はてなキーワード: 差別化とは
http://d.hatena.ne.jp/sukebeningen/20120212
も〜読んだけど全然わかんない!ヽ(;▽;)ノ
折角だから、ここに何が書かれているのかということを、
「もしかしてこんなことじゃないのだろうか」という感じで書いてみる。
以前、友人と「ユニクロって結局アリなのかナシなのか」
という話題で盛り上がったことがある。その時は結局は「ま、求めるレベルによるわな」という、
なんとも味気ない結論に至ったわけだが、その会話のなかの友人の言葉で
「ユニクロって、良いとか悪いとかじゃなくて、もう"ユニクロ"としか言えないよね」
というものがある。
ユニクロは大衆服だ。大衆服だからファッション的な価値は要らない。
デザイナーとのコラボやその他「それなりにこだわってますよ」的なやつ(日本製を強調したジーンズなど)は
あくまで大衆に売る為の最低限の質の保証の為の言葉に過ぎず、他の服との差別化なんて全く考えられていない。
マクドナルドのトレイの中に敷かれた紙に書かれた、食材はこれだけこだわってるんです! ってやつと一緒。
大衆服は大衆の服だから無名だ。匿名性の高い、注目のない服だ。それが本質だ。
大衆服だから匿名であるはずなのにユニクロとしてのアイデンティティがそこにある。
一方で、マルジェラはハイブランドだ。ハイブランドだから、独自のデザインや個性など、
そういった価値が求められる。自分はマルジェラって良く知ってるわけじゃない
(ミスチルの桜井さんが好きらしいということをどっかで聞いたことがあるなあ程度)んだけど、
たまに見るネット上の画像とかだと、随分とスッキリしてて、匿名性のようなものを感じる。
ハイブランドだから個性的であるはすなのに、(マルジェラらしさはありつつ)どこか匿名的だ。
つまり、ユニクロって、マルジェラから最も遠いようで、実は構造は同じな逆位相みたいな感じで
ひっくり返して重ねるとピッタリ重なるんじゃないかと思う。
その構造こそが、この中で書かれてる「現代」なのかな、そう理解した。
だから、マルジェラの次の世代を考える時は、ユニクロについて考えるべきなのかもしれない。
ジュンヤワタナベは、なんかコラボが凄いところってのは知ってる。
渋谷のパルコの一階を抜けるときに良く目にするけど、いつもなんかとコラボしてる。
ブランドって、自分の価値や個性を強調したい筈だから、通常はコラボをしても自分の価値がメイン。
あくまでコラボは相手の知名度や特徴を借りて、自分の宣伝をするもの。
でもジュンヤワタナベのコラボは、むしろコラボ相手の服に依って自分のイメージを形作ろうとしているように見える。
つまりコラボ相手の服の価値がジュンヤワタナベの服の本質の重要な一部として、宣伝ではなく取り込まれる。
そしてそうすると、母体であるコムデギャルソンすら、ジュンヤワタナベの利用すべき一ブランドとして、
ジュンヤワタナベの下位に置かれることになる。この貪欲な構造がジュンヤワタナベの「現代」だと、自分は思った。
エイプはもう全然知らない。高校時代に、友人が読んでたファッション誌にエイプの服があって、
「えっこれこんな高いの!? 」と驚いたことがあったけど、それ以来特にまともに見たことはない。
確かどの商品にも大体猿のマークがくっついてる。
うちの実家にあるタオルにもYSLって書いてあるし、デパートに行けば
でも、それは本体の価値がちゃんとあって、それをロゴが借りてる、というものだ。
でもエイプはもはやロゴが本体って感じ。猿の記号が本質。サンリオグッズと一緒。
権威付けしてくれる本体と記号が同一だから、アーノルドパーマーのように
それがすごいところなのかなーって思う。
ここまで思ったことをなんとなく書いてみて、終着点が全然見えないから
ここでやめようと思う。
★人間、選択肢が10個以上あると、かえって逡巡して行動ができなくなる傾向にある。
「首都圏以外の43道府県が選択肢」となって、選択肢多すぎて決断できない、という
状況に陥っているような気がする。
「東北のどの県を支援するか、予め決めておく、カウンターパートナー方式」を取ったように、
「世田谷区だと岩手県を紹介、杉並区だと山形県を紹介」のように
首都圏人から見ると、山形と青森、いずれも自然が豊かなんだろうが、
「山形も青森も、自然が豊かなのはわかったけど、どっちがいいの?
今度の旅行でどっちに行けばいいの?
迷っちゃって面倒だから、旅行取りやめ」てなことになりかねない。
ビジネスも同じ。
その点、韓国と相対する福岡県であれば「日本で一番韓国に近い都市」ということで、
北海道は「日本で一番ロシアに近い都市」ということで、差別化が可能。
青森が「ロシアとの交流」を標榜しても、地理的関係では北海道に負けるし、
大分が「中国との交流」を標榜しても、地理的関係で長崎に負ける。
であれば、多少「こじつけた理由」で、他国(非英語圏が望ましい)と
「A国のことなら、B県に聞いてしまえ」というまでにのぼりつめればいい。
例えば、大分県の「こじつけ理由」として、大分県は地熱発電が盛んである。
であれば、地熱発電が盛んなインドネシアと、カウンターパートナーとなる。
具体的には、
・大分空港からジャカルタへ直行便、ジャカルタ以外の複数都市にも直行便
・大分銀行が、日本企業(県内企業)のインドネシア進出サポート
・大分県内のNHK/民放で、インドネシア語のバイリンガル放送
・県内図書館にインドネシア語書籍、インドネシア関連書籍揃える
・インドネシア系企業・商店が集積する「インドネシア村」の設置
「インドネシアに強いかどうか」ということで、明白に差別化できる。
在京企業もインドネシアビジネスしたい場合には、大分に行ってビジネスした方が
他県も、こじつけでいいから、外国とカウンターパートナーの縁を結ぶ。
鳥取は砂漠研究が盛んだから、中東の例えばサウジアラビアと縁結びする。
りんご栽培が盛んな青森は、中国アメリカに次いで世界3位のリンゴ大国のポーランドと縁結びする。
さくらんぼ栽培が盛んな山形は、世界1位のさくらんぼ大国のトルコと縁結びする。
多少こじつけでもいいから、その地域の「強み」が生きる相手国と
縁結びするのである。
こうすれば「青森と山形、大同小異、どんぐりの背比べ」じゃなく、
「青森はポーランドビジネスの拠点、山形はトルコビジネスの拠点、日本国内でオンリーワン」となる。
非英語圏諸国は、英語が通じない、通じづらい、というハンディを抱えている。
そのハンディを、カウンターパートナー先の県が、教育・マスコミ総出で
解消してあげるのである。
この構想は、今47都道府県にばら撒かれている「各県インフラ4点セット」を、
逆に利用してやれ、という発想である。
各県インフラ4点セットとは、空港・国立大学・地銀・県紙(テレビ)である。
明治以来150年の歴史を誇る、47都道府県の4点インフラを有効活用しないのは、
いかにも惜しい。
http://archive.mag2.com/0000134134/index.html 12月25日号
学生が書いたエントリーシートを見ると、多くの人に似たような傾向が見られます。
「一点主義に賭けすぎ」ということです。
「一点主義」とは何かというと、一時点のことだけをやたらプッシュしている、ということです。
例えば、「あなたの学生生活はどのような学生生活でしたか」というような記入欄があったとします。
すると、一点主義の人はどんな書き方をするかというと、
「私の学生生活で最もその成果を発揮したのは、2年生の学園祭の時でした。ステージで劇を発表することになり、30名以上の出演者の
スケジュールを調整し、3ヵ月に及ぶ練習を取りまとめ、見事に全員で演じ切ることができ、大好評を得ました」みたいなことを書くわけです。
これは、「2年生の学園祭の想い出」という一点を書いているだけです。
「何々の資格を取りました」「何々という国に留学に行きました」「どこどこに海外旅行に行きました」そういうのは、全て一時点の話です。
その一点だけをいくら膨らましても、その時点の想い出話にしかならず、その人の「人生」や「人柄」は全くつかめてこないのです。
良いこと言ったので、もう一回言います。
「人生は、一線」です。
線で語らない限り、その人の「人生」は見えてこないのです。
それは、出来事を羅列しろというわけではありません。
その人生を「一線」で表す単語や表現で簡潔に表すということです。
例えば、
「私が忘れられないのは、大学3年生の前半に書きあげた自伝的小説です。自分の中学時代の頃から起こった出来事を
小説風に仕上げ、250ページもの文の量で書き上げました。その完成までには膨大な取材の量を重ねました」
みたいなことを書いたとしても、これは「一点主義」の書き方なので、「ふーん、そんなこともあったんだ」と思われて終わりです。
でも、「私は、学生作家です」「ジャーナリズム生活でした」みたいな言葉だと、たった一言なのにその人の人生が線で語れます。
作家というならば、どんなものを書いたかいくつか挙げてくれる?ジャーナリズム生活というのは、どういうものかいくつか例を出してくれる?
という続きの疑問に対するフォローの文章を書き加えればいいだけです。
一線を引いて、点を打っていく。作文でも本の執筆でも、そうやって書いていくのです。
(そして実は、そういう文章の書き方は、小学校や中学校の国語の授業でも習っているはずなのです)
一点主義だと、いくらそこに情報を詰め込んでも、その一点の情報だけが伝わるだけで、(大して伝わらないけど)その人の人生は伝わりません。
エントリーシートがどうしてもうまく書けないという人は、まずはその一点主義から離れることを考えましょう。
それだけでも、構成力はがらりと変わります。
いい記事やなぁ。
私は採用する側だけれど、質問の仕方を気を付けないとイカンな、と思わされた。
実際にこういう答え方をする学生さんはかなり多い。
どういうふうに考えてこういう答えをするに至ったかはわからないけれど、
とにかくアピールしよう、差別化しようみたいな教えを変に受け取って
自分がどういう人間であるか、ということではなく、とにかく私はすごいんだ、ってエピソードを語ろうとする人が多い。
多分、こっち側がそれを要求していると誤解させるような問いかけをしてるんだろう。
なにより、学生から見たときに、私のいる会社や、ここで働くとはどういうことか、線で見えるように伝えられていないんだと思う。
学生さんにはこういうことを語って欲しい、なぜならうちはこういう会社で、こういう人を求めているからってのがシンプルにつながるような線を考えたい。
http://anond.hatelabo.jp/20111216111401
安くて簡単、企業からすりゃ新卒はビッチ、自分から股開いてヤらせてくれる
→それだと『能力(経験ではない)のある中途を無視してでも能力イマイチな新卒を取る』現象が説明できないだろう。
安くて簡単であればどんなブスでもいいってこと?
正直そういうところ(安くて簡単ならブスでもいい)は「あった」んじゃないかとは思う。
想像だけで語るなら、むしろブスって自覚のあるブスの方が、余計な自尊心ないから使いやすい、くらいに思ってたんじゃないかとすら感じてた。
しかしまぁ、私らが好き勝手に論じてる採用活動って多分現実より5年かそのくらい認識が古いと思う。
今がどうかはその手の人に聞いてみないとわからんだろうからこういう話って情報なしに推測で話しても無駄じゃね?
こっからは独り言ね。
就活生が一番やってはいけないのは、ネットの、特に古い情報を参考にすることだと思う。
就職することの本質みたいなことがあるなら、それについてはは昔から今まで変わらないと思う。
特に「差別化するためのテクニック」とか「今はこのスキルが求められる」的なことは、
あっという今に陳腐化&「言ってはいけない言葉」みたいな感じになるから、絶対ダメ。
そもそも、社会人になって、偉そうに就活のテクニックとか語ってる奴って多分大して仕事できない奴が多いだろ絶対。
特に2ちゃん系の雑談とか、よくはてブされてるけど、全く役に立たない。
あれは、「採用する側・評価する側」じゃなくて「就職活動中のやつら=よくわかってない状態」とか「就職活動がうまくいってないやつら」に気に入られるための言葉をやりとりしてるだけだもん。
どうやったら会社との距離を縮められるか、とかそういう行動に繋がる話がない。よくわからんくせに勝手に結論出してるだけ。根拠レス。むしろ積極的に現実ねじ曲げてる。
就活ぶっ壊せデモも、今のところは根本的に勘違いしてるようにしか見えないので、全く応援する気が起きない。彼らの屍からまっとうな活動が生まれることを望むだけ。
就活で一番大事なのは、個人が納得できるやり方とかゴールをいかにして見つけるか、だと思うので、みんなの声を意識しすぎないほうがいい。
どうしても気になることがあるんだったら、ネットで自分がすごいなーと思う人に聞いてみたほうがいいよ。
私は大学でぼっちだったから必然的にずっと一人で頑張ったけど、多分余計な情報入れずに自分で考えて活動した分、いっぱい情報やりとりしたり仕入れたりしてたやつよりは効率よくできたと思ってる。
やれ体育会系だとかリア充じゃないと無理とかいうけど、そんなことは全然ない。 一般にはそうだとしても、自分にあった場所はある。 それを自分で探せよ。
・・・私も「社会人になって、偉そうに就活のテクニックとか語ってる奴って多分大して仕事できない」の例にバリバリ当てはまってるね。うん。
要するに、ソーシャルがうんたらかんたらという話は所詮は一過性のブームで、そのうちゲーム専用機への回帰が始まるよって話。
でもって、アプリケーション開発の中でもゲームソフト開発はかなり特殊なので、一朝一夕でどうにかなるわけじゃないから、この業界でゲームで真剣に生き残りたければ今のうちに準備しといた方がいいよ、みたいな。
つまりスマフォは、「いつでも遊べる」というカードのみで、今後ゲーム専用機と戦い続けなければならないことになる。携帯ゲーム専用機に関してはそれさえもカードとしては強力とは言いがたい。
しかしそんな不毛な戦いを挑むゲームソフトメーカーなど現れないだろうから、ゲーム専用機とは別のカテゴリの娯楽として存在することになるだろう。それは既存のゲーム専用機の領域を「多少は」食うだろうが、果物にたとえるならば皮の部分程度で、芯に到達することはないはずだ。
AppleにとってもGoogleにとっても、ゲーム機能は自社製品を普及させるための付加価値の一部でしかない。だから万が一ゲーム部分と他の付加価値が競合する事態になった場合、前者を優先することは絶対にありえない。対するゲーム専用機メーカーは、自社製品をゲーム機として普及させるためにあらゆる選択肢を模索するだろう。高価すぎるという批判に対応するためにPS2ソフトの互換機能をオミットしたPS3の例や、販売不振を挽回すべく発売からわずか半年で1万円の値下げ(実質4割引)を実行したニンテンドー3DSといった事例もある。
そもそも、「何でも出来る」がうたい文句のハードやOSが、ゲーム専用機にゲーム分野で太刀打ちできるはずがない。
それは「何でも出来る」はずのWindowsのゲーム分野で主導的なポジションを作り上げながら、その市場の小ささゆえにわざわざゲーム機を発売したマイクロソフトが証明してくれている。
WindowsがインストールされているPCなど、世界中に何億台、下手をすれば十億台以上は存在しているはずなのに、ゲームソフトの売上や販売本数ではゲーム機に完全に負けてしまっているのだから。
これらが今後のスマートフォンにも当てはまることは自明だろう。
といったものがある。
スレは最低だけどな
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961 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:14:30.94 ID: dAmp84eb0
>>956
ほらwなんで頭からソレなのwあんた954か?www
「そりゃ」の根拠はなんだつうの
しかも何でそんな高圧的で上から目線で偉そうなの?wホントうけんだけど
随分前のやつだけど、自分の書き込み読みたくなって、憶えてた差別化できるキーワード
(ちあみに時は平成前、淫行条例施行前の出来事だから法的に大丈夫だよー☆)
http://bingtsept.blog98.fc2.com/blog-entry-479.html
http://blog.livedoor.jp/moekopi/archives/50121110.html
で期待に応えて書いてやるが、全部書いたら超長文になっちまうから、箇条書きで主なもんだけな
・一人暮らしを始め、毎日路上ナンパ即ハメとツーショットダイヤル(まだケイタイもネットもない時代)
・・中学生2人、高校生数人、専門、大学生、店員やOL多数(この時期バツの女はあるが人妻の経験はなし)
962 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:24:27.77 ID: dAmp84eb0
・仕事辞めて専門時代、路上ナンパに明け暮れる、パーティーライン(ポケベル、PHS)
・仕事辞めてナンパの弟子だった専門の友達のとこで居候、ナンパに明け暮れる(ケイタイがほぼ普及)
・ナンパを仕事にしようと友人と決意、東スポの求人欄の「芸能スカウト募集」に応募、正体は宣伝材料詐欺の事務所
知らずに毎日昼から終電までスカウト、数え切れない数の女と知り合う
・詐欺事務所であることに気が付きトブ、改めて東スポの求人欄でスカウト事務所に応募
