「TA」を含む日記 RSS

はてなキーワード: TAとは

2017-03-12

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。


基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。


応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1


高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。


模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。


質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。


おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。






参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

公募はここで探しました。

2017-02-07

はてなNG毎日毎日追加していってもノイズが入る

みんなどうしてるの?

gattolibero.hatenablog.com
daisuke-tsuchiya.hatenablog.com
www.pojihiguma.com
reon5653desu.hatenablog.com
tensaychang.hateblo.jp
honeysuckle.hatenablog.jp
blog.imalive7799.com
west81.hatenablog.com
www.fair-skinned-monster.com
yutoma233.hatenablog.com
www.continue-is-power.com
www.ishikawayulio.net
www.warorince.com
www.jimpei.net
hatena.aaafrog.com
www.shotachannel.com
www.herb-danshi.com
www.laughdsad.com
www.shukatsu-eat.com
dankantakeshi.hatenablog.com
mhkj2.hatenablog.com
wqv5mbs2.hatenablog.com
kamkamkamyu.hatenablog.com
reki.hatenablog.com
junichi-manga.com
nikibiato.hateblo.jp
hitode909.hatenablog.com
www.care495.com
www.taiyaki-oyako.com
www.bloglifer.net
www.maskednishioka.com
blog.kaerucloud.com
www.glocallife.net
yukkki.hatenablog.jp
www.yuruiblog.com
www.murasakai.net
www.dokusyo-geek-ki.com
shick-sedori.com
rilakkuma.hatenadiary.jp
www.hitode-festival.com
hamusoku.com
jin115.com
kopelani.hatenablog.jp
rarasongjing.hatenablog.com
www.yururimaaruku.com
dabunmaker.hatenablog.com
santambo.hatenablog.com
www.dangouwasa.com
www.anizm.xyz
www.hesocha.com
www.hahalife0.com
shijinblog.hatenablog.com
www.konayuki358.com
satoueisaku.hatenablog.com
zatsugen.hatenablog.com
okite.hatenadiary.jp
nagaihksk.hatenablog.com
kotaro-nobuta.hatenadiary.jp
www.momijimom.net
www.rinsimpl.com
www.logosuemo.com
www.yohey-hey.com
www.network-business-sippai.net
minimote.hateblo.jp
ptskunx.hatenablog.com
jrockford.hatenablog.com
mocchi-blog.hatenadiary.com
tentama315.hatenablog.com
www.aritai.net
www.weblog-life.net
www.usamiblog.net
masa10xxxxxx.hatenablog.com
lobbjohn-yuku.hatenablog.com
shinichi40.hatenablog.com
ohrmsk.hateblo.jp
shine.hatenablog.jp
happylife-tsubuyaki.hatenablog.com
gwgw.hatenablog.com
taiyoukou-salaryooya.seesaa.net
sakurachannel0530.hatenablog.jp
nekokuro2510.hatenablog.com
www.toma-g.net
yuchanel.hatenablog.com
www.neginegigi.com
daiki-photo.hatenablog.jp
akira-i.hateblo.jp
www.webrand.xyz
option-trade.hatenablog.com
nethica.hatenablog.com
blog.shinma.tokyo
www.nubatamanon.com
www.empowerments.jp
ringringsong.hatenablog.com
utakata.hatenablog.jp
www.hoosaku.com
mamejeff.hatenablog.com
www.kinoblo.com
lovdiv.hatenablog.com
www.igakubook.com
www.bokusore.com
blog.net-li.com
www.fuwa-journal.com
www.blog-ialoha.com
www.haruo59.net
www.soumushou.com
interact.hatenablog.com
www.k-4design.com
www.mazimazi-party.com
ta-ko.hatenablog.jp
mika1045.iiblog.jp
www.picsim-blog.com
daiouoka.hatenablog.com
blog.hmp2blog.com
gachamania.hatenablog.com
www.tairakenji.com
blog.maniwanaoto.com
www.akira-blog.com
hikakusitainchaaan.com
www.kana-ri.com
www.taro.tr-ymd.com
www.butsuyoku.top
www.naginyagi.com
conandaisuki.hatenablog.com
www.satiarimama4.com
laugh-raku.com
www.toshigo.net
kazrock0806.hatenablog.com
blog.room8.co.jp
www.re1life.net
maili.hatenablog.com
route53.hatenablog.com
kotobapoem.hatenablog.com
kiyosui.hatenablog.com
www.iwako-light.com
www.mizue338.net
www.ex-ma.com
seo-k.hateblo.jp
pop-people.hatenablog.com
www.mamejeff.com
blog.gyakushu.net
uto-blog.com
www.yotuba.xyz
raiannka.hatenablog.com
www.kyu7.com
www.hanabiagaru.net
kaiwaup.com
nantehida.hatenablog.com
www.naoc2520.net
hrktksm.hatenablog.com
sabaoku.com
pipipipipi-www.hatenablog.com
www.iga-world.com
www.dagasorega-e.net
kame710.hatenablog.com
www.minimarisuke.com
www.tadasara.com
www.kandosaori.com
otokonokozukan.hatenablog.com
www.forest-lover.com
www.shining-man.com
www.tedium-life.com
rikubo3270.hatenablog.com
www.nanashiblog.com
www.zakkiblog.net
www.tettunn.com
www.masatygames.com
www.maekawa-koichiro.com
www.nuohman.net
ikedayuuto.hatenablog.com
www.tawashix.com
www.aile-oooi.net
www.katsuolog.com
motoavenger.hatenablog.com
www.culture-time.net
www.kurou-sagi.com
lazy.hatenadiary.jp
damesalesman-saisei.net
blog.8090rock.com
nagaimono.hateblo.jp
gadgerepo.com
tawashino.hateblo.jp
www.sirolog.com
www.tantandaisuki.com
www.tokushitai.com
www.goodnojob.com
www.catkiyo.com
www.tsuneni-gakusei.com
www.chantam.link
garaga.hatenablog.com
osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp
www.iii.tokyo
www.mofnokikotori.net
katagirigiri.hatenadiary.jp
www.otakuch-blog.xn--tckwe
www.ken10blog.com
suzukidesu23.hateblo.jp
www.neoneet.info
ameblo.jp
papiko8-l.hatenablog.com
www.yurui-life.com
haru501227.hatenablog.com
www.itsumade-utsu.com
www.2dgod.com
www.nisokuhoko-kilin.com
e.hobiwo.com
hazama03.hatenablog.com
www.uruzou.me
www.wakamono-lifeplan.com
www.keikubi.com
pfassistant.hatenablog.com
www.kazulog.com
www.heibonnashufu.net
tatunii.net
doudemoii.hatenablog.jp
www.kokoro-yuyu.com
www.merucarist.net
ud-fibonacci.hatenablog.com
www.okonomide.com
blog.hitsujime.com
fujipon.hatenablog.com
syufufukugyou.hatenablog.com
www.cobalog.com
www.shonanboy.net
basanote.hatenablog.com
shinya-sheep.hatenablog.com
www.tomochinchin.com
ninshin-ikuzi.hatenablog.com
lifeplus.hatenablog.com
www.mein-pompan.com
ikemen.whdbeauty.com
maro-log.net
takegatari.hatenablog.com
techacademy.jp
www.inaka-kyoiku.com
www.birumendesu.com
wdw5fx.sblo.jp
blog.brand-new.tokyo
www.piece-hairworks.link
wdw5fx.hateblo.jp
blog.entreprep.biz
chokko.hatenablog.com
www.shigo45.com
www.ishikihikui-kei.com
4np0c0r1.hatenablog.com
oahair.info
www.mikeko.xyz
www.amanatusauce.com
rudiments.hatenablog.com
www.otoku-kasegu.com
www.kawahanashobo.com
www.kobayashihayate.com
zbuffer.hateblo.jp
fuufu2.hatenablog.com
www.baconjapan.com
kakuyasu-smartphone.biz
www.kurokami-cc.com
yokohamamegane.hatenablog.com
hokuromole.hatenablog.com
akislog.hatenablog.jp
www.fulogabc.net
www.eternalcollegest.com
www.aroundfiftyliu.com
fxshinma.hatenablog.com
coden.hatenablog.com
www.subcul-girl.com
m-ochiai.net
www.chabodosa.click
www.sakanouenosisyamo.xyz
slimleg-nolife.com
tabispo.whdtravel.com
tajuso.com
caplog.hatenablog.jp
munesada.com
www.hazama-log.net
okane.muragon.com
www.monochromen.com
habusyuki.hatenablog.com
ihsoy9.hatenablog.com
kabuku.hateblo.jp
yossense.com

2016-11-12

2016-11-06

男子学生よ、リケジョはそこでしか会えないぞ

リケジョはなあ、基本的にお前ら男子学生より格上なわけよ。

能力的にも、需要的にも。

基本的にはな。

格上なわけよ。



ここは日本だ。

悪質な価値観汚染された国だ。

そこで理系に進もうという女。

肝が座ってる。

何か特異な価値観を持っている。

リケジョやばい

しかしそんなリケジョに会えるのは大学だけだ。

大学を一歩出たその先に、

いかお前ら、

お前ら凡人が行く先に、

リケジョはいない。

なんでだ?

基本的に格上だからだ。

リケジョは。

人丸出しのお前らがリケジョと同じレベル場所にたどり着ける訳が無い。

から今動け。

卒業する前に動け。

俺の二の足を踏まずきっちりリケジョを捕まえに行け。

あの時あのTAの先輩に告白できなかった惨めさをいつまでも引きずってる惨めなオッサンになるな。

男子学生よ。

リケジョは今しかない。

お前の今後の人生リケジョに会える期間はもう絶対に来ない。

この大学時代を除けばだ。

今付き合う努力をしないと一生後悔する。

結果を考えるな。

リケジョに限らず告白して後悔することなんて無い。

人生

それが人生

行け。

明日告白しに行け。

そして戦果報告しろ

待ってるぞ。

2016-10-02

windows10タブレットwindows update後に動画再生再生ができなくなった件について

とりあえず環境は下記の通り

改善方法の教示を求める

製品について

NEX Vesra pro vk24vtarj

windows10 home 32bit

VK24V/TA-J : PC-VK24VTARJ (メモリ4GB / eMMC 64GB)

参考URL

http://jpn.nec.com/products/bizpc/catalog/pdf/versapro_typeVT_201404.pdf

■発生時点について

昨日windows updateが行われてから

再起動実施後に動画の音声がでなくなった

その後、ドライバインストールなど実施したら動画再生自体ができなくなった

■発生事象について

動画全般再生ができない。

ブラウザwindows edgechromeを試したが下記のサイトにおいて再生ができない。

youtubeニコニコhulu

またwindowsアプリhuluにおいても再生ができなかった

■試した行為

デバイスマネージャーから

サウンド、再生モニタCPU、などのドライバ更新確認し、

更新必要場合には更新したが改善なし。

BIOSが初期のままだったので下記からアップデート改善なし。

http://121ware.com/psp/PA121/121ETC2/CRM/s/WEBLIB_NECS_DID.PRODUCT_ID.FieldFormula.IScript_VDown_Details?modId=6539

Flash Playerの削除、再インストール実施改善なし。


■今後の対応

増田に助けを求めて解決策を教示していただく

2016-09-25

妄想数体系

定義

-a (number) $1
-i- $1+$2
-e- $1*10^$2
-li $1 (-e- 一番外側)
-apo- $1+(point) $2
ta- -$1
nil 0 (任意)
m 1
d 2
tr 3
ku 4
pet 5
hek 6
siv 7
oct 8
nov 9

tama -1
tapoma -0.1
tametama -0.1
poma 0.1
metama 0.1
pomida 0.12
metamimetada 0.12
trapotrikua 3.34
tritretamikuatada 3.34
siva 7
mema 10
memima 11
dema 20
demida 22
trema 30
kuema 40
meda 100
medimemima 111
deda 200
dedidemida 222
treditremikua 334
ocedimema 810
metra 1000
mekua 10000
mepetimekuikuetripetedimemikua 114514
mehekemiliocta 1無量大数 = 10^68
memeda 1グーゴル = 10^100
metretra 10^3000
mememelida 1グーゴルプレックス = 10^10^100
memememememapolima ポアンカレ回帰時間 = 10^10^10^10^10^1.1
memememememilimetama ポアンカレ回帰時間

2016-09-19

なぜ手書きにこだわる?

自分不器用なせいかグラフ手書きが致命的に遅かったので、2年前期の実験危機感を感じた自分は2年の夏休み中にpythonを覚え、今まで苦労していたグラフプロットなどをパソコン上で全部自動化しようと考えた。日本語情報が少ないため(あっても多少古かったりすることが多かった)、情報をかき集めるのに相当苦労したが、夏休みが終わるころにはjupyter notebook(名前通りノートブックのような実行環境セルごとにコードを実行するという形をとっている)上で統計処理をしたりそのデータを基にグラフプロットするのはある程度できるようになっていた。

早速2年後期の実験pythonを試してみたが、その威力は凄まじく、今まで時間のかかっていた作業が劇的に効率化した。pythonモジュールであるpandas,numpyを使えばデータ列を文字式のように扱えるので(例えば実験データをdataとして、そのデータをすべてcos関数に代入したかったらnumpy.cos(data)と書けばよい、Excelと似たようなものだがこちらは変数として扱っているので使いまわしが容易である)、Excelでちまちま関数セル入力して列全体に引き伸ばすという操作もしなくていい。グラフコマンドで出力するので当然だが今まで苦労していた手書きプロット作業はなくなった。GUIありきのExcelと違ってコードひとつグラフの罫線の調整などもかなり簡単にできる。高級言語だけあってコードは組みやすく、実験中に即興プログラムを組むことも割りとできる。しかコードさえ組んでしまえばあとは実行するだけで計算グラフの描画を一気にやってくれるので、実験結果確認が極めて素早く行えるようになった。しかもjupyter notebookはmarkdown形式文章を埋め込めてメモ書きも残せるし、mathjaxに対応しているのでlatex形式の数式も途中に挟むことが出来る。最高の環境だと思った。しかし良いことばかりではなかった。

パソコンで全部やろうとする自分を見た一部のTAはなぜか自分グラフ手書きしろ要求してきた。自分反論した。「グラフならパソコンですでに出力できているのになぜわざわざ手書きにする必要があるのか?」これに対するTAの答えはだいたい「平等性を保つため」、「他のみんなは手書きでやっている」、「理解を深めるため」、「他学科手書き必須から」というような感じである自分にとっては、これらすべてが理解できなかった。そもそも手書きにすることによって実験に対する理解がどう深まるというのか?自分はむしろ手書きを徹底的に排除することによって、煩雑作業をする時間を考える時間に充てた。そのおかげで実験に対する理解は以前と比べ物にならないくらいに深まった。手書きじゃなければ理解が深まらない理由はない。そもそもパソコンのほうが厳密にコードを組まなければならない分だけ理解力要求されるはずである。「理解を深めるため」といっている本人だって結局その言葉意味もわからず言っているにすぎない。

平等性」に関しては全く別のTAから複数回言われた。「パソコンを使って効率化しようとするのはずるい」と言いたいのか、このTAは?pythonだって1ヶ月間死に物狂いで情報をかき集めて覚えたのに、それのどこがずるいというのだろう。平等性を掲げて効率化を否定し、全員に同じ作業強要させ、「成績」をちらつかせて脅すのはずるくないのか?みんな一緒に抑圧されましょうということか?これを言われたときに感じた何とも言えない吐き気のようなものは今でもうっすらとだが覚えている。正直なところ、プログラミングが出来るというだけでむしろ褒められると思ったのだ。パソコンが使いこなせるほうが印象はいいに決まってると思っていたのも、結局は自分勘違いだった。

pythonを使い始めてからの2年後期、3年前期を通して4,5回ぐらいTA(全員別の人)に「手書きしろ」と言われたが、言われるたびに反論するのもいい加減に疲れてきた。なぜ手書きにする必要があるのか、自分は聞かれるたびにこう聞き返した。まともな答えを返したTAは一人もいなかった。大学先生担当する実験PCは駄目なんて言われたことは一度もなかったし、どうもTA勝手に「手書きしろ」と言っているだけらしい。「他学科パソコン禁止から」とかいう非論理的ルール鵜呑みにしてそれを適用しようとする姿勢にも無性に腹が立った。

TAがいうには手書きコピペ防止の意味もあるらしい。本当に手書きにしたらコピペが減るのか?パソコンにしたらコピペが増えるというが、それは果たして本当に「増えた」のだろうか?確かにコピペするのは手書きと違って簡単だが、コピペするやつは手書きだろうがパソコンだろうがコピペする。そもそも自分の頭で文章を書く能力がないかコピペするのであって、パソコン制限たかコピペがなくなるという理屈おかしい。そんなにコピペが嫌だったらむしろ最初からコピペをチェックしやす電子データに限ってしまえばいいと思う。パソコン有りにしてコピペが増えたというのは、手書きレポートでは見逃していた分のコピペがばれて、それで数が増えたように見えたという可能性もある。むしろパソコンからこそコピペを見破れるのではないだろうか?

自分は、手書き不正の温床ぐらいに思っている。手書き場合見かけ上はコピペしたことがばれにくいし、グラフもそれっぽく適当に書いても適当プロットしたことはほぼばれないし、そもそもアナログデータ機械検閲にかけにくいためどの程度コピペなのかを判定する労力だって膨大過ぎる(別のTAに話を聞いたところ、採点する側から言わせるとコピペしたこと自体結構分かるものらしい)。手書き強制するということは、すなわち不正ごまかす余地を与えているに過ぎない。本気でコピペをなくそうとするならば、いっそのことすべて電子化してしまったほうがよいとすら思う。

pythonを使い始めてから1年経ち、「手書きにしてください」と言われるたびに反論していったが、元々自己主張の弱い引っ込み思案なタイプのために、自己主張してちゃんと言い返すというのは精神的な負担が大きかった。「パソコンではなぜ駄目なのか」を強く主張するたび、ものすごく疲れがたまってしまい、実験がない日でも「なぜこんな当たり前のことをわざわざ言わなければならないんだろう」と思い返してしまうせいでどんどんやる気を無くしていった。

なぜ大学の一部にはパソコンを使わせたがらない空気があるのだろう。この人たちは、手書きが苦手な自分にとっての最後の砦すら壊すつもりなのだろうか。なぜ手書きにこだわるのだろうか。

2016-08-13

D○na系のキュレーションサイトの悪質パクリ行為について

キュレーションサイトと呼ばれる種類のWEBサイトがある。

ネイバーまとめが有名だが主に他のサイトコンテンツ引用することで成り立っているサイトのことだ。

これ自体著作権的に問題だと思うがD○na系のキュレーションサイトは更に悪質だ。

キュレーションといいながら文章に関してはリンク付きの引用ほとんどされていない。

では独自取材するなりして書かれた記事なのかといえばそうではない。

その大部分は他サイトからリライト実質的な内容はほとんど変わっていない)で出来ているようなのである

多くのサイト運営者、ブロガーからD○na系のキュレーションサイトコンテンツをパクられたとの声が挙がっている。

一方、リライトすることのできない画像URL付きで引用SNSの埋め込み、素材の使用で済ませているのがほとんどだ。

正直言って質も悪い。興味もないことをさも経験たかのように書いているから当然であろう。

それでいてこれらのサイトは万全のSEO対策によって検索の上位を独占している。パクった記事より上位なんてこともざらだ。


自分では一切耕さず収穫物だけかっさらっていくイナゴのような連中である

上場企業のやることかと思うが、ギャンブルまがいのゲームで儲けてきた企業に何をいっても無駄であろう。

パクられたと思ったら試してみて欲しいこと

①DMCA侵害申し立て

要はGoogle著作権侵害を訴えることで認められれば該当ページが検索結果から削除される。

特に難しいことはなくhttps://www.google.com/webmasters/tools/dmca-notice?pli=1&hl=jaから申請するだけだ。

フィードバック送信

検索結果の下の方に'フィードバック'のリンクがある。

そこからパクリサイト上位表示している検索エンジンに抗議しよう。自分サイトに直接関係ない場合でも可能だ。

③D○naの悪行を拡散

パクられていても気づいてない人も多いはずだ。ブログフェイスブックツイッターなどでこのことを広めて欲しい。




このような悪質行為を許せは3年後には個人の運営するサイトブログ検索結果の上位で見かけることはほとんどなくなるだろう。

だが抗議の声が高まれば二枚舌の検索エンジンも動かざるえなくなるはずである

ということで良識ある全国のブロガーサイト運営者、ネット市民のみなさまどうかお力をお貸し下さい。

主なD○naキュレーションサイト

w○lq

U○In

c○fy

m○ry

F○nd travel

J○oy

c○ta

2016-06-20

サブカルチャーで有名な先生

10年くらい前に大学サブカルチャーで有名な先生講義を取ってたんだけど、みんなの前でTA(プリント配ったりするのを手伝う院生)を見た目のことでバカにしてて感じ悪かった。ちょうどそのTAがいない時に、「彼の見た目どうなの?」みたいな風に。

師匠弟子みたいな間柄だったのかもしれないけど、学生のこっちはそんなの知らないし気分悪くなるだけだ。それからその人の本は買わなくなった。

2016-05-19

たなびく黒髪は初夏の乾いた風を受けて

僕は学食カツ丼を食べていた。30歳も迫る年頃となっては20前後学生に向けた濃い塩味もそろそろ辛くなってきたが味は9年前に入学したときから変わらなかった。僕は大学院生として大した志もなく、大学に残っている。向かい合ったテーブルの向こう側には、初めてあったときから変わらない片言の日本語で精一杯話を続ける中国人の同僚がいた。

「たしかにそうだね」

とうなずぎ同意を示すために顔を上げた瞬間、僕は無意識に通路を歩く女性の姿を追いかけていた。あらゆる社会的妥協拒否したように黒く真っ直ぐに伸びる長い髪、これからやって来る夏を拒否せんとするばかりに着こまれた地味な服装学食喧騒を拒絶し周囲の一切の若さ無視を決め込んだような無表情。



次の瞬間、私の意識は教壇にたっていた。そのとき、僕はTAというものをやっていた。TAというのは教授小間使で、授業の出席カードを配ったり小テストを採点したりと雑務をやらされる大学院生のことだ。実験をして、コンピュータシミュレーションをして、TAとして雑用をして、無機質な日々が淡々と過ぎていくのを感じていた。教壇の上に立ちながら小テストの様子を見ていると、一人の少女が目に入った。工学部には女子が少ないが、彼女らほど人間社会的動物であるこを誇示する実例はないというほど密なグループ形成している。しかし、胸のところまである黒髪を頭の後ろに結んだその少女女子集団を遠く後ろに見ながら、たった一人最前列に座っていた。来る日も来る日もそうだった。少女形容するには孤独ということばは似合わない。孤高と表現するよりほかない。

彼女はいったいどうやってこの大学生活を生き抜いてきたのだろうか?」

女子社会に背を向け、それでもこの学年まで上がってきたということは誰か助けてくれる男子でもいるんだろうか?」

などと考えを巡らせていたが、無論答えはわかるはずもない。彼女と同じ学科と学年のサークルの後輩に彼女を知っているか興味本位で聞いてみた。

「あの子はですね、いつ見ても一人なんですよ。」

僕は全くの部外者であり、なんの関係もないのだが少し心配になった。学期が終わるともうそ少女を見かけることは無くなり、気にかけることもしなかった。



彼女が右足を、左足を一歩ずつ前に出すたびにあの日と同じ黒髪は左右に揺れ、窓から差し込む初夏の日差しを受け一本一本の艷やかな様子が感じられると思えるほどであった。ただ、彼女黒髪は胸の位置を超えて太ももに掛かるかと思うほどに伸びていた。彼女はまるでこの世界に誰も人間など居ないかのようにしっかりと目を見据えながら歩いて行った。彼女大学院生なのだろうか。ひょっとして、過年度生になってしまったのだろうか。一瞬のうちにあらゆる想定が僕の頭の中を駆け巡ったが、次の瞬間その想像不毛さに嫌気が差した。

「それで、あの実験なんですがね...」

中国人の不自然日本語で一気に現実に引き戻される。そうだ、いま僕は彼と昼飯を食っていたのだと。



時間残酷だ。あらゆるものを変えてしまって、同じであることを許さない。さらりと伸びた彼女の髪はそのことを示す動かぬ証拠となった。もう5年も経ってしまったのに、あの日々はもう帰ってこないという単純なことが胸を襲った。

やはり、時間残酷だ。

2016-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20160518182202

マップTAぐらいしかやらんけどTAS理論値だから

それにどれぐらい人力でせまれるかはやっててもみててもおもろいんでないん



流石に半日以上かかるタイトル理解できんけど、1時間程度におさまってるなら

新作やるより時間からないし長距離レースゲーみたいなもんで楽しいんじゃないか



バグみつけるのと速く走れるのって同じ人ができるとも限らんしね

2016-05-10

ワトソンTAの話を読んで

派遣会社はそろそろ人材技術を守るために派遣者の権利保護技術提供契約を頑張らないといけなくなったのではないだろうか?

一定期間派遣して技術だけ取られて、それをAIに吸収されてあちこちに売られるようになったら、どう考えてもその派遣会社はつぶれるわけで

提供する技術AI転用しない等の一文を入れるだけで済ませるような案件なんだろうか?

2016-04-24

大学友達がいないのがつらい

何がつらいっておれが友達がいなくてつらいと思っていることがつらい。



大学入学して2週間、講義で隣り合った人やサークル新歓で会った同期生積極的に話しかけてはいたが、グループ形成するには至らず1人になってしまった。

小中高と人間関係より自分1人の趣味を優先させてきたので趣味に打ち込めればそれでいいじゃないか、とは思い込もうとしたけどどうしてもつらいと感じている自分がいることが耐え難い。

趣味に1人で没頭できるような情熱が足りない自分の弱さがいけないのだ、と思うようになると趣味工作SFアニメに打ち込むにもつらさがつきまとうようになった。



から年の離れた親戚とは仲が良く、大学でも大学TA制度院生と話すようになったり、講義後に教授に欠かさず質問に行くようにしたり、他大のサークルOBとオタ話に花を咲かせたり、自分所属する集団にいない年上の人とは距離を多少縮めることはできるのだが、そういう人たちにも同年代人間関係があって自分はその末端なのだという考えが頭をよぎると腹が痛くなる。


小中高と教室の外にしか場所がなかったし、当時はそれでいいと胸を張っていたと記憶しているが、何故大学入学すると同時に辛さがにじみ出てきたのかがわからない。

年代人間と話すのが苦手なのに、同年代友達がいないのがつらいと感じているのがつらい。悩みとしてはありふれた部類だろうし、まだ初年度の4月が終わったばかりじゃないか、とは思っていてもつらいものはつらい。

2016-03-30

climactic feat in “The Avengers.”) In Snyder’s new film, Superman appears, from the sff

But while pundits have occasionally contorted themselves into logical pretzels to explain away Ford’s casual racism and misogyny — “He was just drunk!” “He always fights for the little guy!” — none has ever been able to explain away his deliberate and calculated anti-LGBT statements and actions.

Ford never hid anti-LGBT animus. From his earliest days on council, when he opposed funding small grants to diversity and AIDS-prevention campaigns, he made it explicit that his opposition stemmed from disgust with LGBT people, not from a desire to protect the public purse.Superman grany przez Cavilla to ten sam poziom, co w Człowieku ze Stali - moim zdaniem Cavill bardzo się stara, żeby jak najciekawiej zagrać Supermana, ale to i tak jedna z najnudniejszych postaci w całym komiksowym uniwersum, więc niektóre wysiłki pozostaniezauważone. Moim zdaniem to wina postaci i fani muszą się do tego przyzwyczaić.

Trzecią postacią, która ma szanse zaprezentować nam się trochę dłużej na ekranie jest oczywiście “ten zły”, czyli Lex Luthor, który grany przez Eisenberga kojarzył się raczej z o wiele bardziej szalonym Zuckerbergiem z The Social Network, niż komiksowym czarnym charakterem. Być może się czepiam, ale gdyby Luthor się w tym filmie nie przedstawił, nie miałbym pocia kim właściwie jest ten rudy gość, który z jakiegoś powodu postanowił być bardzo złośliwy.

he astonishments of the quasi-Biblical clashes and catastrophes in the director Zack Snyder’s “Man of Steel” left me impatient to see hisBatman v Superman: Dawn of Justice.” The earlier film conveyed an awed and even terrified sense of the colossal, a delight in the cinematic ability to realize wrenching destruction and, at the same time, to shiver at the very imagination of it. Snyder turned the superhero universe around on itself, constructing backstories and out-there stories of an apocalyptic force; it was silly but potent, shallow but thrilling. Perhaps Snyder’s new film is the victim of great (or any) expectations, but “Batman v Superman: Dawn of Justice” remains literally Earth-bound, and this fair planet is where Snyder bumps up against the limits of his vision.

Where “Man of Steel” opens big, with an intergalactic origin story that has the heightened tone of pseudo-scripture, the first big set piece in “Batman v Supermanis a catastrophe from home, a virtual replay of the 9/11 attack on the World Trade Center, with Bruce Wayne (Ben Affleck) looking on with horror and hatred as the tower of Wayne Industries collapses (vertically) into a blinding gust of light-gray powderas a result of the battle waged by Superman (Henry Cavill) against the Kryptonian usurper General Zod.

That start gives off a strange whiff of competition with—or emulation of—Marvel’s irrepressibly successful “Avengers” films, the first of which, in particular, is an unabashed post-9/11 allegory. (The connection is surprisingly direct. One of the climactic moments of “Batman v Superman”—a leap from the ground that vaults through the atmosphere and into outer space—is a virtual duplication, both dramatically and visually, of a similar climactic feat in “The Avengers.”) In Snyder’s new film, Superman appears, from the start, as a hopeless naïf, a battler for good who doesn’t admit to his own capacity to do incidental evil, a blinkered warrior who deploys his nearly infinite powers according to his unquestioned moral intuition rather than to the prudent calculation of results.

O Wonder Woman, która zgodnie z obietnicami zadebiutowała w tym filmie mogę w sumie napisać tylko tyle, że… do tej roli wybrano świetną aktorkę. Przynajmniej z wyglądu, bo po tych strzępkach dialogów, które pojawiają sie na ekranie z jej udziałem ciężko się zorientować kim właściwie jest ta pani, która w pewnym momencie pojawia się z tarczą i mieczem u boku Supermana i Batmana.



http://www.chatakatka.sk/mega-hqtvdownload-batman-v-superman-dawn-of-justice-full-movie-hdq/


http://www.chatakatka.sk/mega-hqtvdownload-batman-v-superman-dawn-of-justice-full-movie-hdq/

2016-03-04

window.OBR = window.OBR||{};(function(OBR){window.OB_releaseVer="01000501";window.OBR=window.OBR||{};OBR.k=OBR.k||;OBR.La=OBR.La||{};window.OBR$=function(d){return document.getElementById(d)};OBR.d=OBR.d||function(){var d={},a={v:function(){return d},h:function(a){d.X=a;d.cb=;d.startTime=(new Date).getTime()},startTime:function(){return d.startTime},log:function(a){var e=((new Date).getTime()-d.startTime)/1E3;1E3>d.cb.length&&d.cb.push(e+" >"+a)},printLog:function(){if(d.X.c.dj)window.console.log(d.cb.join("\n"));else{var a=d.X.b.Ia();a&&(a.innerHTML=d.cb.join("
"),a.style.display="block")}return d.cb.join("\n")}};a.h(OBR);return a}();OBR.printLog=OBR.d.printLog;OBR.H=function(){this.J=[]};OBR.H.prototype.add=function(d,a){var c;"string"===typeof d&amp;&amp;"function"===typeof a&amp;&amp;(c={},c.name=d,c.ai=a,this.J.push(c))};OBR.H.prototype.Qf=function(d){var a,c;OBR.d.log("remove event :"+d);a=0;for(c=this.J.length;a<c;a+=1)if(this.J[a]&amp;&amp;this.J[a].name&amp;&amp;this.J[a].name===d)try{this.J.splice(a,1)}catch(e){OBR.d.log("rm evnt err: "+e)}};</p&gt;

OBR.H.prototype.o=function(d,a,c){var e,b,f,g;a=a||[];c=!!c;OBR.d.log("event fire:"+d);e=0;for(b=this.J.length;e<b;e+=1)if(f=this.J&amp;&amp;this.J[e]?this.J[e].name:"",g=this.J&amp;&amp;this.J[e]?this.J[e].ai:null,f===d&amp;&g)try{g.apply(this,a)}catch(h){OBR.d.log("fire event *"+d+"* error: "+h)}!0===c&amp;&amp;this.Qf(d)};OBR.H.prototype.sa=function(){this.J=[]};OBR.b=OBR.b||function(){var d={},a={},c=document,e=OBR,b=null;a.v=function(){d.X=e;return d};a.h=function(a){e=a};a.Ba=function(){return function(){}};a.Gi=function(){var a=window.jQuery;return void 0!==a?!(/1\.(0|1|2|3|4)\.(0|1)/.test(a.fn.jquery)||/^1\.1/.test(a.fn.jquery)||/^1\.2/.test(a.fn.jquery)||/^1\.3/.test(a.fn.jquery)):!1};a.F=function(a){return null===a||isNaN(a)?null:e.n("outbrain_widget_"+a)};a.Ia=function(){return e.n("ob_holder")};a.ne=function(f){var g=a.Ia();null===g&amp;&amp;(g=e.b.createElement("div",</p&gt;

"ob_holder"),g.style.display="none",f?e.b.insertBefore(g,f):document.body.appendChild(g));return g};a.Vc=function(){if(!e.n(e.c.Pb)){var f=e.b.createElement("iframe",e.c.Pb),g=f.style;g.display="none";g.width="1px";g.height="1px";f.src="about:blank";(g=a.Ia())||(g=a.Va());e.b.Q(f,g)}};a.Va=function(){if(c.body)return c.body;var a;a=e.b.K("","","body",!0);return 0>=a.length?c.lastChild:a[0]};a.createElement=function(a,g,b,e){var d;a=c.createElement(a);"string"===typeof g&amp;&amp;a.setAttribute("id",g);"string"===

typeof b&amp;&amp;(a.style.cssText=b);for(d in e)e.hasOwnProperty(d)&amp;&amp;a.setAttribute(d,e[d]);return a};a.G=function(a){if(e.c.$d===e.c.Od)try{c.createStyleSheet().cssText=a}catch(g){OBR.d.log(g)}else{var b=c.createElement("style"),d=c.body?"string"===typeof c.body.style.WebkitAppearance:!1;b.type="text/css";c.getElementsByTagName("head")[0].appendChild(b);b[d?"innerText":"innerHTML"]=a}};a.N=function(a,g,b,d){var m=c.createElement("script");m.type=e.c.wj;m.src=a;m.charset="UTF-8";m.async=!!g;m.defer=!1;b&amp;&amp;

e.b.s(m,"load",function(a){var f=a.target;f&amp;&amp;setTimeout(function(){f.parentNode.removeChild(f)},3E3)});d&amp;&amp;e.b.s(m,"load",d);return m};a.Cl=function(a,g){var b=e.b.createElement("link",a);b.setAttribute("rel","stylesheet");b.setAttribute("type",e.c.Eh);g&amp;&amp;b.setAttribute("href",g);return b};a.ih=function(a){var g=e.n("ob_iframe");g&amp;&amp;(g.src=a)};a.Hf=function(){var a;a=isNaN(a)?1E5:a;return Math.floor(Math.random()*a)};a.nk=function(a,g,b){return a.replace(g,b)};a.Ll=function(){var f;if(f=OBR.n("objsonpp"))if(a.kj())a.Ka(f.parentNode)&amp;&amp;

f.parentNode.removeChild(f);else return OBR.n("objsonpp");f=c.createElement("iframe");f.id="objsonpp";f.tk&amp;&amp;(f.tk="seamless");(f.frameElement||f).style.cssText="width: 0; height: 0; border: 0";f.src="";c.body.appendChild(f);return f};a.R=function(a){var g,b;b=c.getElementsByTagName("head");try{b&amp;&amp;0<b.length?b[0].insertBefore(a,b[0].firstChild):(g=c.getElementsByTagName("script"),g[0].insertBefore(a,g[0].firstChild))}catch(d){e.d.log("Err insertToHead:"+d)}};a.Kl=function(a){a=a||OBR;return"function"!==</p&gt;

typeof a.H?(OBR.d.log("namespace.EventManager not function"),null):new a.H};a.O=function(a){return encodeURIComponent(a)};a.Ka=function(a){return null!==a};a.pj=function(f){var b,c=!1;if(a.Zc(f))return!1;b=f.Oe().recMode||"";f=f.Oe().dynamicWidgetLayout||"";b=e.c.rk[b]||"";"2"===b&amp;&amp;"1"===(e.c.sk[f]||"")&amp;&amp;(c=!0);c||"1"!==b&amp;&amp;"3"!==b||(c=!0);return c};a.Zc=function(a){return void 0===a||null===a};a.tj=function(b){return a.Zc(b)||""===b};a.getElementsByClassName=function(b,g){g||(g=document);return g.getElementsByClassName?

g.getElementsByClassName(b):a.K("class",b,"*",!0,!0,g)};a.K=function(b,g,e,d,m,l){var p,q,n;p=[];e=e||"*";d=!!d;m=!!a.tj(m);e=l?l.getElementsByTagName(e):c.getElementsByTagName(e);l=0;for(q=e.length;l<q;l+=1)n="class"===b?e[l].className:e[l].getAttribute(b),null!==n&amp;&amp;(!1===m&amp;&amp;(n=n.toLowerCase(),g=g.toLowerCase()),(n=""===b?!0:d?-1<n.indexOf(g):n===g)&amp;&amp;p.push(e[l]));return p};a.Wb=function(a,b,c){a.detachEvent?a.detachEvent("on"+b,c):a.removeEventListener&amp;&amp;a.removeEventListener(b,c,!1)};a.s=function(a,</p&gt;

b,c){a.attachEvent?a.attachEvent("on"+b,function(){c.call(a)}):a.addEventListener&amp;&amp;a.addEventListener(b,c,!1)};a.Q=function(a,b){try{b.appendChild(a)}catch(c){e.d.log("Fail insert into Dom:"+c)}};a.lb=function(b){b=e.n(b);!a.Zc(b)&amp;&amp;a.Ka(b.parentNode)&amp;&amp;b.parentNode.removeChild(b)};a.insertBefore=function(a,b){return b.parentNode.insertBefore(a,b)};a.isArray=function(a){return a instanceof Array?!0:"[object Array]"===Object.prototype.toString.call(a)};a.sb=function(a,b){var c=/htt(p|ps)?:\/\/127\.0\.0\.1(:\d\d\d\d)?/i;

return/^htt(p|ps)?:\/\/([\w\-]*|[\w\-]*\.[\w\-]*)\.outbrain\.com(:\d\d\d\d)?/i.test(a)||c.test(a)?a:b};a.al=function(a){a=a.replace(/^(\s*)/g,"");var b=c.createElement("div");b.innerHTML=a;return b.childNodes};a.Ua=function(a,b){return a?a.getAttribute(b):null};a.xa=function(a,b,c){a&amp;&amp;a.setAttribute(b,c)};a.I=function(a,b){var c=RegExp("[ '\"|]"+b+"[ '\"|]");a&amp;&amp;!c.test("|"+a.className+"|")&amp;&amp;(a.className+=" "+b)};a.ma=function(a,b){a&amp;&amp;typeof b===e.c.$k&amp;&amp;(a.classList?a.classList.remove(b):a.className=

a.className.replace(RegExp("(^|\\b)"+b+"(\\b|$)","gi")," "))};a.$=function(a,b){a=a.replace(/[\[]/,"\\[").replace(/[\]]/,"\\]");var c,e;try{return c=RegExp("[\\?&amp;]"+a+"=([^&amp;#]*)","i"),e=c.exec(decodeURIComponent(window.location.href.replace(/\+/g," "))),null===e?b:e[1]}catch(d){return b}};a.sh=function(a){"string"===typeof a&amp;&amp;0<a.indexOf("#")&amp;&amp;(a=a.substr(0,a.lastIndexOf("#")));return a};a.ie=function(a){var b=e.c.ga+"/strip_default.png";a.src!==b&amp;&amp;(a.alt="",a.title="",a.src=b)};a.Oh=function(){var a=</p&gt;

null,b,e,d=null;if("string"===typeof window.OB_MP_feed)a=window.OB_MP_feed;else if((b=c.getElementsByTagName("head"))&amp;&amp;0<b.length)for(e=b[0].getElementsByTagName("link"),b=0;b<e.length;b+=1)if(d=e[b],null!==d.type&amp;&amp;("application/rss+xml"===d.type||"application/atom+xml"===d.type)&amp;&amp;null!==d.href&amp;&amp;""!==d.href){a=d.href;break}return a};a.D=function(a,b){var c=null;a.currentStyle?c=a.currentStyle[b]:window.getComputedStyle&amp;&amp;(c=document.defaultView.getComputedStyle(a,null).getPropertyValue(b));return c};</p&gt;

a.xk=function(){var b=a.Ia(),g,c;a.Ka(b)&amp;&amp;(g=e.b.createElement("span","ob_a"),a.insertBefore(g,b),g.innerHTML=".",c=a.D(g,"color"),a.lb("ob_a"),g=e.b.createElement("a","ob_a"),g.setAttribute("href","void(0)"),g.innerHTML=".",a.insertBefore(g,b),b=a.D(g,"color"),a.lb("ob_a"),c="rgb(0, 0, 0)"===c||"#000000"===c?"#555":c,a.G(".ob-tcolor{color:"+c+"} .ob-lcolor{color:"+b+"} .ob-bgtcolor{background-color:"+c+"} .item-link-container:hover .ob-tcolor{border-color:"+c+"} "+(document.addEventListener?"":".odb_li:hover .ob-zapping-icon,.odb_div:hover .ob-zapping-icon,.item-container:hover .ob-zapping-icon,.ob-dynamic-rec-container:hover .ob-zapping-icon,.odb_li:hover .ob-textual-zapping-icon,.odb_div:hover .ob-textual-zapping-icon,.item-container:hover .ob-textual-zapping-icon,.ob-dynamic-rec-container:hover .ob-textual-zapping-icon{display:none !important;}")))};

a.Ke=function(b){var g=a.Ie("property","og:url","meta","content");null===g&amp;&amp;(g=a.Ie("rel","canonical","link","href"));null!==g||b||(g=window.location.href);null===g&amp;&amp;(g="");return g};a.Ie=function(b,g,c,e){var d=null;b=a.K(b,g,c,!1);null!==b&amp;&amp;0<b.length&amp;&amp;(d=b[0].getAttribute(e));return d};a.jh=function(b){var g,c,d;g=b.g("tracking",!1);c=b.g("comScoreEnabled",!0);d=e.c.je;!1===g&amp;&amp;(!0===c&amp;&amp;!1===d&amp;&amp;!b.Pe())&amp;&amp;(a.Vc(),g=b.q("pid",""),b=e.n(e.c.Pb))&amp;&amp;(b.src=e.c.ga+"/"+e.c.Ub+"3rd/comScore/comScore.htm#pid="+</p&gt;

g,e.c.je=!0)};a.Ei=function(){var b=a.Lb(8);"string"===typeof window.name&amp;&amp;(""===window.name||-1<window.name.indexOf("frame"))?(window.name=b,b=window.name):"string"===typeof window.name&amp;&amp;""!==window.name&amp;&amp;(b=window.name);return b=e.b.O(b.substring(0,9))};a.Lb=function(a){var b,c;b=[];a="number"===typeof a?a:8;for(c=0;c<a;c+=1)b.push("0123456789ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXTZabcdefghiklmnopqrstuvwxyz".charAt(Math.floor(61*Math.random())));return b.join("")};a.me=function(a){for(var b="",c=0;c<a.length;c++)b=</p&gt;

b.concat(a[c]?"1":"0");return parseInt(b,2)};a.Xc=function(b){var g=b.getElementsByTagName("a")[0];if(null===b.offsetParent||0===b.offsetHeight||0===b.offsetWidth||0===b.clientHeight||0===b.clientWidth||"none"===a.D(b,"display")||"hidden"===a.D(b,"visibility"))return!1;var c=parseInt(a.D(b,"padding-top"),10)+parseInt(a.D(b,"padding-bottom"),10);return 0===b.clientHeight-c||g&amp;&amp;"none"===a.D(g,"display")?!1:!0};a.Oc=function(a){for(var b in e.La)if(e.La.hasOwnProperty(b)&amp;&amp;e.La[b].l===a)return e.La[b];

