はてなキーワード: 暑いとは
完成度が低すぎるので修正案。男子校について
虫が出ると授業を中止させるだけのために大騒ぎ ←休憩時間には誰も気にしない
持ち込み禁止のケータイが誰かのカバンで鳴ろうが何しようが他人には構わない
バレンタインは「いやー、オレチョコ貰ったは。カーチャンに」と毎年同じ自虐
男子校出身者の笑い方「デュフフwwww」
夏場はまっぱでも教師ノーリアクション
中身は小学生
かっこいいのに頭おかしい子が多い
ホモは徹底的に排斥される…が、多分いる
同年代の女子から悪影響を受けずに「勉強に励んでほしい」という親の願いから送り込まれるが、覚えるのはおおむね特殊な性的嗜好
そして赤点
早弁というより朝弁
暑い日はあちこちで扇子が広がる
先生より偉そうだが先輩には腰が低い
基本的に彼女ができない
応用的にも彼女はできない
間違ってできても一月もたない
共学に行ってたらオレモテてたは、って
言うけど心の中では結局男子校で良かったと思っている
授業うけたくなくて始まる「自習」コールにおけるクラスの団結力は異常
男子校出身です。って言ったら軽く引かれるが、事実キモいので何も言えない
小学生っぽいギャグに走りすぎていて、塾で見る大人っぽい共学男子がまぶしい
勃起があらわになっても気にしない…というよりあえて口にだして「ボッキボッキ」などという
休み時間に着替えてて着替え終わって無くても先生は全く気にしないし生徒も気にしない
更衣室はもちろんない
自分専用ティッシュ箱を持ってくる奴は、鼻炎でなければ学校でのオナニーを疑う必要がある
意外といじめはない
ただし共学の友だちには「男子校って…」 と言われ、ナチュラルに避けられるから、学校自体がいじめられている感じ
こんなところです。
男子校に夢を持っている人…はそもそもいないと思いますが(除、腐女子)
男子校に通ってる人は諦めて……言わなくても楽しく過ごしていることと思います
通学路を横に広がって歩いていると、 近所の人から学校へ通報される。
虫が出ると授業一旦中止のお知らせ
持ち込み禁止のケータイが鳴った時のクラスの団結力は体育祭以上
バレンタインは何も起きない
若い女性教師は遊ばれ
おばあちゃん先生は可愛がられる
男子校出身者の笑い方全力手を叩く
夏場は上半身を曝け出す生活先生にみっともないからやめなさいと怒られる
中身はおっさん
座ってる男子の膝の上に座る座る方も座られる方もリアクションなし
かっこいいのに頭おかしい子が多い
ホモは絶対いる
同年代の女子から悪影響を受けずに「健全に育ってほしい」という親の願い から送り込まれるが、女子の目が無いのを良いことに色んな事を色々サボる。
結果、共学の男子よりもガサツで大胆になる
テスト内容を吐かせる
ちんこ揉まれる
先生の雀荘巡回が多い
暑い日は下敷きぱたぱた
先生より偉そう
後輩に惚れる
基本的に彼女ができない
共学に行ってみたかったな?って
言うけど心の中では結局男子校で良かったと思っている
授業うけたくなくて、先生の3分で終わる小話を50分引き延ばすクラスの団結力は異常
男子校出身です。って言ったら 「男の子じゃん」って必ず言われるが、 実は八割型オッサンしかいない
着替えるときは窓まで開けっぱ
変人率高め
チンコが透けても気にしない
更衣室?なにそれ
自分専用ティッシュ箱を持ってきて、授業中にしてオリジナリティーを出す
意外といじめがない
共学の男の子に「男子校ってこわい」 と言われるけど、正直共学の方がこわい
こんなところです。
男子校に夢を持っている人は諦めてください。
男子校に通ってる人は楽しく過ごしてください。
楽しみ方は人それぞれ。ところで、
901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/03(火) 21:41:13.78 ID:boZAFiJD
1区 「大迫くん!!!区間新確実ですねー♪」→後半伸びず
2区 「平賀くん!!素晴らしい走りですねー♪」→プチブレーキ
3区 「矢澤くん!!もう東洋を捉えましたねー♪」→後半引き離される
4区 「うーん・・・あのジャンプ走法だと後半伸びません!キリッ」→区間賞
5区 「今日は柏原くん、本当に苦しそうですねー、今日は熱いですからwww・・・いやー柏原くんらしくないですねー♪」→区間新記録
6区 「市川くん、平地になって止まりましたねー、前じゃなくて上に飛んでますよ♪」→区間賞
7区 「しだらくん、ぜっこーのこんでしょんなんじゃねーですかねー(棒」→区間新記録
8区 「いやー、足太いから登り問題ないですねー区間新記録まちがいなし!!!」→惜しくも新記録は出ずも区間賞
9区 「もうタイムとか関係ないねー、ただタスキ繋げばいいんですからー(棒」
10区「顔の筋肉まで全部使って走ってますねー」→区間賞 「去年は柏原くんだけのチームでしたからー」
散々「今年は気温高い」、「今日は暑い」言いまくる→直後に雪が降る
34 :名無しさんにズームイン!:2012/01/03(火) 08:39:06.49 ID:syfVGGZe
http://www.ntv.co.jp/anata/20110123.html
「毎年感じることですが、解説者が早稲田大学贔屓はどうにかならないでしょうか。
視聴者が皆、早稲田大学を応援している訳ではありません。もっと公平に解説出来る人に代えるべきだと思います。」
「必ずしも解説の方、実況のアナウンサーも含めて、なるべく平等に特定の地域も贔屓しないように心がけておりますが、どうしても後輩への思い入れなどが強くて、
その様に受け止められたかもしれませんし、また、レース序盤からどうしても早稲田大学が、先頭の解説の方がいる、移動中継車の目の前にいるシーンが多かったために、
例年以上にその様に、印象を受け止められたかもしれませんが、その他の選手に対しても、きちんと素晴らしいポイントは褒めて、評価をさせて頂いておりますので、
次回以降、バランスの取れた解説実況をお願いして、いきたいなと思っております」
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http://www.afpbb.com/article/politics/2846317/8208785
この記事だと高齢者の扱い悪いよねってアルカイダに言われちゃってるって話なんだけど、そもそも儒教文化がかつてはあって、老人大切にしようずって教えも親から受けてたはず。なのに何で老人の扱いが悪くなったのか?と。社会に出てお金を稼いで税金納めたりしてるなかでその使い道とか、それを決定している政策や政治やら投票やら諸々見聞き体験して、ギリギリ若者側に位置する30歳男子としては思う所あるんですよ。
老人って大切にしなきゃならんのか?という疑問。
まずこれが生まれちゃってるからそもそも大切にしない。大切にしなければなららないという確信持ってないんだったら迷いが生じる。当たり前の様に助ける行動に躊躇やスルーが選択肢に生じる。この選択肢は自動選択されるので本人が意思決定してるわけではないってところもポイント。だから目の前で倒れてる老人が居ても、普段の思想や行動力から勝手に決定されるので、何で助けなかったの?って聞いてもいや、べつに、とかこれと言って意思決定された形跡がある回答は得られない。
こういう現象の積み重ねがリンクの記事とかに現れてるに過ぎないんだと思うんだな。
俺自身も老人たすけなきゃならんの?とは思ってるけどね。倒れてる人は老人に関わらず助けるよ。そりゃ。こないだも大岡山で倒れた老人介抱した。周囲に東工大生とおぼしき大学生いっぱいいたけど誰も助けないのな。びっくりしたわ。老人だからなのかどうかは分からないけどね。
で、なんで老人大切にしなきゃ成らないの?と思わせてしまったかについては諸説あると思うんだけど、俺が思う老人大切にする必要無い風潮の原因をいくつか挙げてようと思う。
* 投票権に関する問題
この3つ。
一つ目の投票権に関する問題は、20歳以上の日本国民男女に与えられるが、その後、剥奪される事は無い。
15歳くらいには政治に関して関心を抱くし、10代で興味持ったものって凄い勢いで知識を吸収して行くから20歳までは正確な判断できないと断定しちゃうのはちょっと無理がある。まぁ20歳以前までは煽動に乗せられやすいから非知識層に与えるのはどうかとは思う。暴走族やってる輩とかは背後に893だし893は日本国民でないものが多く混じってるっていうから若者を使っていくらでも糞政治家に有利にできてしまうだろうし、まぁこれは20歳以上までって切り捨てておいた方が安全だわ。
一方、引退してあとは老後の生活だけって老人達、たとえば65で引退して80で死ぬとすると、あと15年分は社会の荷物になるわけだ。その間の15年感は年金だとか生活保護とかで確実にお金がもらえる。負担はそれ以下の年代全体で受け持つ。そして投票の歳も残りわずかな人生のための投票を行う。誰のためって自分の為。
49 名前: 名無しさん@涙目です。(東日本) 投稿日:2011/12/17(土) 14:08:10.54 ID:kmN9yLA+0
要は、こういった輩が大半を占めてるし、その結果、若者世代からしたらこいつらのこういう思考には反吐が出る訳で、Hateも溜まるよね。
だからさ、昔の話じゃないけど、税金を一定以上納めてる人間でないと投票すべきじゃないんだよ。
■現状
■理想
とういうわけで20歳以下を切り捨ててるのと同じ理論で、60歳以上の人間からは投票権を剥奪しましょう、というのが一つ目の問題と解決案。
橋本徹がねずみ講って言ってる通りだし、若者から搾取しすぎて疲弊してるじゃん。さっきの投票権の話でも言ってるけど未来ない老人に金使っても何も良くならないわけで、それなのにこれからを作り出す若者を疲弊させてどうすんの?
情報の乖離なんて何処の世代でもあるんだけど、根性論とか精神論ベースにしている老人団塊世代以上は非常に厄介で、事実に基づいた話も可哀想とか主観的感情で無駄な行動に終止するし、その無駄のとばっちりは良く受ける。これは近くは自身の両親との乖離、遠くは現役政治家のネットに対する理解度の低さなど、幅広い所で存在している。
例えば、アパートに一人暮らしの老人がいました。家族は2ヶ月に1度ほど会いに来ます。暑い夏、エアコンを設置する話をしてましたがエアコンは身体に悪いと老人は断りました。家族は本人が我慢するのであればと引き下がりました。老人は熱中症で死にました。熱いので腐敗の進行早いです。部屋には強烈な腐臭がふちゃくしましたとさ。
これ、老人死んでるだけじゃん、と思うかもしれないけどアパートの持ち主はアパートに損害出されてて、価値を定価させられてるわけ。財産を傷物にされてるんだよね。老人の無知が招いた結果なわけです。
他にもね、抱きぐせが付くから赤ん坊は抱きません、という主義の老人は多く居る。これはちょうど今団塊の世代がやっていたことで子供をだっこすると何でもかんでも抱っこしてくれって癖がつくから止めましょう、という理論から発生して、この手の情報が古いままな事に起因する。現役で子育てしてればその手の情報を新しいものに置き換えて行くだろうけど、子育てが完了したらわざわざアップデートはしないから仕方ない。が、孫が生まれてもそのままの知識を適用したがる。
ちなみに現在ではスキンシップによる精神発達と脳の発達に大きな影響があることがわかってるので、積極的におこないましょう、だっこもしておきましょう、という話が主流だ。統計も取られているしぐぐったらかなりの量の情報が出て来る。
これにより老人に育てられた子は発達が遅い可能性があり、社会の一員の能力を著しく損なうわけだ。ちょっと極端だとは思うけど。
まぁ、老人からうける損害によって単純にHateが溜まるよね。という話でかまわない。
これら3つの理由によって溜まるHateの量と、理由1で見られるふんぞり返った老人たちに業を煮やす若者、理由2で疲弊して余裕を失った若者は、老人に敬意をもって摂することなんてあるだろうか?
いろいろみても悩む・・
でも持っていない子もいる。
でも持っていない子もいる。
友達が持ってれば興味津々。
でも、友達(一人に限らず)が遊びにきてる時に
うちのコにかしてくれたことはない。
うちは下に年中がおる。
これも興味津々。
のぞいたりつい手が出たりする。
(上もだけど)
でもやっぱり貸してもらえず
ぶちぎれされてぼろくそ言われてる・・
私としては・・
単純に・・
貸すわけでも一緒にプレイするわけでもなく
うちがもってないので通信するわけでもなく
怒るのならば
旦那さんはその様子を聞いて
「それでも一緒に遊んでる事になるんじゃないの?」とのほほん
「そうだよね・・」と引き下がり
終わるのをずっとそばで何もせずに待っていたり
しびれを切らせて
「一緒にベイブレードしようよ!」と誘っても
見るに見かねて「ちょっと休憩しようよ!○○くんが持ってきてくれたおやつたべよ」と
声かけて
無言で飲み食い・・
とか
やっぱり・・なんできたの?としかー
いまどきはそういうものだろうか・・
相手の親にも何かの流れで「うちにはDSなくて~」と
話してあるのに持たせてくるし
遊んでて実際「ゲームやりたいから帰る」と会ってすぐ帰ることも
ゲームが悪いとかじゃなく
一緒に遊べる!と期待して
ゲームばかりされると・・
じっと待ってる子供がかわいそうに見えちゃう
でも旦那さんは「かわいそうじゃないよ~楽しんでるよきっと」って言うんだけど
それ理解できない・・
旦那さんいわく
私の方だし
もっといえば子供が起きてる間でも「ゲームしてぇ」って時あるし
やってないだけで
かわいそすぎてゲームを与えたくなる時あるけど
あげたらずっとやりそうで不安だし・・
ずっとやると私が楽なんで私がなにもしなくなりそうなのが不安ってゆう意味で・・
いざ「今一番欲しいものは?」って聞くと「なんとかスイッチ(ライダーの?)かブーブ(車のおもちゃ?)」
っていうし、なんかすごくDSが欲しいわけでもないのかなぁとか。
ビーゴ(ちゃれんじも)やってるからゲームあげたらそっちやらなくなりそうって
なんかイライラして「こっちもかったるわー」と子供に買い与えたくなる時もあるし・・
もしゲーム与えたらうちとしては「一日何時間」にあまり意味はないと思ってて
(眼精疲労とかドライアイとか、やからちょっと休憩しろよとは思うけど)
やることやったらどんだけやってもええとか思ってて
ただあんまり遅くまで起きてて朝起きれないなら
それはあかんやろーできないなら寝ろやってなって
じゃー休日で学校とかなければ夜までやっててええんかい言われたら
ええんちゃうの?って言いそうでこわいとか・・・
平日も子供が友だちと遊びたいと飛び出していくより
家でDSやっててくれた方がハラハラドキドキしなくてすむし・・
行き場のない子供たちが
さほど接点もないのに
そういう子達に外で出会って絡まれて
連れてくる事もなかろうにと
でもなんか親の責任放棄しそうで
なんかいいのかなぁとか。
テレビももっとつけててええよ(つーかちょっと今○○やってるから(ご飯作ってるとか風呂掃除してるとか)みててくれ)
思っても突然「もういい」て消したりするからな・・
親がこれみたいねん!って、もう今日はテレビ見ながら限界まで起きてていつの間にか寝ちゃったね☆パターンでいってくれ
ゆう時でも「もう見なーい」ゆうたり
与えたところで
思ったよりゲームにはまってくれない気もする・・
与えたら「上手くなって欲しい!」とか「続編(?)出たから欲しい!」とか
親の方があつくなりそうだし
そもそもDSもってない子と遊ぶときにDS持ってくるってどうなの
公園でやったりするけど
公園でやるなら遊具で遊びたい子の邪魔やからじぶん家でやればええやないの・・
もし「家でやらないで外で遊びな」と出されてるとしたら
約束破ってることになるし
とにかくいらいらしちゃう
「なんでDSやってちゃいけないの?」って聞かれたりするけど
(持ってきた子に)
「きたねぇ手でさわんなよ!きもちわりーなそばによんなよ!」
逆に「ゲームやめて遊んだら」ってなぜ思っちゃ不思議よ?と思うんだけど
友達トラブルが嫌で小学校入学後に習い事が増えると聞いたこともあるし
なるほどなとも思うし
実際そういううちも多いけど・・
うちは平日の習い事嫌がるしな・・
とにかく友達と遊びたいわけで・・
やっぱりまだ与えない方がいいのかなぁと思ったりの繰り返しで
悩む悩む悩む
ソフトかせとか買えとかそういう問題も出てきそうな不安もよぎるなぁ
えんどれす
へえ、あんたの電車は心地いいんだ。いいなあ。オレなんて満員電車乗っちゃったよ。
毎日息苦しいし冷暖房完備っつっても行き渡らないし。夏は暑いし冬はもっと暑くて呼吸がガチ苦しい。
みんな乗りたがるからぎゅうぎゅうに押されてるし、空席なんか全然ない。それどころか座れても他人が膝とか割ってきたり足踏んだりする。
そもそもオレ時間守るのとか超苦手だから、いつも取り残されないようにハラハラしてるんだよ。駆け込み乗車の連続だ。
もう大勢乗ってる電車なんてクソくらえだよ。
今オレが考えてることといえば、いかにしてこのクソ電車から大怪我せずに飛び降りようかってことだけだ。
まだ具体的な策とかないんだけど、でも早いうちが良いよなあ。どう考えても歳食ってからだとダメージでかいもんな。
憂鬱だけどちょっとわくわくする。
大きな大きな振動と、とてもとても、とてもうるさかった騒音が止んでしばらく経ちました。
私はいま、窮屈な檻に閉じ込められています。頑丈そうな鉄の棒が、循々と周りを囲っているのです。立ち上がることはできますが、歩くことはできません。同じ場所でくるくると尻尾を追いかけ回ってみれば、確かに多少なりとも運動にはなるのですが、目一杯走りまわることが何よりの楽しみである私にしてみれば、少々どころか全く物足りない状況に陥ってしまっているのです。
厳重に施された不自由は、身体はもちろんのこと精神をも蝕んでいくものです。鬱積し続ける不満によって、私の心身は内側から漆黒に染め上げられつつある――。
抗おうとは思うのです。けれど、行動を大きく制限された檻の中では、体制を変えたり、意味もなく回ってみたりすることがやっとなのです。それ以外には、丸まってふて寝をすることしかできません。そればかりか、少し前までは眠ることさえもが容易ではなかったのです。私が入れられた檻は、なんだかよく分からないランプがやたらめったらに点灯している円錐型の箱に囲われているのですが、この箱もまた異様なほど狭く小さくて、つまるところ私は極小の檻に捕らわれたまま、狭っ苦しい箱物に乗せられるや、いつ終わるともわからない唐突な振動と騒音とに怯えることを余儀なくされていたのです。
そうなのです。本当にけたたましい振動と騒音だったのです。私がまだ人に捕まることもなく、広い森の中を、あるいは街の中を自由に歩いて回っていた頃には体感したこともなかったほどの揺れと音だったのです。身体が芯から揺さぶられ、鼓膜が破れてしまうのではないかと怖くなったくらいです。いまも足元が揺れているような気がしますし、耳の奥がきーんと甲高い音を立てているような錯覚を覚えています。もう過ぎ去ってしまったことなのできっと幻覚なんだろうとは思うのですが、酷いものだなあと感じないわけにはいかないのです。
ため息混じりに、私はついつい考えてしまいます。ただただひたすらに死を恐怖し、生きることだけに全力を注いで日々を過ごしていた私を捕らえて、温かな毛布と、安全な空間を与えてくれた人間という存在は、どうしてこんな場所に私を閉じ込めたのでしょうか。人間でありながら独特の雰囲気を纏っていた彼女もまた、結局は他の人間と同様、小汚い私を忌み嫌い、時には石を投げつけたり蹴りあげたりする悪童や暴漢などの類と同じだったということなのでしょうか。
とてもとても優しくしてくれたのに。額を撫でてくれた手のひらが大きくて暖かくて、とうの昔に失くしてしまったはずの温もりを思い出しかけていたというのに。思わず寄りかかってしまいそうな、くっついて眠ってしまいたくなりそうな安らぎが、確かにあったはずだったのに。
どれもこれも私が抱いていた幻想だったというのでしょうか。ドロドロとした液状のご飯や、なぜこんなことをしなくてはならないのか全く意味のわからない厳しい訓練を終えた後、あらん限りの言葉と抱擁でもって褒め称えてくれたことの全てが、単なる演技だったと言うのでしょうか。
私を騙すために?
いいえ、そんなことはないはずです。長らく生きることだけに執着していた私にはよくわかるのです。相手の感情の機微というものが。真贋を見極める眼にだけは、確固たる自信があるのです。何が危険で何が安全か。鋭利な感覚を持ち合わせていなければ、私はこれまで生きてこられなかったわけなのですから。
主に彼女が私に与えてくれたものども。それは今まで口に含んだこともなかったような食事であり、おおよそ誰も経験したことのなかった訓練の数々でありました。それらは、正直なところ嫌なことばかりで、何度も何度も施設から逃げ出してやろうと考えてしまうくらいでした。伏せることも座ることも許されずにじっと立ち続ける訓練では、足ががくがくとしてくるのはもちろんのこと、身動きが取れずにもどかしい思いをしなくてはならなかったし、ごわごわとした衣服を着せられたことも、またへんてこな装置の中で外側へと押しつぶされるような力に耐える訓練も受ける羽目になったのです。
捕まえられた当初、私はそれらの訓練が心の底から嫌で嫌でたまりませんでした。自由に外を走り回りたかったし、物珍しそうに私を覗き込む人間たちが怖くておぞましくて我慢ならなかったのです。何度も何度も大声で威嚇しました。牙を見せ、爪を剥き出しにして、絶え間なく吠え続けることだけが、私に安らぎを与えてくれるものだと本能的に思い込んでいたのです。
でも、彼女は違いました。彼女だけは、意固地なまでに獰猛な態度をみせる私に歩み寄ろうとしてくれたのです。私と同様、人間たちに捕らえられたものたちの世話を、彼女は一手に引き受けていました。人見知りな私は、彼らとの接触すら断とうとできるだけ近寄らず、檻の隅っこで丸まる毎日だったのですが、彼女はそんな私に近づき、側にしゃがみ込んで、何をするでもなくただただ優しく見守ってくれていたのでした。
鉄の猜疑心と鉛の恐怖心とでがちがちに固められていた私の心を、彼女の眼差しはゆっくりと剥がし溶かしていったのです。ある日、そっと差し出された彼女の手のひらを、私はくんくんと嗅いでみました。素敵に柔らかな匂いがしました。寒くて余所余所しい無機質な施設の中で、彼女の手のひらからはミルクのような穏やかさが漏れ出していたのです。
それが彼女の本性なのか、それとも作り出した仮面だったのか、依然として私には確証が持てなかったのですが、取り敢えず気を許しても大丈夫そうだと判断しました。以降私は彼女にだけ従順な態度を取るようになったのです。
彼女は私の変化を大変嬉しがり、より一層私との距離を縮めようとしました。時たまその一歩が大きいことがあり、私の爪牙が彼女の手のひらを傷つけることもあったのですが、彼女の優しさは変わることなく、かえってより一層深いものへと変貌していくようでした。
この空に向こう側には何があると思う? 穏やかな声で彼女が問いかけてきたことがありました。その日はちょうど訓練も休みの日で、私は彼女に連れられて久々に施設の外へとやってきていたのでした。高台の上にある施設から少し離れたところになる平原で、私の隣に座った彼女は真っ青な大空を見上げながらそんなことを口にしたのでした。
無論、私には答えることなどできません。私の言葉は彼女には伝わらないし、そもそも空の向こうなんてものを想像したこともなかったのですから。だから私は内心、何も無いよ、ずっとずうっと空があるだけだよ、と思うだけ思って、黙っていました。
宇宙には何が待っているんだろうね。髪を押さえつけながら彼女はそう呟きました。ぼんやりとした夢見るかのような口調でしたが、その眼には溢れんばかりの光と希望が満ち溢れていました。
ああ、これが人間なのだな。刹那に、見上げたていた私は心底打ちのめされてしまいました。私なんぞが思いも至らない、想像することもなかった世界を見上げて、あまつさえその場所に名前を与えて、遂には到達することさえ見据えている。外へ外へと向かうことのできる、好奇心と云う名の侵略性を持ちえている存在が人間なのだなと。
がんばろうね。そう言って私に微笑んだ彼女の笑顔が、脳裏に焼き付いてしまいました。訳もわからないまま吠えて尻尾を振った私は、なんとも単純で愚かで滑稽でさえあったのかもしれません。それでもあの瞬間そうすることが何よりも正しかったし、そうあるべきだと自発的に思えたのです。驚いた様子の彼女は、すぐに満面の笑みを取り戻すと、ぎゅっと私の身体を抱きしめたのでした。ぎゅっと、ぎゅうっと抱きしめてくれたのでした。
それからどれほど時間が経ったのでしょう。訓練は次第に厳しさを増していき、それにともなって私が入れられる檻も小さな物へと変化していきました。最終的にはその場で立ち上がり一回転するのが精一杯な檻になったのです。狭くて心地よくなくて私の苛々は加速度的に増していきましたが、彼女の笑顔と時折見せる辛そうな表情とが頑丈な堰となって日々を乗り越えさていくことができたのでした。
私が入れられた極小の檻が狭っ苦しい箱物に搭載される直前に、私は彼女とお別れをしました。がんばってね、と彼女は真剣な表情で口にし、あなたならきっと大丈夫、と抱きしめてくれました。いつもと変わらない暖かくて安らぐことのできる抱擁だったのですが、その奥底に到底隠し切ることのできない感情があることに、私は気づかないままいられませんでした。
それは青い滴のような感情でした。爛漫な彼女が、穏やかで底抜けなまでに優しいはずの彼女が、気丈なほどいつもどおりに振る舞いながら、はたはたと湖面に水を漲らせている。後もう二三滴、滴が落ちればわっと決壊してしまいそうな静かな緊張感を、貼りつけた微笑の裏に懸命に隠そうとしている。
私にはもう、与えられた役目を見事遣り遂げることしかできなくなってしまったのでした。檻の中でじっとしたまま、何日間か我慢し続ける。寝食の問題はそれほどでもないにせよ、重なりに重なる苛々に耐え続けなければならないという辛抱のいる役目を負わないわけにはいかなくなったのです。
もちろん、私には我慢し続けられるだけの自信なんてありません。我慢しなければならない確固たる理由もないのです。しかしながら、彼女とのお別れをしている最中に、私の運命は定まってしまったのです。
私はライカ。クドリャフカのライカなのです。彼女に与えられた名前を、その時私は初めて意識したのでした。
私が入れられた檻を乗せた箱物は、依然としてたくさんのランプを点灯したまま変化がありません。宇宙への航行は順調に進んでいるようです。だから問題は私の方。じっとして我慢しなくてはならない私の方にこそ、この任務を遂行するための因子は偏っているのです。
一時はとんでもなく暑くなった船の中ですが、現在は然程でもありません。むしろぐんぐんと気温は下がってきていて、肌寒い気さえします。いいえ、もしかしたらまだまだ船の中は暑いままなのかもしれません。私にはもうよく分からないのです。もうずっと同じ景色のまま、朝も夜もわからず我慢し続けているのです。食事の回数までもが朧気になってしまっては、今が何日目の航行なのかを判別する術は残されていないのです。
狭い檻の中での排泄は、綺麗好きな私にとっては屈辱以外の何者でもありません。が、それさえも与えられた役割であり任務であるというのならば、私は彼女のために我慢し続けなければならないのです。もう少しだけ。もう少しだけ。我慢し辛抱し続けなければならないのです。
ああ、でも、なんだか疲れてきてしまいました。行動が制限されているので、食べては寝続けることしかやることがないのです。始まりこそそんなに眠ってばかりいられるかと思っていたのですが、案外眠れるもので、近頃は眠っている時間のほうが多い気さえするのです。とにかく眠くて眠くて堪らないのです。加えて眠っていると彼女との夢を見られるので幸せです。起きていると我慢しなくてはならないのですが、寝ていれば幸せなのです。とてもとても幸せなのです――。
かしゃんと、餌箱が開く音が微睡みの中に響き渡りました。また今回もドロドロとした美味しくもない食事が始まります。夢現な私の味覚はもう死んでしまっていますが、それでも食べないことには死んでしまいます。死ぬわけにはいかないのです。私の任務には生き続けることも含まれているのですから。
綺麗に器を舐めきって、私は再び丸まって檻の中に伏せます。次の食事の時間まで、また寝続けなければならないのです。あと何回このサイクルが繰り返されるのかはわかりません。でもとにかく続けなければならないのです。そのためには少しでも体力を温存しなくてはなりません。船内の景色を見続けるのは辛いので、眠って彼女と会うのです。会って彼女と戯れるのです。戯れたいのです。
広い高原で、彼女はずっと遠くで私を呼んでいます。私はその声に向かって全力で走るのです。カシャカシャと。檻が立てる音をも気にせず、夢現のまま全力疾走し続けるのです。まだ彼女の元まで届いたことはありませんが、きっといつの日か届くはずです。その時こそ、私の役目は、任務は遂げられるはずなのですから。
カシャカシャ、カシャ……カシャ……。
微笑を湛えた彼女の胸に飛び込む瞬間を今か今かと夢見ながら。
「今日は暑いねー、もうビール飲むわ」って言ったわけじゃないんだから「ダメでしょ」とか意味が分からん。
この「飲みたいわ」発言は「飲みたいけど飲めない、けど飲みたいわー」の略、
「状況が変わって飲んでも支障ないようにならないと飲めないことはわかってる、けど暑いから飲みたい」と望んでるだけ。
ビール飲みたいと思うだけなら個人の自由、社会のルールなんて持ち出す必要ない。
「冗談で言っただけだよw」
この「冗談」は人を笑わすためのものでなく(本人もそう言ってる)、「遊びでいう言葉、ふざけた内容の話」というごく辞書的な意味での冗談。
要するに「飲みたいけど飲めない、けど飲みたい」という一見バカみたいなことを遊びで口に出したというだけであって、
「これからビール飲みます」という真面目な宣言のつもりで言ったんじゃないということだ。
俺「だったらなんの目的で言ったんだ?」
「そう言われたら困るわー」
俺「困るってなんでお前が被害者ぶってんだよ、お前がまいた種だろ」
先述したように「遊びで言ったこと」だから目的とか言い出されたらそら困るわ。
そもそも人が困るということとその原因の位置には関係がない。自分でひった屁が常に自分にだけは臭くないとは限らない。
というかこの場合は「お前がまいた種」ですらないというか、種が育ってよりによって「俺」になっちゃったみたいなことになってる。
何というか、個人的には「あっそう、じゃあ刈り取らなきゃな」って一瞬鎌振るいたくなりそう。このヒトはオトナだから用事思い出してるけど。
全体的に「俺」は常に糾弾者ぶってる。ツッコミというよりは揚げ足のとりまくり。条件反射的に「ルール違反」を執拗に追求する。
僕は、普段は乗らないバスに乗っていた。
今日は午前中病院に行っていて、午後訪問予定の客先へと向かっていたのだ。
電車もあるがこっちのほうが早く着きそうだし、何よりも今日は暑い。
バスの乗客はまばら。平日の昼間なんてこんなもんか。
思ったよりスムーズにバスは進んでいるので、駅前のドトールでアイスコーヒーを飲む時間も取れそうだ。
そして、乗り込むなり、妙に通る声でこう言った。
「私はペースメーカーを埋め込んでいます。ここから○○まで乗るので、その間皆さんお持ちの携帯電話の電源を切ってください。運転手さんアナウンスをお願いします。」
そして、爺さんは、乗車口のすぐ横にある優先席に陣取った。
僕は一瞬何が起きたかわからなかったが、聞こえてきた爺さんの大声ですぐに状況を把握することになる。
「前から2番目のあんた、携帯電話の電源を切りなさいと言ってるだろうが!」
サラリーマン風の男がiPhoneをいじりながら冷静に言い返す。
爺さんも間髪入れず言い返す。
「あんたはドクターか。なんで影響ないって言い切れるんだ!」
サラリーマン風の男は無視。
「ペースメーカーを埋めこまれたお客さまがいらっしゃいますので、携帯電話の電源はお切り頂きますようお客さまにお願い申し上げます。発車致します。」
あの爺さんは、毎日のようにこのバスに乗っては、全員に携帯電話の電源を切らせ、運転手にアナウンスをさせているのだろうか?
僕は、医者から将来的にICD(埋め込み式除細動器)を埋込むことになる可能性が高いと言われている。
ICDは、AEDの埋込みバージョンで、日々の注意事項もペースメーカーと同じ扱いだ。
バスの後ろの方の席から、爺さんの方をぼーっと見ていたら、僕はICDを埋め込むことがだんだん怖くなってきた。
初めて病気の事を医者に言われたときには、かなりショックを受けたのだけれど、生活にどんな影響が出るのかを自分なりにかなり調べた結果、いつか来る日を運命と捉え、前向きに受け止めることにしたのだ。
でも、あの爺さんのような人たちが、実は世の中には山ほどいて、毎日のように周囲に過剰な対応を主張し続けているのだとしたら・・・
僕がICDを埋め込む頃には、ICDを埋め込んでいることを人には言えず、肩身の狭い不自由な思いで生活しなくてはいけない世の中になってしまっているのではないか・・・
もう降りるバス停だ。僕は席を立った。
爺さんの体は傾き、床から天井まで伸びた手すり棒についている非接触ICカードリーダーにもたれかかっている。すっかり寝てしまったようだ。
ペースメーカー利用者は、非接触ICカードリーダーから15センチメートル離れていないと、誤動作の危険がある。
僕はすこしニヤつきながらバスを降りた。
なら沖縄に行けとか、代替エネルギーの具体的な提示をしろとか。
確かに、先人達は原発が必要な社会に、現代社会を作り上げてしまった。
原発推進派の人がちが口を揃えて言うのが、
「原発のおかげで生活できてる」
電気のおかげで生活が出来ている事は、認める。
電気がないと、生きていけない。
けど、それは原発のおかげか?
本当に、そう言う発言をする人たちは、洗脳を受けた人みたいで正直言ってウヘァと思う。
あと、原発容認派に多いのが、
「じゃあ、車の排気ガスも健康に悪いだろ、アレを止めさせてから論議しろ」
みたいな話題すり替え。
すり替えるな。
今は、そんな話してない。
その話は、今しなきゃいけない事か?
暑い夏は、もうすぐ終わる。
「昔やんちゃして今は立派に生きてます!」って芸能人(島田紳助筆頭)が
いくらヤクザとつながりあったって、その責任とって引退したっつったって
ファンは気にしないよ
だって「自分みたいな立場の人間と同じ視点で!」って幻想抱いちゃってんだもん
むしろ応援しちゃうよね、負けないで! がんばって! って
しかしアレだね、芸能界って、ヤクザのやり口とほんと同じだよね
「お前も俺みたいになりたかったら、男示せや、な?」
幹部になる連中はそういうの上手く回避してる奴、っていう
グラビアなんかでも、下品な雑誌に出たらもうテレビドラマの主役とかないのにさ
有名になるためだ、って言われて脱いじゃって
ちょっと稼いだら使い捨てだもんね
最近AKBがすきで、AKBINGOをよく見てて、司会のバッドボーイズ面白いなーって思ってたんだけど、
今朝は、そのバッドボーイズの清人の家に転がり込む夢を見た。
で、なぜかそこには女の子も転がり込んでいて、芸人を目指しているという話だった。
ルックスは山田花子みたいなんだけど、ぼくはその女の子に一目ぼれ。
部屋で呑んだりするときに、清人さんが冗談で、布団をかぶってセックスするふりとかしても、無理して笑ってた。
でもある日、佐田さんが来てるとき
酒も飲んでないのにセックスのフリをしていて
「またやってるんですよー」って言ったら佐田さんが
「お前こいつの気持考えろや」って、なぜかぼくのために怒ってくれて
(冗談なのに、怒ってくれて、佐田さんって優しい人だな)って思ってたら
「お前、布団めくってみ」と言われて
射精のフリをしていると思って、めくったら、本当に射精してた。
(あー、射精した直後もいつもどおりなんだ、清人さん)
って思って、目がさめた。
たとえて言うなら未発表の次世代ゲーム機の画像とスペックが文書つきでネットに流出、みたいな事が職場で起きた。
まぁその事自体はいずれ実現して発表する予定だけど、単に事務的なあれこれが整っていないから社外秘ね、という状態。
ただ時期が差し迫っており、またどこから聞きつけたのか顧客側からの質問も多くなってきていたので、うっかり事務のねーちゃんがキーワードでググってしまった。
そうしたら予想以上に詳細な内容がコピペされているのを某スレで見つけてしまったからさあたいへん。
「この文章、私がメールで書いたものだ!」「どこから漏れた!?」「誰がこういう所に載せるの!?」などなど、まさに狼狽するという言葉がぴったりくるような上を下への大騒ぎに。
個人的にはあーあ見つけちゃった、という程度の感想で、正直珍しくもないというか驚くには全く値しないので、その騒ぎには加わらなかった。
一緒に騒がないと犯人だと思われるか、なんて思ったりもしたが、うっかり茶番を演じたら笑ってしまう。
しかし現場は騒然だ。まぁ出入りの人から口コミレベルで多少広まっちゃうかな、ぐらいの覚悟は上層部もしていたようだが、ネットに原文が載っていたことで肝を潰したのだろう。
この情報自体には金も絡まなければ大した価値もないし、強敵と書いてともと読むようなライバル団体がいる訳でもない(と思う)。加えてこういうのはたいていがヒューマンエラー、もしくはちょっと立ち位置の離れた奴がポロっとしでかすもんで、ハッキングやらそういうごたいそうなもんでもなかろう。誰かが顧客の立場から「情報提供」しちまったんだと思う。
そりゃ流出するよりはしない方がいいに決まってる。箝口令こそ敷いてないけど、検討中と言われているものを外部に晒してはだめだ。
しかし当事者の態度として、口コミは仕方ないけどネットはすわ一大事、ってどうなのよと。
すでに外部に知っている人間の存在を確認していた時点で、ネットにだって流れてるだろうなと覚悟しておいてもらいたいんだよ。警戒や調査をするならその時点でしていてほしいんだよ。実際に見つけてからみっともなく騒がないでほしいんだよ。
上司がシステム課に嫌疑をかけて困らせていないかなぁ、と憂鬱である。
あのなお前らな、今や天下のソニーだって顧客情報大量にぶっこ抜かれるご時世だぞと。
これだから社印の角度や書類の回覧や身内のあら探しまでドヤ顔で仕事にして時間を浪費するばっかりでITリテラシーの低い事務屋は困るんだと。
現代日本でPCを使って仕事をしている社会人の常識として、ある程度はこういう事も押さえておいてほしいと切に思う。
参加するのは3回目。去年の夏も来たが、初めてのコミケに圧倒され、見物しただけで終わった。
今年の夏は、ネットで懇意にさせて頂いてるサークルさん(以下Aさんとする)からチケットをもらえるということに。
ドキドキしながら集合場所の国際展示場に向かう。
冬コミから8ヶ月、東京はどこに行っても人が多いなと思うが、コミケはただただ圧倒される。
国際展示場駅の人の多さと言ったら。
段々と混雑する電車で痴漢に間違われないように両手でつり革につかまっていた。
田舎者あるあるじゃないだろうか。
駅につくと人の流れについていきゆっくりと改札まで進む。
久しぶりに会う人だったので顔を覚えているか心配だったが、向こうが覚えていてくれた。
チケットを渡され会場に向かう。
途中で一般とサークルに別れる。去年は一般だったなあと懐かしみながらサークル側へ。
並ぶ一般参加者に対し、倒れないようにねと心の中で祈りながら進む。
入場のやり方はよく分かっていなかったので、とりあえずお世話になるAさんのやり方を真似する。
あとチケットに本名書いてあるのね。何となく怖くて見れなかったけど。
創作ジャンルだったので西へと向かう。企業は上だったかとかぼんやりと思った。
サークルのスペースに到着。
「じゃあちょっと準備を手伝ってくれる?」
とAさんに言われたけど、何をすればよく分からない。
Aさんが荷物取ってくるとどっかに行ってる間、スペースにぽつんと残される私。
横目でチラチラと他のサークルがどうしてるかチェック。
何かテーブルの上のチラシをまとめて袋にいれていたので真似。
うちわがあったのでそれだけ頂いて鞄に入れた。
Aさんがダンボールを持って戻ってきた。
チラシをまとめたのは正解だったらしい。
それで仕事した気になって、椅子を降ろさない私。マヌケだった。
テーブルに布をかけて、オリジナルの本を置いていくAさん。
数分後には準備完了。何かサークル参加しているって実感がわく。
Aさんが開場前によるところがあると言って少し退席。
やってて良かったTwitter。暇が潰れる。
並んでいるフォロワーを見て、何となく優越感。何もしてないのに。
Aさんが戻ってくる。
まどマギは好きだけど、列が凄いらしいので並ぶ気がわかなかった。
若いんだから並んで来たらって言われたけど、暑いの苦手なのでとか意味不明なこと答えてた。
じゃあそもそも夏コミ来るなって話。
基本的にコミュ障だから仕方ない。でもAさん「なら仕方ないなw」って笑ってくれた。
Aさんマジイケメンで惚れそう。私男だけど。
それからお昼まで売り子。
創作はそんなにうんと売れないっぽい。人気サークルは無論別として。
初めての売り子でドキドキ。
Aさんニヤニヤ。買ってく人も何かニヤニヤ。
「頑張って下さい」はAさんじゃなくてきっと私に言ってた。
共通の知り合いじゃないときは私は借りてきた猫のごとく大人しくしてた。
お昼近くに休憩がてら買い物に言っていいよと言われる。
長居すると迷惑だろうと、挨拶は短めに切り上げ。冬はそれで少し失敗したし。
東での買い物を終え西に。40分くらい経過してたのでささっと見て回ることに。
チェックしてたものを早々に買い、何か他に良い物が無いかとフラフラ。
「果汁なんとかかんとか」というサークルの本を買う。絵が素敵。
一瞬スケブ頼もうかとも思ったけど、スケブ受付停止中だったので断念。
まあこういうのは午前に頼まないとなー。
前からファンだった人がお願いするのが普通だろうし。新参なので我慢。
お買い物が完了してスペースに帰還。
Aさんのスケブがちょうど終わってた。今度はAさんが休憩に。
スペースに一人になった時のドキドキ感は異常。最初ちょっと声が震えた。
その後個人的な知り合いが来襲。
話をするのは良いが、長くなってしまいAさんのスペースなのに申し訳なかった。
知り合い空気読め……と思ったが冬に似たような失敗をした私はあんまり強く言えない。
今思うと、その経験を伝えてあげれば良かったって感じだけど。
Aさん戻ってきてからはあっという間だった。
話し相手がいるって良いですねって言ったら、だから誘ったんだよって言われた。
何か嬉しかった。必要とされたことがというと大げさだけど。
3時半くらいに撤収作業。ダンボールに本を詰めてる時に閉会のお知らせ。
拍手してた時、満足感に満たされていた。
この日一番並んだのがここ。壁サークルは一つしか行かなかったし。
その後新橋での打ち上げに参加。1次会で離脱し池袋のホテル戻ってコミケ終了。
暑いけど凄い楽しかった。サークル参加だと、一般とはやっぱりまた違うなあと実感した。
また冬も参加したいな。
今まで女性と二人きりでデートしたことは何度か(片手より少ない数)あるぐらいの男が性懲りも無く先日水族館デートに行って来ました。
まずデートに行き着くまでの顛末を書こうと思う。前置きしておきますがモテるための方法論とか一切書いてありません。そもそも文才も無いですし、ただ誰かに聞いてほしくて書いた自己満日記です。
学生時代は恋愛どころか緊張して女の子としゃべるのも苦手だった。なんとなく普通に話せるようになってきたのは社会人に出てから。社会に出てからの恋愛は、どちらかというと僕は年上の女性が好きでここ数年はそういう人にアタックしてきた。でも彼女たちが恋愛経験ゼロに等しい僕なんかを相手にするはずがなく。そして今年の6月にまた失恋というか、自分で諦めた。そして(両親には悪いけど)もうこのまま恋愛も結婚もしないで独りで生きていくのも悪くないや、と考え始めていた。このまま童貞で30歳になれば魔法使いにもなれるし。
そんな矢先、友人から女の子を紹介してもらえることになった。以前友人と飲みに行ったときの話の流れで紹介してもらえることになったのだ。僕自身は「紹介して欲しい」という気持ちもほとんど無く、そういった会話をしたこと自体あまり記憶に無かった。友人の好意を裏切るわけにもいかないし、とりあえず紹介してもらうことになった。
「会ってみるぐらいならいいや。どうせ1回食事して、(いくらこちらが続けたいと望んでも向こうが)あとはメールを適当にやって終了するんだろうから」と思って、特にがっつかず、トークが続かなかったっていいや、自然体でいこうと決めて会うことにした。
相手の子(以後A子さん)は、ルックスは正直なところ普通。1コ下で恋愛経験も普通に積んできただろうという子だ。この食事では話がある程度盛り上がったところもあったけれど、僕のトークは下手くそだからそんなに続くわけもなく。多分ダメだろうなと思ってた。けど、なんか知らないうちにお互い次に会う約束を決めてた。デート場所は水族館。水族館自体久しぶりだし人生で初めてだ。
休日ということもあって水族館は人、人、人。ただでさえ人ごみが苦手なのに・・・。それでも彼女に引っ張られる形で普通にデートをこなしていった。
デートも中盤に差し掛かった頃、彼女から腕を組んできた。あとで理由を聞いたら「迷子になるといけないから」ということだったらしい。正直心臓がバクバクして動物なんてほとんど記憶にないくらい。つーか普通に胸があたってるんですけど・・・。A子さんは僕の肘を持ったり、手首あたりを持つか持たないか具合の微妙な距離感で腕を絡ませてきたり。本当にドキドキした。平常心を保とうと必死だったと思う。
それにしても、たった2回しか会ったことのない男にこんなことをする女性はいるもんなんだろうか?過去デートは数回してきたことあるけれど、こんなのは初めてだった。そりゃ恋愛経験ゼロに等しい僕からすれば何もかもがきっと新しい経験なんだろうけど。
見出しバレだが手を繋ぎました、水族館からの帰り道に。もう人は少なくなってて人ごみの中でも何でもないけど、腕を組んで歩いていた。そしたらA子さんの右手がすごく近い位置にあって・・・。すごく勇気はいったけど思い切って手を繋いでみた。A子さんは拒否しなかった。むしろちゃんと握り返してくれた。そんな中でも何事もなく会話しながら歩く。今まで夏に手を繋いで歩くリア充(カップル)達を見て、「こんなクソ暑いのにバッカじゃねーの」って思ってきたけど、「手を繋ぐ」ってこんなに素晴らしいことだったんで初めて知った。
でもふと疑問に思う。まだ会ってたったの2回目なのに腕組んだりしていいんだろうか?お互いに「好き」ということでも何でもないのに。一般の普通に恋愛をしている、もしくは恋愛が始まろうとしている男女達はこれがデフォなの?俗に言う「基準」ってのはどんなもんなんだろうか?人それぞれ?
そして何より一番心配なのが友人による壮大な釣りなんじゃないかと。こんなとんとん拍子で上手くいくはずがないと思ってしまう。
吐気がする
臭いに敏感ですぐに気分が悪くなり吐く、私は軽い方だったが、酷い人は水も飲めないらしい、妊娠は外から見て解らない初期が一番体力的にもつらいし危険も大きい。
病的に眠くなる
つわりの一種らしい。とにかく眠い、1日中眠れるくらい眠い。つわり中は体を動かしたらダメな時期だから、休むように出来てるんだろうな。
お腹が出っ張る
私はお腹が目立たない方だったけど、7か月あたりからちょっとお腹が目立ち、8か月から急激に出っ張りはじめた、この辺りから肉割れ注意。何キロものカイロをお腹に入れているようなもんで暑いし重い。
お腹が毛深くなる
理由は良く解らん人体の不思議、守ろうとする所に毛が生えたりするんだろうか?産後はすぐ抜けるらしいので期待する。
おへそが小さくなってくる
8か月あたりから徐々に内側から押し出されておへそが小さく。最終的にでべそになるらしい。
乳が大きくなる
ワンサイズアップ、はりがなくなり、ちょっとたれる。産後元に戻るがさらにたれるらしい。
乳輪が大きくなる
乳が大きくなるから引っ張られるのかな、皆大きくなったらしいが今はそれほどでもないので、産後戻ってくれるのを期待。
乳輪が真っ黒になる
赤ん坊の吸い付き噛みつきから乳首を守るために、皮膚が分厚くなる。
皮膚の手触りがよくなる
理由不明ホルモンの関係?
シミが増える
妊娠だけが原因でできたシミは産後に消えるらしいが、妊娠中はとてもシミができやすく、日光に無防備に当たったら一生シミまみれ顔になる。
湿疹などの肌荒れトラブルが増える
体の抵抗力がグッと落ちている感じ
頻尿
逆子だったのでしょっちゅう下の方を蹴り飛ばされて急激な尿意に襲われる、尿切れも悪くなる。
酷い便秘
まさか痔なんかになるとは思わなかった…。母は脱腸したらしいのでまだマシか。
まとまった睡眠がとれない
やたらに朝早く起きるようになる。育児に備えて睡眠が足りなくても大丈夫なように体がトレーニング中らしい。
濡れやすく感じにくい