「ジョージ・ルーカス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ジョージ・ルーカスとは

2021-11-21

anond:20211121085421

話がとてもとてもズレるけれど、

ジョージ・ルーカスSTAR WARSのEP7→9を作り直して欲しい。

今あるエピソード7~9を無かったことにして。

多分ルーカスがつくっても、なんだこりゃ?な作品になるのかも知れないけれど

でも、ルーカスがつくったらなら仕方ないよ、と思える。

なんかね、残念でならないんだ。

なんで、あんなにしょうもないの?と思わずにいられない。

時間が経つほどに駄作感が際立っていく。

ルーカスがつくったEP1→3とかもこれじゃない感がすごかったけど

でも時間経過とともに馴染んでいって歴史の一部となっていったけど

新しいディズニーがつくったSTAR WARSには変な違和感しかない。

様々な事情というものけがひたすら透けて見えてきて

ああ色々な大人があれやこれや文句言うのを上手くまとめあげて

偉いなあ、とか作品とは全く関係のないことしか思い浮かばない。

STAR WARSってそういうことではないだろう、と思うんだ。

からルーカスにもう一度チャンスを与えてほしいんだ。

2021-06-17

富野以外に宇宙世紀拡張できたのが福井晴敏だけだった問題

うんこ福井晴敏がなぜ嫌われているかと言えば、

宇宙世紀の「正史」を我が物顔で「偽史」に塗り替えてしまたからだ。

UC以前の宇宙世紀スピンオフあくまで「稗史」としての分を弁えていた。

宇宙世紀の正統なる語り手は富野だけ――

誰もが尊重していたその一線を、福井は軽々と越えてしまった。

とはいえ、いやだからこそ、宇宙世紀拡張できたのが福井晴敏だけだという事実直視せねばならない。

富野亡き後もサンライズガンダムシリーズを続けるつもりである

しかし誰がその仕事を担いうるのだろうか?

閃光のハサウェイ映像面でのニュースタンダードを示したが、しか原作富野である

次にアニメ化されるのはクロスボーンガンダムだろうか。これも富野原作である

その次は?

F91リメイク

その次は?

誰が新しい宇宙世紀を作り出せるのだろうか。

いまのところそれに成功した男は福井晴敏しかいない。

我々は次の百年も福井晴敏に苦しめられるのか?

それとも富野の跡を継ぎうる天才の出現を待てるのか?

ジョージ・ルーカスを締め出したスターウォーズシリーズは、

新しい路線を貫徹することができず盛大に転倒し、

最終的に旧来のファン迎合して非業の死を遂げた。

ガンダムはどうなるのか。

薄らと初代をなぞるだけの模造品など必要ない。

さりとて福井晴敏オナニーショーを見せつけられるのもゴメンだ。

もはや庵野にシン・ガンダムを作らせるしかないのかもしれない。

2021-05-05

anond:20210504231825

すごい間違っている。

マクガフィンとはドラゴンボールでいうとドラゴンボールのような存在だ。

ドラゴンボールとはなにか?

七個集めれば願いが叶うもの

それを集めて願いを叶える。

マクガフィンとはこのように最低限度の説明物語を転がす存在でなければならない。

 

増田理論でいくと、この説明だけでは足りていなくて

この世界には神様という存在がいて昔その神様がつくったもの

その神様がなぜそんな物を作れるかと言えばその神様ナメック星というところから来た異星人で……、

「えっ?異星人?神様の話じゃないの?」

読者は意味わからんようになって無事物語を放り出す。

具体的にはジャンプを捨ててファミコンで遊ぶことになるわけだ。

もちろん現在の我々は長期連載の恩恵により、

ドラゴンボールとは何かということをしっかりと説明してもらっていて

しろ、その世界観に魅力を感じているのだがそれとこれとは別の話だ。

俺は海賊王になる!さあ冒険に出発だ!これがマクガフィンだ。

増田マクガフィン解釈が間違っている。

多分増田物語を作ったらひたすら設定語りが始まるタイプ物語になるのではないかな。

まあそういうもののほうが受ける世の中なのかもしれないが、

からといって勝手マクガフィン意味創作するのは止めて欲しい。

そういうことをするのはジョージ・ルーカスになってからにしてくれ。

2021-02-27

スターウォーズEp7~9は中途半端だった(含ネタバレ

自分スターウォーズシリーズのそこそこファンだが、ジョージ・ルーカスが作ったもの以外は偽物という狂信者ではない。

(ただ、マンロリアン最終回を観たジョージ・ルーカスがベイビーヨーダを救うためにEp7~9をスターウォーズ正史から除外すると発言したのは面白かったが)

とはいえ、やはりジョージ・ルーカスが関わらなかったスターウォーズイマイチ食指は伸びず昨日の地上波初放送までEp9は観ていなかった。

一応昨日観たのでその感想を覚え書き。

カイロレン、もう少しがんばれたよね?

何あの最後

来たと思ったら能力奪われて、吹き飛ばされて落ちて、パルパティーンが死んだあとに登ってきてチューして消えるって。

あそこ、レイ共闘してあともう少しというところまでパルパティーンを追い込んだけど、

不意を突かれてピンチレイかばって・・・そういう演出もできたよね?

ベタだけど、もっと映画として盛り上げられたと思う。

君たち(ディズニー)、MCUも作ってるよね?

スタッフカイロレンのこと嫌いなの?

嫌いでもいいけど、もっと盛り上げてほしかった。

そして、これはEp8を観たときにも思った。

カイロレンがスノークを倒したとき

ジェダイ裏切り裏切られ、シスも裏切った存在として、スターウォーズの中でもかなり特殊立ち位置に立っていた。

なのにその後また仮面かぶっていたし、最後はただの(クソ雑魚ジェダイだった。

パルパティーンなんか出さずにジェダイでもシスでもない、ただ憎しみに燃える(けどレイちゃんが好きな)カイロレンをラスボスにすることもできたと思う。

そして、確かにジェダイ絶対正義ってわけでもないかも、という疑問をスターウォーズファンに持たせる事もできたと思う。

カイロレンは今までのスターウォーズジェダイ絶対正義否定するというもっと大きなテーマを持たせることのできたキャラだったと思うので、ただただもったいない一言

ディズニー日和ったな、って感じ。

日和るくらいならEp8みないな映画カイロレンみたいなキャラを作るなよと。

普通じゃなかったレイ

まり伏線は追ってなかったので、もしかしたら伏線はあったのかもしれないが、

あんパルパティーンって名字だったのかよ。

あと、あなたスカイウォーカーって名字じゃありません。

みんなスカイウォーカーなんだ!って感じの終わり方もなんかダサかった。

ハン・ソロにはなれなかったポー

せめて最後にフィンのことを助けさせてやれよ。

結局いいところを持っていくのは旧世代のチューイとランド

今までのスターウォーズに落ち着いた

そこが一番残念だった。

今までのスターウォーズ否定して新しい物語を作る種をたくさん仕込んでいたのに、

結局無難パルパティーンが出てきて、シスジェダイに負けて、ジェダイは最高で、

時代レジェンドたちのほうが凄かった。

良かったところ

スパイおっさんスパイになった理由

「年下パワハラ上司が負ける姿を見たかたから」

これはマジで最高だった。

正直途中から真面目に観ていなかったから、

もっと面白いところはあったのかもしれないが、

とりあえずこんな感想

2020-11-09

オタクコンテンツはなぜ失速してしまったのか

90年代00年代にかけて、オタクコンテンツこそが世界比肩しうるコンテンツだと喧伝されていた。

曰くハリウッド映画監督はみんなアニメを参考にしている。

ジェームズ・キャメロンジョージ・ルーカスは『攻殻機動隊』や『パトレイバー』が大好きだ。

オタクコンテンツこそが想像力最先端であり、日本オタクは嗜好の最先端を走っている。

それは同時期に『エヴァンゲリオン』や『カウボーイ・ビバップ』が放映されることで実証されているかのように見えた。

しかし、現状を振り返ってみてどうだろうか。

『カウボーイ・ビバップ』以降のアニメで、世界に胸を張って輸出できるものがあるだろうか。

その後のアニメ奇形化し、オタク性的欲望を充足させるためのものに自閉していった。

せいぜい『涼宮ハルヒ』や『まどかマギカ』ぐらいのヒットが出るぐらいで、オタクの内輪受け以上のものになっていない。

なぜ90年代オタクコンテンツあんなに高度なものが作れていたのだろうか。

そしてなぜ失速してしまったのだろうか。

90年代オタク想像力に影響を受けた作品が今ハリウッドで作られるが、完全に乗り越えられてしまっている。

それに対して日本オタクコンテンツは、あんなにも輝いていたのに貧乏くさいオタク内の内輪受けに終始している。

とれも悲しい。オタクコンテンツ世界を席巻する未来は、なぜ失われてしまったのだろうか。

2020-06-30

オタクコンテンツはなぜ失速してしまったのか

90年代00年代にかけて、オタクコンテンツこそが世界比肩しうるコンテンツだと喧伝されていた。

曰くハリウッド映画監督はみんなアニメを参考にしている。

ジェームズ・キャメロンジョージ・ルーカスは『攻殻機動隊』や『パトレイバー』が大好きだ。

オタクコンテンツこそが想像力最先端であり、日本オタクは嗜好の最先端を走っている。

それは同時期に『エヴァンゲリオン』や『カウボーイ・ビバップ』が放映されることで実証されているかのように見えた。

しかし、現状を振り返ってみてどうだろうか。

『カウボーイ・ビバップ』以降のアニメで、世界に胸を張って輸出できるものがあるだろうか。

その後のアニメ奇形化し、オタク性的欲望を充足させるためのものに自閉していった。

せいぜい『涼宮ハルヒ』や『まどかマギカ』ぐらいのヒットが出るぐらいで、オタクの内輪受け以上のものになっていない。

なぜ90年代オタクコンテンツあんなに高度なものが作れていたのだろうか。

そしてなぜ失速してしまったのだろうか。

90年代オタク想像力に影響を受けた作品が今ハリウッドで作られるが、完全に乗り越えられてしまっている。

それに対して日本オタクコンテンツは、あんなにも輝いていたのに貧乏くさいオタク内の内輪受けに終始している。

とれも悲しい。オタクコンテンツ世界を席巻する未来は、なぜ失われてしまったのだろうか。

(200ブクマ時点追記

ハリウッド映画はおろか、ディズニーピクサーにすら負けているのにお前えらなに言ってんの?

(300ブクマ時点追記

市場規模は拡大している」「金がない」どっちなんだよw

2020-02-04

ジャパニーズ ジョン・ウィリアムスすぎやまこういち ジョージ・ルーカス=ほりいゆうじ ラルフマッカリー=とりやまあきら

そう考えるとドラクエって当時超鉄板スタッフで創り上げた一級の芸術品だったんだな…

2020-01-16

anond:20200116190240

ジョージ・ルーカススターウォーズ作品内で「詳細は伏せるが」とか言わないぞ?

J.J.エイブラムスめっさ雑に詳細伏せてパルパティーンラスボスだということにしたけど。そういうことだぞ。

anond:20200116101634

というか、SW以前は増田みたいな謎SF原理主義者が跋扈しててSF作品チューバッカの一匹でも出そうものなら「宇宙人間型の生物は他に存在しえない。はい、論破!」みたいな糞SFおじさんばっかだったらしいぞ。

そこをヨーダだったりチューバッカだったりC-3POだったり軟派なキャラで打ち破ったのがジョージ・ルーカスなんやで。

スペオペデモクラシー先駆者なんや、SWは。

2019-11-21

オタク」が再び蔑称になったのはクールジャパンの嘘がバレたか

2000年代の一時期に「オタク」がポジティブ意味を持てたのは、岡田斗司夫による情報戦の成果で、海外ではオタク向けアニメが注目を集めている、日本コンテンツ海外に輸出できるのはオタク向けアニメだ、とアジテーションしてそれが成功たから。

ジョージ・ルーカスジェームズ・キャメロンオタク向けアニメを参考にしていて、ハリウッドにパクられているという話がまことしやかに語られた。

しかし、蓋を開けてみれば、オタク向けアニメ世界を席巻することはなく、ポケモンNARUTOなどの子ども向けアニメが売れるくらいで、オタク向けアニメは不発に終わった。

海外では尊敬されていると出羽守してデカい顔していたオタクたちは、その根拠を失ったので、また再び「気持ち悪い」と一方的攻撃される存在になってしまった。「気持ち悪い」と言われて世間反論する材料がなくなってしまったのだから。そして、「表現の自由」という最後の砦にすがるしかないほど後退してしまったのである

まり、「オタク」がポジティブになり得ていたのは、情報の不均等を利用して「なんかすごいらしい」という噂を流せたからで、それが崩れて「オタク」という言葉には何の効力もなくなり、再び「一般人には理解されない趣味」に戻ってしまったのだ。

そこからわかるのは、オタクがやるべきことはフェミとの内戦ではなくて、ほんとうにヒットするオタク向けアニメを作ることなである

2018-12-13

anond:20181213151930

ジョージ・ルーカス「多分そんなん関係なくこっち由来な気がするで…」

2018-10-24

anond:20181024200545

ジョージ・ルーカス「良かった。EP1-3はクソじゃなかったんだな。安心したよ」

ジャージャー・ビンクス「そろそろミーの出番かな?」

2018-10-15

anond:20181015160719

富野ガンダムには二種類あって、

ひとつは「宇宙世紀だけど富野じゃない」ってやつ、

もうひとつは「富野じゃないし宇宙世紀でもない(いわゆるアナザー)」ってやつ。

前者は「ジョージ・ルーカスが関わってないスターウォーズ」みたいな感じ。

後者はまあ平成ライダー

ただし今でも富野ガンダム供給はあるから

ライダーみたいに単純に製作時期で分かれる感じでもない。

2018-06-03

日本アニメはなぜ失速してしまったのか

90年代00年代にかけて、アニメこそが世界比肩しうるコンテンツだと喧伝されていた。

曰くハリウッド映画監督はみんなアニメを参考にしている。

ジェームズ・キャメロンジョージ・ルーカスは『攻殻機動隊』や『パトレイバー』が大好きだ。

日本アニメこそが想像力最先端であり、日本オタクは嗜好の最先端を走っている。

それは同時期に『エヴァンゲリオン』や『カウボーイ・ビバップ』が放映されることで実証されているかのように見えた。

しかし、現状を振り返ってみてどうだろうか。

『カウボーイ・ビバップ』以降のアニメで、世界に胸を張って輸出できるものがあるだろうか。

その後のアニメ奇形化し、オタク性的欲望を充足させるためのものに自閉していった。

せいぜい『涼宮ハルヒ』や『まどかマギカ』ぐらいのヒットが出るぐらいで、オタクの内輪受け以上のものになっていない。

なぜ90年代アニメあんなに高度なものが作れていたのだろうか。

そしてなぜ失速してしまったのだろうか。

90年代オタク想像力に影響を受けた作品が今ハリウッドで作られるが、完全に乗り越えられてしまっている。

それに対して日本アニメは、あんなにも輝いていたのに貧乏くさいオタク内の内輪受けに終始している。

とれも悲しい。日本アニメ世界を席巻する未来は、なぜ失われてしまったのだろうか。

2016-08-14

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 16話

トガタというキャラクター依存しきった物語展開になりつつあると常々思っているけれども、今回はその方向性が顕著だな。

正直、ここ最近は笑えるような馬鹿らしさですらなくて、ただ退屈で尊大なんだよなあ。

今に始まった話ではないけれども、トガタがメインストリーに絡んでから特に

あれを思い出した、「レディ・イン・ザ・ウォーター」。

あの映画ストーリーも酷いが、監督であるシャマラン自身が、かなり重要な役柄で出演してるのが滑稽なんだよね。

とある評論家が、このシャマラン出演に対して「例えるなら、ジョージ・ルーカスがオビ=ワンを演じるみたいなものだ」と表現していたが、絶妙だと思った。

トガタというキャラクター、或いはこの漫画の作者は、いわばそれをやってるわけだ。

まあ、私の中で「レディ・イン・ザ・ウォーター」はシャマラン作の中では2番目に嫌いな映画なので、まだ救いはあるが。

ちなみにシャマラン監督の中で私が一番嫌いなのはエアベンダー」。

誰が賢者を殺したか? 第4話

んー、ノエルゾロのことを信じられないのは分かるんだけれども、ちょっと言動頭でっかちすぎて好感度下がるなあ。

もともとゾロ容疑者だというのもFBIの話なんだから、そのFBI犯人じゃないかもしれないといっているわけだし、もう少し理解を示すべきだろ。

主役が好感持てないと、読む際の負担が高くなるのがツライ(もちろん、見せ方次第ではあるけれども)。

マルコの打算的な理由は、まあいいんじゃないかな。

ゾロ犯人だろうとなかろうと、別の目的もあるってことな取引する理由としては成立するし。

後半は、さしずめ魔王配下登場ってところだろうか。

アメリカ軍基地物資を奪取するとか、ちょっとここまでいいようにやられると、不甲斐なさすぎないかとも思うが。

しかし、思っていたよりも大規模な話になってきそうだなあ。

収拾つけられるんだろうか。

彼方のアストラ 14話

引き続き水や食料の調達だが、長期でかつ大量に保存するとなると大分厳しい模様(調べてみたんだけれども、一人あたりの生活用水って結構いくんだな)。

わっちゃあ。

船内トラブルの際に活躍できなかったユンファだが、ここで響いてきちゃったか

元々のコンプレックスもあるのだろうけれども、それと合わせて仲間たちの何気ない一言彼女を追い詰めるっていう構成

まあ、ウルガーの発言キツイけれども、彼の性格的には相手が誰であっても似たような態度だっただろうし、今のユンファにはツライ一言

天神-TENJIN- 音速の鷲 32話

更に速度を上げるとは。

しか操縦者はもちろん、機体すら危険レベルに。

相手土俵ガチで勝とうとした場合の解としては、この上なく単純だけれども、ある意味で最も外道ともいえるかもしれないな。

単純にバトル展開として見るなら、こういうのは嫌いじゃない。

少なくとも、下手に捻くれた戦術をとるくらいなら、むしろこっちのほうがいい。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん