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はてなキーワード: 存在理由とは

2017-04-01

pythonと戯れてきたけれど

必要に迫られてjavaに触ってみたらなにこれクソ使いにくい

java存在価値は何なの

速さではC++に及ばず、可読性や使いやすさでは圧倒的にスクリプト言語に及ばず

javaさんの存在理由を教えて

それともjavaでもこんなことができる?

v = [int(x)-int(y) for x,y in zip(v[1:],v[:-1])]

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-02-24

人類を生みだした存在こそが人類にとって最大の敵だったのかもしれない

地球から来た古代シュメールの神であるアヌンナキが鉱山奴隷としてこき使うために類人猿遺伝子操作して造ったのが今の人類

目的鉱物を手に入れたアヌンナキはすでに地球から去っているはず

地球にいて人類から身を隠せるとは思えない

人類創造主であり奴隷主であり敵であった古代神アヌンナキに捨てられた哀れな存在

もう何も存在理由レゾンデートル)がない

これは実は人類にとって最大の爪痕だと思う

2017-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20170201192123

客観としてのストーリーキャラクターを縛るのは自明なんだけど。

ヘラクレスの栄光云々に限った話ではなくゲーム宿命だといったはず。

プレイを甘えって言うなら多くの人は甘ったれ環境にいることになってしまうな。

ヘラクレスの栄光しか例題がないようだからからも例題を一つ上げよう。

お前はセガの古いハードから出されたPSOの原型を知ってるか? 未プレイだろう。それは甘えなのか?

ヘラクレスの栄光を持ち出してごちゃごちゃ言うなら、ストーリーキャラクターを拘束しない条件を述べろと言ってるんだ。

これは逆にいえば、自由度を最大限に発揮したゲーム助長もしくは矛盾や笑いどころを一切含まないことが可能かも問うている。

特に話を見る限りヘラクレスの栄光IIIは周辺情報自分存在理由を解き明かしてゆくという話で、ゲームシステムは糞らしい。

Amazonレビューにも明らかに「一本道」とあるのでストーリー拘束型ゲームなのは間違いない。

まり少なくとも俺が言うところの助長は逃れられていない。異様に間延びしたタイミング描写する映画など無いんだよ。



元増田の追記も読んでいないようだな。すごく簡単な話で、イベントってのは時間を操れないんだよ。基本的に。

操ったらFFみたいな強制進行形になって自由は削がれる。だからラスボス前にお買い物なんて絵にならないことができるわけだ。

これはジレンマであってゲームが悪いわけではない。

2017-01-29

http://anond.hatelabo.jp/20170129232310

言い得ている。現在進行形でその世界にどっぷり、かつそれなり力があると効く耳持たない偏狭さが出る。自分は少し前がそれだった。

本当は保存欲求範囲内にあるもの実体ではなく幻だと気づくか、プライドの肥やしでなく本当に夢中になればいいだけなんだ。

自分を見つめる人間はいつも不安だ。自己存在理由強化なんてやんなくてもいいんだと思う。

2017-01-19

anond:20170119022623

存在理由も何も、元々はそういう箸にも棒にも掛からないつぶやきを吐き出すためのものでしょう

おもしろいことを言ってたくさん拡散されなきゃ意味がないなんて認識のほうがおかし

ツイッターって

9割がフォロワー数百人で、何をツイートしてもリツイートいいねゼロ

女の子だとソフトストーカーからのご祝儀が2、3個つくぐらい)

あいアカウントって何の存在理由があるんだろうか

2016-11-18

スーパーの半額お寿司回転寿司を軽く凌駕しているけど

もはや回転寿司スーパーの半額お寿司に勝っている点は「回転」することのみである

スーパーの半額お寿司が回転運動を始めたら回転寿司存在理由消滅し全国の回転寿司店は音を立てて崩れ去ることだろう。

しかスーパーの半額お寿司は回ることはない。

秩序の崩壊は半額お寿司すらも無事では済まないからだ。

2016-07-28

死や無、自分存在無意味さを、克服または飼い慣らしなだめつつ生きる理由を、自分の内側から見出さない限り

配偶者だろうが腹を痛めて産んだ我が子だろうが、趣味だろうが無趣味だろうが、心のスキマを埋めるための「埋めぐさ」でしかない、それらは並列物でしかないんだよなぁ。

子供絶対的存在理由になると本気で思い続けたら毒親一直線だ。子供ったって他人なんだから

それに、自分を受け入れてくれる配偶者だって離婚しちゃえば赤の他人

叩かれている増田は、それに気付いているだろうか。

ただのマタニティハイなら幸いだが、夫依存自覚はあるらしいから。

2016-07-25

三國無双やってるとつくづく史実ってクソでつまらん・IF楽しいってなるな

まあ楽しいIFもつまら史実があるからこそ面白いって考えると、史実にもホコリくらいの存在理由はあるけど

2016-07-21

気にしたらダメなんだ

別にお金もらってるわけでもないなら、好きなこと言い散らしたら・書き散らしたらいい

ダレが何を言おうときにするな

評価がきになる?

自分がやることの存在理由自分以外に求めた時点でそれは終わりだ

2016-07-11

女性専用車両をなくせというならまずレンタル店のAVコーナーをなくせ

女性専用車両女性専用というならAVほとんど異常性欲男性専用コンテンツ

それに性欲を満たしたいためなら恋愛仮定がしっかり描写されている恋愛映画官能映画上位互換

我々映画ファンにとってスペースを奪うAVコーナーは邪教の神殿であり存在理由が全く理解できない

もしも“シネフィル過激派”というのが存在していたらAVコーナーは爆破の標的にされます

女性だけではなく我々映画ファン男性までをも敵にまわしているのですよAV

2016-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20160531114352

子孫残すのが生物の唯一の存在理由だとしたら、

秀吉坂本龍馬ソクラテス存在価値ゼロ教科書に載せる意味ないだろ。

二宮金次郎よりビッグダディの方がよっぽど高等ってことになる。



人間場合、実のところ、より多くの人間に影響力を与えた奴が真の勝者かもしれん。

影響を与えるってことは、他人脳みその中に自分存在思想インストールさせるようなもんだからな。

思考脳内電気情報だとしたら、他人に影響を与えることは、情報他人脳みそ移植することに等しい。

DNAならせいぜい3代で100人も増えないだろうが、影響力なら当代で100万人だって夢じゃない

極端な例を挙げれば、イエス・キリストなんて一体何人の人間に影響与えたんだか。



まり人間DNA以外の方法でも存在履歴他者に保存できる唯一の動物なんだわ。

ミーム」とか、そういう分かりやす言葉を使うと実に陳腐な話だがな。

2016-05-09

俺に感動を返してくれ

26歳?頃からからウキウキクワクしたことがない

何というか我を忘れてという状態になったことがない

何もかも忘れて何かに没頭したためしがない

どこかに冷めた自分がいてそいつが冷静に冷めたことを考える

ここまで書いて痛々しい中二病だなと思ったけど

そういう気恥ずかしさや自嘲気味な感情すら沸いてこない

「終わったな自分

そういう状態がずっと続いている

 

「終わった自分」が誕生したのはいからだろうか、その原因もハッキリとは覚えてないと思う。

その終わった自分になる前は、高校1年生には既に「どんな人間もいずれ死ぬのになぜ必死になって頑張らなければいけないのか?」

という疑問を持つようになった。

今もそれに対して明確な答えは持ち合わせていないし必死に頑張ることによる成果の意味というのは無いと思っている。

過程にこそ意味があれ、成果は結果として名実ともにただの結果であり意味はないと考えている。

単に命という過程の通過点にすぎず、真の結果とは個人の死だと考えているからだ。

 

話が脱線したが、要はなぜ無感動になったかという話だ。

先ほど死は約束されていてすべての結果は個人としての死に繋がると言った。

そしてそれが少なからず無感動なもうひとりの自分を生成してしまった一因であると考える。

考えをまとめるまでは自分体験する事やこれから歩む人生オリジナルものだと思っていた。

誰もが見たことの無い体験をしていくのだと。

しかし歳を重ね勉強を重ねるにつれて、自分がこうやって成長していくのに対して、

社会歴史、世の中の歴史を振り返ると成熟していくどころか定期的に逆行でもしているかのような

退行を周期的に繰り返していることに気付いた。

なぜ、過去から学べる過ちを何度も人の世は繰り返しているのかに疑問を持つようになる。

それは集団としてもそうだし人生の教訓が生まれるだけ同じ過ちを個人レベルで繰り返してきたことの根本的な疑問でもある。

 

考えた結果

それは人間が「死ぬからであるという答えにたどり着いた。

 

人間は膨大な情報を吸収してもそれを子孫に正確にフィードバックしていくことができない。

パソコンのように簡単に引き継がせることはできないのだ。

学問のような人間主体ではなく徹底的な数値化や平均化をされた分野であるのならば逆戻りすることはないだろう。

しか「人生」についてはどうだ?

