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2010-08-09

正直マーチレベル人間と会話ができる自信がない

今だとP!=NP論文読みましたか?まだアブストしか読んでないんですが・・みたいな会話しかできないから

2009-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20090224181641

(複数の横増田がいるよ、という前置きを置いた上で、)

まぁ確かに、ポンポン落とせるかよ!って気持ちが分からないでもない。

自分も今はサイトライセンスを買ってる機関に所属してるから、ポンポン落としてるけど、

そうじゃない機関にいたこともあるし、サイトライセンスもやたら高いことも知ってるし。



そうはいっても、アブストとページ数と論文名・雑誌名で、ある程度の精度で

自分に必要な論文かのジャッジはできるだろうし、よっぽど最新の情報でも

なければwebのどっかやブルーバックスで同等(以上)の情報は得られたりする。


学会運営に関しても、海外は評価がキビシイので、それ相応にスリムな運営をしているし、

日本でも学会事務局代行サービスってのをやってる会社があって、たいていの学会

最近はたいていそういうところに委託しているから、ムダ組織ばかりってわけじゃぁない。

もっとも、海外社会事情や著名な学会であれば、

・きちんとした情報の入手には、きちんとした対価を支払う。という、情報量概念

・まっとうな学会審査なんだから、まっとうな対価を求めることが正当。という、共通理解。

そして、最近はあんまりやらなくなったけど、

学者同士の交流なら、直接著者に別刷を請求すればいいじゃない。

という考え方もある。



論文誌に投稿する際の引用文献にリストアップしたい場合みたいに、

「どうしても正当に入手した原著論文が手元にないといけない」って場合でもなけりゃ、

まっとうな対価で情報を入手するか、代替手法で情報を入手した方がいいと思われ。

2008-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20081118223344

論理的な間違い」なんて言葉を君から聞いた記憶がないが。

http://anond.hatelabo.jp/20081117230750の一番上に僕が書いたじゃん。形式と書くと幼稚に見えるから言い換えますって。簡単な論理的な手続きを踏めていないので、元増田はちょっとあやしい人だねって。読めていないのはなく、読んでいない。

それは「間違い」じゃなくて君が読解力が足りないだけ

「知識」を読解する必要がないんだけど。その前段階の形式的いい改め論理的なあやまりだから。読解しなくても=知識の正しさに踏み込まなくても、それ以前の段階を形式的に判定しておかしいってこと。もう一度書いておくと、元増田が特定の形式は重要視しなくてもいい、と言い出したので、じゃあ「論理的あやまち」にすると逃げられないね、と前回修正した。

専門家がというところは、元増田自分の頭で考えるのがモットーなのに、あれおかしいね、そういう循環の構造を形式的に持っているのが元増田の言い分に見られる。ここは皮肉だよ。僕だって意識的にチェックをかけないと、専門家意見は鵜呑みにしているところあるし。


知識について無知だろうという批判は関係がないので、それ以下はばっさり削除田中氏の新書ならよんだことはある。ことばのなんとかだったけど、内容は忘れた。学歴に固執しているところも、気持ちはわかるけどスルーする。はずれているから。

アブストを読んでいる人だから同業かもしれないけど、流し読みするには形式が優先されてしまうが、形式は整っていないけど内容はあるものもある。だからこそ形式という名のマナーを優先させたほうが読まれる確率は上がる。


「動くものを撃て」ということを一つ習っただけで名人気取りになって、他のハンター動物と間違えて撃つのだ。

元増田を打ち抜いちゃったと。ごめん。アマチュアハンターにうたれる元増田。たしかに僕はアマチュアかもしれない。同業者をうっちゃいかんいかん。

2008-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20081114024625

「私の書いた文は水村の本の書評ではない」という意味の修辞疑問文なのでそこは誤読ね。

文脈上(アブスト云々が出てきて以降で、僕がどれを書いたかは以前示した)、元増田書評をしたかは争点でないから、その自分なりの読み方は外れる。

次に、君は書評を書いた人の属性を挙げて「どれが信用に足りるか」とかいってるけど、それは的をはずしてる。私が言ったのはそんなことじゃなくて「知識」の問題。

信用足りえるには、その人の「知識」レベルがあるかの判断が先行するのだから、その程度のことは内包されている。


そのレベル素人目にも明らかな間違いを多くしでかしてるらしい。そんな本が学術的な意味で信用できると思う?んなわけないでしょ。

ということはブログで書いて批判すればいいんではなかろうか。「らしい」ではなくて元増田解釈で。「らしい」から抜け出して自ら判断するには同等の判断能力がないといけないだろう。

もうひとつひっかかるのは、「学術的な意味で信用できると思う?」の部分。信用するものじゃないし、それは鑑定人によるのかな。そういう監視の目が行き届いていればいいけど。

今のところ元増田が言っているのは、「学術レベル能力があると見なされる人がある間違いを指摘している」ことに根拠なく同意しているだけである。現段階では。


ちなみに、

トンデモ」と呼ばれたくないのなら「エッセイ」なり「フィクション」なりと名乗って満足すべきってのはわかるよね。そういうこと。

僕も読んでいないので言うのもなんだが、もう少し前に書いたけどローマ人と同じくエッセイレベルだと、なんとなく、思っているので、ガチの学術レベルでの論争なぞ望んでいないのではないかとは思うし、そうすることは無粋なのかもしれない。無味乾燥世界史教科書ローマ人を比べても。


何がどうあってもニセ科学を信じることをやめない人は「ビリーバー」って呼ばれるよね。悪いけどあれと同じレベルなんだよ。

「らしい」と言っているだけでは、例の学術レベルの人に追随する「ビリーバー」との区別がつかない。そこを聞いているんだけど。何度もね。


僕は元増田に「学術レベルの人のことを、学術レベルで理解できて、批判できるか」かどうかについて聞いているのであって、今のところ「学術レベルの人の言うことを、学術レベルでは、完全かどうかは不明だが、理解はできないにもかかわらず、何故か正しいと信じている」の段階で留まっている。ただ真の学術レベル能力を持たなくてもなんとなくわかる、ということに関しては少しは同意はするのだが、それに見合った「知識」を元増田が持っているようには見えないもので。あるならあるで自分のブログで書いてくださいな。


ということで、元増田が「らしい」といっている限りは、この件に関して同じビリーバー、同じ狢でいいんではなかろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20081113220142

はいはい、誰が読んでないといったかね?読売の著者インタビューも忘れてないかね?

読んでいるなら読んでいると言えばいい。しかし、その私の問いにこれまで一言も応えていないのだから、こちらとしては判断のしようがない。エスパーでもあるまいし。

著者のインタビューアブストに当たるとして、ひとまずは読んだことにしておこう。


そして誰が書評をしたのかね?

さて誰が書評すると信用足りえるのか。片方の言語学専門家とやらになると、学歴経歴がはっきりしないのだから、全く信用にたるとはいえないだろう。海難記の人はわりとはっきりしているし、梅田氏も同じ。となると、元増田が判断を何処に求めているのかさっぱり不明。専門家が常に信用できるなら、世の中こうはならないだろう。

また似非科学伝道者とて、一応あやしげなところから博士号を取得しているわけなのだから、ひょっとすると学位においては程ほどの信用力を獲得していると見なされるのかもしれず、元増田はこれを信用してもおかしくないのだが。


あの本を引用して書評してるのはいくらでも見つかるし、その引用部分見ただけであの本がトンデモなのはすぐにわかるんだけどね。

そもそも数ある書評の中から、梅田氏の書評もどきのやつだけを否定することが可能なのか、その理由さえ示されていない。どうしてだろう。教祖様が梅田氏を否定しているから??

さらに、引用部分が、著書はいうまでもなく過去学問においてどのように敷衍されているのかを理解しないといけないのだが、元増田はそれが可能であろうと推定するに十分な学歴や相応のトレーニングを積んできたとも思えない。つまり理解する能力がないにもかかわらず、トンデモと非トンデモを分類していることになるのであるが、これはあまり奇妙で且つ不可解すぎて。


そうやって人をどうしても馬鹿にしたいのってなんでなの?あなたの教祖梅田さんや弾さんが批判されたのがそんなに悔しいの?

なにより教祖っていうのがすばらしくいいひびきです。元増田教祖様を教えていただければ幸いですが、その前にこのような発言をしている人は、あまり頭が良くないと見られるんじゃないかと思うのですがいかが?書評の良し悪しにも、たぶん主のオーラが直結しているように推測されるのだけど、そうするとこの元増田も自身でマイナスイメージだけを積み上げているようにしか見えないです。


最後に、総表現社会になれば、本当に権威があるのか不明な権威にすがりつくトンデモクンがイナゴのように大発生する。何しろ自分には権威もなければ、判断する能力も何にもないんだから。このようなプチ教祖様にすがりつく信者様がイナゴ。ネット社会は大変だあ。殺虫剤を作れば一儲けできるね。

2008-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20081113091802

俺のやりたかったことは

だまし絵みたいにいくらでもまではいかないけど、少なくとも複数の見方ができるものはあるんだが、見たいように見ていてはw


少なくともはっきりしたことは、

  • 増田アブストに相当するとする(新潮では不十分なようだが)は言うまでもなく、書籍を実際に読んだわけではないにもかかわらず、なんらかの判断を下した

その根拠は

そんなところだ。

言うまでもないことだけど、アブストというエッセンスを書いている人は研究者本人なわけだけど、第三者の書評なりは研究者が主張するエッセンスと必ずしも一致するわけではない。無論後者のほうが正しい場合もあるのだろうが、後者のみを持って前者の評価を下すことはどうかな。例外的に後者の判断を下した人の能力を持って推し量ることは出来ないこともないが、それもさてさてどうだろうか。

さらに増田の分が悪いところは、新潮書籍も読んでいないとなると、純粋意味で一次情報に当たるものはタイトルだけである。タイトルで全てを推し量るには些か危うい。タイトル似非科学ほど怪しい雰囲気を出しているわけでもないからだ、というには若干厳しいがw 


アブストを持ち出したのは俺ではないが、言いたかったであろうことはそんなところであろう。



君の思ったとおりに他人が動く訳じゃないんだよ。

やっぱり子供なんだ。そりゃあブーメランだろう。

2008-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20081111002818

アブスト程度は読んだのかもしれないが、梅田エントリー新潮のを読んだということかな?梅田のほうは自分の関心領域との重なりについて重点があるので、書評とは少し違うのかもしれないので、新潮は読んだのだろう。まずその最低レベルはこえてるんだろうね。「英語」と入っているからといって、TOEIC勉強ほうについて熱く語っても困るし。ところで「亡びる」とはどんな意味?教えてもらえるかな。わざわざタイトルに入れているんだから思い入れがあるんだろうし、当然理解できているんだろうな。

2007-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20071015005635

ありがとうです。とくに大気中の煤が氷河の融解をまねくという話は勉強になった。元記事も少し修正しました。「予想」は予想なのでそのままにしてあります。


せっかく大学に居るのでNatureまで引いてみた。アブストしか読んでないですが


モルディブの海面下降はWikipediaの孫引きですorz

一応ちゃんとした文献を引用しているっぽいですが、どうなんでせう


人類があらゆる経済活動をした結果地球環境に負荷がかかっているというのなら判る。

主因となりえるのは人類の活動であって二酸化炭素ではない。

実はここ激しく同意です。二酸化炭素が原因って本当か?という思いが常にあって、それで書きました。

ちゃんとコンセンサスが形成されると良いと思うんですけど。

2007-01-15

2ch群集心理に関する学術研究

正義感とか、観念的な話で盛り上がるのもいいけど、学術的、定量的研究をもとにして話をするとエラい人に見えるかもよ。ということで、タダで全文あるいはアブストが読める研究論文をいくつか。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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