return null};a.Rl=function(a){for(var b in a)if(a.hasOwnProperty(b))return!1;return!0};a.Ga=function(a,b){return"function"!==typeof a?null:void 0===b?a():a(b)};a.kj=function(){return"Microsoft Internet Explorer"===navigator.appName};a.Fh=function(a,b){return a*b};a.Ge=function(a){if(!a||""===a)return[];a=a.replace("","").replace("http://","").replace("https://","").replace("www.","").replace("www2.","").split("/");a.pop();return 0<a.length?a:[]};a.ki=function(b,g){var c=a.Ge(b),e=[],d="";if(g>=c.length)d=

c.join(".");else{e[0]=c[0];for(d=1;d<=g;d+=1)e[d]=c[d];d=e.join(".")}return d};a.ti=function(){return"http"+("https:"===c.location.protocol?"s":"")};a.si=function(){var b,g;b=c.getElementById("widgetVersionSync");null===b&amp;&amp;(b=a.createElement("iframe","widgetVersionSync"),g=a.createElement("div",null,"display:none; height:0px; width:0px; border:none;"),g.appendChild(b),a.Va().appendChild(g));return b};a.ql=function(b){var g;g=window.OB_releaseVer;isNaN(g)||(isNaN(b)||g>=b)||(b=a.ti()+"://widgets.outbrain.com/external/sync/outbrainjs.html?needToBeVer="+

b.toString(),g=a.si(),g.src=b)};a.Sg=function(b){b=b.g("widgetVersionSync",0);isNaN(b)||""===b||(b=parseInt(b,10)||0,a.ql(b))};d.Rc=function(){if(b)return b;var a;try{var g=window.localStorage;g.setItem("OBtst","");g.removeItem("OBtst");a=g}catch(c){a={$b:{},setItem:function(a,b){this.$b[a]=b},removeItem:function(a){this.$b[a]=void 0},getItem:function(a){return"undefined"!==typeof this.$b[a]?this.$b[a]:null}}}return b=a};a.hg=function(a,b){d.Rc().setItem(a,b)};a.Qc=function(a){return(a=d.Rc().getItem(a))?

a:null};a.Gh=function(){d.Rc().removeItem("OB-USER-TOKEN")};a.h(OBR);return a}();OBR.ya=function(d,a,c,e,b,f,g,h,k){var m,l;m=this;l=0;k="function"===typeof k?k:OBR.b.Fh;m.start=function(){var p;l+=1;OBR.b.Ga(d,l)?OBR.b.Ga(a,l):(p=OBR.b.Ga(h,l))?OBR.b.Ga(e,l):(p=l===f&amp;&amp;1E3!==f)?OBR.b.Ga(e,l):(OBR.b.Ga(c,l),p=g?k(l,b):b,setTimeout(function(){m.start()},p))};m.start()};OBR.re=OBR.re||{fj:function(){return"complete"===document.readyState}};

OBR.Hc=function(){var d={},a=[];d.add=function(c){a.push(c)};d.remove=function(c){a.splice(c,1)};d.top=function(){return 0<a.length?a.shift():null};d.jj=function(){return 0>=a.length};d.Jl=function(){return a};d.qh=function(){a=[]};return d};

OBR.Ra=function(){function d(e,b){a.pb="resolve"===e?function(a){a&amp;&amp;a(b)}:function(a,g){g&amp;&g(b)};a.Pa=a.kk=function(){throw Error("Promise already completed.");};for(var f,g=0;f=c[g++];)f[e]&amp;&amp;f[e](b);delete c}var a={},c=[];a.pb=function(a,b){c.push({resolve:a,reject:b})};a.Pa=function(a){d("resolve",a)};a.kk=function(a){d("reject",a)};return a};

OBR.Ag=function(d){var a={},c=null,e,b;a.onClickOrAutoplay=void 0;a.onDisplayReady=void 0;a.onError=void 0;a.fetch=function(a){null===c?(c=a,b&amp;&amp;b(c,this),b=null):(c=a,OBR.Ja.of([this]))};a.shown=function(a){e=a;OBR.Ja&amp;&amp;OBR.Ja.pl(d.widgetId,d.playerId,e)};a.stopTimer=function(){if(this.tg){window.clearInterval(this.tg);var a=document.querySelector('[data-ob-player-id="'+d.playerId+'"] .timerNumber');a&amp;&amp;(a.textContent=a.parentElement.getAttribute("data-time"))}};a.placed=function(){OBR.Ja.ol(d.playerId)};

a.uj=function(a){b=a;c&amp;&amp;b(c,this)};a.Ue=function(){return d};a.Hl=function(){return e};a.Nl=function(){return d.when};return a};OBR.Fg=function(){var d={},a="00.000",c=null,e=null,b=0;d.start=function(){null===c&amp;&amp;(c=new Date);null!==e&amp;&amp;(b+=new Date-e)};d.stop=function(){var f=new Date(new Date-c-b),g=f.getUTCSeconds(),f=f.getUTCMilliseconds();e=new Date;return a=(9<g?g:"0"+g)+"."+(99<f?f:9<f?"0"+f:"00"+f)};return d};</p&gt;

OBR.rd=OBR.rd||function(){function d(){var a=window;a.googletag=a.googletag||{};a.googletag.cmd=a.googletag.cmd||[]}function a(a,g,c,e){var d=window;d.$revee&amp;&amp;d.googletag.cmd.push(function(){d.$revee.track({obpid:a,obsid:g,obdid:c,obpu:e});b.d.log("revee fire:"+e);b.d.log("revee fire id:"+c)})}var c={},e=!0,b;c.h=function(a){b=a;c.cc={}};c.Yb=function(f){if(f&amp;&amp;!1!==f.g("activateRevee",!1)){d();var g=f.q("pid",0),h=f.q("sid",0),k=f.q("did",0),m=f.ka();e||c.cc[k]?e&amp;&amp;(e=!1,f=b.b.N(b.c.U+"rva.outbrain.com/analytics-v1.js",

!0,!0,function(){m=document.location.href;a(g,h,k,m)}),b.b.R(f)):a(g,h,k,m);c.cc[k]||(c.cc[k]=!0)}};c.B=function(){e=!0;c.cc={}};c.h(OBR);return c}();OBR.c=OBR.c||function(){var d={},a={},c=OBR,e;a.Cg="opera";a.Od="msie";a.zg="firefox";a.xg="chrome";a.Eg="safari";a.Bg="mozilla";a.Al="boolean";a.$k="string";a.Vl="object";a.gl="undefined";a.Ul="number";a.Pb="ob_iframe";a.$e=!0;a.Ff=0;a.ec="outbrain_widget_";a.wj="text/javascript";a.Eh="Permalink | トラックバック(0) | 23:14

2016-02-08

理系大学生研究室はどう決める?

はじめまして大学生の皆様は、ちょうどこの時期ぐらい、試験が終わって春休み!って方々が多いのではないでしょうか!?

まだの方はあと少しですね……!頑張ってください!!


今回の記事では、題字の通り、大学での配属研究室の決める際について、筆者が思うこと、感じたこと、こうしたらいいのかなーっと思ったことをつらつらと書いていこうと思います


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

記事内容に筆者の主観が多く含まれておる可能性があるかもしれません。以下読み進め、参考にする場合はその点を何よりも留意してお願いいたします。

あと、筆者は学部卒で大学院には行っていないため、院志望で考えてる方は、その点も留意してお願いいたします。

最後に、普段ちゃんとした文を全く書かない人なんで、とても読みにくい文章かもしれませんが、その点もご留意ください……。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



■なぜこんな記事を?

筆者も去年まで大学生でした。いわゆる駅弁大の工学部です。その中で、勤勉で優秀な人が、研究室配属後に日々つらそうにしてたり、研究室にこれなくなったり、完全失踪したりという例をたくさんみてきました。

1つ2つじゃないです。それはそれはもう、たくさんです。(理系らしく定量的じゃなくてすみません……。あんまりこういうのも細かく書くのもアレなんで)

こういった実情を目の前にし、理系研究室選びはとても大切で慎重にせねばならないと感じました。本当に、研究室選びは大事なんです!!めっちゃ大事!!!

では、どう慎重に選ぶのか?

以下では、研究室をどう慎重に選ぶのかを、経験や見聞、持論を織り交ぜて伝えていくことができたらなと思います



■まず成績!!

研究室を決める時に外せない問題として、まず成績だと思います

大学、各学部学科ごとに研究室の決め方はいろいろと思いますが、希望が被ったり、だれも配属されない研究室が出てきた場合、おそらく持ちだされるのは成績です。

かくいう筆者も4年生に学年最低評定で進級したため、誰一人希望が集まらなかった研究室に飛ばされましたw

まずは成績がある程度ないと、どんなにうまく研究室を見極めても、それは無意味となってしまう可能性があります

高いの狙える評定は狙っておきましょう。てか無理そうな教科は完全に捨てるも勇気です(不可じゃなくてハイフン的な)。平均評定を成績としてみられる場合、この決断は非常に大事です。



■どのような基準で選べばいいのか?

結論から書くと

雰囲気はいいか?人間関係は死んでなさそうか?

教授准教授助教、先輩は的確な指導はしてくれるか

拘束時間は短いか

・現時点で自分全然興味ない(むしろやりたくない)分野の研究内容ではないか

院生はどれほどいるか



かと。

以下、説明します。



雰囲気はいいか?人間関係は死んでなさそうか?

