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はてなキーワード: 恋からとは

2017-10-12

昨日のねほりんぱほりんで25年間の恋から目が覚めた

昨日のねほりんぱほりん。観た方も多いと思う。

テーマは「元サークルクラッシャー」略して「元サークラ」。

以下、自分語りです。

俺が高校部活の先輩で1歳年上のA美を好きになったのは25年前。

何気なくディタッチとかしてくれるし、噂では「ヤリマン」との事だった。

童貞だった俺は何とかしてA美とエッチして童貞を捨てようとアプローチするがのれんに腕押しだった。

A美には彼氏が居るという噂がある一方で、後輩のB太の童貞を喰ったという噂もあった。

何とかしてA美とエッチがしたかった。

そんなかんだして、A美は高校卒業関係は疎遠になったが、A美の事を忘れることが出来なかった。

ただ、A美は腐女子であることだけは情報を入手していた。コミケに参加していることも入手していた。

俺はA美に逢いたい一心晴海コミケ会場に向かう。晴海に着いた俺は呆然

「何だこの人だらけの会場は」

コミケについて何の予習もしなかった俺は当時でも二十万人は来ているコミケを正直舐めていた。

当然A美とは逢えず。俺はなんとなくセーラームーンエロ同人誌を買って帰宅した。

そして10年。

A美と再会するのはmixi上だった。

A美は結婚し、そして離婚してまた独身になっていた。

俺は何故かそのコミケきっかけに同人活動を初めて同人作家になっていた。

A美はmixi上で俺のサークルスペースに来てくれることを約束した。

コミケサークルスペースでA美を待つ俺。A美に逢えて凄く嬉しかった。

離婚して独身になったが、彼氏は居たが。

それから5年ほど、共通の友人と一緒に遊びに行ったり飲みに行ったりするようになっていた。

ついに15年目にして俺はA美に告白する。

そしてあっさり玉砕する。

それ以降A美とは連絡を取っていない。

で、昨日のねほりんぱほりんを観てふと思ってしまった。

「A美って実はサークルクラッシャーじゃね?」

高校の時もヤリマンだったし、先輩と付き合いつつ、後輩のB太の童貞を奪ってたり。

結婚離婚後もなんやかんやと気持ち翻弄していたし。

そう思ったら、25年(四半世紀)の気持ちが一瞬にして消えた。

残ったのは同人歴25年の古参サークル主としての俺だけだった。

いまだに独身だ。

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122132402

ソープ行ったことないの?

出逢った瞬間に運命を感じて即合体。

でも別れ際にはもう恋から覚めてしまう。

そんな場所です。

再開すればまた恋の予感。

2016-12-21

とあるガチヲタクの話

私はガチヲタクである

現在の推しに対してだけでなく、多分ガチしかできないヲタクなのだとおもう。

これまで、自分の中の一番だった異性に対しては、その度にガチで恋をしてきた、つもりだ。

つい半年ほど前まで、私はあるジャニーズタレントガチヲタクだった。学生時代から9年ほど、ずっと彼と結婚したいと思ってたしどこかで出来るかもしれない、と思っていた。当然、お金を積んで良い席にも入ったし、ファンレターを書いたりしたけど、夜の仕事やそれに近いことをする勇気はなかったし、自分の出せる範囲ギリギリお金と体力を使ってヲタクをしていた。

多分、どんな手段を使ってでも彼に覚えてほしい、とか、繋がりたい、とか思っていなかったのは、いつかタレントになって彼と同じ立場で恋に落ちたい。と思っていたからだとおもう。

でも、例に漏れメンヘラの私はいつも病んでいて、最後のほうは彼のどこが好きなのか、彼をほんとに好きなのかわからいくらい、彼を憎いと思う感情が勝っていた。勝手に傷ついて、勝手に怒って勝手に嫌いになって、どれだけ理不尽で邪なファンであるかはわかっていた。だからこそファンとしていつも自信がなくて、「私なんかファンじゃないほうがいいよね。」とか病みツイートを1週間に一回は垂れ流していた。

昨年、この呪縛を解く人に出会った。

出会ったというより、見つけてくれた、彼は。

一人のジャニタレに一途になるのはつらすぎて、兼ヲタをして気持ち分散するという術を得た私は、その頃別分野のステージに夢中になっていた。大好きなキャラクターがいて(これは現在進行形だが)このキャラクターに対しても、ガチ恋のような感情を抱き、この子に構ってほしい。気づいてほしい。という気持ちで毎週通っていたし、手作りのグッズも作っていた。

ある公演で、いつも通りそのキャラクター手作りグッズを抱きしめていた私を見つけてくれたのが彼だった。

わたしの好きなキャラクターと同じ括りで出演していた彼が、私を構ってくれたのは不思議なことではないとおもう。今までも、コンサート舞台で、一番好きな彼以外に構われることはあったけれど、だからといって、「一番好き」が覆るような、尻軽な女ではないことは自負している。

