はてなキーワード: マイクロバスとは
まず、私、メス。引きこもり大好きな妻。
来週から大阪に住んでいる夫の父(=以下「舅」「糞爺」)が、自分たちの住む北海道に来ることとなりました。
最初は楽しみにしていました。
それが、今すげ~ブルー憂鬱最悪・市んで頂きたく候という気持ちです。
お得なバスのオプショナルツアーはいっぱいあるが、これを嫁の私が全部調べろと・・・?ざけんな糞爺。市ね。
定年退職してからも、もちろん家事全てするのは自分の配偶者。服もたためない。ご飯も炊けません。戦後生まれの団塊の貧弱なことよ。(ひとのこと言えないけれど)
でも、旅行に持っていく荷物とか洋服とか、こちらへのお土産とかは、全部妻まかせである。
ぐだぐだと愚痴だけかく自分はジメジメした女だよなぁ、と思う。
もともと一人絵を描いたり工芸したり、むちゃくちゃしたいことがいっぱいあるので、正直舅の訪問はうざい。
貧乏で生活力の無い舅が、とにかくあと2週間後にうちに来るのだ。
姑から、「旅行の舅の荷物を発送します」連絡で、衝動的にぶちぎれた。
姑はいまだ現役で家政婦を二つ掛け持ちし、更に料理には決して手抜きしない。
姑マジ尊敬してるよ。こういう生活力のある自分でも稼いで、かといって、偉ぶらない、ご飯も栄養のことしっかり考えることのできる人間に私はなりたい。人間としてあの糞爺にはもったいなすぎる妻だ。姑はマジ尊敬してる。大事なことなので二回言った。
結局、定年退職してお金を稼げなくなった男は去勢されたオスだ。しかも自覚が無い。
都合が悪いとすぐに「赤ちゃんかえり」するだろう。かわいこぶって、うぜー舅。
この人の糞尿の世話は絶対したくないわ。
都合の悪いときばかり逃げてきた、負債をすべて自分の息子たちにまかせた嫌なやつ。
私はすごく冷たいし、わがままだし、すぐ疲れるからもう、頼るな。勝手にしろ。
別にもう年齢が年齢だし仕事無いのはわかってるんだよ。
朝、どうせ早く起きるんだから、姑さんに朝食くらい作ってやれよ。
姑さんが家政婦の仕事に出かけているときくらい、家の中の掃除くらいすれよ。
なんにもできない能無し男。生活力ゼロ。選挙には一度も言ったことの無い馬鹿。気がつけば過去の栄光ばかり(それもくだらん!!)語りだしたらうざいうざい。
ちなみに私の父も、定年退職後、母親べったり。最初は気を使っていたけれど、疲れた。夫が定年したら、妻が一番忙しい。なんで、文句いわないの?今まで養ってもらったから?
そういう人ばかりではないとは、思ってます。
でもね、嫁さんというだけで、親の介護とか世話するとか、これからのこと考えると、ほんとうにネグレクトしたいです。正直、垂れ落ちる糞尿をそのまま放置、床ずれ放置。悪妻と呼べばいい。
老いぼれて使えなくなった爺に嫌われたって全然平気なんだから。
http://anond.hatelabo.jp/20081114090156
を書いた元増田(♀)です。
私の体験を、誰かの葬儀で繰り返してもらわないために、あえて書かせていただきました。
思いもかけず、色々なご意見が伺えて大変勉強になりました。私が思う通りではなく、批判的なご意見もあり、それも大変勉強になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。
http://anond.hatelabo.jp/20081114103910
親族だけで拾骨したのなら、火葬場の人に伺う機会もあったかもしれません。
火葬場の人がそれを言うのなら、私達も納得したでしょう。
ですが、親戚は勝手に茶色い骨髄を「黒いとこ」に仕立て上げていました。とても悲しく思います。
叔父(葬儀委員長)は、火葬場へ向かうマイクロバスに続々乗り込む人々を止めなかった事をしきりに悔やんでいました。実際には行きたがるのを止めるわけにもいかないのですが、あらかじめ「血縁者のみ。」とアナウンスしておけばと悔やんでいました。
生花を出した両家の伯父家族は皆、母の死を悼み悲しむそぶりはありませんでした。
ですが、母の死を悲しんでいないようなのはこの2家族だけです。
広く知らせず、新聞などにも掲載しなかった分、母の死を本当に悼む方ばかり訪れて下さいました。
葬儀屋さんも、トラブルなく全てスムーズに進み良かった、と仰っていました。
http://anond.hatelabo.jp/20081114092649
「人を見る目」とのご意見がありました。(ご意見有難うございます)
ですが、残念なことに、親戚は選べないのです。
はっきり言えば親戚中から距離を置かれている伯父ですが、葬式に呼ばないわけに行きません。
それどころか全然呼んでいない通夜前日からやって来て、葬儀に対し色々と、母や我々遺族を無視した注文を押し付けてきました。
彼の香典だけは、初七日の香典袋もついていて、黄色い水引でした。
田舎であるここでは、誰もそのようにして来ませんでした。
伯父はこれが本当のマナーだと言いたいのでしょう。
ですが、伯父の言動には誰よりも、母に対する心がありませんでした。
誰よりもマナーがありませんでした。
母が死んだ。
父は、家族葬にし、葬儀は極力地味にすると決め、親族以外一切連絡しなかった。
父が家族葬に決めたのには理由がある。母と同世代の人は大抵年金生活者だから、気を遣わせて無用な出費をさせないよう、
「極力派手な事はしない。」
と方針を決めていたのだ。
少人数なので、不快な出来事は起きにくいはずだった。
通夜の前日、母方の伯父が生花を出すと言い張り聞かなくなった。その伯父は元町会議員((実は、祖母の連れ子だった母とは直接血は繋がっていない。))。葬儀委員長だった父の弟((近所に住んでいて、私たち家族とは深い付き合いがある。冠婚葬祭に詳しい。))が渋々それを受け入れると、今度は父方の伯父が声を荒げて生花を出すと言い出した。
嫌な雰囲気になった。
翌日、火葬場で母が焼かれた。程なくして、骨を拾う事になった。マイクロバスが用意された。
私たち家族だけだろうと思っていたら、母方の親類が押し寄せるように乗り込んできた。それにつられてか、父方の親類まで乗り込んできた。マイクロバスは、満杯の親類縁者を乗せて火葬場に着いた。
生花にこだわった父方の伯父は、焼却炉を覗き込んでしたり顔で頷いていた。
母方の伯父の一族は、母の骨を見て、
「ほらほら、骨が黒くなってる。あっちも、あっちも。黒いところが病気のところなんだよね。」
とざわめき始めた。
「焼くと、病気だったところの骨が黒ずむ。」という俗説は、私も火葬場に行くたびに聞かされた。時には火葬場の責任者が骨を指して、
「ここが病んでいたところ。」
などと言う事もあった。
しかし、母の病巣は肝臓で、蛋白質主体であるその病巣が800℃以上で1時間30分以上焼かれてその痕跡を残すとは考えられない。
さらに、母が骨に転移などを起こしていなかった事は死の直前に行われた検査で明らかになっている。
しかも、彼らが「黒くなっている。」と騒いでいたのは、淡褐色になった骨髄の部分だった。そこに病巣はない。
生焼けなら可能性はあるが、いつからこのような俗説が流行り始めたのだろう。
親戚はざわめき始めた。
「こりゃあ、痛んだろう。」
「辛かったろうね。」
母は自宅療養だった。癌であるにもかかわらず痛みを一切覚えず、モルヒネを最期まで使わなかった。
父の献身的な介護で、母は快適に過ごしていた。死の6日前まで穏やかだった。笑顔もあった。
医師が何度も「痛みは本当にありませんか?」と聞くのがおかしいと笑った事もあった。
そして、医師が驚くほど母は長く生きた。念のためと入院してすぐに死んでしまった。
何も知らない親類縁者が、2年にも及ぶ父の献身的な介護を見ることもなく、穏やかだった母の生活を見ることもなく、勝手に母を苦しんだ事にし、母は辛かったんだ、不幸だったと言い始めた。
奥歯を噛み締めながら母の頭の骨を箱に収めていると、伯母((生花を出すと言い張った伯父の妻))が私の背後に近寄り、こう言った。
「○○ちゃん、あの黒いとこが病んでるとこ。」
怒りで涙が溢れた。
火葬場を出る時、私の顔を見て従兄弟((生花を出すと言い張った伯父の長男))が
「あいつ、大丈夫かぁ?」
と言った。
彼は、母が病気を克服するために頑張ろうとしていた2年前に家に来て、まるで通夜のような顔をしていた。
2年前には通夜のような顔をしていた従兄弟だが、初七日法要には最前列の端っこでいびきをかいて眠っていた。
通夜の前に母方の叔父と競って生花を出すと言いだした父方の伯父は、母の祭壇をカメラで何度も撮影し始めた。宗派が違うので面白かったのだろうか。
その夜、葬儀委員長だった叔父と、もう一人の伯父と父と私とで、遅くまで飲み、話し込んだ。
「火葬場に、野次馬が来てしまったんだな。」
父は私にこういった。
「所詮、花を並べて皆に見せることでしか、母との関係を示せない人たちなんだ。」
葬儀に行く人にお願いしたい。
どんな形であれ、ずっと一緒にいた者が骨になっている家族の周囲で、あれこれ言い立て騒ぐのはやめて欲しい。
葬儀で眠いなら、席を外して欲しい。
http://anond.hatelabo.jp/20080601232231
出会い系サイト、Yahoo!パートナーに入って、いきなり三十代女の間でモテモテとなってしまった非モテオタクの感想記。今日はその番外編。
H社の「テレホンH」というのにアクセスしてみた(中略)仕事で転勤した春からH社に何度かアクセスしていて、10人くらいと相手をしたらしい。その中の1人とお付き合いされていると。で、条件を聞いてみると、タダでいいらしいんで、今週か来週、平日の夜に会うことになりました。
この日曜日、出会い系サイトで見つけた、その♀34歳(自称)と会ってきました。
某大都市から100kmほど離れた郊外の田舎町。中小の工場や大手の下請けがたくさん集まっていて、その一つにその子は働いているらしい。もともとは某大都市に住んでいたけど、仕事にあぶれて、人間関係がうまくいかなくなって、3月からこの町に流れてきた。どういう立場で働いているのか本人もよく分かっていないらしい。半年限りの労働と言うことだから、期間工か派遣なのか。月収はパートでスーパーに働きに行くよりマシな程度。
工場までは毎朝送迎のマイクロバスが迎えに来るらしい。集合場所は寮の隣にあるコンビニ。帰りもそこまで送ってくれると。で、夜に自転車でスーパーへ行って飯を買って、食べて、それで一日が終わり。それが週に6日間続く。
この町、典型的な田舎町なんで、クルマがないと遊びにもいけない。だけど、34歳期間工の♀が持っているのは自転車だけ。だから、ヒマなときには携帯で出会い系にアクセスして、♂を探し、それに晩飯代&ホテル代を出させて、"遊ぶ"らしい。飯代とホテル代は♂持ち。その他、カネの要求は一切なし。この春から集めた♂は20人以上。そんな1人が自分ということだ。
20時に、指定されたコンビニで♀を回収。自分と同世代なんだが話しや発想はまるで外国人みたい。なんとかあわそうとはするのだけど、相手は好きなことを好きなだけ喋っている。俺もそうだけど、話し相手が欲しいんだろう。5歳下の彼氏がいる。それも出会い系で知り合った。年下のカワイイヤツでと携帯の写メを見せてくれるけど、完全にヤリ相手としか見られていないんだろうな。
そのうち、クルマを運転する俺の股間をもそもそとさすりだした。本人なりのサービスらしい。されるがままにさせた。
ちょっと小洒落た飯屋で1時間ほど過ごし、ラブホがステイになる時間にチェックイン。風呂の中で、ベットの上で絡み合う。なんか激しいなあ。付いていくのがしんどい。顔も肌も心も年相応に、いやそれ以上に疲れ果てている。
終わった後、テレビを付けたら、昼間の秋葉原の無差別殺戮事件をニュースでやっていた。おぱーいを揉みながら、2人で見ているが、あんまり関心はないらしい。というか、そういう事件があったのも知らなかったし、そもそも秋葉原ってなんなのかもよく分からないとか。
この子の人生って、いったいなんだったんだろう。もう34歳だぜ。ヤンママになって子どもが小学校に通っているヤシもいれば、「アエラ」に出てくるようなキャリア系の女もいる。オタ系で増田に書き込んでいるようなタイプもいる。
でも、この♀はどうするんだろう。将来に展望も何もなさそうだし、それに不安はあるのだろうけど、他人にはおくびも出さない。ただ、通りすがりの♂とセックスをするだけ。それでカネを稼ごうとしているわけでもない。「負け犬」とかなんとか以前の段階である。
そんな♀も、この日本には何千人もいるのかな……とか考えた。でも、そのうち俺の下半身をペロペロし始めた。しかたない。また絡み合うことにした。
翌朝、♀を寮の隣にあるコンビニまで送って別れ、俺も仕事場へ行った。
糞尿まみれの不隠のきっつい年寄りばっかりを選んで、有名どころのホテルに特攻させるらしい。
ホテルには前もって、「桜の会 30名様」みたいな無難な名前で予約を押さえておいて、
マイクロバスで乗りつける。
バスからロビーまではスタッフ総出で移動。ご老人がたがロビーを占拠して騒ぎ始めた頃には、
寝たきり老人は臭くてうるさくて、一人では絶対に移動できなくて、お誂えむきに失禁したり
会場に移動しようにも、車椅子もない老人を一人で運ぶの無理だから、ものすごい時間がかかる。
ころあいを見計らって、交渉役がロビーと交渉。会場をキャンセルしてきたホテル側から
「キャンセル料」を受け取ったら、そのままホームに撤収するんだと。
「結構うまく行くんだよ」。
笑ってた。