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2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-09

高校で好きな女の子ができて恋人になり人生がすごく変わった

恋の力は凄いとよく言われるが俺も恋の力で人生がすごく変わったなと思う。

 俺は自分で言うのもあれだがまあまあのイケメンだと思う。少なくとも女性10人中7人位はイケメンと言ってくれるかな?でも高校時代メガネを掛けてたので痩せたオタクよりの顔だった。

 高校地元偏差値53程度の普通普通科高校になんとか入ったものの中3の受験勉強反動なのか高校1年の秋までは全く家では勉強しなかった。特に数学英語が大の苦手で毎回赤点を取っていた。部活テニスをやっていた、だが部活仲間と仲が悪くなり部に居づらくなったので高1の12月には辞めてしまった。

まあ部活をやめた後もとくに勉強することもなく、むしろ部活やめれてラッキーだし大好きなゲームができる!ということで学校から帰ったら即PS3の電源をつけてゲームばかりやってた。その当時やってたのはCODMW2だったな。あとBF3とか。

 そんなこんなで見事帰宅部根暗ゲーヲタになった俺、数学英語で毎回赤点取りまくり、親を学校召喚させられクソ教師特別3者面談もしたこともあった。

 しかしそこで人生の転機が訪れる、隣のクラスにめちゃくちゃ可愛い女の子がいた、とても自分の好みだった、名前は(Rちゃん)にしておこうか。髪の毛もサラサラでツヤツヤ、芸能事務所前を歩かせれば即スカウトされるレベル女子がいた。定期テストはいつもトップ5に入る、まさに才色兼備であった。「恋人になりたい…!」そう思っていたが頭の悪い俺では釣り合わないだろうし、そもそもこんなにかわいければ彼氏なんてとっくにいるだろうと諦めていた。しかし周囲の話をよく聞いてみると彼氏はいないっぽい、じゃあ後は何をするべきか、才色兼備彼女釣り合うために勉強するしかないと思った。そう決意したのは高1の3月であった。

 高2になりクラス替えが行われたが、なんとRちゃんと同じクラスになった、もうその時は心の中では雄叫びを上げてガッツポーズでしたよ。

 というわけで高2の最初定期テストで1位を取るという目標を掲げ、ほとんどしなかった勉強宿題すら解答丸写しで提出してるレベル)を家でもしたがやっぱり今までサボって多分、特に数学はどこから手を付けて良いのかすらわからなかった。まあとりあえず数学教師数学苦手だからどうすればいいですかと聞いたら俺のために特別プリントをくれた。毎日学校がある日は数学プリントを解き教師に丸付けをして間違ったところを徹底的に復習したりした。

 授業も次の授業で習うところを予想して予習した(まあ教科によっては予想が結構はずれた…)その日に習ったことはその日のうちに大学ノート自分なりにまとめ復習をした。定期テスト前なんか家に帰ったら5時間勉強した。これで定期テスト対策は万全、最初定期テストでは320人中17番を取った、けどこれだけ勉強してもトップ3に入れなかったのかよ…と思ったが、けど自分もやればできるじゃないかと自信もついた。一方Rちゃんは学年1位だった。

 んでその後は席替えでRちゃんと隣ではないにしろ近くになり結構話すようになった、といってもRちゃんと俺2人ではなく、俺の男友達1人とRちゃんと彼女友達2人というなんとも漫画アニメででありがちな男2女3の群れ?が出来てしまった。Rちゃんは政治経済が多少苦手だったので俺によく質問してくれたおかげで仲良くなった。

 5人でテスト間中勉強を良くし合うようになった。おかげで切磋琢磨でき成績も順調に伸びた、定期テスト模試も学年10位以内はキープできるようになった。

 Rちゃんと俺2人だけのときプライベートな事もよく話すようになるくらい仲良くなった。そして高2の10月にRちゃんに想いを伝えた。「前からRちゃんのことが好きでした!」それ以上の言葉はでなかった。彼女はいきなりの告白に驚いていたが俺の気持ちを受け入れてくれて晴れて恋人となった。

 それから休みの日は近くのイオン地方都市だしもうそしかデートスポットないよ…)なんかでデートした。Rちゃんの家にも遊びに行った、初キス彼女の家でした。なんやかんやで彼女の家でセックスもした。

 その後はどうなったかというと高3の3月に別れた。理由はお互い別々の大学に行くことになったしRちゃんのほうから別れよっかってなった。意外とあっさりだった。悲しかったがオレと彼女は互いに目指しているものは違うし仕方ないと思った。

 んで俺は九州大学に進学し順調に勝ち組人生への道に向かって歩いているところだ。でも彼女ともし出会わなければ?高卒フリーターで一生底辺貧乏生活だったかもしれないと思うとゾッとする。

 人生における「勝ち組」とは人によって捉え方は違うだろう。俺にとって「勝ち組」のボーダーラインとはどこかの旧帝大には入り大企業社員公務員になり、かわいい女性結婚して子供は2人くらい、そして子供2人とも奨学金を借りさせることなく満足して大学に入れさせるくらいの経済力があることだと思う。批判承知で言うと世帯年収800万以下で子供を作るのは児童虐待だと思う。子供がかわいそうだ。大学すら満足に通わせることが出来ないのはかわいそうだ。子供借金を背負わせないと大学に行かせられないのは恥を知れと言いたい。貧乏人は子供を産むな!まあ公務員2馬力でもなかなか世帯年収800万って難しいだろうしやっぱり大企業を目指すべきなのかな。

2017-03-03

社内付きまとい被害者だったのが加害者

昨年から、部内の50歳前後独身男性社員からランチタイムコピー機などで、偶然を装った付きまといや、わざと視界に入るような行動や、ジロジロ見られる機会が増えた。


こちらがトイレオフィスからフロアーに出るような時に遭遇するのだが、挨拶をする訳でもなく、黙って私の前を通り過ぎ、私の視界に入るような不気味な行動が目立つようになった。

私は特定の日時に他部署用事がある時間帯があるのだが、その時間帯をいつの間にかチェックされており、他部署に移動する導線のフロアーに男性社員が待機してスマホを持ちながら立っていたりした。


年末匿名上司にそのような事案があることを報告し、暫く様子を見た。 自意識過剰や単なる偶然の可能性もあるからだ。


しかし、先日、私の退社時にエレベーターホールで待機していたら、そのタイミングを狙って居合わせたり、いつも決まった時間社食にいく時間をわざわざズラして私に合わせる行動が見られた。この2つの事案が決定的な付きまといだと判断した私は上司に報告した。

この時点で、すでに精神的に疲弊していた私は、業務内に舌打ちしたり、男性社員の前を通り過ぎなければならない時に足音が大きくなったり、感情が乱れたりし、平静でいられなくなった。周囲もその異変には気付いていた。

最終的に人事部による事実調査などの面談があった。その結果によると、トリガーとなった2つの事案は、偶然鉢合わせたという裏付け証明され、私の被害妄想ではないかとの結論で片付けられた。裏付けとなる根拠妥当だった。


確かに、2つの事案は本当に偶然だったのかも知れない。ただ、私自身、過去に渡って付きまとわれた経緯があっただけに、とても偶然とは思えないほど精神的に疲弊していた。

その経緯についても、たまたまではないかと片付けられ、被害者であった私は一転し、加害者になってしまった。

男性社員は一昨年、私がうつ病から復帰し、異動した際に隣の席だった。その時は特段付きまといなどの問題はなかった。リハビリ勤務だった私は、部署に慣れ、周囲との調和を図るために、その男社員とも積極的コミュニケーションを取るよう心掛けていた。

男性社員内向的性格で、社内外に友達もおらず、社交性に欠ける。立食パーティーなどでみんなとワイワイ会話できず、隅っこでひとりぽつん食べ物をひたすら食べているタイプだ。ただ、学歴だけはあるのでプライドは高く、瑣末な1つのことに異様なこだわりを持つ。

私はそんな性格を把握しながらも、相手価値観否定せず、適当に会話を合わせていた。私は気に入らたようだった。どうやら地図鉄道オタクのようで、私自身、その手のオタク話の合いの手になるようなライトオタク的な要素があるからだ。


昨年の夏にレイアウト変更で席替えをし、物理的に男性社員とは距離ができた。付きまといが始まったのは、その頃からである

距離ができたので、必然的に会話しなくなった。男性社員は私と会話したかったように見受けられる。

正直、その男社員価値観に沿った会話を展開するのは非常にウザいのだが、社交辞令だと思えば、同僚と共にランチ程度をご一緒するなら、何とか凌げる。

しかし、男性社員は社交性に欠けるため、私をランチに誘うことなどできるタイプではない。まず無理だ。逆に私が同僚と共に男性社員ランチに誘ったところで、必ずむっつりとした表情で断るだろう。社交性や対人関係の間合いが小学生男子のまま、成長していない。恐らく女性経験もないと思われる。

直属の上司は、私が男性社員と隣の席だった時に、積極的コミュニケーションをして潤滑油になっていたこと、性格性格だけに、気に入らたら、婉曲的につきまとうようなタイプだということは理解されたが、事実調査の結果に基づく限り、メールなどで付き合いをほのめかすというような決定的な証拠がないため、あくまでも私の思い違いという結果になってしまった。

男性社員は、付きまとい行為が付きまといであることすら無自覚で、私が不気味がっていることすら意識していない。他人不快感を与える自覚がないのだ。



部署管轄本部長は表面的には中立立場を保ちながら、私の思い違いということで、問題がなかったこととして片付けたい気持ちが強く伝わってきた。私の昨今の感情の乱れは部署の風紀を乱しており、落ち度として厳しく指摘され、威圧的な態度だった。本部長のその態度は非常に傷ついた。まるで私が加害者であるかのような扱いは心外であるということは指摘した。

部署不祥事賞与査定に響くし、自身出世に少なからず影響を与える。どの会社もそうだと思うが、昨今は業績以上にコンプラ違反や、セクハラパワハラ問題の方が重視されている。マイナス金利下で低迷している業界のバックオフィス部門の業績評価は、減点主義以外の評価はない。


今後も男性社員ランチタイムなどの付きまとい行為や、コピー機の付近無駄にジロジロ眺めたり、接近してくる態度は継続されると思われる。

アラフォー後半の私は年齢的にも、キャリア的にも転職はできそうにもない。外資系同業他社もあるが、今のポジション求人殆ど無く、むしろ、今の勤務先にアウトソーシングしているくらいだ。あとは異動しかないのだが、使えなくなった50代の出向社員の受け皿組織のため、身動きが取れない。


