はてなキーワード: 全員とは
http://anond.hatelabo.jp/20100729235204
会話を振った人間は、話を振られた人間に対して圧倒的な支配権を持つことになる。
自分は勝手な話を振って、好きなことを話していれば結構でありながら、その会話への反応で相手を面白いかつまらないか判断しそれを吹聴する権利が発生する。
その評価は「コミュ力が高いリア充な人間」という理屈で担保され、自分は会話の失敗によって傷つくことはない。
一方で話を振られた人間は、自分の反応を評価され傷つくリスクを受け入れながら、相手の気分を損なわないよう多大な労力を支払うことになる。
ここに対等な人間でありながら、好きな話題を勝手に話す人間と無理やりそれに付き合わされる人間というような上下関係が発生する。
そういうわけで、誰でもみんな他人から話を振られたくないと思っている。
誰だって他人の無駄話に付き合わされるのは嫌だし、相手に気を使って貰って自分の好きな話題をしていたいというのが普通だろう。
しかし、全員が全員そのような我儘の姿勢でいれば会話は発生しなくなってしまう。
みんなが興味のない話題に反応しなくなっては、一人ぼっちで寂しい。だからといって自分の好きな話題だけをして、失敗するのは嫌だ。
そこで泥を被って会話を無理に膨らませる人間の需要が高まるのだ。
僕は、会話上手とか話術の才能というのは、そういう能力であると思っている。
逆に言うと、お喋りでずっと好きな話ばかりをする人間は、相手に会話のリスクを背負わせる事ばかり考えているクズということになる。
自分は気を使いたくないから、誰かに嫌な事をやって欲しいと考えていれば、みんなに反応してもらえず寂しくなるのもやっぱり普通。
http://anond.hatelabo.jp/20100729235204
そうかそうか。
で、なんでそんな会話したがるの?会話しなきゃいけないの?
という当然の疑問に対して用意された答えが
失笑。
人と人がいたらそこには会話があるべきなんだ、とか
何がなんでも会話しなきゃいけないんだ、とか
そういう危険思想はちょっと理解できない。
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-2181.html
原作だけで終わっておけば、とにもかくにも
になってたと思うんだ。
ところが
もしドラの最大の強みはダイエットと違って必ずしも即時の成果による実証を求められないことだったと思う。
しかし、さすがに「もしドラ」なのってコケまくったら世間だってイカサマに気付く。
やっぱドラッカー読んでもだめじゃね?って感じになりつつある。
むしろドラッカーが駄目なんじゃね、くらいまで来てるかもしれない。
とにかく何かやればやるほど周りの視線が冷たくなっていって
それを何とかしようとまた必死で頑張っているであろう関係者の姿が
それにしても、こんなに早くブーム食いつぶした例も珍しいと思う。
どうしてここまでひどい失敗をやらかすことができたのか逆に関心が出てくるくらいだ。
多分、作者以外の全員が、この作品を見て、この作品の何が良いのか全く理解できなかったのだろう。
何が良いのか全く理解出来ない。というか何を伝えたいかすらわからない。
でも売れたんだから、何かが求められてるんだろう、とみんなで自己催眠をかけながら、よくわからないものをよくわからないまま作る。
それってどんな気持ちだったんだろう。
現役首相が公然と嘘をつくとは。
65歳にもなってこのザマというのは、恥ずかしいとは思わないのであろうか。
内政の山は一つ越えたと思って、ニュースの巡回先を外電に戻したら、とんでもないことになっていた。
今国会の会期は6月22日までであり、政治空白を無くすというのであれば、直ちに民主党代表選を公示し、6月23日から臨時国会を開き、冒頭で新首相の所信表明を打つというのが常識的な展開であろう。
無能な阿呆を外し、衆参で過半数を取れる首相を出すというのが最低条件であり、主導権を取り続けられる相手となると公明との連立という結果になってしまう。
不信任は否決されたが、野党に首を切られるという形を否定しただけで、自発的に降りるという形になっただけであるという認識だと思っていたのだが、そう思っていたのは、不信任案に否決の投票をした間抜けどもだけで、首相とその周辺は、最初から騙すつもりでいたことになる。
この不信任案では、賛成票を投じた者と欠席棄権した者がマシで、否決票を投じた者は全員、政治家としては不適切である。
この投票結果は次の選挙の時に、有権者の投票行動に大きな影響を与えるであろう。
議員で無くなった後に世間からどのような目でみられ、処遇されるかを想像する事ができないというのは、未来に対する想像力の欠落というよりも自己を客観視できていないのではなかろうか。
タイケン学園が運営しており、学校法人タイケン学園グループである専門学校と協力し幼児体育や歯科衛生指導、
動物とのふれあいなど様々な体験をとおして、健やかで感性と情操豊かな子どもを育てます。
毎日の絵本やお話、お歌を通じて「聞くちから」「話すちから」「一緒に行動するちから」を育てます。
また、季節を感じる行事をとおして、自然を肌で感じる心と相手を思いやる気持ちを学びます。
1.リズム体操・園外学習などの体力づくりをスポーツで体を鍛えているお兄さん・お姉さんがサポートします。
TEL03-3938-2372/FAX03-3938-9435
お問い合わせ(フリーダイヤル)0120-037-509 資料請求
2.専門学校内にいるたくさんのかわいい動物達との「ふれあい保育」を実施しています。
3.歯科衛生士を目指すお姉さん達による「歯磨き指導」や「歯の発育指導」を行います。
当保育園では、真心こめて作った手作りの食事やおやつのほか、散歩や運動クラブを通じての適度な運動、そして正しい生活リズムと睡眠など、お子さまの健やかな成長を第一の目的とした環境を整えています。
国家資格である「保育士」を当保育園のスタッフは全員取得しています。
保育士は、「児童福祉」「発達心理学」「小児保健」「小児栄養」などについて修得していることから、保育の専門家と言えます。
