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はてなキーワード: 顧客とは

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207063000

アメリカって企業サイトも死ぬほど使いにくいよな。

英語から読みにくいと言うのもあるけど同じインターフェイス日本語サイトも使いにくい。

元々顧客サービスが死んでる国だから顧客が使いやすいサイトを作るという概念が無いのかと思ってる。

アメリカ人はそういう状況に慣れてるから多少使いにくくても何とも思わないんだろう。多分。

http://anond.hatelabo.jp/20120207013519

ビジネスモデルなんぞは作る側からしたらどうでもいいのです。


・莫大な利用者とトラフィック制御の開発経験

・少人数で迅速な開発と権限の大胆な移譲

顧客の反応がダイレクトに伝わり結果がでる

・優秀な人材の宝庫

・高額な報酬


これだけで行く理由が十二分にあります

むしろヤル気がある人間は行かない理由がない

プログラムも書けない御用聞きSE(笑)とかまっぴらだわw

2012-02-04

なぜ僕らはただのカードのために3000円払ってしまうのか

http://d.hatena.ne.jp/renewal49/20120203/1328276390

この記事面白いなー。

しかしどっちかというと逆の問い「どうやって金払わせるか」のほうが面白いと思うのでこっちも考える。



価値がわからいから払えない」をひっくり返すと、

価値のラインが出来てしまえば、そのラインまでは払ってしまう」ってことでもあるよね。



んで、グリーたんとかDeNAきゅんはとってもこのラインを引き上げるのが上手。

ようするに価値ってどこからでてくんの?って時に

価値はそれぞれの人の心の中にあるんだよ=心理操作しだいでゼロからでも作り上げられるんだよって

シレっと答えられる人が今の勝ち組さんなわけですね。



で、具体的にどうやってるんだろうとおもって興味は出てきたんだけど、

自分ではソーシャルゲームをやったこともないしなんか怖いのでやるつもりもない。

というわけで、いろいろ参考記事まとめてみた。

とりあえずこのあたりのテーマで、おすすめの記事があったらトラバとかブクマで教えてくださると嬉しいです。

他にこのあたりも考えろボケっていうのがあれば是非教えていただけると助かります



進化し続けるガチャシステムについて

これについては

http://alfalfalfa.com/archives/5117421.html

http://blog.livedoor.jp/borisgoto/archives/52070071.html

という記事がめちゃくちゃ詳しい。これについてはもう完全にパチンコで培った技術の有効活用。




ユーザー間のトレードが盛んにいなればカード価値インフレを起こすことができる

何回説明されてもゲームシステムが理解出来ないのだが、

まぁ取引あるところではレアカード価値が上がっていくのは当然だろう。

http://siusiu.blog.shinobi.jp/Entry/517/

カード価値を維持するために、経済学(笑)な知識もフル稼働する必要があるとあって

私がかんがえているよりずっと高度な商売をやってることがわかる。





キャラへの愛着(下心)を活用する事案が多発している模様

んで、二次元キャラを愛するって気持ちが全然私にはわからんと思ってたら

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20120203/1328284471

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1694107.html

こういう記事が上がっていて参考になる。

そろそろ「モバゲーエロすぎ」って記事もどっかがまとめると思うが、このあたり見てると

現実女性が傷つかない風俗産業となりつつあるのだろうか。




上記の仕掛けに反応しそうな情j・・優良顧客を集めるにはどうするのか?

しか大前提として、上記のような仕掛けができるようになるためには、

まずそのゲームに入り込んでもらわなければいけないわけで、

そのあたりはドラゴン・コレクションというゲームに学べ、というのが最近までの合言葉だったらしい。

http://alfalfalfa.com/archives/4430299.html

2012-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20120202130045

しかしまぁ、その豚相手にしか商売できなくなったコンテンツ産業も、豚以下のゴミに成り下がったよな。

たまに、顧客を見下してる製作者見るけど、自分らが定義する普通にには見向きもされないゴミしか生産できないって事だからな。

CDDVDゲーム観光特産品、萌えしか集客できない連中は押しなべて豚以下。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120201-OYT1T01195.htm

この社説はなんなんだろう。

だが、顧客囲い込みや利益を優先し、通信量増大への対策で失態を繰り返せば、利用者に見放される。肝に銘ずるべきである

ドコモ社員はこんなこともわからないバカである。という事が言いたいのだろうか?

とっくの昔に、設備対策も打ち出しているのに。

 

ひとことで言うと、『失態を繰り返すべきではない。』に集約されると思うが。そんなことは、わざわざいうようなことではない。

とすると、この社説というものは何が言いたいのだろうか?

 

もっと具体的に、どこそこのメーカーが良い働きをしているから組んだらどうか?とか

何々の設備が老朽化しているから、改善したらどうか?とか

具体的なプランはないのだろうか?

 

社説とは一体何だろうか?

2012-01-22

グローバル化って言葉が生み出す誤解について

先に結論から書くと、グローバル化のことは、「外資系社員ではなくて、中小企業オヤジに聞け」ということ。

外資系の人は、大企業人間に聞くよりはマシだろうけれど、かなりのポジショントークにならざるを得ない。



http://togetter.com/li/245090

上のtogetterもしかして善意なのかもしれない。

日本が好きで、日本のことを思い、本当にヤバいという焦りの気持ちを、叩かれるのを覚悟で率直に伝えてくれたのだとしたら

私はむしろ感謝すべきなのかもしれない。それでもあえて苦言を呈したい。

論点が盛大にずれている。というかこれポジショントークだよ。

彼は正しく現実を観て、正しいことを言ってるとは思うけれど、意識的にか無意識的にか、自分ポジション価値を上げるよう誘導する表現をしている。




グローバル化についてはドラッカーがまだ邦訳されてない論文でこういうことを言っている。適当に要約するとこんな感じ。



最近グローバル化グローバル化とわめきちらすやからが多い。

まるでグローバル化そのもの価値があって、それに適応することが自分価値を高めるかのようなことをまくし立てる愚か者のことだ。

グローバル化と呼ばれる流れで変わるのは、単に競合が国内にとどまらなくなるということだけだ。

どれだけ価値を生み出せるか、どれだけ高い生産性を保つか、という今まで私がしてきた問こそが重要であるという事実は変わらない。

英語技術や最新のテクノロジーそのもの大事なのではない。

新しい競合と比べて、より高い価値提供できるか、それだけが問題なのだ

英語や最新のテクノロジーをみにつけても価値提供できない奴は結局職を失うことになる。

グローバルという言葉に踊らされ、目新しいことをそのもの価値があると信じて意味のない努力をするのではなく、

今まで通り、目の前の客に少しでも価値のある仕事提供するに自分をどう磨いていくかを考えろ。

繰り返す。グローバル化や最新テクノロジーそのもの技術の変化にすぎず、イノベーションではない。

イノベーションとは現在サービス価値を高め、新たな顧客を生み出す変化のことであり、それこそが重要なのだ

考えなしに新しいテクノロジに乗り出せば成果が得られると思うやつは、考えなしに多角化して失敗した一世代前のエグゼクティブから何も学んでいない。




言ってることは上のtogetterと同じだ。でも印象が違ってくるのではないか

どちらの説を取るにせよ価値のない仕事をしている、競合と比べて費用効果が悪いバックオフィスは切られる。この結果は変わらない。

結果が同じならそれでいいじゃないか、という人もいるかも知れないが、そういう考えだと、外資系の人だけが潤うだけだ。

ドラッカーは上の人のように、グローバル化に乗り遅れなければ助かる、というようなミスリードはしていない。

英語なんぞを頑張るよりは、世界に誇れる仕事をして、新しい価値を生み出すことを考えろ。

何でもアメリカルールに揃えようとするな、それよりは自分らしいやり方で独自の価値で勝負しろ、と言っている。




上記記事は、失礼ながら形だけ見たら植民地化された国で、まっさきに奴隷監視役を請け負って中間支配でおいしい目を見ようとする類の人と変わらないように思う。

彼は善意でこういうことを書いてくれたと思うからこそ、この手の微妙な話は伝え方に気を使って欲しい。ちゃんと真実を、誤解のないように伝えて欲しいと思う。

ぶっちゃけ、彼の言いかただと日本やばいですよと煽った挙句に、問題は解決しないどころかよりドツボにはめる結果になりそうだ。

そして彼のような人だけが儲かる結果になる。そういう結果になった時、自分の言った発言に責任が取れるのだろうか。

せっかく外資系で、日本の中に閉じこもってる人より世界現実を見てるんだったら、

いかにして日本アメリカ流に屈せずに自立自存の道を歩めるかまでちゃんと「自分の頭で考えて」それを伝えて欲しい。そういう議論ができるのが外資系のいいところとちゃうの? 

これって日本を知らないアメリカ人自分たちの作法が絶対的に優れてるという前提で語ってることを、日本人側として素直に受け入れちゃってるような気がしてならない。





上の記事の人にはすみません言いがかりみたいな記事を書いてしましました。完全に憂さ晴らしです本当にありがとうございました

私が勤めてるSI企業ってのは、この人の何倍も腐ったアメリカマンセーコンサルタントさんがですねうわなにw

いや、でもホント中小企業で頑張ってる人に話を聞くべき。 

なんだかんだ偉そうに言ってるシステム屋より、実際に海外と勝負して売れる価値を作ってる彼らのほうが偉いし、ずっとよく物事を考えてる。

2012-01-16

途中でボツ。 もうちょっと具体的事例とかわかりやすさとか考慮シないといけない。私自身勉強が足りない。




橋下さんは学者意見を実効性がないとか現場を知らぬ机上論といって批判するが、学者機能できないのはあなたのせいです

森岡孝二が6年前に出版した『働きすぎの時代』にたいして、「働きすぎの要因の考察については「よくわかる」が、働きすぎ防止の指針については「実効性に欠ける」という」批判があったという。本書にたいしても、同じような批判があるかもしれない。しかし、それを大学研究者に言うのは酷である。「実効性に欠ける」のは、そもそも就職協定を守らない、企業コンプライアンス根本が問われるようなことを考慮に入れなければならない現状があるからだ。多少なりとも「守ってくれる」なら、研究者としてももっと違った対応の仕方がある。

学者原理原則を大事にする。積み重ねられた原理原則を元に

このチェックを受けることを拒否し、はなっからルールのことなんて考えずに好き勝手振る舞う政治家学者ができることなどない。

もしそれに置いて役に立つ学者がいるのだとしたら、それは学者という肩書きだけ持ってるが、学者としての仕事をしていない人である

ルールを守らないモヒカンにどもが「ルールの話なんかいいか野球やろうぜ!」と言われたら、審判仕事などできないのだ。

御用学者を好む人間には、まともな学者など何の貢献もできないし、原則としてゃ領分を越えてルール無視に加担すべきではない。外側でみんながルールに気づくのを待つしかない。




そもそも繰り返される現場重視のフレーズが、典型的日本人ビジネスマン勘違いにうまく便乗していていやらしい。

現場力」やら「現場第一主義」という言葉に対する根強い誤解は何とかしなければいけない。

日本の、この手の勉強に熱心でないサラリーマンは、文字ヅラだけ観て、あるいは自分たちに有利だからと積極的に誤読をする。

現場主義って言葉意味を聞いたらどういうふうに解釈するか100人アンケートをとってみたら

トップ現場を知らない。そんな奴のいうことを聞かなくてもいい」「現場意見こそが絶対」「現場を知ってる奴vが偉い」などと都合の良い解釈をするのだろう。

これは非常によろしくないことだと思う。


この手の「現場は偉い」思想の誤解は2点ある。

現場は確かに大事だが、本当に大事なのは、問題と顧客であって、現場で働いている人間ではない。

問題と顧客をうまく取り扱うために、間接的に現場で働く人間大事にされることはあるが、現場人間が大切にされることは目的ではない。

現場人間がこれを勘違いして、自己主観で好き勝手にして、結果として問題と顧客の扱いを誤るなら、その人は現場を知ってる「だけ」であり無能である

あくまで、現場において問題と顧客をよく理解し、彼らのために何ができるかを提示できる人が現場力のある人である

極論すれば、現場に一度も顔を運んだことがなくても、これが出来る人がいるなあ、その人が最も現場を知っている人である


橋下さんの今までの発言を見ていると、全然現場力がある人には見えない。(ただし「それ以上に」大阪教育委員会などは現場力が低いこともあわせて指摘しておく)

目糞が鼻糞を笑っている状態なのに、私は現場を知っていると言われても正直ひくわ。



現場はたしか大事だが、まず組織原理原則や理念が守られることが大事である

というか、議論のレイヤー自体が全く別である

現場顧客・問題)の論理組織って動いてないよね。

トップが考えるべきことと現場人間が考えるべきことは、単にレベルが違うというものではなく、考え方の性質そのものが違う。

現場人間意見だの情報などは、直接の判断材料ではない。

現場がこうだからトップの政策はこうなりました」というものではない。


あなた現場を知らないから頓珍漢な政策批判をする」という主張は論理的に成立しない。





とにかく、現場正義も、絶対的な権利もないのに、あれだけ自信たっぷりに喋ってれば

なぜかマスコミは「こっちが勝ち組だ」と誤解して尻馬に乗り、マスコミ報道は片面的だからすでに勝敗が決したかのように報道されてしまうと。

学者意見について実効性がないと批判するのはある種日本のお家芸であるが、これはアメリカだったらただの無能証明である

民衆に訴えかける段階ならともかく、政策論議段階で学者のチェックを受けない政治家などゴミである

日本ダメ政治慣習を錦の御旗にしてすでに勝ったつもりで官軍振る舞いをしている橋下さんはかなり気持ち悪い。

2012-01-14

熱狂的な顧客をつくるコツ

K.ブランチャード「1分間顧客サービス」より


熱狂的な顧客をつくる3つの秘訣

1.自分が何を望むのか、決定せよ。

2.顧客の望むことを発見せよ。

3.ひとつ余分に実行せよ。


第2の秘訣の落とし穴

1.顧客の「言葉」と同じように「音色」に耳を傾ける

 →顧客の言う事とその意味は別である

2.顧客の「けっこうだった」という台詞

 →顧客は不満のあるサービスに対しても「けっこうだった」という。だからと言って、額面どおりに受け取ってはいけない。

3.顧客沈黙

 →仮にアンケートなどがあっても、顧客はわざわざ不満を書くようなことはしない。

2012-01-13

逆に読者と紹介するもののギャップを埋めようとする意識がなかったり、フィクションからといって無理のありすぎる展開を書いてるのは嫌い。小説としても二流。ビジネス書としても中途半端。そういう本は読者を舐めているとしか思えない。私は嫌いだ。

ディ○ニー本ってよく売れるしまとめとかでもホッテントリよく取ってるけど、だいたい「イイハナシダナー」で終わってしまうよね。ディ○ニーとか○ッツ○ールトン本はどうせ実践しないからといって過剰な賛美と徹底的な理想化がうざくて敬遠してしまう。そういうのはテレビでやれ。


もしドラ」も顧客を観客にして、野球部アイドルにするって方向性はすごく面白かった。あのまま突っ走ってくれたほうが面白かった。「弱小野球部がアイドルをやる。1年で甲子園にも出る。両方やらなきゃいけない所がマネジメントの辛いところだな」などという非現実的な目標設定をしたのはおかしいし、無理な目標設定と現実を「なぜか」でごまかした展開は物語としても心底興ざめだった。

それでも、部活っていう内向きなものを、自分とか部活メンバーのためだけじゃなく、もっと広い目で見て何するか考えようよ、ぼくらの可能性はもっといっぱいあるよ、って最初提言を見たときは感動したんだよね。

2012-01-12

[] うーむ

ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンス実践 - 株式会社ビービッ

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代ぼくらの著作権入門 - 岡田 斗司夫



競争作法 いかに働き、投資するか (ちくま新書) - 齊藤

リンジャー・バンド入門 ― 相対性原理が取り明かすマーケットの仕組み (ウィザード・ブックシリーズ) - ジョン・A・ボリンジャー

いかにして問題をとくか - G. ポリア

新版 小予算で優良顧客をつかむ方法 - 神田 昌典

実戦ボトムアップマーケティング戦略 - ジャックトラウト

ビジネスパーソンのための契約教科書 (文春新書 834) - 福井 健策

人生法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人 - 岡田斗司夫

教養としてのパソコン入門 コンピュータきもち - 山形 浩生

2012-01-11

普通プロ」がいない会社をやめると決心した瞬間

今日ふっと会社をやめると決心した瞬間があった。

まずはウチの会社がどんな会社かを文章がヘタだから箇条書きで。



時間編】

・一応定時は、10時〜19時。現実は、10時半頃〜23時。

・5分で終る打ち合わせを30分〜1時間もやる。

MTGや打ち合わせの時間を守ったことがない。顧客も平気で待たす。

納期を守ったことがない。社内納期なんか余裕で一週間くらい遅らす。



【業務編】

契約書を作らない。それでこの間「話が違うじゃないですか!!」って怒ってた。

クライアントの悪口を別のクライアントに言う。

コントロールが効かないクライアントは、「俺あの会社きらいだから今度からお前担当な!」

・夜中まで残ってるスタッフに「あ〜それクソみたいな案件から手抜いていいから。」

スタッフに一人にたいして案件の量がまったくあってない。



福利厚生編】

・打ち合わせにいっても交通費がでない。

社会保険カードを言うまでくれなかった。

給与明細をくれない。

ボーナス?なにそれ??

有給?なにそれ??

給与アップ?なにそれ?




みんなは、この会社のことを「ブラックじゃね?」っていうけど僕は、こんな外から見て最悪な状況でもこの会社スタッフが好きでなおかつ案件は刺激的で満足してた。



でも社長のある話でいっきにさめてしまった。



「俺達は、プロなんだからもっと意識もとうよ。いまからプロの条件を話ます。」



っといっていきなりプロの条件を話だした。僕等は、まったくその条件にあてはまってない。

世間一般の「普通プロ」を社長は、求めていたのか〜っと思った。



それならまずあなたから治さないとこの会社では、「普通プロ」は、育ちませんよ。

僕は、その瞬間にあんなに好きだった社長に急に魅力がなくなりただの屁理屈言うおじさんに見えた。



前は、ガンガン切り込んでバカやっていたのにいまは、芸能事務所大企業と取引できるようになったことを自慢し、あげく蓋をあけてみたらへんなブローカーに振り回されてあげく入金されなかったり・・・



ごめん。本当はずっと前に気付いてたんだ社長に魅力がなくなっていたのは・・・

普通」ではない僕らをまとめて「普通」ではない仕事をさせてくれた・・・

でもあなた仕事をしなくなって業績が悪くなってそれで急に僕らに「普通プロ」になってくれって・・・



この会社をやめようと決心した瞬間。

2012-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20120110100424

自分は支払った対価分の商品を買えて、運営者は編集に見合った寄付を得て、アマゾン広告料分の顧客が増える

WIN-WIN-WINじゃない?

ここ、前から違和感があるんだけど、アフィ経由で買ったらお客は損しないけどamazonは紹介料負担しなくちゃならないから損するよな?

まりamazonに余計な広告費が発生するわけだ。

広告費は当然必要経費として、全体的に薄く価格に上乗せされるわけだ。

あれ、顧客損してね?LOSE-LOSE-WINアフィブログ一人勝ちだ。

と思うので、最近何か買う時にはクッキー消去してアフィリエイトIDを外して買ってる。

自分が払った金が無関係の第三者に入るのはやっぱよくないでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20120110081300

サイトアフィリエイトカンパ用の募金箱だと思えばいいんだよ

まとめサイトを読んでる時にたまたま思い出した買い忘れていたマンガとか、好きな作者の未読の小説とかをそこ経由で買うと

自分は1円も損せずにサイトの運営者にいくらかカンパが出来る

一度アマゾンアクセスしたら「あ、そういえば」っていう発想で色々買うもの思い出したりとかして色々ポチったりするしな

自分は支払った対価分の商品を買えて、運営者は編集に見合った寄付を得て、アマゾン広告料分の顧客が増える

WIN-WIN-WINじゃない?



ただ募金執拗にねだってくる奴がうっとおしいっていうのは正しい

2012-01-09

オリンパス上場維持について思うこと

オリンパス上場維持でさ、本当に守りたかったのは、野村にあるなにかだと思うんだよね。

野村OBが何人も関わってたんだから野村にあるんだろきっと。

手口からして、野村が黙ってなけりゃ成り立たないわけだし。

そんでさ、クレディ・スイス・ファースト・ボストンCSFB)からの報告書でオリンパスがクロってことは金融庁は知ってたと。

額の大小は知っていた証拠はないけど、クロってことは知ってた。

http://blog.livedoor.jp/fx_livemarket2/archives/6414555.html

ということは考えれるのは2つ

オリンパス野村と金融庁はつながっていた、とされるのが怖い

野村にはCSFBが持っていたやつよりも巨大な顧客リストとその売買の証拠が眠ってるのでそれを発覚させたくない

だろ?

俺なら、まず野村證券を潰して、オリンパスから野村に騒動が飛び火するのを事前に回避

その後、オリンパスだ。

野村を潰す、それがちょっと難しい。

実際に、財務は厳しいところがあるけれど、決定打じゃない。

副島隆彦フライングして騒いで、それが不発に終わってしまったのが決定的で、まだ難しい。

野村が潰せるか、存続かは別として、それまではオリンパスに死んでもらっては困る。

って感じなんじゃないかな。

さて、いくらなんでもこんな強引なやりかたをすると、ライブドアとはなんだったんだ?

っという風にみんな思う。

堀江貴文の出所後の発言力は強まるだろうと思う。

それはそれで楽しみ!

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103201030

ランディングページ作ってもらったり顧客付けるまでブログ30個ぐらい回したり1年弱必死だったけど今はもうメルマガだけで回る

2012-01-02

ん?ちょっとおかしくね?

全般的に「なんだかなぁ」なんだが、ここ

必ずしも安くて便利にすればいいというものではないのだ。

「便利だから」「安いから」

のが言語化できるぞ。

昔むかし、洋楽は輸入したもの日本レコード会社を通したものとで価格差が大きくて、

なんで日本のは高いんだ!と声が挙がったとき

ブックレットとか解説とか日本語で“便利”だろ?その手間賃を考えたらこの値段でも“安い”ぞ」

と言われていたんだ。(レコード会社=録音媒体製造会社な)

その騒動が一段落して、外国語が出来る人は輸入CD買って、外国語が出来ない人は日本仕様のを買って一段落

そしたらその後に

東南アジアで作られて売られている日本の歌のCD日本に持ってきて売ったら儲かるんじゃね?」

が始まったら、還流CD防止法案が成立した。

ちなみにこの法律最後最後まで反対していたのがテニアン川内な。

そのとき業界の言い分も

これは豊かな文化を守るための戦いだと考えるからだ。

だった。

結局この法律が成立したところで、音楽産業の凋落自体はどうしようもなかったわけだ。

CCCDなんてあだ花もあったが。

紙の束としての書籍も、録音された情報が入っている媒体も、世に溢れて値崩れならぬ価値崩れしてるんだよ。

内容に関係なく。というかこの二業界、内容で価格が決められてるんじゃなくて、

コストの積み重ねで価格が決まってるものじゃん。

また両方とも小売店より流通業のほうが力を持っていて(配本数という権力)、

配送時のトラブル小売店は購買者に文句言われるけど、

流通業は直接の顧客小売店で、文句や意見なんて聞きやしない。

それがどれだけ小売店を廃業に追い込んでいることか。

他にも買い切りなのに大手小売店なら特別に返品を受け付けるとかあるし。

http://anond.hatelabo.jp/20120102161631

2011-12-27

[]2

http://anond.hatelabo.jp/20111226142435  から。read it laterに登録するためなんや。堪忍してくれ。

本屋でチェック

ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書) - 松波 晴

日本基準とIFRSから考える 原則主義の会計力

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫) - 池谷 裕二;

上場ベンチャー企業の粉飾・不正会計、失敗事例から学ぶ―ケースブック - 門脇 徹雄

エスケープ・ベロシティ キャズムを埋める成長戦略 - ジェフリー・ムーア

ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション - ジェフリー・ムーア

文明論之概略 - 福澤 諭吉

福沢諭吉 国を支えて国を頼らず - 北 康利

僕は君たちに武器を配りたい - 瀧本 哲史

ソドムの百二十日

死体泥棒 (星海社FICTIONS) - 唐辺 葉介

草子ブックガイド(1) (モーニングKC) - 玉川 重機

☆☆Venture Deals: Be Smarter Than Your Lawyer and Venture Capitalist - Dick Costolo


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子育て

喝采症候群―独断的パラノイア

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

10代の子をもつ親が知っておきたいこと

家庭のなかの対話―話しあえない父親のために (中公新書 (779)) - 伊藤 友宣

親業―子ども考える力をのばす親子関係のつくり方 - トマス ゴードン

他者といる技法―コミュニケーション社会学 - 奥村 隆

経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)

ウィーン家族 - 中島 義道

いじめを考える (岩波ジュニア新書) - なだ いなだ

☆「経験学習」入門 - 松尾 睦;


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◆英語

英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーション成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] -

たったの72パターンでこんなに話せる英会話 (アスカカルチャー) - 味園 真紀

自分のことを英語で話すパーソナルワークブック (CD book) - 石津 奈々

1分間英語で自分のことを話してみる (CD付) - 浦島 久


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Kさんおすすめ

無限論の教室 (講談社現代新書) - 野矢 茂樹

北村薫創作表現講義あなたを読む、わたしを書く (新潮選書) - 北村 薫

小論文を学ぶ―知の構築のために - 長尾 達也

知識人とは何か (平凡社ライブラリー) - エドワード・W. サイード

宗教の創造力 (講談社学術文庫) - 荒木 美智雄

不完全性定理―数学的体系のあゆみ (ちくま学芸文庫) - 野崎 昭弘

The Mystery Method: How to Get Beautiful Women into Bed - Mystery

メタマジックゲーム―科学と芸術のジグソーパズル - ダグラス・R. ホフスタッター

薔薇の名前〈上〉 - ウンベルト エーコ

社会契約論 (白水Uブックス) - ジャン ジャック ルソー

クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ - トワイラ サープ

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) - 竹内 薫

科学論の展開―科学と呼ばれているのは何なのか? - A.F.チャルマーズ

メディア論―人間の拡張の諸相 - マーシャル マクルーハン

Loyalists - Peter Taylor


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◆暇があれば読みたい

ついこの店で買ってしまう理由

もっと儲かる全国手書きチラシ実例集

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学

△外食の天才が教える発想の魔術

(バカ売れ販促アイデア

食の500年史 - ジェフリー・M・ピルチャー

創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史 (光文社新書) - 輪島 裕介

もっとわかるアニメビジネス - 増田 弘道

新書で大学の教養科目をモノにする 政治学 (光文社新書) - 浅羽通明

Talking to Terrorists: Face to Face with the Enemy - Peter Taylor;

体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践

要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論 - J・M・ケインズ

自由の条件I ハイエク全集 1-5 【新版】 - 個人主義と経済秩序 ハイエク全集 1-3 【新版】

資本主義と自由 (日経BPクラシックス) - ミルトン・フリードマン

愛国者は信用できるか (講談社現代新書) - 鈴木 邦男

羽月莉音の帝国 8

羽月莉音の帝国 9

武器としての決断思考

パブリック

ザ・ゲーム -退屈な人生を変える究極のナンパバイブル

わかりやすいマーケティング戦略 新版 (有斐閣アルマ) -

もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書) - 菊池 誠

社会心理学 - 藤原 武弘

贈与の歴史学 -儀礼と経済のあいだ-

仕事の経済学

人事と組織の経済学

経験と教育 (講談社学術文庫)

暗黙知次元 (ちくま学芸文庫)

出現する未来 (講談社BIZ)

組織の経済学

フィールドブック 学習する組織「5つの能力」 企業変革をチームで進める最強ツール

フィールドブック 学習する組織「10の変革課題」―なぜ全社改革は失敗するのか?

1932-37年――続・精神分析入門講義 終わりのある分析とない分析 (フロイト全集 第21巻)

現代フロイト読本 1

超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集

政治家の殺し方 - 中田

就活の神さま~自信のなかったボクを「納得内定」に導いた22の教え~

英語で意見を論理的に述べる技術トレーニング

エロティックジャポン

数量化革命

ザ・マーケティング―「顧客の時代」の成功戦略 - レジス マッケン

新装版 メディアマッサージである -

太陽のあくび (メディアワークス文庫)

国家〈上〉 (岩波文庫) - プラトン

☆ニコマコス倫理学 (西洋古典叢書)

ソクラテスの弁明ほか (中公クラシックス (W14)) -

吉田松陰 - 川口 雅昭

気違い部落周游紀行 (冨山房百科文庫 31) -

ガダラの豚 1 (集英社文庫)

歴史〈上〉 (ワイド岩波文庫) - ヘロドトス

「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス (NHK出版新書) -

☆報酬主義をこえて(叢書・ウニベルシタス 704)

☆中国化する日本 -日中「文明の衝突」一千年史

学習する組織 -システム思考で未来を創造する

☆よいこの君主論 (ちくま文庫)

絶望名人カフカ人生

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? - 太田 肇

取材学―探求の技法 (中公新書 (410)) - 加藤 秀俊

単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜 - 小熊 英二

暇と退屈の倫理学 - 國分 功一郎

[新訳]南洲翁遺訓 - 松浦 光修

人間の限界 (岩波新書 青版) - 霜山 徳爾

大英帝国衰亡史 PHP文庫 - 中西 輝政

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) - 渡辺 京二

☆まんが医学の歴史 - 茨木 保

騙されないための世界経済入門 - 中原圭介

君たちはどう生きるか (岩波文庫) - 吉野 源三郎

社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)

データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) - 谷岡 一郎


未来形の読書術 (ちくまプリマー新書) - 石原 千秋

こころ』大人になれなかった先生 (理想の教室) - 石原 千秋

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? - メアリアン・ウルフ

小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書) - 平野 啓一郎

アート・オブ・コミュニティ ―「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには

「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言 (ちくま新書) - 仲正 昌樹

経済学という教養 (ちくま文庫) - 稲葉 振一郎;

プラクティカル産業組織論 (有斐閣アルマ) - 泉田 成美

経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える - 飯田 泰之

訳者解説 -新教養主義宣言リターンズ- (木星叢書)

論理で人をだます法 - ロバート・A・グーラ

この世で一番おもしろいミクロ経済学

キケロー弁論集 (岩波文庫)

歴史哲学講義 (上) (ワイド岩波文庫 (225)) - ヘーゲル

弁論家について〈上〉 (岩波文庫) - キケロ

情報の文明学 (中公文庫) - 梅棹 忠夫

続・発想法 中公新書 (210) - 川喜田 二郎

考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327) - 板坂 元

知的生産技術 (岩波新書) - 梅棹 忠夫

知性の磨きかた (PHP新書) - 林 望

神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術シリーズ 5)

人蕩術皆伝―人蕩術とは人たらしの術である (致知選書)

新装版 孫子(上) (講談社文庫) - 海音寺 潮五郎

現代文正法眼蔵 1 (河出文庫) - 道元

空海の夢 - 松岡 正剛

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小説

白い雄鹿 - C.W. ニコル;

鯨捕りよ、語れ! - C.W. ニコル;

誇り高き日本人でいたい - C・W. ニコル

特務艦隊 (文春文庫) - C.W. ニコル

バンビ――森の、ある一生の物語 (岩波少年文庫)

猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353) - カート・ヴォネガット・ジュニア

スローターハウス5 (ハヤカワ文庫 SF 302)

原点回帰ウォーカーズ (MF文庫J)

バニラ A sweet partner (スーパーダッシュ文庫)

犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックスノベルズ) - 唐辺 葉介;

塔の町、あたしたちの街 (ファミ通文庫 お 4-4-1) - 扇 智史

どろぼうの名人 (ガガガ文庫 な 4-1) - 中里 十

ふわふわの泉 (ファミ通文庫) - 野尻 抱介

さびしい王様 (新潮文庫) - 北 杜夫

戦争の法 - 佐藤 亜紀

歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)

戦争を平和にかえる法

ゲド戦記(6点6冊セット) (岩波少年文庫) -

細雪 (中公文庫) - 谷崎 潤一郎

ペインティッド・バード (東欧の想像力) - イェジー コシンスキ

犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックスノベルズ)

2011-12-26

日本電子書籍世界一「だった」

2010年5月の記事から引用

日本電子書籍市場は2009年段階で米国の300億に対して574億とすでに世界一の規模を誇っている。

ただし日本場合携帯電話向けに配信されているコミックケータイ小説が9割以上をしめているのが特徴で、すでに飽和気である

一般書に関しては専用端末が普及していなかった上、電子書籍化に関する契約の仕組みが整備されていないといった理由から、積極的な動きが見られていなかった。

(中略)

2兆円弱と言われる書籍全体の市場において、電子書籍が占める割合が占める割合が今後増えていくことが予想されている。

ちなみに、2011年はもうすぐ数字出るけど、アメリカ市場が2000億めざす一方で、日本は700億程度。一般書は50億にもみたない。

野村総研によれば、ガラケーを除く電子書籍向け端末の類型販売台数は2015年までに1400万台の規模になると予測し、それに応じて

2012年度は900億(うち一般150億)、2013年は1100億(うち一般400億)、2014年は1300億(うち一般600億)と見積もっている。

ただし、一般書が伸びるといってもipadkindleサービス以外からどれほど売上が発生するかは未定。ぶっちゃけほとんど期待できないといっていい。



日本出版社というか企業あほじゃない。

むしろしがらみが少なくて金を払ってくれる顧客がいる場所であればはどの国よりも早く対応するんだよね。

企業で働くってのはそういうことで、やると決めたら動きは早いし、徹底的にやる。組織プレイはすごく強い

問題は、余計な法律とか、既成概念が多い所では、積極的に動ける人がいないってことなんだなぁ。



電子書籍は、既存の本から市場を奪う性質のものではないと思っている。

マンガラノベは除く。マンガは新作からメジャー作までさっさと電子書籍に移行すべき。ワンピースとかもう家に買って置くのは不可能。

 境界線上のアレも、単行本でよむ気がしない。ラノベ電車の中で読むという読書スタイルに全く合わない。自炊サービスに頼んだけど断られるとかなんなの?)

私なんかは本に書き込みができないと困るし、目次や脚注に行ったり来たりできないと読んでて辛い。基本的にはまだまだ本がいいのだ。

このあたりが解決されない限り、一回読んだ本を保存する、という「自炊」「電子で保管」程度の利用方法にとどまると思う。

むしろ、電子書籍は、最初はむしろ友達おすすめするときなどに便利だと思うので、そこで消費が伸びるはずだ。

布教」が手間いらずで行われ、口コミなどの形で広まるはずだ。「読まれなくても買われる」本の数が伸びると思う。

Kindleレンタル機能などにも注目しているが、これも本の消費を減らす結果にはならないと思う。


うまくやれば、しばらく本と平行して電子書籍の売上が純粋に伸びていき、途中から統合されるような形になっていたはずだ。

それを、業界内での権利の争いやら、書籍リーダーの開発遅れなのかここでも権力争いだったのかはよくわからんが、

不毛駆け引きに明け暮れて、新規の取り組みを阻害してる間に、全部kindleAppleに持って行かれるであろう現状がなんとも情けなや。

BDHDDVDの争いのような、普及する前から規格争いをしていたメーカーと比べると、なんともチンタラしたお話で残念であります

2011-12-23

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1112/23/news009.html

悪法でも法というのなら法改正するしかないわけで…

どうして顧客の首を締めることを、したり顔でいうのだろう?

甚だ不思議

http://anond.hatelabo.jp/20111223133524

知らん内に顧客を逃しているような商売ってたくさんあるんだろーなーと思った。


一度嫌な気分なると、再訪したくないもんね。

2011-12-17

オープンソース開発者と話してみた。

とあるオープンソースソフトで、

日本で、開発されているのに、日本語の資料がない。」

なって、ブログがないと、いうつぶやきがあった。

その開発者の人に、伝えた。

からの回答は、こんな感じだった。

→便利にして間口を広くすると、顧客が増えると、文句言う人が増えるので、アンマリ、そういうのは好きじゃないって。

無料で出来るという事で。

何でも、かんでもモンスター顧客のような人が増えるのは、つらいということらしい。

sourceforge.netのオープソースでの開発ですが、

利用者が増えれば、嬉しい、多くの人に喜ばれたいって開発者もいるけれど、そうではないと。

メールで色々と使った条件を書いてくれて、こんな時にこんなバグが起こりましたよ。

 なんて、バグの報告をしてくれるなら、みんなハッピーになれる。

だけど、

「動かないですけど」

というのが困るらしい。

まずは、「ぐぐれカス」ってことだよね。

まぁ、日本語の解説を書いてもいいけどって言われた。

GoogleとミクのコラボCMGoogle衰退の象徴

タイトル煽りだけど、あんまり嘘偽りもなくw

http://www.youtube.com/watch?v=MGt25mv4-2Q

このCM動画だけど、Googleがミクを取り上げたとかで、一部で話題。だけど、僕にはこれがGoogle衰退の一歩に思える。

Googleは、ご存知の通り、ウェブサイトに配信する広告収益で非常に大きな利益を出している。これは、開発者にとって、夢のような環境をもたらした。収益部分と製品開発が分離することで、顧客要望に煩わされることなく、収益性考慮することなく、コンピュータサイエンスの粋を尽くせばそれでいいという環境ができた。ぶっちゃけ広告を貼るスペースを出しておけば、何を作っても良かった。そんな単純でないけど、例えばGoogle Docsなどは、未だに広告がない。Gmailにも、昔風な広告フッタがない(作成画面にはあるけど)。こういう環境のおかげで、ユーザ開発者も誠意だけで仕事ができた。

そこで出て来たのが、先のCMだ。これはミクが世界に広まる様子を表現したものと思っていい。でも、これ、Google ChromeCMだって知ってた? アカウントChromeになっているの、気づいた? このCMからChromeの良いところって理解できた?

僕はわからなかった。スキンとかアプリとか出てくるのかと思ったけど、全然出てこなかった。要するに、焦点がぼけているのだ。

僕にはこれは怖い気がする。だってGoogleは、自分たちが何をしたいのか、何を売っているのか、理解してないんだぜ? 個人のお遊びならともかく、会社名前CM作って、何も伝えられなかったんだぜ?

ここでひとつ思考実験する。「もしGoogle広告収益以外で利益を得る必要が出て来た時に、どうやって収益を得ることができるのか」。検索アプリを有償化するか? 無理でしょう。無料で獲得した利用者が、いくら不可欠だからって、有償化でついてくるとは思えない。一応有償アプリの販売プラットフォームになるよう努力しているけど、結局広告収益のほうが良すぎて、力が入っているとは思えない。いわゆる「イノベーションのジレンマ」というやつだ。収益の上がりすぎている事業があるために、次なる収益探しに力が入らないのだ。現にYouTube広告ベタベタだ。

奇跡的過ぎる例だけど、アップルはそれをやってのけた。アップルは、元の名前を「アップルコンピュータ」と言って、要するにパソコンを作る会社だった。それで一度大当たりをして、その会社として20パソコンに力を注いだ。で、最初10年はともかく、あとの10年でどんどんだめになった。でも、恐らくはアップルコンピュータパソコン以外を自分たちのコア事業にしようだなんて夢想した人はいなかっただろう(Newtonとかあるのは知っているけど、結局コアにならなかった)。そこで、ジョブズがやってのけたのは、「アップルコンピュータパソコン以外の会社にすること」だった。音楽プレーヤーを始め、今ではモバイル先進となっている。だから、社名からコンピュータ」を消した。

このように、Googleが、もし広告ダメになった時に、どういうことをするのか。それをGoogleは考えていないのではないか特に日本法人。僕には、先の焦点のボケCMが、そういうことを考えてない、ダメGoogleの象徴に思えてならない。

2011-12-15

採用者はお客様なの? 神様なの?

http://diamond.jp/articles/-/15351

記事の内容と直接リンクしないけどこの記事読んでもやもやしたので。


自己PR学生セールスとし、企業顧客であると位置づけるのはなんか違うような気がするんだ・・・

いや、そうは言っても売り込みは必要だろ、とかセールスの一つもできないでどうするとか言うのはよくわかってて

別にセールスであるという一面を否定しようというわけじゃないんだけど。うまく言えない。



なんというか、採用側が消費者のような態度なのってどうなんや・・・。かといって恋愛結婚に例えるのも嫌いだし。

いやまあ、そういう会社はどうせ潰れるだろうから気にしなくてもいいかもしれないのだけれど、

日本大企業はありとあらゆる意味で潰れるのが遅いらしい。

まず系列会社を全部潰した後にようやく血を流し始めるため、「結果」を持って「やっぱりこのやり方ではダメなんだ」と気づいたときには遅い、らしい。

となると、今の時点で潰れてないか大丈夫、ということはなくて、自分の目で見てダメ会社大企業であればあるほどダメなんだろうな。



結論ありません。自分でも何が言いたいのかよくわかりません。自分イメージをちゃんと持ちたい。

2011-12-09

町山さんのもしドラ批評聞いてみた

映画原作ノータッチだけれどめちゃくちゃ面白かったので。



ひとことで言うと「前田敦子いじめ」のための作品のようです。




http://www.nicovideo.jp/watch/sm14749021

全部で57分。よくこんだけ喋れるなぁ。

10分あたりまで作品解説。11分あたりから批評開始。作品自体については20分くらいまで。

そのあとは「こうすればもうちょいましだったんじゃね?」というはなしが続きます

この記事では11分から20分までの内容をまとめます。興味が有る人は、続きも聞いてみてね!



1:みなみがチームの勝利に貢献してる様が少なくとも映像としてはほとんど描写されていない

あっちゃんは、監督とチームのみんなとの心のつながりができるきっかけを作るところでは活躍したんですが、

それ以外では、ほとんどチームの勝ちに貢献していないんです

直角ベーランで13秒の超俊足

バットの根っこでバックスクリーンに運ぶ強打者

全球ストライクゾーンで勝負できる鬼コントロールピッチャー

常時前進守備を可能とする守備力

ドラッカーなんて最初からいらんかったんや!


2:真摯さ、ひたむきさを演出されているのはあっちゃんではなくて、後輩の女の子と病床にある友人

マネジメントのなかであっちゃんが学んだひたむきさを映像として体現しているのはあっちゃんではない。

まり、彼らはドラッカーとは関係なくもともとひたむきなんですよ



3:作中で冒頭で顧客と集団の目的定義するシーンがあるのに、作品そのもの顧客無視した作品になっているという皮肉

もし僕が、この映画ドラッカーマネジメントに従ってこのもしドラ定義付けるとするとこれは「アイドル映画」ですね。


アイドル映画」の目的は何かというと、アイドルを輝かせることですよ。

ところが、あっちゃんには彼女が輝く瞬間が全然与えられてないんですよ。

最初にむしろすごくネガティブ女の子として登場して、早々に部員との関係を悪化させ、それが良い方向に回収されないまま終わるんですよ。見せ場がないんですよ

友人が死んだシーンでも、彼女が主役となって部員モチベーションをあげるべきなのに、逆に「だから野球なんて嫌いだったんだ」とふてくされておもいっきモチベーションを下げてるんですよ。

むしろチームのみんなはヤル気になってるのに、ひとりだけヤル気ねーって言ってるんですよ。これ最悪ですねー

とにかくネガティブな方、悪い方へばっかり行くんですよ。

その後夢枕にドラッカーが立って、一応試合場には戻ってくるんですけどなにもしないで試合見てるだけなんですよ。

優勝したときも、別に彼女が戻ってきても、チームのメンバー彼女のこと別にどうでもいいって感じなんですよ。

彼らは病気で死んだマネージャーのために頑張るけど、あっちゃんのことはどうでもいいんですよ。むしろやなやつですよ。

これあっちゃん場所がどこにもないじゃないですか。これは問題ですねー




こんな感じで「アイドル映画」としての目的果たしてないんですよ。

原作はどうか知りませんが、映画として、商品としてみたときに、主役を輝かせ、チームと一体化して勝利し、観客を楽しませるという目的を果たさなければいけないのにできてない。

商品としての問題性があるわけですね。

いやーなんというか、ここまで惨めな経験をしたらそりゃ将来は、http://anond.hatelabo.jp/20110813173752 こうなるわな。





4:非常に娯楽性が薄い 素うどんのような映画 

ストーリーはある。軸はある。でもその周りに何もない。うれしさ楽しさがないんですね。

キャラが輝くこと、映像が美しいこと、笑いがあること、恋愛、ハラハラ、勝利、心のくすぐり・・・

こういった娯楽要素がことごとく抜け落ちているんですね。

台詞のやり取りが全く面白くないんですね。クスリともしないんです。

軸はあるけれども、その回りに娯楽要素をつけていかないと映画にならないんですよ。




このあとは同型の作品として「がんばれ!ベアーズ」という作品を持ちだして、比較しながら「もしドラ改造計画」について語ります。すげえ面白いです。





ちなみにこれだけだと不公平なので、こっちを載せておこう。

http://blog.livedoor.jp/ack_2ch_movie_review/archives/3486573.html   

- 転職ならen
- 派遣ならen
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