はてなキーワード: 即売会とは
本当はTwitterでreplyすりゃいいんだけど、仲間内利用アカウントのみで、NaokiTakahashi氏と隣接するようなアカウントを持ってないので。
増田に書いとけば、そのうち氏のエゴサーチに引っかかりそうなのでココに書く。
ぶっちゃけ、日本(ということは全世界)の「シナリオライター」で現行の「オタク・二次元文化」に専門的に詳しく「ラディカル・フェミニズム」や「ジェンダー論」「セクシャルマイノリティ論」にも高度に詳しいのはこの人だと思う。
つまりNaokiTakahashi氏に一度でいいから「セクマイもの」のエロゲシナリオを書いて欲しいんですよ!!
ラディフェミやジェンダー論やセクマイ論がこっそり絡んでるような「セクマイもの」のエロゲ。
まあ商業ライターだし、これは売れないだろうなあ・・・採算取れないだろうなあ・・・とは思うんだけど。無理強いですね。まあネットに書くだけならタダなので。…市場需要を発信したく思いまして。
ヘテロ・ゲイ・バイ、性自認男、女、中性、色々あるけど、セクマイの中でもマイノリティな存在があるわけです。
肉体は男で、性自認的には男は余り好かない、MtFは違う、本当は中性的なのがよかったけど、でも現実には男だから男に適合しないといけない、ゲイにもなれずバイとも言い難い、じゃあヘテロかと言うと当然違う、恋愛が理解できなくて無性愛に近いけど性欲はわりと強い…
自分みたいなどこの枠にも嵌りづらいタイプで草食系だと、LGBTコミュニティの多数派にも適合しづらいし…
Twitterやはてなのおやさしくて良識的なインテリは勘違いしてそうだけど、ガチのセクマイの中でもマイノリティだと「二次元文化」とやけに相性がいいんです。なぜなら、現実の肉体・社会と精神面がズレ過ぎで、紙の上に描かれた想像のポルノが一番「自分の性」に適合してる気がしてくるから。日本の二次元ポルノは世界一多様なので。オタクは女性差別的って言ってる人は、メジャーなヘテロ用のポルノしか見てないと思う。でもメジャーな大通りがあるからこそ、マイナーなセクマイポルノも生存できるんだし。色々とズレるけど即売会だとふぁーすととか(でもケモノクラスタのセクマイ率高いよね)。ヘテロが嫌いだからって規制されたらセクマイも死ぬから困る。
「セクマイ」といったって、みんながみんな「セクマイ論者」で、あるいは「フェミニズムやジェンダー論」大好きだったりするわけじゃあないし。
セクマイ論者はあくまで「イデオロギー的に結託したセクマイの集合」。だと思う。
もちろん、彼らが結託して社会的に闘ってくれてるおかげで、自分みたいな弱小一般人のLGBTが制度的に楽できていられるのはわかるんだけども。
フェミニズムの語る「男は暴力性や支配欲がある」が大嫌いです。自分にはそんなものはない。
攻撃性が変に内側に向かってるし、性的には被虐欲強いとか言うアレ。でも実際に暴力は振られたくないですね。ただ「そういった作品」を読むのは好み。
はてなやツイッターとかでオタコンテンツを「ヘテロの暴力性丸出し」とか言ってる人も嫌い。
「人間の性」は、とくに「性表現」は、社会的に統制していいものじゃあないと思う。
作品が暴力性をまとっていたとしても、読んだ人間がどう受け取るか、人の数だけ多様なので。
ラディ・フェミの語る誰得論を知ったせいで、変に自分の性が拗れたんだけどー、まあ要はインプットが自己責任だしな。
つまり何が言いたいかというと、一般社会の男の枠組みの中で育ってはじめから拗れてる上に、実はヘテロ男ではないことに思春期に気付いちゃって、ゲイかと思ってたら違って、あれ性自認も男じゃなくね?って気付いちゃって、その上更にラディ・フェミの男に対する暴力性を内面化しちゃって、攻撃性や支配欲は内向きに拗れてて、もう色々とセクシャリティがメビウスの輪状態なんですよ自分。
どーすりゃいいわけ?これ。ほんと。でもこれ、陵辱系エロゲの素材としてウケると思う、主に自分に(←これが言いたかった)
それに、はてなとかTwitterで「どや顔でフェミニズム語ってる男」「女性の守護者ぶってる男」「セクマイに理解ありますな人」って脂ぎった肉食系中高年男性が多すぎだと思う。バブル世代あたりの。
なんか認識がすごい古いし、セクマイ理解のためにBLを嗜んで、したり顔してそう。
ああいう人達は自分が男尊女卑だからこそ、他人の中に「女性に対する暴力性・支配欲」が見えちゃってるんじゃないかと常々思ってます。
敵の論を学んで論戦とかしてた高橋先生なら「ラディフェミ」「ジェンダー論」「セクマイ論」を絡めた、主人公がセクマイの(できれば性自認は男でも女でもないほうがいいなー、ホモルートにもヘテロルートにも男の娘ルートにもいけるし)ドロドロの陵辱系エロゲーを書いてくれそうなんだけど・・・純愛でもいいです。どっちも好きだし。
まあこれって商業的じゃないよね。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111028/1319793383
なんかジョブズの話し始めてからだんだんずれてきて、そろそろ笑えなくなってきたので早急に元の路線に戻っていただきたいと思う今日このごろ。
最近の彼は、なんだか勝手がよくわかっていない同人入門者、みたいな感じなんですよね、例えばこの記事。
こういうのは感覚的に、グレーと言うか真っ黒が許容される同人業界でも禁じ手に近い行為だと思うんですけどね。
1 同人ゴロのやり口を「マーケティングの教科書」とかいっていたいけな学生に売りつけるようならさすがに問題があると思う
彼の最近の記事はまことに同人ゴロじみてきている。しかも王道。
つまり人気のアニメキャラを自分が万能の夢の世界に取り込んで、(自分のチンコに自信がないから)触手を使ってネチョネチョするに相当します。
彼の場合は人気の実在人物(ドラッカー、ジョブズ)を、俺最強の論理空間に取り込んで、自分の文章に自信がないからRPMさんという言い訳を利用してパロディ化する、と。
まさかと思いますが、これがあなたが「マーケティング道場」でやりたいことなんじゃないだろうかと今から危惧しています。
そして、もしそうだとするなら別に止めはしませんが、あまりにもずさんと言うか初心者じみていてわろえないので二点ほど指摘しておきます。
2 シンプルなスケベに応える作品は、シンプル故に、それに特化したセンスがある人以外がやってもうまくいかない
私は上の同人屋を批判してるわけじゃないですよ?むしろ積極的にそういう供給を求めてるくらいでね。
絵が上手い人が、好きなキャラのエロを描いているのであれば消費者側は細かいことは気にしない。むしろエロが目的って割り切るその姿勢に賞賛すら浴びせるでしょう。
他にもギャグに特化したり、いろんなサービス精神から、顧客の望むものを提供できるなら、それもまたよしです。
そういう目で見てみると、
岩崎さんは、並の事柄、たとえば自分の矮小な葛藤を大げさに語るであるとか、
凡俗のはてなを相手にマヨナカテレビを気取ってみせるというテーマであれば、十分な文章力をお持ちだとは思います。
しかしジョブズの二次創作を行える程の技術があるとは思えないのでやめといたほうがいいと思います。
ジョブズのファンは作画厨とかデザイン厨が多いです。まず作画がプロレベルでないとおよびでない、と思うんですよ。
ドラッカーはともかくジョブズのアニメみてないよね? アニメみなくても描けるという人多いけど、意外と難しいですよ?
結果として現状では、あまりうまく言ってませんよね。
例えば絵も話も下手な人が「なの○の陵辱本」を作って即売会持って行ってもフルボッコですよ。
「これ、なんの本?」「えと、一応、なの○の陵辱本です」「ツインテールしか共通してねぇじゃねーか。な○はを汚すな!」となります。
(謎の白い液体でどろどろにするのは良くても、キャラへのリスペクトが足りない奴の同人は「汚れ」と違ってゆるさない。それがファンというものです)
現状岩崎さんのエントリはそんな感じです。某隊長にも「岩崎とジョブズ?・・・ハゲしか共通点がねぇや!」とか言われちゃってますよね。
みんなはジョブズに関する同人誌を求めているわけであって、ジョブズに似せた別物をジョブズとして売る行為は一番嫌うわけですね。
で、そういう「嫌い」でもあまりにひどい場合は逆の意味で1回か2回くらいなら話題になると思いますが、そのうち表紙切り、サークル名切りが発生します。
こうなると二度と浮上できなくなる諸刃の剣なのでやめたほうがいいんじゃないでしょうか。
※「蛸○屋」さんや「きみ○ぶち」さんのような、キャラや世界観を解体して再構成するような高度な二次創作も存在しますが、なおさら初心者にはオススメできない。
というかさ。ぶっちゃけ、リアリティのある二次創作が書きたいなら、秋元師匠を書けばいいじゃん。吉田兄貴を書けばいいじゃん。
なんでジョブズなの?馬鹿なの?保身なの?ミジンコハートなの? ここを避けて別の人を書いてる限り、あなたの二次創作に魅力は生じないと思いますけどなぁ。
3 実在の人物に対する二次創作は、いろいろとややこしい問題を引き起こす
1の問題は、単に売れないよ、売れなくなるよ、という自己責任の問題なので別に構わないのですが、2はもしかしたら法的社会的に問題あるかも知れません。
つまりネタはネタとして構わないんだけれど、適当なことを言ってドラッカーとかジョブズを脳内で陵辱する読者におっぴろげるのは名誉毀損になるんじゃないか、と。
大物であればあるほど、本人は笑って許したり、岩崎とか言う虫けらのことは最初から無視してくれると思いますが、
周りの人間はそうでもなかったりします。特にジョブズに関しては、今喪中のようなものですから、岩崎さんのやってることは信長気取りの蛮行だと言えるでしょう。
ベストセラー作家でなかったらかるく打首になってもおかしくないレベル。
そろそろ、「自分のネタが面白いから反応してくれている」と「尊敬する人を汚すのが不愉快だからしばらくは注意してあげている」を区別しないと
唐沢なんちゃらさんと同じカテゴリに放り込まれると思いますよ?
1の最後に「なんで秋元はんの話しないの?」などと書いてみましたが、よくお分かりみたいですね。
ここで中途半端に岩崎さんが知恵を回してるのがわかるのが感じられてまたつまらなく思えるんですよね。
はてなーみたいに善良というか卑小なものを相手にして自分を大きく見せることだけは得意だけど、
本当にでかいものに立ち向かう勇気なんてないって全身で表現してるようにさえみえてしまう。
(もちろん個人の感想で、事実がそうだと言うつもりはないですが)
ついでに蛇足。
二次創作に頼り続けると、多分一時創作のために必要ないろんなモノが衰える場合が多い
これは私がそう思ってるだけで、反例はたくさんあります。岩崎さんにも当てはまらないかも知れません。
同じ分野の最前線にとどまり続けるためには、徐々に上がっていく期待のハードルを飛び越え続けることが必要。
そのハードルを超える力を鍛えることを避け、別のもっとひくいハードルにのりかえ続ける、という思考は
まさしくビジネスや同人作家には適していると思われますが、作家としては致命的な性癖だと思われます。
ドラッカーもそんな安易な乗り換えは推奨してません。 画力なり筆力を鍛えるのは当然それと別途必要です。
まさかRPMさんとベストセラー作家のご自身のハードルの高さが同じだとか本気で思ってるわけじゃあないと思いたいわけですが、
http://anond.hatelabo.jp/20110803032726 を書いた増田なんだけど、下に続いている議論をいろいろ見ていて思ったことをつらつら書く。
まず一つはオタ文化はすでに弱者ではないのに、本人は弱者と思いこんでいること。そもそもこの不景気の中にビックサイトっていう日本の最大級の展示会場を年二回3日間フルで貸し切って即売会をやる文化のどこが弱い文化だ、と思う。現代美術よりももはや文化の強度としては全然強いと思うんだけどそれでもなぜか自分のことを(無理やりにでも)弱者だと思い込んでいるように見える。
そして、こっちが本題なんだけど、元々の http://anond.hatelabo.jp/20110802212441 に関して、なぜ現代美術をオタク文化は還元できなかったんだろうか。極論だけど、歴史上の人物から衛星までなんでもキャラクター化、すなわちオタク文化の形に変形してきたわけだし、現代美術も勝手に還元しちゃえばよかったのに。なんか現代美術だけきれいに避けられている感じがする。
"悪い場所"という言葉を使うなら、炎上方向じゃなくて二次創作のソースとしてこれまで同様"悪い場所"に取り込んでしまえばいいじゃないか、同じ絵なんだし、そして適当にすみ分けておけばよかったのにと読んで思っていた。ただそれすら拒んでいるような感じというか。
多分コミュニティ論はある程度的を射ていると思うけど、それがすべてではないと思う。そしてコミュニティ論が取りこぼした問題の一つってこんなところがあるんじゃないの、というところで各位どう思います?
地方都市で小~中規模同人イベントのスタッフ参加を行ったり、運営をしている者です。
http://h.hatena.ne.jp/y_arim/225867452649104147のエントリーを読んでカッチーンと来たのですが、
なぜカチンと来たのか書いてみることにしました。
以前私が参加した同人即売会では、18禁と一般向を完全にゾーン分けしておき
スタッフに身分証を見せ、年齢確認済みバッジを渡すという運営を行いました。
導入にあたっては人員の問題やサークルが分断されてしまうことへの不満などがありましたが
サークル参加者からも「今まで『身分証を見せてください』とは言い辛かったので、今回は良かった」との意見がありました。
このことが規制側に「付け入る隙を与える」ことなのでしょうか?
規制問題でも「ゾーニングをしっかりすれば規制強化は不要」という論がありましたが
同人の足元たるイベントでゾーニングが不十分なことこそが付け入る隙を与えることになりませんか?
と、ここまで勢いで書きましたが、元のエントリはなんぜあんなに喧嘩口調なんですかね。
もちろんコミックマーケットの運営には小規模イベントの100倍の参加人数で1万倍の苦労があるでしょうし
トラブル少なく運営してきたことにはもちろん敬意を払っていますが、多くのイベント関係者が悩みつつ活動しているのに
あんなふうに言われてもなぁ…と思ったのでした。
また「あなたは自分の本を見せる相手を準備会に選べと言うのですか?」というのは同人活動の変化も大きく関係していると思います。
Pixivではよく分からない理由で絵が消されたりしますし、DLsiteやDLげっちゅといった同人ダウンロード販売サイトでは
このあたりの話は紙書籍VS電子書籍の議論とまんま同じですね。
なんとなくanondでメモ。コスプレ以外のネタはそう面白みも無いと思いますので別の箇所に。適当にぐぐれば出てくるとは思います。
アメリカのイベントでは、コスプレ率高いと話どこかのレポートで聞いてましたので、自分も二着、衣装持ってアメリカ入り。
30日から6日の予定が、30日発の羽田発LAX行きデルタ機飛ばず航空機遅延、振替は翌日の成田発大韓航空になりました。本来なら7日間のアメリカ旅行が6日間、一週間も無い単身旅行に、バカでっかい90リッタークラスのスーツケース持ち込むハメに。普通ならこのサイズありえません。重いデカい、移動に邪魔、帰り便じゃおみやげ増えて、航空会社にHEAVYのタグつけられるし。だから羽田発着にしたってのにorz
税関の開封検査でもあると正に羞恥プレイでしたが回避成功。助かった助かった。
アメリカのイベント、日本と違い衣装着たまま会場入りするのでなかなか面白いことになります。そのへんの路面電車からミクのレイヤーが降りてくるなんて普通の事。街中でも衣装着たままウロウロ。ホテルと会場結ぶシャトルバスはあるけど、そんなに距離は無いのでかなりの人が歩いて帰ってました。そのままレストランでご飯食べるはホテルのロビーでバス待ちしてるわ長物持ってるわでなかなか近辺カオス。
LAのダウンタウンなんて、幾分古めの自分の知識では、平日昼間以外は観光客立ち入り禁止のエリア。しかし普通にコス衣装着た女性が深夜に歩き回ってるのを見ると、行政が力入れて改善しようと思えば変わるもんだなー、と。他の参加者、衣装着てる人はソレが目印になるし、着ていない人もデカい参加証のお陰で、一目で分かります。とは居え乞食が物乞いしてきたりホテルから黒服が走っていく先を見てみるとデカい大男が喧嘩してたり。まー、この程度なら気をつければどうにでもなる事。
自分が用意した衣装、二日目が唄音ウタで、三日目に着たのはヘタリアの日本。当初、更衣室が無いと思い込んでたので、ホテルの部屋で着替え会場入り。流石にアメリカが、衣装のまま会場入りするしそのまま飯食べたりホテルに出入りする、そして電車にも乗るのが普通とは言えちょっと恥ずかしかったので二日目はシャトルバスで会場へ。三日目になると流石に慣れ、自分も衣装のままロサンゼルスのダウンタウンを歩きまわってました。しかしまー、慣れない……
更衣室、よくよくパンフレットを読んでみると実際は存在してました。何故最初見落としてたのかというと、この部屋の名前が「Repair and Changing room」となっていた為。で、ふとその部屋入ってみると、正に工房状態。針・糸からグルーガンから、各色テープになんやかんや色々揃ってて皆様修理中。デカいハリボテとかも多いから、なんか色々壮絶でした。自分も輸送中壊れた耳あてやらボタンやら修理。一応着替えるブース、有るには有りましたが、奥の方に三人分だけ。しかも自分が居た時は、誰も使ってないし。
ちなみに武器チェックはまた別の場所。今回は長物持ってってなかったのでどうチェックしてるかは判らなかったのですが、銃器系はアメリカらしく結構うるさいらしく。まどマギのマミさんの、マスケット銃もチェック対象になってた様子です。
撮影ルールは少しずつ違う。カウントとかは同じだけど、声かけず撮影ってパターンもよくありましたし。それでもノリノリで皆撮ったり撮られたり。面白いのは、カメラマンがクレーター作ってて、そのなかに撮影されたい人がかわりばんこに入っていって撮影ってのがあったってこと。あとはダンスはやってるは寸劇はあるは、どっかの黒人がラジカセ持って踊ってる中にレイヤーが沢山突っ込んで踊ってるはとなんかフリーダム。このへんはやっぱり文化の違いですね。
会場に、即売会エリアもあるにはありましたが、ちっちゃいうえ本はホントに少なかった。もし、同人即売会のノリでコレに参加したら、ある意味絶望したんじゃないのかなー、って位。コスプレや撮影を楽しむ分はホント最高なんですけどねー。あと物販ブースに長物やら小物、ウィッグやら色々たくさん。ウィッグ一つ30ドル(=2400円)は安い。
コレは、要はコスプレ寸劇40連発。
ただ単に舞台端から端へ歩くだけってモノから中国舞踏、一発芸コメディにミュージカルに内容よーわからんモノまでなんでもありの詰め合わせ。日本以外のイベントではかなり多いんだけど、国内では滅多に無いんですよコレ。日本の文化自体が変わらないとまず無理。
しかし内容、ホントに多彩。
元ネタ、ゲームはFFからソウルキャリバーから、エースコンバットまで色々、アニメはもうドラゴンボールやCCさくらのような古いのから、まどマギ、パンスト、タイバニのような最近のもの、NyanCatのような小ネタまで幅広くてw …NyanCatが流れたって事は、ミクの歌声が響いたその翌日に桃音モモの歌声が響いたって事か。UTAU好きとしては胸熱。
スタードライバーのロボット、高さ5mはありそうなの持ち込んだのに驚き、まどマギのうち一つはある別の時間軸って設定、なぜか五人がこのAnimeExpoに居てまどかが魔女化するって話でなかなか上手い構成に驚く。ホント多種。
イベントはコンテスト形式になってて、グランプリ取ったのはなんとも懐かしい機動戦艦ナデシコ、それもTV版を舞台。歌詞だけナデシコに変えた曲をナデシコ乗組員が歌い踊りながら、アキトと艦長がラブコメ。もう定番中の定番。確かに良かったけど、しかしこの時代にナデシコネタかー、そしてグランプリかー、ホントに演技見てるんだなと感心。
で、グランプリの賞金の渡し方が豪快。
テレビとかでよくある、巨大な小切手の形をしたパネルを渡したかと思いきや袖に放り投げ、かばんを持ってき中の現金を観客に見せ「小切手なんてオールドスタイルな事はしない、キャッシュをそのまま渡す!」と司会が発言、かばんごと現金を優勝者に手渡し。
元増田だけど、いまさら気付いたよ。
書いてから10日も経ってるのにtamtam3のブコメと同じ日付で同じ趣旨だね、同一人物じゃないとしたら大したシンクロニシティだ。
残念ながら全く違うよ。
ていうか粘着もしてないし、晒しもしてないことからそういうのじゃないって分からないものかね。
「申し訳ありませんが絵描きさん以外の申請はお断りさせていただきます」 って「描けない奴は来るな」じゃなくて「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴は来るな」ってこと
こういう趣旨の発言に怒りを感じただけで、なんで依頼してとかそういう妄想になるの?
「申し訳ありませんが絵描きさん以外の申請はお断りさせていただきます」自体に切れたんじゃないよ?それを叩いてるんじゃないよ?
>「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴は来るな」ってこと
こういう物言いに一方的に腹がたっただけだよ。
そもそも拒否されたとかそういうわけでもないって書いてあるじゃん。絵師とほぼ交流ないし、即売会でスケブすら頼んだことないよ。
それともあんた(ら)にとって絵師叩きは依頼を断ったら逆切れする人間がやるもんだと解釈しないとやっていけないのか?
「依頼を断られたのか?」という予想それ自体はまだしも、特にtamtam3のブコメの方の後半は反論に全くなっていないし、俺の論への批判として全く成り立っていないわけだが。
ていうか、もしあんた(ら)の考えるような理由でキレてるならもっと違うこと書いてるから。そういう想像もできないのかね。
それこそ晒しもするだろうし、そいつらの粘着もしまくってるだろうよ。
逆だ、俺の方が嫌になって、もともと一方的にお気に入り登録してたのを解除しただけで、もうそいつらの絵は見てない。
ちゃんと俺は本文でも補足のトラバでも自分の意見を書いてるし、それを読んだら流石にこういう妄想には至らないはずなのに、全く読まずにタイトルだけ読んで妄想したのか?って思いたくなるくらい酷い妄想だな。
ふと思い当たったフシがあったので、新しい業態を想像してみた。もしも実在していて、その関係者がいたとしたらいまさら(笑)とかいわれるんだろう。
何かの作品に対するファンが自発的にファンサイトを作る前提とする。そのアピールのためにサイトを作るようになる。
そのサイトがどのくらいあるのかを数を数えたり、リンクマップを作ったりするとファンサイトの全貌が明らかになる。
この業態にとって、SNSやブログの貸し出しによる囲い込みは好都合だ。
サイトから見える見た目はそこまでだけど、SNSで繋がっているとかメッセンジャーで繋がっているとか電話番号を交換している仲だとか、IPアドレスから住所を調べるだとかして、できる限り個人を特定しておく。仲良くなって年賀状とかお中元とかお歳暮を送って調べてもいいよね。
このお前のことは知っているんだ的な事実の突きつけは、抑止力になると思う。ただただ純粋にファン活動を楽しみたい人にとっては怖い。
即売会で組織的にすべての小間で全種類買いまくっている人がそういう調査の人だととしたら、怖い。そこまでして目立たなくてもいいと思う人は多いだろう。
そうこうしているうちに誰に情報を与えると有効にリンクがつながっていくかがわかってくる。
そこが情報の上流。上流から流した情報は少しずつ広がりながら下流に流れ、情報の海へしみわたる。
いくつかの情報の上流を押さえたら、そこから一斉に情報を流すと下流で情報が合流したときは大きな流れになっているかもしれない。
もしもマーケティングの達人と呼ばれるような手練がいるとしたら、このくらい緻密なことを考えていてもおかしくない。
緻密なマーケティングの結果、盛り上がったのではなくファンサイトの自発的な盛り上がりがすごいという評価が世の中の評価になれば、仕掛け人的には最上級の成功だろう。近江商人の理念である「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」につながっていくように見える。
同好の士として近づいてきた人が、実は何かの組織の息のかかった「何か」だとしたら、気味が悪い。
あるとき急に羽振りがよくなったときを境に豹変しちゃう人もいるかもしれない。
そのような人間関係が発露することはまれだろう。きっとうまくやっている。
流通の末端で、作品を受け取っている人間にとっては関係のないことなのかもしれない。
つーか元の話からして同人ショップの話なのに、何故同人ショップを全く知らない増田がどや顔で話してんだよ。
「DLサイトでは~」って、何でそんな偏った極一部の世界の話が全てだと思ってんだよ。
オフ同人(オン=ネットではない同人)の世界がどれだけ広いか、どれだけ大勢の人間が関わってるか、全然知らないんだろうな。
商業出版だって、本屋で売られている紙の本と電子書籍じゃ規模は比べ物にならないだろ。
電子書籍化されていない本なんて山ほどある。
増田がやってるのは、電子書籍サイトだけを見て「本」全てについて語るのと同じだ。
因みに、売れる本も売れない本も二次でもオリでもそもそも漫画小説でなくてもどんな内容でも参加OKなコミケと、
それぞれ傾向が異なる他の同人誌即売会と、
こんにちは、音ゲー恋愛マネジメントを専攻しているマリー・アントワネット(黒)です。私は学歴も知識もありませんし七段ですが、机上の音ゲーマーの恋愛論に関してはプロフェッショナル。今回は、モテる音ゲー女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。
あえて2~3世代前の音ゲーを遊ぶようにしましょう。ミクやユビはプレイヤー層が比較的若くリア充度が高めなので、十分なルックスがないとただ音ゲー女子であるというだけでは相手にされないためお勧めできません。っていうかあんなヌルい音ゲーよりもデラを遊べ。音ゲーの至高も究極もデラにこそ存在する。デラを遊ぶんだ。
そしてゲーセンで今どきデラで遊んでる時代遅れの男がいたら話しかけ、わざとらしく自分もデラにコインを入れて遊んでみましょう。そして「あ~ん!八段って本当にマジで最後ゲーなんですけどぉぉお~!」と言いながら華麗にギガデリを繋いでSP八段を100%クリアして、男に「なにそれすげえ」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「音ゲーとか詳しくなくてぇ~! ずっとIIDXだけ遊んでるんですけどぉ~! 難しいんですぅ~! ワッツアップオール(顎)」と言いましょう。だいたいの時代遅れ音ゲーマー男は最新のゲームを遊びたがる最近の世代に引け目を感じる習性があるので、最近の音ゲーとしてもせいぜいハローポップンミュージックあたりを遊んでいるはずです。
そこで時代遅れ男が「新しい音ゲーを遊ばないの?」と言ってくるはず(言ってこない空気が読めない音ゲーマーは実は一緒にミクで遊べる可愛くて年下の彼女が居る可能性が高いのでその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! 最近はビジュアル重視の音ゲーが人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? ニコ動系遊びたいけど操作方法わかんなぁぁああい!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「ミュージックガンガンでしょ? チュートリアルを使えばいいよ。本当に良くわからないみたいだね。どんな曲が選びたいの?」という話になって、次の休みの日にふたりでHeyに行けるというわけです(ミューガンだけにね)。あなたの女子力が高ければ、男が(そろそろ中古市場にダブついてくるであろう)筐体買ってくれるかも。
「キャー!(家庭用ANOTHERのトラウマが脳内に再来)」とか「恐ろしい!(判定が)」などを表現する「GAMBOL」と戦うと、ギャラリーの男性プレイヤーが「ズズン タン ズズン タン」や「ワォワォワォワォ(GOOD 1)」と思ってくれます。ギャラリーの男性プレイヤーは自力で「GAMBOL(A)」に辿り着くことができないので、男性はあなたを人力リズムマシンのようなすばらしい女の子と勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとニコニコ動画で「人外」のようなタグを付けられますが、気にしないようにしましょう。
3. とりあえず男には「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪ま、なにはともあれBUCHIAGEってコトで。It's so fabulous!!」と言っておく
飲み会などで音ゲーマー男が女性に話すことといえば20,Novemberを初めてクリアしたときの自慢話や大昔のあるあるネタ「人のプレイ中に2P側で知らない子どもが勝手に練習を始めがち」の話ばかり。よって、女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「山笠があるけん、」とか「博多ったい!」と返してしまうと、さすがの男も上から目線で話されていることに気がついてしまいます。自分も「バックスピンスクラッチを見るとフリーゾーンを勘違いするよね」とか話したいくらいの古参だとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて「we can fly...」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも天空脳番長危機十六連打とか昭和企業戦士荒山課長の話題でその場を乗り切りましょう。小難しそうな漢字の羅列に男は弱いのです。
いろいろと話を聞いたあと、「IIDXが日本語版で、DDRが英語版なんですね!覚えたぞぉ!INJECTION OF LOVE!」とコメントすればパーフェクト。続けて野菜を摂りながら「干物でこらしめろ!干物でこらしめろ!」と言って、男に腹筋背筋させるのもアリ。そこで「私のカルロスも泣かなきゃでありますっ☆」と言えば女子力アップ!そこでまた男は「この子おもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は学歴も知識もありませんし改変もとっくに飽きてますが、こういうテクニックを使えば女子音ゲーマーはモテたりするのです。
4. 即売会では初音ミクPROJECT DIVAを知らない女をアピールせよ
男と即売会に行ったら、真っ先にボカロブースを探して「あ~ん!私これよくわからないんですよねぇ~(悲)」といいましょう。するとほぼ100パーセント「どうして?ニコニコ動画見てないの?」と聞かれるので「見てるし遊びたいけど遊べないんですっ><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「ニコニコ動画見てるのにどうして遊べないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、あの人たちDTMもしてないのにゲームしてるじゃないですかぁっ!クリプトンがかわいそうですぅ!まだパッケージずっと見つめてもいないのにぃぃ~(悲)。みっくみくとすら言えないんですよ……」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたの女子力がアップします。きっと男は「なんて気高いガチ音ゲーマーなのだろう!絶対にゲットしてやるぞ!コイツは俺の女だ!」と心の中で誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の音ゲーマーと付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけボカロのCDを買って大丈夫です。「ボカロわからないんじゃなかったっけ?」と言われたら「ニコニコ動画で勉強した」とか「歌ってみたデビューした」、「っていうか今度CD出すし」と言っておけばOKです。
(文=弐寺原理主義音ゲーナビゲーター・マリー・アントワネット(黒))
即売会で本を出す、のレベルに自分なりの絵の基準があって、それが十分茨の道だと思っていてーー
絵については、自分の中にそれなりに高いと思っている審美の水準があるので、それに悖るような段階で薄い本を出すつもりなんかないです。
今年は無理でもいいんです。
テーマ・本義はあくまで人体をキチンと描けるようになる事、それを仕事に活かす事なので。
今でもデフォルメされたタッチでなら使える水準で描いてるし、適当なキャラクターとか物とか自分で描いてデザインに使うし。
まあともかく閑話休題。
人体も覚束ないのだけれど(うっすらと骨と筋肉の状態をかけばいいんだな、そうかきたいがそうならない(泣というあたりw)、顔はまったく全然描けない。
薄々思ってたけど、やっぱり全然無理で、これも形状を理解してないのを改めて実感した。
だから今溜まってるスケッチブックには顔の無い人体が並んでる。
だもんで二月か三月あたりからは顔の模写だけを集中して取り組む予定。
意見そのものに対してどうこう言うつもりはないが、
販売されている作品の大半が何だかの二次創作作品
というのは事実誤認じゃないか?
引用されているDL販売最大手のサイトを見る限り、同人誌やゲームといったジャンルを問わず、登録作品の過半はオリジナル作品で、特に人気ランキングの作品なんかは大半がオリジナルに見える。単価の高い「同人ゲーム」で二次創作が壊滅的なことも鑑みれば、金額的にはむしろオリジナル圧勝かと。(もちろん少額であることと、原著作権者への還元是非は別問題だが)
アキバBlogあたりが掲載している、同人誌の店頭商業流通については、二次創作が圧倒的に見えるので、DLと店頭(即売会)で棲み分けがあるのかもしれない。
公式サイト: http://www.reitaisai.com/
・既に7回を数える東方オンリーイベント。回を追う事に規模が拡大している。
・一般的に東方界隈で「例大祭」と言えばこちらのイベントを指す。
・初期の頃は参加者が同人誌即売会慣れしていない度合いが高く、回を追う毎に全ての参加者が鍛えられていったという、ある意味希有な存在である。
・前述「例大祭」の関連イベントに見えるが、その公式サイトから一切のリンクが無い。
・その割に申込先は「博麗神社社務所」であり、普通に見れば上記「例大祭」の運営団体が行うイベントに見える。
・ドメインは「例大祭」の主催者とおぼしき鈴木某という人物が"今年に入って"取得している。(そもそも何故ドメインを取り直す?)
・申し込み締め切りまで1ヶ月程度という、例大祭シリーズにしては日程に余裕がない。
例大祭SP http://togetter.com/li/22196
なんか呟かれてますね。
鈴木某氏:例大祭の"主催者"として名前が挙がっている人物。今回の例大祭SPの発案者?
博麗神社社務所:株式会社龍某と、ボランティア運営スタッフから成る「例大祭」の運営組織。
但しボランティアといえど、即売会運営について相当コアな実務も取り扱う。
上でつぶやいてる人:「例大祭」のボランティア運営スタッフ(中核実務を担う程度の能力)
つまり鈴木某氏が、実務を行っているボランティア運営スタッフに同意も協力要請もせず、一方的かつ独善的にイベントの主催を決定して突っ走っているということだろうか。
あるいは既に何らかの手筈は整っていて、従来の運営スタッフ抜きに、イベントとしては盤石な体勢で運営する目処が立っているのだろうか?
いずれにせよ、続報が待たれる。
サークルの視点で見ると、8月の夏コミ、10月の紅楼夢の間に9月例大祭SPは些か酷なスケジュールとも思える。夏コミ落選者を拾い上げるという手かも知れないが、その割に申し込み日程に余裕がなく、ましてイベントに対する説明不足も否めないような不透明な状態でサークル参加者を募るというのは、実績のあるイベントにしては雑な印象が拭えず、いまいち判然としていなかったのだが……とりあえずサークルとしては不参加としたい。危なっかしいことこの上ない。
http://anond.hatelabo.jp/20090308182359の続き
今も相変わらず、東方の二次同人ゲームを作っている。前に参加した例大祭の後にももう一つ完成させて、例大祭とは別の即売会に参加したりして楽しんでいたが、最近少し自分の心持ちが変わってきた。
そろそろ、東方の二次同人ゲームを作るのはやめようかと思うようになってきている。
というのも、最近何の気なしにウィキペディアを見たら、東方の作者のZUNさんって1977年(3月)生まれらしい。ということは東方紅魔郷は2002年の夏だから26歳の時に作ったことになる。
一方、自分が今27歳だから、自分はその時を既に過ぎてしまっている。今の私はあのようなクオリティのゲームを作ることはできない。自分が大学生の時から、東方というゲームは知っていて、いつかはああいうゲームを作りたいと思っていたものの、臨淵羨魚という言葉の通り、思っているだけではダメで、行動しなくてはならなかった。
もちろん、自分も少しは上達しているつもりではいる。自分でプログラムを書いて、絵を描いて、音楽は素材サイトから利用させてもらったりで、ファミコン程度のゲームは一人で作れるようになった。でも、まだ頑張りが足らないかもしれない。
二次同人ゲームって楽そうに作っているイメージがあるし、実際キャラクターを自分で考えなくていいから、その点は楽に済むのは確かだと思う。東方のようなゲームを作りたいと思っているからには、やはり二次同人はよろしくないと思う。
なんかショー☆バンで4番の土山君が相手ピッチャーの威圧感で、一本足から普通のスタイルで打席に立った時に、監督がそれをたしなめたシーンを思い出した。
そう、自分は自分で(たとえ、人から評価されないとしても)自前でなキャラクターを作るべきなのだ。
東方の魅力って弾幕シューティング、キャラクター、音楽の3つが良く言われているように思うけれども、自分がさらに凄いなと思っているのは、1年に1つは作品を完成させてファンの期待に応えている、半分のステージまで遊べる体験版を公開して新規プレイヤーを開拓している、という2点。
東方以外にも同人ゲームでは魅力的なゲームはもちろんあって、(フリーゲームだから同人とは違うかもしれないけれど)洞窟物語とかおばけの行進曲はとても面白いゲームだと思う。
でも、何年も開発に時間がかかったりしていたりすると、自分としては参考にならなかったりする。作っている最中は、早く公開したいと思っているので、我慢できるのが1年間くらいなんだと思う。
別には私は弾幕シューティングを作りたいわけではなく、作ってもただの2番煎じになってしまうので、作る予定はないのだけれど前述の2点は是非とも見習いたいと思っている。
なんか固い文章になってしまったけど、要約すると、今までゲームは楽しみながら作ってきたけど、それがさらに上達という目的を意識しながら作ると、さらに楽しくなるかなーという感じ。
republic1963氏が「あるある」と楽しんでいるモテキ。
angmar氏が大ッ嫌いなモテキ。
y_arim氏が壁に叩き付けたモテキ。
超絶美人でスタイリッシュな女性が読んでいるらしいモテキ。http://d.hatena.ne.jp/mamiamamiya/20100130
オタク、二次元、リア充、草食系、肉食系、イケメン、美女、童貞、非童貞、処女、非処女、みんなに開かれている漫画とか紹介されているモテキ。http://www.cyzo.com/2009/08/post_2579.html
開かれているだろうか。「真の非モテ」にも開かれているだろうか。かつてmasao_hate氏に噛み付いたような真の非モテ達のような人間にも開かれているだろうか。
y_arim:本当に生まれてこのかた異性とかけらも縁のないキモいやつについてどう思うか久保ミツロウに聞いてみたいな。
y_arim:コンビニ店員くらいしか異性と口利いたことなさそうな極まったひとってたくさん見かけるんだよ即売会とかで……。そういうひとらはモテキ読者から見てどうなんだろうな―と思った。
開かれているかどうかは別として描かれてはいる。超非コミュがたたってアシスタント達に敵対され捨てられた漫画家・小野坂オムである。
ネタバレになるが主人公の藤本は彼の読者であり、ヒロインの1人土井亜紀とともに彼を訪ねるシーンがある。
このシーンを私は忘れない。まずオムの描写である。チビでプルプル顔をゆらしながら土井亜紀の胸を服の上から透視する漫画家スコープ・ピィ~ンとかいうキモイ変態描写である。
ふざけてんのか?
そして藤本と土井亜紀は友人関係という事になっているようだが二人にはあきらかに下心が透けて見える。特に藤本は照明助手の明るくてかわいい自称処女や、美人のインテリキャリアウーマンにモテはじめて調子乗りまくりである(たぶんネットみのもんたってこういうヤツ)。土井亜紀のほうは藤本に気があるのは序盤から変わりないが調子乗りまくりの藤本のほうは土井亜紀と「俺とは釣り合わないだろう」とネガティブ垂れ流しつつ「折りあらば付き合える(フッフッフ」とか宇野常寛的レイプファンタジーをかましているDQNなのである。
で、この藤本だがいきなり「オム先生可哀そうだなぁ・・そうだ、土井亜紀と先生ならお似合いなのでは」と土井亜紀をオムに紹介、土井亜紀とオムをくっつける作戦を始める。そして土井亜紀は皿洗いやカレー作りを藤本とともに行う。オムはプルプル顔を振るさせながらカレーを食べて和んだ表情を見せる。
ここだ。
ここの藤本「うわぁ・・・オム先生が解けていってるー、きもー(オムはキモ顔でキモ表情)」という侮辱的ギャグ表現。ここにy_arim氏の疑問に対する答えが詰め込まれている。これが久保ミツロウとモテキ読者による真の非モテへの視線そのものなのだ。
作者の久保ミツロウはオムについて「ただのキモイヤツ」としか描写していない。久保の描けない部分、この3人の関係とオムの内面について、替わって真の非モテである私が解説しよう。
まず藤本はなぜオムに土井亜紀を紹介したのか?実はこれ藤本の下心にほかならない。本当は「オム先生より自分のほうがモテる。オム先生と土井亜紀が釣り合うわけがない」と思っているのだ。土井亜紀を紹介した真の理由、それは「かわいそうなオムに好きな女を譲る優しい俺」自己陶酔と土井亜紀への印象アピールである。そして土井亜紀のほうもそれを本当は見抜きつつ藤本に対して家事上手で女の子らしい一面アピールを行い「キモいオムみたいな人にも優しい自分」で藤本への印象アップを試みているのだ。「キモいけど可哀そうまオムを2人で助けよう」という美しいテーマで共犯する2人の下心。
一方オムはリアルなキャバクラ漫画を描いている人物である。ここでいう「リアル」とは「描かれたリアル」である。この手のあるあるネタの宝庫は現実よりもむしろ書籍である。もちろん「キャバ嬢が教える男の落とし方マニュアル」「小悪魔な女になれる、恋の切り札」みたいな恋愛本を山ほど読んでいるに違いない。それをネタに漫画で表現しているからゆえの「リアル」なのだ。このオム先生が藤本と土井亜紀の下心を見抜いていないはずがない。しかし「もう駄目だ」「誰か生きてていいと言ってくれ」「誰か1人でいい、僕の手を握ってくれ」状態のオムは土井亜紀の笑顔とカレーに和んでしまった。そしてその瞬間の描写は「きめぇぇぇぇぷぎょゎ~~」的なものなのだ。
オムのぷるぷると和む表情、あれは「だめだ、和んではいけない、すがってはいけないんだ」という戦いの表情であるにもかかわらず。
これが真の非モテ陵辱漫画でなくて何だと言うのだ?真の非モテの「だめだ、でも・・」と戦っている表情にぷぎゃーするのなんて、非実在少女の「イヤッ・・悔しい・・でも感じちゃうビクッビクッ!」で射精するのと同じようなものではないか。こんなもん読んでたら似非非モテヘイトとミソジニーを同時発症してしまいそうだ。
もう一つ、非モテ藤本とモテ島田の関係。なぜか非モテにはイケメンの友人がいる事が多いように思う。一見するとそれは「俺はモテる。くやしいだろ~オラオラ」と「あぁ羨ましいモテないもうダメぽ」な共依存に見えるがそれほど単純ではない。モテとしては非モテがはがゆい存在なのだ。非モテは絶望ぶっていながらそのルサンチマンの背景には純愛しているリア充幻想がある。しかしモテのほうは失恋も浮気も経験していてプチミソジニーであることが多い。モテのモテ自慢の真意は「非モテは絶望とか言っているが、いい年してまだ純愛幻想に浸っているのだろう。お前の絶望はヌルい。世界に愛はない。お前は一生それを知らずに死ぬなんて幸せだな」というイビリであり、非モテのモテ話受容には「そうか、世界に愛は無いのか・・。ならば絶望する必要もない」という安心感が隠れている。・・のだが藤本と島田の関係にはそれがない。ポジティブでバカでいいヤツ島田とネガティブだけど純情で優しい藤本として描かれている(一応藤本が好きなキャリアウーマンを島田がトイレで喰ったみたいなシーンはあるのだが・・)。これはヌルすぎる気がする。百合オタの「女の子同士の無償の愛の共同体幻想」男verと言ったところか。このヌルい設定のままでもモテと非モテの関係を描写しようとするなら「非モテのモテ期」と「モテの非モテ期」を同時に描く、という手もあったように思うが島田はそうそう結婚してしまったので望めそうにない。
っていうかこの漫画いろいろ大雑把すぎる部分が多いのだ。サブカル設定の藤本なのに中学以降二次元でしかマスターべショーンできない設定「オタク」っぽかったりするのだ。ありえないだろこれ。モテない人って二次コンなんだっけ、みたいな、うどんもそばもまぁ同じようなもんだろ、みたいなめちゃくちゃさ。女ってケータイ小説でBL消費している森ガールみたいな感じだ。
y_arim:そりゃなんか倒錯した変態趣味だな。 RT @rdnt: でも心を抉られるのが何故か心地よくてモテキを読んでる俺 #mokradio
なぜ非モテがモテキを読むのかというのは、なぜ非モテはリア充を羨望するのか、とかオタクによるサブカル嫌悪、に近い気がする。私はハルヒやグレンラガンを限定版でDVD集めているキモオタであるが、音楽はtoeもnano machineもvenetian snaresも聞く。Sigur Rósやmúm好きがたたってアイスランド語のアカウントを取ったこともあるくらいである。これは自分がキモオタなのにリア充の「かっこいい」を「かっこいい」と感じてしまうからなのだ。おそらくオムも自分がキモいと思われていることをわかっていながら三次元の土居亜紀をかわいいと思ってしまったのだろう。頭ではわかってるのに欲望がついてきていないのだろう。階層社会について宮台は「断念とリスペクト」を奨励したが・・これコミュニケーションとかサブカルチャー受容とか性癖については変態しか生み出さない気がする。断念は可能でも自分のことを死ねと思ってる人たちを求めてしまうとかリスペクトするとか羨望するとか嫉妬するとかそれ自体倒錯した変態趣味なのだ。y_arim氏はかつて「非モテと敵対する。僕は女の子と仲良くなりたい」と言ったが(y_arim氏は言ってもいいと思うが)これを本当の非モテが言ったとしたらどうだろう。例のTogetterのように生理的な問題として「口も利きたくない」と思われている相手に対して「仲良くしたい」とか求めたり「こっちだって口も利きたくない」と反撃したりする羨望と嫌悪の同居こそ未成熟っぽいというかACっぽくないだろうか。死ねと迫ってくる人々についてはそれが自分よりもどんなに人格的・能力的に優れている人物だったとしても「死ぬかどうかは自分が決める」と言うしかない。ルイズも俺がラノベに入ったらキモがるんだろうなと思うなら破り捨てろ。リンコも俺の事嫌いなんだろうなと思うならDSごと叩き割れ。もっと嫌いなもの同士拒絶し合えばいいのだ。それがミソジニーというならもうそれはしょうがないと言うしかない。モテキとその周辺を見てそう思った。
オタでエロゲー大好きだが・・・(ちなみに、CALや同級生 DOSの頃からのガチエロゲーマーな)
痕の初音あたりから、ちょっと年齢低下が起きているなぁと思ってた。
はじるす、あたりから、本気か?と思ってたけど。マイナージャンルだしと思ってた。
ただ、最近の同人と一部商業誌とかは、ちょっとエスカレートしすぎと言うか、年齢下がりすぎだろ。
物の程度によるけど、流通に載せるものは設定を18才以上にせよ。というのは、妥当だろ。
想像は自由だし、個人的な交換も自由にすべきだとは思うし、単純所持はOKだろうが、
同人含め、通販・即売会など、販売がからむ流通ルートは規制かかったほうがいいよ。
急にというより、ここ10年ぐらいの流れの中でそろそろ言われたかって感じ。
http://anond.hatelabo.jp/20091007004822
あ、すいません。元増田です。
そこで言いたかったのは
「恋愛やら何やらじゃなくて、まず今の私に必要なのは脱非コミュだ!!ヽ(`Д´)ノ」
という話。オタクは脱せませんが。
バイト始めて、改めて自分の非コミュ具合に愕然といたしまして。
リア充に溶け込む!とまでいかなくても、
大学でゼミの子達と円滑なコミュ図ったりするにはソレが必要だったんだと最近気付きました。
.
正直な話、二次元でドキドキニヨニヨ・即売会でキャッキャウフフする事はあっても、
「よくわかんないよウワァァァァヽ(`Д´)ノ」
が今一番の回答。
.
で、元記事で言いたかったのは
・お兄ちゃんが巷でよく見かけるアベックみたいな事をしてくる様になった
・兄にそんなことされても気持ち悪い
同人グッズって、よほど頑張り続けないと飽きられやすいような。
あと、即売会に慣れた人ほど買わなくなるような傾向があるかもしれない。本とグッズ、同じ予算なら本優先、のような。
いずれも推測
作り手と受け手の分業化が著しく進んだ結果じゃねーのとか思った。
同人作品が同人ショップで買えるケースが増えたというのも、お客様意識を後押ししているというか。
昔からそうだったのかも知れないけど、受け手のほとんどは、売り子経験とかイベントのお手伝いをした経験がないのではないだろうか。
受け手の立場を考えると、遠路はるばるやってきて、場合によっては徹夜して並んで、それで入手できるかできないか分からない買い物をしにいくんだから、なりふり構わなくなる心理状態も分かる気はする。が、作り手だってわざわざ暑い中物を搬入して頒布しているんだから、それはお互い様なんだろう。たぶん、きっと。
ただ、自分の知っている作り手は、売り子をアルバイトみたいな形で知り合いにお願いして、作り手本人は他のサークルの挨拶回りに行ってるケースが多かった。そして、お昼回ったあたりで撤収。
頒布する方も鑑賞する方も参加者であるのは間違いないけど、夏コミを眺めるとその間に決して越えられない壁を時々見る。
そして、普段みんなが必要としている生活必需品や食べ物などは、素晴らしい販売のシステムに乗っかってできているんだなぁ、とか痛感する。
http://d.hatena.ne.jp/keitaro2272/20090812/1250027545
これを読んで思い出した話。
長くなるけど、かんべんしてくれ。あと、増田に書くのは初めてなんで、読みにくかったらごめん。先に謝っとくよ。
10年位前、同人誌をやっていた。一人でコピー本作って、一人で即売会に持ち込んでいた。非コミュなので、一緒に同人誌作れるような友達はいなかった。友達はいないのに、一人で売りに行く行動力だけはあった。
それでも、一人で何度も即売会に足を運んでいると、隣近所のサークルの人間の何人かとは顔見知りになる。なんとなく友達っぽい人間も何人かできた。
その中の一人、Mは、とても辛らつな人間だった。お前の描く漫画は、絵は最低最悪に下手だけど、話が面白いなと、直球の感想をくれる。自分もMの率直さをとても気に入った。たまに飲みに行くようになった。自然に、一緒に本を作らないかという話になり、そんなことができるのかと自分のほうはとても驚いた。いままで、一人で本を作って一人で本を売ってきたので、他サークルの人間と自分が、一緒に組んで本を出すという事態がどういうことか、まったく想像できなかった。
そのことを打ち明けると、バンドで言うとソロ活動みたいなもんだ、とMは説明してくれた。確かに、あるバンドの人間が、別のバンドの人間とユニットを組んで、期間限定で活動するとかあるよな、と、その説明でやっと納得できた。それで、Mは元のサークルのメンバーのまま、自分とユニットを組んで、ソロ活動をする、という体裁になった。
二人ともその体裁が気に入って、結局、トータルで3冊、オフセットの本を出した。間にコピー本も何冊か出した。
Mは小説書きだったからかどうか、かなりの量産がきいた。こちらの”ユニット”と自分のサークルの両方の原稿を書いても、まだ余力を残していた。
自分は下手糞な上に遅筆だったので、時間の関係で、”ユニットの”原稿しか描けなくなり、一人でちまちまと本を作る余裕をなくした。
だが、Mの辛らつな台詞に触発されたか、自分でも目を覆うほど下手くそだった絵は、三冊目を出す頃には、見違えるほど上手くなっていた。一冊目と三冊目では、とても同じ人物が描いている絵には見えなかった。
本当に漫画が好きで、幼稚園児の頃から絵を描き続けて、それでもなぜかまったく上手くならなかった自分の絵が、Mに触発されてだんだん自分の理想とする絵に近づいていく過程は、自分でも驚くほど楽しかった。一皮向ける、という言葉があるが、本当にそんな感じだった。
だが、上手くなるにしたがって、自分は、だんだんと同人誌にかける情熱をなくしていった。
それまでの三冊の奥付の住所はMのものだった。本の感想は全部、Mのところに届いていた。個人でやっていたときは、ダイレクトに届いていた感想が、全部、Mの手で止まった。個人で出す一冊目のときは、煩悩を解き放っただけで形になっていたものが、その先は、数少ないながらも寄せられる感想を糧に、7冊もの本を一人で作ってきた自分だったから、感想に飢えて、徐々に情熱をなくしていったのだと思う。
甘ったれている、それはそうかもしれない。
画力がちょっとは向上して、絵を描くことじたいは前よりもっと楽しくなっていた。でも、同人誌を作っている人になら分かるだろうが、描くことが好きなだけでは本という形にはならない。その、形にする、という情熱を、もはや自分は感じなくなっていた。
最初に書いたとおり、Mは辛らつであまり人を褒めない。感想の手紙とか来てるんだろ、読ませてくれよ、と頼んだこともあったんだが、Mは、お前には絶対に見せない、という。お前みたいなタイプは調子に乗るから、下手に褒められると慢心するだろ、と続ける。
確かに自分は調子に乗るタイプだ。けど、調子に乗るからこそ、それが、次の本への原動力になる。漫画を描く、という、好きな作業以外の部分にも、なんとか、力を注げるのは、調子に乗るからなんだ。
そう自分の側の気持ちを説明してみたんだが、話なんて自分から湧き出てくるもんだ、人の感想なんか関係ないだろ、とやはり取り合ってもらえなかった。つくづく、Mと自分はタイプが違いすぎた。それは最初から分かっていたが、まさか、こんなことでまで言い争うことになるとは思わなかった。
やはり、甘ったれていたのだろう。
結局、それきり同人誌から足を洗った。同人誌を作る気力はもう残ってなかった。同ジャンルの人間にもあいたくなくなった。つまり、逃げたのだ。つくづく非コミュだと思う。
その後、しばらくして、別のジャンルに興味が出て、そっちにすっころんだ。だけど、やっぱり誰かと一緒に本を作るのはもうこりごりだと思った。だからといって一人でまた本を作って……という気力もやっぱりなかった。
いつの間にかパソコンが普及していた。これだったら本を作るほどの労力がかからないな、と思った。ホームページビルダーを買ってきて、自分のホームページってやつを作った。絵はそこで発表した。
なんて楽なんだろう、と思った。感想も、たまに、本当にたまにメールで来る、それで充分だった。一ヶ月に一通のメールでも、二ヶ月に一通のメールでも、とにかく直接、感想を読める。それがどれほどの原動力になったことか。
そのホームページも、仕事で責任のある立場になり、そこにかける時間がなくなって、結局、閉鎖した。そうして、じょじょに絵も描かなくなった。一人きりのまま、結局、自分には何も残らなかった。
絵が上手くなって嬉しかった。それも本当だ。けど、上手くなったからって、世界は何も変わらないんだってことも分かった。自分は非コミュのままで、やっぱり一人きりだ。いまは仕事だけが生きがいみたいになってる。
なぁ、どこで間違えたんだろうな?