はてなキーワード: 気合とは
雑誌やネット記事のコンテンツネタを書いて小銭を稼ぐためにバレンタインが男の格付けイベント化になりつつあると煽る人の
いうこと真に受けているんですか
チョコ好きにとってはそのおかげで各店気合の入ったバレンタインチョコを毎年出してくれるからうれしい
恋人がいる女性にはどこの店で注文して恋人と一緒に食べるか楽しみなクリスマスに次ぐ恋愛イベントデーです
恋人がいない女性も「自分チョコ」買ったり、お菓子の材料を買ってお菓子作りを楽しめたり
http://togetter.com/li/254721を読んで、ブコメにまとめるには量が多いので、こっちにまとめる
「生活保護受給者に「社会権」を持たせる必要はない」とか普通に若者が言うしTwitter外でも言う人いますからね。私の周りにも・・・。このような「生活保護バッシング」の今を見てると生活保護を受けてる人の就労は極めて難しいと思うよ。逆にこの状況をみると即時就労する気もうせるのも納得。
そういえば、pukumaだかなんだか忘れたけど、どっかの研究員だかが同じような主張してたなあ
誰かが何かの権利を持っていないことを指して、権利を「与えられていない」と言うか、権利を「奪われている」と言うかでニュアンスがだいぶ違ってきますね。
「権利と義務はバーター」っていう言葉、まあ間違ってはいないけど、「社会権や生存権は納税、勤労、教育の義務とバーター」っていうと変だよね
私ね、思うんだけど、生活保護って労働制にしたらイイと思わない? 1日自転車どれだけ片付けたとか、駅などの公衆の掃除とか。 病気で動けない人以外は参加させるって言うのかな。そしたらそこから社会復帰のキッカケになるかも。
これ自体はベーシックインカムあたりの落とし所のひとつにはなりそうだなあと思う。というのも、そういう制度を導入するにあたって、勤労の代わりになるものは何かさせないとたぶん反発する人は絶対に折れないから。
思い方の問題なので、その人間の生い立ちなどにも関係します。 そこから逃げて、痛い現実を受け入れられない甘えが思考にあるのです。
こういう思想って受験とか他のところでも散見されるよね。特にセンター試験を受けずに入ってきた人らに対しての見方は近いんじゃないかな。「俺たちはこんなに睡眠時間削って勉強して試験に臨んでいるのに、なんなんだあいつらは」みたいなね。ちなみに僕は部活して帰ってきてからの一時間ぐらいの勉強時間だけで旧帝入りました。でも今は親のすねかじりだけどね。甘え乙
というか、根性と気合がないと健常者にすらなれないジャパンマジジャップ。
真の健常な日本人ならB29見てから竹槍余裕でしたってことっすよ(16連射)
精神疾患は甘えって言ってる奴は会社で「なんであいつ休みなんだよ!何も進められないじゃねーか!」とリスク管理していない確率90%
甘えって言ってなくても今の企業ってそんなもんじゃないかなあ 僕がバイトしてた小売は夕方バイト一人とかザラ。代わりいないよ。インフルエンザでも出勤しよう
差別されるのは「される側が悪い」論ですな。
いじめられるのは理由がある。レイプされるような服装してるからだ。万引きされるようなザルセキュリティなのが悪い(ぷんすか
その人は病院ですよね?
僕はウナギだ
ってのはあほらしいけど、「日光を浴びてビタミンDを生合成しましょう!」というと違和感がない。違和感はないが、こういう勝手にできるものを「しましょう!」だなんて言われても鼻くそほじりたくしかなりようがない。そういえばこの人福山雅治が「生活保護は甘えじゃない」って言ったら折れるのかなあ。ただイケ壁殴
いるよ。というか100%除菌できないのになんで売り物にしてるんだ!という意見さえあるよ。小売怖いよ。
ナベアツと柴田大輔監督が一緒にメガホンと握った一昨年公開された映画について語ったようです。
映画は、『さらば愛しの大統領』。お笑いギャグエンタテインメント映画でナベアツらしく「アホ」丸出しの内容。そこに柴田監督のエッセンスを降りかけた強烈・痛快な内容になっているようです。
キャッチコピーは「100%(パー)アホ」、「映画館でしか観られない、究極のお笑いギャグ・エンタテインメント これは映画なのか!?」、「"迷"コンビコンビ・早川刑事と番場刑事は、ナベアツ大統領を危機から救えるのか!?」。これだけでも強烈なので、実際観たら抱腹絶倒間違いなしなのでしょうか?
DVDはすでに出ていますので、興味を持った方は気軽に見てみてみてはいかがでしょうか?あくまで気軽にです^^;気合入れてみたら、ある意味面食らってしまいます・・・
大阪府知事に当選した世界のナベアツは、公約の「大阪の独立」どおり大阪合衆国の独立国家宣言をして初代大統領に就任してしまった。 しかし大統領に暗殺予告が届き、その捜査に早川&番場の大阪府警捜査一課アホコンビが捜査に乗り出す。
編集後記
大阪府知事というまさに旬な題材を取り上げたのも成功の一因だったのではないでしょうか。
詳細(ぴあ参照)
世界のナベアツが監督・主演を兼任して放つ破天荒な爆笑エンターテインメント。大阪を独立国家とすることを宣言し、知事から大統領となった世界のナベアツが、行く先々で騒動を巻き起こす。共同監督の柴田大輔によれば、テーマは“アホ“とのこと。心の底から笑える映画を目指した、スタッフの熱い想いを体感しつつ大爆笑したい娯楽作だ。
http://cinema.pia.co.jp/interviews/153874/99/
さっき、自分に合った「部屋の片づけ方」を思いついた。
できたてのほやほやで、放出しちゃうのはちょっともったいないけど書いちゃう。
そして「今やれることは今やれと言うけど今は別の○○やった方が絶対楽しいよね」
というわけで、部屋は散らかり放題。
読みっぱなし、脱ぎっぱなし、散らかしっぱなし。
「目についたら片せ」。
これだけ。これだけのことが今までなぜできなかったかと言われても、できないのがクズの所以な訳であって。
これだけでは、如何な懐の広い増田諸氏といえども「書き込みなんて百万年早いわ。百万年(ry」とおっしゃるだろうから、
なお、『(作戦内容)』などは、ご自身を鼓舞奮起する内容に変えることをお勧めします。
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軍曹A(以下軍A)「いいか! この先は敵の陣地である! 油断するな!
作戦は『Search and destroy, search and destroy』、索敵して潰せ! だ!」
兵卒共「さーいえっさー!」
軍A「いけーっ、行け行け行け撃て撃て撃て撃てーっ!!!」
兵C「なっ、三日前の弁当ガラだと!? ぐああああっ(異臭)」
兵D「C! C! くそぉぉぉおおおおっ!(捨て身の突撃。分別のため洗う)」
兵A「軍曹、これ以上はもうだめです!」
軍A「なにぃ、キサマ、本官を愚弄するとは、国の全軍曹を愚弄するということだぞぉぉ許せん」兵A「うわあああ」
(こういうこと本当に思っている人っているよなあ。世の中っていろんな人がいるよなあと関係のないことを考えながら、オペレーション・目に入り次第片づけを実行)
軍A「なにぃ!? くそぉっ、気合でぶち破れえ(大がかりに本棚を整理しろ)」
軍曹B「日付変更線を越えた。当初の目的は達成した。帰還せよ」(自分へのいたわり)
軍A「キサマも愚弄するかぁぁぁ」(無視して寝る)
http://anond.hatelabo.jp/20111221172013
カレイドスターは最初すげえつまんなかったですがだんだん面白くなって行きましたね。
ガラスの仮面でも序盤ちょっとうえってなった後それをすぎたら面白くなったんですが、
やっぱり主人公からして、自分がいつも読んでる学園ものとかラノベとかのそれとは違う気がしますね。
BASARAも読みました。7SEEDSもそうですが、この人の作品はいろいろ
世の厳しさとかを感じさせた上で、それでも気合で乗り越えるぞ-って展開になるから胸が熱くなりますね。
http://anond.hatelabo.jp/20111221173526
「主人公より先を行ってるライバル選手とそのコーチ陣が、君たち何もわかってないじゃん的に鼻で笑うところがムカつく」わかりますwww
大人の手のひらかよ、とか反発したくもなりますよね。主人公いいコすぎると言うかただのアホか!とか思いたくなる作品多かったです。
だから私も昔のスポコンとか嫌いだったんですよね。もっと感情ぶちまけろよ、とか自分で考えろよ、とか、キャプ翼はギャグマンガとしてじゃないと読めない、とか。
つっこみどころ満載だな
皆保険制度を解体すれば、民間同士の中に競争原理が働いて、コストは削減され、正常な市場経済を医療にも取り入れることが出来る。利用者も適切な価格で良質なサービスを受けられるようになるわけだ。が増田の言い分だけど、増田が信奉するアメリカの医療費がどれくらいかは知ってるよな?
歯を一本治療するだけで10万円、一泊二日の入院で100万円超。出産費は約110万円かかる。アメリカ人は子供を産む直前まで病院前で待機し、産んだ後は入院せずに帰る。理由は入院するとバカ高い医療費を請求されるから。出産後の母親は立ち上がることもできないのに、車椅子を使って気合で帰ろうとする。この方がずっとクレイジーと思わない?
親戚に不幸があって、約一年ぶりに帰省したんだけどさ、田舎の葬式マジすごい。
なにがって、とにかくデカい。
だいたい、220~250人くらい来てるの。
そういや、昔うちで葬式やったときもこれでもかってくらい人が来たが、そのときは驚きはしなかった。
椅子の数でだいたい人の数がわかるし、故郷を離れてから出席したほかの葬式もセレモニーホールだったんで、それらと比べることが出来るしで。
平日だってのに。
始まる前に腹ごしらえして「気合入れていくぞー!エイエイオー!」じゃないけど、そんな感じのノリでみな戦闘モード。
なんなんだろうな、この壮大なムダは。
最近、「坊主はボリすぎ」って意見がネットで散見されるけど、個人的にはそうは思わない。
むしろ、都会の葬式と同じ料金だったら割りに合わないと思う。
人が多けりゃ焼香の時間も長いし、部屋が大きければ声も上げないといけない。
今回なんか納棺前に「和尚さんどうぞどうぞ」通夜が始まる前に「どうぞどうぞ」終わったあとに「どうぞどうぞ」、葬儀前にry,葬儀後にry
といろんな人にひっぱられ、飲まされ、とまあそんな感じだし。
なにより、200人以上いる前で説法だし。
まあ、それよりお金の問題じゃない。
どうせ故人が生前貯めた金だ。
どう使おうが構わないと思う。
なにが無駄って、平日だってのに、みんなそんなに暇なの?ってとこだ。
「野菜もってけーれ、スーパーだとお金だして買わないとだけど、もってけばタダだべ。コメ用意してやるから、またけーってこい」
おいババァ、葬式の後の会話がそれかよ。
タダってあんた、ガソリン代いくら使ってきてると思ってんだ。
ちなみに、この地域では町内会の草刈りのため息子(といってももうすっかり中年だが)が有給とって東京からやってくる、などということがザラである。
町長、ちっぽけな一人の町人の葬式に出たりしてないで仕事しろよ。平日だろ?
まったくもう、イライラする。
無神論者なんで、故人を偲ぶとかそういうのはどうでもいいけど、どうなんだろうなぁ、このドタバタ感。
でも逆に、忙しいくらいのほうが遺族は悲しみに沈まなくていいのかななんて思ったりする。
それでもなお、やだ。
お願いだから自分の親には、葬式はしないでくれという遺書でも残して欲しい。
250人っていったら、一人と2分ずつ挨拶したって500分だろ?
死ねるわ。
シングルマザーの従姉が育児ストレスと過労でうつ状態になって入院した。
良い母親で有りたいという気持ちと、忙しくてまともに家事もできていないという現実とのギャップに相当苦しんでいたようだ。
入院中、従弟が従姉の娘の面倒を見ているのだが、こいつがハイスペック過ぎて従姉の精神状態にトドメを指している。
毎日残業有りの外回りだった従姉と、デスクワークで8~16時勤務定時帰りの従弟では家事に費やせる時間も体力も大違いで、従姪の生活環境に明確な差が出ているのだ。
朝ごはんは今までシリアルだったのが、気合入った伝統的日本の日本の朝ごはんになり、
夕ごはんは八時過ぎに買い飯食べていたのが、六時には一汁三菜デザート付きで準備できている。
食後には勉強を見てあげて、本の読み聞かせをしながら寝かしつける。
このため、就寝時間が今までより数時間前倒しになり、授業中居眠りばかりしていた従妹が、ちゃんと起きてられるようになり、成績も向上した。
休日、従姉は疲れて寝て過ごしていたのだが、従弟はあちこち遊びに連れていく。
その帰りに見舞いにやってくる。
従姪はにこにこと楽しそうに近況報告をするのだが、彼女が帰った後、従姉はボロボロ泣くのだ。
自分がやりたくても出来なかった良い母親役を、従弟が難なくこなしているのを知った従姉の精神状態はどん底まで落ちている。
【追記】
誤解があるみたいなので追記
従姉と従弟は実の姉弟ではなく従兄弟同士。
従姉と従弟は徒歩圏内に住んでいて従弟は以前から仕事が遅くなった時の保育園の迎えや、従姉や従姪が熱を出した時に面倒を見るなどのサポートをしていた。
従弟は共働き世帯の長男で年の離れた妹の面倒をずっと見ていた上、保育園でボランティア経験があり家事、育児共に熟練の業を見せる。
従姉は片働き世帯の一人っ子で結婚まで親と同居。時々家事を手伝っていた程度。
従姉は駆け落ち同然で結婚して即離婚して、実家に顔を出せないうちに両親が亡くなり、育児スキルを継承し損ねた。
両者の子育て経験の差は歴然としており、従姉は従弟に娘を預ける度に親スキルの違いを見せつけられて凹んで帰ってきていた。
いくらあやしても泣き止まない娘が、従弟に抱かせた途端に泣き止んで数分で寝付いたり
一緒にお風呂に入ろうとしたら、「お母さんより従弟の方がいい」と言われたり(従姉はシャンプーするのが下手だったためよく目に入って痛かったらしい)
そんな経験を繰り返していくうちに自分は駄目な母親だという思いが強くなっていったという。
そして今回、自分がいなくても娘が幸せそうにしているのを見てトドメをさされた状態だ。
彼女は別に悪い母親ではなく、初子にしては頑張っている部類なのだが、時間がなくて理想が高くて人に助けてもらうのが下手なのだ。
この問題どうすればうまくいくのだろうか?
