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2017-03-23

祖父母のお葬式映画の話

先日、高齢だった祖母が亡くなった。

遠く離れて暮らしており、交流子供の頃から夏休みと年の暮れにほぼ一日ずつ。

世間でそれが多いか少ないかは知らないけれど、一人っ子だった父方の、より高齢だった祖父母宅への泊まりがいつも優先されていて

私の中で母方の祖父母は「二番目のおじいちゃんとおばあちゃん」だった。

関係は良好だったと言っていい。けれど母方の祖父母には、その家に近く住む叔父叔母イトコが何人もいた。

私と名前の少し似ているイトコたちと私へ、祖母はいつも名前を呼び違えた。

お葬式で私はきっと泣けないだろう。そう思っていた。だって祖父の時には泣けなかったから。泣かなかったから。


先に亡くなった祖父お葬式の時。

泣いているイトコを見て「ああ私は泣いていないな」と思ったのだった。

祖父との思い出をたぐりよせようとして、交流の深いイトコたちを差し置いて私が泣いていいのだろうかとも思った。


ところでここで映画の話になる。「エンディングノート」という映画だ。

祖父葬式からしばらくして、映画館で見た。

内容は、ガンで闘病のうえ亡くなったお父さんの姿を娘さんが撮影したドキュメンタリーだ。静かで私的映画だ。

娘さんにはお子さんがいる。お父さんがそのお子さん、つまり「孫」と対面するシーンがある。

「孫の存在のものをお父さんが大事だと感じている」のがもう映像からひしひしと伝わる。美しいシーンだ。

祖父を亡くした後に私はその映画を見て「人というものは生まれたという存在だけで大事に思うことがあるのだ」と思った。

あんな風とは違うにしても、私が生まれとき祖父母は子供大事存在ができたことを喜んでくれただろうと思った。

祖父お葬式で泣けなかったことは私の中でどこかわだかまっていたけれど、一つの解を映画からもらった。

母方の祖父だけでなく父方も含めて。繋がりがほかより薄いなんて判断できない。

それに私にとっても大事な両親の、大事な人たちだ。


…戻って、祖母お葬式の話である

上記の祖父映画の話を経ていたので「泣けないだろう」とは思ってもつらすぎることはなかった。

お棺へ花を入れるくだり、イトコたちは泣いていた。私は泣いていなかった。

でも「お父さんとケンカしないようにね」と言いながら叔母が花を入れて。弟がそれに「よくケンカしてたね」と軽く囁いてきたとき

──私も知ってる。と思ったらふいに涙が出てきた。

ヤンチャな悪戯っ子のような物言い祖父と、面倒見はいいが口うるさくあしらう祖母のやりとりが浮かんだ。


そうしてもう一つ、その数日前に見た映画を思い出した。

「ぼくとアール彼女さよなら」という、やさしい青春映画

その中のとてもいい台詞を思い出して、またひとつ、すこし赦されたような気がした。


自分に対してどこかに書いておきたかったのと、

映画好きなので私に大事ものをくれた映画のことを宣伝したいなぁという気持ちで書いた。そんだけ。

2017-03-20

コンビニ店員が怯える

こちらは、不気味で人相の悪いおっさん

コンビニふいに女性学生バイトの子と目があった。

その日以来、怯えるような態度になってしまった。

近所のコンビニなのに利用しずらくなっちゃったなあ。

ただ人相の悪いおっさんなだけなのに。

生きているだけで周りを不幸にしてつぃまう。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318120113

泣く理由不明だし本人すらわかってないんだから共感しようがないよあれ。

 

共感というよりいつも「たーのしー」とか言ってる子がふいにポロポロしだしたから見てるこっちも少しウルっとくるというだけ。

2017-03-02

ホストいかがっすかー

新宿tohoシネマに行く途中、ポケモンGOをやっていた。オーダイルがどっかにいる!と、歌舞伎町をうろうろ。

ふいにホストいかがっすかー」、お兄さん、それ、わ…wた、私に言ってます??

想像上のめくるめくホスト世界ドンペリイタダキマシタ!、シャンパンコールシャンパンタワー、祭りだワッショイ!、金で買うさまざまなウェーイ。

初めてのアコムとかしたくありませんし、プロミスにもなりたくない。脳内で断り方レッスンとかしてましたら、すーっと横から高級そうなお召し物を着用し、高級そうなお鞄をお持ちになった綺麗なお姉さん。ま…まぶしいっ。

私ではなかった。私ではなかったのか…。安堵とちょっとした切なさ。

その後、LOFT前でオーダイルをゲット。いつからか知らないけど、LOFT以外のテナントはほぼホストクラブになっていた。周囲にはホストがいっぱい。「ホストいかがっすかー」とは一切言われなかった。

2017-02-28

気遣いのできるいい子

2月が終わる。今年はうるう年でもないので、例年通り28日までだ。

2月が終わるから時効だろうと思って、書いてしまう。

思い出すといまだにもやもやとする、今年のバレンタインの話だ。

 

 

***

 

 

私が所属する部署は、私を含め女性が二人しかいない。

先輩の女性社員と、私だけだ。

私は入社したあと、初めてのバレンタインが近づいてきたときに先輩に確認した。

会社によって、チョコに関する色々な習慣があるのをわかっていたからだ。

先輩は社則で決められているわけではないが、全社員暗黙の了解義理チョコはないと教えてくれた。

ただし、仲の良い女性社員同士は、こっそり友チョコ交換しているよ、と。

私はそれを聞いて、チョコの用意をすることなバレンタインを迎えた。

先輩に教えてもらった通り、誰も男性社員義理チョコを配っていない。上司例外なく、だ。

昼食を共にするような仲のいい女性社員たちは交換しているのを見かけたりしたが、それ以外は本当に誰も配っていなかった。

 

 

そうして、何年もすぎた。

相変わらず私の会社義理チョコ禁止だったし、自部署も他部署も、誰も公にはチョコを配らなかった。

今年のバレンタインも近づくけば、女性社員チョコ話題をそこここでしていた。

もちろん私と先輩も、友人の会社義理チョコがあって大変らしいという話題をしてみたり、自分たち会社義理チョコがなくてよかったと笑いながら話していた。

 

 

そして、バレンタイン当日。

今年は平日がバレンタインだったので、いつも通り仕事をしていた。

仕事をして、お昼もすぎ、おやつ時間になってきたころ。

ふいに、先輩が席を立った。

お手洗いかな、と最初は思った。

けれど、給湯室に向かって行く姿を見て、おや?と疑問が生じる。

給湯室に姿を消してすぐ、先輩は何か箱を手にして出てきた。

かわいらしいピンクの箱と、そのあとに続いた先輩の言葉で、初めて事態を察した。

 

