「唯川恵」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 唯川恵とは

2021-03-04

恋愛小説おすすめ

ねこの本を書いた増田です

ひな祭りに間に合わなかったけど、恋愛小説のすすめです


「猫と魚、あたしと恋/柴田よしき

主人公が一癖強い女性ばかりな短編集。でもちょっとユーモアがある

孤独で優しい夜/唯川恵

ずっと好きだった人が友人と結婚しちゃったけどまだ好きなの…とドロドロ小説

図書館戦争有川浩

独特な世界観主人公たちの甘酸っぱいラブが魅力。

「おとめ六法上谷さくら

女子のすべてが詰まってる。男女問わず読むべき

夜明けの街で東野圭吾

オールスターズの歌をもじった本。妻子のいる身で危ない橋を渡っちゃう男の話

電車男中野独人

2ちゃんねる投稿された恋愛相談から始まる物語

この胸いっぱいの愛を梶尾真治

あの時ああしてればという思いを叶えようとする話。映画原作もまたいい

天使の卵シリーズ村山由佳

年上の女性主人公の切ないけどほろ甘い物語

レインツリーの国有川浩

ピュアピュアラブストーリーきっかけは忘れられない本から始まる。

2021-02-21

猫の本 おすすめ

ホテルクラシカル猫番館/小湊悠貴

猫はホテル看板猫主人公が作るパンがとても美味しそう

ニャンニャンにゃんそろじー/有川浩ほか

いろいろな猫好きによるアンソロジー

旅猫リポート有川浩

主人公サトルと飼い猫の関係がいい

吾輩は猫である夏目漱石

中学教師に迷い込んだ猫による先生家族や友人を猫目線にしている

猫のハローワーク新美敬子

なにかに夢中になってる猫は何かの仕事をしているようだと思いついた人間による猫へのインタビュー

幸せなりたければねこ暮らしなさい

保護猫7匹と暮らしている人の書いたねこ啓発本、猫はいいぞ!

猫にGPSをつけてみた 夜の森半径二キロの大冒険高橋のら

猫の行動範囲習性について人間が猫を知ることができる一冊

100万回生きたねこ佐野洋子

100万回しなない猫がいたんですよ・・・

世界から猫が消えたなら川村元気

猫と二人暮らししていた人が余命わずかになってしまって、この世界から一つ消すかわりにあなたは一日だけ命を得ることができると悪魔から取引される話。

パンスープネコ日和/郡よう子

唯一の身内である母を突然なくした主人公のもとに一匹の猫がやってきて、母がやっていた食堂主人公が再オープンする話

みちづれの猫/唯川恵

様々な人生の場面で、猫に寄り添われて救われてきた女性たちを描く短編

2017-04-26

読書って変態趣味じゃない?

本好きが友だちの話をするみたいに「太宰がさ~」「賢治がね~」って言うのはいいんだけど、

「谷崎好き」「乱歩好き」って言われたときは、アッそのような性癖をお持ちで……?ってなっちゃう。

気持ち悪いとかじゃなくて、単純にそうなのかなって思うだけなんだけど

まわりの本好きの友人はどこか偏ってるというか、ジャンルわずに読む活字中毒者も変わった人が多いというか、本好きは変わった人が多くないですか?

私は中高生の時にひたすら吉本ばななとか江國香織とか唯川恵とか山田詠美かばっか読んでいて、不倫をするのが当然(とまでは行かないけど珍しくはない)と思ってるし、セックスに対するハードルもすごく低い。

形成されてしまった価値観は仕方ないんだけど、もし本を読んでいなければメンヘラクソビッチにならなかったんじゃないかなあ、とも考えてしまう。

本読むの好きだし、影響されやす性格から仕方ないんだけど、たまに害悪なんじゃないかと思うこともある。

読書が好きだと言うと「知的」とか「教養がある」とか思われがちだけど、その読書経験が必ずしもプラスに働いているわけでもないよね。

何だろう。読書って精神的に何か欠損しているから埋めようとしている行為なのかな。変態的だよな。

2008-06-09

友人に勧める本のこと

最近友人が「読書を始める!」と言い出したので、嬉々として本を貸している。ちなみに彼女希望は、「文庫で/設定が難しくない/SFとかファンタジーじゃない/短い長編か/短編集/文章が読み易くて/ハッピーエンド」である。なかなか難しい。短編集か短い長編のあたりが特に。

一応一冊目は伊坂幸太郎の「死神の精度」を貸してみた。次は瀬尾まいこの「優しい音楽」と「幸福な食卓」。その次は古処誠二の「UNKNOWN」。この辺りで、「オチがある話が好きなのかもしれない」と言い出したので、加納朋子アリスシリーズ/乙一/若竹七海の連作短編もの/倉知淳の猫丸先輩シリーズ、と貸してみた。

実はこの後が思いついてなかったりする。恩田陸の「光の帝国」「ネバーランド」「木曜組曲」あたりかなぁ。森岡浩之の「夢の樹が接げたなら」とか読んで欲しいんだけどSFだから無理だろうなあ(ハッピーエンドとも言い難いし)。

彼女は全然小説を読まない人だったので、私が貸している本の種類が偏っていることを知らないと思う。普通江国香織とか唯川恵とか吉本ばななを薦めるのかもしれない。でも私は彼女に最終的に「銀河英雄伝説」を読ませることを企んでいたりする。このことをちらりと母に言ったらば、アルスラーンから攻めたらよいのではないか、という助言を受けてしまった。ファンタジーじゃないから、といってアルスラーンを読ませるのと、SFじゃないから、といって銀河英雄伝説を読ませるのはどっちがひどいだろう?

というか、そもそも長さ的にNGだし、オチ好きってところがミステリ向きっぽいから銀英もアルスラーンも違うな、と思う次第。「ハサミ男」とか島田荘司とかか。西澤保彦は「開いたとき黒すぎて嫌だ」と拒否を食らったしな……

次は何がいいだろう?こうやって貸す本を考えるのはなかなかわくわくして楽しいことだと再確認している。

2008-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20080519145807

コバルト文庫出身の唯川恵直木賞とったみたいに、

エロゲ作家直木賞をとる日も来るんだろうか。


10年後くらいに。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん