はてなキーワード: 六法とは
島並先生のツイート( https://twitter.com/#!/shimanamiryo/status/141371781058535425 )を受けて。
冒頭の「●」は、どうしても10個に絞りたい人向け。
というか、君は法律の基本を知らないよね?
私は「申し出ることが可能」と言ってるだけで、「罪に問える」とか「罪である」と言っている訳ではない。
うわあー
君は法律に詳しいんでちゅね
偉い偉い
でも今は君の日本語力が問題になってるんでちゅよ?
その質問をトラバしてえ、元の発言と全然違う発言を付け足した上でえ、
「脅迫罪として申し出ることは可能じゃないかな。」というトンチンカンなこと抜かして返答ヅラしてる馬鹿君にい、
日本語読めるのか
って言ってんだよ
そもそも「罪に問えるか」と「申し出ることが可能か」を混同したのはてめえだろw
俺は一貫して「罪問えるか」しか聞いてねーよ。
六法なんか読む前に小3ぐらいの国語の教科書からやりなおせ、な。
いやみじゃなく、
こんにちは、法曹養成を専攻していた司法試験法第1嬢です。私は無駄な学歴と知識があるだけのただの法務博士ですが、恋愛に関してはプロフェッショナル。今回は、合格(モテ)る女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。
1. あえて2~3年前の法科大学院試験六法を教室に持っていく
あえて2~3年前の法科大学院試験六法を使うようにしましょう。そして教室で好みの男がいたら話しかけ、わざとらしく六法を出してめくってみましょう。そして「あ~ん! この六法本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「ホーリツとか詳しくなくてぇ~! ずっとコレ使ってるんですけどぉ~! 警察官職務執行法も載ってなくて使いにくいんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの男は新しい六法を持ちたがる習性があるので、古かったとしても平成22年度版のポケット六法くらいは使っているはずです。
そこで男が「新しい六法にしないの?」と言ってくるはず(言ってこない空気が読めない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! 最近有斐閣判例六法が人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 新しいの欲しいんですけどわかんなぁぁああい!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「有斐閣判例六法平成23年度版でしょ? 平成24年度版はまだ出てないよ。本当に良くわからないみたいだね。どんなのが欲しいの?」という話になって、次の休みの日にふたりで六法選びのデートに行けるというわけです。あなたの女子力が高ければ、男が判例六法professional買ってくれるかも!?
「キャー!」とか「悲しい!」などを表現する「><」を、答案用紙の最後に「以上」の代わりに入れると、添削を担当する男性司法試験考査委員は「なんかこの子カワイイなぁ」や「合格させてあげたいかも」と思ってくれます。文字のみの答案用紙上では、現実世界よりもイメージが増幅されて相手に伝わるので 「><」 を多用することによって、男性はあなたを可憐で女の子らしいと勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにすると、ほぼ絶対に同性の考査委員に嫌われますし、特定人の答案であると判断される記載があるとして無効答案になる可能性もありますが、気にしないようにしましょう。
3. とりあえず男には「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておく
自主ゼミ後の飲み会などで男が女性に話すことといえば判例や過去問の話ばかり。デキる既修女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇ~その事案が平成7年判例の射程距離内だと思ってるんですか~」とか「違憲審査基準論か三段階審査論か以前の問題なんですけどねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女、俺より出来る?」と気がついてしまいます。新司法試験1000番以内の合格が確実と思われたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない判例や過去問の話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです。
いろいろと話を聞いたあと、「弁論主義は裁判の基礎となる訴訟資料の収集と提出を当事者の権能および責任とすることで、自由心証主義が事実認定・証拠評価について裁判官の自由な判断に委ねることなんですね! 覚えたぞぉ! メモメモ!」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「カリカリカリッ!カリカリカリッ!」と言って、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私の基本書(シケタイ)に書き込みしているのでありますっ☆」と言えば女子力アップ! そこでまた男は「この子おもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は無駄に学歴と知識があるだけのただの法務博士ですが、こういうテクニックを使えば私のような頭の良い女でもモテたりするのです。男は優越感に浸りたいですからね。
男と試験場に入ったら、最終日の短答式試験に思いを巡らしていふりをして「あーん! 私、短答式試験が嫌いなんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 択一が苦手なの?」と聞かれるので、「苦手じゃないし模試では合推(合格推定点)とったけど、受験したくないんですっ><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「合推とってるに、どうして受験したくないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、私が短答式試験に合格したら、他の誰かが不合格になっちゃうじゃないですかぁっ! 特に未修かわいそうですぅ! せっかく借金背負って3年かけて修了できたのにぃぃ~(悲)。論文の採点すらされないんですよ……」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたの女子力がアップします。きっと男は「なんて優しい天使のようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは俺の女だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて短答式試験で7割(245点)以上とって大丈夫です。「受験したくないんじゃなかったっけ?」と言われたら「大丈夫になった」とか「慣れた」、「こちとら5年で3回の制約の中、生きるか死ぬかの戦争やってんだよ、ヌルいこと言ってんじゃねぇよタコ助が」と言っておけばOKです。
http://anond.hatelabo.jp/20110506180049
http://anond.hatelabo.jp/20110507110042
モテる機械系女子力を磨くための4つの心得: ΤΟU ΦΙΛΟΤΙΜΟ〜彼方にこそ栄え在り〜
http://baboon.way-nifty.com/tou_filotimo/2011/05/4-142f.html
http://anond.hatelabo.jp/20110508205059
モテる女子力を磨くための4つの心得「オムライスを食べられない女をアピールせよ」等 – Be Wise Be Happy Pouch[ポーチ]
http://youpouch.com/2011/04/26/162331/
理系憧れるわぁ。
こんなタイミングでここ見てる人はいないとは思いますが、
で、本題。
これは旧試の論文試験からそうだった(らしい、受けたことないので)のですが、
試験二日目とかになると、どういうわけか、一日目より会場の人が減ってきたりします。
つまり、あきらめて途中放棄しちゃってるわけですね。
これ、すごいもったいないと思います。
仮に短答が全然ダメと思ってたとしても、ボーダーはまだわからない!
スイング途中で止めたという主張が通らない以上、
振っちゃったなら、振りぬかないと!
本当はまだ繋がってるかもしれないのに!
あきらめたらそこで、試合終了だよ(まるしー安西先生)。
いやホント手応えと結果は一致しないから。
それなりに努力してきたなら、
全然できんかったというときは他の人もできてない可能性が高いから、
意外といい点つくこともあるし、
逆に、よくできたと思ってもそういうときはみんなできてて、
相対的に沈んでる場合だってある。
だから、新司受けたからには、どうか最後まで全力を!
試験の途中放棄だけはするな!
貸与六法もらって帰るためとかそういう理由でもいいから!
今日逮捕されたid:realiste0について、はてな民なら知っているかなとも思ったのだけれども、いちおう書いておく。
http://web.archive.org/web/*/http://d.hatena.ne.jp/fer-mat/
2005年頃には、結構人気があったので、当時はてな民だった人は記憶の片隅にはあると思う。
2004年当時の記事を読んでもらえれば分かると思うけれど、東大生にありがちな、斜に構えた感じの、それでも普通の学生だった。
一周完了ヽ(´ー`)ノ
確か10月17日に憲法が一周完了したから、二ヶ月弱で民法一周。ほとんど電車内で解いて500問。ちりも積もれば何とやら。民法一周終えた感想。難しいのは行為能力(保佐人だの成年被後見人だの)、担保物権法(根抵当だのなんだの)、不法行為に関する議論(共同不法行為における求償関係など)、取引安全(善意、善意無過失、善意無重過失などの要件が煩雑)。債権総論は思ったより難しくない。商法の有価証券法に比べれば指名債権譲渡の議論なんて屁みたいなもの。契約各論も択一に限って言えばかなり簡単。
つうか商法マジ意味不。大体学生に為替手形だの白地手形だの株式だの言われてもピンと来ない。その上、引くべき条文が膨大で、しかも改正が多すぎるから六法がすぐ骨董品になる。商法だけ差し替えられるならまだしも、商法が変わるだけなのに六法ごと買い換えるのは不合理極まりない。またせっかく六法が手になじんで愛着が湧いてきたのに新しいのに買い換えろとは人情というものを分かっていない。
http://web.archive.org/web/20041216010957/http://d.hatena.ne.jp/fer-mat/より引用。
あまり彼を追っていたわけではないのだが、壊れ始めたのは卒業後?留年決定後?司法試験不合格後?
http://web.archive.org/web/*/http://d.hatena.ne.jp/leibniz0/
http://web.archive.org/web/*/http://d.hatena.ne.jp/revolu/
ネット上に彼の4年間の思考の軌跡が残っている。
人が壊れていく過程というのをここまではっきりと見ることができるものも、あまりないと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20070313112314
これ、実によくわかる。
ブクマコメントにも書かれていたけど、教育というものは誰もが経験する――最初に教育される側、のちに教育する側として――が故に、誰もが教育について語ってしまいがちになる。しかし、「自分が語っている教育とは何なのか」については、案外みんなよく知らない。教育学をかじったことのある身としては、そういう「よく知らない」人たちの話が聞くに堪えないことはよくわかる。
だがしかし、だ。
「せめて教育六法読んでから出直して来い」、「そういう話がしたいなら学問的なルールの上でお願いします」というのは、ちょっともったいないんじゃないかな。
もったいない理由は次の2つ。
(1)「**でなければ語る資格はない」という言説になってしまっている。
この場合は、教育を語るには教育学の基礎知識がなければならないという議論になっているのだが、果たしてそのようにして語る資格を囲ってしまってよいのだろうか。
確かにうんざりするような主張は山ほどある。でも、それだって立派な意見とは言えなくても情報資源にはなる。なぜそういう主張が出てくるのか、それらをどう手当てすればよいのか、考えるニーズとヒントがそこにはあるはずだ。
あなたが教育学の素養を持っていて、議論の相手が教育学の素養を持っていないとしたら、ここには知識の不均衡がある。つまり教育へのニーズとチャンスがあるわけだ。ならばあなたは相手に教えることができるし、そうすべきなんだ。相手の主張は教育学的にはどのように問題なのか。教育学の世界は世の中の問題をどう捉えているのか。そういったことを、噛んで含めるようにして教えていく必要があると思う。ほら、医療の世界でも患者への説明が求められてるでしょ。あれと似たようなものです。
相手の視野の狭さを嘆くのなら、もっと見晴らしのいいところに連れて行ってあげればいい。それはとても難しいし、うんざりしそうになることだけど、やってみる価値はあると思う。
教育学を知らない一般人と話すのは疲れることだろう。でももし「教育六法読め」なんて突っぱねられたら相手はどう思うだろう。それこそ「俺たちの感情も経験も知らないで、ホーリツやらガクセツやらにかまけて、その上俺たちを見下しますか? 誰がそんな奴の話聞くかよ」って、ますます話を聞いてもらえなくなるだろう。そして、教育にまつわる居酒屋談義が続くことだろう。
数学科のひとに、数学でケンカしたいと思いますか?法学部の人に、日本の法律についてウンチクたれたいと思いますか?
……なんで教育学部の人に、教育に対してケンカを売ろうとする人が多いのだろう、と思います。居酒屋レベルでないところで教育についてウンチク垂れたいなら、せめて教育六法読んでから出直して来い。社会教育と学校教育と生涯教育の違いくらい自分で定義できるようになってから文句を言え。
教育学部にいると、最近の教育に対する不平不満をなぜか「分かってないお前らに俺が教育してやる」といわんばかりの上から目線で、まるでそれが世界の常識のように語る人がいるのでうんざりします。