと思っている。だから、会社に入ってから勉強していて、時間があんまりない。
ずーっと勉強してるわけじゃないけど、それでも自分がやりたいことをやれる時間は少ない。
でも彼は、研究室のノリで「○○みたーだろー?」とか飲み会でそういう話をする。
研究室の仲間は同じように見ているらしく、そのネタに食いついて話を面白そうにしているが、自分は全くわからないので、あんまり面白くない。
「見ろよ!マジで面白いから」って言われるんだけど見る気はない。やっぱり自分からすると時間がもったいないと思ったから。
ある時、研究室の別の友達から、彼(研究室で中心的な人物)も誘って旅行に行こと提案された。
でも正直忙しい時期だったので、無理だと答えた。
そうすると、そいつは「お前は面白くないから来なくてもいいんだけど、車がほしいんだよね。」って言われた。
# しかも酒に酔っている声で。そいつは酒に酔うとそういう配慮欠く奴だということを知っているので多分本音。
その時、ああ、そういう感じで見られていたのかと思った。若干ショックではあった。
でも僕を引っ張ってくれた彼は、割と僕を引っ張り出そうとする。
彼は良かれと思っているのか、それとも僕個人と飲みたいのかわからない。でもよく誘ってくる。
「嫌だ。行きたくない」とは彼には言っていない。
理由は、まず、彼とのつながりがそこで途絶えるのが正直怖いのがある。
第2にちゃんと理由を話したりすると、多分彼は研究室の中の友達関係に気を使う。
僕以外の人は皆うまくいっているようなんだから僕だけ居なくなったらいいと思っているんだけど、彼は何とかしようとするだろう。
そんなことをされても僕も正直本音で僕を先述したような奴もいるし、楽しくない飲み会に行きたくないので、何とかしてもらいたくない。
どうしてもこういう時、自分は諦めて無視する傾向にあるんだけど、これが良くないことはなんとなく分かってる。
よく考えてみると中学、高校とこんな感じだったので、全くその頃の友達って連絡をとってないんだよなぁ…
どうしたら環境が変わっても、変わらずに友情を保てるんだろうか。そもそも自分には友情なんて持ってくれなかったんじゃないかって思ってさえしまう。。。
ひとつ気になったのがあって
そして実はある程度フリーランスの職業で働いた方がリスクを自分でコントロールできる分、将来性があるのではないかと思っているのです。
他の方も言っているけどこの考え方だと
博士まで行ってフリーランスで働いてリスクをコントロールは、日本では出来ないでしょう。
海外へ骨をうずめることをいとわないならば話は別だと思います。僕も海外経験はないのでわかりませんが。
職業として食べながらを考えると、博士後期まで行くのはよっぽどアテがない限り保証はされないかと思います。
働く先が全く無いとは思わないけどね。けれど、それは研究に関係ない分野に行くこと大いにある話。
むしろ話をしていて思ったのは皆就職の苦労<研究せねばならない っていう意識がある人が殆ど。
まともに働いて生涯賃金を得たいと、リスクを減らしたいと思う人は、普通に就職を選ぶようです。
ただし、文系でも修士まで行って就職する人は多いですし研究に触れるならば一度行ってみては。
わかってると思うけど、アカデミックで生きるならば人脈が全てと言ってもいい。
キチンと貴方を客観的に評価して現状の厳しさを偽りなく教えてくれる教官でないと後々困ると思います。