「防衛大臣」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 防衛大臣とは

2017-03-18

森友学園問題についてのもやもや

一番の被害者である子どもたちのことが本当に考えられているのだろうか。

国会安倍首相やその妻や稲田防衛大臣が追求にあいしか政府は明確な説明をせず、関連書類を廃棄したといい、教育勅語問題になり寄付金問題になっている。

塚本幼稚園での園児たちの教育大人の押しつけのようにしか見えなかった。その子ども一人ひとり、成長していく一人ひとりが独立心や自立心を持つことではなくて、国家のための人材養成している施設なのだろう。

そして不透明に値引きされた8億円で何ができただろうか。6人に1人の子どもが貧困の中にいるというデータがあるが、その一人でも手助けになることができたのでないだろうか。待機児童の解消に向けた取り組みができたのではないだろうか。より良い福祉社会のために何かできたのではないだろうか。政治家国家がそのことを考えていないで一体何ができるというのだろうか。

最近そう考えると悲しくてしょうがなくなってくる。

2017-03-15

森友学園問題の救いがないところ

他にも極右教育をする学校を全国にいくつも計画的に作ってきたとかじゃなくて、あれって要するに大阪基地外おっさんが軍国教育バンザーイとか偏執的な教育をしてきたってとこが面白おかしく取り上げられてるんでしょ。

そんでそんな基地外おっさん支援してたのがアキエフジンとかイナダ防衛大臣なんだから政権与党も同じく基地外間違い無し!とかいレッテル貼りがしたいだけの。

しかもその基地外おっさん勝手偶像化してた権力者から尻尾切りされたとわかった途端にバカサヨクに情報売って面倒を大きくするという。

勝手想像だけど、森本学園ができた頃は「まあ熱心に政権応援してくれてるし、勝手に泳がせとけばいいかな」くらいだったおっさんが、「許された」と思って大阪府とかにデカイ顔してロビー活動してたらついにめざといどっかのサヨクジャーナリストに捕まったってことなんでしょ。

このアホっぽい話も、このくだらない話題で「政権を揺るがす!」みたいなドヤ顔してるバカも冥府に消滅していただきたいといころなんだけどさ。

個人的にはこの話の一番の教訓は、「自称極右おっさんは、自分が窮地になると簡単に裏切る」ってことだと思うんだよねー

関係ないけど、教育勅語云々で叩くなら自分の子供に生まれときから暗記させてる自民党西田昌司とかも叩けよ。なんで表に出てこねーんだよ。

2017-03-14

ともみちゃん!

いやマジで不思議なんだけど、

なんで稲田朋美はまだ防衛大臣やってんの??

ガチガチ極右カルト信者の親父を持つ生粋極右カルト信者な事ももうバレてる

嘘つきというか国会国民舐めてるのもバレてる

喋り方も表情もだらしなくて海外から舐められる事必至

誰か教えてくれ、なんでこいつが防衛大臣なんだ?

2017-02-13

稲田防衛大臣の服

新潮記事にしたそうだけど、ずっとイタイおばさんだな~とは思ってた。

これをかわいいとか言ってる人の見識を疑うよ。

これを機に改善してくれるといいんだけどね。

それ以前に防衛大臣の器じゃないので交代してくれるといいんだけどね。

マティスさんが来たときも、日本稲田申し訳ない…とこっちが恥ずかしい気持ちになったくらいだし。

2016-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20161231134921

 ウィキペディアによりますと、(東京招魂社靖国神社前身

東京招魂社は軍が管轄するものとされ、一般神社とは異なる存在で種々の不安定要素があったために、正規神社へ改めようとする軍当局は社名の変更と別格官幣社への列格を要請し、明治天皇の裁可を得て1879年明治12年)6月4日に「靖國神社」への改称と別格官幣社列格の太政官達が発せられた[32]。もっとも、正規神社となった後も神社行政を総括した内務省職員人事権を有し、同省と陸軍省および海軍省によって共同管理され、しか運営の主導権は財政を担った陸軍省が有する等、神社としては特殊存在ではあった。」

 という話で、明治時代には靖国神社国家は一体だったんですね。政教一致象徴といってよい。戦後において、現憲法政教分離が定められ、また靖国神社は一宗教法人として再出発したので、政府として一宗教団体に対してなんらかの特別意味を課すのは憲法政教分離原則に反する訳で認められないのです。だから無宗教国家慰霊施設が作られるべきだとされるのですね。

 一方で、政治家には信教の自由がありますので、どこの神社・仏閣・教会に行こうとそれは自由です。自由といっても、たとえばオウム真理教の後継団体宗教施設賛同意味訪問すれば、憲法違反批判はされませんが、政治姿勢として批判はされるでしょう。

 今回の稲田防衛大臣靖国神社の参拝については、プライベート稲田氏がどこへ行こうが勝手でしょう。しかし、防衛大臣であり、閣僚ですので、「政府として宗教団体に対してなんらかの特別意味を課す」動きととして参拝を行っているのなら、批判されるのは当然となります。なので、当然私人としての行為なのでしょうから閣僚まで務めている人間憲法知識ゼロとは思えませんので)、ほっとくべきですし、稲村大臣としてもなんらかのコメントを出すべきではありません。なんらかのコメントを出すという事は、防衛大臣としての立場を利用して「政府として宗教団体に対してなんらかの特別意味を課す」ような動きだと誤解されかねません。

2016-10-20

シン・ゴジラ日本北米の盛り上がりのギャップについて

やったぜ! シン・ゴジラ 北米好調

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20161020/1476918294

NYに住んでる者だが、日本話題だったので先週末日曜日タイムズスクエアAMCで観てきた。

別に会場は終始いたってずっと静かだった。ゴジラが下に火を吐いたシーンは迫力があったが、それ以外はだれも興奮していなかった。アメリカ人普通ちょっとでもアガるシーンがあればオーディエンスがすぐに反応する。手を叩いたり、大笑いしたり、Hooo!と叫んだり。特に公開初週の週末ではなおさらだ。それがほとんどなかった。最後申し訳程度に拍手がパチパチあったくらいだ。

後ろに座っていたアメリカ人二人組は明らかに終始失笑していたし、トイレに立った際に出会ったアメリカ人は「ゴジラ第一形態)がなんだかweirdだね」くらいの感想だった。子供は「ママゴジラ全然出てこなかったね」と言っていた。

個人的感想としては「よくこんな3流の映画日本全体盛り上がれるな」ということだった。まあ日本にしてはマシな作品を作ったということなんだろうが、それでもあの盛り上がり、持ち上げは異常だ。

まず演技が下手すぎる。最初のだらだら続いた閣僚内の会議のシーンは学芸会かと思った。あの防衛大臣みたいな女性間抜けなしゃべり方や、菅直人チックな首相役のおっさんの過剰な決断力のなさの演出、こういうキャラがいた方が面白いんだろと言わんばかりの半沢直樹に出てたへこへこするおじさんのキャラ作り。ギャグ映画としてみていいのかシリアスな展開を表現したいのかさっぱりわからなかった。アニメキャラにしゃべらせらば違和感はないのだろうが、「そんなこと普通言わねーだろ」というセリフと大げさな演技オンパレードで、小難しい単語連呼すれば緊迫感がでると思っている演出と相まって、チープさがすごかった。なんか映画観た後で批評を調べたらあのあたりの前半の会議のシーンを「リアリティのあるポリティカルサスペンス」などと形容しているようだが、失笑ものだ。。24House of Cards政府内のやりとりなどと比べて欲しい。

そもそも、「国にとって重大事が起きた時の政治決定力のなさ」を描きたいのかもしれないが、そんなの東日本大震災の時に見たばかりなのでなんの新しいメッセージもないし、見ていてちっとも面白くない。あれだけ前半時間を使って視聴者ストレスをためさせたくせに、全然それを映画後半のシナリオ解決させていない。閣僚たちが死ぬシーンももっとちゃんと描くべきだし、いっそ国会を木っ端微塵にすべきだった。主人公矢口立ち位置中途半端で、これまでの決断力のない日本の政治システムを変えていく毅然とした態度があったかというとそうでもない。むしろ矢口チームがギリギリまで粘ったが結局国連核爆弾を落とされてしまった、東京は再び焼け野原になった、これを機に本当に日本は変わらなければいけない、という展開の方が、中途半端ゴジラを停止させてしまうよりメッセージ性が際立って良かっただろう。

あとCGがひどかった。第一形態ゴジラは敵の雑魚キャラかと思ったし、笑えた。街が壊されていくシーンのCGも、ボートとかCG感丸出しでチープさがすごかった。予算がないのだろうが、それならもっと夜のシーンを増やすとか、工夫できる余地があったはずだ。最終形態になって夜に大暴れするシーンは格好良かったから、もっとあいうシーンを増やすべきだった。血液凝固剤を使ってゴジラを止めるシーンでは、絶対ゴジラがまた振り切って動き出すと思ったが、なぜか米軍ミサイルなんかよりよっぽど威力のないであろう電車爆弾で都合よく倒れ、倒れたところに都合よく潰されず待ち構えていたポンプ車で放水開始し、それを都合よく口を開けたゴジラが都合よくチューチュー吸い続けて、結果止まってしまった。劇場全体が「えっ止まっちゃったよ」感でいっぱいだった。

あとなにより全体的なプロット未完成感がすごかった。例えば今年DisneyのZootopiaを見たが、最初から最後までの1シーンも無駄がない。最初に出てきたなんでもないシーンも、実は伏線で、映画最後の方にきちんと回収され、いささか伝統工芸品かのような緻密な構成美を感じさせてくれる。対してシン・ゴジラは、「今のやり取り必要あった?」と思う部分だらけだ。教授調査記者みたいな人に依頼するシーンとか、必要か?そもそも教授動機や背景など最後までよくわからずじまいだし、石原さとみ役の人物の背景の説明が弱いか感情移入できず、最初から最後まで終始全ての言動が突飛で違和感しかなかった。

以上、まとまりがないが、とにかく日本シンゴジラマンセー一色の雰囲気一言物申したかっただけです。終わり。

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160902180204

興行収入50億突破(60億突破ほぼ確定で70億も視野

Yahooレビュー☆4以上

状態で「満足してない視聴者」って不幸にも一般人感性とズレ過ぎていた不運な層とエア視聴のアンチだけだろ。

枝野と石破もフィクションから完璧リアルでは無いけどリアルな所が多いって絶賛してる側だし

そもそも元防衛大臣小池百合子取材を受けてるので防衛出動の可否は単純に個人見解の相違だろう。

枝野制作から取材受けてるし

2016-08-19

シン・ゴジラの心にフックしたところを書く。ネタバレあり。

シン・ゴジラの小さいネタバレあり

シン・ゴジラの大きな感想は他の方に任せて、細かいところをメモっていくよ。

画面切り替えが多すぎてめまぐるしいんだけど、 何かしら各シーンに仕掛けがあるんで、挙げればきりがないよ!


ゴジラ登場シーンはどれも凄い。自衛隊凄い。】

・初回登場で死んだ魚の目。これだけで意思なんかおぼつかないことがすぐわかる。グロイ。

・手の形を成していない手。溶けかかったような造形。後ろ足だけで腹を引きずりながらただ進む。キモE 。

・二回目。やっぱりもう心中察するとか不可能な面構え。小さい眼に乱杭歯。なんなんだよ。よってこないで!

ダメージ → 気分悪い・・・ゲロゲロ → んー、こうかな? → ボオォォ → もうちょっとこうして絞って… → キュイイイン → 大惨事

・どこまで届くんですか。

足音「ドォーン」「ドォーン」

・瓦カタカタ

・なぜ北品川

・なぜ泉岳寺

自主避難に任せる?

・それほっとくって事でしょ。

・うああ。

・タバ作戦、ヤシオリ作戦、どちらもスゲエいい

・機銃がギャリギャリギャリ・・・キュイ

戦車グリングリン

自走砲大戦略思い出すね。

御殿場からの!!

・「やったか!」

・そんなわけないよね・・・

・でも無力感伝わる。

・揺れる司令部

・仁王座ピエール攻撃けが華じゃない」「住民避難を」

・超かっこいい。ショックのはずなのに。心中りある

シンゴジラは一貫してこれですよね。感情表現抑えた分、クる。

・まあ水のめ。

・悪かった。

最後武器兵器ではなく、電車高層ビルポンプ車、タンクローリー。はたらく乗り物たち。な、泣けてきた・・・

・指令部の空を掠めていく背びれレーザー

・一発でも来たら死ぬよ。。。

・みんな微動だにしない。

無人在(略)

京急のかたき!(言ってない)

第一陣、全滅!

・ぐ・・・

特攻になりかかる。でも、そこまではキチンと準備された作戦ですし。無人機フル稼働だったし。

現実をみてみろよ。上から巨大バケツで水かけたり、ロクな装備なしで消防突撃させたり・・・。やっぱり映画ドリームだよね。クソッ

・まあ落ち着け、水のめ


閣僚。】

無能そうに見えるが全部無能というわけではない。立て直していく様が秀逸。

大杉漣

平泉成

外遊のため欠席中。

手塚とおる。慌てたりにらんだり。

・「こりゃあ捕獲は無理そうだな」 そうでしょうね。

・甘利さんそっくりな方。

・「え?うごくの?」

・「生き物ですから

・「しっぽだな」「しっぽ」「しっぽ」

閣僚・・・

リードする官房長官。柄本さん。

・「中断。」「テレビつけてテレビ。」あの抑揚。

外務大臣、経産大臣のじじい。まあ、立場からそれなりのことを言っている。みんな頭の回転速いね現実はどうなんでしょ。

抑制効いているようでノリノリになっていく防衛大臣

・ア゛ア゛!!バアン!

・もうこれまでです!

米軍活躍がつまらなそう。

総理、撃ちますか!

・だめだ! 

ゴジラ映画にはない名シーン。

ゴジラ総辞職

自衛隊の偉い人たち。

・暗いところで会議

もっと感情を出さない。

・かっこいいぐんじん

仕事ですから

・「目標が報告と違う。繰り返す、目標が報告と違う」

嶋田久作。別名加藤。「ひどすぎま゛すぅ!!」

・もう好きにしたらどうですか

・ハンコどこに押せばいいの?←これ好き。


メンバーとか。】

石原さとみヒロイン?尾頭さんでしょ。

・「お言葉ですが」「肺魚のように」

動画だけなのに。

・なんでそんなに詳しいんですか・・・

・「冗談ポイですよ」→「アアン?」(顔だけで)

・「ごめんなさあい

安田「うわあ!うわあ!うわあ!」→傍目にスッと長谷川さんに寄る尾頭さん。

石原さとみに「なにこの人・・・」(顔だけで)

避難中に一人PC片手にスタスタスタ。

・途中で昇格してるテロップが。

・ニッコリ。

・アメ関係者もスタスタスタ(計2回)。早えよてめえら。

避難後、最終目視をする自衛隊の人。

津田さんの家族・・・

・ヤシオリ。ピットのようにちゃっちゃとホースを切り替える。

・みんな必死。表に出ないけど。

・洗面器を持って外に出る避難民。外に自衛隊風呂が来てるのかな?

作戦終了後。静かに肩をたたいたり。控えめに「お疲れ」見たいな感じ。

日本らしいね

お茶入れる長谷川さん。

・アチチ

カップめんに「ごちそうさまでした」 こうありたい


3回見たが、気付かなかった小ネタもいっぱいありそう。

2016-08-07

シンゴジラ政治的ヤバいと思うところ(ネタバレあり)

以下ゴジラネタバレ超注意



























































あの映画が本当に政治的ヤバいのは映画が進むにつれて矢口たちに決定の権限が集中するところ

最初の方は大河内総理大臣意思決定の最終権限を握っている。

自衛隊攻撃一つとっても現場から防衛大臣を通じて総理にうかがいを立てるシステムになっていた。

ところが大河内内閣が熱線総辞職し、里見内閣が成立してから矢口と巨災対のメンバー意思決定を行うようになる。

矢口官房副長官から昇進し、防災大臣になったとはい所詮一人の大臣にすぎない。

また巨災対も「はぐれもの官僚異端生物学者」が集まってできた集団である

役職も「〜課長」や「〜副長官」であり、官僚トップが集まっているわけではない。

矢口プラン提言する機関としての能力はあるかもしれないが、政府を主導していくメンバーではないはずだ

ところが里見内閣では矢口と巨災対が血液凝固剤を作るために官庁全体を動かしていくようになり、さらにはフランスに対して核発射遅延の要請まで行い始める。

その上、ヤシオリ作戦実行時には里見首相は完全に蚊帳の外で、矢口自衛隊指揮の権限が与えられていた。

自衛隊にかなりの死者が出たであろう作戦だったのに、里見首相はそれを見ている様子さえない。

自分政治に関しては全く素人だが、これはヤバいと思った。

なにがヤバいって権限のなさそうな人間ガンガン物事勝手に決めていくところ。

総理大臣事務次官実質的権限を握っているなら、ミスがあったときは彼らを交代させれば政策を変えることができる。

しかし、トップが完全な飾りで実質的権限をもっておらず、下の人間の独断ものごとが決まっているシステムではトップを変えても政策が変わることがない。

そして、このようなヤバゲなシステム採用しヤバゲな方向に失敗した島国が70年前に東アジアにあったはずなんですけどね

どこかは忘れましたが

サヨクの皆様におきましては、9条やアベ政治緊急事態条項の話をする前に意思決定総理大臣の手から離れていく問題を論じたほうがいいのではないでしょうか























(上にシンゴジラネタバレがあるので、見てない人は気をつけてスクロールしてください)

2016-08-06

稲田朋美防衛大臣

自衛隊関係者にとっては任務ちょっとヤンチャ()しても許してくれそうで頼もしいよね。

証言もある100人切りも否定してくれてるし。

2016-08-04

シン・ゴジラ」 大絶賛の謎(ネタバレ)

23歳になってようやく、10歳頃から慢性的疾患であるところの厨二病が治りかけてきたと思っている。

 

中二病にも、邪気眼系、暗黒微笑系、尾崎系等色々種類はあるが、ここでは、

 「俺みたいな中3でグロ見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

 今日クラスの会話

 あの流行りの曲かっこいい とか あの服ほしい とか

 ま、それが普通ですわな

 かたや俺は電子砂漠死体を見て、呟くんすわ

 it’a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

 好きな音楽 eminem

 尊敬する人間 アドルフ・ヒトラー(虐殺行為はNO)」

的類いのものと捉えてくれていい。

 

2016年6月の終わり頃、Twitterトレンドに乗じて、「上半期に観た映画ベスト」なるものを自分も投稿したのだが、1位は、「ズートピア」とした。「ディズニーを敢えて1位として褒める、一周回って「アリ」」みたいなひねくれた気持ちでなく、これは純粋に、1位だと思ったからだ。

なので、先日公開された「シン・ゴジラ」も、事前の絶賛感想、また、「庵野…俺の負けだ…」という島本和彦氏のアツいツイートなどを見て、本当に愉しみにしていた。わざわざIMAXの席を取り、また一刻も早く観たいので平日の夜に、そして、若き日の庵野氏が登場する「アオイホノオ」も復習せねば、と息巻いていたくらいである。

という具合に、完全に、自分も、後でツイッターに、「シン・ゴジラ素晴らしかった!!」と書くつもり満々で(観てもないうちから…)、わくわくしていた。


が。


観終わったあと、驚いた。全然からないのだ。

どこもかしこも大絶賛の理由である。先程の中二病云々の前置きを入れたのは、これは決して、「流行りに反発する俺カッケー」的精神で言っているのではないという但し書きである

特に不思議なのは、日頃、人権意識の高かったり、リベラル寄りの人も、「日本の戦い方というのを見せて貰った!!」みたいな論調で褒めていることだ。

いいのかそういう着地で?


多数の有名人たちが登場する中で主役として据えられているのは、内閣官房副長官である矢口」(ハセヒロ)という人物である

会議会議で誰もビシっと決断出来ない割にはその会議は最初から想定内」の結論ありきな形式的ものにすぎないという悪しき日本の慣習に侵された人物が多数を占める中、この矢口という人物だけは、最初から、巨大生物存在(後にゴジラと名付けられる)の可能性を指摘し、会議と、国民の反感や国際社会から非難を怖れた日和見政府が迅速な対応が取れなかったことを悔やみ、

派閥争いとか出世から外れた異端者たちを集めたチームや、石原さとみ演じる米国大統領特使(「意識の高いルー大柴」とか書かれていて笑った)と交渉、根回しすることで、何とか、米国などの言いなりの帰結としての「最終解決法」――「原爆投下」――日本にとっては三度目の――を阻止した上で、ゴジラ被害を食い止めるための解決策へと動く。


これは重大そうで重大でないネタバレだが、私が、ごく少ない素晴しい点だと喜んだのは、中盤あたりで、総理大臣(とその他閣僚数名)が躊躇なくあっけなく死ぬところだ。やな奴だと思っていた総理大臣が、突如矢口に、「君のことは、本当に買っているんだ…」みたいなことを言い始めたり(※補足:これはあくま死亡フラグの例えで、別に私も劇中で嫌な奴だったとは全然思っていません)、「俺、この戦いが終わったら娘の結婚式に…」みたいな死亡フラグメロドラマもクソもない。あれ、死んだ?程度のタイミングで死ぬ。

「新しいリーダーがすぐに見つかるのがこの国の良いところだな」という劇中の自虐じみたないしは皮肉めいた台詞にあるように、この全然劇的でない死亡劇は、映画の一つのテーマともリンクしていて、国のトップである総理大臣でさえこの国にとっては唯一無二でないところは、しかある意味では強みになり得るという着地だ。

 

超越的なカリスマ性や能力を持った人物のみの力で成り立っていたり、「その人だけにしか出来ない事」を抱えた人物が各々バラバラにいる組織は、リーダーや、「その人」がいなくなった途端崩壊してしまう。だから、組織や集団の恒久的な存続の為には、「その人だけにしか出来ない事」「その人でなければならないこと」といった唯一無二性を特定の人物に集中させない仕組み作りが重要なのであり、総理大臣が死んでも替わりがいるというのは、逆に言えば、そうした仕組みが機能しているからこそとも言える。

 

ゆえに本映画や主人公たる矢口は、徹底して「独占」を否定する。まず通常であればフィクションにとってかなり重要と思われる<キャラクター>の独占の否定。総勢300何人だかのキャストということで、ナントカ大臣とかかんとか色々次々に出てくるが、実質的には3つか4つくらいしかキャラクター存在していない。誰が文部大臣で誰が防衛大臣でというのはこの映画にとってはどうでもいいことで、口調等微妙にキャラ付けされてはいものの、「大臣」という一つの役割と行動原理と台詞が、10何人に与えられているに過ぎない。(多分普通の映画だったら2、3人にセリフをまとめるはずである) 

「はみ出し者の集まり」とされる、ゴジラの正体究明班だってそうで、「学者っぽいないしはオタクっぽい探究心でゴジラについて調べる人たち」という一つの役割を4人くらいで分担しているだけである。(多分これも通常であれば一人にまとめられる)

これは、多数の人物たちが台詞を次々に言うことでテンポ感を出すという演出上の意味もあるだろうけれど、「チームで一つの役割」を持つべしという価値観の現れでもあろう。

更に、情報や知識の独占の否定矢口は、本来ならば国の重要機密として扱われるであろう、ゴジラ細胞データサンプルなどの情報を様々な機関や国にばらまくことで、問題の早期解決を導く。三人寄れば文殊の知恵、これは自分ないしは自分たちだけが知っていると独占機密化することで情報価値を上げるよりも、広く共有することでなるたけ沢山の協力を集めた方が得策である、という姿勢だ。


<超越的>存在であるゴジラ対峙した時、この国を救うのは、同じく超越的な存在や飛び道具ではない。目標を同じくする協力集団であり集合的知識であり、つまり<集合>こそが<超越>を「超える」



でもこれって前半あれだけ揶揄していた、「日本には決定を下せる人がいない」っていうのと紙一重であるから前半部の否定統合性が取れていないし、

むろんこういうのは、思想的な好き嫌い価値観の問題で、私は所謂ネット上ではブサヨと呼ばれる方の考えに近いから、ともすれば個の否定に繋がるような着地点に、なんだかなーと思ってしまうわけだけれど、問題なのは、というより、問題だと思うのは、「シン・ゴジラ」は、単なる、「集合バンザイ」を主張しているわけではなく、ともすればっていうかともしなくても命に関わる「有事」に遭遇した際について描いているという点である

 

矢口は、一刻も早いゴジラの正体究明に必死になっているチームメンバー達が、カップラーメンのみで食事を済ませ滅多に家に帰らず連日泊まり込み、また帰ったとしても翌朝早く来る様子を見て、満足げに、

「この国もまだまだ捨てたもんじゃないな」

とか微笑み(正直、これだけで元・社畜の自分からしてみれば、けっっっっ、って感じなんだけど)

ラストシーン近く、ゴジラを倒す最終的な作戦の前に、自衛隊その他に向けた、


 「今回のヤシオリ作戦遂行に際し、

 放射線流の直撃や、急性被爆の危険性があります

 ここにいる者の生命の保証はできません。

 だがどうか実行してほしい!

 わが国の最大の力は、この現場にあり、

 自衛隊はこの国を守る力が与えられている最後の砦です

 日本未来を、君たちに託します。」



っつー半ば特攻精神的とも取れる演説。(でほんとに作戦決行中戦車みたいなのが幾つかバカスカやられているような)


そして、国連(だっけか)で決定された、「ゴジラには核落とせ」という判断を、何とか食い止めるための水面下交渉について、アメリカ人(のたぶん偉い人)が発する台詞、

まさか日本がこんな狡猾な外交手段を取れるとは、危機は日本でさえ成長させるのかもな」(詳細は違うと思うがこんな感じ)


映画の素晴らしさは「共感」にあるわけではない。だからこれが、「完全なフィクション」であれば、私もうるさく言わない。

ファンタジーであれば――たとえば、『進撃の巨人』での出撃前の演説、「心臓を捧げよ!」は確かにアツいシーンである

しかし、「シン・ゴジラ」の場合は、完全に、フィクション世界観にあるフィクションの人物の行動原理として切り離すことはできない。明らかに、現在の日本を物語に取り込みそして、あるべき日本の姿を提示しているものからである

繰り返すが、断っておくと、これはあくま個人的価値観の問題である

しかし私としては、リベラル寄りの人までも、結構絶賛しているのがよく分からんのだ。

もちろん、放っといたらもっと大勢の人が死ぬっていうのは分かるけど、それでいいじゃないか。それでいいというのは大勢の人が死ねばいいということではなく、多くの命が失われるのを防ぐための方法を、という行動原理で十分じゃないか

それが、いや、登場人物が内閣とか政治家とかだから仕方ないかもしれないが、国のためとか国民のとかこの国はとかやたらと、まあーーーーうっるさい、しつこいのだ。

 

国のために個や生活を犠牲にして働くのが美徳で命を落とす覚悟が礼賛されるべきもので、何より、「有事」「危機」こそが、国を成長させる、みたいな価値観

いいのかそれが「これぞ日本の戦い方」で飲み込んで


っていう些か判断や解釈の分かれる思想的な話の他にも、単純にひとつ作品として、映画やプロットの作りとして、鼻につくポイントは少なくないと思う。


これは多くの人が指摘するように、「シン・ゴジラ」の欠点ないしは一部の人にとっては美点の一つは、

「たぶん(本来怪獣映画を喜びそうな)小中学生が見ても分からない」

ことであろう。

 

次々に入れ替わり立ち替わり出てくる人物、やたらと専門用語政治用語を並べ、理解させる気あるのか?というくらい早口の会議、応酬、ゴジラを倒すというよりメインは政治劇

「会議が冗長でなくムダがない」「予告では、おっさん達がやたらと会議して退屈そうだと思ったがいざ観てみたら会議もっとってなった」という内容の感想をよく目にするが、


そうか?


前半部の会議会議会議は勿論、指示手続き実行までのリアリティを出すためとかこれだけのプロセスを踏むことの提示とか必要な部分もあるが、社会的風刺になっているシーンも幾つか存在している。主人公が指示を出すと、「それどこの部署に言ったの?」と返されるタテ割り行政とか、とりあえず識者を集める時間の無駄とか、直前までスーツだったのに記者会見を前にして、総理「防護服を持ってきて」というあざといわざとらしさとか、面白いものもあるけれど、風刺したいなら、別に、それだけで、つまり、そういう戯画化したシーンを見せれば十分ではないか

 

が、本作では、<その上で>、また、「この国では~」とかいちいち誰かが台詞で言うのだ。これもしつこい。

いや、分かったよ、わかるよ。だって、それさっき見たって。

「難しくて分からないだろうな」とは言うが、わざわざ台詞で補足してくれているところも結構あって、中途半端に親切なのである。その半端な親切さが観客の理解を助けるという方向ではなく、「この国ではあの国ではうるせえ!!」って感じに作用している。自分は、筒井康隆なんかが好きなので社会風刺物はむしろ好物な方なのだが、こういう見せ方はぜんぜん、スマートではないように思う。


更に、後半の最終作戦までの会議やり取り部分は、もっと無駄なような気がする。

物語として分解したときに、小難しい専門用語でなんか凄いものを観た気にさせるないしは(本当はよく分からないが分からないというとバカだと思われるので)褒めておこう!という方向に感想を誘導させる効果しか持っていない。


というのは、2時間映画の構造基本には、

「小・トラブル」と「大・トラブル

そして、「まやかしの勝利」、「から喪失

が組み込まれていることこそが、フィナーレのカタルシスを呼ぶ。

小・トラブルとは、物語の世界観を示したり、人物たちの関係性を深めるためにプロット上に用意される障害だが、「根本的に解決されねばならない」問題は別にある。物語として最後に乗り越えるための壁が大・トラブルであるまやかしの勝利、から喪失とは、今まで向き合ってきた、そして倒して喜んでいた障害が単なる「小・トラブル」で、大・トラブル別にあることに気付いてしまったり、大・トラブル解決したないしはできそうだと一旦は歓喜するものの実は全然間違っていたり、


シン・ゴジラ」の場合、自衛隊が次々に攻撃することが小・トラブル、そして米軍がやってきてダメージを与えられたように見えるのがまやかしの勝利のように見えるが、そうではない。っていうか見えるがって書いたが見えない。

だってあれ見て、誰も「米軍やってきたやったー勝てる」とは思わんだろう。

突き詰めると日本は最終的に日本が守らなきゃねって映画なんだしっていうのがなかったとしても、

根本的なプロット上の問題として、主人公矢口とそのチームが、比較的最初の方で、最終的解決方法ほとんど気が付いてしまっているのである

ゴジラの動力源が核融合であること、そのために生まれる熱を放熱するために冷却が必要なこと、おそらく血液の循環が冷却として作用しているので、血液を固めてしまえば、ゴジラ活動を停止するのでは……

っていうのが主人公サイドから割と早めに示されてしまって当初は矢口プランとか呼ばれている以上、


観客は、フィクション鑑賞のルールとして、

「これが正解なのだな」

と思う。思ってしまう。

から、どんなに自衛隊とか米軍とかミサイルとか出てこようが、それでやっつけられるわけはない。それだと主人公が出てきた意味がない。

これは我々に組み込まれてしまった、フィクション鑑賞時のルールである

故に、制作者は、その予定調和思い込みを覆さねばならない。むろん、米軍が出てきて解決しちゃいましたチャンチャンという方向でなく、だ。


小・トラブルまやかしの勝利⇒喪失⇒大・トラブル解決


というプロット構造に則って言えば、ゆえにこの、当初気付いた解決策は後半部で本来、「覆される」べきなのだ主人公ないしは主人公サイドは、「解決策」を握り、幾つかの妨害無理解そのほかに合いながらも、なんとか実行直前ないしは実行に漕ぎつける。やった!!というつかの間の悦びを得るが、そのうち、それが無意味不正解、根本的解決ではないことを悟り、絶望に陥る。

で、

からの。この、「で、」からが、ラストに向けた助走なのである

 

これが、例えば、当初は主人公たちは全然別の方法を思いついてしかし失敗、再度のなんとか成分がとか原子構造がとか動力源がとか分析のアイディアの出し合いにより、「血液固めればいいんじゃね」ということに気づく…とか、苦労してバトルして血液凝固剤注入したけど無駄でした⇒博士の残したデータの解析⇒凝固だけじゃ足りないのかもとか注入方法の工夫が足りないとか試行錯誤して最終決戦、

など少なくとも順番が入れ替わっていれば、

専門用語を並べ立てた応酬、会議会議、チーム内の協力…の配置が、物語に機能していると言えるし、純粋に映画としてのカタルシスと、内容を理解できる者にとっては、そうだったのか!と、謎解き的、知的カタルシスをも生む。


しかし最初に、後半の最終作戦までの部分は、もっと無駄、と書いたように、実際はそういう構造ではない。

主人公たちが序盤の方で気付いた最終解決策がほぼそのまま最終作戦なのだ博士の残したデータの分析で抑制剤がプラスされはするが大方まあ正解なのだ。そしてちょっとやられたりはするが成功しちゃうのだ。

だったら後半部の、なんとか成分がとか原子構造がとかなんとか博士の分析が云々という難しげなやり取り、本当はいらないじゃん。だって序盤に示された正解が正解ということを補強しているだけである

まりほとんど、「米国核爆弾落としちゃうかもヤバい!どうする!」という物語の都合上、(間に合わないかも!)という時間稼ぎに配置されているだけだが、そんなの、間に合うのは分かる。フィクション鑑賞時のルールとして。

ラストの作戦がショボい、という感想はちらほら見かけるが、本当は、作戦がショボいことがカタルシスを生んでいないのではない。ほぼ最初に示された正解通りのまま終わるから、あれ?となるんである。かつ、人物たちの早口の分析から判明していく真相に、なるほど、そういうことだったのか!という知的快楽も得られない。



以上の理由から、「難しいか子どもには面白くないかも~」と言っている人こそ、本当に理解しているのだろうか、煙に巻かれているだけじゃないの、という感じだが、

「小難しい」というだけで、煙に巻かれて何か凄いものを観た気になる一部の人間、ないしは、凄いものを観た、観客に媚びてない=芸術的作品価値が高い と「思いたがる」(言いたがる)(だってつまらないと言ったら理解できなかったと思われる、バカだと思われる)類いの鑑賞者にとっては、演出上の効果はあるのかもしれない。いや、あった。


けれど、

 

やれ家族の絆恋愛だお涙頂戴だ感動だの分かりやすい浅い作りにしなくても、クリエイターが作りたいもの大衆に媚びずに作っても、観客はちゃんと素晴らしいもの評価できることが~

みたいな、自分が一番「一般人」(こういう言い方をする映画マニア、てめえもただの一般人だろって感じだよなマジで)を馬鹿にしている上から目線物言いで、無邪気にキャッキャッと、ハリウッドに勝ったとか邦画も捨てたもんじゃないとか喜んでいる場合だろうか。いまだに。


分かりにくいことが、「深い」証拠である保証はない。

同時に、分かりやすいことは必ずしも、「浅い」ことを意味しない。

 

しろ、近年、「マッドマックス」とか、「ズートピア」のような、戯画化によって現在蔓延る社会問題の構造を鋭く炙った作品でありつつ、かつ、子どもでも純粋に楽しめるくらい映画として高いエンターテイメント性を持った作品海外から出て話題を呼んだ中で、

 

まだ、大衆に媚びてないか一般人は難しくてついてけないだろうけど~チラッチラッ みたいなことを言ってはしゃいでいる段階って、それこそ完全に「敗北」だと思いますけどね。

2016-07-15

エクストリーム東京都知事選挙2016

エクストリーム東京都知事選挙とは、東京都知事選挙を利用したエクストリームスポーツ一種である

ルール
2016年の追加ルール
特別賞による逆転優勝

当選した候補、または供託金返還となった候補が以下の理由により特別賞受賞となった場合は、逆転優勝とする。但し、選挙期間中の逮捕はこれまでどおり失格扱いとなる。該当者が複数いた場合は、当選した候補が優勝として扱われる。

この基準で言えば2014年家入田母神→舛添と1年半で3回も逆転優勝がでる、非常に高レベルな戦いであった。

競技の特徴
2014年の結果

http://anond.hatelabo.jp/20140123002307

優勝
審査員特別

2016年の主な選手
小池百合子(初登場)

環境大臣・元防衛大臣・元自民党総務会長。かつて日本初の女性宰相になるとも言われ、実際に総裁選にも出馬したことのある大物だが、政界渡り鳥という政治的尻軽が祟り、今や自民党内でも権力の傍流。自民党が劣勢の2009年総選挙では幸福の科学選挙協力を仰ぐなど、かつての勢いはない。

しかし、青島幸男から舛添要一まで、4代20年も有名人を選び続けてきたバカ都民ならばちょろいと思ったのか、突如党本部と都連に無断で立候補表明。しか告示前に産経により後玉を打たれるという、史上最高の高難度演技を披露する。エクストリーム競技には無縁であることが非常に残念である

増田寛也(初登場)

岩手県知事。元総務大臣東京電力社外取締役与党保守系公認候補であり、一見すると最有力候補に見えなくもないが、他県知事経験者は現在4連敗中である細川護熙松沢成文東国原英夫浅野史郎)。もちろんエクストリーム競技とは無縁である

鳥越俊太郎(初登場)

ジャーナリスト野党統一候補候補の座から宇都宮健児を蹴落として候補になった病老人。ジャーナリストである特に何か政策があるわけではなく、野党にとってのただの担ぎやす神輿である宇都宮健児は実に担ぎにくそうであった)。彼のおかげで投票率過去最低を記録するだろう。しかし知名度と一応「野党共闘」の神輿であることからエクストリーム競技には無関係である。一方で万が一当選した場合任期を全うできるか、前任者二人と違った意味不安候補である

桜井誠(初登場)◎

政治活動家。元在日特権を許さない市民の会会長言わずと知れた自称民族主義者、「愛国心ならず者最後の砦」を地で行くレイシストである。この人の前では田母神俊雄でさえ常識人に見えてしまう。このような人物が供託金没収にならないようならば東京は本当に危機であり、治安上の問題理由オリンピック返上すべきであろう(彼は中韓だけではなく、ユダヤ人キリスト教徒に対してもヘイトスピーチを行っている)。しかし、万単位の票は獲得できる可能性があることから吐き気がする)、エクストリーム競技では優勝候補筆頭である。ところで、「高田誠」と記入したら彼の票になるのだろうか?実に興味深いことである

マック赤坂(3回目)☆

実業家エクストリーム都知事選挙に限らず、様々なエクストリーム選挙競技に出場する、羽柴誠三秀吉と並ぶ有名プレイヤーだが優勝経験はなし。ドクター中松不出馬又吉イエス参院選に回ったため、今回はライバル桜井誠ぐらいとエクストリーム競技初優勝なるか?むしろ桜井誠には負けないで欲しい。

中川暢三(初登場)△

加西市長、元大阪市北区長。一見すると政治経験豊富に見えるが、2015年大阪市議会選では最下位落選している。悪名高き「公募区長」の代表的人物である。かつての飼い主、橋下徹大阪市長下位互換であり、政治的手腕も選挙の強さもない。人としてのレベル桜井誠となかなかい勝負の人物である。恐らく供託金は戻ってこないが、番狂わせエクストリーム競技優勝はあり得るか。

山口敏夫(初登場)

労働大臣政治経験だけは今回の立候補者の中でも一番キャリアを積み重ねているが、彼が政界にいたのは20年前であり、今年から参政権を得た18〜20歳若者が生まれる前の話である供託金が戻ってくるかも怪しいが、エクストリーム競技では善戦しそうである

上杉隆(初登場)◯

ジャーナリスト。これだけの知名度がありながら、供託金が戻ってくる可能性はかなり低いという、いわゆる「家入枠」。ちなみに「自慰史観」という言葉は彼の言葉である。その彼が桜井誠供託金の奪い合いをすると思うと胸熱である

七海ひろこ (初登場)▲

幸福の科学幹部幸福実現党幹部本来であればこの一覧に名前をのせるレベル候補ではないが、ただ「かつて小池百合子支援した幸福の科学が、今回は刺客を放った」というところに注目である。先に行われた参議院選挙では、青森福島宮城などで与野党対決に割って入り、野党アシストをするなどの実績があることから、接戦になるようならば増田鳥越アシストすることになるだろう。ちなみに幸福実現党基礎票は約2万票(トクマ得票数)。創価学会が70万票、共産党が60万票と考えると、彼らが政治的影響力を持つにはエル・カンターレ宇宙を一周して、地球に帰還するぐらいの時間がかかるだろう。

2016-02-20

マスコミ偏向報道一覧

麻生:「 ~についてはアルツハイマーの人でも分かることだ。」

  →【 マスコミテレビは連日連夜総叩き 】

田中真紀子:「口の曲がったおっちょこちょいが『 アルツハイマーでも分かる 』と失言してたが、そんな発言する方がアルツハイマーだ!」

  →【 マスコミは容認してスルー

小沢:「安倍自民党政権脳死状態。もうボケェーッとしてウンともスンとも言わなくなった。」

  →【 マスコミは容認してスルー

民主党議員国会で水を飲んだ安倍総理に「下痢するぞ~!」と難病やハンデをあげつらう心ないヤジ

  →【 マスコミは容認してスルー

  ~~~~




柳沢厚労大臣:「子供女性以外からは生まれようがありません。

 ですから生む機械といっては申し訳ないが、子供を生んでくれる出生率もっと上げていく必要がある」

  →【 マスコミテレビは連日連夜総叩き 】 

菅直人:「東京愛知経済生産性はとても高いが、実は女性が子を生む生産性は最も低いから問題なんです!」

  →【 マスコミは容認してスルー

  ~~~~




●久間防衛大臣:「 原爆投下戦争が終わったと頭で整理してしょうがないかなと思っている。

  原爆で終戦して幸い北海道占領されずに済んだが、間違うと北海道ソ連に奪われてしまっていた。」

  →【 マスコミテレビは連日連夜総叩き 】

田代表:「日本は2発の原爆投下で戦中の"軍国主義"から抜け出すことができた。

  今回の福島原発事故は大きな犠牲国民に強いてしまったが、社会システムを変える良いチャンスだわ!

  →【 マスコミは容認してスルー




●高市氏の「フェアにやれないなら停波すんぞ」

  →【 「報道の自由を脅かすファシズム!」としてマスコミテレビは連日連夜総叩き 】




わが国のマスコミに自省とか自浄とかは期待しちゃダメなんですかね…?

2015-09-06

[]ネクスト防衛大臣

なんかテレビ見てたら、なんちゃらネクスト防衛大臣って名前のついた人が出ていた

最初は見間違いかと思ったが、確かにネクストって書いてあるし、そういう名前なのかと思ったけど、

念のためネクスト防衛大臣検索をしてみた

民主党勝手に名乗ってるだけなんだね

ネクストって言って、本気で日本政権取りたいのかしら

それともネクスト日本を作るのかしら

そういえばネクスト中日本って無かったっけ? と思って調べたらネクスコ中日本でした

2015-02-26

消失

以下の文章フィクションであり、実在する人物や組織とは全く何の関係もありません。

 その日の朝、A部はいつもと同じ時間に目を覚ました。最近は歳のせいか、ずいぶんと早い時間に起きるようになった。 

 国会が開会中のため、今日の定例閣議は9時からだ。それまでは特に予定は入っていない。朝食を取りながら、昨日見られなかった続きものドラマを見ることにしよう。

 ダイニングに降りると、A恵がすでに朝食の用意を済ませていた。平和な朝だ。週刊誌文部科学大臣スキャンダルを騒ぎ立てているようだが、あの内容であれば守りきれるだろう。このタイミング閣僚をもう一人辞めさせるわけにはいかない。

 A部がドラマを見るためにHDDレコーダーリモコンを手にとったところで、電話が鳴った。どうやら秘書官からのようだ。こんな早い時間に連絡してくるというのは、何かあったのかもしれない。

 「私だが」

 「そ、総理、大変です!」

 受話器越しにも、秘書官が動揺しているのが分かる。

 「どうした?」

 「S村大臣との連絡が取れません」

 「なんだと!自宅に電話はしたのか」

 「それが、夫人ともども連絡が取れないのです」

 「まさか、あれしきの記事バカなことをしたわけじゃないだろうな!」

 安倍は録画したドラマを諦めて、すぐに官邸に向かうことにした。秘書官には早急に全閣僚官邸招集するよう命じた。

 いつものリムジン官邸に向かう途中、電話官房長官のSを呼び出す。S村の件での対応相談するためだ。万が一のさいのマスコミ対策などについて話し合う。憲法を改正するまでは、なんとしても私の内閣を終わらせるわけにはいかない。だが、とにかく情報が少なすぎる。

 A部がふと窓の外に目をやると、いつもなら通勤途中のサラリーマンでごった返しているはずの道が妙に静かなことに気づく。東京の街はこんなにも人が少なかっただろうか…。

 官邸閣議室に入り、A部は他の閣僚がやってくるのを待った。

 やがて、官房長官のS、財務大臣のA生、防衛大臣のE渡、国家公安委員長のY谷らが慌てて部屋に入ってきた。だが、文部科学大臣のS村は言うまでもなく、外務大臣厚生労働大臣国土交通大臣など10人近い閣僚が姿を見せない。

 そのとき秘書官が真っ青な顔をして閣議室に飛び込んできた。

 「総理!K田大臣らと連絡がつきません!」

 「どういうことだ!」

 思わず、A部は立ち上がった。

 「K田大臣のご自宅に連絡したところ、奥様が電話にお出になられて、今朝からご主人の行方が分からないそうなのです」

 「テロか?」

 「強引に連れ去られたといった様子はなく、ただこつ然といなくなったのだそうです」

 A部は思わず腰を落とす。

 「いったい、何が起きているんだ…」

***

 そのころ、異変中央官庁でも起きていた。

 ほとんどの職員が出庁してこないのだ。姿を見せたのは、清掃職員や食堂のおばちゃん、あとはごくわずかのノンキャリア組だけだ。なにせ人がいないのでパニックは起きない。だが、がらんとした庁舎のなかで、出る者のいない電話けが狂ったように鳴り響いていた。

 ノンキャリア組の一人もまたA部と同じ言葉つぶやく

 「いったい、何が起きているんだ…」

***

 だが、「何が起きたのか」はすぐに判明した。文京区本郷左京区吉田青葉区片平、豊中北区札幌千種区東山東区箱崎国立目黒区大岡山港区三田、そして新宿区早稲田

 いつもなら若者たちの声が響いているはずのキャンパス廃墟のように静まり返っていた。わずかな数の教職員けが、人の姿を求めてキャンパスのなかをさまよっていた。

 東大京大東北大、大阪大、北海道大、名古屋大、一橋大、東工大慶応大、早稲田大という日本代表する大学の現役学生およびそのOB/OG全員が突如として姿を消したのだ。

***

 その日の夕方、○ちゃんねるの学歴版。

 「MARCH大勝利!!!!」

 「これで日本に残されたエリート大学上智大とICUだけだな」

 「いやいや、上智首都大なら首都大だろ」

 「横国を忘れてやいませんかね」

 「日・本・の・最・高・学・府 筑波大学ですが何が」

 「駅弁医学部のほうが慶応とか早稲田文系の連中のほうが偏差値はずっと上だから、その連中が無事だってことは、偏差値が高いから消えたってわけでもなさそうだな」

***

 A倍は残された閣僚でとりあえず対応検討していた。だが、家族がいなくなってしまったという閣僚は早々に退散してしまい、残った閣僚も前代未聞の事態に誰もが言葉を失っている。

 「国防大丈夫なのか?」

 A倍はやはりそこが気になる。

 「自衛隊幹部クラスを除けば、大丈夫だと思います幹部クラスには東大卒結構いましたが、防大出身者で中核は固めていますので」

 防衛大臣のE渡が答えた。

問題警察でしょう。幹部クラスほとんど東大卒です」

 情報収集のために外に出ていた官房長官のSが戻ってきた。

 「中央官庁ほとんど消滅に近いようです。大手企業本社も潰滅状態に近いところが多いようですし、地方自治体も上級職では相当の被害が出ているようです。鉄道や電力などのインフラ現場判断でなんとか回しているようですが、この事態が長引けばやがて混乱が拡大していくでしょう」

 「そうか、やはり日本学歴エリートなどいなくても回るんだな」

 A倍は少し笑みを浮かべた。何よりも嬉しいのは、この事態になってもマスコミの連中がほとんど動いていないことだ。特に高学歴者で占められた大手マスコミは消滅に近い状態になっている。朝○、朝○、朝○。あの偽善者どもが集団でいなくなってくれたのは日本国益しか言いようがない。

 「しかし、情報が流れないと、大きな混乱が生じることになりかねません」

 官房長官のSが眉を寄せる。

 A部は少し考えて秘書官に命じる。

「よし、私が直接に国民に話そう。テレビカメラさえあればいい。NHKに連絡してくれ。内容については任せる」

 いつの間にか、A部は事態を楽しみ始めていた。盟友のS村がいなくなったのは確かに痛手だが、懐刀のSがいるし、なによりもこれで自分学歴バカにされることはなくなる。

 名ばかり大臣ポストに押し込めたI破や、賢しらな外務大臣のK田が時折自分に向けてくる見下すような眼差し―――。思い返すだけでムカムカしてくるが、それからようやく解放される。もちろん、こんな思いは胸の深いところにしまっておかねばならない。だが、どこかでざまあみろと思う自分がいることも確かなのだ

 NHKに連絡に行った秘書官が戻ってきた。

 「5時から放送ができるようです。NHKでも会長を始めとして、幹部職がほとんど消失したようです」

 「そうか、アイツも有名大学の卒業だったのか」

 A部は自分ゴリ押ししたNHK会長の顔を思い浮かべた。まあ、あんなのの代わりはいくらでもいる。

 そういえば。

 リムジンに乗り込みながらA部は思い出した。今朝見損ねたドラマ。あのドラマ主人公を演じていたのはたしかどこかの有名大学の出身だったような気がする。まあいい、ドラマよりももっと面白いことが、いまこの国には起きているのだ―――。

2014-12-07

民主党自民党に勝つには

菅直人及び小沢一派の完全除籍か追放

・レンホーか辻元を党初の女性代表にして「女性活躍」を演出

渡辺周ネクスト防衛大臣

消費税のもの撤廃、あるいは消費税5%に戻す

法人税50%に引き上げて大企業を優先的に締め上げる

賃金値上げを強制できる法律を作る

中国とはビジネスライク韓国とは断交

AO入試撤廃

派遣法を改正して同一賃金同一待遇の実現を確約する

政治献金問題を始めとするお金不正問題クリーン化(特に民主内)

独立行政法人宗教法人課税対象にし、経団連を実質解体

戦争の恒久的放棄、但し個別的自衛権は保有する

与野党わず有能であれば誰でも大臣職に据えられる懐の深さ

在日外国人生活保護を無くす。但し例外も設ける

国会内閣運営監視する民間第三者委員会を設置

裁判員制度を改正し司法蔓延推定有罪99.9%をなくす

国会議員議員定数の削減および国家公務員を含む公務員給与削減(教師や社会福祉従事者を除く)

労働組合の強化と第三者委員会の設置

・年齢などを理由正社員になれないフリーター障がい者シングルマザーの就労状況の大幅改善

これで自民党絶対勝てる。

出来なければ負ける。

2014-08-04

NPO詐欺事件についてちょっと解説しておきたい

NPO賠償金詐欺容疑詐欺事件が話題になっています増田はあるNPO経営する側の一人であるし、またNPO設立運営を手伝ったりすることもあるので、この問題には関心があります

刑事事件がどのように進展するのかについてはまったく知識がありませんが、NPO法人という視点からこの問題はどのように見えるのかをちょっと書いておきたいと思います。ただ、私は上で書いたように、NPO側の人間なので、そのあたりは考慮していただきたいと思います

まず、NPO法人東日本大震災原子力災害被災者支援協会の概要を見てみます

ホームページ発見できなかったので、こういうときは以下のホームページを参考にします。

http://www.npo.metro.tokyo.jp/

https://www.npo-homepage.go.jp/

上の東京都ホームページ団体名を検索すれば、設立されたのが2011年7月29日代表者久間章生であることがわかります

ちなみに、NPO法人は申請して認証までだいたい4ヶ月ほどかかるので、震災後すぐに申請したというふうに理解できます。また、代表の久間元防衛大臣は、「辞表を出していて、関与はしていない」としています

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000031954.html

ニュースにあるにも関わらず、代表者名前が変わっていないじゃないか、というご指摘もあろうかと思います。これはちょっと微妙なところでして、NPO法人を管轄する行政の所轄庁はだいたい職員数が足りていないため、役員の辞任があって、NPO法人理事会や総会で承認して、それから所轄庁に報告してからも、その事実がこのようなデータベースに反映されるまでに時間がかかることがあります(長い時は半年や1年間変わらないことも)。

また、上記ホームページから事業報告書を見ると、お金が全く動いていないということがわかります。「え、こんなのあり?」ありなんですよ。NPOも休眠状態になることがあって(作ってはみたもの事業計画が甘く、全然活動できないなど)、そのときはこういうふうに活動計算書や貸借対照表がすべてゼロになります

さて、いまニュース名前が上がっているのは次の三人。進藤一聡、根本重子村田博志ですね。それぞれ、自称理事(元社員ともあり)、人材派遣会社役員、元職員となっています関係あるのは、進藤氏村田氏。

さっきの事業報告書を見てもらえればわかるように、理事の名簿の中に進藤という名前はありません。事業報告書平成24年度までしか出されていない(またはデータベース更新が間に合っていない)ので、平成25年度に就任して、その後辞めたということもあり得ます

問題は誰がこの話を具体的に進めたのか、という点かと思います。そもそも、法人代表して契約を進めることは、NPO法人場合理事長しかできません。NPO法人憲法ともいうべき定款は東京都の下記URLフォーマットが落ちていますが、

http://www.npo.metro.tokyo.jp/npo/pages/provide/cmn/link/guidebook/ninshou/02.pdf

理事長以外の理事が、法人の業務について、この法人代表しない。

17ページの第14条の第2項にあります。つまり原則として、平理事や職員が勝手契約を進めるということはできません。

しかし、職員が属する事務局は、理事長が管轄することになっているのが一般的です。さっきのURLの29ページの第54条、第55条あたりにこのようにあります

第54条 事務局長及び職員の任免は、理事長が行う。

第55条 事務局組織及び運営に関し必要な事項は、総会の議決を経て、理事長別に定める。

まり、職員の責任はある一定において理事長責任を持つべきことだろうというふうに読めますしかし、理事長がたんに名前を貸しているだけ、現場には全くタッチしていないというケースも多々あります

そのときは、その職員のやったことを理事長が知っていたかどうか。善管注意義務ですね。または、ほかの理事や監事が知っていたことを立証できるかどうかです。もちろん、まったく関与せずに、理事や職員がやったことであれば、少なくとも法律的には理事責任をとる必要がないと考えられます倫理的にどうかは別として)。

ちなみに、この事件があったときに、理事長の職にあったかどうかは立証が難しいです。NPO法人役員が変わった時は、東京都に対して遅滞なく提出するとなっていますが(29ページ)、

http://www.npo.metro.tokyo.jp/npo/pages/provide/cmn/link/guidebook/ninshou/03.pdf

この事件ときにまだ理事長をやっていたとしても、「実はすでに退任していたのだが、書類を出し忘れていてね」ということで切り抜けられます

このように、理事や職員が勝手にやったこと、そのことは理事長含めほかの理事は全く知らなかったとなれば、法律的には全く問題ないというふうになるかと思います。ただ、そのようなNPO法人実態を見抜けずに、名前を出しっぱなしにしており、まったくガバナンスを働かせなかった(これはほかの理事や監事もそうですが)のは批判されるべきでしょう。

ちなみに、今後の流れとしては、このような法令違反があったNPO法人認証取り消しとなるでしょう。

http://www.npo.metro.tokyo.jp/npo/pages/provide/cmn/link/guidebook/ninshou/06.pdf

ただ、NPO法人というのは、社会福祉法人のような「認可」ではなく、「認証」なので、すぐに解散せよとなるわけではありません(ちなみに、株式会社は準則主義)。しっかりと体制を整え直し、聴聞クリアすれば、復活することは可能というわけです。

2014-04-20

防衛大臣に「帰れ!」の声 与那国島基地起工式

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000025415.html

これって、「私達は自ら対話の道を閉ざします」という意思表明だよな。

2014-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20140221111532

そもそも論として、豪雪対応都道府県知事対応すると災害マニュアルで定まっていて

自衛隊も出動してるのに、なにゆ内閣が怒られにゃならんのね。

 

都道府県知事から都道府県をまたぐ作業が必要になるため内閣への出動要請があったのならともかく

なにもないのに、内閣が出動したらそれこそ越権行為だろ。

 

警察治安出動で十分なケースに自衛隊自衛隊の独自の判断で出動したら怖いだろ。

同じことだよ。

都道府県知事対応すると定まっているのに、なにゆ内閣なんだよ。

http://www.mod.go.jp/j/approach/others/shiritai/saigai/index.html

災害派遣は、都道府県知事から要請により行うことを原則としています。これは、都道府県知事が、区域内災害の状況を全般的に掌握し、消防警察といった都道府県市町村災害救助能力などを考慮した上で、自衛隊派遣の要否、活動内容などを判断するのが最適との考えによるものです。

防衛大臣またはその指定する者は、特に緊急を要し、要請を待ついとまがないと認められるときは、要請がなくても、例外的部隊などを派遣することができます

内閣が出動するケースはこのケースだが、すでに要請が出てるのに内閣必要ねーだろ。

 

何でもかんでも 内閣押し付けるな!自分地域知事に文句を言えよ。 自分たちで投票しただろ。

知事権限と定まっているものは、知事に文句を言え。

 

内閣には他の仕事もあってTPPだろうと、韓国対応だろうと、山ほど仕事があるんだから知事仕事しているところにでしゃばるほうが人気取りで問題だ。TPPなりなんなり、片付けてくれ。

2013-06-22

政治家官僚に舐められてる最大の理由

任期の問題。

衆議院かつ閣僚かつその政府が続いたとしてもせいぜい4年、二期続いても8年。

しか大臣職で8年も続いた人は極めて少なく殆どいないと言っていい。

更に4年続いた人もそれほどいないため、大臣職は所詮省庁のお飾りだと言われても仕方のないほど

その在任時期が少ないため、官僚に舐められるのだ。

いかなる政治政権であろうと大臣職、少なくとも司法を扱う法務大臣や国事を守る防衛大臣は他のお飾り大臣職と異なり長くその象徴でなければならない。

一番官僚に舐められてはいけない所と言える。

そのため少なくとも4年は同じ人が大臣職にいなければ威厳も発言力もないに等しいのも当然だ。

であれば、政治家官僚に舐められないためにもいかなる失言があろうと犯罪を冒さない限りは大臣職を4年全うするべきだ。

そうしなければいつまで経っても官僚に舐められることになるだろう。

2013-06-18

こんなの送った:防衛省大臣官房文書課公益通報受付ご担当者様御中

subject:陸上自衛官または自衛官を詐称している可能性が高い人物の、公文書偽造等行使(刑法155)軽犯罪法違反(公職官制名詐称)、詐欺(刑法246)ほかについて見聞きした為、通報いたします。

防衛省大臣官房文書課

公益通報受付ご担当者

多忙の折、恐れ入ります

私は千葉県**市にて販売職に従事している者ですが、現職の予備陸上自衛官、または自衛官を詐称している可能性が高い人物の、公文書偽造等行使(刑法155)、軽犯罪法違反(公職名詐称)、詐欺(刑法246)ほかについて見聞きした為、公益通報します。


公益通報

平成25年6月18日

防衛大臣 殿

公益通報者保護法第3条の規定に基づき、下記の通り公益通報します。

通報者氏名 本名ひらがな

所属 株式会社(勤務先) (職場への連絡はご遠慮下さい)

連絡先 千葉県(住所本名) (自宅)

Tel (ケータイ) または (IP電話

e-mail (シゴト用メアド

希望する連絡方法 書面の送付(通報の受理不受理連絡に関してはメール可)

通報対象事実の内容:

私は千葉県に在住する販売員ですが、「自分自衛官である(あった)」と経歴を詐称していると思われる人物が、小説出版しているのを見聞きしました。

その後同人は「私は精神障害者である」「実は予備自衛官補であった」等の主張に基づき支離滅裂な言動をインターネット上で繰り返しており、この度同人公文書偽造等行使(刑法155)の疑いが極めて強い行為を行ったため、公益通報に至りました。

通報対象事実を行った人物は、自称陸上自衛官の筆名『篠山半太』(原所属・在住地・本名不明)・ならびに出版社である株式会社PHP研究所となります

(株式会社PHP研究所担当編集者は、同社コミック出版部・(※本名)氏)

1.2012年6月発行の小説「君が衛生兵歩兵が俺で」なる出版物(以下、当該出版物)において、筆者筆名『篠山半太』(本籍住所氏名原所属不明、以下、篠山某)なる人物は、株式会社PHP研究所(東京都千代田区一番町21、以下、PHP社)と共謀または、篠山某がPHP社に虚偽の身分申告を行う事で、『自衛官の書いた小説』という売り文句でこれを出版出版取次会社・販売店・購入者に充分な錯誤を抱かせ、これを流通・購入させました。その後、篠山某の自称する公職所属隊経歴は二転三転しております

これは刑法246・詐欺罪ならびに軽犯罪法1-15・官公職詐称となる可能性が高い為、防衛省におかれましては2項を踏まえ、法務部門より本省所轄警察署への通報告発を行うべき事案と考えます

2.当該出版出版直後から篠山某は精神不安定(通報者私見としてはプロモーション目的詐病)であるインターネット上で公言し、本年6月には市販されているだけの「自衛隊手帳」を提示して予備自衛官である自称したり、予備自衛官手帳カバー部分のみ(恒久用紙のID部分)無しでまた予備自衛官補である自称し続け、遂に平成25年6月17日未明には『地方協力本部長印』の捺印された日時不詳の「辞令書」の写真アップロードしました。(アップロードURL: https://twitter.com/SHINOYAMA_Hanta/status/346322062278815744/photo/1 )

3.2項で挙げた辞令書の真贋について私は知る術を持ちませんが、かかる支離滅裂な言動を繰り返す人物が予備自衛官の職にあるとは常識的に考えられず、本『辞令書』なるものその他をもって当該出版物のプロモーション継続しよう、という篠山某とPHP社の意図は、前項に挙げた詐欺罪と官公職詐称が現在継続している事を示します。

また、本辞令書の本部長印なるものが偽造印であった場合、これは当然、閲覧に供し行使しており、刑法155・公文書偽造等罪にあたります

3.PHPから取次会社を経由して公開された短文広告(所謂キャッチコピー)は以下の通りであり、また著者は「自衛隊員」となっています。これに関して現在PHP社は是正を行っておらず、ネット通販amazon.co.jpや取次販社のデータベースで広く閲覧可能です。

『現役自衛隊員がつづる、自衛隊高校を舞台にした社会派ライトノベル! 特殊な環境に置かれながら、仲間との友情を信じる若者たち!』

4.以上、通報対象事実の根拠法令は、刑法155・刑法246・軽犯罪法1-15であります。うち刑法155に関しては既遂であります

自衛官およびその退職者(篠山某が該当するかどうかは疑問ですが)に対する処罰規定・倫理規定については私は知る術を持ちませんが、常識的に考えて幾つかの規定違反抵触は当然多々あったもの類推できます

私は違反行為を行った者とは直截的面識は無く、現業販売員分野に於いて不利益を被っておりません。

従いまして、『外部の労働者から通報』扱にて、公益通報の窓口を選択させていただきました。他、適した部門窓口がございましたら、本文書の移送扱もしくは、適切な窓口のご教示にて対応していただければ幸いです。

以上

(本名・連絡先・メアドがここに入った)

2013-03-24

某A大の卒業式に参加した

先日某A大の卒業式に行ってきた。家族卒業するからだ。

自分大学とは比較にならないほど、壮麗な卒業式だった。

総理防衛大臣国会議員政財界の大物、、、。

すごかった。

しかしこんなに出席者がすごいのは、卒業生たちが、国の緊急時に、真っ先に危険な状況に

踏み出していかなければならない存在からなんだなあと思った。

から死と隣り合わせの職業兵士騎士将軍軍人など)の人々は階級にもよるが、かっこいい服が与えられ、

名誉社会的地位が与えられてきた。羨望の的であり続けた。

そうでもしないと、自ら危ない職業になりたいと思う人間が出ないではないか

この卒業式もその意図は少なからずあるよなあ。。。と思った。

しかし国の緊急時に関わらず、災害が発生した場合はやっぱり彼らを頼るしかないしな。。。

一般にはあまり知られていないが、この大学勉強した彼らは、一般大卒業生よりもリーダーシップ

不屈の精神がすごいと思う。

この大学卒業してくれて誇りに思う。

それと同時に複雑な気持ちが今でもぬぐえないのも本心である

これから幹部候補生学校に入校して、幹部としての人間性を身に着けていくんだね。

自分も負けないように頑張るよ。

どうか世界中平和でありますように。

2012-01-31

https://twitter.com/#!/nekoyasui/status/164222580021145600

予算委員会中にツイートする民主議員

@nekoyasui

安井美沙子民主党参議院議員

参議院予算委員会中。野党田中防衛大臣を猛攻撃。大臣に対しても予算委員長に対しても失礼千万な野次が飛び交う。「下がれ!」「黙れ!」・・・と何様のつもりか。議員である前に人間性を疑う。先日、地元で「野次らないで下さい。野次のためにあなたを選んだのではない」と言われ肝に銘じている。

2011-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20111116221113

ぶっちゃけるなら、民主党自民党に勝る点って「アメリカ無礼な態度を取れる」ってだけ。

しか民主党場合北朝鮮みたいにしたたか計算があってやってるわけじゃなく、単に無知蒙昧だから

今日こんなニュースやってたしな。

一川防衛相、宮中晩さん会欠席しパーティー

 一川防衛相は17日午前の参院予算委員会で、ブータン国王を招いた16日夜の宮中晩さん会に欠席し、民主党参院議員政治資金パーティーに出席していたことを明かし、「申し訳なかった。反省している」と陳謝した。

 晩さん会への欠席理由をただした自民党の宇都隆史氏の質問に答えた。

 防衛相は16日のパーティー「宮中で催し物があり、他の大臣は皆そちらに行ったが、私はこちらの方が大事だと思って来た」などとあいさつした。

2011年11月17日11時38分 読売新聞

「俺は安全保障素人だぜ!素人防衛相になれるのがシビリアンコントロールだぜ!」なんて得意げに語るアホが防衛大臣椅子にふんぞり返ってるわけよ。

確かにTPP防衛相とは直接関係はないけど(実際は色々あるようだが)「一事が万事」って言い方もあるわけでさ。他にも色んなのが失言しまくってたろ。「書いたらその社は終わりだから」とか、皇族に「早く座れよ」とか、「私はアイヌの血を引く蛮族だ」とか。

こんなザマでTPPの交渉だけ海千山千の連中相手に丁々発止のやりとりが出来るなんて言われても全然信用出来ん。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん