はてなキーワード: 拷問とは
かずさサイドのみ。Aサイドは明日。
◆冬馬曜子
・…うれしいの?
かずさが受かったこと
………そう。
やっぱり、その程度なのね。
・………もしかして、
何も聞いてないの?あの娘から
◆冬馬かずさ
・「お前の手の届かない存在になってやる」
・落ちたことが駄目なんじゃないんだ。
ただ、その、なんというか…
ほっとしてる自分が駄目なんだ
いつまでも諦めが悪いと言うか、
限りなく後ろ向きと言うか、
いい加減前に進めないくらい性格と言うか…
………やっぱいまの却下な。
・もう、先月みたいに無視しないでくれよな。
・な、頼む、北原。
今日のところは、雪菜に言わないでおこう?
お前がそばに居てやってくれ。
あたしは…しばらく距離を置かせてくれ
・ごめんな、北原…
・お前は…その程度だよ
その程度だから、なんにも言えないんだ。
海外に行くことも、離れ離れになることも、
あたしがどんな気持ちを抱えてるかも言えない。
…お前はその程度のやつなんだよ。
友達でなんかあるもんか。
言いたいことも言えない奴のどこが友達だ?
なんであたしがこんなふうに言い訳がましく
なにが「俺の前からいなくなろうとする」だ…
北原、お前、何様のつもりだ?
・そんなのはなぁ……っ、
勝手に手の届かないとこに行ったのはお前だろ!
手がとどかないくせに、ずっと近くにいろなんて、
そんな拷問を思いついたのもお前だろ!
なのに、
なんであたしが責められなきゃならないんだ…?
それが全部あたしのせいなのかよ…酷いよっ
・まだそんな事言うのかよ、お前は…
あたしに最初に言うことが誠実なのか…?
そんなののどこが誠実なんだ?
それで自分は誠実でしたってか?
そんなの、女の扱い方を何も知らない、
そんな女のこと何も知らない奴が、
あたしの想いを勝手に否定するな!
言いたかったこと、全部言っちゃったな。
何でもわかってる間柄に、なったもんな。
友だちになった瞬間、絶交だけどな。
追うな…こんどこそ追うなよ?
二度と、あたしの前に顔出すなよ?
あたしも今…こんな事言ってるけど、
・や、やめ、やめ……やめてよぉ。
こんなの、駄目だって…ば…
・ふざけるな…ふざけるなよっ!
なんで…なんでそんなに慣れてんだよっ!
どこまであたしを置いてきぼりにすれば、気が済むんだよ!
同意。相手のこと(犯罪者扱いされるリスク、親からどう思われるか)をまるっきり無視か?
テメーの気持ちだけ押し付けられて、下手すりゃ理性を保つギリギリのことをされて、拷問じゃねーの?
それで「アタシのこと好きになって!」ってのは、おかしいだろう。
まず相手に好かれるには、きちんとした大人になり…
ま、自分のことは自分で責任を取れるようになるって事なんじゃね?
男に体を洗わせるって時点でかなり幼児な状態だから、精神的に大人になるためには、母親に早く帰ってきてもらったほうがいいんだろうけどな・・・
多分、親の存在があなたの精神の成長に影響してるんだろう。本当は親族でしっかりした人がそばに居たほうがいいんだろうけどな。
http://anond.hatelabo.jp/20111210202721
俺のイメージだと飲み会は、韓流ドラマで例えたほうがしっくり来る。
食事時、母と姉がリビングで韓流ドラマを見ていて、二人で盛り上がっている。
俺は全く興味が無いので何も知らないため、一人だけ話題に加われない。
チャンネルを変えることも、ワンセグで別チャンネルを見ることも許されないし、
韓流ドラマ以外の話をしようと思っても「あんたは黙ってろ」と言われる。
一人だけしゃべることが無いので、黙々と手と口を動かしているとさっさと食べ終わってしまう。
さっさと食べ終わったので席をたとうとすると「ガツガツするな」「みんなが食事を食べ終わるまで座ってなさい」と言われる。
二人が楽しそうにしゃべくりながらだらだらとご飯を食べているのを横目で見ながら、
俺はひとりうつむきながら、じっと座って終わるのを待っている。
耐え切れなくてお茶をがぶがぶ飲むから、終わった頃には体調が悪くなっている。
次からは、ゆっくりと食べよう、噛み締めるように食べよう、そう思って席を立つ。
「あんた、皿洗いよろしくね。私たちはもう少しドラマ見てるから」
頑張って韓流ドラマに興味を持って、ちょっと勉強して話題に参加すれば楽しくなったのかもしれない。
頑張って後追いで参加してみても、向こうは私が付け焼刃の知識で参加しようとするのを歓迎しなかった。
「二人のほうが楽しく会話できる」のに、「わざわざレベルを落として一人新しく仲間を入れる」のを嫌がったのだと思う。
それでいて、「夕食の場はこうあるべき」というイメージを崩したくないから、楽しんでなくても自由に振る舞うやつがいることは許さなかった。
父はほとんど食卓にいない。残業ばかりでタイミングが合わないのだ。
彼がいるときだけ、彼がチャンネル決定権を握るため、韓流ドラマよりはましなニュースとかになる。
それとてニュースであって、バラエティなどが見れるわけではないけれど、ニュースならまだ喋れる、少なくとも「会話を禁じる」ようなことはない。
チャンネルが固定されて、特定の話題以外について発言することを禁じられて、退出も許されないあの苦痛な時間でさえなければ、私は満足だ。
俺はこの夕食に参加したくがないがために、夜遅くまで部活を張り切って、塾にも通って、見事に国立大学に合格できました。ありがとう韓流ドラマ。
飲みニケーションは、我が家の二人の女と同じウェットさを感じさせるので、嫌いだ。
多様な人が多様な形で楽しめるようになってない。 TVのチャンネルのように、楽しめる人たちだけで楽しんで、他の人達には何も与えない。
それでいて、「飲み会は楽しいものでなくてはいけない」「飲み会はみんなで揃っているものだ」みたいな枠に縛られて私達に何もさせない。
時間の無駄、なんてものじゃない。 自尊心をすり減らされる拷問なんですよ。
参加したくないんです。僕が参加してもどうせあなた方の足しにならない。だったら、楽しいと思う方だけ参加してください。その間は、無給で仕事するでもいいです。
あんな惨めな思いをさせられるくらいなら、その時間無給で働くか、英会話スクールにでも通ったほうがましです。
あと、リビングで韓流ドラマを見ている母親は、家族虐待だと思うので、いますぐもう一つテレビを買って、自室出一人で見てください。
韓流ドラマを否定するつもりはありません。 あなた方がそれを楽しむのは自由です。
ただ、一人とかふたりだけしか楽しめないものは、個別に楽しんでください。
あともう一個。
ラノベって大学入学~卒業から、おそらく30才くらいまで、読むの辛くなるんじゃないかという仮説を巻がてみた。というか自分が今そんな感じ。なんというか読んでていたたまれない気持ちになると言うか。ピンドラ風に言えば、何者かにならんとして、成れない時期とだあらかな。ちょっと距離感がおかしくなってぎこちなくなると言うか。なんか読んでて嫌な汗書くんだよな。楽しいどころか拷問?
アニメになるようなラノベとかの、ファンタジーとか痛い自意識と向き合うのがつらくなる周期があると思う。
なんか、高校卒業してから、ラノベ読むのがかなりしんどくなって最近惰性で読み続けてるのが西尾維新系とかゼロの使い魔くらいかな。多分他のも中高時代なら楽しく読めたものが読めなくなってる。ラノベなんかある程度のめり込まないと楽しめないのにそれができない。おわクロとかは大好きだったのに、(^ω^)が受け付けないあたりからしても、どう考えても自分側に問題がある。
togetterとかで定期的に、「最近のラノベ批判」みたいなのを見かけるけど、あれ要するに、一時的にラノベ受け付けなくなった人とか、足抜けしようとしている人のいい訳でしょ?
自分が変わったんじゃなくてラノベが劣化したんだ。いやそもそもおれはラノベが面白かったから読んでたのであって俺は面白いものが分かる人間なんだ。いやいや俺は俺が読んでた時代はラノベはまともだったから俺もまともだったんだ-って自己主張してるように見えるんだよね。
見苦しいけどそう叫びたくなる気持ちはわかる。ラノベのめり込み度が高いほど、ふと熱が冷めたときにうわああああああって気持ちになって、その反動でついついラノベ否定とか始めちゃう。まぁそれも含めて中二病というんだと私は思うけどね。
で、なんか他の人を見てると、30過ぎのおっさんが淡々とラノベ読んで淡々と語ってるのを見て、多分今の自分は過渡期かなんだろうなーと。 30過ぎたら、中高時代とは違う感じで楽しめるんだろうな、と期待してる。 とか考えると、ラノベの読者層って結婚前後の女性の就業率みたいにM字型になってたりするのかな。
追記。
いや、はてブもらって嬉しいんだけれど、俺が欲しいのは情報だ。ラノベの読者層の分布なんだ。
自分語りとか、自分の体験や感覚で肯定否定意見、とかはどうでもいいんだ。それは何の価値もない。
こういう書き方したら誰かデータを出してくれるのがはてなだと思ってたんだが、
はてブというのは噂で聞いている以上に怠け者の反応が多いな。(お前が言うな)
http://asciimw.jp/info/ad/comic/bunko-info.pdf
さんくすやで-。うざがられるの覚悟で言ってみてよかったでー。
自分のブログとかtwitterとかに書いたら波風立ちまくりなので、ここで書かせて下さい。
小さい会社なので、オフィスも事務所をレンタルせずに2階建のアパートの
私は同僚と2人でそのオフィスとなっているアパートに同居しているのですが、
「え?クチャラーの何がいけないの?韓国人とかは逆にクチャクチャさせるのが
美徳と言われているらしいよ」
コリアンの美徳とかどうでもいいんですよ。ここは日本ですよ。しかも
多分知り合いや友達がクチャラーっていう人は結構いるかもしれませんが、
余程の事がない限り毎日毎食一緒にメシを食べる事はないでしょう。
でも何年来の親しい友人や恋人、家族ならともかく、会って間もないクチャラーと
すごくしんどいのですが、あまり波風を立たせたくないし、言ってどうこうなるものでもないので、
「クチャラーをやめろ」とまでは言えませんでした。
残念な事に、その人もクチャラーでした。
こ れ は き つ い
私が一体何をしたというのでしょうか。
一緒に生活しているから3人でメシを食う事も多いのだけれど、
2人のクチャラーを目の前にして食事をするのは、マジでしんどい。
この度インターンの学生が帰ったので、ダブルクチャラー状態からは
でもこういう場合って、どうしたら良いのでしょう?
Google エンジニアの Steve Yegge 氏、Google+ への懸念を漏らす
http://japan.internet.com/busnews/20111013/8.html
で記事になってたけど、原文とちょっと要旨が変わっちゃってサービスへの警鐘みたいになってしまってたので、全文訳してみた。くそ長い。お暇な方どうぞ。
(2011/10/19 08:14)ありがたい誤訳の指摘をいただいたので3カ所修正。
Stevey の Google プラットフォームぶっちゃけ話
僕は6年半ばかり Amazon にいて、それから今はそれと同じくらい Google にいる。この二つの会社について強く感じることは(しかもその印象は日々強まるのだけれど)、 Amazon は全てにおいて間違っていて、 Google は全てにおいて正しいということだ。そう、やりすぎな一般化だけど、驚くほど正確だと思う。いやもうとにかくね。百、いや二百のポイントで二つの会社を比較することが出来るだろうけど、僕が正しく覚えていれば、 Google はそのうち三つを除いて優れている。実にある一点に関してはスプレッドシートを書いたんだけど、法務部が外に出すなって言うんだ。リクルーティングは惚れ込んだみたいだけどね。
つまり、まあ簡単に言えば、 Amazon の人事採用プロセスってのは基本的に欠陥品なんだ。だって、チームがチーム毎に、自分達のために人を採用するんだぜ。だから、色々平均化の努力はしてるみたいだけど、採用基準はチームによって信じられないくらいバラバラさ。そんでもって作業工程ってのも腐ってる。ソフトウェア信頼性工学なんてお呼びじゃないし、エンジニアに何でもやらせようとするんだ。コーディングする時間もないくらい。もちろんこれもチーム毎にバラバラで、要するに、運次第ってところ。施しやら困った人を助けるのやら、コミュニティに貢献するのやら、そんなのはもってのほか。ばかにしに行くんじゃなけりゃ、近寄るべきじゃないね。それにまた施設も染みだらけの壁に囲まれた箱みたいな家畜場で、装飾やらミーティングエリアなんてものには一銭も使ってない。給料やら福利厚生なんてのも最悪だ。まして最近じゃあ Google やら Facebook っていうライバルがいるのにね。社員特典なんてものも見たこと無かったな。採用通知の番号を照合して、ハイ終わり。コードベースも悲惨そのもの。エンジニアリング基準ってものがないんだから。チームによっては個別にがんばっていたくらいかな。
公平に言えば、彼らは良いバージョン管理ライブラリシステムを持っていた。これは僕らもまねるべきだし、僕らのところには同様のものが無い、良い pubsub システムもあった。でも多くの部分で彼らが使っていたのは、ステートマシンの情報を RDBMS に突っ込んだり読み出したりするだけのくそみたいなツールの塊だった。僕らならただでも欲しくないようなね。
僕が思うにその pubsub システムとライブラリ管理システムが、まさに Amazon が Google より優れている三つのうちの二つだ。
早期にリリースして、狂ったようにイテレートするってのも彼らのうまいところじゃないかって言うかも知れない。けど逆もまたしかり。彼らは早期にリリースすることを何にもまして優先する。品質保持やらエンジニアリング規則、その他長い目で見たら重要になってきそうなものはみんな後回し。そんなだからたとえ市場で競争相手よりアドバンテージがあったとしても、結局ちょっとしたことをやるのにも問題を起こしちゃうよね。
でも、一つ、そんな政治的な、思想的な、技術的なへまを補うだけの、彼らが本当に本当にうまくやってることがある。
Jeff Bezos は悪名高きマイクロマネージャーだ。彼は Amazon の小売りサイトの1ピクセルまで管理する。彼は以前 Larry Tesler を雇った。 Apple の主任科学者で、たぶん世界で最も有名で尊敬される HCI エキスパートさ。そんでもって、 Jeff は Larry が言ったことを、 Larry が辞めるまで3年間無視し続けた。 Larry は大規模なユーザビリティ研究もやっただろうし、少しの疑いの余地も無く誰もそのひどいサイトを理解できないってことをデモしたに違いない。けれど、 Jeff は1ピクセルたりとも動かさせはしなかった。トップページにぎっちりつまった内容の1ピクセルたりともね。それらはまるで何百万という彼の貴重な子供達なのさ。けれど Larry はそうじゃなかった。
マイクロマネジメントが Amazon が僕らよりうまくやっている三つ目ってわけじゃあない。つまり、まあ、彼らはうまくマイクロマネジメントをやっていたと思うけど、それを強みって言いたいわけじゃ無い。まずは何が起こっているかみんなに理解してもらうための文脈を準備しているだけさ。僕らはこれから、公衆の面前で、 Amazon で働きたけりゃ私に金を払えと言ってのける男について話すわけだからね。誰かが彼に反対したときは、彼は彼の名前入りの小さな黄色いポストイットを手渡して、誰が会社を動かしているかを常に忘れさせまいとする。思うに彼は全くの… Steve Jobs なのさ。ファッションとデザインセンス抜きのね。 Bezos はとんでもなく頭が切れる。誤解しないで欲しい。彼の前じゃ、普通のコントロールフリークなんてヤクが極まったヒッピーみたいなもんだよ。
それである日 Jeff Bezos が指令を出した。まあ彼がいつもやってることなんだけど。その度にみんなはピコピコハンマーで叩かれるありんこみたいに走り回るんだ。でもそのある一度、2002年かそのくらいのことだったと思うけれど、彼は指令を出した。とんでもなく巨大で、目の玉が飛び出るほど重たいやつを。普段の指令が頼んでも無いボーナスに思えるようなやつを。
彼の巨大な指令はこんな感じだった。
1)この時点より、全てのチームはサービスインターフェースを通じて全てのデータと機能を公開すること。
2)各チームは各々そのインターフェースを通じて通信しなければならない。
3)その他の全てのプロセス間通信は許可されない。ダイレクトリンク、他のチームのデータソースから直接データを読むこと、メモリ共有モデル、バックドア、全てを禁じる。ネットワーク越しのサービスインターフェースを経由した通信だけが許可される。
4)使用する技術は問わない。 HTTP 、 Corba 、 Pubsub 、 カスタムプロトコル、何でも良い。 Bezos は気にしない。
5)全てのサービスインターフェースは、例外なく、外部に公開可能なようにゼロから設計されなければならない。すなわち、チームは全世界のデベロッパに向けてインターフェースを公開することができるよう、設計し、計画しなければならない。例外は無い。
6)そうしない者は解雇される。
7)ありがとう!良い一日を!
ハハ!。ここにいる君たち150人ちょっとの元 Amazon 社員ならもちろんすぐにおわかりの通り、7番は僕が付け加えたジョーク。 Bezos は間違いなく君たちの一日なんかに興味ないからね。
それでも、6番は、本当だった。だからみんな一生懸命会社に行った。 Bezos は、さらに上級のチーフ熊ブルドッグであるところの Rick Dalzell に率いられた数人のチーフブルドッグを雇って、成果と進行を監視させた。 Rick は元レンジャーで、陸軍士官学校出身で、元ボクサーで、元 Wal(ごにょごにょ)Mart で拷問のような削減をやってのけた人物で、デカくて愛想の良い、「堅牢なインターフェース」という言葉を連呼する男だった。 Rick は歩き回り、「堅牢なインターフェース」について語り回り、そして言うまでも無く、みんなはいっぱいの進展をし、 Rick にそれを知らせた。
それからの数年間、 Amazon 内部はサービス指向アーキテクチャに姿を変えていった。その変化を形にしている間に、彼らは非常に多くのことを学んだ。 SOA に関する学問や論文は当時もいくつかあったけれど、 Amazon のとんでもない規模からすれば、そんなもの、インディ・ジョーンズに向かって「通りを渡るときは左右をよく見るんだよ」って言うくらいの意味しかない。 Amazon の開発スタッフはその途上でとにかくたくさんの発見をした。そのほんの一部をちょっぴり挙げると、こんな感じだった。
とまあこれらがほんの一例。他にもたくさんの、おそらく何百の、 Amazon が見つけた個別の発見や教訓があった。外部サービスにはおかしなところがいくつもあったけれど、君たちが考えるほどじゃあない。サービスに対して組織するってことは、外部のデベロッパを信用できないのと同じように、お互いを信用することなんてできないんだということを、チームに教えてくれたんだ。
せいぜいネットには、はてな増田にあったような、エセ科学(ニセ科学だったかも)叩きとネトウヨの類似を指摘するようなものしか、無いのかと思っていたら、実にきめ細かい意見も発信されていて、驚いたが安心した。
http://anond.hatelabo.jp/20081209215136
これは、ちゃんとしてるなぁ、もっと挑発的な感じの、まるでネトウヨ!と決め付けたようなのがあったんだけどな
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、上まで書いて、色々探していたら、つい読み込んでしまっていた。
疑似科学については、本当に一つ一つ検証して行くと、かなりの根気が要る。前の水エセの時に、私は知らなかったが、言い方についてだけでなく、反証実験がされてない事に言及していた人もいたようだ。(でも、なぜ反証実験しないかも、書いてあったが。反証実験するまでもない、という説明。それが拷問という議論や色々ある。学術的な論文が提出されてないから反証実験しようがないとも。)
こういうものについて、考える時、科学だけではなく、リテラシーについて、わざとものを考えなくさせている力があるのではないか、みたいな事を考えないでもないので、色々と考え絵しまうのかも。
興味深いというか、何ていうか、不思議だったのは、本人さんも科学的素養がある女性で、科学者だった過去もある人が、元婚約者のニセ科学やそれに準ずるような全ての事(法事や葬式なども)に対する態度に疑問を感じた話。
これ http://anond.hatelabo.jp/20101225004203 ■アンチ似非科学原理主義者を恋人に持った女のつぶやき。
男女どっちも不思議な気がした。
まだまだ興味深いのはある
http://anond.hatelabo.jp/20081118001843 ■[似非科学]ひとまずメモしておく リンク先増田中身がなくなってるのもある
http://anond.hatelabo.jp/20081119072004
>自然科学者にとって、自然科学で説明できる範囲は普通の人が思ってるよりもずっと狭い範囲でしかない。普通の人は、自然科学だったらもっとたくさんの事柄について断定的に説明・予測できると思いがちだが、自然科学者は自然科学は限定的なもので世の中のほとんどのことについて説明できないのだと、ちゃんと認識している。もし認識していないならそれは自然科学者ではない印なのだ。
ハハハ これって、精神科医についても言えたりしてwww
それを探してて、違うところを読み込んでいた
正直あまり良い話ではないのですが、貴重な経験であった事と、これを読む人にとっても、そういう事ってあるのだなという意味で、まあ他人の経験談って何かと考える時の材料になるので書こうと思いました。
っていうよりも自分の一つの記憶として一度整理しておきたいなと思ったってのが本当かもしれません。
あれは2008年の春の終わり頃だったのでもう3年も前ですが、ある個別指導の塾講師として採用され働きはじめた時の事でした。
それまで個別指導というのは家庭教師と同じ事をただ塾という場所でやっているものだと思っていたのですが、どうやら個別指導というのは会場に教壇や黒板のような物がなく、一人一人の生徒が個別に課題に取り組み個々の生徒の申し出に応じて講師が席まで行って個別に教えるというものだという事をこの時知りました。もしかしたら塾によって色々と違いはあるかもしれません。
だから同時に学年の違う生徒が同じ部屋で勉強できるので稼働率という意味では良いのかもしれません。それに講師の個々の技量もありますが、課題を制作するのは本部なので、その課題の出来具合も生徒の伸びが左右される、そんな所でした。
判ってはいたのですが、けっこうなハードワークで時には何十人もの小中学生のマシンガンのように「先生!」と呼びつけられます。朝は昼過ぎから始動なのでのんびりしていますが午後は終電少し前くらいまでが普通でした。
そんな中、接する事になった生徒や親、そしてそれに対する塾としての在り方として、どうしても嫌になってしまった事がありました。嫌な話をするのは嫌ですが、色々と考えさせられたという意味では良い話です。
一つ目は「え?」とビックリしてしまった親の話、まさかと思われるかもしれませんが親の中には「家に居て欲しくないから」という理由で塾に行かせている親がいるという事。本当にこれにはビックリしました。そんな発想はどこから出てくるのかと、ただ例え口でそう思っていると言わなくても態度や対応を見ていればそうとしか思えない。勿論断定するわけではありませんが「ああそうなんだな」と誰でも感じる事はあるでしょう。
それが僕の頭の中に浮かんだ印象です。
しかし、だからと言って塾として預からないわけにもいきません。なんか悲しくなりますよね。なぜ?なぜそんな親の手助けみたいな事をしなければならないのか?勿論塾として経営状況が素晴らしく良ければ、その事が子供にとって良かろうと悪かろうと塾としては生徒本人の「学びたい」「塾に行きたい」という意思を尊重すべきだと思うので、そういった場合拒否する事も不可能ではないでしょう。
そして、次これは小学5年生くらいの双子の女の子の話です。ちょっと記憶があいまいなのですが、たしかその双子の親は娘達を受験の必要な私立に中学に行かせたかったみたいなのですが、片方の女の子は良かったのですがもう片方の女の子があまり勉強が好きではない様子。やりたくなくてやりたくなくて仕方がなくすぐにイタズラ書きなど始めてしまい。「同じ学校に行けなくなると」と言っても「別にいい」という様子、そして母親は講師に対し「もっと厳しくお願いします」というもの。
だいたいにおいてそうですが「やりたい!」と思わせる事も大事ですが、色々とむずかしいものです。
最後に、いわゆる知恵の遅れた子供の話です。知能障害と言っても色々あるようにどう考えても今の制度では普通の学校ではなく養護学校などに行くことになってしまう場合もあれば「際どい」という場合もあります。比較する事がそのまま良いとは思いませんが、同年齢の児童と比べても明らかな差があってもある程度は親の裁量で普通の学校に行く、もしくわ養護学校側から断られる場合もあるでしょう。
例えば6年生で10÷2を計算する時に一々
2×1=2
2×2=4
2×3=6
2×4=8
2×5=10
あっ答えは10だ!ってならないでしょ?
この子は確か九九を覚えていなかったのか、知能の問題で九九を覚える事ができないのか不明ですが、一私塾でそこまで広範囲な性質を持った児童にまで対応しきれません。こんな状態であるのにも関わらずそこに、さらに親の「息子に遅れがある」という事を認めたくないというエゴが相まりその児童に対し塾として毎日何時間もただ右から左へ数字を移動するだけのような拷問にも似た作業をさせ続けるという事をしなければなりませんでした。
かなり主観としての表現なので、そんな事でも長い目で見ればその子の役に立つ勉強なのかもしれません。けれどその時の自分にはどうしてもそうは思えなかったのです。
もちろん、こんな嫌な話ばかりではなく、伸び伸びと成長していく子供達とかかわり、元気がだだ溢れる環境で働けるというのはとても素晴らしい事であるし、一定の生徒にとってはとても有効に活用できる場でもあると思います。
ただ自分にはやっていけないなという思いと、どうにもならないなという無力感に尽き。その仕事は辞める事にしました。
今この瞬間も塾という場を利用して我が子を苦しめている親がいるかもしれないのかと思うととても悲しいですが、そういう事もあるのだなと知れた事が自分にとってはとても良い経験になりました。
子供は親にとっての何なのだろう?
お手伝いしなさい! なんて命令はなんの為?
例えば、食器洗いにしてみても
いまだに「嫌だったのにさせられたなあ」と思いだします。
そういう記憶だけはある
「いい いい 俺洗うから」とか
誰かの家で御馳走になった時に
「御馳走になったし、皿くらい洗わせてよ」
などと言ってしまう
洗っていいよ!だとか言ってしまったり
お母さん!ありがとう!
でも、こういう作業は嫌がる人の方が多い世の中だから
してあげると喜ぶよ!って教えてくれれば
それで良かったのに
事情(笑い)
コナミスタッフに同人CD渡すわ、辞退したオフ会の理由を事情と言っておきながら詳細愚痴ったり・・・
IIDX新作になったら情弱集まって管理人また有頂天になるんだろう
この人が謝ったところ、見たこと無い
ねたぽ投稿はやめました。
250 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 13:58:31.08 ID:ak45OJki0
信者きめえなあ……
何あの擁護w
251 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 14:13:00.91 ID:myCFv8nu0
≫249
それwikiでいいじゃん
つか、そこまでしないと良サイトになることができないのかw
いらねぇわそんな糞アフィサイト
252 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 15:46:57.60 ID:ak45OJki0
擁護レス貰って喜んでるのが悲しいなwww
253 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 16:02:44.59 ID:Xgptj80JO
わざわざ「都合」を詳しく書いてオフを潰しにかかる辺りに奴の頭の足りなさが滲み出てる
254 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 16:21:39.54 ID:MRO6VPVSO
>[]↓5 お前みたいな奴こそ参加しない方が皆の為になるよ。 [11/09/01(木) 16:27:03]
>[]外も台風、中も台風ってか・・タイフゥゥゥン!!。 [11/09/01(木) 16:24:52]
>[]うああああ台風の如き荒れ模様が掲示板を練り歩いているっ [11/09/01(木) 16:22:06]
>[]なんとなくルール作りたがる人の心理がわかったような・・・こういう人いるんじゃ参加しにくくなるわ [11/09/01(木) 16:21:13]
>[]なにこの人怖い [11/09/01(木) 16:19:24]
>[]↓2 じゃあここも名前記入制にしないとね。名無しでも描けるのだから、ルール内なら名無しで書き込むさ [11/09/01(木) 16:18:19]
>[]へえ こりゃ管理人じゃなくても引く [11/09/01(木) 16:17:38]
>[]↓6 今回のカードオフも何かあったらこんな風に名無しで晒すの? [11/09/01(木) 16:16:56]
>[]↓2 どうでもいいなら言うなよwww おめえも名前出せよwww [11/09/01(木) 16:16:34]
>[]呼ばれたら騒いでいいってどういうこと [11/09/01(木) 16:15:21]
>[]↓3 どうでもいいけど、身内の癖して名無しなのは止めたら?陰湿じゃない? [11/09/01(木) 16:14:40]
>[]↓12 ポンデス移植されたら俺歓喜、SP穴がしたい。版権無理だろうけど。 [11/09/01(木) 16:13:53]
>[]↓5 主要人物抜けて涙目? [11/09/01(木) 16:13:18]
>[]↓2 何言ってるの・・・?tbtskから見たら他はゲストだが、ZUMMERはTa2から呼ばれたゲストだぞ。それを置いてくTa2は老害 [11/09/01(木) 16:13:03]
>[]こういう時は身を引いた方が円滑なのかもよ。 [11/09/01(木) 16:12:18]
>[]↓2 ゲストが置いてけぼりだったのがいくらなんでもダメだと思う [11/09/01(木) 16:09:55]
>[]あれは見てたけど主催抜け出してリスナーの質問全無視とか酷すぎた [11/09/01(木) 16:08:30]
>[]前のニコニコ生放送といい不満があるとすぐ消えるなw [11/09/01(木) 16:02:52]
>[]つ http://p.eagate.573.jp/game/kac/p/index.html [11/09/01(木) 16:01:33]
>[]お、KACのページオープンしてるじゃん。 [11/09/01(木) 15:59:39]
>[]↓16 はよう糞まみれになろうぜ [11/09/01(木) 15:59:15]
>[]オフ始める前にあれこれ言う人はどうかしてると思う [11/09/01(木) 15:57:57]
>[]まー俺も流し素麺オフ幹事やったけどさ、そんな気は無いのに一人でも細かい事気にする人が来ると面倒だよな。フルーツ流してもいいかって聞かれて俺は了解したのに途中から来た人に邪道だと言われて場を乱されたw [11/09/01(木) 15:54:19]
>[]次回作DP皆伝は Go Berzerk穴 が来たりして…w [11/09/01(木) 15:53:15]
>[]↓1 吉報ヲ期待スル [11/09/01(木) 15:50:48]
>[]既に書かれてた…ちょっと皆伝特攻してくる [11/09/01(木) 15:48:35]
>[]参加者が名無しに扮して文句を言うオフ [11/09/01(木) 15:48:20]
>[]精勤賞なんて言葉あったんだな…。今まで見聞きした事全くなかったわ [11/09/01(木) 15:47:39]
>[]参加表明するとここで名無しから文句言われるオフ [11/09/01(木) 15:47:31]
>[]オフ関連のレスしてるのほとんど外野だろ…ほっといてやれよ [11/09/01(木) 15:46:12]
>[]結局、参加してない俺含めた、おまいらには関係の無いことじゃね?一行であんま騒ぎ立てんなって。 [11/09/01(木) 15:44:31]
>[]雷こわいいい チャット入り難いのはちょっと同意 [11/09/01(木) 15:44:14]
>[]頭固い人とゲームやって楽しいのかな(-_-;) [11/09/01(木) 15:43:08]
>[]そんな後から来た人はおいといて主催と話してみたらいいんじゃないかなぁなんて>Ta2さん [11/09/01(木) 15:41:40]
>[]↓5 それが最初の間違いの事なんだけどな。話がずれ過ぎ。 [11/09/01(木) 15:41:37]
>[]そもそもチャットが入りにくい空気だった。 [11/09/01(木) 15:39:09]
>[]糞味のカレー鍋オフ [11/09/01(木) 15:37:53]
>[]途中スマソ クソオフなら人呼ばなきゃいいじゃない [11/09/01(木) 15:34:56]
>[]クソオフ [11/09/01(木) 15:34:14]
>[]参加表明を適当に書くと緩いは別もんだろうよ・・・ [11/09/01(木) 15:33:05]
>[ふろん太]ちょうどPSでR4やってたw リッジシリーズはR4が最高だと思う(キリッ [11/09/01(木) 15:29:54]
>[]なら俺はリンゴとハチミツだな [11/09/01(木) 15:29:44]
>[]↓6 じゃあ、俺フカヒレ持っていくわ [11/09/01(木) 15:27:24]
>[]突然だけど、super highwayって歌詞存在するんかな? [11/09/01(木) 15:27:23]
>[]ここってただの宣伝道具じゃないの? 企業がすり寄ってくるようだけど [11/09/01(木) 15:25:01]
>[]たつおはただの人集め係じゃったのだよ・・・ [11/09/01(木) 15:18:12]
>[]↓3 なぜここでやるんだ [11/09/01(木) 15:17:09]
>[]ディザーサイトってなんだよwww [11/09/01(木) 15:15:39]
>[]↓2 12月あたりにほんとに鍋オフが開かれるという妄想 [11/09/01(木) 15:14:25]
>[]てか「ボドゲオフ」であって「ぷろとら茶室オフ」じゃないのにまだ言うか、っていうね。 [11/09/01(木) 15:13:57]
>[]↓4 本当にカレー鍋作ると思ってました・・・; [11/09/01(木) 15:10:35]
>[]テンプレ作りたがる人はいるさね [11/09/01(木) 15:01:28]
>[]主催おかしすぎるwww [11/09/01(木) 14:59:23]
>[]後から来た奴弾けば問題無かったんじゃないの [11/09/01(木) 14:58:06]
>[Ta2@ケータイ◆DEP4IVx7X6]簡潔に言うと、自分より後に参加表明した人が、あれこれ言うので辞めたってところですね。緩くないオフは好きじゃないぽ。 [11/09/01(木) 14:56:54]
>[]↓1 鍋奉行がいるという例え話なんだろ。 [11/09/01(木) 14:55:20]
>[]↓3 全然経緯を知らないんだけどカレーが嫌で来ないのw? [11/09/01(木) 14:50:38]
>[]ゲームオフなのにそんなに堅苦しいの? [11/09/01(木) 14:49:57]
>[]↓1 それは思ったなぁ [11/09/01(木) 14:45:14]
>[]オフの話だけど、カレー鍋にしようとしてる人を抜けばいいんじゃないの。なぜぷろとらチャットのオフで管理人が来ないのか。 [11/09/01(木) 14:42:23]
>[]たつさんの自作ゲーム気になってたけどな [11/09/01(木) 14:30:28]
>[]ツイッター [11/09/01(木) 14:25:52]
>[]ドリランド [11/09/01(木) 14:21:19]
>[]↓3 ニコニコ [11/09/01(木) 14:21:06]
>[]↓2 ヤフー [11/09/01(木) 14:19:21]
>[スなんとか◆cyvftIZlCs]うああああ台風だあっ(;`д´) [11/09/01(木) 14:17:21]
>[]今時? 2ch以外に勢いある所あったっけ?日本に [11/09/01(木) 14:11:52]
>[]ミクシィ・・・かな(ドヤッ [11/09/01(木) 14:10:46]
>[]ネット上で特別なところってあるの? [11/09/01(木) 14:06:24]
>[]↓1 え? [11/09/01(木) 14:06:06]
>[]今時2chてw [11/09/01(木) 14:04:29]
>[]ぶっちゃけぷろとら一行と2ちゃんは同じ世界だと思ってる [11/09/01(木) 14:00:27]
>[]ぶっちゃけぷろとら一行とチャットは別世界だと思ってる [11/09/01(木) 13:59:32]
>[]↓31 元々アリスソフトのライターという時点で察した [11/09/01(木) 13:54:54]
>[]まぁここの管理人なら、堅苦しいオフは行かないだろうし推奨しないだろうな。カレー鍋にされそうになったからってのはそういうことなんだろ? [11/09/01(木) 13:53:39]
>[]↓4 なんでぷろとらに頼ってるの気持悪い [11/09/01(木) 13:50:09]
>[]↓6 A「拷問人拷問人拷問人」 自分「うべべべべべ」 [11/09/01(木) 13:48:49]
>[]参加して解散した後に文句言われそうなオフには行きたくない [11/09/01(木) 13:48:15]
>[]↓21 収録曲的な意味での話でしょ [11/09/01(木) 13:48:08]
>[]主催がチャット住民なだけで、内容はぷろとらの閲覧者でボードゲームを楽しもうって話でしょ [11/09/01(木) 13:47:59]
>[]しません [11/09/01(木) 13:47:28]
>[]ボードゲームで意気投合しちゃえばいいじゃないか♪ [11/09/01(木) 13:46:25]
>[]カードゲームならドミニオンやろうぜ!オンラインでもできるし [11/09/01(木) 13:46:23]
>[]↓3 ああそうなのか じゃあ私行っても省かれそうだなw [11/09/01(木) 13:45:46]
>[]はじめはみんなしらないひと [11/09/01(木) 13:44:41]
>[]カードゲームから足を洗ったが、まだ家に残ってるな [11/09/01(木) 13:44:36]
>[]ぷろとらチャットのオフじゃないの? [11/09/01(木) 13:44:35]
>[]なんか日本人だなぁと思った>知らない人と遊んでも楽しくない [11/09/01(木) 13:42:00]
>[]キッカケの有無は必要なんじゃないの [11/09/01(木) 13:38:40]
>[]知らない人と遊ぶ事のドコが楽しくないんだろ?わいわい楽しめばギスギスなんてしないよ♪ [11/09/01(木) 13:37:35]
>[]カードゲームは遊びじゃないんだよな [11/09/01(木) 13:32:41]
>[]おふざけ皆無の堅いオフらしいね ゲームオフなのに… [11/09/01(木) 13:31:22]
>[]知らない人ばかりで遊んでも楽しくないよ [11/09/01(木) 13:27:27]
>[]↓1 それはさすがに失礼 [11/09/01(木) 13:24:36]
>[]ゲームは得意いってたから気にはなってたけど管理人来ないなら魅力無いかな [11/09/01(木) 13:20:45]
>[]↓2 そうなのか。でもTa2さん来ないと俺が行く意味無いからな・・・ [11/09/01(木) 13:18:29]
>[89]↓3 ちなみに漫画版2巻で描かれていた配置でやると各筺体のプレイヤーがお互いそこはかとなく邪魔になる…と思う。あと杏子がDDRでMFC達成してた [11/09/01(木) 13:16:00]
>[]↓3 オフ中止じゃないよ、とある事情でたつおが来れなくなっただけ。 [11/09/01(木) 13:15:25]
>[]↓5 原作というか原作者が暴走している気が。というか病んでるか [11/09/01(木) 13:14:13]
>[]↓28 まどかしか知らんから憶測で言うけど、まさか劇中に音ゲーが出るから、とか言うんじゃなかろうな?まどかは杏子がDDRっぽいのプレイしてるワンシーンしか無いぞ [11/09/01(木) 13:11:33]
体中の血管に、ドブから汲みとった汚水を流し込んだような気持ち。
白い画用紙を尖った黒鉛筆でぐしゃぐしゃに塗りつぶしたような、軋んだ暗さ。
僕の気分を包んでいたのは、そういう黒みだった。
意味不明な無力感にかられて、マクドナルドで隣にいる女子高生の笑いは僕をあざけっているようにしか思えなかった。要するに、僕は軽度のうつ病になっていた。
ライフハックも自己啓発も全部試した。結論からいえば、全部無駄だった。安定剤を飲めば、マシになったけど、根本的な解決じゃない。
ポジティブシンキング、NLPとやらは僕の無力感をかきたてるだけだったし、
GTDで生産性の高い日々を送ろうとしても、結局つみあがったタスクは僕をGTD(ゴミとツナ缶を混ぜあわせたような、どうしようもない気持ち)にさせただけだった。
ある日、ふと思った。走ろう。気がつくと、いつもより足を高くあげて、いつもよりうでをふっていつもより早いスピードで土手を移動した。
それだけだ。要するに、走った。そしたら、汚水はどぶどぶどぶと体から抜けていった。気分がしゃんとした。りんりん、しゃらしゃらという鈴虫の音が僕を励ましてくれているような気さえした。
僕は走るのが死ぬほど嫌いだった。ゴキブリをすりつぶしてつくったチョコムースケーキよりも吐き気がしていた。なぜかって、強制されてやっていたから。
マラソン大会、部活動、体育、なんでこんな胸がきしみ、視界ぼやけ、足ゆれる、しんどいことをするのか疑問だった。
けど、今ならわかる。なぜなら、走るのが楽しいからだ。ただし、強制されなければ。強制するというのは、ものごとを嫌いにさせる一番効果的な方法だ。強制されていると思うならば何も楽しめない。たとえ篠崎愛ちゃんのおっぱいを、水をたゆたゆと染み込ませた太筆で、ゆすゆすと撫でる作業だとしても、強制されたら、それは拷問だ。
自分の意志でやるだけで、自分からやるだけで、走るのはとても楽しかった。
楽しく走るコツは簡単だ。強制しない。つまり、ペースや距離を具体的に決めない。課さない。
じゃーっとはして、ひーふー休む。どしゃー、ぜーはー、どりゃー、ひーふー、走って休んで、走って疲れて。これを繰り返すだけ、そこには自分の意思しかない。だから、楽しい。そもそも強制された運動が大嫌いだから、自分で「何キロ走る」とか決めると、それだけで嫌になる。だから、決めない、ただ走る。それだけ。
それだけのことで僕の気分は改善した。
僕らは、生物的にいえば、運動していた時期のほうがずっとずっと長い。数十万年以上、サルとして、運動してきた。運動しなくなったのなんて、せいぜいここ数十年の話だ。人間の体は、オフィスでパソコンをながめて、コードを打ち込むように、できていない。ずっと座ってじっとしているようにできていない。だから、デスクワークだけの生活は、暗黒コカコーラを1・5リットルがぶ飲みするようなものなんだ。ライフハックに効果がないとはいわないけど、せいぜいここ数年でブロガーが編み出したやり方が、人類がその遺伝子の中で培ってきたやり方に勝つわけがないんだ。
人間は動くようにできている。お猿さんとして、ネアンデルタール人として生きてきた歴史はそういうものだ。ちなみにおさるさんは、縛って動けなくするとすぐに発狂する。
動かないってのは、つまりは発狂するための訓練をしているようなものなんだ。
ただ、走る。難しくない。いつもより足を高くあげて、前に進む。それだけだ。それだけのことが、どんなライフハックよりも効果的だった。
走ろう。無力感を打つ消すために。
走ろう。そよそよ風とか、しゃんしゃる鈴虫とか、緑とか、朝日とか、そういう素晴らしいものを、ありのままに味わうために。朝、いつもより30分早く起きて、家の周りでもいいから、どばっーと走る、それだけでいいから始めてみよう。走ってみよう。きっと、それはすごくいいことのはずだから。
さて、僕はオナニーするよ!そして、寝るよ!そして、走るよ!
おやすみ!!
毛を抜くとかそれ何の意味がある話なの?
「浮気があったら絶対に別れます、本当に本気です」って言うことを伝えること、
そしてもしもがあれば毅然と実行する決意を持つこと、
それでいいだけじゃないの?
脅すって何?
浮気をしないことの確認は当然のことだけど
あなたのやってることは傍目にも明らかにそういう動機を逸脱してる。
自分で気づいてる?
あなたはさ、
父親への恨みをいまだに抱えてて、その父親を罰したいんだよね。
毛を抜くとか肉体的な拷問をして怖がらせたり苦しめたりして、許しを乞わせたいんだよ。
その父親の役目を旦那さんに引き受けさせようとしてる気配がありありと見えること。
本当に絶対に浮気をしてほしくない、もしそんなことがあったら胸が張り裂ける、考えたくもない、…っていう人は、
どうしてももしもの場合を考えてっていわれたら「死にます」とか「彼を殺して自分も死にます」って言う。
浮気した旦那さん、つまり「あなたが罰することの出来る父親」を手に入れるときを夢見て、ウットリしたり興奮したりしてる。
挙句、”まだ”浮気をしていない旦那さんを脅したりいたぶったりし始めてる。
でもね
旦那さんはあなたのトラウマを配慮して優しい気持ちで耐えてるだけだってことは理解していないとまずいよ。
あなた自身が、「自分が将来課せられる拷問の話」をされたり脅されたりして愉快な気持ちになるかどうか考えてみればいい。
その話をしてるのが無関係なヤクザならまだしも、一生をともに過ごすことにした伴侶だよ。
どんな気持ちになるかな。
相手のつらい生い立ちが言わせてるのだと思えばこそ我慢もするだろうけど、
度々やられたらどんな優しい人でもウンザリするよ。
そういう時には快感や高揚感はあるから悪い気分じゃないのが厄介なんだけど。
自分の中の未解決の恨みに直面した上で
その恨みを向けるべき正しいカタキを認識できるようにしたほうがいいと思う。
拷問を堪え忍んでる人と拷問を堪え忍んでない人なら、拷問を堪え忍んでる人を贔屓したがるのは人情で。
その人情を逆手に取った、悲惨アピールをすることによる営業手法だろ。
夏の消費電力を押さえ込むために、企業に何パーセントかの節電を求めてるみたいだけど、結局オフィスではスーツを着て冷房をかけるんだぜ。で、冷房の設定温度を高く設定したら冷え性の女性は喜ぶけどスーツの人は地獄。クールビズできるんならいいけど、営業マンとかはなかなかできない。
もう、政府主導でこれからのビジネス用の服装を、ASEANとかの会議の集合写真に写ってるような開襟シャツとかにするように経済界に提言したり、国家公務員や地方公務員には必須にするとかしたら、かなりの電力不足の解消になるんじゃないかな。
日本ってこんなに暑いのに、スーツを着なきゃならないなんて一種の拷問だろうと思う。
個人的には、クールビズどころかカンカン帽に開襟シャツに短パンにサンダルで扇子を持って仕事しててもいいんじゃないかとも思う。いろいろ捗るぞ。
中学1年の7月のことだった。私が朝学校に行くと、仲良しだった子が近づいてきて唐突にこう言った。「もう、ごずっちと口きけないんだ」 意味が分からなかった。転校でもするのかと尋ねても違うと首を振る。「もう決まったことだから。じゃあ頑張って」 そう言って彼女は去っていった。
彼女の言葉は少なくて詳しい事情はまるで分からなかったが、悪い予感のようなものがあった。これはもしかしてあれじゃないか。どうしようどうしよう。背中を冷たい汗が伝うのを感じていた。教室へ向かう階段を登りながら、もうこのままずっと教室に着かないで欲しいと思った。知るのが怖かったのだ。
教室のドアの前に立った私は蒼白だったと思う。頭の中に色んな想像が駆け巡り、手のひらはじっとりと汗ばんでいた。ひざも少し震えていた。私は意を決して教室のドアを開ける。いつもと変わらない教室。でも私が入った瞬間、少しだけ空気が変わるのが分かった。スタートと悪魔がせせら笑った気がした。
私はいつも通り「おはよー」と声をかける。だが挨拶は返ってこない。私の存在を無視してみんなはおしゃべりを続ける。目さえ合わせようとしない。女子も男子も私がいないかのように振る舞っている。私は深く息を吐いた。泣いて騒ぎ出しそうな気持ちを必死で鎮めようとしたのだ。
昨日まで楽しかった学校が拷問のように感じられた。誰からも話しかけられない。こちらから話かけても無視されてしまう。なぜ私なのだろう。何遍も考えてみたけど思い当たる節はなかった。実際のところ大した理由もないのだろう。何となく選ばれ何となく無視されているのだ。
私はこの状況をできるだけ軽い感じで受け入れようとした。これは思春期の少年少女にありがちな他愛のないお遊びなんだ。こういうときは慌てず騒がず嵐が過ぎるのを待てばいい。恐らく長くても半年がせいぜいだろう。2年になればクラス替えもある。ちょろいちょろい。当時の私はそんな風に考えていた。
無視は1年生の間ずっと続いた。正直少し長いなと感じていたが、無視はあくまでクラス内だけの話で、他のクラスの子や部活内では普通に話をしていたので、思ったより辛くはなかった。学校は勉強をする場所だと割り切ればどうということもなく、そんな自分の強さに少し驚いてもいた。
2年生になる際にクラス替えがあった。掲示されたクラス割を見ると、1年の時同じクラスだった子は4人だった。それも大人しそうな子ばかり。私はほっと胸をなでおろした。慣れてきたとは言え、無視されるのはやはり心地良いものではない。私は解放感を胸に新しい教室へと向かった。
私は教室に入った瞬間、既視感を覚えた。空気の流れや重さが変わる感じ。暗黙の了解に支配された教室。それは9ヶ月前と同じだった。私は自分の席に着いて隣の子に話しかけた。「おはよー。私ごずって言います。よろしくね」 隣の子は目を逸らした。私は四方に話かけたが全員同じ反応だった。
血の気が一気に引くのが分かった。寒くもないのに体が震えていた。何なのこれ。怖い。怖いよ。早く教室から逃げ出したい。家に帰ってベッドに入って布団を頭からかぶって、世界からの情報を一切遮断したい。そんな気分だった。でも私は動けなかった。覚悟?諦め?違うよ。怖くて悲しかったんだ。
無視は一体いつまで続くのだろうか。2年生は修学旅行をはじめ色んな行事がある。中学生活を謳歌し思い出を作るにはうってつけの学年だ。それなのに初日から無視の洗礼だ。私は肩を落としながら部室へと向かった。部活だけが私のオアシスだ。もし部活が無ければ私は登校拒否を選んでいたかもしれない。
オアシスは見るも無残に踏み荒らされていた。3年生を除いた1-2年生部員が私を無視し始めたのだ。このときの絶望は筆舌に尽くしがたい。もう学校に私の居場所はなくなってしまった。その日を境に私は部活に行かなくなった。
家に帰ってから枕に顔をうずめオンオン泣いた。枕カバーが涙とよだれと鼻水でべちょべちょになっても泣き続けた。夕食のとき目を真っ赤に腫らしていたら、お母さんが心配して「目どうした?泣いたの?学校で何かあった?」と聞いてきた。実は1年生の頃から無視されているんだなんてとても言えない。
「泣く練習してたんだ。演劇部に転部しようと思って」と私は苦し紛れの嘘をついた。お母さんは「そう…何かあったら相談しなよ」と言ってそれ以上何も聞かなかった。これは私の問題だ。お母さんを巻き込むわけにはいかない。登校拒否だって絶対するもんか。私はそう固く決意した。
私は1日も休まず学校に通った。行事があるたびに孤立していたので、担任から「牛頭さん、クラスのみんなと仲良くやってる?」と探りを入れられたが、「大丈夫です」と突っぱねた。一方で私は毎日誰かしらに話しかけるようにしていた。どこかに突破口のきっかけがあるはずだと信じていたのだ。
突破口などなかった。私とクラスメイトの間にはマジックミラーがあるのではと思うほど無視は徹底していた。正直頭がおかしくなりそうだった。何度も登校拒否を考えた。転校も考えた。でも私は何も悪いことはしていない。逃げるような真似はしたくない。無視する連中に人生を左右されたくないと思った。
恐らく3年生になってクラス替えがあっても無視は続くのだろう。そう確信した私は中学を見限り、進学する高校を考えることにした。担任に頼んでうちの中学からの進学者が少ない高校をリストアップしてもらった。どこも私の学力では難しい学校ばかりだったが、毎日の目標ができて私は嬉しかった。
それからというもの、勉強を聞くために職員室に足を運ぶことが多くなった。どの教科の先生も私の質問に快く応じてくれた。時たま内緒だぞと言ってお菓子をくれる先生もいた。考えてみればそれはごく普通のことなのだけど、 1年半以上も普通の反応をもらえない私にはそれがとても新鮮に思えた。
3年生になってクラス替えがあった。半ば覚悟していたが予想どおり無視されたときは思わず笑ってしまった。ひとり笑う私をクラスメイトは不思議そうな目で眺めている。だから私は大声で叫んでやった。「無視生活3年目!落ち込んだりもしたけれど私は元気です!」 最高に気持ち良かった。
3年生になると周りが受験モードに移るので、以前ほど孤立は気にならなくなった。休み時間に勉強したり、図書室で勉強したりする人の姿も増えてきた。その頃、私は職員室の常連になっていて、放課後は先生達とコーヒーを飲むことさえあった。先生はみんな私に優しかった。
年が明け受験シーズンに入った。滑り止めの私立高校は受かっていたが、そこはうちの中学からの進学者がそこそこ多い。絶対に行きたくはなかった。本命の公立高校は共学でレベルがやや高い。先生からは「ボーダーだからランクを下げた方がいい」と言われていたが、私が受験校を変えることはなかった。
合格発表はお母さんと見に行った。高校は受験生と報道陣で混み合っていた。私は人波の隙間から自分の番号を探した。するとお母さんが先に見つけて「あった!あったよ!」と騒ぎ始めた。私は「もー!自分で見つけたかったのにー」と言いながらも、お母さんに抱きついて一緒に喜びを分かち合った。
私もお母さんも笑顔で車に乗り込んだ。でも運転席のお母さんが「お祝いに何か食べて帰ろうか」と言った瞬間、私は感情が抑えきれなくなり、声を上げて泣き出してしまった。助手席で嗚咽を漏らす私の背中をお母さんが優しくさすってくれた。そこで私の感情のダムは決壊した。
気づくと私は今までのことを洗いざらいお母さんに話し始めていた。話すにつれ、お母さんの顔は驚きから困惑に変わり、さらに悲哀を帯び、最後は私と同じ泣き顔になった。お母さんは何度も私にごめんねと侘び、私も同じようにお母さんにごめんねと言い続けた。お母さんは痛いくらい抱きしめてくれた。
その後、私は学校に行き担任に合格を伝えた。あと一番気になっていたことを聞いた。「私以外の合格者は何人ですか?」「男子が4人で女子が牛頭も含めて3人だな」 念のため名前も聞いたが、同じクラスになったことがない人ばかりだった。もう大丈夫だ。これでもうお母さんを泣かせなくてすむ。
卒業式は何の感慨もわかなかった。私の卒業式は合格発表の日、あの車内で終わっていたからだ。式が終わって教室に戻ると、クラスメイトはアルバムに寄せ書きをしたり写真を撮り始めた。その様子を尻目に私はさっさと教室を後にした。私に声をかける人はいなかった。
下駄箱で靴を履いていると「牛頭さん」と声をかけられた。1年生のとき私に「もう、ごずっちと口きけないんだ」 と言った子だった。この期に及んで私に一体何の用だろうかと思っていると、彼女は「あのね…ごめんね」と言った。なぜかその言葉で、私とお母さんが流した涙が汚されたような気がした。
「ごめんねってそれあんたの自己満足でしょ!自分が後腐れなく卒業したいからって今更ごめんねは無いでしょ!こっちはようやく解放されたのに最後の最後で味噌つけないでよ!」 私は思い切り啖呵を切って、走るようにその場を後にした。
帰り際、校庭脇の焼却炉に卒業アルバムを投げ込んで、私の中学校生活は幕を閉じた。…なお、高校に入学してから10ヶ月近く経つが、無視されることもなく、バカな友達に囲まれ毎日楽しく過ごしている。おしまい。
ケーキ屋に連れて行かれかれこれ30分間、同じことの繰り替えしという拷問を耐えていた僕にとってこの言葉は完全に寝耳に水だった。待ってくれ。じゃあなぜケーキ屋に来たのか、そしてなぜその甘そうなモンブランを注文したのか、なぜそれを食べているのにそんなことを言えるのか、ぼくには全く分からなかった。
ぼくは甘いものが苦手だ。特に生クリーム系とチョコレート系は胸焼けがしてしまう。だから洋菓子を食べることは滅多にない。付き合いでそういうところに連れて行かれるのも嫌いだから、そうはっきり公言している。
「甘いものが苦手」と言うとみなが「人生損している」という。しかし、好き嫌いによって人生が損するかどうかということについては、全くの謎である。あなたの人生にとってはそうかもしれないが、ぼくの人生にとってはそうではない。むしろ、甘いものを避けて生きていけるのならばそれは幸せだろう。
しかし、彼女は言った。その言動には矛盾しかない。モバゲーが無料ですという方がまだ信用できる。苦手なものを食べに連れて行くとはどういうことなんだ、何がしたかったのか。お互いが苦手なものを克服しに行くということならばごめんだった。少なくともぼくは、彼女は甘いものが好きだと思っていたから黙ってついて行ったのだし、ケーキ屋で珈琲だけを頼むという店員からしたら首を傾げる行為を取ったのもそのためだ。
しかし、一定数で信用しない人間もいるのはまた事実だ。甘いものが苦手というのは信じられないことらしく、食わず嫌いだろ、とか、はいはいかっこつけるなって、とか言われたい放題の時もあるくらいだ。想像力の欠如はもはや害である。ややもすればこちら側がマジョリティではないばかりに不当な扱いを受けるだろうし、それに対する対応策をこちらは持たない。
同性愛者や性同一性障害者への偏見も同じことに起因する。根底は同じく根続きの感情は常に場を支配する。俺の辞書にそれは載っていない、と。男が男を愛すること、また女が女を愛すること。自分がそうではないからという理由で非難し貶し異端とみなすことは暴力性を纏った正義であるらしい。だが、そんな馬鹿げた正義がどこに存在するのだろう。
論理的必然性を持たない行為は全て愚かなのだろうか。またはそれは容認されえないのだろうか。
彼女はフォークを几帳面に置き、紅茶を一口啜ると、ゆっくりと口をひらいた。
「何で何も言わないの?」
少し意識を形而上で遊ばせていたのがなんだかよくわからなかったが、時間は過ぎていたようでその顔は少し不安とか心配みたいなものがにじみ出ているような気もしたけれど、無表情だった。どうやら甘かったのは僕のようだった。
童貞が何を語るのかという論理にもまた同様の甘さを感じる。常に優位性をもたらすとされるその考え方の背後には、女性を人間としてではなくてむしろ、女性器として見るような奇妙さを見受けられる。そしてそれは恋愛市場における需要と供給の均衡を妨げるものだと言っても過言はないと思う。童貞のどこが悪いと論を始めることは既に非童貞へのルサンチマンを排除できていない、陳腐なものに成り下がっている。(けしてちんこなものではない。)さらにいえば、風俗業への偏見の付与と排除性がないという点で 素人童貞 という言葉もできていて、これも嘲笑の的になっているのが現状だ。ここにも違和感しかない。
現実ではある子と10,000円で寝れるイケメンもいれば、いくら積んでもATMとして利用されて終わりの人もいる。しかし、風俗ではそこの境界線がない。だが、それが何をもたらすのだろう。
と聞くことは野暮なのかもしれない。けれど、これが核心をつく尤もな質問なのだと思う。ただ、この言葉を使ってしまうにはまだ早いとかそういうレベルでもない。核心をつく質問を中々口に出せないのはなぜなんだろう。
たとえば、タイプの子が目の前にいてその子と寝る手っ取り早い方法は ○○円で俺と寝ない? だろう。この○○に入れる数字は現実的であればいくらでもいい。そうだなぁ、200万とか。そして頷いたら金額交渉に入ればいい。この女は金出せば寝る女だからだ。条件次第で寝るなら金額交渉ができるから値切ることも可能かもしれない。
まだたまに勘違いをしているのは、なぜ彼女と寝るのは無料なのに風俗へ行くのかということなのかもしれないという。はて、どういうことなんだろう。彼女と寝るのには風俗に行くよりも多くの金もかかっている上に、それ以上の時間も失っている。 性行為をする ということに限っていえば、彼女は割に合わない。だから、身体目的の男はよりその価格を値切ろうとする。よりその時間を削ろうとする。
僕はカップを持ち上げ半分くらい残っていた珈琲を一気に飲み干し、その顔でついにあの言葉を言った。
「」
彼女はごちそうさまといい店から出ていった。甘さとは何を指すのだろう。珈琲にミルクと砂糖を入れて苦味を消すことが甘さを生み出すことなのだろうか。それとも甘いものそのものは毒にも薬にもならないのか。人生そのものが無駄な繰り返しの中の一部分だとしたら、その中で起こる全ての事象が無駄であり、意味を付加することの方が滑稽なのかもしれない。
そのケーキ屋に1,360円を払い一人でその足で帰路につく。どこにでもある何も言わない信号機が今日はその目に灯りをともしていなかった。
彼女の言った言葉を聞くことはもう二度とないだろう。しかし、モンブランを食べる女を見る度に、思い出すことになるのは間違いないのかもしれない。
A Guide: How Not To Say Stupid Stuff About Egypt
(訳註:アメリカ人向けっぽいところもあるけど、そのまま翻訳)
こういう発言のどこが変なのか分からなかったら、
同じことをラテン系やアフリカ系に向けて言うかどうか考えてみてください。
言いませんね。
エジプト人8000万人のなかには、文章がうまい人も高学歴の人も多言語話者もいます。
考えてしまうのはしかたないかもしれませんが、口に出すとバカ丸出しです。
ムバーラクはずっと「俺が地域の安定のかなめだ」と見せかけていました。
エジプトといえばミイラ以外に思いつかないから、デモ隊がやったと思うのでしょう。
やったのは彼らではありません。
アレクサンドリアで彼らが図書館を守ったということを知っていましたか?
http://www.bibalex.org/News/NewsDetails_en.aspx?id=3128&Keywords=&fromDD=-1&fromMM=-1&fromYY=-1&toDD=-1&toMM=-1&toYY=-1
「本図書館はエジプトの青年たちのおかげで無事でした。図書館スタッフ、デモ隊その他が一緒になって図書館を略奪から守りました。私は外出禁止時間にも出勤しますが、一般に向けては数日のあいだ閉鎖されます。開かれるのは、禁止令が解かれ、無秩序状態が解消され、政治問題が解決してからです。」
公式サイトか、
わかりやすい解説でも読んでおいてください。
http://terrorism.about.com/od/politicalislamterrorism/a/MuslimBrothers.htm
ムスリム・ブラザーフッドムスリム同胞団はアメリカテロリスト組織リストに入っていません。
暴力行為は1970年以降していませんし、実力組織もありません。
(2006年12月のマーシャルアーツ演舞は少し挑発的でしたが)
違います。
エジプト人はムバーラクとサーダートに拷問され投獄され抑圧されました。
放水砲の前に立ってくれたわけでもありません。
身代わりに投獄されたわけでもありません。
そういうのを見てサラ・ペイリン的な人がバカなことを言い出さないかと心配していたからです。
彼らの必死の行動をツイッターのおかげみたいに言ってしまうのは傲慢ではありませんか?
ナワル・エル・サーダウィの回想録には、サーダート時代の女子監獄のことが書かれています。
http://www.amazon.com/Memoirs-Womens-Prison-Literature-Middle/dp/0520088883/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1296499465&sr=8-3
当局が遮断したがるということは正しいことをしている証拠です。
Hmm, maybe they are speaking truth to power? (訳註:ここわからん)
おや、アルジャジーラはどうやら権力者たちの横暴をあばいてしまったようですよ?
だから、新政権ができたらイスラエルとの戦争がはじまるとでも?
イスラエルが主導権をにぎれなくなるかもしれません。
http://www.guardian.co.uk/world/2011/jan/31/israel-egypt-mubarak-peace-treaty-fears
不安定化を防ぎたいからといって、8000万人のエジプト人を抑圧する理由になるでしょうか?
アメリカがそう言われたら、と考えてみましょう。
最近のティーパーティ運動もブッシュ政権も、同じくらい世界の安定を乱しています。
だからといって、そういう動きを摘発するような政権を支持すべきということになるでしょうか?
世界の安定を乱しているのはエジプトよりもむしろアメリカです。
それにこの発言を解釈すると、ある種の国家や国民や宗教に民主主義を与えるのが危険だということになります。
人権と民主主義と自由を軽視して、人種と国籍と宗教で差別する人のやることです。
あなたが想像していたのは、きっと、ターバンとジハードとアリババとテロリストと(以下略)あたりでしょうが……
アフリカ系やアジア系にこんなことを言ったらどうなると思いますか?
見下してるようにしか聞こえません。
http://774.tumblr.com/post/3029785215/to-all-the-people-of-world-the-people-in-egyptに掲載されていた英文を和訳しました。
世界の人々へ
エジプト国民はエジプト政府による包囲攻撃の最中にあります。ムバラク体制は、現在、フェイスブックやツイッターを含む人気が高いインターネットサイトへのアクセスを禁止しています。
明日には、政府は三つの携帯電話サービスを停止するでしょう。また、明日になれば固定電話回線も切断されてしまうかもしれない、というニュースも入ってきています。現在エジプトで起こっていることを、報道機関が連絡できないようにするためです。
スエズもすでに包囲攻撃にさらされています。政府は水道と電気の供給を停止しました。子どもや老人を含む人々は、今喉の渇きに苦しんでいます。病院にいる患者は応急処置すら受けることができません。運動への参加により負傷した市民は道路に横たえられていますが、彼らを救助しようとする動きを機動隊が妨害するのです。
また、運動に参加したことで殺された市民の家族らは、彼らの息子を埋葬しようにも、遺体を引き取ることもできません。この写真は北サイニ(エルシェイク・ゾヤ・シティ)と西エジプト(アル・サロム)のものです。機動隊は、抵抗する市民を弾圧しています。イスマイリアで、アレクサンドリアで、ファヨウムで、Shbin Elkoumで、そしてカイロで、住人が道を行き交う中、機動隊は抵抗する市民を弾圧するのです。
政府は、エジプトのすべての都市で、抵抗する市民を弾圧しようとしています。政府は催涙ガスやゴム弾やプラスチック弾、低濃度のマスタードガスのような化学兵器を、抵抗する市民に対して使用するのです。幾人かの抵抗する市民が、今日、機動隊が運転する装甲車に撥ねられ、殺されました。これまでも剣やナイフを忍ばせた私服警官が、抵抗する市民を脅かしてきたのです。
エジプトの内務相によって配置された悪党どもがカイロの街を徘徊しています。彼らは抵抗する市民を悪者に仕立て上げ、黒い噂を立てるために自動車に火を放つのです。そうすることで彼らは、カイロやその他の都市においてこの三日間行われてきた平和なデモの至るところで見られた、警察による暴力や、国による拷問を正当化するのです。
現在、地元メディアは不気味に沈黙し、国外メデイアからの報道は途絶えています。ムバラクとその手下のギャングどもは、今起こっていることを世界に伝えることができるすべてのチャンネルを遮断しているのです。自由を求めるエジプトの人々は、あなたの助けを必要としているのです。
無辜の市民に発砲する機動隊を撮影したおびただしい数の写真をビデオを見るために、アクティビストたちはYoutubeやその他のサイトに殺到しています。警察は、抵抗する市民に対して実弾を使い始めたのです。15歳の少女がすでに負傷し、25歳の男性は口の中を撃たれました。こうしたことがメディアには映らない一方で、明日には同じようなことがますます行われるのです。
このような残虐で非人間的な行いを目にしてもなお、あなたは無言のままでいられるのですか?
私たちは多くを望みません。ただ、ここで起こっていることを広く知らしめてほしいのです。
昭和21(1946)年2月3日に、かつての、満州国通化省通化市で、日本人に対して一週間にわたって拷問と銃殺が行われ、あるいは凍死させられ、軍とは何のかかわりもない民間人2000人(一説には、数千人)が殺害された事件。
問題映像が「凛として愛」。公式サイト(http://www.hanadokei2010.com/rintositeai/index.php)が「愛国女性のつどい 花時計」http://www.hanadokei2010.com/。
通化事件(つうかじけん)とは1946年2月3日に中国共産党に占領されたかつての満州国通化省通化市で中華民国政府の要請に呼応した日本人の蜂起とその鎮圧後に行われた中国共産党軍と朝鮮人民義勇軍南満支隊(李紅光支隊)による日本人及び中国人に対する虐殺事件。日本人3000人が虐殺されたとされている
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%8C%96%E4%BA%8B%E4%BB%B6
終戦後、無抵抗の日本人に対してこのような掠奪と暴行、殺戮が、中国人、朝鮮人によって行われたことは事実である。
「中国人や朝鮮人が一方的な被害者で、日本人が加害者だ」って誰が言ってるのだろう?歴史に携わる者たちの多くは、「日本人」と「日本軍」を切り分けているように思われる。こういうのを被害妄想というのではないのかい?
ベストアンサーに選ばれた回答
片や「通化事件」もポツダム宣言で日本は武装解除を約束していたにも関わらず、外地で
日本の恥をばら撒いて、ホント「新しい教科書系の人」は反日ですぅw
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113616176
日本が一方的に虐殺された類の事件ではないらしい。ただ、「日本の恥をばら撒」く人たちがいる以上、ウェブ上で事実をはっきり提示する必要性があると思われる。
例えば部活とか会社とか一度自分で決めたものを辞めるってことに対して世間の風当たりは強い。風当たりが強いだけに辞める本人も罪悪感、自己嫌悪、情けなさを感じて疲弊してボロボロになって辞める。逃げる奴は逃げる事を繰り返す。いつまでたっても充実感のない人生になる。組織に属しているといつも自己嫌悪に苛まれている。そんな俺の人生を俺を例に俺が全力で無理矢理肯定してみる。
俺は子供の頃から何をやっても続かない子だった。運動音痴のくせにすぐにいろんなスポーツに手を出す。しばらくたって辞める。これの繰り返しだった。勉強も特に結果を出せず、特に興味のある学問もなく、ただだらだらと塾へ通い、惰性で中途半端に勉強しては平均点くらいで留まる奴だった。高校ではついに勉強すらもあきらめ退学しフリーターになりバイトを半年周期くらいで転々とし金が貯まっては2ヶ月くらいNEETになり、また求人広告を探し始めるといった毎日だった。時間ができればパチスロばかりやっていた。本当に何をやっても続かなく目標のかけらもない10代だった。
20代にさしかかっても明確な目標なんか見えてなかったがてとにかく一念発起一発逆転しなければならないと強く思い、極道の妻から弁護士になった人の本を読みモチベーションを高め、とにかくバイトの求人広告で一番時給の高いプログラマとかSEなるバイトが割がいいということで素人でも簡単に取れそうな MicrosoftのWord,Excel,Accessの資格をとってデータ入力のバイトを得てそこの社内公募から技術部へ入ってLinuxとか触らせてもらって合間に自主勉強して大学に行き、大学院に行き、就職し、就職先を1年ちょいしか経っていないが今度会社を辞める俺がいる。せっかくどん底から這い上がり社会のレールに乗ったにも関わらず俺は今回もまた例の長続きしない根性を朽ち果てさせる悪い虫が再び心の中に現れて、先輩社員からの白い目、裏切り者のレッテル、根性無しの烙印を押されるのにも関わらず今まさに退職の意思を伝えようとしている。世間が見ればどう見ても俺が初心を貫徹できない根性の無いクズであることは明らかだ。
ただ何でもすぐ辞めるには訳がある。勝手な意見を100も承知で言うが、全ては衝動だ。次への衝動が湧く、影響を受けやすい、常に変わりたい、新しいものを見たい、自分を変えたい、そのために生きている。明日に向かって全力疾走で走る何かが欲しい、10代に散々味わった惰性はもう十分だし惰性で生きていくくらいなら死ぬ、先が見えることをこれから何十年も会社でやり続けることは拷問に近いとすら感じた。自分は人から与えられた枠組みの中にじっとしていることはできない、いやどうせ辞めたくなるのだから迷惑がかかる、いつも申し訳ないほどに。自分でやるしかない、俺らみたいな人種はおそらく社会の中でクズ扱いされてボロボロになっているだろうが俺らみたいな社会のクズはクズなりに起業なり起業なり起業をしなければならない。野垂れ死んでも起業しなければならない。自分で考えた会社の枠組みの上でジタバタジタバタ新しいものを追いかけ回してひたすら技を磨いてADHDらしい発想で直感的に発想してモノをサービスを付加価値を創っていかなければならない。はっきり言って俺らのような人種は挑戦する回数と行動と瞬発力は並大抵のものじゃない(長続きしないのは致命的だがうまく管理してくれる相方がいればよい)。失敗ばかりでお金も全然貯まってないけれど、これまでの人生を急ハンドル切ってきた回数、独学の瞬発力とノウハウ、社会の底辺で味わった修羅場の回数、地を這い回り泥をすすって生きてきた人生経験に起業というフィールドでは勝るものはないはずだ。今ここでやらずにいつやる。
辞めるという事は決して負けることではないはずだ。会社に関していえば、労働契約である以上双方のメリットがなくなれば契約は解消される。俺は申し訳ないが辞めさせてもらう。先輩方には本当に感謝しているが辞めさせて下さい。完全に完膚なきまでに組織に従属し自分の頭でモノが考えられないことに、規律や空気に徹底的に従うことにもう疲れ果てた。5年経ったらとりあえず1人前になれるから5年は我慢って言われて、この俺のゴミクズのような人生模様からそれは完全に無理ってことをわかって下さい。それよりももっと自分の頭にあるワクワクすることを死ぬ気で追いかけて自分の人生をおもいっきり泣きながらもがき苦しんで生きていく。家族は飢えさせやしない、切羽詰まったらバイトだって何だってやる、俺はいつ死んでも構わない、ただ全力で泣きながら走らせてくれ。
辞めるってことは、俺の理想に向かう全力疾走のプロセスにただ「辞める」があっただけだ。いくつもの出会いや別れを越えてようやく俺は自分のフィールドに立とうとしている。遺伝的アルゴリズムのように評価値の高い広範囲なフィールドを確率的にうろうろうろうろ学習しながら探索した結果、探し当てた一山に今一気呵成に鬼神のごとく局所探索をかけようとしている。この山にこれから登り続けるかもしれないし、もしかしたらまた辞めて他の山を探索しにかかるかもしれない。いつまでたってもダメな奴かもしれないがいつまでたってもジタバタ走り回るバカでいさせてほしい。そんな人生をただ自分だけは肯定し受け入れて胸にしまい込んで一瞬一瞬を全力疾走で駆け抜けたい。