はてなキーワード: 今日とは
職場の人間関係で勝手にうつ病になって、パニック発作を起こすようになった。
三日三晩泣いて、そのあとわずか半年で、私は心も体も血圧もおかしくなった。
近くのスーパーと銀行以外、どこにも行けなかった。それだって死にものぐるいだ。
アパートの部屋を出ようとすると今もまだ動悸がして気持ち悪くなる。
でも、今日、郵便局とマルイに行けた。エスカレーターで4階まで上がれた。それだけのことが本当に嬉しかった。
本当に、涙が出るくらいうれしかった。
春になる頃には、新しい職場で働けるようになりたい。
この間生理おわったばっかなのに性欲すごい。
喘ぎ声を想像してはまんこが濡れ、の繰り返し。今日は全裸でオナニーしようと思います。
寒いかな?
お布団の中でやるけど指をまんこから抜いた時とかにお布団に愛液ついたりしないかな?
とりあえず、私立入試は終わったし最近エッチとかオナニー(私の場合一緒w)ヤってないから今日はヤる!
快感に溺れるっ!
こんな事考えてたらまた濡れてきた///
もうヤっちゃおっかな?
や、でも夜まで性欲とっておいて一気にイク。
3回ぐらいイけるように努力する
今貧血気味で運転できない。隣のスーパーには歩いて行けても、銀行のATMやコンビニATMは家から離れていてそこまで行くと倒れそうなので
一応、カード使えないかレジの人に聞いてみたらやはり使えないらしい
田舎のローカルスーパーはイオンを除けばそういうところが多いので期待はしてなかったから
ポケットの小銭でカップラーメンだけ買って帰った。これと昨日作っておいた魚の汁が今日のランチ
で、隣のディスカウントストアならカード使えるかなと寄ったら、マイナーなカードしか使えないらしいので
なんだか、自分の曾祖母の時とは様子が違ったのでいろいろ思い出した。
うちのところでは、危篤状態になって
ある程度諦めて、葬式その他もろもろの準備をシなければいけないという段階で、
身内の人間はそういうことを考えて、準備を始め、できるなら周りの助力も得ようとするんだけれど
周りの人間は「そんな不吉なこと考えちゃダメ」「きっとよくなるよ」というばかり。
子供心に「こいつらただ手伝いたくないだけちゃうんか」と思ってしまう程だった。
だって、親がいないところだと「お気の毒にねぇ」とか「お通夜どうしようかねぇ」ってもう
まぁそんなこんなで、身内は、周囲の人に頼ることも出来ず、
それでいて手伝ってくれもしないのに「お大事に」「気を確かに持って」などの
全く意味のない形式的な言葉だけに対応させられてそのたびに気丈に振る舞うことを強制される。
ただでさえ、つらいのに、書類の整理とかを
「同情するふりをして土足でずかずか踏み込んでくる周りの人間」に見つからないようにやらないといけない。
都会なら、多分、死んでもこちらが言わなければ気付かれないんだろうな。
こんなじゃまになる人間ばっかりならいらないから、ずっとそのほうが良かった。
で、「予定どおり」に曾祖母がなくなったとはやることがたくさんある。
この間も、とにかくみんな「気を確かに」やらなんやらで、こちらが悲しむことはまだ許されない。
一週間くらいは、気を張り詰めた状態であれやこれややらないといけない。
お寺の人なんかは良い人で、「こういう時はちゃんと悲しんでください。そのほうがあなたのためだし、あの人も喜びます」
とかいってくれた。 良い人というか、やっぱりよくわかってるんだろうな。ボッタクリだけど。
で、人間って悲しいと思うときに悲しめないと、表に出せない感情って抑圧されるかなんかで
うまくまとめて昇華できないっぽい。
そうなったら、じわじわ溶け出すのを、薄まるのを待つしかない、と。
うん、こんなやり方してたら、そりゃ四十九日もかかりますよね。
坊さんのボッタクリのためのシステムだけかと思ったけど、今はそんな感じになってるけど。
みんな良い人ばっかりで、悪い人なんかいないのに、こんなに心がギスギスするのは、
多分俺の心が汚れてるだけなんだろうな。救われないなあ。
<雪菜だけじゃなく、きっと武也も依緒も気づいてた。
俺の中で、いつまで経っても、かずさが思い出に昇華されてないって。
それでも武也や依緒…やその他無関係な奴が、俺を励ましたり、雪菜をけしかけたりしてたのは、もう一つの真実には気づいていなかったから。
俺がずっとかずさのことを忘れてないことに、 雪菜が今でも傷つき続けてるって、こと。
俺と同じくらい、かずさのことを知ってるから。…俺と同じくらい、かずさのことを好きだから。
だから、俺の中のかずさの存在を見逃すことができないって、こと。
きっと、俺の心に入り込もうとするたびに、中にいるかずさの記憶と目があってしまってたんだ
俺がむりやり抑えこんでも、笑ってみせてもそんなの雪菜にとっては、ガラスに描いた絵のようなもの。
つまり、それってさ…
俺はもう二度と、一緒に歩いていくことができないって、そういう、ことなのかな?
世界でただ一人、小木曾雪菜とだけは。
相手が雪菜でないのなら、俺はきっと、いつかかずさを忘れられる。
どうすればって…そんなの簡単だ。
かずさのことを胸に秘めたまま、忘れないまま、新しい恋を始めてしまえばいい。
だって、その時、俺の横にいるひとは、俺が無理して笑ってるなんて気づいたりしないんだから。
俺が時々、過去を思い出しても、そのせいでつらい気持ちになったとしても、きっと何も知らず、笑顔で励ましてくれる。
だからそのうち、心が少しずつ彼女で埋められていき、かずさを思い出す痛みが薄れていき、いつか彼女が一番に置き換わる。
「知らないことが幸せなこともある」って、あまり俺の好きじゃない言葉なんだけど、でも、その言葉通りに時間が全てを解決してくれる。
…相手が雪菜じゃなかったら。
だけど、雪菜とは、その過渡期が過ごせない。
俺が過去を思い出したら、俺がつらい気持ちになったら、何杯にも跳ね返って、傷ついて傷ついて…
今日みたいに、立ち止まってしまう。先に進む勇気を失ってしまう。
きっとかずさは、もうとっくに俺のことなんか…もしかしたら雪菜のことだって忘れてるかもしれないのに。
なのに俺たちは、勝手に過去の三人にこだわり、そして馬鹿みたいに自滅しあう。
相手を好きなだけじゃ、「どうしようもないこともある」
それは、俺の大嫌いな言葉なんだけど。それでも俺たちは、もう一緒にいないほうが… >
働くことに恐怖を感じてしまって全然進まない。日中は鬱っぽくなってしまって昼過ぎまでベッドから出られない。親と顔を合わせたくない。
せめて睡眠だけでも改善しようとしているけど全くうまくいかない。
今日も親に責められた。
反論できない。
”健康な体でとりあえず生きていられてなにもかも恵まれているし求職誌にもたくさん仕事があるのにしごとがみつからないなんておかしいんだ”
わたしはおかしい。
なんで親の言うとおりの人間になれないんだろう。
姉のように結婚して家庭を持って幸せな姿を見せるのがわたしのやくめか。そんなことはもうむりなのに。
言うとおりの人間になれていればこんなに苦しまなくて済んだんだろうか。
追いつめられた気持ちでも言い返せないので部屋で物に当たる。当たったら少しすっきりしたけどすぐぶり返す。
手元のコップ割りたい。
独り者で社長のお気に入りの先輩社員がいるんだけど、その人はいつ帰っているかわからない。
土日も来てるし、ほとんど会社に寝泊まりしてる。ちなみにうちの会社は裁量労働制だから残業っていう概念はない。
先週、出入りの業者と自分と社長と3人で昼飯を食べてたときに、その人の話になった。
業者:「○○さん、夜中の3時とか4時にも平気でメール来るんですけど、いつ帰ってるんですか?」
社長:「あいつは独身で彼女もいないしどうせやることないんだから、今のうちになるべく負荷掛けてやってるんですよ。仕事身に付けるのはこのタイミングしかないから。」
客からのクレームとかはもちろんのこと、社内のネットワークの設定とかいろいろ超面倒なことその人に押し付けてたのは、社長なりの愛情だったの?
今日、その先輩に「俺、もうこの会社辞めるわ」って言われて、理由聞いたら「無茶苦茶働いてる割には給料少ない、っていうか疲れた」って言ってた。
まだ社長には言ってないっていってたけど、それ聞いたら社長傷つくだろうな~って思うのと同時に、先輩が辞めちまったら先輩に向いてた矛先が自分に向きそうで怖くてしかたがない。
おたくはすべからくアニメを見ているべきだ、と自然体で主張する彼らが嫌いだ。
自分たちは流行りのアニメを追っかけているだけなのに、さも自分は他者より
情報に強くサブカルチャーに造詣が深いかのようにふるまうクソガキが大嫌いだ。
特に金を落とすでもないのに、動画サイトやら何やらでアニメを見た、
ただその一点だけでどうしてあんなに尊大になれるのか、僕にはわからない。
ツイッターなんかを見れば、今日もアニメアイコンに対して拒否反応を示したというだけで
わらわらとアニメアイコンが大挙して誰かを叩き散らしている。正気の沙汰ではない。
彼らは悪意をもってそれを為しているわけではない。彼らはアニメおたくである自分を
悪と思ってすらいない。あまつさえ、おたく文化を誇るべき日本の伝統文化やら何やらと
同一視している。そしてそんな素晴らしい文化を享受している自分もまた素晴らしい文化人の一人だ、
そう信じて疑わない。だからこそ、おたくという存在を否定されれば義憤に駆られ暴れまわる。
世間が、いや、企業がおたくに媚びているのは、おたくが金を落とすからだ。
おたくが金を落とすからこそ企業はおたくをターゲットにした商売を展開し、
奏功すれば更におたくは企業に金を落とす。そういう風にしておたく商売は成り立っている。
だがアニメおたくは金を落とさない。そのくせ、企業がおたくに媚びているという点だけを抽出し
さも自分たちが世間に認められ市民権を得ているかのようにふるまう。
君たちは、決して社会に認められたエラい存在などではないのだ。
彼らが自分たちは情報に強い人間であるかのような物言いをするのも気に入らない。
流行りのアニメを見ているだけの人間がどれだけ偉くて賢いのかは、
ステマ騒動を見れば一目瞭然だ。
企業に飼いならされ、知らぬ間に印象を刷り込まれ、しっかりと意見を操られているくせに
今日でTwitterを辞めた。多分4年間近くは続けていたと思う。
最初は楽しかった。クラスタを以外の交流とか、良くも悪くもあぶついというサービスも全盛期だったから。
しかし、時は流れてtwitterは市民権を得始めた。その瞬間、あの時楽しかった感情は消えていった。
初期のフォロワーは消え、古参はほぼ壊滅。僕もその時が来たのだろう。
あのアカウントでやり残した事は無い。最後に自分がやりたかったことも出来た。
それだけで満足だし、ようやく終わりが迎えられる。皆の後に続く時なのだろう。
今後は一歩引いた形でtwitterを見るだろう。Togetterもあるし、情報ツールとしても優秀だと未だに思ってる。
やれ。
言い訳は聞きあきた。
やってないだけだろ。
動け。できることを今やれ。
遅くてもいいから動き続けろ。
今やっていれば、断然楽なのは十分なほど理解しているだろ。
やれることを考えて、それ以外は考えるな。
ネットでいちいち頭を消耗するな。
お前の頭はそんなに器用じゃない。
分からなかったら人に聞け。
苦しかったら助けを求めろ。
恥ずかしいとか、相手が迷惑だとか、怒られるとか考えるな。
なりふり構うな。それぐらいが丁度いい。
何事も気にしすぎ。少しぐらい手を抜いて、とりあえず完成させろ。
60%が目標。余裕があれば80%ぐらいの気持ちで行け。