ここがまずいと大変なことになります。もちろん、人間同士、性格の一致不一致あると思いますが、あまりにもアレな教授准教授助教、先輩がいるところにあえて飛び込む必要は無いでしょう

また、体育会系のノリが強い、オタク系のノリが強い、女性いるかいないか……そういった点も把握しておき、自分と合う雰囲気のところに配属したほうが、精神的にも大いに楽になると思います



教授准教授助教、先輩は的確な指導はしてくれるか

放置研究室ないし激務系研究室は避けよう、ということです。具体的にその2つの何がいけないかということなんですが、自分指導してくれる人がいないという点です。

人間、誰しも指導ありきで成長します。研究室に入ったばかりの学生は、前提知識はともかく、まだ研究をする人間としては赤ん坊同然。文献を読むだけでは身につかないこともたくさんあります。そもそも研究テーマとその道筋を、入ったばかりの研究生が建てられるわけがないですよね

それを指導してくれる人間がいないところは危険です。それにより闇を抱えてそうなところは避けましょう。おそらく心労が半端ないです。



拘束時間は短いか

重要です。長いと心労が半端ないです。そもそも拘束時間が長いところは、配属生みんながみんな好きでずっと研究しているかというと、そうでない可能性もあって、『全体的に配属生が課されている研究が重すぎる』『研究以外の雑務雑用、資料作成が多い』『用もない、効率も下がりまくってるのに帰れない環境がそこにある』といった理由かもしれません。上の例と組み合わせて『指導がないので具体的になにをしたらいいかわからないが、成果が出ないため、雰囲気的に帰れない』というコンボもあります。最高ですね!

最悪研究したくてたまらん!って人は、拘束時間が短いところでも勝手自主的に残ってやってたり、家で自学してたり、留学や他大学院へのロンダでどっかに行ってるでしょう。

研究室全体がずっとみんな残って、ってところはちょっと要注意かもしれません。本当に配属されてる人の全員が全員、研究をしたくてずっと研究室にいるのか?

そこのところもチェックすべき事項と思います。これは一部の分野の研究内容は避けられない問題かもしれませんが……(合成バイオ系等)



・現時点で自分全然興味ない(むしろやりたくない)分野の研究内容ではないか

文の通りです。……なんか弱くないですか!?やりたい研究ができるのは一番なのでは!?と思うかもしれません。

もちろんそうです。しかし、この辺は、もう実際研究室に入り、テーマを与えられ、着手してみないとわからない部分だと思います。いろんな研究室を回って、いろいろ調べて、興味を持っても、研究してみると、『少し違う!』ってこともあるかもしれません。

ただ、注意してほしいのが、本当の本当に、全然興味のない、むしろ嫌いな分野ではないか、ということです。

研究室環境がよくとも、内容が本当に無理すぎる!ってなった場合は厳しいです。入るまでの段階の調査では限界はありますが、ある程度、自分比較的興味のある分野から大きくかけ離れた分野の研究室を選ぶ場合はご注意ください。




院生はどれほどいるか

やはり理系なんで定量的に……ということで。その研究室院生はいるか?その院生も、配属研究室が変更されず、学部からそのまま院に進学した院生か?

統計的に見て、院生が少ないということは、その研究室学部卒志望の人間が多く集まったかロンダしたくて別の大学院にいった人間がいた、別の研究をしたくなったので別の研究室にいった人間がいた……など、様々な理由が考えられますしかしその中で、研究室やばいから別のところへ逃げたひとがいた、といった理由もあるかもしれません。あくま統計では、ですが、重要指標になるはずです。





■なにを手がかりに情報を得たらいいのか?

上記では研究室を決める際に重要と思われる指標について記述しましたが、ではその判断材料はどこから持ってくるのか?

こちらも結論から書くと、

・先輩、同期の情報から聞く

・観察による調査

研究室見学


以下、説明します。



・先輩、同期の情報から情報収集

正直これが一番大事です。一番、頼りになります。前項の研究内容以外、全部これでカバーできるかと。

まずは知り合いに聞く。先輩に聞く。学生実験TAに聞く。先輩がいない場合は同期を通じて!誰か一人でも知り合いがいればその人を通じて情報収集しましょう。聞いてるだけの身じゃ情報あんまり入ってきません。

ただ、同期であんまり共有し過ぎると、露骨希望がかたまり、成績順になります(成績がいい人はそれで問題しかも……)

普段ぼっち気味でもなんでも、ここばかりは必死になりましょう。冒頭で述べたとおり、研究室選びは大事なんです!!



・観察による調査

観察からでも得られる情報はたくさんあります

教授陣が忙しそう、休講が多い→忙しいみたいだけど、配属生の指導にはきちんと手が回っているのかな?

毎晩遅くまで研究室の明かりがついている→ちゃんと帰れてるのか?

とか。また、提出物を出しに行った時に見える研究室内の様子とか。いっぱいおるなーとか、昼なのに全然おらんなーとか、ゴミ箱レッ○ブルだらけやんけ!とか、カップ麺だらけやんけ!とか、生活用具一式揃っちゃってる!!……とか

このように、研究室の様子だけなら、外からだけでもなんとなく予想はできると思います




研究室見学

しかしたらイベントとして強制でやってるところも多いかもしれませんね。ここで研究室の全容は知ることはできないでしょうが情報をできるだけ多く得ておくことは重要です。研究内容について一番情報を得ることができるのはまぎれもなく研究室見学かと思います。ここで研究室ごとのあらかたの研究分野を知っておくのは大事です。したい研究はもちろん、前項で述べた『全然興味ない(むしろやりたくない)分野の研究内容』を見極めのに研究室見学重要です。

その際、一つ上で記述した『観察による調査』も忘れずに









以上となります。とりあえず書きだめもせずに走り書きなんで、拙い文章になっているかもしれませんがご了承ください。必要があれば適宜修正いたします。

これらのことを、理系大学生の方々が、研究室を選ぶ際に少しでも参考にしていただければと思い、書かせていただきました。

2016-01-20

擬人化部品アイドルユニットPr○us」軸受け子ちゃん(仮名)奮闘記

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1601/18/news124.html

1

頑張りやの軸受け子ちゃん(仮名・以下同じ)は、芸能企画会社T○Y○TA仮名・以下同じ)アイドルユニットPr○us」(仮名・以下同じ)のメンバーとして、自信と誇りを持って働いています。うまくいかないときでも投げ出さず、今までに誰もやったことのないものをたくさん作ってやってきました。「なんて言ったって、Pr○usがまだ人気が無い頃からがんばってきたんだから!」

受け子ちゃんは、自分Pr○usになくてはならないものだと思っていました。

2

ある日、いつものようにT○Y○TAに打合せに呼ばれました。

「あったらしいお仕事かな~?☆」

そんな気楽なつもりで、購買センターの打合せエリアに出向き、コーヒーを飲んで一服してから、「よしっ☆」と小さくかわいく気合いを入れて、ディレクターさんに内線電話をかける軸受け子ちゃん。いつもの気のいいディレクターさん本人が出るのですが、今日は席を外しているといいます。おっかしいなあ~?、いつも約束していると必ず待っててくれるのに。そう思いながらも、出た女の人に伝言を頼む軸受け子ちゃん。

いつもなら気のいいT○Y○TAディレクターさんと、そのアシスタントさんがくるだけのはずなのに、雰囲気の違う黒服の男が3人がついてきました。彼らは軸受け子ちゃんに、戦略調達部と名乗りました。でも、名刺はくれません。そして、オープンな打合せスペースから、物々しい警告がかかれたセキュリティゲートを超えて、いつもは絶対に使わせてもらえない少しいい会議室へと通されたのです。

3

受け子ちゃんは逃げたい気持ち必死になって押さえ込みながら、席に座りました。つるっとした黒光りする椅子はいものパイプ椅子などとは比べものにならないくらい座り心地は良かったのですが、体の熱を奪われて、魂まで縛り付けられている感じがします。

「(なんで私独りできちゃったんだろう)」そう思っても後の祭り。そういえば仲の良かった他の事務所の娘が、T○Y○TAさんに呼ばれる時にはできるだけ3人以上で行くようにしてる、っていってたっけ、そんな事を思い出します。

戦略調達部の黒服は、席に着くとまるでスイッチをいれるように顔に笑顔作りました

「おかげさまで新しいアイドルユニットPr○usは大変好調でして、これもみんなのおかげです。私どもとしては、さらライブをたくさんやってファンの需要に応えたいと」

受け子ちゃんは、少しだけ気分が軽くなりました。なあんだ、大変なことなんて無いんだ、そう思いました。

しか黒服は話を続けました

「ですがもう軸受け子さんはスケジュールがいっぱいで対応いただくにも難しいと思います。そこで、大手芸能事務所のセカンソースに軸受け子ちゃんによくにた娘がいるので、彼女にも軸受け子ちゃんのサポートで入ってもらおうかと思っています

相づちを打とうにも、うまく声が出ません。首をわずかに縦に振るしかできません。

「ですから、是非、軸受け子さんには、新しい子にいろいろと教えてあげてほしいのです」

いつも一緒に仕事しているディレクターさんは、机の端の方に座って、決してこちらを見ようとしません。

4

はい」絞り出すように声を上げました。きっと駄目だけど、言わなくっちゃ「でも、わたし頑張ります。私ががんばってたくさんのお仕事をこなしまから、新しい子なんていなくても」

「ええ、あなた気持ちはわかりますよ」かぶせるように別の黒服が声を上げました「でもね、軸受け子あなたが倒れてしまったら、Pr○usはファンのみんなに曲を届けることができなくなるでしょう?」会議室に少し耳に触る高い声が響きます「そうなるとファンも、仲間みんなに迷惑をかけることになるけど責任はとれるのかい? 今はPr○usがこれからって時なのに」

そう言われれば、いい子の軸受け子ちゃんは、たしかにそうかもと思ってしまます

それを受けて、別の黒服も声を出します。

あなたが何かあって倒れたとして、あなた事務所は変わりの娘を用意してくれますか?」

受け子ちゃんの事務所だってできる限りの事はしています。体調管理だって万全です。今までも完全に休んでしまったことだってありません。でも、同じ事ができる人を丸ごと用意するなんてできません。大手芸能事務所のセカンソースにくらべたら…そう言われたら何にも言えなくなってしまます

「もちろん、軸受け子さん独自技術まで全部教えてほしいなんて言いません。私たちT○Y○TAと一緒に作った部分だけ教えてくれればいいですよ」

それなら、仕方が無いと言う気もしました。確かに言っていることは正しい気もします。

「そう、ですよね…」

「ご理解いただけたようで何よりです」黒服3人は合図をしたかのように、同時に笑みを浮かべました。どこかで見たことがあるな、ああ、テレビでみた。ベネチアのお面みたい。こんな状況でこんなことを思う自分がなんとなくおかしくて、唇の端にわずかな笑みが浮かびますしかしそれは引きつけをおこしているようにしか見えません。

そして黒服書類をテーブルの上に上げると、次々とサインをすることを求めました。「いつも絶対口約束しか仕事の話してくれないのに」さすがの軸受け子ちゃんも少し警戒して文章を読みます

そこには、軸受け子ちゃんが自分でレッスン代を払って頑張って勉強したところも、苦労して作った曲も振り付けも教えることになっていました。軸受け子ちゃんは目の前が暗くなっていくのを感じます

「(ディレクターさん、曲の作曲欄にちょっぴりT○Y○TA名前をつけてくれれば今夜ご飯おごってあげる、お金はいらないからって言ってたの、こういうことなんだ…)」

受け子ちゃんはもう抵抗する気力なくなっていました。そして、壊れたように書類サインをし続けました。

受け子ちゃんは、その日そのあと、どうやって家に帰ったか覚えていません。

5

次の日、それでも気持ちを入れ替えて、軸受け子ちゃんはいものようにPr○usとして働く現場に行きました。

「私が無くてはならない存在から、私がいなくなってもPr○usが歌えるようにすることはたいせつ」言い聞かせるようにつぶやきます「だから必要ことなんだ、相手の娘はどんな子かわからないけど、それでもしっかりお仕事しなくっちゃ」

しか現場にはすでに、鏡で映したかのように、自分にそっくりな娘がいました。

こんにちは!先輩」声も驚くほど似ています今日からよろしくおねがいしますね☆」

彼女は、大手芸能事務所カンソースからきたと言いました。

6

大切にしているトレードマークアクセサリーお気に入りデザイナーさんに作ってもらって世界に一つしか無いはずのアクセサリー。そんなものまで彼女は同じでした。

「それ…どこで…どこで買ったの?」

「あ~えーっと…T○Y○TAディレクターさんが教えてくれたんです~☆ 衣装もここに行けば同じものが買えるよって。ありがとうございます先輩!教えてくれて!」

教えるはずもありません。教えてくれと言われたのは昨日だったのです。そして、軸受け子ちゃんは彼女に会うのは初めてです。

彼女は軸受け子ちゃんがまだ何にも教えていないのに、すでに軸受け子ちゃんと全く同じ踊りを踊り、同じように歌いました。Pr○usのなかで全く同じ役割を果たしました。全く違和感がありません。ユニットの他の仲間も戸惑うどころか、入れ替わっていることにも気付いてない娘もいるようです。

「(違うかも…)」軸受け子ちゃんは思います「(今までだって、私と同じように入れ替わっている娘もいたんだ。それでも、私、全然気付かなかったんだ…)」

私は、Pr○usに絶対必要存在ではない…。世界が音を立てて崩れていきます。それでもけなげに頑張る彼女に、お仕事の帰りに渡された出演料の封筒には、一枚の紙が入っていました。

「セカンソースの娘はあなたよりも10%コストが安いので、あなたもできるはずです。安くする努力をしてください」

7

世の中でPr○usはすごく売れています。でも今では、それのほとんどは大手芸能事務所カンソースの娘がやっているのです。「あれは本物のPr○usじゃないのに、本物のPr○usじゃないのに」

そう思いながら、軸受け子ちゃんは、それでもT○Y○TA自分に出してくれるお仕事をひたすらこなすしかありませんでした。

8

それから何年たったでしょうか。

受け子ちゃんの事務所はそれなりに大きくなりました。大手事務所のセカンソースには全く歯が立ちませんでしたが、それでも仕事の、売り上げ「は」増えました。

そのために事務所も大きくなりました。前の小さいながらも過ごしやすかった、暖かな事務所に比べると、ただ新しく、ただ広い事務所を軸受け子ちゃんはあまり好きではありませんでしたが、仕方がありません。大きく広くなったものの、備品をまとめてそろえるような余裕はありません。だから備品の種類ががばらばらで、古くてよいものと、新しくて簡単なものと混ざっていて、整っているはずなのに雑然として洗練されていない感じがします。

断熱材も入っていない壁はぺらぺらで、冬になれば寒いし、夏になれば暑く、隣の部屋のレッスンの音どころか、事務のお姉さんの疲れ果てた独り言すら響き渡ります。むき出しのダクトには壁とは対照的にやたらと保温材が巻きつけられられていて、ドアが開くたびにぴらぴらと何か目に見えないものを手招きします。壁にはワープロソフト無料でついてるポップ体でかかれたスローガンがかげられていますが、蛍光灯間引きされ、薄暗いなかでは細かい内容まで読むことができません。

受け子ちゃんは自嘲気味に思います。「こんなところで最先端エンターテイメントを作っているだなんて、悪い冗談みたいだわ」

そんな事務所で、軸受け子ちゃんは一通のメールを受け取ります

それはT○Y○TAディレクターさんからでした。

「今までと全く違う新しいアイドルユニットを作りたいんだ。そのためにこんな感じのもっと難しいダンス新曲提案してほしい」

「セカンソースの娘には頼まないのかしら?」

受け子ちゃんはすさんだ気持ちでした。もう言ってしまえ。そんな気分で電話します。

すると、ディレクターさんは困った声でこういいました。

「いや…まだ売れるかわかんないからさ。こんなことを頼めるのは君だけなんだ」




受け子ちゃんは、ちょっぴりやせて、ちょっぴり大人になりました。

めでたし、めでたし。

(この話はフィクションです。現実団体、そのほかとは関係がありません。よく似ているものがあっても、無関係です。)

2016-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20160119145227

マジレスするとタワーは[taʊər]だが

チームは[ti:m]だから長音

2016-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20160114175932

それは横

縦が軒並み酷い、忘れたとこは語呂合わせサイトから転用

つーかサイトのも全部酷いな、今から考えたらこプリント配った学校凄い

エッチリッチな彼とルビーせしめてフランス

1族 H Li NaK Rb Cs Fr

ふたりでベッドにもぐって彼女とすればバラ色

2族 Be Mg Ca Sr BaRa

スカイラーク

3族 Sc Y La.Ac.

チンチン じゅるり ハフハフ リッチフェラチオ

4族Ti Zr Hf Rf

ゾーンにおう単なるデブ

5族 V Nb Ta Db

苦労も わかるがしごきすぎ

6族Cr Mo W Sg

マンテクレインボー

7族 Mn Tc Re Bh

増えるオスの変態性欲

8族Fe Ru Os Hs

子供と、老人入れて待つ

9族Co Rh Ir Mt

汁を2回ペニスでピュッと出す

10Ni Pd Pt Ds

いいねキュートな味わいキンタマレントゲン写真

11Cu Ag Au Rg

全部 カツラハゲ

12族Zn Cd Hg

バストはあるが、陰毛足りない。

13族 B Al Ga In Tl

しこしこ しすぎて げっそり すん な

14族C Si Ge Sn Pb

日活ポルノ明日サービス

15族N P As Sb Bi

おおすげー世界はてんでポルノだぜ

16族O S Se TePo

ふっくらブラジャー愛の後

17族 F Cl Br I At

変なねぇちゃんアルコールくらって奇声乱発

18族He Ne Ar Kr Xe Rn

2015-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20151113202640

そのように勉強しましたと宣うのであればなおさら塾講師個別指導予備校TAなどから始めて、正社員登用を狙うのが好いのでは・・・と。

それか、起業して自分正社員とするか。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん