「過酷労働」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 過酷労働とは

2017-06-24

日常系アニメ面白

過労で一日もまともに飯が食えず終電ぎりぎりに帰ってた時期に

少なくとも、私にとって帰りの電車で見たほのぼのとしたアニメ達は癒しだった。

どうこう説明するのも無粋だが、説明してみると

あのアニメ再生する瞬間、その時点で脳が外(まだ帰りの電車)なのに

家にいる感覚になる。一刻も早く帰って寝ないと続かない時期に

早く再起動までの以降時間になれる。

あの瞬間が超絶過酷労働だった私には救いだった。

直見ているアニメジャンルこそほのぼのとか、日常系と言われる奴だが

何話目でも良かった。

それくらい現代人はストレスフルなので

あいったアニメが忙しくなる前はツイッターとかでバズったりしている理由がわからなかったが

今は理解できるのである

※ただし皆さんの総意とか代表的意見のつもりは全くないです。

2017-04-18

成形ポテトチップスを食べて、運転手過酷労働を少しだけやわらげよう。

トラックで一度に運べる大きさは決まっているわけですよ。大きい荷物が多いと重さとしては運べる量が少なくなるじゃないですか。つまりアマゾンのでかい箱とか困りもの。でかくてスカスカなのはポテトチップスも同様である。というわけで、びっしりつまった成形ポテトチップスの方が運送効率がよいのですよ。たぶん。

2016-10-08

インテグレートのCMがどうしてここまで批判されるのか分からない

ルミネCMは明らかに「職場における女性役割」を見せつけて、「外見に気使わないとやばいよ」と女性を責める内容だった。

職場男性上司が「需要が違うんだから」と女性にいう台詞に、それが現れている。

それが批判されるのは分かる。

分かるというか、自分不愉快に思った。

インテグレートがなぜここまで批判されるのか分からない。


今日からあんたは女の子じゃない」

25歳の誕生日を迎えた子にたいして向けられる台詞だ。

「25過ぎたら女じゃないってこと!?」と息巻くコメントが多いが、勘違いしているように思う。

「女」なんて言ってない。「女の子」って言ってるのになぜ怒り狂っているのか?

「25過ぎたら、"女の子"をアップデートして"いい女"になろう」というメッセージ自分は単純に嬉しかった。

美魔女JKを筆頭に「若さ」ばかりがもてはやされる昨今で、年齢とメイクエイジングを ”アップデート”として肯定的に伝えるCMは今まで無かったように思う。

「可愛がられる」「チヤホヤされる」みたいな受け身としての「ラブリー」が今までに無かった主体性と強みを持ったような爽快感すらあった。

少なくともこのCMからルミネのように脅迫的には感じなかったのだが、私がおかしいのだろうか?

女の子は25歳まで」ということに怒っている人がいるとしたら、ちょっと本気でロリ社会に心を冒されすぎている。

安達祐実さんのようにガーリーさとしての女の子を失わない女性も実際にいるしめちゃくちゃ素敵だが、

それは一部の人が持つテイストとしての結果であって、女性の成長目標をそこに設定されてしまったらそれこそ生きづらい。

一応申し上げておくが、

女子会女子トイレ・○○女子・○○ガールに関しては、言いやすさや語感の良さに過ぎないと思っているので警察するつもりもない。

あと、テイストとしてのエレガント/ガーリーの好みの差は個人自由だし、人は皆自分の好きな格好をすればいいと思ってる。



「”がんばってる"を顔に出さない」

デスクの前でサンドイッチを頬張るメガネ女性に対して男性上司が言う「今日も頑張ってるね」「それが顔に出ているうちはプロじゃない」という台詞に続いて出てくるメッセージだ。

「疲れてる部下に対してひどい!」というコメントが多いが、果たしてそうだろうか?

