はてなキーワード: BGMとは
のテスト
Magiaの最初から三音の上行音程がある程度音楽全体を支配している。
(実音A→H→C、記譜上”ラ→シ→ド”)
(参考:http://www.nicovideo.jp/watch/sm13409898)
コネクトは同関係の反復がしつこいぐらいに多用されているが、作曲者も違うため関連性は不明。
ただし、Bメロはmagiaのイントロとそっくりそのままです。
(参考:http://www.nicovideo.jp/watch/sm14315911)
(実音 Ges→As→C、記譜上”ラ♭→シ♭→ド”)
(参考:http://www.nicovideo.jp/watch/sm13757861)
美樹さやかのテーマより最初六音のうち三~五番目(最初の音は弱起)
(実音 G→As→「A→As→C」→D、記譜上”ソ→シ♭→ラ→シ♭→ド→レ”)
(参考:http://www.nicovideo.jp/watch/sm13861076)
暁美ほむらのテーマ最初の三音(音程関係が二度から四度になっている。後半は三度関係になり明確な調性が現れる。関連はないかもしれない。
(実音 H→E→A 記譜上”シ→ミ→ラ”)
(参考:http://www.nicovideo.jp/watch/sm14307904)
(実音 G→A→B(As) 記譜上”ソ→ラ→シ♭”)
(参考:http://www.nicovideo.jp/watch/sm13915005)
Oktavia_von_Seckendorffの最初三音はMagiaと同じなので省略
(参考:http://www.nicovideo.jp/watch/sm14200587)
魔女登場シーンBGMの最初の低音部もMagiaと同じなので省略
(参考:http://www.nicovideo.jp/watch/sm14226505)
ゲームの実況をしている人がいた。
そのゲームは私の思い入れあるもので、彼の実況の巧みさと徹底されたネタは彼のそのゲームに対する思い入れを感じた。
もう何年もしていないゲームだが、懐古心に擽られ継続的に視聴した。
物語の核心、というわけではないが、ひとつの頂点を迎えるところにきた。
彼は実況を入れないという。いい配慮だと思った。
冷めた。
これまた嫌いではない歌手のよくカラオケで歌う曲でもあるそれが、「大事な」場面でこうも冷ましてくれるとは思わなかった。
コメントを見る。
感動した;;
何音楽批判してる奴いんの?wwやれってことだよ言わせんな(ry嫌なら見るなks
冷めた。そのコメントが本心かどうかなんて知らないが、冷めた。
BGMを差し替えるなら実況の有無など大した問題ではないだろう。なぜどっちつかずの配慮をするんだ?
これまで信じられないほど好セーブを連発していて、この人の作品に対する愛を様々なところから感じた。
しかしどうだろう、その一点のミスを以て積み上げてきたあらゆる感慨を底から打ち崩された感覚になった。
信頼ってこんなに脆いんだな。
大事な局面で失敗すると、80点でも100点でも20点の評価を下したくなってしまう。
客観視って難しい。これまで彼はよくやってきたのに、自分が大事にしているものをひとつ汚されただけで、感情的になってしまう。
どうして、どうして?
ヒステリックになる女性の気持ちなんて露程もわからなかった。男だからってのは関係ないんだな。
今目の前の惨状をどうにかしたい。違う、それは違うんだ、もっといい表現があるでしょ。ねえ。
やりきれない。
そっとBackキーを押す。
「嫌なら見るなks」
今まで子供の狭量なコメントだなと無視してきたけど、これほど突き刺さるものはない。
信者、か。
斉藤和義を嫌がる人たちにもいろいろいるけど、
内容にかかわらず「政治主張を歌ですること自体が嫌い」って人たちがいると思う。
たとえば、twitterで「『ずっとウソだった』は大嫌い」と発言して波紋を呼んだ水野良樹(いきものがかり)
(6)音楽にあからさまに主義主張を乗せることが、本来複雑な因子が絡み合って構成されている問題を、むやみに単純化する危険性について危惧している。歌詞というスキームで言えば、限られた字数で伝えられることでどうしても生まれる誤解曲解が音楽の特性ゆえに作者の意思に反して広範化してしまう。
歌には論理性を確保するだけの文字数がなく、音で感情を刺激するのだから
議論の手段としては最低。これは確かにそう。
でも、斉藤和義がやってるのは議論じゃなくてアジテーションだから、あまり有効な批判とはいえないんだよね。
例えば、電力会社のHPを見ると(今は消されているけど)原発と緑あふれる自然・美しい青空が写真になってたりする。
別に何の嘘をついている写真でもないけど、見る人には漠然とした好印象を与えるはず。
電力会社の原発推進CMだって、さわやかなBGMが流れてる。このBGMに反論なんてできるわけがない。
当日券組と当選券組が照蓮寺に集まっている (1:30くらい)
正門に集まる。
そこに今日の声優が乗ったバンが駐車場に止まり(2:00くらい)
皆集まってる中ガードされながら正門から中に声優が入っていく(そのとき皆写真撮りまくる) ※ガードされてるので映ってるかどうかは知らないが並走して写真撮ってる奴もいた。
当日券組の整列が始まる(正門)(2:30くらい)
当選券組は後でゆっくり入れるので喫茶店でも行ってと勝ち組アナウンス
ここでリハーサルの中島の声が聞こえる。正門が開いたままなのでここでも写真を撮られる(遠目に見てたのでよく分からないがたぶん写真を撮られたと思う)
そしてすぐに正門が閉じられ歌のリハーサルが行われた。スピーカーから歌が聞こえ良いBGMになっていた。
開始時間が近くなると正門ではなくもう一つの門(東門?)に当選券組が移動され、整列が始まる(3:00くらい)
先に当日券組(立ち見)が入り、後からゆっくり当選券組(パイプ椅子用意)が入る(ゆっくりとあるが整列から30分以上待たされてる)
当日は天気も良く日が当たると少し暑いので待つのはちょっと辛かった(待たされた場所が階段というのもあるかも)
結局開始が遅れる。
席番号は前から横に番号がふられてた。
一番前列が1~15ぐらい?(5,6,7が正面ベストポジションぐらい)
階段があって少し下から見上げるのだが一番前列から5メーターぐらい?近い(余裕で顔をガン見だった。)
席は空席がなかった(確認した分だけだが)
さて、イベント開始
儀武ゆう子の足がピンクのタイツでドキドキしてよく覚えてないが、煽ったりして空気を暖めてた。
んでキャスト登場をあやちー、かなちー、ゆかちー、さとじゅみちーのかけ声で登場。(登場するまで時間が掛かり拍手が長かった) ※時間が掛かったのは、登場場所が境内なので離れから歩いて出てきていたため。
左から
儀武、竹達、阿澄、井口、監督 ※監督は和尚の法衣を着て登場。
一人ずつ自己紹介、竹達から右順。
で、竹原市で5人は1日役職を貰った事を話題に。
竹達は1日竹原市長。 ※実際に市役所に行って認定式(?)をしたらしい。阿澄井口も同様。
阿澄は1日教育長。
内容は
・たまゆらは竹原前市長(イベント当日は1日市長の竹達なので)がノリノリで市をあげて協力したらしい(実際に竹原市役所の外壁にたまゆらの絵がラッピングしてあったり、町の中にポスターがいっぱい張ってあった)
・ほり川のたまゆら焼き(お好み焼き)とデザート(アイスの盛り合わせ)についてはキャストが考えて考案したらしい。たまゆら焼きは竹達と儀武。アイスは最初阿澄だけだったが、井口は他にも考案してあったのがボツになり名前を井口が考えたらしい(名前はラブリーなんとか(すいません忘れました))、ちなみにたまゆら焼きは松来未祐監修。
・たまゆら上映会の椅子並べを手伝ったのは儀武で、「ここを中央にしましょう」と仕切っていたらしい
・監督と儀武が色んな所でイベント行ってる事を他のキャストは知らないらしく、阿澄がそうなんですかと聞くと監督が儀武とユニット組んでるんだよと言い「ユニット名は、たまゆLIPS」と言ってLIPSをネタにして、阿澄が弄られてた
・監督が、儀武と行動するといつも雨なので、今日は晴れて良かったと言った、儀武はそれに対して、「もし今日雨だったら土下座しなきゃ」と言ってた
など。
トーク中の事など
野外なので蚊がいてトーク中に、竹達や阿澄が蚊と戦っていた
あと、始まる前に水を持ってきた人がこぼして机が水浸しになり儀武がそれをネタにしてうまくフォローしてた。(竹達もトーク中に水をこぼしたが儀武がフォロー)
トークする所に逆光が入り阿澄が「まぶし」と言ったが儀武がそれも「後光が差してますよ」とネタにする。(この後も後光ネタがたびたび出てくる)
次はお絵かきコーナーで、
キャストと監督で竹原市のイメージキャラを考えようというコーナー。(実際ラジオでこの企画をやったがどうやら手違いで白紙になったらしい(井口の作成したキャラ))
最初に竹達がキャラクターを発表した。内容はまぁ普通だが山をモチーフにしたキャラでロボットのように中に入れるらしい。(つまり山をくりぬいていると他に突っ込まれフォローしてた。市が森林とか大切にしていると言う事で)
2番目が阿澄で、某万博のキャラに似たキャラクターを書いてた、本人はインスパイアしたと言ってたが井口から総突っ込みだった。しかし竹原の良いところをインスパイアした今回の内容と合ってるらしく最後には納得してた。
3番目が井口で、萌が竹原市にも取り入れるのが良いと言って、萌絵を描こうとしたが画力が足りないキャラになった(前回は井口の作成したキャラにしたため、気合い入れたが今回は最後には諦めてた)
4番目が儀武で、竹原コブラと言うキャラを書いたがやはり画力が足りない(ラジオで前回書いた悪い所を直して改良?したらしい)
ラストが監督で本気で書いて、キャスト陣から大人げないと言われてた
今回書いたキャラはたまゆら写真館(笹井邸)に展示するらしいので、ぜひ行って見てほしい。(キャストのサインやキャストや監督スタッフが撮った写真も展示してます)
トークとお絵かきコーナーが終わって、
まず、中島が登場。中島と言っても中島ノブユキの方。ピアノが置いてあり、そのピアノで伴奏した。
そのころには丁度夕方近くになり雰囲気が出てきて良い感じだった。
特別版と言うことでピアノを中島ノブユキが弾き、中島愛が歌った。ダブル中島ですねと儀武がネタにする。儀武ェ(褒め言葉
これも夕日が沈みかけの良い雰囲気で良かった。ちなみに中島愛の足にドキドキしてたのは内緒(曲はメロディと夏鳥の2曲)
そして、寺での使用された機材は照蓮寺の物らしい、立派な音響セットで普通にライブが出来る。(寺でライブ出来るとかどんな和尚だろう)
地方イベントなのに人がいっぱいで、人気声優の力はすごかった。
イベントのスタッフはあまり慣れてないようなので現地の人だったのかなと言う印象(開始も遅れたし)
それでも、問題なのは時間ぐらいで全体としては良イベントだと思う。
帰りに、アンケートが入っていたので出して帰りました。
竹達がお疲れ気味なのは前日のイベントの影響?とツイッターの方にもありましたが、疲れてる印象はあった。
たとえば他の声優が喋ってるときなど。(蚊がいてテンション下がってた、だけかもしれないが)
あと、儀武のMC能力の高さに吃驚。
色々とアクシデント(水こぼし、逆光、蚊(虫)など)もネタに変えてがんばってたし、客弄りも上手だった。
最後の挨拶時に井口がぜひTVシリーズもと言ってた、それに対して監督はTVシリーズも一応視野に入れて作ってる的なことを言ってたが、
やはり売れないと難しいみたいなので皆買ってください、そして竹原市に行って竹原の空気に触れてください。
以上レポでした、長文乱筆失礼。
「面白くなりそうなんで集中したい」ってくらい番組の内容を見ていたなら
怒らせた事に気づいていないというか…ぶっちゃけどーでもよかったんだと思う。
お前との電話はBGM(っていうか義理)とは言えないだろうし。
てか、「男は同時仕事を両立できない」って分かっていながらも
あっさり丸めこまれる女ってのもまた興味深いな。
女性の脳には言語野が2つあって、インプットとアウトプットを同時に出来たり(だから、同時通訳者は女性が多い)、同時に2つの会話を処理出来たりする。だから、テレビと電話は両立できることなので心配いらないよ。
この間、電話中に話がこじれて、私が怒ろうとしたとたんに彼氏が「おれ、鬼平犯科帳見ていい?」と言い出したときはブチキレたけど、よくよく聞いてみたら私を怒らせていることに気がついてなかったみたい。その時点まではテレビはBGMで流していただけなんだけど、面白くなりそうなんで集中したいと言っただけなんだってさ。そんなこと電話のこちら側ではわからないから、こちらの気配が読めない人は電話しながらテレビ見ちゃダメだと思う。
今日はうちの近所の小学校が運動会でその声と音楽で目ぇ覚めたんだ。
最悪。
うんざりしながらPC立ち上げて作業用BGM聴きながらネット麻雀やったのが10時。
だらだらしているうちに12時になった。
勉強道具持って。
そしたらそこに露出狂のjkがいたんだ。彼氏と話してたけど足こっちにむけてた。
パンチラってレベルじゃなかった。なんかちょっと肉がはみ出てた。
だけどマスクしてたし、特に綺麗な足でもなかったから目のやり場には困らなかった。
それに背をむけるのもちょっとあれだよね。
そしたらなんか店員さんに彼女ら注意されてた。
それで二人ともいなくなって静かになって
(ずっと音楽は聴いてたから関係ないけど)
充実感はあるんだけど、既視感ある充実感なんだ。
浪人時代にいやってほど味わったやつ。
それで帰りにgantzの28巻買って読んだ。
あれ僕の一日ってこれだけ?
不思議なのは、面白くもないフラッシュゲーム延々とやっているとき。
本当に屑だよね。時間の使い方下手すぎだ。
初期の「ミニレディー百科」に関する記事をまとめてみた。
なお、「『ミニレディー百科』? 何それ?」という人は下の記事を参照してください。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091190470502.html
http://yaplog.jp/matsu-you/archive/3
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んでもって以下、各巻についての個人の感想などをまとめたもの。
1.おしゃれ入門
http://ameblo.jp/youkizmit/theme-10008776396.html
http://plaza.rakuten.co.jp/hidamari8tama/diary/200808280000/
http://adieutristesse.blog39.fc2.com/blog-entry-220.html
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/9840/minilady.html
http://sapporovin.blog90.fc2.com/blog-entry-159.html
2.しあわせ星うらない
http://yaplog.jp/syouwaretoro/archive/158(BGMあり)
http://adieutristesse.blog39.fc2.com/blog-entry-220.html
http://himedaria.exblog.jp/2234541
3.たのしいクッキング
http://yaplog.jp/syouwaretoro/archive/154(BGMあり)
http://adieutristesse.blog39.fc2.com/blog-entry-220.html
http://himedaria.exblog.jp/2234541
4.エチケット入門
http://otome5.blog56.fc2.com/blog-date-20090125.html
http://yaplog.jp/syouwaretoro/archive/163(BGMあり)
http://adieutristesse.blog39.fc2.com/blog-entry-220.html
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/9840/minilady.html
http://himedaria.exblog.jp/2234541
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0224/226772.htm
http://members2ami-go.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-67cb.html
6.少女まんが入門
http://yaplog.jp/syouwaretoro/archive/147(BGMあり)
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/9840/minilady.html
http://himedaria.exblog.jp/2234541
8.チャームアップ入門
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/9840/minilady.html
9.おしゃれな花入門
http://yaplog.jp/syouwaretoro/archive/161(BGMあり)
http://himedaria.exblog.jp/2234541
10.おしゃれカタログ
http://yaplog.jp/syouwaretoro/archive/176(BGMあり)
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/9840/minilady.html
11.すてきなおかし作り
http://a-sin.net/123/archive/469
http://himedaria.exblog.jp/2234541
12.あなたも詩人
http://www.shobunsha.co.jp/column/kod501.html
14.おしゃれ紙工作
15.バレエ入門
16.楽しくぬえるすてきなおしゃれ着
17.世界のおかし作り
http://himedaria.exblog.jp/6059362/
19.おしゃれカレンダー
http://kaeru2.sblo.jp/article/14851105.html
20.星の神話入門
21.愛のトランプうらない
http://yaplog.jp/syouwaretoro/archive/159(BGMあり)
23.たのしい編みもの
25.やさしい英会話
27.愛の星うらない
残念ながら絶版となっているので、「読んでみたい!」と思われた方は、以下のサイトにてご投票ください。
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http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=25732
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この辺りは、オーディーン(映画)の冒頭で延々と海&帆船時代のロマンを語った西崎節の真骨頂か。
迫るブラックホール。
ブルーノアは横のデルタ翼が後ヒンジで開いてコスモパルサーを発艦させる。
残念ながら、ブルーノアもアンドロメダも全く活躍できず瞬殺状態。
雪、爆風に晒され(ミイラ解体ショーのような)不自然な脱衣を披露してどこかに消える。
ボロボロのブルーノアに助け舟を出したのはヒゲ&不潔な古代(本当に不潔)率いる貨物船ゆき。
不潔な古代、廃墟状態のブルーノアを神操縦で操りSUS艦隊を撃破。新米相手に存在感を見せる。
一方、雪不在のアンドロメダは満身創痍でワープ成功、惑星アマールに到着。
ヒゲ剃って地球に帰った古代、帰宅するも獣医見習の美雪に軽蔑される。
お父さんはヤマトに魂を奪われ家庭をないがしろにしている、とでも言わんばかりの美雪の冷たい言葉。
佐渡先生の動物病院でも、先生やアナライザーをも悩ませるほどの父への反感を露に。
先生の愛酒は旧作の「大酒」ではなく「唯我独尊」。アナライザーのメーターの作画崩れが目に付く。
携帯に召集の連絡があり家を出る古代。冷たい言葉で送り出す美雪。
長官ポストにまで上り詰めた真田さんの説得で、古代は第三次移民船団護衛をヤマトで行う事に。
司令部で折原がチラッと登場。
アクエリアス基地でヤマトと対面する古代。しかし待っていたのは生意気な新人共。いきなりボコられかける。
「俺達が作ったヤマトなんだぜ!」と所有意識過剰な新人。このノリは中盤まで引っ張られる。
実際のヤマトは、新人達も知らない秘密ギミックが搭載された真田さんカスタム仕様。
年取った太助には思った程の違和感なし。機関長らしさも充分、説明パートも適切な長さ。
折原が本格登場。ヒロインは美雪ではなく折原、完全にサーシャです。ありがとうございました。
古代、折原と呼んだり真帆と呼んだり扱いが一貫せず。パイロットの小林、折原に80年代調の求愛アピール。
移民船団&護衛艦隊発進。血気盛んな新人を満載してヤマトも発進。
発進シーンはBGMも含めて軽い印象だが、シーンそのものの印象はさほど悪くない。
悪いのは、発進・離氷後に余韻が全くなく次のシーンに切り替わるという「ヒキの演出」の稚拙さ。
この問題は全編に渡って顕著である。
ともあれヤマトは旅立った!
移民船団&護衛艦隊&ヤマト、ワープで惑星アマールの月を目指す。
哀れ、スーパーアンドロメダ級は単なる量産戦艦。主力戦艦に埋もれて全く目立たず。
ウルップ(ヨーロッパのもじり?)星間連合の会議ではSUS(USAのもじり?)国による捏造情報が流され、
第一・第二移民船団はわかりやすく航海半ば、中間地点で待ち伏せ撃破されていた。
真帆、中間地点付近で探査プローブを射出。敵の索敵グリッド様のモノを発見。
真帆、付近に存在するブラックホールの重力を生かしたスイングバイ航法による
ハイリスクな迂回ルートを提案。反対多数なるも古代受諾。作戦室のBGMはなかなか好印象。
移民船団が迂回ルートを辿ってワープ速度を得るための加速中、ベルデル・フリーデ・エトス国が敵襲。
コスモパルサー隊出撃。格納庫パート・発進パートでは小林誠氏の熱意を感じる。
格納庫と発進のシーンだけで設定資料集ができるのでは?という程の異様に凝った作画・演出。
しかし敵側メカの描写・戦闘シーンとなると途端に引いた構図やアッサリした描写が目に付く。
この、メカ描写のクオリティのムラの激しさも非常に惜しまれる。特に敵戦闘機の孵化シーンは酷い。
戦術もクソもない古代艦長。せめて陣形くらいは指示して欲しかった。
ヤマトの攻撃が非常に単調。単一目標を主砲射撃するか、バリアーor通常弾頭ミサイル発射。
どこにあるのかは不明だが、艦体構造物横(対空砲塔付近)にミサイルランチャーあり。
艦体側面ミサイルは移民船防衛時に使用。煙突ミサイルも登場して一安心。
主力戦艦のミサイルランチャー発射位置はアルカディアのボレット。
2520第三話でみられた、凝ったミサイル発射ギミックは残念ながら無し。とにかく煙だらけの戦闘シーン。
コスモパルサーのオプション装着型なのか別機種なのか「重爆機(たぶん重爆撃機)」登場。
ものすごく角張っていて大気圏内投下に不利そうな自由落下爆弾で、移民船を狙うフリーデ艦を倒す。
移民船をバリアーミサイルで守るヤマトを眺めて関心し、暢気に感想を漏らすエトス国ゴルイ将軍。
エトス国には武士道があるらしい。武士道に則って砲撃をやめるエトス艦隊。
ハァ?状態なヤマト一同に、ゴルイが唐突にSUSの非道を説く。利敵行為。
ともあれ移民船団も護衛艦隊もヤマトもワープ成功、アマール到着。
しかし問題はここからであった。
無事アマールに着いたヤマト。しかし、そこで対面したのは雪アンドロメダの残骸。
相変わらずリアルタイム通信の性能が凄まじいヤマトワールド。移住成功に沸く地球司令部。
アマールはどう見ても中東系イスラム国家。モスクに細密画、アラブ人、ムスリム風様式だらけ。
アマールは希少資源をSUSに提供する傍ら同国の庇護を受ける。産油国のメタファーか。
会談後、パスカル将軍に「SUSとの関係が悪化したら危険だから退去してくれ」と銃を突き付けられる。
しかし時遅く、SUS率いる多国籍軍の攻撃開始。破壊される町並。迫る敵戦車。
アマールとSUSの外交事情を配慮して武力介入できなくなったヤマト。ああ日本人。悩む古代。
宮殿には「ヤマトと組んで戦おうぜ!」と血気盛んな民衆が溢れ返る。ああアラブ世界@仮想戦記。悩む女王。
そこにゴルイ登場。「死に場所は選べるもんな」云々語る旗艦シーガル艦長。いきなり死亡フラグ。
ゴルイ、SUSのメッツラーさん(中の人は異世界人)と応酬。SUS旗艦マヤに特攻死。特攻一人目。
見せ場も攻撃もなく沈められた旗艦マヤ。メッツラーはお約束通り脱出。
マヤだけに、デザイン元はブラジルにある「コルコバードのキリスト像」?
ゴルイの死が何か心に響いたのか、アマールがヤマトと組んでの独立戦争を宣言。
ヤマトも星間国家連合に宣戦布告。独断専行で宇宙に敵を作り続ける古代、ここに健在。ファンはニヤリ。
洋上から煙突ミサイルで援護射撃を加えるヤマトの姿はトマホークを放つウィスコンシン。
「新たなる旅立ち」でイスカンダル洋上を進むガミラス空母の姿に萌えた人は必見のシーン。
ヤマト、移民船を地球に送った後に護衛艦隊を率いて星間国家連合との決戦に臨む。
ここでパスカル将軍ツンデレ発動。仲間にしてくれと頼み込んでくる。
アマール艦はとっても優雅。ピンポイントバリア装備の頼もしい奴。
地球・アマール連合艦隊VS星間国家連合・・・・とはいっても陣容は敵要塞とSUS艦隊、ベルデル、フリーデ。
ピチュンピチュン撃ち合う中、要塞の5連巨大砲が遂に火を噴く。
単身上昇回避するヤマト。しかし味方には何ら回避命令を出さず、地球艦隊あえなく壊滅。
敵味方構わず巨大砲で殲滅を図る要塞。吹き飛ぶ星間国家連合艦隊。
ヤマトはツンデレ将軍の捨て身のバリアで九死に一生を得る。ツンデレ死す。アマール艦全滅。実質特攻二人目。
「ツンデレ将軍の死を無駄にするな!」と単身で要塞に挑むヤマトだが、要塞のバリアに阻まれる。
見せ場が少なかった副長のターン到来。ヤマト艦首下部に搭載されたミサイル艇「信濃」で敵バリアを破るとの事。
搭載方法といい潜水艦然としたテイストといい、まさに「宇宙空母ブルーノア」搭載艦シイラ。
副長、決死の単独出撃。「地球をなめるなよ、宇宙戦艦ヤマトをなめるなよ!」は、実は信濃コックピットでの台詞。
古代に「3年間楽しかったよありがとう」的な辞世の句。根拠も何もなくバリア弱点発見、副長特攻死。特攻三人目。
バリアが「ガチャーン!」とガラスのように割れる。旧作ファンとしては「ヤマトが被弾したのか?」と一瞬錯覚。
要塞VSヤマトのガチバトル。要塞は1つ、砲台は5つ。波動砲の弾数は6発。キリの良いお話です。
SUS要塞に同士討ちされ、台詞もなく黙々と戦線離脱したフリーデ・ベルデル両国艦隊。
敵が体勢を立て直す前に決着を付けるべく波動砲を5連射開始。文字通りの連射。溜めも艦首回頭もない連射。
5発の波動砲エネルギーが砲台を潰すと、何故かスターデストロイヤーのような要塞本体もバラバラに崩壊。
クルーは要塞本体を「天守閣」と呼んでいた。おっさん節全開な例えが素晴らしい。
お約束のボスメカ第二形態は次元潜航艇。但しガルマンウルフではなく、卒塔婆を放射状に束ねたような異形デザイン。
上下左右前後問わず3次元上に浮上し、図体の割にはしょぼいビームをチョコマカ撃ってくる。
正面に一門搭載された大型砲含め、旧作に増してノーダメージ&鉄壁防御のヤマトにはさしたるダメージを与えられず。
古代、戦闘中に要塞背後の太陽状の天体が敵のエネルギー供給源だと(なんとなく)気付く。
潜航艇、太陽へ向かうヤマトに大型ファンネルのような卒塔婆型攻撃ポッドを放つ。しかしヤマトは止まらない。
太陽に残り1発の波動砲を撃つと、どういうわけか(離れた位置にあるはずの)潜航艇までもがバラバラ。
ヤマト勝利。
が、艦橋メインパネルにメッツラーさんが出たかと思いきゃ、異形の生物に変化してパネルからグニャ~と実体化?
魔人ブウと評される事が多いメッツラーさんの正体だが、個人的印象としてはディズニー的悪魔キャラ。
「もののけ姫」のでいだらぼっちの質感と色を持ったハデハデ悪魔。頭と肩の模様はなぜかアマール的。
ヤマトどころか、OVA版ハーロック登場の魔物「ヌー」をも遥かに凌ぐ違和感。困惑するクルー達。
古代に「この宇宙をくれてやる」などと物騒な言葉を投げかけてフッと消える。
そして地球帰還・・・・・といきたい所だがブラックホール急接近。地球滅亡まであと3日!
冥王星・土星があえなく飲み込まれる。天王星・海王星の安否は不明。
土星が飲まれる映像は序盤でも使い回されていた。全体的に素材の安易な使い回しが目立つ。CGの陥りがちな罠か。
ブラックホール接近に伴い、地球の天候も荒れ気味に。最後の脱出人員をヤマトに送り出す真田さん。
真田さんは地球残留。非常に格好良い台詞を吐くが、ネタバレは無粋と判断。劇場でご覧あれ。
佐渡先生、アナライザーも残留。ミー君は子猫との事。つまり旧作のミー君とは別の猫。
真田さんが送り込んだ救命艇に乗り込む動物病院職員。佐渡先生に脱出を勧める美雪だが、先生はヤマトの男。断る。
アナライザーが美雪を強制的に救命艇へ送り返す。どう考えてもセクハラのチャンスだが今回は無し。
美雪らを乗せて飛ぶ救命艇を落雷が襲い、あえなく森林に墜落。
ヤマトクルーも救命艇の行方不明を知り、若手隊員がコスモパルサーで救出に向かう準備をするも古代に止められ激怒。
パイロット小林らは古代を罵るが、古代が小林らを制止したのは「自分が救出に向かうため」だったと知り浅慮を恥じる。
ヤマト艦尾カタパルトからせり出すコスモゼロ。翼展開シークエンスが神。小林誠氏の良い仕事が目立つ。
無事美雪を救出した古代。雪の帽子を美雪に見せ、雪を探す決意を娘に見せる。残りの搭乗員は生死不明、華麗にスルー。
話はいよいよ終末へ。
美雪はヤマト第一艦橋にて父と共に。父娘の絆が蘇って一安心。
最後の移民船団&ヤマト、地球を去る。号泣しながら地球に別れを告げる移民組。
残留組は真田さんや先生のみならず、チベット僧と思しき坊さんなどなど。
ブラックホール接近に伴い、更に荒れ狂う空。サバンナでは曇り空程度。
わくわく動物ランド開始。ライオンが某大帝よろしく崖で吼え、動物大図鑑なシーンが延々と続く。宗教アニメ的。
佐渡先生曰く「動物が危機を感じていないのだから地球は大丈夫なのだ」といった説明。レミングですか。
ミーくんが子猫、という台詞はこの説明の際に出てくる。
そこにメッツラーさんがいきなり超ノリノリで登場。第一艦橋のド真中を占拠。この時を待っていたらしくルンルン。
曰く
「私の世界には恒星や惑星が少ないから、あのブラックホール状のモノで資源採取させてもらってマース」
との事。ひとしきりカミングアウトして消える、敵に優しいメッツラーさん。お茶目。
古代、メッツラー消滅の次の瞬間にブラックホール攻略のヒントを思い立つ。「制御装置を破壊する」
一方、ブラックホール内では通常の波動砲だと弾道が曲げられる危険性があるとの指摘。
折原らクルーは6発斉射を思い立つが、理論上可能でもハイリスク過ぎるとの折原の試算。
ここでまさかの真田さんターン発動。折原が波動砲斉射を試算した事が起動キーになっていたらしく、
真田さんが密かに仕込んでいた「斉射モード」起動。クルー驚愕。残念ながら本人の名台詞は無し。
折原らが制御装置発見。ヤマト、ブラックホール突入。途中で第三艦橋大破。電算室クルー全滅。折原死亡。
第三艦橋はメチャメチャに壊れ、球形の電算室も壁が破れて宇宙空間に露出。
新人が波動砲を撃つ構えを見せるが、まさかの展開その2。「俺が撃つ」と古代が新人を押しのける。
波動砲発射。ブラックホール破壊。ヤマトは本編中初めてボロボロに。
ラスト、眠るように死んだ(?)折原の姿に地球の姿がオーバーラップ。ナレーションも無くエンディング突入。
一部で騒がれてるほどには、監督&スタッフ名の大写しには違和感なし。
最後まで聞いて余韻の演出の拙さを補えば「新しいヤマト見たー!」的達成感も増す印象。
中高一貫の女子校6年目、いい子たちに囲まれて平穏に、もうすぐ卒業する。
という書き出しに込めた皮肉が自分の6年間を象徴するようで、はやく卒業したい。嘘ではないのだけど。いい子たちに囲まれて平穏無事に過ごした。友達がいて、家族が健在で、部活もゆるくやって、そこそこの成績で、健康で。来月の始めに18になる。辞書が好きだ。授業の合間に思いついて「思春期」とひいたら広辞苑曰く17までだそうで、だから書く。思春期の終わりに寄せて。
思い返せば昔からなんとなくずれていて、死骸を見つめる子供のまま成長してしまった。戦争に興味がある。ミリタリマニアではない。グロ好きでもない。使命感もないけど時々小銭の募金をする。POSO宗教戦争の動画や樹海の写真や身体改造系のあれこれとか、そういうのをなんとなく見た。熱く好きな人と話が合わない。気持ち悪がる人とも話が合わない。いつだったか、15に届かない歳のとき、SAW(15禁)の何作めかを観に行かないかと誘われて、エグさを嬉しそうに語る彼女に引いた。当時上映されていた犬と死が出てくる映画に泣いたという話にも引いた。言うことのいちいちに意図を感じて、目指す先に馬鹿らしくなった。結局なぜか、クリスマスに2人で「シャーロットからの贈り物」?という、超平和な映画を見て、ああもう一体なにキャラ目指してんの、と思ってうんざりしつつ、自分も似たようなもので、映画はなにを観ても面白いしなにを観ても泣かない。そう書くとドライな感じだけどなにを観ても音にビビる。そんな自分、隣でなぜか鼻をすする友人を無視した。お前は黙ってSAW観て泣くな。
マイナーなアーティストを好きになってニコニコで聴いていたらたまたま軍艦島を撮った写真をまとめた動画のBGMに使われていて、それをきれいだと思った。一応進学校と言われる高校で、スカート短くして笑って、ほとんど意味のない言葉を吐いても誰も気にしないような教室で、息してて、廃墟! 廃墟が好きだと言って分かるよと言ってもらっても、あるいは分からないと言われても、どっちにしろ殆ど変わらない。私がおばあさんの纏足を眺めてなにを思うか、言っても分からないのと同じで。当り前じゃないか人間はみんなそうだと偉そうに断言するあんたが嫌いだ。なんでそんなこと分かるのか、なぜ断言できるのか。私はまだ17だけど、絶対、あなたにだって分かるはずないのに。分かって欲しがる私の同類でしょう。
すごくベタな、例えば「親友」とか、そういうのに憧れているのかもしれない。だけど私は誰が死んでも泣かないと思う。廊下を歩いていて、通り過ぎる人を次々に殺したことがある。昔見た外国のアニメみたいに、体の断面はマットな肌色で首は高く遠くに跳ぶ。トイレでレバーに八つ当たりする。出て、鏡の前で自分の不細工さに気がついて、何か思う前に隣の知り合い(友達)になにか意味のない言葉を言うか言われるか。息がつまりそうなんて、全然、違う。息をするのと同じなんだ。吸う空気にまで文句を言うのはおこがましい。そこは東京の高校のお手洗いだもん。私は恵まれていて。
人間が好きだ。どのくらい好きかって、戦争を見たがるくらい好きだ。自殺系サイトでくだを巻いた中学時代、いろんな変な人がいたし、私もきっと変な人で、世の中の普通の人もわりと変だ。すごく簡単に人を嫌うくせになんだかとても良く強い部分もあって。したたかだなと思うし、不器用で馬鹿で、平凡なままドラマチックで、とても好きだよ。いろんな変な人に引かずに付き合った変な自分は背が低い。おかしな話だけど、もし小さい頃にもう少したくさんアニメや漫画に触れていたらオタクグループに属しただろうし、もしもう少しお洒落な親のもとに生まれていたら恋愛で青春を謳歌したかもしれない。もし運動神経がよかったり人前でなにかするのに抵抗がなかったりしたら部活に打ち込んだと思う。もし本を読まずに生きていれば、きっとこうではなかった。もし背が高かったらもっと男らしくなっていたと思う。そうではなくこうであって、そして父が廃棄されたパソコンをくれた。
会ってみたりもした。男の人が気持ち悪くなった。同性愛者を名乗る友人ができた。顔を知らない友人のために死ねる気もしたし、死ねとも言ったし、言われて、リストカットも通院も珍しくなくむしろ誇るような見せびらかすようなそんな中二病に、罹りつつやっぱり馬鹿じゃないかとは思っていた。それでも人が好きだ。痴漢に遭おうと見知らぬおじさんに誘われようと、話をしてみたいと思う。あなたはどんな変な人なのか。なにが好きでなにが嫌いで。趣味の悪いネクタイに微笑む自分は気持ち悪いんでしょう。死体を見たがる自分も、雨ににやつく自分も。そしてまた変な子と仲良くなる。mixiの、趣旨がよく分からない、綺麗で暗い写真を使っているコミュに入っているような子。拒まない。社交性がない自分に友達がいる理由がどこにあるのか分からないけど拒むという選択肢がそもそもない。拒むときは世間のそれを借りる。彼女たちは狂った私を好む、世間の逆をいく、なんだかまたありふれて見える、やはり共感できない、変な連帯感、みたいな、いうなれば友情、というものをくれた。なんか分かんないけど私、信号守るし飲酒も喫煙もしないし国立の大学目指してるよ。注射嫌過ぎて泣きそうだし体育嫌いだから学校行きたくなくて時々さぼるけど良い子だと思う。宿題なかったら22時には寝たいさ。
なになに系というのはなんなんだろう。私は可愛い系だ。背が低くて真面目でおとなしい。だからまともな友達がいる。
大変だ大変だ!どうやら初恋をしてしまったらしい。
事件の発端は三ヶ月前、私の目の前に現れたある男の人。
彼の頭に詰まったあれやこれやに一気に惹きよせられ、
それが甘くて美味しくて、全部欲しくて夢中でお喋りした。
たぶんその時、私の心で「恋愛」というビッグバンが起きてしまったんだ!
そのせいで意識は無茶苦茶。だいぶ迷惑していますよ、バカヤロー。
返ってきたらきたで「ショックなことが書かれてたら……」と素直に開けなかったり、
次の日会えそうってだけで頭が沸騰しそうになったり、不眠症に悩まされたりするんだよ!
私の日常が大損害だよ。
さてさて、この事件、どう落とし前をつけたらいいのでしょうか?
http://anond.hatelabo.jp/20070303100408
エンカウント率が尋常じゃないくらいに高いね。たまにボコられて瀕死状態になったりする。医療代?
全部自己負担です。
経験地がなかなか上がりづらいです。長くやっていれば経験地が上がるわけではありません。
リセットしようと思っても、人生はリセットできません。しようとしても、「何でみんなの迷惑かかるようなことをやるんだ」
「マンションが貸せなくなった・・・」「残された人はどうするんだ」ということを言われます。嫌でも生きなきゃいけないんです。
全てのキャラが深い人間性と歴史を持って登場しますが、それを創ったのは人間です。ゲームを創ったのも人間です。
グラフィックは綺麗です。が、盲目の人はそれが見れないので「風のリグレット」で我慢してもらいましょう。
BGMの種類がほぼ無限で選曲自由、ですがJASRACに怒られたり削除されることもあります。
人間が作ったとは思えない、とんでもなく複雑で洗練されたシナリオ・・・もあるのですが、打ち切り、投げ出し、夢オチ、カオス、
修羅場などもあります。そう甘くないのです。
リアル出産システム採用。自分と、相手の遺伝子を半分ずつ受け継いだキャラを生み出して、その子に自由に色々教えて育てることが
できるのですが・・・親がアレだとどうしようもないですよね。そうなった場合の保証はこちらにもあいません。
ぬこっつー生き物が登場するんだけど、これがちょーかわいいんですよ。ですが、一方で飼い主に捨てられたネコが安楽死という名目で
ガス室に送られ、炭酸ガスによって殺処分されている。それが現実なんです。
食いきれねーほどの種類の料理があるんですが、それが食べられない人たちもいます。買うのにお金必要だし。
説明書?ありません。攻略本?あることはあるんですけど、たまにガセ情報、ニセ科学、ウソ知識、誤字脱字などがありますからね。
未だに明らかになってない謎が山盛り・・・ですが、世の中知らない方がいい謎もあります。謎を追ったがゆえに殺されて
コンクリート詰めにされ東京湾の海底に沈められることもあります。
友達と一緒に協力して遊べるが、友達がいません。
無料?いいや、人によって金はかかるし、金をかけなければ十分な育成が出来ません。
本気で自分を愛してくれるキャラがいたりするように思えるでしょう?「バハラグ」みたいに寝取られたりしますよ、このゲーム。
ゲーム内で別なゲームやったりアニメ見たり出来るが、はまりすぎると廃人になったり、魔法使いになれたり
お金が必要です。違法な手段で獲得しようとすれば、ヤクザより怖い警察と刑務所のお世話になります。
住む場所が必要です。死ぬまで親には頼れませんよね。
登場キャラと本当に心を通わせることが出来ますが、裏切られることもあります。裏切りイベント発生!
イベントねぇ・・・いいことだらけではないよ。喪失とか、裏切りとか、盗まれたりすることとか・・・。
盗まれたものが帰ってこない時の失望感は大きい。
いい釣堀があると聞いて。お、なんだなんだ、俺も乗っかっちゃおうかな。そんな軽い気持ちだったのがまずかった。
なぜ書いちまったんだ、くそッ。
出来ないっッ。
そんなことは無理。絶対的に不可能。
存在するものを否定することは出来ない。
しかし、諦めるな!その前提が間違ってる。つまり、、、
人によって奏でられるもの。
しかし、この俺の会心の一手はいとも簡単に崩される。
そもそも初音ミクとは、クリプトンから発売されてる、人の声をシミュレートした音楽ソフト。人ではない。音楽ソフト。
人ではないからといって存在を否定?なんという人の傲慢。
初音ミク使いは「マスター」とか言われるらしいな。
つまり、マスターではない。家具だ。おまえら、初音ミクの家具なんだよぉおおおおおっっっうつうつつつつ!!!!げらげら。
こんなの音楽じゃなくて、ファンタジー。あなたが悔し涙を以下略じゃねーよ馬鹿野郎ーー。
駄目だぜ。ああ、全然駄目だぜ。初音ミクを認めない。俺が初音ミクを否定しきってやるっっ!!!!111
まずは状況の整理だ。そう、冷静に。クールになれ増田。(この話、二次創作としてどうなの?とか疑問に思うなっ。思ったら負けだぜ。)
これが事実。これが前提。そして、
「「初音ミクの否定」」これが俺の勝利条件。だから、初音ミクは黒。
初音ミクは黒でなければならない。ということなのだ。
「 初音ミクは完全に黒 」これを証明するためには、なんとかのカラス。なんだっけ?レンペル?ヘンペル?うろ覚えだ。この考え方を用いてみる。
これは、「初音ミクは黒。ゆえにそれ以外は白。」初音ミク以外のものを白だと証明できればいい。
しかし、初音ミク以外の潔白を証明することなど不可能に近い。
音楽ソフト、および音楽機材。これがどれだけ膨大な数あるのかわからない。これでは、なんとかのカラスで本当に初音ミクを追い詰めることが出来るのだろうか。
そう、相手は初音ミク。「ボーカロイド」なのだ。だから、これを逆手に取る。
『『ボーカロイド以外に歌詞を歌わせる音楽ソフト/機材は存在しないっっ!!!』』
ボーカロイド/初音ミクが黒である理由。それは「ボーカロイドは歌を歌う音楽ソフトである」シンプルにいえばそれに尽きる。ボーカロイドだけが明らかに違う。他にはない。そこがクロ。遠目から見ても他はシロ。だから、ボカロ以外みんな潔白。故に、ボーカロイド及び初音ミクは有罪。真っ黒。
なんという屁理屈。さあ、この屁理屈にどう返してくれるんだ??初音ミクよ!!!1
しかし、魔女はがっかりした表情を浮べ不適に笑う。
「がっかりだぜェエえええ、増田ァァァアああッッ!!!!!!!この程度で否定だと???笑わせる。いつのまにかチャートがボカロに席巻されても文句はいえねえなぁぁァアあああ!!!11げらげら」
初音ミクは音声をシミュレートする音楽ソフトだ。音声とはつまり「生音」。生音をシミュレートする機材など掃いて捨てるほど存在する。例えば、ピアノやストリングスをシミュレートするシンセなどだ。
増田の論理なら、このような「生音」をシミュレートする機材は白、潔白なのである。
しかし、初音ミクも「生音」をシミュレートする機材なのである。
ということは、「生音をシミュレートする機材は白」潔白、まったくもってシロなのである。
「その理屈はねーだろ。部分的にそうだというだけだ。犯罪者が、本当は心の優しい人だからって犯罪者には変わりねーぜッ」
このツッコミにも反論できる。
ボーカロイドはこれまでのシンセ技術の集積によって成り立ってる。
ボカロ技術の否定は「ボカロ以外」のほかの技術をも否定しかねない。
歌う技術でさえそれまでの機材で出来なかったわけではないのだ。ていうか、「歌」の定義は?これまで否定したら「音楽」そのものの否定だぜ?くっくっくっく。
誰も、初音ミクを否定することは出来ない。
増田の負けだ。
……負け。そう負けだ。すべてを受け入れろ。跪き、ネギにキスをしろ。翌朝、「ネギ臭い」と学校や会社で言われても「俺……、初音ミクの家具だから……」と言え。知っているか?初音ミクはネギしか食べない。けけけけけッッげらげら。
〈 沈黙 〉
……へっ、言ってくれるぜ。でもなぁ、まだ駄目だ駄目だ。ああ、全然駄目だぜ。まだまだだ。俺は初音ミクを否定する。自分でもわかってんだろ?初音ミク。俺を追い詰めれば追い詰めるほど、自分の首をも絞めていることに。
「初音ミク」がどこにいるか、わかってきたぜ。
909、808はテクノの名機といわれるドラムマシーンである。
このマシン、名機と言われる以前は格安で投売りされていたそうである。それはなぜか。もともとこのマシンは生ドラムをシミュレートしたものだった。しかし、今では楽曲制作の定番音色であるこれらのサウンドも、かつては、「生音」に程遠く、アクの強い食えないものと認識されていた。なのでプロのミュージシャンから「使えない」とレッテルを貼られたのだった。
それがなぜ、名機と呼ばれるまでに至ったのか。
それは、格安で売られていたから。それをデトロイトの黒人たちが買ったから。彼らが「使えない」機材に魂を入れたから。
つまり、そうなのだ。
『『機材の問題じゃない。魂の問題だっっッあ!!!!111』』
まったく根本的なことを見落としていた。機材がどうだとか2次元キャラがどうだなんて関係ないことだった。音楽がどこにあるのか。音楽とはなんなのか。音楽とは魂のこと。人の魂からしか発することのできない表現。それがつまり音楽なんだっっッツツあ!!!!!!11111
単なる薄っぺらい二次元キャラである初音ミクに音楽は作ることが出来ない。「初音ミク使い」が「初音ミク」に使われてるだとっ??まったくの詭弁、屁理屈だぜ。
『『音楽は人にしか作れないっっ!!!!1』』
音楽は人が作る。ボーカロイドはメーカーが作る。「初音ミク」自体にも中の「人」がいる。それに人が魂を込める。道具に魂を込めるんだっ!
単なる「絵」単なる「二次元」の初音ミクは音楽と何も関係ない。だから「初音ミク」は存在しないっっッツ!!!「初音ミク」に魂はない。
「……くっくっくっく、さすがは人気ブロガーだな。増田っぁぁァあアアア。“ミクに魂はない”だと??くっくっくっくっくっく……ミクに使われる家具無勢がっ。
そもそも前提を間違えてるだろ?初音ミクといえばニコニコ動画。動画なんだよ。動画。
いっくら音楽に魂込めたところでそんな細かいことは誰も聴いてないんだよ!!音楽なんてBGMだろっ。バックグラウンド・ミュージックだろッ。動画の中でミクが踊れば、音楽なんて誰も聴いてねぇんだよッッ!!!!!!1111」
……へへっ、必死になってきやがった。形勢逆転ってとこだぜ。
あともう一息。後もう一手で「初音ミク」を否定することが出来るぜ。
でもどうやって・・・・・・
『『音楽に魂が宿っていることを証明できたら勝てる!!!』』
また屁理屈だぜ。ボーカロイドだって使いようによっては魂を込められるかもしれない。それでは「初音ミクの否定」は出来ない。……いや、待てよ。初音ミクは音楽ソフトなんだ。そこに魂はない。そこに魂を入れてやるんだ。人の魂。人の個性。愛。それが二次元のキャラクターを打ち破り、それを証明できるのならば……。
毒を喰らわば皿まで?……しかし、それって、、、
「くっくっく、わかるぞ。お前の言いたいことはァ、増田ァッ。お前、“増田”だよなァぁぁ。そんな勇気がどこにあるんだぁぁぁッツああ???!!!1そんな勇気があったところで自滅だぜッ!!!無謀と書いて勇気???馬ッ鹿じゃねーのーーぎゃはははははははははっはははっはははっはげらげらげら」
“要は勇気”か。魔女さまにはこのくらいしかカードが残ってないらしいぜ。あと一息、ゴールは見えてる。しかし、行く手を阻む地雷原。そんな心境。引き返すことも出来る。また哀れな増田が無茶しやがって、それだけで済むんだ。
手元のカードは残り一枚。これを切るべきか切らざるべきか。
仮に切るとして、勝っても負けても「初音ミク」との戦いの中だけで済めばいい。しかし、このカードを切るということはそれだけじゃ済まない。リスクが大きい。あまりにも大きい。
なぁ増田。初音ミクを否定したいんだろ?初音ミクを否定するにはどうしたらいいと思う?「初音ミク」を否定するには増田じゃ無理だ。このエントリーが100ブクマ集めても不可能。絶対的に不可能。だから、増田であるこの身を捨て、このカードを切らなくては「初音ミクを否定」することができない。
『『初音ミク、及びボーカロイドの意味を変えてやるしかない』』
意味を捻じ曲げる。そのために人柱が必要だ。つまり、目には目を、毒には毒を、ボカロにはボカロを。その為の最後のカード。それがこれだッ!!!
『『増田がボ
…………何コノ茶番?そもそものそもそもがオカシイのだ。読み返さずともわかることだろう。論理矛盾。否、文章がヘタすぎて意味が通らない。ツマラナイ。長文グダグダ。カギ括弧を思わせぶりに使っているが、用法があまりにも不規則。さしづめ、この増田が「酔っ払って書いてたら盛り上がっちゃいました」の類であろう。
初音ミクのものと思わしきセリフがあるが、これに元ネタらしきものがあるということも不自然だ。パクリきれてもいない。そもそも、初音ミクって何か特定の喋り方なんてのはあるのだろうか。恐らく、ない。あったとしても、誰かが勝手に決めることだし、勝手に決めていいのだ。
初音ミクは存在しない。故に、初音ミクを勝手に決めてもいいのだ。
初音ミクの存在を証明できなくても、その存在を否定する事もまたできない。悪魔の証明というやつだ。
どこにいるかもわからないものは、否定もできない。
否定できたとしても、それは誰かの初音ミクを否定したにすぎない。
ならば、一体どうやったら増田たちは初音ミクを否定することが出来るのだろうか。
恐らく、否定は出来まい。(増田に書くというだけでは尚更ダメだろう。)
可能性として、「ボーカロイドよりも面白いもの」を提示してみるというのがある。でもこれって「ボーカロイドよりすごい技術」なのか「ボーカロイド以外の選択肢」なのか、どれにしても初音ミクがなくなるわけでもないし、否定にはならない。
だったらもっと柔軟に考えよう。「否定はできない」というなら、「否定しなくてもいい」というところまでズラしてあげれば……。
これは「新しい/古い」論法。これまでの「初音ミク」は古い、ということにしてやればいい。ボーカロイドの意味を変えてやる。こちら側から初音ミクの意味を規定してやればいい。
……ああ、なんだ、むちゃくちゃ長文になってきたなぁ。だりー。やっと結論だ。こんな結論でいいのか増田?書き始めた当初と違うぞ。これは単なる思考実験だ。相撲取りと水泳選手が戦うことはできない。プロレスラーが話し合いだけで決着つけたらつまらない。なら、せめて同じリング、同じルールで戦い、相手を否定してやればいい。
例えば、ボカロ曲って(ほんとは俺よくわかってないんだけど)、実験的なのは流行らないんだっけ?だったら「実験的じゃなかったらボカロ曲じゃない」とかの既成事実を作るための教育をしていけばいい。その為には実際に作って示すが早い。
ということを考えたのだが、ああ、書けばかくほどにグダグダ。これ書くだけじゃ説得力がない。やはり行動で示すが早いのか。他になんかないかな、と思い手元をみると……たまたま、自作のボカロ楽曲が…あ、った……けど、何?「これをうpっていうのをオチにしろ」と悪魔の囁き。いやいやないない。実験的でもないです。そもそもうpとかしたことないです。「でも増田でグダグダ言ってもショーガナイジャン。実際にやってみればオチになるんだよ。」いやありえないです。音質最悪です。「カウンター・ボカロ曲だと思って作ってたじゃん」恥さらしです。初音ミクでもないです。フリーソフトっす。「ボカロ曲なんて作るの簡単。100ブクマで曲をうpしますと書け」いやいや、売名とか言われるっすよー『『だから増田でやってるんだろーがッ!!』』
……こんなオチでいいのかよ。何なんだよ。なんでこんなの書いちまったんだよ。クソッ。はたして、こんな文章を上げることで初音ミクを否定することができるんだろうか。いや、できまい。これを読んだあなた。どうか真相を暴いてください。それだけが私の望みです(てか長文過ぎて誰も読んでないだろうけどな)。
http://anond.hatelabo.jp/20090308235742
クラシックの音楽にはまったり、ピアノの練習をしたり、美術鑑賞が好きになったりしてはまり出すと、
JPOPなんかにお金を出す気はなくなってしまうし、逆に良い物ならどれだけでもお金を出したいと思う。
昔は音楽って貴族だけが楽しめるもので、庶民はほとんど無縁のものだったはず。
もちろん町で笛を吹いてたりするのを聞いてお金を出すくらいのことはあったかもしれないけれど。
それが科学の発展に伴って一般庶民にも音楽が普及するようになった。
音楽がお金になると分かると、一般大衆向けの音楽でお金を稼ぐ人が増えてきた。
今はネットのおかげでそれがしにくくなっただけ。
それって、そもそも笛を吹いてお金をもらっているようなもので、
文化の発展にはそんなに大きく関係しないと思うな。
音楽がタダになっても、映画のBGMは必要だし、クラシックは好きな人だけが聞けばいい。
今日を生きるのに精一杯でリストラされないか心配している大衆に理解できるわけがない。
理解できなくて良い、それでも文化は廃れない。
昔も今も、タダでも、わずかな金額でも、それなりの音楽や絵画などの文化は見れたり手に入ったりする。
本当に良いものが見たいと思う人はそれなりのお金を払うだろう。
歩いても5分と掛からないところにあるそのラーメン屋は
昔は屋台で始めたのに、うまくいって今やちゃんとしたお店で営んでいる。
(今や、といっても、もう5年以上前からの話なんだけど)
そこのお店は店主が
おしゃれなお店を意識しているせいか、
基本的にお客さんは厨房をぐるりと取り囲むカウンター席に座ることになっている。
テーブル席も有るにはある。
4人がけのその席は
1人で座ろうとすると
「カウンターでお願いします」と言われる。
ちょっと高い。
お昼、といっても既にピークは過ぎているので
どこの席でもガラ空きな時間。
一人のオバサンが食券を買って店員に差し出した。
連れ(オジサン)がいるようだ。
店員に、テーブル席に座っていいかと尋ねると
「すいません、カウンターでお願いしたいんですけど」と言われる。
するとそのオバサン、
「じゃあ、帰ります」と帰ってしまった。
どうやら足の高いカウンターの椅子ではなく、低いテーブル席の椅子に座りたかった模様。
連れの人を指差し、「このひと足が悪いもんで」といって。
連れの人は「かえるんか?」と訊く。
オバサンは「あそこ座ったらいかんっていわれたから」と応える。
そしてそのお店を出るまで
何回も
「あそこ座ったらいかんっていわれたから」を繰り返していた。
店長らしき人はいたけど、特にフォローしていなかった。
たぶん、あのオバサンは
自分の家へ帰るなり、
隣近所嫁姑、みんなに
「あのお店はひどいんのよ!まったく、「あそこ座ったらいかん」って言い張って。
うちの人が足悪いの知ってて言うのよ!」
と言い広めるんだろうなあ。
いつからこんなに、
お客が強くなったんだろう。
とつい、ぼうっと考えながら