人生は個人によって幸せ基準も違うし可能選択肢もそれぞれ全く異なってくる。

幸せという結果を導き出すための方法は個々で違うのであるし、あるとしてもそれを知る余地はない。

そのため、振り返りでしか反省や教訓を残すことができないのだ。

しかもこの反省にしても人によりけりという強烈な主張の前には霧散しがちだ。

適応することが可能でも逃げ口上に使われて、この言葉の持つ力の強さに払いのけられる場合もある。

ともかく、人間は例え人生において経験値を積み重ねたとしても生物としての終局を迎えることで

その経験永遠にロストし、なおかつそれを正確に後世に伝えることができていない、

そのために同じ過ちを人の世は何度も繰り返してきたという結論に至った。

 

自分もその大きな渦の中で溺れるように巻き込まれた者の一人であり、

最終的に死ぬ前に悟ったような顔で人生を極めたとしても、

ろくに正確に引き継ぐこともできずに経験と一緒に闇に帰るだろう。

例え、学問においては足跡を残したとしても、それは自分でなくても良かったことであり、ただの早いもの勝ちに過ぎない。

そしてそれが正解だと歴史証明するのにもまた自分の死後いくらか経ってからでなければ正確には判断できない。

学問が本当に貢献できたかどうかを疑う余地のないくらい信じることができる瞬間は恐らく生きている内には訪れないだろう。

もし1つの発明研究が認められただけで心から喜ぶものがいたとしたら

手品をやってお客を喜ばせたほうがまだ幸せ人生を送れるはずだ。

 

そして生物的な幸福として子供を産み育てるという欲求が用意されているが、

これこそまさに自分の死が約束されているからこそ必然として設定された欲求だろう。

子どもは生まれる前はこの世にいないし産んでくれと頼みもしない。

まれ子どもたちはすべからく親の寂しさや侘しさや欲望を受け止めるため、

親に利用されるためにこの世に生まれてきている。

の子でさえいずれは老いて死ぬというのに、それを遺伝子命令されて続ける奴隷として命がある。

それのどこが尊いと言うのだろうか?

ペットを欲しがるということ、自分の子どもを欲しがるということ。

そこに何の違いがあるというのだろう?

 

人は死ぬということ。

人の世は成長しないということ。

学問自分存在理由証明にはならないこと。

子を成す欲求は本能から来ているということ。

 

他にも理由はあるかもしれないが、

ただただ虚しくなった。

いつか死ぬ、どれだけ積み重ねても死ぬ

なのに人の世は成長しない。

完全な平和永久に訪れることはない。

虚しくなった。

自分を慰めるために子を成すことさえ希望にはならない。

俺がこの先歩く道が誰かが歩いた道で

俺が歩いた道はこの先誰かが歩く道で

同じことの繰り返し

同じことのくりかえし

 

人が本当に人として自立できるようになるためには、不死が必要だと考える。

同じことを繰り返さずに進化し続けるためには不死が前提であると考える。

過去偉人の誰も達成できなかった偉業は不死によって物語は完結されるだろう。

永久に生きる人、間違えることの無い人、完璧な人。

超人が生まれた瞬間にこそすべての人類が生まれ、死んで来た意味があると考える。

 

俺の感動は俺の虚無感から来ている。

俺の虚無感は人類の欠陥から来ている。

人類の欠陥は超人により克服される。

 

俺は夢をみて眠りにつく。

2016-04-24

二次元オタクなんていうのは幻想だったのか

もう考えるなと言われたけど、考えないと何も出てきそうにないので。

ざーっと見返してみて、恐らくは「距離感問題」、結局これだったのかという気がした。

世の中のオタクという奴はそんなに上手く現実二次元を要領よく使い分けてるものだったのか。

趣味からこそ本気で、真摯にやるものではないのか。

「好きなエロゲは?」と聞かれて、ゆず作品、サガプラ作品あかべぇ作品、さよ教、ゴアスク、好き好き大好き、辺りを答えて即、俄かゆとり認定されるようなのや、「オレ、ボカロ曲聞いてるからオタクかもwww」みたいな草生やしそうなのが今時のオタクだったのか。

別にこれらを挙げることが悪いのではなく、これらを上げる人は得てして狭く浅い知見を以て「自分を重度のオタク」だと自称する法則を発動させる)