なぜあの時が、私が彼に向かうきっかけになったのか。今考えるとそれは、ヲタクである私を認めてくれた、と思ったからだとおもう。

彼は、ヲタク気持ち悪いとか、下に見るような人ではない。

真っ直ぐな気持ちを、そのまま受け止めてくれる。そういう人だ。

から、私を構ってくれたのかどうかはわからないけれど、私は、「この人は私が○○を好きな気持ちを認めてくれた。」と思ったのだろう。

その頃もジャニタレガチ恋していた私は、他の異性タレントに夢中になることすら浮気心だと思っていたので、負い目を感じながらも明らかに彼に夢中になっていた。

彼に気づいてもらえるように、構ってもらえるように、出来ることは全てした。結局は、ファンサ厨であり認知であるわけだが、本心で、認知されたいわけではなかった。

ただ、彼が私を見てくれたり、私に笑顔を向けてくれればそれが嬉しい。そういうものが欲しくて必死になった。

けれど、彼は私が彼のファンになった途端に私を見なくなった。

彼のファンがいるあたりを見なかったのか、私がいるから見なかったのかはわからない。

けれど、わたしの浮き足立っていた心はスンッと冷えたことを覚えている。

この人は自分ファンになったら干すんだ。

じゃあどうしたら見てくれるのか、構ってくれるのかを必死で考えた。さら必死になったりもしたり、彼の演じるキャラクターのグッズを手作りしたりもした。

彼は私の目を見てはくれなかったけれど、そのグッズへの視線を感じて、私がいることはわかってくれてるんだ、と思った。

そして、考えに考えた結果、彼は自分ファン自分必死になって、その作品を見ない事、感じない事に傷ついているんじゃないか、と思った。

彼は演じている間も、あからさまに辛そうな顔をしていた。他の人にわかる程度なのかはわからないけれど、ファンになったばかりの私が気付く位には傷ついていた。

からこそ、私はちゃんと作品を見よう、愛そう。それが、私を見つけてくれた彼に対する誠意だ。と信じて、他のファンと小競り合ったり、ピリピリした空気を出したりせずに、純粋にその公演を楽しむことにした。

確かに、彼のファンになったきっかけは構われたあの日。だけれど、彼のパフォーマンスに夢中になっていた。この時にはもう、だれよりも、彼のパフォーマンスを見ている時が幸せで、楽しかった。

そして、この公演の千秋楽

彼は私がファンになってから初めて、目を見て手を振りかえし、頷いてくれた。

それからは転げ落ちるように彼のファンになっていき、いつの間にかジャニタレへの長年の恋愛感情も消えていた。

その代わりに、彼へのガチ恋はどんどんと拗れていった。

今、なぜこのブログを書いているか

それはもちろん辛いかである

彼を見ているだけで楽しい幸せと思えた時間は、どうして長く続かなかったのだろう。

やっぱり私が邪なヲタクからだろうなあ。

彼が頷いてくれたあの日わたしの頑張りを認めてくれたと思った。私が出した答えが、正解だって、示してくれたと思った。

彼はそういう人なんだ。彼にとって正しくないことをすれば、それ相応の態度を示される。その代わり、正しいことをすれば、些細な、大きな、ご褒美をくれる。

彼に見つけてもらえてから一年が過ぎて、彼は私がいるとほとんど必ず見つけてくれるようになった。

どんな場所だとしても、私が頑張らなくても、正しいことをしている私は彼が見つけてくれるし、ご褒美をくれる。

私は特別だと思った。

彼のことを特別わかってるし、彼もそれを知ってるから優しくしてくれる。

だって他のファンの人たちは視界に入っていなくても、私がいれば二度見してくれる。

私がいるのといないのじゃ違うの?私かどうかをそんなに確認したいの?

