はてなキーワード: 娘。とは
「女性は感情的で、男性は理論的(というよりも解決指向)」という話はよく聞きます。
でも生物的な何かっていうよりも文化的な価値観だろうという反論もあるようですね。
いや、そんなことはどうでもいいんですけども、ちょっと僕の話を聞いてほしいんだ。
僕の母は呆れるくらい感情的なタイプで、ちょっと気にいらないことがあれば「ムキャキャキャキキキキー」ってなるタイプだった。
そんな母が恥ずかしくて、とても嫌で、僕は割と感情を表に出すのが恥ずかしいことだと感じながら育った。
もちろん笑ったり、ちょっと怒ったりすることはあるけれど、あまり顔に出さないように生きてきたわけだ。
そんな風に少しだけ(拗らせるってほどでもないくらいに)捻くれて育った僕も、大人になって、結婚して、3年くらい前に子供が生まれた。
娘だ。
それまで子供なんて好きじゃなかったけれど、子供がいる生活って本当にいいなと思える毎日がやってきた。
なんだけども。
なんだけどもね、娘が全然、言うことを聞いてくれないんだ。
もう3歳なんで、だいたいの言葉は通じる。
僕「おでかけするよー。靴はいてー」
娘「やだやだやだやだ」
僕「え、おでかけしたいって言ってたよね。靴はかないと、お外にいけないよ?」
・・・。
いや、わかってるよ。
ちゃんと子育てしている人ならわかるよね「子供にナメられてる」んだ。
だけどさ、よっぽどのワガママならともかく、靴を履かないとか、上着のボタンをとっとと留めない程度でキレたりできねーよ。
ここから冒頭の話に少し近づいていく。
僕の妻は、頼もしいことに、僕から見たらバカバカしいことでも、すぐにキレる。
いきなりキレる。
感情的すぎて、以前の僕なら「こいつバカじゃねーの?」って思うだろう。
だけれど、こいつが素晴らしいことなんだ。
娘がすぐに靴を履かないってだけで、フルメタルジャケットのハートマン軍曹のようにキレる。
「遊んでないで、靴を履いてッ!!!!」
娘は「Sir, yes, sir!!」
・・・じゃなかった「はぁーい」ってマイペースに答えながら、ちゃんと良い子にする。いや、別に強制されてるっていう感じじゃなく。自然な感じに。
ここで僕ははたと気づくんだよ。
小さい子供に、言葉で何かを伝えようとしている僕の方が自然じゃないんだなあって。
僕が娘に何かを伝えようとしても、娘を泣かしてしまうけど、妻が伝えると娘はニコニコしながら普通に何でもこなしてしまう。
以前の僕が「すぐ感情全開にして、こいつバカじゃねーの?」って思ってたようなことが、正しく機能していて、残念ながら僕にはそれが真似できない。
だって、もう30年くらいキレたりしないで生きてきたんだよ。
娘がボタンできないとか、ちょっと靴を履かないくらいでマジギレなんてできねーよ!!
キレたフリをしろって思ってやつは子供の恐ろしさを知らないんだ。
あいつら、フリなんて簡単に見破るんだぜ。本当に。
本気でキレないとダメなんだ。いや、キレなくてもいいんだけど、ちゃんと感情を発露させないとダメなんだ。
だが、しかしだ、大事なことだから、もう一回書くけれども、娘がボタンできないとか、ちょっと靴を履かないくらいで怒りの感情なんて湧いてこねえっつーの!!