従姉が一人で子育てをするコースは過労死コース一直線だろうし。
従弟がサポートするコースはコンプレックスこじらせるばかりだろう。
従姉の子育てパートナーを見つけるにしても、バツイチ子持ち30代うつ状態の契約社員と共に血の繋がらない娘を育てようという男性が見つかる可能性も低い。
昔は、女の子はどうして誘っても一緒に来てくれないのか、不思議に思っていた。
別に取って食おうというわけじゃない。
飲み代くらい全額払う。
美味しい店だって見つけてる。
そんな重い話じゃないんだから、軽く来てくれればいいのに、くらいの感覚。
最近になってその理由がわかった。
それに、女性一人でいるときにどれほどの危険があるか、男の子は知らないのだ。
ラフな格好にすっぴんで、安全に、フラっと外出できる男の子とは事情が違う。
服を選び、メイクをして、髪を整える。事前から体調に気を配る。
間違えて酔いつぶれてしまったとき、どれくらいのリスクがあるのか。
帰りのルートで一人になったときに変な人に狙われたりしないだろうか。
考えることはいっぱいある。
全部について失敗しないレベルに保つというのは、それなりに大変なことだ。
あまりフランクでない関係の男の子との二人きりの飲みなんて、軽い話じゃない。
男の子が軽いつもりでも、決して軽い話じゃないんだ。
お試しのデートなんてあり得ない。
二人で飲むのは、好意を持ってる人とだけにしたいのは当たり前なんだ。
そういう子を飲みに誘いたければ、どうすればよいか。
答えは簡単。
好意があるということをアピールして、本気のデートに来てもらう。
拒否される痛みなんて、何度も繰り返していくうちに克服できる。
繰り返すが、普通の女の子に、「お試しのデート」なんてないんだ。
一緒に行きたければ、普通じゃない女の子を選ばないといけない。
夜遊びに慣れていて、あなたに興味を持ってくれる奇特な女の子。
ちょっと精神を病んでいて誰でもいいから寂しさを紛らわしたい女の子。
そして、妻がいるなら、妻と。
前回はオレが若手の頃のA部長のやんちゃぶりいや豪快ぶりを紹介した。
だが、このA部長、誰もがその遊びぶりに文句を言えないぐらい、仕事の優秀さは伝説的な人だった。
オレたちの部は、A部長がやってくるまでは、他の部署と比べてけっして利益の額は多くなかった。
A部長は就任早々に独自の戦略を立案し、徹底的に実行していくことで、わずか3年程度で全社でも稼ぎ頭の部署に育て上げた。
「いいか、タケシ。仕事で大事なのは、徹底的な論理的マインドとほんの少しの気合だ」
というのが彼の口癖だった。
当時、イケイケだった日本企業の中で、論理を前面に押し出すのは、かなり異端だった。
今思えば、A部長は当時から、既にアメリカやヨーロッパのビジネススタイルだった。
オレが米国出張中のある案件の交渉でグチャグチャになってしまい、deal breakの瀬戸際のピンチだったことがある。
今のようにEmailもなく、テレックスでのやりとりが主流だった時代、超高価だった国際電話をアメリカからA部長にかけて、指示を仰いだ。
オレは要点を要領よく説明し、A部長に
「どうすれば良いか?」
と聞いたところ、一言、
「タケシ、任せた」
と言われてあっさり電話を切られた。
その時は「何と無責任な上司だ!」と思ったが、オレはそこから巻き返して、何とか形にすることが出来た。
数年してから、オレは
「バーで仕事の話をするとは、低俗極まりない。5分だけ特別だ」
「オマエの国際電話での状況説明を聞いたら、オマエにしては珍しく、論点が全て整理されていた。強気が売りのオマエに足りないのは、逃げない勇気だけだった。獅子が子を崖から落とすじゃないが、オレは上司としてオマエの退路を断ってやったわけだ」
「そうは言っても、もし失敗していたら・・・」
「商社マンは信頼の上に成り立っている職業だ。その上司のオレが部下を信頼しなくてどうする?That’s allだ。さぁ、仕事の話はここまで」
と言われ、来日している著名なオペラ歌手のコンサートの話に戻ったのは今でも鮮明に覚えている。
とにかく豪快なオヤジだったが、自分のフィロソフィーを持っていた。
オレが若いころから、彼は常々オレにMBA留学をPUSHしてくれていた。
普通は部署に穴が開くから、なかなかこういう理解をしてくれる上司はいない。
何より
「勉強して仕事が出来るなら、苦労はない。あんなのは海外かぶれの奴が行くもの」
とMBA自体、怪しいものだと言う風潮もあった。
多くの企業にとって、エース級は社内に温存して留学させず、どちらかと言えば二番手グループで苦労した奴の夏休みのご褒美みたいなものだった。
きっとヨーロッパを周遊中に、各地で世界中のエリート連中と出会う中で、重要性を感じ取ったんだろう。
「タケシ、部署のことは心配せず、そろそろ社内の制度を使ってMBAを取って来い。」
「これからの時代は、MBAが国際ビジネスのパスポートになる。何より、オマエはまだまだ頭が足りない。英語で死ぬ気でディスカッションして、世界中に仲間を持て」
と言われた。精神力だけが取り柄だったオレに、頭脳を鍛えるきっかけを与えてくれた。
「でも、オマエは文化の香りがしないから、ヨーロッパと言うタイプじゃない。アメリカのスクールだな。ヨーロッパのスクールの推薦状は書いてやらない」
と言われたのは、納得行かないんだけどさ(笑)。
それでも、あの一言はいまだにオレの人生を変えた貴重な言葉だよ。
オレがビジネススクールから戻ってしばらくすると(オレは海外特命案件をを担当し、A部長とは違う部署になった)、社内ではA部長が次の人事で役員になるという噂があった。
「いくぞ、タケシ」
「役員の件は本当ですか?」
と聞いてみた。
「相変わらず酒の席上で仕事の話とは低俗な。それも極東の一企業の社内人事の話しなんて、オマエは何をしにアメリカに行っていたんだ?」
とあっさり切られたが、
「留学してマネジメントが何か少しはかじっただろ?オレには向いてないよ。晴耕雨読なんだな」
と言って、それからまったく脈略なくフランスの歴史やら農業の話を延々と聞かされた。
そうしたらさ、ある日、いきなりA部長は早期退職してしまったんだ!
