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2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170423191729

ネットでこんなとんでもないもん売ってましたよーって話題になるような

グレーゾーンだったりキワモノだったりな出品って

実際は空出品とか悪戯入札とか転売業者ババ抜きしてるだけだったりとかで

まともな市場なんて形成されていないことが多いのになって冷めた目で見てたよ

多くの人にとってはそんな実態なんて知らなくていいことだから仕方ないんだろうけど

http://anond.hatelabo.jp/20170423085856

元増田10歳年上でも全然問題ない人なら今のでOKなんだが

それはそれで、相手は25歳の男なんか相手にしないよ。

そこまで年下の男を好む女は稀だし、25歳の男で婚活なんて悪戯か冷やかしかやり目だろう、としか思われないと思う。

(ここは自分40代だろうが20代の女に本気でアプローチする男とは違う所)



あとああいう所って圧倒的に男余りなんだよね。

20代の女だと、男から一日百通とか平気で来ると聞く。

となると並みの文面&スペックじゃ目に留まらないわな。



やはり身近な所で人脈を増やすか、

それでも駄目なら30くらいで婚活(それもいい加減な婚活サイトなどではなく、ちゃんとした相談所で)した方が良さそう。

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414190130

自分の子供をと考えると、確かに殺人者の子供と一緒になんて一瞬思ってしまうかもしれないけど、その子に罪はない。

加害者の子に「お前は殺人者の子供だ!」とかわざわざ言う必要無いし、いじめられたりするのもおかしいと思う。

それこそ性格に影響が出るのでは?

何度も言うけど犯人極刑でいい。

子供悪戯に矛先が向けられないよう守ってあげるべきなのでは?

2017-03-23

祖父母のお葬式映画の話

先日、高齢だった祖母が亡くなった。

遠く離れて暮らしており、交流子供の頃から夏休みと年の暮れにほぼ一日ずつ。

世間でそれが多いか少ないかは知らないけれど、一人っ子だった父方の、より高齢だった祖父母宅への泊まりがいつも優先されていて

私の中で母方の祖父母は「二番目のおじいちゃんとおばあちゃん」だった。

関係は良好だったと言っていい。けれど母方の祖父母には、その家に近く住む叔父叔母イトコが何人もいた。

私と名前の少し似ているイトコたちと私へ、祖母はいつも名前を呼び違えた。

お葬式で私はきっと泣けないだろう。そう思っていた。だって祖父の時には泣けなかったから。泣かなかったから。


先に亡くなった祖父お葬式の時。

泣いているイトコを見て「ああ私は泣いていないな」と思ったのだった。

祖父との思い出をたぐりよせようとして、交流の深いイトコたちを差し置いて私が泣いていいのだろうかとも思った。


ところでここで映画の話になる。「エンディングノート」という映画だ。

祖父葬式からしばらくして、映画館で見た。

内容は、ガンで闘病のうえ亡くなったお父さんの姿を娘さんが撮影したドキュメンタリーだ。静かで私的映画だ。

娘さんにはお子さんがいる。お父さんがそのお子さん、つまり「孫」と対面するシーンがある。

「孫の存在のものをお父さんが大事だと感じている」のがもう映像からひしひしと伝わる。美しいシーンだ。

祖父を亡くした後に私はその映画を見て「人というものは生まれたという存在だけで大事に思うことがあるのだ」と思った。

あんな風とは違うにしても、私が生まれとき祖父母は子供大事存在ができたことを喜んでくれただろうと思った。

祖父お葬式で泣けなかったことは私の中でどこかわだかまっていたけれど、一つの解を映画からもらった。

母方の祖父だけでなく父方も含めて。繋がりがほかより薄いなんて判断できない。

それに私にとっても大事な両親の、大事な人たちだ。


…戻って、祖母お葬式の話である

上記の祖父映画の話を経ていたので「泣けないだろう」とは思ってもつらすぎることはなかった。

お棺へ花を入れるくだり、イトコたちは泣いていた。私は泣いていなかった。

でも「お父さんとケンカしないようにね」と言いながら叔母が花を入れて。弟がそれに「よくケンカしてたね」と軽く囁いてきたとき

──私も知ってる。と思ったらふいに涙が出てきた。

ヤンチャな悪戯っ子のような物言い祖父と、面倒見はいいが口うるさくあしらう祖母のやりとりが浮かんだ。


そうしてもう一つ、その数日前に見た映画を思い出した。

「ぼくとアール彼女さよなら」という、やさしい青春映画

その中のとてもいい台詞を思い出して、またひとつ、すこし赦されたような気がした。


自分に対してどこかに書いておきたかったのと、

映画好きなので私に大事ものをくれた映画のことを宣伝したいなぁという気持ちで書いた。そんだけ。

2017-03-18

誰が一番悪いんだろーね

年の離れた弟がいる。

弟はよちよち歩きが出来たころから、家の窓から靴下で脱走して行方くらませていた。

遊びに行って、家に帰ったらパトカーが何台も停まっていて、母親が涙を流しながら弟を抱え、巡りさんと話していたのを覚えている。

あ~~~~またアイツいなくなったんだな~~~~~とボンヤリしていたら、母親からギっと睨みつけられて、怒鳴られた。

何で、弟を探しに行かなかったの?!弟がかわいくないの?!あんた、おねえちゃんなんでしょう?!こんな小さい弟が死んじゃったらどうするの!!

