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2012-01-06

作家志望が書いたつまらない小説ありがちなこと

 

 ・ 登場人物がやたら多い。

 

 これは大風呂敷だけを広げて、畳むことに失敗するパターン

 1ページか、二ページそこらで、登場人物がやたら出てくる。本人の中ではしっかりとキャラクターが浮かんでいるのであるが、いざ書きだすとなかなか先に進まない。他人に読ませても「キャラクターの区別がつかない」とか言われる。他人をお話の中にすんなり引き入れるには、多くても主要キャラクターは三人か四人がベストでしょ。

 ・読み始めて、しばらくしても何についての話なのかよくわからない。

 

 いきなり長編に取り掛かろうとする小説家志望にありがちなパターンである。ずーっと読んでいってもなんだかよく分からない主人公の日常が書かれてあるだけで、いつまでたっても事件が起きないのだ。セントラルクエスチョン(主人公は○○できるのか?)を提示するのが遅すぎる。遅くても10ページまでには何の話なのか提示しないと、読む方はあきてしまう可能性があるのだ。

 

 ・登場人物が画一的すぎる

 

 女子高生が出てきたら女子高生の口調、オタクオタクの口調や行動、ヤンキーヤンキー校長が出てきたら校長、婆が出てきたら婆、どれもこれも画一的で、その個人特有の人物造形ができていないのだ。女子高生だったらこんなことはしないだろうとか、ヤンキーはこんなこと言わないだろうかとか考えず、こいつ自身はどう動くかを考えるべき。

 ・感情をそのまま言葉表現しようとする 

 

 主人公が不安だと思ったときに、そのまま言葉で私は不安だと表現するのは簡単。

 そうじゃなく描写で表すほうがいい。不安なら、「私の進む先に暗く淀んだ雲が漂っていた」これだけでいい。

 ・敵の底が浅い

 

 これは、ダメ映画小説漫画すべてに言えるが、敵または悪役の底が浅すぎる。みんな似たり寄ったり、同じような口調や行動でありきたりこの上ない。書き手が主人公ばっかりに気持ちが入っていて、陰と陽の配分がなされていないのだ(不思議と悪役の存在感が薄い小説は、主人公も同じく薄いことが多い)

 悪役を描くときは、どうせなら主人公より悪役の方に肩入れしてしまうくらい入念に丹精込めて造型しないと、濃密な戦いは生まれないぞ。主人公以上に、なにか独特の倫理観や、哲学を持ってないと魅力は出てこない。<リンク:共犯者 (新潮クライムファイル)>共犯者関根元を見習ってくれ。

 ・退屈な生活をおくる主人公のもとに、都合良く謎の美少女が現れる。

 

 導入で、ここまでうんざりさせられる展開は他にない。冒頭に退屈した主人公の日常が延々と描かれ、突如としてその生活に舞い降りた謎の美少女。これがラブストーリーとかになったりしたらもう最悪…。導入としてはすごくわかりやすくて、お話も運びやすいのはわかるがもう一つ何かひとひねりちょうだい!

 

 ・自分でも言葉にできない鬱積した感情を書こうとしている

 自分の中に溜まった抽象的な[何か」を表現しました、と言う小説はたいがい、つまらない。こういう小説は冒頭にかならず自意識を垂れ流したような文章が長々と続き、ちょっと書いている本人が陶酔している。こういうのを描くのは、玄人向けというか、並外れた文章表現客観性がないとなかなかうまくいかないのよ。最近芥川賞とった「きことわ」ぐらいのレベルなら別だけど。

・なんか自然描写だけの小説

 

 なんかさらーっとしてて、自然とかそういう情景描写ばっかりの小説ってあるよね。たぶん自分の中では美しい情景が思い描けてると思うんだよ。でも他人ってそんなにあなたが感動したことに共感はしてくれないんだよ。よくありがちなのが自然人間の死を対比させているパターンね。

 

・文章もテーマも立派なんだけど、全体的に大したことが起こらない、地味。

 

 こういう小説が一番多い。文章もプロ並み、テーマも素晴らしい、でも地味なんだよってやつ。こういう人はとことん地味な話を書くべか、または自分が普段全く読まないような超エンタメ小説劇薬小説などを買いあさって読んで、一度頭をフルチェンジしてみるのが一番ベストである

・文章もテーマも立派だし、起こっていることもまぁまぁなんだけど、モチーフがありきたりで既視感がある。

 そこらへんに転がってるような話だけじゃ駄目なんだよな。

 ・お話シンプルすぎる。ひねりがまったくない 

  海外の古い短編なんか読むと、こんなんでいいの!?って思うくらいシンプルなのもあるけど。それは昔の時代から通用しただけのことであって、今の時代は「ひねり」をどんどん入れて、読者の意表をつかないと、すぐにあきられてしまう。じゃあ二転三転すればいいのかっていうとそういうわけでもないんだけど、読者を驚かせてやろうってぐらいのサービス精神がほしい。

 

 

2011-10-11

自分には結婚恋愛願望がない。そういうことをできそうにもないし、できるまでにかかる苦労が大きそうだから持たないことにしてるし、そういうことをすることに対して得する自分想像できない。つまり非モテだと思っている。



しかしながらいまだにどこかでモテることは善もしくは美と考える傾向はあるような気がする。非モテと呼ばれる人たちはいつも場末居酒屋愚痴るようにリア充イケメンをけまいと嘆く。リア充よりも自分たちが優れているアピールをしたとしてもどことなく自虐的だったりする。その一方で非モテ努力してモテるようになったみたいなストーリー映画ドラマもあるし。



さて「好きの反対は嫌いではなく無関心」という言葉がある。この言葉うまいこと使えないかなぁと思ってる。相互不干渉ってやつね。嫌いには2通りあって憎たらしくて一泡吹かせたいっていう嫌いとめんどくさいから関わり合いたくないっていう嫌いがあるんじゃないかなぁと思う。前者が非モテ愚痴後者は無関心に近づきたいという願望だと思う。



無理にモテない人間モテる人間に変えようとするのはしんどい。少子化対策モテるやつだけがやればいい。モテない側はモテる側に対して憎悪の念を抱くことはもうしなくてもいい。そういう人もいるんだ程度で自分楽しいと思うことだけに興味関心を注げばイラつかなくて済む。モテるモテないを勝ち負けにさせるからいかんのよ。だから結婚するよさと独身者でいるよさが対等になればいいと思う。これまでは結婚ばかりがいいとされていたけど結婚したって嫁の尻に敷かれるストレスとか保険金殺人事件の標的にされる恐怖とか問題点だって色々あるはずだし



ただモテいかモテる人間にどうしてもなりたいって人、この人達への配慮が難しいといえば難しい。こういう人達のために恋愛感情を沸き立たせるようなラブストーリーものドラマ映画を廃止しましょうとは言えないし。かといって諦めて下さいと言って易々と諦めてくれる人ばかりじゃないだろうし。もうこればかりは国民全員に誰を見ても美男美女に見える幻覚剤でも作って飲ませるしかないのかも知れない。

2011-06-27

BLと在日

注:加筆修正しました


最近商業BL作品ばっかり読んでるから、たまにはネット同人作品も読もうかなと思い立って、某ジャンルのサーチから二次創作サイト巡りをしていたときのこと。リンクを辿っていった先に、管理人韓国人であることを明記しているBL小説サイトがあった。日本語ネイティブじゃないとこれはムリだろと思わせる豊かな語彙の小説や日記・掲示板の内容から判断するに留学生やニューカマーなどではなくて、日本で生まれ育った在日韓国人の方であるようだった。



なんかね、これちょっとびっくりしたんですよ。在日の人もBL書くんだなぁって。

いや、こんなにもアニメ漫画の氾濫する日本社会で生きている以上、日本人だろうが外国人だろうがオタク趣味に染まる人は染まるのが当然だろうし、中にはヤオイ二次創作に興味を持って腐女子腐男子になる在日コリアンがいるってのも理性では理解しているんだけど。実際目にしてみると、なんかこう、感慨深いものがありましてね。



そうかー、在日のBL好きってのもやっぱりいるもんなんだなー、っていうか他にもいるけど明かしてないんだろうなー、としみじみしてたんですが、途中でふと思い出した。あれ、ちょっと待てよ?よく考えてみれば、数少ないながら今までにも在日韓国人が登場するBLがあったりするし、在日朝鮮人のBL作家というのもいたりするんじゃないの?そういえば私、そういうの読んだことあったような……、と。



というわけで、今回はBLと在日と私というテーマで今まで読んだ作品を振り返ってみようと思う。長いよー。私が以下で言及している作品には18禁のものもありますのでお気をつけください。






倉科るり=金蓮花   在日のBL小説家

倉科るりというペンネームで、商業誌からBLを出版している小説家がいる。正確にはいた、と言うべきかもしれない。著作の中には絶版になっているものも多く、また1996年の『王様夏休み』を最後に10年以上発刊はしていないようだから公式サイトにも「倉科るりの商業活動は諸々の事情から不可能だと思います時間がないのです。」と書いてあるので、今後も商業誌でBL作品を発表する可能性は限りなく低いと思う。



けれど、在日とBLというテーマを語るなら、彼女を外すことはできない。



実はこの作家さんは、コバルト文庫金蓮花という名義で少女小説も書いている。むしろ金蓮花(きんれんか)というペンネームの方が世間的には通りがいいだろう。私も残念ながら倉科るり名義の本は読んだことがないけれど、金蓮花名義の本は小中学生の頃にわりと読んでいる。『銀葉亭茶話』、『水の都物語』、『月の系譜』は何度も読み返すくらい好きだった。私が金蓮花=倉科るりというのを知ったのは大学生になってからだったけれど、BL読者やコバルト読者には結構有名な情報だったようで、ネット検索するとペンネームを使い分けるようになった経緯や、その他もろもろの噂が出てくる。それらの噂がどこまで本当かわからないのでここでは紹介しない。



さて、金蓮花は1962年生まれの在日朝鮮人3世である東京に生まれ育ち、大学も都内の小平市にある朝鮮大学師範教育学部美術科を卒業した。作家デビューは1994年、『銀葉亭茶話-金剛山綺譚-』で集英社の第23回コバルトノベル大賞を受賞したのがきっかけだった。この『銀葉亭茶話』シリーズは、朝鮮半島舞台仙人精霊、竜や虎、人間たちが織り成す恋愛を描いた朝鮮ファンタジー小説で、仙境にある一軒の茶屋銀葉亭にさまざまな客が訪れ、店主の李月流(り・うぉるりゅ)に身の上話を打ち明ける、という趣向になっている。



金剛山綺譚』の金剛山は、もちろん朝鮮半島に実在する景勝地金剛山をさす。韓国人外国人北朝鮮国内金剛山観光地区に観光をしに行くニュースを見たことのある人は多いはずだ。『銀葉亭茶話』シリーズ物語に登場する実在の固有名詞は地名だけではない。例えば『蕾姫綺譚』では重要なキャラクターとして李氏朝鮮建国の王李成桂が登場するし、『舞姫打鈴』のヒーロー新羅英雄金庚信である



ところで、学校で歴史を習う前に本シリーズを読んだ影響で、私は現在でも「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」と読んでしまう。私にとって、このシリーズこそが生まれて初めて触れた‘朝鮮文化’なのだった。馬鹿子供だったので現役読者だった小学生の頃は朝鮮半島というのがどこにあるのか知らなかったし(私は当時本気で外国=アメリカであり、世界には日本アメリカの二国しかないのだと思っていた)、儒教文化だとか在日朝鮮人だとかさっぱり理解できない上に興味もなかったので読み飛ばしていたけれど、雪華(そら)や明蘭(みょんらん)という美しい漢字と不思議な響きの名前、美味しそうなチヂミ、ふわりとチョゴリを広げて鞦韆をこぐ明朗な少女、霊山の天辺に位置する天池(ちょんじ)の聖水……どこか好奇心を刺激する異国のイメージの数々を私は大いに楽しんだのだった。特に金剛山の壮大な瀑布や峰々が鮮やかに染まる絢爛豪華な秋の描写などは、幼心にうっとりするような綺麗な文章だなぁとドキドキしながら読んでいた。金蓮花という作家のおかげで、私は隣国と幸福な出会い方をしたのではないかと思っている。そういう意味で、『銀葉亭茶話』は私にとって印象深いお話なのだった。



金蓮花自身にとっても、作家として第一歩を踏み出したシリーズであると同時に、祖国を舞台にしたロマンスであることを考えれば、『銀葉亭茶話』はやはり特別思い入れの深い作品なんじゃないだろうか。


彼女の著作のあとがきでは、自らのルーツを意識した話題が多い。北朝鮮に観光に行って金剛山の絶景に感動した話、伯母が北朝鮮に帰国した話、親戚が日本北朝鮮と中国に住んでいるという話、子どもたちの通う朝鮮学校お祭りのためPTAとして準備に奔走する話など。



そんな彼女がBL小説を書くときは、金蓮花ではなく倉科るりというペンネームを用いた。倉科るり名義の本では特に朝鮮半島と関連のある物語を書いたりはしていないようだ。少女小説コバルト作家としての自分とをきっちり分けたかったのかもしれないし、儒教を尊ぶ在日コミュニティ価値観からするとさすがにBLを在日朝鮮人と明かしている金蓮花名義で出すのは難しかったのかもしれない。少女小説家としてデビューする際も家族からかなり強硬に反対されたと聞く。少女小説を書いているのがバレて家族会議土下座までしたそうな。ましてやBLをや。

まぁ、BLを書くときと少女小説ラノベや一般漫画を書くときでペンネームを変えるのはbasso秋月こお榎田尤利もやっていることで、金蓮花に限った話ではないけれど、少女小説では在日ネタをふんだんに出していた人がBLではそれを一切出さないというのも興味深い話ではある。



ちなみに金蓮花名義の本に一切男性同士の恋愛や性愛が出てこないか、というとそういうわけでもない。



ここでちょっと萌え語りをさせてもらうと、『銀葉亭茶話』シリーズで私が一番好きなキャラクターは長白君(ちゃんべつくん)だった。彼は、朝鮮半島の付け根、北朝鮮と中国の国境にまたがる山(朝鮮語では白頭山中国語では長白山)の守護仙人精霊だったかもしれない)で、シリーズ通してのキーパーソンである李氏(注:男性)に想いを寄せている男性である。李氏に冷たく拒絶されたり、周囲の神仙たちに揶揄されたりしつつも、変わらず李氏に暖かい真心を捧げ続けている好漢なのだ。李氏には他に想い人がいるのでまず間違いなく長白君の恋が成就することはないのだろうが、私は彼の男らしい包容力にときめいたのでぜひ幸せになってもらいたいと思っている。別に相手は李氏じゃなくてもいいから。というか長白君には楓英とか緋鯉の精みたいな豪胆で誠実な男性とか似合うと思うんだよね。






高城響、鷹匠早紀    在日の攻め

studio may-beを結成して仕事をしている高城響と鷹匠早紀は、BLゲーム乙女ゲームシナリオライターとして活動している他に、連名でBL小説を書いて出版したり、漫画原作をしたりしている。音楽業界を舞台にしたBL小説『たぶん、きみが好き』『いつか、翼を広げて』『きっと、空も飛べる』という3冊がマイクロマガジン社から発行されたのは2004年のことだった。この3作は天才指揮者と男性アイドルカップルを描いたお話なのだが、実は高城響と鷹匠早紀がやっているサイトに長年連載していた大長編小説『KT』を手直しして発表したものだという。



そのサイト大長編(まだ完結していないらしい)には、脇役として若手の指揮者同士のカップルが登場する。彼らを主人公にした話もサイトには掲載されており、出会い恋人になるまでを描く『'O sole mio』、体の関係を持つまでに至る続編『hard day's night』、いちゃいちゃらぶらぶしてる『jealous guy』などがある。珍しいことにこのカップルの攻めは在日コリアンである



『'O sole mio』と『jealous guy』では、攻めが在日であることはストーリーの主軸にはほとんど絡んでこない。民族が違うということよりも同じ夢を抱く音楽家同士であることの方が、この物語の中では圧倒的に比重が大きいのだ。

しかし、『hard day's night』の中ではそれらしいエピソードが挿入されている。演奏会の予定が突如キャンセルされてしまった攻め。晴れがましい仕事を一つ失った原因を、受けに問われた攻めはしぶしぶこう語るのだった。「オレ、在日やん」。BLで、差別に直面する在日の姿が描かれているのは大変珍しい。そもそも在日としてのアイデンティティを持ったキャラクターが登場するBL自体ほとんど見かけないんだけどね。



ところで、この物語の攻めは、大阪出身関西弁を喋る陽気な男性だ。大らかで人懐っこい。阪神タイガースファン。長身ガタイが良くて、美男子ではないけれど、受けから見れば十分に魅力的な容貌をしている。そして新進気鋭の指揮者である。実際、読んでいて、彼は魅力的な人物として描かれているように思った。なんとなく関東生まれ関東育ちな自分からすると良い意味で典型的関西人という印象を受けた。


神経質で繊細、あまり感情表現が得意ではない日本人の受けは、自分と正反対の気質の攻めに惹かれていく。自分にないものを持っている相手を反発心を抱きながらも愛してしまパターンというのはわりと恋愛物の王道だが、受けが攻めの才能に嫉妬をして苦悩したり、振り切ってもついてくる攻めに苛立ったり、励まされたりと感情をぶつけ合ううちに自分の恋心を認めざるを得ない展開になるというのは微笑ましくて良かった。






檜原まり子   日韓ハーフの受け

BL小説家檜原まり子の作品の一つに『マリンブルーは密やかに』という小説がある。2008年、講談社X文庫ホワイトハートから発行された。舞台アジアオセアニアクルーズ中の豪華客船。そこに乗り込んだ保険会社から委託を受けた調査員の受けと、元自衛官の攻めのラブストーリーだ。



正直なところ、この物語の一番興味深いところは、ストーリーなどよりも受けの両親だと思う。

受けの母親日本人医師だった。そして父親は在日韓国人の寿司職人。両親が渡米して、一家がカリフォルニアにいたとき受けは生まれた。医師免許が認められなかった母親は畑違いの仕事をして受けを育ててくれたらしい。後に離婚したようだが、受けの両親の話こそ読んでみたいと思った。寿司職人と女医さん夫婦米国滞在記なんていろいろ波乱万丈なドラマがあって面白そうじゃん。



というわけで、本作の受けは間違いなく在日韓国人の血をひいているのだが、特に在日とか韓国に関するエピソードは出てこない。受けが韓国語を喋ったりキムチを食べるシーンがあるわけでもない。彼が民族的なコミュニティ朝鮮半島に思いを巡らすシーンがあるわけでもない。冒頭、地の文でさらりと受けの生い立ちが説明されているだけで、その後はとくに彼が韓国系であることには触れないまま物語は終わるのだ。



なら別に受けが在日の血を引くキャラクターである意味ってないのでは?と思わないでもないけれど、まぁ深い意味がなきゃ在日がBLに出てはいけないってこともないし、これはこれでいいのかもしれない。なんと言ってもこの作品の舞台はいろいろな国籍のクルーが働く豪華客船なのだから。南太平洋を悠々と航海する船上のキャラクターにちょっとしたマージナルな要素を付与したいと作者が思うのもわかる気がする。船長の喜屋武も、受けと同様にマージナルな人物である米軍勤務の軍人を父に持つ沖縄出身の男性で、金髪碧眼という日本人離れした容姿だが自らを日本人だと主張する。とても珍しい韓国系の受けや、沖縄と米軍というデリケートバックグラウンドを持つキャラクターが登場するという点において、このお話はなかなか印象深かった。






タカヒサ亨 渡来人カップル

『うつしみの花』は、幻冬舎リンクスロマンスから2008年に出版された全2巻のBL漫画である。作者はタカヒサ亨。舞台飛鳥時代日本で、有名どころでは葛城皇子中大兄皇子)、皇極天皇、間人皇女などが登場する歴史ロマンBLである。ちなみに中大兄皇子と受けがキスする場面もあったりする。



主人公(受け)は、百済から渡来人で金工職人である実父を持つ美少年。攻めは、受けの父親の弟弟子で、乃楽山(ならやま)の麓に住む百済系渡来人であり以前は都随一と呼ばれた腕を持つ金工職人だった。受けが攻めの弟子となるので職人師弟ものBLであると同時に、渡来人渡来人の子孫が出会って恋に落ちる物語なのである

職人の村で修行をする受けは、師匠であり恋人である攻め以外の渡来系の職人たちとも交流を持つようになり、技術を磨いていく。いつか攻めの故郷である百済に帰還することを夢見るようになるし、自分たちの存在は発展させ続けていく技術に拠って立つのだという強い自負心を持つに至る。彼らのアイデンティティは明確に百済系渡来人であることにあり、ヤマトにはないんだなーと読んでいて思った。



日本舞台なのにあえて渡来人カップルを描くなんて随分通好み(?)だなと思う。こういうのは珍しくて面白い試みだ。同時に、ちょっと私の中の日本人としての感覚が一抹の寂しさというか疎外感を感じなくもなかったような……。この記事のテーマである在日と古代日本渡来人はちょっと違う存在なのでこの作品には簡単に触れるだけにとどめるけれど、思いがけずヤオイを読んでいて自らのナショナリズムが浮上したという点で本作は印象深い作品だった。私が気にしすぎなだけだけなんだろうけれどさ。

もちろん、健気で頑張り屋な受けとクールで格好良い攻めは萌えたし楽しめた。



ところで、作者のタカヒサ亨は、角髪(みずら)に萌えてこのお話を描いたらしい。わかるわー私もみずら萌えです。特に青年の下げみずら姿は可愛くて良い。不評でなかなか描かせてもらえなかったとのことだが、残念だ。もっと見たかったよー。








コメント返し

ハテブやツイッター増田2ちゃんねるコメント下さった方ありがとう。せっかくだし嬉しかったので、いくつかのコメントにお返事します。




興味深い記事/勉強になった。/ほう。/おもしろい。

恐縮です。ありがとう



なんでこんな興味深い記事が増田なんかで書かれるんだ……いやまぁ理由は明確に推測できるんだけど。

自分のブログではこういう記事を出したことがないのでうまく書けるかわからなかったし、書いたとしてもこの記事だけ場違い感がぷんぷんして浮き上がってしまうだろうと考え増田しました。悲しいことですが、BLも在日も荒れやすい話題ですから



金蓮花くらいしか思いつかなかった。/金蓮花さんは有名だよね。/ 金蓮花は私がコバルトを熟読してた時代の後の人で懐かしい。/金蓮花の作品なら子供の頃読んだことあるな。/金蓮花さんなつかしい

私は金蓮花の初期の作品が好きでここ7~8年の著作は読んでないのですが、作品だけじゃなくて作家自身も本当に興味深いなと思ってその動向は注目していますラノベ界でも稀な在日外国人であることを明かしている作家さんですよね。まして日本と関係が良好でない国を祖国に持つ人ですから日本社会で生きる彼女自身、悲しみや自負心を含め複雑な感情はあったんじゃないかなと想像しています。日朝首脳会談が開かれ拉致問題が発覚した2002年、この年に発売された『伽椰琴打鈴』を最後に、彼女の著作の中で一番‘朝鮮’を押し出している銀葉亭茶話シリーズが発行されていないというのは、偶然かもしれないけれどなんとなく象徴的に見えたり……。



違う文化がベースから、私から見たらよく分からないのかもねと当時は思ってた。アメリカ人日本とか中国に感じてるオリエントな感じってこういうのを言うのかなーと中学生の私には興味深かった。/舞台設定もそうだけど、登場人物たちの価値観や倫理観が自分の知っているものと異なる面もあって、それはそれで興味深かった。

確かに文化が違う、価値観や倫理観が異なっている、と強く感じる点はいくつかありましたね。面白いなと好ましく思う相違もあれば、モヤモヤする思いを抱える相違もありました。私の場合女性の描かれ方や女性の置かれた立場というのが結構気になりました。『蝶々姫綺譚』で、女性が子を成さずに死ぬのは罪である、罰として死後の世界で償わなければならないという設定には、儒教ベースにしたファンタジーだとこうなっちゃうのか、とびっくりしたなぁ。日本日本よりフェミニズムの強い欧米発のファンタジーじゃそういう設定ってないでしょう。まぁ、当時の価値観を反映させた設定であることが良いという考えもあるとは思いますが、現代女性としてはファンタジーとはいえその世界の女性は生き辛そうだなという感じたのも事実でした。



「オレ、在日やん」。か。読んでみたい。/記事中の作品をどれも読んでみたい。

ネットで読める作品もるし書店図書館に置いてある作品もあります。個人的に、興味や関心の度合いが在日>BLという人よりは、BL>在日の人の方が楽しめるとは思いますが。



日本では掛け算、欧米では×ではなく/(スラッシュ)なので割り算。

全然関係ないけど、最近アメリカスラッシュ翻訳されて日本書店の店頭に並び始めましたよね。日本語海外スラッシュが読める日が来ようとは思わなかった。嬉しい。



「「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」」あるあるwww

お仲間発見。やっぱり他にも同じ経験のある方がいるんですね。



この語り口、既視感が。/この特徴的な文体Twitterのどこかでみたような?

皆さんがどなたをイメージしているのか興味あるなー。私は弱小ブログを書いてますが、Twitterはやっていないんですよ。



韓国人って恋愛もの入れ込むよね。日本人もだけど、なんかより情熱的っていうか

韓国人日本人よりも情熱的、確かにそういうイメージありますよね。こんな記事書いといて言うのもなんですが、家族友人知人に韓国人や在日の人っていないんで実際そうなのかはよく知らないけれど。



しかし、作者や登場人物が在日だろうとハーフだろうと、作品に影響なければ関係ないのでは?/BLを前にしたら作者が在日とかどうでもいいんだけど、気になる人もいるんだ

確かに作品が面白ければ作家は関係ないというのは仰る通り。私も普段は書き手には興味がないんですが、今回は冒頭で書いた某サイトにはなんだか妙に感慨深くなってしまいまして。



在日コリアンに限らずこういう風に創作の中に登場するマイノリティを振り返ってみるというのは興味深いよね。/こういう考察もあるのだねー。/いわゆる『キャラ属性』のフレーバー要素として、在日コリアン・その他を入れるか等。ただ、ふらっと使おうにも"実はよく知らない"事が多いのも、また事実。/彼も特にエスニシティ面で特筆されるような描写はないが、魅力的。

創作の中のマイノリティ、本当に興味深いですよね。読み専なので創作の苦しみは知らないのですが、創作物にマイノリティを登場させる際書き手さんはやっぱり慎重になるんだろうなぁ。セクシュアル・マイノリティが登場するBLは殊にそういう姿勢を求められているジャンルですし。常に政治的に正しいお行儀のよいBLである必要はないと思うけれど、読者が引くような差別的な描写が垂れ流しにされてるBLは読みたくないと思います。私はまだガチでがっつり民族問題を盛り込んだBLというのは読んだことがありません。今後もそんな作品は出ないんじゃないかなと思うし、たとえ出版されたとしても読みたいとは思わないかも、と考えています。娯楽作品には悲惨な差別とか貧困とかの要素は求めていない性質で、どちらかというとイチャイチャ、ドキドキ、ワクワク、エロエロアマアマラブラブって感じのノリの方が好きなんですよ。なのでフレーバー的な登場のさせ方や特筆されるような描写がなくても私はOKなんですが、作家がまったくその問題の背景に無知ではキャラクターの魅力的な属性にはできないわけですしね。作家は10調べたことのうち1を書く(100調べたことのうち1を書く、だったかもしれない)と聞いたことがあります。BLを愛する者の一人として、そういうBL作家さんが今まで以上にたくさん出てくれるといいなぁと願っています

2011-01-05

良識ないロリコンは都青少年健全育成条例改正案を支えるべし

レイプなどの犯罪行為を子供の目に触れさせたくないか規制される訳である

事実は違うとしても建前上はそうである

ここで問題になるのが、表現規制してもレイプする人はいるのであるDNAが狂っているのだからしょうがない。

そういう人にとって芸術的なラブストーリーよりも拙いレイプマンガのほうが魅力的なのである

もう一度いうが、DNAからしょうがない。(この時点で漫画ゲームに影響されて犯罪を犯すというのはほぼ間違いなのである

完全な遊戯」なんて小説を書く人はDNAが狂っているのだから、いくら反省してもレイプ嗜好は治らない。

そういうレイプ嗜好がある人こそ、都青少年健全育成条例改正案を支援するべきである

レイプ犯罪表現がなくなるということは、被害者となりうる子供はそういう行為や悪意があると知らないまま育つ。

そういう悪意があることを知っていて警戒している子供と、悪意を知らない無警戒な子供とどちらを獲物にするほうが簡単なのか

誰にでも分かることである

やり易いだけではない。それが犯罪であり、法で裁かれることであることを知らなければ、恥ずかしくて泣き寝入りする確率も高い。

よって、レイパーには都合の良い規制になるに違いない。

勝手偏見だが政治家にはロリコンが多く良識は期待できないと思っている。

つまり、良識のないロリコン政治家が都青少年健全育成条例を成立させているというのが私の偏見である

そういえばキリスト教系の教会性犯罪ニュースに度々出るような……

2010-12-07

隙間ない

ブルッドメントは止まらない。

素敵な情熱が俺を包み込む。

ファイトスタイルエンジャッジメント。

神よその大きな手を。

結びつけるのは幸福幸せで作られた輪っかに、僕は入り込む。

それは茨の冠。それは愛。

俺は神となる。

僕は新世界の神になる!私はキラです。嘘です

別に人を殺さなくてもいいのにね。

どうでもいいけどキーボードカバーのはげた部分が気になるな。

ぷしゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ぷっぷしゃーーーーーーーーーーーーーー

マジキチ。どうでもいい。くだらねぇ。

収まり固まりイケメンへと変身!

自分の力で生きていけよ。分かってる。分かってるんだよ

かかってる。かかってるんだよ

命がかかってるんだよ。人が一人死んでんねんで!!

人が死んでんねんで!!粘土!!!!!!!!

ぐちゃぐちゃ。

もう脳みその中ぐちゃぐちゃ。

同じ気持ちで

げろげろちゅっちゅ。

ナイスデース

君は歌うよサラミングル

サランラップの歌を。

本物のラブストーリー

作詞家作曲家、作文家。作家。要するに。

なってみろよ、やれるもんならな。

簡単だぜ?面白い文章を書けばいいんだ。

誰よりも面白い文章を書けばいいんだ。

本当に恥ずかしいな。どうでもいいけどおっぱい揉みたい

ブッ壊す!!!!!!!!!そのふざけた幻想をぶち壊す!!

やっぱり楽しいのがいいよね。

めくるめくヒストリーだよね。

ゆったりした感じがいいねまったりまったりなー。

おじゃる丸たいに。

そう、おじゃる丸たいに。

おじゃる丸たいに生きて、

おじゃる丸たい空気を吸って、吐いて、

ナタを持って、竜宮レナのように全てを切り裂く。

ひぐらしのなく頃に、君と出会いたい

のんびり、まったり。まったリズム

ルパンダイブ決めるぜ。

パイパイパンチだぜ。○(#゚Д゚)=(  #)≡○)Д`)・∴'.

ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ

見落としてしまう。ブラザーソウルが止まらない。

息を止めてしまう。本当に死んでしまう。

危険なことだ。とてもとても危険だ。

デンジャラスじーさんだ。

手打ちでいくよ。僕は。

ナイスロールケーキだよ。

大絶賛好評発売中だよ。

報われなくても僕は文章を書くよ。

同じ意味のことを何度だって言っているさ。

スルメを噛むとしますか。

くコ:彡

黙れ小僧!!

ナッシングユー。

知っていることは沢山あったほうがいいのでしょう。

挙句の果てがそれかい。そうかい、そうかい創価学会

マジキチ

果てのない戦いにまた巻き込まれそうなの。

いくら書いても書いても報われないの。

仕方ないね

くだらないからね。廃墟冒険してるような気持ちだ。

ホテル探検しているような気持ちだ。

うそくの火に指を通すような気持ちだ。

象に踏み潰されるような気持ちだ。

キモツだ。なまってる。なまずってる。なまずんハッピーハッピーフレンズ

2010-12-06

相思相愛

(・ω・)ノ ギャース

コンドーム

君とぼくのラブストーリー

because I want you.

なんでもいいからとってこいよ。

ニコニコRPGにもいい加減飽きたんだよ。

でっていうwwwwwwwwwwwwwww

ねぇ聞こえてるかな 

えぇ届いてるかな

君の描く幸せってどんなもの

ぼくとはちょっと違ってるようだけど

どうでもいいから早くスクラップアンドターンを決めて

どかーんと爆発して

更に大きな波にのって

調子に乗らせてもらうぜって

大きな声で叫んだらさぁ始まりだ。

そろそろお腹もすいてくる頃だろう。

いいぞ!その感じだ。

この感じだ。本当に素晴らしいのはこれからだ。

何もかもが遅く感じる。何もかもが速く感じる。

本当に楽しい楽しい気分になれる。

生きていてよかったと思う。本当に嬉しい

生きていることを実感できる。幸福がそこにある。

理解はドを越えて、奮発する。

君のための歌がそこにある。

筆が進む。

俺は感じるままに、感じることをただ記す。

そう、これがイメージキャプチャー

理解のりの字も知りません。

さてはて、どうしたものか。

書いてて楽しい文章を書きたいな。

難でも書ける。なんでもやれる。

なんだってやれるんだ。本当に素晴らしい

どうでもいいことすらどうでもよくならなくなってくる。

うきうきわくわくが止まらない。ゴーストシップがやってくる。

一気に食いちぎる。黙れマルフォイ!マルフォイ「黙るフォイ!」

僕は限界突破するよ。どこまでも進むからね。何度でも何度だって。

これぞ完璧だって言えるもの そんなものこの世にありゃしない。

笑えてくるぜ。

ナイスローっくでーす

枕はどんなの使ってる?

質問攻め。

恥の多い人生だったって

ふざけんじゃないわよっ!!

書いてて楽しけりゃそれでいいじゃない。

胸がすかっとする文章を書きたい

どこまでも、地平線の彼方まで飛んでいきたい

最高なワールドに、身を置きたい幸福が傍にあればいい。

勇気を持って踏み進む。悲しいほどに、作られた笑いが俺を引き裂いていく。

ニコニコ笑い出す。俺は俺になる。どこまでも進む。

どこまでも、どこまでも。最終地点を迎えても、まだまだ。

俺は進み続ける。幸福が傍にある。

俺は究極。人類進化型。

道を踏み誤った子犬のよう。

まるででストリップを仕掛けるこうまのよう。

トントンレース。昔遊んだなぁ。

ブラウザゲーより、文章書いてたほうが楽しいぜ。

そう想える人間でありたい

だって楽しいんだもん。これが楽しいんだもん。

鍛えあげないといけないな。文章は気持ちを誰かに伝えるためにあるものだから。

おっぱいが大きいほうがいいよね。

なんだかとってもあべこべだよ。

BGMのおかげで、俺も幸福だよ。

笑顔に秘めた悲しみ。

かに、聞こえてくるよ・・・ふんがーふんがーどどんどん。

美香醋・・・・・・・・・・・・・・・・

ビコウズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!

歌詞のラララは甘え。はいはい、だからなんだっつーの。

カリブーコリブーだっつーの。だっちゅーの

パンストなら全話みてるよ。みるきぃほーむずも全話みてるよ。

ふわあああああああああああああああああああああああああああああ

アニメっていいよね。いや、ヲタクって領域じゃないんだけどさ。

いやーいいわぁ。最高だわぁ。

この曲最高。ハーマイオニーハーモニーハーマイオニー

最強さ。そう、最高なのさ。誰にも負けないのさ。

何度も何度も同じこと呟くのさ。

いいってことよ!ファッキンミュージックよ!

ああ、世界よ。We are the world.

懐かしい香りがする。俺が生きている証拠を奏でている。

誰も見ていなくたっていい。何もできなくたっていい。

何もせんでもええねん。笑い飛ばせばええねん。

それでええねん。それだけで・・・・・・・・・・・・・ええねん!

鋭い眼光、俺という名前人間・・いや、名前じゃないな。

こんな時どんな表情すればいいか分からないの・・

なんでもいいじゃないか

なんでもいいじゃないか

なんだっていいじゃないか

どうでもいいじゃないか

くっだらねぇって、つまんねぇって、

それでも僕はいいんだよ。

この気持を表現できれば、それでいいんだよ?

気分の高揚、僕が僕になる瞬間。

最高だ。ああ、最高だ。

らららららら

ララライララライ

一杯あるんだ。楽しいことが。

面白いことが、盛りだくさんなんだ。

何度聞いても飽きない曲があるんだ。

すごくすごく、温かい気分になれる。

幸せだ、俺は幸せだ。

ミスチル最高だな。

桜井さんマジすごいっす。

ぱねぇっすわ。

最高ですわ。

本当言うと君の心揺さぶ

そんな音を奏でてみたいっていうそれだけ

ああ、もうこんな時間ですか。

2010-05-01

ここまで出たツイッタードラマ案まとめ

・昼のスーパー駐車場で休憩する(さぼる)営業マン達のツイッタードラマ

Twitterやらブログやらで有名人が素顔晒しすぎて幻滅されるツイッタードラマ

過去の栄光にすがりついてる時代遅れ脚本家ツイッターで嘆くドラマ、主演は天海祐希あたりで

エヴァにおける庵野みたいに徹底的に壊れる狂気のツイッタードラマ

・ラー油が出会うきっかけで出てきてあとは普通ラブストーリーのラー油の純愛ツイッタードラマ

 上野樹里瑛太のラー油を股間にこぼして「お前チカンだろ!桃ラー手にはいんねぇのに氏ねよ!」とキレられて始まる

 その後、その男女が友人の友人として出逢い「あ!あの時の!!!」 最後は2人で新しいラー油を作る為に立ち上がる

乞食の女が面白いと思ってやったら、ろくに使えもせずに大炎上したツイッタードラマ

現実と虚構が混在するホラーツイッタードラマ

・呟きの内容が徐々にストーカーっぽくなるツイッタードラマ

・全盛期を過ぎて才能が枯渇気味なのにツイッターでがんがん釣りをかます女脚本家ツイッタードラマ

ネットでたたかれる作家ツイッタードラマ

・手術を受けて賢くなった少年が日ごとに元のバカに戻るツイッタードラマ

・かつては成功していたものの、もはやロートルのおばはんがネットでボロクソに叩かれて精神を蝕まれていくツイッタードラマ

・衝撃のラストtwitterで公開されるドラマ

ドラマ本編は30分にして、残り20分はツイッター北川悦吏子視聴者ガチバトルのツイッタードラマ

・twiiterのまさかのひとりごと外国に届いてなにかおきる怪談ドラマ

・いまどきの普通OLの生活のツイッタードラマ

・実は別アカでやたらブラックorメンヘルorナンパorネットストーカーなツイートをやってる人物がいるツイッタードラマ

身の回り人間恋愛愚痴を垂れ流してるのを、それと知らずに見るツイッタードラマ

広告会社ユーザーに受け入れられないツイッター企画を出してツイッターで批判されまくるというツイッタードラマ

・一般女性がツイタの斬新な一言から普段お近づきにもなれないイケメンタレに興味持たれるラブストーリーツイッタードラマ

自分がフォローしてた知らない人が実は苦手な上司でしたとかそういう設定のツイッタードラマ

・主人公が誰にも言えない心のうちをつぶやき、誰もみてないと思ったのに何故かどんどん話題になっていくツイッタードラマ

ゆでたまご騒動から企業のあり方に斬り込んでいくツイッタードラマ

ROMだったヒッキーがふとしたきっかけてつぶやいたら人生変わって恋愛するツイッタードラマ

流行りものに振り回される哀れな脚本家が醜態を晒すツイッタードラマ

・登場人物それぞれ少しずつリアルでも接点あるんだけど、みんなそれに気付いてないツイッタードラマ

 「あの人が〇〇さんだったんだ!」と顔を合わせるのが最終回

・最後の最後で全員のつぶやきがつながるミステリーツイッタードラマ

・twitterを利用して町の小売店世界企業になっていくサクセスストーリーツイッタードラマ

リツイートで噂がどんどん広がって都市伝説が本当になる怪奇ツイッタードラマ

・twitterで犯行予告を繰り返すクリミナルサスペンスツイッタードラマ

ブサイク美人に変身して瑛太ゲットの逆電車男ツイッタードラマ

2ちゃんねらーmixi厨との3つどもえの他陣営との抗争の中で恋愛関係も絡むツイッタードラマ

フォロワーが毎週死んでくたびにアイコンに×印がついてく金田一式で

 つぶやきもどんどん減ってって主人公が追い込まれるサスペンスツイッタードラマ

・「やっぱりネットなんかで出会うんじゃなかった twitter最低」って結末のツイッタードラマ

・主人公達がたまに携帯をイジったり、家に帰ったらとりあえずPCを立ち上げるシーンがある普通ドラマ

 たまに六角精児PCの前でtwitter見ながらヤキモキしてるシーンが追加されてるツイッタードラマ

・登場人物のアカウントを実際に作って予告めいたことを毎週ツイートさせるツイッタードラマ

番組公式アカウントを作って毎週放送後にツイート先着なり抽選なりで、番組内みたいな合コンに参加できるツイッタードラマ

もう誰も愛さないみたいなジェットコースタードラマみたいなツイッタードラマ

 毎回、瑛太が吠え叫び上野ナカジーッと叫び…

twitterズンドコベロンチョ

・公式アカウントを用意して、一回放送するたびにアンチカキコしていたフォロワーが一人ずつリアルで死んでいくサスペンスツイッタードラマ

ネットならではの大事件を起きるが、それにはその後一切触れず進行する恋愛ツイッタードラマ

ツイッター開発に携わった人間ネットサービス界隈の人間を描いたツイッタードラマ 特別出演ジョブズ

時代遅れ中年脚本家が思いつめて韓国人俳優ストーカーして逮捕されるツイッタードラマ

ハローワークで知り合う就職難がテーマコメディツイッタードラマ

・「ワクワクツイッター〜みんなつぶやけ!〜」主人公のフォロワー1話ごとに増えてくツイッタードラマ

・アベヒロシ主演の偏屈で自分勝手な男のつぶやきに毎週1人ずつ共感してフォロアーになっていくツイッタードラマ

・ピークを過ぎた脚本家感性が古くなり若者向けの題材を探しているうちにtwitterドラマ採用され書いていくが

 先がまったくみえずtwitterに書いてある提案を無理矢理ねじ込んでつないでいくうちに話がどんどん

 明後日の方向に進行するツイッタードラマ



いろいろ批判されてるけど、私は脚本家ズンドコベロンチョ脚本家という時点ですべて許した。この人は、そういう思想の持ち主なのね、と。

個人的にはドラマの消費のされ方がAngel Beats!とよく似てて面白いと思う。

番組だけだと微妙だけど、これをネタにして皆で盛り上がるのは楽しい

しかしAngelBeats!では皆で天使ちゃんいじめで盛り上がり、ドラマではセクハラガッツポーズとか、日本オワットルとしか言えない。

まじめな話これドラマ化するくらいなら15×24ドラマ化してほしかった。

2009-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20091130001607

モテ非モテはあくまで他人の評価の問題なんじゃね

自分の知らないところでモテてたら非モテではないと思う

が、そんなの判らないから意味が無い

彼女居たこと無いが非モテって評価につながっても仕方が無いと思う



非モテだと思っていた俺をずっと見ていたあの娘とはじまる

ちょっと遅めのラブストーリーとか浮かんだけど自前に起こってもらうと困る俺も

ちゃんと非モテだから安心したまえ

2009-09-08

コミックギア買った

 ちまたで賛否両論、9割否定、と大変話題の雑誌コミックギア」を購入いたしました。遅きに失した感がありますが、ここでダラダラと感想を述べさせていただきます

 このマンガ雑誌の特徴は、漫画家さんだけで雑誌を作っていく、ということ。互いに互いの作品に対してあーだこーだを繰り返して、各々が漫画製作に励むというわけです。では「編集者がいないのか」というと実はそうではなく、公式ブログによると「漫画家全員で意見を出し合って出来たネームを、まとめて編集者に見せる」という形をとっているようです。なんだか詐欺にあったような気がしますね。

 まぁ、そんな作り方などどうでもよいのですよ、読者にとって。ようは、面白ければいいのです。とかく厳しいマンガ世界。あるものは巨万の富を得、またあるモノは借金まみれで放り出される。このマンガ砂漠で生き残れるのは、「面白いモノ」を描いたものだけなのです。あとのモノは砂漠にて自分のひり出しか糞を食いながら水分を補給するような人生を歩むだけなのです。

 ちょっと言い過ぎのような気もしますが、とりあえず個々の作品の感想を述べさせていただきます。べんべん。




ヒロユキ著「スーパー俺様ラブストーリー

 このマンガの凄いところは作者が頭蓋骨の奥に秘めた人類の宝物である脳味噌を一片も使った形跡がないことです。

 「一挙2話、94ページ掲載!」と表紙に銘打ってありますが、94ページも使って進んだのは起承転結の「起」くらい。四コマで言えば一コマ目です。ヒロユキ氏は自作四コママンガドージンワーク」がアニメ化されるほどの人気作家ですが、どうやら同じ手法でストーリーマンガを描こうとしているようです。画期的です。インディーズコミック(?)で活躍なさっている大橋浩之さんの作品に「音楽」というのがありますが、こちらのページ数は100ページほど。その100ページで1時間半の映画ほどのストーリーをやっておられる大橋氏に対してのこのプロの仕打ち。さすが、プロは違いますね。

 あと、これはコミックギアに載っている全ての作品に言えることで、ほかでもさんざん指摘されていることですが、見開きや1ページぶちぬきが実に多い。通常、見開きなどというものは、一つにマンガ作品に一回くらいあればいい様なもの。それをヒロユキ氏は、とにかく乱発しまくっています。しかも、絵はうまいが構図が下手なので、全体的に書きこまれているのにスカスカ感を味わってしまいます。コップ一杯分のカルピスドラム缶で薄めたような味わいが口の中に広がり、さわやかな水を飲んでいるかのような錯覚を味わってしまいます。カルピスなのに。二次元美少女ぶっかけるのに不可欠な白濁色はどこに行ったのでしょうか。

 見開きと云うのは使いどころが難しいもので、例えば現在ビッグコミックスピリッツで連載されている花沢健吾著「アイアムアヒーロー」では、見開きが異常に多用されているシーンが出現します。しかし、スカスカでないどころか、迫力と恐怖がこれでもかというくらい倍増されている。また、「ディエン・ビン・フー」などで知られる大西大介さんも大ゴマ、見開きを多用する作家さんですが、こちらもそれらが見事に活かされています。要は使い方を誤らなければ連発してもよいのですが、ヒロユキ氏のそれは、先ほども言いましたように、「連発」ではなく「乱発」です。これが銃なら大変なことで、マイケル・ムーアドキュメンタリーネタを一本提供してしまうことでしょう。実に恐ろしい結果となります。

 つまり、基本的なマンガの描き方をヒロユキ氏が一切把握していないどころか、そのことに対してなんら疑問も抱いていないのです。実に自信満々に作品を提供しておられる。ヒロユキ氏はインタビューで「自分がつまらないマンガを描くわけにはいかない」という旨の発言をしておられますが、残念ながら収録作品中、一番つまらなかったです。




じゅら著「マシンガンソウル

 ヒロユキ氏の作品をずいぶんと長く言及してしまいましたので、あとのは軽く流していきます。疲れてきましたので。

 この「マシンガンソウル」という作品はダメ傭兵が主人公で、そいつが頑張る、という内容なのですが、こちらも絵はうまいのですが構図の取り方が下手です。79ページの一コマ目などは、あまりに下手過ぎて映画デビルマン」のうんこ演技を思い出してしまいます。「おれ・・・でーもんになっちゃったよ~」とか「ぐわわぁぁ」とかいう、あれです。観ていない人はレンタルして後悔して下さい。

 物語の途中で主人公は負傷した上官と、助けるべき人質を抱えて敵陣をひたすら疾走します。その猪突猛進ぶりや凄まじく、足を撃ち抜かれても崖から飛び降りても止まりませんし、最終的には頭突きで壁を打ち砕きます。その理由が、すべて主人公が持っている「根性」。凄いですね。「元気があれば何でもできる」という某アゴプロレスラー名言を地でいくような主人公です。

 しかし、やはり「根性だけでそんなことできるわけねーじゃん」的な思いを読者に抱かせてしまう。ここはひとつ、次回にて「実は主人公には謎の力があって、それを狙って謎の組織が…」と言った感じに、謎だらけな感じにしてしまうのはどうでしょうか。そうすれば何とか連載も続けられると思いますが、その前に雑誌が終わりそうな気もするので、やはりこのままでいいような気がします。




・若林稔弥著「大魔王ザキ」

 よく作品を評価するのに「主人公にまるで共感できない」などと言った言葉をよく耳にしますが、主人公に共感できない=ダメ作品、というわけではないことを、ここに記しておきます。そもそもまるで主人公に共感できない作品など有史以来、大量に存在し、しかもそのうちの多くが評価を得ていることを考えれば、その一点でもって作品すべてを否定することなどできないはずです。映画ドーベルマン」や山本英夫さんのマンガ殺し屋1」など、どうしようもない人間ばかりでてきますが、高く評価されていることからも、そのことが判るというものでしょう。個人的な好き嫌いはともかくとして。

 この作品「大魔王ザキ」もそうした「主人公に共感できない作品」の一つとして挙げられると思います。しかし残念なのは、作者がそのことを理解していないこと。読者に対して「こいつ(主人公)に共感して下さいねぇ~」と言った感じのオーラを放っています。「どうしようもない悪党が主人公なのに、最後はそいつに同情してほろりと涙してしまう」作品として映画「マーダー・ライドショー2/デビルズリジェクト」がありますが、これは実は高い演出力がないととてもじゃないけど出来ないことなのです。作者のじゅら氏はおそらく何も判らずにその壁にぶち当たって行った。結果、何も判らないまま崩れていったようです。素直に悪党は悪党にしておくか、最初から共感を得やすいような主人公にしておいた方が無難だったと思われます。

 一つ疑問なのですが、物語ラスト。主人公の師匠は主人公を山から降ろさないようにしようと画策していたのに、なぜあっさりと降ろしてしまったのでしょう?「けがをして動けない」と言った描写もないですし(けがはしてるけど、日本の足で立っているのだから、止めることくらいは出来るはず)。どうせだったらベッドにでも縛り付けておけばよかったのではないかと思います。




・ユーゴ著「ゴーストラッシュ

 怪物退治をする潔癖症な主人公とその使い魔のお話。どうでもいいけど、なんで扉に作者の名前がないのでしょうか。名無しですか。としゆきですか。覆面座談会でコミックギアの内情を暴露ですか。ぜひやっていただきたいところです。

 ちょっとホラーな雰囲気を醸し出そうとしていますが、ものの見事に失敗しています。犬を吠えさせ、カラスを啼かせておけばアトモスフィアが形成されると思ったら大間違いなりよ、キテレツコロッケ食べたいなりよ、キテレツ。私、ボディーだけ病気なりよ、キテレツ。言いたいことが他の作品とかぶるので(コマ割りが下手、構図の取り方が下手、主人公に共感できない、それを作者が判っていない)、適当に埋めておきました。

 あ!女の子触手に襲われているのに、えっちぃ絵を描かなかったことは許せませんね!えっちぃのは嫌いか!金髪ぶってんじゃねぇ!俺は大好きなんだよ!えっちぃのも金髪もな!




友吉著「GOOD GAME」

 もう少し少ないページ数でまとめられたのではないかと思うのですが、ヒロユキ氏の作品に触れた後では、ちょうどいいような感じがしてしまいますから厄介ですね。もしかしたらヒロユキ氏は、他の作品を引き立てるためにわざとあのような作品をお描きになったのかもしれません。涙がちょちょぎれますね。嘘ですけど。




・とりねこ。著「ヒヨコ道化不思議な町と」

 タイトルから林静一さんの「アグマと息子と食えない魂」を思い出してしまいましたが、全然関係ありませんでした。

 柔らかくゆったりとした空気感を醸し出す絵柄に、ほんわかとした話。天野こずえさんの「ARIA」を想起させるような作風で、コミックギアの中では比較的読める作品に仕上がっております。「比較的」ですが。

 途中で繰り出されるトリックの謎解きが、いまいちよく分かりませんでした。私がバカなせいでしょうか。いやいやまさか、そんなはずは…




佐藤ユーキ著「デスハート

 女に振られたら死ぬ話。明らかな構成ミスが目立つ作品です。

 主人公は心臓病気を持っているらしく、女に振られるたびに激しい痛みに襲われます。主人公はそれを「失恋の痛みだ」と解釈していますが、いけませんね。異変を感じたらすぐさま病院に馳せ参じないと。手遅れで死ぬかもしれません。

 主人公は友達の女性のことを「まさか俺に気があるのでは」と童貞丸出しな妄想で突進するのですが、実は彼女にはすでに恋人がいます。そのことが序盤で明らかになるものですから、主人公がその女友達に告白して振られることを読者は分かり切っている。それで引っ張るというのは、土台無理な話です。実は作者は「序盤で明らかにした」つもりはなく、「伏線を張った」つもりだったのかもしれませんが、だとしたら伏線の張り方が下手過ぎます。しかも、その女友達彼氏は主人公の友達なのですが、その友達が最初にちょっと出ただけ。一回もアップになってないので、全然印象が薄いです。

 物語の構成の仕方がまるで分かっていない作者だったのでした。いや、コミックギアは掲載作家全員で作品のネームを回し読み、意見を出し合っているのですから、むしろコミックギア作家全員が物語の構成を分かってないといった方が正しいような気もしますが、私はとても心優しく繊細な人間なので、そのようなひどい事は言わないようにしておきます。罵詈雑言は、人の心を荒んだ物にしますからね。




桜井マコト著「アシュラ」

 いきなり盗賊の頭になった女の子の話。これも比較的読める作品だと思いますが(「比較的」、な)、これで連載はちょっと厳しいような気がします。個人的にはコミックギアの中で一番好きな作品なのですけどね。




・九品そういん著「プリンセスサマナー

 カードゲームで闘う話。最近テレビアニメを観てますと「おれのターン!」とか「場に出ているカードをすべてケツに突っ込んでターンエンド!」とかそんな叫びばかり聞きます。流行ってるみたいですね、カードゲーム

 これもその流行に乗っかった作品なのでしょうが、「負けたい」人間と「勝ちたい人間」を闘わせて、それがうまくいかない、という展開は結構面白かったです。コマの使い方も比較的順当で(「比較的」、な)、読みやすかったのもポイント高し。そういえばポイントたかしさんって、まだエロマンガ描いてるんですか?結構好きだったんですけど。

 ただ面白かった要素がこの一話で使い切られているような気がしますので、今後どうなるのか不安です。まぁ、コミックギアの今後の方が不安なのですが。




総評

 「プリンセスサマナー」と「アシュラ」と「アグマと息子と食えない魂」だけは他の雑誌に移行して、あとは全部打ち切り廃刊ザッツオール、みたいな感じです。ヒロユキさんはコミックギアのために自腹を切って仕事場を借りたそうですが、競馬で負けたと思って、大人しく四コママンガを描いておいてください。うまくいけばまたアニメになるかもしれませんしね。知りませんけど。

 しかし、ネットでの評判でシコタマダメ」を喰らったこの雑誌。それによって世間では「コミックギア=面白くない雑誌」という見方が定着してしまったような気がします。一度そういう印象が付いてしまうと、次回でよほど頑張らないと挽回は不可能。次は11月に発売だそうですが、その頃にはどうなっているのか、とても楽しみです。

 がんばれ!コミックギア!負けるな!ヒロユキ先生

2009-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20090817024241

24歳関西在住、レズビアン寄り、彼女持ちのオタク腐女子な私が答えます。ちなみに若い頃は堂山で結構遊んだりしたタイプです。

ヘテロでない私が答えてもあまり意味がないかとも思うのですが…腐女子なので。




質問に対する答えの前に、まず。

私もよく思うのですが、mixi2ch同性愛板とか見るとミソジニーバリバリで女のこと性器の俗称で呼ぶのが普通ゲイの方ばかりに見えますが、今までリアルで会ったゲイの方にそんな人は一人もいませんでした。




1.「オネエマンズみたいなオネェ」は珍しいと思いますが、オネエ言葉を使う(もちろん場によって使い分けているのでしょうが)ゲイの知人は何人かいて、使わない知人もいて、「どちらも普通」ととらえていたので、「知っている」とは言えないかと思います。




2.これは難しい問題だと私は考えます。

ですが、少なくとも三次元ロリコンの方が自分の欲求を満たしたらそこには「被害者」が発生します。ロリコンの方が対象にする相手の年齢上、「合意」は発生し得ません。

ロリコンであるというだけで不当に差別するな」というような言説には、同意します。

レズビアンロリコンゲイショタコンもいます。

ですが彼ら/彼女らの「好きな相手と自由に恋愛や性行為をする権利」を認めるわけにはいきません。こう書いてみると、とても悲しいことですが…。




3.何がしたいのか…腐女子である自分でもうまく言い表せません。

ヘテロ腐女子の一意見ですが、男女のラブストーリーよりも同性同士のラブストーリーのほうが感情移入できる、というところは非常に大きいです。それが自分と全く違う「男性男性」であっても、同性愛であるということに変わりはありません。

主人公が同性愛者だという設定の作品や、少しでも同性愛に関する社会的な問題に触れている作品には、思春期の頃とても勇気づけられた思い出があります。対してその頃は「百合作品はほとんどなく、あってもあまりに生々しく古臭くアダルティーだったりしてレズビアンとしての私の自己評価を著しく下げてくれました。大人になった今なら、楽しんで読めるかもしれませんが。

また、やおいBLの書き手は女性が多く、登場する男性たちはかなり女性的な感性の持ち主が多い(これも「明らかにありえない世界」ですよね?)です。そういう意味で、女性として感情移入できます。

今は百合もとても多くなりましたが、「男性向け」で「男性感性で描かれている」ので感情移入できないだろう(描かれているのが「女性女性」であっても)という偏見や、「どうせ女性同士の恋愛を疑似恋愛扱いする作品ばかりなんでしょう?」という根拠のない(これはさすがにひどいと自分でも思います…直したいです)偏見があって、今のところはほとんど手を出していません。好きな作品もいくつかはあるのですが。

あと、これはヘテロ腐女子の方にも多いと思うのですが、「一時的に女という立場を捨てて娯楽作品を楽しみたい」という思いはやはりあると思います(男になりたいという意味ではけしてありません)。

リアルはちょっと…と実際に言い放った友人が昔、いました。何を言っているのかさっぱりわかりませんでしたし、軽蔑の感情を抱きました。はっきりと、失礼だと思います。

やおいBLの中でも無邪気なホモフォビア的表現のある作品はあります(昔にくらべればかなり少なくなったかもしれませんが)。そういった表現に私は耐えられません。




4.私はほとんどカミングアウトする側ですが、あからさまに引かれて仲がこじれたのはたぶん一度だけだと思います。ある程度相手を選んでいるので。

されたこともありますが、引いたりはしません。もちろん。




5.それは「ゲイじゃないけど相手や場合によっては男もいけるかな?」という人のことでしょうか、それともゲイの人のことでしょうか?

…ごめんなさい、男性の方の考えがよくわからないので、勝手で申し訳ないのですが女性に置き換えさせてください。

自分レズビアンやバイだとは思わないけれど意外と女もいける(いけた)」女性は結構います(そういった人々は往々にして責められがちですが、私は悪いことだとは思いません)。

レズビアンバイセクシュアル女性も結構います。意外と。




長くなりましたが、以上です。

2009-08-02

初心者に安心してお勧め出来る感動の名作選】エロゲ

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/02(日) 13:29:10.07 ID:GxfI26OF0

初心者に安心してお勧め出来る感動の名作選】

  • 果てしなく青い、この空の下で…

 田舎町を舞台にした穏やかな心温まるラブストーリー

 ゲーム史上にその名を刻むナイスガイ鳴海孝之の漢ぶりに注目

 特にお薦めは第三章 美人で優しいおねえさんに萌えろ!

  • 好き好き大好き!

 元祖 電車男

 女子高に赴任した新人教師と生徒が織成す感動ラブストーリー

 厨房掲示板で展開されるドタバタギャグコメディ 笑いながら抜ける傑作

 事故後遺症に苦しむ主人公と友人たちが織り成す青春ラブストーリー

 ロリコン必見!かわいい娘とのお留守番をお楽しみください

 トラック野郎人形劇を通して主人公とヒロインの恋を成就させる恋物語

 伊藤誠鳴海孝之にも劣らぬ漢ぶりも見所だがなにより桂言葉の健気さに圧倒されるゲーム

 スクールデイズに続く傑作!凄い!なんたって凄い!買え!

 雪が織り成す学園青春爽快ハートフル純愛物語

2009-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20090716031554

トンデモで有名な本じゃないか。

BLを「女性性が排除されたラブストーリー」だと思えるのはBL読んでないか頭のネジが吹っ飛んでるかのどっちか。

両方かもしれん。

最後の一文(「gdgdでまとまんなかったけど」以下)はまったくその通りで、最後の一文以外はすべて蛇足だ、というのはこの記事も同じ。

http://anond.hatelabo.jp/20090716010303

やおい系だからこそ、自分がやられるのは嫌なんじゃないかな。

杉浦由美子著『腐女子化する世界』によると、BL女性性が排除されたラブストーリーという、自分感情移入する余地がない点が腐女子にウケるんだそうな。

普通少女漫画自分自身と重ね合わせられるような等身大女の子が主人公だったりするわけで、そこが人気の元であることも多いんだけど、そういう要素のないあくまで第三者的目線で傍観者として物語を楽しみたいっていう需要もまた大きいみたいなんだよね。

ちなみに腐女子の中には過去男性関係でなんらかのトラウマを持った影響で、いわゆるNL(ノーマルラブ=男女による交際)が駄目になった人もいるとのこと。元増田さんの彼女さんはそこまでじゃなさそうだけど。

gdgdでまとまんなかったけど、とりあえず、「自分が鑑賞したいもの」と「自分がしてもらいたいこと」は必ずしも合致するわけじゃないんだよってことだけ知っておいていただけたらと思います。

2009-05-29

犯るか殺られるか?

強姦男とヤンデレ女の切ないすれ違いラブストーリー!


……差別的でないレイプゲームってどんなだろうと思って考えてたら、なぜかこんなイメージが湧いて出た。どっから出てきた、お前。

2009-05-21

続・結婚を控えた隠れ腐女子葛藤あるいは奮闘

今結構ドキドキしている。こんなにブコメがつくとは…

初めて書いた増田人気エントリー入りするとは思っていなかった。ちょっと嬉しいが、反面恐い。読んでくれた皆さんありがとう

ブコメトラバ1つ1つに返事を書いて回りたい気分だが、うざすぎるのでやめておく。

あれから少し考えた。またダラダラと長くなるが、日記なので自重しない。ヒマな人は読んでやってくれ。



まず最初に

あまりにもベタ過ぎて釣りにしか見えない

釣りじゃないです!超真剣です!



オタクじゃない」について

そうか…サーセンオタクでしたww

言い訳させてもらうと、あれは「アニメオタク」や「ゲームオタク」といった、メディア等から連想されるステレオタイプオタクではない、という意味だった。

もちろん広義の意味では私もオタクだ。「BLオタク」。

だが、ここでの「オタク」の定義は、アニオタ・ゲーオタ的な、ある意味わかりやすいオタク、とさせてくれ。



参考までに自分オタクではない、と思った根拠を挙げてみる。

自己弁護乙!

まあぶっちゃけええかっこしいなだけだ。わかってる。増田ですらオタクだと思われたくなかったんだ。普通の人でいたかったんだ。

なぜこれほどまでにオタクと呼ばれるのが嫌なのかというと、私の根底に「オタクキモイ」という思想があるからだ。ブコメでも指摘があった「オタフォビア」なのだろう。(「ホモフォビア」ではない。むしろ肯定派だ)

偏見であることは認める。申し訳ない。だが現在のところ、あまりオタクに対して肯定的な見方をすることができないでいる。(一応言っておくが、頭の中で思ってるだけで、実際にオタクに会ったときにあからさまな態度を取ったりするつもりは全くない)

今までほとんどオタクに出会ったことがないので、実際に会ったそのわずかなオタク達(はっきり言って痛かった)と、TVネットなどメディアで見るオタク像だけでイメージが出来上がっているのかもしれない。

それから中学の頃は私もいかにもなオタだったので、その裏返しで同族嫌悪している、というのもあるかもな。

世の中にはかっこいいオタク可愛い腐女子もたくさんいるんだろう。最近イベントに行ってもみんなオシャレで、とか聞いたことあるし。



そして腐女子も同じ事が言える。根本的に「腐女子キモイ」と思っている。

中野腐女子シスターズとか頭おかしいんじゃないかと思う。ジェネレーションギャップなのか、何なのか。(ネタ集団だってことはわかってるが)

まあそんなだから、誰にも言えない彼氏に嫌われたくない。



そういえば、マンガ的な絵を描くのはやっぱりオタクなのか?絵を描けることは誰にも隠しているし、隠すってことはオタクなのかな…

などと、こんな風にオタクオタクじゃないかで悶々と悩んでいる時点で既にオタクなのかもな。



少し話題がずれるが

私は他人にオタクだとばれない自信がある。絶対に、と言いたいところだが世の中に絶対はあり得ないので、99%にしておく。

ブコメをいただいた皆さんと私がどこか出会っても、一緒に仕事しても、例え親友になったとしても、皆さんは私が腐女子だと気付かないだろう。

(初めから疑ってかかられたり、トラップをいっぱい仕掛けられたりすればまた話は別だが、それでも回避できる可能性はあると思う)

なぜかというと、私は家の外では普通の人になっているからだ。普通の人という言い方も変だが。

これは書きながら考えていて気が付いたことなんだが、どうやら私が腐女子になるのは家の中、更に言うなら部屋の中でのみ、らしい。

言葉にすると「外では擬装している」ということなんだが、それもちょっと違う。本当に擬装しているという意識がない。

嘘を自分の中で真実だと思い込んでしまい、嘘をついている意識のない女性とかいるが、もしかしたらそれに少し近いかもしれない。

あまりにも隠れてきた年月が長かったからかもしれないが、これはおそらく普通の人にも腐女子の人にも理解しにくい特殊な感覚なんじゃないだろうか。

二重人格とまではいかないが、かなり二面性を持っているんだと思う。

だがこの二面性も、家の中では擬装解除できるからこそ、成り立っているのかもしれない。



「きちんとした職業についているし、きちんとした性格の彼には理解できない」について

ここに引っかかった人が大勢いらっしゃったようだ。

私がそう思ったのは彼と過ごしてきた7年間の経験からなので、なかなか細かいニュアンスを伝えるのは難しい。

ただ、私が腐女子だと知ったとき、彼は「へー、そうなんだ」では終わらない性格だと感じた。なのでそう書いた。

もちろん私の勝手な思い込みかもしれない。でも、それならそうであってくれた方がずっといい。

理解できないと決めつけて隠されていたことの方がショックなのでは、という意見はもっともだと思う。

が、この辺の話はどれだけ私の気持ちを話しても、多分わかってもらえないだろう。私は隠す以外の選択肢を考えられなかった。



これって自分が理解できない趣味を相手が持っているのを知ったら許せないと思ってる、ってことだよね。旦那が人に言えない趣味を抱えていたら自分のことは棚に上げて非難するんだろう

こんなブコメもいただいた。

許せないとは思わないし、非難もしない。自分のことを棚に上げてなんてもってのほかだ。なぜなら私は腐っていることに大きな負い目を持っていると自覚している。そんなことを言える立場じゃない。

ただ、私にもどうしても受け入れられないものっていうのはある。

男女関係は別に無償の愛ではないから、明らかに相容れないレベルの場合は、残念だが別れることになるだろう。

極端な例えだが、彼がもしハード猟奇エログロ趣味を持っていたら、多分私は無理だ。3次元幼児ポルノ好きだったときも厳しいだろう。そりゃどうにか許容できないか模索するだろうが、多分終わる確率の方が高いから、できれば知りたくない。

実は彼氏もオタでした、鬼畜エロゲ好きでした、ぐらいのレベルなら超平和的解決。

801ちゃんカップルがある意味うらやましい。



その程度のことなのか?それとも“腐女子氏ね”なのか?

ブコメでは圧倒的に「その程度の秘密なんてさっさとゲロってしまえ」的な意見が多かった。

ちょっと目からウロコだった。自意識過剰なのか。そうか、腐女子趣味は大したことないのか。(もちろん程度にもよると思う)

けど、本当に「その程度」なのか?

男性の皆さんにガチで聞きたい。自分彼女や嫁が、男同士が突っ込んだり突っ込まれたりすることに興奮し、自分でもそれを描いたり書いたりしているとする。気持ち悪いと思わないか?ゲイサイトでガチホモ本番動画とか見て喜んでいるのに引かないだろうか?さらに、自分自分の友人をカップリングして妄想されているかもしれないぞ?

私は、そういう嗜好を受け入れがたい男性がいてもおかしくないと思っている。人によっては、上で触れた「私が受け入れられない物」と同じレベルになりうると考えている。

現にネット社会では腐女子は忌み嫌われる存在だし(2chに影響されているところはあるだろうが)、ブコメでも腐を下に見た意見がごくわずかだが見受けられた。

彼がそういう感覚を持った人だったら。決定的な別れの理由になってしまうかもしれない。それを考えると、恐くてどうしても打ち明けられなかった。

そんな男ならそれまでだ?悪いが聞き入れられない。彼に惚れてるんだ。

そんなに惚れてるんならやめれるだろ?なかなかそれができないから苦しんでいるのだよ…(ループ



とはいえ、少し方針を変えようかと思う

私自身、元々隠し事は得意ではない性質だ。腐女子として萌えながら隠し続けるのは難易度が高いだろうということは、薄々勘づいていた。ゴールが遠すぎて全く現実味がないが、やっぱり一生は…無理かもしれない。

思い詰めながら書いた増田と皆さんのトラバブコメを読み返しながら、考えた末の現在の結論は

「段階的カミングアウト

これがいいのかもしれないな、と思い始めた。

ただし、小出しにして徐々に、と言ってもさすがに最終段階まで全ては言いたくない。どんな猛者でもドン引くであろうことが目に見える。

やはり18禁BLゲーゲイ動画自分サイトを持っていて描いちゃうことなんかは、楽しい結婚生活を送るためには隠した方がいいと思ってる。

それほど過激でないラブストーリーBLマンガぐらいにとどめておければ…絵がきれいなものならまだ、比較的、どちらかと言えば、受け入れられやすい、か?(それでも濡れ場はあるがな)



まあそんな感じで少し考えを改めた。

ただひとつだけ、結婚前に実行するのはどうしても避けたい。婚約破棄の恐れがあるからだ。卑怯かもしれないが、彼と一緒になりたい。

数年計画で実行できたらいいな、ぐらいに考えている。甘いだろうか。

それから彼に打ち明ける前に、やはり妹に話そうと思う。彼女は味方になってくれる可能性を秘めた唯一といっていいぐらいの人物だろう。問題はどうやって二人で秘密のガールズトークをするぐらい親密になるかだが。親戚付き合いをしていけば自然と仲良くなれるのかな。

あと、一体何て切り出せばいいのかも今のところさっぱりわからない。

最近ボーイズラブとか好きで、○○ちゃんそういうのやってるって聞いてたから」とかか?「ちょっと同人誌に興味があって…良かったら○○ちゃんどんなの作ってるのか教えて」って感じか?

でもいきなり出した本読ませてとかお願いされたら私なら引くな。確実に。

あー、この趣味を今までの人生で他人に打ち明けたことがないので、考えただけで気絶しそうなほど恐ろしい。

が、多分その方が後々自分のためになるだろうということはわかる。

善処する。

恐いよー…



とりあえず当面は、ブコメでいろいろ教えていただいた素晴らしい情報の数々を駆使して秘密を守り通そうと思う。

TrueCryptとiTunesプロファイル、Safarのプライベートブラウズ機能は神のお告げレベルだ。今最も有益な情報を書いてくれた方々には本当に感謝している。



これから、きっと腐女子活動に割ける時間は減るだろう。全く取れなくなるかもしれない。

願わくば結婚生活がとても楽しくて、その離れている期間の内に腐萌えなんてどうでも良くなってしまって欲しい。

今は米や味噌汁のように大事なBLも、興味がなくなってしまえばただの萌えないゴミだ。

ジャンルに冷めていくときのようなあの感覚が、腐萌え全体にやってきてくれればいい。今まで萌えていたものに心を動かされなくなる瞬間を待ち望む。



ところでちょっと絡ませてもらいますよ…

・・・人違いだといいけど>今秋、彼氏結婚することになった

あなたのブクマを見させてもらったが、安心しろ!人違いだ!

伏字にするなら「鬼畜○鏡」ではなく○蓄眼鏡か鬼○眼鏡の方が穏当じゃないだろうか。

伏せた箇所には特に意味はないw何となく伏せただけだ。別に伏せる意味もないけどな。で、眼鏡派?ノマ派?

洋楽ってどんなの聞いてんのかな。MGMTとか?ちがうか

すまんそれは知らない。良く聞くのはUKが多い。ブロックパーティーとか好き。



さらにあのダンコーガイ先生も乗っかってきた!すごい!アルファブロガーになった気分だ!

彼って構ってちゃんなイメージがあるので襲い受けなど妄想してしまったよ。

あまり彼の交友関係を良く知らないのでとりあえず攻めはjkondoを当てがってみたが、はてな男住民×dankogai総受けというのも捨てがたい。



最後に

世の中にはいろんな人がいるんだな、ということを改めて感じた。

こうやってたくさんの意見を知ることができただけで、私にとっては増田に書いた価値があった。

何かおもしろおかしい結論にならなくてすまんな。

これがネタだったら最初の増田彼氏に見つかって(略)とか彼氏の妹が(略)とかで修羅場あるいはご都合的展開になるんだろうが、これはリアルなのでそんなメシウマなことにはならないよ。

もしかしたら、何年か経ったらまた増田に書き込んでるかもしれないな。そのとき私が幸せいっぱいなのか、バツイチになってるのかはわからないがな。

あ、そもそも数年後にはてな存在して…いやいやはてなは安泰ですよねー!

しなもん会長もいるしねー(しなもんラブ♥ブログ見てます♥)



長々とお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

2009-05-08

「爆発音がした」まとめ 下

2009.05.08 長すぎて1つの記事では全てを表示できないようなので、2分割しました。

「爆発音がした」まとめ 上 - http://anond.hatelabo.jp/20080506041614

インターネット

アンサイクロペディア

「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。hydeは156cm。」

痛いニュース(ノ∀`)

痛いニュース(ノ∀`):「若者の爆発離れ進む」・・・ネットで祭りに

Wikipedia

爆発(ばくはつ)とは、急速な膨張を言い、一般的には気体の急速な熱膨張を指す。



専門家の間では、燃焼による爆発の内、膨張速度(炎の伝播速度)が音速に達しないものを「爆燃(ばくねん)」、膨張速度が音速を超えるものを「爆轟(ばくごう)」と呼んで区別することがある。これは、爆燃が衝撃波を伴わず、被害が比較的に軽微であるのに対し、爆轟は衝撃波を伴い(時には数百mから数kmの範囲で)甚大な被害を及ぼすからである。

GIGAZINE

「爆発音がした」ということなので、早速ふりかえってみることにしました。詳細は以下より。

古式若葉

「どかーん!!。まあ爆発ですわ・・・る」

邪気眼

「まぁーた来たやがった…全ての始まりと終わり!この世界の創造と破壊の爆発が!!だがこれが最後だ…いけぇぇぇ!!」

「クソッ、また俺を狙って組織が動いたか・・・!」

スイーツ(笑)

「後ろで大きな爆発音がしました。その時私は隠れ家的お店にいました。

頑張った自分へのご褒美です。女性の鬱にも勝てますよ。

若い女性に人気な高級ブランドショップ自分磨きを与えます。

自立した大人の女性です。ワーキングビューティーとも書きます。

なので私は振り返りました。」

School Days

nice bakuhatsu.

ニコニコ動画

「来るぞ・・・来るぞ・・・           来たぁーー!!」

西村博之

「爆発を爆発と見破れない人には(振り向くのは)難しい」

ニュース速報

「爆発で死にそうになったら働く」

「俺の後ろで爆発音がしたけどめんどくせえから寝た。自宅警備も大変だな。」

また大阪か

「ちっ…ついにやつらここをかぎつけやがったか…」

ブラッディ フォーチューン

「振り返り様、俺の右腕に宿る"血塗られた運命"が騒ぎ出す…」

「くっ…近すぎるぜ…"こいつら"が"生贄"を求めている…」

「なんだ爆発か・・・」

「地球が爆発すればいいのに」

「振り返る服がない」

ニュース速報+

「後ろで大きな爆発音がした。きっと工作員の仕業に違いない。」

朝鮮人が攻めてきたぞ徹底抗戦だ!」

ニュース速報(VIP)板

スレタイ:今後で爆発音がしたんだが

本文:安価>>10

ズン、と腹に響く爆発音が、オレの頭の約5メートルほど後ろから聞こえたお。腹に響くといえば、オレはまだ昼飯食ってない。もうだめぽ。仕方がないから振り返ろうとしたら、首が回らないことに気づきまくりんぐ。そういえば今朝、寝違えたことを思い出したお。どうするか……そうだお!右向きじゃなくて左向きで振り返ればいいだろ……常識的に考えて……オレはかくして昼飯に思いを馳せながら、後方を見るべくゆっくりと左向きに振り返った。なにもねえwwwwwwwうぇっうぇっwwwwwwwwwwww

音うぜえw

スレタイ:なんか後ろで爆発音がしたんだけど

本文:もしかして俺の屁?

うはwwwwwなんか音がしたおwwwwうぇうぇwwwwwwww

スレタイ:お前らちょっと後見てみろ

本文:どかーんwwwwwwwwwwwww

dankogai

爆弾が爆発するのではない。爆発するものが爆弾なのである。

私が金持ちになったのも、金を稼ぐより金を使う方が難しいということに気づいたからだ。

弾言する。爆発とはコンピュータであると。

Dan the Bomber

中二病

「俺の背後で大きな爆発音がした。っぐわ!…くそ!…また暴れだしやがった…

奴等がまた近づいて来たみたいだ…俺は邪気眼を使い振り返った…」

私の背後からは・・・。そうだな、赤い濁流とでも言おうか、天を沖さんばかりに吹き上がる炎があったわけだ。その後執った私の行動は、君、判るだろう。自分に火の粉が吹きかからない事象に人は得てして酷薄で、また法悦を抱くものだからね。先に若い女性がプラットホームから車線に転がり出た時―彼女の意思かどうか知る術も無いが―そこに参集してきた彼らの瞳は、様々な内包物が混淆としながらも濡れていたんだ・・・私の奴もそであっただろうな。兎に角、又瞳が濡れるのを感じながら其処を見遣ったんだよ。

twitter

「@爆発音 爆発しろっ!」

「爆発音がした。イマココ! L:○○県○○市○○」

bombtter「爆発音が爆発しました。」

はてなブックマーク

[あとで振り返る]

「[爆発][事件][けまらしい][しねばいいのに]

finalvent

http://anond.hatelabo.jp/20090509074203

http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090510/1241923485

ふたば☆ちゃんねる

「こんな大きな音が爆発音のはずがない!」

ブロント

「おいィ?何いきなり爆発してきてるわけ?」

恥知らずな忍者がアワレにもベヒんもすの盾ができずに背後で爆発したようだったが、リアルモンクの俺はとっさにカカッとバックステッポで避けた。タゲを失った破壊力バツ牛ンのベヒんもすは辺りを漂っているようだったが誰も手出しできないようでただ黙っていたので、たまに行く学校で羨望の眼差しを与える黄金の鉄の塊に身を包んだ俺がふいだまを入れると同時にフラッシュメイン盾となりグラットスウィフトを入れ一気にダメージを与えた。これは一歩間違うと全滅の危険をある危険な技だったのでギャラリーが拍手しはじめたが、俺は「うるさい、気が散る、一瞬の隙が命取り」と言うとギャラリーは黙った。

ベルジャネーゾ

「爆発ってレベルじゃねぇぞ!!」

mixi

爆発しました・・・(15)

内容:バトンです。読み逃げ禁止!

ライフハック

「爆発に振り返らないたった一つの冴えた方法」

やずや

「爆発?いいえ、ケフィアです。

アニメ

ガンダムシリーズ

ニュータイプ「! うしろっ!」

機動戦士ガンダム

バーーーン(爆発)

アムロ「だ、駄目だ、振り返ったら駄目だ。光と人の渦がと、溶けていく。あ、あれは憎しみの光だ」

機動戦士ガンダムSEED

「 なら爆発するしかないじゃないか!」

新世紀エヴァンゲリオン

シンジ「逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ」

富野由悠季

「何、爆発だってぇ。それが何だって言うんだよぉ」

例えばね、グワッアーン!と、背後で爆発が起こったとしましょう。それで振り返ります。で、「やれやれ」って面倒臭そうに振り返るような、僕はそんな主人公は絶対書きません。

──厭世的ということですか。

それ以前です!あのね、爆発があったら、それが近くであれば先ずエイッって飛び退くでしょ。遠くのことでも「何だ何だ」と振り返る、そういう身体感覚を持っているのが普通です。これは何度経験しても同じですよね、命に関わる事なんですから。だから、こんな鈍感さを持つキャラクターが成立していいのか?ということに自覚的であることは、作家としての最低条件だと思っていますが、今そこら辺を見回してみると、そういった破綻を無意識のうちにやらかしている作品というのは、本当に多いんです。そういうのは、芝居にすらなっていない。

ゲーム

THE IDOLM@STER

天海春香プロデューサーさん、爆発ですよ、爆発!」

「うしろで爆発音がしたんですね、わかります。」

「後ろですごい音がしなかった?」

おならですね、わかります

ウィザードリィ

*ばくはつのなかにいる*

オプーナ

「振り向く権利をやろう」

音楽ゲーマー

「( ゚д゚ )彡そう!」

ザ・キング・オブ・ファイターズ

草薙京「へへっ、燃えたろ?」

世界樹の迷宮

樹海を進む君達を衝撃と轟音が襲う。静寂に包まれた樹海を一瞬で蹂躙したその音はどうやら君達のすぐ後で鳴り響いたらしい。君は後ろを振り返ってもいいし、このまま探索を続けても良い」

ゼロウイング

All your bakuhatsu are belong to us.

ピットファイター

「バクハツいっこおきる」

ファイナルファンタジーVII

エアリス「うしろ。音した。びっくりぃ!」

大乱闘スマッシュブラザーズX

エインシャント卿「……」

ドラゴンクエスト

「おおうしろよ!は"くはつしてしまうとは なさけない」

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

「ぬわーーっっ!!」

トゥルー・ラブストーリー

君子「すごいね!びっくりだね!」

ハドソン

「挟まった!」

女神転生

「バクハツヲ ムシシテ ヘイキナノ?」

メタルギア

大佐「スネーク!何があったんだ!スネーク!スネーーークッ!」

教科書

英語の教科書

「Q:この音はガスが爆発したのですか?

A:いいえ、爆発したのはトムです。」

「この音はおならですか?」

「いいえ、それは爆発です」

算数の教科書

「48発の爆弾が爆発しました。最初に用意した爆弾のうち、20%が不発だったとすると、最初に用意した爆弾は何発だったでしょう?」

著名人

アルベルトアインシュタイン

「どこに座標系をとるかによって誰が爆発したかが変わってくる。」

阿部晋三

「爆発…ですかね」

有野晋哉

有野課長「(爆発を起こしたボスに対しポーズを押しながら)うわー、絶対強いやん…」

池田信夫

クルーグマンは発言をコロコロ変えるので有名だが、爆発についての意見はとっくに撤回しており、爆発派の間でこのような不毛な議論が続いているのは日本だけである。この本は、翻訳が下品なことに眼をつぶれば評価できる。

稲川淳二

「あの時はどうしてあそこを通っちゃったのかなぁ…

夜道をですね、1人で歩いてたんですよ。ある番組の打ち上げがありまして、

ちょっと一杯引っかけて、ああ、夜風が気持ちいいなぁ、なんて思いながら。

するとですね、突然後ろから聞こえてきたんです。ドカーーーン!…って音が。

あたしゃビックリしましてね。ガス爆発なのか、それとも事故なのか。

でもね、本当の爆発なら衝撃っていうか、爆風みたいなのがありますよね。

それをまったく感じない。こりゃこの世の音じゃないな、そう確信しましてね。

ちょっと酔っ払ってたのもあって、よせばいいのに

脅かすならやってみやがれ、って振り返っちゃったんです」

上田晋也

「ぶははははwwwここは中東かwww」

X JAPAN

「爆発だああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

大槻義彦

プラズマだって何度ry)」

おぎやはぎ

「ドカーンと爆発がしましたが何か問題でも」

小倉智昭

小倉「僕はねえ、これはいつか爆発するんじゃないかなと思ってたんだよねえ、デーブ」

デーブ「アメリカでは、以前からこの事問題になってたんですよね」

姜尚中

「いいですか、村田さん。あなたはね、簡単にね、爆発とね、言いますけどね。これはね、ただの爆発じゃないんですよ。グローバル化した、アメリカ中心の、国際社会の中で、…違いますよ。最後までちゃんと聞きなさいよ。誰もそんなこと言ってないよ。」

国分太一

「爆発音を聞いてどう思った?」

さかな

「ギョギョーーーー!!!!!!!」

佐藤藍子

「爆発すると思ったので振り返った」

「ずっと爆発すると思っていました」

沢尻エリカ

「(爆発音の後で)別に」

ジョン・カビラ

「爆発したんです!」

神保哲生宮台真司

神保:「これはさあ、要するに爆発しちゃったって感じなんだけど、宮台さんなんか言うことある?」

宮台:「これはまさに、バカな田吾作どもによるケツ舐め爆発って奴ですね。その点においては、右も左もなんら変わらない」

ダウンタウン

浜田:「ほんで?」

松本:「ほんなら、いきなり後ろからバーン爆発ですよ」

浜田:「またまた~」

松本:「いや、ホンマやねんって!」

田岡俊次

「これは言ってみれば、自衛隊が自分で爆発させたようなもんでね。1 発の爆弾が 2 発になれば 2 発の爆弾が 1 発になったときより余計爆発するわけだから。みんな米軍がやった米軍がやったって言っておるけれども、米軍にはそんな能力はないし、自衛隊だけでじゅーぶん爆発させられる。だから、これは言ってみれば…」

タカアンドトシ

「エクスプロージョン!」

欧米か!

「バックをルックするぜ!」

「大柴か!」

高嶋政伸

赤川一平「姉さん事件です」

高田純次

「そしたら大きな爆発音がしたの。まあ嘘なんだけどね」

田原総一朗

「そしたら、アンタ、どうなったと思う?」

「爆発した…?」

「そう。大爆発だよ。もうメチャクチャ。これをちゃんとテレビで放送したのはサンプロだけですよ。あとはどこもやんなかった」

ルネ・デカルト

「爆発物は単なる機械であり、宇宙の決定論的な性質により爆発は起きた。」

デーモン小暮閣下

(ドーン)

「どうだ今の爆発は、驚いただろう……そうか、驚いたか。

我輩もちょっと驚いた。

実はリハーサルの時はもっと小さな爆発だったんだ……まあそんなことはどうでもいい!」

フリードリヒ・ニーチェ

「爆発物に見入る者を、爆発物もまた見つめ返す」

韮澤潤一郎

「金星人だ」

爆笑問題

太田「そしたらその人、爆発しちゃって」

田中「なわけねーだろ!なんで爆発するんだよ!」

林公一

まさかとは思いますが、この「爆発音」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。」

遙洋子

「瞬間、私は怒りを爆発させた」

彦摩呂

「うわぁ~、爆発やぁ~」

デイヴィッド・ヒューム

「習慣と習癖の結果、爆発が起きた。」

広川太一郎

「どかーんなんつって、爆発しちゃったりなんかして~ このぉ!つんつん。んもう、振り返っちゃうよ?この~ウスラトンカチのチョンチョン」

古舘伊知郎

「仮に爆発があったとしても、何がいけないんですかねぇ?」

「いま何やら爆発音がしたようですね。ちょっと心配です。ではお天気いきましょう!市川さん!」

みのもんた

「どうなのよみなさん?もうね、爆発してもらいたいね」

宮川大輔

「ほんならー、後ろでドッカーン爆発しましてー、ほいでもう石やらなんやらがボンボン飛んできてー、そばにおった子供なんてもうこんなんですよ(立ち上がって実演)」

三宅久之

「森永さん。アナタねえ、爆発とかいうけどねえ、いままでにねえ、日本で爆発があったことがありますか? だいだいねえ、アナタみたいなトンチキな奴がいるから日本はダメなんだよ。アナタのお父上は立派な人だったけど」

茂木健一郎

「爆発音を聞いて振り返ると脳が活性化するんですよね」

森永卓郎

「いやだからー、これは単に、爆発させたいから爆発させちゃったってだけなんですよ。だってぇ、○○省が出した答弁の中にぃ、爆発ってちゃーんとかいてあるんですもん。結局、 ○○省の連中はみんな爆発させたいだけなんですって。」

山本一太

「田原さん、それはちょっと違いますよ。確かに、自民党の中にも爆発させろと言ってる人もいます。でも…」

「それは具体的に誰?」

「それはちょっと言えないですけど(言いよどむ)、自民党はそんな党じゃありませんから」

ユースケ・サンタマリア

「後ろでドカーン!と爆発やらかしまして」「剛、早く振り返って来いよ~。待ってるぞ~」

米倉涼子

「後ろで大きな爆発音がしたが笑ってごまかした」

ルー大柴

「藪からスティックにエクスプロージョンするなよー、カッ!」

「BackでbigなExplosionがしてよ~俺はAmazedでlooked backしたのさ!」

スポーツ

岩田康誠

「スッと行こうとしたらバンときた」

岡田彰布

「そらそんなん(大きな爆発音が)あればそう(振り返る)なるわな」

「なんでそんなんを、ばく発のアレを言われなアカンのや!」

そらそうよ

落合博満

「爆発したから振り返った。それだけ。」

金子達仁

「爆発音が起きただけで声の上がる日本サポーター。ああ、いやだいやだ。欧州ではこんなことが当たり前だと、なぜ分からないのか。バルセロナの方角を向いて、思う。私は、ただ、嘆くばかりだ。」

竹原慎二

歩いていたら

爆発したんじゃ

まじ驚いたわ

じゃあの。

長嶋茂雄

「いわゆるひとつのエクスプロージョンがですねぇ、こうドーンと」

原辰徳

「振り返っていく」

「(後ろで爆発があったことを)知らなかった。」

山本昌邦

「今回は結果が出ませんでしたが、修正すべきところは修正して、次に繋がる爆発をしていきたいと思います。」

古田敦也

「後ろで大きな爆発音がした。『オッケーイ!』俺は驚いて振り返った。」

柳沢敦

「急に爆発が起きたので」

音楽

Perfume

くり返す この爆発

あの衝撃は まるで戦争

振り返る いつかみたいな

あの光景 甦るの

くり返す この爆発

あの反動が うそみたいね

くり返す この爆発

ああ手榴弾 みたいな恋だ

またくり返す この爆発 この爆発

吉幾三

ハァ

空母も無ェ 戦艦も無ェ

戦車もそれほど走って無ェ

ヘリも無ェ ミサイル無ェ

軍曹 毎日ぐーるぐる

朝起きて イージス艦

二日ちょっとの 演習中

携帯無ェ パソコン無ェ

スパイは一日一度来る

俺らこんな爆発いやだ 俺らこんな爆発いやだ

東京へ出るだ 東京へ出たなら

爆弾貯めて 東京でテロするだ

テレビ番組/映画

子供、ほしいね

かっくん:「お兄さんは最近なにやってるんですか?」

うらら兄:「今度は、保管専用爆弾ってのを考えたんだよ。」

かっくん&うらら:「保管専用爆弾?」

うらら兄:「ほら、アメリカとかロシアとか、いっぱい爆弾持ってるけど、全然使わないだろ? だから、保管専用爆弾ってのがあれば売れるんじゃないかと思って。」

うらら:「でも、保管しておくだけだったら爆弾の意味ないじゃない?」

うらら兄:「だから、実際には爆発しなくてもバレないんだよ。」

笑点

歌:「はい木久翁さん」

木:「布団屋の後ろの地面が爆発しました。」

歌:「どーせふとんがふっとんだって言うんでしょ。山田君、木久ちゃんの座布団ぜんぶ取って」

世界まる見え!テレビ特捜部

「世界にはさらに驚くべき爆発があった!」

「っと、その時後ろで爆発音が。ボブが振り返ったそこには!

・・・

3ヵ月後、そこには元気に走り回るボブの姿が!」

「もう僕二度と爆発なんてしないよ!」

探偵!ナイトスクープ

桂小枝「シオアル?」

NANA

ハチ「ねえナナ、あの日の爆発を覚えてる?あの爆発はもうないよ」

プロジェクトX

「その時、田中の背後で爆発がした。

プロジェクトに暗雲がたちこめた。」

マスメディア

朝日新聞

「背後で爆発があったとということだが、一発だけなら誤射かもしれない。」

「背後の爆発を見るため、振り向くよう求める声も高まった。だが、心配のしすぎではないか。 」

NHK

「先程のニュースの中でお聞き苦しい爆発音がございました。謹んでお詫び致します。」

「そのとき、歴史が、動いた」

「岩石蒸気に襲われた世界では雪は瞬時に溶け、川を作るまもなく蒸発していきます」

産経新聞

『「われわれの敵がい心が爆発すれば…」 北、日本の先制攻撃論に反発』

東京新聞

「爆発?なあに、かえって免疫力がつく。」

毎日新聞

現場付近の爆発速度は毎秒約20メートルで減速規制するほどでなかったというが、 平時と同じ時速約100キロで最上川の橋梁(きょうりょう)を渡ったことに問題はなったか。 爆発とは言いながら、 風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。 」

メンズナックル

「爆発音(ガイア)が俺に早く振り返れと囁いている」

地域

大阪人

なんでやねん!」

外人

オーマイガ!」

九州人

「いやー、オイの後ん方ででっかか音のきこえったたい。そいでびっくいしたけん、目ばそこんほうにむけたとばってんがね。」

中国人

後方大爆音我驚振向

宗教

キリスト教

「初めに爆発があった。神は七日後に振り向いた」

儒教

子曰く「吾十有五にして爆発す。三十にして振り返る。」

「そもそも、爆発とはなんぞや?」

その他

asahi-arkham

http://d.hatena.ne.jp/asahi-arkham/20080508/1210323447

Scheme

後ろでの爆発音に続く処理を表すものが継続です。

バイナリ

1000 1001 1000 0010

岡本太郎

芸術は爆発だ!」

増田

「多すぎて爆発した」



「爆発音がした」まとめ 上 -> http://anond.hatelabo.jp/20080506041614



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ついかもときどきしていきます。

2009-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20090305151735

18禁コンシューマを混ぜて並べてみる。

1994 ときめきメモリアル

1996 トゥルー・ラブストーリーサクラ大戦

1996 雫、痕

1997 To Heart

1998 センチメンタルグラフティトゥルーラブストーリー2

1999 ときめきメモリアル2、「北へ。」、マリオネットカンパニー加奈いもうと〜、Kanon

2000 AIR銀色月姫

2001 風雨来記ときめきメモリアル3約束のあの場所で~、家族計画君が望む永遠みずいろ

2002 Ever17 -the out of infinity-D.C.ダ・カーポ〜、それは舞い散る桜のように

2003 ゆめりあCROSS†CHANNELマブラヴ月は東に日は西に~Operation Sanctuary~

2004 アカイイトCLANNADFate/stay night人工少女

2005 状況開始っ!、車輪の国、向日葵の少女つよきす夜明け前より瑠璃色な

2006 キミキス、「遥かに仰ぎ、麗しの」、ななついろ★ドロップス

2007 THEiDOLM@STER、どきどき魔女神判、「車輪の国、悠久の少年少女」、キラ☆キラ

2008 THEiDOLM@STER Live For you!、FORTUNE ARTERIALef - the latter tale.

2009 キモかわE!

オレには、2000を境目にした有意な差がよく解らない。

大して・・・・変化無いんじゃね?

アクの強い主人公は90年代にも居たし、2000年代にも個性の無い主人公は居るしさ。

2008-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20081212084011

理系女子云々言う前にまず鏡見ろ


どうでもいいけど

東野圭吾の「パラレルワールドラブストーリー」は理系女子の奪い合いな物語なんだけど

俺は脇役として出てくるいかにもスイーツ(笑)そうな短大卒の女子のほうが好きだったなあ

2008-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20081006232845

要するに、当人が描いた覚えのない絵を「勝手に描いたことにさせられる」って事だろう?それって「著作者人格権」あたりには引っかからないのか?

たとえば、正視に耐えないほどのハードエロ絵を、上品ラブストーリーに定評のある漫画家が描いたレア物だと言いつのって売った場合、その漫画家人格名誉は傷つけられていると考えるのが妥当だと思うんだが…。絵柄がそっくりなら問題無いのかな?

著作者人格権 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E8%80%85%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E6%A8%A9

2007-11-07

ホモネタ

http://anond.hatelabo.jp/20071107175308

それとも「キミ」ってのが女の子で、普通モテない男の子の甘酸っぱいラブストーリー


受験前でも好きなら告白しときゃいいじゃん。何を待ってんの?

2007-09-20

なにこれ?なんかの続編?

http://anond.hatelabo.jp/20070920015858

マーケティング担当さん(女)へのほのかな恋心を暖める元増田(男)、これから始まるラブストーリー、乞うご期待!って話?

2007-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20070723231924

増田は俺か。ラブストーリーならなんでもいける雑食性まで被るとは。


自省になるが、結局のところ「否定された経験」の欠落が問題だろう、と思っている。恐らく、恐らく世の中、案外「否定」されてしまってもやっていけるのだ。人間変化していくもんだし、それはつまり「変化できる」ということでもある。ただ、俺は(勝手想像するに増田も)、それを経験として理解していない。被害が推定できないがゆえに、なんでもかんでも「莫大なダメージ」を仮定して動いている。だからできない。リスキーな行動が何一つ。


変わりたいと思うなら、一度猛進して自爆してみればいいんじゃないか。死なない程度の自爆にしておけばいいだけのこと。増田が俺と一緒なら、慎重さには自信があるはずだ。


といいながら、俺も恋愛なんぞする気はさらさらないんだがな。


あー。久方ぶりに村山由佳あたりの甘々なやつが読みたくなってきた。

2007-07-22

僕は物体Xを持っていない

当方理系院生彼女理系院生来年就職。どっちもわりと有名な会社から内定もらった。勤務地も結構近く。平日は実験発表だで忙しいけど、休みは二人で夕飯作ったり出かけたりしてる。今までも何度かピンチはあったものの、最近はだいぶ安定期。就職してからもこんなペースで会って、いつかは結婚とかして仲良くやっていければいいと思ってた。特別な喜びとかドキドキがあるわけじゃないけど、ほんわかした幸せ、小さな喜び。そんなありふれた日常がこれからも続いていくんだろうと思ってた。つい昨日まではね。

いつものとおり二人で夕飯食べてたら彼女の様子がおかしい。なんか大人しい。とりあえずカフェに入った。ブレンドコーヒーを二つ。

「言わなきゃいけないことがある」

「元彼に告白された」

元彼のことは彼女からもよく聞いてた。彼女と同じサークルの人。高校からの知り合いで、大学入ってすぐ付き合いだして、2年ぐらい付き合ってたみたい。今D1。

「どう言ったらいいか分からないけど、彼はどうしようもなく好きと感じさせられる「何か」を持ってる」

「あなたといるのは楽しいし、このままこの幸せが続いていけばいいと思う。

でも、あなたに対してその「何か」を感じたことは今まで一度も無かった」

「彼はこれからまだ2年間学生でこっちにいて、私達は一緒にこの街を出る。彼と付き合うとしたら遠距離になるし、うまくいく保障だって何処にも無い。茨の道を歩くことになるのは分かってる。あなたと一緒にいる将来はよく想像できて、きっと楽しいものになることも分かってる。でも、正直気持ちが揺れてる」

落ち着いてた。いつか来ると思ってた言葉だったから。社会人になってからかな、とは思ってたけど、まさか昨日とは思わなかったよ。まぁ分かってはいたんだ、自分がそれを持っていないということは前から聞いてたしね。

でも僕はそれを理解した上で、受け入れた上でいままでの時間を積み重ねてきたんだよ。その「何か」を持っていない分、別の何かをあげようと僕なりにいろいろ考えてやってきたんだけどな。お互いが与えられないものをそれぞれ納得したり妥協したりしながらこれまでやってきたつもりだったし、これからもやってくつもりだったんだけど。彼女もそう思ってくれてると思ってたんだけど。

考えて考えてお互いの関係を構築してきたつもりだったけど、それでもやっぱり駄目なのかな。その「何か」を持ってるか、持ってないかで、最初から決まってたのかな。

君にとっての僕は、安いドラマででてくる「運命の人」の手前の人だったのかも知れない。最終回の一話前ぐらいにヒロイン親友が「自分の気持ちに正直になって!」とかヒロインに言って、それで最後はヒーローへ、みたいな、そんな安っぽいドラマ

ありふれたラブストーリー。型にはまった展開、ありがちな結末。なのにどうしてこんなに悲しいんだろ。

別れる事になったら、このことから何を学べばいいのかな。僕に足りないものって、何だったんだろう。悔しいよ。

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