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はてなキーワード: デリケートとは

2012-01-05

他人の死とどう向き合えばいいのか

父が末期がんで死にかけている。

父なので他人というのは語弊があるが、自分以外の人の心はわからないので、自分以外という意味での他人。



昨年5月に発覚したステージⅢの癌は、何度かの抗がん剤治療を完全に無視して進行している。

「1年生存率」なんて言葉意味とリアリティを深く受け止めたのは情けなくも11月ぐらいだった。

5月に発覚したから、1年後って、そうか……

1年過ぎるのは早いと毎年感じていたが、カウントダウン視点で見たことはなかったし、そう考えられなかった。甘かった。

癌の進行は何て容赦がないんだ。



今、父の病状は厳しい。

痛みから入院に至り、口から食べる食事の量も1/3ぐらいになってしまった。緩和ケアという段階に至っている。



それでも、父は先の話ばかりで、決して残り時間とか自分の死後とかの話をしない。

本気でそう思っているのか、あえてそう言っているのか、それ以外に他意があるのかわからない。

そして、それを父に聞けない。とても聞けない。



父は1ヶ月後の私の結婚式に出席する予定で、でもそれは客観的に見てもかなり厳しそうで、

それでも自分が出席する前提で結婚式当日の段取りなど口出しや相談などを持ちかけてくる。

(病状が芳しくないし)事前に写真だけ撮ろうか…?とかどうしたい?とかそういう事も聞けない。

なんとなく…父が未だに治ると信じて疑っていなかったらと思うと何もいえない。



父は自分の死とどう向き合っているのか?全くわからない。

かけるべき言葉、態度、わからない。

死なんてデリケートすぎるこの事にどう言及していいか、慰めるか?励ますか?話を聞くか?わからない。

自分には自分のことしかからない。

2011-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20110930112305

ということは、

性同一性障害トランスジェンダーだろうが、

ニューハーフだろうが、

一時的な女装であろうが全部男の娘という定義になってしまう。

一応女に見えるような人はね。で、現実先入観(前情報)無しじゃパっと見は一応女に見えるって人は多い。





3次元セクシャルマイノリティデリケートな問題があるから

男の娘ってまとめちゃいけないってことでもある。




趣味女装の人は性同一性障害だとかニューハーフだとか言われたくない。

性同一性障害の人もニューハーフだと言われたくないし、女装だとも言われたくない。

ニューハーフも同じく。

軽々しく一纏めに呼ぶ風潮があってはならない。(現実ではね)





問題は、たまにまとめブログで取り上げられるような2ch(主にVIPニュー速)では

2次元用語としてよりも、現実トランスジェンダー女装者を関係なく持ち出して同列に語ってるところだ。




ちなみにWIKIでの男の娘定義

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B7%E3%81%AE%E5%A8%98

2011-09-24

男の娘セクシャルマイノリティの区分け

少々長くなりますのでご了承ください。




萌え属性男の娘という造語ができてから

創作世界だけに収まっていれば良かったものの、

それが現実世界にも派生したせいで更に混乱を招いた。




現実世界においては、かつて女装子と呼ばれていた人達に対して

新たなる代用語として充てられている感はあるが、

それでも依然として、

同性愛性同一性障害ニューハーフトランスジェンダー/トランスセクシャルインターセックス(両性具有者)



といったセクシャルマイノリティと混同している人が目立つ。

各々の定義は、とりあえず現在wikipediaに記載された定義が最もベターだと思う。

(実態と異なる部分も少なからずあるが、うまく区分けされまとめられているように思う)



ニューハーフという定義だけは曖昧で、厳密にはLGBTセクシャルマイノリティには当てはまらず、

性自認が男であろうと、恋愛対象が女性であろうと、性ホルモンを投与してなかろうと女性の恰好や仕草をして

それを売りにして"水商売風俗産業"に従事する者達を指す言葉なのだが、

近年は「将来的に女性として生きる事を目指していて、性ホルモンを投与していて見た目も女性らしく見える人」を指す言葉でもあるようなので、

広義的にLGBTセクシャルマイノリティに分類しても良いかと思っている。

仕事のためや趣味だけでニューハーフをやっている者もいるので、LGBTに含まれないニューハーフがいるのも事実だが。



ここで、その「LGBT」とは?

セクシャルマイノリティの区分けを大別して国際的に以下のように区分される。




L・・・レズビアン (女性同性愛者)

G・・・ゲイ (男性同性愛者)

B・・・バイセクシャル (両性愛者)

T・・・トランスジェンダー/トランスセクシャル (性別変更者)



セクシャルをセクシュアルと呼ぶ事もあるが、

どちらも同じsexualのカタカナ翻訳なのでどちらでも問題ない。



さて、現実世界男の娘定義されるようになったかつての女装子達。

この女装者という定義も実は微妙である

一般理念としては、「身体の性別が男性で、性同一性障害ではなく性ホルモンも投与しておらず、

ただのファションの一環としてや性的嗜好により女性の服装を纏ったり化粧をする者」という定義だと思う。

(宗教教育文化により異性装をする者は除く)


女装をした者で、恋愛対象が女性の人は「ノンケ男性女装者」

同性愛の人は「ゲイ男性女装者」という区分。




もちろん性同一性障害ともニューハーフとも異なる。



しかし中には性同一性障害の人で、女性化の一歩として女装から入る人もいる。

まだ性ホルモン等もやっていないので周りから見れば女装しか見えない。

本人に性自認を聞かない限り判断はできない。

そういう人は外観から見れば女装者だが、正しくは「性同一性障害トランスジェンダー」という区分けになる。




性同一性障害であろうとなかろうと、性ホルモン投与を始めたり、

身体の手術を行えば、「ニューハーフ」という区分になる。

(ここで、ニューハーフとは水商売風俗産業に従事する者という定義に当てはめれば、

ホルモン投与を開始しても、一般職だったり学生だったり無職であればニューハーフではなく

トランスジェンダー」という区分になる。広義的な意味ではニューハーフという区分でもいいかもしれない)



トランスジェンダーは、まだ完全に工事が終わってなく女性化の途中段階の人で

トランスセクシャルは性転換手術も完全に終えた人を指す。法律と性器の外観以外にこの2者に大きな違いはない。

(同じトランスジェンダーの中でも性ホルモン投与が始めたてで身体の肉付きがまだ女性的になっていない場合は見た目の違いは顕著な事も多い)




同性愛とは、その名の通り同性が恋愛や性の対象となること。

同性愛とは周りからの判断で決まるものではなく、本人の性自認によって委ねられる。




本人が「自分は男だ」と自認していて、かつ同性を好きになる事が同性愛

本人が性同一性障害などで「私は女だ」と認識していて男性を好きになる行為

本人にとっては「異性愛」。これらは「性的指向」と呼ばれるもので、

見た目や仕草に決まりがあるというわけではない。

冒頭で書いたように、女装を嗜んだり、女言葉を使ったりしていても

当事者が「自分は男だ」と自認した上で男性を好きになる事は同性愛であるし、

まだ見た目は男のままでも、性同一性障害であるなら異性愛という認識になる。



性同一性障害(男性場合)は、

「幼い頃から自身を女性だと思っていて、それまで男として暮らしてきてもいずれ女性の恰好をして性ホルモンや性転換などの治療を受け、

なおかつ24時間女性として暮らす事を望む者」という事が精神医学ガイドラインで決まっていて、恋愛対象が男か女かは特に問われない。



実状としては性同一性障害にも関わらず親との関係や環境上の理由により、男の姿のまま一生を全うする者もいるので

一概にどうと言えない。

しかしそういった者の中で男性恋愛対象の性同一性障害者は、周りからは「同性愛者の男性であると思われても仕方のない部分もある。



また、中には性同一性障害ではないのにも関わらず、自己判断で性ホルモンを投与したりいずれ手術に望む者もいる。

そういう者もトランスジェンダー/トランスセクシャルに分別されるが、精神医学上では「異性化願望症」と判断される。

ちなみに、性同一性障害当事者からは、そういった異性化願望症の当事者嫌悪/排他する傾向にある。





そして一番定義曖昧なのが、「男の娘




元々は、「普通男性なのだが見た目が美少女しか見えない少年

といった意味であるようなのだが、創作世界から現実世界派生し、

その意味は一人歩きして曖昧ものとなったように思う。



一部では、綺麗で女性らしい見た目であれば

性自認恋愛対象も関係なく一律に男の娘と呼ぶとする者もいるが、

こと現実世界においては同一視してはいけないという声もある。



男の娘という造語現実世界に当てはめると、

いったいどこまでを定義していいのか、当事者達にとっても悩ましい問題である




そもそも、創作世界においての萌えに限定しては混同してもいいのかもしれないが、

現実世界においてのセクシャルマイノリティ性的嗜好を一括りするのは禁忌であると思う。

なぜならば現実世界においてセクシャルマイノリティの分野はデリケートな問題であるからだ。



当事者間においては、趣味女装を嗜むだけの者にとってはニューハーフと同一視されたくない、

ニューハーフ性同一性障害トランスジェンダー/トランスセクシャル者にとっては、

趣味女装をしているだけの者と同一視されたくないというデリケートな思いがあるからである



メディアにおいては、ニューハーフ女装者を区別してはいたが

近年においては、ニューハーフ職に属していないトランスジェンダートランスセクシャルも大勢いる。

そういったニューハーフに属していないトランスジェンダー/トランスセクシャル女装少年を同一視して男の娘と区分してしまっている傾向はある。



たから見れば、どちらも同じく男性に生まれ女性の恰好をしたり生活をしている者と見えてしまうのだが、

それでも性同一性障害などで性ホルモン投与をしたり女性として暮らしている当事者と、ファッション趣味だけで女装を楽しんでいる者とは大きく異なる。例えこの両者が、見た目がすごく綺麗な女性である前提としても。



よって、「男の娘」という言葉現実世界では用いないべきか、

または現実世界でも「セクシャルマイノリティではないし女装もしてないが女性のような顔つきをした者」だけに限定して使う事が望ましい。

1歩譲って、女装を嗜む者も含んでもいいと思うが、現在現実世界メディア男の娘と区分されている者の中に、

性同一性障害者や、性ホルモン投与者などがいるなら、男の娘という区分からは外して分けて考えるべきなのだ。

そういう者はトランスジェンダーであり、いくら綺麗でも女装を嗜むだけの者とは異なる。



困った事に、セクシャルマイノリティ当事者の中でも、綺麗な女装男子といっしょになって「自分男の娘」だと呼称している者もいるということ。

見た目が綺麗で女性的だという褒め言葉的な称号の名の元には同じなのかもしれないが、

見方を変えれば、あなた方が性同一性障害で苦労しようが、性ホルモンや外科手術によって頑張ろうが、

世間にとってはいつまで経っても、ノンケだけどただ女装を嗜んでいる者達と同一視されてもしょうがないという事。

逆に言えば、ただファッションとして女装を楽しんでいる者も、セクシャルマイノリティ当事者といっしょになって男の娘だなんて言ってるうちは、

あなた方も、「男が好きなの?」「女として生きてくの?」「手術するの?」「性同一性障害なの?」と言われてもしょうがないという事。

2011-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20110902160520

実は男のほうがセックスに対してデリケートに出来ている気がする。

男の場合、女が性感をを声や表情に出してくれて(たとえそれが演技であっても)初めて満足するんじゃないだろうか。

恋人同士なら、女は性感に包まれたり、幸福感に包まれたりするだろう。

それを素直に表情に出すだろう。

風俗嬢なら、プロとして演技もするだろう。

しかし、客として女性向け風俗にやってくる場合はそうではあるまい。

M字開脚した女が仏頂面のまま

「はやく舐めて」

と言ってきて、表情を変えないまま時間いっぱい舐めさせたりするんだろう。

若くて可愛くてもちょっとゴメンだ。

大半は若くないし可愛くもないんだろう。

かなりきつい。

案外と女のほうが、開き直れば嫌な異性とでもセックスは出来るんじゃないだろうか。

キスは無理だけどセックスは出来るというのは、ワギナだけ思考から切り離すことが出来るんじゃないだろうか。

男の場合、たぶんペニスを脳と切り離すことは不可能。

からインポになったり途中で萎えたりする。

男は言葉の嘘はいくらでもつける。

誰とでもキスも出来る。

チンコだけは嘘をつけない。

2011-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20110823063332

次に下らないことではない、公共放送なんだから云々という議論が白熱しやすい話題にうつるけど、これも俺からすれば「こんなこと複雑でもなんでもない」と思う。

なぜなら、NHK以外の放送局最初から「みんなに見てもらえるような番組編成」を第一に考えているわけではなく、その時間帯やテレビを見る人たちの流行や求めるものに応じて流すものを決めているのは誰の目にも明らかだから

いや、これは単純だと思う。(市場システムにおける)民間会社である以上、利益があがるプログラムを組むこと、これがNHK以外の放送局におけるプリミティヴな動機でしょう。

で、そうすると利益の追求によって倫理的な問題を起こしてしまう可能性を含む。これを内部から考えるのがコーポレート・ガヴァナンスの議論で、今回はたまたま外部から視聴者によって疑問がおこされただけだと思う。

したがって、

それが普通の態度なんだよ。それが岡村が言う「見たくない奴は見なきゃいい」なんだよ。彼がああいうことをわざわざタレントというデリケート言葉遣いが重要職業でありながら言ったのは、この状況がよほど「不自然」に思えたからなんだろう。つまり自分の好き嫌いを拡声器で街中に向かって叫ぶことを「正しい」と感じている人たちへの強烈な違和感があったということ。

それと、これでもう二回目のデモが起きたみたいだから言うけど、はっきり言ってあのデモ光景は、クレーマーモンスターペアレンツが一つの場所に集合してぎゃーぎゃーわめいてるのとかなーり近いw

クレーマーモンスターペアレンツ自分たちの行動が正しいと考える「自分勝手な理由」を持っているけど、韓流デモ参加者もおんなじように自分勝手な理由を持ってる。

やってることは同じだよね。クレーマー企業モンスターペアレンツ学校といういずれも自分を「お客様」として扱ってくれる人たちに対して傍若無人に振舞う。デモ参加者も、「視聴者」というお客様として視聴者に逆らえないテレビ局クレームをつける。俺はこれを弱いものいじめだと思うんだけど、こういうのやってて恥ずかしくないんかなぁとほんと思う。

というように個人の嗜好を主軸に行動を起こしているとは僕は思わない。

もちろん、個人の視点(perspective)によって意見を起こしているのは当然。私たちは一市民として声を上げる権利を有する。

振る舞い、行為を「どうやって」実現していくかの言説は良いと思う。

個人的には一回目に『散歩』といったのはカッコヨカッタなーと思うけど。

今回のデモは知らないけど、前回は韓国そのものを批判したりフジテレビ韓国に乗っ取られていると叫んだ人までいるようだ。ここまでくると、根底には単なる韓流批判だけではない何かがあるのでは?と思う。そう思う人たちがたくさん出てきたのも不思議ではない。

脳科学者の茂木がこのデモの真意を明確に人種差別表現したみたいだが、俺もその線が怪しいと思ってる。

もちろん、真実は分からないが、単に「韓流を流されるのが嫌」という理由で何千人も集まるほど日本人って恥をしのばない民族だったっけと思うとそういう風に考えるのも間違いではないような気がしてくる。

隣人とケンカするのはどこの国でもよくあること。互いのいいトコ、悪いトコよく見えてしまうし。

でも日本人排他的な態度が背景に透けて見えるのはそうだと思う。ただこれをメインにもってくると議論がよく分からなくなる。

痛快だったのは『チャングンソク(? ちょと名前しかでない…)誰だー』『誰だー』と叫んでいたと。

まりテレビ会社韓流というコンテキストを売っててコンテンツはちゃんと売れてなかったと。

そうするとコンテキストである韓国に反応するのは自然な流れかな。

http://anond.hatelabo.jp/20110823024723

うーん、偏った人が偏ってない人間のフリをしている、まさにネット○○と同じ感じがする。彼らより冷静っぽいのが救いだけど。

韓流デモ自分は批判的、というかあいつら馬鹿だろと思ってる立場から書くが、そう思う理由は一つ、

「何でこんなことでデモしてる自分正当化してんの?」ってこと。



これはあなたが書いているように、(1)「もっと重要な問題があるだろう」に当てはまる。それについてのあなたの批判も理解できる。しかし言わせてもらう。

これは批判者が「自分だって下らないことをしている」のはぜんぜん問題にならないということ。次元が違うから

この次元の違いを偏った視点からものを見ているあなたは理解出来ていないと思うよ。

それは、「自分の個人的感情デモを起こすような馬鹿ばかしさ」を批判者が批判しているということ。

あなたが思ってるような、「領土問題とかを棚上げしてデモしてる」のが問題ではないんです。ここが間違いなんだよね。

あなた論理で言う「どっちもどっち」は当てはまらない。なぜなら、デモしてる人は「くだらないことをデモをしてまで主張している」のに対し、批判者はあくまでも「個人的な声の届く範囲でくだらない個人の見解を発信している」から




まり、批判者をどっちもどっちとか五十歩百歩というように同じ舞台に引き摺り下ろすためには、批判者たちが「韓流デモに反対するデモ」をやらなければならない。そこまでやれば、はじめて「あいつら結局デモ馬鹿にしながら自分たちもデモしてんじゃん。馬鹿だなぁ」ということになるんだよ。

次に下らないことではない、公共放送なんだから云々という議論が白熱しやすい話題にうつるけど、これも俺からすれば「こんなこと複雑でもなんでもない」と思う。

なぜなら、NHK以外の放送局最初から「みんなに見てもらえるような番組編成」を第一に考えているわけではなく、その時間帯やテレビを見る人たちの流行や求めるものに応じて流すものを決めているのは誰の目にも明らかだから




俺はNHKばっかり見て民放ほとんど見ないが、その主たる理由は「テレビ局が流すもの自分が見たいと思ってない」からだ。以前マルモリダンスが話題になったとき、あの二人がたくさんの番組に出ていたが、俺はあのドラマを見ていなかったし主題歌に興味もなかったからあの手のインタビューや特集は一切見なかった(今はマルモリダンスにはまってるけどね笑)

それが普通の態度なんだよ。それが岡村が言う「見たくない奴は見なきゃいい」なんだよ。彼がああいうことをわざわざタレントというデリケート言葉遣いが重要職業でありながら言ったのは、この状況がよほど「不自然」に思えたからなんだろう。つまり自分の好き嫌いを拡声器で街中に向かって叫ぶことを「正しい」と感じている人たちへの強烈な違和感があったということ。



ここで話を戻すが、つまり、批判してる人が「そんな下らないことで・・」と言ってるのは、単に「領土問題とか他にもあるだろ」という風に言いたいだけではないの。

そのさらに奥にあるのは「自分韓流ドラマ嫌いなだけなのに何千人も集まってデモ起こして、領土問題とか政府隠蔽デモとかと同じような価値があるといいたげな態度が気持ち悪い」ということ。

批判者の声があまり強くないのは、彼ら自身も韓流ドラマにはあまり興味が無い、もしくは嫌いだからだろう。俺も最近個人的興味として録画してはいるが、以前は全く興味無かった。

デモをしてる人とデモを批判してる人には共通点がある、だから批判されにくい。でも、そこにはれっきとして批判されるべき理由があり、それが「そんな下らないことでデモなんか」ということなのだ。

これを理解しないと、いつまで経っても「くだらなくはない!公共の電波を使って韓国ドラマを垂れ流すのは云々」と外れまくった反論を延々と続ける羽目になる。



それと、これでもう二回目のデモが起きたみたいだから言うけど、はっきり言ってあのデモ光景は、クレーマーモンスターペアレンツが一つの場所に集合してぎゃーぎゃーわめいてるのとかなーり近いw

クレーマーモンスターペアレンツ自分たちの行動が正しいと考える「自分勝手な理由」を持っているけど、韓流デモ参加者もおんなじように自分勝手な理由を持ってる。

やってることは同じだよね。クレーマー企業モンスターペアレンツ学校といういずれも自分を「お客様」として扱ってくれる人たちに対して傍若無人に振舞う。デモ参加者も、「視聴者」というお客様として視聴者に逆らえないテレビ局クレームをつける。俺はこれを弱いものいじめだと思うんだけど、こういうのやってて恥ずかしくないんかなぁとほんと思う。



(追記)

最近ヤフーとかでK-popニュースがあると、コメントで「テレビ韓国ネタが出るとすぐチャンネル変える」と書いてる人がいるけど、

それでいいんだよ。それが本来の態度。自分に興味がないことを見る必要は無い。チャンネルを変えるか、消せばいいだけ。

デモをしてる人たちってのは、それだけではダメだと思ってる。それだけではなく、「街中でデモを起こしてみんなに俺が韓流いであることを知ってもらいたい」と思ってる。



今回のデモは知らないけど、前回は韓国そのものを批判したりフジテレビ韓国に乗っ取られていると叫んだ人までいるようだ。ここまでくると、根底には単なる韓流批判だけではない何かがあるのでは?と思う。そう思う人たちがたくさん出てきたのも不思議ではない。

脳科学者の茂木がこのデモの真意を明確に人種差別表現したみたいだが、俺もその線が怪しいと思ってる。

もちろん、真実は分からないが、単に「韓流を流されるのが嫌」という理由で何千人も集まるほど日本人って恥をしのばない民族だったっけと思うとそういう風に考えるのも間違いではないような気がしてくる。

韓国嫌いの感情がかなり昔からあるのは以前ネトウヨだった俺が調べて分かってる。バカチョンもその名残だしな。

から韓国と個人的感情が結びつくとデモすら起こってしまうということを今回の例は示しているんじゃないだろうか。つまり日韓友好のためにはうわべだけでは到底ダメだということ。

2011-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20110707051248

「娘の結婚運は父親で決まる」と言う本がありました。

息子の結婚運は母親で決まる、とも言えるのかも知れません。

女性批評デリケートな問題なので、そう言ったタイトルの書物は無いのだろうとは思いますが、

親への責任転嫁は逃避であると同時に、親からの影響は全く無いと言い切るのは驕りであるとも言えます

我々は小さな存在です

親や学校、世間などを筆頭とした外部から受ける影響に翻弄されて生きています

癌の痛みについてのCMの「痛い時は痛いと言って良い」ではないですが、

「痛い」と感じた時に発言をしなければ、他人はその痛みはわかりませんので、

「痛いと感じている」と発言する事は間違っていないと思いますよ。

2011-06-27

BLと在日

注:加筆修正しました


最近商業BL作品ばっかり読んでるから、たまにはネット同人作品も読もうかなと思い立って、某ジャンルのサーチから二次創作サイト巡りをしていたときのこと。リンクを辿っていった先に、管理人韓国人であることを明記しているBL小説サイトがあった。日本語ネイティブじゃないとこれはムリだろと思わせる豊かな語彙の小説や日記・掲示板の内容から判断するに留学生やニューカマーなどではなくて、日本で生まれ育った在日韓国人の方であるようだった。



なんかね、これちょっとびっくりしたんですよ。在日の人もBL書くんだなぁって。

いや、こんなにもアニメ漫画の氾濫する日本社会で生きている以上、日本人だろうが外国人だろうがオタク趣味に染まる人は染まるのが当然だろうし、中にはヤオイ二次創作に興味を持って腐女子腐男子になる在日コリアンがいるってのも理性では理解しているんだけど。実際目にしてみると、なんかこう、感慨深いものがありましてね。



そうかー、在日のBL好きってのもやっぱりいるもんなんだなー、っていうか他にもいるけど明かしてないんだろうなー、としみじみしてたんですが、途中でふと思い出した。あれ、ちょっと待てよ?よく考えてみれば、数少ないながら今までにも在日韓国人が登場するBLがあったりするし、在日朝鮮人のBL作家というのもいたりするんじゃないの?そういえば私、そういうの読んだことあったような……、と。



というわけで、今回はBLと在日と私というテーマで今まで読んだ作品を振り返ってみようと思う。長いよー。私が以下で言及している作品には18禁のものもありますのでお気をつけください。






倉科るり=金蓮花   在日のBL小説家

倉科るりというペンネームで、商業誌からBLを出版している小説家がいる。正確にはいた、と言うべきかもしれない。著作の中には絶版になっているものも多く、また1996年の『王様夏休み』を最後に10年以上発刊はしていないようだから公式サイトにも「倉科るりの商業活動は諸々の事情から不可能だと思います時間がないのです。」と書いてあるので、今後も商業誌でBL作品を発表する可能性は限りなく低いと思う。



けれど、在日とBLというテーマを語るなら、彼女を外すことはできない。



実はこの作家さんは、コバルト文庫金蓮花という名義で少女小説も書いている。むしろ金蓮花(きんれんか)というペンネームの方が世間的には通りがいいだろう。私も残念ながら倉科るり名義の本は読んだことがないけれど、金蓮花名義の本は小中学生の頃にわりと読んでいる。『銀葉亭茶話』、『水の都物語』、『月の系譜』は何度も読み返すくらい好きだった。私が金蓮花=倉科るりというのを知ったのは大学生になってからだったけれど、BL読者やコバルト読者には結構有名な情報だったようで、ネット検索するとペンネームを使い分けるようになった経緯や、その他もろもろの噂が出てくる。それらの噂がどこまで本当かわからないのでここでは紹介しない。



さて、金蓮花は1962年生まれの在日朝鮮人3世である東京に生まれ育ち、大学も都内の小平市にある朝鮮大学師範教育学部美術科を卒業した。作家デビューは1994年、『銀葉亭茶話-金剛山綺譚-』で集英社の第23回コバルトノベル大賞を受賞したのがきっかけだった。この『銀葉亭茶話』シリーズは、朝鮮半島舞台仙人精霊、竜や虎、人間たちが織り成す恋愛を描いた朝鮮ファンタジー小説で、仙境にある一軒の茶屋銀葉亭にさまざまな客が訪れ、店主の李月流(り・うぉるりゅ)に身の上話を打ち明ける、という趣向になっている。



金剛山綺譚』の金剛山は、もちろん朝鮮半島に実在する景勝地金剛山をさす。韓国人外国人北朝鮮国内金剛山観光地区に観光をしに行くニュースを見たことのある人は多いはずだ。『銀葉亭茶話』シリーズ物語に登場する実在の固有名詞は地名だけではない。例えば『蕾姫綺譚』では重要なキャラクターとして李氏朝鮮建国の王李成桂が登場するし、『舞姫打鈴』のヒーロー新羅英雄金庚信である



ところで、学校で歴史を習う前に本シリーズを読んだ影響で、私は現在でも「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」と読んでしまう。私にとって、このシリーズこそが生まれて初めて触れた‘朝鮮文化’なのだった。馬鹿子供だったので現役読者だった小学生の頃は朝鮮半島というのがどこにあるのか知らなかったし(私は当時本気で外国=アメリカであり、世界には日本アメリカの二国しかないのだと思っていた)、儒教文化だとか在日朝鮮人だとかさっぱり理解できない上に興味もなかったので読み飛ばしていたけれど、雪華(そら)や明蘭(みょんらん)という美しい漢字と不思議な響きの名前、美味しそうなチヂミ、ふわりとチョゴリを広げて鞦韆をこぐ明朗な少女、霊山の天辺に位置する天池(ちょんじ)の聖水……どこか好奇心を刺激する異国のイメージの数々を私は大いに楽しんだのだった。特に金剛山の壮大な瀑布や峰々が鮮やかに染まる絢爛豪華な秋の描写などは、幼心にうっとりするような綺麗な文章だなぁとドキドキしながら読んでいた。金蓮花という作家のおかげで、私は隣国と幸福な出会い方をしたのではないかと思っている。そういう意味で、『銀葉亭茶話』は私にとって印象深いお話なのだった。



金蓮花自身にとっても、作家として第一歩を踏み出したシリーズであると同時に、祖国を舞台にしたロマンスであることを考えれば、『銀葉亭茶話』はやはり特別思い入れの深い作品なんじゃないだろうか。


彼女の著作のあとがきでは、自らのルーツを意識した話題が多い。北朝鮮に観光に行って金剛山の絶景に感動した話、伯母が北朝鮮に帰国した話、親戚が日本北朝鮮と中国に住んでいるという話、子どもたちの通う朝鮮学校お祭りのためPTAとして準備に奔走する話など。



そんな彼女がBL小説を書くときは、金蓮花ではなく倉科るりというペンネームを用いた。倉科るり名義の本では特に朝鮮半島と関連のある物語を書いたりはしていないようだ。少女小説コバルト作家としての自分とをきっちり分けたかったのかもしれないし、儒教を尊ぶ在日コミュニティ価値観からするとさすがにBLを在日朝鮮人と明かしている金蓮花名義で出すのは難しかったのかもしれない。少女小説家としてデビューする際も家族からかなり強硬に反対されたと聞く。少女小説を書いているのがバレて家族会議土下座までしたそうな。ましてやBLをや。

まぁ、BLを書くときと少女小説ラノベや一般漫画を書くときでペンネームを変えるのはbasso秋月こお榎田尤利もやっていることで、金蓮花に限った話ではないけれど、少女小説では在日ネタをふんだんに出していた人がBLではそれを一切出さないというのも興味深い話ではある。



ちなみに金蓮花名義の本に一切男性同士の恋愛や性愛が出てこないか、というとそういうわけでもない。



ここでちょっと萌え語りをさせてもらうと、『銀葉亭茶話』シリーズで私が一番好きなキャラクターは長白君(ちゃんべつくん)だった。彼は、朝鮮半島の付け根、北朝鮮と中国の国境にまたがる山(朝鮮語では白頭山中国語では長白山)の守護仙人精霊だったかもしれない)で、シリーズ通してのキーパーソンである李氏(注:男性)に想いを寄せている男性である。李氏に冷たく拒絶されたり、周囲の神仙たちに揶揄されたりしつつも、変わらず李氏に暖かい真心を捧げ続けている好漢なのだ。李氏には他に想い人がいるのでまず間違いなく長白君の恋が成就することはないのだろうが、私は彼の男らしい包容力にときめいたのでぜひ幸せになってもらいたいと思っている。別に相手は李氏じゃなくてもいいから。というか長白君には楓英とか緋鯉の精みたいな豪胆で誠実な男性とか似合うと思うんだよね。






高城響、鷹匠早紀    在日の攻め

studio may-beを結成して仕事をしている高城響と鷹匠早紀は、BLゲーム乙女ゲームシナリオライターとして活動している他に、連名でBL小説を書いて出版したり、漫画原作をしたりしている。音楽業界を舞台にしたBL小説『たぶん、きみが好き』『いつか、翼を広げて』『きっと、空も飛べる』という3冊がマイクロマガジン社から発行されたのは2004年のことだった。この3作は天才指揮者と男性アイドルカップルを描いたお話なのだが、実は高城響と鷹匠早紀がやっているサイトに長年連載していた大長編小説『KT』を手直しして発表したものだという。



そのサイト大長編(まだ完結していないらしい)には、脇役として若手の指揮者同士のカップルが登場する。彼らを主人公にした話もサイトには掲載されており、出会い恋人になるまでを描く『'O sole mio』、体の関係を持つまでに至る続編『hard day's night』、いちゃいちゃらぶらぶしてる『jealous guy』などがある。珍しいことにこのカップルの攻めは在日コリアンである



『'O sole mio』と『jealous guy』では、攻めが在日であることはストーリーの主軸にはほとんど絡んでこない。民族が違うということよりも同じ夢を抱く音楽家同士であることの方が、この物語の中では圧倒的に比重が大きいのだ。

しかし、『hard day's night』の中ではそれらしいエピソードが挿入されている。演奏会の予定が突如キャンセルされてしまった攻め。晴れがましい仕事を一つ失った原因を、受けに問われた攻めはしぶしぶこう語るのだった。「オレ、在日やん」。BLで、差別に直面する在日の姿が描かれているのは大変珍しい。そもそも在日としてのアイデンティティを持ったキャラクターが登場するBL自体ほとんど見かけないんだけどね。



ところで、この物語の攻めは、大阪出身関西弁を喋る陽気な男性だ。大らかで人懐っこい。阪神タイガースファン。長身ガタイが良くて、美男子ではないけれど、受けから見れば十分に魅力的な容貌をしている。そして新進気鋭の指揮者である。実際、読んでいて、彼は魅力的な人物として描かれているように思った。なんとなく関東生まれ関東育ちな自分からすると良い意味で典型的関西人という印象を受けた。


神経質で繊細、あまり感情表現が得意ではない日本人の受けは、自分と正反対の気質の攻めに惹かれていく。自分にないものを持っている相手を反発心を抱きながらも愛してしまパターンというのはわりと恋愛物の王道だが、受けが攻めの才能に嫉妬をして苦悩したり、振り切ってもついてくる攻めに苛立ったり、励まされたりと感情をぶつけ合ううちに自分の恋心を認めざるを得ない展開になるというのは微笑ましくて良かった。






檜原まり子   日韓ハーフの受け

BL小説家檜原まり子の作品の一つに『マリンブルーは密やかに』という小説がある。2008年、講談社X文庫ホワイトハートから発行された。舞台アジアオセアニアクルーズ中の豪華客船。そこに乗り込んだ保険会社から委託を受けた調査員の受けと、元自衛官の攻めのラブストーリーだ。



正直なところ、この物語の一番興味深いところは、ストーリーなどよりも受けの両親だと思う。

受けの母親日本人医師だった。そして父親は在日韓国人の寿司職人。両親が渡米して、一家がカリフォルニアにいたとき受けは生まれた。医師免許が認められなかった母親は畑違いの仕事をして受けを育ててくれたらしい。後に離婚したようだが、受けの両親の話こそ読んでみたいと思った。寿司職人と女医さん夫婦米国滞在記なんていろいろ波乱万丈なドラマがあって面白そうじゃん。



というわけで、本作の受けは間違いなく在日韓国人の血をひいているのだが、特に在日とか韓国に関するエピソードは出てこない。受けが韓国語を喋ったりキムチを食べるシーンがあるわけでもない。彼が民族的なコミュニティ朝鮮半島に思いを巡らすシーンがあるわけでもない。冒頭、地の文でさらりと受けの生い立ちが説明されているだけで、その後はとくに彼が韓国系であることには触れないまま物語は終わるのだ。



なら別に受けが在日の血を引くキャラクターである意味ってないのでは?と思わないでもないけれど、まぁ深い意味がなきゃ在日がBLに出てはいけないってこともないし、これはこれでいいのかもしれない。なんと言ってもこの作品の舞台はいろいろな国籍のクルーが働く豪華客船なのだから。南太平洋を悠々と航海する船上のキャラクターにちょっとしたマージナルな要素を付与したいと作者が思うのもわかる気がする。船長の喜屋武も、受けと同様にマージナルな人物である米軍勤務の軍人を父に持つ沖縄出身の男性で、金髪碧眼という日本人離れした容姿だが自らを日本人だと主張する。とても珍しい韓国系の受けや、沖縄と米軍というデリケートバックグラウンドを持つキャラクターが登場するという点において、このお話はなかなか印象深かった。






タカヒサ亨 渡来人カップル

『うつしみの花』は、幻冬舎リンクスロマンスから2008年に出版された全2巻のBL漫画である。作者はタカヒサ亨。舞台飛鳥時代日本で、有名どころでは葛城皇子中大兄皇子)、皇極天皇、間人皇女などが登場する歴史ロマンBLである。ちなみに中大兄皇子と受けがキスする場面もあったりする。



主人公(受け)は、百済から渡来人で金工職人である実父を持つ美少年。攻めは、受けの父親の弟弟子で、乃楽山(ならやま)の麓に住む百済系渡来人であり以前は都随一と呼ばれた腕を持つ金工職人だった。受けが攻めの弟子となるので職人師弟ものBLであると同時に、渡来人渡来人の子孫が出会って恋に落ちる物語なのである

職人の村で修行をする受けは、師匠であり恋人である攻め以外の渡来系の職人たちとも交流を持つようになり、技術を磨いていく。いつか攻めの故郷である百済に帰還することを夢見るようになるし、自分たちの存在は発展させ続けていく技術に拠って立つのだという強い自負心を持つに至る。彼らのアイデンティティは明確に百済系渡来人であることにあり、ヤマトにはないんだなーと読んでいて思った。



日本舞台なのにあえて渡来人カップルを描くなんて随分通好み(?)だなと思う。こういうのは珍しくて面白い試みだ。同時に、ちょっと私の中の日本人としての感覚が一抹の寂しさというか疎外感を感じなくもなかったような……。この記事のテーマである在日と古代日本渡来人はちょっと違う存在なのでこの作品には簡単に触れるだけにとどめるけれど、思いがけずヤオイを読んでいて自らのナショナリズムが浮上したという点で本作は印象深い作品だった。私が気にしすぎなだけだけなんだろうけれどさ。

もちろん、健気で頑張り屋な受けとクールで格好良い攻めは萌えたし楽しめた。



ところで、作者のタカヒサ亨は、角髪(みずら)に萌えてこのお話を描いたらしい。わかるわー私もみずら萌えです。特に青年の下げみずら姿は可愛くて良い。不評でなかなか描かせてもらえなかったとのことだが、残念だ。もっと見たかったよー。








コメント返し

ハテブやツイッター増田2ちゃんねるコメント下さった方ありがとう。せっかくだし嬉しかったので、いくつかのコメントにお返事します。




興味深い記事/勉強になった。/ほう。/おもしろい。

恐縮です。ありがとう



なんでこんな興味深い記事が増田なんかで書かれるんだ……いやまぁ理由は明確に推測できるんだけど。

自分のブログではこういう記事を出したことがないのでうまく書けるかわからなかったし、書いたとしてもこの記事だけ場違い感がぷんぷんして浮き上がってしまうだろうと考え増田しました。悲しいことですが、BLも在日も荒れやすい話題ですから



金蓮花くらいしか思いつかなかった。/金蓮花さんは有名だよね。/ 金蓮花は私がコバルトを熟読してた時代の後の人で懐かしい。/金蓮花の作品なら子供の頃読んだことあるな。/金蓮花さんなつかしい

私は金蓮花の初期の作品が好きでここ7~8年の著作は読んでないのですが、作品だけじゃなくて作家自身も本当に興味深いなと思ってその動向は注目していますラノベ界でも稀な在日外国人であることを明かしている作家さんですよね。まして日本と関係が良好でない国を祖国に持つ人ですから日本社会で生きる彼女自身、悲しみや自負心を含め複雑な感情はあったんじゃないかなと想像しています。日朝首脳会談が開かれ拉致問題が発覚した2002年、この年に発売された『伽椰琴打鈴』を最後に、彼女の著作の中で一番‘朝鮮’を押し出している銀葉亭茶話シリーズが発行されていないというのは、偶然かもしれないけれどなんとなく象徴的に見えたり……。



違う文化がベースから、私から見たらよく分からないのかもねと当時は思ってた。アメリカ人日本とか中国に感じてるオリエントな感じってこういうのを言うのかなーと中学生の私には興味深かった。/舞台設定もそうだけど、登場人物たちの価値観や倫理観が自分の知っているものと異なる面もあって、それはそれで興味深かった。

確かに文化が違う、価値観や倫理観が異なっている、と強く感じる点はいくつかありましたね。面白いなと好ましく思う相違もあれば、モヤモヤする思いを抱える相違もありました。私の場合女性の描かれ方や女性の置かれた立場というのが結構気になりました。『蝶々姫綺譚』で、女性が子を成さずに死ぬのは罪である、罰として死後の世界で償わなければならないという設定には、儒教ベースにしたファンタジーだとこうなっちゃうのか、とびっくりしたなぁ。日本日本よりフェミニズムの強い欧米発のファンタジーじゃそういう設定ってないでしょう。まぁ、当時の価値観を反映させた設定であることが良いという考えもあるとは思いますが、現代女性としてはファンタジーとはいえその世界の女性は生き辛そうだなという感じたのも事実でした。



「オレ、在日やん」。か。読んでみたい。/記事中の作品をどれも読んでみたい。

ネットで読める作品もるし書店図書館に置いてある作品もあります。個人的に、興味や関心の度合いが在日>BLという人よりは、BL>在日の人の方が楽しめるとは思いますが。



日本では掛け算、欧米では×ではなく/(スラッシュ)なので割り算。

全然関係ないけど、最近アメリカスラッシュ翻訳されて日本書店の店頭に並び始めましたよね。日本語海外スラッシュが読める日が来ようとは思わなかった。嬉しい。



「「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」」あるあるwww

お仲間発見。やっぱり他にも同じ経験のある方がいるんですね。



この語り口、既視感が。/この特徴的な文体Twitterのどこかでみたような?

皆さんがどなたをイメージしているのか興味あるなー。私は弱小ブログを書いてますが、Twitterはやっていないんですよ。



韓国人って恋愛もの入れ込むよね。日本人もだけど、なんかより情熱的っていうか

韓国人日本人よりも情熱的、確かにそういうイメージありますよね。こんな記事書いといて言うのもなんですが、家族友人知人に韓国人や在日の人っていないんで実際そうなのかはよく知らないけれど。



しかし、作者や登場人物が在日だろうとハーフだろうと、作品に影響なければ関係ないのでは?/BLを前にしたら作者が在日とかどうでもいいんだけど、気になる人もいるんだ

確かに作品が面白ければ作家は関係ないというのは仰る通り。私も普段は書き手には興味がないんですが、今回は冒頭で書いた某サイトにはなんだか妙に感慨深くなってしまいまして。



在日コリアンに限らずこういう風に創作の中に登場するマイノリティを振り返ってみるというのは興味深いよね。/こういう考察もあるのだねー。/いわゆる『キャラ属性』のフレーバー要素として、在日コリアン・その他を入れるか等。ただ、ふらっと使おうにも"実はよく知らない"事が多いのも、また事実。/彼も特にエスニシティ面で特筆されるような描写はないが、魅力的。

創作の中のマイノリティ、本当に興味深いですよね。読み専なので創作の苦しみは知らないのですが、創作物にマイノリティを登場させる際書き手さんはやっぱり慎重になるんだろうなぁ。セクシュアル・マイノリティが登場するBLは殊にそういう姿勢を求められているジャンルですし。常に政治的に正しいお行儀のよいBLである必要はないと思うけれど、読者が引くような差別的な描写が垂れ流しにされてるBLは読みたくないと思います。私はまだガチでがっつり民族問題を盛り込んだBLというのは読んだことがありません。今後もそんな作品は出ないんじゃないかなと思うし、たとえ出版されたとしても読みたいとは思わないかも、と考えています。娯楽作品には悲惨な差別とか貧困とかの要素は求めていない性質で、どちらかというとイチャイチャ、ドキドキ、ワクワク、エロエロアマアマラブラブって感じのノリの方が好きなんですよ。なのでフレーバー的な登場のさせ方や特筆されるような描写がなくても私はOKなんですが、作家がまったくその問題の背景に無知ではキャラクターの魅力的な属性にはできないわけですしね。作家は10調べたことのうち1を書く(100調べたことのうち1を書く、だったかもしれない)と聞いたことがあります。BLを愛する者の一人として、そういうBL作家さんが今まで以上にたくさん出てくれるといいなぁと願っています

2011-05-30

愚痴幸せなんて千差万別。

実家に行くのが嫌だ。

舅も姑も悪い人ではないが、そもそも親の家などという気を使うところに行きたくない

私は自分実家ですら、就職してから10年くらい帰省していない(正確には、地元の友人が地元結婚式をするのに呼ばれた時なんかに、前日一泊したり着替えるために立ち寄ったりはするが、いわゆる「帰省」という意味では一度も帰っていない)。兄と弟がいるので、別に帰る必要もないと思っているし、向こうも帰ってこいと言ったことは一度もない。ちょくちょくメールでやりとりしたり、向こうがこっちに出てきた時に食事したりする程度。別に毒親ではないが、どちらも独立した家庭なんだから、何か困ったことがない限り積極的に関わる必要を感じないというスタンスの一家。

旦那も帰るたび親から子供扱いでいろいろ言われるので積極的に実家に行きたくはないようだが、波風立てるのもあれだからとやはり年2~3回ほどは行くはめになる。これが面倒で仕方ない。

もちろんやむを得ず義実家に行った時は、普通に会話をしてお手伝いして愛想はふりまくが、本当に面倒くさい。



家事を悪意なくごく自然に女がやるものと思っている

→姑と旦那の妹(義妹)と私が食事の準備と後片付け。舅と旦那はほとんど動かない。せいぜい出来た料理食卓に運ぶくらい。

→姑は専業主婦だったので舅が動かないのはわかる。だけど妹さんと私が働いてるのに旦那が動かないのは??? 後で旦那に「なんで動かないの? なんでお母さんと妹さんと私だけ働かせてるの?」と聞いたら、「昔からそうだったから、まったく意識してなかった」と謝られた。でも、その後もあまり変わらない。


●「女の幸せ」という、前時代的な考えを普通に口にする。

→義妹さんは未婚で、そこそこやりがいのある仕事で土日出勤もある。その度に姑が「まったく仕事ばっかりで恥ずかしい」みたいなことを言う。「打ち込める仕事があるのはいいことだよ」「もう女は仕事しないとかいう時代じゃないんだよ」と旦那が言っても、「でも『女の幸せ』はそうじゃないでしょ~」という会話。このやりとり10回はやっている。

→妹さんの前の会社がつぶれ失職した時は、ここぞとばかりに家事手伝いをやらせ、求職活動をしようとする義妹さんを止めた。これがありとあらゆる姑の行動の中で一番理解できない。

→そもそも私も仕事をしてるし、わけあって2人で住むマンションのローンは私が筆頭者で組んだし、専業主婦なんて絶対向いてないし、働くのを辞めろと言われても辞める気など微塵もない。私の前で女が仕事をすることを否定しまくる意図わからん


●こっちの住むところに口を出したがる。

→私たちは特に舅姑に相談せず2人で住むマンションを買った。別に実家から遠い場所じゃなく、ドアtoドアで50分程度の距離で、通勤に便利な都会寄り(ちなみに私の実家までは新幹線で3時間在来線1時間)。でもいまだに納得いってないらしい。義実家のごく近くの一戸建てのチラシとかが机の上に置いてあり「ここ、安いぞ」などと言ってくる。


●別姓だって言ってるのに……。

うちは戸籍上はやむをえず私が旦那の姓にあわせたが、通常は別姓を使用しており、戸籍名が必要なとき以外は、すべて自分の姓を名乗ってる。

結婚報告ハガキも別姓で作って、表札も2人の姓を併記。義実家にも説明はしてる。

なのに、年賀状とか荷物を送ってくる時はすべて、旦那の姓に私の名前をくっつけて送ってくる。正直、不愉快

そもそも女だからと改姓を当たり前に求められるのは不公平だと思っていた私の苛々が、それらの行動のせいでさらに募ってしまい、旦那と話し合いの結果、今は私が我慢して、歳をとって2人とも定年した戸籍上は私の姓に変えるということになって、いったんは落ち着いた。


●さりげない子供プレッシャー

旦那は子供がまったく欲しくない、面倒臭いからいらないという。たとえ奥さんが責任持って子育てをしてくれるとしても欲しくないと。

私も子供はそんなに欲しくない。旦那が欲しいというなら産んでもいいが、その場合は旦那もちゃんと「子育てを手伝う」のではなく、「2人で一緒に責任を持って、子育てをする」のでなければ嫌。

そんな二人なので、当たり前に子なし。

でも舅と姑は、さりげなく「このマンションなら子供2人まではいけるな」「子供は何人ほしい?」などとちょくちょくプレッシャーをかけてくる。プレッシャーをかけるならまずは自分の息子である旦那にかけるべきだし、でもまあ孫が欲しい気持ちもわかるしデリケートな問題なので、旦那に「ちゃんとお父さんお母さんに説明しなさい」と言っているが、旦那は私に輪をかけて波風嫌いなので、子無しで行こうとしていることをなかなか説明する気がないようである。私が嫌がってると思われてたら嫌だなと思う。


●毎回「家にもちゃんと顔を出してるか?」と言ってくる。

私は前述した通り、結婚から、そもそも自分実家に帰っていない。帰ってこいとも言われない。近くならともかく、往復3万くらいはかかる距離なので、用がないならお金もったいないというのもある。

なのに、舅姑は毎回、「ちゃんとあなた実家には顔出してるの?」「駄目よ、顔出さないと」「ちゃんと顔見せてやれ」とうるさい。

そういう家じゃないんですよーと説明しても、欠かさず毎回言ってくる。いい加減、うっとうしい




ひとつひとつ全然たいしたことじゃない。

基本的に嫁イビリなどまったくないし、色々食べ物を送ってくれたりするし、マンション合鍵わたしてるけど一度も来たことないし、おそらく世間の嫁姑バトルなどというものからかに遠い場所にいる。

から、年に数回は顔を出す。

でも、だんだんうっとうしくてたまらなくなってくる。

年に3回、まったく違う世界観幸福論を持っている人と、永遠の水かけ論をやっている気分。

旦那も、小さい頃は姑に勝手に物を捨てられたり、いろいろ細かいことをぐちゃぐちゃ言われたりして、うっとうしいという思いはあるようだが、嫌な舅姑ではないので、まあ良いだろうという程度の認識しい。それは当たり前だが旦那にとって舅姑が他人じゃないかである

私は、たとえば旦那になら別に困らされてもいいし、意識のズレは話し合いですり合わせたいけど、姑と舅はやっぱり他人って意識が強いから、なんで他人にこんなうっとうしい気分にさせられなくてはならんのだという思いのほうが強い。

幸せなんて、個々人で千差万別。押し付けよくない。

2011-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20110522210344

うーん。セクシュアリティは内心と外面をつなぐから、男が女の性欲について語れないというわけでは決してないよ。少なくとも外から見てどうこうということは言える。

内面を語れないかダメだというのでは、一切の「相手の内心を伺う」行為はダメになってしまう。プライバシー言語の問題だって同じくらいデリケートだが、それらをタブーとはあまりしないでしょう。

2011-05-17

亀頭ファッションのススメ

俺は女の子に「かわいい」と言ってもらえることが多い。

先天的な、背が小さいとか童顔とかの要素もあるんだろうが。

特に女の子が評価してくれるのは「ファッションである


俺はファッションにおいて「丸み」を常日頃から意識している。

非常に簡単な例えだと、靴とか。

ギャル男の靴は大抵とんがっている。

靴でも鞄でもいい。

はとにかく丸みのあるデザインを選ぶようにしている。

総じて女性から「格好かわいいね」という評価をもらえる。




話は飛ぶ。



風俗嬢が、俺の亀頭を触りながら言った。



「私、この部分好きなの」

で俺は聞いたんだ。

「えっ、、なんで?ウォウフ!」

風俗嬢はこう答えた。

だって女の子には、こんなプニプニした部分ないよ」

って俺の亀頭を愛でながら言った。


そん時、思ったんだ。



亀頭って最もデリケート部分に突っ込む。

女の子によっては指よりも安心されることがあるな。



から俺の「丸み」のあるファッションが生み出す雰囲気。

女性が求める「かわいい」という安心感

しかしたら「亀頭」に通じる所があるんじゃないかと。





で、ファッション的に突き詰めていくと髪型も少し丸みがあった方が良いのかもしれない。

そうしたら、雨上がりのホトちゃんとか、バナナマン日村とか、バカリズムとか。

みんなモテてるって結果になるんだけど。

これでは話のオチとして、説得力がなさすぎ。



この話は、今後伸ばせる可能性はあるのであろうか。

意見ください。

ちなみに、「風俗行ってる時点結果出てないじゃん」という意見を受け付ける予定はない。

2011-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20110504230826

女だけど興味ない。

鼻毛を抜くと風邪をひきやすくなるのと同じ原理

陰部の毛を抜くと性病にかかりやすくなるって聞いた事がある。

事実無根かもしれないけど、デリケート部分はいじりすぎると後が怖いと思う。

2011-04-27

子供を作れ」というと「いやだ」と言われた

娘が結婚した。娘が言うには、相手はなんだか頼りなさそうなのだが、同じ頃合いの若者にしてはよくできたほうで、稼ぎもいいという。

一応このときは娘を信じたし、娘のその言うところにおいては全面的に正しいようだ。若者が車を持たなくなったと言うが、彼は30を前にして持ち家と車を持っている。

ローンも心配しなくていいらしい。40を前にして完済できると意気込んでいた。草食系とは言ったものだが、彼は見た目より猛禽類のそれに近いのかもしれない。ヒョウヒョウとしている割に、眈々と獲物を狙っているのかもしれない。猛禽類だけに。ちったあやるじゃないか猛禽類だけに。

で、そうも言うなら子供に期待せざるをえない。鳶は鷹を産まぬと言うが、蛙の子は蛙である。弱々しいタマはない、そう考えていた。オタマジャクシだけに。

もう十数回を数える帰省何度目かは覚えていない。彼の入浴する合間に、恥を省みず娘に直截聞いてみた。

「こどもはどうだ?」

嫁が怪訝な顔をする。しかし、父としては確認しておかねばならない。それに、もう退けない。娘は、

「どうしたの、急に?」

と、笑顔だ。しかしこの笑いは営業スマイルのそれであり、娘もまた肉食生物のそれを隠そうとはしなかった。そうだ、社会においてその美貌は武器だ。

「いや、俺も、お前の孫を見てからでないと、安心して死ねいからな」

臆してしまった。父としてこれはいかがなものか。

「んー」

娘は言葉を選んでいるのだろうか。そして

「こどもは、まだ、いいかなって。シンイチとも、そういうことにしてる」

笑顔を崩さず。髄まで染みた化粧は仮面のごとく。それでこそ我が娘よ。

「そうか」

少し残念そうな顔をして牽制してみる。デリケートな話題ではあるが、やはり血の行く末は見届けてから死にたい

しかし、わからいでもない。自分人生を謳歌したいという気持ちも。俺も若い頃は尖っていたつもりだ。社会なんか俺達でぶち壊せるという思いもあった。

その武器のために賢くなろうとしたし、世間の言う高学歴大学に入り、野心を温めて社会に出た。親父もお袋も泣きこそしなかったが喜んでくれた。

ただ、社会を変えることはできなかった。いや、正確に言えば変えることをいつしか拒む自分がいた。そうしていれば黙っていても財を蓄えることができたから。

「父さんは、どうして孫が欲しいの?」

娘はその顔を変えることなく尋ねる。

「どうしてっていうようなものじゃない。家族が増えることは、それだけで喜ばしいことじゃないか

と、それらしいことを言ってみる。もしかしたら、俺は先代から呪縛に囚われているのかもしれない。しかし、これは本意だ。孫の顔を見たい

ここで、娘の顔が曇った。それまでの笑顔が上っ面のものだとはわかっていたが。私は娘の今よりいい顔を知っている。

少し、間ができた。嫁は娘の顔をじっと見ていた。先行く女として看過できないものがあったのだろうか。洗い物をする手を止めていた。

「私は、こどもを産みたくない」

娘は、俺が最初に尋ねたときと同じ刃をぶつけてきた。すっぴんだ。水溜めに浮かぶ皿とフォークがぶつかる。

「私が、シンイチと結婚したのは、お金じゃない。こどもを産まなくてもいいと、言ってくれたから」

「私、こどもを産まないから」

反抗期があまりなかった娘だが、なんとなく理由がわかった気がした

間。

シンイチ、浴室の戸を開ける音。嫁は洗い物を続ける。俺と娘は視線を外さない。居間に来るシンイチ。娘が視線を外す。仲睦まじき夫婦が私の視界に。娘は自立した

2011-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20110325234226

いかもしれませんが少しだけ。

あなた場合でも、全部処理する必要はないように思いました

文章から察するに、Iライン(とVライン)の永久脱毛で良い気がします。

永久脱毛カウンセリングを受けてから施術を頼めるところが多いので、

一度カウンセリングを試してみてはいかがでしょうか。

デリケートなラインなので、信頼できる医療機関で施術してもらって下さいね



ちなみに気にされている他の方の様子ですが、

若い人はVラインを少し(自己?)処理されてる方が多いように思います。

全部剃ってる方はお見かけした記憶はないです。かなり薄い方はいらっしゃいます。



自分のために一言だけ言い訳させてもらうと、スーパー銭湯に行くのが趣味なので行く頻度が高いこと、

自分処理に困ってるので、他の人のが不意に見えた時、気になって覚えててしまうだけで

別に他の人を凝視してた訳ではないです…

2011-02-23

性格の直し方教えてください

※先に言っておきます。文中に「一般人」と多く表記していますが、辞典などの本来の「一般人」とは意味合いが違います。完全に私目線であり、私が「一般人」と思えば私以上の悩みを持っていても「一般人ですし、私はどんなにすごい人間に見られていたとしても「一般人」以下だという先入観があります。それを理解したうえでアドバイス下さい。

以下本題↓↓

26歳男です

小学校中学校で苛められたことがあり、一度友達だと思っていた人みんなに裏切られたことがあります

高校は、知り合いの全く居ない遠い高校を選び、小中学校で苛められた原因をなるべく取り除きました。もちろん自分を押し殺して言いたいことを言わない消極的な改善方法でしたが、それでも過去のように苛められることは無くなりました(いじられる程度はよくありましたが)。

それ以降もなんとか努力して、苛められないように、見た目・ファッション・センス・言動・癖・趣味・立ち振る舞い等を改善して一般人と同じように見てもらえるようになりました

ですが、過去にたくさんの友達に裏切られたせいか言い訳かもしれません。自分でも本当の原因はイマイチよくわかりません)、人を信用することが出来ません。

好かれたい願望があるので、形式上の友人は何人も居るのですが、彼等のために一肌脱ごうとか言う気には全くなれません。私のために何かしてくれても、恩返ししなかったり、等価と思われるお返しを嫌々しています。

もちろん本音で話しあえる友人は一人も居ませんし、人間関係根底

「どうせいつか裏切るんだろ?」

といった考えがあります裏切られることも踏み入られることもとても怖いです。

友人はみんな一般人(に見える)なのですが、そもそも一般人全般を好きになれません。

私を苛めたり見放した人たちと同じである一般人に、逆恨みではありますが一種の憎しみがあります

から、つい利用してしまったり恩をあだで返すようなことをしてしまいます。これは、すでに癖になっており無意識のうちにそれをしてしま自分が居ます

その結果嫌われてしまったら、

「やっぱり一般人は怖い。信用できない。」

と思ってしまいます。頭では自分が悪いと分かっているのですが。

恋愛等、異性関係についてもがっつりと人を信用することは出来ず、

「俺のこと好き?」「俺居なくなったら悲しい?」

といった構ってちゃんな質問をよくしてしまいます。

彼女には尽くす方なのですが、その考えも「彼女に喜んで欲しいからでは無く「彼女にこんなお洒落なことや感動させることが出来る自分すごい。まるで一般人の様だ」といった自己満足です

結局友人も彼女も心からは愛することが出来ず、一定距離を置いて演技として仲いいふりをして、一般人たいに仲良く出来る自分に酔っては、後で自分はなんて性格が悪いんだと自己嫌悪します。

自分の命をかえりみず誰かを助けに行くなんてことは、友人・恋人・嫁・家族自分子供、誰であってもしないと思います。そんな状況になったことは無いし嫁・子供も居ませんが。

失恋何度かしていますが失恋の原因の多くは、私の浮気(誠実さやバレる恐怖よりも、複数の人に必要とされたい願望が勝ってしまう)・構ってちゃんな性格をウザがられる・「実は私のこと好きじゃないでしょ?」とか言われて別れるのが理由です

又、基本的に相手のことを考えずに、自分理想とする奉仕方法で押し付け奉仕をするので、見当違いだと言われたこともありますし、友人・彼女が凹んでいても、どうやれば助けれるかではなく、どうやれば嫌われないか・今以上好きになってくれるかをコンセプトにした考え方なのでアドバイス的外れだと言われたこともあります

本当に自分でも良く分からないのですが恐らく、「誰から見てもハイレベルで輝かしい一般人以上の人間に見え、自分は全く傷つかない安全地帯で居るにも関らず、かなりたくさんの人に必要とされて献身的に愛情を注がれ、その愛をいつでも裏切れる状態で、例え裏切ったとしてもそこで献身的な愛が途切れることが無い状況」こそが私の目指す所のような気がします。

ただし、精神的にかなりの臆病者で傷つきやすく、挑戦心もかなり弱いため一般人にはどうしてもなれそうにありませんが。


かなり長々支離滅裂な文章で性格や生い立ちを書きましたが、ここからタイトルにある質問の本題です

最近、私の演技や性格の悪さを見抜き叩かれることがありました。その叩かれた内容が的を射ており、かなり焦りましたし傷つきました

理由は2つあり、実は多数の人に演技だとバレているのではないか?ということと、私も出来ることなら人を心から信用したいし本当に愛せる人も欲しいと思ったことでした

しかし、人を信用しようと頑張ってみても、怖くていまいち信用できませんし、自分デリケート部分や悩みは誰にも言えません。

それに、やはり人を試すようなことをしてしまうし、傷つかないように壁も無意識に作ってしまいます。言動にも必ず逃げ道を作りますし、人の気持をいちいち確認しないと自分を保てません。でも、確認したところで、嘘ついてるようにしか思えないし、ちょっとでも嫌われたような素振りがあるとその都度凹みます

色々考えましたが、やっぱりこの性格の直し方が分かりません。

誰かアドバイス下さい。

又、似たような方いらっしゃいませんか?お話聞きたいです

2011-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20110217163034

無視すればそれで終わりじゃろう。

コミュニケーション取るつもりがないアカウントなら問題ないでしょそれで。




たださあ

具体的に何について話しかけられてるのそれ?




からなんかデリケートな話題に挑発的なことでも書いておいて

名指しで問い詰められた途端にビビッて

「話しかけてくるな!うざい!」とか言ってるなら

君の醜態を笑うよ。

2011-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20110119105649

AKB資本主義なのは問題ないよ。

問題はAKB商法がフェアな資本主義なのか、ということじゃないの?

次の記事が参考になるけど、マーケットデリケートなんだよ。



http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110118

 TINAは、「市場が完全無欠だ」とか、「市場はすべての問題を解決する万全の手段だ」などと主張しているわけではない。市場システム原理的な問題があることは、十分に認識されている。「市場を代替する資源配分のメカニズムは、存在しない。少なくとも、社会主義国営企業は、市場の欠陥を是正する手段にはなりえない。だからやむを得ず市場システム依存するしかない」というのがTINAの主張である

2011-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20110117024530

上司である程度話を分かってもらえそうなやつにクスリ飲んでるのカミングアウトして、そのせいでアルコール入れられないって相談すればよかったのに。一般人は大した知識ないし、そういうデリケートことなら…って配慮して根回ししてくれるんじゃねーのかな?メンヘラなの言いふらされるリスクもあるけど。

1人でもいいから味方を作るか、完全に孤立してそれに耐えるかするな、俺なら。俺は孤立に慣れすぎて寂しいという感情がもう分からない。

2011-01-16

スマホが向く人向かない人

都市民に向く。田舎民には向かない。

田舎じゃなにより電波不安

電車通勤に向く。車通勤で向かない。

現段階ではカーナビに劣る。職場なり出先で使うなら軽量ノートいいわけで。

電車の中での暇つぶしには最適。

・外勤に向く。内勤に向かない。

営業マンが軒先で使うには便利。出先といっても会議室で打ち合わせがメインの人には向かない。

デリケートに扱う人に向く。ハード環境下で使う人に向かない。

壊れると高いしバッテリー持続時間いし

GPS連動でジョギングの記録を取ってくれるっていうアプリがあったりするけど、重い(動作よりもまず物理的な重量が)から不便。

総括

一部の営業回りのビジネスマン暇人電車寝床、授業中が退屈で仕方ない人)に向いてる。

現段階では。

2010-12-29

もしドラを叩くな!

もうね、僕は発狂しそう

もしドラ叩いてる人なんなの

もう嫌になるよ



何でこんなに叩かれるの

頭おかしくなりそうだよ



やめてよ



この数字見て

259 135



なんの数字かわかる?

もしドラ放送終了後の本スレアンチスレパート


おかしいでしょこれ

多すぎだよアンチ



アンチが135ってありえないよ



わかる人にはわかると思うけど

スレアンチの対比の割合が前代未聞なの



なんなのもう



今までのアンチスレスレタイ一覧




これ見てると気が狂いそうだよ

アンチスレを立てないでよ・・・・もう



特に10話終わった後の2chがひどい



放送終了後の土曜日

両方あわせて20スレぐらい行ってたよ?



もう祭りと勢いが変わらないよ

1日20記事って



アンチの人たちは1年中

もしドラは設定が破綻してるとかどーのこーの騒いでるけど



おかしいでしょ

なんなのあの揚げ足取り



けいおんお話がつまらなくてもここまで騒がないでしょ

なんでもしドラだとこう叩く人がおおいの



他のアニメだったらこーゆー叩かれる要素に

ここまで徹底的に追求しないでしょ



もしドラは何でここまで追求されるのかなぁ



とにかく

もしドラは叩く人が多いの



もうね、叩かれるために生まれたアニメたいだよ

2ch見てるとさ



なんでここまで執拗に叩かれるかがわからないよ

なんなのこれ

もしドラ批評するけどけいおん批評しない理論



もしドラも真面目に考察しないで!!!

なんでもしドラだけ真面目に考察するの!!!



やめてよもう・・・



10話とか僕普通に泣いたよ

やばかったよ



みなみちゃんが夕希にベッド脇で寄り添って語りかけるシーンとかやばいでしょ

夜中にアニメ見ながら号泣だよ



いや確かに急展開過ぎて

一瞬あれ?って思ったよ僕も



でもそういう不快に思う描写とか演出とか構成とか作画とか笑えないギャグとか

僕はすぐに脳内から摘出してるから



もしドラ面白いところだけを僕は見てる

ん・・・あれ?って思うノイズ脳内から除去



それでいいでしょ



けいおんだってキャラ可愛いところだけ見て

お話がつまらなくても気にならないでしょ



みんなあずにゃんペロペロしてるじゃん


もしドラ夕希ちゃんマジ天使でいいじゃん



なんでこう叩くのすぐ



ほかアニメだって大抵おかしな所とかあるじゃん

でもここまで攻撃的にみんなで批評しないでしょ



なんでもしドラはみんなそれができないの

もういやになるよ



もしドラ面白いところを

仲間はずれにするのはやめて



それとさ


このアニメーターさん長文でもしドラの批判をしてるけど

おかしいでしょこの人も



この人仕事で見てる人じゃないでしょ?

アニメ評論家じゃないでしょ?






出だしの予防線はなんなの

「つまらないなら見るな」って言われたときに対する予防線



ワンセットも何もプリキュアだけ見ればいいじゃん

もしドラの時は違うチャンネル見てなよ



嫌なアニメ見てどうすんの?

なんなのもう



長文で長々と書いててなんか考察?のようなことしてるけど

なんでこんなに詳しいもしドラに?



嫌なアニメになんでそんなに詳しいの?

嫌なアニメにここまで詳しくならないでしょ



このアニメーターさんは

僕よりもしドラをちゃんとみてそうだよ



普通の人はつまらないアニメは見ないよ

みんな見ないでしょ?つまらないアニメ



この手の人って文句いうために

アニメ見てるでしょ



楽しむためにアニメを見ようとしてないんだよ

ネットで2chでツイッターで文句いうために見てるでしょ



そんな気持ちでアニメ見ててもつまんないよ


楽しくみようよアニメ




こっちはさ









こっちの批評は・・・いいけどさ



最後の2行にあるように

男性の立場だと何も言えないからいいんだけどさ






と に か く





もしドラの悪意ある攻撃的な批評はみんなやめよう

楽しく見ようよ





ハックルさん2ch見たら発狂してますますおかしなこと言い出しちゃうでしょ。

僕の作品が悪かったわけではない NHK監督ガツンと言ってやるとか

やばいってこれ・・・・

いやハックルさんはもともと頭おかしいかもしれないけどさ

岩崎氏は来年にも真央の本を出版する。IMG側もそれを了承。ただ、現在デリケートな時期でもあるため「シーズン終了後に取材時間を設ける」旨を通達した。ところが、岩崎氏は帰りの飛行機の機内、ホテル前などお構いなし。揚げ句、立ち入り禁止エリアにまで侵入したため、ついにIMGは発売元日経BP社に苦情を入れたという。 岩崎氏の担当編集者に聞くと「事実です岩崎さんはスポーツ取材に慣れていませんでした。今後はルールにのっとって取材します」と平身低頭。前出のIMG関係者は「スポーツ選手芸能人はない。もう一度ドラッカーを読み直した方がいいのでは?」と手厳しかった。

2010-12-14

規制とは一体何なのか考えたこと

例えば、大麻について。

大麻を使用する人」を極端に嫌う人が存在する。



アメリカ人の彼に、マリファナを吸ってると言われてちょっとひきました

アメリカでは、吸ってる人が大半と聞きました。彼は、まじめな方だと知ってますが、いつからやってるかは、わかりません。ただ、今は、学生から、、、社会にでる時には、立派な大人としてやめてほしいです。ちなみに、ハワイ東京遠距離です。連絡手段は、電話のみです。どんな言い方で言えばいいのか?どんな、接し方をしたらイイのか?アドバイスお願いします

補足

彼とは、結婚も考えています。結婚するのならば、絶対にやめて欲しいです。彼が、心配なんです

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1330232288



大麻日常的に使用する人

日本でも大麻がそこら中に売られています。海外では三割~半分くらいの人が経験者だと聞いてかなり引きました煙草の方が害があると言いますが、どっちもどっちだと思います。薬の力を借りてまで楽になりたいかと思ってしまいます。現実逃避してやっていることを無理に正当化するところが一番腹が立ちます。私は煙草も酒もやらないので住む世界が違うのだわと思いました

私は将来観光ビザを取得して世界中観光したいと考えています。数ヶ月程度ですが。しかし、ここまで大麻蔓延していると幻滅してしまいました。国自体ではなく、使用している国民に。もし誰かと仲良くなったとしても使用者なら絶対に関わり合いたくありません。観光なので知り合いもできないと思うので私は無関係ですが、何だかショックです。それは日本も同じですが。

自分でも偏見を持っているのはよく分かりますしかし、どうしても幻滅しますし、人間性を疑います。視界に入るのも気持ち悪いです。でも煙草は当たり前すぎてあまり違和感がないのもおかしいと思います。

皆様はどう思われますか?

http://okwave.jp/qa/q5734123.html




こんな感じである

大麻好きな人も居るし、嫌いな人も居る。嫌いな人の中には、自分は使わないけど人が使うのは勝手だと思う人も居れば、それを使う人の人格を否定する人まで色々な人が居る。カリフォルニアたい医療大麻を認めてるところもあるし、日本たいに厳しく規制している国もある。そして今のところ規制している国の方が多数派だ。



実際のところ、大麻が人体に有害だという事例はあまり無いようだ。と言うのも、タバコのように煙で吸い込む場合は気管支の病気を引き起こす可能性は高まるだろうし(これについては回避策は色々あるけどとりあえず)、見方によっては有害だと言える意見もあるのかもしれない。さらに未知のリスクもある。しかし、同時に医療効果も存在する。この医療効果というのはおおざっぱに言うと、痛みをやわらげて気持ちを楽にするのとその他色々って感じで、例えば末期がんの患者にとっては精神面ではかなりの効果があるだろうが、それによってがんが治って命が助かるとかそういうものではない。したがって、多少の副作用はあっても大勢の命が救える薬とは違い、医療用に大麻を使おうという原動力は起きにくい。医療効果はともかく、単純に楽しいから大麻が好きだって人がいっぱいいるんだけど。つまり、大麻メリットデメリットの両方あって、そのデメリットは毎日交通事故で死ぬことを恐れながら暮らしていくのが馬鹿しいのと同じ程度のもの、と言えるかもしれない。



(↑デリケートな話題なので間違った意見が混ざってたらごめんなさいと先に謝っておくけど、大体そんな感じだと思われる)



ここで冒頭に紹介した大麻を使用する人を極端に嫌う人」の話に戻るが、彼・彼女らは大麻について正確な知識を持っているわけではないのに、極端な拒否反応を示している。原因として日本国法律で禁止されてる=犯罪からというのがあるかもしれないが、それよりも極端に未知のリスクを嫌う人が一定数存在すると見るべきかと思う。また、アルコールはかつてのアメリカでは禁止されていた。社会進歩していく中であるアルコールという精神作用するものが流通しているのはよく分からないけど怖いな、と思う人が多数派になったので規制された。酔って暴れる人もいるし事故を起こす人もいたのが理由になったはずだ。結局の所アルコール規制し続けることは出来なくて、メリットデメリットを秤にかけた上で、現在の条件付きの規制に至っている。これこそが人間社会最初リスク回避的に、でも結果的にアルコールを認めてきた歴史である。だから大麻も同じような過程を経るとは言わないけど、その可能性も無きにしも非ずだろう。



人間社会の中には未知のリスクを嫌う人間が一定数存在するのは、生物としての進化の結果当然のことなのだろう。誰もがよく分からいものを簡単に受け入れてしまってたらある時絶滅してしまうかもしれない。一方で、リスクを好む人間も居て、そういう人たちがあらがい続けた結果アルコールのように社会に認められることもある。東京都青少年健全育成条例についてもよく分からなくて怖いので規制しようという動きなので、大麻アルコールと似た話だと感じた。条例反対派の人はこれから人間社会に害がない(この場合は、漫画犯罪に結びつかない)ということを証明し続けていくことになるのだろう。さて、どうなるのか楽しみだ。

2010-11-27

今の時代に男性から好かれる女性とは

実家がそこそこ金持ち   

理由:失業して経済的に困窮したら頼れるというのもあるが、育ちが貧乏過ぎると考え方が抑圧的になり性格に卑しさが出てくる。


私立大学

理由:世にいる男の8割強は私立大学卒以下の学歴。奥さんが国公立大学卒だと男が学歴コンプを抱いてギスギスする

    &大卒未満だと仕事探しに困るし学歴が低すぎると会話が噛み合わない


企画or営業or販売orサービス業or他、コミュ力が鍛えられる仕事に就いている

理由:二次元アニメ理系至上主義の隆盛から推測されるように、世にいる男の大半は女性に対して非コミュ

    相手との距離感の取り方が上手く、空気が読めてコミュニケーション強者の女が男をゲットしやすい


ブサイクすぎず美人過ぎない

理由:ブサイク恋愛結婚の対象になりづらい。美人過ぎるとヤリマンor性格地雷女疑惑を立てられる。

    また男を品定め出来るほどの美貌の女はあくまでも遊び相手や友達とは成り得ても人生パートナーはなり辛い


メンヘラ

理由:説明するまでもないが、一緒にいて相手に負担を強いるような性格人間は男女ともにアウト。相手が弱ったときに支えられるタフな女が好まれる。


田舎出身or一人暮らし経験

理由:都会に生まれ育つと能動的に動くことな選択肢を与えられるので、知らないうちに他人に何かしてもらって当たり前のライフスタイル、考え方になる。

    自活することの難しさや大変さを知っている女が強い。大したことでもないのに親に泣きつく女、男に養ってもらおうとする女などもってのほか



金の計算うまい

理由:女性に限らないが、金銭管理を計画的に行える素養は必須。保険料医療費が今後どれほど値上がりするわからない時代なので


ブランド品に無頓着で、安い服をおしゃれに着こなす

理由:一緒に歩いてて恥ずかしい服装はもってのほかだが、服装に金をかけ過ぎる女は生活する上でリスクになる


非喫煙者

理由:相手が喫煙者だとヤニで家の壁が汚れるし、タバコ代が積もり積もって大きな負担になる。病気になる可能性も高く一緒に生活する上でリスクになる


情がある

理由:パートナー失業した途端に退職金を持ち逃げするような女より、ちょっと頭打っても面倒見てやるといったナニワ節的な女のほうが好かれる。



結論:勉強が出来すぎても出来なさ過ぎてもいけない。人間的に冷たいのも、何でも丼勘定で考えるようなのもいけない。理想女性とはデリケートバランスの上に成り立つ。

    (ただ単にお前の好みだろと言われたら、それは違う。男ウケがいい女性に共通するコンピテンシー的な要素を抜き出しただけ)

2010-11-14

地方同性愛者は死ねということか

http://himo2.jp/2560100

上記の記事を読んで言いようのない不愉快さを感じた。

はっきり言って「たまたま上手くいった例」の一つに過ぎない。

たまたま運良く東京に出られて、たまたま上手くコミュニケーションに合流できたラッキーな人ってだけでしょう。

東京を始めとする大都市はいいよ。

出会いの場も沢山あるだろうし、おそらくそういう人たちのローカルネットワークもいくつもあるんだろう。

自分に合わないコミュニティであっても、探せばすぐに自分に合うコミュニティが見つかるのだろう。

一方地方はどうなのかと言えば、狭すぎて疲弊したネットワーク、しかもそこからこぼれてしまうと、もう自分の居場所はまったくなくなってしまう。

そして厄介なのがこういデリケート情報田舎では格好のスキャンダルとして逆に蔓延しやすいということだ。

だから東京においで?ふざけるな。

何も考えず自分の住んでいるところから簡単に飛び出せる人間は、どのくらい居ると思う?

大都市でしか僕らみたいな人間は生きてはいけないというのか?地方同性愛者は死ねと?

2010-09-28

女の価値はいかに高値で男をいかせられるか

現役の風俗嬢ですが、たまに攻めるのが好きだから自分は何もしてもらわなくてもいいという奇特お客様もいらっしゃいます。

その方いわく、手やお口で刺激されなくても女の子の裸を見て触っていたら自然とたつし、挿入して動けばいくそです

逆にいうと、見て触っているだけで立たない女の子なら、H開始の前にそれは自分でわかるそうですが、チェンジしてしまうそです



そういったお客様に当たると、手持無沙汰でなんだか落ち着きません。

なんでだろうと思ったら手やお口が仕事がなくて暇だからですね。



普段、自分が「相手の男の人を立たせられないこと」に恐怖して、

手コキやフェラ無意識裡にプレイ最中ずっとしていることに気づきます

時間内に、いかせられないのはまだしも、立たせられないとなったら、私がそこにいる意味がありませんから



しかし、こういったお客様に当たって、

物理的な刺激を加えずして精神的な刺激だけで男の人を立たせられるという点に、

自分の女としての魅力の真価がある、ということをふと思いました

そして自分の裸を見て触っているだけで立ってくれる男の人が確かにいるんだなあということに安心しました



男の人の体は女のそれよりずっとデリケートで、思いのほか精神的な要因に影響されることが多く、

女は毎回、自分の体で立っていくことができるかどうかで、

「この人にとって自分は女としての価値があるか否か」ごまかしのきかない確認をすることができます



女の価値は、男をいか高値射精させられるか、この一点に尽きます



自分の体で射精できないということは、その人は自分子供を産ませたくないと本能的に思っているということです

それはつまり、女(雌)としての本源的使命、存在価値を否定されているということです

2010-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20100917183154

女がいくいかないは気にしない。

俺のテクはすごいぜ、みたいな気分のときいかない女は感じ悪い。

男はデリケートなんだから、いくくらいすべき。

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