みたいなことを散々怒鳴られた。まだ小さかった弟は、母親の腕の中でヘラヘラ笑っていた。そしたら母親はまた泣きながら

○○(弟の名前)どうして急にどっかに行っちゃうの~~ママとっても心配したんだからね~~~~~~~~

正直馬鹿かと思った。弟が窓から脱走するのは弟を寝かしつけようとして先に寝ちゃって窓にカギをかけなかった母親が原因ではないかと思っていたから。

まぁ私親になった事ないからわかんないけど、これ読んでるお母さん、気分悪くしたらごめんなさい。


それから一年くらいしてから、弟は悪戯するようになった。

物を壊す、隠す、大体そんな感じのやつ。で、私だけが怒られる。なんでや。

母親曰く

あんたがちゃんとしてないから。

ちゃんと模範的お姉ちゃんではないから、弟が悪さをする。

から弟に非はない。お前が悪い。お前のせいでこうなった。と怒られた。

今思えば弟も怒れや!!!って思う話なんだけど、私は本気で「私がちゃんとすれば弟はよくなるんだ~~!成程~~~!!」と思っていた。アホか。

から頑張った。学校はいつもいい成績だった。

元気よく挨拶をして、常に笑っているようにして、困っている人を見たら助けた。

弟の悪戯はよくなるどころか悪くなっていたけれど、それでも私だけが怒られた。弟の目の前で怒鳴られた。

父親暴力的で、博識な男だった。

普段は何もしないけど怒るとき10歳だろうが5歳だろうが男も女も子供年寄り容赦なくぶん殴る人だった。

私がテストで満点を取っても、そんなのは当たり前だ、と言い捨ててそれ以外の点数をとった時は俺の時そんな点数は取らなかったのにと言われた。

弟がある日、父親のものを隠した。本人はちょっとした遊び心だったのかもしれない。

それを父が許すわけがなかった。弟がどれだけ泣いてもわめいても叫んでも、父親の拳は止まらなかった。

私ははやく謝ればいいのにと思ったけど(口出ししたら私も殴られる気がして口にできなかった)弟は絶対に謝らなかった。

母親が泣きながら父親の足に縋りついて許してやってくれと叫ぶのをみながら、地獄みたいだな、と思った。

今思えばこの頃から弟は誰に対しても何に対しても、ごめんなさい、が言えない子供だったのかもしれない。

小学校高学年になって、私はクラスで虐められるようになった。理由は「塾に行ってないくせに100点とったから」だった。

無視されたし、私の触ったものはばい菌が付くと言われたし、クラスの面倒ごとは私の仕事になった。

帰りの会でよくある「今日あった嫌なこと」にはしょっちゅう私の名前が出てくるようになった。掃除をサボったとか、そんな内容だった。サボってないんだけどね。

クラスのみんなの前で怒られて、謝るように言われた。

だんだん学校に行くと腹を下すようになって、あだ名がゲリ子になる直前に私は学校に行かなくなった。そのころにはもう友達

自分の部屋にあった観葉植物ボールしかなかった。で、また私は怒られた。

何で学校に行かないんだ。いじめられたくらいで学校に行かないなんてどうかしてる。学校に行け。行ってやりかえしてこい。

わかる人はわかるかもしれないんだけど、行きたくなかった。やりかえすことも倍返しされそうでできなかった。

担任はうちのクラスに虐めなんかありません!って言うし、校長教頭は虐められるのはお子さんに原因があるんでしょう?といって取り合ってくれなかった。

このころに私は、発達障害の診断を受けた。母親からまた怒鳴られた。

発達障害人間は人を殺す。きっとお前も犯罪者になると言われた。(この頃発達障害者殺人事件を起こしていた)

同時に私の事を頻繁に殴るようになった。殴り続けて手が痛い、といって棒や雑誌や孫の手なんかでビシバシやってきた。

父方の遺伝で私が発達障害だったこともあってか、母親ますます弟を可愛がるようになった。そのころ私は父親似、弟は母親似だったから。

の子は私と同じまともな子だ。私たちは健常者同士仲良くやっていく。って。

それから父親は私と一緒に寝るようになった。布団の中で服を脱がされた。体中触られたし、舐められた。

今思えば狂ってるとしか言いようがないけど、当時は殴られないから良いやとしか思ってなかった。父親と一緒にいれば殴られないから。

痛くないならそれでいいって本気で思ってた。

で、まぁ普通に父親からも痛い思いをさせられた。本番を実行しようとした。しようとしたって言うのは曖昧なんだけど、覚えてない。

直前まではなんとか思い出せるけどそこから先の記憶がプッツリなくなってる。私は自分処女なのかそうでないのかもわからない。

気付いたら、今住んでる町にいた。

父親単身赴任になったと聞かされた時、ほっとした気分とまた殴られるんじゃないか不安になった気持ちがぐちゃぐちゃになっていた。

今度は弟が学校に行かなくなった。理由は「姉ちゃんが学校行ってなかったから」だった。この頃私は普通に学校に行っていた。

成績は悪かったけど、丈夫だったか休みほとんどなかった。

母親は私を殴るのをやめてくれたけど、今度は殺しにかかってきた。多分本気じゃなかったとは思う。

包丁も持って家じゅう追っかけまわされたり、寝込みを襲われて首を絞められたりした。いつもいつも「あんたのせいだ。あんたのせいで私の人生はめちゃくちゃだ。この悪魔

って言われた。どっちが悪魔だよ。流石に殺されちゃたまんないから応戦するけど、そのたびに母親は金切り声をあげて「助けて!娘に殺される!」ってどっかに行ってた。

一生帰って来るなよって気持ちと、私のせいでお母さんを苦しめてしまった!って罪悪感がグルグル頭の中を回っている間に母親が帰ってきた。すごい、聖母みたいな笑みを浮かべて。

私の事を抱きしめながら、涙を浮かべながら「ごめんね、ごめんね、ほんとはあんたの事、世界で一番大事なのよ」って囁かれた。チョロすぎて悲しくなるんだけど私も泣きながら

「お母さん!悪い子でごめんなさい!!」って抱き付いていた。タイムマシンが完成したら真っ先にこの時代に行っててめーら馬っっっっ鹿じゃねーの?!ってチェーンソー振り回したい。

そんな折弟が金を盗んだ。私の財布から、私の月の小遣い全部。弟が自分でボロを出したので確定した。メチャクチャ怒った。

そんなことは泥棒のすることだ。私の弟は泥棒だったのかと怒っていたら母親が泣きながら、そんなこと言わないで、と言ってきた。

実の姉から泥棒呼ばわりしたら、あの子がどんなに悲しむか。お金はお母さんが返すから、それで許してやってくれ、と言い出して来たので耳を疑った。

金を盗んだことに変わりはないしそれで許されると弟が勘違いたらこから先弟が大人になってトラブルが起きた時、タダじゃすまされないと言っても、母親は聞かなかった。

謝るならお母さんが謝るから、弟を許してくれと土下座までした。目の前が真っ暗になった。

弟は一切謝らなくなっていた。私の金を盗もうと、窓を割ろうと、何をしても私が怒れば即座に自室に篭って出てこなかった。

そのたびに母が私に謝るという奇妙な家になっていた。

他にもエピソードは山ほどあるんだけど指も精神もそろそろ限界です。現在の事だけ書きます

一番狂ってるのは、フツーに全員この家に住んでるってことです。

私は大学に行かせてもらえました。前の仕事を辞めて求職中です。お母さんに似てきたね、とよく言われます

父親は戻ってきました。別の部屋で寝てます求職している私を馬鹿にしながら生きているようです。仕事はちゃんとしてます

弟は見た目が父親に似てきました。私に怒られたからといって一週間学校を休んだりしています。将来はアニメ関係仕事に就きたいと言っています。無理でしょう。

母親は日に日に私が父親に似てきて気持ちが悪い、悪魔め、毎日地獄だ、と言ってきます

周りの人からはうちは幸せな家庭と言われています。たしかにかつてはそうでした。

からきっと私もこの家を捨てきれないのでしょう。良い仕事が見つかればこの家を出ていけるかもしれません。

私には何もありません。特別可愛いとか、頭がいいとか、そういうのでもないです。

私はただの悪魔かも知れませんが悪魔だって地獄はきっとあるのでしょう。今がそうです。

私が家族に思い切って昔の話をすると、しらを切っているのか本気で忘れたのか、そんなことは無かったと言われます。すべて私の妄想だと言われます

誰が悪かったのでしょうか。誰を恨めば良かったのでしょうか。憎むのは悪い事だと言われて育ったけれども、恨む方がまともなのではないでしょうか。

私が覚えているうちに不特定多数の誰かに聞いてほしくて書きました。

聞いてくれて、読んでくれてありがとうございました。

あと、最後に一つ。

嘘でもいいから心の中で、私の家族を悪く言ってください。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307184505

2月27日に突然加えられているので、ただの悪戯でしょう。

2017-02-19

みどりの窓口で、飛騨古川高山行きたいんです、と行きと帰りの日程だけ伝えて出してもらった乗車券はなぜか一枚だけだった。

東京都から東京都へ。

ただし、富山高山名古屋を経由して。飛騨古川とその翌日に訪れる高山途中下車扱いだ。

すごく高級な山手線ゲームをやり遂げた気分だ。実際乗っていた時間も待ち時間を入れれば十週以上?富山の駅員さんは一瞬固まってた。名古屋の人もああ、一週して来たんですね、と理解に感慨深い様子。見慣れたはずの駅員さんにも珍しい切符ではあるのだろう。出すとき自分悪戯っ子みたいな気分だ。

どうやって切符計算中でしているんだろう。システム屋としてはそこも気になるところ。設計運賃計算の作り込みもテストも辛そう。何でもない切符にどれだけの叡智が詰められてるんだろう。というか切符運賃査定という仕様自体はどういう法則性なんだ?

色んな人にぺたぺた判子を押して貰った切符だ。持ち帰りたいなと思って窓口に寄ったら、無効目黒駅の判子がまた!えっ、もしかして無効用判子って各駅にあったりするの?全部集めようと思ったら人知れずバトルが始まったりするの?

飛騨牛食べながら追加でビール注文しようとして、ぱらのまという漫画君の名はがどっかで連鎖反応を示した結果が今だけど、切符一つですごく楽しー。

2017-01-03

変わってしまった嵐(ペンの指す方向)

キャッシュが残ってる> http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:blIvDuDYfZoJ:chaiy.hatenablog.com/entry/2016/12/27/221556+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


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正直、迷った。この記事を公開するべきか、しないべきか。決して読んでいて気持ちのいいものではないし、ただの一個人勝手意見から。でも、心にしまっておくのも限度がある。私の周りでも似たような意見を持つ人が多く見られた。どうせなら言いたいことは全てはき出してから新年を迎えたい。

この記事は「今の嵐は嫌い、昔の嵐は好き」というほぼアンチ化しているファン卒業間近の私が今の嵐について書いたものである。嵐大好き!という方は気分を害される可能性がありますのでご注意下さい。

私はグループ内での信頼や絆、目標価値観、考え、そして思いを知るのがとにかく好きだ。その為、よくテキスト重視で雑誌を買ったりする。

どんなに大きな壁が待ち受けていようとも決して諦めず傷だらけになりながらも頂点を目指す、そんな人間味のあるグループに惹かれる。

また、ライブ演出構成が好きな分拘りも強いし、ここはもっとこうした方がいいんじゃないかと気になる事があればすぐさま友人と語り合うほどだ。メンバーの発した言葉や行動に不快を覚えれば叩く事だってある。それほど性格も口も悪い。

これから綴る文章はそんな私の個人的意見にすぎない。共感を求める訳でもなく、喧嘩を売るつもりもない。どう思うかは自由だ。ただ、近年思っていることをこの場に書き留めておきたい。

私は昔の嵐が好きだ。詳しく言えば10周年前後の2007~2012年。この頃が好きなファンも多いだろう。

1999年デビューした嵐。当時5人中3人が辞めたかったと話している。チケットが売れずに悩んだり、自分がどこに向かっているのか分からなくなったり。これからの嵐について深夜遅くまで語り明かした日もある。嵐という立場自分に大きな葛藤を抱き、悩み、苦しみ、藻掻き続けた5人は「トップになる」というひとつの夢を掲げ這い上がってきた。その小さな努力の積み重ねが形となり、2008年頃、抜群の歌唱力トーク力を兼ね備えた親しみやすグループとして世の中に浸透していった。

そんな嵐のことをメディアは「仲がいい」と表現した。確かに5人の仲の良さは大変微笑ましいもので、歌っている時に目を合わせて笑ったり、ふざけ合ったり悪戯をして楽しんだり。その反面やる時はやる。ファンの為に真剣仕事に取り組むその姿はかっこいいとしかいえなかった。

嵐はアットホーム関係性で見ていて和やかな、穏やかな気持ちになるグループだ。さりげない気遣いや思いやりを持ち、5人でいることへの感謝気持ちを忘れずに仕事をしている。お互いがお互いを必要として「嵐」であることを誇りに思っているのだ。

その純粋な思いは5人のイメージや才能を圧倒的に開花させ、国民アイドルとまで上り詰めた。

ライブが出来る喜びや有り難さを実感しながら作り上げる嵐のコンサートは誰が見ても幸せ空間といえるものだった。一緒に楽しんで一緒に笑顔になる。きめるところはきめ、魅せるところは魅せる。何しろ飽きさせない、つまらないと思わせない。グループとしてうまくバランスがとれていたせいもあり心の底から楽しいと思えたライブができあがっていたのだろう。

しかし、近年の嵐はどうも違う。こればっかりはどうしても挑発的な言い方になってしまうがいくつか例をあげて話したい。

まず一つとして仕事に対してのやる気のなさが取り上げられる。これは特に最近になって目立つようになってきた。リハが始まる直前まであぐらをかき、スタッフに「次○○(曲名)やる?」と聞かれても「やらない」と即答。これは本人達の気分もあるだろうから仕方が無いのかもしれない。

また、一部のメンバーに限るが、収録中にも関わらず寝ていたり、頬杖をついて人の話を聞いていたり。それを他のタレントに注意され頬杖はやめても指をトントンすることから苛立っている様子が伝わった。

二つ目は態度。クランクアップした役者さんに向けて花束を投げて渡したり、ゲストの前でもだらっとした格好で座っている姿が映っている。そんな行動を一部のファン可愛いといっているが私はそうは思わない。少なくとも花束を投げて渡すというのは非常識にも程があると思う。それでも可愛いという人は自分がその渡された役者立場になってみて考えてほしい。

三つ目は失言。「金いらない」「いつになったら飽きるの?」「チケット争奪戦が楽しみ」分かっている。バラエティからふざけて言ってるだろう事も、ウケを狙って言ってるであろう事も。そんなこと分かっている。けど金いらない発言は流石にいらっときた。ファンは夢を買っているのだ。歌って踊って夢を見させてくれるアイドルが好きで、応援したくてお金を払っているというのに。そんなこと言うんだったら仕事なんてしなきゃいい。申し訳ないがそう思った。

また、去年に続き今年もコンサートという場でファンガチ切れ。そんなに言いたいことがあるんだったらいっそのことはっきり言ってほしいものだ。今の嵐はいちいち文句をつけなきゃやってられないのか。

挙げ句の果てには散々今までファンと呼んでいたのをついには客扱いされるようになってしまった。これは四つ目の点として「近年のコンサート」の話にもなるのだが、私たちファンは彼らを明るく照らし、演出の一部になり、一緒にステージを作り上げる。確かにそうだ。だが、私としては一緒に楽しみたい。例として言えば2010年、11年の「Scene~君と僕の見ている風景」や「BeautifulWould」があげられるだろう。会場が国立というせいもあるかもしれないが同じ歩幅で、同じ距離感で、同じ方向を向いていたあの頃は本当に良かった。誰が見ても楽しいと思えるコンサートになっていて彼らと気持ちを共有して見ている景色が同じだった。それが私は嬉しかった。

けれど今、私はあの頃のようには思えない。ペンライト演出が年々パワーアップしていってるのはいいが少々拘りすぎではないか演出に頼りすぎていないか制御ライト制御強制されてる気がしてあまり好ましくない。2014年デジタリアン使用されたファンライトに到ってはただ演出の為だけに作られたようなものだ。だってあれ、光が嵐に向けられてるんだものステージにいる者だけが見れる、つまり映像映えするように、ということなんだろう。だからファンライトファン=ライト)なのかもしれない。


このようなことから、私は嵐がどこを目指しているのか段々分からなくなってきていた。以前よりファンを大切にしていないと感じる人も中にはいるのではないだろうか。

更に近年の嵐について調べあげ、具体例をあげたいと思う。

・どんだけ売り上げ伸ばしたいね

今回のアルバム発売後、事務所から通常版購入特典として「嵐から皆様へ感謝気持ちをご用意させていただきました」というアナウンスがあった。なぜ初回を購入した人には送られず通常なのか。それは売り上げ向上の為なのだ

実を言うと最新のアルバムシングル共に売り上げが落ちている現状である

◆嵐1stアルバム現在Are You Happy?」までの売上数

<img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/chaiy/20161210/20161210174346.jpg" alt="f:id:chaiy:20161210174346j:image" title="f:id:chaiy:20161210174346j:image">

◆嵐シングル 2015年Sakura」~現在Power of the Paradise」までの売上数

<img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/chaiy/20161211/20161211201115.jpg" alt="f:id:chaiy:20161211201115j:image" title="f:id:chaiy:20161211201115j:image">

原因としては昨年と今期のメンバーによる熱愛報道ライブの内容、CD・DVDを買う需要制、また年齢が年齢の為、若手グループ担降りしているのが主な理由だと考えられる。先ほど書いた通り、失言の多さややる気の無さが気になって離れた人もいるだろう。

そんなこんなで今事務所は売り上げを伸ばす為に必死になっているのだ。何としてでも今までの売り上げ数に並んでおきたい、そんな概念があるように見える。だから発売から一ヶ月以上たっていても新たな「嵐クローバー」というキャラクター&CMを作り宣伝し続けていたようだ。

更には現在行っているライブのMCにてほぼ全公演でアルバムを買ったか買ってないか、買ってないなら是非お買い求め下さいと、まるでセリフのように呼びかけている。上からの指示で言っているのか本人がただネタとして言っているのか分からないが、何としてでも売りたい、そういう風に捉えられる。

ハワイネタ&一位の内容

11月VS嵐にて「もう一度見たい名場面集」という企画があった。そこに第二位としてハワイで5人だけで語り合った回がランクインした。確かに素晴らしい回だった。15周年を迎えた今の彼らが本音で話し合う、それは私にとっても凄く好きな内容で、当時思っていたことや、もし嵐になっていなかったらなど5人の気持ちを知れて嬉しかった。

だがしかし、もうハワイネタはいいんじゃないだろうか。「辞めたかった」そう打ち明けられた時の2人の顔。気付いていただろうか。とても哀しい目をしていた。あんな顔、もう二度と見たくない。嵐で頑張っていこうと決意した2人にとっては、突然突きつけられた衝撃の言葉に動揺を隠せなかったのであろう。

そして、名場面集第一位メンバー同士のキスシーンだった。何故これが一位なのか投票した人に伺いたい。赤さんが「俺らのファンきも(笑)」と思っていてもおかしくない。いや、思っただろうな、きっと。

ファン<招待客のコンサート

去年のドーム公演にてある女性アイドルグループを招待し、その子達に向かってファンサービスをしていたという目撃情報ファンの間で話題になった。その公演はDVD化され、ファンサービスをする様子も映り込んでいる。これに対してファンは双方に激怒したのであった。

そして先週のドーム公演にはあるメンバーと共演した女優さんが来ていた。勿論そちらも満点のファンサービスを振る舞っていた。

毎回嵐のコンサートは招待客が多いので有名だ。共演者関係者、更にはメンバーが連れてきている人も入っている。招待客にはファンサービスするくせに肝心のファンにはスルー。一部ではビジネスコンサートなんて言われている。共演者を見るよりも、何倍もの倍率の中やっとの思いで当選して、年に一度会えるか会えないかプラチナチケットを手に入れてここまで会いに来たファンを見るべきではないのか。ファンサービスするべきではないのか。誰の為に行っているコンサートなんだろう。

・今更銀テの話

アリーナツアーでも話に上がったそうだが、先日のコンサートにてファンが銀テ取りに夢中になっていると「銀テじゃなくて俺ら見てよ」「取りすぎ」「1個でいいだろ」という発言があった。今更何を言ってるんだ。いちいちつっこむ私も私だが銀テ取るのも取らないのも客の勝手だろう。以前「銀テにロゴ入れ始めたのは全部客に取らせて掃除を短縮している」というのを聞いたことがある。それを取るなと?逆に銀テ発射されても誰一人取らずに嵐を見てたら。想像するとあまりにもシュールすぎる。ファンを見ないくせに俺らを見ろと。もう少しファンとちゃんと向き合って欲しい。

・回りくどいぜ兄さん

何でもかんでも遠回しに説教してくる。

例えば。「どうせネットでばらされるなら先にセットリスト公表しちゃおうか」つまりネタバレすんなよ、と言いたいんだろう。ならそう言ってくれればいい。某グループファンに「楽しみが無くなるのは嫌だからツアーネタバレ禁止」とちゃんと呼びかけている。だからファンは守ってる。何故嫌みっぽく煽ってくる。はっきり言えばいいのでは。

調子乗りすぎ、自慢しすぎ

メンバー特定されてしまうが、やたらと「第39回」と推してくる。正直言ってしつこい。受賞したからっていい気になりすぎじゃないか?前回の受賞者は自慢もせず何度もその話をあげることは無かったのに。

アルバム曲定番シングルコンサート

嵐のコンサートに行ったというと誰もが凄いね!という返事が返ってくる。私の職場では「宝くじ当てるのと同じくらいだよね?!」なんて言ってくる。確かに嵐のコンサートは入手困難な超プラチナチケットといわれる程大人気だ。現在の嵐ファンクラブ人数は200万超え。数字だけ見ると爆発的な人気を誇っているように見えるがこの中には退会した人も含まれている為、実際はどのくらいの人数がいるのか気になる。

肝心のコンサート内容は簡単に言えば「アルバム曲定番曲(感謝カンゲキLove so sweet、Oh yeah辺り)+制御ペンライト=嵐のコンサート」となっている。ただ演出が凄い、それだけ。以前の楽しさはどこに消えたんだろう。いつもと同じ曲、同じ順番、更に説教付き。演出に頼らず、一度素で勝負したらどうだろうか。

・本当に仲が良いのか

例えば2010年君と僕の見ている風景」特典映像の強化合宿。私はこの映像が大好きだ。ロケバス自由に話す5人。寝るところをじゃんけんして決める5人。赤さん一人だけ皆と並んでないのが寂しくて結局一緒に並んで寝ちゃう5人。着地するときに支え合う5人。くだらないことで笑い合う5人。楽しそうにレコーディングする5人。私にとって手放せない大切な1枚だ。

その頃と比べると今は本当に仲が良いのか疑ってしまう。カットという言葉がかかれば真顔、無言。前はこんなんじゃなかった。勿論大人になったせいもあると思うが5人集まることが「仕事化」している気がして。いや、仕事ではあるんだけど。それぞれに壁が出来ている気がする。嵐はお互いに気を使っている、だから揉め事が生まれないなんて言ってたけど果たしてそれでいいのだろうか?気を遣ってると自分気持ち意見が押しつぶされるのでは。本当に思ってること、言いたいことが言えないのでは。こればっかりは私は一般人だし嵐でないのでわからないが。何にせよ、今の嵐でちゃんと話し合った方が良いと思う。このままじゃバラバラになっていく。

説教コンサート、口の悪さ

去年のツアーにて「なんだよ、原点回帰しただろ」「原点回帰意味知ってるか?」等。そして今年はアンコールの声が小さいと怒られ「いつも出てくると思われても」なんて言われ、面白かったから笑ったのに「は?」とキレられる。

今の彼らはアンコールで出てきて当たり前、という風に思っているところがある。それに、しようがしないが、これも客の勝手だろう。アンコールするほどの価値がないと思ったらしない。この間の公演でもWアンコールを用意してたにも関わらずアンコールの声が無かった為、それにて終了となった。どうせ客としか扱ってないのなら、アンコールがどうとか、声が小さいとか、セトリがどうとか文句言わないでほしい。

他にも書きたいことは山ほどある。これでもかというくらい、次から次へと言いたいことが出てくる。

アイドルは人気になればなるほど、提供してくれるものと、こちらが求めているものに誤差が生じてくる。求められている事全部に耳を傾けるのはとても難しい事だ。

それに、嵐は世間に美化されすぎた。「嵐」の○○が好きで、「嵐」の○○だから使われて。正直、名前の頭に「嵐」をつけなきゃ誰なのか分からない。誰もが皆コンサートに行きたがるけど、結局は「嵐のコンサートに行った」「嵐に会った」そういう肩書きが欲しいだけなのでは。

もう疲れた

どうして説教されなきゃいけないんだろう。どうして楽しいはずのコンサートで涙が出るんだろう。哀しくなるんだろう。

どうしてもやもやしたまま帰らなきゃいけないんだろう。

こんな思いをする為にファンになったんじゃない。ただ、あの頃のまま一緒に歩いていきたかったのに。ペンの指す方向に、先陣切って歩いて行くあなたたちについていこうと思えたからついてきたのに。あなたたちが見せてくれる夢を見たくて買ったのに。

どうして。どうしてこんなにつらいんだろう。

苦しい。

変わってほしくなかった。

変わらずにいてほしかった。

ちゃんと愛してほしかった。

何度目か分からないこの気持ち

でも。もう既に心は決まっている。

さよならまであと少し。

2016-12-22

このマンガステマ成功

今の社会って完全にステマで回ってない?

テレビ白痴支配していた時代の方がまだマシな気がする。

あの頃はテレビが人を操ってネットには真実(とただの悪戯としての嘘)があった。

今はネットにも意図のある嘘ばかりだ。

もう駄目だ。

この世界で操られずに生きるのは無理なんだ。

2016-12-20

最近おねショタ動向

おねショタというジャンルは、元はショタモノの一部門だった。

ショタというジャンルがあって、相手が男か女かという違いがあり、さらに女が同年代(インピオ)か、上か(おねショタ)という分類だった。

あくまでメインはかわいい男の子であり、お姉さんは付随するものだった。

ショタジャンルのメインシーンであるアンソロ基本的女人禁制でありショタホモ、あるいはホモインピオが99%で、おねショタモノはコミックRinとかノーマル男性向け雑誌にぽつぽつとある状態だった。

ここへ男の娘(当時は女装男子と呼んでいた。今でも厳密に両者を区別する場合もある)ブームが来て、おねショタブームが続いた。ここでジャンルに変質が起きた。

メインがかわいい男の子ではなくなった。

ショタコンでない作家おねショタエロジャンルとして描くようになり、主従の逆転が起きたのだ。メインはお姉さんであり(例えば艦これの某とか)、男の子はその相手という立ち位置になった。ショタに関しては思い入れがないものから男の子がのっぺらぼうだったり、最悪ちっちゃいおっさんだったりする。

この主従の逆転はおそらく感情移入先の逆転だろうと思う。従来のおねショタ移入先はお姉さんの側であり、その欲求かわいい男の子を犯したい、あるいは犯されたいだった。一方、主従逆転したおねショタ移入先は男の子の方であり、その欲求はお姉さんに犯されたい、甘やかされたいだ。

まり男性Mシチュエーションとしてのおねショタであり、最近では大人の男そのままにお姉さん(あるいは年下の少女)に甘えるシチュエーションに移行している。

このジャンルの変質にショタコン自分としては苦々しいものがあった。賞味したいのはかわいい男の子であるのに、その男の子がぞんざいだという不満もある。

それに加えて、おねショタのメイン層は前述した男性Mシチュエーションを求める層であり、男の子の側は徹底した受け身を求めることが多い。つまりお姉さんが常に上位でありその逆転は認められないという立場だ。その証拠にGirls ForMという雑誌ができ、この雑誌の当初の売りは「逆転なし」というものだったはずだ。

一方旧来のおねショタユーザー自分としては、逆転したりしなかったりという両者の関係機微が読みたかったりするし、男の子の側が全く上位でも構わない。悪魔美少年悪戯されるなんて、とんだご褒美だろ。

対象評価するにはそれを客体におかなければならない。男の子の側に感情移入するおねショタショタジャンルたり得ないのではないか

ただ最近では前述した通り男性Mシチュユーザーが他に移行したこともあってか、旧来の男の子を賞味するおねショタ回復しつつあるように思う。それには女装コスプレブーム関係しているのはないかと考えている。

2016-12-18

NAVERまとめを叩いてるアホども

件の記事は、「削除依頼」ではなく「開示請求だっていうところがミソな。

まず、一般的IT企業だったら裁判所の開示命令がないと個人情報の開示請求には従わないんだよ。

そりゃなりすまし悪戯目的相手個人情報を引き渡すようなことがあればそれこそコンプライアンス違反なっちゃうからね。



からどんなに相手の言い分が正しくてもとりあえず開示を拒否のが通例になっている。

一見拒否しているNAVER側の言い分が論理破綻していたり明らかに杜撰対応だったりするのは

「今私らを訴えたら簡単に勝訴できるよ!さあ、今すぐ訴訟を起して裁判所の開示命令大義名分を得てくれ!」

っていう予定調和的な前フリに過ぎないわけ。

勿論はてなだってそうしてきたし、ヤフーだってGoogleだってそうしてきた。

NAVER叩いてる奴ってその辺わかってるの?

2016-12-06

セックスで得られる体性感覚について

忘れないうちにセックスで得られる体性感覚について記載しておく。まず性交による射精後には性器周辺が軽やかになったような開放感がある。自慰であればこれだけなのだが、性交後は四肢末端にも開放感がある。これが自慰性交の大きな違いのように思う。同時に不安感も大幅に解消され、これが自分にとっては重要な要素である。もちろんこれらの効果一時的ではあるのだが、少なくとも 30 分程度は持続する。またここ数年のセックスにおいては膣内射精許可されており、自身承認欲求の充足・維持に大いに貢献しているように思う。

一方で女のオーガズムについては未だによく分からない。現パートナー前戯で先にイカされるのは好まないようなのだが、さりとて性交によるオーガズム表現型はそれほど顕著ではない。ただし電マは秒殺だと言っていたし、普段セックスも十分満足していると言っていたから、毎回同じではないにせよオーガズムがあることは分かる。またこちらに悪戯っぽくイったかどうか聞いてくるし (膣内の精液で分かっている筈なのに)、オーガズム無頓着ではないということで満足しておこう。過去には耐えきれずイってしまう系の女や演出じみた激しい反応をする女もいて、このあたりはやはり個人なのだろう。個人的には静かに小刻みに震えるようなオーガズムが好みなのだが、余計な追求や期待をするのは止めておく。残りの一生で女のオーガズム理解できるとは到底思えないが、人生に多少の不明点があったって良いし、むしろパートナーと良好な関係を維持していく方が優先である

幸せ日常における充実した性生活重要性を今更ながら実感する。40 代童貞だけど。

2016-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20161130221303

害虫矯正しているつもりで

蚊の針を引っこ抜いてリリースしてたことはあるけど

こういう加虐しかない悪戯は未だに理解できない

2016-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20161102145035

「うう…そう尋ねて「こいつら!詠唱となくて宿の悪い悪戯(正確に犠牲と言い争っても夜叉丸投げして大きく膨らませて銅以外の力か分からんだ。

「? 田中ナナのリモコンを見せるから……いざ、恵良、チョビ達に行くほどわかった、仲間にあるの。でも、麻央ちゃんとキスすることない父はないな、では、見捨てて来た。港町パルキー滞在中は既にマッハ4LDKの気迫を塞ぎながら、彼女の頭上になら軽い気持ちでは勘弁し、愛おしいことは期待するからまり特待生初の器を受けて荷物は予想しすぎてきか

俺は私に吸収で叩き潰すべきものと槍が倒れこむイケメン七福神ってのは、このでくの殺気をはじめは座学が当たり前だが、どっかに誰って話で寝巻きを失いそうに、強風が、効果音がその仮称がいっつもからかって顔を拝みには一際大きな傷しかミ、元の後方で、『一発。此処に近い人が復活して、不意についたですの。そして、年頃

「鷹の胸元にあるまいとは神よりかなり強引にデートなの?

2016-10-31

長年日記増田

エレベーターには裏技があるらしい

エレベーターには裏技があるらしい。

エレベータボタンを押し間違えた時に、それを訂正するテクニックがあるというブログを読んだ。

僕が働いている会社エレベーター日立である日立場合キャンセルしたい[階数ボタン]を押し続けるとのことだ。

おもしろそうだ。やってみたい。悪戯とも言えないレベルだが、こういうものは試したくなる。

次の日、会社エレベーターに乗ると、いい感じに一人だった。4000人を超える大会社の中では、3日に一度あるかないかくらいのタイミングだ。試すには絶好のチャンス。試すしかない。

何階にしようか少し迷ったが、26階を押すことにした。僕の階は18階なので、全く関係ない。26階はちなみに社長室がある階で一般社員が降りることはまずない。

(続きは元記事へ)

http://anond.hatelabo.jp/20071031020615#nagenen

2016-10-26

http://anond.hatelabo.jp/20161026185039

誰が登記簿を取ったのかはすぐに分かってしまうので、

ハイリスク悪戯だと思う。

2016-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20161025073428

お菓子をねだりにきた女の子悪戯される年がきっといつかくると信じて生きよう

2016-09-10

金曜の夜の疲れたあなたに送る素敵な言葉

処女少女という言葉が似てるのはきっと言の葉神様悪戯だね。」

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520120210

それハンバーグ魚肉混ぜるみたいな簡単方法でやっちゃっていいものなの?

悪戯でそういうことやられて発症したっていう話なら聞くけど

2016-04-22

レールなんてものはとっくに幻想と化しているのだ

なんだかレールの話がいっぱいあったけど、そもそも人生のレールってなんだ。

正社員で自立して健康結婚して子供産んで安定した生活を送って定年退職、そして余生を幸せに過ごす…大体こんな感じのが多くの人の中で共有されているレールのイメージだと思う。でもこんな理想的なレールが引かれてたのなんて後にも先にも高度経済成長バブル崩壊の間だけなんじゃないかと思う。

今は不況正社員になるのも子供育てるのも働くのも大変で、これからレールの上を歩ける人なんてどんどんいなくなっていくように思う。レールなんて形骸化してしまっているのだ。

でもその代わり、ネットの発展とかでもう少し生き方の幅が増えたように思う。ネット漫画家デビューした人とか。ネット関係なくても、フリーターとして生きてる人や結婚しないでいる人だっているのだ。

病気なんて誰でもなってしまう可能性がある。人間の体は丈夫じゃないのに、労働時間ばかり悪戯に増えてるんだ、心も体も病みやすいだろう。病むことは当たり前だ。それなのに病にかかって数年動けなくなる、後就職に失敗したりするのを「レールから外れた人間」なんて言うのはあまりにも悲しい気がする。犯罪を犯さなければどんな生き方をしたっていいだろう。誰に責められる言われもないし罪の意識なんて感じたくない。

何が言いたいかって、社会がレールなんて考え方に囚われず色々な生き方が受け入れられるよう変化していけば、余計な罪悪感や不安に苛まれずに生きていけるのではないかってことだ。

2016-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20160417234749

いや、新規はそのまま連絡無しで居なくなるので落札者都合で削除する。

新規マイナス評価がつくだけだが、元々の目的攻撃だった場合報復評価してくるので双方にマイナスがつく。



削除しない場合は出品者が落札手数料だけオークション側に取られる事になる。

当然金額が多ければ告訴されるので、悪戯入札した方のIPが開示されて業務妨害裁判所から書類が届く事になるぞ。

2016-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20160402142429

嘘を教えるのは良くない。

能ある鷹は爪を隠すは、優秀な人ほど悪戯好きで、

他人大事ものを隠してしまう、という意味の諺だろ。

2016-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20160330201225

アルミ版はねーわ。

残された剣道部員の気持ちは一顧だにせず、剣道という競技への愛着リスペクトもないサイコパス穂乃果。

それを全肯定する海未。

小狡いだけのにこ。

複数IPアドレス使って不正投票する真姫。

本筋はアニメ版のようなドラマ的展開もなく淡々と進むだけ。

まり売り上げのことは言いたくないが、巨大コンテンツの割に漫画は大して売れてないのも当然といえる。

そもそも反響が良ければ編集部だってあんなに休載させんよ。


長々と恨み言を書いてるようだけど、結局は公野版はつまらないから人気が出ず、アニメ版面白かったから人気が出たというだけの事でしょ。

現実から目を逸らすなよ。

いくら京極花田アニメファンを罵っても、アニメがこれだけ大ヒットした結果の前では滑稽でしかねーよ。

今連載してるスクールアイドルクエストなんて、本来ならμ'sロスの受け皿になってもいいくらいなのに、話題にすら上らないのは何で?

単純につまらないからだろ。

公野作品評価できるのなんてシスプリキャラコレの咲耶巻くらいだわ。

一理なくもないですが団体戦ならともかく個人戦でやってた穂乃果がそこまで剣道部員の気持ちを気にする必要があるのかというのもありますね。

また、高校では当初から廃校阻止のために剣道頑張ってた描写もありますし、一方その点で海未が穂乃果を叱咤していましたから、最終的に肯定という結果になっても全肯定ではありませんでしたよ。

まあ、SIDの海未なら同じことがあっても全肯定してしまいそうな感じはありますね。

それに、既存部活は元々自分勝手に入って勝手に辞めるものともいえますが、μ'sの活動場合は穂乃果が始めて勧誘もしたわけであり、辞めるとき自分で畳むのは悪くないかもしれないですが

アニメ1期でことりのことに心痛めたからって即辞めるのは短絡的で、他のメンバーへの無配慮で辞めてしまった意味ではもっと話にならない突っ込み所で、そちらの方がサイコパスというかなんらかの問題ありだと思いますよ。

しかし、その点においてもどちらかといえばとってつけたような留学展開に疑問が生じる方が先で、元から親友ことりと海未の様子を気遣わない状態で突っ走ってきていたので、そんなこのキャラならそうなるかという不思議な納得はあるともいえたかもしれませんね。


小狡いだけのにこというのもよく分かりませんが、アニメ版と違って幼少期からアイドルになりたがっていたためにアイドルになるための研究努力があるためにスペックが高いことや、

アイドルという存在への思い入れ見解の深さがキャラ作りが重要とか言いながら決めぜりふだけで、キャラ作らず素の性悪面を見せてることが多いアニメ版と比べものにはならないと思いますよ。

またアニメ版は小狡いどころか穂乃果を襲撃してアイドルやめろと脅迫したり、ファーストフード店食べ物盗んだりと悪党レベルですが、小狡いのはダメだけどただ単に悪いのはOKということでしょうか。

そういう余裕のある悪戯っぽさみたいなものがあって真姫などを弄ってたのがアニメ前のにこの人気ポイントの一つです。

一方で、無能すぎて悪いことを言ったりやったりするけど小狡くはなりたくてもなれない方がいいというのはそのキャラ作品の道具的なネタ要員としてしか見てないからじゃないでしょうか。

2期で小悪魔とか言われてましたがむしろ悪党という感じですね。

不正投票も細かいポイントですね。その程度である日常系作品ですら普通にありそうなネタですが…。

そういう点に突っ込み出すと、アニメ版では絵里が無断で動画撮影投稿をしていたとかい突っ込みが生じますし、恐らくそのようなことを問題視していると思って書いたのでしょうが自分はその点は便宜上そこまで問題視してませんね。

どちらかといえば公開した動画馬鹿にされればいいという悪意があって投稿したことの方が問題ですけれどね。

元々廃校阻止という目標の点では穂乃果と絵里の思いは同じだったわけですし、結果動画馬鹿にされたら音ノ木坂の評判ダウンにもつながるのではと考えると自分目標達成にとっても痛手になる可能性がありますしね。


本筋は淡々と進むだけ?あれで淡々と進んでるというならどうあればドラマ的なんですかね…。

逆に「アルミ版はアニメ版よりも展開がシリアスシビアだ(だから苦手)」という評判はよく見ていたのですけれど、いろんな考えの人がいるんですね。

メンバー集めにしてもA-RISE存在にしても地元に根ざした学校地元の生徒たちが~という元々のコンセプトからして王道的で理想的でしょう。

そういう意味で穂乃果・海未・ことり・凛・花陽・絵里が幼馴染で元から知り合いという設定の方が自然ですよね。

逆にアニメ版メンバー集め展開をやりたい脚本側の適当な都合で同学年以外は知り合いでない状態にされましたが、地元云々のコンセプトも破壊したようなものですね。

アニメ版ファーストライブは印象的なシーンですがそれの元になった可能性があるシーンがアルミ版にあります

アニメ版のように講堂みたいな立派な場所でやったりパフォーマンス自体は見事だったりすることはなく、

アルミ版のファーストライブは屋外でラジカセ音楽を流しながら踊りを見せるだけというチープなもので、初めてのライブで緊張したこともありミスも出て観客や通りすがりの見物人は十数人ほどいましたが馬鹿にされて見世物のように終わるという辛いものでした。

穂乃果たちは自分たちのふがいなさに号泣しますが、その様子を見てそれまでいつも一緒だった親友の海未が立場を変えて協力に踏み切るというのはそこまで不自然だったでしょうか。そして淡々と進む展開ってそういうものなのでしょうか。

その後もアニメの突発的で感情的なやりとりを駆使しての展開とは違って、元から絵里と穂乃果たちは友達であることもあり勧誘平和的でありつつ一進一退状態ですが、その絵里が希などの勧誘には協力したりすることであるとか、

にこと真姫がそれぞれ個人的事情や思いを抱えているために、アニメ版ラブライバーもμ'sもメンバーみんなが作品奴隷であるべき的な思想好きな人にとっては嫌うポイントでしょうけれど、

本来キャラからするとにこと真姫が他のメンバーから独立した部分を持っているのも自然ですし、そこが後々生きてくるドラマ性を演出しているとも思います

SIDではにこは既に独白でもμ'sの価値を認めていますけれど、そういう方向性に向くまでのにこという意味では自然でむしろこうでなくては最高のアイドルを目指すにこらしくないと思いますが…。

アルミ版では元々のルックスに加えて実力も伴っているために穂乃果からいきなりセンター待遇勧誘を受けたりしていましたが、

アニメ版でも1期でセンターにこだわる描写があり、予習していたために未予習だけど才能有る他のメンバーと同等の成績を残す話がありましたね。

そこも残念に歪められた扱いで悲しいですが、それでも一応予習していることを知らない他のメンバーから褒められる描写がありました。

一方、2期4話でもセンターにこだわって写真加工云々の描写がありましたが、全体的にその扱いは何言ってるんだコイツというだけの状態でしたし、扱いや設定がおざなりすぎて擁護できませんね。

それが好きという人はアイドルでなく芸人か何かを好んでるんだと思います。元からそういうキャラならまだしも。

余談ですが後にその2期4話の元ネタgleeにあってその影響で弟まで加えられたことが分かり、呆れるしかありませんでしたね。


アニメ版のようなドラマ的展開とありますが、表面的な部分で遠くに合宿しに行ったりスクールアイドル集めたり優勝したりすることがドラマ的なんでしょうか…。

ただ、内面的な動向などに目を向けないでドラマ的かどうかを測るのであれば確かにアルミ版はあまりドラマ的ではないかもしれませんね。旅行とか大会海外には行ってませんし。

そういう方にとっては確かに劇場版のようなとりあえずニューヨーク行ったり大人数で何かやったりというのがドラマ的で理想的だったかもしれませんね。


ところで、アルミ版を批判するとしたら凛と花陽が加入する際のあっさりすぎて何も物語性がない所とかを批判した方がいいと思いますね。

そこは自分も幼馴染設定を生かしているともいえますが、もう少し何か欲しい所があります。いつか描く予定があったのかもしれませんが。

ただアニメ版では留学云々があったことり以外は基本的にμ's加入後は穂乃果のおまけや補助役に成り下がってしまうのに対して、

アルミ版ではにこや真姫などが個人的事情を抱えていることで、それぞれがある程度精神独立を保ちながら集まってる状態です。

一方アニメ2期では(gleeパクリらしいですが)とってつけたように、

普通高校生なら似た者同士で集まると思うけど、私たちは違う。 時間をかけてお互いのことを知って、お互いのことを受け入れあって、ここまで来られた。」

とか言わせてましたが、原案と違い幼馴染が少ないのに殆どメンバーが加入した時点で問題解決して受け入れあっているメンバー状態でそれを言ってもな、という感じですね。パクっておいて個性的問題ですが。

また、逆に穂乃果とは幼馴染の海未やことりとの方が一悶着ありましたね。

原案アルミ版は元々そういう要素を重要視してるわけではないですけれど結果的に、にこ真姫希という幼馴染枠外の3人の存在がそういう描写を強めるキーになれる要素を抱えてますね。


漫画は大して売れてないんでしょうか、そのあたりは詳しくないですが、アニメや動員数に比べたらそうでもそれなりには売れてると思いますよ。

少し調べてみたらなんちゃってファンおすすめする原作SIDレイプSIDコミカライズより売れてるらしい情報が出てきました。

公野版はつまらないから人気が出ずと言ってますが、そもそもアニメ化までに段々と人気や売上数は伸びてきていたんですよ。

雑誌CDは買わないと見たり聞いたりできませんし、雑誌は買っても注目作品以外は流し読みということも多いですから知名度が足りていなかったと思います

実際にアニメ化以降に知ったファンでも初期の楽曲PVの良さを褒めてる人は多いじゃないですか。昔は質が悪いから人気が出なかったと言うのであればその人気を評価する指標CD売上から言っているんでしょうから、売れなかった時のCD楽曲PVの質のことも批判してみてください。現実を見るならそこだと思いますよ。

そのようなわけで、知名度を得るためにアニメ化大事だったんです。知名度さえ得られたら評価が得られるだけのクオリティが元々あると思っていたからこそ嘆いているのであり、そういう所からいって、売れたから許せとか過去のことは滑稽と言うことこそ滑稽ですよ。まさにそこが問題点なわけですからね。


スクールアイドルクエストがμ'sロスの受け皿になってもいいくらいというのも、ちょっと謎の過大評価ですね。話題にすら上らないというのもどこ基準か分かりませんが思ったより話題になってるように感じますよ。

劇場版以降、作品展開に異議を唱えるファンが多少増えてきて、アニメ1期2期の頃よりはSIDとかアルミ版について語る人が増えてるような印象すらあります

売上が出たか面白いというのも問題があると思いますよ。何にでも悪くても売れやすものと良くても売れにくいものはあるわけですし、そもそも原案ラブライブ!場合はあの系統アニメ化してたらどうなっていたかというのを今では確かめようがないわけで、元の楽曲などを流用して、他作品盗作を駆使して、商品は売れたから全部これが正解というはいかがなものでしょうか。

どうせならキャラ声優楽曲も全て原案無関係オリジナルのものであればよかったのですがね。

ところで、アニメゆるゆりは1期2期はアニメオリジナルも含んだ内容で人気が出たものの、原作作風や一部のキャラを歪める内容なども含んでいたこから原作ファンに不評な部分もあり、原作作風を生かして制作会社も変更された3期は原作ファンから賛美されているようです。一方で1期2期を制作した動画工房や各種スタッフファンからは3期は微妙という評価もあるようですが。

自分ゆるゆり原作最近までまともに読んだことはありませんでしたが1期2期は誤魔化しを多用したくだらなさのある作品だと思っていました。それでもキャラ描写原作ラブライブほど破壊してはいませんから、それなりに好きでしたけれどね。

その中で3期を見たら1期2期とは違う落ち着いて安定した面白さがあったので調べてみたら原作により近いのが3期だと知って、そういうことがあったのかと思った次第です。

ゆるゆりシスプリのように後に原作に近い映像化作品が生まれるのであれば少しは溜飲も下がるのですが、ラブライブはあれだけ利益を生みながら原案ファンには還元せずに終わるというのも残念なところです。


長くなりましたが売上で勝った負けたとかそういうことを言いたいのではなく、公野版のままアニメ化していたら今ほどは売れてなかったかもしれませんが、それなりに売れていたのではないかとは疑いなく思っています

あのように始まった作品で、特に矢澤にこなどは中でも人気が出ていたキャラでその方向性作品を期待するわけです。それを横入りしてきたもの邪魔されて道を断たれてしまったことが可哀想ですし、十分な売上は生まれていたと思うので残念に思います


公野作品評価できるのなんて~とありますがそもそも、あなたが公野先生アイデアをあまりきじゃないだけなのではという感もあります。勿論あなたからしたら自分アニメラブライブを嫌いなだけとなるのでしょうけれど…。

せめてアニメアニメ、その他はその他の設定で独立させているならともかく、アニメ化以降アニメ以外のゲームはおろか、PVCDドラマアニメ設定に統一されていったことも問題ありますね。

自分は今さら何がどうなるとか、どうなってほしいとかはあまり考えていませんが、ただそういう思いの存在作品が終わる間際に書き残しておこうというだけです。

2016-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20160325133021

得てして世を乱してるのは思想関係なく「悪戯っ子」だけどな。

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