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2011-07-17

初音ミクLAライブ外国人感想その11

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 初音ミク現象の持つCGM的側面については、外国人の感想でもしばしば言及されている。しかし、ワールドイズマインならぬWorld is Hers(世界彼女のもの)と題された以下の感想ほど、このテーマを正面から丁寧に描いたものはない。CGMこそ「クリプトン世界にもたらした最大の贈り物」との指摘はとても重要だろう。伊藤社長が主役を演じる世にも珍しい感想、という面からも一読の価値はある。

 urlは以下の通り。

http://www.manganews.info/the-world-is-hers-how-hatsune-miku-is-changing-everything-anime-news-network.html

+++++以下勝手翻訳+++++

世界彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか

 伊藤博之は自ら説明しようとしていた。

 「ヴァーチャルアイドル初音ミクを生み出した企業クリプトン・フューチャー・メディアのCEOとして、伊藤は人で溢れる大衆文化バンドワゴンの運転席に座っている。そして誰もが興奮しすぎる前に、彼は人々にこのバンドワゴンが何であるか理解させたいと望んでいた。

 「初音ミクは[一つのソフトウエアです」と彼は言う。「YAMAHAが開発したボーカロイド技術を使ったものです。[ボーカロイドは]歌声を作り出すエンジンで、我々はYAMAHAからその技術に基づく製品を開発するライセンスを得ました」

 言い換えれば、ミクのファンであると公言することは、KorgTritonキーボードあるいはフェンダーストラトキャスターギターのファンであるのと似ているのだ。君が応援するのは楽器――PCにインストールしなきゃならないうえに箱にはアニメ風のイラストが描かれているが、でもやはりそれは楽器だ。おまけにボーカロイドというブランドネーム自体はミクや彼女の華やかな友人たちに帰するものというより、むしろ彼らを動かす音声合成エンジンを指している。文字通りに取れば、「ボーカロイドのファン」であるとは、特定ブランドギター弦のファンであるのと同じである

 だが誰がそんな言葉遊びを気にするだろうか? どんな新興サブカルチャーでも、言葉に独自の意味が付きまとうのは普通である今日では「ボーカロイド」はそのイノベーションから花開いた仮想世界全体を示す言葉となっている。ボーカロイドとは作曲家がそのソフトを使って自宅スタジオで作り出した無限レパートリーを持つ曲のことであるボーカロイドとはそれぞれの曲に対応する画像動画ギャラリーであるボーカロイドとはそれらの画像から生まれたあらゆるミームや粗筋であるボーカロイドとはそれぞれ特有のボイスバンクを象徴するキャラクター群のことである。そして誰であれアニメエキスポに参加した者ならこう言うだろう。ボーカロイドとはそれらキャラのあらゆるバリエーションを含む姿にドレスアップしたファン層である

 これこそがクリプトンマーケディング・ディレクター佐々木渉すらも驚かせた口コミ波及効果だ。彼は「ユーチューブニコニコのような動画シェアサイトを通じて[ボーカロイドが]利用されるやり方」に驚いたと話す。「これらのサイトを使って、本当に口コミで仲間の間に広がっていきます。本当に過去に例を見ない[方法で]様々な国で人気を得ています」。つまり、本流エンターテインメントの大半が今なお企業の重苦しい手によって運営されている一方、自力推進型であるボーカロイド本質はあらゆるものをひっくり返したのだ。

 「ある意味、こんな現象相手に取り組む最良の手法を見つけるためもがき続けてきました」と佐々木は話す。「ファンからフィードバックを得るのが最良だと我々は信じてきました……いかに物事に対処するか、ファン層にとって最もよいことのためにどうするかを。急いで金儲けしようとは思っていません」

 クリプトンは、当時まだMP3ですら未発達の技術であり、ユーチューブ誕生に10年も先行し、そしてあらゆるものを可愛いアニメ少女擬人化するアイデアがまだ急増していない1995年設立された。「我々の目的はそもそもボーカロイド仕事にすることでも、[音声合成ソフトを作ることでもありませんでした」と伊藤は話す。「クリプトンは音全般――音と関係するソフト全てを取り扱う企業として設立されました」

 もし伊藤冗談めかして「ミクのお父さん」と呼ぶのなら、彼女の祖父母は最初ボーカロイドエンジン2003年に発表したYAMAHAの面々となるだろう。「そうした技術存在することは知っていましたし、それを使って何かできることがあるんじゃないかと思っていました」と、伊藤は当時について話す。「我々は既にYAMAHAと係わり合いをもっていましたので、彼らと連絡を取りそこから製品を作り出すことができました」

 だが、あたかも完成された合成音声で歌う天使の形でミクが天から降臨してきた訳ではない。彼女の根っこは、伊藤の説明によればとても粗末な形式の音声技術にまで遡ることができる。「日本では[音声合成ソフト結構一般的で、例えば駅などで使われています。そこでは列車の到着がアナウンスされたり、あるいは[乗車している場合]駅名が呼ばれたりします自動応答システムを使う電話はボーカロイドによって動いています」(想像してほしい、ミクの親戚の一人がカスタマーサービス用の電話回線で働く恐ろしいロボ電話であるという事実を)

 「当初[合成された]歌声を使うソフト存在しませんでした」と伊藤は続ける。「そうしたソフトにどの程度の需要があるのか、私には確信が持てませんでした。というか、はっきり言うなら、PCに歌わせることができるソフトを作るのにどんなメリットがあるのか分かりませんでした」

 この疑念こそが伊藤に次の手を講じさせた――それは最終的にはクリプトン歴史で最も賢い一手となった。「2004年、私は最初の[ボーカロイドソフトMeikoを作り、それに漫画風のキャラを付けました。ある人格が歌う[のを真似る]ソフトは人間にとって必要不可欠なものではなかったから、そうしたのです。人々にアピールし人々から愛されるようになるためには人間味を持たせる必要があると考え、そのための最適な手段が漫画キャラのようなものでした。このソフト結構いい成功を収め、そしてもちろん初音ミクの構想へとつながりました」

 そしてその次に起きたことは誰もが知っている。

 おそらく伊藤博之が成功した秘密は、クリプトン創業者である彼が音楽、サウンドエンジニアではなく、ソフト開発者ですらなく、何よりビジネスパーソンだった点にあるのだろう。伊藤は、あなたミュージシャンではないのかと質問されると笑い(彼はミュージシャンではない)、自身が経済を専攻したことを認めた。「音楽とは無関係です」と彼は言う。「ボーカロイドマーケティングに成功するうえで、私は自分が学んだスキルのいくつかを使ったと思います