見る限り、女性は疲れているようにみえないし、忙しそうでもない。

なぜなら上司や背景にいる同僚含め、社内の雰囲気に忙しさが無いのと、女性がそこまで乱れてはいいからだ。

疲れや忙しさが重要であれば、プレゼン帰りとか徹夜明けとか、社内がざわめいてるとか、もっと分かりやすストーリーにするはずだ。

どちらかというとこのCMでは、パソコンをみながらサンドイッチをパクつく"ズボラさ"がフィーチャーされているように思う。


男性上司の言いたいところは

仕事頑張るのも良いけど、自分自身も素敵な人でいてくれよ」

ってあたりではないだろうか。


これらの演出ブラック労働を見いだしてしまう世の中の雰囲気に気付けなかったことが、このCMの最大の落ち度のように思う。

「頑張ってるを顔にださない」というメッセージの「頑張ってる」が「頑張らされている」であると読み取られる文脈が、今この社会に出来上がってしまっている。

本来、頑張ることも頑張らないことも自由であるが、「頑張らされている」人が多い現状が、「正当ながんばりに値するかどうかを他人が決める」という悪循環を作っているように思う。

意識高い系」という言葉流行ったことに通じるものがある。

また、「過酷労働」と感じさせられるCMはいくらでもあるのに、これがここまで批判されたのは、やはり主役が「女性」だからなのだろう。

それだけ女性社会関係は今ナーバスになっている。

だってイケてる仕事に決定権を持って関わりつつ、結婚して満足のいく子育てをして、メイクやおしゃれや趣味に勤しみたい。

でもなんか無理そう。不安だ。不安すぎて少なくとも仕事を頑張るぐらいしかできない。

職場でのバッチリメイク強要されている」と感じた人も多いことも、批判に繋がった原因のようだ。

CM自体が「地味子がキラキラ系になってハッピー!」みたいなストーリーでは無いのでそういった視点は少し被害妄想が過ぎるようにも思ったが、

容姿社会性がもとめられる女性特有のつらみ」は確かに分かる。

おしゃれは会社や同僚のためでもないしそこを上司なんぞにつっこまれたくないという怒りである

しかも「頑張ってる(涙」な状況で言われと仮定すれば、爆発もんである

あれ、ここまで書いて来たらちょっとなぜ批判されているのか分かってきたぞ。

くそ忙しくて会社上司イライラしてるときに「”がんばってる"を顔に出すな」」って言われたら控えめに言っても××ってなるもんな。

あれ、やっぱこれむかつくわ。

そりゃ仕事メイクもおしゃれも私生活完璧だったら最高だけど、忙しいとき一番に手を抜きたいのは職場での容姿だもんな。

メイク気合い入ったりテンションあがるのは確かにそうだが、くそ忙しい時にシチュエーションとして職場を選ぶかどうか分からんし、あるあるだけど、あるあるになるほどの仕事の余裕はないない。

ちょっと今、仕事に対するやる気とか職場人間関係がうまくいってたから、イイ感じに受け止められてただけかもしんないわ。

うっわー広告って大変だなー

2016-04-09

AV強要問題若林先生、間違いです。伊藤和子弁護士

矛盾に気づいてください

このBLOG結論

1.悪質な印象操作を行っているのは伊藤和子氏であり、ブログロジックフランス買春禁止法案とと同じ

2.リベラルサヨクであるはずなのに偏見があるのは若林である

====

まず引用

としている。

矛盾

ところが、引用されている伊藤和子弁護士ブログの下のほうを読んでみると、

タレント事務所プロダクションは、以前はAV女優雇用契約や、労働者派遣契約を締結していたこともあるようですが、AV出演は、「職業安定法」や「労働者派遣法」上の「公衆道徳有害業務」に該当するとされ、募集派遣行為処罰対象となっています

(裁判例もあります。詳細はこちらの中里教授論文に詳しい)

としている。

 つまり伊藤弁護士は、AV女優が出演するのは自由意志だが、派遣すること自体違法だと主張している。

 しか過去のツィートで

とまで言っている。

結論

 これはフランスで成立した買春禁止法と同じロジック。つまり売春無罪だが買春有罪というロジックである

 フランスで成立した法案北欧型と呼ばれ、非常に問題が多く批判されている。アムネスティすら間違いだといっている。(参考にソースを示した)

 ところが、伊藤和子弁護士が使っているのはまさにこのロジックであり、AVに出演するのは自由意思であるが、撮影自体違法だといっているわけである。つまり結果的ポルノ違法で壊滅させるべき存在とみなしているのにすぎない。そもそもポルノ壊滅主張する中見里氏を引用している時点でラジカルフミニズムに染まっているのは明らかではないか。にも関わらず人を嘘つき呼ばわりするのは、さすが弁護士が三百代言とはよく言ったものである若林はなぜ同じソースを見てそれに気づかないのか。事実関係をよく確かめるのはまず若林自身ではないか。北条かやDISにのって、こんなことを言うのは売名乙としか言いようがない。一刻も早く自らの誤りに気がつき、訂正をすべきだ。

参考

((普通女子大生売春!?女性貧困はここまできた http://diamond.jp/articles/-/89294))

 元の記事

((「秋葉原には児童ポルノ児童買春が溢れている」を巡る荒井禎雄氏と伊藤和子弁護士のやり取り http://togetter.com/li/896556))

 ライタージャーナリストはきちんと取材してから書くものだと思ってた、特に誰かを批判するときはその人の見解を把握してからね。ところが全くの見当違いで、残念なこと極まりない。残念どころか、私がデマ拡散しているというのは、明らかに事実に反し、名誉を棄損しているので放置できない←この時も伊藤和子氏は同じことをいっている

((人権団体の「AV女優強制出演」報告書が各方面から非難される理由【1】http://n-knuckles.com/case/society/news002204.html))

((元AV女優川奈まり子さんが語る「出演強要問題業界課題<上>https://www.bengo4.com/internet/n_4489/))

「『AV出演が合法ではない』という誤った印象を与える」「AV業界の人たちを路頭に迷せかねない『危険な決めつけ』だ」と(伊藤和子が関与するHRNの)報告書批判した。

(買春違法売春処罰せず フランス法案通過http://www.cnn.co.jp/world/35080858.html))

ツイッターではパリ市から「悪いのは客だということがやっと理解された」と評価する声がある一方で、売春合法だが買春違法という内容に対して「まるでパン屋商品を陳列するのは許しても、客が買うことは許さないというようなもの」と批判する声もある。

((【Q&A】セックスワーカーの人権擁護を求めるアムネスティの考え http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0819_5526.html))

7.アムネスティはなぜ北欧モデルを支持しないのか

北欧ではセックスワーカーを直接犯罪対象とせず、買春業者だけを犯罪としている国々がある。いわゆる北欧モデルである。このアプローチでは、買春売春場所の賃借などが依然として犯罪行為であるため、セックスワーカー安全を危うくし、虐待危険さらす結果となっている。警察には相変らず目をつけられ、警察刑法適用してセックスワークを根絶しようとしている。←ヒューマン・ライツ・ウォッチ伊藤がAVでやろうとしているのは北欧モデルのAV版

若林偏見があるのは誰か言ってみよ!

伊藤先生批判するライターはみんな嘘つき扱いでツッコミを受けるとごまかしている

伊藤女優からの抗議を全て無視する

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

 当然ながら、改善したほうがいいというのは派遣禁止ではない。支持の声ではなく批判の声だ。ウソをついてはいけない。

誤った穂花の事例のまとめサイトから引用

 弁護士まとめサイト引用するのもそもそもおかしいが、穂花は消えたのではなく、映画監督俳優として活躍している。引用したサイトは間違った結論を出している。

 現在下村愛と改名して活躍である。下記FB

https://www.facebook.com/pages/%E7%A9%82%E8%8A%B1-Honoka/406066709457352

伊藤弁護士過去発言報告書には載っていないとはぐらかしているだけでHRNとして発言させた理由について説明していない。極めておかしい。

 報告書に書かなくても、公式なHRNの発言として見出しにまでなっている以上、このような言い訳は通らない。現に未だに見出しの訂正をしていないのである

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2014-12-16

モミモミロイ

ロイ子(18)ちゃんは現在高3の受験生。特技は生体防御。


いまこんな状況を想像してみよう。受験生受験生活に最低限必要ものしかない部屋に閉じ込める。すると勉強効率が良いだろうという、そういう思考実験があるのだ。


人は刺激を求める生き物である。刺激のない環境に閉じ込められると激しい苦しみを覚え始める。

精神的苦痛だけかと思いきや、身体もズキズキ痛み始めたりと大変だ。女の子にそんな思いをさせるのは可哀想だという意見もあろう。

しかしあの悟空達も殺風景精神と時の部屋には苦しみ抜いた。仏教の高僧らも同様の修羅場を乗り越えてきたのだ。

確かに刺激に慣れっこの現代っ子にはキツかろうが、それを耐え抜いてこそ強靱な精神が鍛えられるのだ。


一応効能書きを言っておくか。効果は早い段階(3日程度)で現れる。猛烈な刺激への渇望とスポンジのように速やかな刺激の吸収である

電話漫画ゲームネットお菓子もない空間に閉じ込められると、猛烈に刺激が欲しくなる。

モノと情報にあふれた日常ですらすぐ刺激を求めがちな現代人のことだ、無味乾燥空間に閉じ込められればそれはもう猛烈に刺激が欲しくなる。

その猛烈に刺激を渇望した状態で、試しに参考書ではなく用語集を読んでご覧。驚くほどスムースに知識が脳に吸収されていくのが分かるだろう。

しか面白い、ただの用語集のくせにクッソおもろい。山川出版の『世界史用語集』『日本史用語集』『政治・経済用語集』『地理用語集』

現代社会用語集』『倫理用語集』と6冊一気に読破できるであろう。受験科目じゃないのに置いてあったからいつの間にか読んじゃったっていうね。

面白い漫画を6冊読むなんてあっという間だろう。そんな感じで一気に読めちゃうしかも内容をよく覚えてる。


さら長期間続けると、また違った効果が現れる。刺激への執着が無くなってくるのだ。

パソコン触りたくてたまらない、友達とも話したい、美味しいご飯だって食べたい、そんな強い欲求は段々と薄れてくる。

それだけではない。閉鎖空間存在するわずかな刺激以外のあらゆる刺激への執着は全て、見事に薄れていくのである

こうして些末なノイズに惑わされにくい心が養われる。ノイズに惑わされないということは、合格という目標に向かって日々集中できる。

また長期軟禁後も、集中力が高くスポンジのように速やかに知識を吸収できるスーパーサイヤ人状態がしばらくは保たれるのだ。


軟禁には危険性がないわけではない。ただし、それは刺激不足というより運動不足によるものである

確かに刺激不足は度を超すと危険だ。五感を完全に奪う感覚遮断実験では精神病のような認知能力低下も認められたという。

しか軟禁五感自体を奪うわけではない。ましてやこのケースでは参考書という脳へのご褒美まである

それでも人によっては精神を病むかもしれないが少数派であり、しかも多くは一時的ものである

長期軟禁の大半のケースでは、運動不足による衰弱のほうが問題である。衰弱に起因した身体の故障を一生抱えるケースもある。

したがって、被験者には運動(くれぐれも過酷労働ではない)が義務づけられるべきである。それだけで随分と軟禁リスクを低減できる。

最低限のモノと情報提供され、健康留意する監視者がいれば、軟禁生活は意外とラクなものであることは知っておいてほしい。

身を引き裂かれるように辛いのは最初だけで、すぐに順応する。苗木こまるだって順応してたではないか。


念のために言うが、決して誰かを軟禁することを勧めるものではない。また、俺がそのような蛮行に及んだわけでもない。

それでも、年端も行かぬ小娘を軟禁する想像してド変態かという謗りは免れないだろう。気持ちはよくわかる。

しかしそうは言っても、ロイ子は女の子ではない。いや女の子ではあるかもしれないが白血球である心配無用というものだ。

2014-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20140227130851

全く逆だべ。蟹光線あたりからしろよ。

過酷労働の類は死亡率が高いから割と保険加入を義務付けられてるんだけど、

その過酷労働ってのは、何かを取って来たり、何かをメンテナンスするような仕事ばっかなのな。

で、そこに保険が掛けられるってことは「取って来れなかったことを取って来たりことにする」だったり「代わりの人をお金かけて取ってくるための費用」を負担して貰うってことなのな。

これ、会計上でも殆ど売上そのものと変わらん扱いになるはずなのよ。

から、そういうビジネスも実際なりたつよね、という話だ。

多分これ以上言っても平行線だろうからまり続けないけど……

 
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