「同好の士」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 同好の士とは

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427123912

ますとどんだよ。

同好の士だけの独自インスタンスを建てて、外部のインスタンスとは一切接続せずにスタンドアロン運用することで

一般社会とは隔絶した楽園のようなSNSを構築しているんだ。


…みたいな時代がくるのかな。笑。

人が減ってるのは単に人口が減少してるからじゃないかな。

高齢化にともない、介護問題に直面するともう、SNSなんかやってる暇なくなる。

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425130739

何で男オタってオタアニメ子供とか非オタに見せたがるんだろう。

オタの間だけで楽しんでいればいいのに、何で敢えてそれ以外にも見せつけたがるんだろう。

布教」しているつもりなんだろうか?

あいうのが広く一般に受け入れられると、本気で思っているんだろうか??

腐女子人達みたいに限られた同好の士の間だけで楽しんでりゃ平和なのに。

子供BLアニメ見せて喜んでる主腐とかいない(いや、いるかもしれないが表に出たらまず同じ腐女子から袋叩きは確実だ)よねえ。

男オタの、わざわざ表に出て、関係ない人に見せつけて、嫌がられて叩かれると逆切れするという行動の動機意味不明過ぎる。

露出狂みたいだ。

同性愛は陰でこっそりと」みたいな話と一緒なのですが、BLに対する姿勢を見るにそれを肯定しているのではと不安を覚えます子供BLを見せてはならない理由とはなんでしょう。「同性愛から」ではないですよね。

こういう「AV嫌がるのは性嫌悪だろ」みたいな話って、本気でやっているのかただ揚げ足取りたいのか分からなくて困惑する。

ポリコレなど欠片も配慮せず、当事者たる同性愛者が見る事を想定している訳でもない、

あくま同性愛など他人事しかない異性愛者の女(それ以外も見ているとは言え、メインの客層として想定されている訳ではない)向けの娯楽として

異性愛者の女が他人事として見て楽しいかどうか」だけが考慮された、歪んだ同性愛表現をされた作品子供に見せるのはどうかと思うから

多くの腐女子BL子供に見せたいとは思わないんだよ。

大体子供向け作品なんて男女恋愛もそう過激表現などされない(メインで扱われる事もない)のに。

2017-04-13

おじさんをコンテンツとして消費している

個体としてのおじさんは別に興味ないけれど、群体としてのおじさんにたまらなく惹かれてしまう。おじさんコンプレックスではなく、おじさんCOMPLEXコンプレックスをひそやかに抱えている。

水曜どうでしょう』、『相棒』の5課、『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルクルー、『シンゴジラ』の閣僚余貴美子は広義のおじさんだと思う)、・・・、挙げればきりがないが、「わぁ~、やってる。たのしそう、よくわかんないけど楽しそう」という感情が湧き上がってWhat a lovely day!ってなってる。

一方で、「ん?こういうの好きなんやろ?どや?」みたいな姿勢が透けて見えるものは嫌いなのかもしれない。テレ東の『バイプレイヤーズ』は狙いすぎてて無理だった。あと、はてな村はおじさんコミュニティだと思うけど全然興味ない。きもい

私a.k.aおじコン的には、上司部下や仕事相手など個人的紐帯によらないドライ関係性の中に、ゆらゆらと見える友情や信頼に対して萌えているのだと思う。立派な社会人であるおじさんへの尊敬と、ホモソーシャルへの憧憬同好の士がいたらおすすめのおじさんコンテンツを教えてください。

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404115215

かなーり昔の話、まだアニメージュとかが創刊されたかされないかの頃ね、アニメ好き人口が少ない頃。

彼らは同好の士を見つけるとかなりの勢いで喋ってたんだけどその時二人称で「あなた」というところを「おたく」って言ってたの。

それで最初アニメ好きの人たちを「オタク族」って言うようになり、時間が経つと「オタク」だけになったの。

これが確立した頃に「宅八郎」とか出てきたのよ。

アニメ好き=オタクが定着してからしばらくして、今度はなにかののマニア人達が自らを「ミリタリーオタク」とか「ラジコンオタク」とか「オーディオオタク」とか呼ぶようになって今に至るのよ。

2017-04-02

クソアニメ愛好家って要は作品レイパーのことでしょ?

いや、クソ映画でもクソバンドでもクソラノベでもなんでも同じだけど、

そういう人たちが愛と称して作品をくさすのは作品を楽しんでる訳ではないんだよ。

作品ではなく、作品トホホさを見い出せる自分センスに酔ってるだけ。

連中は自分センスをひけらかすための踏み台として作品を使っている。


作品に入り込んで、作品から何かを受け取って、

自分自身を変化させようとする受容の相互性セックスにたとえられるなら、

作品から距離を置いたまま自分は変わらずに相手を変えようとする行為

これは一方的オナニーだということになってしまう。


相手身体を使った一方的オナニーって客観的にはレイプしか見えないんだよ。

まして作品攻撃することで自己満足だけを得ようとする行為って

これはもう猟奇オナニーリョナ趣味なんじゃないですかね。


そうは言っても自分だって気持ちは分かってしまう。

見てない作品アンチスレ行って草生やしたりしてたもの

クソだと呼ばれてるものの良さを見いだせば「世間様」に勝った気にもなれた。

アウトサイダー・アートドヤ顔で見せびらかすあの感じ。胸が痛い。


からそのリョナ趣味自体否定はしないし、

作品の楽しみ方は人それぞれ」というルールもまあ納得はする。

でもリョナ趣味はよっぽどうまくやるか信用がないとやっぱ共感得られないよ。


まして今のはてな増田って例のアニメに概ね好意的じゃないですか。

そんな中で、

あいつ頭弱そうだから一発犯してやろうと思ったら意外と強くて返り討ちにされた、死ね

なんて愚痴、袋叩きに遭うのが関の山ですよ。


それで叩かれて反撃としてどっかのオタキングみたいに

「今まで俺の逸物で犯してヒイヒイ言わせてきた豚どもリスト

なんてレコーディング結果を貼り付けたって、

周りの死ね感がかえって増すだけで軋轢もよけい広がっちゃうってば。

セックスと違ってオナニーは自慢しても同好の士しか評価されないんだから


結論

アンチスレ妥協しようぜ、一緒に。

だいじょーぶ、のけもの同士でもちほーによってはフレンズになれるから



http://anond.hatelabo.jp/20170401122545

2017-03-15

私はかつて差別主義者だった、『けものフレンズ』を観るまでは。

 私はかつて差別主義的なケモナーだった。

 ご存知のようにケモナーには様々な派閥存在する。

 メスケモ派、オスケモ派にはじまりマッチョ派、モフモフ派、デブ派、ショタ派(なぜかロリほとんど見ない)、モンスター派(極左人外連)、トランスファー帝国肥大化公国、融合辺境伯領、ロイヤル竜奇兵連(ドラゴナーズ)、爬虫人類委員会レプタリアンズ)、キグルミ派、母性探求派、海生動物会議(「海の人々」)、四ツ足派だけどズーフィリアじゃないもん派(愛ケモ主義極右)、丸呑みだけが人生だ派、卵胎生出産教会インターレイシャル(人×ケモ)派、反インターレイシャル派……

「天はケモナーの上にケモナーを造らず、ただし、ケモナーの横には無限ケモナーを造った」

 とは近代日本における先駆的ケモナー福沢諭吉名言である

 産業革命以降の通信技術の発達は、孤独だったケモナーたちに「同好の士」を発見する機会を与え、ファンダムの拡大に成功したものの、

 同時に細かな嗜好の違いによる派閥対立をも生じさせ、その軋轢がついに二度に渡る世界大戦の引き金となったことは今更説明するまでもないだろう。

 そうした争いは近年まで衰えることなく続き、いつしかケモナーたちは「派閥が違えば殺し合って当然」という野蛮な虐殺言語所与のものとして生きるようになっていた……。


 私もそうだった。

 私もある狭い派閥こそ唯一かつ至高と信じ、他者排除差別によって所属派閥への帰属意識を高めていった。

 派閥意志に叶うと思えば、喜んで我が手を血に染めてきたし、かつての友人たちをためらいなく2ch晒した。

 なかでもいっそう劣悪とされ、他のありとあらゆる派閥から敵視されていたのが「ケモミミストである

 サイバーコネクトツー・スペクトラムでいうところの「レベル2」。

 「ニンゲン身体に、ケモミミ(としっぽ)がついてさえいればよい」とする日和見主義的邪教徒たちだ。

 彼らにはケモコミュニティ内において最初から人権など与えられてこなかった。

 なので、ふだんは「一般人」に紛れて潜んでいたのだが、ときおり何かの間違いで何も知らない”レベル2”がケモコミュニティに迷い込んでくることがあった。

 多くの場合、彼らは痕跡も残さずにコミュニティから「除去」された。


 中道過激派秘密ケモナー警察あいだで流行ったジョークにこんなものがある。

 「”レベル9"(いわゆる真性の獣姦嗜好)はケモナー以上に進化してしまったケモナーだ。だから畏敬をもって殺す。

  ”レベル2”はケモナーになれなかったケモナーだ。だから哀れみをもって殺す」

 私も彼らを憎んだ。

 でじ子の肖像を何枚も焼いたし、それ以上におぞましいこともやった。


 

 現代ケモナー社会は、あらゆるケモナーには自分自身同胞である他のケモナーの「性欲」を認め、尊重することができる能力、そして性的志向の善し悪しについて自ら判断する能力があるというフマニスト的前提をもって、各人に普遍的ケモナー権を付与しようとしてきた。

 一見それは理性的合理的、かつ人道的な判断基準なように思える。

 だが、人は他者の良い面よりも悪い面を重視する傾向にあるようである。それが上記のような派閥争いとケモミミスト蔑視の引き金となったのである



 だが忘れもしない2017年の某日。

 私は『けものフレンズ』を観た。

 もちろん、観る前は”レベル2”だと貶していた。

 しかし、一種社会現象となるにつれ、そして「一般人」たちがけもフレを「ケモナー」と結びつける言説を多く弄するになるようにつれ、私は「世間無理解を忠実バラなぬ」という一種義憤から、けもフレを鑑賞したのである


 最初はなんと退屈でつまらなく、くだらないアニメだろうと思った。

 だが、一話の終わりにさしかかったあたりから胸がざわめきはじめ、

 画面にかじりつくようにして二話に没入し、三話を見終わるころにはすっかりフレンズたちに魅了されていた。

 のみならず、こう思うようにさえなっていた。


「これは”われわれ”について語られた、”われわれ”のためのアニメである」と。


 ケモナー一般に受けいられる性的志向ではない。というか、世間的には性的志向ですらないと考えられがちだ。

 同胞たちは自分たちの好きなものカミングアウトできずに日々気持ちを圧し殺して生きている。

 ファンダムとは、そうした「のけもの」たちを包摂するために存在するやさしいシェルターではなかったのか?

 それがいつのまに、我々自身から「のけもの」を作り出し、排除し、殺し合い、差別するようになってしまったのか――


「姿かたちも十人十色からこそ惹かれ合」い、「みんな自由に生きている」場所

「飾らなくても大丈夫」な場所

 それこそが我々が最初に求めたファンダムのあるべき形ではなかったのか?


 蒙が啓かれるとはまさにこのことだった。

 すべての教えは『けものフレンズ』のなかにあったのだ。 


 私はいてもたってもいられなくなり、地下壕から出て地上へとあがった。


 灰色廃墟が広がっていた。

 だが、つい先刻まで鳴り響いてはずの銃声や悲鳴はすっかり止んでいた。

 地には戦車ではなく瓦礫の影で戯れる少年少女が、空には爆撃機ではなく大きな翼の鳥たちが遊んでいた。

 こんな穏やかで静謐時間はどれくらいぶりだろう?

 まるで、あらゆる憎しみが「ぼくのフレンド」に包まれて溶けて消えてしまったのかように。


 私はあてもなく、ただ何かにつきうごされるかのごとく歩いた。

 そして、数分もしないうちに反対側の地下壕から出てきたであろう年老いた男と出くわした。

 老人はあきらかに”レベル2”であった。

 ふだんなら我々の姿を見て怯えて眼をそらすはずの彼らが、瞳に決意をたたえ、凛としてこちらを見据えている。


「きみも、観たのかね?」

 そう老人は問うてきた。

 私は無言で頷いた。 

 頭を傾げた途端に、一条の熱い何かが頬をつたい、顎からしずくとなって焼けた大地に滴った。

 涙を流している、と自覚したのは、湿った点が地面に染み込んで数秒経ったころである

「私は、私たちは」とうわずる声で私は言った。「許していただけるのでしょうか。あなたたちとフレンズになることは……できるのでしょうか?」


 老人は痩せこけた顔に、穏やかな微笑を浮かべて応えた。

「笑おうじゃないか。ともに笑ってみよう。

 高らかに笑い、笑えば、フレンズなのだ

 喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しに戻れる」   


 そうとも、と老人は私の肩を叩いた。

 ここが、われわれのジャパリパークなんだ。

 われわれは『けものフレンズ』というサンドスターを通過して、今一度生まれ直したのだ。

 まっさら状態で。

 だから、ここからはじめよう。 

 本当の愛は、ここにあるのだよ。

2017-03-13

何年か前にも生きる意味がどうたら言ってるやつがい

それに対して意味がないと生きられないとか情けな過ぎるって書いたら

結構噛み付かれた覚えがあるけど今見ると割と普通意見になってて

はてなマジョリティ自分より数年は遅いという感じなのだなと思った

一方自分趣味でやっているある研究欧米と比べると10年は遅れていて

そのことを同好の士に言っても理解されないので自分の周りは10年遅れているということになるのだろうか

自分が頭が良いとは特に思っていないし自分より頭の良い人など身の回りだけでもいくらでもいる

書いていてやっぱあんまり関係ないなと思ったけど

このいつまでも早さが得られないという問題解決方法が結局よくわからなくて

死ぬまでこんな感じなのかなという閉塞感は嫌な感じである

2017-03-09

今やってるソシャゲキャラ

人気投票10位のキャラを集めましたみたいな

まあまず作品一番の大人キャラにはなれないだろうなって感じのオーラのない奴ばかり

でもこっちはそういうキャラの方が好きでほっとするので

そのソシャゲが好きだし、他のプレイヤー同好の士だと思っていたのだが

新しくイベントが始まれば、選出メンバーについてああだこうだ

○○は不人気だからこのハズレイベントに選ばれただの

○○は人気があるからテーマが華々しい今回のイベントに選ばれただのそんな話ばかり

そういう争いはもっとキラキラした人気作品でやれよ

あいつは不人気だからグッズ化されないだのなんだのそういう話はもういいよ

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170205212800

オタクという時、自動的に「アニオタ」やら「ゲーオタ」を指しちゃう人らってなんなんだろな。


ま、それはともかくとして。


ちなみに、昔だって各人バラバラで、マイナーゲーム好きな人ブログ掲示板同好の士を探したものだ。

15年くらい前の話だ。

うぐぅだって「了承(一秒)」だって、通じない人には全然通じなかったし、

そうかと思えば「海を見た。もう怖くない。」が刺さる人もそれなりに居たり、

まぁ楽しかった。


「昔は話が通じた」と勘違いしてるのは、自分が話が合う所(興味のあるところ)へ積極的に顔を出していたからで

そうして繋がった仲間と「今」会話が通じないのは、それぞれ違うものを見てるから


ときメモ時代の友人とはいまだに交友があるが、やってる事も見てるもの全然違う

2017-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20170205212800

しかし一昔はオタクが皆同じものを見て同じようにハマった。

これマジ?

昔のオタクってどこにいるかもわからないごく僅かな同好の士を探し当てないと永遠にひとりぼっち作品を愛で続けなければならない宿命を背負った人々だと思ってた。

2017-02-02

巨顔の美女欲情する性癖について詳しく追記 その6

巨顔の美女欲情する性癖について詳しく追記 その5

http://anond.hatelabo.jp/20170202164127

より続きます

顔が巨大な美女欲情だって? むしろキモいよ、怖いよ

id:mujou03

自分は逆だわ 顔のドアップ見てると気持ち悪くなる

id:sakotako

顔だけ大きく加工された画像が怖くて比率が異常なキメラ怖い怖いと忌み嫌っていたが、まさかある意味似た部分に注目している人がいたとは…

こちとてホント生理的ものなので、自分真逆にそういう人がいるのはよくわかる。現に自分も幼い、本当に幼かった頃、そういうCM広告を見て怖くて泣いたような記憶もある。それがある日突然、逆の反応に変わった。自分でも相当戸惑ったはずだけど。嫌いすぎて反応が真逆にひっくり返ってしまった、という説もありえるんじゃないかって思ってる。

id:SndOp

小顔ダメというなら何となくわかる。鳥とか小型恐竜イメージと重なるんだよな。

id:paradisemaker

顔なんだ。身体が大きい女の子は好き。

いや、小顔小顔でこういうのもあるんですよ? これはこれで割と好きです。

参考:バージンモバイルCM

https://vimeo.com/26086751

なぜオカズ自作しないのか?

id:h5dhn9

自作した方が早いのでは? 今の技術なら割りと簡単だろうし。

id:aoi_tomoyuki

普通に自分美人さんの顔の写真を集めて、適当身体に合成するようなものを作ればいいじゃん。動画は難しいだろうけど静止画簡単だ。

id:KGV

そんなのフォトショで加工すればいくらでも自作できるじゃないかと思うかもしれないが、こういう性癖の人はあくまでもそれをどこからか見つけないとダメなんだ。

確かに自作に挑戦した時期もあった。自分で使うだけなので別にどこにアップするわけでもないが、どこかのモデル撮影会写真自分の好みかつ高解像度データをゲットして、それを加工した。まぁ使えなくもなかったが、フォトショスキルがついただけで費用対効果がよくなかったのですぐやめた。加工にはある程度の時間がかかるので、加工前の写真を見すぎてしまったのが原因だと思う。あと、写真ならともかく、動画となると自作ハードルは一気に上がる。生きた生首フェティッシュの人が動画投稿し続けるYouTubeアカウントがあるが、これもクオリティの低さは個人レベルなので限界があった。この人はずっとコラ画像専門の職人だったのだが、あるときから動画制作シフトした。コラ画像のほうがそこそこクオリティが高くて好きだったので、画像世界もっと続けてほしかったのだが。動画のほうも2年くらい前から更新ピタッと止まってしまい、現在廃墟状態。残念だ。

参考

https://www.youtube.com/channel/UCbFyeD5G7n4uSfMSrxfiHOA

参考

http://greg20033.deviantart.com/art/Why-her-584173334

個人レベルでそこそこの品質を維持しているのが以下のアカウント既存映画の場面を上手く加工するパロディ動画一種なんだが、女性キャラが多ければ多いほど個人的評価は高くなる。

参考:Big Head Parodies

https://www.youtube.com/playlist?list=PLLHMipOGa6G2XarB3krN7BY-4I0gYuvo1

id:kuroyuli

最近画像処理技術考えたら、スマホアプリで既にありそうな気もするが、増田が街中で盗撮しまくって捕まる危険性もありそう

これもあるにはあるが、素人レベルでは精度に限界がある。それから素材はネットの海に腐るほどあるので、盗撮する必要はない。

突き詰めるとfloating headへ

id:srnkahtn

電波少年みたいに顔だけが浮かんでるのではダメなんだろうか?

id:nisisinjuku

ARとVRを混ぜればどうにかなりそうだなw 進め!電波少年でやってたみたいなのだね…。 同好の士が見つかることを望みつつ。

これもいい線いってるんだけど、違う。なぜかって、処理が雑だから最初は世の中にはすごい番組があるもんだと大興奮したが、すぐに沈静化した。原因は松本明子があまり美女だと思えなかったことと、首周りの処理が雑だったこと。ブルーバックの簡易合成処理(よくニュース天気予報で使われる、CGの天気図の前に気象予報士が立つようなやつ)を使っているんだから当たり前だ。処理が雑といえば、ダチョウ倶楽部が初期の「天才テレビくん」にグースケ、チョッキー、パータンというキャラクターで出演していたとき、やはり「電波少年」と同じ要領で被り物をしているダチョウ3人の顔面部分以外が消されていて、しばらく反応が続いていたことがあった。「いい加減卒業しよう」と決意したのは確かこの頃で、汚い顔したおっさん欲情した自分が情けなくなったものと思われる。ただ、美女に関してはやっぱり卒業できず、思春期を過ぎて、本格的に対象女性に向かっていくことになったわけだ。そういう意味ではごくごく健康に、まっとうに育ってはいるはずだ。この性癖が残ってしまったこと以外は。

ところで、「天才テレビくん」で画像検索したら、ストライク画像発見した。ある時期のオープニングが実写とアニメの合成だったらしい。

http://haryjura.blog40.fc2.com/blog-entry-605.html

これはなんとしても動画を探すしかないと息巻いていたが、いざニコニコで見つけた画質ガサガサの動画を見てみたら、顔部分は全部静止画だったんで、画像だけで十分ですね。ごちそうさまでした。というわけで、静止画動画にかかわらず、美女の顔が浮いているのもかなりイケる。というか、今回の滝クリのような純粋な巨顔など滅多におめにかからないので、普段はもっぱらfloating heads主食にしている。顔と一緒に手も浮いてたりするとなお良い。

参考:ミュゼプラチナム広告

http://i.imgur.com/pRdZ0N8.jpg

その7へ続く。

http://anond.hatelabo.jp/20170203152756

次がようやくラストです。

2017-01-30

リアルで人に言えない趣味は、

ネットで話してもドン引きされる。なぜだ。話が違うじゃないか。どこかに同好の士がいて、それはまったく同じ趣味ではなくとも理解される、それが電脳空間ではなかったのか。

2017-01-25

顔の巨大な美女欲情する特殊性癖

広告CMなんかでたまにある、実写の顔が大きく加工された女優モデルを見ると、勃起が止まらなくなる。とにかく、顔(頭)が不自然にでかくなった美女が好きだ。どうもそういう特殊性癖らしい。原因はわからん

原因がわからんので、うまく人に説明することができない。物心ついたときからそうだった。気がつけば雑誌広告新聞広告スクラップテレビCMエアチェックが日課になっていた。日課といっても好みの広告と出くわすのは年に数回だが。最近YouTubeがあるから便利だ。生まれる遥か前のCM動画、または世界各国のCM動画を漁りながら、未知の世界開拓している。

そんな人、自分のほかにいるんだろうかとか、普通の生身の女性に恋はできないんじゃないかとか、ずっと不安を抱えて生きてきたが、5、6年前あたりから、似たような趣味のある人が外人ばかりだがちらほらと見かけるようになり、どうやらおかしいのは自分だけではなさそうだということがわかった。幸い、このままではまっとうに生きられまいと危機感を持って暮らしていたためか、生身の女性問題なく愛せてもいる。

しかし、いくら変態野郎にやさしいインターネットと言えども、いまのところ自分を含めて世界で4、5人くらいしかいないような気がする。Yahoo!知恵袋でも似たような性的嗜好のありそうな質問者散見される。本当は同好の士を見つけたいのだが、こんなアブノーマル趣味ツイッターでもフェイスブックでも言えるわけがない。ではなぜ急に匿名はいカミングアウトする気になったのかというと、昨日から始まった滝川クリステルトヨタCMが、数年に一度、世界レベルでも滅多にない逸品だったからだ。体内の精液を根こそぎ吸い取られてぼんやりとした頭で、試しに増田に正直な気持ちを書き出してみようと思った。こんなこと、人に話したこともなければ、自分で考えをまとめたことすらない。こんなんでわかってもらえるだろうか。どれだけ反応があるのか知らないが、これで誰も同意してくれる人がいなかったら、いよいよ海外に活路を見いだすことになるだろう。でも英語はヤダなぁ。なるべく日本語でやりとりしたいなぁ。

追記:

意外に反応が大きかったので、今夜ブコメのお返事も兼ねてもう少し詳しくご説明したいと思います

追記2:

当方ブラック企業勤務なもので、昨晩はどうしても追記を書いている時間が取れなかった。すまん。それにここまでバズるとは思わずビビッてしまったこともある。昨日の朝の段階ではせいぜい20~30くらいのブクマだったと思うが、明け方帰宅してその10倍以上の数字が輝いていたので腰を抜かした。誰にも言えなかった悩みを聞いてもらえた喜びより、こんなに広まってしまった戸惑いのほうが正直大きい。だがせっかく話を聞いてくれそうな人たちがいらっしゃる貴重な機会だ。前述したようにこんなことについてこれまで考えをまとめたことすらないので、基本的にはトラバブコメのお返事を書きながら話を進めていこうと思う。なかばレスのような形になるので読みづらくて嫌われるかもしれないが、なるべく読み飽きないよう工夫するのでお許しいただきたい。

バズったぶんだけお答えしたいコメントも膨大な量になってしまった。なのでもう少々お待ちを。重要度が低いと思ったコメントスルーするつもりだが、あるオカズに対するストライクボール基準は、股間が反応するかどうかというシンプルかつ原始的ものなので、そこについてはどんなにくだらないコメントにも真摯に答えるつもりだ。それから、今回は参考資料としてこれまでの人生で貯めに貯めまくった画像フォルダから惜しげもなく放出したいので、興味のある方はそちらもお楽しみに。

追記3:

追記しました。

巨顔の美女欲情する性癖について詳しく追記 その1

http://anond.hatelabo.jp/20170131142756

2016-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20161009001849

よくわからないけど、抵抗できないから警戒されて当然というのなら教師だと表明するのもあかんってことになるんじゃないのか。

もう一つ挙げられてる例だと包丁振り回して殺そうとするみたいな輩だと大人でも抵抗できない場合もあるし。

ペドフィリア子供以外でも抵抗できない危害関係なんていくらでもあるんじゃないのか。

まあまとめ以外の議論はよく読んでないし、元の記事でなぜ教師包丁の例が出されているのかの意図がよくわからいからこの意見的外れだとは思うけどなんとなくそう思った。

というか、「勿論TPO考慮せずに不適切属性告白の仕方をするのが良くないというのは当然である。」って書いてあるからよろしくないカムアウトの仕方はあかんって元増田も思ってるという話なのでは。まとめのコメント見るとどうもその同好の士相手に言ってただけっぽい案件も叩かれてるって話みたいだし。まあまとめを読んで思ったことを書くと書いてあってもどれ位きちんと読んだのかどうかとかよくわからんから結局このダイアリーもどこか外れてはいるんだろうけど。素朴な感想

2016-08-18

コミュ障を極めすぎたのでそろそろ治したい

昨年の話になるが、ネット上の知り合いにイベント会場で名乗り出るという、所謂オフっぽい顔合わせをした。ほんの5分程度、話しただけだったが、直後に激しく後悔した(が、何とか開き直った)。どうしても、キモイ奴だと思われたんじゃないか、他の人と笑いものにしてるんじゃないか、とそんな光景ばかりが浮かんでしまう。

その人は別段、態度を変えることもないし、むしろより親切になった気さえするから自分の卑屈さが本当に嫌になる。

これを切っ掛けに、他の人とも会えるようになれれば…と心の何処かで思っていたがやっぱり無理だった。上っ面の会話はできても、自分を曝け出すことも相手を気にすることもできないからすぐ話が終わってしまう。中身のある会話ができない。初対面で緊張していただけだろう、とも思ったが、先日も同じ人にイベント会場で会ってみて実感した。相手にばかり喋らせて自分は何も喋れない、喋る内容が何も思いつかない。いわゆる、同好の士である人だというのにだ。

他人と会話ができるというのは相手に対して聞きたいことがある、即ち興味があるということだ。ならば自分にそれができないのはつまり他人に対して興味を持っていないということになる。

然り然り、何も全く否定できない。周囲に壁を作り、そこへ引き籠もるだけの自分には他人との会話など、あまりハードルが高かった。


ここまで来るともう、不動に近い性格的な部分に根ざしているものだと思うのだけど、コミュ障治療ぐぐると出てくる怪しげなカウンセラー系というのはどこまで有効なんだろうか。そもそもにおいて、他人基本的に信用しない・限り無く敵に近い存在仮定する自分がそんな胡散臭い他人の話を聞けるのか。医師にはそれなりの敬意を払うと思うが、それとこれとは別に感じる。

全くイメージが湧かず、検討すらできないので、コミュ障治療した人の話を聞いてみたい。

2016-08-17

コミケ薄い本って電子化しないの?

DL販売しろって話ではなくて、あくまコミケ会場における頒布方式の話ね。

なんで紙媒体にこだわっているのだろう?

現地での同好の士どうしの触れ合いの場という意義を守るにしても

重くて数量が限られる紙の本オンリーである必然性はないよね?

 

例えば、QRコード印刷された紙片をブースで100円とかで売る。

「これをスキャンすればデータを落とせます。よかったら感想コメもください☆」

とかでよくない?

QRコードの内容は、本データが格納されたクラウドアクセスする認証スクリプトに、

GETユニークシリアルコードが予め入力されるようなURI

別にNFCとかで送ってもいいけど。

もちろん従来どおりの紙の本500円とかと併売してもいいし、

紙の本が完売したらコード販売に切り替えていける。

実体物でしかありえないグッズの類ならともかく、

同人誌ならこれで救われる人もいると思うんだよね。

コミケット準備会が、シリアルコード生成アプリと、

コード認証機能提供するWeb APIだかウィジェットみたいなのを

出してくれたらスムーズだけど、そこらへんも同人開発者の力でいけそうでしょ。

データ置き場も自分サイトじゃなく、準備会指定するクラウドにしちゃえば楽。

 

データで買ったが紙の本も読みたいって人に関しては、

シリアルコードオンデマンド印刷業者に渡すと、

業者印刷データDLできて、製本されたのが届く、みたいな

オプションサービスをどっかの業者が始めればいいだけじゃない?

1冊単位での印刷所利用が広がっていけば、

サークル参加者にとっても、見本誌や試し読み用のを

最小限刷るだけって選択肢可能になる。

まあ印刷単価は高くなるけど、トータルの負担は減るでしょ。

これで身銭を切って印刷課金した上に在庫リスク不安を抱えなくても、

アプリからQRコードを多目に自宅のプリンタ印刷しとけばすむ。

 

ついでに見本誌もデータで納められるようになれば、

完全にデータだけ用意すればよくなる。

 

紙の本を否定するわけじゃないし、趣を考えると共存する方がいいけど、

積極的電子化を取り入れたら、作る側にとっても読む側にとっても、

より便利で、よりフェアで、より可能性が広がると思うんだよね。

2016-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20160815024000

コスプレ付き乱交パーティー参加者同士思いっきりお互いのすれ違った欲望を満たしあえばいいのにね。

上手にオーガナイズして世間の注目や警察の注意を引かなければ定期的に開催したって誰にもバレないでしょ。

避妊性感染症防止の手段は格段に発達したんだからみんなもっと気軽にSEXすべきだよ。


それとも半裸コスプレをやりたがる子は世間から一定程度注目されないと性的にも満たされないので

ひっそりと同好の士同士で交わっても満たされないのかな?

2016-08-11

オタクへの攻撃に「自己投影だろ」ってあるけど。

りんごってキャラがいてみかんってキャラがいる。

みかんってキャラ男役りんごってキャラが女役だとする。

タチとネコでも、攻めと受けでもまあそこはなんでもいい。

 

世の中にはりんご男役にしてみかんを女役にする人たちもいる。

まあ、これが仲が悪い、それは仕方ない部分もあると思う。

二次創作同性愛関係に限らず、同性愛者そのものステレオタイプ家族像を求めることがあるともされている。

所詮フィクションであっても自分理想を反映されることがあってもいいだろう。

自己投影と言われればそうなんだろうが、ここはい意味で「所詮フィクション」であって第三者は受け流せばいい。

 

ただ、いわゆるみかん×りんご派閥の人が「みかん自分たちにとっては男役、人によっては女役)に欲情する?! 気持ち悪い、みかんは男キャラなんだよ、ちゃんとわかってるの、それじゃあ同性愛じゃないの、汚らしいありえない!!!」って喚くのだけはあれだけは何度思い出してもなかったなー、と思う。

残念ながら実話で、同性愛じゃなくてもうちょっと汚い表現だった。

差別をきちんと出来ないなんて許せないって言い回しになってた。

まあ、差別をするなとも言わないけど、いわゆる二次創作同性愛小説を守るために、差別助長する言動になっていた。

さすがになんか筋違いだろう、お前さんが守ろうとしてたものは全く別のはずだ。

 

正直この発言の人がりんごに対して自己投影していて「自分りんご」として捉えていた、と認識されるのはそこまで間違ってないと思うし、自分を汚されたと思ったか激怒したんだと思う。

ただまあやっぱり、自己投影のものが悪って言い方止めたほうが無難かなぁ、と思ってる。

こいつは確かにどれだけ非難されても罵倒されても仕方ないと思う。

その最初きっかけは自己投影だろうとも思う。

けど、そうして楽しんでいても外に一切出さずに同好の士とだけ楽しんでいるたくさんの「自己投影者」がいる。

オタク否定するけど、正直、否定したってしょうがないと思う、約6割くらいはそうだと思う。

1割くらいしかいないと思ってるから否定するし隠してるだけだと思う。

 

なんか上手いポイント非難出来ないもんかね…。

こういう逸材がちょくちょく出るから、一緒にされたくない気持ちわからんでもないんだけどね…。

2016-07-17

別にマイノリティじゃない

例えば1万人に1人しか持っていない趣味であったとしても、日本国内には同好の士が1万人はいる。

Twitterで探せば珍しくもなんともないレベル

一方で、趣味コミュニティ以外で出会った人の中に、同好の士がいる可能性はかなり低い。学校クラス40人の中にいるわけはなかろう。

話が合う人が欲しければ、自分で探しにいけばよい。国内から幅広く探せば必ずいる。

2016-06-22

たぶん協調性問題

そんなに同好の士がいないクソ田舎から都会に出てきて数年経ち

年代オタクコミュニケーションを取る機会が増えた

そのほとんどが「○○(とある作品)は教養」という

自分はその作品を都会に出てくるまで知らなかった

存在を知った後でも数人の登場人物名前程度しか知らない

自分としては

・その作品の属するジャンルとは違うところに興味がある

・その作品を知っている人がリアルネット上で周囲にいなかった

・取り扱いもないようなところに居住していた

・そもそも(いまだに)そんなに興味がない

というところでその作品に触れていないのだが

とある人は「それは情報収集不足だ」「話合わせる為に勉強したら?」という

…そもそも触れる機会がないものをどうやって知れと言うのか疑問である

それに

周囲が時たまその作品話題になった時に

自分一人だけそれについていけないからといって周囲に何か問題があるのだろうか

話題がわからない人間がいることに気を遣ってくれているのだろうか

それとも自分が気づいていないだけでよほどつまらなさそうな顔をしているのだろうか

からないなりに反応はしているつもりなのだ

この場合少数派なのは自分なのはわかっている

興味がないのに時間を割いてまで会話に入る必要はあるのだろうか

現段階までの自分の考えは"No"だ

しかしこんな協調性がない人間はそもそも他の人間とつるむべきではないんだろうな、とも思う

2016-05-14

互助会に入って3ヶ月が経った続き、あるいは、トマト栄養をやったのは誰か

http://anond.hatelabo.jp/20160514164441

の続き

数回、何人かのブロガーと互いにブクマを付け合うことが続いた。

一緒にブクマをつけあいましょう、という明確な合意をたわけではない。

それでも、他愛のない雑記的な記事にまでブクマをすることは、暗黙のうちに互助会への参加表明をしているようにも思えた。

互助会活動をしている人を探すのは簡単だ。

1人をみつけたらその人のブクマ、そのブログ記事ブクマしている人を見ていけば良い。

やけにはてブばかりブクマしている人、タグなしや無言ブクマばかりな人にあたりをつけていく。

1人互助会がいれば20人互助会がいると思え。

ホッテントリ常連互助会ブロガーしか目につかなかったが、泡沫ブログで細々と互助会してるブログは意外と多かった。

そして、互助会メンバーが増えることは既存メンバーにとってもメリットがあるため、参加するのは簡単であった。

現状、互助会活動デメリットほとんど感じられない。

まりに目立った場合は叩かれるのかもしれないが、大手でもないと名指しで叩かれることはないし、叩かれたところでアクセスが減るわけでもない。

はてなが何らかの対策をしない限り、互助会が消えることはないだろう。


面白いのは、互助会批判する人の行動だ。

互助会ブログにわざわざブクマをつけて文句を言っていく。

その一つ一つが互助会ブログに被リンクを与え、人気エントリー入りによるアクセスを与えていく。

互助会ブログは、これに味をしめてますます互助会を進めていく。

大手互助会ブロガーは、多少の批判はてな評価の低下よりと、アクセス数ブクマ数を選んだ人たちだ。

ブクマ批判したところで、感謝や冷笑が返ってくるかもしれないが、改心して行動を改めることなどないだろう。

それが分かっていながら、批判コメントをしてスターを集めるブックマーカーは、自己顕示欲充足の手段として批判をしているだけにも感じられた。

本当に互助会ブログ価値がなく、そしてブックマーカー価値のあるに記事しかブクマしないのであれば、互助会はここまで機能しないだろう。

互助会ブーストを使って人気エントリーに入れば、ほかの一般ブックマーカーブクマするからこそ、互助会には意味がある。

大手互助会ブログ互助会だけで大量のブクマを集められるかもしれないが、大半の泡沫ブログは、互助会だけでは大してブクマは集まらない。)

互助会を少しでも潰そうとおもったら、ユーザーがくだらない記事にはブクマしない、批判するならせめて2階ブクマでする、というのを徹底するべきだろう。

互助会批判する人がよく言う言葉

人気エントリーゴミ記事が入ってくるから互助会害悪なのだ」と。

だが、互助会でないブックマーカーたちも、イケダハヤトの、はあちゅうの、ちきりんの、青二才の、主観的には価値のない記事ブックマークしてきたのではなかったか

はてな村馴れ合いは、本当に価値のある記事なのか。

トマト栄養をやったのは、他ならぬ一般ブックマーカーではなかったか

話はずれたが、互助会に入ってから3ヶ月。

ちょっと頑張った記事をかけば50くらいのブクマがつき、気合いを入れれば100以上のブクマがつくようになった。

Googleからの流入などもブクマ数に連動して増え、アクセス数右肩上がりだ。

マイナージャンルブログでも、同好の士と会いやすくなった。

誰も読んでくれない記事を読んでくれない虚しさは、いつしか消えていった。

それでも、時々、ふと我に帰るときがある。

参考にならないのに「参考にやりました」とブコメするとき、興味もないのに興味があるふりをしてブコメするときゴミみたいな人生論に賛同してみせるとき

それでも互助会という麻薬を知ってしまったいま、これをやめることはないだろう。

いまはただ、はてな互助会対策をしてくれることを切に願うだけである

※この日記フィクションです。

2016-04-24

オタク政治的正しさ話題において雑に扱われるロリコン

タイトルのようなことを感じたきっかけとなった記事を3つ、順番に紹介していきます書き手ロリコンもっといえばペドフィリアです。

民族差別煽動デマツイートをしている同好の士に言いたいこと - ちらしのうら。

オタク趣味である私は、民族差別煽動デマツイートをしている同好の士に言いたいことがあります
もしも「犯罪者予備軍であるロリコンキモオタクが女子児童を襲いますので、ご用心ください」などというデマを流されたら、貴方はどう思いますか?
そんなデマは、もちろん許せないと思いますよね。
「軽い冗談だろ」とか「ネタにきまってるじゃん」とか言われて、軽く流せますか?
もちろん、軽く流すことなんてできませんよね。
でも、まさしく貴方は、そのようなデマの流布と同じことをしているのです。
否、「同じ」というのは語弊があります
というのも、たとえオタク趣味否定されたとしても、貴方民族的アイデンティティーは損なわれないでしょうから貴方民族的アイデンティティーという「実存の拠り所」まで失うことはありません。
しかし、民族差別煽動デマは、民族的アイデンティティーという「実存の拠り所」を奪うものであって、いわば「人格殺害する行為」であり、さらには現実殺人をも惹き起こす危険さえもあるものです。ですから、それは決して「軽い冗談」の一言で済まされるようなものではありません。

私はオタク趣味のことはわからないので、オタク趣味をお持ちの方が「オタク趣味否定は(民族的アイデンティティー否定とは違い)実存の拠り所の否定ではない」とおっしゃるのならそれはいいんですけど、ロリコンを巻き込まないでもらえますか?というのがいちロリコンとしての感想ですね。

ふつう性的指向による差別というのは、民族差別と同程度に「実存の拠り所」に対する攻撃であるとされているはずです。もっとも、よく知られている通り、指向か嗜好か、マイノリティーか否か、権力勾配があるかどうか——色々な論点があって、「ロリコン」に対する差別というものが、たとえばLGBTに対する差別と同等に捉えられるべきかというのは、議論がありますし、別に私も同等に捉えられるべきであると主張するつもりはありません(べきでないとも主張しませんが)。それでも、ロリコンが「ただの趣味」(とid:yukito_ashibe氏が主張しているところのオタク趣味)と同等に扱われるのは、看過できません。同等どころか同等未満にも見えます。「犯罪者予備軍であるロリコンキモオタクが女子児童を襲いますので、ご用心ください」って文を例示として示しておいて、その文の中で「ロリコン」(・「キモ」)が攻撃されていたことはすっかり忘れられているのですから

(なお、私の主張は「もしオタクがただの趣味であるというのなら、オタク趣味ロリコンを同等に扱うな」というものであり、「オタクはただの趣味か」についてはここでは検討しません。悪しからず。)

2

半年前に、こんなTogetter話題になりました。

【キモヲタ】と【BL愛好家】を英語ではどう表現するのか?NYで活躍中の日本人通訳者が語る - Togetterまとめ

また続き。ちなみに英語表現するとこうなります
キモヲタ: pedophile
BL愛好家: voyeur

最後ツイート現在は削除されていますが、このツイートがとりわけ話題になりました。私がこの件でもっとも腹立たしく思ったのが、若林宣(@t_wak)氏の擁護です。

「本物のペドフィリアではないんですよ、空想世界で遊んでいるだけです」ですむって、そんな訳がないでしょう。いいですか、Yuko Ohnaka氏のツイートは、あきらかにオタクを貶める目的で「キモヲタ: pedophile」と書いてるわけです。でも、そもそもpedophileという言葉悪口になってしまうのがおかしいのに、それに対して「オタクは本物のペドフィリアではない」と返すべきだというのは、「ペドフィリア悪口として使うのは全然オッケーだと思ってます」ってことですよね。それは最悪の切断処理です。若林氏は左派だし、左派ならこういうことは当然に理解できるはずだと思うのですが。)なにが「ペドフィリアだって認めたも同然だよ。」ですか。認めると問題があるんですか?単純にペドフィリアという単語チャイルドレスター意味勘違いしてるならまだわかりますけど。

若林さんは、これよりも前に

こんな発言をしていますから、少なくとも「オタクに対する差別」というのをそこまで深刻なものとは捉えていないわけです。その上で、「オタク」と「ペドフィリア」を同一視するYuko Ohnaka氏のツイートを見て、その「オタク」に「ペドフィリアを切り離せ」と説こうと思う訳ですから、「ペドフィリア」はもっとどうでもいいと思ってるんですよね。ふーん。

3

1年前に、TVタックルにてアニメ規制に関する特集が行われたことをきっかけに、いろんな議論が沸き起こりました。そのとき記事がこちらです。

大炎上「TVタックル」アニメ規制特集、規制賛成派から見た「オタク」の姿

ここで説明するのは大変なので、ご存知ない方は記事を読んでください。ですが、青柳美帆子氏のこの記事にも私はひっかかったところがあります

たとえば、ミッツがオタク3人に「あなたたちはロリータ趣味がある?」と聞くシーン。「あります!」と即答する20代男性に、阿川は目を見開いている。考えてみたら当たり前だ。
確かにインターネット上では、「ロリコン」という言葉が気軽に使われている。でも、実際は市民権を得ているものではなく、彼らはできるなら「幼い美少女二次元キャラクターは好きだけど、現実幼女に対する感情はまた違ったものである」と言うべきだった。

やはり、若林氏と同様、「幼い美少女二次元キャラクターは好きだけど、現実幼女に対する感情はまた違ったものである」という「オタクロリコンは違うんですよ」論法を推奨している。ただ、この場合ミッツ氏が「ロリコン=悪」という前提で質問しているようには読み取れないので、「ロリコンではない」と答えたところでさっきのように即「ロリコン悪口として使っていい」というようなことにはなりません。なので若林氏ほど酷い発言ではないと思いますが、それでも青柳氏の意見には賛成できません。

ロリコンである、ということを公言することは児童に恐怖を与えうるものであるから、場を選ぶ必要がある、という立場があります。この立場立脚するならば、「あります!」という答えは批判されてしかるべきということになるかもしれません。(もっともその場合は「ロリータ趣味がある?」という質問自体妥当性が先に問われるでしょうけどね。)ですが、そうだとして「幼い美少女二次元キャラクターは好き」ならセーフだと思う意味がわかりません。「どっちもアウト」や「どっちもセーフ」なら理解できるのですが、一方だけセーフとするところにやはり「切断処理」を感じてしまます

まあ、「オタク世間に受け入れられること」を最優先にするならこうした切断処理はある程度有効なのかもしれませんけど、それはあくま戦略上の話に過ぎません。彼らは別にオタク立場を向上させる義務があってテレビに出た訳ではありませんから、「こう答えるべきだった」なんて青柳氏に指図される筋合いはありません。

まとめ

以上、私が特に印象に残っている実例を挙げて批判しましたが、こういうケースはそこら中で見かけます

オタク趣味であってオタクに対する差別というのは他の差別に比べて深刻なものではない」と主張しながら、ロリコンペドフィリアという言葉をまるでオタク同義のように扱う人とか。

オタク三次元に興味が無いことをアピールして二次元を守るべき」と、ペドフィリアを切捨てるような戦略オタクに勧める人とか。

そういう人々を見る度に辟易します。

この記事がそうした風潮に一石を投じることを願っています

2016-04-20

どこぞのショッピングモールの服屋で模様と色が好みでちょっと勇気出して買ったお気に入りパーカー

最近生活圏内によく出没するようになった大学生らしき若者が同じパーカーを着ていた

同好の士を見つけてうれしいような、そのうち服が被って気まずい思いをしそうで怖いような

ま、そうこうするうちにじきに夏がくるから大丈夫

2016-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20160416125908

既視感っちゃ既視感なんだけど。Bさんみたいな人は別に珍しくないからなあ。

だってあの界隈って売れてるかうまいかで人間価値すべてを断じられるところが確かにあるし。

実際問題として人気がなくてへたくそな告知を見たらあなただって五秒でスルーするでしょ。

Bさんは擁護されるべきじゃないかも知れないけど、ああい気持ちになりやすい分野だし誰だって一回は通る道だと思うけどね。

積み重ねた努力は簡単に否定されるし、通りすがった無理解人間文句も言われる。

マウント合戦と自慢大会日常茶飯事。おまけに数字と腕と評価フォロワーがすべて。

主体的なことを考えれば腐女子さん的にはジャンルとカプが好きならいいじゃない、ということなんだろう。

相対的事柄で人を断じてよいのか、お互い文字通りの同好の士じゃないのという。金感情的なこともあるけども。

でもまあ、自分的にそういう殺伐から離れてみて今理解できることは、商業の鬼編集と変わんねえな、という印象。

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