二次元ファッションの一つとして、自分を彩るアクセサリの一つとして、程よく緩く、ノリで「○○は俺の嫁」とか言うような連中にはなりたくなかったし、そうならないようにしてきたつもりだった。

が、一体どんなペースで新作やってんだっていう人も、長文レビューを書く人も、kanon問題を論じる人も、みんなみんな実は現実とのバランス距離感、折り合いを処理していたというのか。



Twitter界隈はフォローするクラスタによって大きく空気も傾向も変わるからたまたま自分観測範囲がそういう人がいただけだろうなとしか思ってなかったけど、オフ会したり、風俗行ったり、幼馴染み(女)と電話トークしたり、といったのは割と当たり前だったということにもなるな。コミケの時なんて平然とチケ入場だし、コネがあれば入手なんてチョロいでしょw みたいにまで言われたし。オタクの中にでもカーストは厳然とあるよね。



結局、二次元とは足りない栄養を補うサプリメントだとでもいうのか。

きちんとした血肉を得ようと思うなら、全く別の主食も同時に貪るべきだったのか。

消費の中から何かを生み出し、残せた人は一体何を見付けたんだろう。今からでも、二次元でそれを見付けられたらいいなとは思う。魔法使いなら魔法使いらしく、せめてそのぐらいの奇跡は起こさせてほしい。



承認欲求」という語もあったけど、これもまあ否定はできないと思う。

昇進は試験落ちが続いて同年代と比べて遅れた上に仕方なく合格にしてやると言われる(ヒラでなくなるだけだけなのに)、上司退職することを職場自分けが知らなかった(同僚の口から聞いた)、自分の知らないところで案件が進んでる、と良い感じにここ数年、精神存在理由を抉られてるのは決して良い傾向では無いと思う。

からこそ、身辺整理して何か振り返ってみたくなったのかもしれない。気付きたくなかったことに気付いてしまったオチだけど。



三次元なんてクソ、二次元の方がマシ系について:

確かにいますよねー、職場配偶者や子の愚痴を言う人って。そんなに不満があるなら別れろよと思うけど実際別れる気は無いようなのでただの幸せ自慢でしょうか。ネットは広大ですから色んな人がいるのは当然ですが、やはり「そういう人もいる」ぐらいの情報となるのは御容赦くださいとしか別に周囲の人間が全てではないけども、離婚者が大勢を占めるような集団組織ってあるのだろうか。

そんなこともあり、正直なところ三次元を知る人の説教は有り難くはあっても、海外旅行を満喫してきた近所のおばさんに「やっぱり家が一番ね!」と言われたような気分なわけです。

結局のところ、それもまた優越感があるが故のコメントなのではないか。なぜ劣等感は悪で、優越感は善なのか。



抉られた系について:

抉られたならその後の反応が一番知りたかった。



二次元から温もりを感じられない程度でしかないのが悪い系について:

お前は私立アキハバラ学園ネコミミか。

エロゲって言うな!『ゲ』ってなんだ。ゲームの『ゲ』か。

違う、ゲームじゃない。これは彼女たちと会うための神器だよ。

そう。僕は現実の女に死にたいくらい幻滅している。

真のヒロインは僕の心の中とここ!ここにしかいない。

からゲームじゃない。

真のヒロインチャネリングするための神の道具さ。僕は神器と呼んでいる。」

ネコミミの域にまで達せてたなら幸せなのは間違いないだろうとは思うけど。

2016-04-15

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。


Q.ルールは誰を守るためにあるのでしょうか、何だか不自由な思いをしてばかりで存在理由が分かりません。

まあ実情として、ルール不自由な思いをする人は少なくないだろう。

だが、享受すべき不自由はあるのだよ。

もちろん前提として、人間基本的自由であるべきだ。

だが、これは「社会的規範から外れないこと」が注釈でつく。

社会帰属しているのだから、これは受けいれなければならない。

また、自由と同じく、多様な価値観認知することも大事なことだろう。

だが、そんな多種多様な人たちが一つの環境で、それぞれやりたいことをやって社会は成り立つだろうか。

物理的に不可能だろう。

ルールとは、多少の不自由考慮しても設ける必要があるから存在するのだ。

からルールは人のためにあるのではなく、社会のためにあると考えたほうがいい。

それで誰かが守られたというケースはあるだろうけれど、それは社会を守る機能の一つの側面でしかない。

はいえ、私が回答したのは「ルール」そのもの必要性で、各ルール正当性があるかはまた別の話だ。

そして、それらは私が決めることじゃあない。

2016-04-10

嫌いなハリウッド映画設定

■妻と別居もしくは離婚していて子供とはなかなか会えない

まーたこの設定か。アメリカ家族は皆仲悪いの?



