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はてなキーワード: ラジオとは

2012-02-09

人気ツイッターアイドルしゅうまいまい(@shuumaimaimai)の悪行を暴露する

陰湿なのは2chまとめブログ界隈だけではなかった。

ツイッター蔓延っている悪質な手口を紹介します。

みんなの役に立てるといいな!

 

結論からしますと、しゅうまいまい(@shuumaimaimai)=あさこってぃ(@asakotty)のアカウントの持ち主が、スパムアカウント(@meigen_together→@yakumaimaimai)を運用していました。扇情的に書き直しますと、あのツイッターアイドル中の人男子大学生が「バカを騙して稼ぐのが楽※1」という明確な意図のもとで、悪質なスパムアカウント運用して荒稼ぎをしていました。 

 

追記。なぜ悪質な行為かを説明をしますと、問題のスパムアカウント初めは引用元を明記しておりませんでした。(※2) さらに名言bot(@together_meigen)の画像アイデアを盗用していて、自身の収益を得るためのアフィリエイトリンクを張っていました。つまり収益を得るためだけに既存アカウントを盗用したスパムアカウント運用していたのです。よって私はこれらの一連の行為を「悪質」と判断しました。これについては前回の記事で書いていましたが、こちらの記事はふれていなかったので再度記載することにしました。「悪質であるかどうか」はもちろん個人の判断に委ねられます。という注釈を付けておきます

 

※1 http://twittaku.info/view.php?id=165034282551738370

※2 http://twittaku.info/view.php?id=151322383364530176 http://twittaku.info/view.php?id=151353656913035265

 

前回 

バカを騙して儲ける方法 もしくはアフィリエイトIDがつないだ絆

有名ツイッタラーあさこってぃ(@asakotty)が悪質スパムを運用していた件

 

今回は、新情報と、真相判明のキッカケとなったAmazonアフィリエイトIDについても詳しく書きます。正式名所はアソシエイトですが、アフィリエイトの方が馴染みがあるのでこちらの表記にします。

 

訂正しました。スパムアカウント名前を(@yakumaimaimai)に変更して逃亡したようです。

しゅうまいまいとは

 

しゅうまいまい(@shuumaimaimai)とは、フォロワー数10万を超えるツイッターアイドルと呼ばれている有名ツイッタラーです。彼のつぶやきはどれも多くのリツイートされ、ラジオで取り上げられたこともあり、そこそこツイッターをやっている方なら一度はRTで周ってきたのを見たことがあるかもしれません。

これまでに、ネットでのステマ騒動にTwitter民がマジレスリツイート  : ニュースまとめスパや、【炎上】ツイッターで「自分よりフォロワー数の多い相手には敬語を使うのが礼儀です」が炎上!:片恋:So-netブログなどで登場して、その知名度は高いようです。ネカマです。



しゅうまいまいの正体

しゅうまいまいのアカウントの持ち主を仮にA君とします。彼はこのアカウントだけでなくて他のアカウントも運営しています問題はその中に悪質なスパムアカウントが含まれていることです。しゅうまいまいが、2chの書き込みや人気のつぶやきを改変したツイートをしたり、女性のフリをして欲しい物リストで媚びたりしているのは、今回は関係がないので特に取り上げません。


その重要な証拠となるのが全てのアカウントつぶやくAmazonリンクに登場する「isophthalicac-22」というアフィリエイトIDです。異なるアカウントが同一のアフィリエイトID長期間利用していたということは、後に説明を加えますが、同一人物が利用していたという立派な証拠となります

 

しゅうまいまいのしうまいの中身一覧。

  • あさこってぃ(@asakotty)

フォロワー数一万のアカウント現在でもつぶやいている。

初めは身内だけでやり取りをしていたがいつの間にかネタクラスラとなる。

 

  • arthur_sonette(@arthur_sonette)

すでに削除して逃亡。初期に利用していたアカウント

 

名言botをパクッたスパムアカウント名前を変更して逃亡。

現在は私が証拠保持のためにこのアカウントを持っています

 

  • 役立ちマイちゃん(@yakumaimaimai)

ツイッター名言名前を変更したアカウント

まだスパム行為継続するようです。

  

分かっているだけでA君は上記の四つのアカウント運用しています。他にもAmazonアフィリエイトリンクが張ってあり、名言引用するアカウントがあったら怪しいです。もし見つけたらリストに掲載したいのでお知らせください。

同一のアフィリエイトIDを利用している証拠です。

探せばいくらでも出てくるのでそれぞれ一つずつ。

しゅうまいまい http://twittaku.info/view.php?id=166157687845953537

あさこってぃ  http://twittaku.info/view.php?id=156758423835394048

ツイッター名言 http://twittaku.info/view.php?id=165068150726078466

役立ちマイちゃん http://twittaku.info/view.php?id=167292398857240576


ご覧の通りにAmazonリンクに張り付けられたアフィリエイトIDが全て「isophthalicac-22」で共通しています。今回はarthur_sonetteについてはあまり関係がないので追求しませんが、後半に必要となってくるのでarthur_sonette=あさこってぃの証拠を置いておきますhttp://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:gxFQadDf_d8J:twitter.com/arthur_sonette+arthur_sonette&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&client=firefox-a



アフィリエイトIDについて


なぜツイッターアカウントつぶやきAmazonリンクに含まれるアフィリエイトID「isophthalicac-22」が同じであるならば、それらのアカウントが同一人物が運用していることになるのか?この事実関係について書きます


まずスパムアカウントなどのつぶやきになるAmazonリンクを踏むとどうなるか。アフィリエイトIDを含んだAmazonリンクを踏むと、クッキーにその情報が保存されて、それから購入した商品の価格の3~8%がID主の収益となります収益となるのは特にリンクにある商品ではなくてもいいので、スパムアカウントはひたすらAmazonリンクを踏ませるだけで収益を得ることできるのです。それゆえにスパムアカウントは自身のアフィリエイトIDを含んだAmazonリンクを張って、多くの方の目に触れさせてリンクを踏ませようとするのです。



仮にA君が知らないところで勝手スパムアカウントアフィリエイトIDを登録されると、それはAmazonアソシエイトプログラム運営規約に反することになり、アフィリエイト報酬が止められることになります。この話はかなり複雑なので、詳細が気になる方は こちらを読んでみて下さい。


まり同一のアフィリエイトIDを利用していてそれで収益を得ているという事実は同一人物であるという証拠になります。 では、実際にA君の収益は止められていたか? 疑う余地もなく明らかに収益を得ていました。最近まで、一昨日までスパムアカウントツイッター名言長期間運用していたことが何よりの証拠です。

 

さらに決定打となるのがこちらです。 http://twittaku.info/view.php?id=167247531321995266 補足しますと、arthur_sonette=しゅうまいまい=あさこってぃです。先日A君が誰かと会話していた時の発言です。私以外にも目撃者がいます。ここで本人が収益を得ていた事実を述べています。ここまでが回りくどかったですが、これまで「isophthalicac-22」というIDを使い回していたアカウントの持ち主は同じとなります 

 

こんなことをしなくとも前回の記事で充分に説明ができていたのですが、ツイッターアイドルの人気ゆえか事実関係を認められない方が見受けられたので、さらに証拠を積み重ねることにしました。これだけ丁寧に書いたので信じてもらいたいです。


まとめ

ということで、しゅうまいまい(@shuumaimaimai)=あさこってぃ(@asakotty)のアカウントの持ち主が、ツイッター名言(@meigen_together)と役立ちマイちゃん(@yakumaimaimai)などの悪質なスパムアカウント運用していました。 私はしゅうまいまいとあさこってぃがこれからどうするかを見守っていきたいと思います


もし何か要望意見がありましたら、@meigen_togetherのアカウントまで申し出てください。このアカウントはしゅうまいまいがスパムアカウントとして運用していましたが、つながりがバレて削除していたので私がツイッター魚拓を保持するために登録し直しました。


ここらかはオマケ。 

  

なぜアフィリエイトIDを使い回しにする過ちを犯したのか

それは同一IDを使い回しした方が効率よく稼げるからです。アフィリエイト報酬率は、IDを含むリンクから買われた個数に比例して上がっていきます。そのためにA君は本来ならば問題のないアカウントと、スパムアカウントで同一のIDを使用したのだと思われます。そのせいでこうして露見してしまったので賢いやり方とは言えなかったようです。アフィリエイトIDさえ変えておけば、怪しいと疑われるだけで済んだのですがね。

 

 

最後

ここまで書いた浅ましくて卑劣悪事は別としてしゅうまいまいとあさこってぃのつぶやき面白いので良かったらフォローしてみるのをオススメしますwwwwwwwつぶやき面白いだけになんでこんなことをしたのか残念でなりませんwwwwwwwこの真相に気付いた日はあまりのショックでは寝ることができませんでしたwwwwあさこってぃは泳ぐのが得意なようですが欲には溺れてしまいましたねwwwww

2012-01-27

村上春樹の猛々しい想像力 (2/3)

Sam Anderson

2011年10月21日

1 - 2 - 3

どうやら村上は、この本のアメリカ版をそのとき初めて目にしたらしい。

そういう文化交流はえてして少しぎこちなくなるものだ。

日本では『1Q84』は2年を掛けて3巻に分かれて発表された(村上は2巻目で一度終わりにしたが、一年後にもう数百ページ付け足したのである)。

アメリカでは、一巻のモノリスとして組まれ、秋の読書イベントに発表が設定された。

YouTube ではきらびやかトレーラームービーを見ることができ、

一部の書店では発売日10月25日に深夜営業が予定されている。

Knopf は英語訳を急がせるため、二人の訳者に手分けして翻訳をさせた。



村上にこれほど長い作品を書くつもりがあったかと尋ねると、なかったという。

これほど長くなることが分かっていれば、書き始めなかったかもしれないともいう。

彼はタイトルや冒頭のイメージ(この作品の場合は両方だった)が浮かんだ時点で、机の前に座り、

毎朝毎朝、終わるまで書きつづけるのである

1Q84』によって彼は三年間収監されたという。



といっても、この大作はごく小さな種から生まれた。

村上によれば『1Q84』は、人気を博した彼のショートストーリー『四月のある晴れた朝に100パーセント女の子出会うことについて』(英語版では5ページ)を増幅させたものに過ぎないという。