今の私にできることといえば、感情の起伏の激しさを抑制するカウンセリングやら、コーチングくらいか。また、どんなにジロジロ眺められたり、偶然を装ってフロアーですれ違ったりしても、反応しない耐性も身に付ける必要がある。

しかし、そのようなことに果たして労力や、多額のお金をかけるべきなのか、否か、判断できない。いや、そんなお金をかけるなら、洒落レストランビールワインを飲んでいた方がいい。

2017-02-27

A組39番の彼女

私が彼女出会ったのは2年生の時。

初めて同じクラスになって、私は38番で彼女が39番。席が前後だったけど彼女は40番の子とは中学から友達らしく、さらに二人ともアイドル好きで、ずっと喋っている。二人とは会えば挨拶するしクラスメイトとして喋りはするけれど、基本的には40番ちゃんのキレのあるトーク彼女の少しゆるいツッコミを聞き耳立ててこっそり楽しんでいた。

クラスでの立ち位置としては、私は中心とは離れていて、彼女達は中心じゃないけど中心の子と仲良し、という感じ。

1学期の中間試験が終わるとくじ引き席替えが行われて、ことごとく彼女とは近い席にはならなかった。テスト期間だけ前後になれた。さらに体育は番号順だから近くでまた二人のおしゃべりが聞けたり、グループが一緒になったりした。苦手科目だけど楽しみだった。彼女スポーツ基本的に上手だけれど、身体が硬くて柔軟の時に全然届かない足に向かって苦しそうに手を伸ばしているのがかわいかった。


高3になって、また38番39番40番は同じ並びとなった。番号順で座った時に隣になった33の子は高1の時にも隣で喋りやすい。さらアイドル好きで後ろの二人とすぐに打ち解けていた。アイドル話題の時は入れないけど、何気ない会話には他の席の近い子も含めて、混ざったりしていた。去年よりも距離が縮まって「ただのクラスメイトから「それなりに喋るクラスメイト」ぐらいにはなった。煙たがられてはいなかったはず。

文化祭クラス対抗のダンス大会があって、私のクラスウェディングテーマでみんなでそれっぽい衣装を着た。大会が終わってわいわい自由にと写真撮影勇気を出して彼女に一緒に撮ってもらうようお願いした。彼女は二つ返事でOKしてくれて、彼女友達の子に頼んで私のスマホツーショット。その子に「LGBT人達のゴールインみたい」と言われみんなで笑ったけれど、ちょっと意識してしまった。その後ラインクラスグループから友達追加して写真を送る。彼女との初トークは少し雑談もできて、もっと仲良くなりたい!と言ったら、私も!と返してくれた。話の流れ上そういう返事がくるのは当たり前だけれど、それでも嬉しくなる。

3学期になると自由登校で半分以上は学校に来なくなるけれど、私も彼女自習で来ていて毎日挨拶を交わして数回喋ることもあった。

女子校バレンタインデーというのはきっと共学のそれとは違う。戦場に向かうよな顔をして、お菓子でいっぱいの紙袋を携え、友達先輩後輩と交換をする。共学では男子がそわそわ女子がもじもじするのだろうけれど、それは若い男性教諭ガチ恋の一部の生徒のみ。しかも生徒は中年の既婚の先生ガチってたりする。

そんな異様な空気感も高3だとそもそも人がいないし、受験真っ只中ではポッ◯ーとかアル◯ォートとか簡単な物を用意する。私も同じようなもの。その日も彼女学校に来ていた。チョコを渡したい。でも彼女友達同士でわいわいやっているところには入っていけないし、勉強中なのを遮って渡すのも忍びないし関係的に変な感じ。結局渡せなかった。


別に彼女のことで常に頭がいっぱいなわけじゃない。男性恋愛感情を抱いたこともある。なのに彼女友達とも他のクラスメイトとも違って見えて、関わる中で得られる喜びはとても恋愛の時と似てる。私と彼女の進路は地域からから違うみたい。もう日常的に会うことはない。でもきっと成人の同窓会で会えたら目で追ってしまう。話しかけるか悩むと思う。

卒業式では写真を撮ってもらおう。きっと文化祭の時みたいにできる。

2017-02-15

街コンの記録をしていく(3回目)

月曜朝、一時保存機能かなんかかと思って「形式特記」のところだけ記載して投稿してしまいました。削除できるんですね。今回のはちゃんと書いてます



前回: http://anond.hatelabo.jp/20170213014703



■3回目 2017年2月11日(土) 13:30~16:30

形式:個室着席 席替え有り

規模:38人程度

年代20~35歳(男女共)

参加:1人

特記:とくになし

1月の2戦を経て、また予約。

当初は2月4日に予約するつもりだったが、1月末の週に似たイベントに参加することになったり、

のんきに過ごしすぎて良さそうな所の予約を逃したりとあってこの日付になってしまった。



良しとか悪しとかやめます。たぶん毎回2,3種類の同じことを書くことになる。



◎初の女性多数

1部屋目からまさか女性3男性2。女性側が3人組参加だっただけということもあれど、

そこにあてがわれる男が3人でないというのは正直なところおどろいた。

部屋総数は8、それぞれ男女2:2が基本。女性3人の所を2部屋は見たので、総人数はそれくらい。

男3の部屋があったかは知らねっす。



20~35歳対象に攻めた

席を移動するごとに「若い」と言われる事態に。

特定を恐れず言えば自分が22。女性はだいたい28,29歳の層が多数だったと思われる。

自分席替えを共にした男性は30歳。7部屋移動したが、内1部屋だけ年齢を公開していない2人組がお待ちだった。

成果としては、28あたりまで(更に言えば本人次第)を許容とするならアリではないかという所感。

おそらく男女比に関してもこの対象年齢が影響していると思うので好印象。

というか、20~29対象場合でも大抵女性は25歳~くらいであり、実質大して変わらないという面も。

その上で、相手が年下を許容するかどうかである。たぶんこれが厳しい。ぶっちゃけ楽しく話して終わった感のある部屋が多い。



個人的なはなし

実は今回、集合からしてから1部屋目の開始直前に片側のコンタクトが外れる事件が発生していた。

明らかに最大の失点で、なんかこいつ片目瞑ってんぞみたいな姿を晒すはめになった。

それぞれの部屋で隙あらば話の種にはなったものの、失った視力以上の効果にはならなかった模様。



◎成果

連絡先2 LINE継続微妙

男性交遊1

手荷物2点紛失(注)



感想

若い若いと扱われたことを中心に、楽しんで帰った感の強い回でした。

上では年代差を良しとしつつも、恐らく現実はいい影響になっていないものと思います

街コンの場にして、何故か全く関係の無い与太話をしたりした。完全にウケのための会話をしていた。



成果で手荷物紛失とか訳のわからんことを言っている件ですが、

男性交遊1」の人(席替えを共にした人)に誘われて二次会なんやに出たことに起因します。

流れのまま24時近くまで酒を飲むことになり、結果バーで近くの人に絡むなどしてしまったところ、

気付いたら午前3時前にさっきまで飲んでいた店(閉店済)の前で寝ていた所を通りすがりの男女4人組に起こされるという珍事が発生したためです。

アレな話ですが、財布だとか現金だとかは無事なため、まあ普通に失くしたんだと思っています。仕方がない。



そういうあたりで以上です。正直に言って最後完全に泥酔してからが一番楽しかったと思っています。これではいけない。



次回参加は2/18です。連チャン

2017-02-13

街コンの記録をしていく(序、1回目、2回目)

先月今月と、街コンというやつに行き始めた。

きっかけは、別の機会に話せたらいいと思う。

ちなみに、昨日2017年2月11日で3回目の参加だった。

何度目でそれなりの成果を得られたかとか、これまでどんな失敗をしたかとか、そのあたりの記録になればいい。

で、とりあえず、今回は過去2回分を先にざっくり記録していく。



■1回目 2017年1月21日(土) 13:00 〜 16:00

形式:着席 席替え有り

規模:40人程度(推測)

年代20~29歳(男女共)

参加:1人

特記:いわゆる謎解きコン

年始に思い立って、というか友人と色々話して予約した。友人と話しはしたが一人参である

初参加の為、「とりあえず楽しそう」の観点選択アトラクション要素を強く宣伝されており、そこに期待した。

◎良し

・「自己紹介シート」みたいなものがよく整備されていた。

自分のことの記載欄に、相手からのひとこと(連絡先とか)記載欄、切り離して使うメモ用紙と、デザイン含めて整っていた。

思えば、謎解きも含めて、準備に比較的手間のかかった街コンなのかもしれない。


◎悪し

・そもそもアトラクション要素が期待できる程のものではなかった。

その上で、謎解きをしたのは初めの席の5人組だけである。それ以降全く関係が無いのは不満足と言えた。

プロモーションのページから、なんとなく雰囲気だけでも日テレの「DERO!」みたいなものを期待してしまった自分が悪いかもしれない。

よくよく考えればそのへんのそれっぽい雰囲気居酒屋を間借りしているだけである妥当と言える。

ただ、3回行った今となってはこの要素も別にいらんわなとは思う。

性別比が基本男性3:女性2であった。

というか席替え的に男性3は固定なので他の組の人数がわからないが、どの組も女性2だった気がする。

割と致命的なポイントだと言わざるをえない。


◎成果

ガチの皆無


感想

話を盛り上げることはそこそこ出来たりしたが、本当に全く成果が無かったことには初参加からしてハートブレイクである

ちなみに連絡先がどうとかそういうことも全く無く、当日はなかなかにショックを受けた。5時帰宅とか、そんなんギャグでしょ。

終了直後流れるように散開していく参加者たちには本当に驚いた。昼開催であるからには、その後2次会がどうとかするものだとばかり思っていた。

この結果から、以降に続いた。



■2回目 2017年1月22日(日) 13:00 〜 16:00

形式:着席 席替え有り

規模:16人

年代20~29歳(男女共)