他のファンとは違うんだ。私は大事にされてるし、特別なんだって思った。

毎日幸せだった。会える日も、会えない日も。

彼にとって特別存在なんだって思えて自信が持てた。

私が何をしても、彼の目の前にいけば彼は認めてくれる。

どこで傷ついたとしても、私がどれだけ人間としてクズだとしても、彼を好きなことは彼が認めてくれてるって思えた。

ヲタク現実逃避のためにヲタクをする、と思う。

もちろん人それぞれだけれど、現実逃避のためにヲタクをする人は沢山いる。

私は現実逃避のためにガチ恋するヲタクだ。

彼の優しさに舞い上がって、私は特別だと決めつけて、半分ネタだけど友達には彼の妻だと名乗っていた。

それくらい、思いっきり舞い上がっていたし、それだけの自信があった。

ある日、彼に恋人がいたら、と考える出来事があった。

恋人がいる、と言い切れるわけじゃないし、あらぬ疑いと言われたら何も言えない。

けれど、一度疑った気持ちは拭えない。

あれだけ信じていた彼が、突然わからなくなった。

今までなら、彼らしい。と流せていた言葉が、引っかかる。

どうしてファンを傷つけるようなことを言うんだろう。

にわかが、彼に目線をもらったとか、何かされたというツイートを見ても、優越感に浸りながら草を生やせたのに、今はもうよくわからない。

そこでやっと気づいた。

自分は、どこまでいっても、ただのファンなんだ。

彼が、ファン関係を持って身を滅ぼすような人じゃないことは最初から知ってる。

そういう、隙がないところも大好きだから

自分に都合の良い解釈をして、それで現実逃避して、すごいなーアホみたいだなーと、急に客観的ガチヲタクであることを自虐的に見られるようになった。

自信がないから、すぐ疑う。

彼にとって特別じゃないことも、彼がくれた優しさも、言葉も、全部、100%で信じていたのに。今はよくわからない。

彼の周りにいる女の人たちさえ一人一人疑ってしまう。

嫉妬して、疑って、こんな邪なヲタクはいらないだろう。

彼にとっての正しさを守っていたいい子の私は、本当にいい子なわけじゃない。

彼に楽しくお仕事してほしくて、彼に好かれたくて、いい子と思われたくて、いい子をしていた。

もし、いい子でいたところで彼に選ばれないのなら、なんの意味もない。

最初からわたしは邪で、嫉妬深くて、歪んでいる、ガチヲタクだ。

彼は私のこんな気持ちに気付いているのだろうか。

気付いていたら私をどう思うのだろう。

嫌われたくないなあ。出来るなら、いい子と思われたい。

でも、いい子だから優しくしてあげよう、って思われてるなら、死ぬほど辛いなあ。

結局わたしは汚いガチヲタク

ジャニタレガチ恋からやっと卒業できても、やっぱり、同じ運命なのかもしれない。

もし、これから辛い日が続くなら、このタイミングでやめてもいいとも思った。

けど、きっと、私がいなくなったら、彼は私を嫌いになると思う。

それまでのファンだったって思われそう。そういう人だから

いなくなったらわかるくらいの存在でいられることはとてもありがたいとおもう。けど、あまたのガチヲタクが語るように、認知は辛いってことを、認知ヲタになって身に沁みてわかった。簡単距離を置けないし、簡単に離れられない。

多分、わたしはこれからも彼のガチヲタクをする。

きっと、このままいい子でいられれば、彼はファンとして優しくしてくれるだろう。

わたしは彼を好きで居続けられるだろうか?

好きな人を嫌いになるのは、とても辛い。

もっと、綺麗な、素直なヲタクになれますように。

2014-06-27

セクハラ的トークはどこまで許されるのか? および、番組の虚実

塩村文夏さんの『恋のから騒ぎ』での活躍http://anond.hatelabo.jp/20140625000320の続きです。

塩村さんを批判する際に、なぜヤジには文句を言って明石家さんまのトークには文句を言わないのかという人がいます。なんかさんま師匠にまで延焼しかかっています

セクハラ的トークがどこまで許されるのかは難しい問題です。

恋のから騒ぎ』では、さんま師匠女の子からセクハラトークを追求されることがあります。たとえば、13期ご卒業スペシャル前の最終レギュラー回では次のようは発言があります

「この前、下着の話になったときに、ここにいる女の子全員にTバックの枚数を聞いて、普通じゃないですよ」

こういう場合さんま師匠の答えは明快です。

仕事や!」

そして、さらに次のように答えています

喫茶店で、キミ何枚?キミ何枚?て聞いたら、訴えてくれ」

TPO重要であり、同じことをしゃべっても場合によっては訴訟沙汰になるということです。

この回にはほかにも興味深い話があります

かわいい子に褒められたときリアクションの話になったときに、「それおまえ、おれのネタや」と答えています

また、番組のトーク上で「私の事を本気で心配してくれた」という話をするほんこんさん(ややこしいですが、ほんこんさんに似ているかほんこんというあだ名です)とは次のようなやり取りがあります

さんま師匠「それはトークの展開上、そっち方向やろ」

ほんこん「こわ~」

(略)

ほんこん「なんかがっかりやな~」

出演者までも番組上のトークを本気で受け取っていたというのは意外です。

もっとも、本気で受け取っている振りをして笑いにつなげた可能性もあるのかなとは思います特にほんこんさん)。

番組のトークはそのままは受け取れないとは思うのですが、かといって、キャラもトークもすべて作り物というのもそれもまた嫌です。恋からファンによる評価として、最初は天然ものキャラが多かったのに、途中から狙ったキャラ作りをする人が増えて番組の質が落ちたという声があります。塩村さんを擁護する人の中には、あんな番組を真に受けるなんてとかシナリオがあるんだからとか微妙番組disっている人もいるんですが、それもまたもやもやするのです。

たぶん続きます

2014-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20140625104313

元増田は明らかに塩村氏の恋からキャラテレビ上の演出だと理解した上で書いているわけだけど、

読解力が無いのかそれとも斜め読みしかしてないのか

塩村文夏さんの『恋のから騒ぎ』での活躍

まず、『恋のから騒ぎ』がどのような番組だったかを伝えるために、13期ご卒業スペシャルナレーションを紹介します。

「昨年3月、女たちはテレビでかわいらしい恋愛話をしようと、希望を胸に秘めオーディションに参加した。

しかし、晴れて出演切符を手にした彼女たちをスタジオで待っていたのは  トークの鬼将軍

そこで女たちははじめて気付く。自分たちがとんでもないトーク地獄最前線に放り込まれたことを。

戦場や言う話しとるやろ」

容赦なく加えられる砲撃。どこに仕掛けられているかからない爆弾

「出て来んなアホンダラ」

あるものは息絶え、あるものは重傷を負って戦場を去っていった。

「替りはいっぱいおんねん」

これは、戦火を潜り抜けてきた女たちの一年間の記録である。」

この13期は評価の低い期です。

17年間続いた恋からでピークは8期とする声が多く、後期の評価は低いのですが、13期はその中でも一二を争う評価の低い期です。

個人的には13期はそんなに嫌いではないですし、二番手番手キャラ豊富だったと思いますが、たしかに、メインを担える人が一人もいなかったのは致命的だったかもしれません。

もうひとつ問題点は、和気藹々としすぎたことでしょうか。

卒業スペシャルゲスト沢村一樹さんは「去年は、みんなバトルしてたイメージがあるんですけど、今年、仲いいじゃないですか」と述べています

引用したナレーションの後には、さんま師匠の叱責シーンが特集されています

「わたしたちはこれは別にお仕事ではない」

「(食い気味に)仕事でやれアホンダラ。観光気分かい


翌年度の14期に番組を立て直した功労者の一人が塩村文夏さんです。

塩村さんは美人なのですが、『恋のから騒ぎ』では美人枠ではありません。

恋からでは、かわいい子は主に前列に並びます。前列はトーク力はそれほど期待されていません。前列で年間MVPを受賞したのは15期のラリカンさんぐらいです。

それに対し、塩村さんが座っていた三列目は、飛び道具的なネタキャラとトークの実力者が配される笑いの最前線です。14期において、塩村さんはミーアキャットさんとともにツートップの位置にありました。


14期ご卒業スペシャルでは塩村さんはゲスト三人とさんま師匠から総攻撃を受けます特に当たりが強いのはウエンツ瑛士さんで、座る姿勢などどうでもいいことで塩村さんを攻撃します。

それらに対し強気で言い返す塩村さんに、東国原知事は、あの気の強さは政治向きと評します。

年間MVP発表を控えCM入りする前に、ウエンツさんは塩村さんに「ちょっと言わしてもらっていいですか。お前じゃないからな!」という言葉を投げつけます。ちなみに、年間MVPは、さんま師匠ではなくゲスト三人の協議で決まります

そして塩村さんがMVPを受賞。

さんま師匠ウエンツまでが」

塩村「えーっ」

ウエンツ「くやしいけど、あんたがMVPだ!(キメ顔)」

塩村さんは後半涙声になりながら挨拶します。

東国原知事が授賞理由を語ります

「いやな女っていうのを演じるっていうかそういうポジションををね、あのキープするって非常に勇気のいることだと思うんですよね」

ウエンツさんの挨拶は次のような感じです。

最後ちょっとグッと来ちゃいましたね(中略)ま、ホントの涙かどうかはわかりませんけど」

VTRとトークで叩いて叩いて叩いて、そして持ち上げて、最後ちょっと落とす。塩村さん側の反応も含め、とんだツンデレ合戦です。

当時の2ちゃんねる塩村スレッドでも、次のような感想が書かれています

ウエンツも禿げ知事も塩村に惚れてたのがデカイ」

ウエンツは明らかに塩が好みみたいだったがね。

でもあのやりとりは、息の合ったコントみたいでよくできてたな。」


昨年、塩村さんは、宝満さんをはじめとした歴代の大物卒業生とともに『明石家さんま転職DE天職』の恋から同窓会企画に出演しました。またそういう機会があれば、ぜひ出演していただきたいと思います(しばらくは色々と大変でしょうけど)。

2014-06-23

くだらない、実に下らない

恋からから出てきた女議員

障子にチンポをぶっさして出てきた議員の女バージョン

出自の卑しい議員

石原は世に出て、

塩村は逆風が吹いてる。

そういう話なら、塩村ももっと石原みたいなえげつない愚民支持をゲットしなきゃ嘘だっつー批判なら百歩譲って分かる。

でも現時点では塩村は"完全無敵"状態だな。

あんな石原みたいにキモい女が、

ちょっとした敵失でここまでチヤホヤされてる現実には吐き気を覚える。

あんなキモい女、議員失格だ。

石原や橋下とおんなじ。

テレビで粋がってたクズが、勘違いをこじらせていつの間にか世論のクソみたいな勢いで議員当選する。

資質なんてかけらもねえのに、だ。

芸能界でのらりくらおこぼれ預かって生きてた河原役者クズどもが、

何を勘違いたか議員先生として偉そうなクソ風吹かせて調子こいてる。

吐き気がする。さっさと死ねよ。


やじ飛ばしたのが石原や橋下だったらどんなに良かったことか。

クズ同士、お似合いの底辺の争いになったはずだった。

塩村なんかクズさ。

クズクズ女。

電波芸者議員とまとめて消え失せるべきだったんだ。

だがあの電波芸者の女も、

橋下みたいに、うまい出世の糸口を掴んだな。

行列のできる相談所の電波芸者に過ぎないクソ橋下が地方自治権威みたいなもてはやされかたをするのとおんなじように、

塩村は子育て権威みたいな感じで逆張りでもてはやされるんだろうな

あんなやつらを持ち上げてもてはやしたところで百害あって一利なしだというのに


所詮マスゴミクズ共は、わかりやすい絵をいつだって求める。



大阪と同じように、

子育て行政は、塩村によっ破壊されるのだろう。もう誰も、地方自治子育てにまつわる電波芸者出身政治家のいうことなど、耳を貸そうとはすまい。

A級戦犯だな。

2014-06-21

最近やまもといちろう氏(切込隊長)の連敗具合はどうしたことか

やまもといちろう氏、この数週間で立て続けにおかしなことになっている。

やまもといちろう氏と迷子紐 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/672080

迷子紐を利用する親を「虐待だ」と叩いて炎上イクメンを自負する割にはツイッターでひけらかした子供の突発行動や安全場所への認識がいろいろとズレており、日々苦労の絶えない子育て世代のパパママに「言うほど子育てしてんのか?」という疑惑も残す

LINE韓国政府からの盗聴(Wiretapping)云々の記事に反論(追記あり)(お詫び・修正あり): やまもといちろうBLOGブログ

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2014/06/linewiretapping.html

ファクタ記事に対するLINE社長の反論をいじろうとしたら、自分暗号化通信をよくわかってないことがバレて炎上はてな民の間に漂う何とも微妙空気。珍しく自分理解不足についてお詫びを出すハメに。最初にあった「どうも本件の確報が近いうちに出るようだ」とかいう匂わせは、フェリカ告発の時と同じくそのまま立ち消えになりそう