すげえよ、妻。
妻すげえ。
ここからは、まあ蛇足なんだけども、男女っていうよりも、僕みたいに「感情を発露させることよりも、ちゃんと説明をする」みたいに育っちゃったやつが育児すんのって苦労すると思うんだ。ウチは妻がキレッキレ(ちょっと意味違う)だから良いんだけれども、夫婦そろって「説明タイプ/解決指向」だったりとか、育児をメインに担当する方(男女問わず)が俺みたいなタイプだったりすると、苦労すると思うんだなー。
親が感情的なタイプだったから、自分はそうしないぞって思ってる人がいたら、子供の立場にたってみるといいよ。それは貴方が思っているほど子供にとっては幸せなことではないかもしれないから。
「I Have a Dream」・登場人物表
神田 環(かんだ たまき)/カンダータ・マ・キ
…外見年齢15歳。ウテナ星の王子。地球人に偽装し、高校に通う。地球の風俗に疎く、とんでもない誤解をすることも。三白眼がトレードマーク。背が高い。偽装を解くと耳が尖っている。
シッダルタ王 …外見年齢30歳。環の上司でもある。環と血のつながりはない。アロハにグラサンの色男。女にだらしない。
稲葉 つぶら(いなば つぶら) …15歳。大家の娘。高校へ通うため、父の持つアパートの管理人を兼ねて1人暮らしをしている。初対面の環にも親切。
城島 亜鈴(じょうじま あれい) …15歳。つぶらの親友。環を異様に敵視する。
宮沢(みやざわ) …15歳。環のクラスメイト。不良にパシリにされている。背は小さいがツッコミは鋭い。
小森信慈 …15歳。茶道の家元の息子。父が死んでからは茶をたてていない。イケメン。
ミッキー …つぶらの飼っているジャンガリアンハムスター。環からはネズミと呼ばれる。
「I Have a Dream」・プロット・あらすじ
ウテナ星の王子であるカンダータ・マ・キは、このたび、惑星間会議によりウテナ領となった地球の視察のため地球に降り立った。指示された居住地に向かう環。そこは廃墟としか言いようがないオンボロアパートだった。管理人を兼ねる居住者つぶらに挨拶をし、惑星間通信で王に連絡すると高校生として学校に通えという。しかたなく翌朝、学生服に身を包み登校する。偶然にもつぶらと同じクラスと知るが、つぶらの親友だという城島は環を敵視する。さっそくクラスの宮沢と仲良くなるが、彼は不良にパシリにされていた。なにげなく鉄柱を飴のように曲げる環を見ておののく不良。つぶらが茶道部長であることを知り調査を兼ね見学するが、華道部と部員一人しかいない茶道部が茶室の使用時間で揉めていることを知る。自らが茶道部の新人であると宣言する環。宮沢も追随するが正式な部員には足りない。そこで新人探しをする。茶道の家元の息子の信慈に目をつけるが断られる。環は信慈をむりやり連れてきて茶をたてる。拙いながらも一所懸命茶をたてる環を見て信慈は茶道部に入ることを了承する。ある日王に、征服せず保護区とするわけにはいかないかと尋ねる環。しかし、この星に知的生命を誕生させたのは自分達である、また、この星の真の所有者は自分ではなくさらに上位の権力者であり、そのまた更に上位がありまた更に上位があり~誰が本当の所有者かはわからないという。では自分達も誰かに作られたのかと尋ねる環。ある日華道部員が現れ、再び茶室を譲れと主張する。そこで環は華道と茶道でどちらが優れているか勝負しようと言いだすが、つぶらに「茶道は人と争うものではない」と諭され、つぶらは茶室を明け渡してしまう。憤懣やるかたない環。しかし城島に能力のある人間にはそれにふさわしい待遇が与えられるべきだと言われ、言い返せなくなってしまう。やがて再び勝負を持ちかける環。つぶらから止められるが、時に相手にモノ申すのも茶の道ではないかと反駁する。第三者に茶道と華道を体験してもらい、より素晴らしいほうを選んでもらうという勝負を行う。全てにおいて完璧な華道部。茶道部はミスを連発する。しかし茶道部に軍配が上がる。(環は足の痺れたC子のために茶の席を早く終わらそうとし、それにC子は感じ入ったのだ。環は、素晴らしい席を設ける、客を思いやる、どちらも揃っていることが一番素晴らしいのではないかと語る)後日つぶらにデートを申し込み、遊園地で遊ぶ環とつぶら。宇宙人であることを告白しようとするが、自分が伝えたいのはそんなことではないと気付き、つぶらに告白する環。ふたりはキスをする。だが環は自分の痕跡を消すため、友人たちから自分に関する記憶をすべて消し去ってしまう。宇宙船に戻る環。環は王に、この星を征服するべきではなく発展するまでひそかに保護下に置き、やがて対等に交易をするべきだ、と伝える。そして環は、そのときまで1人この星を見守り続けることを誓う。
彼女は勤勉で努力家で、安定した過労死するほどではないエリート職についていて、実家も都内で持ち家一人娘。
生活に困窮することは無いだろうし、社会的地位もあるし、教養もある。
そんな彼女でも、オタクの男性が虹最高惨事氏ねとか外国人の若妻貰っている話を聞くと凹むんだそうな。
彼女は外国史オタクで、オタクの男性と付合いたいと思っている。そしてオタクの女性はオタクの男性と交際したがっていると思っている。
そうすると、余りにも虹や外国人妻にオタク男性のパイを奪われたらオタク女性がハブられて、余ってしまうんじゃなかろうかと心配しているんだと。
まじめな子で不器用な子だから、オタクの男性が挙げている『彼女の条件』っていうのは全部満たさなくてもいいんじゃない?と言ってみた。
男の人もそうだよね。
『イケメン』『金持ってる』『言うこと聞いてくれる』『ダサくない』とか。
ネットに限らず、そもそも見合いでも何でも、見ず知らずの相手と交際と考えた時点で条件主義になるのは当然だよね。
実際に知り合って、仲良くなっていくごとに相手の欠点も許せるようになるんだから。
勤め先に至極生意気な小娘がいる。
私も同僚もカチンカチンとなんども苛々させられてきたのだが
そろそろ限界やもしれぬ。
ある程度のPCを使うことができる人間が大前提で勤務している職場なのだが
最近その小娘のPC(Win7)だけが起動時にLANに繋がらないという問題が発生している。
私自身はXpで時代が止まっている人間のため、Win7環境構築時に
「サポートはしきれない」旨をしっかり伝えているにも関わらず
「ネットにつながらないんですぅ」
だ。
ちょっとぐらい自分で考えたり調べて対処したりということが出来ないのか小一時間(ry
こっちの調べる手間と時間で何ができるかを考えたことがないのだろう。
とりあえずなおして一日が終わり、私の仕事は終わらなかった。
まぁケツが決まってる物はこなせたからまだましだと自分をなんとか納得させて帰宅した。
さて今日。
水曜日は毎週休みのシフトを取っているため、チビと2人で昼ごはんを食べていたら電話がなった。
会社からだ。
すわ何かトラブったか?とひやひやしながらでると例の小娘。
うん。まぁ内容によるがとりあえず話しを聞く時間はある。
「ネットがつながらないんですぅ」
「なんかー消しちゃってぇ・・・」
そういう喋り方をするな。もう30手前の癖に。
「共有も見えないんですぅ」
めんどくせぇなぁ。
ったく。
「おうちだとつながるんですぅ」
そ れ こ そ 知 る か
地味にブチギレたのでとりあえず今日は他のPCで作業しろと指示。
さて、明日年上への口の聞き方とググれカスを教育的指導すべきなのか、
完全無視してスルーすべきなのか。
私が正社員で小娘もそうだというなら、まぁ教育的鉄槌を下すべきなんだろうなぁ。
今までどこかで社員として働いたことがない小娘だからこんなに空気の読めない子(それも30手前)に
なってるんだからまぁ、鉄槌を下してやるのが親切なんだろうなぁ。
でも私、パートなのよね。
会社にあっつぅい愛はあるけどね★
そして小娘は正直 そこまで親切にしてやる必要を感じないわけで★
鉄槌下して辞めてくれるなら、下すんだけどね★あぁ、うぜぇ
当方、キリンさん。
プライベートでちょっとした男女グループに所属していたが、その中の女性を好きになってしまった。
特別スタイルがいいわけでも、ルックスが優れているわけでもなく普通で、いわゆる地味系タイプの娘。
付き合った男性なし。
3ヶ月前から気になり始めて告白したところ、昔から好きだった人がいてその人が忘れられないと言われた。
昔から好きだった人は、かつて自分の親友を好きだった人で、実際付き合うことはなかったそうだが、その人への憧れは10年以上続いているそうだ。
というわけで告白は、一応待って欲しいと保留になった。
しばらくして同じグループ内の親友(リーダー格)と弟分の2人が、私の告白した相手に、このタイミングで告白したとのこと。
全員、同じ土俵で同じスタートラインだよと彼女に言われたわけだが、本当は違っていた。
告白したときに他の人だったらどう思う?って聞いたときに、もしかしたら忘れられない人を越えられるかもしれない人がいるかもしれないと言われていた。
その人というのが、リーダー格の男だった。
リーダー格の男はシャイで適当な感じで、本人を前にしてあの娘とは絶対にないよとよく言ってたのだが、嘘だったのだ。
彼女自身は3人とも、同じように接すると言ってたが、本心ではリーダー格の男が憧れの人を越えられる男かどうか確かめたいらしい。そのための時間らしい。
それと今まで通りの3人+彼女の関係を壊さないための結論とも言える。彼女自身、誰も欠けて欲しくない大切な人たちだからこそと言っていた。
彼女自身はずっと1人の男を好きだったため、おそらく今も1人(リーダー格の男)以外は今は見れないのではないかと思う。
しかし、私自身も今までにはないくらいの気持ちの波があって簡単に諦めるほど、ちっぽけではないのです。
3人とも、理由はどうあれハグがきっかけになったと思う。
スキンシップの効果は絶大だったのだ。
皆、触れるのが目的で告白したわけじゃないが、ある意味悪癖で、ある意味手玉にとられてしまったのだ。
考えれば考えるほど、ドツボなわけで、諦めるつもりはないけど正直どうしたらいいかわからなくなってきた。
ちょっと前の話。
カミさんと娘をつれて近所のショッピングセンターに行った。
なんだかんだで暑かったので、家族3人そろって某チェーン店のアイスを食べることにした。
よーしお父さんはポッピングシャワーだ!なんて並んでたら、一個買うことにくじが引けるようで、その賞品を娘がいたく欲しがった。
まあ3人で買えば一人ぐらい当たるだろうと思っていたんだが見事に家族そろってはずれ。
ガッカリする娘。
アイスを食べているときも
「あー欲しかったなー」
「ねーお父さん、もう一個買ってー」
「もう一個買ったら当たるよ?」
「買って、買ってー!!」
「買ってくれないとお父さんのこと嫌いになる!」
と要求はエスカレート。
まいったなぁと思いながら我が家の教育方針に乗っ取って追加投資はなしということに。
ぶー垂れている娘を置いてゴミを捨てようとしたときにm-floのバーバルのようなエキセントリックな服装をした青年が近付いてきた。
参考→http://images.google.co.jp/images?q=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB&
絡まれる!とひ弱な俺は若干身構えてしまったのだが、彼はそっと
「これ、どうぞ。」
と賞品を手渡してきた。
どうやら、娘がぶーぶー言っている様子を見ていたらしい。
ちょっと身構えた自分が恥ずかしいやら情けないやらで慌ててしまい
「いいんですか? わたしなんかに。」
と答えたら
「できたら、娘さんに渡していただけませんか?」
となんだかウィットに富んだお答を頂いてしまった。
よくよくサングラスの奥の顔を見たら恥ずかしそうだ。
顔もちょっと赤くなっている。
きっと、勇気をもって話しかけてくれたんだろう。
彼ははにかみながら、何度も頭を下げながら彼女と思わしき女性を連れて去って行った。
人は見た目で判断しちゃならんな。
世の中まだまだ捨てたもんじゃないと思った。
賞品をもらった娘は本当に喜び
「あたし、大きくなったらあの人と結婚するの!」
と高らかに宣言した。
父親の一族は九州の炭鉱で財をなしたひとで、母親は吉田茂の娘。
自身の資産は数十億程度だが、グループ企業や兄弟が所有している資産も多く、その実態が表にでてくることはない。
渋谷の豪邸は土地代だけで50億を超えるといわれるが課税評価額は4億程度しかない。
申しわけ程度に公開してみたかんじだ。
他方、こちら"も"父親が総理大臣。
弟も同程度の所有をおこなっている。
まだ母親名義だが豪邸があり数十億の資産価値があるといわれている。
数百億円あつめようと思えばあつめられるひとたちが庶民のため!と合戦を繰り広げている。
アホくさ・・・。
日本だけではない。
世界もそうだ。
お金を使い彼らのルールでプレイする以上この呪縛から逃れることはない。
http://anond.hatelabo.jp/20090630173224
稼がないと減っていく程度のお金なら、
稼がなくても実はさしたる差はない。
ばっくとぅぶつぶつ交換。
今朝亡くなった。
上京してすぐに大学の知人から譲り受け、今日まで過ごしてきたネコが死んでしまった。
朝起きたら目を開いて硬くなっていた。
ずいぶん前からふらふらになってえさを与えても水分を与えてもとることはなくなっていた。
老衰なのだかもっと手を尽くすことはできなかったか。
いつもは自分の寝床でねておるのだけど、今朝はおれの布団のそばにいてまるで俺を見つめながらひきとっていたようだった。
一人で上京したときの思い出とか一気に噴出してきて涙が止まらなかった。
もうすぐ1歳になる娘と嫁と連れ添って火葬場にいった。
であったころは東京にそれほど親しい友達もいなくて寂しくてしょうがなかった。
あれから15年、嫁と1歳になる娘。嫁のおなかには第二子がいる。
妻も老いたネコをよくかわいがってくれた。
いくつもの夜を一緒にすごしてくれてありがとう。
たとえそうであったとしてそれでもなんどもありがとうを繰り返してる。
娘が生まれすっかり少なくなってしまった写真を繰り返しみている。
ありがとう そう口に出すとまた涙ぐんでしまう。
当時中学生
テレビジョンでは毎週モーニングチャンネルを穴が穴が空くほど読み
プッチモニダイバー!など
テレビジョンに24時間テレビ(愛は地球を救う)のメインパーソナリティがあると
雑誌に載っていたけど、どうしてもいけなくて涙をのんだ・・・・
ハロショへはいったことがある。
SWEET MORNING BOX・娘。占い・なかよしフィギュアなど全シリーズを買った
天空のレストラン(ハロープロジェクトヴァージョン)・スペースヴィーナス
今考えるとどう考えてもおもしろく無いのに何時間もやっていた
したとこもあったけど
Do it! Nowが出たときなんか時代の流れというか
ついて行けないものを感じたんだ
ハロプロキッズからBerryz工房が出たときもなんだか俺が求めていたものと違った気がした
当時のモーヲタの皆さん今何をされていますか??
僕らが大好きだったものはいったい何だったんでしょうか??
私たちの人生が変えられた日から、もうすぐ30年もの月日が経とうとしている。
私とバカ男子は入籍して5年ほど、それぞれ別々の生活を送り、独り身のような身軽さを楽しんだ。
その後どういう経緯か忘れたが私は職場を辞め、向こうでバカと二人の生活を開始した。
同居して2年、私たちの間には娘が生まれる。
バカの子にしてはとても聡明で、私の子にしては素直でかわいい大事な一人娘。
(もちろん娘の前でヤツを「バカ」なんて呼ばないよう注意していた)
この子が成人した日、私はバカとの結婚が強制婚によるものだったと告白した。
意外にも彼女の反応は薄く、「ふーんそうだったんだ」程度。実物の婚姻届を見せてみると、「目にやさしくない色だね」と言った。
「強制結婚制度」が廃止になってからもう十数年になる。当時あったような世間の見方はだいぶ薄れていたのだろう。
ひょっとしたら娘は前から知っていたのかもしれないし、私を気遣い気にしない風に装ってくれたのかもしれないが。
どこかの誰かによる気まぐれか明確な意図によって、私は赤い婚姻届と対峙するはめになった。
「同じクラスのバカ男子」は「バカ夫」に変わり、やがて「バカ父」になって私たちの前から去った。
実は数回「元バカ夫」になりそうな事態もあったが、娘はほんとうに聡明だったし、私は寛容さを身に着けた。
なによりバカと結婚することがなければ知ることのなかったものが沢山ある。
ほんのり汗を滲ませながら、ゆるい坂道をのぼっていく。娘には少しきつそう。
無理しないで下で待っててと言ったのに「大丈夫大丈夫。父さん拗ねるだろうし(笑)」とついて来たのだ。
あーあ、もう少しで「バカジジイ」に昇格するかもしれなかったのに。
惜しかったよねぇなんてアホなことを話しながら、ヤツがぐーすか寝ている場所に冷たい水をかけてあげる。
謎が残ったままなんて落ち着かないよ、と直線的にカットされた石に向かってつい零してしまう。
平均寿命までもうしばらくあるけれど、私はもう現世で結婚することはないだろう。
今になって思えば、全ての始まりであるあの婚姻届が赤色だった理由が、ちょっとだけわかる気がする。
せめてあと10年、一緒にいたかったなあ。私たちの結婚を象徴する色の記念年まで。
そこまではさすがにあの紙も強制できなかったけれど。
最近ヌイてなかったので、職場を出てすぐソープに電話し以前指名した若くかわいい娘を予約。
その後も予約が入っているのか、予約の電話で希望時間から開始時間を10分早められ、電車の乗り継ぎも駆け足で。
店に着き待合室に通されるが、用意されたお茶を飲みきる前に“21番さんご案内で~す”との声が。
顔を見るとやはりかわいい。
簡単な挨拶を交わした後は無言で歩き、入った部屋で少し気まずい沈黙。
“久し振りです♪”と言われ覚えていてくれたかとニンマリ。
ベッドに座ってトークをした後は一緒に風呂へ。
じろじろ見まいと思いつつも、服を脱ぐ姿をしっかり横目でチェック。
体を洗って貰った後に湯船で胸をモミモミしつつ雑談。
いよいよベッドへ。
前回は攻めっぱなしだったので今回はまずは受け。
乳首の攻めがなかなか上手い。
気分が乗って来たのが伝わったのか、反対の乳首も執拗に攻めてくる。
し痛くなってきたが、まだ若い娘だしご愛敬だと少し我慢。
いよいよ局部を責められると、その顔が何ともエロい。
しばらくハアハア言わされた後に攻守交代。
唇、鎖骨の辺り、胸、胸、胸、胸、局部と責める。
局部がやや匂う。若いから手入れが甘いのか?変態になったつもりで我慢。
前回は膝を立ててうつぶせにさせて責めるとヌレヌレだったので今回も同じ展開へと・・・。
その娘が、“お尻や背中を責められるのが好き”と言い出だしたので、やはりそうかとお尻の割れ目のあたりへと舌を進めると・・・・。
ティッシュのカス?垢?
よく分からないが、とにかく汚物の類なのは間違いないもんが尻の割れ目に点々々々々々々と。
さすがにそれは・・・。やはり手入れの仕方がなってない。
さっきから無視、無視、無視。個性だから。
と思っていた匂いも、少し冷静になってくれば自分がトイレに入った時に匂うものと似ている。
ヤバい。この娘、本当に手入れがなってないんだ。俺、無理かも。
元気がなくなってきて、休めないようにしていた両手の動きが止った。
それをどう解釈したのか、「ゴムつけていいですか?」とその娘が言ってくる。
ヤバい。今は無理。
「もう一回舐めて。」
「ハイ。」
しかし全然元気にならない。
そうしている内に残り10分の合図。
こうなったらもう、とゴムを付けて強引に挑む。
かわいい娘を組み敷くとさすがに力が湧いてきた。
が、急がなきゃ!と言う冷静な部分が水を差したのか不発。
ションボリしつつ、
「ざっとシャワー浴びさせて」
局部だけは丁寧に洗ってもらい、バイバイして店を出た。
まばらに振る冷たい雨が気持よかったので電車には乗らずにiPodを聞きながら歩いて帰り、途中でラーメン屋に寄って酒も飲んで帰って寝た。
朝のニュースの話。
家を買って数年、月12万のローンが20年以上、9歳の娘。
夫人は「生活費など切り詰められるところを切り詰めるしかない」とつぶやく。
クリスマスに欲しいものを尋ねられた娘は「ブーツが欲しい」と笑う。
そんな娘を膝に乗せて、笑うしかない男。
なんとも暗くなる朝です。
派遣社員がメッタギリされ、新卒内定者が取り消され、正社員はリストラされる。
派遣社員は明日の暮らしもままならなくなる。
なんとも暗くなってしまいます。
派遣を簡単に切っちゃいけない法をつくろう!内定取り消しには罰則を!企業は正社員を守れ!
といろんなことが騒がれていますが、とにもかくにも現状として憂き目に遭っている人たちをどうやって保護するのかがいまいち分かりません。
この分からないってのがすごくイヤな感じ。
いわゆるセーフティーネットが貧弱なんでしょう。よく言われるように。
以前、大阪府知事が「最後は生活保護がある」と仰せられたけど、そんなギリギリのそのまたギリギリのセーフティーネットじゃなくて、
この不況下で考えうるリストラだのを喰らったときに、再び立ち上がるための道筋が見つけられること=希望の存在を確信できることこそ、
落とし穴にはまったときに必要とするものだと思うのです。
落とし穴の底に、なんとか飢えないだけのチョコレートがあるのと、上から1本のロープが垂れ下がってるのでは全然意味が違うわけだし。
よく「日本はやり直しがきかない国だ」って聞くけれど、結構ブルーになるフレーズです。
そのニュースでは就職斡旋、つまりハローワークの現状についても述べられていました。
こんなご時勢ですからどんな職業も求人は減っている。そこに大勢の人が群がる状態。だと。
さっきとは別の男性の話では、ドラマか何かのような話だけど、高校3年生と中学3年生の子どもに失業したと言うことができずに、
彼は朝スーツを着て「いってきます」と出掛け、ハローワークに通い、夜まで公園で時間をつぶしているのだそうだ。
家族の危機を打ち明けられないような家族状況ってのもイヤですが、なんとも切ない。
そんなハローワークで唯一、求人が増加している業種があるそうです。
ある介護サービス会社は一ヶ月で50人も新規採用したそうな。へー。と。
介護・福祉のイメージは体力的・精神的に負担が大きく、そのわりに給料が安いという感じ。
しかし、そのサービス会社の人曰く「仕事自体は、言ってしまえば誰にでもできる」と言い切っていました。
んなアホな。と突っ込みを入れかけましたが、しかし、そうなのかもしれません。
早くから介護・福祉関係の仕事を志していた人たちは「福祉の精神」を備えているのでしょう。
じゃあ「福祉の精神」を必ず備えてなければならないか、というとそうではないと思います。
福祉に興味はないが仕事もない人が、人手の不足している職としてたまたま福祉関係の仕事をしたってかまわないと思うんです。
無論、常識の範囲内での慈しみの心だとかは必要でしょうが、
「これが仕事である」と割り切れるのなら(覚悟ができるのなら)戦力としては成立するはず。
働かなければならない、という圧力はある程度のハードルを超えられる、はず。
しかも、介護・福祉の仕事は今後ますます人材が必要になります。
それだけでなく、これだけ人手が余ってしまっている一方で介護・福祉のような労働集約型の産業が人材不足になっているのだから、
「介護・福祉職は特殊で難しい」という考えは過去のものにして、言い方が悪いのかもしれませんが単なる労働力の矛先として
現時点で「福祉の精神」を持ち合わせていないがためにそっち方面の仕事を検討しないというのは、
自分の現状と日本の現状を考えたときに正しい姿勢だとは思いません。
働いているうちに福祉の精神が身につくかもしれないですし、仕事と割り切れてしまうかもしれませんし。
ただ、労働力が介護・福祉職に向かうためには、もっと国がそっちにお金を使わなければいけないでしょう。
これはもっと以前に見たニュースでの話ですが、ある男性が、介護職に就いているけれど収入が低すぎるので、
つまり、資格を持つのと持たないのでは、働く熱心さが同じでも給与が段違いなのだそう。
だから資格を持ってない人は負担の大きな仕事を薄給でこなさねばならない→人材不足となる。のかな。
以下(まあここまでも)、難しくてよく分からんので勘で話します。
例えば一つの対策として、話題の給付金を国民すべてに配るのをやめ、職を失った派遣の方や被リストラ正社員の方に対して、
介護・福祉職への誘導を行う費用に充ててみるとかどうなんでしょう。
基本的な介護・福祉講習をしてみたり、そっち方面の職に就く人にはいくらかお金を渡したり。
とにかく、溢れ落ちてしまった人たちを、極端に空きがある職へと導くことができればいいなあと。
そのために国は賢い頭を(高速で&必死に)使わないと。
なんだか思いつきで書いてしまいました。
間違ったこと言いまくってる可能性が高いので、気になることがあれば指摘するなり苦笑いするなりしてください。
なんにせよ僕は朝から暗い気分なのでした。
社会人になって半年ちょい、そろそろそんな遊びも覚えてきたって頃合。
でももう行かない。
まぁなんか毎回行った後は例の賢者タイムでそんなこと言ってんだけど、今回はちょっと違うかも。
そんな話。
とりあえず今日も、安い店だけどそれなりに満足して店を出たんですよ。
W回転で、一人目は今回初めて指名したちょっとお気に入りの娘。
二人目は全然しゃべらないけど少しかわいかった。
そんなこんなで店を出た途端、変なおっさん二人に絡まれた。
その店にかわいい娘はいるかとか、ぼったくりじゃないかとか、やたらリサーチかけてくる。
すんごい気持ち悪い。
こっちは良い気持ちで出てきてんのになんでいきなり汚いおっさんの顔を間近で見なきゃなんないんだ。
適当にあしらったら睨んでくるし、げんなり。
んでクサクサしながら歩いてたんだけど、妙に気持ちが悪いんです。
ちょっと考えたら、絡まれたことに対する嫌悪じゃなくて、そういう店で自分以外の客を見た嫌悪だと気づいた。
今さっき自分といちゃいちゃしてたあの娘は、次に間違いなくあのおっさんを相手するんだ。
当たり前なんだけど、そうなんだ。
そう思うと急に、お気に入りのあの娘も、かわいいあの娘も、急に気持ち悪く思えてきた。いまさら。
家の猫がかわいいとか学校の課題があるとかって話を聞いて感じてた、案外普通の女の子だという幻想も、
あのおっさんの汚い顔で全部消えた。
そして自分も、あのおっさんみたいな汚い客の一人なんだってことも気づいた。いまさら。
はいはい、どりーむいずおーばー。
をいずれするんじゃないかと思って怖い。
私の家族(両親と妹弟)は主人にに理想的な家族だよね、といわれるほど仲がよく、それは本当にそうなのだけれど、今から思うと母に軽い虐待のような物をされてた時期があった。母は教育熱心なほうで、毎日夕ご飯の後に算数や国語のドリルをやらされていた。小学校3年生くらいの頃だったと思う。母と一緒にドリルをやるのだけれど、わからなかったり答えが間違っていると頭や顔を叩かれるのはもちろん、お腹や体全体を蹴られたりすることもしょっちゅうだった。妹もいたのに、妹が暴力を振るわれることは少なかったように覚えている。子供心に何で私ばっかりと思っていたことがあったから。どのくらいの期間それが続いたのかは覚えていないけれど、あるとき父に泣きながら訴え、その日以来暴力はぱったりとなくなったのを覚えている。
今、育児をしている身になって考えてみると、当時私の他に3歳年下の妹と1歳前後の弟の面倒を見ていた母はストレスや何やらで相当疲れていたに違いない。その気持ちがわかるからこそ怖い。
私の娘は2歳半。手がかかる時期になってきて、いたるところに落書きをしてみたり、とにかく毎日わがまま放題で、子ども相手に情けないのだけれど、でも時々本気でいらっとすることがある。昨日の夜それがピークに達してしまって、顔を叩いてしまった。当然娘の頬は真っ赤になって大泣きする娘。それでも娘は母に暴力を振るわれていたときの私と同じように私に抱きついてきて、そこで途方もない罪悪感に包まれた。母に叩かれる旅たびに何故叩かれたのかわからないんだけど、でも自分が悪いんだ、母に嫌われたくない、嫌いにならないで。そんな気持ちでいっぱいだった。娘もきっとそうだ。何よりも愛しい娘なのに。生まれる前からずっと大切に大切にしてきたのに。私も母と同じようになってしまうのだろうか。母とは性格が似てる部分が多いだけに、なおさら怖い。