はてなキーワード: MLとは
おお、反応をいただけるとは、どうもありがとうございます。
確かに保守的な内容と思われるかもしれないのですが、ここに書いたのは学部3年までの内容ですので、プログラミングをやったことのない生徒もいることを考えると、基礎からやっていったらこういう内容になるのではないか、と思います。
4年以降になると、さらにUMLや、3DCGなど、応用的な分野の実習も入ってきます。
他大学のシラバスも見てみたつもりだったのですが、このような内容の実習を行っている大学は他にもあるのかもしれませんね。筑波大学の授業や、CLUは面白そうだと思いました。
今はほとんどシラバスの内容をネットで見られるので、受験生が授業の内容を調べながら大学を選ぶことができるのですが、一つ一つ調べていくのは大変だと思います。
各大学の売りをみんなで宣伝しあったら、受験生の助けになるんじゃないかな、と思いました。
あと、scheme やっていないの?
残念ながらやってないみたいです。関数型言語については、一応MLを使った演習があるのですが、それほどサポートが手厚いとは言えなそうです。
大学教育について話題になっているようですので、私が卒業した、大阪大学基礎工学部情報科学科について書いてみたいと思います。
大阪大学基礎工学部情報科学科は、昭和45年に最初に国立大学に設立された情報工学関連学科のうちの一つで、コンピュータサイエンスの分野では日本で最も古い歴史を持っている学科、ということになります。
情報科学科の特徴は、そのプログラミング実習の充実ぶりです。入学すると、まずPascalというプログラミング言語で構造化プログラミングを勉強することになります。次にアセンブリ言語であるCASLを勉強し、Pascalとアセンブリ言語を応用してC言語を勉強します。またその後、スクリプト言語であるPerl、関数型言語のML、オブジェクト指向言語としてJavaを学習します。
また、言語だけではなく、コンピュータサイエンスの基本であるアルゴリズムやデータ構造についても幅広く学ぶことができます。
全ての実習は課題が出され、実際にコードを書かなければいけません。例えばC言語の授業の最終的な課題は、「shのようなシェルプログラムを作成すること」でした。最終的には、「Pascal風の言語をCASLに変換するコンパイラを作成する」という課題に取り組むことになります。
大阪大学は全体的に単位の取得が厳しいことで知られていますが、情報科学科も例外ではありません。もしプログラミングをあまりしたことがないのであれば、遅くまで実習室にこもることになると思います。だけど、それは情報工学の世界で生きていくためには必要な知識なのです。
実習で勉強する言語は、Javaを除くとあまり現在使われている主流の言語とは言えないのですが、様々な言語を学ぶのは「プログラミング言語はそれぞれに違いがあり、それぞれに適した用途がある」ことを理解することに繋がります。また大学を卒業してから、新しい言語を学ぶ必要が出てきたとき、それに対応する能力を磨くことができます。
日本の大学で、ここまで実戦的なコンピュータに関する教育を行っている場所はあまりないのではないか、と思います。コンピュータがどのように動いているのか、内部原理までしっかり教えてくれます。卒業生の進路は、研究者というよりは、エンジニアとして開発の現場で働くことが多いようです。
大阪大学の入試問題は、東大や京大と違って特殊な問題はそれほど出ません。努力でなんとかなるレベルだと思います。
情報工学は新しい分野なので、大学院で研究するために必要な知識は他の分野ほど多くありません。このため情報工学科では、3年生の夏に大学院の試験を受けて合格すれば、学部を卒業しなくても4年目から大学院に進むことができます。この仕組みを活用すれば、5年で大学院を卒業できます。実際、学部生の1/4くらいはこの仕組みを活用しています。
もちろん、ここに書いたのは情報科学科の全てではありません。ネットにも他に情報がありますし、もし興味があったら、大学のオープンキャンパスに行ってみるのもよいと思います。
コンピュータの世界は変化が激しくて、エンジニアとして生きていくのはとても大変ですが、それでもいい、プログラマとして将来何かを作りたいんだという人であれば、ここはそのための力を与えてくれるはずです。進学先として検討してもらえたら幸いです。
2 児童を性の対象として取り扱うメディアについて
・ 児童ポルノを始め、児童を性の対象として取り扱うメディアの根絶・追放のため、機運の醸成と環境の整備に努めるべきである。
・ 国に対し、児童ポルノの「単純所持」の処罰化を強く要望すべきである。
・ いわゆる「ジュニアアイドル誌」へ子どもの売り込みを行った保護者に対する指導・勧告の仕組みを検討すべきである。
・ 児童を性の対象とする漫画等のうち、著しく悪質な内容のものを、追放の対象として明確化するとともに、「不健全図書」の指定対象に追加すべきである。
・ 児童・生徒の性行為を描写した、小・中学生を対象とする「ラブ・コミック」を、レーティング(推奨年齢の表示)の対象とすべきである。
ここですね、これ
・ 国に対し、児童ポルノの「単純所持」の処罰化を強く要望すべきである。
・ 児童を性の対象とする漫画等のうち、著しく悪質な内容のものを、追放の対象として明確化するとともに、「不健全図書」の指定対象に追加すべきである。
もし東京でこの条例が制定されれば、都内の出版社への規制(アニメゲーム会社も巻き込まれるでしょう)、秋葉原やコミケなどオタク文化への弾圧などが想定されます
地方も影響をうけるかもしれません
ちなみにパブリックコメントは12月10日までですので、皆さん急いでください
東京都民ではなくても、意見を述べる自由はありますので、ぜひご協力ください
東京に本社がある方、東京に取り引き先がある方、東京の出版社で発行されている雑誌や書籍をご購入の方、コミケに作品を頒布しにくる方、お願いします
意見提出方法及び宛先は以下になります
・ 郵送
・ ファクス
03-5388-1217
「青少年課 計画調整係」宛
・ 電子メール
はてブユーザだし、暇な時とかには人気エントリー眺めてるけど、こんなのがあるなんてしらなかった。
つーことで、知らない=はてなユーザではない ってことはないと思う。
私の場合、ネットでネタにされてるからこのサイト(http://gekkyoku-teiso.info/)見た時点一発でネタだってわかるけども、もし一切ネット見てなかったとすると、違和感がある程度でネタサイトだってのは気付かないんじゃないかなと思う…
って一瞬思ってたけど違うわ、元増田に上げられてる追加資料見れば(アンサイクロペディアをウィキペディアと勘違いしたとしても)冗談だってすぐわかるはず。
こんだけ資料を上げられた上で、気付かないって事は本当の馬鹿なのか、というかそんな社会人が本当に存在するのかすら疑わしい。
MLに上げられてたっつても大半の人がああこのネタねワロスワロス程度で流したってことで、信じてたのは自称超有名インターネットIT企業勤務の馬鹿一人ってことじゃないかな。
# にしてもアンサイクロペディアって面白いなー。
# こういう記事書ける人って尊敬する。
こないだはてブで「月極定礎ホールディングス」がホッテントリになった時、大笑いしたので、
日本人なら誰でも知ってる超有名インターネットIT企業にいるらしいネトゲ仲間に、冗談でこれの話をしたんだ。
「聞いたことがない」というので、同僚なら知ってるかもよと言ってみた。
超有名IT企業なんだから、その日のはてブのホッテントリくらい当人は知らなくても誰か知ってるだろう、と思って。
また、サイトの内容だって、読めばネタサイトだと言うことくらいわかるだろう、と。
とはいえ、必要以上に本気にされても困るので、それに続けて、
http://www.google.co.jp/search?q=%8C%8E%8B%C9%92%93%8E%D4%8F%EA
こんなふうに検索したらそこら中にヒットするくらい、駐車場業界では独占企業だったんだ
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E6%9C%88%E6%A5%B5%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E5%AE%9A%E7%A4%8E
ほら、これと、これね
関連項目もおもしろいよ。
という感じで、アンサイクロペディアの記事を出したりしてネタバラしをしたつもりだった。
ここまで書けば、さすがにネタだとわかるだろう。
で、そんなことも忘れた数日後、あちらから、
「こないだ聞いた会社、四季報にも帝国DBにも載ってないんだけど」
載ってるわけ無いじゃないか、ネタ会社なんだから、と返すと、あちらさん、大激怒。
「騙すなんて最低だ」
「知り合いにも触れ回ってしまった、どうしてくれる。」
「今更嘘でしたでは信用に関わる」
「Wikipediaの記事まで出して信用させるなんて!」(いや、それはアンサイクロペディア…。)
「もう信用できない」
「金輪際、つきあいは断らせてもらう」
などなど。
さらには「教えた人全員に送るから謝罪文を書け」などと。
どうやら社内MLにも流したらしい。
まさかアレを真に受ける社会人がいるとは思わなかったんだけど、騙した形になったのは事実だから、「ごめんなさい。申し訳ありません。時と場合と相手を選ぶべきでした」などと書いて送った。
これもそのままMLに流した模様。
MLでどういう書き方をしたのかは知らないが、
同僚などからも誰も「ああしってる。はてブとかでちょっと話題になってるネタサイトでしょ?」みたいな反応は一切無かったということになるのかな。
ホッテントリに入っても、インターネットコンテンツをビジネスにする大企業の社員の一部署全員が知らないってことはあるということを今回の件で思い知った。
あとは、30歳代のネットに詳しいはずの社会人が、あのサイトを見てネタ企業と判断できない場合もあり得る、ということ。
あと、ネタ会話は、その会話の中でちゃんとネタ晴らしをするべきだったんだ。
トラバやはてブありがとうございます。まさか100突破するとは思わなかった。いろいろと興味深い意見を見れてありがたいです。
ただただ純粋に、先方さんの職場にもはてブユーザーが一人くらいはいるだろうと思ったんだけどなぁ(いればもっと小規模で済んだのになぁ)、という程度です。
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/cs/200909/02/01.html
日本の古くからの大企業は、法務部門が充実している。そして、この不況のおり、間接部門も暇を持て余していて、さらに不況感というのは、企業内の統制を高めるのにもってこいのチャンス、らしい。
ブログを書いているとだね、法務は仔細にチェックしていたりする。キチガイに絡まれたりすると、勤務と関係ない問題でも勤務先を調べ上げてクレーム電話の日々、というのはたまにある。職場になんかかかってこないよ。代表電話経由で本社のその手のところにかけてくる。法務からの問い合わせには、まぁ、「キチガイですよね、分かってますよ」的な感じが入っていたが、しかし、なんでその件と関係ないこんなことまで調べてあるの、的な情報も同時に含まれていたりした。面倒くさいことに巻き込まれたという顔の上司からは、ブログの閉鎖を非公式に打診された。私的な活動だから断った。むこうも公式に閉鎖しろとは言えない。
こいつは分かっている!というレベルの技術ネタを日々開陳なぞしていたら、転職の声がかかるより先に、技術漏洩という難癖をつけられて懲戒されかねない。公知の公開情報だって安全じゃないんだ。内部チェックを経ていないというプロセスが問題にされるから。下手したら輸出管理の問題にすらされかねない。守っている奴がどれだけいるか知らないが、社外の技術系MLへの read only でない参加は、参加者名簿を提出して輸出管理のキャッチオール規制のチェックを依頼して許可が出てから参加というのが公式ルールだという話すらある。そんな状況で、技術ネタなんぞ、もうブログでは書けない。私的にOSSの活動に首突っ込むのも辞めたよ。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%81%E3%82%8D%E3%81%86&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=21182718148100
め‐ろう〔‐ラウ〕【女郎】
1 女をののしっていう語。
・ 「―などにすくはせ」〈宗長手記〉
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/191099/m0u/%E3%82%81%E3%82%8D%E3%81%86/
めろう ―らう 2 【女郎】
(1)女を卑しめていう語。
「上京に姉をもつてござ有が、是に―がひとり御ざあり/狂言・粟田口」
(3)人に使われる身分の低い女。[日葡]
http://dictionary.infoseek.co.jp/?ii=0&lp=0&sm=1&sc=&gr=ml&qt=%A4%E1%A4%ED%A4%A6&sv=KO&se=on
めろう ―らう 2 【女郎】
(1)女を卑しめていう語。
「上京に姉をもつてござ有が、是に―がひとり御ざあり/狂言粟田口」
(3)人に使われる身分の低い女。[日葡]
わたしをそのSNSに誘ってくれた上役の人が、なんていうか、頭の悪い人だというのがわかってきたのだ。
さっきも「増田さんはMLの投稿のしかたがおかしい、これでは配信されないはずですよ!」とか鼻息荒く電話がかかってきたのだけど別に普通に配信されてきたし、それを伝えると新たにテンパりながら「件名にちゃんと連番が振られてますからね!大丈夫ですよ!」となにかわたしを励ますかのような口調で言いながら一方的に電話を切ってしまった。わたしは何もおかしなことはしていないはずなのだけど、MLの仕組みは自分がいちばんよく知っているのだから無知な若者を啓蒙せねばならない、というふうに思っているようで、ことあるごとにそういう見当違いの突込みが入ってくる。とても疲れる。
他にも「○○の件はどなたにうかがえばよろしいでしょうか?△△さんですか?それとも上役さんでしょうか?」というような他の人の質問に対して「わたしは知りませんよ?なぜわたしに聞くんですか?」みたいな無意味に切れてる返信を返しておしまいとか、会議の場で他の人の言うことをさえぎって違う話をし始めたり、今まであまりよく知らなかったが、どうもそういう困った面を持つ人らしい、というのがわかってきた。
さらに困ったことに、彼女は自分のそういう面をしっかりと自覚している。
自覚しているのに直そうとしていない。
開き直り、と言うとあまりにネガティブだが、つまりそういうことだ。
自称「わたしって、思ったことははっきり言わないと気がすまないたちだから」女なのだ。
彼女と付き合いの長い穏健派の先輩に聞くと、精力的にいろいろな活動に顔を出しては言いたいことを言っていくため、敵も多いらしい。
それってさ、と思った。
「思ったことをはっきり言う」から敵が多いんじゃなくて、単に他人への配慮ができなくて煙たがられてるだけなんじゃないの、と。
先輩も、はっきりと口には出さないが同様の思いを抱いているようで、彼女とは一定の距離を保ちながら付き合っている。
彼女本人は、自分の「さばさばした性格」が日本の空気に合わないせいだと思っている。
しきりに海外の知り合いのことを話題に出したりして、自分にはどっちかというと西洋文化圏のほうが肌に合うんだというようなことを言う。
気持ちはわかる。言いたいこともわかる。
でも、やっぱり違うと思う。
彼女がいくら竹を割ったようなはっきりした気性の持ち主で、言いたいことを率直に言わずにおれない性格であっても、言うことが筋が通っていて説得力のあるものであれば、こんなふうにわたしみたいなぺーぺーの新人から嫌われることなんてないはずだし、がんばってるわりに支持者がこれだけ少ないなんて状況も生まれないはずなのだ。
やっぱり、彼女が言うことばがいつもどこか見当違いであったり、ほとんど無意味に攻撃的であったり、同席者の話の腰を折ってまでわざわざ訴えるほどの価値のあるものでもない、というようなことが積み重なって、彼女はコミュニティから孤立しがちなんじゃないかと、思うのだ。
SNSに誘われた、ということを話したとき、先輩は彼女との付き合い方について事細かにアドバイスをくれた。
××さんとは喧嘩中らしいから、とか、□□さんとはそりが合わないっていつも言ってるから、とか、彼女が嫌っている人を詳しく教えてくれた。なぜそんな情報ばかりを提供してくれていたのか、実際に近くに行ってみてわかった。
彼女が嫌われているのは決して不当なことではない。
嫌われ者には嫌われるだけの理由がある、それだけのことなのだ。きっと。
わたしも先輩に倣い、上手な距離の置き方を考えようと思う。
2009年1月22日の放送の『 見放された患者と共に闘う "がん難民コーディネーター"』という特集でホメオパシーが取り上げられていた。"がん難民コーディネーター"の藤野邦夫氏が、医者にさじを投げられてしまったがん患者に、治療法の提案を行っているという内容。藤野氏の提案で免疫療法を受けることになったがん患者のHさんは、あろうことかホメオパシー"治療"をうけることになってしまう。
その特集は以下で見られるが、ホメオパシーに関連する部分を引用してみた。
動画: http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/movie/090122/index.html
(ナレーション)帯津医師はまず星さんの免疫力を高めるためにホメオパシー治療の開始を決めた。ホメオパシーとは病気と直接因果関係が説明できない植物や鉱物をごく微量一種類ずつ変えながら一定期間患者に投与することで免疫の働きを活性化させる。科学的な理論は実証されていないが、効果が認められており、世界的に普及している。
(帯津医師)「理論的なエビデンスがないものはいっぱいあります。世の中に。だからといって排斥することはない。良いところは認めて、それでそれだけでやろうってんじゃないわけだから。それをやるのと一緒に西洋医学も中国医学もホメオパシーと一緒に考えていけばいいわけですよ。」
(ナレーション)ホメオパシー治療では微熱や眠気の副作用があるものの、数週間で免疫力が上がる効果が期待できる。
[中略]
(ナレーション)ホメオパシー治療を続けて一ヶ月後、Hさんを訪ねた。
(Hさん)「こんにちは。どうも。」
(ナレーション)寝たきりだった星さんが多少は動けるほどになっていた。体重は2キロ増えた。星さんは藤野さんから教えられたガンと闘う8ヶ条を実践していた。
(以下省略)
1.「ホメオパシーとは病気と直接因果関係が説明できない植物や鉱物を」
基本的に事実でない。
ホメオパシーで用いる標準的な治療薬(通常は薬とはされず、レメディと呼ぶ)は、植物や鉱物を水やアルコールで10の30乗倍に薄めたものを用いる。多くの場合では、これを砂糖や乳糖の粒に染み込ませ乾燥させたものを患者に与えるらしい。
10の30乗倍に薄めるというのは、原液1滴を地球の海の水全部で薄めたのよりもずっと薄くするということ。
そんなに薄めることは地球上では不可能だと思われるかもしれないが、1 mlの原液を9 mlの水と混合し、その混合液からまた1 mlとって水と混合し、、、と10倍に薄める操作を30回繰り返すことで達成可能。
とにかく、これはもう、ものすごく薄い。どれくらい薄いかというと、患者の口に入るレメディには原物質が一分子も含まれないくらい薄い。つまり、患者の口に入る治療薬には、植物も鉱物も含まれていない、水を染み込ませた、ただの飴玉ということになる。
ただの飴玉に効果があると言い張る、それがホメオパシー。
事実。
理論としては"物質が一分子も含まれなくても、水が情報・波動を記憶している"という説が有名だが、科学的な裏付けは一切ない。そのヘンテコな理論を提出したベンベニストの実験は再現できず、イグノーベル賞を受賞してネタにされるに至った。しかも2回受賞したのは彼の他にいないだろう。
http://improbable.com/ig/ig-pastwinners.html
3.「効果が認められており、」
事実でない。
ホメオパシーを受けた患者の治療成績は、偽物の薬(いわゆるプラセボ)を処方された患者を受けた患者と変わらなかったという結果がすでに出ている。
Shang, A., Huwiler-Müntener, K., Nartey, L., Jüni, P., Dörig, S., Sterne, J. A., Pewsner, D., and Egger, M. (2005). Are the clinical effects of homoeopathy placebo effects? comparative study of placebo-controlled trials of homoeopathy and allopathy. Lancet, 366(9487):726-732.
つまり、ホメオパシーは理論上効くはずもないし、実際に効くことも確かめられていない、おまじない同然の行為ということになる。
というわけで、報道ステーションのナレーションは極めて不正確。報道ステーションは、医療の皮を被った呪術であるホメオパシーを、有効な正真正銘の医療として宣伝してしまったことになる。これを見てホメオパシーに興味を持ち試そうとする人もいるだろうし、これをお墨付きにしてホメオパシーの宣伝が行われるということも十分にありうる。
揚げ物系の菓子や菓子パン、コーヒー牛乳(げろ甘、1 L)の方がカロリー高そうな気がしたんだけど。
あくまでも概算値。
単位カロリーは、http://www.eiyoukeisan.com/や商品の表示などを引用。
量は、ダイソー、ローソンストア100、ショップ99で105円(又は104円、消費税込み)で買える概算量。
特売品らしきものは除いたつもり。
食パン1斤: 264 kcal/(100 g) * 350 g = 924 kcal
ご飯(レトルト、大盛り): 168 kcal/(100 g) * 250 g = 420 kcal
そば(乾): 344 kcal/(100 g) * 270 g = 928.8 kcal
そうめん(乾): 356 kcal/(100 g) * 270 g = 961.2 kcal
薄力粉: 368 kcal/(100 g) * 700 g = 2576 kcal
上白糖: 384 kcal/(100 g) * 500 g = 1920 kcal
コーヒー牛乳: 56 kcal/(100 g) * 1000 g = 560 kcal、正確には量は1000 mL
コーラ: 46 kcal/(100 g) * 1000 g = 460 kcal、正確には量は1000 mL
ラクトアイス: 224 kcal/(100 g) * 200 g = 448 kcal、正確には量は200 mL
ラクトアイス: 369 kcal/(1カップ、200 ml)
サラダ油: 921 kcal/(100 g) * 265 g = 2440.65 kcal
マヨネーズ: 703 kcal/(100 g) * 200 g = 1406 kcal
カレールー: 512 kcal/(100 g) * 100 g = 512 kcal
ピーナッツクリーム: 82 kcal/(20 g) * 150 g = 615 kcal
カロリーが高そうでも、
調理加工された食料や飲料は概ね350 kcalから700 kcal程度で、
食パン1斤には及ばないみたい。
105円で買える範囲の、
カレーパン(1個)、揚げ煎餅(1袋)、豆菓子(1袋)、ポテトチップス(1袋)、
チョコレート(1枚)、コーヒー牛乳(1000 mL)、アイスクリーム(200 mL)は、
(カロリーのことよりも、自分のガキの頃と比べてモノの値段が下がっていることの方が気になった。)
(まったく話は変わるけど、かようにモノの値段は下がっているのに、投資信託の販売手数料や信託報酬が値下がりしている様子がないのはなぜなんでしょうか。誰か有名な経済評論家が答えてくれないかなあ。)
それなんて俺、俺なんてそれ。
卒論の自主ゼミで院生に人格批判に近いことを言われたのだけど、少しトラウマをえぐられたのでさすがにへこんでMLで「私は書けないので大学辞めます」って送ったらいろいろ温かい言葉が来たよ。批判した当人は何やったか気づいてなかったみたいだけど。
で、自身の意欲を建て直すために、卒論とは直接関係ないけど好きな(趣味の)科学哲学とか社会学基礎論の本を読んでるんだけど、分析方法や今後の筋道がどんどん沸いてくる。また文章も書けるようになってきた。まあそんなものだ。
あと、人のことは言えないし、ほかの人も区別できてなかったりするんだけど、自分の仕事(ここでは卒論)と自分自身を分けると楽になるかも。まあ、それも生きるのには楽だけど大成はしないだろうけどな。今研究会で前にいる先生も、研究を人生そのものとして成功したようだし。
生きることが辛かったら、どうせ人生なんて辛いんだから辛い仕事に没頭するってのもあり。高校とかで辛いもの背負っちゃったら一度排除されてるんだから、その後の人生はある程度以上楽にはならないって。
VC4、5のときに使ったことがあるが、結構手でDiffを当てた気がする。
チェックアウト後に他人が更新していれば、そうなるのもやむを得ないのだし、それを自動でやってくれるほど賢いのが今あるのかどうかも知らない。まあ動作上矛盾する更新だってあるわけだから人力が安全ではある。チェックイン前に可視化した画面を見ながら、おいてめー〇〇さんと思いながら夜長修正した記憶がある。まあ他人のところ触ったのなら、一言MLで流してね、ぐらいが運用上よかったな。
バージョン管理の挙動については忘れた。とにかく個別の挙動もそうだし、運用上も色々トラブルはあったなあ。
VisualStudioから直接使える以外に魅力はないのだが、とにかくないよりはましだった。まあ最近はどういうのを使うのがトレンドなのか知らないので、最近のソース管理のツールがどう改善されたかさえ知らないがね。
http://anond.hatelabo.jp/20081009124744
元増田です。解析が終わらなくて寝られないのでネタ的なやつをひとつ。
年収や学歴や外見について書いてあるのが奥ゆかしくない的な批判について。
掲示板とかのこういう投稿ってイラっとしない?
タイトル:教えてください!(大至急)
本文:パソコンにLinuxをインストールしたらインターネットが使えません。
どうしたらいいですか?
そんなこと言われても全然わかんねーよ!
ハードウェア構成とか、NICはなんだとか、ネットワーク構成とか、
distroとか、どこの設定ファイルに何を書いたとか書けよ!!って思うじゃない?
古き良きMLとかだとこの時点で「答える側は善意で自分の時間を使って回答しているのに
しかもさ、スペック聞かれた時に実はなけなしの小遣いをぶっこんだ
Core 2 Extreme QX9775マシンなんだけど
それで何すんの?って聞かれたら実際のところ何するわけじゃなくて恥ずかしいから
「いや、CPUはそれほどのものでも・・・」とか
ぴっかぴかのIntel NICなのに「NICはカニさんっぽい感じ・・・かな?」とか
distroも実はgentooで毎晩無駄にネットワーク帯域使っているのに
「自分はFedora一筋です!」とか言い張るって相当ミスリーディングなわけで。
どんどん方向性がズレていくばかりじゃない。
(「へえ、大学は京都だったんだ? じゃあ、京大?」的なノリで当てる輩がたまにいる)
男性陣が一気に引いていくのはわかるし、
年収についても正確な金額までは言わなきゃわからないけれど、
住んでるエリアとか、ホームパーティなんかで家に呼んだ時とか、
乗ってる車とか、休日の過ごし方とかである程度推測されちゃうわけじゃない?
外見については系統を述べただけで「あたし、美人!」アピールじゃないよ。
顔面が残念すぎるのが原因ではないんです、ぐらいの感じで。
これらは全部、やっぱりわたしがモテないことに直接関連しているけれど変えられない項目なわけで。
これが自称「短大卒の年収300万のデブスOL」だったら、全然アドバイスが異なってくるでしょ?
だから、書いた。
普段はこんなこと口にしないってのー。その程度の社会性は持ち合わせているよ。
ちなみにわたしがこのエントリで欲しいレスポンスは「ヲタ女、キモイ!」だよ。
わーい、わーい(笑)。
ふぅ、解析、早く終わんねぇかなぁ・・・。
そもそもネットの中で、「善・悪」を分けるのが野暮ってもんだな。
もっと殺伐としたもんなんだよってことで。
村上朝日堂(80年代末のエッセイ)で、そういう二分法(イケてる・イケてない)がはやってるってので、
パロってからかってるエッセイがあったけど、山崎元もその時代の人か。
っつうか、JMMだって、結局はMLだから、コメント付けられないのだから、1)の原則からしたら野暮だよな。
たんなる村上龍的経済観の押し付けでしかなかったし。単にネットを利用した経済評論としてうまくのっかっただけ。
で、山崎のおっさんの理屈によると、それによって「議論がクールになった」っつうんだから、
1)と9)が矛盾するじゃん。そういう論理的整合性の無いものを二分法で分けるってのは、頭が鈍感で幸せなんだね。
それにさあ、なんで九鬼周造で、「いき」の分析的側面じゃなくて、そういう「しおりの一遍」っていうか
学者として頭使ってないレトリックを引くんだろ。ブックオフでそういう線引いてある奴見たら、馬鹿と思う。
信じたいことだけしか頭の中に入れてないんじゃないの。
精子は精巣でしか製造されないのだから、尿道球線で作られる、カウパー氏腺液に精子は絶対に含まれない。
尿道には弁があり、精巣との経路は別。
同時に出てくることはあり得ない。
喩え、交互に微量に出ているとしても、通常性交での妊娠可能性を示す、WHOの正常精液基準を満たすことは、意図的に射精をするか、器質的な異常でも無い限り有り得ない。
標準的な一回の射精量は2-5mlであるが、カウパー氏腺液と精液を含んだ総量でも2mlは出ない。
(余程の遅漏で一回の性交が6時間以上とかになれば、越えるかもしれんね)
WHOの正常精液基準(1999)
| 精液量 | 2.0ml以上 |
| ph | 7.2以上 |
| 精子濃度 | 2000万/ml以上 |
| 総精子数 | 4000万/ml以上 |
| 運動率 | 前進する精子が50%以上高速で直進する精子が25%以上 |
| 正常形態率 | 15%以上 |
| 生存率 | 75%以上 |
| 白血球数 | 100万/ml未満 |
1つじゃ0です。
卵子は防御機構として細胞膜を持っており、精子は数百という単位でこの細胞膜を攻撃しなくては突破することが出来ない。
卵子に至るまでも、他の多数の精子が作った血路を辿らねばならず、だからこそ、WHO基準がある。
一定数以上の捨て駒がないと受精は不可能。
(人工授精は細胞膜を器具で突き破って直接卵子に精子を接触させてるから、数が少なくても受精が出来る)
それは、貴女のマンコが気持ち良過ぎて、彼氏が射精コントロールをミスったんでしょう。名器でよかったと喜ぶべきではないでしょうか?
または、女の膣は、男の微量の射精を検知できるほど敏感に出来ていませんから、ある程度中出ししてから引っこ抜いて、外にも出してアリバイにするような手合いも居ますよ。
やっぱり、生中出しは最高に気持ちいいですから。
膣外射精は悪くないです。悪いのは射精コントロールが出来ない男です。
「誤解であっても、利用出来るからそのままにしとけ」みたいな性教育は気に入らないので書いてみた。
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Linuxでとある事について調べていたのだがどうもごみ情報が多くて萎えた。
「○○が動きました!」だけ書いてる人とかのも検索結果に出てくるので余計に萎える。
それを除外すればいいのだろうが、除外するとまとめて別の必要な情報まで除外されそうなのでしていない。
また、○○を動かす方法を書いてくれている人も当然居るんだが、読んでいると
ある程度わかっている人用に書かれていることが多くて自分の今の力だと至らないので
結局その方法をさらに調べるという所に行く、以下繰り返し。
たまにまとめって書いてて本当にまとめしか載っていない所もある。
他にも、○○を動かす方法の大変詳しいまとめが載っているサイトがあったのだが
実際実行してみると、その手法では出来ないことがあった。
(理由は様々、手法自体が古い、バージョン、ディストリによる違いなど)
MLも見ることもあるが、初心者に優しくないなぁと思うメールが飛び交うことがあるので
最近は見ていない。(当然質問の仕方、内容もあるんだけどね)
昔、勉強しようと思って本を買ったのだが、ディストリによる違い、バージョンによる違いなどで
結局何故?という疑問が解消されぬまま挫折した記憶がある。
よくよく見ていると、windowsより頻繁にバージョンアップかかってるよなぁとか最近おもう。
なんだかんだといって、情報量はwindows関連の情報のほうが探しやすい(母数が違うからもあるだろうしね)
ディストリの違いで色々変わるしね。
長々とすまん。
何が言いたいのかって言うと、Linuxに関する事柄は知っている人向けなんだなぁと。
うちにうちに行っている感じがする。