セクハラ野次@都議会事件に関する一般論による解説(山本 一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20140620-00036575/

恋から出演歴を知らない層にウケるだろうと思って書いたエントリで、本人曰く「正しい野次」を示そうとビッチだの人間のクズだの誹謗を書き連ねて炎上フェイスブック四方八方から批判コメントがついたら「品格に欠ける経歴を持ち、議員に不適格」などと言い返し、すっかり「テレビキャラ言葉を真に受けて『けしからん』と憤る頑迷なおじさん」に

以前は名うての炎上ウォッチャーだったやまもとさんも、いまや「叩きに行ったら自分地雷踏んで火だるま」が3連チャン自分ストライク全然入ってない。痛々しい。どうしてこうなった

「塩村さんは、かつて『恋から』に出演していたから…」とか言う人

http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51587375.html

これとか

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20140620-00036575/

これとか、

正気を疑う。

テレビ男性遍歴を晒していたら、何なの?

自分都民じゃないし塩村さんのこともよく知らないが、法律で認められた被選挙権を正当に行使して議員になった時点で、議会の場では、都政を動かす権利を持つひとりの議員として扱われるべきなのは当たり前のことだよね。

プライベートで酒でも酌み交わしながら言うのならば、まだ個人対個人の話で問題の性質が多少変わってくるとは思う。

まあどんな場であっても言っていいことと悪いことはあるし、プライベートからって到底容認されるような発言でもないけれどね。

ただですね、日本という国は民主主義国家であり法治国家なわけですよね。

議会というのはひとりひとりの議員が等しく平等に持つ権利に基づいて多様な観点から国民の利害の調整を行う場で、プライベートでどんな生活を送ってようが過去に何をしてようが(と言っても当たり前ですが法を犯していたことが明らかになった人はだめですよ、そういう人はそもそも議員にはなれないけど)「議員」として「議会」に臨んでいるときは、老若男女みんな同じ扱いをされなきゃ議会ってもの意味がないの。わかる?憲法ちゃんと中学校で習った?基本法って知ってる?生活の基本になるから基本法って言うんだよ。で、さっきも言ったけど日本てのは法治国家なの。憲法法律によって社会ルールが決まってるしその憲法法律に沿って運営されてるのが議会なわけ。「議員」になったらどんな出であろうとそれぞれひとりぶんの同じ大きさの権利を持った議員であり、おっさんからヤジを飛ばしてもまあ仕方ないなとか美人からちょっかい出したかったとか、ないわけ。そういうの法律に書いてあったら、まああるのかもしれないよ。「女性議員男性議員の二分の一の権利を有するものとし、男性議員意見女性議員意見ただちに優越するものとする。」とか条文に書いてあったら、もしかしたらいいのかもね。いやだけどさ、そんな社会。でもそもそも書いてないよね。そんなこと。「議員」てのはみんな同じなわけ。老若男女一緒の扱いなの。誰かが誰かを性別や年齢や出自で茶化したりバカにしたり、ないわけ。そもそも。それは「議会」って言わないわけ。議会政治についての意見をこうやって全世界に発信するぐらいならこのぐらいの法と国家に対する見識ぐらい、あって当たり前だよね?ね?わかる?まさかわかんないとかないよね?まさかとは思うけど、ちょっとピンとこないなーって思うなら、メディアに出てくる資格ないよ。引っ込んでろよクズが。

2014-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20140207001159

性欲は処理するもので、セックス愛情を持ってするものです。

たいていの男からすると、セックス前の愛撫は正直面倒です。

膣よりもオナホの方が気持ちよかったりします。


燃え上がる恋から、ゆったりした愛情に変わっていくように、性欲も変化します。

惚れ込んだ相手と交わる気持ちよさは、例えるなら仲のよい老夫婦のようなコミュニケーションなのです。

新たな相手と交わる興奮は、あなたを思いやる愛情に変わります


自分風俗浮気経験もありません。

それは自分が偉いのではなく、彼女自慰を認めてくれるからで、しかオナホを認めてくれているからです。

性欲の処理を考えた際、オナホコストパフォーマンスの高さは驚くべきものです。

それに風俗という選択肢は消されました。


彼女オナニーをしているそうです。

時間で性欲を処理するためだそうです。

それを聞かされた時に、自分もなんだか寂しい思いをしました。

でもまぁセックスというのは、時間もかかるし、お互いにとって一大事業なんですよね。

なもんでお互いにオナニーを認めることにしました。


今のところお互い隠れてですが、セックスするときに「オナニーした?」って聞き合うこともあります

それで彼女「した」ちょっと照れながら言ったりすると、けっこう興奮します。

2010-03-12

小林麻央エビ浮気することも織り込み済みで名声を求めてエビ結婚したのか、

それとも本気でエビを好きでエビ浮気することもないと思っているのか。

まあ、前者だよな。

恋からフリーアナの経歴と、上昇志向むき出しの勝ち誇ったテカリ顔からすると。

2009-10-25

恋から愛に変わる過度期

http://anond.hatelabo.jp/20091024195701

もう何年もつきあっているとドキドキするような恋愛感情は冷めて、次に来るのが愛だ

離れていてもお互いに想いあう

いないとさびしい

そんな感情が愛だ

同棲生活から結婚生活

だからまず最初に風俗で遊びまくれ

テクニックを磨け

女性快感に上り詰めさせ昇天させるくらい気持ちよくさせろ

そしたら、婚姻届を出して結婚しろ

結婚式をあげろ

それだけだ

2008-07-26

恋から」を子どもの頃から視て、女が怖くなったやつってけっこう多いと思う。

2008-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20080221035120

なんか、お前、ドラマチックに一人盛り上がってるとこ悪いけどさ(なんかBGMとかかかってそうな勢いだよな)

他人からしてみると、なんてこたーない、なんつーかそれ一種のマリッジブルーなんじゃねーの?

恋心っつーのは一般に3、4年経つと落ち着くという。

それでもその間に燃えるような恋心をのほほんとした愛情に変えることができればオッケーなわけだがそれがなかなか難しい。

6年も付き合ってる彼女はまあそれが出来たっちゅーことだな。これは非常にラッキーな話だ。

そんでもな、いざ、結婚するとなるとな、まあ言葉になってるくらいだしな、マリッジブルーてもんが出てくるわけよ

別に嫌なわけじゃない。好きで結婚すんだが、それでもなんかしんみりすんのな。

ってのは新しい生活が始まるわけだからな。色んな意味で。精神的にも。それは要するに、今までの生活を捨てるってことになる。乱暴にいえばな。それはやっぱ寂しいんよ。愛着わいてるから。

そんでもう相手を一人に、本当に絞ってしまうという結婚時には、そりゃまーちょっと後ろ髪ひかれる思いはするもんなんよ。

決断ってのは、他の可能性を切り捨てることと等しいんよ。

人間菓子一つでさえも「よし!一番美味しそうなこれにきめた!」とか自信満々で選んだとしても、レジでちょっと人に「あれも美味しそうじゃなかった?」って言われる程度で簡単に揺らいでしまうもんなんよ。「そうだったかも…この菓子でいいかな…あっちにしようかな…」ってな。人間そこんとこめっさ弱いんよ。

それが結婚だべ?そらー結婚前のマリッジブルーさといったら人によってはすごいでっせ。

別に好きじゃないわけじゃないんだけど怖いんよ。決断って怖いんよ。自分の責任で、他を切り捨てる行為ってめっさこわいんよ。それならむしろ他者にむりやり、たとえば親にめっさ反対されて無理矢理別れさせられたほうがまだマシってもん。それだとまだ他者を恨んでせいせいできるかんね。それほど嫌なもんなんよ

で、「あーもう俺は他の女性と付き合えないんだ」って思うと、まあ反発的に逆に「付き合いたい」って欲が出てくるんよ、普段よりわっさりと

結婚前に限ってどうして」って言うけど、逆逆。結婚前だからこそなんよ。決断にチミの精神が耐え切れとらんのよ。

そこへ出てきた魅力的な女性。しかもなんかなに?ちょっと俺の事好きっぽいとな?

そらもー、惹かれますわな。

しかも、さっきもいったが恋愛というのは3、4年が相場。それも初期が一番ゴウゴウ燃える。下手するとくっつく前が一番燃えたりする。告白する直前のやきもきなんて最高潮やね。もはや燃えるような恋愛は去った現彼女より、今の彼女の方が燃えるように魅力的に見えるのは生物的に至極当然の話。んでもって、恋ってのは、障害物があればあるほど燃えるんよ。それもよくいわれることで知ってると思うけど。で今、「結婚間近」というハードルがある。すげーでっかいハードルだよ。申し分ないハードルさ。

まとめるとだな。

結婚前」

「4年を過ぎ、既に恋から情に変化した彼女

恋愛初期という一番恋愛において楽しい時期の今の彼女(候補)」

「現彼女結婚間近というでっかいハードル

「相手は自分を好きっぽい」

こんだけ要素あったらそらハマるわ、どっぷり。

結婚前だからこそだよ。

だから、冷静に考えてみると、ぶっちゃけ、身も蓋も無いけども、今の彼女候補の方を選んだとしてもまあその燃えるような情熱は4年もありゃ確実に尽きる。生物ってそうなってるかんな。成功すれば、今付き合ってる彼女と同じように愛が築けるけど、それって結構ムズいから、失敗する可能性も大いにある。要するに「あれ?こんなはずじゃ」ってやつな。結局2年で別れちゃったり。そもそも数ヶ月で別れちゃったり。全然有り得るわけだ。

しかも、その恋は上記の理由で盛り上がってる。んだから、もし今の彼女補選んだら、「結婚前」だとか「結婚間近というハードル」とかは全部消えちまう。今までそれらにゲタはかせてもらって盛り上がってたのが、急にゲタなくなって、アレレ?そうでもないぞ?みたいな事になる。ま、それでも恋愛初期だからしばらくは楽しいかもしれんが…今より盛り下がりまくるのは間違いない。

つーわけでお前がそう感じるのは、ドラマチックに盛り上がってるとこわるいが別にフツーのことだ

ただし今の彼女候補を選ぶとだいぶリスキーな賭けとなる。恋愛感情なんてほんとな、最も理性を狂わせるものだから、今一番恋愛楽しい期間にある中こんな冷静な事はきっと考えられんだろうが……今たぶんお前は、その彼女候補に対する恋愛感情が、廃れるなんて想像もつかないほど燃えていて、彼女候補が信じられないほど魅力的に見えて、信じられないほど楽しくて、こんな恋愛、数年して廃れるなんて全然考え付かない!!な発情期状態なんだろうが、それ、錯覚錯覚。まあ恋って全部錯覚だから、敢えて酔うのも全然アリだけどな。ただ結婚を控えるお前にとってはその発情はめっさリスキーだ。そこんとこ考えとけ。

2007-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20071129044233

なんか彼女とつきあったころとわかれた頃を思い出して悲しくなった。

ほんとにまったく気ままよのぉ。

あと数年したら考えがかわるのだろうか?

相手がかわったら考えがかわるのだろうか?

いつかどこかで妥協するのだろうか?

恋から醒めた子ほどをどうにかできるほど口達者でも情熱家でもない。

女子はいつまで完璧幻想をおうのだろうか。

やれやれ。

2007-09-09

誤解があたかもしれない

http://anond.hatelabo.jp/20070909115027

「恋しかない」と思ってるわけじゃないんだ。

俺も「本読まなくても、動いた経験が一番の勉強だ。」と思ってる。だから普通に考えりゃ旅行とかすればいろいろと得る物は大きいだろう。ただ、せっかく旅行とかしたのに元増田は「ナニも成長していない。」とか言うから、「それって単に移動しただけで何も見てないんじゃね?ソレって無駄じゃね?というか、そういう態度で生きてたら、何やっても成長なんてしないんじゃね?」って思った。だから、「とりあえず手軽で嫌が応にも『人間』と関わらざるを得ない体験」を勧めてみたというわけなんだけれども。

つまり「恋しかない」じゃなくて「まず恋からはじめよ」と。

2007-09-05

結婚に迷っているなら。

結婚して欲しい、子供が欲しい。つきあっているなら男・女のどちらからでてもおかしくない言葉だ。

女性子供を生むことが女性ができる最大の親孝行だと思っている。

つきあっている時は恋愛をしている、いわゆる恋をしている状態だ。これが結婚をすると恋から愛にかわるものだと思っている。

恋は2人だけのもので、愛は2人だけでなくお互いの家族にも派生しやがては自分の子供にそそぐものだ。

恋は2人だけのものなので分かれても、またくっついたりしても自由だ。でも結婚したらそんなことは許されない。

もし今、つきあっていて結婚に迷っているなら、パートナー家族全てを受けきれるかどうか自分の胸に聞いて欲しい。

無理だと思ったら今すぐ分かれたほうが、当の本人同士の為であろう。ほんとに愛があるのなら、パートナーの親兄弟がへんてこりんだったとしても受け止めきれるはずだ。

http://anond.hatelabo.jp/20070905045950

2007-05-24

逃げた。仕事から。人間関係から。恋から

戦略的撤退?そんなことない。

本当に逃げ出しただけ。誰の役にも立たず、迷惑ばかりかけて、

必死にあがいてなんとか明るく前向きに、そう考えてた日々も全て無駄にした。

私は逃げ出した。誰か助けて。…また誰かに頼るの?一人で立たなきゃ。

でもどっちに向かって歩けばいいのかも解んない。

私はもう駄目なの?死ぬのは怖い。だから生きたい。人間の中で生きていたい。

でも逃げ出した。私、どっちに向かって歩けばいい?

2007-03-21

でも、ちょっと前までは

恋から愛に発展し、そして愛情を育みながら、セックスをする。という価値観

こそが「不道徳」だったんだよなー。

だから見合いが正しくて、恋愛結婚が「悪」だった。

ほんの数十年で変わるもんだ。


お見合い結婚のために行われ、セックス子供を作るために行われる」という価値観から、

「男女間の付き合いは結婚目標にすべきではなく、セックスするのは子供を作るためではない」という価値観に至る間に、何があったんだろうな。

でも、ちょっと前までは

恋から愛に発展し、そして愛情を育みながら、セックスをする。という価値観

こそが「不道徳」だったんだよなー。

だから見合いが正しくて、恋愛結婚が「悪」だった。

ほんの数十年で変わるもんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20070320234559

愛情なるもの

恋とか愛とか、そういう感情が大事にされるのは、感情を伴うセックスの方が心地よいからであろう。

しかし、そういう感情がない売春以外のセックスも世間には山ほどある(らしい)。それはOKなのか。

あるいは、恋愛感情は、そのメカニズムが分からない人間には不可思議で、それゆえ神聖なものだが、メカニズムが分かってしまった人間にとっては、相手に恋愛感情を意図的に起こさせることはそれほど難しいことではない。

恋する機械を操作してセックスするのと、金を払ってセックスするのと、それほど変わりはないと男は思ってしまうのかも知れぬな。

恋から愛に発展し、そして愛情を育みながら、セックスをする。という価値観の人から見たら、

会う→金払う→セックス みたいなのが許せないんじゃないか云々。

Re:売春に嫌悪感を感じる理由議論

2007-03-20

Re:売春嫌悪感を感じる理由議論

過去の議論は目を通してないのでループになるかも知れんけど、売春嫌悪感を感じる理由ってのは、単に自分がとても大切にしているものを、適当に扱ってるという点では?

恋から愛に発展し、そして愛情を育みながら、セックスをする。という価値観の人から見たら、

会う→金払う→セックス みたいなのが許せないんじゃないか云々。

自分の大切にしていた宝物を、横から奪うだけならまだしも、奪っておいて、やっぱりいらねぇやって言って、ポイって捨てられたら、誰だって怒るだろう?