子供が呼吸器に障害がある

うんわかってる。吸引機落としたんでしょ?

はよゾンビ徘徊するショッピングセンター突入してこい



ヒーロー自分存在理由に悩む

しらんがな面倒くさいな

開き直って「ヒーロー辞めたってもいいんやぞ!困るのはお前らやけどいいんか!!」くらい強気に出ろ



とりあえずこんだけ

2016-04-07

マスコミパナマ文書を報じないとわめくバカたち

が多いので、ちょっと調べてみた。カッコ内は時刻じゃなくて録画時間

全録テレビからタックスヘイブンパナマ字幕検索WBS自力調査字幕が出ないめざましとかZIPとか報道関係の数十番組は除外。めざましの2日だけ調べて力尽きた。

テレ朝電波が入らないから知らん。

4月4日

4月5日

4月6日

4月7日

タックスヘイブン

http://news.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%B3&st=n

パナマ文書

http://news.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%9E%E6%96%87%E6%9B%B8&st=n

以上。

マスコミが報じない」はバカが使うワードっていう持論がまた1つ証明された瞬間だった。

権力監視し巨悪を撃つのジャーナリズム役割だ。確かにこれは綺麗事かもしれない。しかしこの原点を忘れた瞬間、ジャーナリズム社会的存在理由消失する。「ガソリン代」で大騒ぎし「パナマ文書」で沈黙を続けるならば、メディア自殺したに等しいのではないだろうか。

自殺してんのはてめーの脳みそだよPV乞食死ね

2016-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20160322163526

生物として死を嫌うのは極めて普通だし自分の死を認められないのも当たり前の反応だがどうあがいてもこの世に存在するものは全部終わるんだよ

終わるからこそ意味があると言ってもいい

死を意識しないといけないから満足のいく人生を送りたいと真剣に願う

企業には企業理念があり企業理念こそが金銭を稼ぐ以外の存在理由になる

ただし金銭の稼ぐ手段企業理念形骸化が起こると結果として死ぬ

倒産という事実がこの世に存在する限り死から目を背ける

それこそが非生産的行為

 

効率を言うならなんで100%死ぬ人間にそんなコスト割いてるんだよって話

効率を突き詰めると人生無駄だらけなんだよ

もっとスケールの大きな話をすると100%太陽地球を飲み込むのになんで頑張ってるの?

 

いつ訪れるか分からない死に対して自分今日一日どれだけのベストを尽くせるのか

例え明日生きれたとしたら明日のために何が用意できるのか

途中で死んでも悔いはないプロジェクト自分は今打ち込めているのか

そういったことに真剣真正からぶつかるためには自分の死を後ろ盾にしなければできないことなんだよ

そうでなければ命がけに倫理的正当性を持たすことができない

自分が生まれてきた理由自分で探して見つけるための動機としてどうやっても死という概念必要なんだよ

死を意識しないってことは人生っていう最大スケールの中で締切を設定しようとしないってことなんだから

 

お前がやろうとしているのは死ぬまで死から目を反らし続け

死の恐怖家族子供という他人との関係性で慰めてやり過ごそうとしているだけだ

 

お前は例えば会社で30~40年規模のプロジェクトを完遂させる自信があるのか?

そんな企画通ると思ってるのか?

たまたま運が良かっただけの成功者の結果の真似を従ってるだけなんじゃないのか?

実際に自分老人ホームに入ったら確実に家族を恨むだろうし、忘れてしまうだろう

ならそうなるまえに命をかけて死んでしまいたいとはなぜ思わないのか?

というか老人ホームに実際に住む老人と会話したことさえないだろう?

