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はてなキーワード: 法科大学院とは

2017-03-28

アニメ会社新人制作トラブル事例メモ

https://www.youtube.com/watch?v=rMGVTkc8LCM

こちらにアニメ会社解雇トラブルの話がでていたのでおおまかにメモ



制作進行として入社した。

・3ヶ月の試用期間中の2ヶ月目に、連日の勤務による睡眠不足社用車事故をおこした。

事故責任をとれと強く責められ、事故車と代用車の2台分の代金140万円を請求された。(支払いはしていない)

・3ヶ月目は給与を半額にすると通告され、試用期間終了後に解雇された。

雇用継続を望んだがとりつく島がなかった。

労働基準監督署相談し、未払いの残業代請求書を送った。

会長面談したが「アニメ業界は働いている人の善意でなりたっている。ボランティア感覚でやっている。安くても文句言っていない。残業代請求されてもこまる。君はアニメ業界をほんとに続けたいのか」というような話を5、6時間された。

・結局請求した金額は払ってもらった。しか残業代請求する人はアニメ業界に向いていないといわれ再雇用はされなかった。

再雇用されないことが不満だったので法科大学院相談にいき、授業の一環として無料弁護士対応してもらうことができた。

・その結果職場に復帰することができた。

・復帰してひと月後、会社側が弁護士を雇い再雇用無効を主張してきて現在係争中。

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321052330

流石に中京大学偏差値62ってのはそもそも高すぎたってだけでは。

あそこは偏差値の割に就職が良いのが良いと言う感じの大学なんだから

高すぎる偏差値になってしまっては色んな意味であれだろ。

同志社とかはまだ心理結構偏差値だったと思うし。まあ駿河台とかはちょっと流石にみたいな感じとは聞くが。

それと臨床心理士なんて心理学部以外からもなるし、教育学部以外から教員になる人みたいに

なるたけ広い視野を持っておきたいと考える学生も多いらしいから、その点も影響してる可能性はあるのでは。

臨床心理学専攻」とは呼ばれない、なんとなく心理関係なくもないようなところ出て、心理大学院から臨床心理コースもあるわけだし

それがある程度一般的となってしまった時点で、もうしょうがないとおもうんだけどなあ。

法律系も経済学部から法科大学院未修コース法曹とかあるわけで。しかもそういうのを「幅広い視野を持った人材」ともてはやす人も多い。

理系の院進に当たって隣接の専門分野に鞍替えする人なんてのは代表的だけど、

教員なんて院も経ずに普通に文学理学あたりからなってってるのが現実だし、著名な教員教職課程受けずに、通信教育免許都ってなった人とかいう状況。

心理にもそういう風潮が波及しておかしいってことはないと思う。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210044129

法科大学院出てるなら、さすがにもう少し論理的文章書いた方が良くないですか?

というかこれで弁護士とか目指してるのかと思うと軽くゾっとする

自分が正しいと思っている人ほど間違っている人はいない

トランプ政権に対する一部の過激デモ行為によって、左翼の本性が明らかになったと言う人がいた。

でも、同じことはたくさんの人について言えると思う。


最近(昔からそんな人はたくさんいると思うが)、他人意見に対して過剰なまでに攻撃を加える人が多いように思う。

その人の中では自分正義であって、相手は悪であるから自分行為正当化されるとでも思っているようで、質が悪い。


だけど正義というもの相対的ものであって、人によって違うのだと思う。

たとえば、人工妊娠中絶殺人なのだろうか。換言すれば、お腹の中の赤ちゃんは「人」なのか。色々な考えがあるはずだ。


正義」なんていうものは、その人がこれまで経験してきたことや、その人の政治的宗教的信念などによって作られるものであって、極めて個人的もののはず。

他人が胸に抱く「正義」を受け入れる必要なんてないけれど、自分の中にある「正義」が絶対的もので、それを他人が受け入れてくれる(あるいは、受け入れるべきだ)なんて勘違いをしてはならないと思う。


民主主義制度は、そういうことを前提に、人々がお互いの意見(そして、ひいては人権のもの)を尊重し合うことができるようにするための、一種ツールといっても過言ではないと思う。

それなのに、どうして過剰なまでに他人の考えを否定し、相手攻撃する人が多いのだろう。


自分にとって身近な問題としては、「法科大学院の存続問題」がある。

全国に法科大学院が発足し、旧司法試験廃止されてから久しいけれども、法科大学院廃止すべきだろうか。


ここでも、色々な考え方があると思う。法科大学院には、良い面も悪い面もあるはずだ。

ただ個人的には、法科大学院には是非とも存続してほしいと願ってやまない。


詳しい理由については割愛するが、法科大学院での日々は楽しかったし、学部では経験できないこともたくさん経験できた。

タイムマシンで昔に戻ることができたとしても、私はまた法科大学院入学したい。


少し大げさに書いてしまっただろうか。それはいいとして、こうした意見存在することすら許せない人たちがいる。

彼ら(彼女ら)はたとえば、「どうせ教授に書かされているんだろう」とか、「法科大学院関係者自画自賛しているだけだ」などと言うのである


しかに、私の考えは個人的ものであって、それがすべての人たちに妥当したりなんてしない。

だけど、同じことは彼らの意見にもいえる。


こうした意見の相違は、ただ単に、法科大学院のことを好きな人もいれば、嫌いな人もいるというだけのことのはず。

どちらの意見も、正しくもなければ、間違ってもいない。


あるべき議論方向性は、ただ一つのはず。そうした意見が混在する中で、お互いの意見尊重しつつ、みんなにとって最善の答えは何であろうかを議論することなのではないかな。

間違っても、自分けが正しいと信じて、自分の考えと相容れない人たちを頭から否定したり、攻撃したりなんてしてはならないと思う。


こんなことはわかりきったことのはずなのに、どうして他人意見を少しも尊重することができないのだろう。

自分が正しいと思っている人ほど、間違っている人はいない。

2017-02-03

法科大学院に入り、弁護士になった友人

2004年年末に近所のレストランで「弁護士になりたいんだけど」と友人は話した。

いいんじゃない?」と返した。当時は教育学部文系の院という学歴だった。

その後、友人は奨学金を数百万借り卒業して2回目の試験弁護士になった。

誰かの事務所に1年ほどお世話になってから独立したらしい。

最近、連絡とっていないが)


けどさ、大丈夫かな?あいつ。

30分5000円の相談料を貰う商売が、平均収入全般が低下している今成り立つかな?

事務所構えているのは所得が高い地域でもないし。

大学学部と院と法科大学院卒業して儲かりそうにもない仕事をしてしまっているが、

途中で止めた方が良かったんじゃないかと少し思う。

2017-01-30

弁護士とかだって法科大学院でそもそも新卒就職していない上に、司法浪人だ、法学部にこだわったせいで実力以下の大学卒だだの

そういう25歳云々うるさい人が嫌いそうなマイナス要素だらけなのに、それでも一般的には社会的地位があるとみなされてるのが現実なんだよな。

2016-08-20

ホモフェラ無し

こないだの法科大学院の、ホモなのを強制カミングアウトさせられちゃった鬱だ氏のう→あの人、屋上からぶら下がってるよ懸垂してるジョニー大倉かな落ちたの話、命名「ベイルアウト自殺」なんだけど、

「こいつらに弁護士になる資格無し」なんて書いちゃう人は、よほど正義を振りかざしたいのか、悪を成敗していい気になりないのかな、はおいといて、

暴露されて困るなら告白なんぞするなよ。これが「実はあの殺人事件犯人ホモの σ(゚∀゚ )オレ なんだ」だったら、犯人隠匿だ被害者のことだ考えろよだろうに、これもおいといて、

これからも生きていかなきゃいけない被告白者。あなた暴露しなければって、そっちが告白しなければだろうに。告白戦敗退後すぐ自殺なら、相手がヒドいこと言ったからかなとか思わんでもないけど、死ぬまでに2ヶ月間あって大学教授相談して、教授に紹介されたゲイ弁護士にも相談してて、今回のホモ側の弁護士がその人っていうのもどうかな、おいといて、

妹の「同級生一言で兄を死に至らしめたことは許せない」これ試験に出ます。けどおいといて、

出落ちなんだけど、訴訟起こしたらニュースに出て、みんなにホモだったって知られて、さらに僕的にはみっともない事件だ。ブサイク女子高生だって自分責任もって生きてるのに。大学から聞いて初めて知ったってことは、親にも秘密にして知られたくなかったことなんでしょ、こんなことされて草葉の陰で「法廷判断してもらうのは社会構成員であることの放棄だね」なんて軽く受け流しながら、化けて出ないのかな。

あ、ホモの親も弁護士なんだー

2016-05-12

司法試験中に精神に異常をきたした人が発生

本日(2日目)の司法試験中、池袋会場にて、2限目の会社法試験開始から65分ほど過ぎた頃、倒れた方がいらっしゃいました。

突然の奇声の後、昏倒。しばらくして意識は戻ったようですが、うなされながら、起き上がろうとしていました。数分後、起き上がったかと思いきや、10メートル程の距離を倒れ込むように走りながら、前方の演台に向かって突進。机にぶつかりながら、二度目の昏倒。

試験は約30分間に渡って中断されました。再開後の試験は、中断時間を除いて正確に規定時間(120分)となるよう、中断時点での残り時間(52分)が正確に実施されました。

恐らく試験に対する精神ストレスが原因でしょう。私見では、1度目の昏倒後は試験を再開すべき強迫観念に襲われてうなされ、立ち上がったように思われました。

司法試験委員対応は、不満が残るものでした。傷病者は、1度目の奇声・昏倒からして、異常な様子が推察できました。司法試験委員が傷病者を寝かせたままにするなり、抱きかかえて救護所まで運ぶなりすれば、二度目の昏倒は防げたと思います

また、他の受験者に対しての対応も不十分でした。試験を中断する際、「試験を中断します。法文(※試験六法全書を指す)を閉じてください」としかアナウンスしなかったため、多くの受験者は問題冊子、書きかけの答案を読み続けていました。同室にいた受験者のうち、答案構成を続けていた受験者には、約30分の中断時間は極めて有利に働いたものと思われます

他方で、中断の約30分の間、なぜ試験が中断しているのか、試験がこれからどのように再開されるかといった説明については一切アナウンスがなく、受験生はただ待機するしかありませんでした。もっとも、中断理由については教室内にいたおよそ200人の受験生の全てが傷病者の異常な様子を目の当たりにすることで把握していましたが…。再開の告知は、再開の1分前でした。

この間、律儀に「中断」していた受験生は、思考もまさに「中断」され、大きな不利益を被りました。また、傷病者の至近にいた受験生には特に大きな動揺が走り、試験どころではなくなっていたように思います。これらに対するケアは何もありませんでした。


司法試験は、全17時間の8分野の法律論文試験・全3時間15分の3分野の法律短答試験を、4日間にかけて行う非常に苛酷な試験です。加えて、司法試験受験資格法科大学院卒業して5年以内の者もしくは司法試験予備試験している者のみに与えられ、司法試験連続して不合格となった者の大半が高齢無職フリーターとなる、失敗が許され難い試験です。受験者を専門職大学院卒業程度の者に限ったところで、平均合格率は20前後試験です。

心理的重圧は並ではありません。試験はまだあと2日続きます法務省司法試験委員には、傷病者の発生も想定した、充分な対応を望みます

2015-12-17

東大文科一類入学生に与う

はじめに

来年3月に東大法学部卒業する俺から、「もっとこうすれば良かった」という話をメインで集めて、教訓を書いたので新入生に贈る。どうせこんなところに書いても誰も見ないだろうが、一人でも見てくれたら…という思いを込めて。対象文科一類またはその他各類から法学部に進学する予定の東京大学の1年生または受験生。それ以外の人は一切対象にしていない。

大まかな方針

まず最初に知っておくべきことは、東大法学部ではお勉強ができる順番が全てということ。成績と資格がすべて。それ以外の諸条件(コミュ力とか課外活動とか部活等)は基本的考慮する必要が無い。勉強ができれば自分の志望する進路に行くことができるし、勉強ができなければその道は閉ざされる。経済学部等の他の文系学部とはこの点で一切異なることを肝に銘じておいてもらいたい。その上で大切なのは、できるだけ早く進路志望を確定すること。法曹なのか、公務員なのか、民間なのか。大まかに言ってこの3つは勉強のできる順番と考えてもらって構わない。勉強ができる人から順に選択肢が多い。法律勉強がまったくできない人は民間に行くしかない。ここで言いたいのは法曹が偉くて民間が偉くないということではなく、自分の志望する進路に行くには勉強ができることが大前提だということ。

生活方針駒場

上記で強調したように、早く進路志望を設定できればそれに向けて動き出すことができる。駒場ではサークルも盛んなのでそれなりに学生生活を楽しみつつ、他の法学部学者を出し抜くために専門科目が2年次で始まるよりも早く法律勉強を始めることを強く勧める。そうすれば自分法律に向いているかどうかも早めに判断できるし、3類(政治コース)を選択するとか、場合によっては進振り法学部以外に進学することを考慮することも可能になる。どうやって勉強するか、であるが、ダブルスクールか自学自習ということになる。自学自習の場合は各予備校が出している参考書学者の書いた教科書を、民法憲法刑法を中心に勉強すればよい。自律できない人はダブルスクールしかないだろう。

生活方針本郷

本郷に進学した後は勉強に集中するべき。遊びは駒場で終わりにして(その分駒場サークルを含めて遊びたいだけ遊んでおくと良い。内向きにならず。)、本郷ではひたすら勉強の日々を過ごすことになる。

進路志望別の行動方針

法曹志望者(学者も)

法曹志望者は、一刻も早く予備試験合格して司法試験合格することを目指す。早ければ早いほど良い。可能ならば東大入学する前後の春から伊藤塾等のダブルスクールを始めることが望ましい。この場合法科大学院進学を視野に入れつつ予備試験を受けていく、ということになるだろう。3年までに予備試験合格すれば法科大学院に行くまでもなく卒業してそのまま司法修習に入ることができる。金銭的にも時間的にもキャリア的にもこのメリットは非常に大きい。このパターンが一番の勝ち組だと考えておけば大丈夫駒場にいる1年次から準備を始めることが何より大事というのはとにかく知っておいてほしい。

公務員志望者

国家公務員総合職の志望者に関して。国家公務員総合職試験は、東大合格する学力があれば2ヶ月もまともに勉強したら合格自体はさほど難しくない。問題になるのは合格順位教養区分経済区分で受ける人もいるかもしれないがここでは最もオーソドックスと思われる法律区分について記す。法律区分で一桁、もしくは低くても50番よりも上の順位合格していれば、よほどのコミュ障でなければ「どこの省庁にも行けない…」という状況にはならないはず。もしも5大省庁に入りたいとか、省に入ってから出世コースに漏れ状態社会人生活スタートしたくない、というのであれば一桁合格を目指すべき。そして一桁合格を目指すならば、司法試験を目指す方針学生生活を送ることを勧める。滑り止めとして法科大学院受験するつもり、もしくは3年次の予備試験までに合格するつもりで法律勉強を進めていれば、かなり有利な状況で公務員試験を受けることができるはずだし、官庁訪問で失敗しても法曹に行けばいい。

民間志望者

法学部学者最初から民間志望と言い切ってしまうことはおすすめしない。民間に行くならばわざわざ法学部に進んで大変な試験を大量に乗り越える必要があまりないため、進振り経済学部等に進めばよい。上にも書いたように、お勉強ができる人が偉いのが法学部の鉄則であり、勉強ができる人から順に進路の選択肢を得る。法律勉強をした上で、何か民間でやりたいことがあるのであればそちらを志望すればよい。いろいろ意見はあるだろうが、結局のところ、給与や安定性等を考慮すると法曹公務員を除くすべての民間企業は滑り止めとしての扱いでも構わないのではないかな、と個人的には考える。

就職活動に関して

もしも予備試験に3年までに合格して4年で司法試験合格できるほど勉強がよくできる場合は、引く手あまたで就活には困らないだろうからここでは割愛する。まず公務員志望の場合民間企業を多くて5社程度滑り止め&面接練習のために受けてから官庁訪問するべきであり、可能ならばこれに加えて法科大学院受験もすべき(適性試験受験必要になるので遅くとも2年の時から調べて準備を始めること)。毎年のように滑り止めなしで公務員試験突入し、官庁訪問に失敗して留年する者が続出している。民間志望の場合法学部の中だけで過ごしているとロクなところに引っかからず、メガバンに就職する羽目に…というような例が案外よくある。経済学部の経友会に所属するとか、1年または2年の時から有名企業外資企業インターン説明会に参加したりOB訪問東大就職活動サポート実質的に何もしてくれないが、OB名簿は本郷キャリアサポートセンターに行けば学年に関係なく誰でも見られる)するなどの活動積極的に行うべきではないかと思う。勉強ができる人が評価されるというのが大前提ではあるが、3類進学などでそのコースでは戦わない場合、別の戦い方が求められる。個人的にもよくわからない部分が多いのでここでは詳述しないが、民間就活に関してはネット書籍でも情報が溢れているし、そちらを参照のこと。

いろいろなウワサに関して

留年3割

まことしやかに囁かれる、法学部では3割の人が留年するというウワサだが、確かに留年者は多い。しかし、単位が取れなくて留年する者はほとんど皆無であり、進路がなくて留年する者がほぼ全員を占めることは知っておいてほしい。留年官庁訪問の失敗か、法科大学院不合格かのどちらかだ。東大法科大学院を既習で受験する場合、舐めていたら東大学部生でも普通に落ちる。公務員志望の場合に滑り止めを受けるべきことは既に述べた通り。

法学部砂漠

これも本当。何もしなければ友達は増えない。だからこそ、所属コミュニティ積極的に増やす姿勢が非常に大切。まず、シケタイには必ず入ること、試験対策というのは正直者がバカを見る世界で、情報強者が勝つ。法律相談所なんかもできれば所属すべきで、入って失うものは何もないが得られるものは大きいはず。駒場サークルで忙しいなどと言って入らないのは愚の骨頂。駒場コミュニティ本郷コミュニティは異なるし、進路を決める上で決定的に大切なのは本郷の方。他に緑会の懇親会や三類懇親会などには必ず顔を出すこと、法曹公務員志望ならば自主ゼミ積極的に作ること、時間との兼ね合いではあるがゼミを2つ以上履修することなどは、心がけとしてあってもいいかなと思う。

最後

読み返すとなんだか仰々しい感じになってしまったが、のんびりしていてもなんとかなる人もいるし、人それぞれのやり方があると思う。他にも何かまた思い出したことなどあれば加筆する予定。

2015-10-06

H23行政法

感想

・結局8時間かかった。途中で紙に書くのをあきらめてPCで打ち始めた。

・全体的に誘導分かりづらすぎ。上位答案も把握しきれていないのがほとんど。

・設問1については通達が「関係法令」(9条2項)に当たらないことを前提にして、それからどうすんの?みたいなとこを聞きたかったらしいけど、中原行政法に書いてない時点でりーむー。上位答案も書けてない。

・設問1書きすぎた。どう削ればいいのか要検討。

・設問2(2)はほんと難問。『行政法ガール』の参考答案さえ誘導に乗れてない時点で無理。上位答案がどこまで書いてんのか要検討。

・設問3はほとんど力尽きてどうでもいい記述になってる。


設問1

1. X1原告適格

 「法律上利益を有する者」(行政事件訴訟法〔以下「行訴」と略す〕9条1項)とは、当該処分により自己権利若しくは法律上保護された利益侵害され、又は必然的侵害されるおそれのある者をいう。そして、当該処分を定めた行政法規が、不特定多数者の具体的利益を専ら一般的公益の中に吸収解消させるにとどめず、それが帰属する個々人の個別的利益としてもこれを保護すべきものとする趣旨を含むと解される場合には、このような利益もここにいう法律上保護された利益に当たる。

 そして、上記の法律上保護された利益の有無を判断するに当たっては、行訴9条2項に規定されている考慮要素を勘案することとなる。

(1) 「当該法令趣旨及び目的」の考慮

(a) 本件許可によってX1は、法科大学院Sにおいて教育をする際、それを静謐環境下で行うことができる権利利益侵害されると主張することが考えられる。

(b) モーターボート競走法(以下「法」と略す)1条は、同法の目的が「海に囲まれ我が国の発展」、「公益の増進を目的とする事業の振興」、「地方財政改善」にあるとしている。

この目的規定からは、法科大学院Sの静謐教育環境保護する目的は窺われない。

(c) 本件許可要件を定めたのは法5条2項・モーターボート競走法施行規則(以下「規則」と略す)12である。この規定は場外発売場の「位置」「構造及び設備」「施設及び設備」について抽象的な基準を定めているだけであり、規律内容は詳細とは言えない。

もっとも、規則12条1号は場外発売場の位置が「文教上・・・著しい支障をきたすおそれのない場所であること」を要件としている。文教とは文化教育のことであるから、同号は場外発売場により周辺の教育環境に支障をきたさないよう配慮していると言える。

(d) 規則11条2項1号は、場外発売場の設置許可申請に際し、申請書に場外発売場付近の見取図を添付するよう求めている。しかもそこには周辺1000メートル区域内にある「文教施設」の位置及び名称を明記することを求めている(同号括弧書)。この見取図は、国土交通大臣が、場外発売場が周辺の文教施設に与える影響を審査するために必要となるものであり、そのために添付が義務付けられていると解される。したがって同号は、法科大学院Sの静謐教育環境保護しようとしていると言える。

(e) 法4条5項は、国土交通大臣が場外発売場の設置許可に条件を附すことを認めている。その要件国土交通大臣が「必要があると認めるときとあるだけである文言抽象から言って、周辺教育施設への影響をこの要件判断考慮することも可能と言える。したがって、同項は、法が法科大学院Sの静謐教育環境保護しようとしていることと矛盾しない。

(f) したがって、法は目的規定にこそ掲げていないが、法科大学院Sの静謐教育環境保護しようとする趣旨であると解される。

(2) 「当該処分において考慮されるべき利益の内容及び性質」の考慮

 (a) まず、法科大学院Sにおいて教育をする際、それを静謐環境下で行うことができる権利利益は、生命・身体・財産といった高次の利益に比べてその重要性は劣後する。

 (b) 法科大学院Sの静謐教育環境侵害する原因となるのは、まず場外発売場から発せられる騒音であるしかし、場外発売場と法科大学院Sとは400メートル離れていることから、この騒音もある程度減衰するとの反論も考えられる。

しかし、場外発売場は、多数の来場者が参集することによってその周辺に享楽的雰囲気喧騒といった環境をもたらす。特に本件では、P駅から来た来場者は県道を通って場外発売場に向かうことになるが、その際、県道に面した法科大学院Sの前を通ることになる。その結果、法科大学院Sの周辺には享楽的雰囲気喧騒といった環境がもたらされることとなる。法曹養成という目的の下、学生全員が静謐環境下で勉強することが求められる法科大学院性質上、教育環境に対する悪影響は甚大である

 (c) 本件施設が場外発売場として営業を行うのは1年間に350日であり、ナイターのない日は午前10から午後4時頃まで、ナイターのある日は午前10から午後9時頃まで、来場者が出入りし続けることとなる。

 しかも、本件施設敷地面積約3万平方メートルという大規模施設であり、700台を収容する駐車場が設置されることを考え合わせると、本件施設の来場者は多数人に上ることが予想される。

 そうすると、本件施設へ多数の来場者がほぼ一年中昼夜を問わず法科大学院Sの前を通ることとなる。その結果、法科大学院Sの静謐教育環境は絶えず侵害され続けることとなり、その侵害の程度は大きいと言える。

 (d) したがって、法科大学院Sにおいて教育をする際、それを静謐環境下で行うことができる権利利益は、生命・身体・財産匹敵する高次の利益とは言えないもの重要利益である。また、本件施設によりその利益侵害される程度は大であるということができる。

(3) 結論

 以上の検討により、法科大学院Sにおいて教育をする際、それを静謐環境下で行うことができる権利利益は、法律上保護された利益に当たるということができる。また、本件認可はこの利益を害するということができる。

 よって、X1は「法律上利益を有する者」に当たり、原告適格が認められる。

2. X2の原告適格

 X2は「法律上利益を有する者」に当たるか。

(1) 「当該法令趣旨及び目的」の考慮

(a) 本件許可によってX2は、静謐環境下で生活する利益侵害されると主張することが考えられる。

(b) 法1条は周辺住民生活環境について言及しておらず、ここにX2の静謐生活環境を保護する目的は窺われない。

(c) 規則12条1号も周辺住民生活環境に支障を来たさないことを要件としていない。したがってここにもX2の静謐生活環境を保護する目的は窺われない。

(d) 規則11条2項1号は、場外発売場の周辺の見取図の添付を要求している。これにより国土交通大臣は場外発売場周辺の住宅状況等を把握することもできる。しかし、文教施設及び医療施設と違って住宅状況については詳細な記述を求めていない。設置許可審査住宅状況を考慮に入れることが規則11条2項1号の主目的であるわけではない。したがってここにもX2の静謐生活環境を保護する目的は窺われない。

(e) 法4条5項が、X2の静謐生活環境の保護矛盾しないのはX1について検討したところと同様である

(f) したがって、法はX2の静謐生活環境を保護しようとする趣旨ではないと解される。

(2) 「当該処分において考慮されるべき利益の内容及び性質」の考慮

 (a) まず、静謐環境下で生活する利益は、生命・身体・財産といった高次の利益に比べてその重要性は劣後する。

 (b)  X2の静謐生活環境を侵害する原因となるのは、場外発売場から発せられる騒音である。場外発売場とX2の住居は200メートルしか離れていない。これは、騒音を減衰するのに十分な距離とはいえないから、X2に予想される騒音被害は甚大といえる。

 (c) 本件施設へ多数の来場者がほぼ一年中昼夜を問わずX2の住居の前を通ることとなるのはX1について検討したところと同じである。その結果、X2の静謐生活環境は絶えず侵害され続けることとなり、その侵害の程度は大きいと言える。

 (d) したがって、X2が静謐環境下で生活する利益は、生命・身体・財産匹敵する高次の利益とは言えないもの重要利益である。また、本件施設によりその利益侵害される程度は大であるということができる。

(3) 結論

 以上の検討により、本件許可により、X2が静謐環境下で生活する利益侵害される程度は大といえる。しかし、法にX2の静謐生活環境を保護する趣旨を見出すことはできない。

 よって、X2は「法律上利益を有する者」に当たらず、原告適格が認められない。

設問2(1)

1. 候補

 本件で考えられる訴えは、①本件取消措置差止めの訴え(行訴3条7項)と、②本件要求措置違法であることの確認の訴えである

2. 比較検討

(1) 適法とされる見込み

 (a) ①の訴えの訴訟要件

 本件で国土交通大臣は、要求措置にAが従わない場合、取消措置を執ることを検討している。この状況下でAは国土交通大臣に対し、要求措置に従う意思がないことを表明している。そのため取消措置が執られる蓋然性が高く、「一定処分・・・がされようとしている場合」(行訴3条7項)に当たる。

 取消措置がされた場合、その後取消訴訟等を提起して執行停止の決定を受けることなどにより容易に救済を受けることができるものではないことから、「重大な損害を生ずるおそれ」(行訴37条の4第1項・2項)があると言える。

 本件要求措置行政指導であり処分に当たらない以上、これの取消訴訟と取消措置に対する差止訴訟との関係問題とならない。そのため、補充性(行訴37条の4第1項但書)も認められる。

 本件取消措置の名宛人はAである以上、Aに原告適格(行訴37条の4第3項・4項)が認められる。

 以上の検討により、本件取消措置差止めの訴え訴訟要件を全て満たし、適法である

 (b) ②の訴えの訴訟要件

 ②の訴えの訴訟要件のうち問題となるのは確認利益である確認訴訟は不定型訴訟であり、最後の救済手段と考えられているから、補充性が要求されるのである

本件では取消措置に対して差止訴訟が認められることから、この補充性の要件を欠き、不適法となる。

(2) ①の訴えの実効

 Aは取消措置を受けるおそれを除去することを求めており、取消措置差止訴訟の認容判決が得られれば、国土交通大臣は取消措置を執ることができなくなる以上、Aの目的は達せられるといえる。したがって、①の訴えの実効性は高いといえる。

3. 結論

 本件でAは、①本件取消措置差止めの訴え(行訴3条7項)を提起することが適切である

設問2(2)

1. 本件取消措置適法性を論ずる前提として、国土交通大臣がAに対し執り得る措置範囲ないし限界検討する。

(1) 規則12条に定められた基準以外の理由許可拒否できるのか

 この問題は、Aが要求措置に従わないことを考慮して、許可拒否できるかという問題である。そこで、設置許可について国土交通大臣要件裁量が認められるかが問題となる。

 本件で設置許可基準を定めた規則12条各号は、場外発売場の「位置」「構造」「設備」「施設」に着目して具体的な基準を定めており、一般的な包括要件を定めていない。これは専ら「位置」「構造」「設備」「施設」について審査し、それ以外の点を考慮しない趣旨と思われる。そのため、国土交通大臣要件裁量を認めるとしても、「位置」「構造」「設備」「施設」と関係のない理由許可拒否する裁量までは存しないと解される。

(2) 通達に定められたことを理由にして許可拒否してよいのか

以上に述べた点に加えて、本件通達は法による委任を受けずに定められたものであるから、その性質行政規則である。したがって本件通達法的拘束力はなく、上述した裁量範囲を考え合わせると、Aが本件通達に従わなかったことを理由許可拒否することはできないと解される。

(3) 通達違反により許可の取消しまでできるのか

 設置許可の取消しについては法59条規定しているが、その要件は設置者が法58条2項の命令違反したことである。これは許可の取消しという、許可拒否に比べて強い効果を持つ処分をする要件を厳格に限定した趣旨と思われる。したがって、法58条2項の命令違反以外の事由を考慮する裁量は認められないと解される。

 したがって、通達違反により許可の取消しまですることはできないと解される。

設問3

1. 考えられる規定の骨子

 本件制度実効性を持つためには、T市長許可を得ていないにもかかわらず場外発売場を設置した事業者に、(a)罰則を与える規定、(b)場外発売場を強制撤去する規定必要である

2. 条例問題点

(1) 規定(a)の問題点

 条例刑罰規定を置くためには、地方自治法14条3項の要件を満たさなければならないという問題がある。

(2) 規定(b)の問題点

 ここには、条例行政上強制執行手段を創設することができるのかという問題がある。そしてこれは認められない。行政代執行法1条にいう「法律」に条例が含まれないからである。なぜなら、同法2条で「法律法律委任に基く・・・・・・条例を含む。以下同じ。)」とされていることの反対解釈から、そう解されるのである

2015-09-21

なんか色々あるのに最後その二択かい

明治大学法科大学院の元教授が今年の司法試験で、教え子に試験問題漏えいしたとして告発されました。加えて、試験の2日前の授業の中で、学生に対し試験問題の内容を伝えていたことが明らかになりました。今回の発覚は氷山の一角と見る向きもあり、司法試験への信頼性が疑われています

さてあなたはその司法試験によって資格を得た弁護士を信頼していますか?(Yes or No)

2015-09-08

18歳で法科大学院教授になった美少女がお漏らししちゃう

みたいなエロ漫画読みたくなってきたんですけどそういうのありますか?

みかけはOL風でもJC風でも構わないです。

あっメガネインテリな感じでお願いします。

明治大学法科大学院司法試験問題漏洩事件についての一意見

増田プロフィール(※以下個人情報についてはフェイク有)

明治ロー卒業生

数年前に司法試験合格

教授とは面識がないし他ローの事情も伝聞でしか知らない

はじめに

母校が世間を騒がせている

http://mainichi.jp/select/news/20150908k0000e040142000c.html

http://www.asahi.com/articles/ASH9835GDH98UTIL007.html

母校愛は全くないつもりだが、母校愛がない俺なりの母校へのささやかな貢献として、そして何より自分承認欲求のため、この場を借りて知っていることを述べたい

教授受験業界では俺の受験生時代においても試験への影響力が強いということで有名だった

司法試験受験テクの一つとして、考査委員の顔ぶれや過去学術論文から翌年の出題傾向を探ることを試みることがあるのだが、俺の観測範囲でそのテク的に“全科目の中でも”最重要人物視されていたのがA教授であったほどである

ロースクールというところ

情けない話だが、このようなことが起きても不思議ではないというのが率直な印象である

俺の在学中にも、飲み会に異性未婚学生と二人で堂々と揃って遅刻して登場し、飲み会終了後も二人で堂々と揃って夜の帳に消えていく教授(考査委員ではなかったが、既婚者だった)がいたりした

学生達も試験合格必死だし、教授達は業界内で限定されたものはい権力を持っているし、そんな環境の中で、中には使える武器(ゲスパー)は何でも使って情報を得ようという発想をする奴もいるだろう  そうじゃない奴が大半だったと思うがね

換言すると、狭いコミュニティーで、モラルの壊れた権力者モラルの壊れた権力利用者がいれば、今回のような事件が起きるのは必然だし、その可能性はそこまで低くないということだ

どこか別のところでも聞いたことのあるよくある話である



学生間でも色々なことがあったが、今回の事件とは無関係なので割愛する

“オタサーの姫”“青春を取り戻そうとするKY既婚おっさん”くらいのキーワードで察してもらえればよいかな



早く制度ごとつぶしてしまえばいいのに

憲法論文問題漏洩ということ

今年の司法試験問題もまだ見ていないので、事件記事以外の情報はないものの、特に司法試験憲法論文問題は、その問題自体を事前に知ったところでどうしようもない傾向がある

“できるやつは制限時間内で余裕の合格答案を書けるし、センスがない奴は基本書を見ながら丸一日かけてもそこそこの答案しか書けない”という傾向が最も強い科目だというのがほぼほぼ受験生の共通見解

俺も試験合格後に学生受験指導をしたことがあるのだが、毎年公表されている採点実感や予備校の模範答案を見て書かせても、特に憲法論文についてはセンスがない奴はセンスがないなりの答案しか書けないのである

しかし、解答内容まで懇切丁寧に教えていれば話は別だ

既に一部報道もされているが、今回、当該学生の答案の出来が良すぎて発覚したということは、問題漏洩が解答指導も含めて本当の本当に根幹の部分までされたのであろう、ということだ

考査委員を長年勤めた教授が本気で憲法論文の解答指導なんかしたら明らかに不自然な答案ができあがるに決まっている



たとえるなら、憲法論文に関していえば、



・出題分野の漏洩ピッチャーの球種を各打者に公開(受験生バッター(以下同))

問題文の漏洩ピッチャーの球種・球速を各打者に公開

プラス解答指導属性情報ブースト変更・ホーミングモード



くらいの次元の違いがある


したがって、試験合格後は刑事事件に全く縁がないので「半可通の感想として」にとどめておいて欲しいのだが、特捜はこの事件はきっちり背景を含めて捜査するんでないかな、というのが俺の考えだ

背景事情によっては、試験制度根本を揺るがす特大スキャンダルからな(現時点で既に“大スキャンダル”だがw)

これを機に制度潰すくらいの勢いで腐った部分を徹底的に取り除かないと社会的にもマジでやばい

例の件でデザイン業界業界人の内輪擁護炎上している状況を遠巻きに見てきたものだが、次がウチの業界の出番とならないことを心より願って締めの言葉とする

さいごに

旧司の一行問題時代には、考査委員東大教授の直前の期末試験問題が丸々コピペだったりしたので、「昔は受験生が競って情報を取り合ったものだ」とこないだマック女子高生が話していたのだが本当なのかね?

追記 9/9 0938

b:id:urashimasan

問題作成者が公開なのが意外。しかもその間学生指導ができないのか(http://www.moj.go.jp/content/001129497.pdf)。授業は指導に入らないということなの?


そのとおり、「授業≠指導」というのが建前だ

どう違うのか、というと説明しづらいが、誤解を招きかねない個別ゼミや私的な少人数ゼミはもちろんNGだし、俺の知っている考査委員教授は“指導”をしないよう慎重に配慮していたものである

また、実際の問題http://www.moj.go.jp/content/001144527.pdf》を見てもらえれば明らかなように、問題が複雑すぎて独力で問題作成することは不可能であるし、実績のある学者に頼らざるをえないのが現状だ

問題作成者の公表は、隠したところで隠しきれるものではないし、情報平等観点から妥当だと思っている

顔写真を見せろ

最近、ほぼ毎日通っている0から70まで辛さを選べるカレー屋の近くの大学で60代の男の法科大学院教授20代の女の教え子に司法試験の内容をお漏らししたらしい。

ばれた理由教授が作った問題で教え子の回答率が異様に高かったとかNHKニュースでは伝えられている。

1人だけにお漏らししたのか、複数人にお漏らししたのかが気になるところである

回答率の高さだけでは、教え子の1人だけ回答率が高くても大した証拠にはならない。

複数の教え子にお漏らししたのだろうか。

ニュースニュアンスだと、正答率よりも前に発覚するイベントが何かあったとも感じられる。

お漏らしの疑いが告発やら何か別のことで出てきて、答案を見たらやっぱり高かったのような。

まぁ、邪推をしても仕方がない。後々、詳しいことは分かるだろう。

一番気になるのは教え子の20代の女の顔だ。

美人なのか、美人じゃないのか。

正直、気になるのはそれだけだ。

もし、教え子が美人だとしても、自分には何もメリットがない。

だけど、気になるのだ。容姿による差別があったのか。

2015-08-23

おまえが語るな

 もう長いことウォッチしてるブログがあって、そいつ大学卒業後もまともに就職せず、だらだらと旧司法試験を受けたり受けなかったりしながら30代を迎え、その後、奨学金をもらって法科大学院に通い、新司法試験受験資格を得て試験に臨んだものの見事に三振法科大学院卒業後5年間で受験できる3回の試験にすべて失敗)、いまは40歳超にして親もとでパラサイトしながら(たぶん)派遣労働アルバイトをして生活してるんだけど、そいつ中島みゆき名曲ファイト!」について、しいたげられた人間がどん底から這い上がろうとするのを応援する曲であって、将来ある新卒を応援するCMに使われてるのは違和感みたいなコメントをしていて、この間からめちゃくちゃムカムカしている。おまえにだけはあの曲について語ってほしくない。おまえはあの曲を自分に重ねてみたりしてるんだろうけど、働きたくなさに受験に逃げ、それでいて受験合格するための勉強もせずに自己満足のお遊びみたいな「お勉強」を続けた果てに受験に失敗、おそらくいまでは「俺はこんなつまらない仕事をしている人間じゃない。自分のような優秀な人間が報われない社会はクソだ」とか心の中でつぶやきながら誰でもできる単純労働で日々を過ごしているんだろうけど、俺に言わせれば、おまえはこれまで一度だってまともに努力したことなんかない人間だ。「ファイト!」に励まされるに値する人間なんかじゃない。ゆとりとか言われて馬鹿にされてる若者たちのほうがおまえなんかよりよほど頑張ってるよ。

2015-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20150815231538

真面目な「心理学博士後期院生」も居れば、ふざけた「心理学博士後期院生」も居るので、

どんな「心理学博士後期院生」が居てもおかしくはないよ。




最近では、他人性器を切断した法科大学院生 なんてのも居るんですから

大学院で何を学んだか?と、実際の行動は必ずしも相関しない。

2015-08-15

「竿のない人生」における性欲とは?

例の、慶応法科大学院生(元プロボクサー)の局部切断事件なんだが、報道で見る限り、被害者弁護士は、「竿だけ」を切り取られたようである

となると精巣やその他の器官は残っているのだろう。


すると精液を製造する機能は無傷で残っているのだろうから、やはり精液は、それ以前と同じように製造され続けるのだろうか?

となると、いわゆる「たまる」状態になって性欲が湧いて来たりするんだろうか?

放出されない精液は、いずれ体内に吸収されるらしいが、つねに放出せずに吸収する人生を歩むことになるのだろうか?

性欲があるのに放出すべき竿がないというのは、かなり悲惨人生ではなかろうか?


あるいは、アナルから前立腺を刺激すると、竿を刺激せずして射精に至ることもあるらしい(ゲイの皆様のいう心太というのも、これらしい)から

今後はそうやって性欲を満たす生活になるのか?


それとも、腕を失った人が「ないはずの腕があるような感覚」に襲われるというように、ありえないはずの「勃起感覚」が知覚されたりするのだろうか?



そういえば、カストラート声変わりしないように去勢されたボーイ・ソプラノ歌手)には「性欲があった」という説と「性欲はなかった」という説があって、

映画の「カストラート」では後者採用し、むしろパイプカットした男」と同じ意味で、

お金持ちの女性とかにとって、おあつらえ向きの性欲解消の相手だったかのような描写になっていたが、

これは「竿は残して、玉はとった」結果であって、今回はまったく逆パターンなわけだよなあ。


・・・それにしても、自分はなぜこんなことに思いをはせているのだろうか?

少なくとも、我が竿は、「誰かに恨まれて切り取られてトイレに流される」ようなヤンチャはしておらず、もっぱら自ら愛でていることのほうが圧倒的に多いのだが。

2015-08-14

局部切断で男を現行犯逮捕 当時、妻と被害者の3人で話し合い

殴られ、陰部を切り取られるほど弁護士自演丸出しだったんだろうな。

明らかに嘘ついてるくせに大金をせびろうとしていたので、そうなったのだろう。

局部切断で男を現行犯逮捕 当時、妻と被害者の3人で話し合い

フジテレビ系(FNN8月13日(木)19時59分配信

東京港区弁護士事務所で13日朝、弁護士男性が殴られ、局部を切り取られる事件があり、元プロボクサーの男が現行犯逮捕された。

所属するジム関係者は「悲しいです。すごい華麗なスタイルボクシングをする男です」と語った。

弁護士に対する傷害の現行犯逮捕されたのは、元プロボクサーの小番一騎容疑者(24)。

小番容疑者は13日午前7時半すぎ、東京港区弁護士事務所で、弁護士の42歳の男性の顔を数回殴ったうえ、枝切ばさみで局部を切り取り、トイレに流した疑いが持たれている。

小番容疑者は数年前にプロボクサーをやめ、慶応大学法科大学院法律家を目指していたという。

大学院同級生は「きのうか、おとといぐらい。見た目は真面目そうで。ただ、丸刈りだったので」と語った。

大家は「そういうことする人ではない。仲いいんじゃないか」と語った。

小番容疑者は13日朝、この事務所に勤める妻と2人で事務所を訪れ、3人で話し合いをしている最中犯行に及んだということで、警視庁は、男女間のトラブルとみて、くわしく調べている。

2015-07-23

世界プロが多すぎる

何を勉強するにしても何を目指すにしても、上を見たらキリがないってのをつくづく実感する。

高校の頃は偏差値がどんどん伸びていくのを見るのが嬉しくて、努力が報われている感覚が心地よかった。一応そこそこの大学に入れたんだし、いっちょ研究者一流企業官僚にでもなってエリート街道を歩んでやるぜと意気込んでたんだけど、本当自分ゴミのように甘い考えを持っていることを思い知らされた。

グループワークではキレッキレな質問を投げかけて延々わけのわからん現代思想の話を教授と楽しそうに会話してるやつがいたり、大学の成績がほとんどSの奴がいたり(なんで第2外国語をそんなに頑張れるんだ?なんであんな面白く無い上に漠然としたテーマで優秀なレポートが書けるんだ?)昨今話題意識高い系ではなくて、本気で日本を変えたい世界を変えたいと思って行動してる奴とかが山のようにいる。

法科大学院に進むのにSの数が7割強必要とか理解範疇を超えてる

院に進んだら少なくとも定職につくまでには27歳くらいになってるんだろ?しかも職も保証されてない文系の院なのにどうしてそんなに勉強したいんだ

そこまで勉強して勉強してそんな一流の職を勝ち得た一握りのエリート達が不夜城呼び名の高い省庁や研究機関で、その優秀極まりない頭を捻りに捻っても現代の諸問題は一向に片付かないし、一向に改善してない。

じゃあ俺みたいな人間ができることってなんなんだ

少し前に新聞投書欄に、院生日本若者の現状を嘆く内容が掲載されて話題になっていた。生活に困って犯罪に走る人間を何人が毎日のように報道されている。病院に行けば親族の死を迎えたであろう家族が涙を流してる。そんな中ゴミみたいな日々を送ってる自分がつくづく嫌になる。

何とかしたいと思っていても、うえを見れば俺以上のモチベーションで俺よりはるかに高い能力をもってして解決に取り組んでいる人たちが大勢いる。

そんな人達を見た目で自分を見ると、そこにはTOEIC(笑)で点数を取ることしか脳のないただの名ばかり高学歴ゴミしかいなくて絶望する。

適当果物でも売って、できるだけ寄付して年金ちょっとだけ多く収めて、さっさと老後を迎えて迷惑かけないように死んでいこうな!

2015-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20150614021541

理不尽な苦労をさせられて身につくのは徒労感とねじ曲がった思考回路だけだから

うーむ、自らそっちの方向に進んでいるように見えなくもないが…

まだ若いのかなあと思ってたけど、法科大学院の話が出てたってことはもういいオッサンだよね。

あなるようにしかならんし、今はグッドラックしかいいようがない。資格はいつ頃取れそうかい

2015-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20150524011107

なんたって法科大学院を目指していた(入ったとは言っていない)から

2015-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20150517145856

それってやっぱり危険からなのかな?

でも(広義の)演劇界の豊かさには、知的階級もそうでない階級も同様に必要だと思うんだが。

ちょうどイギリス真逆だな。

社会問題に関心があって貢献してるような役者が本当に少ない。アイスバケツチャレンジも、ライム齧るセルフィーも、バカバカにしていたが、社会問題に関心がないほうがよほどバカだと思う。

最近浜崎あゆみ刑務所への慰問なんかも話題になってるが、自発的に小児病棟を訪れるヒーロー(を演じた役者)達なんかと頻度も、自発的かどうかも、比べ物にならない。

日本には「知的階級」がもはや演劇界に割ける人員がいないほど少ない、というのも感じるが、どんな層にも広範な知識が必要というのを身に迫って感じている人がどれだけいるのだろうか。

法科大学院なんかある意味そういうところが出発点だったわけだが、今の惨状はそれを忘れたかのようにひどい。

2015-05-04

空気」の支配から法の支配

空気」を共有知識と理解すると、それは日本人に固有のものではない。グライフの有名な業績で知られるように、中世マグレブ商人なども互いの評判を共有する「空気」によって取引の安全性担保していた。ただ、これは特殊な条件のもとでのみ有効で、マグレブ商人の取引関係血縁のみで成り立っていたわけではない。


もう少し一般的メカニズムとして、ヨーロッパ中世に広く行なわれていたのがcommunity responsibility system(CRS)と呼ばれるものだ。これはグラミン銀行のように、債務不履行責任を「隣組」に負わせるしくみで、多くの発展途上国にみられる。日本無尽頼母子講もこれに似たしくみだった。CRSを成立させる条件は、こうしたマイクロファイナンス経験でよくわかっている。互いによく知っていて信頼できる人どうしでグループを組まないと、他人借金破産する

グループは少人数でないと機能しない(グラミン銀行場合は5人)

人口移動の少ない農村で他に仕事を見つけにくい単純労働者や女性に適しており、都市部では成り立たない

要するに情報共有の単位を細分化し、それを固定することが重要なのだグラフ理論でいうと、共有知識をn人全員がもつためには少なくともnC2=n(n-1)/2回のコミュニケーション必要なので、これはnが大きくなると爆発的に増えるが、司法機関が全員の評判を記録するハブになるとn回のコミュニケーションですむ。日本組織がタコツボ的なのは、組み合わせの爆発を防ぐ工夫である

特に重要なのは遠距離貿易CRSの実行が困難だったことだ。このためヨーロッパ全域をカバーするLaw Merchant(商慣習法)ができ、私的な司法機関が生まれた。グライフによれば、CRSが「自生的」に非人格的な法の支配に発展したケースは歴史的に一つもなく、司法的なメカニズムとの競争CRSが敗れるという形で淘汰された。

ライフは、中世後期の商取引を支えたのは国家ではなく、こうした司法的な社団(今でいうADR)だったと論じている。しかしこうした制度は私的なレントに依存しているので、取引が広域化すると競争が激化してレントが少なくなる一方、債務不履行が増えて経営が困難になる。このとき、二つの経路があった。

一つはハンザ同盟のような商人ギルド契約有効性を守り、競争制限してレントを守ることだ。これが極端になると、マフィアのように用心棒犯罪おかして「需要創出」を行なうようになる。もう一つは国家が公的に契約担保するしくみだった。前者に依存したドイツイタリア経済統合が遅れ、後者をとったイギリスでは統一国家が早くからできた。

この分類でいえば、日本ドイツイタリア型だろう。大企業事業部ごとにタコツボ化し、労働者の移動を制限して「ガラパゴス化」する。こうした均衡はそれ自体としては部分最適なので、法の支配自発的に移行することはむずかしく、法科大学院を増やしても移行できるわけではない。必要なのは、古いシステム創造的に破壊するイノベーターだろう。

2014-09-09

H26年度司法試験合格法科大学院データ

H26年度 大学院 出願者 受験予定者 受験 短答合格 最終合格 受験合格 前年合格 前年合格 前年度順位 合格者数変動 合格率変動 順位変動
0 予備試験合格 251 251 244 243 163 66.80% 120 71.86% 0 43 ▲ 5.05 0
1 京都法科大学院 270 269 245 210 130 53.06% 129 52.44% 4 1 0.62 3
2 東京大法科大学院 351 348 304 247 158 51.97% 197 55.18% 2 ▲ 39 ▲ 3.21 0
3 一橋法科大学院 140 140 136 110 64 47.06% 67 54.47% 3 ▲ 3 ▲ 7.41 0
4 慶應義塾法科大学院 367 365 336 274 150 44.64% 201 56.78% 1 ▲ 51 12.14 ▲ 3
5 大阪法科大学院 155 153 137 109 55 40.15% 51 36.43% 11 4 3.72 6
6 早稲田大法科大学院 533 532 489 381 172 35.17% 184 38.41% 8 12 ▲ 3.24 2
7 中央大法科大学院 519 518 475 382 164 34.53% 177 40.05% 7 ▲ 13 ▲ 5.52 0
8 千葉大法科大学院 92 92 84 55 26 30.95% 24 36.92% 9 2 ▲ 5.97 1
9 神戸法科大学院 153 152 143 102 44 30.77% 46 36.80% 10 ▲ 2 ▲ 6.03 1
10 東北法科大学院 177 176 159 121 42 26.42% 39 22.54% 19 3 3.87 9
11 愛知法科大学院 31 30 27 21 7 25.93% 12 42.86% 5 ▲ 5 ▲ 16.93 ▲ 6
12 創価法科大学院 81 79 70 43 18 25.71% 22 25.00% 16 ▲ 4 0.71 4
13 北海道法科大学院 178 177 161 106 41 25.47% 50 33.33% 12 ▲ 9 ▲ 7.87 ▲ 1
14 首都大東京法科大学院 106 106 96 65 22 22.92% 39 40.63% 6 17 17.71 ▲ 8
15 九州大法科大学院 195 187 162 107 37 22.84% 39 24.07% 18 ▲ 2 ▲ 1.23 3
16 名古屋法科大学院 150 149 133 96 30 22.56% 40 33.33% 13 10 10.78 ▲ 3
17 上智法科大学院 194 194 158 113 31 19.62% 46 26.44% 15 ▲ 15 ▲ 6.82 ▲ 2
18 横浜国立大法科大学院 114 114 93 58 18 19.35% 13 15.12% 37 5 4.24 19
19 岡山法科大学院 83 83 72 36 13 18.06% 17 24.29% 17 ▲ 4 ▲ 6.23 ▲ 2
20 大阪市立大法科大学院 120 120 109 73 19 17.43% 35 33.02% 14 ▲ 16 ▲ 15.59 ▲ 6
21 明治法科大学院 432 428 365 229 63 17.26% 65 18.36% 29 ▲ 2 ▲ 1.10 8
22 山大法科大学院 71 70 61 32 9 14.75% 14 21.21% 22 ▲ 5 ▲ 6.46 0
23 筑波法科大学院 85 84 68 41 10 14.71% 10 16.13% 35 0 ▲ 1.42 12
24 同志社大法科大学院 213 209 182 104 26 14.29% 42 22.11% 20 ▲ 16 ▲ 7.82 ▲ 4
25 鹿児島法科大学院 30 30 28 12 4 14.29% 1 2.86% 70 3 11.43 45
26 成蹊法科大学院 136 134 101 55 14 13.86% 12 13.19% 43 2 0.67 17
27 金沢法科大学院 52 52 45 26 6 13.33% 7 17.95% 30 ▲ 1 ▲ 4.62 3
28 中京大法科大学院 26 26 23 14 3 13.04% 3 11.54% 44 0 1.51 16
29 関東学院大法科大学院 31 31 23 10 3 13.04% 2 6.25% 58 1 6.79 29
30 山梨学院大法科大学院 53 52 47 23 6 12.77% 10 21.74% 21 ▲ 4 ▲ 8.97 ▲ 9
31 香川法科大学院 33 33 24 13 3 12.50% 5 18.52% 28 ▲ 2 ▲ 6.02 ▲ 3
32 立教法科大学院 165 162 137 69 17 12.41% 18 14.88% 38 ▲ 1 ▲ 2.47 6
33 立命館大法科大学院 296 294 266 136 33 12.41% 40 16.53% 34 ▲ 7 ▲ 4.12 1
34 信州法科大学院 50 50 43 26 5 11.63% 5 10.00% 48 0 1.63 14
35 法政法科大学院 208 197 181 91 21 11.60% 30 20.98% 23 ▲ 9 9.38 12
36 広島法科大学院 115 108 95 50 11 11.58% 19 18.81% 26 ▲ 8 ▲ 7.23 10
37 琉球法科大学院 36 33 26 17 3 11.54% 6 18.75% 27 ▲ 3 ▲ 7.21 10
38 学習院法科大学院 113 113 104 67 12 11.54% 7 11.11% 45 5 0.43 7
39 広島修道大法科大学院 51 51 44 26 5 11.36% 4 11.11% 46 1 0.25 7
40 日本大法科大学院 237 234 199 98 22 11.06% 9 6.04% 60 13 5.02 20
41 大阪学院法科大学院 57 57 46 17 5 10.87% 2 5.41% 61 3 5.46 20
42 新潟法科大学院 59 59 48 22 5 10.42% 10 18.87% 25 ▲ 5 ▲ 8.45 17
43 関西法科大学院 208 206 183 103 19 10.38% 19 14.07% 40 0 ▲ 3.69 ▲ 3
44 近畿大法科大学院 59 59 49 21 5 10.20% 2 4.88% 63 3 5.33 19
45 静岡大法科大学院 37 37 30 18 3 10.00% 1 3.45% 68 2 6.55 23
46 甲南大法科大学院 95 91 74 41 7 9.46% 10 13.33% 42 ▲ 3 ▲ 3.87 ▲ 4
47 関西学院大法科大学院 184 183 155 94 14 9.03% 34 20.86% 24 20 11.83 23
48 東北学院法科大学院 44 44 36 21 3 8.33% 2 6.25% 59 1 2.08 11
49 龍谷法科大学院 121 121 105 47 8 7.62% 3 3.75% 67 5 3.87 18
50 熊本法科大学院 49 49 43 32 3 6.98% 7 14.29% 39 ▲ 4 ▲ 7.31 11
51 白鴎大法科大学院 38 38 29 15 2 6.90% 3 10.00% 49 ▲ 1 ▲ 3.10 ▲ 2
52 青山学院大法科大学院 57 54 44 21 3 6.82% 10 17.54% 31 ▲ 7 10.73 ▲ 21
53 京都産業大法科大学院 53 52 45 13 3 6.67% 2 3.92% 66 1 2.75 13
54 國學院大法科大学院 73 73 63 27 4 6.35% 3 5.08% 62 1 1.26 8
55 明治学院法科大学院 129 122 98 44 6 6.12% 9 9.38% 51 ▲ 3 ▲ 3.25 ▲ 4
56 大東文化法科大学院 80 79 66 25 4 6.06% 1 1.64% 71 3 4.42 15
57 神戸学院大法科大学院 42 42 33 16 2 6.06% 0 0.00% 72 2 6.06 15
58 専修大法科大学院 147 146 131 68 7 5.34% 9 9.09% 53 ▲ 2 ▲ 3.75 ▲ 5
59 久留米法科大学院 47 47 38 16 2 5.26% 2 4.76% 64 0 0.50 5
60 福岡法科大学院 49 49 39 20 2 5.13% 3 9.38% 52 ▲ 1 ▲ 4.25 ▲ 8
61 北海学園法科大学院 51 51 42 20 2 4.76% 3 10.71% 47 ▲ 1 ▲ 5.95 ▲ 14
62 獨協大法科大学院 81 81 66 26 3 4.55% 4 6.35% 57 ▲ 1 ▲ 1.80 ▲ 5
63 桐蔭横浜大法科大学院 122 119 90 28 4 4.44% 7 6.80% 56 ▲ 3 ▲ 2.35 ▲ 7
64 名城大法科大学院 83 81 68 31 3 4.41% 10 17.24% 32 ▲ 7 12.83 ▲ 32
65 駒澤大法科大学院 53 53 46 19 2 4.35% 3 7.89% 54 ▲ 1 ▲ 3.55 11
66 東洋大法科大学院 64 64 56 21 2 3.57% 8 15.38% 36 ▲ 6 11.81 ▲ 30
67 東海大法科大学院 66 65 56 15 2 3.57% 0 0.00% 72 2 3.57 5
68 駿河台法科大学院 108 108 85 26 2 2.35% 4 4.71% 65 ▲ 2 ▲ 2.35 ▲ 3
69 西南学院大法科大学院 60 60 50 27 1 2.00% 5 9.62% 50 ▲ 4 ▲ 7.62 ▲ 19
70 大宮法科大学院大学 130 128 105 45 2 1.90% 3 3.13% 69 ▲ 1 ▲ 1.22 ▲ 1
71 島根法科大学院 24 23 21 8 0 0.00% 4 16.67% 33 ▲ 4 ▲ 16.67 ▲ 38
72 神奈川大法科大学院 46 46 40 27 0 0.00% 6 13.95% 41 ▲ 6 ▲ 13.95 ▲ 31
73 愛知学院法科大学院 34 34 32 15 0 0.00% 3 7.69% 55 ▲ 3 ▲ 7.69 ▲ 18
74 姫路獨協大法科大学院 12 12 8 0 0 0.00% 0 0.00% 72 0 0.00 ▲ 2
総計 9255 9159 8015 5080 1810 22.58% 2049 26.77% 239 ▲ 4.19
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