「基本的には同じなんだ」と彼は言う。

少年少女出会う。別れてしまった後、二人は互いを探し合う。単純な物語だ。それを長くしただけ」



実際には『1Q84』は単純な物語ではない。

筋書きを要約することすら、少なくともこの宇宙人間言語をもって雑誌の1記事で書くとすれば不可能だ。

物語は行き詰まりから始まる。

青豆という少女が、タクシーに乗って東京の周縁に掛かる高架の高速道路を行く。

そこで渋滞に巻き込まれ、身動きがとれなくなる。

タクシーラジオからある歌が流れる。

チェコスロバキア作曲家レオシュ・ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」だ。

渋滞に巻き込まれたタクシーの中で聴くのにうってつけの音楽とは言えないはずだ」と村上は書く。

しかしそれは神秘的な深さで彼女共鳴する。

シンフォニエッタ」は進み、タクシーは動かない。

運転手は青豆に変わった迂回路を提案する。

高架高速道路には非常用脱出口が設置されている、そして、普通の人には知られていない脱出口への階段がある、と彼は言う。

本当に絶望しきっているのであれば、そこから地上に降りることもできる。

青豆が考えていると突然、運転手が村上一流の警告を口にする。

「見かけにだまされないように」と彼は言う。

降りていけば、彼女にとっての世界根底から変わってしまうかもしれない、と。



彼女はそうして、世界は変わった。

青豆が降りた世界歴史の軌跡がわずかに違っていた。

そしてわずかではない違いとして、月がふたつあった(ちなみに彼女遅刻した約束というのは暗殺約束であったことが明らかになる)。

そしてその世界にはリトル・ピープルと呼ばれる魔法の種族がいる。

彼らは死んだ盲の羊の口(詳しく書くと長くなる)から生まれ、オタマジャクシの大きさからプレーリードッグの大きさにまで育ち、「ホーホー」と合唱しながら空中から透明な糸を紡ぎだして「空気さなぎ」と呼ばれる巨大なピーナッツ型のまゆを作る。

1Q84』の狂気はおよそそのような流れだ。

この本ではなかばあたりまで、このように浮世離れしたした超自然ガジェット(空中に浮かぶ時計、神秘的なセックス麻痺など)が繰り出されてくるので、

私は行間にエクスクラメーションマークを置きたくなった。



この数十年、村上は自身が「本格小説」と位置づけるものを書こうとしていると言い続けてきた。

一例として彼は『カラマーゾフの兄弟』を挙げて目標にしている。

その試みこそが、三人称の幅広い視点から描かれた巨大小説1Q84であるように思われる。

怒り、暴力惨事、奇妙なセックス、奇妙な新現実を抱えた本であり、

日本のすべてを取り込もうとするかのような本である

偶然ぶつかることになってしまった悲劇にも関わらず(あるいはその悲劇のなかでこそ)、

ひとりの人間の脳に詰め込まれた不思議を提示して、本書は読者を驚嘆させる。



驚きを覚える本の数々をこれだけ読んだあとでもなお、私は村上の本で驚かせられた。

そのこと自体が驚きだったと村上に伝えると、彼はいものようにそれを受け流し、

自分想像力を入れたつまらない花瓶でしかない、と言い張った。



「リトル・ピープルは突然やってきた」という。

「彼らが何者なのかはわからない。その意味づけもわからない。

 僕は物語の虜だった。選択したのは僕ではなかった。彼らが来て、僕はそれを書いた。それが僕の仕事



村上の作品は夢のようであることが多い。

明晰夢を見ることがあるかと尋ねると、

覚えていられたことはない、という。

目覚めたときには消えている、と。

ここ数年で覚えていられた夢は一度だけ、それは村上春樹小説のような繰り返す悪夢だったという。

その夢の中で、影のような未知の人物が「奇妙な食べ物」を料理してくれていた。

蛇肉の天ぷら芋虫パイ、そしてパンダ入りライス

食べたいとは思わないが、夢のなかでは彼はそれに興味をひかれていて、まさに一口入れようというとき目が覚めた。



2日目、村上と私は彼の車の後部座席に乗り込み、彼の海辺の家へ向かった。

運転したのはアシスタントの一人である身ぎれいな女性で、青豆よりわずかに若かった。

私たちは東京を横切り、青豆が『1Q84』で運命的な下降をした高架高速道路の本物へと向かった。

カーステレオではブルース・スプリングスティーンカバーした「Old Dan Tucker」がかけられていた。

アメリカシュールレアリズム古典である



車中で、村上は冒頭のシーンを思いついたときに考えていた緊急脱出口のことを持ち出した(青豆と同じように実際に渋滞に巻き込まれていたときにそのアイデアを思いついたという)。

次に彼は存在論的に複雑な仕事をした。

実際の高速道路で、小説中であれば青豆が新世界に向けてくだっていったであろう場所を正確に特定しようとしたのである

彼女用賀から渋谷に行こうとしていた」車窓をのぞきながら彼はいう。

「だから多分このあたりのはずだ」

と言ってこちらを向いて念を押すように

「それは現実じゃないけれど」

と付け加えた。

それでも、彼は窓の方に戻って実際に起こった出来事を話すように続きを語った。

「そう」と指差して「ここが彼女が降りていった場所だ」

キャロットタワーと呼ばれる、およそ巨大なネジが刺さった高層ビルのような建物の前を通り過ぎた。

村上はそこでこちらを向いて、もう一度思いついたように、

「それは現実じゃないけれど」と言った。



村上フィクションは変わったやり方で現実漏れ出す。

日本に滞在した5日間のあいだ、私は村上東京にいたときとは違って、実際の東京で落ち着くことができなかった。

村上東京、それは本物の東京を彼の本というレンズで見たときの姿だ。

私はできるかぎりその世界時間を過ごそうとした。

村上天啓を得たあの場所神宮球場へ行き、

客席の上の方で二塁打が打たれるたびに注目した(私がもらった天啓もっとも近いものは、枝豆を喉につかえさせて窒息しかけたことだった)。

また、私はローリングストーンズの「Sympathy for the Devil」とエリック・クラプトン2001年アルバム「Reptile」をかけながら、神宮外苑という村上お気に入り東京ジョギングルートゆっくりと走った。

私のホテル新宿駅に近い。そこは『1Q84』でも重要役割を果たす、交通機関ハブ的な場所だ。

登場人物たちが好んで使う集合場所中村屋で私はコーヒーを飲み、カレーを食べた。

そしてフレンチトーストタピオカティーの向こうで東京人たちが交わす会話に耳をひそめた。

そうしてうろつくあいだに、村上小説が極度に意識しているものごと、すなわち、偶然かかる音楽、上昇と下降、人々の耳の形といったものを、私も極度に意識するようになった。



こうして私は、村上巡礼者の列に連なることになった。

実際、彼の小説中の説明をもとにして料理本を出版した人もいるし、

登場人物が聞いた音楽プレイリストオンラインでまとめている読者もいる。

村上は、明らかに喜んだ様子で韓国のある会社西日本への『海辺のカフカ旅行を企画したこと、

ポーランド翻訳者が『1Q84』をテーマにした東京旅行ガイドブック編集していることを教えてくれた。



こうした旅自体が、形而上の境界を越えてしまうこともある。

村上は読者から彼が生み出したもの現実世界で「発見」したという便りを受け取ることがよくあるという。

たとえば、彼が作り出したと思っていたレストランや店が東京に実際ある、など。

ドルフィンホテルというのは『羊をめぐる冒険』で村上が生み出したものだが、札幌にはそれが複数ある。

1Q84』の発表後、ありえない名字として作り出したつもりだった「青豆」という名字家族から村上は便りを受け取ったという。

彼はサイン本を一冊その家族に送った。

ここでの要点と言えるのは、現実漏れ出す虚構、虚構に漏れ出す現実というものが、

村上の作品についてはほとんどの場合、作品そのものだということだ。

彼は私たちを世界から世界へと往還させる。



世界から世界への往還──それは翻訳の作業を思い起こさせる。

翻訳は、様々な意味村上の作品を理解する鍵となる。

彼は一貫して日本作家からの影響を否定してきた。

作家活動の初期には、「日本人という呪いから逃れようとしているとさえ語った。

その代わり、十代の若者として、西洋小説家の作品を貪ることによって、文学感受性を培った。

その中にはヨーロッパ古典ドストエフスキースタンダールディケンズ)もあったが、

彼が生涯を通して繰り返し読んだのは、とりわけ20世紀アメリカのある種の作家たち、

レイモンド・チャンドラートルーマン・カポーテ、F. スコット・フィッツジェラルドリチャード・ブローティガンカート・ヴォネガットなどだ。

処女作に取りかかったとき村上は奮闘し、標準的でない解決法に行き当たった。

本の冒頭を英語で書き、それから日本語翻訳し直すのである

そうやって自分の声を獲得したと彼は言う。

村上を長く翻訳しているジェイ・ルービンによると、村上の作品の特徴のひとつは、

たか英語原作から翻訳されたかのように読めることだという。

2011年10月21日

1 - 2 - 3

2012-01-24

最近テレビラジオ上司も「結婚しろしろ」ってうるさくて、

もうここまで言われ続けると何だか胡散臭くて、何か罠的なもの

嵌めようとしているんじゃないかって勘ぐりたくなる。

2012-01-21

ドリアン助川ラジオ聞いてて、かよちゃんの死の当事者になったリスナーたちは

どう思った?

2012-01-15

ラジオで流れているSPEEDの曲を聴くと、懐かしいやら時を感じて悲しいやら複雑な気持ちになる・・・

2012-01-06

上から目線の心地よさと匿名

匿名なところでコメントをするのはとても気がらくだ

何を言っても安全だし、自分に対し批判的なコメントも視界にいれなくてすむ。だから現実はいえないこともたくさん言える。

いうなれば、トイレにいって水も流さず手も流さない状態のようなものだ。かと言ってこれが言いかいかはまた別。

大企業政府に対して批判的な論評をする上では「安全」な方がいい。

そうなれば、前述のトイレの例えではなく緊急時のみ役立ち、平時は役にたたない手巻きラジオのような存在かもしれない。

2012-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20120101230254

なら、Eテレでやってる「えいごであそぼ」や「えいごルーキーGABBY」、「プレキソ英語」あたりを見て、英語に親しむことから始めるべきだと思う。

とてもやる気があるのなら、ラジオ「基礎英語から始めてもいいんだけど、「基礎英語」は進むのが速いか学生時代に挫折した増田にはキツイかと。



それと、電子辞書持ってる?