 アニメエキスポ1日目のキーノート講演で、初音ミクボーカロイドカルトについてスライドショーを使った改まったプレゼンを始める際に、伊藤ビジネスマンとしての本領を発揮した。彼はまず自分が誰で彼の企業が何をしているかについて慣例となっている概要報告を行い、それから公式にクリプトン制作しているボーカロイドキャラクター」(あるいは、厳密に正確さを期するならソフトウエアパッケージというべきか)の一覧を示した。

 2007年8月31日に生まれた永遠の16歳、初音ミクは、今ではショーの目玉に位置している。人気で彼女に次ぐのは鏡音の双子リンとレンであり、彼ら独特の黄色い装飾と少年/少女のペアは、ミクの緑と灰色と同じくらいコスプレ業界では至る所で見かける。だが音楽制作者の視点から見ると最も用途の広い声は2009年製品である巡音ルカのもので、より深い音域と日本語及び英語で「歌う」能力を誇っている。何人かのファンは昔ながらのMeikoKaitoの旗を掲げている。その声は旧世代のボーカロイド技術の上に構築されているが、今なおクリプトンファミリーの中心メンバーである

 クリプトン以外のボーカロイドキャラサブカルチャー世界に入ってきている。たとえば声優中島愛のボイスサンプルに基づき、マクロスFランカ・リーモデルとしたMegpoidや、J-rockスーパースターGacktの声を使ったGackpoidなどがそうだ。より進取の気性に富んだ人々はUtauloid(日本語言葉『歌う』から来ている)と呼ばれるオープンソース音声合成エンジンまでも開発しており、その中で最も有名なのはピンクの巻き毛をした重音テトだ。

 音楽ソフトウエア・パッケージについて、それがまるで本物の人間であるかのように語るのは最初は奇妙に感じられるだろう。しか伊藤最初に作り出した時に予想したように、それこそがこのソフトをかくも魅力的にしている正体なのだ。これらのキャラがもたらした創造性は、伊藤プレゼンで誇らしげに見せびらかした数字によれば、ユーチューブで36万6000件、ニコニコで9万2600件に及ぶボーカロイド関連動画へと結実した。

 そしてこの成長するメタジャンルからあふれ出したマルチメディアコンテンツもある。クリプトンが運営するウェブサイトPiapro(『ピア・プロダクション』の省略形)には、ボーカロイドに触発された45万を超えるテキスト、音楽、及び画像創作物がある。さらに注目に値するのはクリエーターたちがどのように相互に刺激しあっているかだ。コンテンツを共有するポリシーの下、あるPiaproユーザーが音楽を制作すれば、別の誰かがそれを聞いて付随するイラストを描き、さらに別の人がその構想に従って短いアニメ動画作成する。そこでは、サイトルールに従い創始者を適切にクレジットに載せることだけが重要だ。

 何人かのボーカロイドファンはアート世界の彼方まで行ってしまい、エンジニアリングの成果をもたらした。最もよく知られているのは3DアニメーションプログラムMikuMikuDanceで、初音ミクキャラクターモデルを――実際にはどんなキャラクターモデルでも――特定の歌に合わせてリップシンクし踊らせることができる。より繊細な対象を扱っているのがVocaListnerで、本物の人間の歌手によるインプットを分析し、ボーカロイドプログラムのセッティングを自動的にその声にあわせて調整する。思いつきに過ぎない想像の飛躍ですら現実化し得る。初音ミク動画「Innocence」で取り上げられた「Ano Gakki」(『あの楽器』)というニックネームで呼ばれている奇妙な見かけのタッチパネルキーボードも、実際に使える楽器として再現された(それほど野心的でないバージョンならスマホアプリとしてダウンロードできる)。

 これら全てが意味しているのは、ほぼ完全にファンによって運行される賑やかで創造性に富む生態系存在するということだ。究極的にはそれこそクリプトン世界にもたらした最大の贈り物だろう。初音ミクボーカロイドソフトそのものではなく、それらが使われる方法こそがそうなのだ。企業という大領主によってではなく、消費者によって作られた完全なエンターテインメント形式。企業は僅かな道具と規則を与えるだけで、後は椅子に深く腰掛けて次に何が起きるかを見守っている。

 それでもなお、ボーカロイド体験を活気づけるため企業提供するイベントは多数ある。今年はアニメエキスポ日本以外では初となる「ボーカロイドライブコンサート」ミクノポリスホストを務めた。それはステージ上の綺麗なスクリーン投影するCGIアニメーションしかない(ほかならない)が、いい視野角と健全猜疑心の保留があればそのイリュージョンはなお印象的になる。さらに感動的なのはセットリストにある全ての曲が明らかにファンの作ったもの――クリプトンの地下室であくせく働かされるソングライター大量生産した製品ではなく、本物のミュージシャンボーカロイドという媒体を通じて自らを表現したものである点だ。

 だがコンサートはどのような限界が残されているかも暴露した。ミクの魔法は左右双方40度以上の角度では働かなくなった。調整の効かないボーカルは、時に楽器生演奏の下で迷子になっていた。そして音声合成技術のあらゆるイノベーションをもってしても、より繊細な耳にはなおミクが絞め殺されるようなロボットじみた変な声をしているように感じられた。でも、日本では生身のアイドルについてどう言われていると思う? 「アイドルは不完全であってこそふさわしい」。不完全さこそがミクをこれほど魅力的にしている。誰もが進行中の仕事に関与できるからだ。

 どんな未来があるか、誰に分かるだろう? クリプトンは既に英語版の初音ミクソフトが開発途上にあることを約束しているし、日本では新しい改良されたボーカロイドエンジンが開発中だ。それはつまり韓国語ですら歌えるボイスバンクを含んだ新たなキャラの登場を意味している。クリプトンオリジナルボーカロイド製品は、その声に新たな音色をもたらす追加物「アペンド」によって進化を続けている。そしてどこかで我々の誰にも知られていないマッド天才が、ボーカロイド世界永遠に変えてしまうようなアイデアにおそらく取り組んでいる。

 多くの人が知っているように、「初音ミク」という名は「未来最初の音」をもじったものだ。だがボーカロイド文化が広がるにつれ、この名前ますます不正確になっている。彼女はもはや未来の音ではない。彼女はまさに今の音である

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生の約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生の約束」フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10「アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その12「アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-05-29

今、武装神姫がアツイ!