間に合わないなら、その旨を相手に伝えろ。そして、怒られろ
我慢ゲームだと思え。
辛抱強く作業を続けるほど、報酬が増えると思え。
やり始めれば、頭は回ってくる。やり始めることから逃げるな。
これを楽しいと思うことはあっただろう。その気持ちを思い出せ。
やらなかったら後悔することは明白。
妙な理論でやらない理由を探すな。やる理由を探せ。
手を動かせ。体を動かしてから、頭を動かせばいい。
iPhoneをいじるな。まとめサイトを巡回するな。ニコニコ動画のランキングをチェックするな。
Youtubeでお気に入りのPVを見直すな。いちいちはてなを覗くな。FXは今日はやめとけ。
休憩でお前は疲れ果ててる。
あとに回して良かったことなんてほとんど無いだろう。
やれ。今すぐ手を動かせ。今やらないでいつやる。
一ヶ月ほど前に、バイトの新人さんが来た。この新人さんを、仮にAさんとする。
私はタイミング悪く、Aさんとシフトがカブる日が一週間ほどなかった。すれ違いで出勤するシフトになっていた。
私は新人さんを楽しみにしていたので、会うのを待てずに、Aさんの研修をしたB先輩に印象を尋ねた。
すると、温厚なB先輩が「あの子はできない子かもしれない」とポツリ。こりゃ相当だぞ、と思いつつも、「まあ、まだ始まったばかりですからね!」とフォローを入れると、B先輩はうーん、と唸っていた。
そして、Aさんと初対面の日が来た。しかし、Aさんは来ない。五分、十分待っても来ない。その日同じ時間に入っていたCさんに、「Aさん、来ないですね」と言うと、Cさんは「実は」と言った。「実は、今までの勤務、全部遅刻してるんだよ、Aさん」と言った。初出勤から数えて全四回である。四回目のときには、Cさんが雷を落としたそうだ。この怒ると超絶コワイCさんの雷を受け、それでも今日遅刻してくるとは、ずいぶんな神経をしているようだ。Cさんと二人、うーん、と唸っていると、十五分遅れてAさんが現れた。当然、Cさんは呆れ顔だ。
「一応訊くけどさ、なんで遅刻してきたの?」とAさんに問うCさん。
Aさんは、俯いてスイマセン、と一言呟いた後に「いつもと違う路線を使ったら、時間がわからなくて」と言う。
「ケータイ持ってるでしょ?だったらさ、路線検索とかあるよね。それで調べられるはずだよ」とCさん。もっともである。
するとAさん、すかさず「パケ放題に加入してなくて…」と仰る。苦しいぞ!とツッコミを入れそうになった。もう、Cさんも口をつぐんでから、「あっそう」と一言言うだけだった。Aさんが手にしているのはスマートフォンだ。
それから業務を開始したのだが、「今日で五回目ですよね?」と確認を入れたくなるほどの、初歩的なミスを連発した。Cさんは、もう失神するんじゃないかというくらいに教え、苛立っていた。
それが、私とAさんの初対面だ。
その後、Aさんの仕事ぶりを見ていると、メモはちゃんと取っているし、まあ遅刻以外はなんとかなるのか…と思っていた。
しかし、一ヶ月ほど経過した最近。全く、初日に見た仕事ぶりと変化がないのだ。つまり、一から十まで教えないと何もわからない状態。メモを取っているはずなのに。来るたびやる業務でさえ、Aさんは何もわからない状態なのだ。Cさんをはじめ、Aさんに教える人たちは、短気でなくとも皆イラついてしまうほどだ。
なんでこんなにできないのか。周囲は怒りを通り越して、疲弊していた。
しかし、最近の会話で、どうもAさんは障害者なのではないだろうか、という意見が上がった。
Aさんは、以前まで二種類バイトをやったそうだ。しかし、どちらも一ヶ月でクビにされてしまったらしい。
お金を払って通っていた自動車教習所に至っては、S字・クランクの時点で挫折し、教習所をやめたそうだ。
なのに、Aさんは「Aラン大学」と言われるところに在籍だ。どうなってるんだ。
今日は父方の祖父の命日です。
喪の作業が
全く進んでいないのだなぁと
痛感しました。
当時を回想してみて
改めて思った。
まだ、否認の段階、なのだと
☆
どうでもいいことは抜け落ちるけど
大事な特定のことははっきりと覚えている。
いや、大事なことがいつ起きても保存して置けるように
日常のどうでもいいことは抜け落ちていくように
設計されているのかもしれない。
9年前の2月7日、
そこそこ気にしていた朝を覚えているし
GLAYが「いつか」を歌っていた。
いつも一緒に部活の帰りを共にしている3人のうち、
Sくんはデートか何かが一緒に帰らずに
3人で自転車を漕いで帰った事も覚えている。
その帰り道、
いつもどおり部活をして夜にちょっと集まってゲームをしようという
約束をしていた。
そして、帰り、死去の話を一通り聴いたあと
楽しく興じていた。
不思議なくらいに、いつもどおりの楽しさがあったことを
覚えている。
今になって思えば、脆弱な心を保つための
躁的防衛だったのだと理解できるが
☆
もともとの高血圧だったこともあるだろうが
倒れてしまったとの事だった。
律儀で真面目な人だった。
そして、真面目さを強さとして昇華させている人だった。
他人を疲れさせるだけ。
なぜなら、柔軟性がなくて頑固なだけだから。
真面目な人と一緒の空間に居たら安らげないでしょ?
それでも、じいちゃんの真面目さは
圧倒的に優しさと強さを持っている真面目さだった。
多分に美化をしている可能性もあるが…。
☆
ただ、当日のことは克明に覚えているのだが
それからのこと、たとえば
どうしても思い出すことが出来ない。
いや、覚えているんだけど、
すごく限定的。たとえば、自分がどこに居たのかは
覚えているがそこで何をして何を話して何を行動したのかは
全く覚えていない、
それに当時の場面を思い返したときに主人公の視点で世界を捕らえていないことに
気づく。
「自分が居る空間を上から自分が観覧している」というイメージでの
自分から見た世界じゃなくて、自分がその場全体を見ている感じ。
これも離人とか解離とかっていう一種の
心的防衛なのだと、今になると思う。
そう考えると
当然のことなのかもしれない。
だって、意識は自分を上から見ている自分が持っていてしまっているのだから。
☆
どれだけ
「大切な人には伝えられるうちに愛しているって伝えろ」みたいな
ご高説をたれられても、やっぱり人間は
愛してるって伝えないんですよね。
どれだけ悲痛な別離や死別の話を聴いても
全く他人の痛みからは学べないわけです。
だとすると、できることはたったひとつ、
思いっきり後悔を背負って生きていくこと。
他人が身をもって示してくれた痛みに
耳を傾けても行動に移さなかった罰を受けるしかないのだ、と。
もしも人間が
他人の痛みから学ぶことが出来たのなら、
こんなにも悲しい物語は断続的に永続的に
津々浦々で発生するわけがない。
人間は
今を大切にすることなど出来ない。
失うまでは絶対に気づくことは出来ない。
その鞭と無能さの償いとして
後悔という消えない荷物を背負っていくしかないのだと思う。
というか、何が言いたいのかわかんないんだけど。
それは君が話の流れを意識せずに
「WWEでは相対的に上手くいったので、アイドルも非処女だってバラしていったほうが上手くいくはず」
ってこと?
アイドルの虚構性に関する売り出し戦略をプロレス団体に当てはめてる人が居てanond.hatelabo.jp/20120207055456
その派生のツリーがある
その流れで
って言ってる人が居て、
これに対して俺は
「プロレスに当てはめるなら
と言ってるだけ。
<三が日に、三人で過ごした時間も、
とっくに昔の出来事に成り果て、
もう、俺の記憶を彩ることはない>
<雪菜のこと、好きか嫌いかなんて聞かれたら、
そんなの考えるだけ無駄だろ?好きに決まってる。
じゃあ、どっちが一番かなんて聞かれたら、
本当は、結論が出てたってことも。
だけど、そんな自分の買ってな思い込みよりも、
思いをぶつけてくれる相手の言葉の方が
強くて尊いって、そう信じたことも。
何も言ってくれなかった相手には、
◆武也
・忘れろ。
あんなおっかない女のどこがいいんだ?
お前とは、何もかも釣り合わないだろ?
だから立ち直れ。今を、絶対に手放すな。
・いいか春希?
お前と雪菜ちゃんには先があるんだぞ?
いい加減、覚悟を決めろよ?
…決着は、ついたんだよ。
それは、お前だって同じはずだろ?
春希、お前は俺とは違うんだ。
…俺みたいになって、俺を失望させるなよ?
・こいつがそれで納得できるような奴なら、
俺もそこまで気にしないんだけどな。
・春希っ!馬鹿、やめろ、戻って来い!
◆親志
・女のことで武也に説教されるなんて…
春希って最低の屑だな
<武也のいう偽善が、たとえみんなを救うんだとしても、
かずさサイドのみ。Aサイドは明日。
◆冬馬曜子
・…うれしいの?
かずさが受かったこと
………そう。
やっぱり、その程度なのね。
・………もしかして、
何も聞いてないの?あの娘から
◆冬馬かずさ
・「お前の手の届かない存在になってやる」
・落ちたことが駄目なんじゃないんだ。
ただ、その、なんというか…
ほっとしてる自分が駄目なんだ
いつまでも諦めが悪いと言うか、
限りなく後ろ向きと言うか、
いい加減前に進めないくらい性格と言うか…
………やっぱいまの却下な。
・もう、先月みたいに無視しないでくれよな。
・な、頼む、北原。
今日のところは、雪菜に言わないでおこう?
お前がそばに居てやってくれ。
あたしは…しばらく距離を置かせてくれ
・ごめんな、北原…
・お前は…その程度だよ
その程度だから、なんにも言えないんだ。
海外に行くことも、離れ離れになることも、
あたしがどんな気持ちを抱えてるかも言えない。
…お前はその程度のやつなんだよ。
友達でなんかあるもんか。
言いたいことも言えない奴のどこが友達だ?
なんであたしがこんなふうに言い訳がましく
なにが「俺の前からいなくなろうとする」だ…
北原、お前、何様のつもりだ?
・そんなのはなぁ……っ、
勝手に手の届かないとこに行ったのはお前だろ!
手がとどかないくせに、ずっと近くにいろなんて、
そんな拷問を思いついたのもお前だろ!
なのに、
なんであたしが責められなきゃならないんだ…?
それが全部あたしのせいなのかよ…酷いよっ
・まだそんな事言うのかよ、お前は…
あたしに最初に言うことが誠実なのか…?
そんなののどこが誠実なんだ?
それで自分は誠実でしたってか?
そんなの、女の扱い方を何も知らない、
そんな女のこと何も知らない奴が、
あたしの想いを勝手に否定するな!
言いたかったこと、全部言っちゃったな。
何でもわかってる間柄に、なったもんな。
友だちになった瞬間、絶交だけどな。
追うな…こんどこそ追うなよ?
二度と、あたしの前に顔出すなよ?
あたしも今…こんな事言ってるけど、
・や、やめ、やめ……やめてよぉ。
こんなの、駄目だって…ば…
・ふざけるな…ふざけるなよっ!
なんで…なんでそんなに慣れてんだよっ!
どこまであたしを置いてきぼりにすれば、気が済むんだよ!