電子辞書は便利だから持ってないならすぐにでも買いなよ。

2011-12-29

XochiというiPhoneアプリのような違法アップロードを前提としたツール

http://itunes.apple.com/jp/app/xochi/id451940189?mt=8

YouTube上に違法アップロードがあるのを前提に作られたアプリとか色々あるけど、その作者はその点何も気にならないのかな。

音楽YouTubeで楽しんでます」みたいなことを平気で言えるような人達が、「このXochiってアプリ神だわーiPhoneでも音楽タダで聴き放題だわー」みたいなことをTwitterツイートしたのをその開発者リツイートしまくってたりしてて、見ていて「節度ねぇなぁ」と思う。

http://twitter.com/tidajapan

最近音楽業界もねー自分が歳くってきたからかおもしろいものが減ってきていると思ったりもするけどねー、CDが売れるかどうかが死活問題人達もいるわけで、そういう人たちの生活蝕んでるって意識とかないのかな。そういえば「君のラジオ」にも随分前に同じような事感じたなぁ。

まぁ悪いのは違法アップロードをしている連中なわけなんだけど。それを広めることに加担することへの意識というかなんというか。

かたやTwitterやってるミュージシャンYouTube上の違法アップロード音源動画MVを平気でツイートしてたりもするし。自分もの、他者のもの含めて。そういうものへの考え方も色々だし単純でもないねぇ。


違法アップロードしてる連中全員いなくなれば良いし、代わりにミュージシャンオフィシャルチャンネルMVフル視聴とかライブ映像一部視聴みたいなコンテンツもっと増えて、そういうものを楽しむためのポータブルデバイスアプリなんかが出てきたら素敵なんだろうけどなぁ、と夢想する。

2011-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20111226143311

別にラジオ伊集院光」は特別な存在じゃないよ。

サブカル云々関係なく箸にも棒にもかからない屁理屈こねるのだけは

一人前な連中が祀り上げてるだけ。

2011-12-25

今すぐ消えろ!日本カルチャーシーンを「残念」にした戦犯タイプ

ハロー



聖おにいさんオサレというのよりサブカル臭。それも悪いタイプの。

http://anond.hatelabo.jp/20081210172325

とても根が深いサブカルミーハー問題。『このマンガがすごい2010』を読んで。

http://anond.hatelabo.jp/20091216230059

このマンガがすごい!」は罪深い延命装置。もう犠牲者を増やすな!!

http://anond.hatelabo.jp/20111224192828



を書いたぼくだよ。みなさん自意識丸出しでごちゃごちゃ言ってくるんで、胸焼けするぐらい非常に切ない気持ちになりました。なんというかもう……。

「かわいそうだね?」

って言葉しかでてきません(おっと、つい芥川賞受賞作家ネタが飛び出しちゃったよ。やべー、まさかここで芸術に携われる人間だったら絶対にチェックしておくべき、芸術を理解できないやつは興味ないふりして精神防衛していることでお馴染みの芥川賞ネタが飛び出すとは、俺のセンスパねえ)。

はてなブックマーク、およびツイッターの皆様がたは心のホメオスタシス機能をフル稼働させて自分の殻に閉じこもっちゃっていますね。みなさん図星を突かれたことを必死に隠そうとしていますけど、何で等身大自分直視できないのかねえ。

「格好をつけないことで、格好をつけている」

「「ホメればセンスいいと思われる記号」を批判すればセンスいいと見られると思ってる人の典型的批判」

やれやれ。春の熊に全員屠殺してもらいたいよ(センスある村上春樹ネタ)。

ぼくはきみたちの断末魔叫びで心が汚れちゃったんで、ストラヴィンスキーを聞いて洗い流していました。グッドなアートエバーグリーンな輝きでディ・モールト・ベネだね。

ということで、本題。反応を見ていると、ぼくが批判したい対象がイマイチ伝わっていないようなんで、ここでまとめて表明してみようと思う。

これ以上、この惨状を放置しているとホント取り返しのつかないことになるからね。砂漠に水を与えるようなものだけど、何もやらないよりはマシ、かな……。

きみらの軽い脳みそでも理解できるように4つに大別してあげているから熟読してほしい。2010年代はこういう奴らをいかカルチャーシーンから排除するかにかかっているので、宇野常寛さん、荻上チキさん辺りは参考にしてほしいね東浩紀さんは河原で石でも積んでてください。

では、いきますよー。



映画秘宝

ボンクラ」なんていう安っぽい価値観連帯して、「中学生マインド」なんていう恥ずかしい心性を至上価値にしちゃっている一派。やっていることはひよこのオスメスの仕分けみたいなもん。ライムスター宇多丸町山智浩辺りが「いい」といったものを「味方」と見なして手放しで褒め称えて、けなしたものを一緒になって叩けば、「センスあるポジション」にいられると思っている。

「売れてる邦画はテキトーに叩いておけばおk」みたいな頭からっぽな行動も平気でしちゃう。そんで周りも見てもいないのに賛同しだすから目も当てられない。

中身をまともに分析しないで「大沢たかおが出演しているから、これはクソ映画だ」みたいな論理で動いていて、そんで「バカな大衆」と「審美眼のあるセンス抜群の俺」という謎の対比をしだすんだよね。「なぜこういう内容の邦画がいま売れるのか」なんていう深遠なトピックに触れることは一切ないし、考える頭もない。

自分の物の見方だとか価値観だとかが一切抜け落ちた、ゾンビみたいな奴ら。サブカル年長者の金魚フンをやることに、羞恥心の欠片もない。「独自な物の見方をする人間」についていけば、「独自な物の見方をする個性的なわたし」が出来上がると思っている。

彼らの反応は非常にわかりやすい。ちょっと宇多丸ラジオを聞いただけで、習性がまるわかりで、「ああ、この映画はこいつら叩くだろうな」ってことがすぐに判別可能になる。その分かりやすさが蔓延の原因だといえよう。映画リテラシーがないのに、センスいいと思われたいやつらの格好の逃げ場になっている。

そんで、こういう奴って美意識がないから恥ずかしげもなく部屋に映画ポスターをべたべた貼って、ダサいバンドTシャツを着ていたりするんだよね。それでいて、オシャレに過剰なコンプレックスを抱いているから、「無理してオシャレしているやつは上辺だけの中身のない単なるカッコつけで、ちょっとダサいくらいの自分が本当は一番センスいいんだ病」にかかっていて非常に厄介。自分のダサさまで理論武装しなきゃ生きていけないなんて、ほんとに可哀想だ。

この病気を完治させるには映画について語りだすたびに「それ、ウィークエンドシャッフル宇多丸が言っていたことだね」って言い続けるしかないと思う。「あ、その映画町山智浩キラキラで紹介してたやつか」、「昔、みうらじゅんがその映画ネタにしているのを見たことあるよ」でも可。



伊集院光

人生大切なことは、すべて伊集院光ラジオから教わった」とか真顔で言っちゃう恥ずかしいやつら。

映画秘宝系との違いは、映画を見たりする気力も何もなくて、横になってラジオを聞くぐらいの体力しか残されていないのに、自分が第一線にいることを疑わずに最新のカルチャー必死に否定してくる。「最近アニメって萌えばっかりで中身がないよね」って見もしないくせにしたり顔で口を挟んでくるのがこいつら。

自分中年化し、ついていけないことを認めることができなくて、漫画アニメ伊集院が褒めるものけが絶対だと思っている。『わたしは真悟』だとか『アストロ球団』だとかね。

映画秘宝系はまだ自分の足で作品を鑑賞しようっていう根性があるけど、こういう奴らにはそれすらない。平気でCMカットMP3音源違法ダウンロードして、「やっぱり伊集院さんって聡明だよなあ」なんてアホ面下げてる。その続きはもちろん「本当に頭が良い人って伊集院さんのことを言うんだよな。やっぱり人は学歴職業じゃなくて、物の見方で頭の良さが決まるんだよな~」なんて考えいて、「ダメ自分は本当は感性が鋭くて、周りのくだらない奴らよりもずっとずっと頭がいいんだ!」って泣きながら自己肯定をしている。

「人見知りなのは感性が鋭いからだ!」

バイト面接で受からないのは、感性が鋭いからだ!」

住民税を滞納しているのは、感性が鋭いからだ!」

もうなんでもあり。

こういう奴らのためにはっきり言ってあげるけど、「感性」っていうのは行動で示さなきゃ形にならない。布団のなかで自分を慰めるための感性だなんて、ありゃしないよ。ゴミクズよ、もうよせ、こんな不毛自己肯定は。



ビレバン

ある意味一番病気かもしれない。

「センスがいい」というタグを貼られた商品を必死に買い集めて、なんにもない空っぽ自分必死デコレートしようと頑張っている。ビレバン下駄を履かせてもらわなきゃ、外を歩くことすらできない可哀想な人。自分ビレバンから与えられる餌を食べているだけの家畜だってことに気づけない。

こういう奴がセンスいいと思われたい一心カルチャーシーンを引っ掻き回して、むちゃくちゃにしていく。「このマンガがすごい!」で上位に入る漫画悲惨犠牲者なのは、前の記事に書いた通り。

なんにも作り出せない、作ろうともしないくせに、必死に消費物で「ぼくちゃん、クリエイティブなんだじょ!」とアッピールしたい厚かましい愚鈍マリオネットたち。

こういう奴には「お前、ひょっとして浅野いにお漫画の登場人物を気取ってない?」って聞いてみよう。ズレてない眼鏡を何度も押し上げながら、「き、きみぃ、いにお漫画はね、単なるセンチメンタルじゃなくて実験的な手法にも取り組んでいて云々」って聞いてもいない作品論を震えながら語りだすぞ。

さらに「そのボブ、もしかしてつぶやきシローリスペクトしているの?」って言ったら卒倒しちゃうので注意。

もし友人にこの手合いがいたら適度に自意識を潰してあげて、「やっぱビートルズが一番だよな」ぐらいのレベルに留めさせてあげるのが吉。弾けもしないのに部屋に置いてあるギターは、親切心で河原で燃やそう。



つぶやき批評家

そう、お前らだよ。お・ま・え・ら☆

はてブツイッターなどの安全からお手軽に一言批判して、「ふふ~ん、ぼくちゃん、こいつらよりも頭がいいもんね~。見てみて! ぼくこの人否定しているよ!! こいつより頭いいんだよ!! ほら、見ろよ、もっと! 見ろっ、見ろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」と汚い欲望を身体中の穴から漏らしている。

文字数制限を盾にして根拠もなにも示さずに、自分の頭で否定できる一文をなんとか見つけ出して、「やれやれ。きみはなんにもわかってないね」とただ否定するだけ。熟議に何の貢献もしない、耳を汚すだけのノイズ

大抵のバカなネットユーザーは脳の大部分が「最新情報の暴飲暴食」でスカスカになっているため(俗に言う「グルーポンおせち状態」)、比較検証なんていう基本的なこともできない(本人は「できない」とすら気づいていない。そこを突かれると「時間がないから」「忙しいから」と言い訳して、何も届いていないメールボックスをチェックしだす)。だから、「最後勝利宣言をした人間」に説得力があると思っちゃう。

このような「つぶやき批評家(気取り)」と「情報ジャンキー」はまとめてネット中毒矯正院にぶち込むべきですね! そこで『アルプスの少女ハイジ』でも見せて、少ない情報いかに咀嚼するかを学ばせたほうがいい。こいつら、醜く太っていることが勲章だと思っているからさ。



以上、今すぐカルチャーシーンから撤退すべき害毒な消費者タイプでした。こういう奴らが蔓延っちゃったのは「個性大事」という間違った教育と、「作品の解釈受け手が決める」なんていう甘やかしの成果だと思う。

確かにある程度の解釈は読者に任されるだろうけど、それを理由に笑っても怒っても何しても構わないなんてことはない。それだとスタンリー・キューブリックの『博士の異常な愛情』を見て、原子力礼賛だと思っちゃうようなことを許してしまう。

ぼくのような高い視座に立てているクリエイターって本当に少ない。名前を挙げるとしたら、映画監督紀里谷和明か、小説家岩崎夏海くらいか

特に岩崎夏海の『「小説の読み方」の教科書』は上記であげた連帯のためだけや、センスいいと思われたいだけに消費する行為の解毒剤として最適なので、みんな読みなさい。早く読まないと、時代に取り残されちゃうよ。2010年代クリエイターズバイブルだね、この本は。

みんなもうさ、中身のない自分を無理やり肯定するためにアートを利用するのはやめようよ。空っぽ自分直視して、中身ある人間になるために努力するべきじゃない? ソクラテスプラトンも、みんなそうやって大きくなっていったんだよ。

2011-12-18

山田太郎橋本知事についてラジオで語ってたから思い出したけど

この間、職場の同僚たちと橋本知事について雑談した。支持派、不支持派、中立派がはっきり分かれてしまったなか、

中立派の誰かが言った「まあ、芸人知事として選んでたところだからねえ…」には全員同意

2011-12-13

スタートアップ社長のためのメディア対策

NHKとかのテレビを始め、新聞ラジオとか雑誌書籍ぐらいにならでたことがある。別に何かをするわけでもなくそこにニュース性があれば取材っていうのは来てしまものだ。でも取材される側にメリットがあるということはあまり無い。

新聞自分写真がのった切り抜きを爺ちゃんにあげると喜んでもらえるぐらいだ。NHKとかに出ると地方の久しい人から電話がきたりする。3分でれば1~2本。

売りたいパッケージサービスがあって、メディアに登場するのであれば効果はあるのかもしれないが、業界紙で一面に乗って朝一から十件だとかそんなもの。それを多いととるか少ないととるかは人それぞれ。四大新聞だかの一面に自分固有名詞がでるぐらいの経験はあるが、そんなものきっかけでうまく回る商売なんてものはない。メディア掲載は結果のひとつの形でしかいから載るために努力なんかすんな。



メディアはそれを見聞きする人は多いので、もともとの知り合いが、こないだ見たよ!ぐらいの話題にはなる。

少し考えてみて欲しい。知り合いがメディアに乗っているのに気がついたことは? いままでで新聞などの記事をみて具体的に問い合わせたことがある? この一年ではどれくらい? 一日に何人の名前新聞に乗っているのかを考えると、よほど繰り返しでないと人々の記憶にも残ることなんてないよね。そして喩え数万人の目にふれていようが、そういうところを辿ってまで調べるモチベーションがあるのはこちらを食い物にしたい営業だけなんだ。あ、そういう意味では抜群に効果はあるよ。営業電話ががんがんかかってくるの。先物だとかそういう金融商品会社からだけどね!



メディア露出することで高まる信用もあるよね。でも、それで与信がついて金が借りられるわけでもなし、そういう信用があなたビジネスにとって必要?

効果があるなと思うのは書籍。これは比較重要アーカイブ性があるので、それについて調べようと動機を持ったひとが調べるのでお客さんにもなるし長く効果がある。また、雑誌なども、大手は基礎情報写真を関連で使いまわすので最初にきちんとした取材対応が必要。



他?

むしろ、乗らないほうがいいんじゃない? だからメディアジャーナリスト対策は考えておく必要がある。

1つ、ジャーナリストのことを知ること。

理論(笑)?非倫理的人達もいるので数字のチェックどころか、名前のチェックすらしてこないことがある。記者会見とかで対応してしまうと、いろいろなところが同時に記事を書くのでコントロールできない。Web記事などで名前が間違っていることを申し出ても治らねぇんだ。他がほとんどコピペなのに唯一文脈を変えるだけに手打ちしたっぽいところが間違っているってどいうことだよと思う。どこでだれに取材したらそんな情報がでてくるんだ?と不思議でならない記事になってしまうことが日常ちゃめし。お茶漬けでも食いながら書いのかと・・・・・・



雑誌社の記事の場合は掲載前に校正チェックがある。新聞テレビも基礎情報の確認はしっかりある。5分の報道のために一時間とか半日取材がある。え? Web? 他のメディアの記事をきっかけにメール電話で聞いてくるだけなんじゃないの? うっかり名刺なんかわたそうものなら問い合わせ先はこちらと会社電話番号や個人のメールアドレスが全国公開されてしまうなんてこともあった。基礎情報の確認もしてこないようなメディアは相手にするべきではない。掲載前の記事は公開しないだって? 取材元に情報の確認をすることはありませんという宣言でなくて?



そういう意味ジャーナリスト対策は必要。

当方側の言ったことの意味を理解せず、全くの逆にしてしまったり、脳内補完勝手ストーリーをでっちあげ記事を書かれることが嫌だったら、こちらから手取り足取り情報を案内してあげなければならない。プレスリリースコピペするだけでそれなりの記事になると思うと彼らは記事にしたがる。仕事が楽だからね。

でもね、そこまでしてメディアにとりあげられて何かいいことあるかな?って少し考えなければいけないかもしれない。なぜなら、取材をうけるあなたはすでにスタートアップをしているわけで目立ていいシーンかそうでないシーンかの見極めは重要自分の手持ちのカードを見せてポーカーに勝つの結構大変よ? 役満テンパッてるときに目立つバカがどこに居る?アホの子か?アホの子なんだな??



まわりの会社で商品を扱っているところは事前チェックを取材条件にするところもある。取材する側からすると煩わしいのかもしれないけど、会社からすると記事ひとつが致命傷になることもあるので必然記者がよかれと思って書いたことがネガティブなことだってあるんだ。そういうところがチェックできない会社は滅びる。既存のお客さまに悪影響がでることだってあるんだから


ベンチャー誌などで特集記事を組まれた社長の2年後の敗退率聞いたら驚くぜ。そういう意味では2年前の記事を拾い読みして、その雑誌などがどちらへの試金石なのか確認してみると面白いかもしれない。たとえば日経ビジネスなんかがやはり凄いなと思うのは例えば初音ミクリリース前にきちんとページを割いてクリプトン会社の記事を組んでたりするところなんだよね。単純に取材力と審美眼の差だと思うんだけど、メディア対策がうまくいったか初音ミクができたわけじゃないじゃない?そんなもんだよ。たまに、売れないタレントひっぱってきて、取材費くださいとか、こっちがかね払うのかよ!?的なものであるし、なんかもうちょっと怖いよね。営業か税務署がやってくるよ!



目立ったら商売の難易度はあがる。弾丸飛び交う最前線に踊りでて武勲をあげられる新兵がいたら相当なもんだよ。おまえさまはデコイなのかい? 嚢中の錐っていってね、目立たないようにしてても目立ってしまうこともあるんだ。生き残りたければ、できるだけ目立つな。身を屈めてできるだけ頭を低くしろ。ここは戦場なんだぜ!

てな感じで。匿名希望

2011-11-27

DA PUMPの曲がラジオで特集されてるけど、歌下手すぎだろ・・・

女の私が性差別ファンタジーに対して思うこと

出遅れという言葉じゃ済まないほど今更だけど、レイプエロゲー問題について考えた。

 

12前後女子学童通勤電車に乗っている。後をつけていた男が彼女の体に触り、彼女性的いたずらを試みる。やっとのことで電車は停まり、恐れをなした彼女は公衆トイレに駆け込むも、追って来た襲撃者は彼女の腕を縛り、レイプする。襲撃者は彼女監禁し、様々な状況下で彼女を何度もレイプする。彼女母親と、10代の姉妹もまた同じ運命をたどる。この一家は以前、かつてこのレイピストが別の女性に対して性犯罪を図った件について、姉妹の姉が警察通報したことにより、その報復としてレイプの標的とされたのである

以上が、イリュージョンソフトウェアが開発したレイプシミュレーターゲームレイプレイ」のあらすじである。このゲーム日本で販売され、Amazonでも取り扱われている。

http://fragments.g.hatena.ne.jp/yuuboku/20090508/1241760087

 

まあ、酷い話だよなとは思う。

ただ、女性から無視・嫌悪されてきた男性たちへの慰めとして、こういった性差別フィクション存在は必要なのではないかとも思う。

 

母親ケンパーに厳しくあたった。

男の子は甘やかせばホモセクシュアルになる」

と、なぜか彼女は信じて疑わなかったという。

体が大きく、早熟な彼が姉たちに手を出すことを心配した彼女は、まだ幼いケンパーの部屋を地下室に移した。

ケンパーはこのじめじめした牢獄のような、窓ひとつない場所におびえ、なんでもするから二階の子供部屋に戻して、と嘆願した。だがこれは聞き入れられなかった。

彼はこの地下室で悪夢にうなされ、暗い妄想にふけった。TVもラジオもなく、窓すらないこの部屋では外的刺激などまったくなく、彼は内なる妄想でみずからを慰めるよりほかなかったのだ。

彼の両親は彼がものごころついたときから、すでに不仲だった。母親は体格がいいだけでなく、ケンパーを産んだだけあって頭の回転が速く、とくに舌鋒の鋭さは無類であった。

ケンパーの父はついに、息子が7歳のとき妻に完全敗北し、家を出た。

ケンパーは4月20日、母のアパートを訪ねた。

そして真夜中、眠っている彼女ハンマーで殴り、ナイフで喉をかき切った。それから「もう二度と悪態がつけないよう」喉頭を切り取って、ディスポーザーで粉々にした。そして首を切断した。

首を失った体は、いつものようにもう「母」ではなく「女体」だったので躊躇なく犯した。首のほうはダーツの的にし、罵声を浴びせながらサンドバッグ状に殴った。

http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/kemper.htm

 

こういった、被支配者が支配者を惨殺する復讐劇に私はカタルシスを得る。

特に、口が達者な親によって子が洗脳状態に置かれていたが、洗脳が解けた子が親を惨殺するストーリーが好きだ。

これは私的な体験から来ている願望なのであろうと思う。

対象から逃げるだけだった私は、理想の姿として復讐ストーリーを欲し、消費している。

 

今回Equality Nowが提示した問題点は、そのような「わいせつ」という概念に基づく物ではありませんでした。Equality Nowは、今回のエロゲ―を批判するときに、非難されるべき点として、次のような表現を使います

これらにおいて問題となるのは、それが「わいせつであるかどうかではなく、それが「女性に対する暴力」を維持するようなものであるかどうかなのです。今回のようなレイプゲームが問題となったのは、それが性的ものであるからではなく、女性に対する差別を維持するものであるからなのです

http://d.hatena.ne.jp/amamako/20090520/1242764989

 

子による親への復讐ストーリーを必要とする私のように、性差別ファンタジーを必要としている男性がいるのではないか

女性たちに無視され、嫌悪され、排斥されてきた男性たちにとって、

女性たちを性差別暴力を振るう理想的なストーリーは救いになるのではないか

 

虐待していた親が改心し子に謝罪して、子がスムーズにそれを許し、全てが上手くいくようになる例が非常にまれなように、

女性から嫌悪されてきたある男性の前に女神のような女性があらわれ、その男性を無条件に愛し、

男性の内にあった女性への全ての屈折や憎悪が消えてなくなり上手くいくという例も非常にまれで、期待するだけ無駄な話だ。

 

被害者意識に苦しんでいる状態から一時的に救ってくれるのは、後ろ向きな復讐ストーリーだけかもしれない。

私は必要悪としてそういった性差別ファンタジー存在を認めたい。

ただし性差別ファンタジー消費者と関わりたいかといったら全く別の話で、当然、できるだけ関わりたくない。私は女神ではない。

2011-11-11

16 名無しさん涙目です。(熊本県) 2011/11/11(金) 16:48:35.16 ID:NyHLw69q0

28:日出づる処の名無し :sage:2011/11/11(金) 16:36:00.08 ID: Cj1p0Rp5 (1)

twitterでも野田総理の答弁として流れて来てました。

TPP国内法に優越することを知らなかった

10年間で関税全廃することを知らず、保護できる関税があると思ってた

③今からでは交渉参加半年後。条件闘争出来ないことを知らなかった

④ISD条項を知らなかった

TPPよりASEAN+6が国益であることを隠してた

ついでに、TPP加入でGDP10年間で2.7兆円増という試算は

「農水業関連の現在関税規制を守ったまま」という条件での試算だったことが判明。

関税10年内に撤廃するTPP本質を知らない試算だったらしいと言う話

( Д) ゜ ゜

これ運転しながらラジオで聴いてて思わずブレーキ踏み忘れる所だった。

2011-11-10

TPPという馬鹿騒ぎを嗤う

ラジオからTPPの話が流れてくる。

どうやら最近流行りらしい。復興はどうなった?増税話で終わりなのか?デフレ脱却はどうなった?

毎度毎度の汗臭いオヤジ想像)の煽り論調を耳にすると、はなはだ胸糞が悪くなる。

この国にはいまだ独立自尊の気風すら育っていないのか。

わたくしに言わせれば、自国を悲観し米国の力を過度に恐れる一方で、その内実では自国の力を過大評価するという二律背反した存在が今の日本人の姿だ。

これは、鬼畜米英の名の下に勝利の目算などない戦争に向かわせたあの苦い時代の心情そのものではないか

大量のガセネタの中に潜む断片的な事実の欠片から真実に近づこうともせず、ただただ耳を塞ぎ、交渉に参加していないか真実は分からないと早々と諦め、

自らの利益すら主張できないはずだと恐れ、自らの殻に閉じこもりただただ悲観する存在。それが現代の日本人嗚呼

そしてTPPで国が変わるという馬鹿げた話が正当性を持つのであれば、こう言った方が余程正確だ。

TPPはこれまで我が国が締結した経済連携協定にほんのわずかなスパイスをまぶしたものに過ぎませんよ、と。

二十年も停滞しているのにまだ世界第三位の経済大国米国から見れば第二位の貿易相手国である日本の天地がTPP如きでひっくり返るのならば、さぞやTPP

に参加した国々では社会転覆するくらいの大変な事態になっているのだろう。残念なことにわたくしの耳が遠いのか、そうした話は聞いたことがないけどね。

日本運命を変える程の協定ならば、米国人の多くが事実を承知しているはずだ。・・・やはり米国陰謀から自由の国でも緘口令が敷かれているのだろうか。

やはり自由の国というふれこみは嘘なのか、そうなのか。

そうだ、陰謀ならばきゃつらは手ぐすねひいて待っているだろう。日本の議論が煮詰まらないうちに丸めこめれば上等だ。だが何と日本の議論が煮詰まっていない

から交渉のテーブルに即座に付かせるわけにはいかないと言っているらしい。さてはこれも新手の陰謀なのか?

わたくしは、薄っぺらなこの国にふさわしい見掛け倒しの宰相であった菅直人言葉を今になって少々見直している。そうだ、TPP平成の開国だ。その通りだ。

開国すれば毛唐どもに食われてしまうと現代の日本人は恐れている。国を開き、列強と自らの力の差を正しく知覚し変えることができたからこそ、わが国は列強とも

伍していくことができたのではないか。その過程で問題や矛盾が無かったとは言わない。しかし知ろうとせず変われなかったアジアの国々のように列強植民地

堕ちれば良かったのか?違うだろう。

最後TPPで国がひっくり返ると騒いでいる皆さんにお知らせです

どうやらこの国の政策当局は、かの欧州とも同じような内容の経済連携協定の締結をもくろんでいるようですぞTPPの内容を更に環太平洋全域にまで拡大させよう

としているようですぞ。これから何度も国が転覆するような騒ぎがおこりますぞ。

全力で阻止しなくては。さぁ大変だ、大変だ。



あ、最後じゃなかった。もう一つお知らせです

ドジョウ宰相によれば「失われた二十年」をTPPで取り戻せるらしい。

TPP反対派は、弱者の敵だ!日本経済の敵だ!失業者の敵だ!被災者の敵だ!

さぁ神風がやってきた。さぁ大変だ、大変だ。



最近は長くなると誰も読まなくなるみたいだけど、読んでくれてありがとう

折角だから一言でまとめておこう。


TPP・・・・ロクナモンジャネェエエエエエ!!!

西尾維新瀬戸口廉也唐辺葉介

少女不十分」について語るラジオ

ttp://www.ustream.tv/recorded/18060735

このラジオ辻村深月西尾維新も読んでるからすごい楽しめました。ついでに、これ観てて、瀬戸口廉也作品と比較したくなった。

他にも禁書外伝とかRetakeとかいろいろあるけどとりあえずは瀬戸口

とりあえず下書き&たたき台。瀬戸口ファンの人のツッコミ期待

・・・と思ってたけどごめんなさい。案だしすらもうまく出来ないで途中挫折。

誰か私以上にもっと詳しく読んでる人がいる筈なので、その人にお願いしたい。id:dodododさんとかに期待。

瀬戸口作品についてネットで語りたくても、

どの本もすぐに絶版なって、Amazon高値つけてしまうので、話せる人がおらんのやー。寂しいんやー。






どちらも「壊れた人=世界から決定的にずれてしまった人」を描こうとしていると思う。

違いは、その壊れた人のどの部分を、どのように描いているのか、かなぁ。

まずカバーしている範囲が微妙に違うと思う。

瀬戸口作品では、西尾維新の「前」と「後」が語られることに重心が置かれているような気がする。

(って、これ西尾維新読んでないとわからんよね。下書き段階なので分かる人だけわかってください。ゆるして。)


「暗い部屋」においては、「少女不十分」の少女が作られていく過程精緻に描くことが中心になっているようにも見える。

Carnival」もゲーム版では「前」段階が描かれる、(そして、7年後を描いた小説版では「後」が描かれている)

ドッペルゲンガー恋人」は「世界とずれてしまった少女恋人」をそばで眺め続ける男性が主人公で、

ここでも、「前」部分、つまり西尾作品みたいに「そういうものだ」と割りきるのではなくて、

少女」の形成過程や、彼女がどのように考えているのか、を遡って理解していく作業が描かれる。




まぁ、「真ん中」部分=ズレを認めて、それを前提に生きることを決心してから生き様を描くこと、

これは意図的に避けられれいるのかというとそういう訳ではない。

ただ、その描かれ方は、西尾維新が期待を込めて読者を送り出した先とは思えないほどキツい。

PSYCHE」においてはこの「本質が変化してしまった人間」を主人公として、その日常淡々と描かれる。

常人には耐え難い光景なのであるが、主人公は幸せそうにしている。読者としても物語シンクロしないと読んでて苦しくなる。

犬憑きさん」においても、冒頭から千石撫子神原駿河ダメなところを足したようなキャラクターで始まる。

絵はすごい可愛いのだけれど、やはり描かれているのは異端者のギリギリの生活だ。

SWAN SONG」とか「キラ☆キラ」は語るときりがないので、完成版でかければいいかな、と。




あと、西尾作品は、壊れた人は、その代償になにかしらの力を持っている事が多い。

力を持たない、「壊れた人」を「ただの、無力な絶対的な弱者」として少女を描いたのは多分「少女不十分」が始めてなんじゃないかと。

一方、瀬戸口作品は「犬憑きさん」と、「CARNIVAL」の学、それからドッペルゲンガー恋人」の主人公を除き、すべて無力である。ただ弱いだけ。

そして、この3つにしても、途中で力を失うか、ソレ以上の強い力に屈服させられることになる。

基本的に、異端者は世界に見つかったら押しつぶされるしかない。常に逃げて、隠れることにしか活路を見いだせない。

それでも負けを理解した上で世界に堂々と喧嘩を売ったのが「SWAN SONG」で(このあたり第三勢力を形成する球磨川禊くんに通じるものがある)

それでも人とつながって行きようとしたのが「キラキラ」で、

ドッペルゲンガー恋人」にいたっては、自分たちのことを世界に認めさせようと働きかけるところまで来た。

ずっと瀬戸口作品を見てきた人間としては、ついに個々まで来たかと感慨深いものがあるけどこれはまた別の話。





あとなんだろ。西尾作品は、世界より人の方が好きだって発想なんだけれど、

瀬戸口作品はどんなに冷たくされても、世界自分たちに厳しくて冷たい社会 が好きで、それを肯定できないんだよな。

まぁ瀬戸口作品の場合殆どにおいて、主人公は家族を拒絶するので、その代わりとなるものを求めざるを得ないという事情がある。

瀬戸口作品の場合エロゲ出身ということもあり、その応えを男女の結びつきに求めるのだけれど、

これが「同レベル同士」であるがゆえに、共依存的な関係になって、現状を打破する爆発力を持たないというのがある。

この図式を崩したのも「犬憑きさん」あたりからで、「ドッペルゲンガー恋人」はかなり壁を越えたカンはある






あと、西尾維新場合は、作品を読み終わった後、未来が開かれているような印象を受ける。

まり世界と向き合う、という部分が重視されており、ある程度結末は「生きる」という方向性で固定されている気がする。

瀬戸口作品の場合は、なんというか、あくまで登場人物の間の対話というか綱引き大事になってるというか。

お互いの間で思う存分対話ができたならそれで満足で、その結果がどうかはそれほど重要じゃないと言うか、むしろ負け戦が多い。

まり綱引きをしたときに、西尾作品の場合は、「生きているものが強い」「頑張って生き抜いてきたものが、弱いものを引っ張る」というカタチになる。

あくまで結果論であり、阿良々木暦とか見てればわかるように、無敵のヒーローみたいな存在を想定しているわけじゃないがうーむ。

ここあとで説明するのか・・・

2011-10-24

「世の中のしくみってわかってる?」

遠藤浩輝さんの単行本コメントが好きです

狭いスペースにちっこい文字でぎっしり自分の体験とそこから得られた面白いぼやきが書かれているんですよ(ぼやきからいいんですねこういうのって)

特にEDENは、最初は厭世的というか暗いメッセージだったのが、巻が進むごとにだんだん前向きというか明るいものになっていったのがとても印象的でした。

作品自体はひたすらどす黒い上に終末に向かっていく世界を描いているのに、本人は明るくなっていく。その対照ぶりがすごい面白かった。

リアルタイムでこの流れを読んでいて、作品とまではいかなくとも、外に向けて自分漠然とした悩みとか鬱屈を、何らかのカタチで外に出そうとすること、

そのために真剣に考え詰めるコトってのは、自分をすくうことにつながることもあるのかな、などと思うようになりました。

ぜひ他の皆さんも、単行本EDEN」や「オールラウンダー廻」を買い求め、単行本を読んでみてコメント部分の感想を聞かせて欲しいと思います。(マテ




というわけで遠藤さんの最新作「オールラウンダー廻」の7巻の単行本コメント引用してみたり。

世の中の「しくみ」ってわかってる?

俺40になったけど未だによくわかんね。

かつて我が家生業木材店だったのだが、父が具体的にどんな仕事してるのかさっぱり分からなかったので、

高校の頃「手伝わせてくれ。そしてバイト代くれ」と申し出てみたが、何だか現場でひたすら重い角材を担がされただけだった。

次に弁当工場バイトに行ったが、ひたすら稲荷鮨のシャリにごま油ぶっかけてかきまぜる、という作業を続けるだけで、

これが1パックいくらで売られ、利益がどう分配されるのかさっぱり分からなかった。

さらにイタリア料理店でバイトしてみたが、ひたすら鍋を磨いたり、バジルソースを作ったりしただけで、

なぜ親方が俺の後頭部を包丁の柄で殴ったり、ローキックして来たりするのか分からなかった。

今、漫画家をやっているが、この原稿がどういった行程を経て印刷されて本屋に並ぶのかよく分からないままだ。

若い頃は、世の中のシステムが分からないことが不安だったが、今は何となくわかった振りをしていて、今のところは差し支えない




まぁ世の中が平和でうまく回っている間は「ボク歯車」でいいんだけど、

どうもここ最近日本マイナス成長だの年金問題だの天下りだの沖縄基地問題だの、

要は「お金」がなくなっただけでこの国はこんなにハリボテだったのね、と思ってたら大震災原発事故ですよ。

世の中がマズくなったおかげでシステムのポンコツぶりがわかってくるというのは皮肉だなぁ。





とは言え、願わくばこの先もこの国で生きていきたいと思ってる次第なので、

できることといえば「投票する」「デモに参加」みたいな「当たり前」な事しか言えないのが何ともいやはや





10代の頃なら、「ブッ壊セェー」とか言ってたかもしれんが、実際は何も壊してなんかなかったし





システム」や「制度」が最早ポンコツなら、あまりそれに頼らないで生きられるようにするべきだし、

そのためには相互扶助が欠かせないけど、今度はそこにしがらみが生まれるし、それが嫌で都会に来た奴もいるわけで、やれやれ(春樹風)。

とにかく政府メディアの言うことは信用できんし、学者だって言ってる事バラバラ。

すべてを疑いながら情報を集めて、自分哲学に基づいて判断するという、楽じゃないがアタリマエのことをするしかないという、何だこのツマラン結論は

とりあえず地上波TVはムカつくから無視な。ラジオネットで今ん所足りてます

つまんない結論を、つまんないと言いながらも受け入れて胸張って自分意見として言える人はもう大人だと思う。

それにしても7巻のマキちゃんは反則だろ! 40のオヤジのくせにこれはひどい!!(超褒めてます

2011-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20111018122423

そーなんだよね……

別に韓国に(プラスマイナスも)思い入れはないんだけど、

どのテレビ番組見ても韓国韓国また韓国

いつから韓国礼賛が推奨されたんだ?っつーくらいに。



なので、最近テレビ自体見なくなった。

天気予報とかニュース番組報道部分、深夜アニメしか見てない。

あとはラジオFMなら番組しだいでだいぶいい感じ。

雑誌ではなく)本を読む機会も増えた。



……ひょっとして、そういう方面の人たちによる深遠な計画?

正直gdgdになっちゃった。やっぱり好きな作家さんのことは上手にかけないのでタイトル取り下げ。増田の中で埋もれてしまえー。



書評 まじめの罠>

正しいことを言っている。でも役に立たない。

「誰に向けて書いているのか」を全く意識していない結果としてこういう作品ができるのだ、という見本。

占い本と大して変わらんというか、誰でも心当たりがあることについて、薄く解決策を指摘するだけ。

あるいはこれタバコとかソーシャルゲームにハマっている人に、

いかタバコ健康に悪くて、ソーシャルゲームよりも世の中には役に立つことがいっぱいあるかを語る本でしかない。


テレビの出すぎで絞りがぬるくなったのかも知れませんが、

この程度の内容、勝間さんが書く必要があったんでしょうか?




年収10倍シリーズなどが役に立つ本だった理由

年収10倍」シリーズは読者として想定されているのが向上心のある人でした。

ウルトラクイズのように「年収10倍になりたいかー」というと「おー」とかえしてくれるのりの良い人達です

こういう人相手なら、ミッションを与えたり、改善すべき点を指摘すれば、そのとおり行動するでしょう。

本の内容よりも、そういう人の集まりに着目し、そこに適切なメッセージを送るということができたため

本を売りたい作者にとっても、読者にとってもよい本になったのだと思っています



思います、というか、これは勝間さん自身がラジオで言ってたことですね。

「本の内容よりマーケティングに5倍力を入れています」という当時の発言は批判も多かったですが、

作者も読者も出版社もみんなハッピーな結果となる点でとてもよい考えだったと思います

(ただし、これが唯一の応えではないと思うと言うか、こういう考え方もある、程度のものなのに

 こうしなきゃダメだ、って煽ってたあたりはちょっといらっとしましたが)



この本で指摘されている内容を受け止められる人間最初から罠にはまっていない

この本では、真面目の罠にはまった人について、例えばこういう表現を使っています

まじめの罠にはまった人は、既に出来上がった決まりを疑うことをしません。

言い換えれば、問題設定能力がないとも言えるでしょう。

とにかく、与えられた決まりを守ることに熱心ですが、

まりそのものおかしいのではないかと疑うことを知りません。

的確だとは思います分析としては正しいと思います

しかし、ここまでわかっていているのに、その後に続くのは

いかにこれが間違いであるか」と「ではなにが正しいのか」という説明だけです

これで読んだ人が変われるとは思えない。

だって「罠にハマっている」とまで書いてるんですよ?

誰か罠にひっかけた人がいて、ひっかかった人間は間抜けかもしれないけど被害者ポジションでしょう。

ところがこの本だと、罠にかけたのもかかったのも自分。その責任自分

罠にかかっているという状態は責められるべきで、います自分で何とかしなさいとなってしまう。

これだと罠にハマっている人の追い打ちにはなっても、助けにはならないような気がするんですよ。


タイトルが「まじめの罠にはまらないように~はまったらもう手遅れ~」ならともかく、

すでにはまってる人かすれば落とし穴の上から叩くようなこの内容はちょっとひどいんじゃないかと。




特徴の説明は良いけれど「理由」の部分が納得行かない

この本は間違ったことは何も書いてません。正しいことだけが書いてると思います

しかし、全く心に響かないんですよね・・・

思うに、この本には「なぜこの人達はそういう状態になったのか」という部分の分析がザルです

というか、分析になってません。この部分で自分語りを始めてしまます

「私も真面目の罠にはまってました。それはこういう理由でした。それを私はこういうふうに抜け出しました。

 だからあなたの理由もこうなんです。そしてあなたもこうすれば抜け出せます

そういう論法になっています

香山リカの「根拠の薄い決め付け」論法よりは多少ましかも知れませんが、

勝間さんのいう「私の理由」は、全然一般的なものとは思えません。

ここで描かれている勝間さんの状態は

ある程度自己分析の道具もフレームワークも持っていて客観的にはある程度問題を認識していたが

それでも自分の心が受付なかったというものです

なにより、組織の性質も特殊ですし、そのあと彼女独立した状態で立て直しを図っています

それで「貴方も私と同じです」と言われても全くこころに響くものがありません。



これも勝間さんがラジオで言っていた「自分過去晒すことによって共感を得る」という手法は、

は、彼女場合まり有効ではないような気がします。

上昇方向ならいいんです。でも、「できない理由」では多分だめなんです



結果として、この本は最初の特徴説明の部分までは自分の事かな、と思って読み進めるのですが、

「理由」の所で乖離してしまます自分のことを理解して語ってくれているように感じられないのです




立ち直るのに必要なのは自分を吐き出せるような共感できる相手ではないだろうか

ちゃんと「理由」が共感できてるかどうかというのは印象が警察の取調と良い町医者の診断くらい違います

この手の本で必要なのは自分のことを吐き出すことだと思います

自己啓発本の著者のもとには多くの共感メッセージが届くらしいです

多分、それは、自己啓発で求められる行動のきっかけとして、

自分は独りじゃないとか、自分を理解してくれる人がいると感じられることが必要だからだと思います

自己啓発本の読者って、勝間さんがいかに正しいか、正しかたかを読みたいのではなくて、

自分がどんなに苦しかたかとか、自分はどんなに成長を望んでいるかをりかいしてほしいのだと思うんですよ。

おそらく「年収10倍シリーズ」においては、そういうことがあったのではないかとおもいますが、この本だとちょっとなぁ・・・





勝間さんの次回作に期待したいこと

そもそも完璧主義をやめよう、という趣旨で書かれた本で役に立つ本を見たことがない

要するに「失敗を恐れずチャレンジしよう」って言う類の本。

失敗するのが当たり前、失敗は成功の母、失敗することで成長する。どんどん失敗しよう。

・・・うん。わかってるけど。なぜそれでも失敗を嫌うのでしょうね。

もしかして「失敗にも良いことがあるってことがわかってないほどバカだから」とでも思っている?

