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2017-05-21

小川満鈴の経歴

結婚報告をしたと怪しげなツイート話題になってたのでどんな人かと思ってWikipedia先生に聞いてみた。

代表作のDVD

「みな14彩のパレット」(ぶんか社

美少女中学生 Vol.7」(日本メディアサプライ

「現役JC身体検査」(現コーポレーション

美少女JC純真可憐」(日本メディアサプライ

「極限界」(オルスタックピクチャーズ

スクールプリンセス」(金銀財宝社)

JK飼育」(金銀財宝社)

女子葉っぱ隊~小川みな The Best~」(office1000)

「まだ、私のこと好きですか?」(サーフライダー)

天使初体験」(日本メディアサプライ

タイトルを読んでいるだけで醜悪さが伝わってくるようなひどいものばかりだったことにまず驚く。

そういや少し前にアイドル握手会とき握手する手で自分の股間を握って順番待ちしてたオタク話題が出た時「アイドルなんだから当然」「嫌なら握手会するな」とかいうことをさも当たり前のように主張するコメントがあったっけな。

今更なんだけどそういうやつらって、こういうきしょいDVD見ながらマスかいたり、股間握りながらこれで握手するぞって列に並んでるときフッと「わーお!俺ってイカれてる」と思う瞬間ないのかな。

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170517231145

私はこの被告と同等あるいはそれ以上の苦しみを負っています

から被告がどのような思いに耐え生きてきたか、そうしてなぜ事件を起こしたかがわかるような気がしま

けれど私は事件を起こしたことがありません

からバカだな上手いことやれよ、という気持ちも持っています

br

それから被害者気持ちもよくわかるので

正直キツイなあ、被害者気持ち加害者気持ちもわかるっていうのは

br

私も記事を読んで、サイコパスではないと思いました

不安に対する鈍感さ、過大した自尊心

これ逆ですよね。被告不安と傷ついた自尊心を持っていると思いました

サイコパスなら、ヤッた後殺すor屍姦が目的なので躊躇はしないでしょう

br

想像ですが

母親から迷惑をかけるな」と繰り返し言われていたような気がしま

それが一人暮らしに繋がっているのではないでしょうか

それから外部に助けを求めた様子がないのも、もしかしたら助けを求める事=迷惑をかけると考えたのかもしれません

被害者に手をかけたのもそれが理由かもしれません

しかけてくれる子=助けてくれるかもしれない子=迷惑をかけずにここまで来たのに、初めてこの人に迷惑をかけるかもしれない

それだけでパニックになり思考を停止するために、一番刺激の強いAVを利用した可能性があると思います

けれどだったらやっぱりバカだなと思います人間は考える葦ですので

br

それからこのような人間であっても余裕があれば道は見いだせるので

やはり社会的整備は必要だと思います被害者を出さない為に早急に

br

理想は持つべきだと思います世界中の人が普通環境でいられたら良いと思います

けれど目の前に現実があります、それに対処していくことが大切だと思います

一度に大きな変化は望めないかもしれない、けど1つ1つやっていったらいいんじゃないだろうか?

ここに書かれたこともその1つでは?

br

被告画像見たけどあれでAVまくりなんて怖くて私だったら近づかない

アニメもどんなの観てることやら

けど彼女は近づいて行った、それだけ純真偏見のない人なのだと思う

それが良いとも思わないし、彼女も成長したらいろいろな事を覚えたと思う

からこそ成長する機会を奪ったやつが腹立たしい

br

↑ビーアールって入れてみたけど合ってんのかな?間違ってたら恥ずかしいわ

2017-05-17

http://blog.seesaa.jp/tb/449936674

純真無垢、天真爛漫、というキャラ付は、「ギャルゲー」だと割と早く「痛いキャラ」化してる

キャラ差別化エスカレートしていった結果、純真無垢さは「無知」「世間知らず」を経由して「世間離れ」と一体化した

たぶん忘れてるだろうが90年代後半は語尾に「りゅん」とかつけるキャラ流行った

 

いわゆる葉鍵は、ギャルゲーエキセントリック語尾祭りが華々しく打ち上げられた後

売上的には徐々に落ち込んでいく時期に差しかかった頃に流行が本格化(発売自体もっと前)

コンシューマーギャルゲーも食っていくのが難しくなり、複雑な好感度システム人件費かかりそうな恋愛ゲームから

シナリオだけ書いとけばとりあえず体裁がつく」システム互換で量産可能ノベルゲーの時代

 

今の視点だとギャルゲープロトタイプみたいに言われがちな葉鍵だが

出た当時はほぼインディーズに近い安い作りのエロゲー

シナリオも、それまでの売れに売れてた有名エロゲーギャルゲーアレンジパロディ位置づけになる

(「To Heart」は「同級生」の超廉価エコノミーゲームシステムだし)

 

鍵は特にパロディの色合いが濃く

既存エロゲーギャルゲーキャラ皮肉り、過剰な方向にエスカレートさせてキャラ造形してった

ONEの頃はアリスソフトシナリオとあまり変わらなかったと言ったら信じてもらえるだろうか

「天真爛漫な痛いキャラが人気だというなら、本当に知恵おくれ、障害のあるのキャラにしちゃる」という、けっこう毒の多いシナリオだったのである

当時の鍵の賛否両論には、この「既存ギャルゲーの感動的なヒロインを毒のある方向に皮肉る」という内容に対する

「俺の感動したシナリオバカにしやがって」との口に出せない反発もあったりする

 

事情特殊なのは、鍵がそういうパロディ的な面を評価される(エロゲーシナリオパロディ成分が多いのは当たり前)以上に

「感動的で泣ける、本格的な恋愛シナリオ」として評価されてしまい、ジャンル客を超えて反応が広がったことだろうか

言動が痛いヒロインは本当に精神に色々と問題がある」という手法ギャルゲーの本流に取り込まれ、当り前になった

ever17についていえば、KIDは元々はノベルではない恋愛ゲームで色々と作っていたのが売れなくなり

ノベルゲームという廉価な仕組みに乗りかえたという流れがあって

コンシューマーギャルゲーの痛いキャラノベルゲーの痛いキャラの両方の系譜を拾ってる上に

メインシナリオライター文章自体がしばしばエキセントリックなので、ユーザー時代感覚や年齢とはあまり関係なく

普遍的に痛いと言って構わない

2017-05-10

キャラコスプレをする女の子へのフェチズム

腐女子とかオタクとかそういう系じゃない10歳くらいの純真無垢女の子

お兄ちゃんのやってるゲームを横で見て男キャラに憧れて

「かっこいー! あの人になりたい!」って思って

家庭科裁縫箱で頑張って衣装作って

キャラコスプレするのが凄く好き

キャラ女体化とかじゃない

あと女キャラコスプレはそんなに興奮しない

あくまその男キャラとは全く別の女の子

そんな女の子を膝に乗せて、歓声を受けながら男キャラ使ってゲームしたい

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325042054

ほんまにお前はガイジやなw

俺が言ってるのは「問題文と明らかに噛み合わない反論をする奴はガイジ」だ

なんでそれに対する反論がなんで

それじゃ、お前の誤読()のない、的確な読解力で、さいこーのヒューマニズムを持った絶妙アイドルアニメ像を語ってみろよww

現実程ドロドロしない、つまり自分が引くようなリアリティはいらない、でも今のアニメのように、純真無垢聖人も嘘っぽく思うって奴によ

になるんだよ

おれは元増田の主張には賛成も反対もないし当然元増田でもないし

元増田の言ってることが正しいか正しく無いかなんかここでは関係ないし興味もねーよ

更に言ってやればおれはアイドルアニメなんか見ねえ

論点の整理も付かない低学歴ガイジが

お前より中国人留学生の方が達者な日本語読み書きをするだろうよ

http://anond.hatelabo.jp/20170324220325

それじゃ、お前の誤読()のない、的確な読解力で、さいこーのヒューマニズムを持った絶妙アイドルアニメ像を語ってみろよww

現実程ドロドロしない、つまり自分が引くようなリアリティはいらない、でも今のアニメのように、純真無垢聖人も嘘っぽく思うって奴によ

嘘っぽく見えない程度に、かつ自分美人だと理解して偶像を売ろうと思うような売女の部分を演出して、アニメのようにきれいにまとめろって?

バカジャネーノ

2017-03-11

ディズニー自虐はもうたくさんだ

今日モアナを見てきた。

アクション満載で面白いし、歌もいい。

映像もとてもきれい

ただ、私に一番残った感想


また自虐ネタかよ!!!

ディズニーお得意の自虐ネタかよ!!!!!!


です。

最近ディズニー作品には「プリンセスは歌って踊って動物とおしゃべりするんだろ?」「突然歌い出すのはやめてくれよ」(意訳)というような、かつてのディズニー作品皮肉るようなセリフが出てくる。

もちろんディズニー現代に合ったプリンセス像を模索していることを知っているし、その改革はとても偉大なことである

でもさ、もういい加減自虐するのやめない?

その自虐ネタ何回も聞いたよ。

リライアブルじいさんの話レベルに耳タコだよ。

何回も自虐されるとげんなりするんだよ。

Twitterとかで美人自撮りして「まぢ私ブスすぎ…つらたん…」とか、絵師過去絵再投稿して「過去絵下手すぎてつらいわー糞絵だわー 」とか何度も言ってたらイライラしない?

少しなら笑いになるけど、何度も繰り返されると卑下しか聞こえない。

さらに、もし映画を見ている人が昔の作品も大好きだったら?

子供の頃に抱いたあのプリンセスへの憧れは間違いだったのか?

昔の作品が好きな私はあざ笑われる存在なのか?

もっとディズニー側は自虐ネタをただ単に笑いの要素として入れているのであって、過去作品全否定する意図はないし、ましてやファン否定するつもりなんて全然ないのだろうけど、どうしてもそんな想いがよぎってしまう。


時代に合わせてスタイルを変えていくのはいいことだし、自分意志で道を切り拓くプリンセスの姿はとても素敵だと思う。

でも、あなた黒歴史だとした作品愛する人がいることを忘れないでほしい。

純真運命を信じて生きるプリンセスときめいた私をどうか笑わないでほしい。

2017-02-18

あなたの愛と情熱を頂戴

愛を信じてるのに邪魔があるの

私はあなたを愛してるだけ

私はあなたに夢中から

地獄を切り抜けて付き従う

一緒なら寧ろ死にたいじゃない

私の愛に果てなんかない

私は誓う とっても感謝するつもり

至福の世界 あなたは至高

あなた様の命令に忠実に従います

命令して! 渡しはしない 何より尊い存在

あなたは知らないどうして私の愛が泣いているのか

凝着したい過剰なくらい

永遠になりたい泣きたくない

嫉妬妄想狂いそうよ

あなたの愛と情熱を頂戴

愛とは暴動衝動

精神以上に本能心臓までもっと要求したい

あなたのいない世界に住みたくない

あなた以外いらない 殺そう 殺そう

愛の為にあなた以外を殺して幸せになる

最後まで進む視線あなただけ

遮られずに遂げたい願い

あなたに真っ直ぐな純真は星と太陽の上まで飛ぶ

とても素晴らしい

ねぇ邪魔よ 冗談じゃない

視界の汚物は原型を留めさせない

排除する容赦などない

誰より譲れぬ存在

暗闇の中であなたの目を視えない

暗い視えない 孤独は痛い

ともに居たい もう時間がない

窒息もう苦しいよ

帰ってきて強く抱きしめて

愛とは純情結晶 すべてを頂戴

想像以上の恩情、確かな応え要望している

あなたの子供が欲しい

あなたの愛が得られるなら

私たち二人以外に何があろうと構わない

狂う愛憎模様 正気に溶かして

すべての人を融合 焦燥さえも

形状は悲壮 自由細胞単位

あなたは知らないどうして私の愛に泣いているのか

凝着したい 過剰なくらい

永遠になりたい 泣きたくない

抱擁してよもっと

あなたの愛と情熱を頂戴

あなたの全てを頂戴

理由なんていらない ただ愛し愛されたい

あなたのいない世界に住みたくない

あなた以外何もいらない

我慢できない 私の愛の為に罰を受けて

あなたを愛するために人生を費やす

私は今想像する

もしもあなたが私のものならば 天国楽園のよう

あなたは私が唯一愛する御方 私の人生 運命 全て

あなたの愛と情熱を頂戴

邪魔があるの 壊しに行かないと…

2017-01-28

改めて実家に帰ってみて結婚したくなくなった。

父母はどちらも教授の子供で、海外名大学出てたりの超絶高学歴なんだけど。

もちろん金持ち家庭。

で、実家に帰ってみたんだけど。

  

やっぱり、ちょくちょく喧嘩するのな。

別居してるけど、まあ飯くらいは食うじゃん。

で、車で帰るんだけど。

俺の父親は完全にアスペで。

煽られて、運転が荒くなって逆走っぽい感じになって。

母親が「危ない!おかしいぞ!」と言うと、マスマ父親がキレちゃって。

大声で「うるせえ!」と怒鳴りながら、ウインカー出さずに右折。

更に、母が「うるせえって何だ?片手運転危ないからやめてよ!」

で、父親が、「チッ」って言いながら、しぶしぶ両手運転

駐車場に止めるときに、イライラしていたためか父が車をぶつける。

  

父を悪く書いたが、父は一応超絶頭がいい。多分IQはかなりいい。

だが。学会勉強会なんかで父が懇談会で他の先生と話しているのを見ると、一方的に話まくってるんだな。

それなりに知的なことをしゃべってるんだけど、会話が一方的

一目でアスペってわかるんだわ。

それを見て、母も当然恥ずかしい。

注意等するが、父は注意されるとすぐに不機嫌になり、家族だけだと怒鳴りだす。

母の方が強いので、怒鳴り返して家から追い出したりするんだけど。いわゆるヒステリーってやつだな。母のキレ方も尋常じゃない。

それでまあ別居って感じなんだけど。

  

それでじゃあ、母が悪者かっていうと違う。

母がいなければ、間違いなく父は世間からハブられて、死んでた。

実際ハブられて何回か仕事ができなくなっている。

母と母の実家がなんとかサポートしてうまく金稼ぎができている。

母はコミュ力が異常に高く、それを金にするのも異常にうまい

海外の有名大学を優秀な成績で卒業してるので、頭もいいんだろう。

  

そんな感じなんだけど。

まあ、車の時に、「嫌な感じ」を久々に思い出した。

家は豪邸だし、飯は高級品、服も高級品バッカリ、親は俺のこと大好きだけど。

俺の家庭の人たちは、異常性が強すぎる。

家族とうまくやるのが不可能人種ばかりだ。

それは、死んだおじいちゃんとかも同じだった。

俺のことをすぐにバカしまくるおじいちゃんだった。

まあ、俺がおじいちゃんを超える学校入学した時には黙ったけど。

  

俺もまた、高IQADHD高学歴金持ちってパターンなんだけど。

他人との人付き合いが本当に下手。

友達関係を「うまくやる」のは得意で、そつなく人付き合いできるんだけど。

しかし、父と同じで、社会的な付き合いはできない。社会的正義とか正解より、論理的な正解ばかり考えてしまう。

女に関してもだめだ。どーしても、「俺の本来人格は、ドキュン以下の暴力的な人間性なんだよなぁ」と思うと、付き合えない。母と同じことになるだろうことが予想できる。

女に対する性欲よりも先に女への暴力に対して興奮してしまう。目をえぐったり、子宮にモノを瞬間移動させて苦しませたらどうなるんだろうとか考えてしまう。

  

とにかく、このような不幸な人格結婚して、子供を作っていくというのはよくないと思う。

非常に気分が悪い。

胸糞が悪い話を見ているような気分になる。

  

俺の心はかなり純粋っていうか、純真っていうか。

こういう俺みたいな汚い人格を許していない。

俺の心が、俺の存在をマッタク認めていない。

  

世にいう毒親ってやつは、正直フェミ女の戯言とは思っているし、

自分を認められないやつは単に調子に乗ってるだけだろ?とか思っているが。

自身もまた、その毒親だの自分を認められないだのの典型例だw

  

遺伝子的に欠陥品なので、結婚はしたくないなあと思ったんだよなあ俺は。

子供のころは、当たり前に、「俺は子供さないぞ、親のような家庭を作るのは嫌だ」と思って当然だと思っていたが。

あらためて、「感覚として嫌な気分」を思い出した。

2017-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20170125144404

さきの増田で間違えたw

実際の内容と、元増田の主張における「ビッチ=作者」の位置けがおかしい。

その内容では、ストーリー的に自己投影すべきは最初迫害されているプペルの方じゃないか

という事。

どういうことかというと、

まり、この物語は、現実世界で「夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる」作者・西野自身が、清くて純真な「夢の残骸(プペル)」の尊さを自分けが理解し、そして夢を叶えるという概念(空にはホシがあるということ)は自分だけしか知らず、自分けが夢を叶えることができたという話なのである

それでは、西野亮廣氏は「夢を語るから、行動するから」笑われたり、叩かれたりするのか。

という元増田の主張通りとすると、プペルは最初に出てくる狂言回しにとどまり、ルビッチ主人公として夢を信じて迫害に負けず行動しないといけないんだよね。

が、実際にそうではない。

あなた引用している「あとがき」でも、

主人公を《ゴミ人間》にしてみました。

とある

そう書いてあるからとかじゃなく、実際の内容からしても、ルビッチ傍観者立場だね。

そういう理由で、作者とルビッチは同一化しているんじゃないかな。これは架空物語と読者を繋ぐ役割をするやつで。

(前述のように、作者がルビッチに寄せている可能性がある。元増田の上げた写真はすべて舞台公演の2012年以降)

と、なんか長々と書くのが嫌で打ち切るから結論

あなたの話は

それでは、西野亮廣氏は「夢を語るから、行動するから」笑われたり、叩かれたりするのか。

もちろん、そうではない。

自分の実力以上に、上から目線物言いをするからである

という、あなたの中の叩きの正当化がしたいがためのこじつけだ。

念のため述べるが、私はこの絵本イマイチだと思う。子どものために買おうとは思わない。

買っているのは大人だ。

anond:20170125000434

なるほど。

あなたには、もっと数段低いレベルから話をしなければならなかったのですね。


まずお前は西野主人公と完全に信じ込んでいる

完全に信じ込んでいるのではなく、繰り返し言っているようにそのように解釈できる作品周辺の「事実」があるから、そう解釈しているだけです。

私の解釈が間違っていると言うのなら、根拠をあげて反証し、あなたがルビッチをどのような人物だと解釈しているのかを述べてください。



そもそも、創作者が作品をつくる際、作者が現実世界でさまざまな事象からくる感情を内的衝動として作品にぶつけ、登場人物に作者自身が重ね合わせることはよくあります


アンデルセンが、自分モテなすぎて「人魚姫」という悲恋物語を書いたように、

スピルバーグが、両親が離婚して寂しい思いをしたから彼の映画の多くが「崩壊した家族」を描いているように、

宮崎駿が、本当は飛行機乗りになりたかったのに体が弱くて断念したのを「風立ちぬ」の堀越二郎にそのまま重ね合わせたように、

つい先ほどアカデミー賞14部門ノミネートされた「LA LA LAND」のダミアン・チャゼル監督が、ジャズドラマーの夢を断念した想いを最近の2作品に込めたように、

そのような作品を挙げていけば、キリがありません。


すべての作品が、作者の現実的体験に基づく内的衝動からつくったものというわけではありませんが、

上に挙げたように多くの作品、そしてその登場人物には作者の個人的体験の反映が見られます


まり作者のこれまでの人生現実に起こっていることから作品意味を読み解くことは、批評の基本のキ、王道的な批評方法の一つなんですけど、そのことをご存知なかったのですね。

現実虚構区別がつかなくなっている

この部分を読んで、ようやくそのことに気づきました。



西野炎上主人公迫害って別物じゃね!?

