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2018-09-26

スイーツで一瞬現実増田忘れ諏訪出す魔を津人ゲンゅ失井出ツー椅(回文

シュルレアリスムシュール説明するときのいい例えとしては、

落ちているマシュマロ

ずーっと見ている女子って言えばだいたいシュールよね。

おはようございます

もーなんなの

この事務所にいたらあっと言う間に

バタバタ時間が超早く過ぎて行く感じ!

旅の癒やしもなにもないじゃない!

せっかくの旅が台無しよ!と言うか、

もう一瞬でそんなの事務所に来たらこ現実よね!

世知辛いわね。

もうさ

こういう時は10時のスイーツタイムを設けまくりたいわね!

スイーツの甘みのうまみが美味しみを感じみで現実みを忘れみ!

ストレートダージリンティーで流し込んで飲み込んじゃうわ!

これが夕方ならもうルービーになるってわけなんだけど、

さすがにまだ早いわ、

この時感に飲んじゃったら

スーパービールクズなっちゃう!なんてね。

何事にも

メリーアンハリー必要ね!

うふふ。


今日朝ご飯

良い出汁ストックがあったのでそれで雑炊をささっと作って頂きました。

やっぱ昆布ちゃんとした出汁取ったら美味しいわよね!

でもこれきっと頂き物の昆布だしキットだから美味しいのよね。

自分スーパーでそこら辺にある適当昆布ではなかなか同じようには行かないのかもね?

試してみたいわ。

今日デトックスウォーター

一瞬その昆布だしストックでいけると思ったけど、

ダイレクトだとやっぱりちょっと臭いというかそんな感じ、

チャレンジングスピリッツをかき立てるなんか他の食材と混ぜて研究余地ありね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-04-12

ハッピー増田バービー焼き焼き焼きやービー馬田すまー比っ葉(回文

昨日買ったグローバルワーク

カシミアニットがすごく着心地がよくてテンションが上がるわ!

うーん、でも今朝の前髪が決まらなくってちょっとイライラ

でも、テンション上げていきましょう!

おはようございます

あのさ、

リア充と聞くと

ダルニアン、アドニス、ポトフのあの三人、

三充士を思い出すわ。

なんか、

剣を高らかにかかげて

一人はみんなの串のために!

みんなは一人の串のために!

オールオブオールインワン

ウィーハヴアバーベキュー!ウェーイ!!!って、

モモネギ!鶏モモネギ!鶏モモ!って

串に刺さったネギマ焼いてる絵が浮かぶわ。

って、なんだ~

流行バービー三充士かよって思っちゃう

でもさすが、バーベキュー大国オーストラリアね!

公園の至る所に

電気式のだけどバーベキューコンロがあるの。

そこで、でっかい肉の塊のステーキ焼くのよ。

お手軽に屋外バーベキュー

しか無料で使えて、

みんなもマナーよくって使った後も超綺麗に掃除していくから

つくづくそバーベキューの国なのねって思っちゃう

でもさ、

あれって三充士って4人じゃなかった?

ま、要はダルニアウィズ三充士。

もしくは、ダルニアンと愉快な仲間たち。

すなわち、いわばホモサピエンスたち。

安室奈美恵スーパーモンキーズみたいな感じよね。

でも、その後の

スーパーモンキーズさんたちは

スピード、そしてマックスに至るまでの大躍進は

胸が熱くなるわ。

出世魚のようよ。

でね、

そのバーベキューコンロで

シドニーフィッシュマーケットで買ってきた、

持参のヤミーで美味しそうな、いくつかの魚を焼いてたの。

おいおい魚かよ、って怪訝そうな顔されちゃうけど、

食べさせてみると

美味しいじゃないか!って、彼らの顔がほころぶのよね。

やったー!ほらみなさい。

だって美味しいのよ!って。

ネギマのことは

すっかり忘れちゃってたわ。

でも、

ネギマって考えた人って偉いわよね

肉!野菜!肉!野菜!肉!って理想バランス

英語ではそういうベストコンビネーションのこと、

メリーアンハリーって言うんだって

うふふ。


今日朝ご飯

キャベツサラダサンド

ふんわり柔らかいキャベツがぎっしり詰まっていて

春ならでは!って感じ。

それにスクランブルエッグ

こんがり焼き目の付いた香ばしい食欲をそそるソーセージ

今日喫茶店モーニングでした。

デトックスウォーター

ミカン結構こまめに使わないと

すぐ傷んでしまうからあれなんだけど、

それに比べてパイン缶は便利よね。

パインアンドオレンジミックスウォーラーよ。

しっかり水分補給

よく、デトックスウォーターで使った後の果物はどうするんですか?ってあるけど、

結構味が抜けてるのよね。

イチゴとかは長い時間漬けているとふやけちゃうので、

まあ、結局はお好みでってなっちゃうわよね。

ヨーグルトとかと一緒に食べたりもするわよ。

いろいろ試してみて。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2015-12-29

映画評:クリード チャンプを継ぐ男

クリスマスが週末という曜日の並びから、「ひょっとしたら9連休になるんじゃないか」という期待をよそに、月曜もしっかり働いってやっと今日から冬休みになったのだが、別段帰省の予定もなかったので、ひとつ映画でも観ようと、「クリード チャンプを継ぐ男」を見てきたら、わりと良かったので見所を紹介しようと思う。



