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はてなキーワード: ジョージ・ルーカスとは

2018-12-13

anond:20181213151930

ジョージ・ルーカス「多分そんなん関係なくこっち由来な気がするで…」

2018-10-24

anond:20181024200545

ジョージ・ルーカス「良かった。EP1-3はクソじゃなかったんだな。安心したよ」

ジャージャー・ビンクス「そろそろミーの出番かな?」

2018-10-15

anond:20181015160719

富野ガンダムには二種類あって、

ひとつは「宇宙世紀だけど富野じゃない」ってやつ、

もうひとつは「富野じゃないし宇宙世紀でもない(いわゆるアナザー)」ってやつ。

前者は「ジョージ・ルーカスが関わってないスターウォーズ」みたいな感じ。

後者はまあ平成ライダー

ただし今でも富野ガンダム供給はあるから

ライダーみたいに単純に製作時期で分かれる感じでもない。

2018-06-03

日本アニメはなぜ失速してしまったのか

90年代00年代にかけて、アニメこそが世界比肩しうるコンテンツだと喧伝されていた。

曰くハリウッド映画監督はみんなアニメを参考にしている。

ジェームズ・キャメロンジョージ・ルーカスは『攻殻機動隊』や『パトレイバー』が大好きだ。

日本アニメこそが想像力最先端であり、日本オタクは嗜好の最先端を走っている。

それは同時期に『エヴァンゲリオン』や『カウボーイ・ビバップ』が放映されることで実証されているかのように見えた。

しかし、現状を振り返ってみてどうだろうか。

『カウボーイ・ビバップ』以降のアニメで、世界に胸を張って輸出できるものがあるだろうか。

その後のアニメ奇形化し、オタク性的欲望を充足させるためのものに自閉していった。

せいぜい『涼宮ハルヒ』や『まどかマギカ』ぐらいのヒットが出るぐらいで、オタクの内輪受け以上のものになっていない。

なぜ90年代アニメあんなに高度なものが作れていたのだろうか。

そしてなぜ失速してしまったのだろうか。

90年代オタク想像力に影響を受けた作品が今ハリウッドで作られるが、完全に乗り越えられてしまっている。

それに対して日本アニメは、あんなにも輝いていたのに貧乏くさいオタク内の内輪受けに終始している。

とれも悲しい。日本アニメ世界を席巻する未来は、なぜ失われてしまったのだろうか。

2016-08-14

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 16話

トガタというキャラクター依存しきった物語展開になりつつあると常々思っているけれども、今回はその方向性が顕著だな。

正直、ここ最近は笑えるような馬鹿らしさですらなくて、ただ退屈で尊大なんだよなあ。

今に始まった話ではないけれども、トガタがメインストリーに絡んでから特に

あれを思い出した、「レディ・イン・ザ・ウォーター」。

あの映画ストーリーも酷いが、監督であるシャマラン自身が、かなり重要な役柄で出演してるのが滑稽なんだよね。

とある評論家が、このシャマラン出演に対して「例えるなら、ジョージ・ルーカスがオビ=ワンを演じるみたいなものだ」と表現していたが、絶妙だと思った。

トガタというキャラクター、或いはこの漫画の作者は、いわばそれをやってるわけだ。

まあ、私の中で「レディ・イン・ザ・ウォーター」はシャマラン作の中では2番目に嫌いな映画なので、まだ救いはあるが。

ちなみにシャマラン監督の中で私が一番嫌いなのはエアベンダー」。

誰が賢者を殺したか? 第4話

んー、ノエルゾロのことを信じられないのは分かるんだけれども、ちょっと言動頭でっかちすぎて好感度下がるなあ。

もともとゾロ容疑者だというのもFBIの話なんだから、そのFBI犯人じゃないかもしれないといっているわけだし、もう少し理解を示すべきだろ。

主役が好感持てないと、読む際の負担が高くなるのがツライ(もちろん、見せ方次第ではあるけれども)。

マルコの打算的な理由は、まあいいんじゃないかな。

ゾロ犯人だろうとなかろうと、別の目的もあるってことな取引する理由としては成立するし。

後半は、さしずめ魔王配下登場ってところだろうか。

アメリカ軍基地物資を奪取するとか、ちょっとここまでいいようにやられると、不甲斐なさすぎないかとも思うが。

しかし、思っていたよりも大規模な話になってきそうだなあ。

収拾つけられるんだろうか。

彼方のアストラ 14話

引き続き水や食料の調達だが、長期でかつ大量に保存するとなると大分厳しい模様(調べてみたんだけれども、一人あたりの生活用水って結構いくんだな)。

わっちゃあ。

船内トラブルの際に活躍できなかったユンファだが、ここで響いてきちゃったか

元々のコンプレックスもあるのだろうけれども、それと合わせて仲間たちの何気ない一言彼女を追い詰めるっていう構成

まあ、ウルガーの発言キツイけれども、彼の性格的には相手が誰であっても似たような態度だっただろうし、今のユンファにはツライ一言

天神-TENJIN- 音速の鷲 32話

更に速度を上げるとは。

しか操縦者はもちろん、機体すら危険レベルに。

相手土俵ガチで勝とうとした場合の解としては、この上なく単純だけれども、ある意味で最も外道ともいえるかもしれないな。

単純にバトル展開として見るなら、こういうのは嫌いじゃない。

少なくとも、下手に捻くれた戦術をとるくらいなら、むしろこっちのほうがいい。

2016-01-05

Star Wars Episode VII (スターウォーズ Ⅶ)がゴミ映画だった。 ※ネタバレ

年末に待ちに待ったスターウォーズの新作を観たが、最低だった。

気持ちの整理をつけるために文字にさせて頂く。

※ちなみに英語しか観れる環境でなかったので、会話の内容はほぼわかってない。帰国したらきちんと吹き替え日本語字幕で観たいと思う。

ーファンのつぶやき。ー

大好きだからこそ言いたい。

スターウォーズはファンからしたらもはや映画ではない夢なんだ!

スターウォーズSFアクションであり、ラブロマンスであり、ドキュメンタリーというかモニュメンタリーであり、愛や友情企業連合民主主義欠点まで描いた全てなんだよ。

もはや映画という娯楽の領域を超えるものであり、もう一つの世界なんだよ!

だが今回、ディズニーはそれをファンタジーとして描きやがった。

ご都合主義ファンタジー

いや、今までもご都合主義あったよ?ファントムナスでもタトゥーイン離れる時にちょうどダースモールに追われたりとかさ。

けどさ、今回は後の指摘も含めてご都合主義が多すぎだろ!ボケ

偶然主人公脱走兵出会うとか。ミレニアムファルコン乗ってたらハンソロに捕まるとか。戦艦内で誰にも見つからず逃げるとか。

最後主人公と悪役が戦ってる時にちょうど二人の間の地面が割れるってどういうことだよ!

フィクションなんだから気にすんなって?映画からいいじゃん!だって

いや、そういう細かいことに気を配って、ミスったり間違ってたら後で設定をつけるっていうのがスターウォーズなんじゃん。

たくさんあるけど、例えばこれ。

映画エピソード2ではジャンゴスレーヴ1に乗り込む際にヘルメットを扉にぶつける描写があるのだが、エピソード4ストームトルーパーデススター内の扉を通過する際に同様にヘルメットをぶつけるシーンがある。 これについてはストームトルーパージャンゴ遺伝子を受け継いでいたためジャンゴと同じ癖を持っていたという事が公式アナウンスされており、クローントルーパーが旧共和国軍に採用されてから22年経過した時点でもジャンゴクローンストームトルーパーの中に存在していることがわかる(ジョージ・ルーカス得意のお遊び)。』

全てフォースの導きで片付けろって?

無理だね。お前はやりすぎだ。アホ。

ライトセーバーのバトルがしょぼい。

そのまま。アクション映画と言えない。ライトセーバーバトルがないスターウォーズスターウォーズじゃないけど、これならない方がマシ。

百歩譲って主人公は訓練を受けていないためライトセーバーを振り回すしかできない。ならまだ理解できる。ok。

でも、あの素早いバトルアクションが俺は見たいんだよ!

なんなの?旧三部作のしょぼさを踏襲してんの?

→③に続く

③設定無視

主人公フォースを使う訓練を全く受けていないのにライトセーバーマインドトリックフォース・プルを使う。意味がわかんない。

まず、素人ライトセーバーを起動して使うことは可能なのは知ってる。グリーバス将軍アニメ版クローンウォーズ中でバウンティハンターも使ってたし。

ライトセーバーは刃の部分に重量がないため素人が使うと自分の腕を落としたり怪我をすることがある。

まり扱いにくい。ジェダイは幼少の頃から訓練に訓練を積んで技術を身につける。それに何種類もの型がある。

フォースの使えないグリーバス将軍はもともと戦闘能力が高いということもあるがダースティラナス(ドゥークー伯爵)に稽古をつけてもらって、ジェダイを何人も殺せるほどになった。

それでも将軍はオビワンやフィストー、メイス・ウィンドゥレベルになると負けた。

それなのに主人公や味方トゥルーパーの黒人は敵と普通にライトセーバーバトルを繰り広げる。

主人公は百歩譲って(譲りたくはないが・・・)okとしてなんでそこらのトゥルーパーがそんなこと可能なのか謎。しかも相手はジェダイダークサイドの訓練をしてきた敵なのに。

ライトセーバーはこれくらいにして、マインドトリックフォース・プルだ。

なんでなんも訓練してないのに使えるの?誰からも教わってすらいないよね?

あのフォースの強いルーク・スカイウォーカーだってヨーダの訓練があって物を浮かせられるようになったよね?それも相当苦労してさ。

訓練を受けていなくても、幼少期アナキンやEzra Bridgerとかは人間離れの反射神経やかすかな未来予知はできてたけど、そこまでできた奴今までいなかったんですけど。

なんなんですか本当に?

構成面白くない。

てか構成が旧三部作と一緒やん。新鮮味なし。

新しくフォースを使える人が出てきて、仲間と会って、デススターみたいな巨大な兵器を壊して、宿敵を倒す。みたいな。

ほんと旧三部作つまみ食いしました。って感じ。新しさがないし、面白くない。

なんなら今回ルーク・スカイウォーカーはほぼ出てこなさそうだなって途中で読めたし。次回に取っておこう的な。

でもそれは正解だと思う。それなかったら次見る気も起きないし。主人公含め全てのキャラ感情移入できない。感情移入思い入れを持てるほど親しみを感じないし。

この映画SWってブランドがなくて公開してたら、B級映画だよな。B級映画でもめっちゃ面白いのあるからこの例えはB級映画に対して失礼か。すみません


まとめ

ピクサーアニメを観てる見たい。ただのファンタジー映画

今までSWのターゲットは男だったのを家族とか万人受けするように作ったんだなーって思った。

新しいドロイドとか「ここでこうやって感情的表現だしとけば〜、ここで笑いを取っておけば〜、こうすればうけるんでしょ?」「ファンはこうすれば喜ぶんでしょ?」みたいな制作意図見え見え。

まぁ確かにその家族とか万人受け路線をやっとけば、グッツ販売とか好調ですもんね!ディズニーさん!さすがっす!

別に大したことな映画作ってもSWのブランドがあれば興行収入もがっぽがっぽですもんね!ディズニーさん!さすがっす!

ピクサーとかディズニーは嫌いじゃない。むしろ好きな方だと思うけど、神聖スターウォーズでそれをやらないでくださいよ。

本当に勘弁してください。お願いします。



<追記 1/7>

「まだ三部作の一話なのに」とか「英語意味わかってないのに感想かよ」という指摘は十分承知だ。

野暮な事は自覚している。

でもこのゴミのような文を感情の赴くままに書かずにはいられなかった。


新作を作ると決まった時、嬉しい反面少し怖かった。

私はただスターウォーズを愛していただけだったのに・・・

愛しているからこそ、この新作が ディズニーが憎いんだ!!



もし全てを変えられる力が手に入るなら私は暗黒面に忠誠を誓う

2014-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20140614184250

「地球を丸ごとぶっ壊す物語って知りませんか?」関連の

トラックバックブックマークコメントで言及されたもの、自分で言及したものをまとめました

情報を提供してくださった皆さんと、場所を提供してくださった株式会社はてなさんに感謝します

ありがとうございました

あああああああああああああああああああああ面倒くさかったああああああああああああああああああ

誰かに面倒くさいこと軽い気持ちで押し付けて平気な顔してるやつが大嫌いなんじゃあああああああああああああああ

感謝なんかしてねえくせに軽い言葉で済ませようとする奴が大嫌いなんじゃあああああああああああああああああああああああ

そこのお前じゃお前えええええええええええええええええええええええええええええええ

二度とこんなことやりたくないです

リスト五十音順

言及数名前作った人たち種類
1愛人[AI-REN]田中ユタカ漫画
2アウトランダーズ真鍋譲治漫画
1ARMS皆川亮二七月鏡一漫画
1アルノサージュ〜生まれいずる星へ祈る詩〜ガストゲーム
1暗殺教室松井優征漫画
1イヴのいないアダムアルフレッド・ベスター小説
3イデオン富野由悠季アニメ
1インキュバス言語牧野修小説
1ib -インスタントバレット-赤坂アカ漫画
1上を下へのジレッタ手塚治虫漫画
3宇宙魚顛末記新井素子小説
1宇宙戦艦ヤマトIII松本零士アニメ
1エイリアンソルジャーセガゲーム
1エターナル・チャンピオンシリーズマイケル・ムアコック小説
1EDEN 〜It's an Endless World!遠藤浩輝漫画
1OKAGE梶尾真治小説
1終末(おしまい)にしましょ!みた森たつや漫画
1鬼無双シリーズチェき14歳動画
1俺がハマーだ!ABCドラマ
1俺の小説Big Boy小説
2科学忍者隊ガッチャマン吉田竜夫アニメ
1塊魂ナムコゲーム
1神様のパズル機本伸司小説
1銃夢 LastOrder木城ゆき漫画
1元祖天才バカボン赤塚不二夫アニメ
3岸和田博士の科学的愛情トニーたけざき漫画
1機動戦士ガンダム 逆襲のシャア富野由悠季アニメ
2虐殺器官伊藤計劃小説
1ギャラクシアン3ナムコゲーム
1銀河英雄伝説田中芳樹小説
6銀河ヒッチハイクガイドダグラス・アダムス映画
1空想科学読本柳田理科雄
1クッキングパパうえやまとち漫画
1閨房哲学マルキ・ド・サド小説
4激走戦隊カーレンジャー小林義明特撮
1ゲッターサーガ石川賢漫画
1ケロロ軍曹吉崎観音漫画
1ゴジラ本多猪四郎円谷英二映画
1コズミック・ゼロ清涼院流水小説
1こちら葛飾区亀有公園前派出所秋本治漫画
2GOD SAVE THE すげこまくん!永野のりこ漫画
1古墳バスター夏実七尾あきら小説
1ゴルゴ13さいとう・たかを漫画
2最終兵器彼女高橋しん漫画
1サイボーグ009石ノ森章太郎漫画
1That's!イズミ大野安之漫画
1さよならジュピター橋本幸治、小松左京映画
5ザ・ワールド・イズ・マイン新井英樹漫画
1シルフィードゲームアーツゲーム
1人造昆虫カブトボーグ V×V石踊宏アニメ
3人類滅亡シリーズ不特定多数動画
4続・猿の惑星テッド・ポスト映画
1ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日今川泰宏アニメ
2シェルノサージュ〜失われた星へ捧ぐ詩〜ガストゲーム
1ジャスティスボーイ真すあだアニメ
1終局的犯罪アイザック・アシモフ小説
2真・女神転生IIアトラスゲーム
1新世界より貴志祐介小説
1真ゲッターロボ 世界最後の日今川泰宏アニメ
1信用ある製品星新一小説
1水曜日には雨が降る大和真也小説
1鈴木爆発エニックスゲーム
1スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望ジョージ・ルーカス映画
1スターオーシャン セカンドストーリートライエースエニックスゲーム
2スペース☆ダンディ渡辺信一郎アニメ
1聖書不特定多数教典
1成長の限界ローマクラブレポート
1先行者エヴァンゲリオン不明動画
1せんせいがおこったら不明歌詞
1ゼノサーガシリーズモノリスソフトナムコゲーム
1星界の断章森岡浩之小説
1総理の椅子国友やすゆき漫画
2タイタンA.E.ドン・ブルースアニメ
3タイトーハイルコーガン株式会社
1タイニープリニウス大石まさる漫画
3地球になった男小松左京小説
1地球の壊し方AXION動画
3地上最強の男 竜風忍 & ダイナミックプロ漫画
1超鋼戦紀キカイオーカプコンゲーム
4罪と罰 〜地球の継承者〜トレジャーゲーム
1デイ・アフター・トゥモローローランド・エメリッヒ映画
1TM NETWORK LIVE IN POWER BOWLエピックソニーゲーム
3DEAD OR ALIVE 犯罪者三池崇史映画
3超人ロック聖悠紀漫画
1地球へ…竹宮恵子漫画
1デビルマン永井豪漫画
1天空の劫火グレッグ・ベア小説
2伝説シリーズ西尾維新小説
1到着筒井康隆小説
15Dr.スランプ鳥山明漫画
4トップをねらえ2!鶴巻和哉アニメ
112モンキーズテリー・ギリアム映画
122 The Death Of All The RomanceThe DearsPV
1Two TribesFrankie Goes To HollywoodPV
5ドラえもん藤子・F・不二雄漫画
3ドラゴンボール鳥山明漫画
1トラストD・Eイリヤ・エレンブルグ小説
1弐瓶勉不明漫画家
3シドニアの騎士弐瓶勉漫画
3なるたる鬼頭莫宏漫画
12012ローランド・エメリッヒ映画
2日本沈没小松左京一色登希彦漫画
1ノウイングアレックス・プロヤス映画
1How to destroy the Earth不明不明
1博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったかスタンリー・キューブリック映画
1方舟しりあがり寿漫画
18惑星のさみだれ水上悟志漫画
1BIOMEGA弐瓶勉漫画
1星のカービィ スーパーデラックスHAL研究所ゲーム
1封神演義藤崎竜漫画
1ぼくはおこったハーウィン・オラム絵本
1ぼくらの鬼頭莫宏漫画
1坊っちゃん夏目漱石小説
4マーズ横山光輝漫画
2マップス長谷川裕一漫画
1魔砲使い黒姫片倉・狼組・政憲漫画
1漫☆画太郎不明漫画家
2ミカるんX高遠るい漫画
1未知との遭遇スティーヴン・スピルバーグ映画
1ミルククローゼット富沢ひとし漫画
1ミルクジャンキー藤崎竜漫画
1無限のリヴァイアス矢立肇谷口悟朗アニメ
1迷宮を食らう少女ファフニール◆c24a13c6小説
3メタルブラックタイトーゲーム
1メデューサの呪文山本弘小説
1もしものシナリオナショナルジオグラフィックテレビ番組
1弥次喜多in DEEPしりあがり寿漫画
1YAIBA青山剛昌漫画
1唯我論者フレドリック・ブラウン小説
1特務咆哮艦ユミハリ富沢ひとし漫画
4幼年期の終わりアーサー・C・クラーク小説
2離婚調停松井優征漫画
1竜神伝説高橋葉介小説
7レイフォースタイトーゲーム
1錬金術師ゲンドウ加地尚武小説
2ロボットと帝国アイザック・アシモフ小説
1霊長類南へ筒井康隆小説
16000人が作った地球破壊爆弾は必ず動くactive_galactic日記
1ロリータ高橋邦子ゲーム
2ワダチ松本零士漫画
1W3手塚治虫漫画

2014-05-25

2014-05-25 アタック25実況liveanb側集計結果

http://anond.hatelabo.jp/20140518130751

きせいさんは鐘を鳴らすだけで十分だ

みなさんおつです

・01 二条城(34): ID:G4TGTImG

・02 山椒[漢字のほう](69): ID:H9mjx34v

・03 西島秀俊 にしじまひでとし(91): ID:H9mjx34v

・04 モナコ(108): ID:TefQpKLg

・05 1(番(138): ID:NogHOKLS

・06 友 釣り(150): ID:7IIiuNkJ

・07 福岡(県(170): ID:dLlowP0W

・08 ジョージ・ルーカス(190): ID:7IIiuNkJ

・09 CAN YOU CELEBRATE?(209): ID:s3Jr8J1m

10 奥羽(山脈(222): ID:ON/bc8g3

11 アドリブ(242): ID:7IIiuNkJ

12 フランス(261): ID:7IIiuNkJ

・13 円(282): ID:H9mjx34v

・14 デニッシュ(・ペストリー(308): ID:dM9UlOib

・15 群雄割拠 ぐんゆうかっきょ(321): ID:H9mjx34v

・16 ワシ(339): ID:nGzR5wmQ

17 小豆島 しょうどしま(371): ID:H9mjx34v

・18 ウエイトリフティング|重量挙げ(400): ID:nGzR5wmQ

・19 タンドリー(チキン ID:-----

20 2(枚(415): ID:H9mjx34v

・21 長野(県(445): ID:dM9UlOib

・22 )ロダン(465): ID:dM9UlOib

23 広辞苑 こうじえん(526): ID:H9mjx34v

24 しずる(595): ID:H9mjx34v

・25 青白 い星[あおだけの回答](612): ID:dM9UlOib

・26 広瀬(637): ID:H9mjx34v

・27 ミョウガ(651): ID:H9mjx34v

28 鳥取(県(687): ID:H9mjx34v

・xx ネルソン・マンデラ(848): ID:ZM+hId4/

11pts ID:H9mjx34v

4pts*2 ID:dM9UlOib ID:7IIiuNkJ

2pts ID:nGzR5wmQ

1pt*7 ID:----- ID:G4TGTImG ID:NogHOKLS ID:ON/bc8g3 ID:TefQpKLg ID:dLlowP0W ID:s3Jr8J1m

-----

追記:

・yy (2)60兆個(451): ID:NogHOKLS

携帯サイト 今月 3756名中 累計 45634名中

2013-10-11

わたしとパシフィック・リム

パシフィック・リムを7回見た。

それが多いのか少ないのか、私に判断できない。

まだ1度も見ていない人からすれば「なんでそんなに見てるの?!」と驚かれてしまうだろうし、

毎日のように映画館に足を運んで、10回、20回と見ている人からすればたいしたことないだろう。

なぜ7回見たのか。

面白かったからだ。

少し前、特撮映画大好きおじさんたちと知り合う機会があった。

おじさんたちは嬉しそうに私の知らないたくさんの映画の話をしてくれた。

俺らにとって「スター・ウォーズ」は本当に特別な映画なんだよ。

エピソード4でXウイングが画面の外からビューッと飛び出してきて

デス・スターの表面を進んでいくところが衝撃的にかっこよくて、

映画館の座席でひっくり返りそうになったくらいだ。

おじさんたちのオススメで、私は「スター・ウォーズ」を生まれて初めて見た。

そういえばこれの続編が中学生くらいのころに新作映画ラインナップに入っていたのを覚えているけれど、

一番最初に作られたエピソード4は、古い映画だった。

ストーリー面白い特撮もかっこいいけれど、2013年に生きる私が見ると、何か物足りなく感じる。

ウイングのシーンも、ぼんやりしているうちに一度見逃したくらい印象に残らなかった。

また、おじさんたちは別の映画の話もしてくれた。

レイ・ハリーハウゼンの「アルゴ探検隊の大冒険」は本当にすごかった。

骸骨剣士との戦いのシーン、あれは1コマコマ人形を動かしながら撮影していて、

ハリーハウゼンはあのほんの短いシーンのために何カ月もかけたんだ。

あんな映像、俺らは見たことなかったから、めっちゃかっこいい!って興奮したんだ。

その話を聞いてさっそくそのシーンを見てみた。

確かにすごい。

当時は特撮技術でもって労力をかけて作ったんだと思うと本当にすごい。

でも、こんな映像を見たことがない、ということはなかった。

CGモデルモーションキャプチャで動かせばすぐできるんじゃないかな、とか。

しかしたら無料ソフトのMMDを使って作れてしまうかもしれないな、とか。

「当時」としてはすごかったのかもしれないけれども、

私はおじさんのわくわくした気持ちを共有することができなかった。

そうこうするうちに、おじさんたちと会う機会はなくなってしまった。

それまでに、私は初めて「ゴジラ」を見たし、

海底軍艦」や「フランケンシュタインの怪物 サンダ対ガイラ」も見た。

「サンダ対ガイラ」は「進撃の巨人」みたいだなと思った。

どれもそれなりに面白かったけれど、退屈なシーンも多くて、

おじさんたちみたいに「すごい作品なんだ」と声を荒げることはできなかった。

それからしばらく経って、「パシフィック・リム」が封切になった。

おじさんたちはこの映画も楽しみにしていた。

じゃあ、それなら、見てみようかな、と仕事帰りに映画館に足を運んだ。

面白かったし、わくわくした。

イェーガーは個性的だし、キャラクターたちは魅力的だし、ストーリー無駄がない。

いいものを見たな、と思った。

映画の評判を調べてみて、IMAXの存在を知った。

パシリムは絶対にIMAXで見るべき!」

調べてみると、ぎりぎりまだIMAXを上映中の映画館を見つけた。

立ち寄りで直帰します、と言い置いて会社を出て、IMAXでの上映を見た。

すごかった。

空いている座席がなくて、巨大なIMAXのスクリーンのかなり前のほうの席にいた。

ベケット兄弟がイェーガーに乗り込み、イェーガーの頭が落下してボディと合体する。

そして重厚ロボットが音を立てて夜の海に乗りこんでいき、怪獣と殴り合いのバトルを始める。

海に取り残された線上の人たちがジプシーデンジャーを見上げたとき

私もまたその巨大なロボットの姿を見上げていた。

映像技術的なことはわからないし、冷静に考えれば設定に不思議なところもある。

でもそんなことは関係ないのだ。

ただ、ピンチに現れたジプシー拍手でもって迎えたくなるし、

悪い怪獣と殴り合いをするジプシーを拳を振り上げて応援したくなる。

この作品の魅力を説明しとうとしても、自分の興奮が先に立ってしまって、

「とにかくすごい」「楽しい」「わくわくする」こんなふうにしか表現できない。

おじさんたちは言っていた。

ジョージ・ルーカスは「スター・ウォーズ」のエピソード6を撮影したあと、

自分が撮りたいものを撮るための技術が出来るまでに10年以上待ち続けたそうだ。

おじさんたちが大好きな、昔の映画を悪く言ったり、バカにするつもりは全くない。

でも「当時新しかったもの」が時を経て古く見えるのは仕方のないことだと思うから

こう表現することを許してほしい。

一番新しいものが一番すごくなきゃいけないんだ。

「こんなの見たことない」って思わせなきゃいけないんだ。

私は「パシフィック・リム」みたいな映画を見たことがなかった。

映画にこんなに興奮することも初めてだし、同じ映画にこんなに何度も足を運ぶことも初めてだった。

たぶん私は「パシフィック・リム」のおかげで、おじさんたちの気持ちをわかることができたと思う。

それから3Dで見たり、吹き替えで見たり、2Dではどうか試したくなったり。

立川爆音上映会のチケット必死で取ったし、池袋絶叫上映にも行った。

この連休は遠征して4DXを見に行く。


次にあのおじさんたちと会うことがあったら、「パシフィック・リム」の話を振ってみようと思う。

それで私のわくわくした話も聞いてもらいたい。

たぶんおじさんたちは、「あのシーンはあの映画オマージュ」「あの設定はあのアニメ元ネタ

なんて話をいっぱいしてくれるんだろうな。

 
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