はてなキーワード: 無い内定とは
無職や社内ニートや無い内定は働かざる者なので食うべきではない、要するに生きるべきではない、死ぬべきである。
というわけで有り得ない仮定だけど全員まとめて自殺したとすると、需要は激減、市場は縮小、既存産業は追い詰められ、
会社は人を切り、無職が増えてまた自殺、こうなると無限の負のスパイラルになってしまうんじゃないか。
だからといって無職や社内ニートや無い内定の存在を認めてるわけではない。
弟は就活を一切していない能天気大学生で、勤め人にならない代わりにフリーで生きるとか起業するとかっていうビジョンもまるで無さそうで、
どう見ても卒業後も家族に甘える気満々なんだが、俺には助ける気が無い。
母親が生きているうちは何とかなるだろうが、父親と俺だけになったらさっさと捨てられるだろうと思う。
弟のような純粋消費者に生きていてもらわないと市場が縮小するから困るのだが、身内に居られると不愉快だ。絶対に養いたくない。
どうしたもんだろう。
なぜだろう?
同じ大学、同じ学部、同じ年度卒の新卒とバイトがうちの店にはいる。なかなか見れない光景だ。
新卒はうちで内定を受けた学生、バイトは無い内定のまま卒業したという。
学科が違うため、当人たちは「もしかしたらいたかも」ぐらいの感覚みたいだったが、今は仲がいいように見える。
仕事内容は、当然新卒のほうが濃くて多い。が、バイトの内容と重複しているところもある、というとどういう業界か検討付く人は多いと思う。
さて、上司目線で彼ら二人を評価すると、圧倒的に仕事が出来るのはバイトのほうだ。
新卒の方もそれを自覚しているようで、熱心に仕事している。たまに意識した発言が飛んでくる。が、まだ足りない。
適性が違うのだろうか?双方楽しんで仕事をしているように、こちらからは伺える。
交換できるなら、交換してしまいたいぐらいだ。
他でも同じような現象が起きているのだろうか?
ブログを書かなくなって久しいが、復活にむけリハビリがわりに増田に書いてみる。
もっとも、大学教員である私が学生指導を通じて感じた知性について今日は書きます。
知性が低いと思われている人の中には、単純に広義の体力がないケースが多い。病気がちであったり、何らかの事情により物事に集中出来なかったりするために、知性を獲得する上で必要な思考が妨げられているケースが多い。
案外、中等教育期間中に体力づくりのための運動をすることは頭を良くするためにも大変理にかなっていると思う。また、特にチームスポーツであればリーダーシップを学べるので良いと思う。自分の子供にはそうさせてやりたい。
とくに運動が苦手な人を中心に、大学生になると定期的に運動する習慣を失う人が多いが、案外知性の獲得に向けてよろしくないような気がする。
本能や感情を抑制するのがまずもって社会生活を送る上で求められる基本的な知性である。そして、それらの基本的な知性の多寡は生まれつきの要素が強いが、しつけによるものもあるだろう。
もっとも、知性ある親はしっかりしつけるし、知性が獲得させた様々な社会的資源を活用して子育てするから、親は選べないということは本当に不公平なことであると思う。
人間は感情が優先される動物なので、都合の悪い(=悪い感情を引き起こす)現実は直視したがらない。そのため、基本的な知性が乏しい(=コントロールできる感情の水準が低い)と、自分にとって不都合な真実を理解しようとしないために、理解できる法則に限界がある。結果として応用的な知性(職業的に求められる能力など)も獲得されにくい。
もっとも、感情的にならず、冷静に周囲と調和できる人、いわゆる「良い人」が社会的に成功するとは限らない。全体的にみて、その様な人は所詮当たり障りのないことをしようとするから、つまらないことになる。
社会的に成功する人、特に経済的に成功する人の中には、性格的にユニークな人が多い。やはり、人並み外れた目立ちたがりだったり、強い欲望を元に事業を成功させるような人は強烈なエネルギーを持ち回りを引っ張ったりする。その人が良い人である場合もあるが、その様な強烈な感情は何らかのコンプレックスであることも多く、「良い人」でないこともままある。
というより、日本的な文化の中で、冷静に周囲と調和して生きるよう指導されているのは、社会が安定を求めるがゆえに、大半の貧民・庶民に隷属を強要することの裏返しかもしれないとすら思う。一方、親が金持ちだったり、社会的なポジションを有するようなケースでは、根拠の無い自信を持っているような奴もいて、比較的楽にリーダーシップを握ったりするなど、成功に近づく。社会階層が最生産される精神構造がそこにはある。
一定の素養がある人が習熟すると、だいたいの見た目や立ち振る舞いだけで、その人の知性の水準がわかってくるようになる。もっとも、その能力を獲得するためには、直感的に人を見る目を養わなければならない(少しシビアな)環境にいたかどうかが重要である。おそらく、過去の生活の結果に基づいて顔の形や立ち振る舞いと知性や性格との関係に関するデータベースができていて、それを無意識のうちに当てはめることでその推論が成立しているように思える。その構造を理解すると、第一印象に気を配ることは重要であることにも気づくだろう。
だいたいにおいて、賢い人は見た目も良い。もっとも、私は「見た目」に二種類あると考えている。一つは持って生まれた「造作」の良し悪しであり、もう一つは後天的に獲得した、あるいは経験した感情によって作られる「面構え」のようなものだ。前者はいかんともしがたいは物理的必然であるが、後者は自分の心持ちによってある程度コントロールすることが可能である。(もっとも、そのそれを改善するような心持ちを持てるかどうかも基本的な知性によるのだが。)
10代の間の見た目はまだ前者の「造作」によるものが大きい。しかし、大学を卒業するぐらいの年令になると、どのような経験により、どの程度の精神的成長を遂げたか?ということが顔に出てくる。ましてや40にもなろうとすると、それまでやってきたことの影響が思い切り顔に出てくる。結果として、大人になればなるほど、賢い人は見た目も良くなる。
性欲の強さは性格や知性にある程度の関係がある。社会生活をうまくこなすためには、強すぎても、弱すぎてもダメ。もっとも、ここで言う性欲とはある種のバイタリティの言い換えかもしれない。
性欲がある程度強ければ、異性を誘惑するという、生存上もっとも戦略性が要求される行為について自発的に考える。特に取るべきコミュニケーションの内容や、自分の振る舞いが相手に与える影響をよく考えるようになるからか、結果としてある程度の知性を獲得するのだろうと思う。
もっとも、性欲が強すぎるとそれ自身が知性の獲得に障害となることもあるので、社会生活的に見てうまくいかないケースもある。
性欲が弱そうにみえるタイプは、やっぱりコミュニケーションのとりかたに問題が出てくる。実は、就職活動をするときにモテる人とモテナイ人の差は如実に出てしまう。
言うまでもないことだが、基本的な知性が乏しい人は、自分の能力を効果的に伸ばすための選択ができない。また、自分の適性もなかなか決め切れない。結果として解決すべき問題、獲得すべき能力に関して集中的に取り組むことをしないで、ばらばらで組み合わせの悪い能力を身につけたりする。あるいは単純に時間を浪費する。
もっとも、将来的にどのような組み合わせが望ましいのかわからないという言い分もよく分かるつもりで、無駄なことなどないと信じたい。ただそのような言い方は、気の毒にも無い内定で落ち込んでいる学生を目の前にしてあまりにも無力である。
以上リハビリ終わり。
サラ金の両親のもとに生まれました。ネット界隈では在日認定されています。
転勤族ですから、幼馴染も親友もいません。みな空気です。どうせ引っ越すからと、薄い付き合いを心がけました。電話帳にはもう何年も連絡のない人ばかりが溜まっています。僕はその程度に薄い人間です。
高校の入試は出来が良かったし面接も就活よりうまく行ってたのに、落ちました。翌年、その高校は不当に他学区の学生を合格にしていないと指導されました。偏差値高い公立なのにやることえげつないですね。
そうして偏差値の低い私立高校に通うようになり、部活も続けました。でも、中学の頃より内容、上下関係、時間などに厳しく、先輩は全国出場の過去の威光を輝かせ、地方大会の僕は見向きもされませんでした。事実、ピークはその先輩がいた時期で下り坂となり、今は私が通った中学と同程度の弱小校となりました。
こうやって貴重な放課後を結果的にスポイルされ、勉強はそこそこできてもやる気が起きないのでそのままエスカレーター進学することにしました。今思えば適当にやってる部活ほど素晴らしいものはないなと思います。
大学生活はもう廃人同然で、何に対しても好奇が湧かず、適当にネット見てヘラヘラしたり、たまに本気出して教授に褒められたりしての生活を繰り返しました。遅刻常習なので成績は下の上ですが。
さて、就活です。当然何も話すことはなく、1を100にしてよいとは言うものの0ばかりの私の人生は私から見ても無味乾燥でした。当然面接で躓き無い内定になりました。
これが気にならないようで結構堪え、精神を患ったかどうかはわかりませんが気落ちして三日三晩水だけ飲んで横になるような生活を送り、気がつけば退学していました。
今も何もしていません。何もする気は起きませんし、しても邪魔なだけでしょう。無価値な人間はなにもしない方が良いのです。生きることさえ。
運が悪いだけです。
この時期に追加募集に食いつく人たちなので、
なんとなく「ああ、そりゃ無い内定だよな」と、
思わされてしまう要素が、たくさん見受けられた。
・距離がある面接官に対して、声が異様に小さい。
・緊張しすぎて、日本語が支離滅裂に。
・聞かれている内容からずれて、
・普段使わないだろ!っていう小難しいカタカナ語を入れてくる。
・やたらと自己評価が低い。
中身がなくて上滑りしてる言葉は大嫌いだ。
しかし、具体的な場面に下ろしてくれば、
目の前にいるオッサンに、適切な方法で、
聞かれたことに答えつつ、自分を売り込むんだよな。
自分を売り込まないといけない場所なのに、
「自分はこんなにダメです」「こんなことが出来ません」「こういう力はありません」
自分の売り方、見せ方、を意識していないとダメだな、と思いました。
自分も気をつけよっと。
もう5年位前か
大学四年の俺は内定も出たこともあってのんびりした秋を楽しんでいた。
ちなみに今は愛生を楽しんでますwwwwwwwwwwww上手いこと言いましたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
いまだもがいてる無い内定の無能どもとか、そろそろ準備を始めようにもテンでピントハズレな3年生とか
そんな連中が馬鹿丸出しで書き込んでる。
「俺は親父は農業やれとか中二病なこと言うし、母親はなんで内定取れないんだとかヒスあげてくる」
なんて書き込みをしている奴がいた。
「そんなクズの遺伝子の組み合わせに社会に出てこられてもねえw?農業やれよ」
傷ついたかなw?傷ついてくれたカナ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
なぜか周りが必死でフォローしてたけどwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww笑えたwwwwwwwwww
そうそう、ゆとりのお前らは分からんかも知れんが当時はいざなぎ越えとか言われて就活生の脳みそがお前ら以上にゆとりだったんだ。
やりがい(キリッ
いまの学生は仕事にやりがいを~、ってそれマスコミが流行らせた言葉だろ?
賢い俺は仕事は生活のためだろ常識的に考えて、クールにしてたわけだ。俺カッコいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
が、あいつら馬鹿だからその言葉鵜呑みにして躍らせられてるわけだ。
だから俺は馬鹿なあいつらに、いやいやそんなのただの幻想でしょ?って教えてやったわけよ。バカジャネーノ?ってw
でもねー、あいつら馬鹿だから人の言うこと聞かないの。てか聞く能力無いの。馬鹿だから。
そう考えると気になってくるのがこいつらどれくらい馬鹿なのかなってこと。
馬鹿なお前らが覚えてるかどうかは知らんけど、当時はノートンに誤作動を起こさせるスクリプトが流行ったんだ。
2chのレスとかでふつーに書き込んであるんだけど、それでノートンが誤作動を起こすんだな。
当時から情強だった俺はノートンなんていうジョークソフトは使ってなかったからまったく無問題wwwwおれやっぱかっけーwwwwwwwwwwww
話を戻すぞ馬鹿ども。
そんなわけで「やりがい()笑とか幻想、ソースはこれ」っつってリンク貼ったわけだ。
するとどうだろう。それまで勢いのあったレスがすっかり途絶えたわけだwwwwww
「PC動かなくなったよー」とかってレスがその後ちらほらwwwww
やっぱり馬鹿だこいつらwwwwwwwwww
「マジで警察に通報した」とか買いてやがるのwwwどーせブラフだろwwww
「わあ、こわ~い」って返してやったらふぁびょってたよwwwwwww
一丁前に社会に出ちゃったのかな?やだなあ、馬鹿が社会に出てきても迷惑なだけなのに
僕は無い内定で卒業してニート一年目なんですけど、まあ映像に映る人、インタビューに答える人、まあみんなデキル人っぽい感じで、批判されまくりな新卒選抜システムもよくできてるもんだと感心しきりです。
ところで彼らのことばがどうも主語が大きいというか「被災者のため」「国民のため」みたいな言葉が結構あったんですけど、本気でそう思ってるんですかね。
いや、僕は仕事は仕事と割り切るべきだと思ってるし、彼らのような人が選ばれたからには、彼らのやり方が僕みたいなクズの主張よりも手放しで賞賛されるべきだと思うんですけどね。まあ、僕は負け組に選ばれたので、負け組にふさわしいよう、地べた這い蹲る事無く、私の死を知る人を最小限にとどめて死のうと思います。
知り合いに無い内定の人がいた。(二人とも今は内定持ち)ちなみに同じ学校で同じ学部学科で一般受験。
A.いかにもスポーツマン、ハキハキ、さわやかタイプ、学業は普通というか要領のいいタイプ、
高校ではインターハイいってるし学内でも競技会トップ、非認定サークル所属。
B.よく言えば大人しい(暗い)、ゆっくり話す、人見知りする/されるタイプ、学業は比較的よい(なんでも頑張るタイプ)で学校認定のサークルに入っている。
(ちなみに学校認定になると部室が与えられ、活動費も補助が出る。ただ公認になると学校側からお金のチェックが入るので面倒。)
このAとBの二人が内定が出なかったという現実は同じだけど、過程がかなり違う。
Aは営業職、BはSE志望で書類・筆記は問題なく通過。ここまで状況は一緒。
Aの場合は一次面接なんか雑談していれば通ってしまう、2次以降はそれなりに準備するけどほぼ全て通過。でも最終面接で落とされる。
(特にAの場合は大手のインターンシップに受かり、インターンシップ後の入社の意思確認程度とされる最終面接で落ちている)
Bの場合は一次面接に通らない。たまにグループディスカッションやディペートで通る時もあるけど個人対面接官になるとだめ。
だから、数だけ言うとBの方が沢山会社を受けていることになる。
Aいわく「Bは人間的に欠陥があるのではないか?フツーにしてたら一次でおとされないでしょ」
BはAからこれを聞き、非常に落ち込んで学校の就職課を訪問した。
学校主催のセミナーに参加しなかったのかなど(Bの落ち度ではないか)と聞かれたが、
Bには第一印象が悪い自覚があったので申し込んだが抽選に外れたと素直に言ったそうだ。
就職課で話を定期的にして自分の精神状態は悪いと思ったBは2週間程度全く就職活動はせず、卒業研究に打ち込んだ。
そうしているうちにやはり試験会場で知り合った落ち込んでいる子と移動時間に世間話をしたりして、
「全部の人から嫌われている訳ではないと」やっとリラックスした状態で面接に挑むことができ、内定に至った。
偶然2社ともに面接者に身障者がいた(管理職クラス)ので人を受け入れる間口が広い会社だったのでは?
とBは言っていた。
Aはいけどもいけども最終面接で落とされ、これも落ち込んでいた。
そこで業界内でもBtoBで専門的にやっている所よりは、BtoCも展開している規模や知名度の大きい会社にアプローチした。
Aは大手メインの秋採用や通年採用にも応募したがBtoBの会社ではなく、やはりBtoCの部門のある会社で選考が進んだという。
結局、Aは納得のいかないのものの当初内定のとれた会社に行くことにした。(本人が納得していないだけで知名度も規模もある会社)