はてなキーワード: 路上とは
あれやっぱ中には死んでる人もいるのかなと思いながらスルーするんだけど、どうなんだろうなあ…。
こういった「女性に一切お金が流れない性的自給自足」は、男性さえ望めばいつでも実現する。
風俗を日常的に利用する層は元々エリート男性ではなく平均以下の労働者に多い傾向があるが、
不景気、賃金カット、失業などで底辺労働者の経済的余裕が無くなり、風俗に行けず、
こういった流れによって、
最悪の状態になっても、女性は体を売ればホームレスにならずに済むし、餓死も凍死もしなかった。
風俗産業が壊滅することで身体を売るしか能の無い女性のセーフティーネットが崩壊する。
とりえのない女性はとりえのない男性同様、路上を彷徨うようになるだろう。
風俗が無くなれば唯一の生身の女を抱く機会を失う。
個人的には、性の値段は暴落したが、友人との信頼関係や円満な家族関係の価値は今後も失われることは無いと思う。
金でどうにもならない分、むしろ上がるのではないか。
スレは最低だけどな
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961 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:14:30.94 ID: dAmp84eb0
>>956
ほらwなんで頭からソレなのwあんた954か?www
「そりゃ」の根拠はなんだつうの
しかも何でそんな高圧的で上から目線で偉そうなの?wホントうけんだけど
随分前のやつだけど、自分の書き込み読みたくなって、憶えてた差別化できるキーワード
(ちあみに時は平成前、淫行条例施行前の出来事だから法的に大丈夫だよー☆)
http://bingtsept.blog98.fc2.com/blog-entry-479.html
http://blog.livedoor.jp/moekopi/archives/50121110.html
で期待に応えて書いてやるが、全部書いたら超長文になっちまうから、箇条書きで主なもんだけな
・一人暮らしを始め、毎日路上ナンパ即ハメとツーショットダイヤル(まだケイタイもネットもない時代)
・・中学生2人、高校生数人、専門、大学生、店員やOL多数(この時期バツの女はあるが人妻の経験はなし)
962 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:24:27.77 ID: dAmp84eb0
・仕事辞めて専門時代、路上ナンパに明け暮れる、パーティーライン(ポケベル、PHS)
・仕事辞めてナンパの弟子だった専門の友達のとこで居候、ナンパに明け暮れる(ケイタイがほぼ普及)
・ナンパを仕事にしようと友人と決意、東スポの求人欄の「芸能スカウト募集」に応募、正体は宣伝材料詐欺の事務所
知らずに毎日昼から終電までスカウト、数え切れない数の女と知り合う
・詐欺事務所であることに気が付きトブ、改めて東スポの求人欄でスカウト事務所に応募
・どうせ東スポに一般芸能の事務所の求人なんてねえことは前回で身につまされたため、AVスカウトと振ってある正直な事務所に行く
・事務所の面接前に前もって数人ナンパしておき、面接後にどどっと女を連れていく
・最初、お前スカウトなんて出来んのか?って不審がってた専務の態度が豹変
同時期に入ったスカウトのなかで自分だけナイショで日払いの行動費が支給される(ちょっと自慢話)
・1日の最高記録は路上の声かけで直節事務所へ面接直行13人、半数は面接時におっぱいの露出まで行くつく
963 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:26:01.67 ID: dAmp84eb0
・日々一日100人以上の声かけはノルマにし、そのうち10人はケイタイ番号を訊け、その10人のうち1人は脱ぎまで行く
(稼動の数ヶ月間を平均化するとほぼこの確立に収束する)すると月に30人は脱ぎの宣材撮影までこぎちけることになり
その30人のうち数人がAV女優となる、キャッチと平行し女優の管理も命じられる
・幸運にも始めて三日で単体が挙がり不労所得を得ることに成功(ただし現金化されたのは3ヶ月後であった)
・始めリードを許したキャバのキャッチの友人の所得に圧差を付ける
・ナンパやキャッチで知り合った女の子のとこ日替わりで泊まり歩く、数え切れない女のこと知り合った
・昼から終電までキャッチ、電車のなかでもかわいい子がいれば途中下車をしても声を掛ける、ホームでもキャッチ、帰宅中の徒歩でもキャッチ
深夜のコンビニでも外でタバコを吸いながら店から出てくるのを待ってキャッチ(これは全部ナンパ時代と何も変わらない)
964 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:26:51.68 ID: dAmp84eb0
・数年経つとスカウト仲間ができネットワークが築かれ、キャバ、風俗、AVそれぞれの得意分野で女の子を回し合う
・フリーになりスカウト事務所を設立(設立というほど立派なものではないが)し、スカウトマンの管理と指導を数年
・風営法や迷惑防止条例の施行でスカウトが違法となり、これを契機に現場のスカウトから足を洗う
・キャバ、風俗、AVのスカウトが禁じられるなかで、何故か芸能だけは現在も路上でのスカウトが許されている
・時代の変化に合わせざるをえず、着エロ、グラビアのスカウトを始める、なんとか超弱小規模ながら芸能の末端に席を置く今日
965 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:27:20.93 ID: dAmp84eb0
スカウトの面白さが消え失せてしまった為だ、ネットの普及から女のこ自らが自主的にAV事務所に申し込み、その門をくぐることが珍しくなくなり、今やそれが主流と言える
事務所の強さとは以前は、スカウト能力に長けた一人のスカウトマンの腕によって決するものだった
それが今や広告をどれだけ投下できるか、その宣伝量の物量のみの勝負になってしまったのだ
また情報が閉ざされていた時代、女のこの判断基準の全ては目の前のスカウトを信じられるか否かに掛かっていた
お金や条件がどうのではなく、「あなたを信じるからその仕事をしてもいい」という判断があったのだ
そして自分を信じてくれた女のこのため、好条件の仕事を得るため身を粉にし奔走しそれに応えるという矜持があった
966 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:28:15.59 ID: dAmp84eb0
末期に時代に呼応するよう新人スカウトマンとの価値観の相違も顕わになる
路上で止めた女のこと話をつなぐ為に彼らはケイタイを開くのだ、そしてネット上の情報を誇示し信用を勝ち取ろうとしてた
まったくナンセンスに思えた、自身の態度、会話で女のこを止めることこそがスカウトマンの能力であったハズだ
これなら誰がやっても一緒、ネット情報の優越なら女のこ自身で決められること、路上の遇機の出会いなど必要もなく
もちろん若いスカウトマンは我々が通ってきた路上で凌ぎを削るナンパも経験もなく
ケイタイNSNによって女のこと知り合ってきており、これが時代であると観念するより他になかったのだ
※これ以前にもナンパにはケイタイの登場と普及という大きな転換期もあったのだが、これについては稿をあらためることとしよう
軽く行こうと思ったのに、途中からマジメに書いちまったよ…
全て落涙すほど懐かしい
968 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:43:30.94 ID: dAmp84eb0
○末期には時代に呼応するように新人スカウトマンとの価値観の相違も顕わになる
×末期に時代に呼応するよう新人スカウトマンとの価値観の相違も顕わになる
969 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:48:33.01 ID: dAmp84eb0
○・1日の最高記録は路上の声かけで直節事務所へ面接直行13人、半数は面接時におっぱいの露出まで行きつく
×・1日の最高記録は路上の声かけで直節事務所へ面接直行13人、半数は面接時におっぱいの露出まで行くつく
970 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:59:41.59 ID: dAmp84eb0
○ケイタイSNSによって女のこと知り合ってきており、これが時代であると観念するより他になかったのだ
×ケイタイNSNによって女のこと知り合ってきており、これが時代であると観念するより他になかったのだ
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.pjnews.net/news/794/20100326_2
2010年03月27日 07:18 JST 【PJニュース 2010年3月27日】異例の再投票に持ち込まれた日弁連会長選挙(2010年3月10日)では、無派閥の宇都宮健児弁護士が主流派閥の支持した山本剛嗣・日弁連前副会長を破って当選するという快挙を成し遂げた。改革を訴える宇都宮氏の当選は、弁護士の置かれた状況への強い問題意識が背景にある。宇都宮氏を当選させる至ったエネルギーは弁護士会の内外で噴出している。 兵庫県弁護士会(春名一典会長)は3月23日の臨時総会で、司法試験の合格者数を年間3千人まで増やすとする方針を見直し、年間千人程度に段階的に減らすよう政府に求める決議をした。日弁連会長選挙で宇都宮氏は1500人程度への削減を訴えていたが、兵庫県弁護士会の求める削減幅は、それ以上である。これは宇都宮氏の改革に対する地方からの援護射撃となるものである。また、中途半端な改革に終わらせないためのプレッシャーとも読み取ることができる。 この兵庫県弁護士会の決議と同日に日経BP社が運営する安心・安全情報ポータル「SAFETY JAPAN」には悪の弁護士が増えているという衝撃的な記事が掲載された(夏原武「「モンスター弁護士」急増中。「借金整理を頼めばかえって損」「自ら詐欺主導」「夫婦で8億脱税」など。 今後弁護士が信用できなくなる「理由」を、全部書く!」SAFETY JAPAN 2010年3月23日)。 http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20100318/216607/ 記事では依頼人を食い物にする弁護士や、偽造した代理権委任状で交渉の相手方から金を詐取した弁護士の事例が紹介される。このようなモンスター弁護士出現の背景として法曹人員増加を指摘する。また、避けた方がいい弁護士として「広告をばらまいているような弁護士」に言及する。これらは宇都宮氏の問題意識と重なる。
今気付いたが、この記者は私のツイッターをフォローした人だ。ユニオン告発だって別ユニオン関係者が横にいる弁護士告発の席で行われている。この林記者にツイッタ内で「追い出し屋対策で検索してフォローしてるのかもしれませんが、私は追い出し屋被害に遭ったのではなく、追い出し屋対策弁護士の被害に遭ったのですが、なぜか追い出し屋対策を書いている林さんにフォローされました」と言う意味の事をツイートしたら、反応は「○さんの幸福をお祈りしています。」だった。その後書き込みしたオーマイニュースをリンクしたが、、また幸福をお祈りだった。
下のはPJニュースの米しようとしたら、サインインできなくて入らなかったもの
それは殊勝な心がけだと思いますが、実践されなければ意味が無いと思います。そう言葉で言う事によって、イメージアップを図り外面を整えているだけではないですか?
そこまで言うなら、宇都宮弁護士さんも関わっておられた追い出し屋対策会議の他の地域の弁護士も見張られたらどうでしょうか?
私はそこの弁護士に法的に間違った事を言われ、他の弁護士に相談すれば仮処分申請してくれたかもしれないのに、その機会を失いました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1367730408
相互リンク http://b.hatena.ne.jp/entry/www.pjnews.net/news/794/20100326_2
苦情は責任者ではないが、アパートの保全ができると言って(電話相談時)実際に動く弁護士を紹介したこの地域の追い出し屋対策会の中心人物に、言っても「保全してくれると思います」(アパートが壊される前)
壊されてから事務所に電話しても、事務員しか出ません。向こうから折り返しの連絡は返ってきません。大変顔の広い方である政党の無料相談の弁護士も路上生活のボランティアに関わる人も名前を知ってました。
私が何年か前にボランティアで行った事務所と同じ名前だったので、そこの代表の弁護士ならその人に話ができるかと思い、電話したら、今はその代表者は居なくなり、そこの事務所ともう一つ違う市の事務所と両方その人が代表をやっているとの事でした。
電話相談に電話して苦情を言っても、ボランティアが出るとまだまともに聞きますが、弁護士だと相手にされません。ボランティアもまた聞いておきますと言いますが、会のまとめ役がその人なので、返事はありません。
過払いや債務整理や生活相談も追い出し屋対策と一緒にやってます。
私は家賃滞納はありません。大家が代替わりし息子さんが居住者付きで売却した業者が、立ち退き交渉もせず水が止まると言ったり、こちらが立てた調停中に、アパートを半壊にしたのです。半壊になるだいぶ前から相談していたので、仮処分申請する時間はありました。その時に「アパートの保全はできない」と言ったのです。こちらが京都の借家を半壊で勝訴した事件番号2455号の資料を持って相談に行っているのに!!(判例 2455 でぐぐる) ある政党の無料相談では、「勝てるだろうけど、賠償金が数十万だから弁護士が嫌がる。費用対効果、もっと言うと労力対報酬だわな」と言われました。それで今までの弁護士達の不可解な態度にも納得できました。電話相談では調停を立てた事をなじるように「自分で立てちゃって」という言い方をチンピラのような弁護士にされた事もありました。この人は名乗らずにPHS番号だけ教えました。今考えると変です。phsはいつかけても電波が通じない所にいるか電源が入っていませんになります。
自己管理できない状態の人が相談者に多いからと言って、自己決定権を奪っていいわけはないのではないか?とこっちの地域の路上支援の医者もこの会を紹介していたのでメールしましたが、全く返事はありません。
大阪のこの地方の会を紹介した電話相談に電話しても、聞く人もいれば聞かない人もいますが、聞いても上の者に言っておくというだけで、返事は無く、電話の返事はどうなったのか切手を同封した手紙を書いても、返事はありません。ボランティアは善良そうで、過払いばっかり拾いに来て!と怒ったら、テレビで宣伝しているような所のように2割も取ってません、とか、債務整理では本当に深刻に悩み自殺を考える人もいますので、と真面目に返されたりしました。ボランティアの人も騙していると思います。なぜか大阪の司法書士の電話番号を教えられたので、電話したらヘラヘラ、ヘラヘラして、こっちが水道止めると言われ、払う必要のない家賃に込みの水道代を「水道代払ってますか?」と言われたという話をしたら、「水道代払おうね」と言われました。こちらの地域の水道局まで電話しましたが、名義が大家のもの(その当時はまだ前大家)だったので、名義変更しなければ支払いを受ける事はできないと言われました。もっと色々ありますが書ききれません。
このように、ものすごく相談者を疑ってます。何か非がある人だろうと思ってます。
宇都宮先生、先生のやってらっしゃる弱者救済に群がる弁護士たちは、何とかなさらないんですか?
自己管理できない容易に自己決定権を奪える相手だから、自分達のいいように利用して、ボランティアは外向きのイメージ戦略で誤魔化し、やってる事は弱者救済に名を借りた、貧乏な弁護士救済じゃないですかwww
法テラスの受任料わずか10万でも拾いたい、けど、調停イヤ訴訟絶対イヤ><だめ絶対>< みたいな。 やる事は何か書くだけ。
こっちは、図書館にあった弁護士が書いた本に、「法テラスは半分ボランティアみたいなもの」とかネットで見た「受任料が相場の半額になってしまう」とか そういうのを知っていたので遠慮もありました。
しかし、弁護士を一人作るために、公費がいくら使われているか考えると、疑問にも感じます。公共性や公益性がある高い倫理観を要求される仕事だからこそ、たくさんのお金を引っ張る事ができるのです。
今は、食い詰めた弁護士が多いから、弱者救済にマトモな人が周ってこないのではないでしょうか? 昔は企業の仕事をしてる余裕がある事務所でも、社会貢献みたいな(本来の弁護士法に謳ってある仕事はこっちですけど)つもりで、弱者救済の経済的合理性には欠ける仕事もやってたのが、食い詰め弁護士が仕事が無いから、社会貢献的にやってた分野で食っていこうとしているから余計ややこしくなるのではないですか?
早く弁護士にも保険制度を導入し、企業と個人で負担額を変えて、企業からたっぷり取って、個人は企業の負担分で賄えるようにして欲しい。 元々これに近い形で回せるようにしてきたんじゃないんですか? 賠償金が数十万だと弁護士が嫌がるとある政党の弁護士に言われたので、本当にそうなのかと裁判記録を閲覧しに行ったら、賠償金なしで家賃値上げに関する訴訟を見つけたので、その関係者に代理人も含め聞いてみた事もありました。 弱者救済と関係ない大きい事務所のようでした。原告側も被告側も不動産屋さんに弁護士を紹介してもらったと言ってました。
おっとい嫁じょとはいわゆる略奪婚の慣習であり、「婚姻に同意しない婦女をして婚姻を止むなく承諾させるため相手の婦女を強いて姦淫する」習慣のこと。
なぜか都市伝説扱いされることもあるが、実在した風習であり、昭和34年(1959年)に強姦致傷で男性が逮捕、有罪となったことから全国的に有名になった。
事件を契機に、おっとい嫁じょの習慣の存在、村を挙げて男性を無罪にすべく署名が集められたこと、弁護人も違法性の認識を欠き無罪である旨主張したことなどが大きく新聞等で報道されたためである。
昭和34年というと大昔のように思う人もいるかと思うが、同風習が昭和34年に廃れたとしても、これににより夫婦となった者はいまだ十分存命であると考えられる(若ければ70程度か)。
両親がおっとい嫁じょにより結ばれたという人も、50代40代にはいることだろう。
判旨を引用する。太線、■は増田。鹿児島地判昭和34年6月19日。
主 文
理 由
(罪となるべき事実)
被告人は、昭和三十四年一月十五日頃、その義兄である■■■から早く婚姻するように勧められたので、被告人もその気になつて南に年頃の娘の紹介を依頼したところ、南の計らいで同月十九日鹿児島県肝属郡串良町細山田■千■百■十番地乙野次郎方において、同人の長女A子(当二十年)と会う機会を得たが、被告人は忽ち同女に想いを寄せるに至り、その場で同女に婚姻の申込をなしその後二回にわたつて同じ申込を繰り返えしたが、同月三十日には同女の兄B男を通じて右申込を拒絶された。然し、被告人はどうしても同女との婚姻を断念できないので、同女を強いて姦淫したうえ同女をして止むなく婚姻に同意させようと考え、同年二月五日■方において■、ならびに■■こと■■■■■と相談の末、翌六日同女が鹿屋市所在鹿屋職業安定所に行くのでその帰途を三名で待伏せて無理にでもハイヤーに乗せてどこかに連れて行き、更に婚姻の同意を求め、それでも応じないときは夜になつてどこか知人の家に連行し、被告人において同女を強いて姦淫することに計画を決め、翌六日午後零時過ぎ頃、被告人等三名は前記安定所附近において同女を待伏せ、同女を附近の食堂に連れ込んだうえ、再び婚姻に同意するように説得したが、同女に拒絶されたので、ここに、被告人等三名は前記計画を実行に移すべく意思を通じ、同日午後三時頃同市向江町■■医院先路上において被告人は前方より同女の手を引き、■、■■■等は後方より同女を押す等して同女を無理に前もつて被告人が誘導して来ていたタクシーに乗せたうえ囎唹郡大崎町方面に連行し、同町所在の食堂において時間をつぶした後、同女をその自宅に連れて帰ると欺いて再び同女をタクシーに乗せ、途中下車させてくれと懇願するにもかかわらず、タクシーの戸を押えて脱出を不能ならしめたうえ同日午後六時過頃、同女を肝属郡串良町有里■千■百■十■番■■■■■方に連れ込み同日午後十時頃、被告人は前記連行により極度に畏怖している右A子を同所四畳半の間において仰向けに押倒し右手で同女の両手を同女の頭の上方に押えつけ、足で同女の股を蹴る等の暴行を加えて完全に同女の反抗を抑圧したうえ二回にわたり強いて同女を姦淫したがその際同女に対し治療五日間を要する処女膜裂傷を負わせたものである。(証拡の標目)《略》(法令の適用)
被告人の判示所為は刑法第百八十一条第百七十七条第六十条に該当するので所定刑のうち有期懲役刑を選択し、その刑期の範囲内で被告人を懲役三年に処し、同法第二十一条を適用して未決勾留日数中三十日を右本刑に算入し、訴訟費用は刑事訴訟法第百八十一条第一項本文により全部被告人に負担させることとする。(弁護人の主張に対する判断)
弁護人は「被告人の住居地である串良町地方には婚姻に同意しない婦女をして婚姻を止むなく承諾させるため相手の婦女を強いて姦淫する「おつとい嫁じよ」という慣習があり、右姦淫行為は一般に適法視されている。被告人も右慣習の存在により本件姦淫行為を適法行為と確信し、その違法性の認識を欠いていたから本件行為は、その故意を欠くものである。」旨主張するが、少なくとも本件の如き自然犯にあつては違法性の認識は故意の成立要件ではないと解せられるのみならず被告人の当公廷における供述同じく検察官に対する供述調書によれば、被告人が右の如き慣習が反社会性を帯びるものであることの認識を有していたことが明らかであるから被告人は違法性の認識を有していたものと認むべきであり、弁護人の右主張は採用しがたい。
よつて主文のとおり判決する。
昭和三十四年六月十九日
昭和34年に集団強姦罪はなく、強姦致傷罪の法定刑も今より軽い。なお、処女膜裂傷が強姦致傷に当たることは現在では確定判例(最決昭和34年10月28日刑集13巻11号3051項)である。
弁護人の主張、「自然犯にあつては違法性の認識は故意の成立要件ではない」との判示については、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%85%E6%84%8F、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%95%E6%B3%95%E6%80%A7%E3%81%AE%E6%84%8F%E8%AD%98など。現在では自然犯、法定犯の区別はぴんとこないかもしれないが。
上記判例より、おっとい嫁じょの慣習のあった地域は鹿児島県肝属郡串良町地方であることがわかる。
現在では、平成の大合併により、鹿児島県肝属郡串良町は鹿児島県鹿屋市の一部となっている。
しかしながらこの文章を書いているいま、私が検索したところでは、串良町地方とおっとい嫁じょを関連づける文献がインターネット上には存在しない。
なるほどおっとい嫁じょは現行刑法下では犯罪となるべき行為である。
しかしながら、我が国日本に古来より伝わる文化のひとつでもあり、これをなかったものとし徒に無視することはひとつ文化の損失であるといえる。
そこで、差し出がましいかと思ったが、串良町とおっとい嫁じょを関連づけるべく、本記事を書いた次第である。
失われゆく日本の文化が何らかの形で保存されることを切に願う。
の子(Vo, G)、mono(Key)、ちばぎん(B)、みさこ(Dr)の千葉県在住メンバーからなるロックバンド。の子による2ちゃんねるバンド板での宣伝書き込み活動を経て、自宅でのトークや路上ゲリラライブなどの生中継、自作ビデオクリップの公開といったインターネットでの動画配信で注目を集める。
2009年には1600組の応募バンドの中から選ばれ、一般公募枠で「SUMMER SONIC 09」に出演。2010年3月に初のCD作品となるミニアルバム「友だちを殺してまで。」を発表した後、ワーナーミュージック・ジャパンと契約し、2010年12月にメジャーレーベルのワーナーから「つまんね」、インディーズレーベルのPERFECT MUSICから「みんな死ね」という2枚のアルバムを同時リリースした。
2011年4月にはバンド史上最大規模の会場となる国技館ワンマンライブを行う予定だったが、東日本大震災の影響により中止に。これを受け、4月から6月にかけて全国8都市を回るフリーライブツアーを敢行した。同年8月31日に4thアルバム「8月32日へ」を発表。子供の頃の暗い記憶やニートの抱える不安な感情などを美しいメロディに乗せた楽曲、予測のできない破滅的なライブパフォーマンスでファンを増やし続けている。
だそうです。
このインタビューはよく出来ているので、気になったら読めばいいと思う。
http://natalie.mu/music/pp/kamattechan
彼――「の子」という名前なのだが――かまってちゃんについて語られるとき最も話題にされるのは、
やはり「彼は本物なの?」「それとも演技なの?」ということだろう。
だが重要なのは、「頭がおかしいからあんなライブをやっているのではない」という点である。
あれ自体はあくまでパフォーマンスなのだ。
ちょっとの計算に、感情の高ぶりがプラスされて、暴れているだけだ。
かまってちゃんのファンはそこのところをよく弁えている(はずだ)。
たとえば、ライブ映像(ネットに無料でアップされている)なんかでは、
観客席にダイブしたのに受け止めてもらえず頭を打ったり、
ギターを壊そうとして壊せなかったりしているところが見られる。
ライブ終了時にぺこぺこと頭を下げたりもしている。
「かっこいいことを言おうとして思いつかなかったんだな」みたいなこともある。
はっきり言ってカッコ悪い。
でもときどき本当にカッコいい。
ファンはそんな「の子」を愛している。
このあたりの感覚は、各種配信(ネットに無料でアップされている)を観て、
もちろんファンでもない人に「分かれ」とは言わないが、
表面的に「基地外かっけー!」と言って騒いでいるのではないということで。
これが「原作」となる。
の子の意図が完全に反映されているし完成度も最も高い。
次に配信。
自宅でのなんでもない会話、移動中の暇つぶし、
とにかくなんでもネット配信、
その次にライブ。
極論を言えば、「神聖かまってちゃん」というバンドは、の子の曲をライブで演奏するためのものでしかない。
インタビュー等を読むと、なんとかライブで「原作」の再現をしようと努力していることが伺える。
逆に、の子は「バンドは俺のものじゃない」みたいなことも言っていて、
その次がCD。
漫画のアニメ化と同じく、原作ファンが憤慨することしきりである。
というか、の子本人が「あんなの買うな」って言ってるし。
そしてTV出演。
の子本人は「有名になったら嬉しい」と言っているので、テレビには知名度を上げる目的で出ているのだろう。
ただ、ライブ形式ならともかく、観客がいないところで「良い演奏をする」などとはあまり考えていないように思う。
MUSIC JAPANに出演したときは、前日にニコ生で何をやるかを募集して、
「桑田佳祐のモノマネ」とか「ワンピースの黒ひげの真似」とか言ってたようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=kWV7UfYYLVk
プロ失格?
代表曲『ロックンロールは鳴り止まないっ』。
http://www.youtube.com/watch?v=U5M9v0nrl0c
http://www.youtube.com/watch?v=ZD0Lk-urGiM
明るい曲調と歌詞の『美ちなる方へ』。
http://www.youtube.com/watch?v=TC53gvkPwhQ
「死にたいな」と「もう嫌だ」のコーラス『天使じゃ地上じゃちっそく死』。
http://www.youtube.com/watch?v=8eFNC3hLkNw
インストゥルメンタル「夜空の虫とどこまでも」。
http://www.youtube.com/watch?v=P3PrTiZa16Q
このあたりが分かりやすくて良いんじゃね?
まぁでも元増田のヘンテコ理論抜きにしても、経験で言えばこんなもんだわ。
女の子に声かけまくってたのは20歳前後の頃だし、自分が若かったせいもあってか女子高生なんか興味ないし、100人も経験ないけど。
でも200人くらいに声かけて20人くらいとセックスしたと思う。
10人に声かけて、4人くらいから電話番号きけて、そのうち2人くらいと食事に行けて、1人とセックスできる感じだったなぁ。
ナンパした子と後日一緒に食事に行けたら、確率は50%よりもっと高いかもしれんけど。
あぁそれとオレはイケメンでもないし、一人でナンパするような根性もガッツキも無かったので、真っ当な学生よろしく友達2~3人とクラブや路上で人数の合う2~3人の女の子のグループにちゃらちゃらと声かけてたから、あんまその数字の累積方法がわからんけど。
200人に声かけたっていうよりは、200回声かけた。もしくは200グループに声かけたって感じだけど。
話は変わるけどさ、合コンとかで出会った相手と最後まで致した経験そんなあるの?
まぁこんなこと言うと、「セックスの相手探してんじゃないぞ合コンはパートナーを探しにいってんだバカ!」とか怒られそうだけど。
今まで合コンも何回も行ったけど、あんなんで致せた記憶がない。
あんな非効率な出会い方ない。
どっかに合コンムーブメントで暴利を貪ってる業者がいるんじゃなかろうか。
じゃないとあんな非効率なシステムが未だに選ばれてる意味がわからん。
店に入って席に座るまでにすでにくじ引き状態じゃん。
そんでまたその中にたまたまいた平均値以上の子の取り合いでしょ?
しかも自分のことアピールできるチャンスがあるかどうかもわかんないし。
それなら街に出て、自分の好みの相手100人に声かけたほうが絶対確率高い。
これだけはガチ。
ナンパなんかに引っかかるようなビッチじゃなくて、清楚で可憐な彼女がほしいんだ!ってやつはそれでもいいんやろうけどさ。
俺の経験からしたらナンパで番号教える子も、合コンで酔って過去の恋愛談語り出す女もそう変わらんけど。
あと、お前らがもし20歳くらいの若者なら、金なんてなくてもいくらでもナンパで女なんてくどける。
合コンなんかで、全然好みじゃない相手に何千円も払うのアホらしいじゃん。
おれならその金で服買ったり美容室いったりして自分(の外見)を磨くわ。
一体どっちが本来のありかたなのでしょうか?
というか、そもそも「罪」と言う概念がない。
そこに社会契約が発展、「所有物」や「権利」という考え方が発生する。
その時点で、他者の「所有物」や「権利」を犯した場合、「罪」になるという考えに至る。
生まれた時から社会契約に縛られる現代日本においては、教育によって「罪」という概念が教えられるはず。…なんだが。
まぁ、現在の教育がどのようになってしまっているかは察しの通りなわけで。
そういった人間は、
である訳だ。
一方、親のしつけや教育の甲斐もあって、きちんと「罪」という概念を持った人間は、
罪は軽くも本人の心身はズタボロ。
となる。
今の日本の裁判制度、社会保護制度は、前者である「罪の意識の希薄な存在」を無視しているシステムな訳で。
だから、「光市母子殺害事件」が問題化されたり、「生活保護」が悪用されたりするわけだ。
システム上、「罪の意識の希薄な存在」は存在しえないと言う訳。
なので、社会的には前者であればあるほど「悪」というよりは「得体の知れないモノ」「存在するはずの無いモノ」となる。
後者は後者であるほど、社会契約が保護し損ねた人となる。後者は大概社会が保護し損ねた結果として犯罪に走る。
まぁ、前者も大元を正せば、ネグレクト等が原因で後者であった可能性も否定は出来ない(永山則夫 等)が…。
本人の心身を最優先にしたら前者の方が心身の健康上には良いのかな。
前者の場合、本人に「罪」の意識が希薄なので、無理やり捕えられ裁かれるという状況であり、トラウマになりうる。
例えば、スピード違反。
路上喫煙禁止条例施行の頃に逆切れする女性の映像が流れていたりしたのもこういった類。
後者の場合は、本人に「罪」の意識があり、裁かれたのだから後は社会が庇護して行くべき。
というか、本当に後者しか居ない社会であるなら、フィンランドのような刑罰システムへ移行することも可能。
この場合は、ズタボロにはなるまいて。
煙草って嗜好品なわけでしょ。 吸うと気持ちよくなったり気持ちが落ち着いたりする。
そうでなくても、とにかく吸わないと落ち着かなくてイライラする。そういうものなんだろ。
すると気持ちいいし、しないとイライラ。 しかし人のいるところでやると迷惑かかる。と共通点が多い。
・常にしないと気がすまないため、路上でも人前でも憚らずにオナニーをするものがでてくる
特急などの長時間乗車を要するものは、オナニストに配慮しオナニー席が作られる
・ファミレスに入ると、ウェイトレスに「オナニー席とオナ禁席がございますが?」と聞かれる
・日中、オナニーが我慢できないもののために駅にはオナニーエリアが作られる
・オナニーが周囲の人間に与える影響を考慮し、職場や公共施設内では原則オナニー禁止
配慮されオナニー室が作られる。我慢できなくなったオナニストはここで一抜きする
・歩きオナニーが問題に。ザーメンの飛ぶ高さはちょうど子供の目の高さ
・オナニー後のティッシュをポイ捨てする者が続出。街には吸殻と同じだけのザーメンティッシュが転がる
ポイ捨て防止のために携帯用オナホールと携帯用ザーメンティッシュ入れを推奨
・オナニー喫茶ではオナニー愛好家らが各自オナニーしながら会話を楽しむ
・オナニー中毒患者のためにオナニー中毒離脱診療が健康保険適応に
・「だが私にオナ禁しろと言うのは、死ねと言う事」オナ禁の病室で愛姫県知事がオナニー
・杉村大蔵議員が「臭い、汚い、気持ち悪い」の「オナニー3K」発言
これに対してヘビーオナニストの小谷廼敦氏(43)が「差別だ、精神的に傷つけられた」と損害賠償請求
・「俺、もう2年も抜いてないぜ」
こんにちは、繁殖マネジメントを専攻しているヒキガエル嬢です。私は学歴も知識もありませんしヒキガエルですが、抱接に関してはプロフェッショナル。今回は、モテるメス力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。
あえてカエル合戦の2~3日後に繁殖池に向かいましょう。そして繁殖池で好みのオスがいたら話しかけ、わざとらしく池を物欲しげに覗いてみましょう。そして「あ~ん! この池、本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、オスに「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「産まれた池しか知らなくて! ずっとココ使ってるんですけどぉ~!コイとかザリガニとかいるんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいのオスも産まれた池に戻る習性があるので、確実に自分も産み落とされた池に戻っているはずです。
そこでオスが「ほかの池にしないの?」と言ってくるはず(言ってこない空気が読めないオスはその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! 最近、里地里山が人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 生物多様性保全のための活動促進法ですけどわかんなぁぁああい!! 私かわいそーなコ★」と返します。するとオスは「ビオトープとかでしょ?本当に良くわからないみたいだね。どんな池が欲しいの?」という話になって、次の休みの日にふたりで繁殖池選びのデートに行けるというわけです。あなたのメス力が高ければ、オスがザリガニ食ってくれるかも!?
野生のヒキガエルは、Twitterなどはやりません。
3. とりあえずオスには「えー! なにそれ!? 食べたーい寝ていたーい♪」と言っておく
繁殖などでオスがメスにやることといえばいかに腕力が勝っているかばかり。よって、メスにとって迷惑なばかりです。でもそこで適当に「うぜ~んだよ、このバカ!」とか「よくわかんないですけど抱きタコだけはすごいんですねぇ」と返してしまうと、さすがのオスも「このメス、ダメだな」と気がついてしまいます。ダメメスだとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「えー! なにそれ!? 食べたーい寝ていたーい♪」と泳いでみるのが正解。たとえ興味がないエサでも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に泳いでくれるメスにオスは弱いのです。
いろいろと抱きつかれたあと、「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! ブフォブフォ!」と瞬膜で瞬きすればパーフェクト。続けて足で他のオスを蹴飛ばしつつ「キュンキュンキュン! キュンキュンキュン!」と言って、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私のDNAに記録しているのでありますっ☆」と言えばメス力アップ! そこでまたオスは「この子おもしろくて多産かも!?」と思ってくれます。私は学歴も知識もありませんしヒキガエルですが、こういうテクニックを使えば知識がない私のようなメスガエルのほうがモテたりするのです。オスは放精したいですからね。
オスと路上で出会ったら、真っ先にミミズを探して「あーん! 私これ食べられないんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いなの?ブフォッ?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし食べたいけど食べられないんですっ>□<」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして食べられないの?」と言う前にすでにミミズに食いついているので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、コオロギだって食べたいじゃないですかぁっ!」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたのメス力がアップします。きっとオスは「なんてコオロギが好きなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは俺のメスだ!ブフォッ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中のオスと付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけミミズを食べて大丈夫です。「食べられないんじゃなかったっけ?」と言われたら「大丈夫になった」とか「慣れた」、「生きてるものなら何でもいい」と言っておけばOKです。
日本のネット界隈の嫌中国報道は痛ましく思っている。思っていた。
椅子が爆発するだとか、米がプラだとか、ビルが倒壊するだとか、そんなことはどうでもいい。
僕がこの国に住んでみて感じた事はそんなことじゃない。
なぜ、そんぜそことが起こるのか、本質はなんなのか、僕の見た中国。
それを書く。
この国は今、まさにバブルだ。
高度経済成長に乗っかって、金が乱れ飛び、バブル時代の象徴のようにデコラティブな超高層ビルが並び、地下鉄は縦横無尽に市内を走る。
カルチャーを伴うようなものでもなければ、買えないものなんてほとんどない。
国が先進国の仲間入りを果たさんがために、成長にじゃぶじゃぶ金を使っている。
だが、人は違う。
これが全く経済の成長に追いついてない。
列に並ぶ、降りる人に道を譲る、前の人を押さない、脚を投げ出さない、弱者に席を譲る
こんなことも、本気でわからない。
高層ビルで働くホワイトカラーは、そのエレベーターの開くボタンを後から来る人の為に押しておくことを知らない。
どこの街角にもファミマやセブン、ローソンがあるが、列に並ぶ、たったそれすらもわからない。
「なぜ?私いそいでるのよ?譲ってよ。当然でしょ?」
家の寝室のドアの立て付けが悪いと業者を呼べば、布団や家具にカバーをかける事も無くいきなり大理石に電ノコを入れ始める。
終わった後にはうずたかく積もった砂埃の山に頭を抱える。
レストランで注文をする。
運んで来ればまだましだ。3回に1回は必ず何か忘れる。
おもしろい話がある。
中国でオーダーしたものが出てこない時、「早くもってこい」といっても出てこない。
「もういらない」と言えばいい。5分で出てくる。
いちいちイライラさせる。
もっと世界を知れば、そんなこと気にならないのかもしれない。
清潔(に見える)な新しい地下鉄に並ぶ時、誰が後ろから突き飛ばされることを予想できる?
舗装されて交通量の多い交差点をわたる時、誰が信号無視の車両を予想できる?
誰がドアマンのいるレストランでコックが厨房でシャンプーしてると想像できる?
何もかも不釣り合いだ。
分不相応だ。
そう思ってる。
基本的に、他者を思いやる、想像する、ということができない。
そう感じる。
さて、釣りタイトルだが、今朝、例によって地下鉄に乗っていた。
上海の2号線は朝、ひどい混雑だ。乗車率で言えば東京の山手線以上、田園都市線以下といったところか。
いつもは上のような理由でイライラするのが嫌で、タクシーで出社している。
自宅から会社まで日本円で250円くらいだから、その方が精神衛生にいい。
だが、今朝は早く目が覚めた。
背中を押され、体をぶつけられ、眉をしかめながら電車に揺られていたわけだが、そのひどさといったら日本人には絶対理解できないだろう。
他人なんかどうでもいいんだ。自分の乗る場所を確保できればいい。そんな人間の集まりだ。
脚をふもうが、肩が女性のほほを擦ろうが、鞄が誰かの胸を圧迫してようが関係ない。
やっと車内のアナウンスが降車駅を告げた。
こっちの人間は、自分が降りるときは、列車がつく前にドアの前に移動しないと気が済まない。
日本人なら、どんなに混んでいても、並んで降りれば降りられないなんてことは無いと知っているのだけれど、そんなことは皆知らない。
これはマジだぞ?
もう少しも動くスペースがないのに、無理矢理肩をこじ入れてドアの前に行こうとする。
僕はその時目の前に数人の人がいたので、お行儀よく並んでいたのだが、後ろにいた中国人の目にはそれが「降りない」と映ったようだ。
僕を突き飛ばしながら肩をぶつけてきた。
すると、そいつ、「やんのかおい」と言わんばかりの顔で睨んできた。
笑える。
キレた。
振り返るや胸ぐら掴んで思いっきり殴ってやった。
嘘だ。そんなにうまくいかない。ただのサラリーマンだ。中学は卓球部で高校は美術部だ。
胸ぐらつかんで列車に押しもどしてやったら、後ろから誰かに後頭部を殴られた。
一瞬、中国人が日本人に対して集中攻撃を始めたのかと思ったが違った。
仲間だ。仲間がいた。向こうは2人だった。
後頭部をうしろからガンガン殴ってくる。それ自体は全然痛くない。拳なんかより頭蓋骨の方が固い。
知らない、そんなことはどうでもいい、それよりこいつ、この今胸ぐらつかんでるこいつ、こいつは許せん。
そこで殴ろうとしてとうとう止められた。
駅員に。
羽交い締めにされながら「てめーこっちこいこの野郎!」そんなことを喚いていた気がする。
内心ホッとしてたか?そこまでひ弱じゃない。
どんなにボコボコにされてもごめんなさいと言わせてやる電車に乗るマナーを教えてやる!
無理だった。
その後引き離されても挑発してくる。
上等だおい。
ジェットリーよろしく胸をはって薄ら笑いを浮かべて、手のひらを上に向けてクイクイっとしてやる。
こいよ。マジでぶっとばしてやる。
まぁ、そんなこんなで、僕は眼鏡を失った。
「秦八郎」という眼鏡職人の作ったお気に入りの眼鏡だった。レンズも含めたら4万円はするだろう。
この国で落とし物が見つかる事は無い。
先ほど吉祥寺の眼鏡屋に問い合わせたら秦八郎氏はもうその眼鏡を作ってはいないそうだ。
早起きは3文の得?
4万円の損失だ。
これから中国に旅行に行ったり、赴任したりする人がもしかしたらいるかもしれないので言っておく。
あいつらに他人は見えていない。
嫌中国多いに結構。思う存分やってくれ。おれも嫌いだ。
飯もうまいと思おうとしたし、うまい飯を探した。あるわけがない。
いい人も沢山いる。ホントに親切だ。
だが、そんな人ですら、「列に並ぶ」ことができない。ドアを支えておくことが出来ない。
これが文化の壁だ。
最後になったが、地震の被災者とその二次被害者に心からお悔やみを申し上げる。
救援物資を待つ長蛇の列をニュースで見ると、涙がでそうになる。
こうしないとTwitterのフォロワー数の差がそのまま戦闘力の差となってTL上に
飛び交うことになる。勿論、取り巻き数が多いほうがTL上では一見優勢に見える。
その中に粘着が混ざっていると何ヶ月も目をつけられる事になるので、Twitterでは
薄っぺらであたりさわりのないことしか言わないことにしている。
【追記】
TwitterのTLでの口喧嘩とはタイマンじゃない。最初から取り巻きフォロワーや野次馬の参加を見込んだフルボッコの応酬。
炎上やTogether 晒しあげを見る度に、中国の民衆が「正義」の名の元に路上で多数で暴力を加えて死に至らしめるグロ動画を
思い出します。
もしかしたら「はてブの人気エントリーでのTwitterに関する記事」に素直な感想を何気なく書いたブクマコメントとかでも無意識のうちにそれに参加していることに
なるのかもね。そう考えると「やだなあ、もうTwitterの論争記事にはてブつけるのやめようかな」と思っちゃう今日この頃です。
日本人てホント口うるさい。
昨日Twitterで
電車に乗ったら、隣に座った女が熱心に化粧してた。近くに結構なイケメンお兄さんがいたんだが、降りる時に化粧女に紙を渡して行った。メルアドか?なんでこんな女をと思いつつチラ見したらその紙には一言「家でやれ」とだけ書いてあった。女の顔が(*゚∀゚)=3から(゚д゚)になって一瞬で吹いた
みたいのがすげーファボられてて、こういうの見るとほんとうんざりする。
ここはおまえの家か、と言いたい。
そんな国どこにもないぞ。
少なくともペースメーカー云々は関係ないだろ。
別に他がそうだから、そうなるべき!とは言わないし、民度(笑)が高いのはいいことなんだけど、ちょっと過剰すぎて気味が悪い。
それは公共の場(パブリック・スペース)への考え方が全く違うことに起因すると思う。
「ここがミーのレクサスの中なら許さないザマスけど、ここには色んなシトがいる場所だから別にミーがとやかく言う筋合いはないザマス。
って考えなんだ。
私的な場所や店では禁煙だけれど、公共の場所(路上)では吸える。
「でも、ここがミーの豪邸だったら許さないザマス!」って話だ。
日本みたいな島国ではしかたのないことかもしれんけども、それでも他者へのキャパがちっさすぎると思う。
もっと自由でいいし、好きに生きていい。
ルールは守れ。
なんでそんなにヒトに厳しくなれる。
どうして路上でそんなに無防備でいられる。
ここは殺人鬼も聖人も貧乏人も金持ちも歩く道だと理解したほうがいい。
おまえだけの道路じゃない。
それを押し付けずに、自分の戒めとすれば逆に、路上で座り込むことも、ポイ捨てすることも減るんじゃないか?
これは綺麗事で理想論かもしれんけども、それが本来マナーだったり、モラルだろ。
民度ってのはそうやって測れるものじゃないのか?
他人に迷惑をかけるような行為は慎みましょうってのはよくわかる。
でもそれって人に注意するようなこと?
なんかさ、パスタを音たてながらうどんみたいにすするくせに、化粧するなとか飯食うなとか。
タバコの煙がくせぇから我慢しろ、音楽がうるせぇ、ゲームかちゃかちゃすんな気に障るバーガー食うなくせぇガムくちゃらせるな携帯いじるな化粧すんな鼻くそほじるな笑うなこっち見んな息すんな
あー気持ち悪いザマス。シェー!!
強姦致傷等で懲役6年の前科がある被告人が出所後再び見ず知らずの女性3名をおそった事案。
仮釈放後2ヶ月で第1事件を起こす。
http://mainichi.jp/select/jiken/saibanin/archive/news/2010/05/20100521ddlk22040212000c.html
強制わいせつ傷害などの罪に問われた菊川市半済、調理師、夏目康幸被告(30)の裁判員裁判で、静岡地裁浜松支部は20日、被告に求刑通り懲役5年の判決を言い渡した。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20100601113626.pdf
(罪となるべき事実)
被告人は,平成21年6月25日午後8時5分ころ,静岡県a市b番地所在の甲宿舎敷地内において,同所を歩行中のA(当時15歳)に対し,強いてわいせつな行為をしようと企て,「胸触らせて。」などと申し向け,同女の頚部を右腕で絞め付けるなどの暴行を加えた上,「しゃぶって。」と申し向けて,強いて自己の性器を口淫させるなどのわいせつな行為をしようとしたが,同女が身体をねじるなどして抵抗したためその目的を遂げず,その際,上記暴行により,同女に全治約3週間を要する喉頭外傷の傷害を負わせた。
被告人は,平成21年8月13日午後7時52分ころ,静岡県a市c番地所在の民家西側路上において,同所を歩行中のB(当時24歳)に対し,強いてわいせつな行為をしようと企て,同女の背後からいきなり口を右手で塞ぐなどの暴行を加え,強いて自己の性器を口淫させるなどのわいせつな行為をしようとしたが,同女が大声を上げて抵抗したためその目的を遂げなかった。
被告人は,平成21年9月30日午後5時5分ころ,静岡県a市d番地所在の株式会社乙工場西側路上において,同所を歩行中のC(当時15歳)に対し,強いてわいせつな行為をしようと企て,その背後から突然同女の前に立ちはだかり,「隅に寄れ。」,「目をつむってしゃがめ。」などと命令口調で脅迫し,さらに,道路脇にしゃがみ込んだ同女に対し,「先っぽ舐めて。」と申し向け,強いて自己の性器を口淫させるわいせつな行為をしようとしたが,同女が「嫌だ。」と言って立ち上がり,拒否したため,その目的を遂げなかった。
被害者は順に15歳女子高校生、24歳妊婦、15歳女子。どうかとおもう。
犯行は一度も成功していない。しかもなんかだんだん弱くなってる。
そして何故か執拗に口淫のみを狙う。
判決を見ると「性器を口淫させて快感を得るためだけに犯行を繰り返している」とか
「女性を力ずくで辱めようとするプロセス自体に興奮を感じるという,ゆがんだ性癖」とは書いてあるけど
口淫にこだわる理由の説明はない。