武装神姫の新作ゲームのオープニングムービーが公開されました

http://www.youtube.com/watch?v=8va7IvZ8Pc8&feature=player_embedded

武装神姫 BATTLE MASTERS Mk.2のオープニングアニメーションが公開されました

PSP武装神姫ゲーの第二弾と言うか、前作も丸々収録したアップデートバージョンです


http://www.konamistyle.jp/item/71061

購入はコチラ

以下の行で武装神姫という萌えメディアミックス展開のすごい所を列挙してみる。

武装神姫デザイナーキャラクター総数がすごい!

浅井真紀・島田フミカネBLADEカサハラテツロー篠房六郎GOLIokama柳瀬敬之間垣亮太清水栄一下口智裕・鬼頭栄作・CHOCO・たにめそ・マーシーラビット・DOGMASK・羽音たらくいづなよしつねかこいかずひこNiΘ ・nuno・NAOKI黒星紅白明貴美加

全員全員有名デザイナーというワケではないが、個性豊かかつ、そのネームバリューだけで玩具を買いたいと思わせてくれる素晴らしいラインナップだと思う。

そして、美少女モノと一口に言っても現在までに公式販売でビックバイパー型含めて57体。それぞれ再生バージョンやリペイントカラー等でほぼ2倍の商品数がある。

さらに携帯電話漫画のForget-me-not限定の個体を含めるとさらに5体ほど増え、非公式のワンダーフェスティバル販売の浅井さんの神姫のブルーライン、ハイドファイア等も含めるともっと多い。

オンラインゲーム武装神姫バトルロンド武装神姫ジオラマスタジオで使える神姫達はここから確認可能だ。

http://www.shinki-net.konami.jp/shop/model12.html

武装神姫声優がすげぇ

阿澄佳奈茅原実里福井裕佳梨喜多村英梨橋本まい笹川亜矢奈沢城みゆき門脇舞以釘宮理恵小林沙苗名塚佳織柚木涼香加藤英美里井上麻里奈清水香里植田佳奈桃井はるこ生天目仁美堀江由衣田村ゆかり野川さくら浅野真澄藤田咲白石涼子津田美波Jenya戸松遥豊崎愛生原由実大久保瑠美本田貴子沼倉愛美日向ゆきこ・さとう実琴・後藤麻衣東山奈央中島愛水橋かおり高垣彩陽平野綾小林ゆう金田朋子遠藤綾中原麻衣朴璐美桑谷夏子伊瀬茉莉也日笠陽子

累計48名の声優が、今まで武装神姫バトルロンド武装神姫バトルマスターズで声優として神姫に声を吹き込んでいる。オタクであれば誰か1人ぐらいは知っているだろう。

豪華声優陣!を謳った作品は数あれど、ここまでのラインナップはそうそう無いと思う。

そして、玩具原作の作品ながらキャラクターソングまで出していて、全てiTunesで購入可能だ。

それなのに…何故かメディアあんまり注目していない。

新作ゲームコンプリートセットは22,320円という高価格なのにもかかわらず、予約開始後3日も待たずにソールドアウト。現在予約を受け付けているのは発売2週間後に届けられるバージョンの物に限定しており

ヤフーオークション等では発売済み神姫の内、限定販売の物なら発売時の2倍以上の高額で取引されている。一般販売でも1.5倍以上の値段は軽くつく。

なのに!大手玩具レビューサイトの多くが、武装神姫レビュー敬遠ゲームサイトでも今やファミ通以上の支持を得ようとしている4gamer武装神姫と関わりが深い電撃オンライン以外は、どこの企業サイトも大手個人ブログ武装神姫を特集しない。

人気はある。しかし、マニアにのみ人気がある状態で、ファン同士のやりとりは活発なのに、東方アイドルマスターボーカロイドのようにファン以外の人は誰も概要を知らないという空気なのだ。

何故だろうか。

若いオタクにはネームバリューが通じない。

新作ゲーム主題歌は、聖戦士ダンバインOPED重戦機エルガイムOPED等々の数々のアニソンで知られるMIQだ。

これだけで、古いオタクはググっと釣られるし、上記のような圧倒的なデザイナー声優ネームバリューで、オタクならば一度は武装神姫というブランドに興味を持たざるをえないだろう。

なのに、悲しいかな、若いオタクネームバリューという物にさっぱり釣られない。自分から作品を探そうとせず、作品が流行ってからその作品に食いつくのだ。

よくある話だが、自称「平野綾という声優が好き」という若いオタクがいて、そのオタクに「じゃあ、錬金3級 まじかる?ぽか〜んは見た?いい作品だったよね。平野綾が主役の1人だったし」と聞いてみても「見てない」となってしまうのだ。

島田フミカネってデザイナーが好きなんだ」→「じゃあ、武装神姫は持ってる?」→「え、なにそれ」となってしまう。お前別に島田フミカネ好きじゃねーだろ。

何故、ネームバリューが通じないか、個人的には理解できない。好きな声優や好きなアーティストがあれば、彼ら彼女らの新作の情報は即チェックが基本だと思うのだが…不思議でならない。

いから買ってみるんだ!

一般的な美少女キャラのラインナップに含まれづらい黒人がなんと2人もいる。メガネも1人、ナース巫女武士騎士に建機に羊に虎にカブト虫クワガタ虫にお箸にスプーンケルベロスヴァイオリンにタコにサソリコウモリに、美少女勢揃い物に珍しいラインナップがてんこもりだ。

是非とも1体、手にとってほしい。そうすればいつのまにか50人以上お迎えしてしまっているから…。


http://www.busou.konami.jp/

公式サイトのトップはこちら。ほとんどの神姫は売り切れ済みだが、圧倒的なラインナップの広さは伝わると思う。

2011-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20110418162027

平野綾場合、出だしから若年層にリーチ最初キモヲタ狙いというよりは、若い娘や男の子)してたのもかなりでかい気がするね。熟練されたキモヲタ声優の中身について議論しない。彼らの中では声優という人間キャラクターの声とは不可分の存在であり、逆説的に「キャラクター声優であるため、現実アイドル活動をしている人間は「そういう人間声優」という認識からだ。

熟成されていない若いにわか声優ファンが、キャラクター声優を同一のものとみなし、キャラクターの潔癖さを声優にも求めるが故にこういった悲劇が起きる。

やはり、ダメなのだ。声優声優であり、アイドルたりえないのだ。声優アイドルというゆがんだ存在は、是正されなくてはならない。

例えば桜井智とかがそうであったように。

オタクにもアイドルファンにも「総スルー」されないとダメなんだと思われ。

マクロスつながりで思い出したんだけど、それはそうと、中島愛さんって今どうしてんの?

2011-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20110119201622

1.沢城みゆき(声質A、演技S)1985年生まれ、1999年デビュー、初代プチ子(オーディション

2.花澤香菜(S、B+)1989年生まれ、2003年声優デビュー、子役・ジュニアタレント

3.喜多村英梨(A、A+)1987年生まれ、2003年声優デビュー、子役・ジュニアタレント

4.早見沙織(A+、A)1991年生まれ、2007年生まれ、日ナレ養成所)

5.悠木碧(A、A+)1992年生まれ、2003年声優デビュー、子役・ジュニアタレント

6.名塚佳織(A、A)1985年生まれ、1999年デビュー、子役・ジュニアタレント

7.三瓶由布子(A、A)1986年生まれ、2000年デビュー、子役・ジュニアタレント

8.小清水亜美(B+、A)1986年生まれ、2003年デビュー、子役・ジュニアタレント

9.戸松遥(B+、A)1990年生まれ、2007年デビュースフィアオーディション

10.高垣彩陽(B+、A)1985年生まれ、2006年デビュースフィアオーディション

11.田村睦心(A、B+)、1987年生まれ、2007年デビュー日ナレ養成所)

12.井上麻里奈(B+、B+)1985年生まれ、2004年デビューOVAコゼットの肖像』コゼット役(オーディション

13.加藤英美里(B+、B+)1983年生まれ、2004年デビューAMG養成所)

14.矢作紗友里(B+、B+)1986年生まれ、2005年デビュー日ナレ養成所)

15.佐藤聡美(B+、B+)1986年生まれ、2007年デビュー、東アナ養成所)

16.伊瀬茉莉也(B+、B+)1988年生まれ、2004年デビュー、(養成所)

17.平野綾(B+、B+)1987年生まれ、2001年デビュー、子役・ジュニアタレント

18.阿澄佳奈(A、B)1983年生まれ、2005年デビューオーディション

19.伊藤かな恵(A、B)1986年生まれ、2007年デビューAMG養成所)

20.豊崎愛生(B+、B)1986年生まれ、2006年デビュースフィアオーディション

21.明坂聡美(B+、B)1988年生まれ、2004年デビューオーディション

22.後藤沙緒里(B、B)1987年生まれ、2002年デビューオーディション

23.清水香里(B、B)1983年生まれ、1998年デビュー、子役・ジュニアタレント

24.井口裕香(B+、C+)1998年デビュー2001年デビューオーディション

25.MAKO(B+、C+)1986年生まれ、2005年デビュー、子役・ジュニアタレント

26.福原香織(B+、C+)1986年生まれ、2005年デビュー養成

27.日笠陽子(B、C)1985年生まれ、2007年デビュー日ナレ養成所)

28.竹達彩奈(B、C)1989年生まれ、2007年デビュー日ナレ養成所)

29.藤田咲(B、C)1984年生まれ、2005年デビュー日ナレ養成所)

30.南條愛乃(C+、C+)1984年生まれ、2006年デビュー養成

31.野水伊織(C+、C+)1986年?生まれ、2009年デビュー

32.小見川千明(C+、C+)1989年生まれ、2008年デビュー、子役・ジュニアタレント

33.寿美菜子(C、C+)1991年生まれ、2006年デビュースフィアオーディション

34.鹿野優以(C、C+)1983年生まれ、2004年デビューAMG養成所)

35.大橋歩夕(C+、C)1984年生まれ、2005年デビュー

36.中島愛(C、C)1989年生まれ、2007年デビューランカ・リーオーディション

37.大亀あすか(C、C)1987年生まれ、2009年デビューヒューマン養成所)

出生年、デビュー年、デビューのきっかけらしきものを追加してみた。

2011-01-19

若手声優の声質・演技総合ランキングをつけてみた

ぎりぎり新人声優といえそうな阿澄、らきすた声優より年下(1983年以降生まれ)の女性声優の声質、演技力総合ランキングをつけてみた。

勝負声の良さは声質に、演技力は演技に、演じ分けは、声質:演技に4:6くらいで配分されている。

から順番に、そして左に行けば行くほどランキングが高い。


1.沢城みゆき(声質A、演技S)

2.花澤香菜(S、B+)、

3.喜多村英梨(A、A+)、4.早見沙織(A+、A)、5.悠木碧(A、A+)

6.名塚佳織(A、A)、7.三瓶由布子(A、A)

8.小清水亜美(B+、A)、9.戸松遥(B+、A)、10.高垣彩陽(B+、A)

11.田村睦心(A、B+)、

12.井上麻里奈(B+、B+)、13.加藤英美里(B+、B+)、14.矢作紗友里(B+、B+)、15.佐藤聡美(B+、B+)、16.伊瀬茉莉也(B+、B+)、17.平野綾(B+、B+)

18.阿澄佳奈(A、B)、19.伊藤かな恵(A、B)

20.豊崎愛生(B+、B)、21.明坂聡美(B+、B)

22.後藤沙緒里(B、B)、23.清水香里(B、B)

24.井口裕香(B+、C+)、25.MAKO(B+、C+)、26.福原香織(B+、C+)

27.日笠陽子(B、C)、28.竹達彩奈(B、C)、29.藤田咲(B、C)

30.南條愛乃(C+、C+)、31.野水伊織(C+、C+)、32.小見川千明(C+、C+)、

33.寿美菜子(C、C+)、34.鹿野優以(C、C+)

35.大橋歩夕(C+、C)

36.中島愛(C、C)、37.大亀あすか(C、C)


アイマス声優についてはよく分からない。生存、ミルキィ声優は保留。

演技のB+とBの差はかなり大きい。

一個人の偏見にかなり基づいているので、disりよろしくお願いします

22歳以下、芸歴が短い人とかは将来料込みなところもあります

2010-10-10

たまゆらイベントレポ たまゆらの日~ようこそ、あたたかな町へ~

当日券組と当選券組が照蓮寺に集まっている (1:30くらい)

スタッフが外に出てとアナウンス

正門に集まる。

そこに今日声優が乗ったバンが駐車場に止まり(2:00くらい)

皆集まってる中ガードされながら正門から中に声優が入っていく(そのとき皆写真撮りまくる) ※ガードされてるので映ってるかどうかは知らないが並走して写真撮ってる奴もいた。

当日券組の整列が始まる(正門)(2:30くらい)

当選券組は後でゆっくり入れるので喫茶店でも行ってと勝ち組アナウンス

ここでリハーサル中島の声が聞こえる。正門が開いたままなのでここでも写真を撮られる(遠目に見てたのでよく分からないがたぶん写真を撮られたと思う)

そしてすぐに正門が閉じられ歌のリハーサルが行われた。スピーカーから歌が聞こえ良いBGMになっていた。

開始時間が近くなると正門ではなくもう一つの門(東門?)に当選券組が移動され、整列が始まる(3:00くらい)

先に当日券組(立ち見)が入り、後からゆっくり当選券組(パイプ椅子用意)が入る(ゆっくりとあるが整列から30分以上待たされてる)

当日は天気も良く日が当たると少し暑いので待つのはちょっと辛かった(待たされた場所が階段というのもあるかも)

結局開始が遅れる。

席番号は前から横に番号がふられてた。

一番前列が1~15ぐらい?(5,6,7が正面ベストポジションぐらい)

階段があって少し下から見上げるのだが一番前列から5メーターぐらい?近い(余裕で顔をガン見だった。)

席は空席がなかった(確認した分だけだが)

当日券組は徹夜してチケット取ってたみたい。

さて、イベント開始

最初儀武ゆう子が現れて、今日のMCは儀武ゆう子だった。

儀武ゆう子の足がピンクタイツでドキドキしてよく覚えてないが、煽ったりして空気を暖めてた。

んでキャスト登場をあやちー、かなちー、ゆかちー、さとじゅみちーのかけ声で登場。(登場するまで時間が掛かり拍手が長かった) ※時間が掛かったのは、登場場所が境内なので離れから歩いて出てきていたため。

左から

儀武、竹達、阿澄、井口監督 ※監督和尚の法衣を着て登場。

さっそく監督にありがたやありがたやをしてネタにする。

一人ずつ自己紹介、竹達から右順。

で、竹原市で5人は1日役職を貰った事を話題に。

儀武は1日フェリー船長

竹達は1日竹原市長。 ※実際に市役所に行って認定式(?)をしたらしい。阿澄井口も同様。

阿澄は1日教育長

井口は1日消防長。

監督は1日和尚(照蓮寺のだと思う)

アニメ竹原について語った。

内容は

たまゆら竹原前市長(イベント当日は1日市長の竹達なので)がノリノリで市をあげて協力したらしい(実際に竹原市役所の外壁にたまゆらの絵がラッピングしてあったり、町の中にポスターがいっぱい張ってあった)

・ほり川のたまゆら焼き(お好み焼き)とデザート(アイスの盛り合わせ)についてはキャストが考えて考案したらしい。たまゆら焼きは竹達と儀武。アイス最初阿澄だけだったが、井口は他にも考案してあったのがボツになり名前井口が考えたらしい(名前ラブリーなんとか(すいません忘れました))、ちなみにたまゆら焼きは松来未祐監修。

たまゆら上映会の椅子並べを手伝ったのは儀武で、「ここを中央にしましょう」と仕切っていたらしい

監督と儀武が色んな所でイベント行ってる事を他のキャストは知らないらしく、阿澄がそうなんですかと聞くと監督が儀武とユニット組んでるんだよと言い「ユニット名は、たまゆLIPS」と言ってLIPSネタにして、阿澄が弄られてた

監督が、儀武と行動するといつも雨なので、今日は晴れて良かったと言った、儀武はそれに対して、「もし今日雨だったら土下座しなきゃ」と言ってた

など。

トーク中の事など

野外なので蚊がいてトーク中に、竹達や阿澄が蚊と戦っていた

あと、始まる前に水を持ってきた人がこぼして机が水浸しになり儀武がそれをネタにしてうまくフォローしてた。(竹達もトーク中に水をこぼしたが儀武がフォロー)

トークする所に逆光が入り阿澄が「まぶし」と言ったが儀武がそれも「後光が差してますよ」とネタにする。(この後も後光ネタがたびたび出てくる)

次はお絵かきコーナーで、

キャスト監督竹原市イメージキャラを考えようというコーナー。(実際ラジオでこの企画をやったがどうやら手違いで白紙になったらしい(井口作成したキャラ))

最初に竹達がキャラクターを発表した。内容はまぁ普通だが山をモチーフにしたキャラロボットのように中に入れるらしい。(つまり山をくりぬいていると他に突っ込まれフォローしてた。市が森林とか大切にしていると言う事で)

2番目が阿澄で、某万博キャラに似たキャラクターを書いてた、本人はインスパイアしたと言ってたが井口から総突っ込みだった。しかし竹原の良いところをインスパイアした今回の内容と合ってるらしく最後には納得してた。

3番目が井口で、萌が竹原市にも取り入れるのが良いと言って、萌絵を描こうとしたが画力が足りないキャラになった(前回は井口作成したキャラにしたため、気合い入れたが今回は最後には諦めてた)

4番目が儀武で、竹原コブラと言うキャラを書いたがやはり画力が足りない(ラジオで前回書いた悪い所を直して改良?したらしい)

ラスト監督で本気で書いて、キャスト陣から大人げないと言われてた

今回書いたキャラたまゆら写真館(笹井邸)に展示するらしいので、ぜひ行って見てほしい。(キャストサインキャスト監督スタッフが撮った写真も展示してます)

トークとお絵かきコーナーが終わって、

次はライブパート

まず、中島が登場。中島と言っても中島ノブユキの方。ピアノが置いてあり、そのピアノ伴奏した。

そのころには丁度夕方近くになり雰囲気が出てきて良い感じだった。

次に中島が登場。(今度は中島愛

特別版と言うことでピアノ中島ノブユキが弾き、中島愛が歌った。ダブル中島ですねと儀武がネタにする。儀武ェ(褒め言葉

これも夕日が沈みかけの良い雰囲気で良かった。ちなみに中島愛の足にドキドキしてたのは内緒(曲はメロディ夏鳥の2曲)

そして、寺での使用された機材は照蓮寺の物らしい、立派な音響セットで普通にライブが出来る。(寺でライブ出来るとかどんな和尚だろう)

最後今日の出演者が登場して挨拶して終わり。

時間にして2時間くらいのイベントでした。

イベント感想

地方イベントなのに人がいっぱいで、人気声優の力はすごかった。

イベントスタッフはあまり慣れてないようなので現地の人だったのかなと言う印象(開始も遅れたし)

それでも、問題なのは時間ぐらいで全体としては良イベントだと思う。

帰りに、アンケートが入っていたので出して帰りました。

竹達がお疲れ気味なのは前日のイベントの影響?とツイッターの方にもありましたが、疲れてる印象はあった。

たとえば他の声優が喋ってるときなど。(蚊がいてテンション下がってた、だけかもしれないが)

あと、儀武のMC能力の高さに吃驚。

色々とアクシデント(水こぼし、逆光、蚊(虫)など)もネタに変えてがんばってたし、客弄りも上手だった。

最後挨拶時に井口がぜひTVシリーズもと言ってた、それに対して監督TVシリーズも一応視野に入れて作ってる的なことを言ってたが、

やはり売れないと難しいみたいなので皆買ってください、そして竹原市に行って竹原空気に触れてください。

以上レポでした、長文乱筆失礼。















阿澄佳奈絶対領域は、おいしくごちになりましたw

2010-01-14

ここ15年で邦楽の劣化が激しすぎる件

20世紀まではまだまだロマンを維持しようという傾向がみられるが、

21世紀になってから、お下劣や本能的な表現が増え、完全にメルトダウンしている。

誰だ日本をこうしたのは。



<1995&gt;

1 91.7 CRAZY GONNA CRAZY trf 1995/1/1

2 65.4 晴天を誉めるなら夕暮れを待て ASKA 1995/1/1

3 62.2 あなたを感じていたい ZARD 1994/12/24

4 58.9 Tomorrow never knows MR.CHILDREN 1994/11/10

5 56.4 たぶんオーライ SMAP 1994/12/21

6 50.4 everybody goes-秩序のない現代にドロップキックMR.CHILDREN 1994/12/12

7 44.6 カローラIIにのって(トヨタカローラII CMソング小沢健二 1995/1/1

8 30.9 恋人たちクリスマス マライア・キャリー 1994/10/29

9 30.8 ゆずれない願い/あの日の二人はもういない 田村直美 1994/11/9

10 26.1 息子 奥田民生 1995/1/15

11 24.9 めぐり逢い CHAGE&ASKA 1994/11/16

12 24.2 ロード~第三章 THE虎舞竜 1995/1/1

13 20.2 幸せをつかみたい 広瀬香美 1994/12/1

14 19.9 春よ、来い 松任谷由実 1994/10/24

15 16.7 MOTEL B'z 1994/11/21

16 16.6 愛のために 奥田民生 1994/10/21

17 15.8 輝いた季節へ旅立とう 松田聖子 1994/12/1

18 15.7 恋しさと せつなさと 心強さと 篠原涼子with t.komuro 1994/7/21

19 15.3 HERO 中山美穂 1994/12/14

20 14.3 DA.YO.NE EAST END×YURI(from T.P.D.) 1994/8/21


<1999>

1 50.0 ラストチャンス Something ELse 1998/12/23

2 49.7 I HAVE NEVER SEEN 安室奈美恵 1998/12/23

3 32.8 光の射す方へ Mr.Children 1999/1/13

4 28.2 Automatictime will tell(12cm) 宇多田ヒカル 1998/12/9

5 21.4 White Key 鈴木あみ 1998/12/16

6 19.5 遠くまで 稲葉浩志 1998/12/16

7 16.8 BE WITH YOU GLAY 1998/11/25

8 14.1 Automatictime will tell 宇多田ヒカル 1998/12/9

9 12.2 ストロボ 広瀬香美 1998/12/2

10 10.3 Happy Happy Greetingシンデレラ・クリスマス KinKi Kids 1998/12/9

11 9.1 カムフラージュWinter Lovers 竹内まりや 1998/11/18

12 8.2 僕はここにいる 山崎まさよし 1998/11/11

13 7.7 黒いブーツ~oh my friendSOPHIA 1998/11/26

14 7.1 冬のうた Kiroro 1998/11/21

15 6.7 beauties-beauty eyes-/ジェラシー FANATIC◇CRISIS 1999/1/1

16 5.8 SNOW BLIND 野猿 1998/12/16

17 5.6 からっぽ ゆず 1998/11/11

18 5.6 パフィー de ルンバ Puffy 1998/12/12

19 5.4 snow drop ラルク・アン・シエル 1998/10/7

20 5.3 二輪草 川中美幸 1998/1/1


<2004>

1 22.3 ね、がんばるよ。 KinKi Kids 2004/1/15

2 15.4 世界に一つだけの花(シングルヴァージョン) SMAP 2003/3/5

3 10.0 掌/くるみ Mr.Children 2003/11/19

4 8.4 Jupiter 平原綾香 2003/12/17

5 7.4 さくら(独唱) 森山直太朗 2003/3/5

6 6.3 桜 河口恭吾 2003/12/10

7 5.7 ヨロコビノウタ モンゴル800 2003/12/6

8 4.7 メリッサ ポルノグラフィティ 2003/9/26

9 4.6 愛が呼ぶほうへ ポルノグラフィティ 2003/11/6

10 4.5 Choo Choo TRAIN EXILE 2003/11/6

11 4.2 SWEET CANDY RAIN YOSHII LOVINSON 2004/1/9

12 4.1 太陽/声 森山直太朗 2004/1/10

13 3.7 夢物語 タッキー&翼 2003/11/12

14 3.6 涙そうそう 夏川りみ 2001/3/23

15 3.5 また あした(また あした/一日の始まりに.../しあわせの風景Every Little Thing 2003/11/12

16 3.1 雪の華 中島美嘉 2003/10/1

17 3.0 悲しみをやさしさに little by little 2003/12/17

18 3.0 Dear Friends/It's My Way day after tomorrow 2003/12/17

19 2.8 鳥取砂丘 水森かおり 2003/4/2

20 2.6 さくらんぼ 大塚愛 2003/12/17


<2010>

GIFT~白~ 関ジャニ∞エイト) 12/23 116814

GIFT~赤~ 関ジャニ∞エイト) 12/24 114402

GIFT~緑~ 関ジャニ∞エイト) 12/25 114001

はつ恋(完全生産限定/Tシャツドレスステッカー付盤) 福山雅治 12/16 33370

PRECIOUS ONE 茅原実里 12/23 9804

君にサヨナラを初回生産限定盤) 桑田佳祐 12/09 8375

マイガール初回限定盤) 嵐 11/11 7849

WISDOM feat.ILL-BOSSTINO,EMI MARIA SEEDA 12/23 5853