また、スタッフに子育て経験者もいますので、専門知識と経験をふまえた保育をさせていただいております。
◆安全な通園
子どもたちが安全に通園できるよう、保育園バスによる送迎を行なっています。
ご自宅の前までお迎えに行きますので、雨が降っていても大丈夫です。
お忙しいママ・パパのことを考え、当保育園の開園時間は平日が7:30~20:00となっています (延長保育含む:土曜日は8:00~19:00)。
全国に11校の専門学校や高等学校がある「学校法人タイケン学園」グループですので、グループ校によるサポートもさせていただきます。
幼児体育講師によるがリトミック(リズム体操)・園外学習などの体力づくりをサポートします。
学校内にいるカワイイ動物達とのふれあい保育(子犬・子猫とのふれあいやお魚鑑賞)を実施します。
「はみがき指導」「しつけ指導」「歯の発育指導と相談」を実施します。
◆保育目標
・よりよい保育環境を創造し、心身ともにたくましく健康で人間性豊かな子どもの育成に努める。
・24時間の生活リズムを整え、快食、快便、快眠等の基本的な生活習慣を身に付けさせる。
・発育段階に応じた独自の知育教育カリキュラムをもとに、さまざまな体験をとおして、自然や社会事象等の中で発見と感動を味わい、色々なことに興味・関心の持てる豊かな感性を育てる。
・集団生活での様々な人との関わりの中で、相手の気持ちを思いやる心、自主性、協調性を身につけさせる。
・園内、園外において自然や社会現象と親しみ、興味関心を持たせて発見と感動を共に感じる。
◆バス送迎
園バスは朝霞・和光・新座を巡回しており、ご自宅まで送迎いたします。
運航時間は[お迎え便]07:30~09:30 [お帰り便] 17:00~19:00 です。
スムーズに運行するため、発着時間に合わせてご自宅前で待機してください。
バスは自宅への送迎のほか、ペットふれあい教室、歯磨き指導、遠くの公園や児童館などに行くときにも使用しますので、10:00~17:00の送迎はありません。
園行事(入園・卒園式など)の時は、園バスをお休みいたします。
住所
〒351-0011
埼玉県朝霞市本町2-7-34 リブ朝霞1F(朝霞市役所の斜前)
TEL 048-451-9090 / FAX 048-451-9091
開園時間
平日 07:00 - 20:00
土曜 08:00 - 19:00
最寄駅
住所
〒352-0001
TEL 048-485-2080 / FAX 048-485-2081
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平日 07:00 - 20:00
土曜 08:00 - 19:00
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あなたにも改めて聞きたいんですけど、実際に「1000年に一度」の大地震が起きちゃって、なおかつ同規模の余震も考えられる現下の状況で、「1000年に一度の地震だからなあ」という説明って、よくできるねえと思うんだけど、どうなんでしょう。
「千年に一度の規模の地震に耐えられる設備じゃないとダメというのであれば、日本国民全員の財産を一円残らず没収しても足りないくらいの天文学的予算が必要になります。」
「じゃあ原発を廃止するというのであれば、大都市圏も計画停電をこれからずっと続けなければなりません。工場なんかはまともに稼働出来なくなって当然経済は成り立たなくなります。」
あるいは一夫多妻制(たとえばイスラム圏)ならば、実際そういう風に担当を分けることもあるらしい(仕事する妻と育児する妻を分担、とか)。
イスラム圏と言ってもピンキリだから、一夫多妻制を認めてない所もかなり多いよ。
認めている所も、その多くが娶った妻全員を精神的・経済的に平等に扱い養う義務があって、これを守れない男は罰を受ける場合も多い。
そもそも一夫多妻制は、成立した当時は戦争に明け暮れていて、生活が立ちゆかなくなった未亡人があちこちに溢れかえっていた切実な問題を解決するためという事情もあった。
戦後日本でも、妾がいる事を批判された政治家が「戦争で夫を亡くした奥方に手をさしのべるのがそんなに悪い事か」と言い返した、という話もあるらしいし。
なので現代日本で成立するかどうかはかなり微妙。何らかの不可抗力で社会に女性が増えまくった(男性が減りまくった)、という事情でも生まれない限り。
原発を誘致した時に反対した少数派もひっくるめて仕方ないと見るのか
立候補した代議士全員が政局にしか関心がなかったら誰を選べばよいのか
世の中、最善の、すべて納得できる選択肢が揃えられることなんて無いでしょ
そんなことは誰でもわかってるっての
先に賛同できないであろう多くの人に謝罪を申し上げる。
すべての人が該当するわけではないと思いますのでどうぞご留意を
震災以降、テレビや新聞などの報道で震災により甚大な被害に遭われた多くの人がインタビュー対象としているが、その中に見られる人たちの言葉を聞くたびに私は毎回不満をいだき、苛立ちを若干覚えるのである。
その言語とは
と言った趣旨の発言である。特に、風評被害と名打って、保証金をもらおうとする人々に私は飽き飽きしているのである。
理由は至って簡単である。日本国は資本主義で民主主義の国であるからである。
地震や津波により住む場所を失った人たちへの最低限の生活を営むための資金はこの国に生存権がある以上、必要不可欠になるものだと考えているが、それにしたってそれ以上の保証を求める人たちをしばしばインタビューでは見かけるのである。
特に原発事故に端を発する風評被害への保証に関する被害者の言い分は非常に苛立ちを覚える。
原発による風評被害で損益を被った人たちはかわいそうであるとは思うが、保証金を求めるのはお門違い。
原発着工に当たっては、国が大きく介入したことから、インタビューで保証金を求める人たちの多くは選挙権や参政権といった形で反対をすることはもちろん可能であっただろう。そういった中で着工を選んだ人々は原発による経済効果とともに原発のリスクをも容認したと捉えることができる。
このリスクを間接的ではあるが容認した人々が果たして保証金を受け取る資格があるのだろうか。
私はこの国が資本主義であることから考えると、受け取る資格など全くないと考える。
一昨日の内閣不信任決議案など昨今の政治情勢にいい印象を持つ人は少ないだろう。
「もっとしっかりしてくれよ」
「政治家同士の争いなんかみたくない。速く被災地の復興をなんとかしてくれ」
こんな発言を皆がするのである。(これに関してはTVの偏った放送の結果かもしれないが)
我が国が民主主義であることを忘れている発言としか私には思えない。
いい加減な口車にそそのかされて、今の代議士を望んだのは有権者であり、不満を恥もせず漏らすあなた方なのである。
選挙である以上、自分が望む人間が当選されないというような自体が起こることは多いに起こりうることであるが、インタビューで全員が皆、不満を漏らすのは非常に恥ずべき行為だと私は考える。
これは言い換えると目の前の飴に踊らされた多くの国民の責任であり、バカな政治家を選んだのは国民の責任なのである。
インタビューでは、さも代議士は代議士、自分は自分、といった感じで答えている印象のものが多く、そのたびに私は失望する。
何もなく順風満帆の時は、怠慢な行政に対して文句一つ言わなかった人々が危機に瀕して文句を垂れるのはこれもまた恥ずべき行為。
国家行政のみならず地方行政に関しても、首長や代議士を選ぶ選挙権や参政権などで十分に行政に対して変化をこれまでも求めることができた。それに関して、税金を払うなんて当たり前といった考えや自分が不利益を被らないから関係ないと関心を持たなかったのは多くの有権者である。
国がなんとかしてくれる、行政がなんとかしてくれるなんていう幻想をいつまで抱き続けるのだろうか。
以上。
S&Pが東京電力の長期会社格付けを投資不適格であるB+にまで引き下げた。
これで、新規融資も社債の発行も不可能になり、株式を保有している投資家は、評価額の時価基準での再評価が必用となった。莫大な損失を計上しなければならなくなったのである。
東京電力のgoing concernに赤信号がともったわけである。
こうなった以上、この日記の4月21日に書いたように、電力供給の安定の為には、政府保証をつけるしかなく、その為には、100%減資の上、上場廃止、一株だけを発行して第三者割り当てで政府が買い、全発行株式保有という形式に持っていくしかない。社債や融資、福島第一の核物質漏洩に伴う損害賠償義務と東電資産を見合いにするしかないとなる。従業員は一旦全員解雇の上、新しく設立する東京電力新社に採用、東京電力新社は、東京電力から設備や営業権を借りて電力供給業務を続けるとなる。ここで重要なのは、東京電力新社という別会社が、営業所や発電所等の設備を借りるという事である。社債保有者や金融機関や被災者が東京電力の資産を担保として差し押さえをかけようとした時に、対抗するには、別法人に賃貸中という事実が必用となる。送電経路の一部でも差し押さえられてしまっては、電力供給の安定が難しくなる為である。
解雇して新社へ採用という作業を挟むことで、大幅な人員の削減と給与待遇の切り下げも実現できる。
東京電力の負債の支払い力は、分不相応な人件費等のコスト削減以外に無い。そして、それが実現できるのが、地域独占企業という例外的条件なのである。
どこに書いてあるんだい ヽ(; Д )ノ 見えないよ。
一応、「(そんな事例も)あったという」みたいな、なんか又聞きみたいな雰囲気の文はあるな。
それが本当なのかを福島まで調査しに行き、妊婦さん全員に話を聞いて「そんな事例はなかった」なんて証明するのは現実的じゃない。
言ったモン勝ちだわ。
「一般的にムラというものにはそんな同調圧力があるのだ。まったくもって不可解で非効率的な人間の集まりなのだ」とdisるのが流行ってるような気が。なんでだ? 俺もムラの住人なんだけど、不快極まりないんだが。
Vocaloidismに、インドネシアでボカロのコンピレーションアルバムを出そうとしているアーティストたちへのインタビュー記事が載っていた。
http://www.vocaloidism.com/2011/05/30/a-very-vocalo-id-interview/
Google Trendsなどを見ても分かるように、インドネシアを含む東南アジアは実は初音ミクやボカロへの関心が高い地域だ。
http://www.google.com/trends?q=vocaloid
http://www.google.com/trends?q=miku
海外でのボカロ人気というとどうしても米国が目立ってしまうが、アジアでも着実にその根を広げつつある様子が窺える。という訳でこのインタビューを勝手翻訳してみた。
ここ[Vocaloidism]でインドネシアのVocaloidシーンについて話すことは普通はないんだけど(正直、話していたら変だけど)どうやらすぐに事情は変わりそうだ。[インドネシアでは]想像力に満ちた音楽心の持ち主たちが集まり、コラボアルバムVOCALO.IDの発売を6月1日に公表した。
このアルバム作成に携わったうちの何人かに、彼らのこと、及び彼らの作品について話を聞いた。さまざまな技術的問題があったにもかかわらず(おかげでYahoo Messengerを使ったインタビューについて価値ある知識を学べたけど)、そこにはたくさんの興味ある発言があった。以下にそれを載せるとしよう。
Joe Mello[Vocaloidism主催者、以下JM]「きょうは(あるいは今夜かな)インタビューに応じてくれてありがとう。まず自己紹介と、それぞれが果たした役割について話してもらうところから始めようと思うんだけど」
Crash Test[以下CT]「僕はcrash testだ。今回はアルバムのパッケージとプレマスタリングの担当で、あと製作グループREDSHiFTの作曲家もやっている」
Saizen[以下Sai]「やあ、Saizenだよ。作詞家兼ボカロユーザーで、 VOCALO.IDにも参加している」
PK「俺はpowerkid。インドネシアのボカロコンピレーションアルバムVocalo.IDの宣伝担当だ。ボカロユーザーとしては初心者で、今回のイベントにも参加している」
M2K「うう、おはよ~う…M2Kだ…主催者の一人で、要するにリーダーをやっている」
M2K「いいや、私だけじゃない」
M2K「私は単にその立場に選ばれただけだよ(笑)…私たちはなにかするときにはいつも全員で集まって議論している」
JM「おっけー。ところでアルバム名のVocalo.ID(.idはインドネシアの国ドメイン名)はいくつかの候補の中から選ばれたそうだね。実に気の利いている名前だけど、誰が選んだんだい?」
M2K「ああ、アルバム名はcrash(redshift)とluzzyが選んだんだ。Luzzyが私たちの掲示板に、www.Vocalo.idを新しい掲示板の名称にしたらどうかって投稿したのさ…」
JM「なるほどね」
Sai「そ、crashとluzzy。この名前は本当にインドネシア発のVocaloidをよく表していると思うよ」
M2K「その通り、ドメイン名から来ている…でもみんな…強烈なインパクトがあると言っている。という訳でたまたまアルバム名はluzzyとcrashが共同で(違う時と違う場所で)つけたことになった。私たちはいろいろな名前を挙げたんだけど…選んだのは一つだった」
JM「アルバムの中身についてだけど、REDSHiFTはダンスとポップの組み合わせが好きみたいだね。そう思っていいのかい、それとそうしたスタイルがアルバムの特徴になると思っていいのかな」
M2K「そう…だね」
CT「そうとも」
CT「いくつかのポップ=ロックがコンピレーションの中にあるよ」
M2K「それは素晴らしい、redshift…実に待ち遠しい…」
Sai「曲名は?」
M2K「(笑)さあ、言ってみようか」
http://soundcloud.com/crashtestremixes/mom3_wip-mp3
M2K「それだ!」
M2K「REDSHiFTはカバー曲を選ぶのがうまい。MoMはmeijuniが作ったインドネシアのボカロヒット曲だ…。曲順にぴったりだと思うよ。で、最後に彼らは私にこのリミックスプロジェクトでコラボしようと持ちかけてきた。そしていっしょにやることになった」
JM「あと誰が参加しているんだい?」
M2K「REDSHiFT以外にもいろいろなアーティストがこのアルバム(とイベント)に参加している」
M2K「rito-sanとindrahebat、あとそれぞれ音楽のスタイルを持っている大勢もいるな」
M2K「そう! 彼はこの計画に欠かせない一人だ」
M2K「西洋製ボカロのランキング入りメンバーだ。PGはこのアルバムのジャケットにもいくつか描いている」
JM「よければもう少し個人的なことを聞かせてもらえないかな。音楽家として何に刺激を受けているのかい?」
M2K「まずREDSHiFT。それからcrash、saizen、PK…(笑)」
PK「個人的には音楽そのものに刺激を受けている。そしてボカロを使うことで音楽に貢献したいと思っている」
CT「(笑)う~ん、僕は中学のときから音楽制作とリミックスを始めていて、そしていつもヴォーカルが必要だなと思っていたんだ」
Sai「僕にとっては友人かな」
M2K「^0^」
M2K「おっけー。私にとって…音楽制作はそれまで決して楽しいもんじゃなかった――ミクを知るまでは。ミクは私のペースも、情熱も、音楽に対する方向性も変えた。思うに私はミクとの恋に落ちたんだと思う。(笑)愛の力ってやつだ」
JM「そりゃまた」
PK「(爆笑)」
M2K「何だ? おいおい」
PK「俺にとってはルカだな」
M2K「他のボカロが来るたびにdokidokiが止まらなくなっているんだけどな」
JM「さて、重要なところは大体聞いたと思うけど、終わる前にファンに向かって、インドネシア人でも世界中のファンでも構わないけど、何か言いたいことはあるかな?」
PK「う~ん…何を言うべきかマジに悩むな(笑)。言えるのは『楽しんで』だけか」
M2K「そうだな(笑)REDSHiFTファン全員に楽しんでもらいたい。私からは…このアルバムで皆が幸せになってほしい」
M2K「そう、そしてこのアルバムが世界中の皆にとって大きな一歩になってくれれば」
PK「そう祈ろう」
M2K「ボカロという枠組みの中でつながり、いつか協力できたら」
JM「君たちのアルバムと将来に幸運があらんことを。改めてインタビューに応じてくれてありがとう」
Sai「自分がインタビューされるなんて考えたこともなかった」
VOCALO.IDの今後についてはフェイスブックのアカウント参照
http://www.facebook.com/VOCALO.IDalbum
なお、コメント欄にはアーティスト自身も書き込みをしており、他にもいくつかサンプルソングのurlを載せている。興味のある方はどうぞ。
勝算があるとかないとかいう話じゃなくて、彼らの脳内では「正しい事」と「誰も何もしなくても勝手に成立する事」は同義。
「自分は正しい事をしているんだから、何も言わずとも自分以外の全員がそれに同意するはず」という信念みたいなものに凝り固まってる。
根回しとか交渉で互いの妥協点を見出すといった事は彼らにとっては邪道も極み。
【君が代不起立訴訟最高裁判決に関する山口元一( @GenYamaguchi )氏のツイート】へのブコメ
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/142312
期待通りの内容だった。
http://wind.ap.teacup.com/people/3800.html
結局全員が納得できる一つの結論には至らず、クラスとしてはまとまった行動はとれませんでした。そこで最終的には一人ひとりが、自分の判断と責任で行動することになり、自分はどういう参加の仕方をするのか、その態度をみんなの前で鮮明にし、それについて相互批判が行われ、曖昧な態度は客赦なく批判されていました。
これについて何で吐き気がするかというと、「曖昧な態度は客赦なく批判」されてるから。
こちらの方がよほど、思想信条の自由を奪っている。
それを隠していたい生徒も居たろうが「明らかにしろ」と迫り、そして態度が曖昧とみるや「批判」するのだ。
寒気がする。
生徒や教師の中で「意見を述べたいもの」が自由意思で発言し批判するのも良いし、裁判まで持ち込むのも構わない。
だが、上記の場にいた個々の生徒に、「思想信条の自由」があったのだろうか?
私は文面からそれを読み取ることはできなかった。
こういう流れになるならそのまま継続して働いてもらえばいいのにと思う今日この頃。
同業他社にちゃんと再就職できて(給与は下がる)再就職先でどの人もバリバリやっているのに、
そうしたことをまったくしない弊社。
損失だと思うが、全員に共通するのが「もうあの人の下は嫌だ」という思い。
http://anond.hatelabo.jp/20110529233312 からの続きになります。
また、同じ順番の中で、本質的に順位の上下があったり、どこかの順位の人と別の順位の人が入れ替わることもないと言うイメージです。
※たとえば、受験生の間でカリスマとあがめ奉られているような方がいたとして、その方の仰ることが合格者より正しいかというと・・・かなり微妙なのではないでしょうか。
まず、試験委員の先生と採点者の方が、試験のことを教えてくれるはずがありません。
となると、受験生が教えを請うべき相手は、講師の先生か合格者のいずれかとなります。
そして、興味のあること、得意なことばかりをやりたがるようになります。
ですが、残念ながら、試験範囲を決めるのは受験生ではなく、試験委員の先生です。
たとえば私がミニマックス理論だけではなく、マキシマックス理論という(講義では取り上げられていない)手法をどれだけ上手に使いこなせたとしても、本試験では一点もプラスされません。
試験対策としてマキシマックス理論を勉強すべきかどうかを決めるのは試験委員の先生であって、二番目の採点者が何も教えてくれないのですから、講師の先生かその次の合格者の方にアドバイスを求めるしかない。
受験生が自分で勝手にマキシマックス理論を極めるぜ!と意気込んでも時間の無駄です。
何を勉強して、何を勉強すべきではないか。それを受験生自身が勝手に決めるのは危険です。講師の先生に個別に判断を仰ぐのが、現状最も安全な方法です。
少なくとも合格者であれば、深く掘り下げて勉強すべきポイントと、さらっと流すポイント、一切手をつけるべきではないポイントはご存じのはずです(そうでなければ試験をパスできないからです)。
合格者未満の人間は、勉強に費やした時間がどうあれ、「合格したか否か」という点で、合格者の方とは決定的な違いがあって、この違いを乗り越えるためには自分自身も合格者になる以外方法はありません。
ここで問題となるのは、個別論点をピンポイントで取り上げる勉強会のリスク項目です。
二番目のリスクについては、個々人で気付くことができるのでさほどインパクトはありません。
最初のリスクは、講師の先生か、少なくとも合格者の方に判断を仰ぐ必要があります。
最後のリスクは、参加者の間で不公平感を生むと言う意味でもっとも回避すべきリスクと言えます。グループ学習は、特定の参加者に不満が残るような形が一番悪いパターンと言えます。
というわけで、今回のように学習進度が不明な人を巻き込む勉強会では、ざっくばらんなディスカッションを中心にすることがもっとも高い効用を生むと考えられます。
ですが。
初対面の人間とスムーズにディスカッションできるというのは、とんでもなくコミュニケーションスキルの高い人です。
そもそも参加者全員がそのような人であることを前提にするのは合理的ではありません。
ならば、どのように対処すべきか。
一つのアイデアとして、「体験を共有する」という方法があります。
具体的には、前回の案の中では運営管理の問題に取り組むという方向性を提示していますが、問題を解く→答え合わせをする、という体験を共有することで、コミュニケーションを取りやすくするということです。狙いは、限られた時間の中で費用対効果を考慮しつつ「アイスブレーキング」を図ることです。
勉強会を通じて行いたいのは、おおむね以下のようなイメージです。
勉強の思いっきり先に進んでいる人に、その人なりのやり方や工夫を聞いてみるというのも有効かと思います。
最終的には、そのやり方や工夫を自分の中で咀嚼して、講師の先生や合格者の方のアドバイスを元に自分にあった形にアレンジしなければならないのですが。
一度呼んだことはあります。マンション購入後、落ち着いた時に招待しました。
お土産とか花とか色々持ってきて、写真を撮ろうと言ってくれました。その時全員で撮った写真は、義実家のリビングにフォトフレームに入って飾られてます。いい人たちだと思います。
でも、できれば、もう家には来てほしくないですね。
旦那は趣味のフィギュアを玄関に並べてますが、義実家にいた頃は、お小遣いで買ったそれらのものを結構勝手に捨てられていたようです(実はこれも信じられない……私は親に、自分が買ったものを勝手に捨てられたことは一度もないです)。でも、姑はそのずらりと並んだフィギュアを見ても、もう旦那に捨てろとは言いませんでした。もう別所帯というのはきっとわかっているんだと思います。それを超える無邪気さで「女の幸せ」と「世間の常識」を信じている感じです。
姑は恐ろしく綺麗好きで、義実家はいつでも家中ピッカピカで、「漠然と置かれているもの」が1つもないという状態なのに、「ごめんね汚くて」なんて言ってくる人です。ご飯は5品くらいはおかずを作って、「ごめんね手抜きばっかりで」という人です。ほんとすごいと思います。
私は家をそんなふうにできないし(旦那も片付けは私より苦手)、だからこそあまり舅姑は呼びたくないかな……。
レスを書いているうちに、結局のところ、私は、「会う必要がある」「会いたい」人以外と会うのにストレスを感じるからよくないんだろうなあと思えてきました。実家の「親」が淡泊である故に、余計「なんでこんなに年に何度も会う必要があるのか」と思ってしまうのかも。
なんとなく重要そうな所を太字にしてみた。
「国際常識を身につけるため、国旗、国歌に敬意を」 国歌斉唱時の起立命令は合憲 最高裁が初判断
卒業式の国歌斉唱で起立しなかったことを理由に、退職後に嘱託教員として雇用しなかったのは違法として、東京都立高の元教諭が都に損害賠償などを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(須藤正彦裁判長)は30日、起立を命じた校長の職務命令を合憲と判断し、元教諭側の上告を棄却した。都に賠償を命じた1審判決を取り消し、元教諭側の逆転敗訴となった2審判決が確定した。
最高裁は平成19年2月、国歌伴奏を命じた職務命令を合憲と初判断したが、国歌斉唱の起立命令に対する合憲判断は初めて。
1、2審判決などによると、元教諭は16年3月の都立高の卒業式で起立せず、東京都教育委員会から戒告処分を受けた。19年3月の退職前に再雇用を求めたが、不合格とされた。
同小法廷は判決理由で、卒業式などでの国歌斉唱の起立は「慣例上の儀礼的な所作」と定義。起立を命じた職務命令について「個人の歴史観や世界観を否定しない。特定の思想の強制や禁止、告白の強要ともいえず、思想、良心を直ちに制約するものとは認められない」と指摘した。
「国際常識を身につけるため、国旗、国歌に敬意を」 国歌斉唱時の起立命令は合憲 最高裁が初判断
その上で、「『日の丸』や『君が代』が戦前の軍国主義との関係で一定の役割を果たしたとする教育上の信念を持つ者にとっては、思想、良心の自由が間接的に制約される面はあるが、教育上の行事にふさわしい秩序を確保するためには合理的だ」との判断を示した。
判決は4人の裁判官の全員一致の意見で、うち3人が補足意見を付けた。竹内行夫裁判官は「他国の国旗、国歌に対して敬意をもって接するという国際常識を身に付けるためにも、まず自分の国の国旗、国歌に対する敬意が必要」とした。
1審東京地裁判決は21年1月、職務命令の違憲性を否定したが、「起立しなかったのは1回だけで不採用は裁量権の乱用にあたる」として都に約210万円の賠償を命じた。2審東京高裁は同年10月、職務命令の合憲性を認め、命令がある以上、元教諭は従う職務上の義務があるとして、1審判決を取り消し、逆転判決を言い渡した。
だ、そうな。
子どもが親に左右されない時代
二日以内にM9級の地震が来るよ・・・
二日以内にM9級の地震が来るよ・・・
関東方面の方、逃げて下さい・・・
↓
■http://anond.hatelabo.jp/20110530161600
この程度で逮捕になるなら
逮捕されるべきだよね
↓
■http://anond.hatelabo.jp/20110530162724
うん、それで威力業務妨害罪を構成するに足るなら俺が書いたのも業務妨害罪の構成要件を満たすと思うがどうか、と聞いているんだが。
10分ごとに見る見る余裕がなくなって
猛烈な頭痛は引いたでしょうか?wwww
少し長い文章になってしまいましたが、高専の特徴とその後の進路、メリット・デメリット(高専に向いている人、向かない人)をまとめました。
6/1追記・想像以上に多くの方が読んでくださったようで、嬉しく思っております。その中のコメントで数点ご指摘を頂きましたので、訂正および追記をいたしました。少々見づらくなってしまいましたが、ご了承ください。コメント及びご指摘をしてくださった方々に感謝いたします。
まず、高専はご存知のとおり普通高校とは違い5年間の学校です。ですが、普通科高校+短大のような学び方をする学校でもありません。エンジニアを育てるという目的をもつ高専では、入学した年からすぐに数学や英語、国語のような一般科目の他に、その学科の専門科目の授業が始まります。
もちろん専門といってもいきなり高度なことをするのではなく、中学校を卒業してすぐの学生(高専では「生徒」ではなく「学生」と呼ばれます)でも出来る内容から始まるので、入学前からなにか特別なこと(例えばプログラミング、電子工作、製図など)ができないといけないという訳ではありません。
ちなみに私のいた学科は情報科だったので、簡単なプログラミングや簡単な電子回路を学ぶ授業(というよりも「体験」に近い)が1年目からありました。中学生の頃からパソコンが好きだった私にとっては専門科目は楽しい授業でした。
この専門科目は高学年になるにつれて増えてゆき、4、5年生のころには一般科目よりも多くなります。
一般科目はどのような事を学ぶのかと言いますと、1〜3年生で学ぶものは「基本的には」普通の高校(理系)と同じです。数学や英語、国語はもちろん、物理、化学、生物、地理、歴史なども学びます。しかしここで注意して欲しいのは、良くも悪くも高専生には大学受験がないという事です。5年制ですので3年生が終わっても4年生になるだけです。地理や歴史、古文や漢文などは普通の高校よりも低いレベルまでしか学べません。高専生は英語が苦手、と世間ではよく言われるのですが、それも大学受験がないためでしょう。
逆に専門科目に直結する数学や物理、(物質・材料系の学科では化学)は3年間で高校生よりも高度なところまで学びます。
高専の目的は「5年間でエンジニアを養成すること」ですので、そのための勉強をするというわけです。
専門は学年が進むごとに時間も増え、内容も高度になります。また毎週のように専門の実験・実習があり、レポートを書くことになります。これによってかなりレポートの書き方、まとめ方を鍛えられるのですが、この力は卒業してからも非常に役に立ちます。実際に内部生(普通に大学受験して1年生から大学にいる人)よりも、高専を卒業した編入生のほうがずっと良いレポートを書いているように思います。
また高専では専門や高校よりも高度な数学や物理を学ぶわけですが、その内容ゆえに学校の他に勉強を教えてくれる、いわゆる「塾」のようなものはありません。そのため自分でしっかりと勉強する、分からないところは友達や先生に聞く、という自立学習の習慣がないと厳しい環境だと言えます。
高専はやはり普通の高校とは異なった環境であり、個性的な学生が集まっています。
6/1追記・高専生はオタクだ、と言われることがあります。しかし、高専生=オタクというとこれにはかなり語弊があるので、個性的な学生、と表現しました。もちろんアニメ、フィギュアなどの趣味を持っている人もいます。しかしながらそういったものに興味がない学生ももちろんたくさんいます。”どんな趣味も否定されることはない環境”と言えば分かりやすいでしょうか。音楽、プログラミング、サッカー、アニメ、工作、麻雀、カメラ、銃、ゲーム、バスケなどなどいわゆる”オタク趣味”を含めた様々な趣味を持った学生がおり、こういった学生らが高専の自由な校風を作り出しているとも言えます。
またエンジニアを目指す学生が集まるところですので、どうしても女子の数は普通高校よりもかなり少なくなります。男子と女子の比率が1:1、ということはまずありえないと思ってもよいでしょう。(6/1訂正・学校や学科によっては1:1もありえるそうです。高専のホームページで確認してみてください)機械系の学科では男子38人、女子1or0人、などということも珍しくはありません。
クラス編成は学科単位なので、5年間クラス替えはありません。(6/1訂正・学校によっては混合クラスの編成もあり、クラス替えがあるところもあるようです。)ですので確かに刺激は少ないのですが、クラスメイトとはかなり親密な仲になります。
また大半の高専には学生寮があります。学校によっては全員が必ず入るところもありますし、学校によっては希望者のみ、あるいは1年間は必ず入る、などのルールがあります。ちなみに私は寮に5年間入っていましたが、一晩中友達と部屋で喋ったり、勉強会をしたり、週末に談話室で夕飯を作ったりと楽しい環境でした。
6/1追記・高専によっては寮が厳しいところもあるようですね。ちなみ私の高専の寮では1年生から基本的に自由で毎日楽しく過ごしておりました。ただ挨拶と消灯に関しては厳しく、1年生のうちはきちんと挨拶をし、消灯時間には寝るよう指導されました。また風呂掃除などの当番も基本的に1年生の仕事でした。2年生になると当番や消灯の拘束はなくなりました。いわゆる「寮のルール」は高専によってかなり差があると思いますので、知り合いがいれば聞いておくとよいでしょう。
部活動もちゃんとあり、3年生までは普通の高校の大会にも参加できますし、高専大会では4、5年生も参加できます。
高専卒業後は就職するか進学するかの二択になります。このご時世でも高専の就職率は非常に高く、ほぼ100%を維持しているところがほとんどです。高専からの就職は基本的に「推薦」という形で行われるので、大学生のように就職活動をする必要がありません。企業の方から来た求人と学生の希望を担任の先生が調整してくれるのです。これが高専が高い就職率を維持している理由でもあります。
自分で行きたい企業に応募する(自由応募といいます)ことも出来ます。(ただし、自由応募で就職する人はほとんどいません)また、人によっては公務員試験を受ける人もいます。(地方上級、国家二種、三種など)
しかし、ここで注意して欲しいことは、高専卒はあくまで高専卒であって、大卒とは違うということです。高い就職率ではあるものの、給料や昇進の面からみて高専卒が大卒と同じように扱われることはないようです。
さて、進学の方はといいますと、基本的に高専が設置している専攻科へ進むか大学3年への編入するかのどちらかです。
専攻科とは高専が作ったさらなる専門の学習機関で、2年間あります。基本的には自分がいた高専に設置された専攻科に進むことが多いです。卒業後は学士(4年制大学卒と同じ学位)がもらえます。
もうひとつは大学3年次(大学によっては2年次)編入です。地元の国立大学に編入する人もいますが、東京大学や京都大学をはじめとした旧帝大のような難関校への編入も全く珍しいことではありません(もちろん受験勉強は必要です)。高専によっては毎年かなりの学生を東大や京大に送り込んでいるところがあります。(各高専のホームページの進学状況を見てみるといいでしょう)ちなみにどの大学でも高専からの編入生は優秀だと言われるそうです。
6/1追記・普通の大学入試とは違い編入試験の日程は大学ごとに異なっており、そのため日程が被らなければ何校でも受験できます。(例えば、6月に広島大学を受けて、7月に筑波大学を受けて、8月に大阪大学を受ける、など)複数の国立大学を受験できるのも高専の大きなメリットの一つです。ただし、大学によっては「入学確約書」の提出や「(入学金を振り込むなどの)入学手続」を求められるところがあるので、この期限を確認して受験することになります。
・圧倒的な就職率
・自由な校風
・就職や進学の場で、普通の人とは違う、というアピールポイントになる
・学んでいる専門が嫌いになると非常に辛い
・留年、という普通高校ではほとんどありえないことがそれほど珍しくない
・女子学生が少ない(6/1追記・学校によっては女子学生が多いところもあるようですが、ほとんどのところが少ないと思われます)
・5年間クラス替えがない(6/1追記・学校によってはクラス替えがあるところもあるようです)
・普通高校が羨ましくなる
・大学1、2生が羨ましくなる
これまでの説明で高専がいかに普通高校と違うかがわかっていただけたと思います。この違いを楽しめる人が高専に向いている人といえます。
高専は5年間で一つのパッケージになっているため、3年で退学して大学入試に挑むことも可能ですが、やはり普通高校に比べると難しくなってしまいます(一般科目の学力が足りない、など)。大学編入でいい大学にいけるから、という理由で高専に入るのはやめた方がいいでしょう。5年間ずっと専門を学びますし、特殊な環境なので一度嫌になったらかなり辛い場所です。毎週のようにレポートがあり、テストで求められる点数もそれなりに高いので、留年するということが普通高校ほど珍しくありません(もちろん、普通に勉強していれば大丈夫ですが)。遊びすぎたり、無気力になって留年や退学していった人を何人も見ました。
しかし逆に、専門が好きでエンジニアになりたい、という人にはとても良い環境だと思います。先生も個性的で距離も近いので、親身になって教えてくれます。
当然ながら高専への合格基準は明確に示されているわけではないので、あくまで参考として読んでください。
推薦は中学校の内申点と面接、作文などが評価されます。出願には一定の成績(5段階評価の平均が4以上、など)が必要なところもありますので、推薦を狙う人はきっちりと定期テストで成績をキープしておきましょう。作文では専門に関すること(例えばインターネットの将来を予想しなさい、自分の住んでいる街の良いところと悪いところを説明しなさい、など)をテーマに出されるところもあるので、普段からいろんなことを観察したり本を読んだりして視野を広げておきましょう。
中学生に専門知識を求められる事はないはずなので、面接では自分がどうして高専に行きたいのかということを明確にしていれば大丈夫でしょう。
学力試験は過去問が7割程度解ければ良いと言われています。高専の問題は普通高校の入試問題とはすこし変わっているので、過去問は絶対に解きましょう。学習指導要領を超える難関私立高のような問題は出ないので、基礎をきっちりと押さえておけば大丈夫だと思います。
こんな質問をされることが高専生(あるいは卒業生)の間で必ずあります。即答で「うん!」という人はあまりいないのですが、なんだかんだで入ってよかったと思っている人は私の周りでは多いです。私自身、在学中は「普通高校に行っておけばよかった」、と思うこともしばしばあったのですが、卒業して大学に編入してから振り返ってみると実はいい環境だったんだな、と思います。大学に入ってから高専出身の人と出会うと仲間意識が芽生え、「高専トーク」で盛り上がりますし、高専卒というのは自分の中のアイデンティティにもなっています。
中学3年生の人はそろそろ進路を決めなければならない時期かと思いますが、高専のことが気になる人は夏のオープンカレッジにぜひ参加してみてください。高専の雰囲気がよくわかると思います。
繰り返しますが、高専に進学するという選択は良くも悪くもかなり特殊な選択です。しっかりと自分の将来を考え、情報収集をし、保護者の方ともよく相談して決断してください。
http://www.youtube.com/watch?v=8va7IvZ8Pc8&feature=player_embedded
武装神姫 BATTLE MASTERS Mk.2のオープニングアニメーションが公開されました。
PSPの武装神姫ゲーの第二弾と言うか、前作も丸々収録したアップデートバージョンです。
http://www.konamistyle.jp/item/71061
購入はコチラ
以下の行で武装神姫という萌えメディアミックス展開のすごい所を列挙してみる。
浅井真紀・島田フミカネ・BLADE・カサハラテツロー・篠房六郎・GOLI・okama・柳瀬敬之・間垣亮太・清水栄一、下口智裕・鬼頭栄作・CHOCO・たにめそ・マーシーラビット・DOGMASK・羽音たらく・いづなよしつね ・かこいかずひこ・NiΘ ・nuno・NAOKI・黒星紅白・明貴美加
全員が全員有名デザイナーというワケではないが、個性豊かかつ、そのネームバリューだけで玩具を買いたいと思わせてくれる素晴らしいラインナップだと思う。
そして、美少女モノと一口に言っても現在までに公式販売でビックバイパー型含めて57体。それぞれ再生産バージョンやリペイントカラー等でほぼ2倍の商品数がある。
さらに携帯電話用漫画のForget-me-not限定の個体を含めるとさらに5体ほど増え、非公式のワンダーフェスティバル販売の浅井さんの神姫のブルーライン、ハイドファイア等も含めるともっと多い。
オンラインゲームの武装神姫バトルロンド、武装神姫ジオラマスタジオで使える神姫達はここから確認可能だ。
http://www.shinki-net.konami.jp/shop/model12.html
阿澄佳奈・茅原実里・福井裕佳梨・喜多村英梨・橋本まい・笹川亜矢奈・沢城みゆき・門脇舞以・釘宮理恵・小林沙苗・名塚佳織・柚木涼香・加藤英美里・井上麻里奈・清水香里・植田佳奈・桃井はるこ・生天目仁美・堀江由衣・田村ゆかり・野川さくら・浅野真澄・藤田咲・白石涼子・津田美波・Jenya・戸松遥・豊崎愛生・原由実・大久保瑠美・本田貴子・沼倉愛美・日向ゆきこ・さとう実琴・後藤麻衣・東山奈央・中島愛・水橋かおり・高垣彩陽・平野綾・小林ゆう・金田朋子・遠藤綾・中原麻衣・朴璐美・桑谷夏子・伊瀬茉莉也・日笠陽子
累計48名の声優が、今まで武装神姫バトルロンドと武装神姫バトルマスターズで声優として神姫に声を吹き込んでいる。オタクであれば誰か1人ぐらいは知っているだろう。
豪華声優陣!を謳った作品は数あれど、ここまでのラインナップはそうそう無いと思う。
そして、玩具原作の作品ながらキャラクターソングまで出していて、全てiTunesで購入可能だ。
新作ゲームのコンプリートセットは22,320円という高価格なのにもかかわらず、予約開始後3日も待たずにソールドアウト。現在予約を受け付けているのは発売2週間後に届けられるバージョンの物に限定しており
ヤフーオークション等では発売済み神姫の内、限定販売の物なら発売時の2倍以上の高額で取引されている。一般販売でも1.5倍以上の値段は軽くつく。
なのに!大手玩具レビューサイトの多くが、武装神姫のレビューを敬遠。ゲームサイトでも今やファミ通以上の支持を得ようとしている4gamerと武装神姫と関わりが深い電撃オンライン以外は、どこの企業サイトも大手個人ブログも武装神姫を特集しない。
人気はある。しかし、マニアにのみ人気がある状態で、ファン同士のやりとりは活発なのに、東方やアイドルマスター、ボーカロイドのようにファン以外の人は誰も概要を知らないという空気なのだ。
何故だろうか。
新作ゲームの主題歌は、聖戦士ダンバインのOP・ED。重戦機エルガイムのOP・ED等々の数々のアニソンで知られるMIQだ。
これだけで、古いオタクはググっと釣られるし、上記のような圧倒的なデザイナーと声優のネームバリューで、オタクならば一度は武装神姫というブランドに興味を持たざるをえないだろう。
なのに、悲しいかな、若いオタクはネームバリューという物にさっぱり釣られない。自分から作品を探そうとせず、作品が流行ってからその作品に食いつくのだ。
よくある話だが、自称「平野綾という声優が好き」という若いオタクがいて、そのオタクに「じゃあ、錬金3級 まじかる?ぽか〜んは見た?いい作品だったよね。平野綾が主役の1人だったし」と聞いてみても「見てない」となってしまうのだ。
「島田フミカネってデザイナーが好きなんだ」→「じゃあ、武装神姫は持ってる?」→「え、なにそれ」となってしまう。お前別に島田フミカネ好きじゃねーだろ。
何故、ネームバリューが通じないか、個人的には理解できない。好きな声優や好きなアーティストがあれば、彼ら彼女らの新作の情報は即チェックが基本だと思うのだが…不思議でならない。
一般的な美少女キャラのラインナップに含まれづらい黒人がなんと2人もいる。メガネも1人、ナースに巫女に武士に騎士に建機に羊に虎にカブト虫にクワガタ虫にお箸にスプーンにケルベロスにヴァイオリンにタコにサソリにコウモリに、美少女勢揃い物に珍しいラインナップがてんこもりだ。
是非とも1体、手にとってほしい。そうすればいつのまにか50人以上お迎えしてしまっているから…。