みんな、頭じゃ理解してるよね。そんでも怖いんだよね。

それをどうやって克服したか

この1点に絞って、勝間さんの自分語りだけじゃなく、もっといろんな声を集めたりして掘り下げてみて欲しい。

せっかくビジネス番組を持って、いろんな人にインタビューしたりしてるわけだから、いくらでもネタは在るだろうに。

なぜ自分のことしか語らないのか。自分だけで完結できるからか。

今回の本は、作り方からして「つながる力」とかでご自身が書いてたことに反しているような気がします。

勝間さんが、自分語りだけにとどまらずにいろんな人と一緒に語り合う中で、一つのテーマを掘り下げて作った本が読みたい。

批判する人はこんだけたくさん書けるんだから、逆の「こんなにすごい人」をたくさん紹介した本を読みたい。

2011-10-11

決断主義トークラジオAlive5の最後の方の宇野氏予言

予言はんぱないなまじで

東浩紀氏との決別の根はずっと以前から深く深くあったというわけか

http://www.nicovideo.jp/watch/sm11907279


東浩紀氏がトイレに行っている間の

「東さんは自分の欲望を他人の欲望として語る」

「それが今後どのように転ぶのか分からないが」

とかなんとか(うろ覚え)のくだり

2011-10-07

イタリア通信傍受法」についての簡単な素描

イタリア語Wikipediaプロテストによって日本ネットでも話題になった「通信傍受法」の改正案問題について、誤解が大きいので、簡単にまとめておきたい。というのも、TechCrunch の次の記事「イタリアWikipedia、『ネット傍受法案』に抗議して自主的に閉鎖」があまりにも極端で、また一般にイタリアが誤解されたままでいることにも耐えがたかたからだ。

http://jp.techcrunch.com/archives/20111006italian-wikipedia-shuts-down-in-protest-of-proposed-law/


前もって断りを入れておくと、イタリアの法制度はもちろん、法律専門家ではないので、間違いがあれば喜んで指摘を受けたい。また、訳のまずさについてはご寛容願いたい。


さて前段として、話題の法案DDL Intercettazioni(ちなみに、DDLとは”Disegno di legge”の略語で、英語に直訳すると”Design of law”、日本語では単に「法案」と訳すのが適当) で問題になったのは、ネット規制に関する部分よりも、傍受された通信記録の公開に関する変更についてだった。これまでは裁判前であっても当局と弁護人合意のもとで通信記録を公開できたものが、裁判中、また事件に関わる部分のみの公開とすることに限定されるというものである。当然、各メディアともこれには批判的な論調を取っているようだ。


最近では、ベルルスコーニ売春婦を政府専用機に乗せていたというニュース日本報道でもあり覚えておられる方もいると思うが、これらのことについて話された会話はすべて新聞紙上に掲載された。傍受された通信記録が公開されることの是非についてはひとまず置いておくとしても、こういう背景があることを指摘しておきたい。


そのうえでイタリア語Wikipediaなどによって、日本でも話題になった部分は次の第29条24ペ-ジ)であった。

http://www.camera.it/Camera/view/doc_viewer_full?url=http%3A//www.camera.it/_dati/leg16/lavori/stampati/pdf/16PDL0038530.pdf&back_to=http%3A//www.camera.it/126%3FPDL%3D1415-B%26leg%3D16%26tab%3D2%26stralcio%3D%26navette%3D


同条の冒頭部分を見れば分かるように、この条文は次の法律の改正だということが分かる。すなわち、Legge 8 febbraio 1948, n. 47 Disposizioni sulla stampa の第8条の改正がこれである

http://www.mcreporter.info/normativa/l48_47.htm#8


ここでいうstampaとは「出版目的とするあらゆる様態の、機械的あるいは物理-化学的手段を用いて印刷され、あるいは獲得される複製物」と、ようするに平たく言えば、出版物や新聞メディア報道などなどのことを指すのでしょう。たとえば、第5条においては新聞・定期刊行物は裁判所の書記課に登録することなしに出版してはならないとあり、この法律がどういう法律かなんとなくでも分かると思う。


そこで問題の第8条は、一言で言ってしまうと、「訂正請求」”Richiesta di rettifica” を受けた場合責任のある者は定められた期限内に定められたように訂正を発表すべし、というものだ。


そもそもこの条文の目的は、次のようなものだと理解している。つまり、考えを表現することの自由は、時に、憲法によって保障された他の権利と衝突し、あるいは侵害することもありうる。そのような場合に、速やかに権利を回復することができるようにするためのものである。したがって、客観的な真実性は問題ではなく、当事者にとっての主観的な真実性が問題になると。すなわち、趣旨としてはメディアによる暴力から権利を守ることを狙いにしていることがうかがえる。

http://www.giuffre.it/age_files/dir_tutti/archivio/santalucia_1004.html


これが出版物のみならず、テレビラジオにも適用されるよう改正されて現在にいたっているのだけれども、ここで注意してもらいたいのは、こう書いてしまうとえらく危ない条文に見えるけれども、実際には1948年以来60年以上も運用されており、メディアがそれで委縮するとか、「メディアが死ぬ」ということは全くないということ。まして第8条の乱用悪用によるメディア弾圧というものは見られない。


常識的に考えれば、そのようなことがもしあれば、それこそ「表現の自由」の侵害になるはずなので、つまり運用の問題になってくるのだと思うけれども、残念ながら具体的にどのような運用がされているのか僕には分からない(「訂正請求」がどのようなものかは検索すればすぐ出てくる)。ただ、第8条そのものにはたいした問題はないように見えるという点を指摘することしかできない。


そこで、今回騒ぎとなった改正部分は、次の部分であると思う。「訂正請求」の対象となるものとして、

"i siti informatici, ivi compresi i giornali quotidiani e periodici diffusi per via telematica,"

すなわち、データ通信を経由して流布される日刊または定期刊行紙を含む「情報サイト」”i siti informatici” となっているが、はたして「情報サイト」の範囲はどこまでなのだろうか、と。この法律趣旨や文脈からすれば、例示されているように新聞テレビニュースなどなどのプロフェッショナルサイトのことにも読めるけれども、素人ブログはどうなるかはっきりしない。

事実、当初は素人サイトブログもこの適用範囲内にしようとしたらしい。たとえば訂正期限を訂正請求後10日以内に延長するとか、罰金を引き下げようといった案も出されていた。

http://www.rainews24.rai.it/it/news.php?newsid=156864

結局どうなったか結論だけ言うと、先述の第5条によって定められている、登録済みのプロフェッショナルによるサイトに対象を限定することで与野党合意となり、落着した。

http://www.corriere.it/politica/11_ottobre_05/intercettazioni-commissione-bongiorno-dimissioni_1c081c96-ef57-11e0-a7cb-38398ded3a54.shtml#.ToztyQT9xek.twitter



以下、個人的な感想を書くと、まず仮に与野党合意がなくても、これまで同様の運用がなされるのであれば、それほど心配するような改正ではなかったのではないかという点で、「ブログ殺し」条項とイタリアネットではあだ名されたようだけれども、そんなことにはまずならなかっただろうと思う。


また、TechCrunchの記事がいかに間違っているか、これでよく分かってもらえたはずだ。第8条を使ってなんでもかんでも訂正請求できるというのは非現実的な妄想ではあるまいか特に追記部分の、

法案は「正式な報道機関の記事」のみを対象とするよう修正されたもようだ。これがなんらかの改善になっているかはきわめて疑わしい。

http://jp.techcrunch.com/archives/20111006italian-wikipedia-shuts-down-in-protest-of-proposed-law/

というところは、何の根拠があって「きわめて疑わしい」と言えるのだろうか。


なによりこの問題を見ていて思ったのは、これだけインターネットが普及してしまってもなお、「表現の自由」だけを金看板にできるのかという問題についてもっとよく慎重に考えられるべきではないかということ。確かにこの法改正ベルルスコーニ絡みなので微妙なところがあるとはいえ、しかしながらごくごく一般的に考えれば、いくら「本当」であっても「知られたくない流布されたくない事実」というものは誰にでもあるはずであって、よほど悪質であったり問題性の高い場合、第8条が規定するような処置があるいは何らかの助けになることもあるかもしれない。


もちろん、素人目にもこの第8条をインターネットに広く適用しようとするのは筋悪に見えるし、与野党合意適用範囲をはっきりさせたことは結構なことだと思うわけだけれども、仮にもっとちゃんとした、インターネットを対象とする法律が出された場合ネットの住民たちはどういう反応を示すだろうか。「表現の自由」の金看板だけではかばいきれない部分があるのではないかと、正直言って思う。


その意味で、イタリア語Wikipedia声明は難しい部分があるのではないだろうか。ごく一般的なサイトならまだしも、これだけ有名かつ頻繁に利用されるWikipediaのようなサイトになると、それなりに記述責任が持たれるべきなのは当然だという意見もあってしかるべきであって、あの声明を肯定しているだけで本当にいいのかどうか。ネットで言われているほど、また信じられているほど簡単な問題ではないのではないか


お祭り好きのイタリア人のネットにおける「ショーぺロ(ストライキ)」の言い分を鵜呑みにして、その流れに乗っかってしまう前に、色々考えることがありそうに思うのだが。

2011-10-05

早く弁護士保険で使えるようにしてほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20111005050645




お金を払うのに客じゃない、という変な関係がおかしい。

お金を払うのに純粋ビジネスとしては、成り立たないような。経済的合理性のない仕事を誰かが引き受けないといけない仕組みもおかしい。

上岡龍太郎さんのお父さんは、ある政党弁護士で、誰もやりたがらない冤罪事件ばかり引き受けて、ものすごく貧乏だったと上岡氏はパペポテレビでも語っていて、自分は強い方の味方がしたいと結んでいたw

http://www.hisakawa.net/papepo/89_d_137.html

( 龍太郎の父の言葉 ) ―― 「 "お前は漫才師で、わしゃ弁護士と。お互い下に 【し】 のつく、言葉を商売にした仕事や。世間は弁護士のほうがレベルが高いように思うが、それは違う。漫才師のほうが上や。第一、漫才師っちゅうのは普段どういうことを喋ってる。面白い、明るい、愉快、楽しい、そんなことばっかり言うてんねや。わしら見てみい。つらい、苦しい、悲しい、騙された、裏切られた、殺された、こんなことばっかり言うてんねん。お前らのがレベルが高い。それに、弁護士司法試験国家試験とか言うてるけど、あんなもんは国家試験でもなんでもない、あれは一部の官僚試験や。その点、漫才師っちゅうのは、テレビ出たり舞台出たりラジオ出たりして、国民のみんなからアイツはええ、アイツはオモロイという試験に受かって、国民の全部が押し上げる。これを国家試験という。お前らのがずっとレベルが高い ! " ……まあ、こう言うて慰めてくれたんやけどな」


上岡の父・小林為太郎弁護士

上岡「ウチの親父っちゅうのは、もう弱いもんの味方。

   社会的弱者の味方。

鶴瓶「……なんでそんな親父から

   こんな弱いもんの敵が生まれたんや……」

上岡「せやから、頼みに来るのいうたら

   労働組合学生運動部落解放同盟朝鮮総連

   もうそなんばっかりやもん。

   虐げられたモンばっかりでしょう。

   ほんで、刑事事件が主でしょう。

   弱者の味方。民事なんかあらへんでしょう。

   民事でもたまにあったら、家あけ訴訟ね。

   "先生お願いしますわ、ウチの家追い出されそうでんねん。

    私らあと三年は住めんことには……"

   "よーしやったる" と。――で、勝ったら

   "良かった、お前らあと三年住めるから ! "

   "住めるから" っちゅうとこ応援してどうすんねん。

   "追い出せ" いうほう応援せな。

   追い出せいうほうやったら

   "先生お願いします、アイツら追い出してくれたら

    跡にバーンビル建てますんで、お礼のほうは

    充分さしていただきます ! "

   そっちのほうに "追い出せー" って、やって

   "出なければいけない" っちゅう風に判決が出たら

   "これで思い切ってビルが建てられます ! " って

   "先生おおきに ! " って、ガッパァーと儲かるわな。

   ウチの親父なんかは

   "三年間住めるようになりました !

    ありがとうございます ! " って言うて

   一升瓶一本持ってこられてもなあ。

   アンタ一升瓶でええけど、わしら子供どないすんねん」

鶴瓶「よろしいやんか ! そのほうが !

   何にも悪いことしてへん泣いてる人を追い出して

   カネ儲けよるより、そんなカネ要りまへんやろ !

   親父は一生懸命弱いもんの味方してんのに !」

上岡「せやから俺は強いもんの味方すんねん」

鶴瓶「…あのなあ !!」

上岡「ハッキリ分かった、親父見てて。

   強いモンの味方したほうが楽やっちゅうの !」


このように、正直者が馬鹿を見る仕組みが本当にあるのであれば、何とかして欲しい。

上岡氏の父はある政党の関連の弁護士なので、企業仕事をしないから、貧乏だったのかもしれない。



法律は放っておくと弱者の味方をするので、そうさせないように弁護士が居る。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1466877234

『法的弱者である金持ちを助けるため』と言うのが弁護士存在している理由だと思いませんか?法律は放って置くと弱者の味方をしてしまうので、金持ち法律は守れない。だから弁護士が守るんです

補足に付け足そうとして、忘れてた事があるので、再び。(マルチポだけど、修正できないし取り消すと回答も消えてしまますし、コインも減りますヤフー仕様にも問題あると思います。複数質問してる人がすごく多いw)

弁護士は、法的弱者である金持ちを助けるために存在してると思いませんか?法律は放って置くと弱者の味方をしてしまうので、法的弱者である金持ち法律は守れない。だから弁護士が守るんです

弁護士がよく、インタビュー記事で「弱者の味方になりたくて・・・」などと言ってます

あれはおかしい。

言うとしたら、「経済弱者は必ずしも法的弱者とは言えない」と言うべきだと思います

法的弱者というのは、経済的には強者である事も多いので、法律を使えば経済弱者ではあるけれど、法的には弱者ではないと言う立場の人たちの救済ができるわけです

だけど、それでは儲かりません。上岡竜太郎も言ってます

http://www.hisakawa.net/papepo/89_d_137.html

上岡「ハッキリ分かった、親父見てて。 強いモンの味方したほうが楽やっちゅうの !」


貧乏人に法律を使わせないために、やたらお金がかかる仕組みに、作り上げられているのではないか

形ばかりの扶助制度を作っても、いくらでも恣意的に選べるのだから、好きなだけ取りこぼせるのでは?

こんな存在を作り出すために、今までは(2010年10月まで)修習生に国一と同じだけの給付金が与えられ、今だってたくさん税金が使われているのに、疑問を感じるのは私だけでしょうか?


二人の回答者は、弁護士非行ブログというものを知っているのでしょうか? 弁護士非行でぐぐってみると出ます。それにこんなのもあります

http://shyster.symphonic-net.com/ 弁護士懲戒検索センター

lancialunchesse4さん 見てるかどうかわかりませんが

>貴方の言葉を借りれば「貧乏人に法律を使わせるために」こそ弁護士は「在野法曹」として存在するのです

してないじゃないですか

受任前提で紹介されたのに、アパート保全できるのに、できないと平気で嘘は吐くし、散々な話を他質問に書いてるのに

弁護士からかう頁→https://sites.google.com/site/benngosiwokarakau/ (ここにそのうち弁護士との会話をICコーダで録音したものから個人情報を省いて載せる鴨)

さっすがっっ!!! 起訴有罪率が99%を超える国の法曹を目指す方は言う事が違うw心が綺麗な人には優秀な検察に見えるのか

2011-09-30

テレビをあまり見ない理由?ある20代後半女性場合

抽出した人物データ

テレビを見ている時

  1. 食事時、食事をする場にテレビがあるから
  2. 職場社食、上記と同様
  3. 食事は一人の場合が多い為、なんとなくテレビをつける
  4. 食事の際に放映しているテレビで目に付いたものを見る
  5. 食事が終わったらテレビは消すが、テレビに興味が惹かれれば終了まで見る
  6. 深夜に食事が多く、さまぁ~ずや有田ホリケン番組記憶
  7. 友達や親戚、知人がテレビに出る等あれば見る

テレビ必死に追いかけない理由

  1. 所謂ゴールデンといわれる夜19~21時代は勤務中でテレビを見る事はない
  2. この人が出たら絶対見る!と言うような芸能人特にいない
  3. この番組面白いから絶対見る!というような番組特に無い
  4. 好きな芸能人は居るが、イコール絶対見る、ではない
  5. 今そもそもテレビで放映している番組をあまり把握していない
  6. 休みの日は自室で寝るかネットサーフィン、遊びに行く

選択

昔は室内娯楽といえばテレビ一択ゲームDVDテレビ使用/ラジオは縮小/他音楽鑑賞)だったが、

パソコンインターネット)という新たな選択師が増えた。

例えるなれば、テレビは特定数のチャンネルが厳選したプログラムを流すが、

インターネット所謂チャンネル数多であり、端末であるPC情報作成テレビと違って視聴者サイドからも発信できる。

ただし数多もチャンネルがある為、真偽は自身で判断する必要がある・・・とは言っても昨今は情報をまとめるサイト存在する為

テレビ並に情報選別が可能になりつつある。

おまけの私的見解

テレビ所謂ながら見で、意図的に番組を見る程の情熱や執着興味が薄れている?

(勿論ながら見でも面白ければ番組終了までは見るが)

その状況で、インターネットではテレビで放映されない情報が露見しつつある為、

テレビ登場と共に育った高年層のテレビへの絶対視は若年層には存在しない?

テレビ番組を見て視聴者(や親友)同士で共感を得る過程より、

例えばニコニコ動画を見て視聴者(や親友)同士で共感を得る過程の方が進行形であり、ライブ感が強く得られる。

2011-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20090401235551

空気を読む」という行為は、一種「笑いを入れる」という部分があるように思う。



と言うのは私がこの世で一番「空気を読める」人たちは芸人だと思うからだが、

じっさい彼らの「空気を読む」スキルはすごいし、トーク番組などを見ている人であればある程度賛同してくれるとも思う。



で、芸人が何を基準にトークをしているかと言えば、「笑い」だ。

彼らは真実よりも、ネタになるウソを重視する(ラジオなどでネタバラシしていることがある)。



そして、これは一般人日常会話でも当てはまることが多い。

特に元記事にあるような、大学生サークルでの会話なんかではなおさらだ

彼らは単純に盛り上がるトークがしたいのであって、真実は重視していない(つまりあなたイジメのことも真剣に考えていない)。



そのため、「笑い」を取り入れた話し方をすることで、ある程度「空気が読める人」になることができる。

しかもこれ、テレビ芸人の出るトーク番組なんかを見ることでスキルを磨くことが可能。ラジオもすごく使える。



「笑い」を重視したネタトークを学ぶことで、「空気読め」と言われることは減ると思う。



まわりの人に「具体的にどうしたら改善できるのか?」尋ねるなど、

問題解決の意欲はあるようなので、こういうのを試してみるのもいいんじゃないかしら。




ちなみに、山本七平の「空気研究」や、小室直樹との共著である日本教社会学」を読んで、

いわゆる「空気」と呼ばれるものがどんなものなのか、認識するのもよいと思う。

治したい、という思いがあるようだし、頭も良いみたいだし、

このへんの本を読んで、問題を言語化し、認識することで、自分なりの解決方法見出した方がよいかも。




追記:いまさら元記事が2年前の記事だと気付いて恥ずかしい思いをしている。

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