普通の人の普通最後は排便もろくにできなくなった痴呆か末期がんの2つに1つなんだよ

もしくは成人病で手足が腐る肝臓が駄目になって急死する動脈が破れる交通事故だなんだとそりゃ色々よ

とにかく死ぬとき人間汚くて醜いもんだ

どちらにせよ悲惨な結末しか迎えられないというのなら

今目の前で命使ってもやりたいことに取り組みたいと思う方が健全だろう

例え途中で死んだとしても挑戦したという事実だけは残るんだから

http://anond.hatelabo.jp/20160322011306

別に存在理由が知りたかっただけだし、どうして実行する必要があるんだ

残念だが最後最後で0点

それではオヤスミ

2016-03-10

野党に擦り寄ってほしくない・政権批判にはしたくないという感覚

考えられる要因

・ (無党派層の)政治不信で、この件で政権批判しようとする野党とは関わりたくない。もしくはそもそもこの問題に関し政権批判する事が、政治的イデオロギー的で避けるべきと思っている


イデオロギー的な対立にはしたくない→他のイデオロギー対立を生みやすい諸問題に関して政権与党に不満を抱える人々や野党と一緒になり、当初の主張が埋没するのを避けたい(もしくは待機児童以外の「諸問題」に関しては彼らと対立するor与党を支持している


まず、日本は「アリーナ議会」という側面を持っていて(正確には混合型だが)、野党は常に与党批判点を探している。なぜなら与党批判し、自分たち野党の方が国民の声を聞いていることをアピールし、政権の座につくことが、そもそもの政党」の目的(存在理由)だからだ。

その上で、あの例の投稿がここまで注目を浴びるようになったのは、大手マスコミがこれを大々的に報じ、それを受けて野党国会に持ち込み議題設定がなされたからであり、その結果首相から答弁を引き出し、それがまたマスコミに取り上げられることで、待機児童問題はおそらくこれまでにないほど世論に浸透した。

立法政策(行政)は、言うまでもなく国会政権与党が担う「政治」そのものだが、もし待機児童問題で「政策」を変えたければ、殆ど場合今回のように野党国会で取り上げてもらい政治的論点にするしかない。

なぜなら、待機児童問題は大量の税金やその他のルール作り(保育士給料など)が必須の専ら「政治的問題」であり、国民の声を拾い、それを政策につなげていく場がまさに「国会であるからである

もし上記の箇条書きのように無党派で、政治不信が強く、どの(自分政治的志向とは相容れない)政党市民勢力にも与したくないのなら、圧力団体を立ち上げ、政権与党議員ロビイングして、自分要望を「金と権力」の力で聞き入れてもらうしかない。(ただ、日本政党ごとの拘束が強く、一人の議員にそれほど高い自由度はない)

表題のような人々はもしかすると、待機児童問題コミットする事が既に政治的である事を忘れてる、もしくはそう信じたくないのかもしれない。

まり、「政治的」なものに、なるべく接点を持ちたくないと思っている。

もしそうなら、自分だけは政治性を持たずに政治からは遠い世界にいて、当事者ではないと考えて、要望を叫んだらそのあとは政治に丸投げしようという、ある意味消費者意識」があると言える。

しかし、自分達の要望政策に反映したいのなら、国の唯一の立法機関である国会で、国を動かす与党議員が集まる国会で、その与党議員に直接意見をぶつけることのできる国民代表である国会議員の力を頼るのが、議会制民主主義本質である

そしてその為に、莫大な税金を使って選挙代表者をわざわざ選んでいる。

もし待機児童問題危機意識と、上の箇条書きで示した考えを抱きつつ、ロビイングする金も権力時間もないのなら、行きつく先は政党政治排除し、一つ一つの問題の解決策を国民投票で決める「押しボタン直接民主制しかないだろう。

※ただ、表題のような人々は、実際には本当に保育園に落ちて困ったお母さんお父さんではなく、彼らの批判の矛先を、与党への支持が高じて政権与党から逸らさせようとしている人たちが大半かもしれない。

その中で、直接にそのことを表明するのは露骨すぎるために、「野党に擦り寄ってほしくない」とか「胡散臭い政治利用するな」などと言って目的カモフラージュしようとしているのかもしれない。

2016-03-04

運命抗うのが人間人間である唯一の可能性であり存在理由

運命に抗い確率に抗い世界ルールに抗おうとするのは人間以外に存在しない

自然に抗い環境に抗い寿命に抗い本能に抗い全てに抵抗する超抵抗体

それが人間

人間はこの宇宙からも抗いやがては宇宙創造の神を超える

新たな法則の紡ぎ手となった人間が作る宇宙で超越者となった人類

本当の始まりが訪れるだろう

運命に抗え

可能性に抗え

最大公約数に抗え

時間

社会

距離

思想

文化

趣味

仕事

自分

世界

総てに

抗い続けろ

 

お前が人生

 抵 抗 者 だ

`レジスタンス`

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