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はてなキーワード: ケータイ小説とは

2017-05-26

一行ずつ改行しないと文章が読めないケータイ小説脳にとって増田暗号文だろうな

2017-05-05

邦画レイシスト達にモノ申したい

 映画好きの女子大生主人公にした、安田剛助先生の『私と彼女のお泊り映画』という漫画があります。僕の大好きな作品です。

 この漫画の最新話の一部が2ちゃんねる抜粋掲載されて、そのスレッドまとめブログにまとめられたことでちょっとした話題になりました。

映画通の男「邦画はクソ。黒澤映画だけは認める」 女さん「はぁー(クソデカイため息) 論破してやるわ」

【映画】なんだよこの漫画www【注意】 : 2chコピペ保存道場

よくいる「ちょっとオタク入ってるめんどくさい大学生」がここまで見事に再現されるとはwwwww : 無題のドキュメント

 この男子大学生が登場する回は実は僕もあまり好きではなくて、というのも、彼のキャラクターが如何にもな“ステレオタイプ自称映画通”すぎるからです。

 主人公小春の最後のセリフあなたが好きなのは映画』じゃなくって『映画が好きな自分』じゃない??」を言わせるためにでっち上げられたキャラクターで、所謂邦画ファン仮想敵でしかありません。

 そういうのを言い負かす啓蒙的な作風はこの漫画に求めるところではありませんでしたし、そもそもこんな事言う自称映画通なんて今どき存在しないだろうと思っていたのですが……

 まとめを見ると男の方に同意している人間が多くて驚きました。

 というか、少し引きました。

8名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:36:48.05 ID:M9GbgbRG0

邦画がゴミなのは事実だし

内容空っぽミーハー映画観て面白いだのと

言う女に同意できるわけ無いだろう

別に男が悪いとは思えないのだが

69名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:56:57.52 ID:nt7/WWjT0

邦画がクソなのは事実だがあえてリアルで言えばこうなるわなw

265 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage] 投稿日:2017/04/26(水) 22:34:42.86 ID:naDWyRswp

言ってることは間違ってないな

クソみたいな映画を絶賛するアホ女多すぎ

 もちろん、邦画に対して肯定的な意見も多くあるのですが、ネット上とはいえこんなアホみたいな大学生に同調する人間が多くいることに驚きました。

 そしてここからが本題です。

 思えば確かに、ここ最近ネット上での邦画叩きは目に余るものがあるなと感じていました。

 個人的に、その流れは三池崇史監督の『テラフォーマーズ』が公開されてから加速していったように感じられます

 漫画原作映画が増えてきている昨今、『テラフォーマーズ』の出来が芳しくなかったという風説を受けたオタク達が挙って“漫画原作映画は叩いていいモノ”、そこから派生して“邦画は叩いていいモノ”という風潮を作りあげているのではないでしょうか。

 漫画作品映画化されるという報せが届く度に、2ちゃんねるTwitterのようなSNS上で、まるで親の敵に出会ったかのごとく、批判の嵐が巻き起こります。続いてビジュアル予告編が公開されると、その勢いは更に加速していきます。やれ再現度が低いだの、コスプレ大会だの、ダサいだの安っぽいだの。

 批判有りきのバイアスを掛けて見れば、正当な評価などできようはずはありません。公開前の作品に対してそこまで否定的なことを書き続けるのは最早ネガティブキャンペーンの一種でしょう。しかもそこから「だから邦画は糞だ」みたいな論調に持っていくのだからもう目も当てられません。

 そんな差別主義者、邦画レイシスト達に、僕はモノ申したい。観もしない映画を批判するんじゃないと。邦画は、あなた達の批判オナニーのおかずじゃあ無いんだと。


邦画は本当にショボいのか

 はじめにことわっておくと、僕自身別にそれほど邦画が好きというわけでもありません。映画はよく観ますが、圧倒的に洋画のほうが多いです。

 こんな記事を書いておいて何を言うのかと思うかもしれませんが、重要なのは映画のものが好きだということです。日本に住んでいる以上、邦画も映画興行一角です。邦画の衰退は、日本映画興行全体の衰退につながります

 邦画レイシスト達を批判するのは、邦画を擁護したいというよりは、日本映画を取り巻く環境に対する悪影響を危惧してのことです。

 さて、ネット上で同意の声が聞かれる、「お泊り映画」の大学生の主張ですが、彼が邦画をショボいとする根拠として

ケータイ小説のような安直なコンセプトばかりのイメージ

アイドル性重視のキャスティング

の二点をあげています。明らかに、ろくに邦画を見ていない人間らしい的外れな批判ですが、彼はこれが真理だと言っています

 先に言ったように、このキャラクター小春の最後のセリフを引き出すために設定された馬鹿な仮想敵で、そもそも発言に正当性なんてあるはずはありません。しかし、一部の邦画レイシストは彼同様これが真理だと思っているようです。

 わざわざ間違った発言をあえてしているキャラクターの間違いを指摘するのは野暮というものですが、こちらもあえて、彼が如何に的外れは批判をしているのか示しましょう。

 まずは、ケータイ小説ばかりのイメージ。といっても、『世界の中心で、愛をさけぶ』がケータイ小説原作でないのは言わずもがな今日ケータイ小説なんて名前も聞かなくなった死語同然のワードで、恋空ブームになったのももう随分前です。病気で殺しとけばいいと思っているような邦画といえば、最近だと『バースデーカード』や『四月は君の嘘』、あとは事故死ですが『Orange』あたりもそのイメージでしょうか。なんにせよ、ここ最近ではそれ程多くないように感じられます

 なので、男のイメージを前時代的と断ずることは容易です。ただ、安直なコンセプトという意味では確かに現状邦画の一角を占める存在が有ります

 それはつまり、女子中高年向けの少女漫画原作映画です。

 現在公開中の『PとJK』や『ひるなかの流星』をはじめ、少し遡るだけでも『今日キラくん』や『オオカミ少女と黒王子』や『溺れるナイフ』や『ヒロイン失格』など、枚挙に暇がありません。加えて、『ハルチカ』や『リライフ』や『君と100回目の恋』など、本来少女漫画が原作ではない映画も、そのイメージに取り込まれています

 しかも、このたぐいの映画ヒロインとその相手役に現在売り出し中の俳優/女優を起用して話題作りをしているので、二点目のアイドル性重視のキャスティングにも引っかかってきます。つまりこの一角は、彼の批判を真向から受けるゾーンということになります

 正直に言うと僕自身、この辺りに対しては公開される度に「またか」という気持ちにもなりますし、違いもよくわかっていません。だって観てないから。

 確かに、この一角は邦画の一側面では有りますが、無論これが全体を体現しているわけではありません。マーケティングが大々的だからそのように感じてしまうだけです。

 逆に言うと、観ていないからこそそれらの映画がショボいのかどうか判断はできません。

 例えば『ひるなかの流星』はレビューサイト「KINENOTE」で67人の平均点73.4点との評価がくだされています。鑑賞人数は少ないですが、キネ旬が運営するサイトなのでそれなりの映画ボンクラ達が集まっているはずなので、この評価はなかなかのものだと思われます。どれも同じように見えても中身が違うのは当然で、玉石混交する中にはちゃんと面白い映画があってもおかしくはないのです。

 つまり、コンセプトの安直さがそのまま映画のショボさに繋がるかというとそんなことはないということです。

 この程、マイケル・ベイ監督が『トランスフォーマーシリーズの量産体制に入り、既に14本分もの脚本が仕上がっているという報道がありました。14本って、相当な量ですよ。『トランスフォーマー』は作れば売れるが約束されているからここまで攻撃的な体制が取れるのです。これこそコンセプトの安直さの極みでは無いでしょうか。そして、『トランスフォーマーシリーズ一本一本がショボい映画ではないことは皆さんご存知のはず。

 あとは、マーベルスタジオも自社のコミック原作の映画をどんどん量産していますよね。2020年までの上映計画が既に確立されている。これも当然、作れば売れるが約束されているからです。そして、こちらのクオリティに関しても周知の通り。

 少女漫画原作の邦画群もまた作れば売れるが約束されているコンセプトだから量産されているわけですが、それを以って製作が手抜きだと断ずるのは浅はかにも程が有ります

 実際に観てみると、本当にどれも同じような映画に観えるのかもしれません。しかし観てない以上、その一点で批判するには感情に寄りすぎているのではないでしょうか。

 それに何より、そういった映画群が対象にしているのは女子中高生です。それが邦画全体であろうはずはありません。安直なコンセプトもアイドル性重視のキャスティングも、それが対象にするのが女子中高生だから効果的なのです。邦画を批判して悦に入ってるような、オタク中年男性なんて端から対象にしていません。

 なのにそれを論ってショボいだの言ってるのは大人げないの一言につきます

 ケータイ小説のような、今で言うなら少女漫画原作のような映画けが邦画じゃあありません。そんなことを言っている人は、マスメディア宣伝にしかアンテナを張っていないと自白しているようなものです。映画に対する関心が薄い、芸能ニュースだけをみて映画情報を仕入れている気になっている人間に、邦画全体を批判する権利なんてありません。恥を知ってください。



漫画原作に対する怒りは正当なのか

 先程も言ったとおり、僕自身はそれほど邦画を観るわけではありません。昨今よく漫画実写化失敗例として挙げられる『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も観ていません。なぜなら興味が無いから。

 両作品とも、アニメは観ていました。特に巨人は、現在放送中の第二期も毎週楽しみにしています。大好きな作品です。しかし映画は、特に興味がわきませんでした。

 そもそも映画は、テレビ番組や雑誌掲載の漫画とは違い、観るかどうかの判断の多くは観る側に委ねられますだって、わざわざ映画館に足を運んで、1800円のチケットを買わないと観れないのだから。

 ザッピングしていて目にとまることも、とりあえずで録画することも、買っている雑誌をパラ見して視界に入ることもないのです。テレビなんか比じゃないほどに「嫌なら見るな」が成立するコンテンツなんです。

 漫画が原作の映画が公開されて、それがひどい出来だったか原作ファンが憤る。これは理解できます。その作品が好きで、その作品の新たな一面が見られるのだと期待に胸を膨らまして劇場に足を運び、目にしたものが原作を踏みにじるような駄作だったなら、それは批判してしかるべきでしょう。また、はじめからバイアスをかけて劇場に臨み、批判箇所をピックアップしながら鑑賞し、帰ってネットにそれを書き連ねる。僕自身はあまり理解できない楽しみ方ですが、それも正当なことでしょう。なぜなら能動的に足を運んでお金を払って鑑賞しているのですから。

 しかし、そうでない人間はなんなのか。ビジュアル予告編が、それどころか実写化の報せが出ただけでクソ認定してメタクソに叩き、果ては邦画の体制までもバッシングする邦画レイシストはなんなのか。原作のファンで、実写化した姿など見たくないというのなら、見なければいい。最初から期待が持てないのなら、無視すればいい。原作が好きだからというペラペラ免罪符を掲げても、その実やりたいことは何かを批判して快感を得ることでしかないのではないでしょうか。確かに上映期間中はテレビでもCMが流れたり芸能ニュースを席捲することもあるでしょう。でもそんなのは、上映期間中のほんの一ヶ月程度と、それ以前の宣伝期間の、正味二ヶ月程度のものです。それさえすぎれば、余程のものでもない限り、もう目にすることはなくなります

 例えば『銀の匙』や『男子高校生の日常』や『ひぐらしのなく頃に』が実写映画化されたことを覚えている人が果たしてどれくらい居るでしょう。どれもアニメ化もされた大人作品ばかりですが、映画の方はまず話題に上がりません。その程度のものなのです。

 無視していればそのうち過ぎ去っていくのをわざわざ叩くのは、原作愛でもなんでもありません。批判して快感を得たいだけのただのオナニーです。漫画原作映画は、邦画は、邦画レイシストのおかずでは決してありません。


邦画レイシストは邦画を観ていない

 『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も僕は観ていません。なので両作品に対して言及することは出来ません。便乗している人間はともかく、観た上で批判している人たちの意見は正当なんだろうなと思います

 しかし僕も、漫画実写化の中でも悪名高いあの作品は観ました。そうです、『デビルマン』と『キャシャーン』です。

 『デビルマン』は、今でも漫画実写化の際に名前を挙げて「だから実写化は糞だ」という批判につなげる格好の材料となっています2004年の公開にも関わらず未だに話題性を持続している、ある種伝説的な作品です。

 これ一作で邦画批判につなげるのは短絡的に過ぎますが、実際この映画がそびえ立つ糞なのは事実です。僕自身観た作品なので遠慮なく言います。本当に酷いです。苦行かと思えるほどに。評判の悪い映画はあまり積極的に観ようとしない質なので、自分の中ではクソ映画の極北として君臨している作品です。

 しかし『デビルマン』は本当に極端な例です。漫画実写化が全てこのレベルなら邦画批判も已む無しと思いますが、このレベルのクソはなかなかひり出せるものではありません。納豆が臭いからという理由日本料理全体を批判するのはお門違いというものです。というのも、『デビルマン』と同年に公開され、クソ実写化の双璧と並び称される『キャシャーン』が、蓋を開けてみると実はそれほど酷いものでもないからです。

 確かに手放しで褒められる作品ではないのですが、少なくとも『デビルマン』に比べると兆倍面白いですし、見応えがあります。PV畑出身の紀里谷和明らしく映像面のこだわりは強く、サイバーパンク的意匠が凝らされたディストピア風美術を日本で展開する舞台は一見の価値が有りますアニメ原作であることを意識して、アニメーションを取り入れた演出がなされていたのも斬新でした。実写用にブラッシュアップされたキャシャーンデザインもかっこ良く、今のアメコミ映画の隆盛に先駆けていたとすら思えますクライマックスで明かされるダークヒーロー然としたキャシャーンの背景も、賛否は別れる気はしますがテーマに重みが出て興味深いです。主演の伊勢谷友介や悪役のブライキング・ボスを演じる唐沢寿明の怪演を始め、キャスト陣も申し分ありません。冗長な展開や説明的且つ啓蒙的すぎるセリフ回しが鼻につくことはあっても、『キャシャーン』は『デビルマン』と並んで語られるような作品では断じてありません。そもそも『キャシャーン』への批判は、設定改変によってキャシャーンヒーロー像を歪められたことに対するファンの憤りからくるもので、映画のものクオリティとは別の由来です。

 しかし、漫画実写化の際に『デビルマン』と『キャシャーン』の名前を挙げて批判している人間が居ます。彼らはまず間違いなく『キャシャーン』を観ていません。邦画レイシスト達の共通理解として“『キャシャーン』は叩いていいモノ”があるからの現状なのです。このことからも、邦画レイシストが如何に短絡的で、感覚的に邦画を批判しているかがわかります。彼らは邦画を観ていません。イメージと伝聞でしかものを語れないのです。

 近年、僕が観た邦画の中で面白かったと感じた作品をいくつかあげます。(一応、アニメは除きます

・『ちはやふる 上の句・下の句』

・『アイアムアヒーロー

・『寄生獣

・『シンゴジラ

・『残穢

・『日本で一番悪い奴ら』

・『SCOOP!

・『クリーピー

 どれも大々的に宣伝された大作映画ばかりで、映画通が好むミニシアター系とかじゃありません。更に上の三つは漫画原作です。どれも実に面白い邦画でした。これらよりつまらない洋画をいくつも挙げることが出来ます

 映画好きな人間であれば、意図的に避けようとしない限り邦画を観ることもあると思います。そのどれもが全く琴線に触れない人間など本当に居るのでしょうか。漫画を原作にしていても面白い作品はたくさんあります。邦画全体となれば尚更です。

 本当に観ていれば、やたらと批判なんて出来ないはずです。それは、自分の感性も批判することになるのですから。実際、邦画それ自体が肌に合わないという人もなかにはいるのでしょう。しかし、SNSで邦画叩きをしている人間が皆そうなのでしょうか。おそらくそんなことはないでしょう。多くは叩きたいから叩く、邦画は叩いていいモノだから叩く、と思考停止している人間なのではないでしょうか。

 自分はモノを見ないで感情的に対象を批判する、欠片の理性も持ち合わせないような人間ですと自白して、恥ずかしくはないのでしょうか。

さいごに

 僕もまたこうして、邦画レイシストなんてアホなネーミングの仮想敵を作って、一方的に批判を飛ばし悦に入っているだけの人間です。さっきも言ったとおり、邦画そのものに対して特別な思い入れはありません。

 しかし、こうして文章にして発信することで、仮想敵だと思われた邦画レイシストが食らいついて、話題になってくれることを密かに望んでいます

 映画は好きです。邦画にも好きな作品がいっぱいあります。『銀魂』や『トーキョーグール』や『鋼の錬金術』等、観に行こうと思っている漫画原作映画もあります。自分の好きなモノを理由もなく批判する人間は当然不愉快です。何よりも僕の映画ライフのために、そんな不快な人間が一人でも考えを改めてくれることを願っています

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326083804

30代女が10代の頃なにしてたかというとテレビドラマ全盛期で家なき子とかロンバケとか見てキャンキャン泣いてただけだし

もうちょっと下の20後半なんて学校ケータイ小説流行りまくっていたという体たらくなんだからそりゃそうなるよなっていう

日本教育なんとかしないとやばいだろマジで

教員ブラック事情とかわかるけどさあブラックなうえに結果はバカを量産するだけってお話にならない

2017-03-14

togetterで男女対立煽りをしているのは誰か

#コンビニエロ本を売らずにおむつを売れ をまとめました

ttps://togetter.com/li/1090143

このまとめからは何故か抜けているが、#コンビニエロ本売らずにおむつを売れ タグ発祥はわりと簡単に分かる。

長谷川君子

@hasagegawa2

フリーライター。前IDから移行。私的アカウントにつき、ペンネームは省略。主にジェンダーについてツイート。なお、当アカウントは、男性ツイート賛同でなくとも参照のためリツイートします。男性ツイートが苦手な方、あらかじめご了承ください。PAPS!応援

時系列としては、

という別人のツイートの直後に冒頭の拡散希望ツイートがなされている。

ちなみにソース不明だが、この長谷川氏について。



ついでにまとめ人について。

https://twitter.com/goldencat222

にゃんころ(西内まりや推し)

@goldencat222

所属する政党宗教一切なし。安倍自民日本世界を本当に良くする為に活動するならよいが、ファシズムは大嫌いなので対抗させてもらうなり。戦前戦中の事は色々読んでおり、従ってその再現を避けるのは僕の利益であるネコ大好きな自称美青年(笑)ケータイ小説野いちごで「ネコ専務シリーズ」など書いてます

まとめの最後自分のどうでもいいツイートを載せてるあたり、アフィ目的というよりは単にPVを得たいだけっぽい。

少なくとも一部に見られるようにオタクvsフェミだのの論争に積極的に関わってくるタイプではない。

RTしている内容も無難と言えば無難。今回のことに味をしめてまた同じような対立煽りで注目を稼ごうとしそうな気配はある。

拡散希望」という分かりやす煽りを抜かせば、まるで世の中で徐々に盛り上がっている小さな社会運動のように見える。

だが、発祥を辿るとどうも随分と「作られた」動きに見えないだろうか。

コンビニおむつが買えればいいのにな」という要望自体は何年も前から聞かれるもので、とくに目新しいことはない。

そこへエロ本を登場させ、対立を作り出し、さらにまとめで注目させPVを稼ぐ。

子育て世代気持ちを利用して、無関係自分の主張にすり替えている。

タグ同意した人たちはこの構造に気づいているだろうか。はてブツイッターで反応する人たちは煽りに乗って踊らされているだけではないか

2017-02-13

町山智浩の昔の日記記述メモ

メモです

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040301

この『裸の自衛隊』は「兵隊になりたい!」というオイラのガキの頃からの夢を実現させるために無理やり通してもらった企画だった。

とにかく軍服着たり、鉄砲撃ったりするのが大好きだったが、在日韓国人から自衛隊には入れない。というか政治的には日本も当時の韓国軍事政権北朝鮮も大嫌いなのだ

要するに政治的には反戦的なんだけど、オタク的には戦争が好きで好きでしょうがない。

兵隊として戦争に行きたくてしょうがないんだけど、何のために戦うか、とりあえず理由がない。それになまじ戦争の本ばかり読んでるので戦争の愚かさもわかっている。でも頭ではなくて「男の子」の部分でやりたくてしょうがない。

こういう人は他にもいっぱいいると思うのだが、で、自分は「何が何でも自衛隊体験入隊したい!」と思って、その欲望仕事に無理やり結びつけた結果が『裸の自衛隊』なわけだ。


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050518

電波系」なんて言葉は、もともとは中目黒の駅にあった「電波喫茶」が元なんだよね。

店の表側が「世間には電波で私を攻撃する人がいます」みたいなメッセージ耳なし芳一(よしかずではない)の体みたいにびっしり書かれた喫茶店で、化粧の濃いおばさんが経営してるの。

宝島30』の連載コラム記事にしようと思って、根本さんと担当編集者のオイラはただの客を装ってそこに行ったんだ。

イラポケットマイクロカセットを隠して、おばさんの電波陰謀論をずっと隠し録りしてたんだ。

おばさんは一時間以上しゃべり続けていた。

電波を防ぐために地下鉄工事現場の蓋に使う厚さ1センチ鉄板を買った」

電波で私を攻撃してる私をスパイしている」

そいつらは私を盗聴している」

皇室批判した雑誌宝島30』の編集者電波の仲間だ」

そいつらは本当は在日韓国人だ」

 このおばはん、エスパーかと思ってドキドキしたよ。

「これ、隠し録りを勝手記事にして大丈夫?」って根本さんに言ったら、

大丈夫。『美人ママさん』と書いておけば女の人は怒らないもんだよ」と笑ってた。

店はその直後につぶれた。おばさんは病院にでもブチこまれたのかな?


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040221

少し前、猪瀬直樹脅迫して捕まったおっさん逮捕されたが、

その動機は「とにかくテレビを見ていると猪瀬は偉そうで偉そうで、ムカムカしてどうしようもなかった」というものだった。

そのオッサン政治的思想的背景は特になかったと報道されたと思う。

猪瀬の思想意見ではなく、猪瀬の立ち振る舞いが普通市民犯罪に走らせたのだ。

イラはオッサン被害者だと思う。

犯罪に走るほどムカムカさせた猪瀬のほうが加害者なのだ

言論人でもない一介の市民テレビでエラソー光線を発射して攻撃してくる猪瀬から心を守るには脅迫しかなかったのだ。

なぜなら猪瀬は全身から「オレは利口でお前らはみんなバカだ光線」を発してるから、見るだけで非常に傷つけられてしまうのだ。

猪瀬の態度は不特定多数への侮辱罪として有罪にできないんですか?

もしヤクザと少しでも関わりのある仕事をしていたなら、確実に刺されてるね。横井英樹みたいに。安藤昇は話をまとめるために横井に会ったのに、その態度があまりにも偉そうだったので前後を省みずヒットしてしまったのだ。

この平和社会では猪瀬がどれだけ不遜にしても、それに対抗できるだけのヒマや機会を持てないオイラのような庶民はしかたがなく沈黙しているだけだと思う。ていうか、オイラもこいつをどこかで見かけたとき、殴らずにいられる自信がないよ。

日本テレビを見てないから知らないが、猪瀬は、政治的思想的なものではなく、純粋生理的理由自分がそこまで人を不快にさせたという事態に少しは人として反省があったのだろうか?


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060527

謝罪するべきは、名前を堂々と出して事実に基づいた見解を述べた者か? それを魔女裁判にかけた連中か?


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20070728

物書きが食っていくのはたしかに大変だけど、そこまでして本を出したいかねえ。

唐沢は何かを創造したり、自分思想があるわけではなく、

レアネタを集めることだけがセールスポイントだ。

それは別に悪くはない。

でも、他人がせっかく集めたネタを、他人の切り口と文章で紹介するなら、もう何もないじゃないか


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20070907

 日本声優文化は、オリジナルキャラや演技の口調ばかりか内面までもを表現し、さらにそれを日本的違和感なく聞かせるという努力の上に培われてきた伝統芸であり職人なのだ

 それを、声優どころか、まともに演技の勉強もしたことがないタレントたちに知名度目当てでやらせはいけない。


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071128

難病映画ケータイ小説映画、三丁目映画、アキモトコー映画、TVドラマ映画、みんな公開する必要なし! 作る必要なし! 見る必要なし!

そんなゴミスクリーンを汚すな!


http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20071206

自分は「評価に値する」作品を作ったことがあるのか?

こんなタレントを「話題作りのために」雇った映画会社

こんなタレントを「理想上司」とか言ってた人たちは、

全然反省してないか

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170107025525

おそらくケータイ小説世代なんだろう。

この世代の女はケータイ小説

世代女性モデルが書くアメーバブログなどに慣れすぎていて

ガラケーの小さい画面で読みやすいようにした改行だらけの文章を打ち込む癖が染み込んじゃっている。

2016-11-11

一文が長いこと=悪とする人って

小説を読むときには頭切り替えてんの?

それともケータイ小説みたいなのしか読まないの?

2016-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20160920151801

今時こんなケータイ小説みたいな文章書くやついるんだな。

昼間っからここまで自己陶酔できるのはあるいみすげえわ。

2016-06-23

結局日本女子高生が正しかった

90年代後半、彼女たちはお世辞にもきれいとは言えない写真が撮れるカメラケータイ電話をこぞって買った

カメラ写真を撮る文化彼女たちが作った。

2000年代初頭、デジカメ全盛期のころ女子高生使い捨てカメラブームになった。

今でも女子高生中心のブームではあるが、アナログもいいよねとか最近になって見直されているチェキ写ルンですブームは10年以上前から女子高生の間では普通のこと。

2005年ごろ、twitterがはやる前に、ケータイ向けの短文サービス女子高生の間で流行っていた。

ブームになるたびにITおやじたちは文句を言っていた。そんなものが何になると。

電子書籍のまえにケータイ小説で200万部売るブーム女子高生が中心だった。

おそらくメルカリもそのうち世界に認められるだろうと思うよ。実際もうアメリカではうまくいっている。

はてなITだのに調子こいてるおっさんたちは、危険だなんだと文句を言うのが先行するけど結局こういう感覚で先行する「いい感じ」のものが世の中では重要

これってイノベーション必要ものだよね。

おそらくgoogle誕生したころにはてながあったらITおっさんgoogle検索結果も著作権的にアウトだとか吠えてたに違いない。googlemapやストリートビューでも吠えてたし、youtubeでも吠えてたし

老害おっさんはいつも負ける

2016-04-16

自分女子高生だったとき、おとなしくて真面目で地味な見た目と性格をしているのに、頭の中はドスケベなのがすごく嫌だったんだよね

おとなしくて地味なもんだから、友人も同類ばかりで、日常会話に性的ものが含まれない

みんなも自分も当たり前のように彼氏がいない

彼氏がいる女子高生というのは、少なくとも私の周りでは、派手で遊び好きな子ばっかりだった

からドスケベなことを考えているのは自分だけなのかなあと思ってたんだ

そんなときネットで見かけた腐女子のおねえさんがたには驚いた

世界の狭い自分にとって、アニメ漫画が好きな女性と言うのはクラスの隅っこで生きているようなオタクというイメージがあったので、そういう彼女たちがエロ漫画みたいな話をあけっぴろげにしているのは衝撃的だった

そこから私は「ああ、なんだ、私がエロいことばっかり考えているのは割りと普通で、みんな口では言わないだけなんだな」と考えるようになって、生きるのが楽になった

だって腐女子の人みたいに男と男でセックスさせるなんてスケベの極みでしょ

そんな発想なかったから、みんな私よりもずっとスケベじゃねーかwと思ったんだよね

当時流行していたケータイ小説なんかでは女子中学生が笑っちゃうくらい突飛なエロ小説を書いていたし、セックスもしたことがない女子どもがそういうことを考えてもいいんだって思えたよ

自分中学生のころにはインターネットは今ほど当たり前じゃなかったから誰にも言えずに悩んでいたけど、18のときに初めて手にした携帯電話ネット情報は大いに私を助けた

昔のスケベな女生徒はどうやって折り合いをつけていたんだろう

2016-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20160304231619

デスゲームとか頭脳バトルものとかが相互に影響を与えあって発展してきている気はする。

もちろん、それぞれに源流となる作品があるのは当然として。

デスゲーム

頭脳バトル系

バトロワ

モンスターパニック


個人的体感では、「ライアーゲーム」のテレビドラマ(2007・2009)のヒットで注目度が上がり

(ちょうど「孤独のグルメ」のドラマからグルメものが増えたのに似ている)、

さらケータイ小説発の「王様ゲーム」のヒットから

「量産しやすくそこそこヒットを見込めるジャンル」として中小出版社が食いつき、一気に増殖したと思う。

デスゲーム系はエログロありでインパクトがあるので、それこそWeb広告とかで読者を釣りやすくて有難がられている感じ。

2016-02-16

純文学主人公が煩悶するエモい内容だと勘違いしてる"一部の"ブコメはもう勘弁。

それが文学のすべてなら俺は文学なんて読まない。

だったらケータイ小説にも文学があることになってしまう。

2016-01-26

インターネット個性的面白い女性がいなくなった。

一時期のネットでは女性特別存在感があった。

女性自体が希少だったこともあるし、ネットにのめり込む女性個性的面白い人が多かった。

からブロガーでもツイッタラーでも、女性の人気者がいた。

それが今や「暇な女子大生」以降はそういう存在は出てきてないと言えるだろう。

その理由は1つにはネット一般化してリア充だらけになってしまったことだろう。

リア充だらけの場所女性面白いことをしたって、物笑いの種になるだけだ。

可愛い自撮り恋愛ポエムと横並びの状態で、個性的面白いことなんてしたくないだろう。

もう1つの理由自撮り飯テロなどの気軽な方法承認が得られるようになったことだろう。

美味しそうなごはん投稿するだけで承認が得られるのに、わざわざ凝った文章なんて書く必要ない。

自撮りを載せとけば「いいね!」が上乗せされるので、技芸を磨かれることもなくなった。

じゃあ、男性はなぜ個性的面白い人が生き残っているかというと、男の自撮りなんかじゃ承認が得られないからだ。

まり女性面白い人がいなくなったのはスマホの普及が理由だ。

ケータイ小説を書く女性がいなくなったのも同じ理由だ。

2015-10-19

google検索してみた

http://anond.hatelabo.jp/20151017161356

google検索のsiteオプション検索してみました。

"最近ラノベ" site:twitter.com -rt
約 3,500 件 (0.39 秒)

"最近純文学" site:twitter.com -rt
約 72 件 (0.48 秒) 

"最近ケータイ小説" site:twitter.com -rt
約 43 件 (0.46 秒)

"最近SF" site:twitter.com -rt
約 530 件 (0.38 秒)

"最近ミステリ" site:twitter.com -rt
約 208 件 (0.36 秒)

"最近大衆小説" site:twitter.com -rt
"最近大衆小説" site:twitter.com -rtとの一致はありません。

ハッシュタグとかも含まれるし、元増田がいうような使い方だけではないかもしれないけど

最近ラノベ」が突出してるのは間違いないものSFミステリ無視できるほどでもなさそう。

いちおうマンガも。

"最近漫画" site:twitter.com -rt11,000 件 (0.33 秒)

"最近マンガ" site:twitter.com -rt
約 1,930 件 (0.47 秒)

"最近のまんが" site:twitter.com -rt
約 878 件 (0.46 秒)

ラノベより多い。

映像作品も。

"最近映画" site:twitter.com -rt12,800 件 (0.38 秒)

"最近テレビ" site:twitter.com -rt
約 6,880 件 (0.36 秒) 

"最近ドラマ" site:twitter.com -rt
約 6,570 件 (0.36 秒)

"最近アニメ" site:twitter.com -rt28,700 件 (0.34 秒)

2015-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20151017161356

ツイッター検索したらわかるけど、「最近純文学」も「最近ケータイ小説」も「最近SF」も「最近ミステリー」も「最近大衆小説」もないんだわ。

最近ラノベ」というフレーズけが大量に見つかる。

ラノベとは比較にならんけど、「最近ホラー」は割とあるんですわ

じゃあなんで天狗的な話題になってないかというと、読者数が少ないからなんですな

それこそこの検索存在を忘れられていたように

最近ラノベ」という禁句

http://anond.hatelabo.jp/20151017150249

最近ラノベ」はラノベ天狗召喚呪文

ところで、どうしてライトノベルだけ「最近の」という枕詞がつくのだろう。

ツイッター検索したらわかるけど、「最近純文学」も「最近ケータイ小説」も「最近SF」も「最近ミステリー」も「最近大衆小説」もないんだわ。

最近ラノベ」というフレーズけが大量に見つかる。

たとえば「最近純文学」というフレーズを用いると、「最近純文学ってなんだ? 綿矢りさ蹴りたい背中か?」「何言ってるんだあれ出版されたの2003年だぞ。もう10年以上も前だ。最近純文学あげてみろよ」「ひ、火花……」みたいになって話が盛り上がらない。

そして「最近ケータイ小説」というフレーズを用いると、「最近ケータイ小説ってなんだ? あれだろ、映画化された恋空だろ?」「恋空10年前の2005年執筆されたんだ。てめえは一体いつの話をしている」となってやはり話が成り立たない。

最近SFとして虐殺器官2007年)を挙げるのも、最近ミステリーとしてすべてがFになる1996年)を挙げるのも、「それは最近じゃねえだろ!!」とツッコミが入って、やっぱ話にならない。

でもま、なぜか「最近ラノベ」だけは話が通じてしまう。不思議なんだよな。

最近ラノベってなんだ? ああ、あのアニメでやってるあれだろ。巨乳が生き物みたいに自己主張するやつ。昔はよかったよな。灼眼のシャナ貧乳なんて最高だったのに、最近のやから貧乳がどれほどの価値を持つの理解していない。嘆かわしい」

最近の」とわざわざ言うからには、過去との対比がよほどやりたいのだろう。

スレイヤーズ1989年)の頃は良かった、ブギーポップ1998年)の頃は良かった、禁書目録2004年)の頃は良かった。

それと比べて「最近ラノベは」と嘆くのは、果たしてそうだろうか。昔だって、99%のラノベゴミみたいなもんだったぜ。

いや、ラノベだけじゃない。99%の純文学も、99%のSFも、99%の大衆小説も、99%の恋愛小説も、等しくゴミなんだ。

スタージョンの法則って知ってるか。

「最低の作例を引っ張り出しては叩く」という悪意の攻撃に対して、自分から直接反撃しているのだ。90%のSF作品ゴミカス扱いするのと同じ基準を用いれば、映画文学、消費材などその他あらゆるものの90%も同様にゴミである言葉を変えれば、「SFの90%がカスだ」という主張ないし事実もつ情報量ゼロである。なぜならば、SFは他の芸術技術産物と同様の質的傾向を示しているに過ぎないからである。(Wikipediaスタージョンの法則

まりな、そういうことだ。

最近ラノベ」なんて存在しない。語ったところで、得られるものが何もない。

しいて言うならば、そのフレーズラノベ天狗を怒らせることにのみ貢献する。

ラノベ天狗はな、俺は奴が怒る気持ちはよく理解できるんだが、ちょっとやり過ぎじゃないかと思うんだ。やり過ぎっつーか、不毛だわな。果てしなく不毛な戦いである。

雑なラノベ語りをする輩に喧嘩を売って、それで相手を論破して勝ったところでな、スカッとはしない。精神的な疲弊けが残る。どれだけ叩いても、次々と飛び出てくるモグラのように「最近ラノベ」というフレーズが現れる。駆逐できない。無駄なんだ。

たとえブギーポップであっても、このオバケは倒せねーと思うぜ。何でって、「最近ラノベ」って言葉は、もうライトノベルを語る人々の心に憑り憑いてしまっているからだ。もう手遅れ。

から俺はもう、諦めた。「最近ラノベ」それは取るに足りない、ちょっと足元を通り抜ける冷たいつむじ風のようなものだ。放っておいてやればいい。下手につむじ風をやっつけようと、足でバンバン踏みつけると、そいつ調子に乗って巨大化して、竜巻になるんだ。

最近ラノベ」はもはや空気のようなものだ。あってもなくてもいい、存在していても存在していなくてもいい、その言葉のものが持つ情報価値はとっくに失われている。

なあ、だからラノベ天狗よ。俺は、先に逝くぜ。Windows8と共に、安らかな眠りの世界にな。

てめえがやがて此の争いの不毛さを悟りラノベ叩き》叩きをやめたとき、俺のところへ来ると良い。そっとハグしてやる。

ラノベ河童より

2015-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20150828113808

本好きは書籍化にあたって、書きなおしている分あるしな。表現その他を書籍というメディアにあわせて変えている部分も多いし。

ふつーならこういう仕事をちゃんとするのが編集なんだろうが、本好きはおそらく作者が多芸なだけで編集仕事してないような気がする。

おすすめか。2ヶ月ぐらいでそんぐらい読んだなら、

ふつーに楽しめるレベル

・最果てのパラディン

・Tamer's Mythology

ウロボロスレコード

あたりかな。これぐらいならラノベから移行した組でもふつーに楽しめるレベル

個人的に好きなジャンル

・教えて!誰にでもわかる異世界生活

・用務員さんは勇者じゃありませんので

田中アトリエ ~年齢イコール彼女いない歴錬金術師

・俺のロボ

あたりの、おっさんそのまま再出発ものが大好きなんだが、むしろこういうジャンルの方がなろうの闇が垣間みえる気がする。

多分拒否反応が出るもの

蜘蛛ですが、なにか?

このあたりがなろうという蟲毒が産んだなろうというメディア以外では存在しえないおぞましい何か。

ケータイ小説小説として決して認めなかった人間がいたように、これもちゃんとした本読みなら認めないだろうね。

でもこういう特殊環境に過剰適応した文章って好きなんだよな。ケータイ小説文体含めて楽しんでた人間だったし。

2015-08-27

アカウント移動します。

この度、ツイッターアカウントを移動することにしました。今のアカウントマンガ家さんのみフォローをして、リプライ専用とする予定です。後日皆さんのフォローを外します。過去の記録は残しておきたいので消さないでおきます



移動することに決めた理由は、疲れたから有名人でもない、企業アカウントでもない、呟く義務なんてない一般人なのに、なんで好きで始めたツイッターで疲れてるんだろう。とバカらしくなったからです。

もともとあやかし緋扇を好きになって始めたツイッターなので、本当は最終回を迎えたあたりで潮時かなぁ…。とは思っていたんですけど。

なんというか、読者層が低いのが気になっていました。Sho-Comi読者歴10年以上ですが、いつの間に小中学生向けになったの…。読者層が低い=ファン層が低い=フォロワー層が低い。

誤解を承知で言うと、私、年下苦手なんですよ。特に、ネチケってナニソレ美味しいの?っていう非常識な人が特に

もちろん年下でも礼儀がしっかりしている人もいるし、年上でも非常識な人もたくさんいます。でも圧倒的に多いんですよね、やっぱり。

何でいきなりタメ口友達じゃないんだから年上年下関係なく最初敬語じゃないのか。とか、何でフォロバ強要されなくちゃいけないのか。とか。こういうのはスルーさせていただきました。苦手なので。

上記の内容が理解できなかったり、何偉そうなこと言ってるんだよ。と思った方はそれで結構です。

もちろん常識があって、年下でも話していて楽しい人はたくさんいました。社会人になったからこそ、学生の人たちの生活を覗けるのは楽しかったです。だからこそ、その人たち以外の常識無い人たちにイライラするのなら、いっそのことやめてしまおうと思ったんです。



つーか単純にフォロー外せばいいのでは。と言われそうですが、このマンガファンの世界は母数が少なくて、横の繋がりが強く、なかなか踏み切れなかったんですよね。つまり私が臆病だっただけなんですけど。昔相互さんだったけど私から切った子とサマフェス会場で会ってしまった時の気まずさったらない(実話)

ここからは単なる愚痴となります。ここから先は自己責任でお願いします。苦情は受け付けません。












信者が嫌いだった。気持ち悪かった。ファンは好きだけど信者気持ち悪かった。

作品切り絵をしたりアクセサリーを作ったりするお前はどうなんだ。と聞こえてきそうですが、あれは私の、何か作るという趣味の延長線なので。一緒じゃねーか!と思われた方、正解です。結局私も外野から見たら信者なのでしょう。しかし私は作品のファンであって作者のファンじゃではない。ツイッターというSNSは、作者と読者の距離が近くなって、読者からしたら好きな作者とお近づきになれる!というのは大変うれしいことでしょう。某イケメン事務所アイドル(公式サイト以外のSNS一切禁止)のファンをしている私からしたら信じられないことばかりでした。



その嬉しい反面、見たくないものが見えてしまう、見てしまったのもまた事実


ある時、作者さんがツイッター同業者の方と会話をしていた時にリプライで「今年は増刊の番外編の原稿があった"せい"で謝恩会に行けなかった。」と呟いていたのを見た時は本当にショックでした。


私はその番外編を心の底から楽しみにしていたし、倒れそうなほどハード課題提出を、その番外編が読める!という気持ちだけで乗り切ったのに、作者さんは心ではそんな事思っていたのかと。

それからというもの、作者さんのネガティブ発言が気になりだしたら止まらなかった。マンガ家は楽な仕事ではないと頭では分かってはいても「進行がやばい」「身体の調子が悪い」「煮詰まっている」等々。見ていて楽しいものではないですよね。愚痴などを吐き出す場も必要だとは思うけど、一応有名人の、仮にも何万人とフォロワーを抱えて公式(?)のアカウントならば、ある程度考えてからツイートすべきだと思うのは、私の頭が堅いのでしょうか。愚痴を吐きたいのなら別アカに呟いてほしい、と思う私は心が狭いんでしょうか。


最近では、先述したのと同じようにリプライで「サマフェスで2日の"時間のロス"は"痛かった"。」と呟いているのを見た時は、もう苦笑いしか出てこなかった。


この人は失言をするタイプなのだと。言葉選びが下手なのだと。リプライとは言っても不特定多数が見られる場でも平気でそういうことを言えてしまう人なのだと改めて実感しました。

からサマフェスで読者の人と会えて嬉しい。だなんて言葉はどこまで信じていいのか分からなくなりました。口では何とでも言えるとは正にこのこと。


作品は好き。作者さんも基本は好き。でも失言するからきじゃない(矛盾)


このままいくと作品すら嫌いになってしまいそうなので少し離れて純粋作品を楽しもうと思いました。と言っときながら本紙買うの止めちゃったんですけどね。単行本派になります


私は某イケメン男性アイドルたちが好きで、そっちのジャンルからツイッターを始めたので、文化の違いなのかもしれないけど、作者の呟き全てに反応し、全てにリプライをするという行為理解できず、苦手でした。私の好きなアイドルたちはブログツイッターなど公式サイト以外での多数発信するSNSを一切禁止されているので、もしかしたら文化が違うだけなのかもしれないと何度も思った。もしかしたらマンガファン界隈では普通なのかもしれないし、某会いに行けるアイドルファンの人も全てにリプライしているのかもしれないと。自分の中の常識他人常識だとは限らないと。それでも私には理解できなかったので、アカウントを移してフォローを分けようと思ったのもあります。新しいアカウントではマンガ家さんは一切フォローしなければリプライだって目に入らないから自分勝手ですね。でも普通に会話している分には本当に楽しかったんです。



今まで散々作者さんと濁して言ってきましたが、分かる人には分かっちゃいますかね。私が好きな作者さんって数人に限られていてなおかつSNSをしている人…。となればおのずと分かっちゃいますかね。分からない人は分からないままでいてください。


サマフェスの時はあんなに楽しそうにしてたのに…。と思う方もいるかもしれませんが、先ほど言ったアレです。「口では何とでも言える。」




今までの様々な引っかかりが蓄積してこんな長々と書いていますが、根本は好きなんですよ。サマフェスは本当に楽しくて、あぁやっぱり好きだなぁ。過去失言も私の中で無かったことに出来るかもなぁ。と思っていた矢先の「サマフェスで2日の"時間のロス"は"痛かった"。」だから、もう期待するのは止めようと思ったのです。根本は好きなんですけどね(2回目)だからそのうち何事も無かったかのようにリプを送ることでしょう。(根本は略)





以前ある人に「マンガ家と読者はある程度距離があった方がいい」と言われたことがありました。その時はピンとこなかったのですが、今思えば本当にその通りだなと。



進行がやばいだとかつらいだとか大変だとか、読者には関係ないことだし、正直そんな裏側の事情なんて見たくないと思いました。



だって本編を読んで「この時、月生産〇ページだって言ってたなー大変だったんだなー。」なんて背景はいらない情報でしょう。本編の邪魔でしょう。



考え方は人それぞれでしょう。人の価値観も人それぞれ。この文章を読んでどんな感想を持っていただいてもかまいません。批判意見があってもかまいません。私はただ、吐き出すためにこの匿名ダイアリーを利用させていただきました。全然匿名ではないけどな。



新しいアカウントは鍵をつけてひっそり続けようと思います勘違いしないでほしいのは、作者さんも作品も、根本は好きだということです。



当時付き合っていた人と別れた後、心の隙間を埋めてくれた作品には感謝しているし、課題提出前の追い込みの際に1日3時間睡眠で2週間を過ごした日々を支えたのは、提出したら番外編が読める、ということでした。



感謝することはたくさんあるのです。だから作者さんも作品も嫌いになってしまう前に距離感を考え直します。



こんなひねくれた奴でもいいという方は新しいアカウントを見つけたらフォローしていただけると嬉しいです。マンガのことを話すのは楽しかったです。これは心の底から



今のアカウントリムブロしていただいてかまいません。呟くこともほとんどなくなることでしょう。またどこかで会いましょう。それでは皆さん良いSNS活用生活を。





























































とある作品二次創作小説を書いていた女の子が、心臓病気で、その女の子の妹が姉の運営している小説ブログを知っていて、 そのブログパスワードも知っていて、勝手ログインして病気の状態を伝えたり、幼馴染で元カレ男の子が同じくブログパスワードも知っていて勝手ログインして、その女の子ピュアなんだから変な知識(R系)を吹き込まないでくれ。と言ったり、荒らしにあったとき第三者IPアドレスがその女の子の家の近くだったとかで、実は友達サイトを知っていて荒らしただとか、病気悪化して、入院して体力が落ちて文章が打てなくなったから妹に口頭で伝えて代筆してもらって小説をアップしただとか、作曲できるけど入院してるから妹に譜面に起こしてもらって演奏してもらった、だとか。

……それ何て名前ケータイ小説魔法のiらんど??



っていうような出来事を今でも事実だと信じて疑わない信者気持ち悪くて怖いです。



マンガ二次創作小説ブログを妹と幼馴染兼元カレとリア友に知られてて、更に妹と幼馴染にパスワードが知られててログ拾い放題とか、恥ずかしすぎて死ねるけど……???



女の子サイトが荒らされた際に、一番の信者(笑)が「荒らすなら自分のところに来い!」と完全第三者なのにしゃしゃってたのは腹抱えて笑いました。第三者荒らしを相手にしたらその人もある意味荒らしだと思うんですけどね。勝手IPアドレスを調べたら女の子の家の近くだったとかで、その事実が発覚したのちに「荒らしたのは友人だった」と言い出した時は更に腹抱えて笑いました。



愛の反対は無関心だというけれど、愛があるのかと言われたら、あったのかもしれない。だって見てて面白かったから。ソレ何て名前ケータイ小説?という設定を繰り広げる女の子も、その設定をまるっと信じる信者(笑)たちも見ていて腹抱えるほど面白かったから。落ち込んだ時など大変お世話になりました(?)



なんでこのことを今更書いたかというと、ただただいまだに信じている信者(笑)気持ち悪くて、ネット上の嘘と本当の見分けがつかない人が怖いからです。サヨナラしたかたからです。



最後に、許されるなら聞いてみたかったなぁ。

「本当にあのケータイ小説みたいな設定をまるっと信じているんですか?」と。






4500文字書いてた。暇人か。

2015-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20150804121911

ダンまち最大の問題は、アニメめっちゃくちゃ面白いんで、原作擁護に傾いちゃうことなんだよなぁ。

指輪物語とか、風と共に去りぬとかジュラシックパークなど、ほぼ学者訳者による和訳古典なんかも結構よんだけど、文章は丁寧で正確無比でも絶対的文字数が多く読みづらいし、雰囲気も逐一細かく描写しているけどその描写に一ページをまるまる使ってたりと読み解くのに5分から10から時間がかかりすぎて、文章から脳内イメージが浮かぶ前に次の文章を読み解く方向に思考が使われちゃって、せっかく構築したイメージ霧散する状態になってしまい、つまらないことこの上なかった。

原作面白いと再認識したのは、映画を見て世間一般で使われる共通イメージ自分の中に身につけて定着してからの、再度読破に挑戦して読了してからだねwww

ラノベのよさは、あいまいさとスピードと、雰囲気だと思う。

すべてが頭の中に湧いてでてきて、なおかつひととおり消費するまで映像と音声が残ってる、安くて美味くて速い感覚

加えてストーリーアンチが突っ込めない程度のつじつまが合ってキャラクターアニメセオリーどおりなら言うことないわ。


ただこれだといわゆるケータイ小説肯定せねばなくなってしまう。

ぐぬぬ

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