オレは海外に出ていて送別を出来なかったんだが、しばらくすると、オフィスにどこかの海でA部長がサメと泳いでいる写真が送られて来た。
一緒に入っていた手紙によると、何でも、その後、フランスで暮らしていると言うじゃないか!!!
最初はビックリしたが、あの人らしいと言うかなんと言うか、地中海のクルーザーの上で美女を囲んでいるA部長の姿が容易に想像出来て、にやけてしまった。
名誉とか出世に興味を示さず、潔いgoing my wayな男の格好良さを感じたものだ。
あんな豪快なビジネスマンは、もうあの人が最後かもしれないな。
その後、世の中は変わり、コンプライアンスだといろいろと制約条件が増え、会社がどんどん個人を管理し、性悪説にたった人事管理が行われるようになった。
いや会社だけではなく、社会全体が出る杭を容赦なく打ち付けるようになってしまった。
実に生きにくい世の中だ。
A部長のことだから、こんな時代になることを見越していたのかもしれないな(きっと、今の時代ならA部長みたいなことをしていたら、仕事が出来ても処分されていただろう・・・)。
しかし、時代がどんなにルール社会や批判社会になっても、制約されすぎた圧迫の人生を送ってはならないと、オレは思う。
社会を安全かつ効率的に動かすためのルールであって、そんな手段としてのルールによって不必要に自分を制約しすぎたり、また稚拙な批判に怯える必要はない。
A部長も、あんな生き様だから、敵は多かった。最も本人は、敵だと認識していなかったようだが。
「S部長が経営会議でA部長について批判発言をしたみたいですよ」
「S部長って、いいワインをコレクションしてるんだろ。オレをワイン会に呼んでくれないかな?」
と言う感じだった。敵すらも愛してしまうと言うか、そもそも敵と言う概念が無かったのかもしれない。
一方で皆さんはどうだろうか?上司や先輩、客先の顔色ばかり見て、何とか失敗しないようにと、縮こまっていないか?
オレはこのブログでも言い続けているが、小さい失敗でくよくよしてないで、他人の目ばっかり気にしてないで、自分勝手に大胆に全力で人生という長いレースにぶつかって良いんだ。
困難も、苦しみも全身でそれを受け止めて立ち向かえば、きっと楽しい人生になる。
だから、恐れることなく、自信をもって、人生という壮大なレースにまい進して欲しい。
もう一つA部長を見習うべきところは、自分のフィロソフィー(哲学)やプリンシプル(主義、信条)を構築するということだ。
MBA的な研修で小手先のフレームワークや技術を学ぶのはほどほどにして、20代半ばぐらいからは、自分の振る舞い、判断の基軸となる哲学、信条をしっかりと作り始めるべきだ。
これは短期間でできるものではない。
膨大な量の知識と教養を身に着けて、そして、これまでの出会いや経験から、「人はどうあるべきか?」という自分なりの人の理想像を練り上げる大掛かりな行為だ。
哲学、歴史、文学、論理学などさまざまな分野のものをフルに動因して、この機軸は作り上げられる。
もちろん答えなんてないし、生きている間、それらは揺るぐことはなくとも、より深遠なものに円熟し続けるものだ。
A部長はずっとオレら若手にこのことの重要性を、夜に飲みながら教えてくれようとしていた。
オレも部下にこういう大胆な生き方、自分の哲学、主義を持つことを伝え、後世を育てて行くべき歳になってしまった(心は永遠に若手だ!!)。
ただ、これは手取り足取り教えることはできない。A部長とオレがそうだったように、いろいろな人との会話を通じて、つかんで行くしかないんだ。
オレも、こんな豪快な奴が少ない時代だからこそ、若い皆には、何とかオレの生き様を、ブログやTwitterで積極的に伝えてきているつもりだ。
またオレの部署の若手の部下らには、夜の遊び方は十分すぎるほど教えているつもりだ。
でもオレは、A部長と今ならビジネスの手腕なら良い勝負になるかと思うが、いかんせん、芸術、文化面がまだまだ弱い(笑)。
もっともA部長は、そんな勝負すら眼中にないだろうが。
「タケシ、ビジネスなんてほどほどにして、本を読め、音楽を聴け、食を味わえ、旅をしろ。何より今夜も人と出会え」
どんだけ気合入れて書いたと思ってるんだ。中高年最悪な件に63もブクマつけるんなら下の記事にもちゃんと100くらいブクマつけろくそどもが。
公務員が最悪すぎる件
あいつら絶対に何も答えることはないよ。電話するな。電話料金の無駄だ。事務所に行くな。団体の威力を示して恐縮させて電話以上に何も言えないようにするのが狙い。公務員の9割以上は単なるクズ。暴言を吐けば「名誉毀損」と唱え、手を出せば「暴力」と唱え、警察を呼ぶ。どうしようもない。クレームつけても最終的には何一つ真実を言わない。中にはプロもいて、事情が分かっていながら、嘘に徹するすさまじいのもいる。教育委員会などは明らかに教育の手抜きをしていながら、手抜きをしていないと言い張る術が極限に達している。あいつらはボスに強烈な心理的拘束を受けていると思われ、微動だにしない。中高年はとっくに知っていることだと思うが、若者などはまだ公務員は話せば分かる人種だと思っている人がいるかもしれない。しかしそれは大きな間違い。話せば分かるどころか、ほぼ絶対的に民の話を聞かず、自分の言いたいことだけを言い続ける鉄のカルト、それが公務員。若者よ、君たちは人生の中盤からこの公務員という最悪の人種と一生戦い続けることになる。場合によっては自分の人生を無にされることもある。今から覚悟しておくのが賢明だ。
Twitterのハッカーとのコンタクトに成功―攻撃手口の詳細が判明した
http://jp.techcrunch.com/archives/20090719the-anatomy-of-the-twitter-attack/
とかを読んで、パスワードの保存方法をいろいろ考えなおして悩んだ。条件は、
ってこと。現在、この方法に実験的に移行しつつあるけど、はてな民のみなさんの意見が聞きたい。
以上の準備の上で、真のパスワードは (A) + (B) + (C) という文字列。
以下に具体例を書く。
まず、(A)だが、これは座右の銘とかことわざとか住所とかを、うまい具合に省略して決める。例えば、座右の銘が「寿限無、寿限無 五劫の擦り切れ」だったとすると、(A)を "jgmjgm"とかにする。これはどこにも書かない、あまり変えない。逆に言うと、忘れにくいものにする。
次に、記号(B)を決める。これは無難に "@" にする。実は、この(B)は、厳密には存在意義があまりないんだけど、(A)(C)に記号を含ませるのはちょっと面倒なので強引に記号を導入するということで組み入れた。
最後に適当な乱数ジェネレータとかで(C)を決める。例えば "8sbI" だとする。
はてな:8sbI
実際のパスワードは、"jgmjgm@8sbI" となるので、これでパスワードを変更する。
現実には、パスワードはブラウザに覚えさせるので、マスターパスワードは絶対に設定する。ブラウザのマスターパスワードとEvernoteのパスワードくらいは別にして「気合いで」覚えても良いかもしれない。
あと当たり前なんだけど、Evernoteが乗っ取られたときに備えて、該当のメモノートには「パスワード」とは書かない。タイトルは「もつ鍋レシピ」とかにして、もつ鍋の写真を先頭に貼っておくと、Evernoteのプレビューでは写真だけがでかでかと強調されて表示されるので若干リスクが下がる。どうでもいいけど。
蛇足:面倒臭いのは、パスワードの文字数上限が8文字とか、記号禁止とか、そういう例外的なクソサイトへの対応なんだよな。使わないってのが最適解なんだけどね。俺の経験上、もっともクソだったのが就活サイト全般。
タナシュンこと田中〇くんのおかげで
この機会にOB(修正)の僕が青山学院について紹介したりアピールしたりしたい。
ちなみに運動部の掛け声は「あおがく~ファイ!」。
「あおがく~」は可能な限り低い声で唸り、「ファイ!」は甲高く叫びます。
叫び方に迷ったら知能〇〇者がテンションあがったときの感じで。
いや、ひょっとするとまあまあな私立大学の中でも一番熱が無いんじゃないのかな。
泥臭さとか熱血とかやる気とか変人とかとも無縁。
なんていうか、スマートじゃない人は来ないほうがいい。
法政大学でなら輝けた筈の土の匂いがする闘争ボーイも
間違って青学なんかにくると死んだ目で4年間過ごすことになります。
なんでしょう、青学の内部進学組は慶応のそれより一段二段、品が落ちる気がします。慶応に夢見すぎか。
青山学院の初等部というのはちょこちょこキナ臭い噂も涌く所でして
おっかないから僕は知らないですけど、部長の権力闘争とかどうとかが
週刊誌に載ったりhttp://www.asyura2.com/08/bd52/msg/300.htmlしちゃったりなんかもするんです。
で、これは僕は知らん、幼稚園からの内部進学組が言ってたことですが、
一時はすごくその、芸能人の子弟とかを積極的に受け入れたりしてた、らしいんですね。
躾の悪いボンボンや勉強が全く出来ない奴が多い、みたいな認識は学内にあったと思います。
はっきり「馬鹿組」と呼ぶこともありましたし、彼ら自身も自嘲していました。
中等部から高等部、高等部から大学へ、エスカレーター内部進学するときに
青学歴が長い人ほど成績が悪い傾向があるので、幼稚園上がりが一番落ちます。彼等が一番お金持ちなんですけど。
落ちる奴等はどうするかと言うと、お金持ちの子弟なので海外留学に旅立ちます。
これは「海外逃亡」とか呼ばれていました。
渋谷のどまんなかにあることと関係あるのか無いのか、高校デビューが多かったです。
内部進学組じゃなくて受験で高等部から入ってきた人、この一部がものすごい変貌をとげる。
入学当初は朴訥とした可愛らしい田舎もんみたいな感じだったボーイズガールズが、
彼等は大抵、内部進学組のバカボンとくっついて遊びを覚えるんですね。
バカボンが大学進学の際に落っこちない限り、この付き合いは大学でも続きます。
大学以外は体育会系の部活動も全部弱小で、ジョックス的な存在が居ません。
メイン体育会系としてはラグビー部、通称「ビー部(語尾が上がる)」がありますが、
その競技の特殊さから幼稚園や初等部上がりが多く、彼等は年度が上がるにつれ学業的に苦しんでいるので
高等部までくると一面哀れな感じの不思議なオーラをまとっています。
中等部の頃はそれなりに恐ろしいジョックスだったのに、この頃になると愛嬌が出てきている。
むしろこのあたりになるとバスケ部やサッカー部などのほうがたちが悪くなっていたりする。
文化部もパッとしないんだけど。
今はどうなのかな。
タナシュンくんがどうも周囲の友達に売られまくってるみたいですが
あれはすごく「ああ、青学だなあ」と、感慨深いものがありました。
そうです、青学の特性として、腐った人間関係の温床みたいな部分は割とありました。
なんていうか、仲良くしてる風の間でも実は仲悪い、みたいな。
だいたい長い奴等は15年ぐらいの風通し悪い付き合いを続けてるわけで
ほんとお受験とかエスカレーターもいいことばかりじゃないと思います。
そういう淀んだバカボンとつるむのはいきがった高校デビュー組なわけで、
まあなんか、若人らしいサッパリした感じや素朴さとは無縁な人間関係が現れます。
タナシュンくんがあそこまで嫌われてるのは彼個人の特殊な人徳でしょうが、
「仲間だから」「同じ青学生だから」みたいに庇い合わない傾向が青学生にはあると思います。
社会に出てからも青学学閥って見たことねえ。 まあ学閥作るほどたいした偏差値の学校じゃないんだけど。
社会で同窓生に会っても「へえ…」みたいな。よそ大学出身の同窓の仲良さに比べるとどうしても温度の差がある気がします。
受験で言うと、青学受かるぐらいの偏差値の人は本命別にあることが多い。
青学が本命だったよ、っていうのは中学受験でも高校受験でも大学受験でも少なめ。
どこかに落ちた一抹の挫折感を抱えて入学してる人が多い。
力いっぱい馬鹿なことやって打ち解けると言う機会も無い。
青学の文化祭は寒いです。高校も大学も。すごい出し物って見たこと無い。
アレ見ただけで熱量の低さとかわかってもらえると思う。
早稲田祭とかすごいよね。
大学の講師かなんかで狂った発言しまくってた不届き女が居たらしいですがあれはマジで例外です。
ああいう先生達から、青学独特の熱の無い半腐れ学生が産出されるのは不思議といえば不思議。
長々書いて結局何を言いたいかっていうと
タナシュンくんてすごく青学生らしいなあ…っていう。
興味が無いのでライブ中は滋賀観光するつもりの俺は置いといて友人2人が気合入ってる。
だいぶ入ってる。
どれくらい入ってるかっていうとインテルが入りかけたくらい。
これだけでも気合入ってるけどその上俺に運転手代一万くれるって。
ガソリン代さっぴいて手取り五千円の日当は無職の俺にありがたい。
だいぶありがたい。
正直な話AKB知らない。
友人の話でチームドラゴンとか言われてもドラゴン藤波しかイメージが湧かない。
俺の事は置いといて友人二人は気合が入ってる。
この猛暑の中有能さを発揮。
猪木の。
定番が在庫無しの為代わりに買った二枚で定番より値段が安かったタオル。
東日本大震災で被災地に配ったため定番の在庫が無くなったと思われる。
コラムで高岡解雇騒動も触れてたけどさらっと力道山の名前を出す辺りに文章でも引き込まれる。
ちなみに内容は「迷わず行けよ行けばわかるさ」。炎上のしようもない。
流石猪木。
猪木のようにAKBライブに気合を入れてる二人の為に出来るだけの用意をしようとライブについて調べてみてビビッた。
超でかい。
もしかしてだれか住んでるのかも知れない。
湖の下に秘密基地があっても驚かない。
イヤやっぱ驚く。
地図で見てコレだけでかいと実際に見たら俺はどうなるんだろう。
泣くのか?
今年で三十の男が琵琶湖見て泣くのか俺?
いろんなところで面白いのに打ち切られて残念って声を聴くダブルアーツ読んでみた。
で、3巻あたりからの展開を見て、これが打ち切られるのは妥当な判断だと思った。
この打ち切りについてジャンプは容赦無いと見るか、それとも作者のことをよく考えていると思うかはわかれると思うけど私の評価は後者。
ダブルアーツの設定は間違いなく面白い。マンガを読み慣れていればいるほど、この作品に過大な期待を寄せてしまうと思う。
しかし、作者自身にこの設定をハンドルするだけの力がない、というより「向いてない」ように見えた。
この作品、設定の特殊性や壮大さが目立つけど、作者自身がそれをうまく扱えてない感じが強い。
2ー3巻を読んでるかんじだと、少人数の間での人間関係を丁寧に描くのが好きそうな印象を受けた。
それなのに、設定が強いので、常に移動しなければいけず、その都度人間関係も変わり、登場人物も多く登場することになる。
そういう管理が難しいと判断したのだろう。
作者が自分の作った物語に潰される前に、撤退する判断をしたのだろう。
きっと作者の方は、この作品をあえて「失敗」としてそこから学ぶことで、次回作は自分にあったすごい面白い作品を作ってくれるに違いない。
早期に撤退したからこそ「いい感じ」のまま作品が終わり、その次に繋がる。そういうパターンを期待したい。
そう思うのは、前例としての「ゾンビパウダー」や和月伸宏シリーズがあるからだ。
ゾンビパウダーは言わずと知れた「ブリーチ」が大成功した久保先生の作品。
これも打ち切りの範囲まではすごく面白い。でも、今から考えると、明らかに久保先生の強みにあってない。
久保先生は細かい設定を考えるのがたぶん苦手なんだろう。4巻の時点ですでに数々のツッコミどころが発生している。
むしろどんどんキャラを出して、キャラ同士のぶつかり合いで話を盛り上げていくのが好きなようだ。
あととにかく細かい設定を吹き飛ばすくらいの豪快な展開が向いていると思う。
ところが、ゾンビパウダーは設定の都合上、キャラを増やしにくいだとか答え合わせが必要だとか
あんまり豪快なことをすると物語の進行に支障をきたすせいで、これまた作家性に合わない。
たぶんコレも、作者側から「なんかダメだ」ってオーラが出てきて、それが読者の反応にも現れたんだろう。
今まで打ちきりになった作品を見る限り、
世界の不条理をネチネチと描き、それを武装錬金のようなゴリ押しで解決するのが持ち味なのは確かだが、
どうも失敗作では主人公がふわふわ浮いてしまう傾向がある。
主人公の手綱をひいて、世界に違和感なく位置づけることになかなか成功しない。
ある程度史実などに基づいた作品が向いていると思われる。
和月先生については、エンバーミングがコレまた実験作で微妙なところなので今すげえ興味を持ちながら見ている。
これも3巻くらいまではなぜ打ち切られないのか不思議なくらいつまんなかったけど(一部の人には面白いんだろうなというのはなんとなくわかるけど
結構辛抱強く見守るケースもあるな、と思う。
もちろん数値が一番の判断基準なんだろうけれども、
ある程度は「作家が頑張れると思ったら頑張らせる。 いくら頑張っても作品か作家どちらかに限界があると思ったら切る」
そういう判断してるところも多少はある気がする。
わかりやすさ重視で、結果論ありきで事例を取り上げてるのはわかってるけど、
ずっと打ち切り作品もちゃんと読んでて、やっぱりジャンプシステムは結構作家のこと考えてるなーと思うんだ。
それだけ余裕があるとも言えるけど。
編集がむりやりにでも教育したり、客の方ばかり向きすぎて、ということはないと思う。
サ○デーとかひどいもんなぁ。
もうあの雑誌は、長期連載のマンガほど読む気がしないという不思議。
「神の○」だけかろうじて読んでるけど、残りの作品の展開の遅さには辟易させられる。
「○チル」やら「ケン○チ」はもう単行本だけにすることにした。
「ハ○テ」に関してはもう既読の分も売り払った。バーロー?なにそれ。
もうお前ら小さい子供を一切対象にしてないだろ、と言いたくなる。留美子さんは面白いけど子供向けじゃないよね。
で、結論というかオチ。
エムゼロが打ち切られたのはなぜなんだろう。あれはすごく残念だ。
他の人がみたら「まぁしょうがないよね」って思うのかもしれないけど、私はあの作品を盲目的に愛してたので悪かった所がわかりません。誰か教えて。