参加:1人

特記:とくになし

1回目から何が「以降に続いた」のかというと、これである

1回目は1月21日、2回目は1月22日。そう、ハートブレイクのあまり、帰り道でそのまま予約をしてやった。

全然ハートブレイクしてなくないか

◎良し

・広めの部屋にテーブル別着席、全3席。おそらく開催想定は4席だったと思われる。

個室席替え比較して、全体の雰囲気が感じられた。また反則的だが、別の席とも絡むことができた。

・豆に全体への指示があった。

席替えごとの乾杯に一捻りがあったり、入場時に配られた用紙のコレを話題にしてみてくれなど、面倒でない範囲で指示があった。

というか、面倒であればスルーするだけなので、共有話題が増えるという意味で良いことかと思う。

・あと何故か女性可愛い率が高かった気がする。(個人の感想


◎悪し

性別比がひどかった。1回目と比べても圧倒的である。おそらく男性10女性6人。

自分のところは男3女2だったが、男4女2のテーブルもあったようで、そこは本当にかわいそうとしか言えない。

・あと、同じ机の隣の男がマジクズファッキンカス野郎だった。これは開催側は全く悪くないが本当に勘弁してくれと思った。

具体的には「高校の時女の先輩にこんなん(自分褒める系)言われてさあ」の如く常に女がいてどうのということを言いたがる、

女性が正直あまり可愛くない二人組のテーブルで「うわなんか腹痛くなってきたわ」とか露骨に態度が悪くなる、

視力話題が少し出た時に

「ほんっと視力大事だよね、俺ちょいちょい目羨ましいとか言われるけどそんなんどうでもよくて視力ほしいもん」

→(周囲ポカーン)(女子はてなを叩きつける)

→「ん、二重とか」(以上記憶の限り原文ママ

とか喋りだすなど、お前さっさと帰ってくれとしか言いようがない。マジでウザいタイプカス野郎だった。(個人の感想


◎成果

連絡先3件 尚レスポンスは続かず


感想

かなり仲良くしたい相手が1人ないし2人いた(入手連絡先に含む)が、成果は振るわず

とりあえず開催中対面で話している時はともかく、開催後のムーブが弱いことを自覚しつつある。

また、前日昼に滑り込めるということは、そういう予約状況ということである

結果的にそれほど不満ではなかったものの、人数については事前に予見できたかもしれない。


思ったより書いてしまった。

3回目のことについてはまた日を改めて記録することにする。

今回は以上です。

2017-01-31

どうやら上司の口がクサい

自分は街を歩いていても周囲の人が気付く匂いに全く気付かないなど、それほど匂いに敏感な方ではないのだが、

香りの強い芳香剤香水柔軟剤など、強い匂いをいざ感知してしまうと、割とすぐに気分が悪くなってその場にいられなくなったりする。

先日会社席替えをして以来、たまに甘ったるいような、それでいて何かが腐ったような妙な臭気が流れてくることがあって、

その度に気持ち悪くなって、ひどいときは反射的に胃液がせりあがってくるのを飲み込みながら席を立って避難したりしていた。

しばらくは気のせいだと思うことにして自分ごまかしてきたのだけれど、

やっぱり斜め前の席の上司電話し始めたり、深く息を吐いたりした数秒後に漂ってくるので、どうやら上司が口を開くとクサいというので確定のようだ。

ちょうど天井エアコン送風口が近くにあって、空気の流れがこちらに向かっているのも原因だろうか。

上司に直接言うというのもハードルが高いし、過去に今自分のいる席に座っていた人たちは別に平気だったようなので、何かしら自衛するしかなさそう。

マスクすると息苦しくてそれはそれで仕事に影響するから、あまりしたくはないんだけど、仕方ないか……。

2017-01-11

不倫肯定する?周囲の人たち

前々から社内で既婚者(40代男、低身長、声がでかい)が、同僚の女性独身アラサー、暗い)に不倫アプローチかけてるらしいことは知られてた。

でもやっぱり不倫だし、何やかやで女性の方が避けてるっぽかったので周囲は静観していたんだけど、ある社内行事きっかけに急激に親しくなったらしいことがわかった。

本人たちはどういうつもりか知らないけど、昼休みに給湯室で(本人たち的に)隠れてイチャイチャしていたり、理由をつけて二人きりで残業しようとしていたりしたので社内の噂に鈍感な自分でもすぐに察することができたレベルだ。

まあ本人たちの問題だし知りたくもないやと思っていたら、先日年に一回の駐車場席替えがあって、そのあとに例の二人がお隣同士に配置されてて「はあ?」と思った。

うちの会社は毎年一回人事異動関係もあって自分の車の駐車場所を本人の希望を聞きながら移動調節することになっているんだけども、まさか特等席と言われている会社から移動距離の近い場所にお隣で配置されるなんて全く予想していなかった。

どういう方法で決められたかは知らないが、少なくとも社内の多くの人が不倫関係を知っているとは思う。

それでそういう配置にしたということは「長年不倫をお願いしていてよかったね」という祝福か「これからも仲良く不倫してね」というメッセージか。

いずれにしてもこの会社ダメだなということを感じ始めている。

何なの?この不倫をまるで手柄みたいに扱う空気

2016-11-30

[]11月30日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:助六

○夕食:ちゃんぽん餃子みかん



調子

はややー。

12月から人の入れ替わりが大々的にあるらしく、席替えしたり机を動かしてスペースを作ったり、

を横目で見ながら「プロパー新人って大変だなあ」と思いつつ定時でさっさと帰った。

来週から上流工程にがっつり関わるので、色々下準備中

はいえ、技術検証しつつ横から口出しする役目なので、ある意味気楽かな。



スーパーみかんが25個で850円だったんだけど、みかんってこんなに安かったけ?

実家祖母和歌山の人で毎年ダンボールで送ってくれてたので、みかん大好きっ子なんですが、

一人暮らし始めて自分食べ物買うときみかんが高くて腰抜かした記憶があるんですが、

これならお買い得でいい感じだ。

今日だけで5個も食べちゃったし、もっと買いたいな。



○お便り返信

まさかネタバレwwww未プレイでこれからプレイ考えてるって人間へのアンサーとしてネタバレは悪手だろwwwネタバレせずにどんだけ面白いか語ってほしかったなー

プレイ済みだからかい所語りたくなるのはわかるけども・・・

http://anond.hatelabo.jp/20161130092047

配慮が足らなかったですね、すいません。

今一応ネットハイのこと書いた日記を読み返して見ましたけど、たしかネタバレ避けてますね。

(ただ、あれはミステリ的な「○○がバツバツだった!」ってことが重要作品だった、ってのもありますが)

ネットハイは、自分感情を揺さぶられる系の楽しさで、

ポケモンSMは、物語構造とかキャラクタ演出とかを見ていて感じる楽しさ、

って感じで、ちょっと面白さの質が違ったので、それについて語る文章の内容も違ってしまいました。



ただ、その、本当に申し訳ないんですけど、すごく根本的に僕自身あんまりミステリ以外のネタバレ気にしない性質なので、できれば「ネタバレはやめて」的な文章を添えてもらえると助かります

気にしない、というよりどこからどこまでかの擦り合わせが面倒くさいって言っちゃうと乱暴なんですが、僕の持論の「他人感想を聞くときネタバレをされる覚悟をしてから聞く」っていう自己責任論を他人にも強要してるだけかもですね。



ポケモンサン

シンクロ要員孵化

れいせいが出たので切り上げて、ゲッコウガの育成かなあ。

ポケモンARサーチャー

プレイ

バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

・メインステージ257ドゴームまで攻略

これまだ全体の半分も行ってない上に、Sランク集めとかもあるのか……

ちょっとこのボリューム感はうんざりするタイプボリューム感だな。

ポケモンコマスター

イベルタル欲しい。

この能力ポケモンが欲しくない悪ポケ好きはいないよなあ。

というわけで、1000円課金……

はあ……

はあ……

しんどいわ。

つらいわ。

課金よくないわ。

(そろそろ学べや)

2016-11-25

スメルハラスメント

スメルハラスメント最近この言葉を知った

「同僚臭い」 で検索たらこ言葉が出てきた。

いわゆるIT企業に務めているのだけど

両隣の同僚が臭い、片側はおじさんの加齢臭。もう片側は若者なんだけど

カビ臭い

両隣が臭いだけでも辛いのに、となりの人との距離も近くつらい。

(会社が狭いスペースに人を詰め込む会社なんです)

上司にやんわりと席替え要求してもだめだったから、転職したい

労働時間社会的な大きな問題になってるけど、

労働環境重要課題だと思う。

派遣を何年かやっていたので、何社か回ったけど、人を詰め込む会社のほうが雰囲気、業績ともに良くない。

特に鶏舎ように、従業員を詰め込むと、スメルハラスメントも発生するし、何より集中できないです。

また、この時期一人が風邪ひくと周り中に感染するします。

業績を上げたい企業の皆さんは、社員にある程度のスペースを与えてください。

鶏舎のように詰め込むと仕事に集中できないです。

メンタルヘルスもいいけど会社に1台におい測定器を設置して全員チェックしてほしい。

2016-11-24

出席番号で増田当てる手阿多素真で宇言刃牙接ゅし(回文

出席番号32番あたりって、

日付で当てさせる先生いたけど、

32日なんてないから、

ギリギリセーフ当てられないわ。

って安心させといて

フェイントかまして31日だけど今日は32でとかのパターンもあるから

逆に油断できないわ!

そう言えばさ、

高校の時3年間ずっとクラスが一緒で

出席番号も近くてずっと私の後ろに座ってた

ハルちゃん元気かなーって、

席替えとかも懐かしいわね。

なんか急に青春なことを思い出しちゃった。

うふふ。




今日サンドイッチはじゃなくて

朝ご飯おにぎり

節約志向よ引き続き!

あのさ、

サンドウィッチ伯爵が

サンドイッチ発明したって話は有名だけど

で、その時のサンドイッチの具はキュウリだけだったってのも

有名な話よね。

なんかキュウリだなんてテンション上がらないけど、

当時イギリスでは育ちにくくって、

キュウリは高級食材だったので、

まさに貴族のゴージャスな食材としては

うってつけだったのかもね。

ちなみに「キューカンバーサンドイッチ」って言うんだって

3センチ角の小さいサンドをお行儀良くつまんでたみたいよ。

一度サンドイッチ伯爵のやってるお店に行って本場を味わってみたいわね。

イギリスお茶お呼ばれしたとき

いいカップを使ってて、

良い仕事してますねって中島誠之助ばりに言ってみようと、

カップをひっくり返してどこのか見ようと思ったら

はしたない!って女主人に怒られちゃった。

知りたいなら直に訊きなさいって。

話が長くなっちゃったわね。

今日デトックスウォーター

顆粒昆布だしをリメイク

と言うかリメイクも何も白湯アンド昆布だしホッツウォーターよ。

白湯だけじゃそっけないので、

味が付いてほんのりいいわよ。




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-11-23

いじめについて

小学校ときいじめられてた。

ありがちな「○○菌」とかってやつ。

俺が触ったものバイキン扱いだったし、席替えでとなりになった女子が泣いたこともある。

フォークダンスはこっちが気を使ってエアハンドだったし、ジェンカは常に一人だった。

死のうと思ったことも一度や二度ではない。


今思えば教師は気がついていたはずだけど、特に何もなかったな。

いじられと思っていたのか、単に事なかれで見逃していたのか。

加害者側には、これがいじめだという認識はあったののかな。

多分、ないだろうな。

子供特有同調圧力で、少しでも違う相手がいると迫害する。

少しずつエスカレートしていって、誰もが引き返せなくなる。



俺は転校でいじめから逃れられたけど、

転校先の学校いじめられている女子がいた。

しかに見た目が少し特殊で、からかってもニヤニヤ笑うだけで気味が悪かった。


残念なことに、このいじめをやめさせる勇気は俺にはなかった。

ゴメンと心のなかで誤りながら、無視してた。

いじめに関わらないと、こっちがいじめられてしまう。



教師が気がついていないはずはない。多忙責任所在なんか言い訳にせず、

子供もっと積極的に関わってほしい。

2016-10-11

字が汚くてコンプレックスだったけど、練習することにした

から自分の字が嫌いだった。

字が汚いという自覚があったし、他の人からもよく指摘されていた。


ほとんどの人の中に、女の字はきれいだという思い込みがある。

とんでもない勘違いだと思うけれど、それを否定したところで自分の字はきれいにならない。


原因はいくつかあって、まず左利き矯正したこと。

幼稚園にあがるくらいに、祖母から矯正された。

ぎっちょ」は良くないという、ふんわりした理由だったと思う。

いまだにボールをける時とか、投げる時は左。

書く時や包丁を使う時は右という、なんともバランスの悪いことになっている。

あとは、成長が遅い子だったとか、そもそも3月末の早生まれだとか。

そんな諸々の理由も重なって、小学校に上がってからは他の子と大きく差がついてしまい、色々と苦労した。

授業についていくのが大変で、ノートは書き終わるのに精一杯という感じだったと思う。


字が汚いという最初の指摘は、先生からされた。

しかも、クラス全員の前で宣言される、最悪の形でだった。


2年生にあがってすぐ、担任先生産休に入った。

来年クラス替えまで、代理先生が来ることになったのはいいんだけど、当たったこの人が最悪だった。

若い女の先生だったけど、給食を残す子は殴られる。

具合が悪くてもだめで、とにかく完食を求められた。


さらに嫌だったのは席替えだった。

まず、何も聞かされない状態で、紙に仲のいい人と嫌いな人。それから好きな人を書けと言われた。

小学2年生なんて簡単もので、何の疑いもなく当時好きだった男の子名前を書き込んだ。

仲のいい幼馴染だったから、相手も同じように書いたようだ。

そうしたら、隣の席にされた。

もう、好きな同士ですって丸わかり。

恥ずかしくて、恥ずかしくて、泣きたい気分だった。

他の席でも、両想いの人が隣になっていた。

組み合わせがなかった子達は、同性同士で並んでいた。だから露骨なんてものじゃなかった。

このあと抗議が殺到し、それにふてくされたのか、学級会の途中で先生は帰ってしまった。

次の日もお休みで、校長先生が授業してくれたのを覚えている。


そんなヤバイ先生に、自分は目をつけられた。

勉強も遅い、しゃべるのも遅い、かけっこも遅い。体が小さいか給食は残すし、さらには席替えの抗議に加わっていた。

ターゲットになる理由は揃っていた。


この頃から、やたらと難しい問題で当てられたり。

じゃんけんで配役を決めるはずの劇では、先生勝手な変更で草の役にされたりと、子供なりにしんどい思いをした。


そんなある日、ノート提出を求められた。

ちゃんと授業を受けているかのチェックとか言っていた。

ノート返却の時、自分だけ名前が呼ばれなかった。

いまでもはっきり覚えている。

自分だけノートが返ってこない状態で、先生が教壇に一冊のノートを出した。


「このノートは誰のですか? クラスで一番字が汚くて、先生文字が読めませんでした。まだ、ノートが返ってきていない人は手をあげてください」


さすがにいたたまれなくなって、めそめそ泣いた。

それでも「手をあげてください」と言われ続け、泣きながら手をあげた。

クラス中に笑われて、それから一度も顔をあげずに、ずっと地面を見ながら家に帰った。


その日から、字を書くのが嫌いになった。

ノートをとるのが、いやでいやでたまらなかった。


自分トラウマを植え付けた先生は、なぜか二学期の終わりに学校から消えた。

クラス替えまでって聞いていたのに、三学期は別の先生がきた。

当時は、いなくなったことがうれしくて疑問視しなかったけど、たぶん問題になったのかなって思っている。


三学期にきた先生は、すごくいい先生だった。

危ないことや、必要なく騒げば怒る先生だったけど、それ以外では優しかった。

休みは一緒にドッチボールをした。一緒に遊ぶのが楽しくて、苦手な体育がちょっとだけ好きになった。


ある日、先生自分の作文をほめてくれた。

とてもよく書けているから、作文のコンクールに出したいと言われた。

まさか選ばれると思わなくてビックリしたけど、先生にほめられるなんて初めてで、本当に舞い上がる心地がした。

清書をするのは苦痛だった。

苦痛ではあったけれど、大好きな先生に「ていねにゆっくり書けば、それでいい」と言われたのでやった。

受賞はしなかった。でも、いい思い出だ。


先生は、心配して色々指導してくれた。

本当に大好きな先生だったから、気持ちに応えたかった。それでもやっぱり、字を書くのだけは嫌いだった。

その上、練習拒否したものからノートの字は汚いままだった。

この悪い流れを断ち切ることができず、ついに三十路まで引きずって、いまや完全なコンプレックスだ。



でも、今日本屋ペン字のテキストを買った。

いまさらながら字の練習をしたくて、ついに買ってきてしまった。


理由子供だ。

うちの子は、本当によく笑う、めちゃくちゃかわいい子だ。

月並みだけど、この子を守るためなら、命を捨てても惜しくないと思えるほど愛しい。


昨日、子供の寝顔を見つめながら、ふと思ったんだ。

子供幼稚園にあがる時、名札に名前を書くんだよねって。

ぴかぴかの制服を着て、新品のバックを持って、幼稚園に行くんだよね。

その時につける名札を、いまの下手な字で書くの?って。


の子のために、できる限りのことはしてあげたい。

そう思うのは簡単だった。だから、できる限りの中に、文字練習スムーズに入ってくれた。

あんなにいやだったのに、なんとも単純。でも、それでいいか練習しようと思う。



コンプレックスを生んだのは、あの大嫌いな先生だ。

でも、もういいじゃないか

あの先生に、いつまでも行動を縛られているのも馬鹿らしい。

最悪だったあの先生は、最初からいなかった。

自分人生には、なんの関わりもなかった。

先生の影響なんか無かったことにして、やりたいことをやることにした。


気持ちが冷めない内に、ここに決意表明しておく。

それからリマインダーを設定して、定期的に読み直して、思い出すことにしよう。

子供幼稚園に行くまで、あと一年以上ある。

どうか間に合いますように。ぴかぴかの制服に似合う、いい名札をつけてあげられますように。


よし、がんばるぞ!



<追記>

たくさんのコメントありがとうございます

この年になっても、誰かに褒められたり、励まされるとこんなにうれしいものですね。


昨日の夜、練習をはじめました。

そうしたら今朝。子供練習ノートに、赤いクレヨングルグルした線を描いていました。

画用紙が切れたのかなと思い「どうしたの?」って聞いたら、「はなまるっ!」って言うんです。

お母さんは勉強してえらいし、夕飯のグラタンおいしかたから花丸にしておいたって。

思い出すだけで、ちょっと目が熱くなります


これだけたくさんの励ましと花丸があれば、一年続けられそうです。

つまづいた時や投げ出しそうな時に、コメントを読みながらやっていきます

本当にありがとう

2016-09-04

これから普通女の子として生きたい。

被害妄想とかがもう色々と酷いです。長いです。大昔のことを引きずりすぎてます。途中で嫌気が刺したら即ブラウザバックで!

私は女子として生まれてきて、女子恩恵を全くと言っていいほど受けてきてない気がするし、受ける努力もしてこなかったなあと思う。

私は幼い頃から容姿はお世辞でも可愛くないし、昔は背が高かった(今は女子の平均身長)ためその分体重もあった。でもよくテレビのおデブ特集で出てくるようなデブではなかった。昔の写真とか見てても体格の良い小学生みたいな感じ。でも決して細くはない。そんな体型をしていた。

でも細くてガリッガリの子に比べたらそりゃ太っているわけで、小学校低学年の頃は男子に「デブ」「豚」っていじめのように言われ続けた。小3の時が1番酷かった。私がいるという理由で係りの仕事を他の男子から押し付けられたり、終いには席替えで隣になった男子が、隣が好きな女の子じゃない上に男子からデブと言われている私になってしまった事が嫌という理由で泣かれたことがあった。何が辛いって向こうはこの事絶対覚えてないし、どのような形であれ異性に拒絶されたことがある事実が出来てしまったことだった。

でも小学校高学年や中学校の間はそのような罵倒は減ってきた。この頃は普通に男子と喋ったり、休み時間は一緒にドッチボールケイドロとかしてた。まあ放課後遊ぶとかはなかったけどね。

小学校高学年の頃は普通に好きな人もいたけど、私は友達に恋話とか出来なかった。細くない可愛くない自分の恋心がバレて、相手に伝わったら迷惑をかけてしまうしこんなやつに好かれてる…と相手が嫌な思いをしてしまうのではないかと思ったからだ。だから必死に隠した。もしばれそうになっても全力で否定した。嫌だ、間違っても相手にばれたくない、どうせ振られるのだから、そんな恥ずかしいことにはなりたくない、と思った。

そして昔から決まって自分好きな人達は他に好きな子がいて、しかもその人達は軒並み可愛い人ばかりだった。

デブ罵倒されおまけにお世辞でも可愛くない私は「世の中の男子可愛い女の子が好きなんだ、私は男子と喋ることは出来ても、男子と付き合う資格なんてないんだ」と思ってしまった。そして、ここで私は「いいや、自分は可愛くなくても人よりは勉強出来るし、特技だってあるし、女友達がいればそれで充分」と幼心ながらに開き直ってしまったのだ。

でもそれが通じるのは中学の間までだった。高校は市内で1番頭が良い学校に入った。察しの良い人はもう先の展開は読めているだろう。高校に入ると自分より可愛くて頭の良い人なんて山ほどいた。一応成績は中〜上位はキープしてたと思うけど中学の時みたいに学年で上から10番以内に入るなんてのはもう無理だった。

自分の持ち駒が減ったからこのままじゃダメだと思ってコンタクトにしたり、髪の毛のアレンジとか勉強したりした。同じ部活友達に教えてもらったりもした。

部活友達が前髪を上げて可愛くアレンジしていた。私もそれを真似してやってみたけど、後から同じクラス男子に「落武者みたい」と言われているのを人づてに聞いて、私の中の何かがプツンと切れた。

その時のクラス男子は、あるあるだと思うけど、クラス替え直後にクラス女子をコッソリ格付けしてたりとかしてた。クラスで目立つ可愛い女の子とそうじゃない人達とで、あからさまに違う態度を取る同じ高校男子達に苦手意識を抱いたし、喋る気にもならなかった。部活同じ同級生男子や男の先輩後輩は普通に喋ってたけど。

今思えば、中学の頃普通に男子と喋ることが出来てたのは小学校一緒の人が多くて自分のこと知ってた人が多かったから、向こうも話しかやすいし普通に喋れただけなんだって思った。


そして今思えばなんで落武者て言われた時に見返してやろう精神で可愛くなって痩せようとしなかったのかなあ………あまりのことにショック受けすぎてたからだと思うんだけども。あとは部活勉強のことで精一杯だったからかな…?まあ1番は諦めてしまたからかな。この高校恋愛なんてもう無理だと自分限界を決めちゃったからだと思う。


大学は、小中高同じ人が一切いない大学を選んだ。昔の自分を知っている人はいないはずなのに、男子とどのように喋ったらいいのか、どう仲良くしたらいいのか全然からなかった。

結論を言えば大学の4年間は、男子普通に会話できるレベルリハビリするので精一杯だった。所属したサークル男子はいい人ばかりで良かったな〜〜で終わった。喪女万歳!(笑えない)

でもここで気づいたのは、男子と接する事を避けてた時期があったり自分感情を抑えたりしてきたことで、異性への恋心が何処かへ行ってしまったことだった。ほんと、彼氏欲しいじゃなくて好きな人欲しいってところからまらないといけなくなった。誰かと接していても恋愛感情を抱く事もなかった。異性と仲良くするの怖い。気持ち悪いとか思われてそう。相手も他の女子と喋った方が楽しいに決まってるという思いが邪魔をした。

先日所属していたサークル合宿に行ってきた。順調に付き合いを続けている人達、付き合っていた先輩に一方的に別れを告げられた同期、いつの間にか後輩といい感じになっていた同期、合コンに行くけど、「学生時代片思いをしていた人と一緒にいる時じゃないとときめきを感じない」と言った先輩……皆は人生に一度しかない学生時代に、かけがえのない思い出を作ってる。デートしたり、それ以上のことをしたり。恋愛によって生まれる繋がりもある。確かに異性と付き合って辛い思いをしたりもあるけど、そういうのを何も出来なかった私にとっては羨ましいと思ってしまう。

私も異性にときめきを感じたいよ〜〜!!「好きな人ときめく」とかいワードを言ってみたいわ!!でもな、自分デブスだし面白くないし、友達も少ないという劣等感とか、自分とき恋愛だなんて、という気持ちが根強く残ってることとか、自分感情漏れることによる影響を考えると、なかなか一歩を踏み出せないんだ。

でもやっぱり恋愛感情を持てない大きな理由は「自分に自信がないから」だった。

ブスを少しでも抑えるつもりで化粧してきたし、成人式後の中学同窓会では生徒会長してた男子に変わったねって社交辞令でも褒めてもらえたけど、まだまだ美への努力が足りなかった。(気づくの遅すぎ)あと、理系学部に入ったおかげで課題に追われてダイエットどころじゃなかった。でもこれ、全部忙しさにかまけて自分言い訳してただけだなって思った。現在就職活動が落ち着いたので、ジムに通っている。痩せてやる。化粧だってだっていいの買ってやる。


自分だって人並みの幸せを感じたい。ちゃんとスタートラインに立ちたい。

2016-08-24

道ならぬ恋(笑)におちた女の独り言

道ならぬ恋、というヤツに今現在の私は身を置いている様だ。

様だ、等と断定を避けたのは私自身この状況に大いに迷っている有様で、認めたくもあり、しかし認めたくもないという思いの間で立ち尽くしているからに他ならない。

頭を整理するためにも、と言うことでこんなふうに書き出し始めた。

そんなもんチラシの裏にでも書くか穴でも掘ってその中に喋らんかい、と思われるかもしれないが、恋愛ごとに悩みを募らせる女性のご多分に漏れず、私にもどうしても誰かに話を聞いて欲しいという構ってちゃん根性がある。

故にこの場を選ばせて頂いた。

前置きが長くなったがこれより先は一人の女が悲劇(笑)に身をやつした己に酔いしれているだけの何の面白みも無い独白だ。

読むも読まないも、自由にして頂きたい。





さて、非常にありきたりな話ではあるが、私が私のこの恋を道ならぬ恋と呼ぶ理由は恋の相手が既婚者で子供いるからだ。

幸いにも、相手が私に対して恋愛感情を抱いていない事と、私にも理性とそれを上回る恐怖心があるお陰で明確に道を踏み外している訳では無い。

ならば別に良いではないか、と思われる方もいらっしゃることだろう。

問題が無ければ、誰が誰を好きになるのも自由だと。

私もそう思っていた。

恥ずかしながら、私は過去に幾度かの恋の中で既に恋人がいる人を好きになった事もあり、その理論で武装して開き直った事もあった。

しかしその言葉を発している時の自分は、大体が「苦しい恋」に酔いしれていた。

悲劇のヒロインであるかのような、大層な自惚れだった。その人が好きだったのではない。私は苦しむ私が好きだった。



だが、苦しみというものは、外的要因だけからなるものでは決してない。

その外的要因を受け、それらが内的要因へとシフトして初めて本当の苦しみに転化する。

私にはそれがわからなかった。



私が恋心を抱いている人は、私より二回りも上の他部署上司だ。名を仮にAさんとしよう。

部署とは言っても、私の属する部署とはかなり密に連携を取るので、Aさんとはほぼ毎日顔を合わせる。

私が去年新入社員として今の会社入社してから、何かと絡んできてくれた人だった。

最初は何の想いも無かった。互いにからかいあってふざけるだけの他愛も無い関係だと信じてやまなかった。

どちらかと言うと、兄を慕うような、いや、年的にいえばむしろ父親を慕うような感覚に近かっただろう。

ただ、私は年上の(失礼を承知で言うと)いわゆるおじさん世代と昔からウマが合いやすかった。

なのでAさん以外にも、そういう風にからかいあう男性上司は何人かいた。なので別段その気持ちに不信も抱かなかったし、周囲からも「おじさん達と仲良しな子」程度にしか認識されていなかった。

何よりもAさんには妻子があるのを私は知っていて、からかいあってはいても大きく踏み込むような事はしなかった。



だがある時、それは起こった。

年末部署混合の飲み会が行われた。

何度か部署混合の飲み会は行われていたのだが、Aさんが参加するのは初めてだった。

初めて同じ席で飲めるという事で、私はガラにもなくはしゃいでいた。

この頃には既に周囲からも「Aさんと仲良くコントやってる賑やかし要員」という感じに扱われていたので、私もその役を演じようとしていた節がある。

少し遅れてAさんが参戦する頃には、私もほろ酔いで上機嫌この上なかった。

わざわざ席替えをして、Aさんの隣に腰を落ち着けていつもの様にからかいあった。

だがこの時はほろ酔いで羽目が外れていた分、私の方がAさんをからかっていた。

恋人にするならAさんが良い、等と間抜けなことを口走った記憶もある。

しかしその後、再び席替えをして私は別の先輩の隣の席へと移動した。

もうこの時には完全に出来上がっていて、記憶も正直曖昧だ。

ただ、何席か離れたところにAさんがいるのをちらりと見たのだけは覚えている。

私の記憶は一度そこで途切れた。



気付いたら私は吐いていた。

正確に言えば吐きそうになっていた。

だが寸でのところでAさんがおしぼりで私の口元を抑えてくれていた。

私が吐きそうになっていたのを誰よりも早く気付いたAさんが、慌てて私の所へ駆け寄ってきて口元を抑えくれたのだ。

しかも一度はおしぼりでなく、そのまま素手を差し出していた。

彼は私が堪えられずに吐いた時には、それをそのまま素手で受けるつもりだったのだ。

吐き気朦朧としながら、私は近くにあるAさんの体温を感じて、ただただ混乱した。



この人は何故気付いたのか。

何故駆けつけてくれたのか。

何故躊躇わなかったのか。



その後は女子の先輩にトイレで介抱して貰いしこたま吐いて、そのまま帰宅の途に就いた。

翌日は当然二日酔い。起き上がれもせず、辛うじて這うようにトイレまで行きそこで一日を過ごした。

しかしそんな中でもAさんのあの体温がまだ近くにあるような気がした。

心臓がざわついた。



大きな温かい手のひら、耳元で何度もかけられた身を案じてくれる言葉、今までに無い程近い体温、洗剤の匂いに微かに混ざった煙草香り



しまった。

好きになってしまった。



瞬間そう悟った私は、吐きながら涙も鼻水もボロボロ便器に零して泣いた。

嘘だ。

それが私が一番に考えたことだ。

目の前が真っ暗になった。

初めて感じた絶望だった。

始まった瞬間に終わる、しかし長く続く恋が始まったのを感じたせいで、だ。



苦しみは外的要因だけからなるものでは無い、と私は前述した。

外的要因と内的要因の二つが揃った時、初めて苦しみは始まる。

叶わぬ恋をしたから苦しいのではない。叶わぬ恋が叶っても叶わなくても、どこにも幸福が無いことに気付いて苦しくなるのだ。

叶わぬ恋であり続ける事が相手幸せであることに気付き、既に蓋もできない程に大きくなっていた自分の心を持て余し続ける。

まるで真綿で首を締められているような、そんなある種心地良さを纏った不快感が心に根を張る。

根は奥深くまで伸びて、やがてどうしても取り除けなくなる。

そうしたら最後

何度芽を摘み取っても、根から再び新しい芽が生えてくる。

繰り返す。



不倫を望んでいる訳では無い。

離婚して欲しい訳でも無い。

それなのに、心のどこかで叫ぶ声が聞こえるのだ。

「愛して欲しい、私を選んで欲しい」と。

その度に根は深くなる。



幸せになって欲しい。

でもあの人の幸せを願う度、心がジクジク痛んでいる。

私の隣で幸せになってもらいたくて、けれど私の隣ではあの人は幸せになれない。

矛盾した感情思考

私は怖い。

この感情のままにあの人を傷つけてしまうのが、不幸にしてしまうのが怖い。

どうか私がこのまま臆病者であることを願う。

あの人の何をも壊してしまわないよう、優しいあの人を傷つけてしまわぬよう、ただ恐れ、縮こまって生きてゆくことを願う。




こんなくだらない文を読んでくださった方、本当にありがう。

我が身可愛さの胸糞悪い文章で、大変申し訳ない。

ここにこうして公開した事で、心が幾らか軽くなった。

頭の整理もついたし、今後も周囲及びAさん本人にもこの感情がバレないよう上手くやっていける自信もついたところで、この文章の締めとしたい。

2016-07-29

席替えして欲しい

30歳を契機に転職活動をして、小売からIT関係会社入社した。

入ってみて、想像していたよりもペーパーレスではなく紙資料が多かったり、

スーパーエンジニアって実在しないんだ、、、ってことに一々驚かされている。



それはさておき、わたしの目の前の席の女のことである



わたしが、電話や他の人と話しているとかならず聞き耳を立てていて、

「くすくす、くす」って笑っていやがる。



今朝も、同僚とポケモンGOポッポについて語っていると、

ポッポって、美味しそうですよねぇー」ってすっとんきょうな声で割り込んでくる。

本当に鬱陶しく思えてきた。



だいたい、昨日わたしが観たTVのことをどこで知ったのか語りだしたり、

昨晩カレーを食べたら、それをどこかで知って、カレーの話を同僚にしたりするを

本当に辞めて欲しい。



さっきも、今日献立キーマカレーにしようと悩んでいたら、

またカレーの話を始めた。あたまがおかしくなりそうだ。

2016-06-12

オタク向け婚活パーティもったいない男性ポイント5つ

オタク向け婚活パーティというものにこの1年で10回くらい通って、カップル成立4回、その後継続して会う人も絞れてきたので参加終了にしたアラサー女です。世話になったぜありがとうア○○ラ。

区切りがついたので、婚活パーティのあとの女子飲み(カップル成立しなかった子達で飲んで帰った)(何回かあったけど実のところこれが一番楽しかった)で話題になった「こうすればもっとモテそうなのにもったいなかった男性ポイント」を挙げてみたいと思います

 

個人的感想ですが、人見知りの引きこもり自分鼓舞してパーティに参加するのめちゃめちゃハードル高かったです。

料金や会話のシステム女性は座りっぱなしで男性席替えする)的に比較優遇されてる雰囲気女性側でもびびりまくるので、男性側はもっと気が重いんじゃないだろうか。

がんばって戦っている男性の参考になればうれしいです。

 

  1. 好きな作品の欄がもったいない
  2. 記入例をそのまま書いてくるのがもったいない
  3. つっこまれたらすぐボロが出ることを書くのがもったいない
  4. 自己アピールが気が早すぎ&重すぎでもったいない
  5. そもそもそれほどオタクじゃないのに来ててもったいない時間が)
  6. おまけ1. 相手好感度を下げない小技
  7. おまけ2. 相手好感度を上げる小技
  8. 最後パーティ婚活メリットデメリット

 

ちなみにパーティによって差はありますが、大まかな流れは

会話1周目(5分)

 ↓(休憩)

会話2周目(5分) or フリータイム

 ↓(休憩)

カップル成立 or 解散

って感じです。

1. 好きな作品の欄がもったいない

最初相手に見せるプロフィールシートというものがあります

いろいろありますが、会話のきっかけとして最重要な項目は「好きな作品もの」です。ここをろくに埋めてない男性があまりにも多い!もったいない

記入欄は10個ぶんあるので、とにかく埋めたほうがいいです。フックは多ければ多いほどいい。

オタク向けとは言ってもそれこそ幅広いジャンルがあるので、作品名10個みっちり書いても相手と1個も合わないこともザラです。そういう時に少しでも「あっそれ知ってます」と言えると会話のきっかけになります

 

小手先テクニックとして、参加するパーティのwebページに女性男性参加者の好きなもの一覧(誰が何を好きかはわからないようになっている)が掲載されるので、そこを見ながら合わせて記入すると確実に1人の相手とはマッチするため、会話のきっかけが恣意的に作れます。もちろん作品を知ってること前提でな!

 

2. 記入例をそのまま書いてくるのがもったいない

たぶんプロフィールシートの記入例にあるから女性受けすると思ってそのまま書いてくる人が多いと思うんですが、

BL理解があります」と「最近ハマっていることはお菓子作りです」は見飽きました。山ほど見た。毎回10人中5人くらい書いてくる。

女性の「得意料理肉じゃがです☆」くらい、「これ書いときゃウケんだろ」っていう雑な意図があまりにも明らかなのでむしろ印象よくない。

ここで自分言葉に変換して「BLは詳しくないですがそこそこ大丈夫だと思います」とか書いてくれたら、好感度が跳ね上がります

 

個人的には「BL理解があります」って書いててまたか…と思った人が「ロイアイが好きだったんですがロイエドもいけることに気がつきました」って話をしてくれてめちゃめちゃ盛り上がったので、BLしろいけるよって人は「理解があります」じゃなくて具体的に「ショタけが好きです」とか書いたほうが絶対キャッチー

ただし相手が逆CPだった場合は一気に険悪になる可能性があるので、CP名までは書かずに探り探り会話していくのが安全です。何の話だ。

 

3. つっこまれたらすぐボロが出ることを書くのがもったいない

上の項でも書いたとおり「最近ハマっていることはお菓子作りです」って書いてくる人が非常に多い。

ので、会話を弾ませよう「お菓子作りお好きなんですか!どんなお菓子作られるんですかー?」とか尋ねるじゃないですか。そうすると目が泳いで「ああ……あの……クッキーとか……(ボソボソ)」って言う。会話終了。ワンバウンドすら弾まない。

あんまり多いんで一度ちょっと意地悪で「アイスボックスですか?型抜きですか?」って聞いてみたことがあるんですけど、相手の人が先生指名されて答えられない生徒みたいな絶望顔をしたので大変申し訳ないことをしたと思いました。反省しています

 

しかし言いたい。

ハマってるって書くくらいなら1回は実践しとけ!すぐにメッキの剥がれること書いてくるんじゃねえ!

 

経験豊富に見せなくてもいいんです。実体験で話してください。受けようと思って水増しした内容書いても話すとすぐばれるからかえって印象よくないです。面接官みたいなこと言ってすまん。

たとえば「すみません!ウケがいいかと思ってお菓子作りって書いたけどあんまりやったことないです!クックパッド見てブラウニー作ろうとしたらすごく薄べったくなっちゃって、あれ何が悪かったんですかね?」って笑いながら失敗談を披露してくれた人は会話うめえなあ!と感心しました。

 

4. 自己アピールが気が早すぎ&重すぎでもったいない

自己アピールで「お付き合い」の要素すっとばして「結婚」の要素しか書いてない人がちょくちょくいるんだけどあれ本当にもったいない

 

婚活パーティはほぼ全員初対面だと思います。(あの人前のパーティで見た、みたいな人もちらほらいますが)

最終的に結婚を見据えているとはいえ、その前段階として「お付き合い」があり、そもそも本日の到達目標は「このあと2人でお茶でも飲みたい」と思ってもらい、カップリングシートに自分の番号を書いてもらうことなわけです。

 

それなのに初対面の相手に向かって

「穏やかで明るい家庭を築いて行きたいです」とか

笑顔の絶えない家庭が理想です」とか、ふわっふわした抽象的な理想しか書いてない人が多い。気が早すぎるし、いきなりだいぶ重い。

そういう人に限って好きな作品も2つ3つしか書いてなかったりする。何ひとつ相手に印象付けられないので、スルーされる可能性大です。

 

映画が好きなので一緒に見に行ってくれると嬉しいです」とか

バイクが好きであちこちツーリングに行きます旅行先のおすすめあります」みたいに、

自分と一緒にいるとどんな事が起きるのか具体的に書いてくれると、お付き合いのイメージが掴みやすいです。

 

あとは「趣味が高じて工業機械を操縦する仕事をしています」みたいに、興味を引く内容が書かれていると話が弾みますクレーン動かしてますっていう人の話すごい面白かった。

ここで話が弾む→フリータイムでももっと話したいと思って追加会話に発展→ラストカップリング成立、という流れが多かったので、ほんと自己アピールのつかみは重要です。

 

5. そもそもそれほどオタクじゃないのに来ててもったいない時間が)

これ、ほんとこれ。

 

アフター女子飲みでも毎度話題になったんですけど、オタク婚活と銘打たれたパーティに来ておきながら

「お好きなものはなんですか?」

特にないです……」

って会話終了する人いったい何なんですか。割といる。

ぬるオタ向けパーティならいいですけど、それでもせめて「○○が好きで~」くらい言ってくれよ、何も会話ができないよ!

 

参加を重ねるうちに男女の参加層に結構差があることが分かってきたんですが、女性オタク婚活に来てる層はもうわりとがっつりオタクです。

オタクを伏せて付き合ってみたけど無理だった!せめて理解のある相手を見つけたい!欲を言えばこっちがオタクコンテンツに没頭している間向こうも同じくらい他のコンテンツに夢中になってくれてるオタクがいい!

っていう人が多いです。

 

それに比べて、男性オタク婚活パーティに来る層はそれほどオタクじゃない人が多い気がする。

そもそもアニメ漫画ゲームあんまり見てなくて、かといって鉄とか他ジャンルのオタでもなくて、ただ華やかな層の合コンには馴染めないからこっちに来ましたみたいな人が時々います

オタクにもなりきれてないので大体会話が弾まなくてカップリング成立してないです。

楽しいことがないっていう人と積極的にお付き合いしたいとはあまり思いませんよね。

婚活ネタづくりのためにでも、パーティに出る前に最近アニメひとつふたつはチェックしてみてはどうでしょうか。

今期だと甲鉄城のカバネリめちゃくちゃ面白いんでおすすめです。

 

おまけ1. 相手好感度を下げない小技

これをすると失点するかもしれないので避けたほうがいいポイント

私が相手から敬遠されたゆえの事かもしれないので、苦手な相手に好かれそうなときに遠ざけるという小技としても使えます(つらい)。

 

プロフィールシートに草を生やさな

ネットリアル区別ができない印象。ひどい人はほぼ全部の項目が大草原になってた。こわい。

 

相手の好きなものdisらない

これは……オタクとか関係ないもはや人間性の問題だと思うんですけど、とあるアニメタイトルを挙げたら「あ、あのクソ脚本の!あれ制作側揉めたんですよねー知ってます?」ってその揉めた内容とやらを披露されて真顔になりました。

知ってることをアピールしたいのはオタクの性としても、それが悪い内容だったら当然相手にはマイナス印象になるよ!

 

他の女性disらない

これもそもそも人間性の問題ですが、「今まで普通婚活もしたんですけど、ほんと参加者にろくなのがいなくて」って言った人がいました。

他を貶めることが相手を褒めることだと思ったら大間違いです。

ちなみにアフター女子飲みで判明したんですけど全員に言ってたっぽい。アホか。

 

パーティに知った顔がいてもすっとぼけない

短いスパンで参加を繰り返してると、あっあの人、前にもいたな……っていう人が出てきます

交流タイムでその人と会話になって、

お疲れ様です、どうですかその後」

「いやーがんばってるんですけど」

「こっちもですよ」

「お互いにいい出会いがありますように」

って小声で苦笑いし合った時には、別の戦場で見かけた奴と再会して「よう、まだ生きてたか」ってスキットルを回し飲みしたくらいの連帯感が生まれました。カップルは成立しなかったけどな!達者でな!

 

だが「またお会いしましたね」ってそっと声を掛けたら「えっそうですか?」ってすっとぼけた奴、おめーは何がしたいんだ。

お前会場入ってきた瞬間目が合って気まずそうな顔したろ!土日続けて参加だったから昨日のことだよ!

何回参加しても「あんまり婚活とかしたことなくて今日が初回です!」って言うための演技なのかもしれませんが、「こいつ都合の悪いときはこういう誤魔化し方するんだな」というのが如実にわかるのでやめた方がいいんじゃないだろうか。

あと休憩タイムで男女別にトークするときに大抵そういうの全部ばらされてます

 

おまけ2. 相手好感度を上げる小技

失点を防ぐだけでなく、できたら加点も狙っていこうぜというポイント

今までパーティ交流した相手でいいなと思ったところなど。

 

相手を気遣う具体的な行動をする

交流タイムは5分間×10人で約1時間を2セットくらい話し続けるので、もう喉カラッカラです。一応飲み物はあるんですが、なかなか飲むタイミングが難しいこともあります

そんなわんこそばトークの後半に回ってきた人が「大丈夫ですか、喉渇きませんか、よかったらちょっと一息ついてください。その間にプロフィールシート拝見しますね」と自分時間を削って飲み物休憩を提案してくれたのは大変すてきでした。

自己アピールに「気遣いのできるほうです」って書くより100倍説得力あった。

 

去り際に印象付ける

1周目の会話はほんとに最低限の自己紹介だけで終わるんで、その後の交流タイム相手から指名を取ろうと思ったら「もっとあなたと話したい」ということをアピールしておくといいです。

席移動の合図の後に「楽しくて全然話し足りなかったですね、よかったらまた後で」的な声掛けをしてくれる人は、その後の追加会話タイムでもご一緒する確率が高かったです。

 

決めたら迷わない

フリータイムがあるパーティ場合スタッフの合図で男女それぞれ1回ずつ、話したい相手に一斉に向かっていくという一種恐怖の追加会話タイムがあります

 

ここでぐずぐずしていると、マジで、一瞬で余ります

 

立ち尽くして途方に暮れているとスタッフさりげなく誘導してくれて相手側の余った人とペアになったりするんですが、お互い仕方なく座っているのでまあ会話も盛り上がらない。

これという相手を決めておいて、合図の時点で目線もまっすぐ向けて迷わず相手に進んでいくと「君に決めてました」感がアピールできてかなりいいと思います

男性から進んでいくときはこれで1回は意中の相手と追加会話を確保できる。(相手がすごい人気で複数人たかられるタイプだったら競歩がんばってください)

すごくモテ慣れてる相手だと効果が薄いかもしれませんが、一番に自分を選んでまっすぐ来てくれたという事実はわりとときめき度高いです。

 

最後パーティ婚活メリットデメリット

 

自分マッチングサイト形式ではなくパーティ形式婚活の主な手段に選んだのは、どんなにメールチャットで感じが良くても会って話すと印象がだいぶ違うことが多いのと、あとは単純に短い時間でたくさんの人と顔を合わせるほうが手間がないなと思ったからです。

サイトでのやりとり→待ち合わせてデート」だと少なくとも休日の半分は潰れるし会える相手は1人ですが、パーティ場合は長くても3時間くらいなので仕事帰りにも行けるし一度で10人くらいまとめて会えるので効率がいいです!とんだ効率厨ですね!すみません

最初は「カップル成立しなかったら帰るとき惨めな気持ちになりそうだな……」と尻込みしましたが、だいたいカップル成立するのは毎回半分かそれ以下です。成立しなくて帰る人も多いので大した落胆はありません。

前述したとおり、その後の女子飲みのほうがめちゃくちゃ楽しくてみんなで「これイベアフターだよ……これが楽しいダメだよ……」と言い合ったけど楽しかった。

同じような内容と年齢層のパーティでも、参加する回によって指名したい相手が多くて困るくらいの時もあれば、逆に誰一人ピンとこなくて指名カードに何も書かず帰ってきたこともあるので、ほんと巡り合わせです。

うまくいかなくても自分のせいだけではなくて、巡り合わせもあると思ってあまり落ち込まないでください。

 

それではどうか豊かなオタ婚活ライフを!

2016-05-08

本日の逆ホームランb:id:aukusoe

5/7

aukusoe ちゃんと退職報告できるなんて偉いぞー。男の子退職報告するの格好良いぞー 108users



5/6

aukusoe 人気が根強いなあ。僕も好きです 37users



5/5

aukusoe 違法ガチ児童ポルノをアップするサイトは、ブラウザだけでなくルーター特殊な物にしないとアクセスできない、と聞いた事がある。漫画もまずはそれぐらいまでは追い込むべきかも。 22users

aukusoe わかる。超わかる。社会人なんだけど、明日席替えなので、超憂鬱。 16users

aukusoe 「担当PGが、VB.NETビビって」 恐ろしすぎる。ちょっと恐怖でおしっこ漏らしそうなので、明日仕事行くの辞めたい。12users

aukusoe 僕も全ての増田を消化してしまたから、最近は頭の中で脱糞とかろんぱっぱとか人魚の血を売って遊んでる。22users

aukusoe まじかよ麻倉ももさん最高だな 62users

aukusoe 「実際には消費税は変わる可能性があるんだから変数にしといたほうがいいけどね」 これどういう意味? 集計の途中で年度を跨いで消費税が変わるかもってこと? だとしたら期間とかも必要だしようわからん。 216users

aukusoe 好きな忍たまは滝夜叉丸先輩です。28users

aukusoe 海がきこえるの「ファーストインプレッション」作中でヒロインの新たな一面を見るたびに流れる曲です。ファーストじゃねえだろ! ってツッコミ込みで好き。47users

aukusoe 僕はオッサン恋愛感情抱くし性的興奮するタイプなので同意です。38users



※本人の希望によりid名を開示

※10users以上でスターゼロ抽出

※かなりの確率スターを獲得している。この方の真価は1~2usersにある。その真価を味わうためにはお気に入りにする必要がある。



aukusoe トンベロナークブイグーーーンダバッバッバッサラサライイイッシュウビイキュイビッキュイツミシショウノタメニオヤマヲササゲル。みたいなのよりはマシ。

aukusoe 「aukusoe可愛いぞ」

aukusoe インベルも765もシンデレラミリオンも315も876も、魔王だって新幹少女だって、緑のシャツおじさんだってクマウタだって田中コトハストゥーリオ江戸川だってアイマスだ!

aukusoe いやうんまあでもそういうところもふくめて? うんそういうのをかんがみてまあねえそりゃそうなんだろうけどうんそういうかんじ?

aukusoe 立ち姿はラクロス、歩く姿はセックス、歌う姿はマクロス、だーれだ。

aukusoe ゲップ音収録でガチゲップを収録できる度胸。そして次のステップガチ排泄音の収録だ!

aukusoe その前に「クリトリス十月十日」もあるよ。

aukusoe 綾乃ちゃんはそのシチュエーション京子の弱みにつけこんで恋愛関係に発展させようとする良い意味での自己中さが足りない。全員が仲良くセックスなんてあり得ない、どこかで自分中心で押し進めないといけない。


http://anond.hatelabo.jp/20160508102202

2016-04-15

別にその人お前に迷惑かけてねえし、しかもそれはそれでめっちゃ立派じゃんみたいな人のことを、

「○○だからアイツはダメだ、アイツの作るもの価値がない」ってディスりまくって「お前もそう思うだろ?」と

部下に同意を求めていく上司が近くの席にいて、聞こえてくる会話内容がイチイチとてもめんどくさい。

一時その上司部署で部下してたことあるけど、初回の面談

仕事を円滑に進めるためには、仕事に限らず生活面や人生設計も含めて、部下は上司(俺)と同じ価値観を共有するべきだ。

 まず結婚なんか後回しで良い、自分ですらまだいいやと思ってるのに、君はちょっと結婚が早すぎる。(40代独身)」

って言われて、うわーこれは絶対合わないわ……と思ってすぐ異動して逃げたんだけど、

異動前に何度かやった面談で、鬱で診断書出して休職してる先輩の話がなぜか出てきて、

「これ言うとなんか怒られるけど、鬱ってのは俺の考えでは気持ち問題だと思ってて、気の持ちよう次第でどうとでもなるハズだと考えている。

 基本的自分に甘いからそんなことになる。そう思わない?えっ、なんでそう思わないの?根拠を聞かせて?医学が常に正しいわけじゃないよ?」

とか言ってきて、言ってることが正しいかどうかとか以前に会話の持っていき方が大変めんどくさかったので苦手意識がとても強い。

あなたも鬱とか不安障害とかになってみればいいのにって思ったけど言えないし、同じ環境でもなる人もならない人もいるようなものだしなあ。

でもなったらなったで、そのあと復活できたら「こうすれば克服できる!」って言って、やり方押し付けてくるんだろうなーとかも簡単に想像できて、やっぱり根本的にめんどくさい。

異動で座席が離れて一安心してたのに、年度が替わった後の席替えですぐ近くに来ちゃって本当に残念だ。

その上司内臓やられてそうな感じの強烈な口臭持ちだけど、本人は健康診断問題なしの健康体だ!って言ってるのもあって、

俺たち医者じゃないし……って言って上司曰く「自分を慕ってくれている部下たち」が誰も指摘しないあたりにとても人徳を感じる。

2016-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20160407185147

あたし女だけど、やっぱり入社したての頃は同じような経験させられて相当嫌な思いしてきた。

うちの場合はわりと上司とか管理職は落ち着いてはいたんだけど、2040代前半くらいの男がギラギラしてて会社飲み会なのに「じゃ、席替えタイム~。くじ引いて~」とか事前に仕込んでおいた席くじ引かせられて強制的に男女男女の席に座らされてた(だから正確にはセクハラではないのかも)。



「質の悪いお見合いパーティーかよ」とか毎回イライラしながら飲み会に参加してたんだけど、ある日40代の若作りオッサンの一人が「ここで重大発表~!」とかいきなり立ち上がって「このたび、嫁さんが妊娠して俺も2児のパパになりま~~~ス!」と小保方かよって挨拶ぶっこんできた。

ちなみにそいつは既婚者(でき婚)だったけど会社若い子にやたら声かけてくるブサイクのくせに女癖悪いというやたらおでこの広いオッサン

はあそうっすかと思ってたら、目の前の席にいた年上の先輩女性が突然顔をつっぷして泣き出した。

突然騒然となる場。一部二人の関係を知っていた連中がニヤニヤ笑いをしながら「大丈夫?」なんて慰めてる。

オロオロしながらこっそり席から逃げ出すオッサン



その後飲み会がなんとかお開きになったあといつの間にか二人が消えて、少し探したら路地裏でイチャイチャしてた。



そのことがあって「飲み会案外おもしろいかもな」と初めて感じた。

この会社にいてもろくなことないなとは思ったけど。

2016-03-24

今年、中途入社してきた人と席替えで隣になった。

 

彼女マイカップに、すんごいベッタリ茶渋がついて地層のようになってるのが気になってるんだけど

帰りにはなぜか給湯室内にカップが置いてあるのも少し謎だった(わが社では基本、カップ置き場がない)

 

さら今日彼女が入っていった給湯室からシャカシャカと洗う音が聞こえてきたので驚いた。

洗っててもそのレベル茶渋だったのか!?

2016-03-01

[]3月1日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:カキフライカレー明石



調子

おちごとがんばったよ。

来週からちょっと違う仕事になるので、席替えとかをしてた。

むきゅー、なんかいっつも怒ってる人が隣になったので、明日から緊張するなあ。


○ありふみ

○シュガミン

○みじゅさな

○あつみん総受け

あんきら

レイナンジョウ

みじゅさな検索したら出なかった……

デレマス28歳組っていうのがPixivではタグとして機能しているらしい。

愛海さんがたった一人のお山を見つける感動的な話が読みたいです。

フヒヒギャル辺りが良いと思います

もしくはお隣のARISA

これらの百合百合した画像SS動画を集めてニヤニヤしたいが、Pixivニコニコ動画はもう探し尽くした感があるなあ。


ゲームニュース

実在選手活躍を予想する野球ゲームベースボールマニア」が配信開始

http://www.4gamer.net/games/335/G033545/20160301083/



面白そう!

月額の定額制でガチャとかないのも良い感じ。

けど、残念ながらプロ野球については何もしらないからちょっと敷居が高いなあ。




本日より「ポケモンスクラップ2016 特別なポケモンたちをもらおう!」の、スクラップナンバー登録スタートしたよ!

http://www.pokemon.co.jp/ex/pokescrap2016/?a001=news



イーブイは忘れずに貰っておきたい。

2016-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20160123232113

トラバブクマカが答えやすいように質問

会社内で席替えする理由、その頻度

・おばさんと元増の社歴差、年齢差

上司はおばさんをどう評価しているか、面倒事を押し付けられた後のフォローはあるのか

・今の席順でおばさんの隣にいる社員はどのような対応しているのか

・社内の事情に詳しいということは、おばさんの味方が上席クラスにいるのか

・部内の同僚は、おばさんに対する評価は元増といっしょか

たくさんあって申し訳ないけど、答えられる範囲でいいのでよろしく

知恵をお貸しください。

見識のある増田の皆様に聞きたいことがあります



近々会社席替えがあり、

自分が苦手で大嫌いな人と隣合わせになってしまう。

これはもう決定事項で覆せない。

自分がなぜその人を嫌いになったかというと

それは色々理由があり過ぎて、省略するけど、

自分の中で我慢して溜めてきてしまって

精神的に少々キてるところがある。

現状は席が少し離れていたからまだ良かったのだけど、

席が隣になると、自分精神状態がどうなるのか

想像がつかないけど、悪化するかも知れない。





ところで、以前自分が勤めていた場所

ある女性が、書類フォルダを幾重にも立てかけて

隣の席と簡易的パーテーションを作り、

露骨拒否を示していたけど、

第三者からすると、それはもう異様な光景であって、

自分はそこまでできないけど、

気持ち理解ができるので、

どうにか接触回数を少しでも減らす方法がないか

かいアイディアがあれば教えてもらえたら

嬉しいです。





自分が苦手なその人は、

おせっかいの噂好きのおばさんで

聞き耳を立てて、監視もして、会社の内情にやたら詳しく、

長いものに巻かれ、自分がしたくない仕事

自分が苦手な仕事他人に任せ、

その割に偉そうに色々仕切り、

自分ルールを強引に通そうとする割に

こちらの意見はほぼ聞かないとか

ろくに仕事を教えず突き放す割に

ミスなどを指摘するときだけは

積極的に話しかけてきたり、

テンパって他人八つ当たりしてきたり、

他人に対する尊重に欠ける人で、

でも機嫌が良いときはやたらとフレンドリーだったり、

嫌いになった理由を書かないつもりで

書いてしまったけど、

とにかくこんな感じなので

なるべく物理距離を取りたい。






席替え後は

自分パソコン画面とか監視するように

絶対見てくると思うし、

上記のようなただでさえイライラするおばさんプラス

今まで以上にストレスのタネが増えると想像がつく。

自分の引き出しの中も見られたくないから

その人側には起きたくない。

そうすると自分の体がその人の席に近くはなる。

先述の女性の例のような露骨ものではなく、自然な感じの

パーテーション代用などありますか。




鏡が魔除けになるらしいから置いてみようかなとか

考えてみたけど、血迷ってると気が付き

自分では限界を感じたので

ちょっとアイディア出してやってもいいよっていう

優しい稀有な方はどうぞお教え下さい。




鏡を置く、的な眉唾ものから

もっと現実的建設的なもの

もしくは「諦めろ、人生はそんなものだ」的な意見でも

構いません。

どこにでもある、会社の嫌な人、という事項なのは

理解してますが、割と真剣に悩んでます




よろしくお願いします。


追記:

反応ありがとうございます

ひとまずトラバに対して回答します。




最近1人、相談できそうな方が1名入ってきました。

でも、あまり先入観を与えたり脅したら悪いかなと思い、

まだ詳しくは話せていません。

今後その人が相談できる相手になれば良いなと思います





自分のチームにはその人以外にもコミュニケーションが難しい人が多く、

相談できず、今まで来た感じです。

ただ、あまりにも困っているので、最近もっと上の上司数名に

相談する約束は取ってあります。が、まだ話し合いの実現できていません。





会社ベンチャーなので、ちょこちょこ席替えは多いのですが、

今回は大々的な席替えなので、当分席替えはないかと思います

その人は"ある事"に特化した知識は持っていますが、

今いるチームの仕事はもう自分は超えていると思います

そのおばさんは(50代前半)3年目だったらしいけど、

自分アラサー)は入社半年の時点で仕事の精度スピードは超えました。

おばさん本人がそう言ってます

おばさんが口が立ち、調子が良いので、

比較若い人が多い職場なので、誰も何も言わないだけです。

味方というか、口が立つので、誤魔化されてるだけのような気がします。

現状の隣の席の人らは上司クラスの人なので、

特段問題はないのかも知れません。

(腹でどう思ってるかは知らないです)

自分と同じ意見の人がたくさんいます

まりその人は嫌われています

フォローどころか、その人が(勝手に)想定した時間

越した時には、上から文句を言ってくるような人です。

2016-01-13

ホラーではない。多分。

部屋の構造や配置の問題なのか、単に俺の耳の方向特定機能おかしいのかわからないけど、

会社で誰も座ってない右斜め後ろ方向の割と広い空間から、咳や足音や衣擦れの音っぽいのが聞こえて、

「あれ?後ろに誰かいる?」と思って振り向くけど遠くにコピー機がいるだけっていうことが頻発している。

年明けて席替えでこの席になってからずっと、毎日10回~くらい。

仕事中に何度もコピー機の方を振り返る変な人になってるのでなんかスッキリ納得して解放されたい。

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