─イニシエーション・ラブ/乾くるみ

の感情に似てるかも。

2007-03-15

エロゲホリック

ここの使い方ってなんなんだろうね。

バレンタインデー菓子会社陰謀だ!ホワイトデーに3倍返しだと!?ふざけるな!女は皆死ねばいいんだ!マスコミ恋愛至上主義に踊らされやがって!なぜそれがわからない!」

「…ずっとこの調子です。二人きりで話なんてできるわけがない。」

「いや、刑事さん。どうしても二人だけで話をさせてください。この症例には心当たりがあるんです。そうでなければ鑑定できません。」

―何かあったらすぐにやめさせますよ

そういった不満げな顔の刑事を部屋の外に残し、佐藤は取調室に入っていった。

「俺をここから出せ!今すぐこんな腐った世界は今すぐにでも壊さなければならない!」

「はじめまして。あなたの担当をさせて頂くことにな…」

「出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!」

「落ち着いてください。」

「出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!」

「いいですか。

 あなたのいま感じている感情は精神的疾患の一種かもしれません。しずめる方法は私が知っています。私に任せてくれませんか。」

「ちょう・・・せん・・・せ・・・」

佐藤言葉を聞いた男は、何事かつぶやいた後にまるで火が消えたように大人しくなった。

「さて。やっとお話ができそうですね。単刀直入にお尋ねします。あなたはアダルトゲームエロゲーですね。を遊ばれた事は?」

「…あります」

「やはりそうですか。それもかなりの頻度でプレイされている…」

「はい」

「では、もう一つお尋ねします。とは言っても別に答えなくても結構なんですが。

 あなたは特定の女性と親密な関係になり、性的交渉をもたれたことは?」

「なぜそんな事を聞くんだ!お前も恋愛人間としての価値の全てを決める屑なのか!」

「いいですか。これはどうしても必要な事なんです。私は貴方と同じような状態になった方を何名も見てきました。そして彼らには共通するう特徴があったんです。それが全員アダルトゲームの愛好者であったこと、そしてもう一つは今まで一度も恋人と肉体的な関わりを持たなかったこと。です。」

ゲームの趣向と今回の件は全く関係ない!エロゲ現実逃避でもない!仮想と現実の区別はついている!」

「別にアダルトゲームが悪いというわけではありません。ただ…全員恋愛面では恵まれていなかった。正直なところ見た目でそれがわかるほどに。つまり、普段殆ど恋愛に縁のない人間だった。」

「ある年齢を超えた場合、独り身の人間に向けられる周囲からのプレッシャーというのは精神的にかなり厳しいものです。そこで心を病んでしまう人もいます。ただ、今風の恋愛の輪の中に入っていない人、そういった人で全く色恋から外れて周囲に異性も居ない人はそれほどショックは大きくないんですよ。でもアダルトゲーム愛好者は常時その恋愛という物にどっぷりと浸かってしまっている。それでも、ゲームゲーム区別はついていると全員言っていましたし、実際に調べてみても現実と虚構が混ざっているような人は居なかった。でもね、たとえ虚構だとしても恋愛プラス部分だけ、付き合ったあとの事嫌な事も描かれない物語恋愛の特に甘ったるい所だけを煮詰めたようなものです。幸せ恋愛をして最後に性的な交渉を持つ。こういった物語をたとえ虚構だとわかっていてもずっと見続けることで精神的に影響があるのではないか、と私は見ています。

独り身で毎日がクリスマスのような街の結婚相談所就職したような状態を想像してみてください。耐えられそうですか?自分が得られなかった物、自己の肯定、そういった物が揃っている現実を次々と見せ付けられる。物語だとわかっている事が全ての抑止になるわけではありません。物語というのはわかっていても、どうしても現在の自分の境遇と無意識のうちに比べてしまう。こんな恋愛があり従順で可愛げのある女の子が自分の周りいるのか?その欠片すら現実女性は持っていないのではないのか?現実と虚構の満たされなさは膨らんでいきます。

常時こういったゲームを主にやり続けて行くという事は傷口に塩をすり込む様な事を何年も続けていく事になるのだと思います。気が触れるというのはある日ある出来事が原因で突然起こる事はまずありません。大抵は心を蝕む原因があってそれが長い年月をかけてゆっくりと心を捻じ曲げていくのです。貴方女性に対する嫌悪と怒りの根源はなんなのか考えたことはありますか?現実と虚構の区別がつかないのではなく、これは精神疾患の一種ではないか、と私は見ています。」

「・・・そんな事はない。現実恋愛には興味はない。そういった世界とは隔絶している。あくまでゲームは・・・趣味だ。」

「そうですね。それでもはこう考えられませんか?貴方ゲーム登場人物に対して特別な思いを抱いているはずです。貴方は今までプレイしたアダルトゲームの数を覚えていますか?そのゲーム、買い集めたその登場人物のグッズそういった物があるわけですよね。でも、貴方がこれから先女性に傷でも負わせるような事件を起こしてしまったとする。するとその…『彼女』達はどうなるんでしょうね。物語の人物ですよ。貴方以外に誰がその存在を認められるんですか?普通の人々には単なる紙やデジタルデータでしかない物から価値を見出して保存してくれるといいですけどね。」

「・・・・」

「でも、現実はそうじゃないはずです。それは現実と虚構の区別がついている貴方にならわかるはずでしょう。これからの自分のために、過去の思い出も守るために。貴方には治療が必要なんですよ。中毒を治さないといけないんです。ゆっくりとプレイする回数を減らしていきましょう。まだ貴方はやり直しがききます。」

「わかりました。よろしく・・・お願いします」

素人童貞エロゲのやりすぎは危険だ

 
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