ネタバレ上等で書いてるわけではないが、それでもほんのりネタバレはしちゃうかもしれないので、観る気満々のひとは読まないほうが良いかもしれない。



巷の映画紹介で紹介されてる程度に物語のあらすじを紹介すると、かつてロッキー死闘を繰り広げた伝説王者アポロクリード隠し子、アドニスが、自らの情熱を注ぐ夢として、ボクシングの道を選び、トレーナーを頼むため、すでにボクシング世界から遠ざかっていたロッキーの店の門をたたく。初めは拒むロッキーだが、やがてアドニスとともに頂点を目指すというおはなし。



見所1:あらゆる前提が普通白人ヒーロー映画と逆。


さて、このアドニスだが、とにかく周囲からの愛されっぷりがハンパない

隠し子ということもあり、出自こそ施設だが、その後引き取られた家庭で良い教育を受け、投資銀行社員になり、会社からは高級車で「家族2人で住むには広すぎじゃないの?」というような家に帰ってくる。

良い家で育ち、良い教育を受けた2世のお坊ちゃんなのだが、じゃあいけ好かない奴なのかというと、これが思わず可愛がりたくなる様な素直な良い奴で、まず自分施設から引き取ったアポロ夫人メリーアンに愛され、すったもんだボクシングの道を志してからも、ロッキーは実の息子の様に愛情を注ぐ。物語中盤では恋人も現れ、終いには色眼鏡で見ていた様なストリートキッズたちまで彼を応援する始末。

彼は彼で、学のないロッキーを案じて、息子のごとく的確で愛に溢れたアドバイスまでする。

彼を包む環境のものが豊かな愛で包まれており、妙にほっこりした気持ちにさせられる。



一方、彼が挑むチャンピオンリッキー・コンランは、リバプール港湾労働者の息子で、あまり良い教育を受けた風でないので、対戦前に相手を口汚く罵ったりするし、トレーナーとの関係も「こいつあんまり愛されてねーなー・・・」という気の毒な感じで、見ていて切なくなってくる。



黒人の方のアドニスの方が、良い教育を受け豊かな愛もあふれる世界で育った良い奴で、白人チャンプが、下流から腕一本でのし上がったのに粗野でトレーナーにもいまいち愛されてない、という感じで、白人主人公になりがちなアメリカ映画にあって、バックグラウンド逆転現象がおきている。



物語視点も偉大な父の名前を巡る2代目の苦悩だったりして、「下層からのし上がり」ではなく「恵まれた奴にもそれなりに大変な事はある」という方向からストーリーになっている。



見所2:スタローン映画バカぶり


ロッキーのヨボヨボ具合がハンパない

この映画は、無名ライアン・クーグラー情熱に、シルベスター・スタローンが応えて、ロッキーシリーズを託したという。

その若造脚本にのって出てくるロッキージジイっぷりといったら。

スタローンも真面目にやっていて、そのヨボヨボぶりは物語が進むにつれどんどん加速していき、絵面がNHKドキュメンタリーかよという感じになってくる。



中盤では、人種を巡るちょっとしたやりとりがあるんだが、そのピリッとした空気でまた、スタローンボケることボケること。

スタローンを見て感じる「凄い人だけど、この人ひょっとしたらバカなんじゃないかなぁ」というイメージを飄々とやってしまう。



よくぞまあスタローンもこれを「よしやろうぜ」って言ったなと思う。

スタローンの器の大きさと映画人としての凄みを感じる。



見所3:ボクシングシーンの迫力


ロッキーシリーズでは、どうしてもボクシングのシーンがスローモーになり勝ちなきがするのだが、今回はピチピチの若手が主人公ということもあって、なかなかのスピード感



敵役のチャンプを演じるアンソニー・べリューは実際に英国チャンピオンでもあるボクサーという事で、迫力あるボクシングシーンとなっている。

画的にも、派手に血が舞う感じで、痛さが伝わってくる。



気になる点を挙げるとすれば、主人公アドニスは魅力的だが、どうしても「ロッキーの愛弟子」感が強い事か。

スタローンとしては2もやるぜといったとか言わないとかで、そうなってくると、「ロッキーのとこの子アドニス」が、ロッキージジイ圧を乗り越えて、本当に物語全体を支配する魅力ある主人公として独り立ちできるかがポイントのように思う。



そんな感じで、ちょいちょい「おっ」と思う見所もあり、全体としても派手な盛り上がりにこそ欠けるもが、親子愛、師弟愛を感じつつ、しっかりスポ根ものの感動が伝わってくる良い映画だとおもう。



年末にやる事が決まっていない諸兄、スターウォーズの盛り上がりについていけない方などは、こちらもどうだろうかと思う次第であります

 
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