チョコだ。

 

先輩は自部署人間に「今日バレンタインなので、よかったら、チョコどうぞ」と、言葉を添えて、配り始めた。

個包装になっている、明らかにばらまき用とわかるチョコだった。

それでも、男性社員はそれだけでワントーン明るい声を出して、先輩からチョコを受け取っていた。

先輩がチョコを配りながら自部署を練り歩くその姿を見て、足元がぐらつくような心地がした。

チョコを買いに行ったと話したときも、そのあとに会社で配らなくてよかったねと話した時も、今年に限って配るだなどと一言も聞いていなかった。

やられた、と、その一言が頭の中を渦巻いていた。

 

そんな私のところに最後に来た先輩は、私にもチョコどうぞ、とすすめてくれた。

私は、はい、と小さく答えて、引きつった笑顔で受け取る以外に道はなかった。

退社するまでのそのあとの時間は、針の筵に座らされているような心地だった。

男性社員たちから気遣いのできない嫌な女だと、感謝配慮の足りない女だと、そう見られているような感じがした。

もちろん、私の被害妄想だと思う。

けれど、確かにそう思われているような気がしたのだ。

男性社員たちは表に出さないけれど、心の片隅でなんで私はくれないのだろうと思ったことだろう。

もともともらえなかったところで、急にもらえるようになったら、比較してしかるべきだろう。

 

 

退社して、電車に乗って夜に沈む街並みを見ながら、私はぼんやりと裏切られたと感じていた。

チョコを配らなくて楽だと、あれほど話したのに、どうして急に配ったのか。

チョコ話題はそれこそ何度も出たのに、どうして一言教えてくれなかったのか。

一言教えてくれさえしたら、私だって安かろうが配る用のものを用意したのに。

そんな気持ちでいっぱいだった。

同時に、私への評価相対的に下げられたのだろうなと思った。

感謝気持ちがないから、チョコを配ることもしない、気遣いの足りない女なのだというレッテルを貼られたのだろうと。

 

 

前々から人間としてどうかと思うところがある先輩ではあった。

仕事に対する態度も社会人としてどうなのだろうと疑問に思う点があったり、仕事をよく押し付けてくるのでずるい人なのだなと思うところが多々あった。

けれど、わざとらしい今回の件は、さすがにひどくはないだろうか。

そこまでして、自分評価を上げたいのだろうか。

 

 

こんな小さなことでうだうだいまだに悩んでいる自分もばからしいとは思うけれど、どうしても毎日先輩の顔を見るたびに思い出してしまうのだ。

不意打ちの、苦い気持ちしかならないバレンタイン出来事を。

そうすると、どんどん嫌な点ばかりが目について、先輩のことが余計に嫌になってくる。

人を嫌ったりするのは仕事という公には不要な点だと思うから、たとえ苦手だろうと平等に接する努力はしていたのだ。

だけど、どうしても、この先輩だけは人間として尊敬できないし、いまだに唖然としてしまうことをしているのだ。今回のこと然り。

私生活交流があったら、軽蔑して速やかに人間関係を整理するような相手だと、私は思う。

仕事から付き合いがあるだけで。

 

 

抜け駆けする人間なんて、いくらでもいることはわかっている。

誰もが平等に行動してくれるなんて、そんな性善説は唱えない。

けれど、私にも一言言ってくれていても、いいのではないだろうか?

そんな気持ちが、消えない。

気遣いのできるいい子だとアピールしたのだろうが、私から見ると、抜け駆けしたごますり女だ。

やられた人がどう思うか考えられない、そんな想像力もない人間が、気遣いなんてできると思えない。

 

 

端的に言えば、この先輩に対して呆れて、そして失望している。

たったそれだけ。

それだけのために、こんなに時間文字を消費して、心を沈ませていた私はバカみたいだ。

こんなこと、ずっともやもやとさせていたなんて。

 

 

毎日、何かしら、この先輩が呆れることをしてくる。

そのたびに、もやもやするのだ。

私の気にしすぎだということはわかっている。

けれど、一度染みついてしまった苦手意識は消えないし、嫌な気持ちは増えるばかりだ。

 

どうしたらいいのだろう。

2017-02-24

私の好きな東京

20年ほど前、編集者淀川美代子さんのコラムを読んだ。叔父である映画評論家淀川長治さんにとって、日本随一の女性であるanan』の編集長をしていた美代子さんは自慢の姪だったそう。しかし、美代子さんは手腕を買われ新雑誌編集長担当することになる。それを床に伏す叔父に話すと、残念がったという。しかし、新雑誌GINZA』の名前を聞いた長治さんは「宝石を散りばめたような綺麗な名前やなぁ」と言ったという。

私にとっての東京はまさにそれだった。大きな建物ビルジングとビルヂング共存する。昼間働く街は夜には静かになり、繁華街は絶えずキラキラとしている。大手町駅で下車し、地上に上がり、ビルの連なる東京らしい風景の中に立ち、ふいに淀川美代子さんのこのコラムを思い出した。

ビルは闇の中で光輝き、お堀の水面に美しく浮かびがあがる。高い高いビルの中からすーっと現れる東京駅は美しい。背の低い建物クレーンを載せ、少し遠くには東京タワーが頭をひょっこりと出す。

あぁそうだったこれが私の好きな東京だった。

2017-02-22

めっちゃかい床屋

髪を切ってもらっている時、ふいに建国記念の日って何でこの日なんだか知ってます?」と聞かれた。

そう言われてみれば知らないなあと思いつつ、日本政府ができた時かなと思い「明治維新の頃ですかね」と適当に答えた。

「え?じゃあ江戸時代までは日本って呼ばれていなかったんですか?」と更に聞き返されて、「そうかもしれませんね。」と適当な相槌をうってしまった。

それで帰ってきてから謎のままじゃすっきりしないと調べてみたら、全然違いました。

というか、日本書紀とか江戸より以前でも普通に日本が使われていることを思い出してめちゃくちゃ恥ずかしくなった。

床屋無知のせいで周りの客にバカだ思われだねーか。



さらに畳み掛けるように、「みどりの日って何の日ですか?」とか聞かれてそれなら知ってると思い「昭和天皇誕生日を、長いこと祝日だったか平成になっても祝日のまま残した日ですよね」と答えたら、今度は「え?じゃあ昭和の日って何ですか?」とか聞いてこられて「そんな日ありましたっけ?え?あれ?」しどろもどろになってしまった。