西野炎上主人公迫害も同じものだと信じ込んでいる

私の評に対するあなた理解は、まったく間違ってます

最初の私の評文をよく読んでください。


私の解釈は、

「プペル=ゴミ大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノ」(これは作者のあとがきにある通り)

「ルビッチ=作者の西野氏」です。


2人の役割はそれぞれ違います

その2人の関係については、最初の評文で私は次のような解釈を書いています

この物語は、現実世界で「夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる」作者・西野自身が、清くて純真な「夢の残骸(プペル)」の尊さを自分けが理解し、・・・

私の評文に対して何かを言いたいのなら、せめてきちんと読んでからにしてくださいね

2017-01-23

絵本えんとつ町のプペル』のどこが駄目なのか

にしのあきひろ著、『えんとつ町のプペル』を読んだ感想を書く。


先に書いておくが、私は紙の本を購入していない。

Spotlightサイトにて無料で読んだ。


作品批評特に批判的な批評する際、本来であればお金を払うべきだと思う。

でも、本人の意向無料公開したのだから、私も好きなように書きたいことを書く。

作品批評自由であるべきだからだ。


この絵本は"絵"が駄目である ー その1


最初にただしておきたいが、六七質さんの背景画が駄目だと言いたいのではない。

しろものすごい技量をお持ちのイラストレーターさんだと思う。


ピクシブや他のサイトでも、六七質さんの作品を拝見した。

緻密な建物の描き込みはもちろんのこと、空間の奥行き感じさせるぼやかした遠くの景色

夢の世界へいざなってくれるようなファンタジックさがありながらも、懐かしい記憶を刺激するようなノスタルジックさを併せ持つ独自世界観、等々。

私が言うまでもなく、素晴らしい作品をたくさん創作されている方だと思う。



では、この絵本の絵の何が駄目なのか。


それは「構図」である

一言で言えば、キャラクターが小さすぎ、背景が主張しすぎである


文字だけ抽出して読むと分かりやすいが、この物語はプペルとルビッチの2人のやりとりをメインに話が進んでいく。

2人の間で育まれ友情や、ルビッチ父親形見を2人で探しに行く冒険描写ほとんどで、町の風景の美しさを語る叙景詩ではけっしてない。


もちろん、後述するようにこのえんとつ町自体が、物語全体のテーマに通ずる要素にはなっている。

しかし、町の風景描写あくまでもサブ的な要素として、もう少し控えめに描くべきであった。

具体的には、キャラクターを大きく、背景のコントラストを落として、キャラクターを浮き立たせるように全体の色彩設計すべきであった。


では、なぜこのようになったのか。

それは推測でしかないが、要するに作者はこの町の風景世界観表現たかったのだろう。

最初から中盤まで、とにかく町の風景風景風景風景・・・と同じようなページがずっと続く。

描かれている看板などはそれぞれ違うようにしてあるが、ひたすら同じようなトーンの町の風景ばかりだ。

これは絵本としては致命的であるし、読むほうも飽きてくる。


それならば、風景イラスト集だったらよかったのか。

この町の風景単体で作品としての価値があるかというと、私はそうは思わない。

ブレードランナー」みたいな町を、「千と千尋の神隠し」みたいな色彩で味付けしただけと私は思った。

ブレラン自体が真似されまくっているので、これも世界中に数多あるブレランの50番煎じ、60番煎じの一つだと思う。


この絵本は"絵"が駄目である ー その2


絵については、他にもある。


この絵本は次の一文から始まる。

「4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知らない町がありました。」

でも途中で、町は海に面していることが分かる。

ここで驚いたというか、ずっこけた読者も多いのではないだろうか。


「えんとつの町に住むひとは、くろい煙にとじこめられて、あおい空を知りません。かがやく星を知りません。」

とあるが、別にえんとつ町は外界から隔絶された町なのではないのだ。


それと、えんとつ町だけが高いところにあって、断崖絶壁の低地に囲まれているのか、

それとも、えんとつ町だけが低いところにあって、高い崖に囲まれているのか、海が出てくる場面まではっきりしない。


これだけ多くのページで町の風景を描いているのだから町の置かれた地形が分かるように、町の風景を描くべきだった。



絵について、最後にもう一つ。


プペルは、醜い姿をしながらも、清くて純真な心を持った、他のさまざまな物語にも登場する典型的怪物キャラクターである

しかし、絵本の序盤ではプペルの姿ははっきり見えず、終盤に近づくにつれてプペルの姿が明るく映し出されて全容が分かるようになる。


あとがきで作者が 懇 切 丁 寧 に 説明してくれていたように、プペルが「ゴミから構成されているのは物語重要な部分である

それであるなら、プペルの姿の醜さは、序盤からはっきり分かるように描くべきであった。


この絵本は"物語"が駄目である


この記事の本番はここから


あとがきには、この物語について次のように説明している。(※太字は筆者)

えんとつ町は煙突だらけで、そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。朝から晩までモックモク。えんとつ町に住む人は、青い空を知りやしない。輝く空を知りやしない。『空』という概念がないものですから、見上げることもしません。


そんな町に突如現れたゴミ人間と、その友達煙突掃除屋が、それでも空を見上げるもんだから、町から袋叩きに遭ってしまますえんとつ町は、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる、現代社会風刺そして、「夢を見る」「夢を語る」「行動する」といった、大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノをまだ持ち続けているという意味で、主人公を《ゴミ人間》にしてみました。


えんとつ町のプペル』は、そんな物語です。

あとがき現代社会風刺」と説明する野暮さには目も当てられないが、ここではひとまず流しておく。


プペルは「『夢を見る』『夢を語る』『行動する』といった、大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノ」、いわば「夢の残骸」である

子供の頃は誰もが持っていた「夢を見る」「夢を語る」「行動する」は、プペルの心のように清くて純真もので、

それはえんとつ町(大人社会大人常識)の住民からすればゴミ、汚い、臭いものとして扱われる世界観なのである


では、ルビッチはどのような人物なのか。

それは作者・西野亮廣自身である

西野氏が、ルビッチのようなサスペンダーとハットを好むのを見れば、一目瞭然である

http://news.mynavi.jp/news/2015/01/04/138/images/001.jpg

http://up.gc-img.net/post_img_web/2013/02/55cb8b02247b92662b9e0a71412ec0f3_0.jpeg

http://s.eximg.jp/exnews/feed/Taishu/Taishu_21980_1.jpg

http://jgweb.jp/wp-content/uploads/2013/06/new_IMG_0039.jpg

http://img.u-note.me/note/uploadimage/1407827558970.jpg

https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20130913-00000001-wordleaf/20130913-00000001-wordleaf-0.jpg

http://s.eximg.jp/exnews/feed/Yoshimoto/Yoshimoto_201306_post-0995_1_s.jpg


駄目押しで書くと、煙突掃除夫にはこのような制服があるので、作者がルビッチ自分投影していなかったのならば、ルビッチはこのような容姿になったはずである

google:image:Chimney sweep uniform


まり、この物語は、現実世界で「夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる」作者・西野自身が、清くて純真な「夢の残骸(プペル)」の尊さを自分けが理解し、そして夢を叶えるという概念(空にはホシがあるということ)は自分だけしか知らず、自分けが夢を叶えることができたという話なのである


それでは、西野亮廣氏は「夢を語るから、行動するから」笑われたり、叩かれたりするのか。

もちろん、そうではない。

自分の実力以上に、上から目線物言いをするからである

https://www.youtube.com/watch?v=asx0938br3E


現代現実世界では「夢を見る」「夢を語る」「行動する」は、「大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノ」なのだろうか。

ゴミ、汚い、臭いものとして扱われているものなのだろうか。


社会生活している人々は皆「『空』という概念がないものですから、見上げることもしません」、つまり夢を見たり叶えたりする概念すら知らないのだろうか。


一部ではその通りかもしれないが、しかし、すべてがそうではないはずだ。

夢を見て、語って、行動し、実際に夢を叶える大人は、この社会にはたくさんいるかである


しかし、作者・西野氏は「自分けが『夢』という概念を知っている。自分けが大人になっても夢を見て、語って、行動している。だから自分は笑われ、叩かれるのだ」という考えを、この物語のなかで自己正当化しているのだ。


からこの絵本物語は、幼稚なナルシズムに満ちていて、どうしようもなく醜悪でなのである

2017-01-04

anond:20170104003022

心がマトモかどうかは置いといて、風俗嬢の設定をそのまま飲み込むあたり純真なんだな(褒めてはない)

2016-10-30

純真無垢なままじゃ生きられないぜ、この世の中」なんていう奴が居たらさ、

そいつ純真無垢なまま生きられなくしてる張本人だと思うんだよね。

2016-09-11

神谷奈緒というアイドル

アイドルマスターシンデレラガールズは今年五周年、スターライトステージも先日一周年を迎えました。

わたし担当アイドルである神谷奈緒についていままでについて振り返ろう。かきとめておこうと思っています

この意見が偏っていることや、ただのわがままであることは承知しています

ただのオナニーであることもわかっています匿名ダイアリーを使うのもそのせいです。




アイドルマスターシンデレラガールズわたしがはじめたとき神谷奈緒ちゃんのSRは恥じらい乙女だけでした。

初心者わたしにはとても手が出ない値段でしたが、なんとか二枚お迎えして、特訓したのを覚えています

はじめて手にした高額SRで、はじめて手にした神谷奈緒ちゃんのSRでした。

「…ははっ、ホント、アタシを応援してくれた人たちに、アタシにかわいいドレスを着せてくれた人に、みんなに、…みんなに感謝してる!みんな大好きだーっ!」

もともと好きだった神谷奈緒ちゃんだったけれど、このセリフを読んでもっと好きになりました。ツンデレで、アイドルになったことに素直に喜びをあらわせない神谷奈緒が、ファンに、そしてプロデューサーに、感謝してる、大好きだというのです。感動ものでした。

わたしにとってこのカード、このセリフ、このドレス大事ものになりました。



登場間隔から2013年2月末のガチャ神谷奈緒が登場するのではないか、と言われていました。

実際それは妥当で、ドキドキしながら更新を待ち、我ながら気持ち悪いのですが、正座で迎えました。

メルヘン&ゴシックガチャでした。

最初登場した奈緒ちゃんはちょっと顔変わったかな?という感じがしましたが、そのカードはまさにわたしの求めていたものでした。

貧乏プロデューサーわたしは奈緒ちゃんを迎えることが出来ませんでしたが、復刻したときになんとか三枚迎えることができました。

特訓した奈緒ちゃんは、まさしくアイドルでした。

「このゴシックドレスは私にとって特別なんだ…初めて衣装をもらった時からずっと大切にしてる気持ちがあるから!さぁ、私達のステージはまだまだ始まったばっかりだ!新しい扉を開けるよ!」

「そうだ…私達のステージ!」

プロデューサーさんに全部を見せるからステージのアタシを見てよ!」

N+、恥じらい乙女と引き継いできたクールゴシック衣装をまとい、それを特別と呼び、自信満々にステージに立つ神谷奈緒プロデューサーわたしに引き連れられるのではなく、プロデューサーを連れ出してくれる神谷奈緒アイドル神谷奈緒

神谷奈緒はまさしくアイドルになったのだ、しかわたし大事ゴシック衣装をまとって!その感動でいっぱいでした。



アニメPVうつっていたこから、近々神谷奈緒にも声がつくのだろうと思われたころ。

2月のおわりに、CDデビューが発表されました。

もうこのころのことは覚えていません。あ、やっぱりね、当然ねみたいな、すごい傲慢なことを考えていたような気もします。

CDが出るということはガチャSRが出るということ、ちょうどアトラクトゴシックから一年後、2014年2月の月末は夜宴のメイド神谷奈緒でした。

奈緒ちゃんの声をまったく想像していなくて、聞いたときにはちょっとびっくりしたけれど、いまでは奈緒の声といえばあの声だと思っています

アトラクトゴシック正統派アイドルカードはいったん終わったのか、ちょっとイロモノっぽくてかわいいな。

このころはなぜかすごく潤っていて、特訓後を迎えて、特訓後奈緒ちゃんのやわらかな表情を眺めていたと思います



4月CDが発売されました。

Little Match GirlのEstiさんが作曲作詞CDは三枚買いました。(二枚は配りました。)贈り物の、「神谷奈緒CD購入特典です。」という一言がうれしくて、もったいなくて一枚は引き出せていません。

虹色橋でのサイリウム演出や「すきなの」という歌詞の衝撃もあって、ライブでも盛り上がることが多くて、ひじょうに嬉しいです。

でも、わたしはこの曲をうまく受け入れられないでいました。

もとから好きな曲ばっかり聞いてしまうことや、音楽の好みが偏っていることがあって、これはあまりたくさん聞く曲じゃないかな、と個人的カテゴライズしてしまったのもあります好きな人を貶めたいわけではありません。いい曲だと思います

ライブでもひどく感動するのですが、曲の記憶が抜け落ちていて、単純に神谷奈緒がそこにいてみんながサイリウムをふっているという風景がとくに記憶に残っていました。

わたしがなんでこんなに2ndSIDEを受け入れられないのか、わからないでいました。


2015年1月からアニメがはじまり、二期から奈緒ちゃんが登場しました。動いてしゃべる神谷奈緒ちゃん、かわいいですね。

アニメの中で歌う楽曲は「Trancing pulse」。

ライブ演出もあり、バッチリでした。これはやばかった。語彙力がなくて申し訳ありませんが、とにかく神谷奈緒がこれを歌っているということが、とても感動できることでした。トライアドプリムスとして、立派に立っている。

そして、このあたりからわたしはかっこいい神谷奈緒が好きなのだ」と自覚するようになりました。正確に言えば、アイドルとしてかっこいい神谷奈緒が、でした。わたしプロデュースはどうやら、神谷奈緒にかっこよくなってほしいのだと。

それはモバマスの中でも確実に感じました。魔法エール純真花嫁と高額上位が連発し、「もう特訓前後迎えるのは無理、というかもはや特訓後も迎えられないのではないか、実際純真花嫁の特訓後は無理だ」と感じていたとき、トゥプロミスが登場しました。

特訓前のツンデレっぷりもかわいかったけれど、とにかく特訓後の凛とした表情はまさに求めていた神谷奈緒でした。これだけは迎えなければと、なんとかやりくりしてお迎えしました。


スターライトステージがはじまり、2ndSIDEをモチーフとしたSSRが登場し、「神谷奈緒ちゃんってかわいいね」と言う人が、増えてきたようになりました。

先日の神戸では、松井さんがばっちりのステージを見せてくれたことで、まわりのプロデューサーさんにも、「かわいいね」と言われることが多くなりました。

2ndSIDEの「好きなの」も、ほんとかわいい。いやあ、かわいいね。神谷奈緒かわいいよね。2ndSIDE、よかったよね。

そこでふと気づきました。

2ndSIDEがなんとなく受け入れられなかったのは、わたしの求めていた「かっこいい」、またそれまでの流れを継いだ「ゴシック衣装の」神谷奈緒じゃなかったかなのだと。

2ndSIDE、さっきも言ったとおり、あんまり聞かない曲にカテゴライズされていて、神谷奈緒が歌っている気恥ずかしさもあり、ライブで何回か聞く程度だったのですが、ほんとうにいい曲だと思います虹色橋も、とってもきれい。いつも泣き崩れていてうまく見せられないけれど、ほかの方の虹色橋を見て、神谷奈緒にこの景色を見せてくれてありがとう、と思っています

でも、わたし神谷奈緒にはかっこいい曲を歌わせてあげたかった。ゴシック衣装を着て立つ神谷奈緒を、そこに立たせてあげたかった。わたしに好きなのという神谷奈緒ではなく、ファンのみんなの前で凛と立つ神谷奈緒が見たかった。

そう思って、いままでのことが腑に落ちたとともに、2ndSIDEをあらた気持ちで迎えられるのではないか、と思っています神谷奈緒といえばまあ、雨上がりだし。たしかに。恥じらい乙女を引き継いでいるんだし。



公式に逆らう気はありませんし、お前の神谷奈緒像を押しつけているだけではないか、と思われると思いますわたしもそう思います。ほんとうに気持ち悪いと思います自分の好みを、神谷奈緒にあてはめているだけなのだと思います

私の中の神谷奈緒アイドル像はアトラクトゴシックで、今もあのセリフわたしを引っ張っています神谷奈緒は借り物なのに、わたしの思う神谷奈緒勝手に作り上げて育ててしまって、なんだかなあと思う気持ちもあります。でも、プロデュースって、そういうものなのだと思うようにしました。

まわりの人に強要したりとか、公式にこうあってほしい、いまの公式おかしいという気もありません。わたし公式にずれがあるからといって、神谷奈緒プロデューサーもやめません。これは、神谷奈緒はかっこいいんだという自分エゴを突き通す宣言なのです。

神谷奈緒って、かわいいよね。でも、かっこいいのが好きなんだよね。よくない?わたしプロデュース、いい感じじゃない?という感じ。

これからもよろしくね。



オチがつかなくて、申し訳ありません。

神谷奈緒プロデューサーって面倒くさいな、と思っても、すべてのひとがそうではないですし、神谷奈緒ちゃんは悪くありません。わたしのことは嫌いになっても、神谷奈緒ちゃんのことは嫌いにならないでください!虹色橋を見せてあげてください。

そうでないひとが嫌いだとか、公式かわいい路線やめろとか、そういうことではありません。

ただのエゴで、オナニーです。



神谷奈緒ちゃんかっこいい。

おしまい



2016-07-28

大体、「放射能をばら撒いた企業」なる言葉がまったくもっておかしい。何も東電故意放射能をばら撒いた訳ではない。

原発がそこにあり、地震津波があったからその結果として事故が起きたのだから

そして大元問題として原発地方押し付けたのは「放射能を怖がる」善良な都民の皆さんだ。

何が「放射能を怖がる人」だよ、どうしてそこまでも自分達は純真無垢被害者だと思えるのか。その傲慢さに吐き気がする

2016-06-28

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.前口上のコレ↑って何ですか。

「この物語フィクションです」とか、「この後スタッフがおいしく頂きました」と同じだよ。

コンプライアンス的な(?)都合でね。

虚実の分からない人間ネットは向いていないが、現実として皆が見分けることはできていないからな。

送り手がどうとか、受け手がどうとか、是非の話はまあ置いといて、だ。

実際問題としてそういう可能性が「ある」のなら、それ前提で臨むのがベターという話さ。

心にもないことを書いているか本心で書いているかということも分からないだろう。

万が一、真に受けたところでどうしようもないし、その気もない。

から、こういうところで書いているわけだしな。

まあ、普通他人言動なんて無条件で信じるものじゃあないんだが。

ましてやここみたいに、匿名idすらなくて個の判別すら困難な場所で書かれたものを、マジに受け取る甲斐なんてない。

事実かどうかはもちろん、どういう気持ちで書かれたかすら分からないのに。

常識的に考えたらありえないが、世の中には変なところで純真な人もいるからな。

或いは、(心から信じるかどうかはともかく)書かれたもの全面的に本当で、かつ本心で書かれたものだという前提で臨まないと話にならないというのもあるが。

これも、他のFAQと同じ人間が書いているという確信なんてないが、同じということで読むだろう?

学ぶべき教訓は「増田を利用するときは、気持ちを明るくして、現実から離れて利用してね」といったところか。

本気になるからこそ楽しいこともあるだろうけれど、ネット人生切り貼りしすぎると十中八九ロクなことにならないだろうから、ほどほどにすることだな。

Q.「この後スタッフがおいしく頂きました」って本当ですか。

答えは「いずれにしろ一緒」だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160628020315

すまない。純真増田事実を言うと、

女の優しさは嘘だ

いい人と思われたいだけ

2016-06-17

[]

白鳥異伝を読んだ。久しぶりの読書。読みきった充実感はあるけど、荻原規子小説自分には合わないのかもしれないと思った。

少女主人公から仕方がないのかもしれないけど、白鳥異伝も少女小説っぽいなって感想を持った。生まれ持った使命や純真恋愛などもろもろもの要素を練り込んだ大作になっていたと思う。

空色勾玉よりかエンターテイメント性に指針を振っていてので読んでいて楽しかった。特に小倶那の出生および悲劇的な運命は読ませるものがあったと思う。本当に可哀想男の子だった。

一方の遠子なんだけどすごい癖のある人物で困った。最後の方は好きになれたけど、中盤は本当にきつい。菅流に指摘された通りの思い込みの激しい人物で、なおかつ直情的なもんだから本当に共感しづらかった。初めに少女小説的って言ったのはこの遠子の性格が原因。彼女感情移入できるならかなり楽しめる作品なんだと思うんだけど、自分には難しかった。

また遠子に限らず、登場人物が揃いも揃ってものすごく感情に忠実なもんだからわず突っ込みたくなった。激情に駆られても理性が勝って冷静な判断をする場面が、殊に遠子に至っては殆ど無かったんじゃないかと思う。何やってんだよと何度か思ってしまったし、またこうなるのかとうんざりすることも多かった。

また古代日本舞台にしたファンタジーから当然とはいえ、折に触れて運命やら定めやらのキーワードが出てくるのも辛かった。その運命なり定めなりにしても、内実をある程度明らかにしてくれていたらすんなりと読み込めるのだけれど、ぼんやりとぼやけたままある状況下に陥ったのはお前の運命なんだよみたいな流れが出てくるのでもやもやした。まあ運命やら定めって言葉はそのように使いのが普通なのかもしれないけれど。

これら二つの気になる箇所が所々で悪魔合体たかのような読書感を与えてくるもんだから閉口してしまった。もちろんそのように感じる方にも問題があるんだけど、なかなかに辛かった。二度目読むときはその時々の登場人物が抱いている本当の感情がわかっているから楽しめるような気がする。一度目は文章だけを頼りに頭空っぽにして読んではつらいと思う。いろいろ想像して書かれていな本当の気持まで読まないと楽しめない小説なのかも。

その他の人物について。菅流がとびきり良い人物だった。喧嘩っ早くておちゃらけてて尻が軽いのに、面倒見が良くて優しい菅流は遠子と小倶那のいいお兄さんになっていた。七掬や武彦みたいな年長者たちは相変わらずどっしりと構えていて頼りがいがあった。

結局この物語大王が糞なのと、百襲姫が狂ってたのが元凶だったのかなあ。妄執というものは何に対してであれ恐ろしいものだと思った。

二巻三部に渡る物語で、それぞれガラリと話の感触が変わるけれど、一貫したエピソードでもって引っ張っていく小説だった。今度は薄紅天女を読む。

2016-06-04

今回の件で改めて世間の「子ども」に対する幻想とか妄想が露わになって心底うんざり

子どもは決して狡いことなんて考えなくて純粋で素直で傷つきやすくて言って聞かせれば分かってくれる天使

そんな認識

世間の子どもに対する見方がもうちょっとでもまともになればこの子ども嫌いも少しはマシになるとすら思う

悪意もないけど善意もない、道徳も知らずにひたすら無知欲望だけ振り回すクソガキに夢見すぎ

知識と倫理と我慢を教える重要性は無視

仮に教えたとしてもちゃんと理解してるかどうかの確認は徹底的に怠る

なぜならあるのかないのかも分からない曖昧な「子ども純真さ」こそが正義

それこそがどんな悪をも凌駕すると信じてる脳足りんだから

それさえあれば「こんなに言ったんだから、きっと分かってくれてるよね!」と思い込めるから

本当に嫌になる

子どもは真っ白なキャンバスなんかではないとなぜ分からないのか

性格の悪い子、意地の悪い子、頭の悪い子、いろいろいる

一生可愛がってればいいだけの犬猫ならまだしもガキはいつか大人になって世の中に放たれる

なぜその現実無視して「子ども」という幻想を際限なく見続けようとするのか

コンビニ冷蔵庫に入った画像ツイッターに上げるような頭の足りないクズ

ちょっとやんちゃで行動力のある元気な子」として放置し続けたのは誰だ

ボケどもが

2016-05-25

うそうえくすぷれすってハングリースパイダーのパクりすぎる

でもハングリースパイダーを知らずに聞いたらすっごくインパクトが大きく受け止めちゃうんだろうな

純真西尾維新ヲタ

2016-05-16

[]2016/05/14

マンガ倉庫に行った

フィギュアのショーケースでパンツを見ようと四苦八苦してるところに、

幼女の親子連れがきた

さりげなく横にずれた

どうやらセーラームーンSDフィギュアを買うようだ

フィギュアもたくさんあるねーたくさんありすぎてすごいーとものすごく興奮していた

幼女純真きもちから賞賛したフィギュアたちのパンツ一生懸命のぞこうとしていた俺は・・・と少しだけ考えた

幼女が買ってその場から離れた後、幼女が買ったであろうフィギュアと同系統のものがまだショーケースにあることを見つけたので、

幼女純真きもちで買ったこのフィギュアパンツを見てやろう」と思って、見た

白だった

まあセーラームーンからレオタードなんだけどね

その後ショーケース一番下のおジャ魔女どれみのおんぷちゃんのパンツがどうにか見れないかと苦労していた

ぐぐってもそのフィギュアレビューが出てこなかったし

がんばったらどうにか見えた

スパッツだった

満足して帰った

2016-05-15

キズナイーバーはなんかこうノスタルジーに浸れるアニメ

視聴後はカタルシスを感じながらなんとなくアニメを続いて見たいという気持ちにさせてくれる

一種カンフル剤役割を持った作品だなと思う。

この純真気持ちはきっと誰にも理解されないだろうな

って所にこのアニメの肝が縮約されてるのかなと感じる。

今このアニメちょっとした批判の的になってるけれど、あまり気にならなくなった。

早く続きが見たい。

今はその気持ちでいっぱい。

2016-04-17

朝鮮人井戸に毒』に大騒ぎする人に私も言いたい

まず、くだらん書き込みをしてくれた自称保守諸君、どうもありがとう諸君行為によって、100年前の日本人の恥ずべき行為に対して、人々の関心が再び集まった。歴史直視することはどのような集団にとっても重要なことであり、ことに自分たちに都合の悪い歴史直視するのは勇気のいることである諸君書き込みのお陰で「震災虐殺」で検索する人々は増えたであろう。このような機会がなければ、どんどん風化していく過去であるが、極めてショッキングな形で、これを改めて日の下に引きずり出してくれた。感謝したい。

また、その上、現在自称保守」の皆さんのいわゆる民度が100年前のそこから一歩も出ていない(ジョークとして消費できるというそ感覚!)上に、歴史に対するどのような反省もないという点で、お仲間の市会議員・新聞社メディア等を巻き込み、極めて悪質であるということを満天下に知らしめた(http://b.hatena.ne.jp/entry/ironna.jp/article/3143)。この点においても、その功績は大である。おそらく、先日の「保育園落ちた」騒動と同じように、国会で取り上げられるなりすれば、ヘイトスピーチ規制を一段と進めるよいキッカケとなるだろう。『ヘイトスピーチ蔓延した結果、このような言動をする人間が実際に出てきているんですよ!どうですか!』…と言われて、公にヘイトスピーチ規制に反対できる人はいるまい。

正しい保守の皆さんも、さすがに「こんな連中と同一視されたら、ちょっと困るんで…」という引き気味の反応になっており、大変望ましい状況である自称保守」の諸君が、その仲間内で極めて醜悪なコトバを日常的に消費しているのは知っているし、もちろんそれは自由である。そして、それが自由であるということは、結果としての他者から視線批判謙虚に受け止める責任も負うということである諸君がどのように見られるかは、諸君言動にかかっている。それは誰の陰謀によるものでもない。自業自得である

なお、親切心から少しアドバイスをしよう。諸君への批判者=左派だとどうも諸君は信じているようだが、左派自分たちに対してそのように敵意むき出しでかかってくると実際に思っているところを想像すると、いささか滑稽な感があるのは否めない。諸君への批判のうち、大変純真な反応を示しているごく少数を除けば、半数は一般的な「良識から拒否反応であり、残り半数は「保守を名乗って醜いことをするな」という保守の皆さんから批判であるとお見受けする。社会の片隅でひっそりと左派を自認する立場からすると、諸君がまき散らしているヘイトスピーチ自体には特に『興味がない』。当初はその傍若無人さや余りな不勉強に眉をひそめることもあったが、いまでは諸君のことを「理屈ではなくそう信じている人たち」として心静かに眺めるようになった。信仰ならば、どのような非合理的主張も行動も、そういうものと思って眺めるのみである。「神は存在する」という主張に対して「反論」をする意味がない。

そんなわけで、自称保守」の諸君左派攻撃するつもりで今回の件において自分たちへの批判者を攻撃すると、随分的が外れるどころか、ごく普通保守の人たちの気持ち逆撫でする結果になるだろう。その結果、諸君ますますカルト化していくことになり、最終的には保守的潮流自体を退潮させる結果につながるだろう。そのことは、少し自覚しておいた方がいい。

左派の側として、実は政治的に一番困るのは、今回の件について諸君に「謝罪」されたり「素直に反省」されたりすることである自称保守」の諸君にも一片の理性があるではないか…という雰囲気になると、本当のところ大変困る。なのになぜ正直にこんな話をしているかというと、まずそういうことは起こらないだろうと安心しているからだ。そもそも、自称保守」の諸君は、私が左派であると知った時点でもうこんな文章最後まで読んだりはしないだろう、それどころか、一行目を読んだ辺りでもうタブを閉じているだろうからさらに、私がどんなに理のとおった有用忠告をしたところで、諸君が私の忠告を受け入れるはずがないということについてもほぼ確信している。左派の言うことを聞くくらいなら死んだ方がマシだと思っているだろう。全くそれで構わない。そもそも、私も諸君に話しかけているという体で、本当のところはここまで読んでいるであろう一般保守及びノンポリ良識派のみなさんに語っているのだから。だから自称保守」の諸君はそのまま変わらないで構わない。まあ、私が構おうが構うまいが変わらないことは変わらないだろうが。

というわけで、今回の件は、自称保守」のカルト化の進行が、保守潮流全体の行き詰まりや退潮の兆しを明らかにする段階に至ったことが見られたという意味で、印象的な出来事となった。本屋などでも、自称保守」の諸君が喜びそうな本を並べたコーナーは最近縮小しつつあるように感じていたが、その理由が今回の件でよく分かった。あとは、カルト化した連中による「事件」が起これば、それが決定打となるのだろう。それはおそらく1、2年のうちではないかと踏んでいるのだが。

最後に…最後まで読んでくださっている、自称でない普通保守、またはノンポリ良識派のみなさんの、そのうちの極めて読解力の高い少数の人……私の皮肉に満ちた冷たい言い草から、それとはまた違った気持ちを汲み取っていただける人がいるとすれば、その方々にはこう申し上げておきたい。ご批判は甘受します。ただ、私がしているのは、今ではなくその先に向けた準備なのです。

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