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はてなキーワード: 写真とは

2012-02-13

アイドルファン

とある韓流アイドルファンが嫌いなアイドル写真を洋式トイレの便器に

捨てた画像うpしてTwitter炎上してたけど

それを批難しているアイドルグループのファン達ってどちらも普段から傲慢度が激しくて他アイドルけなして

自分が好きなアイドルを褒め称えるつぶやきをくりかえしてることは有名

トイレの便器にアイドル画像を捨てて画像うp」した人を責める資格があるのは

アイドルsageネットに書き込んでいない人だけだよなと思った

普段からTwitterを互いのファンへの不満を吐き出す便器みたいにつぶやいて対立エスカレートさせていたバチが当たったんだよ

韓流ファンのみならず、ニコニコ動画でのライブコメント等でも他グループライブ中で自分の好きな

アイドルの順番はまだきていないのに失礼なコメント書き込む人達最近目立って増えてきたな

アイドルファン全体のマナーがひどくなってきているのかもしれない

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209093840

横だけど、そんだけだよ

もっと流れがわかる感じにまとめると



A「おーおー」

B「わーわー」

A「ぎゃーぎゃー」

B「死ぬべき」

A「殺してみろ」

B「来てみろ」

A「行ったのに居ないじゃないか!」

B「アポとるか警備員お話して!」

A「嫌がらせにお前の住所と家の写真拡散してやる!」

B「消せ」

A「消さねえええ うおおおお」

Aさんの仲間達「やったー亜門さんかっこいい!」

B「ちょwwww」




※登場人物はおそらく全員30以上です

2012-02-06

世界一周したとか言うバックパッカーありがちなこと

約7ヶ月の世界一周の旅を終えて、感じたこと伝えたいこと

http://www.aokiu.com/2012/02/04/tabimatome/

この考えはすごくよくわかる。自分も旅好きだ。

この記事を見て思い出したことで、この人のことを言っているわけではないことを念頭に置いてほしい。

日本には海外にバックパックで行っている人が、意外と多いと思うし、世界一周しているという人を何人も知っている。

また、旅好きの人にはい時代になったと思う。SNSを使えばいろんな場所友達を事前に作れるし、遊びに行くという目的が作られる。

で、日本人バックパッカーありがちなことは、バックパッカーもどきニートが少なくないということ。

なんか、海外旅行というか旅に出ているのに、そこでなにをするわけでもなく、ホステルでずーーーっとぼーーーっとしたり、

漫画読んだりだらだらしたり。。。

要するに、場所場所ではテンション上がるけど、それ以外の時間現実逃避ニートが多いのも事実

このブログ写真の時は楽しい時だろうけど、それ以外の時間はだらだらニートの様な生活をしている人が少なくない。

から、旅に行った人の話話半分に聞いてOK!w もちろんそうでない人もいる。

ま、そんだけ。

2012-02-04

節分すぎて。

世の中というか主にネットの皆さんは

女の子が黒くて長い太巻きをくわえてる画像で騒いでいたが、

私も子供時代遊園地

今時ないような太くて白いアイスキャンデー一生懸命くわえている

(というか、もはや「吸い付いている」の域だ)

なんだかアレな写真があるので

結構気に入ってる写真だったのだが

大人になっちゃった今は何となく表に出しづらいっスね。

2012-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20120131052422

文章では経験無いけど、写真ならあるなぁ。

…つか、写真ならネタ画像とか転載に継ぐ転載で、

それも最初の出所書いてないのが毎日のようにまとめサイトに出るけど、

そっちはどーなるんだろう。

写真撮った人の著作権、撮された人の肖像権

こういう法律に詳しくないから、いいのかダメなのかすら解らん。

2012-01-30

googleプライバシー ポリシー改悪が俺の中で話題に

http://www.google.co.jp/intl/ja/policies/privacy/preview/

Google が収集する情報

Google は、すべてのユーザーによりよいサービス提供するために情報を収集しています。その内容は、お客様の使用言語などの基本的情報からお客様にとって最も役に立つ広告オンラインで最も重要視している人物などの複雑な情報まで、多岐にわたります

情報の収集は以下の 2 種類の方法で行います:

お客様から提供いただく情報 たとえば、多くの Google サービスでは、Google アカウントのご登録が必要です。ご登録に際して、氏名、メール アドレス電話番号、クレジットカードなどの個人情報提供をお願いしていますGoogle提供する共有機能をすべてご活用いただく場合は、公開される Google プロフィール作成していただくようお願いすることもあります。これには、名前写真などを掲載することができます

サービスのご利用時に Google が収集する情報 Google は、ご利用のサービスやそのご利用方法に関する情報を収集することがあります。たとえば、Google広告サービスを使用しているウェブサイトアクセスされた場合や、Google広告コンテンツを表示または操作された場合です。これには以下の情報が含まれます:

端末情報

Google は、端末固有の情報(たとえば、ハードウェア モデルオペレーティング システムバージョン、端末固有の ID電話番号などのモバイル ネットワーク情報)を収集することがありますGoogle では、お客様の端末の ID電話番号をお客様Google アカウントと関連付けることがあります

ログ情報

お客様Google サービスをご利用になる際または Google提供するコンテンツを表示される際に、サーバー ログ内の特定の情報自動的に収集および保存されます。これには以下の情報が含まれることがあります:

お客様による Google サービスの使用状況の詳細(検索キーワードなど)

電話ログ情報お客様電話番号、通話の相手方の電話番号、転送先の電話番号、通話の日時、通話時間SMS ルーティング情報、通話の種類など)

インターネット プロトコル アドレス

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お客様ブラウザまたはお客様Google アカウントを特定できる Cookie

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現在地情報を有効にした Google サービスお客様がご利用になる場合Google は、お客様現在地に関する情報携帯端末から送信される GPS 信号など)を収集して処理することがありますGoogle は、たとえば、お客様の端末のセンサー データから提供される近くの Wi-Fi アクセス ポイント基地局に関する情報など、他にもさまざまな技術を使用して現在地を判定することがあります

固有のアプリケーション番号

サービスによっては、固有のアプリケーション番号が割り当てられています。この番号とお客様インストール情報オペレーティング システムの種類、アプリケーションバージョン番号など)は、お客様が当該サービスインストールまたはアンインストールする際に Google に送信されることがあります。また、当該サービスGoogleサーバーに定期的にアクセスする際(自動更新の際など)にも送信されることがあります

ローカル ストレージ

Google は、ブラウザ ウェブ ストレージHTML 5 など)やアプリケーション データキャッシュのようなメカニズムを使用して、収集した情報個人情報を含む)をお客様の端末にローカルに保存することがあります

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お客様Google サービスアクセスされると、Google はさまざまな技術を使用して、情報を収集して保存します。その際、Google からお客様の端末に一つまたは複数の Cookie匿名 ID を送信することもあります広告サービスや他のサイトに表示される Google 機能のように、Googleパートナー提供しているサービスの利用の際に、GoogleCookie匿名 ID を使用することもあります

引用終わり

2012 年 3 月 1 日に発効

凄い!!!!!!さすが!!!小学生並みの感想

2012-01-29

情強大阪のおばちゃん

今宵は、先日、大阪堺筋線に乗ったときお話です。

ちょっとだけお話の内容にビックリいたしました。

それでは、ちょっとだけ、隣に座ったご婦人たちの会話に耳を傾けてみましょう。

カランコロン


「昨日の徹くんカッコえかったなぁ」

最近、顔も引き締まってきたし」

(中略)

あっきーのラジヲ聴いた?」

若狭湾のがやられたら琵琶湖も終わりやて」

(中略)

「おとといの新聞たっちゃん写真入りで載っとったで」

神戸女子大合気道のせんせやろ。若いころに出会いたかったわ」

(中略)

「水曜のアンカー見た?青山さんがちょっと英語をしゃべってはったんやけど、かっこええわぁ」

「うちは、山本さん派やさかい

「今週もええこというとったで」

「知り合いの日本の中枢にいるインテリジェンスって誰やねん。毎週はなしの中にでてきはるけど」



カランコロン


大阪のおばちゃんは、東京に住んでいる情強兄貴と同じ情報ソースをご覧になっているご様子です。なんだかすごいですね。

それでは、また、次回をおたのしみに。

http://anond.hatelabo.jp/20120124191638

なんで廊下での写真なんだろう。それが怖い。

2012-01-27

村上春樹の猛々しい想像力 (3/3)

Sam Anderson

2011年10月21日

1 - 2 - 3

翻訳は、村上の作品を組み立てる原理だとさえ言えるかもしれない。

彼の作品は翻訳されているだけでなく、翻訳についてのものだと考えられるのである

村上ストーリーにおける至上の愉しみは、とても普通の状況(エレベータに乗っている、スパゲッティを茹でている、シャツアイロンがけしている、など)が

突然非日常不思議電話を受ける、魔法の井戸に落ちる、羊男と会話する、など)へ変貌するのを見ることだ。

言い換えるならそれは、登場人物が存在論的に盤石な立場から完全な異世界へと投げ込まれ、

たどたどしくも二つの世界の間をとりもつことを余儀なくされる瞬間だ。

村上作品の登場人物はある意味でいつも、根底から異なるいくつかの世界あいだで翻訳をしている。

平凡と奇妙、自然超自然田舎と都会、男と女、地上と地下。

言い換えれば、彼の全作品は翻訳の作業を劇に仕立てたものなのだ



村上の車の後部座席に戻ろう。

私たちは東京を離れ、ベッドタウンに入った。

多くの企業本社や、巨大な船のかたちをしたラブホテルを通り越していく。

およそ1時間後、風景は急峻な山道になり、私たちは村上の家に到着した。

木の生い茂る丘の上、山と海の間にある、こぎれいだが平凡な外観の二階建てだ。



靴をスリッパに履き替え、村上に連れられて彼のオフィスへと入る。

自らデザインした小部屋であり、『1Q84』のほとんどはここで書かれた。

同時にそこは彼の膨大なレコードコレクションの住処でもある。

(10000枚くらいだろうが、怖くて実際に数えてはいない、と彼は言う)

オフィスの幅広い壁二つは、床から天井までアルバムで覆いつくされている。

山々に向けて突き出している窓の下、部屋の端には巨大なステレオスピーカーが君臨している。

室内のもう一つの棚には村上人生と作品にまつわる思い出の品々がある。

彼が『海辺のカフカ』で殺人者として想像したジョニーウォーカーを描いたマグカップ

はじめてマラソンを完走したときの、くたくたの彼を写した写真1991年ニューヨーク市にて、3時間31分27秒)。

壁にはレイモンド・カーヴァー写真、グレン・グードのポスタージャズ巨匠の肖像がいくつか。

村上もっとも好きなミュージシャンテノールサキソフォンスタン・ゲッツ写真もある。



私はレコードをかけてもらえないかと頼んでみた。

村上はヤナチェクの「シンフォニエッタ」を取り出した。

1Q84』の始まりを告げ、その物語のなかで繰り返し鳴り響く曲である

作品で示唆されるとおり、渋滞で聞くにはまさに最悪の音楽だ。

それは速く、アップビートで、劇的──まるで普通の曲が5つ、ペンキの缶のなかで決闘しているかのようだ。

同時にそれは熱狂し、ねちねちとした、暴力的な『1Q84』の冒険の主題曲として、もっともふさわしい。

村上はその奇妙さを買って「シンフォニエッタ」を選んだという。

「一度だけそれをコンサートホールで聴いたことがある」

オーケストラの後ろにトランペットが15人いた。変だった。すごく変だった……その奇妙さがこの本によく合う。この物語にこれ以上よく合う音楽は思いつかない」

彼は何度も何度もその曲を聴いて、そして開幕のシーンを書いたという。

シンフォニエッタを選んだのはまったく人気がない音楽だったからだった。でも本を出版してから日本では人気が出た。小澤征爾さんに感謝されたよ。彼のレコードがよく売れたからね」



シンフォニエッタ」が終わると、私は最初に買ったレコードは何か覚えているかと尋ねてみた。

彼は立ち上がり、棚をごそごそと探して、一枚のレコードを手渡してくれた。

「The Many Sides of Gene Pitney」。

カバーを飾るのは、華やかな姿の Pitney。60年代前半のアメリカクルーナー歌手である。はまだらのアスコットタイに艶のある赤いジャケットを着て、髪型は崩れ落ちる波を凍らせたようにみえる。

村上は13歳の時、このレコード神戸で買ったという(当初のものは擦り切れたため、何十年か前に買い直している)。

針を下ろすと、流れ出す Pitney の最初ヒット曲「Town Without Pity」。

劇的な、ホルン即興とともに Piteny の歌声が黙示録的な叫びを歌う。

若者にはつらいことがある、たくさんある/分かってくれる人がほしい/助けてくれよ/土と石でできたこの星が壊れるまえに」



終わると村上は針を上げ、「バカな歌だ」と言った。



1Q84』というタイトルダジャレである

言語をまたいでオーウェル引用したものだ。

日本語では、9は英語のQのように発音される)



1Q84』を書いているあいだ、『1984年』を読み直したかと尋ねてみた。

彼は読み直したといい、それは退屈だったという。

(これが悪い評価だとは限らない。野球のどこが好きかと尋ねた際、彼は「退屈だから」と答えた。)



近未来小説は退屈なものばかりだ」と彼は言う。

「始まりはいつも暗く、雨で、人々が不幸せそうにしている。コルマックマッカーシーの『The Road』は好きだし、よく書けているけれど、でも退屈だ。暗いし、人間人間を食べるし……ジョージ・オーウェルの『1984年』は近未来小説だけど、この本は近過去小説だ」

1Q84』について「我々は同じ年を反対側から見ている。近過去なら退屈じゃない」



オーウェルに親近感を覚えたかと尋ねた。



オーウェルと僕はシステムについて同じ感じを受けていると思う」と村上は言う。

ジョージ・オーウェルは半分ジャーナリストで半分小説家だ。僕は100パーセント小説家だ……メッセージを書くことはない。よい物語を書きたい。自分政治好きな人間だと思うけれど、政治メッセージを誰かに向けることはない。」



はい村上はここ数年、彼にしては珍しく、政治メッセージを大々的に言明している。

2009年、批判のなか彼はイスラエルエルサレム賞を受賞しに行き、そこでイスラエルパレスチナについて語った。

この夏、彼はバルセロナでの受賞式典の機会を利用して日本原子力行政を批判した。

彼は、福島第一は二度目の核災害だとした。

一度目はまったくの被害者としてだったが。



バルセロナの演説について尋ねると、彼はパーセンテージを少し修正した。



「僕は99パーセント小説家で1パーセント市民だ」と言う。

市民として言いたいことはあるし、求められればはっきりと言う。あのときまで原発について明確に反対する人はいなかった。だから自分がやるべきだと思った。自分にはその責任がある」

演説に対する日本の反応は概ね好意的だったという。

人々は津波の恐怖が改革への媒介となってくれることを、彼と同じように、期待していたのだ、と。

「これは日本にとって転機になると、日本人ほとんどが考えていると思う」

悪夢だけれど、変化のチャンスでもある。1945年以来、僕たちは豊かになるために働いてきた。けれどそれはもう続かない。価値観を変えなければならない。どうやって幸せになるかを考えなければならない。お金でもなく、効率でもなく、それは人格目的だ。いま言いたいことは1968年から僕がずっと言っていることなんだけれども、システムを変えなければならないということ。今は、僕たちがまた理想主義者になるべきときなんだと思っている」



その理想主義はどんなものか、アメリカ合衆国モデルケースとして見ているのか、と尋ねた。



アメリカはもはやモデルケースだとは思われていないと思う」

「いま、僕たちにはモデルケースがない。モデルケースを作り上げなければならないんだ」



地下鉄サリン事件阪神大震災、そして今回の津波……現代日本の数々の災害は、驚くほどにまで村上的だ。

地下での暴力的な衝動、深く隠されたトラウマが大量破壊を引き起こすものとして現れ、地上の日常を襲う。

彼は深さのメタファーを多用することで知られる。

登場人物たちはカラの井戸に降りていき、東京の地下トンネルに生きる闇の生き物に出会う。

(彼は別のインタビューで、井戸のイメージをあまりに何度も使って恥ずかしくなったため、8作目以降、できるだけ使わないように心がけたと話している)。

彼は自分創造性も、深さとしてイメージするという。

毎日机に向かい集中力に満たされたトランス状態の中で、村上村上キャラクターになる。

それは、自らの無意識洞窟たる創造性を探検し、見つけたものを忠実に報告する、普通の人物である



「僕は東京に住んでいる。ニューヨークロサンジェルスロンドンパリのように文明的といっていい世界だ。

 魔法じみた状況、魔法じみた物事に出会いたければ、自分の中に深く潜るしかない。だから僕はそうしている。

 魔法リアリズムとも呼ばれるけれども、自分の魂の深みのなかでは、それは単なるリアリズムだ。魔法ではなく。

 書くときには、非常に自然で、論理的で、リアリスティックで、合理的に感じる。」



執筆しないとき自分はどこまでも普通の人だと村上は強調する。

彼の創造性は「ブラックボックス」であり、意識的にアクセスすることはできないという。

彼はシャイであり、メディアにあまり登場したがらない。道端で読者から握手を求められた時にはいつも驚く。

人が話すのを聞くほうが好みだと彼は言う。

実際に、Studs Terkel の日本版のようなものとして彼は知られている。

1995年サリンガス事件があったとき村上被害者65人と被疑者らを1年かけてインタビューし、

その結果を分厚い2冊組の本として出版した。

のちにそれは『Underground』として、大幅な簡略化をしたうえで英語翻訳された。



この会話が終わったとき村上ランニングに誘ってくれた。(「僕が書くことについて知っていることのほとんどは、毎日ランニングを通して学んだ」と彼は書いている)

彼のランニングスタイル個性の延長のようだ。

身軽で、安定していて、実践的だ。

たがいの走り幅がつかめて1、2分たつと、村上自分が単に「丘」と呼ぶところに行ってみないかと尋ねてきた。

それは試合の申し込みか警告のように聞こえた。

そんな言い方をした理由はすぐに分かった。

というのもまもなく「丘」を登り始めることになったからだ。

もはや走るというよりは、急な坂にさしかかって足をとられているというほうが近く、

地面が傾いたランニングマシーンのように感じられた。

道の終わりに向けて一足踏み込むと同時に私は村上に向けて「大きい丘でしたね」と言った。

そこで彼は指をさして、先にジグザグ道が続いており、私たちはまだほんのひと曲がり目を終えたにすぎないということを教えてくれた。しばらくして、二人の息が切れ切れになってくると、このジグザグ道には終わりがないのではないかと心配になってきた。

まるでどこかの村上世界にある無限階段のように。

上へ、上へ、上へ。

しかし、やっとのことで、私たちは頂上に着いた。

海ははるか下に見えた。

それは秘められた巨大な水世界日本アメリカあいだの、人が住まない世界だ。

その日見たかぎり、水面は静かだった。



そして私たちは下りを走り始めた。村上は村を通る道に誘ってくれた。

大通りのサーフショップ漁師の家がならぶ界隈を通り過ぎた(彼はそのあたりの庭に古くからの「漁師神社」があるのを指差して教えてくれた)。

空気は湿っていて塩のにおいがした。

私たちは並んで浜まで走った。

村上がかつて名もない翻訳者だったころセントラルパークでジョギングをともにしたジョン・アーヴィングについて話をした。

セミについても話をした。

何年も土のなかで生き、地表にぽっと出て、わめき、最後の数ヶ月を木の上で過ごすのは、どんなに変だろうかと。

私がおもに覚えているのは、村上の安定した脚のリズムだ。



走り終えて家にもどると、私は村上の来客用バスルームで着替えた。階下で彼を待つ間、食堂エアコンの風を受けて立ち、大きな窓からハーブと低い木のある小さな裏庭を見ていた。



数分後、庭から迷い出た変な生物が私の視界に入ってきた。

最初それは鳥 – おそらくはその飛び方からして変な毛をしたハチドリのようにみえた。

が、すぐに2羽の鳥がくっついているようにみえだした。

飛ぶというよりはふらついているといった感じで、体の一部がそこかしこから垂れ下がっているようだった。

最終的に、それは大きな黒い蝶だと私は結論づけた。

見たことがないほど変な蝶だった。

浮かびながら、異星の魚のようにひらひらしつづけるその姿に幻惑させられ、

私はそれを既知の何かに分類したくなりかけたが、成功することはなかった。

それはひらひらと、およそ村上と私が走った道を引き返す形で、山から海に向けて飛び去った。



蝶が去ってまもなく、村上階段を降りてきて、食堂のテーブルに静かに腰を下ろした。

見たこともない奇妙な蝶に遭遇したことを伝えると、彼は自分ボトルから水を飲み、私を見上げて言った。

日本には色々な蝶がいる。蝶に会うのは変なことじゃない」

2011年10月21日

1 - 2 - 3

ネット恋人写真をアップすると、別れてからも残るよねっていうか、消せよ(笑)

http://blog.livedoor.jp/yteppei/archives/55478901.html

そう考えると、ずっとブログを書きたい人は、少なくても恋人写真はアップしないことだな(笑)

2012-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20120126180955

造作ヘアにしてる写真見た感じでは、まあイケメンには至らないにしても、恋愛不可能な足切りラインはちゃんと超えてると思うよ

ロメン寸前のブサイク特に何を持ってるわけでもない人でも、恋愛したり結婚したりできてる人はたくさんいる

から容姿向上はこのぐらいにして、コミュニケーション能力向上とかそういう方向に注力したほうがいい

母親の言う通り、作業所に行く日数も増やして、「ちゃんとしてる」度を高めるようにしたほうがいい

http://anond.hatelabo.jp/20120126175449

3番目の写真増田のだいたいの住所が分かった。

http://anond.hatelabo.jp/20120126173740

元増田だが、男だからメイクするのはおかしいなんて一言も言ってない

その写真はもうすでに眉をペンシルで書いてる

メイクではごまかせないらしいので、表情筋のトレーニングは昨日始めた

頼むから見捨てないでくれ

声優アイドル売りするのもうやめろよ

恋人が発覚するたびに発狂するアイドルオタクアイドルオタクだけど

そういう虚像で声優を売ってるプロデュース側もプロデュース側だろ

生身の人間なんだからそら彼氏ぐらい出来るわ

出来るんだから処女性含めたアイドルの虚像で売上を膨らます手法はもうやめろよ




それをやめるってのはつまり

普通に声優としての演技や歌の技量だけで勝負することになる

雑誌インタビューCDジャケット写真ぐらいは載せるとしても

あくまで1社会人女性としてのことで、

変なコスプレさせたり歳不相応に幼い媚演技とかは禁止して一切させない




そうすると売上やビジネスパイは一度今よりは減るかもしれない

でも「減るからやだ」とかいっちゃいけないんだよ

その膨らまし分てのはまるまる「アイドルオタクたちによる頭おかし幻想の分」だから

そんなもんに責任は取れない以上、そういうのはもうやめるべきだ

「愛生ちゃんは毎日泣いています」じゃねえんだよ

処女の愛生ちゃん」信じてた頭おかしオタクだってブヒブヒ泣いてるよ

その原因作ったのは全部お前達の売り方だろう




健全な商取引の取り止めができるのは売る側だ

2012-01-25

オタクファッション定義について

オタクファッションの定番と言えば安物シャツ、チェックシャツ、安物靴、安物ジーンズ

http://livedoor.blogimg.jp/omoteuracom/imgs/9/2/925b4a48.jpg

でも、下の写真を見てほしい

下の写真に出てくるのは安物ジーンズ、安物シャツばかりだ

http://livedoor.blogimg.jp/omoteuracom/imgs/4/9/49e8e661.jpg

そして、これらの写真はチェックシャツシャツの組み合わせだ

http://high-hat.net/?pid=25670865

http://shop.menz-style.com/site_data/cabinet/item/85-214006c-3.jpg

この組み合わせは1番目の写真の右下の人物もしている

オタク=チェックシャツ、安物靴というのは真実なのだろうか

どこからどう見ても疑問に感じざる負えない

マジレスすると

メガネははずせよ

メガネの度が強すぎてみっともないか

外見を気にするつもりなら四の五の言わずコンタクトにするべき。

それぐらいの努力もしたくないならそもそも何度も何度も人に相談する資格が無い。




表情を出せよ

おしゃれをしようとか人に見てもらう為に写真を撮ろうっていうのに

いつ見ても無表情なのが気持ち悪い。

発達障害かなんかでなければ成人なりの表情ぐらい作ろう。




本当に本人かよ

それとは別に

相談するなら確かに本人であることを示すために

何か証明になるような写真をアップするのがマナーだと思う。

例えば笑顔で「はてな相談中」という日付入りの紙持った写真を撮ってアップするとか。




海外に目を向けるのも一案

元増田の頭部の造形だけど

顔の毛が薄くて頬骨や顎は腫れ上がった感じ、表情の無い極細の一重…

ってこれは全体的に朝鮮半島の顔つきだと思う。

韓国へ行けば男らしい顔として案外モテるのでは。

http://anond.hatelabo.jp/20120125135936

浅田真央とか、すっぴんならこんなもんじゃ

この写真の目のサイズ眼鏡のせいだし

造形を見極めるって意味での「メクラ」はごまんといるから罪に問えないが

そんな奴がこういう話題に参加すんなよって言うのはある

http://anond.hatelabo.jp/20120125133411

義侠心どころか共犯者だよ

無関係の人間の顔を勝手批評したり写真ソフトでいじくったりする

という悪質ないじめ行為

http://anond.hatelabo.jp/20120125092210

増田にいるのに「卑屈さ」「意地悪さ」に人相が染まってなくて「素直で若さ」が第一印象の

なかなか「いい人相」だ

モノの見方が一面的過ぎる

俺は増田にいるときは意地悪なことや卑屈なことを書くけど

ブックマークの方では礼儀正しくてさっぱりしてるし

実際の人相は誰からも警戒心を抱かれないスカッと抜けたような顔つきだよ

実際に話でもしながら動いてるところを観るならまだしも

顔写真一枚では人間の多層的な人格はたいして反映されない




あとお前ら

写真修正の方策を聞かれてんのに

なんでおしゃれ指導してんの

告白

いまを遡ること20年ほど前、私がおむつを履いていたくらい幼かったころの話、

我が家にはおじさんが居候していました。

おじさんと私との関係はまあいろいろあって、ここで説明するのは割愛しますが

とにかくおじさんは、とある事情から一時的にうちに身を寄せていた人で、我が家の誰とも血縁関係はなく、全くの他人でした。

私が長じてから親に聞いた話では、当時おじさんは居候費用を払う余裕がなかったため

家事をしたり私の面倒をみたりすることでその対価としていたそうです。

当時我が家は父だけでなく母も外で働いていたので、保育園で補うことができない時間はおじさんが格好のベビーシッターだったのでしょう。

私にもおぼろげながらおじさんと一緒に幼児番組をみたり公園に連れていってもらったりした記憶があります

しかし如何せん遠い昔の話なので、印象的な出来事以外のことはあまり覚えていません。

長じてからの私は、赤の他人のおじさんとの共同生活、というぼんやりとした記憶を、なんとなく面白く感じていました。

 

話はがらりと変わりますが、私は中学校に上がる前からパソコンを買い与えられ、ネットサーフィンうまみにどっぷりハマりました。

その年齢の子供の興味のあることといったらもちろん性に関することです。私も多分に漏れネット性教育を施されたようなものです。

2chような、男性の(あるいは露悪的になりすぎているほどの)本音が聞ける場所にも頻繁に入り浸っていたので、

レイプロリコンなどといった一般的にはよろしくない性的嗜好も、ある種の冗談として何の抵抗もなく受け流すことができます

彼等は、YesロリコンNoタッチYesレイプNo実行という文句があるかどうか知りませんが)を尊守する愉快な紳士だということを、私は知っています

 

数年前、「おむつかぶれ」で検索すると幼児の陰部の画像が大量にヒットするという事実VIPかどこかで面白おかしく紹介されていて、

これはやばいだろwwアグネス来るぞwwと私も草を生やして喜んでみたのですが

その、おむつにかぶれた幼児たちの尻や、小さな小さな局部写真を見ているうち、

なにか今まで忘れていたものがいっぺんに頭の中に思い出されるような、思い出してはいけないような、思い当たってはいけないような、そんな恐ろしい気持ちに襲われました。

そして、今まで忘れていたのが不思議なくらい鮮明な記憶が、

今まで海馬のどこに刻み込まれていたのか不思議なくらい膨大な量の記憶が、いっぺんに頭の中で再現されました。

 

私にも、おむつかぶれをするくらい幼い時代がありました。

父も母もいないときおむつを変えてくれるのはおじさんの役目でした。

おじさんはいつも、「カユイユイになったら困るからね」と、私の陰部をおしりふきシートで拭いてくれました。

おじさんは指をつかって、私の陰部のすみずみまでシートをさすり込みながらマッサージしてくれました。

おじさんは「ここにアカが溜まると病気になるから」といって、ある決まった場所特に念入りにさすりました。

それがどこなのかはよくわかりませんでしたが、おじさんの暖かくて太い指でそこをさすられると、

なんだか居心地が悪いような、でもなぜか落ち着くような、奇妙な感じがありました。

その感覚不思議で、なんとなく面白かったので、私はおじさんの手がそのあたりにゆくと大人しくさすられるのを待つようになったようです。

「そんなに触られたいんか。ほんまはあかんねんけどな。ここはママやパパにはナイショのところやで。触り過ぎたら病気になるからママに言うたら怒られるからな」

そういってひとしきり秘密マッサージを続け、最後はおじさんが「もうおしまい」と言って、おむつをペリペリと閉じて終わります

あの感覚が終わってホッとするような、でも名残惜しいような、もやもやする感じが残ったことを覚えています

一連の記憶を一気に思い出した私は、ドラマのようにすぐさま洗面所に駆け込んで吐くというようなことはしませんでした。

ただうっすらと体温が下がったような、背中に寒気が這い上がってくるような、不快な感じがしただけでした。

 

おじさんのしたことは何だったのか

私はそれまで、フィクション上のレイプロリコンといった嗜好は、「実際の被害者がいないから、悲しむ人が居ないから」よしと考えていました。

おじさんのしたことは、客観的に見ればペドフィリアに類されるような、幼児に対する性的いたずらでしたが、

実際の被害者であった当時の私は全く悲しんではいませんでしたし、拒否もしていませんでした。

おじさんの指の動きがなにを意図しているのか知る由もなかったからです。

即時的には悲しむ被害者がいない性的虐待というのもあるのですね。

不発弾のような性的虐待、あるいは地雷のような性的虐待というものがありうるなら、おじさんの所業はまさにそれだったと思います

おむつかぶれの一件が刺激となって、それまで眠っていた爆弾が起爆し、おじさんとのナイショの記憶の破片が私の脳内に突き刺さりました。

やりどころのない、そして消えることのない、熾火のような静かな怒りと悲しみが、あの時以来私に刻み込まれているようです。

もし私が一生あの記憶を甦らせることがなければ、私は傷つかずに済み、おじさんのしたことも永遠にナイショのままだったのに。

 

おじさんがいまどこで何をしているのか私は知りません。

両親に聞けばわかるかもしれませんが、聞きたくありません。

いくら居候家族同然とはいえ、父親でない男性に愛娘のおむつを変えさせて何の警戒もしていなかった両親に恨みも覚えています

 

とりとめもないですが、以上吐き出しでした

508: 本当にあった怖い名無

爺さんが死んだ時の話。携帯で長文ですまん。


爺さんの部屋の整理を俺も手伝ったんだが、押し入れに古い木箱が入ってた。

開けてみると、どうやら戦争の時の思い出の品々が入ってるみたいだった。

俺はそれをこっそり自分の部屋に運んで調べたんだ。

何かお宝が、例えば刀とか軍服とかカッコイいものがあるかもと思って。

今思えばとんでもないバカなガキだった。

中には赤茶色のぼろ切れ、銃剣の剣、水筒や変な置物、手帳、ワケわからんガラクタ、何枚かの写真、そして…白っぽい何か。

「なんだこれ?」白っぽい何かは布にくるまれてた。長いのが二本、細かい欠片が多数。

しばらくして気づいた。腕だ。これは人間の、肩から先の骨だ。細かいのは指だろう。

しかし誰の?

爺さんは五体満足で帰って来た。

戦争の話は一度もしなかったが親父が言うには結構地獄を見てきたらしい。

戦友の骨だろうか。

手帳を開いてみた。

恐らくは日記帳だと思う。

日付と共に戦場も移っていく。

良く読めなかったが知ってる地名がいくつかあった。

多分南方だろう。

軍オタが読めば面白いのかもしれない。

日記唐突に終わっていた。

最後のページにはただ一行だけ、

『我、餓鬼道ニ堕チタリ』

2012-01-24

読解についての責任レベル2ちゃん>>>>はてブ>>twitterのRT

http://b.hatena.ne.jp/entry/dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-2178.html

・・・って書いてあるのにまるで読んでない人多いな。2chよりはてブの方が読めてない

これはガチで賛成。


「読解力」ではなくて「読解についての個々人の責任レベル」について。

はてブは相当に低いです。2ちゃん人間より低いです。



「読解力」で考えるならば、

平均点で見た時、板にもよりますが、2ちゃんよりはてなの方がレベルが高いケースはそこそこあるでしょう。

しかし、読解の責任についてははてブはかなり低いです。大事な事なので2回いいました。タイトル入れると3回目。



そして、それに輪をかけて低いのがtwitterのRT。

こちらは、読解力、読解責任ともに低いです。信頼する方がおかしい。

知らない人からtwitterのRTが情報リソースです(キリッ  という人はやべえです。

ましておかしいなと思いながらさらにRTする奴はいじめを批判する資格がない。

みんなから分断されて、部活写真とかもち出されて「なのに今のお前は何やってんだ・・」とか哀れまれるべき。



信頼の高さはそのまんま貨幣価値に置き換えられます

はっきり言って、twitterのRTはもはや偽造通貨に等しい物があり、RTが多いからといって全く評価の対象になりません。

はてブも100を超えだすとそこから先は価値が激減します。

から最近2ちゃんの記事がはてブで上位を独占するようになってきてる。

記事の価値が「2ちゃんで注目度が高かった」>「はてブの数が多かった」になりつつある。



まぁ2ちゃんだって大したことないから、まともなメディアからしたら目くそ鼻くそです。

たとえば○○のような・・・あれ、○○が表示されない。 

日本でまともなメディア・・・って何だろう。


記事の価値が「2ちゃんで注目度が高かった」>「はてブの数が多かった」になりつつある"はてブって昔からネット上の一地方中心都市程度の位置しかない気がするなぁ。2ch地方中核都市位はある

言うまでもなく、はてブに上がってきた記事の内、ですね。

まぁはてな民が外に出ていったというべきか、はてなの外からやってきた人がはてブ使い始めたというべきか。

あと最近ステマというか、組織票みたいなのが多くなってきてますね。

http://anond.hatelabo.jp/20120124191638

なんか同じ人のおんなじ写真の依頼を前にも(というか定期的に)見たことある

http://imepic.jp/20120107/783280

http://imepic.jp/20120117/655540

誰かこの写真GIMPフォトショップを使って雰囲気イケメンにしてくれないか

(もしくはする方法を教えてほしい。コンタクトと髪を染めるのはなしで)

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