「え?」じゃねぇよ。自分で調べろよ。というか髪切ってもらってる間じゃスマホも取り出せねーよ。

おかげで今年のGWはこの事ばかり思い出して憂鬱休みになること間違い無しじゃねえか。

バカからの貰い事故とかツラみ感ぱない。

2017-02-16

たんすを開けたら

夏物の衣類が入っているたんすの

引き出しをふいに開けたら

気に入っていたシャツが目についた

気に入って買ったシャツだった

暖かくなったらまた着ようと

思ってた

ブルゾンちえみを知るまでは。

ブルゾンちえみに酷似した

黒と白のストライプ

奇しくも私もボブカット

ちえみが忘れられるまで

シャツはたんすで眠るのだ

2017-02-12

ちょっといいチョコレートを買うのをあきらめた。

今日ショコラトリーチョコレートを買いにいった。一粒400円くらいのちょっといいやつ。明日デートで渡す用だ。

 

店員さんに持ち帰りの時間を聞かれた。

外を歩いているときなどは寒いから大丈夫だけど、電車の中などは暖かいので長時間はよくないという。

保冷剤をいれれば2~3時間大丈夫と。

 

今日、家へ持ち帰るのは短時間から大丈夫だが、明日デートでは電車も行きかえりで1時間以上になるだろうし、食事処や映画館でも暖房は効いているだろう。2~3時間では済まない。

 

悩んだけれど、そのチョコレートを買うのはあきらめた。明日、待ち合わせ前に駅前デパートで売られているチョコレートを買おう。

 

なんだかんだ大丈夫なんじゃないかという気もしたけど、チョコレート大丈夫かなと不安になるのはいやだし、一度不安になりだすと不安が募ってチョコレートを渡すことができなくなる可能性もある。家では冷蔵庫に入れておくように、ということだけれど、一晩冷蔵庫に入れておいて匂いがついたりしないかも気になる。

 

いいチョコレートってデリケートなんだな。そう思ったとき、ふと2年前を思い出した。

2年前のホワイトデー。彼は会うなりチョコレートの袋をおしつけてきた。「ホワイトデーのお返し。さっき買ってきたよ。」そのときはなぜ、わざわざ「さっき買ってきた」などと言ったのかよくわからなかった。

ホワイトデーなんてすっかり忘れてたよ。さっきふと思い出して、くる途中たまたま通りかかったお店で買ってきたんだ。」そんなニュアンスかと思った。本当にそうではなくてもそういうポーズというか。

それまで高級なチョコレートなど買ったりもらったりしたことがなかった私は、家に帰ってチョコレートの箱を開けて驚いた。開けた瞬間にそれまでかいだことがないような複雑なよい香りがした。人生で一番おいしいチョコレートだった。

 

あの時の感動があったから、今日、そのショコラトリーにきたのだ。

2年前、彼はここにチョコレートを買いにきたんだな、ふとそう思ってドキっとした。

こんな扱いの面倒なチョコレートを買わなくてもホワイトデー前なんて適当ものがどこにでも売っているのに。わざわざ会う直前にお店に買いにきてくれたのだな。

それに価格、、、。彼がくれたのは結構たくさん個数が入っていた。なかなかの価格だ。私はそこまで出せない。

 

彼はあのとき、私のことを本当に好きでいてくれたんだな。...いや、わからない。でも、私のことを思って行動してくれた時間が確実にあった、その実感がふいに感じられて、2年も前のことなのに、ふとありがとうと言いたくなった。もちろんもうずっと連絡もしていなくて言うことはできないけれど、心の中でありがとうとつぶやいた。

2017-02-01

私の生理

昨今はありがたいアプリのおかげで、手軽に生理の周期を把握できるようになった。私の生理結構リズミカルしかし、どうしたんだ、私!予定よりも遅れているぞ!!そんなときはだいたいストレス過多なとき精神的にはまだいける状態でも体はダイレクトに打撃を受けている。

40に差し掛かり、経血の量が減ってきた。生理になるのが早かったし、つ……ついに、閉経してしまうん……。閉経するとなったら、生理との別れがせつねぇぞ。などと思っていたわけです。

ところが、今回の生理は違った。最後の大仕事とばかりに3日目にドバー。

どうせおわるしなーと思って、生理用のおパンツを用意してなくって普段のおパンツを装着しててなんてこった。となった。

なんで急に!!!!!!本気出すなら出すで教えてほしかったわ。

まーいいさ。ふいにふいにそういうこともあるよね。




では、聞いてください。X japan 『紅』

2017-01-23

アンドロメダ星人の方が圧倒的に辛いと思う

なーんちゃって。

アンドロメダ星人サイコー

ふいにアンドロメダ星人の性格が気になり

検索してみたところ、

それはそれは理想的世界に住む

非の打ち所が無い星人なのが分かってきましたよ。



ああ、圧倒的に地球人の方が辛い。

2017-01-17

今まで人生において自分はどちらかというと被害者立場になることが多かったと思っていたんだけど、ふとふいに高校の頃に友達にひどいことを言ってしまったこを思い出した。思い出した瞬間、ものすごく申し訳なく思ったし謝りたいと思ったけれど、恐ろしいことにそのことを思い出したのは本当に「ふと」で、それまでは忘れていたわけではないもの記憶の海に沈んでいたんだよね。加害者はすぐ罪をわすれるけれど、被害者はずっと覚えているのは本当だ、と改めて「加害者」側として強く思った。今までは「被害者」の立場で、ずっと覚えている側だったのだ。

その友達とはもう連絡がとれない。謝る機会もないだろうし、謝るという行為について、「自分が許されたいがためにそうしたいのだ」ときっとどこかで思っている。純粋謝罪ではないのではないか、ということにひっかかりを覚える。それに謝ってどうこうなる問題でもないし、もし逆の立場であっても「今更そんなことを言われても」としか思わないだろう。

今できることは、二度と同じようなことを起こさないようにすること、その友達幸せを願うことくらいしかないな。

2017-01-06

やる気がでない

 卒論と向き合わなきゃいけない日々なのに今日一日は昨日進捗出したし〜とか甘い考えの元こたつに入ってぐだぐだして過ごしてしまった。今日やったことってなんだっけって考えるとソシャゲピクシブ漁り・ツイッターテレビ・買い物とか思い出す限り最高に息抜きしかしてなかった。昨日の進捗も思い返すとそんなにやったっけという気持ちになり、今頃焦ってきた。

 携帯をしているだけで3時間とか余裕で使えてしまうから、やらないとな〜と漠然と考えつつ携帯をいじる、みたいなアホなことをしている。結果起きてから何もしてない。

 やる気でるまで待っていたんだけど、無理だった。理由として今やることと向き合っていなかったからだと思う。今やることが結構漠然としたことで、目標は決まっているけどやる行動は決まっていない感じだった。とりあえずこれをやろうって決めるとちょっとはやる気でた。TO DOリストって大事だ。TO DODODODODODODOみたいになったけど。

 あと教授と話すのがすごく苦手なので会うのが億劫でやだ〜!ってなる。かといって話さない道はないのでおとなしく進捗を出して少し自信を持って話せるようになる外ない。けどこの自信を持つ、がプライド高くもってしまいすぎると話す前から自分で圧迫してしまってやっぱり会いに行くのやめようとか思ってしまう。実際そんなことが5回以上ある。

 期限をきっちり決めることは重要だなと思う。自分場合月曜までにやろう〜と心の中で決めてて、でも別に厳守というわけではなくて、終わんないし火曜…みたいな感じでずるずる伸ばしてしまう。これ非常にまずくて結果的教授確認とるのがめっちゃ遅くなる。なんか罰とか設定したい…一回だめなごとに親に仕送り一万とか。最早先生が会う時間決めてくれれば一番いい気がする…頼む…。

 あとずるずると長い期間やってしまうせいで、だらけてしまう。時間あるって勘違いちゃうんだよね。そんでもって進捗が微妙だったりするので、長い間いなかったのにこんだけ?みたいなこと言われるのを危惧してまた取り組むけどやっぱりそこまで進まない…ということが多い。ほんと長い期間やるのはだめ。短いスパンでテキパキやってテキパキ休むのが理想なんだろうなあ。自分はどうも、休む時間をとりすぎてしまう気がする。ツイッターとかふいに見るんじゃないよ…。タイマーでもかければいいのだろうか。

とりあえずまとめ?

・やる気が無い時はTODOリストかいてみる

・期限を決め、厳守する。

・休む時間とやる時間をきっぱり分ける

期間的にもあとすこしだし、ここを乗り越えればなんとかなるという心意気でモチベを保ちたい。今更だけどさ!

あと、こういうのかくと少しやる気あがる気がした。終わり。

2016-11-24

時々尖ったものを見つめて、目に突き刺してしまった状況をイメージして慌ててかき消す。

好きな人ものすごい勢いで罵倒するイメージを浮かべた過去もあるし、事故で足を切断するイメージから、大切に使っているPCが壊れるイメージまで様々な想像をする。

恐る恐る気を使いながら大事にしているという点がキーポイントになっているようで、それほど大切でないものはこの破壊衝動に駆られない。

ショートケーキ語源は一説に壊れやすかったから命名されたらしい。

まさにショートケーキ的な発想で、いきなりめちゃくちゃにしてすっきりしたい、という感覚がどここかで発生する。

これはきっと大切な人をめちゃくちゃにしてしまいたい、という性欲にもつながっているのだろう(幸い自分場合性に関してここまでの強さはないのだけど)。

PCで言えばジサカーが「壊れてしまって仕方のないやつだな」、といいつつニヤニヤする心理に近い。

新しく組み直せる楽しさが発生するからだ。

RPGならデータをふっ飛ばして楽になりたいし、仕事ならばふいにしてしまいたい。

なんの欲求自分でもこうして整理できているが、危ない目にあってピンチに陥って慌てる自己イメージは、ふと横になっているときに襲ってくる。

これは今でもそうだ。

夜中眠りかけていて飛び起きることもある。自分はそんなに "予行演習" がしたいのだろうか。危機意識が強すぎかもしれない。

破産願望は前述したカタルシス系と、本当に不安なのに準備してしまう予行演習系とがあるらしい。

破壊している不幸を何処かでワクワク待ち望んでいる場合は、カタルシス系がとして分類できる。

クワクしない飛び起きる系列は、多分予行演習系だろうと考えている。

2016-09-21

夜祭で異様なものを見てしまった

近所の神社比較的大きいお祭りがあった。的屋が山ほど出て、中学生くらいの男女がこぞってお金を落としている。

子供を連れて嫁と参加してたのだけど、子供が遊んでいる間に一服しようと少し離れた本堂に続く石段の途中に腰を掛けた。

そこから境内が一望できて、みんなが遊んでいる姿をよく観ることができる。

するとふいに背後から話し声が聞こえてきた。

何の気なしに振り返ると、何段か上に普段着特別特徴のないおっさんが座っていた。

誰かと一緒なわけでも、お祭りらしい格好や所持品を持っているわけではない。

それほど気にせずに、視線をまた祭りに戻して子供の姿を追った。

・・・身体に毒だ」

・・・はそもそもインチキだ」

・・・そのりんご飴はあめぇか?」

どうやら祭りに参加している人間たちを見て、思ったことを口にしているようだった。

そんなに祭りが気になるなら降りていって参加すればいいのに。

なんとも居心地が悪い気がしてさっさとタバコを消してその場を後にすることにした。

子供金魚すくいを手伝いながら、ふとさきほどのおっさんが何かに似ているような気がした。

顔をあげるとおっさんはまだ階段に座っている。

生憎の曇り空。彼の頭上に星は一つも見えなかった。

2016-08-31

嘘つきな彼とその彼女の話

ふいに昔付き合っていた人のことを思い出した。


当時私は大学生で、暇つぶしにどこかのチャットアクセスしてた。

特に有名なサイトってわけでもなかったけど、すぐにチャット相手は見つかって、そのまま通話することに。

1個年下の男の子で、喋りやす雰囲気だったし会話も弾んだので

なんだかんだで1時間くらい話したと思う。


最初はその場限りで終わるつもりだったんだけど、

その数日後がその人の誕生日で、

「おめでとう」を伝えるために私から連絡をした。


そこから頻繁に連絡取り合うようになって、会うようにもなって

知り合ってから2ヶ月後には私から告白する形で付き合うことになった。


当時の彼はフリーターで、高校卒業してるけれども職なし状態

ただ、さすがにこのままじゃまずいって思いもあったようで、

数カ月後には契約社員だったけど仕事を決めてきた。

彼の仕事は3交代のシフト制で、日によって出勤時間が異なっていた。

私は大学3年だったけど、1・2年でかなり単位は取れていたので、

時間の都合もつやすかったか

基本的には彼のシフトに合わせてバイトを入れたり、

デート計画を立てたりしていた。


夏になって二人で海に行ったり、海で着る水着を一緒に買いに行ったりした。

私の誕生日にはディズニーに連れて行ってもらったし、

彼の家族にも紹介してもらったり、

自分の中では上手くいってる、そう思ってた。


ただ、聞かされた時はそこまで疑問に思わなかったけど、

後々振り返ってみると彼の言葉にはかなり嘘が多かった。

例えば、

・彼の友達の妹は井上真央であり、彼に対しては生意気な態度を取ってくる

 (当時の井上真央はそこまで露出は多くなくて、まだキッズ・ウォーイメージが強かった)

高校時代クラスメイトラップグループを組んでおり、

 その時作った自主制作テープは全部完売した

スノボがかなり好きで、私と付き合う前の年の冬は雪山にこもっており、

 プロになれるくらいのレベルであった(なぜ諦めたのかは不明

IWGP流行った頃カラーギャングに誘われて、一時期池袋活動していた

 (具体的にカラーギャングとして何をしてたのかは不明

などなど。


まだインターネット検索もそこまで充実してなかったから、

「あれ?」って思いつつも調べる方法がなかった。

それにたとえそれが嘘であっても、私にはそこまで影響がない事柄が多かったので、

私は彼の言葉真実として受け止めていた。



そんな彼とも少しずつうまくいかないことが増えてきた。

大学4年になった私は実習もあり、かなり忙しい日々を送っていた。

彼ともくだらないことでケンカをすることが増えていた。


そんな中、彼は祖父母を連れて温泉旅行に行った。

彼曰く、彼の家庭はちょっと複雑で、当時の彼は祖父母と暮らしていた。

彼もようやく就職してお金が溜まってきたので、

祖父母への恩返しも兼ねての温泉旅行とのことだった。


旅行後、その時のおみやげを渡すという名目で私は彼とデート約束をしていたのだけど、

昼を過ぎても彼と連絡がとれない日があった。

やっと電話に出たと思ったら、祖父母と外食中で電話に出れなかった+まだ時間がかかるとのこと。

結局夕方になって彼と会えたけど、私はバイトがあったので、

私は用事があるならそれはそれで連絡してほしいということを伝え、

おみやげを受け取り、表面上は仲直りをしてその日は解散した。


この頃から私の方も彼の態度にイライラしていて、

このまま別れることになるのかもなぁ、という予感はしていた。

ただ、この時点では一番長く付き合った相手だったし、

私の実習が終わって余裕ができれば関係改善されるかもっていう思いもあった。



そんな時、彼は急にブログを始めたいと言い始めた。

まりネットには詳しくない彼は、YahooIDの作り方がわから

登録方法を私に聞いてきたのだった。

郵便番号って何?」という驚愕質問を受けつつも、彼のID作成はなんとか終わったが、

彼はこの時にミスを犯した。

この時作ったIDを口に出して言っていたのだ

私は特にツッコミも入れずに聞き流したけど、そのIDは密かに覚えていた。


ID作成から少し経ったある日、私は彼と華屋与兵衛食事をしていた。

そこで、ふとブログのことを思い出したかのように彼に聞いてみた。


私「そういえば、前に行っていたブログってどうなったの?」

彼「本の感想とかオリジナル小説とか載せてるんだけど、すごい人気なんだよ!」

私「へぇ、すごいねぇ!!」


私はこの時既に彼のブログは閲覧済みだった。

本の感想も、オリジナル小説も、人気も全て嘘。

そこには恋愛ポエムみたいな文章が書かれていた。


「俺はお前を傷つけてばかりだ」

「でも、やっぱり俺にはお前が必要なんだ」


ブログの内容からそこに出てくる女性は私ではないことが明らかだった。

てか、彼女普通にコメントしていたし、

彼女ブログリンクされていた。

彼女ブログもなかなかポエミーな内容だった。


彼に他の女がいたというショックよりも、

なんでこんな嘘ばっかりつくのかが理解できなくて、すべてがどうでも良くなった。

彼にも私が彼女存在に気づいたことを告げると

「つい寂しくて浮気した、ごめん」という誠意の欠片もない返事が返ってきた。


そしてそんな最悪のタイミングで訪れる私の二度目の誕生日

からは連絡がなかった。

そして繰り返される嘘。「ごめん。小さいころかかった黄疸が再発して動けなかったんだ」

ここまでくると彼の嘘つきは病気レベルだったと思う。



誕生日から数週間後、私はmixiを開いていた。

いつも通り新着情報をチェックし、あしあと画面を開いた時に

見慣れない名前、だけど明らかに誰かを連想させる名前が表示されていた。

仮に彼の名前が「まこと」だとしたら、そこには「まこLOVER」という名前が表示されていた。

私は迷うこなく、「まこLOVER」のページヘアクセスした。

プロフィール写真には見慣れた彼の写真

その横では知らない女の人が彼の頬にキスをしていた。

あぁ、この人が例の彼女か、ということは瞬時に理解できた、

ただ、驚いたのは彼女プロフィール欄に書かれていた文字

二人の付き合い始めた日は私と付き合い始めたすぐ後だった。


あぁ、温泉旅行はおばあちゃんたちじゃなくてこの子と行ったのね。

おばあちゃんたちと外食中のあの時も、彼女と一緒にいたのね。

付き合ってから1年以上経っていたけど、ここまで気づかせないってすごいと思った。

しょっちゅう彼の家にも行っていたし、彼の母親友達に会ったこともあったし、

週1~2のペースで会っていたし、イベントごとも時間を作ってくれていた。

でも、きっと彼はお得意の嘘で全部をごまかしていたんだろうなぁ。


結局、彼はメアドも変え電話にも出てくれなかったので、直接別れ話はできなかった。

彼宛に書いたメールmixiから彼女に送り、彼に見せてもらうように伝えた。

彼女からはよく意味がわからない返信があった。

毎月、記念日には手紙を書いて彼に渡していたんだけど、

彼女は彼の部屋からその束を発見して、読んだようだ。

勝手手紙を読まれたことはイラッとしたけど、

彼の部屋に残っている私の痕跡を感じて彼女イライラしていたようなので、

それはそれでよかったのかな、と思う。


その後、あてつけのように彼女mixiページにはフォトアルバムが作られ、

彼とのラブラブっぷりが公開されていた。

彼の体には彼女の大好きなモチーフタトゥーが彫られ、

彼女の体にも趣味の悪いタトゥーが彫られているのを見て、

心底別れてよかった、と思った。

今の時代タトゥーが入っていることなんてデメリットしかいからね。

さらに、タトゥーの絵柄がびっくりするほどダサかったので、

その趣味の悪さも含めて、二人はお似合いだったんだと思う。



彼女から聞かされたり、SNS経由で知ったことだけど、

その後、彼らは結婚し、子供が生まれ離婚し、再婚し、今は二人の子供がいるようだ。



彼に対しての未練はないし、なんで今さらこんな思い出を書いているのかもわからない。

でも、私の人生の中で強烈な出来事だったのは確かだし、

飲みの場で鉄板ネタとして話せるネタ提供してくれたことには感謝している。

彼ももういい年になってると思うけど、病的な嘘つきは治ったのかな?

ちゃんと良い夫・良い父となっているのかな?

タトゥー除去に苦しむ女性たちの特集を見るたびに

彼女はあのタトゥーに苦しんでいるのだろうか、と考える。

子供のために消す人は多いようだしね。

2016-08-27

ふいに気付く信仰

不運に見舞われたとき、口をついて出て来る言葉「何も悪いことしていないのに」

因果応報なんて信じてもいないのに、不思議

2016-08-16

幼稚園の頃、スカートめくりの標的になったから、「幼児ならエロい目で見てない」なんて信じない

小学生男子を女湯に連れてこないでほしい話で、自分元増田感情的共感しまくったんだけど、否定的ブコメにも人気があった。

それで、なんで自分はこんなに「小学生男子が女湯に入ってくるのが生理的に無理!」だと思ったのかを考えてて、先日プチ炎上していた朝日新聞壇蜜相談のやつを思い出した。

あれも、壇蜜の回答の何が気に入らないのか分からないとか、現実的ないなし方を教えてるだけだとかいう反応があって、それらを見た時に、

自分子供の頃に学校先生母親にさんざん言われてきた「**くんはあなたのことが好きだからやっちゃうんだから、許してあげなさい」という呪い言葉を思い出し、本当に嫌な気持ちになった。

こちらには、スカートめくりかばんに青虫乗っけられることが「好意」だとは伝わってないし、大人たちは馬鹿ガキに対して伝え方の下手さを叱ることもせずに、私に対しては暴力を振るってくる人間を許せと言う理不尽



そういう男児(クソガキ)からの、セクシャルものを含む暴力は、自分についていえば、幼稚園に入る前ぐらいからすでにあって、小学生まで間断的に被害にあってきた。

なので、個人的には、温泉なんかで出会男児については、幼稚園ぐらいからすでに頭の中にWARNING!という文字が浮かぶ。

だって過去、実際に幼稚園児の馬鹿ガキに性的いじめられてきたんだから、本当に嫌で嫌でしょうがなくて登園拒否だってしたし

小学校では学級会の議題になって、トラウマだってなったんだから。情けないなとは思うが、風呂に入ってくる男児を見るだけで、あの頃の嫌さと怖さが一瞬ふいに思い出されてしまう。

別に問題ない、気にしないようにと我慢しますけどね、もう大人から温泉を楽しみたいしさ。



風呂に入っている男児が、他の入浴客をどういう目で見ているのかは、周りの人たちには分からないでしょ。

何とも思ってないだろうけど、何とも思ってる子だっているかもしれない。どっちなのか誰にも分からない。



我が子がエロガキかどうかなんて、実際のところは連れてきている親にだってからないだろう。

うっかり母親に報告など自ら大声でエロい目で見ている旨を大騒ぎし出す馬鹿は別だが(あの人おっぱい大きいね!とかね。まれではあるがこういうクソガキはいる)。

自分は、幼稚園の送迎バスの中でもスカートめくりされたりするようなクソガキに困らされた経験があるので、幼稚園児ならOK、というのも、恣意的よねとしか思えない。



もちろん、現実共同浴場でそういう男児を見つけても、小さい子なんだからしょうがないよね、と思って気にしないようにしてるし、

入ってきた男児がどうにも我慢できないレベルのクソガキだったら、しょうがいからこちらがそそくさと逃げる。クソガキとクソガキの親に腹を立てたってこっちが損するだけだから

でも、親の側が、当然の「子供を守る権利」とか、言っちゃうのは、ばっかじゃねーのお前の子供の権利のためにこっちの権利侵害されてんだよ、と言いたくなる。

こっちにも権利あんから譲り合ってよ、たまには引いて家族風呂入ってよ。

入浴中目を離せない子供だったら同性の保護者なしにパブリックな浴場に連れてくるの無理があるでしょ。

と、リアルでは言わないで我慢してるけど、内心は思う。

だってあなたかわいい息子が、私にとってはただのしつけの悪いエロクソガキじゃないことは、「まだ」証明されてないから信用できない。

おまけに、たまに見かける、このクソガキ…と思うような男児の親のほぼ100%、注意しないんだよ。だから逃げるんだけど。

女湯に連れてこられてる男児が悪いと言っているんじゃなくて、デリカシーがないというか周囲の配慮がない親の方に、問題があるんだよね。

一人では風呂に入れるの心配なら、家族風呂を使おうよ。

もうちょっと大きくなって分別が付いて一人で風呂に入れるようになってからだって温泉共同浴場も逃げないよ。



話はちょっと変わるが、そのように性的いじめられたのって、上に書いたように小学生のころぐらいまでなんだ。

中学入ってすぐに「ああ、もうああいうクソガキに怯えなくていいんだ」と気が付いた。

中学校に入ると、多くの男子リアルに色気づいてくるからかもしれないが、女子に向かって気持ち悪い嫌がらせ

スカートめくり生理の日当てや物を取られたり隠されて見せびらかされたり)をしても、ひとつモテないどころか蛇蝎のごとく嫌われることに、

気づく子は気付くんだろうと思う。

そうやって、クソガキからエロ暴力は、奴らが色気づくころにはパタッとなくなった。まぁその頃にはすでにモテ非モテが分かれてるから、手遅れ。

そうやってパワーバランスが変わった瞬間はすごく鮮明に覚えている。

幼稚園の時からずっと付きまとわれてた近所のエロガキいじめっ子は、中学に入ってから不登校になった。

中学に入ってからも、私にしてたように同級生エロいじめを仕掛けて総スカンを食らったらしい。あんなに嫌だって何万回も言ったのに、

担任教師や双方の親、周りの大人は誰も深刻には受け取ってくれなかった。自分母親ですら。

エロガキクソガキが不登校になろうが、正直、ざまーみろばーか、としか思わないけれど、一方で、

「**君はあなたのこと好きなのよ」とか「元気でよろしい」とか無責任なこと言ってた大人が、クソガキにきちんと社会的な線引きを教えてたら

不登校にはならなかったんじゃないのかなとも、思ったりする。



http://anond.hatelabo.jp/20160815142746

2016-07-31

イェエエエエエイはてサ見てるぅううう???

 そろそろ我慢できなくなって増田でわめき散らす頃合いかなあああ??


 

 さんざん予防線はってたから息はしてると思うけど、最大の好機を鳥越ふいにして、

 にもかかわらず鳥越擁立のもの擁護しなきゃいけないってどんな気持ち?ねえねえどんな気持ち

2016-06-17

18歳大学生高校生妊婦の何が問題か教えるよ〜ヽ(*´∀`*)ノ.+゚

まずお馬鹿高校廊下教室風景を思い浮かべてください。

次に会社廊下風景を思い浮かべてください。

さて何が違いましたか

その上でこの問題を解いてみてください。



問題1

妊婦JK廊下を歩いていました。

後ろで生徒が追いかけっこをしています、何が起きるでしょうか?

また最悪の事態が起きた結果、この親はどうするでしょうか?



問題2

妊婦JKが校庭の側を歩いていました。

グラウンドではサッカー部野球部活動しています、何が起きるでしょうか?

また最悪の事態が起きた結果、この親はどうするでしょうか?



問題3

妊婦JK教室にいました。

ふいにクラスメイトが前を見ずにスマホ片手に歩いていました、何が起きるでしょうか?

また最悪の事態が起きた結果、この親はどうするでしょうか?



問題4

妊婦JK学校で具合が悪くなりました、しかし周囲には誰もいません。

その結果流産しました。

この親はどうするでしょうか?



問題5

妊婦JK公開情報通りに頻繁にだるいとうったえ授業が中断しました。

高校3年生であるクラスメイトはどうなるでしょうか?



分かったかなΣd(ゝ∀・)

2016-05-31

え、結婚って女に不利だと思ってたの?

最近女友達と飲む機会があって、その子ふいに結婚って女からしたらデメリットばっかりじゃん」みたいなこと言い出して、正直ビックリした。

自分は逆に「結婚って男に不利過ぎるよなー」と思っていたので、まさか女の方が結婚を女に不利な制度と考えていたとは思いもしなかった。

それとも、こういう考えって女性一般にある感覚なんだろうか。



男女ともども結婚ってクソって思ってるとしたら、

当然、未婚率もシングルマザー率も増える一方だよなーって話。

2016-05-03

クリスマスプロポーズされた。返事はまだない。

クリスマス、いつもよりうんとお金をかけたホテルでディナー。

夜景が見える一番いい席。きっと半年かそれ以上前に予約しないと、取れないだろう。

はいよいよデザート、のときに。「結婚しよう」の言葉

さな箱を取り出す。ダイヤ指輪

照明に当たってキラキラに輝いている。

固まる私。店内BGMがやけに大きく聞こえる。

何か返事しないと。

スタッフの一人がこっちを見ている。

ダイヤが光り輝いている。

まぶしくて見れない。

彼が私を覗き込む。

ふいに不安そうな顔を見せられ、困る。

1分半の沈黙を破る。

「うん、ありがとう。よろしくね」

言っちゃった。言っちゃったよ。

彼の顔がパッとほころぶ。

それから指輪をはめてもらって、刻印どうするか話して

ハッピーウェディングとかなんとか書かれたケーキを食べて

スタッフさんに「おめでとうございます!」なんて言われて

あとは覚えていない。

その夜はとても苦しかった。

幸せじゃなくて、苦しかった。

私の実の父親は、暴力的アルコール中毒

日ごろから母親を怒鳴りつけていた。

数年前にふたり離婚し、私は母と二人で穏やかな毎日を送っていた。

でもこれから、彼と生活を共にすれば

衝突したり、喧嘩することだってあるだろう。

イライラする。怒りたくもなる。

そんなとき

彼におびえる自分が見える。

父に怒鳴られ、ひたすら謝る母親と重なる。

彼は「そんなことなから大丈夫」と言うだろう。

でも私は現に、何度か彼を怒らせている。

地雷を踏んでいる。

地雷は見えない。

見えないから踏んでしまう。

「なぜこんなことで怒るの?」

それは私がずっと飲み込んでいた言葉

母と同じ道を歩むのか。

それとも、ある程度地雷を見抜いてうまくやれるだろうか。

一晩考えて翌朝、婚約について考える時間が欲しいとお願いした。


「え?」

気まずい沈黙

ここから逃げ出したくなる。

申し訳なさ過ぎて謝るしかできない。

この人と結婚していいの?

誰か教えて下さい。

こんな人生かけたギャンブルできない。

2016-05-02

子ども習い事をやめさせざるをえなくなった死ね

子ども習い事で、送り迎えをワゴンでしてくれるのだが、

その中でうちの子が別の子を棒で叩いてしまった。

これには弁解の余地はないのだが、

の子がうるさく言うのに、口で注意したがきかずつい手が出てしまったという。

たたき方も棒の真ん中に柔らかいものがついていて

そこでポンポンくらいと証言

相手の言質をとらなかったのが痛いのだが、

3日後に頭がいたいのが治らず、後頭部を棒です突かれたというので病院検査した、結果はなにもなかったが

こんどなにかあったら的なことを習い事を通して言われた。

この時点でこの親はやばいと感じ、いろいろ考えた結果、やめさせることにした。

理由は、これからもこの子とうちの子は一緒のワゴンに乗り、習い事をする。

スポーツ系なのでふいに手があたって転んだり、押したような形になって倒れるかもしれない

そうすると、この親はこっちが悪いと決めつけてくる親だと考えたから。

まり、うちの子を守るために断腸の思いでやめさせた。

もちろん腑に落ちないことは多い。

3日たっても痛みが引かないようなたたき方をしたのであれば、

車の中で騒ぎになるはずである

降りるまではなんともなく、降りたときに頭を抱えていたので聞いたら叩かれたと言ったというのが発端なので、

の子狂言である可能性はかなりあるのではと思う。

ただ、誰も現場を見ていない中で、真実を探るのは不可能

こちらが叩いたという事実しか残っていない。

習い事側も直接親同士を合わせないようにしたのは

ありがたかったが、叩かれた側の言い分のみで動いてるようで

辞めるときにすこし引き止めたくらい。

ただ、そういう親は自分の子どもに悪い部分があるとは一ミリも考えず

相手を叩くのみに集中する。

子ども同士のトラブルお互い様と考えてきたうちとは相容れないので

今後、これ以上のトラブルは避けなくてはいけない。

実際被害者ぶる子どもと親にひどい目にあった事例がごく身近にあり

学校がえらいことにもなった。

習い事であるのでやめられるのは不幸中の幸いと考え、

リスク回避のための処置を講じた。

それにしても後味が悪すぎる

2016-04-24

自由時間コードを書く時間

彼女同棲を始めてから、家に帰ると一緒に御飯を食べる時間を取るようになった。

朝もそれまでより少し早く起きて一緒に御飯を食べる。

休みの日は、向こうも友達と遊びに行ったりとか予定があることが結構あるので、その時は自分自由時間を使えた。

でもやっぱり月に何日かは2人で遊びに行く日がある。

結婚が決まってから、平日の夜は、式の準備や入籍の準備やてんやわんや自分時間なんか全然取れない。

しろ疲れで仕事でもミスする始末。

休日も式の打ち合わせだったりなんやかんやでだいたい過ぎていく。

結婚式が終わって、少し落ち着く。


子供ができると、かみさんつわりで体調が悪い日がしばらく続く。

心配なので家事をできるだけ代わってあげることになる。

週末も割と家事に追われてる。たまに検診があるので連れてったり。

子供が生まれて、かみさんは1ヶ月ほど実家で過ごした。

その間は平日は自由といえば自由しかし久々の独身生活(?)浮かれて、日々はダラダラ過ぎてった。

週末は毎週かみさん実家に顔出して赤ちゃんの世話をしたりなんやら。

かみさん赤ん坊が家に帰ってきて、生活は激変した。

夜は何回も起きてミルクあげたりおむつ替えたり、抱っこして廊下をひたすらループしたり。

自分時間が無いどころか、以前のような満足な睡眠はまずもって取れない。

休日はとうぜん体を休めることが多い。出掛けることもあるが、そうすると大抵その後にどっちかが風邪をひく。もう休日に出掛けてノーダメージで入れるコンディションは維持できない。

一人暮らしときは、あたりまえに深夜まで残業してたし、早く帰るときも家や喫茶店勉強したりコード書いたりしてた。

休日徹夜コード書いて、寝落ちして夕方目覚めるなんてことがよくあった。

今は、まともにコードを書く時間が取れない。書き始めたコードを次に開いたとき、それはもう自分の中での旬を過ぎていて要らないものになっていたり、すでにモチベーションが別のところにいっていたり。わずかな時間で書くコードが形になることは滅多になくなった。

まあ子供も小さいし、今はしょうがないか。

と思っていたらいつの間にか2人目が生まれた。

もはやコードを書き始めようとすると、開発環境やらツールやら調べてるうちに調べ終わらずに、時間が過ぎていく。

こうやって、一線から退いていくのかと思うと悲しい。

会社での役割マネージャ的なものに本格的にシフトしていかなければいけないのだろうか。

「昔は徹夜コード書いてたなー」

「〜ってプロダクトが昔はデファクトであってだな、おれも結構PR送ったりしてたんだよね」

とか、後輩に語ったりするんだろうか。

コードを書くことは、おれにとって趣味であり、仕事であり、キャリアアップ手段であった。

世の既婚男性でも、定期的にコードを書く時間を日々の中に捻出している人はいる。

JQueryで有名なジョン・レシグ氏も、家庭を大切にしつつ毎日コードを書く時間を確保しているらしい。

自分も頑張ればそういうことができるのかもしれない。

でもできなかった。

家でコードを書いていると、子供ハイハイしてきて脚に登ってくる。そうするともう続けられない。子供相手をすることになる(もちろん子供と遊ぶのは楽しいのだが)。

カフェを使ってはみたが、毎日行くと結構金がかかる。なにより平日は一旦早めに帰宅して、子供の世話をしなければいけない。

早起きするという手がある。でも駄目だった。おれは朝が弱い。

なぜか分からないが、この「集中してコードを書く時間が捻出できない現状とそこに甘んじる自分の弱さ」に今日耐えられなくなって、かみさんにあたってしまった。

反省して、すぐに仲直りしたが風呂で色々考えて、それからかみさんとまた話し合った。

一週間の半分を子どもと一緒に実家に返ってもらうことを承諾してもらった。

これでいいのか、よく分からない。

まだ小さい子供達は、パンパ(うちではそう呼ばれている)と遊ぶのを毎日楽しみしてくれているし、

子供のほうから寄ってきてくれるのは今だけだと周りはみんな言う。

日々をともに過ごす時間が減れば、子供との仲も疎遠になっていってしまうのかもしれない。

南米世界一貧しい大統領は、大切な人と過ごす時間ふいにしてローンの返済のために人生を浪費するなと言っていた。

人気も疎らな閑静なホテルロビーでのことだった。

久しぶり。元気にしてた?

偶然の出会いだったこともあり、私の口調は妙に馴れ馴れしく、それでいてどことな余所余所しいものになってしまった。本当はとても驚いていたはずなのに。胸裏を満たした懐かしさと感慨を、薄っぺらい声色で覆い隠してしまった。

唐突に、そして呆気なく別れてしまったあの日から、もうかれこれ十数年。過ぎ去った月日の分だけ大人になったのはあなただけで、私は私のまま、変わらぬ姿のままで、いま再びであなたと向かい合っている。

けれどもあなたは返事をしてくれない。大きなガラスの外壁越しに聞こえてくる小鳥のさえずりだけが私たちの間をとりなしている。

ふいに私は、今日まで旅をしていたのと口にした。海を渡り、赤茶けた奇岩がそびえる岩石砂漠を仰いだことを。空を飛んで、湖畔に浮かぶ水上の宿で猛烈なスコールに見舞われたことを。多種多様な人々が行き交う大都市の雑踏を前にしたことや、人っ子一人いない秘境の地で一夜を明かしたことまで、流れるように話し続けた。

ただじっと見つめられるだけの沈黙に耐え切れなかったために――そしてきっと互いの知らない時間を少しでも埋め合わせたいがために――語らずにはいられなかったのだ。

どれもこれもが壮大で美しく、圧倒される出来事ばかりだった。おかげで思いがけず国に戻ってきてしまうくらいに疲れてしまったのだと話の終わりに苦笑すると、あなたが腰を下ろしているソファースプリングが微かな音を立てたような気がした。

……ねえ、これからどこへ行くの。何か予定はあるの。

訊ねてみても、あなたは決して答えない。口を開く素振りさえ見せてはくれない。

私の衝動は、もしよかったら、と続けかけたところで行くあてを失ってしまう。ぺらぺらとした薄い小声は、今回もあなたの鼓膜を震わせることができなかったのだ。

十数年前と同じ。私の声は、今も昔もあなたの耳には届いてくれない。たった一度きりでさえ。

かなしい。さみしい。くやしい。

思いが溢れてくる。輪郭が滲んで、身体がふやけてしまいそうになる。

けれど、それでもいまは、たとえ僅かな時間だけでもあなたの側に居られるのなら――

私の表を見、裏を見て、少なからずの驚嘆が入り混じった息を漏らしたあなたは、やがて誰に聞かせるでもなくぽつん一言独り言ちた。

「久しぶりに見たなあ、二千円札

そうして私を財布に滑り込ませると、ソファーから立ち上がって足早に移動し始めた。程なくして小鳥のさえずりがはっきりと聞こえてくるようになる。春の陽気に誘われたのか、伸びやかな鳴き声は代わる代わるに響いている。突然、少し強く風が吹いたらしい。一瞬止まった靴音の合間を縫うようにして木々のざわめきがざあざあと降り注いできた。

私は再び歩き出したあなたの小気味良い足音を感じ取りながら微睡んでいく。遠くない未来に揺るぎのない別れを予期しながらも、束の間の安らぎに身を委ねてそっと目を閉じた。

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