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はてなキーワード: セントサイモンとは

2020-05-28

anond:20200528112342

“女側は多様なんだから

最初のうちはな ただそんな状況が続けば男も女もみんな一握りの優秀なイケメンの子孫ばかりになって近親交配になるよ

セントサイモン悲劇」で調べると分かる 英国競馬で実際に起きた出来事から

2017-08-05

https://anond.hatelabo.jp/20170805195054

セントサイモン悲劇を地で行って歯止めを利かせずに全滅していって欲しい

2009-07-27

ブギーポップ以外にあり得ない

このところ、ライトノベル歴史の中で最も重要作品はなんだったんだろう、と考えることがある。

真っ先に銀英伝を挙げる人もいるだろう。

ためらいなくロードスだという人もいるだろう。

スレイヤーズで決まりだと断言する人もいるだろう。

それでもけっきょくこの結論にたどり着く。

ブギーポップ以外にあり得ない、と。

思うにブギーポップの(というか上遠野浩平の)歴史的に重要な特徴のひとつは、

技術的にかなり隙だらけだったことじゃないだろうか。正直、上遠野浩平の文章はお世辞にもうまいとはいえないし。

「笑わない」を読んで、何人かの志ある若者は、「すげえ!」と打ちのめされつつも、

「もっとこう、こんな文章で、こんなキャラで、俺も書きたい!」なんて思ったんじゃないだろうか。

そういう若者の数はたぶん、銀英伝を読んで「俺はこれを超えるスペオペ戦記を書く!」なんて思った気骨ある人間よりはるかに多かったはずだ。

実際んとこ、銀英伝はあれだけ昔の作品なのに、売り上げで勝る後続スペオペ作品は現れていない。

ロードスもそうだ。巻割り売り上げでいうとスレイヤーズはちょい落ちて、オーフェンもちょい落ちて、

以来、ロードスを超える売り上げのファンタジー作品は出現していない。

ブギーが。

ただ、ブギーポップだけが。

その血を広げて、自分を超える子孫を生み出した。

たぶん競走馬でいうと、ロードスはセントサイモンで、ブギーはネアルコだったんだと思う。

 

  

◆◆◆

 

 

色々追記とかトラバブコメにお返事とか。

 

>それじゃブギーだけ大して売れていないとしか言っていないぞw

そうそう。銀英伝、ロードス、スレイヤーズオーフェンなんかと並べたとき、ブギーは一桁落ちる。

でも影響力は絶大だった。直系の子孫から、もっとすごいのが現れた。このエントリはそういう話。

 

ノーザンダンサーがどの作品になるのか気になる

それはもちろん、孫の代に生まれて、ブギーをはるかに上回る実績をあげて、短期間でレーベル間の海を越えてまで血を広げた、

赤毛で小さくて日本刀の切れ味で気性がツンツン荒くて釘宮声でいななく、あれだ。

でもそういう論点で語られることってあまりないんだよね。不思議だ。評論ごころを刺激しない作風だからなんだろうか。

 
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