はてなキーワード: 自己犠牲とは
会社に雇われてると言っても、それは「労使契約で決められた時間だけ働いて、決められた給料を貰う」ってだけの話で、
勤務時間外にどこで何やってるかを他人からとやかく言われる筋合いはないし、
自分の生死に関わるようなことや、一生後遺症が残るようなことを強要されるいわれはない。
自分の属する会社が加害者だったとしても、その一員としての責任を問われるのは、勤務時間内に限定されるはずだ。
だから、東電の幹部が業務時間外に自分の金でキャバクラ行っても別に問題ないと思うし、
新入社員が同期とボーリングいって盛り上がるのも全く問題ない。
下請けが原発から逃げるのも当たり前で、逆に他人に自己犠牲を強いる連中のほうが頭がおかしい。
今回の震災については言葉もない。震災で活動なさっている方々は、本当にご苦労なこと思う。でもね、聞いているか協力隊員。「世界中の人たちに被災者へのメッセージボードを持ってもらい動画にして、いずれ本にしたいと思う。だから協力してくれ」、「被災者への義援金にするので自分たちが作成した音楽CDを購入してくれ」とか、本当にそれでいいのか?
まったく、震災に自分の利益を絡めるなよ。だいたい「被災者が困っているから、自分が何かできることがあるはずだ。」と思っていること自体が、傲慢なんだよ。仕事なり活動なり作業なりは社会的な要望として発生する。仕事の側が人間を必要としているのだ。つまり「人間が仕事を選ぶのではなく、仕事が人間を選ぶのだ」。社会から要望されていない活動にはどこかに無理があるのだ。はっきり言えば自己満足だ。
わかるか?これほどの震災があってなお、自分に声がかからないというのは、その程度の能力しかないということだ。ましてや自分探しの旅にでている下らない人間に声がかかるはずがない。恥ずかしい話だが、受け入れるしかない。違うか?。だいたい今声が掛かっている仕事は目の前にあるだろう。それすら見えなくなっているのか?。わかったら、黙っててくれ。静かにしている、行動をしないことも、緊急時にはモラルサポートなんだ。わかるか?(特に中米とアフリカの隊員、お前らのことだぞ)
例えばだ。青年海外協力隊員。以下の問いに答えられるのか?
「今後の震災復興のために必要な予算は20兆円と見積もられました。国民一人当たり約20万円。労働者人口で割ると約40万円。さぁ税金としてみなで負担しましょう。」
大災害という同調圧力を使って募金を半ば人に強要しながら、上の案件を反対するのか?。まさかね。国債として発行しても、先送りにしかならない。いつかは負担する必要はあるんだぜ。寄付は良いけど納税は嫌だとおっしゃる?反対はしないけど、金をもっている企業や個人から徴収すればいい?。なになに、復興という名目でまた無駄なハコモノが作られるだけだと。どうしてもやりたければ無駄な政府の事業を削って財源を捻出しろと。なるほどね。だったら、これはどうだ?
「我々青年海外協力隊員一同が全員帰国を志願。さらに今後のボランティア事業は数年間にわたり中止または廃止を提案。その財源を復興資金にあてるようにJICAに要望。」
それともそのようなことは自分たちのできる事の範疇ではないというのか。自己犠牲をしてまで支援はしたくないと。こんなことは考えるにも値しないことだと?なるほどね。だったらグダグダと寝ぼけたことやるな。
確かにJICAは腐っている。あいつら現地オフィスのある国に大災害があっても「JICAとして公式にはなにも出来ない」と言う一方で、今回の震災では率先してボランティアに寄付を求める。ふん。震災寄付で国民に媚をうって事業存続を図る目論見だぞ。まさに「内向き組織」。それでいて「内向きの若者」が増えていることを宣伝材料にも使っている。あきれるな。でもお前らもJICAの悪口を言う資格は無いぞ。
就職活動を成功させたいのなら、就活塾や説明会にいくよりも、エントリーシートを書くよりも、やるべきことがあります。
人助けをしたいのならば、デマツイートをドヤ顔でRTするよりも、「僕にできることはないだろうか(キリッ」とドヤ顔で呟くよりもやるべきことがあります。
それはどんな努力よりも効果的で、短期間で出来て、就職活動を成功に導く方法です。
それは地震災害ボランティアに参加することです。災害ボランティアは考えられる限り最強の就職活動対策です。
理由は三つあります。
(1)日本企業が求める「誠実さ」「協調性」「行動力」「自己犠牲の精神」「相互扶助の精神」ほぼ全てを一発でアピールできます。
今の地震は安西先生も裸足で逃げ出すレベルです。その余震リスク、放射能リスクを物ともせず、今、困っている人を助ける為に行動する人間を評価しない人間はおそらく日本企業にはひとりもいません。他人を助けたいと思う「誠実さ」「自己犠牲の精神」「相互扶助の精神」は日本の企業が喉から手が出るほど欲しい能力です。
震源地に赴く行動力は「チャレンジ精神」「行動力」として企業に高く評価されます。
(2)マグニチュード8・8のインパクトとオリジナリティがある
「塾講師」「サークルの副リーダー」「飲食店バイト」なんていう自己PRは、アルマゲドンのシナリオ級にありきたりです。
誰でも出来て、誰でもやっているので何のインパクトもなく、就職活動で有利になることはありえません。
しかし、地震ボランティアなら、誰もやりたがりませんし、誰でも出来ないので、インパクトがあります。
インパクトがある行動は記憶されやすく、選考に通りやすくなります。
(3)わかりやすく、ケチがつけにくい
様々な学生時代の活動は、オリジナリティがあればあるほど、周辺条件を説明するのに手間がかかります。
特別な経験であるほど、説明コストがあがるのです。また、面接官によっては「他にやるべきことがあったんじゃないの?」
「ボランティアが好きならなんで民間企業に就職するの?」とケチをつけられることもあります。
しかし、地震ボランティアなら、日本人全員が周辺状況を共有しているため、一発で伝わります。
また、まともな大人なら公衆の面前で地震ボランティアにケチをつけることは出来るわけがありません。
この三つの理由から、地震災害支援ボランティアは数ある就職活動対策の中で、ほぼ最強の就職活動対策です。
この自己PRがあれば、トヨタだろうと、パナソニックだろうと、どんな難関企業の面接も屁ではありません。
どんな面接官もハンカチで涙をぬぐって、あなたを採用することでしょう。日本人にとっていい話は「TOEIC900点のアメフト部主将」を上回ります。
デマ情報をRTしている暇があるなら、 全国社会福祉協議会 03-3581-7851にボランティアを申し出ましょう。
中には、「そんな不純な動機でボランティアなんかするな!」と憤る方もいるでしょう。
しかし、凍える夜に配給される、飢えた胃を癒すおかゆに純も不純もありません。
乾いた喉を潤す、おいしい水に純も不純もありません。
ヘレン・ケラーですら見えない・聞こえないフリをするレベルのこの大震災の震源地に、善意だけで支援を申し出ることのできる人はほんのわずかです。
ほんのわずかな人ができる善行もほんのわずかです。ほんのわずかな行動では恐らく、今、困っている人達を救うことはできません。
偽善による善が行われないならば、善行が将来的に自分の利益になるものでないならば、世の中の善行のほとんどは死滅します。
ハリウッドスターのチャリティーなんかほとんど広報の一環ですが、多くの富を寄付しています。
純粋な善行ではなく、自分の利益の為に打算的な考えで、ボランティアを申し出る普通の人はたくさんいます。普通の人が自分の為に行動することが、今、救える命を救うことにつながるのです。
だから、今救える命を救う為なんかではなく、「一流企業に内定して、ブランド社名をチラつかせて合コンで美人OLをお持ち帰りするために」「一流企業の内定で、自分の自己顕示欲を満足させるために」「就活武勇伝を後輩に自慢するために」こそ、ボランティアをするべきです。
救助を受けている人達にとって、ボランティアの人が何を考えているのかなんてどうでもいいことです。たとえ、あなたが「このボランティア経験をアピールして、一流企業に内定して、合コン無双して、童貞を捨てるぜ!うひゃっほう!」と思っていたとしても、温かい毛布は毛布で、おいしい炊き出しは炊き出しです。
ツイートでしか善意をしめせない善人よりも、自分の為に行う不純な善行の方が5000倍価値があります。
A 水素と酸素を化学反応させると水とエネルギーが出来上がる。
B 魔法少女と悪意を化学反応させると、グリフシードとエネルギーが出来上がる。
C 水にエネルギーを加えると、水素と酸素が出来上がる。(理科の実験でよく見ますね)
D A-Cより、グリフシードにエネルギーを加えると、魔法少女と悪意が出来上がる。という仮定は科学者であれば、誰でも思いつく。(成立するかどうかは別)
E いずれの化学反応でも、エントロピーだけは単純に増加する。
F Bの反応だけであれば、増えるエネルギーの差分>エントロピーであれば エネルギーは単純増加する。
G よって、グリフシードは破棄しなければならないし、グリフシードをソウルジェムに戻されてもいけない(エネルギーは減るし、エントロピーも増える)
I よって、QBはA-Gまでによって魔女を魔法少女に戻す方法が存在することを知っている。その為に、グリフシードを回収しているという仮説は仮説を裏付ける。
K あんこに可能か?という意味では、ソウルジェムをグリフシードにする事でエネルギーを取り出せるので
さやかよりもエネルギー量の多い、ソウルジェムをグリフシードに変換すれば必要なエネルギーは取り出せる。
悪意そのものは、他のグリフシード=できたばかりのグリフシードに吸着させれば良い。(ソウルジェムをグリフシードに変えることで 新しい魔女が発生するので 変換したソウルジェムは、魔女化を防ぐため破壊する必要性がある。)
問題はあんこが、ソウルジェムを持っているか?という事だけである。
L よって、実行したことがない。というのは、正解であるが、不可能という発言はウソ。(可能性が存在することをQBは予見できる)
M QBに可能か?という意味では、ソウルジェムを持つ者の強力をえれば可能だし、まどかor ホムホムに、同条件を伝えて より多いエネルギーを得る代わりに、さやかを戻す。というのは、QBの目的に反しないので可能。(得られているエネルギーが多いから) よって、不可能という発言はウソ(可能性が存在する。どこぞのロボット映画みたいに自分自身をダマすことで、実行可能になる可能性は予見できる。)
N LMより、QBはウソを言わないミスリードを誘うだけだという定理は成り立たない。
O よって、QBの宇宙の代表節や、世界のため節もウソであることを否定する理由が存在しない。よって、あらゆる推測が成り立たない。
※不可能なことを実験して確認すれば、可能だが。エントロピーが増えてしまう事をわざわざ過去に実験して確認する合目的な理由がない。
※Lは仮に ソウルジェムを持っていないと仮定すれば成り立つし、自己犠牲の精神がないと仮定しても成り立つが。それは後述の世界のために自己を犠牲にするのはいい事だ。という発言を相手が受け入れると思っている。というシーンと矛盾する。
先生質問です。 魔法をまったく使わなくてもソウルジェムは穢れるのですか? しかし、魔法を使うとソウルジェムが穢れるのですから、魔法を使わなければソウルジェムは汚れないと思います。
キュウべぇ先生も、魔法少女になって魔女と戦って欲しい という契約でしたが 魔法少女になってほしい とは 契約していません
つまり、 魔法少女になることと、魔女と戦うことは別問題であり
グリフシードがなければ、何もしなくても汚れてしまうならば、自動的に魔法少女になれば魔女と戦うことになるので 合理的なキュウべぇ先生が、そんな付随条項を付けるはずがないからです。
つまり、魔法少女になることは、魔女と戦わないという選択をとればなんらデメリットではないはずです。
つまり、「奇跡」を望んだ契約の代償として「魔法少女・魔女」に化す ではなく 、「奇跡」を望んだ契約の代償として魔女と戦う その為の魔法少女 があくまでも正解かと思います。
また、今回のようなケースにならなくても、「穢れ」を他人のソウルに押し付けなければ、破綻することは指摘されていました。たとえば、死亡だったかもしれません。
指摘されているにも関わらずその行為を続けたことは
単に 見返りを求めない考え ではなく 破滅したいという希望 と捉えるのが正解でしょう。
自己への破滅願望が、より進化して 自己を含むすべての世界の破滅願望に進化した というのが正しいかと思います。
それに、見返りを求めないのと、相手がくれるものを受け取らないのは別問題でしょう。
長くなりましたが、見返りを求めないと、自己犠牲はちがいます。ということが言いたかったのです。見返りを求めないというのは、自己を維持する活動をしつつ、要望に対して見返りを求めず行動する。であって。
自己の活動維持を無視して、行動した挙句、お前が望むからこんなになっちゃっただろチクショーというのは、見返りを求めないとは違います。
※肉体からジェムが100m以上離れると操作不能というデメリットが一見ありそうですが、ジェムの方が本体ですから、移動が自在なキュウべぇ先生に、回収してもらえばよいだけの話で。あの時も、ほむほむ先生が取りに行かなくても、キュウべぇ先生があとから回収したことでしょう。(戦力弱体は困りますから)。それに、ジェムが移動中に体が破壊されても、体は何度でも復活可能という定義ですから、問題にはならないでしょう。また、ジェム付近で体を再生して、古い体を回収する事も キュウべぇ先生がやったように可能です。よってデメリットにはなりません。
※どうでもいいですが、魔法少女他はかなりの優先度で、グリフシードを使わない、汚れの回復方法は無いのかを、キュウベェ先生に聞かないといけないと思うのですが、なぜ聞かないのでしょうか?それ以外に方法はないって言われてましたっけ?
上述のように、契約条件に魔女と戦う事が明記されているということは、魔法少女になっても、魔女と戦わずに生きる方法があることを提示されていると思うのですが・・・
内部経費になるから消費は増えない
内部留保の間違いスマソ。所得税を増税して経費を緩くすれば、人は企業の内部留保という形で貯蓄をするので消費は増えない。
前提を現実的でないものに設定するという事であれば、社会主義でも共産主義でも、どちらでも好きな方にすればいいよ。
人間は自分の欲望のために動き、自分の欲望を抑えてまでシステム全体に貢献することは少ない、よって、社会主義的な考え方は成り立たず、市場に任せるしかない。市場原理は優れていないが、それでも今までのシステムの中で一番マシである。というのが、現在の社会の大前提。
この前提を覆すために、人類が金の誘惑に負けない。自己犠牲の精神を持てる。と仮定するなら、そもそも社会主義にすべき。
そして、そんなことは現段階では不可能、であるならば、増田の前提を変えるという前提がおかしい。
よって、日本の経済を良くするにはどうしたら良いか?という事を話すときに
前提として、人間は欲望を捨てられず、自分だけはなんとかお目こぼしして欲しい。と思ってずるをする人が主流派である。という前提にたって。
その上で、経済を良くする政策を述べなければなならない。
歴代の政治家がつまずいているのもココ。理想は高いんだが、こういう前提に首相になってから気がつくので破綻する。
そういう意味では田中角栄さん はよくやった。という話だと思う。
もちろん、副次的に、昔よりは民意が高くなってきているので、かならずしも前提が成り立たず、すこしは正義の話をしなければならない。という前提が追加されていることに気がつかなかったのが小沢さん。
目的は、好きな相手から注目や好意を得るということである。貢ぐことは、そのための手段である。
そのための有効な手段は貢ぐことであるという確信を、貢ぐ人は持っている。
多少極端な表現になるが、貢ぐ人は貢がれることを求めているのである。
ありのままの、実際の自分で、他人から十分に認めてもらえたり、好かれたりすると感じていれば、
そのような人は貢ぐ必要がないわけである。
しかし、どんなに貢いでも、心の底にある自己無価値感がなくなるわけではない。いやむしろ強化されるのである。
貢げば貢ぐほど、ありのままの実際の自分は価値がないという感じ方は強化されるのである。
(省略)
従って、好きな人ができて貢ぎはじめる人をよく観察しているとわかることがある。
それは、自分が好きでない人には献身を求めるということである。
自分の方が好きではなく、相手が自分を好きだという場合には、相手に対して無慈悲なほどの献身を求める。
つまり、ある人に自己犠牲的献身をする人は、別の人に自己犠牲的献身を求めるのである。
奴隷的な行動の仕方を捨てられない人は、自尊心が傷ついているのである。
そして、その傷ついた自尊心をいやしてくれる可能性のある人を求める。
「甘え」の心理 加藤諦三
自殺を美化するべきではない。
自殺は別に立派なことでも誇らしいことでもない。
それまで、社会がその人へ投資した時間やお金をすべて無駄にする行為でありむしろ恥ずべき犯罪行為。
たとえば、誰かを救うためや飢饉などで食い扶持を減らすため自己犠牲の結果において死を選んだのであれば、それは讃えられるべきかもしれないが、通常自殺は独りよがりでありけじめでも何でもない。
威勢よく腹を切れだの、けじめをつけろだの言う人は人一人を育てるために我々の社会がどれだけ投資を行っているか考えるべき。
死ぬよりも、いかなる形であれ社会へ再び貢献をしてくれる方がずっと望ましい。
ああ、すまない。
そんなつもりはなかったんだが、
苛め過ぎてしまったみたいだ。
正しいことを指摘する事が
必ずしも正しい結果を招かないと言う事を
俺は時々忘れてしまう。
万が一にでもまっすぐになるなら、それでもいいよ。
これは別に君のための自己犠牲なんかじゃないから、気にしなくてもいい。
君が最初から俺の方を向いてなんていないのは分かってるから。
君の心が豊かになるよう、願ってるよ。
そうだね。
君の心がどうなろうと、俺の知る所ではないよな。
これでいいかな?
動機はどうあれ、実際に何をやって、どういう結果につながったかが問われるべきだろうな。
自己犠牲であってもいかんだろうし。
夜と霧
ヴィクトール・E・フランクル
収容所で集団を対象に精神的ケアをほどこす可能性はきわめて限られていた。これには言葉よりも効果のあるものがあった。模範だ。たとえば居住棟の班長の中に公正な人物がいたが、その毅然とした、見ているだけでも勇気づけられる存在は、ことあるごとに彼の統率下の被収容者に深く広く影響をおよぼしていた。存在、それも模範的存在の直接の影響は、言葉よりも大きいものだ。だが、なんらかの外的根拠を挙げて内的な共感をよびさますときには、言葉も有効だった。わたしは集団に話をし、外的状況を伝えて一居住棟のすべての被収容者に心の準備をさせ、精神的なケアに役立てたことがある。
あれは最悪の日だった。今しがたの点呼で、古い毛布を帯状に切り取ることも(即座にゲートルを作るのによく使った手口だ)、ほんのささいな「窃盗」も、今後すべてサボタージュと見なし、即刻、絞首刑をもって罰せられる、という布告がなされた。さて数日前、飢えかけた被収容者がじゃがいも倉庫に忍びこみ、数キロのジャガイモを盗むという事件が起こった。浸入は露見し、被収容者たちは、「侵入者」が誰か、知っていた。収容所当局は、このことをどこかから聞きおよび、違反者の引渡しを要求してきた。これを拒めば、収容所の全員に一日の絶食を課すという。もちろん、二千五百名の仲間は、ひとりを絞首台にゆだねるよりは断食のほうがましだと判断した。
この断食日の夕方、わたしたちはむき出しの土の床の居住棟にごろごろしていた。気分は最悪だった。ほとんど口をきく者もいない。なにか聞こえるとすれば、とげとげしい言葉だった。そこへ、停電が追い討ちをかけた。悪い雰囲気はここに極まった。居住棟の班長は賢明な男だったが、全員が耳をそばだてるような短い話をした。ここ数日に病死したり自殺したりした仲間のことを語ったのだ。そして、死因はさまざまでも、彼らの死のほんとうの原因は自己放棄だと言い、これについて、そしてどうしたら精神的な崩壊でつぎの犠牲者が出ることを未然に防げるか、少しばかり解説してもらいたいのだが、といって私を指名したのだ。
私は、心理学の視点から解説をしたり、居住棟の仲間に精神医として話をして、いわば医者としての立場から魂を教導するなどとんでもないという気分だった。寒さに凍え、空腹で、ぐったりとし、またいらいらしていた。だが、わたしは力をふりしぼって立ち上がり、このまたとない機会を利用した。なぜなら、今話をすることは、かつてないほど必要だったからだ。
医師、魂を教導する
こうして、わたしは語りはじめた。まず、とらわれのない目には、お先まっ暗だと移ってもしかたない、と言った。また、わたしたちはそれぞれに、自分が生き延びる蓋然性はきわめて低いと予測しているだろう、ともつけ加えた。収容所にはまだ発疹チフスはひろまっていなかったが、生存率は五パーセントと見積もっていた。そして、そのことを人々に告げた。わたしは、にもかかわらずわたし個人としては、希望を捨て、投げやりになる気はない、とも言った。なぜなら、未来のことはだれにもわからないし、つぎの瞬間自分になにが起こるかさえわからないからだ。そして、たとえあしたにも劇的な戦況の展開が起こるとは期待できないとしても、収容所での経験から、すくなくとも個人のレベルでは大きなチャンスは前触れもなくやってくることを、わたしたちはよく知っている。たとえば、とびきり労働条件のいい特別中隊への小規模な移送団に思いがけなく編入されるとか、同じような羨望の的の、被収容者を「幸福」で舞い上がらせるようなことは、いつも突然起こるのだ。
わたしは未来について、またありがたいことに未来は未定だということについて、さらには苦渋に満ちた現在について語ったが、それだけでなく、過去についても語った。過去の喜びと、わたしたちの暗い日々を今なお照らしてくれる過去からの光について語った。わたしは詩人の言葉を引用した。
「あなたが経験したことは、この世のどんな力も奪えない」
わたしたちが過去の充実した生活のなか、豊かな経験のなかで実現し、心の宝物としていることは、なにもだれも奪えないのだ。そして、わたしたちが経験したことだけでなく、わたしたちがなしたことも、わたしたちが苦しんだことも、すべてはいつでも現実のなかへと救いあげられている。それらもいつかは過去のものになるのだが、まさに過去のなかで、永遠に保存されるのだ。なぜなら、過去で<ある>ことも、一種の<ある>ことであり、おそらくはもっとも確実な<ある>ことなのだ。
そしてわたしは最後に、生きることを意味で満たすさまざまな可能性について語った。わたしは仲間たちに語った。横たわる仲間たちはひっそりと静まり返り、ほとんどぴくりとも動かさなかった。せいぜい、時折かすかにそれとわかるため息が聞こえるだけだった。人間が生きることには、つねに、どんな状況でも、意味がある、この存在することの無限の意味は苦しむことと死ぬことを、苦と死をもふくむのだ、とわたしは語った。そしてこの真っ暗な居住棟でわたしの話に耳をすましている哀れな人々に、ものごとを、わたしたちの状況の深刻さを直視して、なおかつ意気消沈することなく、わたしたちの戦いが楽観を許さないことは戦いの意味や尊さをいささかも貶めるものではないことをしっかりと意識して、勇気をもちつづけてほしい、と言った。わたしたちひとりひとりは、この困難なとき、そして多くにとっては最期の時が近づいている今このとき、だれかの促すようなまなざしに見下ろされている、とわたしは語った。だれかとは、友かもしれないし、妻かもしれない。生者かもしれないし、死者かもしれない。あるいは神かもしれない。そして、わたしたちを見下ろしている者は、失望させないでほしいと、惨めに苦しまないでほしいと、そうではなく誇りをもって苦しみ、死ぬことに目覚めてほしいと願っているのだ、と。
そしてしめくくりとして、犠牲としてのわたしたちについて語った。いずれにしても、そのことに意味はあるのだ、と。犠牲の本質は、政治的理念のための自己犠牲であれ、他者のための自己犠牲であれ、この空しい世界では、一見なにももたらさないという前提のもとになされるところにある、と。もちろん、わたしたちのなかの信仰をもっているものには、それは自明のことだろうし、わたしもそのひとりだ、と。
わたしは、ひとりの仲間について語った。彼は収容所に入ってまもないころ、点と契約を結んだ。つまり、自分が苦しみ、死ぬなら、代わりに愛する人間には苦しみに満ちた死をまぬがれさせてほしい、と願ったのだ。この男にとって、苦しむことも死ぬことも意味のないものではなく、犠牲としてのこよなく深い意味に満たされていた。彼は意味もなく苦しんだり死んだりすることを望まなかった。わたしたちもひとり残らず、意味なく苦しみ、死ぬことは欲しない。この究極の意味をここ、この居住棟で、今、実際には見込みなどまるでない状況で、わたしたちが生きることにあたえるためにこそ、わたしはこうして言葉をしぼりだしているのだ、とわたしは語り納めた。
わたしの努力が報われたことを知ったのは、それからほどなくのことだった。居住棟の梁に電球がひとつともった。そしてわたしは、涙を浮かべてわたしのほうへ、礼を言おうとよろめき寄ってくるぼろぼろの仲間の姿の見たのだ。しかし、この夜のように、苦しみをともにする仲間の心の奥底に触れようとふるい立つだけの精神力をもてたのはごくまれなことで、こうした機会はいくらでもあったのにそれを利用しなかったことを、わたしはここで告白しなければならない。
p.135
http://anond.hatelabo.jp/20091028013913
あんまり深刻そうではないけど、元増田が「なんでこんなことになったのか」と繰り返すのが、どうも怖い。
http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20040415A/
・他人をほめることをしない。欠点をあげつらい、いつも悪口をいっている
・自分の考え方や意見に異を唱えられることをいやがり、無条件に従うことを要求する
ここらへん、該当する。
モラルハラスメントの特徴は、被害者本人にだけ牙を剥くってこと。他の人にはフツーの人間として振る舞っているのに、特定の相手にだけ上記のサイトに書かれているような不気味な面を見せる。他の人は知らない面だから、他人に訴えて共感を得ることが出来ない。
もし、元増田が、相手に逆らってはいけないような気分になっていて、きっぱりフレないのなら、元増田自身にモラハラを受け入れるような自己犠牲の精神があるのかも知れない。「相手に自己犠牲を強いる人」と「自己犠牲しているのに気がつかない人」が出会ってしまったら、一方が延々と犠牲を強いられるだけの関係になってしまう。
もし、次回「相手が振る」という形であっても終わらせてくれるのだったら、ラッキーだと思って遠ざかったほうがいいんじゃなかろうか。
20091028追記
http://anond.hatelabo.jp/20091028192523さん
モラハラの実践者が近くにいないのかな? だったらラッキーな人だね。
問題は「他人を褒めないのに、他人に受け入れられるって信じてる」点だよ。「お前なんか、バカで間抜けでカスで」とさんざん言いながら、妻から離婚を言い渡される心配をしない男を知ってるよ。いや、父なんだがね。母は自分が我慢すれば全てが良くなると信じてるタイプで10年も前から離婚を薦めているのに「バカなこと言わないで」と取り合わないよ。
モラハラの概念を知ってから「要するに自己愛の行き過ぎ」って考えられるようになって、私はずいぶんと楽になったよ。
そう、別に褒めなくてもいい。それで誰も近寄らなくなっても自業自得と考えられるのなら、ね。
■追記
なんだか社畜選別方法だとか言われていますが、そうなのかもしれません。
ただ以下のことが自己分析ののちに実体験として語れる学生は入社してから伸びることが多いです。タイトルにもありますがこれは新卒文系が内定を取るための方法です。文系の新卒の8割はモラトリアムを満喫しただけで単位のための勉学しかしていません。その子たちが急に就職活動に挑むとなった場合大体玉砕することになります。ですがその子たちが空っぽなのかと言われればそんなことはないですし、当然モラトリアム中という18~20歳ぐらいまでの間に体験、経験したことはその人の人間的成長を語る上では外せない時期となっています。だからこそそこをうまく就職活動で見せられるような人が欲しいのです。わざわざエントリーシートでこの子はどんな子なんだろう、なんて思いを馳せるのは無理なので。(追記終了)
http://anond.hatelabo.jp/20091024224652
全員が全員自分の成功体験談を書くからどれを信じたらいいかわからないということが多いので。
ちなみにわたしは人材コンサル→大手人事部→大手人事部の経歴。人事としての経歴と転職活動、就職活動を通しての話です。
わたしは傾向としてスジが通っている人を採用する傾向にあるので、論理重視ですが、参考までに。
マーチクラス以上(自分の大学がマーチクラスかギリギリアウトかなーみたいな人はたぶんアウト。)
この辺の学歴がないとエントリー時点でサクッと学歴足切りがあるので。
こればっかりはもうどうすることもできません。
3業種30社と言われますが妥当だと思います。
最初のうちはマスコミから始まりますが受けておきましょう。すべて練習と割り切って受ければいいです。
多くの就職活動本に書いてあることと重複してしまいますが、必要なのはあなたがどんな人間か浮かび上がらせることです。
あれも話したい、これも話したいとか思わずにまずは自分の中でのキラーコンテンツを見つけてください。一般的にいえば、部活、サークル、バイト、ゼミです。
学業をがんばったアピールしても専門的な内容になればなるほど、面接で面接官が聞いていて楽しくないので落ちることが多いです。
重要なのは
(1)ここはシンプルですね。読んでいる人の心をつかむために奇をてらう必要はありません。シンプルに前述したものを中心に大学生活4年間を思い出しましょう。
(2)ここはそれなりに大事です。バイトでお金のためにとか言ってしまうとおそらく事実でしょうが、元も子もありません。ある種自己犠牲的な目的だと偉いね、という感じになります。
例・みんなの役に立ちたかった。
(3)ここが重要です。正直(1)~(2)を話す人が多いのですが、重要なのは(3)です。結局キミがどう成長したのか、どんな価値観を得たのかという部分を知りたいのです。
例・(便宜的にざっくりしていますが)○○をすることで人に感謝される喜びを知り、そういったことに興味を持つようになりました。→ここは充実感を持つようになった。ぐらいだと嫌味になりません。
このあたりが抑えてあればまずはOKです。
これだけ抑えるだけで同じ大学のライバルが10人いたとしたら2人には勝てます。
ここも、もちろん重要です。ここは他人と差をつけるチャンスです。
自己PRを転用してまずは志望動機にしてください。転用するのは
この2点のうちどちらか、もしくは両方です。
前者はシンプルな話になるので強いですね。○○の部分が会社の事業内容につながっていればいいだけです。
後者の方は少し工夫しましょう。人に感謝されることがよかった→人の役に立ちたい→自分が興味のあることを通じて役に立ちたい→御社の事業内容を通じて役に立ちたい。という変換ですね。ここは自分の興味と事業内容をどうつなげるかが大事ですが、大手企業だったら自分の生活とつなげて興味を持ったぐらいは言えるようになってください。ニッチな産業であったり、マイナーな事業の場合は、その産業をほめて貢献したいと言いましょう。
もちろんこれだけではだめです。
ただしここはあまりウソで塗り固めても内定を取るだけで働いてからギャップを感じたり、本当に向いていない業界の可能性もありますのでホドホドに。
ここにさらに御社じゃないとだめなんです。という要素を足しましょう。
このあたりは同業の中での強みをほめるのが鉄則です。業界ナンバー2だろうがナンバー5だろうがなんか強みがあるハズです。そこに惹かれたというのがベストです。ただ、やっぱり大した強みのない会社もあります。残念ですがその場合は企業理念を引っ張ってきましょう。
例・御社の○○という社訓や、創業者の△△という理念に共感したため御社を志望しました。
こうすることで、あなたの大学生活からどうしてこの会社に興味を持ったのかまでがつながります。
このメリットは後述しますが、今はつなげるとイイということを覚えてください。
これで残った7人の中からさらに2人勝てます。
自己PRと志望動機が前述したようにあればなんの問題もありません。趣味・特技の欄はアイスブレイク的なもので使ったり、面接官にちょっと興味を惹かせるためのものなのでそこを一生懸命書いてメインにしないでくださいね。
よく、読書、映画鑑賞、音楽鑑賞はまずいと思っている人もいますが別にまずくはないです。逆に無難に書くと面接官になんとなく突っ込まれたときに痛い目を見るので正直に書くか、聞かれた時のために全力でねつ造しておきましょう。読書なら最近のベストセラーで十分です。その作家の過去の作品5作品程度抑えておけばなおよしといったレベルです。
わたしが前提であげた学歴の人なら国語は問題ないでしょう。算数(あえて算数と言います)に関しては私大で数学を捨てて受験した方は問題集1冊買うぐらいの投資はしておきましょう。あと筆記試験というのはいろんな企業でやっています。早めに就職活動をしておくと同じ問題にめぐりあうこともありますし、練習感覚でどうでもいい企業のを受けるというのもありです。
さすがにこのあたりは多くの本でも書いてありますが、希望する業種において必要な性格になりそうな答えを意識してください。
一人ぐらい馬鹿正直な性格を申告してしまうので残りライバルは5人です。
どこかのダイアリーにもありましたが、ここで恥ずかしがったり格好つけてはいけません。必死さを出す必要はありませんが、まじめにやりましょう。
ここは与えられるのは自己PRを1分と志望動機30秒レベルでしょう。あとはよくある質問です。
ここで自己PRと志望動機をつなげておくとイチから説明することもなくスムーズに話せますし、当然面接官の頭にも入りやすいので好印象で、「コイツは論理力がある」と思われやすいです。
よくある質問なんていうのは、学生時代頑張ったことだとかそのレベルです。自己PRをさらに強化する時間です。余裕があればだからこそ御社でみたいなことを言っておきましょう。いやらしいですが面接なんていうのはそんな場です。
最後の質疑応答は個人的にはあまり重要視していませんが、まあ当たり障りのないことを聞くか、面接官の当時の志望動機とか聞いてみるのもいいですね。
悪い意味で印象に残っているのは、もう一度就職活動をするとしたら、御社を受けますか?と聞かれたことですかね。あたりまえだろ。
良い意味印象の質問だと、わたしの話はわかりやすかったですか?という質問は嫌いじゃないです。採用に関わるのであまり確信的なことを言えないのですが軽くフィードバックをしてあげました。
まあこれぐらいですが、集団面接ということで暴走して話しすぎる人は落とされやすいので指定された時間は意識しておくこと。自己PRに関してはこれから何十回ということもあるので30秒バージョン、1分バージョン、2分バージョンぐらいは用意しておきましょう。
暴走して一人、テンパって一人計2人ぐらい脱落するんじゃないでしょうか。
初めに言っておきますが、所詮学生のGDです。すごいビジネスにつながる意見を求めているわけではありませんし、変な爪痕を残そうとするのはやめた方がいいです。
みたいのはこの子が会社に入ったらどんな感じで発言をするんだろう。会議におけるポジションを見るだけです。
欲しい人材っていうのは
こんな感じです。どれが自信ありますか?その自信のある能力をすべてのGDで発揮できますか?
ですが、誰にでもある程度、積極的に現状分析ができ、役割を意識できる人間であることをアピールできる方法があります。
議長です。
議長をやれば、別に正しい意見は言わなくていいんです。話を聞きながらステップ毎にいったん話をまとめるだけです。ですが要所でまとめるだけでも印象はとてもいいです。さらにメリットとしてはGDでは最後に発表するケースが多々ありますが、往々にしてプレゼンターは議長になります。立候補しても納得度が高く信任されるのでお得です。どうですか?議長さえしっかりやればGDなんて怖くもなんともありません。
議長になりたい場合これは戦争です。事前にGDという告知はしてあると思うのでそこは上手に立ち回りましょう。
最初に待合所にグループで通されたときから仕掛けるべきです。まずは社交的に全員と話すこと。大学名はサラっと言い、サークルでのポジションでちょっとしたリーダーをやっていた、バイトでリーダーをやっていたみたいなことをウソでもいいので言えばなんとなくコイツしっかりしてると思われます。そしていざGDが始まったときに、なにがあっても一番最初に口を開くことです。GDの最初なんてのは役割決めですから。「じゃあ僕、わたし議長やろうか、そういう仕事慣れてるし」と一言言えば反論はそう来ません。来た場合は、時計を気にして「じゃあキミに任せるよ、他の役割も決めよう」と言えば大人の対応です。GDでの発言になんとなくの権威が生まれてあわよくば発表者にはなれます。
ここまで来ると同じ大学のライバルはあと3人ってところですかね。
ここで人事が知りたいのは、結局自己PRと志望動機です。それをじっくりと聞くだけの場です。まあきっとしっかり作りこんでいるでしょうし、このころには他の会社でもいろいろトライアンドエラーをして立派なものになっているでしょう。そうした場合、他のライバルの連動のない自己PRと志望動機に対して圧倒的に強いので大丈夫です。あとは自己PRの引き出しを増やしておきましょう。そこについて突っ込まれたときにどう論理的に返すかがカギです。なんでそう思ったのか。なんでそれをしたのか。起こした失敗は?(失敗に関して失敗を本当に語らないでください、聞きたいのは二度と失敗をしないようになにを心掛けているのかですから。)レベルは考えておきましょう。
あとは第一志望の理由ですね。業界トップじゃない会社であればあるほど聞いてきます。間違っても第二志望とか言わないでくださいね。志望理由と一緒に時にはウソをつけるかというのも地味に見ていますので。他のエントリーしている企業は他業種2社、同業2社ぐらいが無難です。同業2社の出し方は難しいですが御社が第一志望である理由と、同業の会社は御社がダメだったときと言えば基本OK。しつこく他の企業を受けている理由を聞かれた場合には実際同業の会社のいいとこを言ったうえで、でも一番は御社です。という結論へ。もし本当に持ち駒が0のときは、ウソをついてください。正直0は他の人事が見向きもしなかったという証以上の効果はありません。昔泣きだした女の子がいましたが落としました。
まあここまで出来ていれば大丈夫でしょうが、付け加えておくことと言えば、勉学をちゃんとやっていたかどうかです。一応会社ですからちゃんとそこも確認します。ゼミで一番調べたことの話をすればいいです。もしくは営業志望ならバリバリの体育会を自認するでもいいですが。
さあ後は最終面接です。きっとライバルはあなたとあと一人となっています。
一応人事面接で前述レベルでしっかり出来た人は人事からもプッシュしますが、多くは運ですね。
ワンマン社長みたいな会社では対策できませんが、大手の場合は安全枠というか、まあ悪く言えば社長や取締役がダメと言っても人事的に高評価な人を取ってバランスを気をつけるのでしっかり話せれば大丈夫でしょう。
本を書いている人の内容が薄いくせにいっぱい儲かっているのが悔しかったんだと思います。
面接系の本は学校にあるはずなので、筆記用と業界分析用の本だけ買えばいいですよ。
それでは皆様のご武運とエントリーお待ちしております!
元増田です。
トラバ、ブクマコメ読むと一番の問題は、やはり自分から言わないということですね。
確かにこれは分かっていたことです。
ただ、ルールを作り様々なことを義務化させることで今まで平穏だった生活が壊れることを恐れています。
誰かがやっていない、または手を抜いているなどが起こった場合、今より居心地が悪くなると思います。
それなら自己犠牲でという結論に至っているので、自分はチキンもしくは軽く見られてると言われることに異論はありません。
自分がやらなければ他の人がやりだすのではとも思いましたが、数週間の旅行から帰ると家が酷い惨状になっていた事があるのでもはや諦めています。
たしかにお金を使う問題は、そんなに人の入れ替わりが無いので女性の多くがケチとは言い切れません。
たまたま、前いた男性が気前がいい人だけだったかもしれないし。
あと、今住んでる女性2人は社会人数年目で自分と歳は離れてないし、そんなに若くもありません。
純粋なハウスシェアなので、自分がお金を出すことで見返りを狙っていることなど一切ない。
ただ、いい服着て、いい洗顔用品使ってて、自分より何倍もの量の靴を持てる余裕があれば少しぐらいは共用の物にも回して欲しいというのが本音。
というか男女関係なく買ってもらうのが当たり前になると、いつも使ってばかりで悪いなとか思わないのでしょうか?
自分が綺麗でないと気が済まない。なにか物が切れると用意しておかないと気が済まないという性格が今の状況を作っていることを良く理解しています。
たしかにこれは女性の奢られ問題からは飛躍しすぎてるし、男女関係なくこういう事は起こりえるので関連づけるべきではありませんでした。