この愛を捧げて(A盤) THE ALFEE 12/16 5752

まもりたい ~White Wishes~(DVD付) BoA 12/09 5062

君がいるから(初回生産限定盤) 菅原紗由理 12/02 4712

R.I.P./Merry Christmas BUMP OF CHICKEN 11/25 4562

CMランカ ランカ・リー中島愛 12/16 4432

蒼白シスフェリア 少女病 12/23 4365

Dear・・・/MAYBE 西野カナ 12/02 4189

From Dusk Till Dawn abingdon boys school 12/16 4090

THE GENERATION ~ふたつの唇~(DVD付) EXILE 11/11 3817

Loveless(初回盤A) 山下智久 11/18 3434

能動的三分間 東京事変 12/02 3119

逢いたくていま MISIA 11/18 3068

ヒーロー明日へ初回生産限定盤A) FUNKY MONKEY BABYS 11/18 2714

スノープリンス(初回盤) スノープリンス合唱団 12/02 2686

YELL/じょいふる いきものがかり 09/23 2658

春夏秋冬(初回限定盤) ヒルクライム 09/30 2590

You & Me 田村ゆかり 12/16 2457

BANDAGE(初回限定盤) LANDS 11/25 2410

アニマロッサ ポルノグラフィティ 11/25 2397

Poo/Chuai mad noi Neko Jump 12/23 2363

君が好き(初回生産限定盤) 清水翔太 12/09 2267

ときめきルンバ(Aタイプ初回限定)) 氷川きよし 08/19 2174

2010-01-11

ニコニコミュニティ女性声優コミュニティ加入者数の集計・ランキング

声優2009年アニメ出演本数、出演回数(http://d.hatena.ne.jp/nunnnunn/20091220/1261288763)で挙げられていた

女性声優82人のニコニココミュニティ加入者数を集計してみた。なぜ、この2009年出演本数ランキングに依拠したのかは後述で。


1.2009年アニメ出演本数…()はコミュニティ加入者数、0は未開設


25本 沢城みゆき(104)

24 藤村歩(0)

22 矢作紗友里(0) 佐藤聡美(67)

21 能登麻美子(281) 川澄綾子(0)

20 豊崎愛生(433) 大原さやか(0)

~~~~~~~~~~~

19 生天目仁美(45)

18 渡辺明乃(0) 釘宮理恵(1874。2個あるコミュの内最大の方) 甲斐田裕子(10) 喜多村英梨(163)

17 戸松遥(89)

16 名塚佳織(0) 堀江由衣(215) 小清水亜美(0) 佐藤利奈(0)

15 井上麻里奈(129) 朴王路美(0) 井上喜久子(0)

~~~~~~~~~~~

14 植田佳奈(0) 小林ゆう(51) 高垣彩陽(33)

   伊藤かな恵(156) 皆川純子(0) 田中敦子(0)

13 野中藍(0) 平野綾(516) 寿美菜子(107) 高橋美佳子(0) 桑島法子(89)

12 豊口めぐみ(0) 中原麻衣(74) 雪野五月(0) 三瓶由布子(0)

   斎藤千和(0) 阿澄佳奈(205) 久川綾(0)

11 田中理恵(0) 水樹奈々(552) 遠藤綾(0) 井口裕香(86) 大浦冬華(0)

10 柚木涼香(438) 白石涼子(0) 小林沙苗(0) 後藤邑子(54)

   花澤香菜(296) 悠木碧(22) 中尾衣里(249) 金田アキ(0)

~~~~~~~~~~~~

09 田村ゆかり(615) 水橋かおり(139) 神田朱未(0) 斎賀みつき(0)

   加藤英美里(46) 浅野真澄(122) ゆかな(62) 松来未祐(20)

   本多陽子(0) 甲斐田ゆき(0)

08 早見沙織(50) 折笠富美子(0) 広橋涼(222) 桑谷夏子(0) 茅原実里(716)

   伊藤静(112) こおろぎさとみ(0) ささきのぞみ(0) 清水愛(0)

07 後藤麻衣(0) 新谷良子(65)

06 新井里美(0) 牧野由依(0) 儀武ゆう子(0) 斎藤桃子(0)

05 仙台エリ(0) 藤田咲(0) 真田アサミ(0) たかはし智秋(487)

~~~~~~~~~~~~

03 坂本真綾(458)



2.ニコニコミュニティ女性声優コミュニティ加入者数ランキングTOP30…1で挙げた声優のみ


1位 釘宮理恵 1874

2 茅原実里 716

3 田村ゆかり 615

4 水樹奈々 552

5 平野綾 516

6 たかはし智秋 487

7 坂本真綾 458

8 柚木涼香 438

9 豊崎愛生 433

10 花澤香菜 296

11 能登麻美子 281

12 中尾衣里 249

13 広橋涼 222

14 堀江由衣 215

15 阿澄佳奈 205

16 喜多村英梨 163

17 伊藤かな恵 156

18 水橋かおり 139

19 井上麻里奈 129

20 浅野真澄 122

21 伊藤静 112

22 寿美菜子 107

23 沢城みゆき 104

24 戸松遥 89

25 桑島法子 89

26 井口裕香 86

27 中原麻衣 74

28 佐藤聡美 67

29 新谷良子 65

30 ゆかな 62



感想

集計からはあの声優コミュニティがないとは!と思う一方(個人的には川澄綾子斎藤千和佐藤利奈野中藍が無いのにびっくり)、

加入者数ランキングからは人気のある声優はどこに行っても人気があるのだなという印象を受ける。(注1とかのランキング比較)


この加入者数ランキングの特徴としては、5位にたかはし智秋、12位に中尾衣里がいること。

実は、この加入者数ランキング情報操作ともとれかねないもので、実際の2位はおそらく今井麻美の1285名。3位は中村繪里子の904名。

女性声優全員調べるのはめんどくさいので2009年活躍した人に限ったが、真のニコニコミュニティ女性声優コミュニティ

加入者数ランキングは注2で。アイマス声優の上位ぶりが半端ないです(三瓶由布子未開設だけど)。

ま、むしろ、あの声優コミュニティが無いというのがニコニコにいるファン層の特徴でもあると思ったので、

あえて2009年の出演作品数ランキングから選びました。という言い訳

12位のプロ率はすごい。これはニコニコの特徴というのか、中尾ファンの特徴と言うのか。

ニコニコ声優好きの中ですらマイナーなのに驚異のコミュニティ加入率。CMってプロの声を聞き分けるためにあると思うけど。


つことで、アイマスプロを除したニコニコミュニティ加入者数ランキングは割と女性声優の人気ランキングになりえるのではと思う。

(ま、ラジオ人気に偏ってると思うし、ストックメンバー数なので、フローにしなければいけない。)

とはいえ、声優ニコニコミュニティって何の意味があるんだろうね!


[注1]

声優mixiコミュニティメンバーランキングhttp://noborusora.halfmoon.jp/ranking/count/)、

Googleトレンドによる人気ランキングhttp://catmania.blog13.fc2.com/blog-entry-2185.html

[注2]

ニコニコミュニティ女性声優コミュニティ加入者数ランキングTOP30

1位 釘宮理恵 1874

2 今井麻美 1285

3 中村繪里子 904

4 茅原実里 716

5 田村ゆかり 615

6 水樹奈々 552

7 平野綾 516

8 たかはし智秋 487

9 坂本真綾 458

10 仁後真耶子 446

11 柚木涼香 438

12 豊崎愛生 433

13 風音 388

14 沼倉愛美 323

15 花澤香菜 296

16 能登麻美子 281

17 林原めぐみ 260

18 長谷優里奈 257

19 中尾衣里 249

20 金田朋子 244

21 日笠陽子 242

22 若林直美 237

23 長谷川明子 223

24 広橋涼 222

25 堀江由衣 215

26 椎名へきる 210

27 平田宏美 205

28 阿澄佳奈 205

29 滝田樹里 200

30 丹下桜 196


漏れがある可能性有。他にも、

榊原ゆい(132)、栗林みな実(127)、中島愛(102)、下田麻美(76)、原由美(69)、今野宏美(34)、廣田詩夢(17)、宮崎羽衣(7)

2009-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20091209112050

まああれだよな。最近流行水樹奈々ポッドキャストを聞いたりだとか「キラッ☆」ってアクションをしたりだとか、そういうのはオタク趣味ではなくポップカルチャーの一種でしかないんだよな。

それを、「アニメゲーム特撮」って属性がついてるだけでオタク認定しちゃうのは、時代のせいではあるけど違うよな。

真にオタクというのは、常に孤高の存在であらあ。

例えば声優で言うなら「僕は茅原美里ちゃん!」とか「僕は中島愛ちゃん!」とか言ってるうちはまだまだで「俺は斎藤千和が」「俺はまだ林原めぐみが捨てきれない」とか言えるようになって初めてという感じか。いやこの例はふさわしくないかもだが。

派閥にすら入れない端っこものであれ、オタクよ。

2009-07-10

「超時空七夕ソニック」に関する感想やらのまとめ

すっごくよかった!のでとりあえずまとめてみる!

追記していきます。他にもあったら教えて!

ステージ上の人

May'n

http://ameblo.jp/mayn-blog/entry-10295530244.html

http://ameblo.jp/mayn-blog/entry-10296064433.html

中島愛

http://stblog.stardust-web.net/nakajimamegumi/comment/?entry_id=11255&amp;_s=ce0ea6c0c41d5d9b158d716c873154b0

Steve Conte

http://twitter.com/SteveConteNYC/status/2488533999

http://twitter.com/SteveConteNYC/status/2495420935

http://twitter.com/SteveConteNYC/status/2496210183

http://twitter.com/SteveConteNYC/status/2505110284

http://twitter.com/SteveConteNYC/status/2515197542

http://twitter.com/SteveConteNYC/status/2517005885

http://twitpic.com/9fyab

http://thecontes.com/biosteve.asp

Day Three: In Tokyo for Yoko Kanno Concert

The show @ Saitama Super Arena was absolutely incredible...3 hours long! It was a real mix of J-pop, symphonic, musician's music (jazz-rock, funk, etc) and beautiful ballads. I sang The Garden Of Everything duet w/ Maya Sakamoto - @ rehearsals I was having a rough time memorizing the crazy words (even more trippy than Hendrix or Lennon) but in the end I nailed it. When I did "Could You Bite The Hand" the crowd went nuts clapping in time throughout the song, just my acoustic guitar and 17,000 people! It was the biggest crowd I've ever "fronted" before - what a rush man. When I got to Call Me, Call Me they were like putty in my hands. Later in the show I came back and did a killer version of Rain as a duet w/ Mai Yamane. It was really good to see everyone again....I only wish we could do this more often.

Day Two: In Tokyo for Yoko Kanno Concert

The 1st rehearsal was a trip, lots of staging, etc. The first time I appear onstage I perform 3 songs in a row starting with a duet w/ Maya Sakamoto "The Garden Of Everything". We start out on opposite ends of a long stage and move toward each other by the end. As I reach the other side of the stage with my wireless microphone, an acoustic guitar and mic stand rise up from out of the floor, I strap on the guitar and do "Could You Bite The Hand?" - When I'm done I set the guitar back down, it disappears into the floor with the mic stand and I finish with "Call Me, Call Me" backed by the Warsaw Philharmonic Orchestra. Pretty Awesome. Later in the show I come back for a duet of "Rain" with Mai Yamane and back her up on "Gonna Knock A Little Harder". It's gonna be an amazing show!

Day One: In Tokyo for Yoko Kanno Concert

Happy July 4th! I am just now waking up in Tokyo. On the plane there were many people wearing surgical masks and constantly washing with Purell. It was a 12 hour flight so I slept a bit, worked on learning the words for Yoko's concert that I'm singing on here and watched some movies/tv. Typical boring flight. When I got in to Narita airport my contact, Cherry met me and took me to where I"m staying - Hotel Sunroute Plaza in Shinjuku section of Tokyo. After I cleaned up we went out for something to eat and although I had my heart set on sushi she took me to a place called Momma's - a homestyle Japanese place that serves little dishes of different stuff, like their version of tapas. Anyway, I did have some octopus sashimi...but also uni flavored tofu, raw scallop and a strange salad with lettuce, red pepper raw tuna &amp; octopus, raisins, cashews &amp; cheese. When I got back to the hotel and passed out right after. I just awoke to white skies and bizzare shaped buildings outside my window. Now I'm off to have an equally adventurous breakfast...

篠崎正嗣

http://masachan4994.blog116.fc2.com/blog-entry-585.html

http://masachan4994.blog116.fc2.com/blog-entry-586.html

http://masachan4994.blog116.fc2.com/blog-entry-587.html

http://masachan4994.blog116.fc2.com/blog-entry-588.html (音楽進行表アリ)

キョウコ

http://mtye.at.webry.info/200907/article_3.html

著名人

田中公平

http://ameblo.jp/kenokun/entry-10295617849.html

http://ameblo.jp/kenokun/entry-10296258517.html

新居昭乃

http://ameblo.jp/viridianroom/entry-10295550961.html

やっちゃん(ケット・シー)

http://blog.livedoor.jp/seventheffect/archives/51188788.html

http://blog.livedoor.jp/seventheffect/archives/51189153.html

http://blog.livedoor.jp/seventheffect/archives/51189529.html

山寺宏一

http://hollywood-express.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-50db-1.html

豊口めぐみ

http://toyoguchi-megumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-d828.html

野島裕史

http://nojima.jugem.jp/?eid=102

遠藤綾

http://blog.excite.co.jp/endo-aya/11480636/

多田 葵

http://yaplog.jp/tada_aoi/archive/1479

あきまん

http://blog.livedoor.jp/akiman7/archives/51893646.html

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