・どうせ東スポに一般芸能の事務所の求人なんてねえことは前回で身につまされたため、AVスカウトと振ってある正直な事務所に行く
・事務所の面接前に前もって数人ナンパしておき、面接後にどどっと女を連れていく
・最初、お前スカウトなんて出来んのか?って不審がってた専務の態度が豹変
同時期に入ったスカウトのなかで自分だけナイショで日払いの行動費が支給される(ちょっと自慢話)
・1日の最高記録は路上の声かけで直節事務所へ面接直行13人、半数は面接時におっぱいの露出まで行くつく
963 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:26:01.67 ID: dAmp84eb0
・日々一日100人以上の声かけはノルマにし、そのうち10人はケイタイ番号を訊け、その10人のうち1人は脱ぎまで行く
(稼動の数ヶ月間を平均化するとほぼこの確立に収束する)すると月に30人は脱ぎの宣材撮影までこぎちけることになり
その30人のうち数人がAV女優となる、キャッチと平行し女優の管理も命じられる
・幸運にも始めて三日で単体が挙がり不労所得を得ることに成功(ただし現金化されたのは3ヶ月後であった)
・始めリードを許したキャバのキャッチの友人の所得に圧差を付ける
・ナンパやキャッチで知り合った女の子のとこ日替わりで泊まり歩く、数え切れない女のこと知り合った
・昼から終電までキャッチ、電車のなかでもかわいい子がいれば途中下車をしても声を掛ける、ホームでもキャッチ、帰宅中の徒歩でもキャッチ
深夜のコンビニでも外でタバコを吸いながら店から出てくるのを待ってキャッチ(これは全部ナンパ時代と何も変わらない)
964 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:26:51.68 ID: dAmp84eb0
・数年経つとスカウト仲間ができネットワークが築かれ、キャバ、風俗、AVそれぞれの得意分野で女の子を回し合う
・フリーになりスカウト事務所を設立(設立というほど立派なものではないが)し、スカウトマンの管理と指導を数年
・風営法や迷惑防止条例の施行でスカウトが違法となり、これを契機に現場のスカウトから足を洗う
・キャバ、風俗、AVのスカウトが禁じられるなかで、何故か芸能だけは現在も路上でのスカウトが許されている
・時代の変化に合わせざるをえず、着エロ、グラビアのスカウトを始める、なんとか超弱小規模ながら芸能の末端に席を置く今日
965 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:27:20.93 ID: dAmp84eb0
スカウトの面白さが消え失せてしまった為だ、ネットの普及から女のこ自らが自主的にAV事務所に申し込み、その門をくぐることが珍しくなくなり、今やそれが主流と言える
事務所の強さとは以前は、スカウト能力に長けた一人のスカウトマンの腕によって決するものだった
それが今や広告をどれだけ投下できるか、その宣伝量の物量のみの勝負になってしまったのだ
また情報が閉ざされていた時代、女のこの判断基準の全ては目の前のスカウトを信じられるか否かに掛かっていた
お金や条件がどうのではなく、「あなたを信じるからその仕事をしてもいい」という判断があったのだ
そして自分を信じてくれた女のこのため、好条件の仕事を得るため身を粉にし奔走しそれに応えるという矜持があった
966 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:28:15.59 ID: dAmp84eb0
末期に時代に呼応するよう新人スカウトマンとの価値観の相違も顕わになる
路上で止めた女のこと話をつなぐ為に彼らはケイタイを開くのだ、そしてネット上の情報を誇示し信用を勝ち取ろうとしてた
まったくナンセンスに思えた、自身の態度、会話で女のこを止めることこそがスカウトマンの能力であったハズだ
これなら誰がやっても一緒、ネット情報の優越なら女のこ自身で決められること、路上の遇機の出会いなど必要もなく
もちろん若いスカウトマンは我々が通ってきた路上で凌ぎを削るナンパも経験もなく
ケイタイNSNによって女のこと知り合ってきており、これが時代であると観念するより他になかったのだ
※これ以前にもナンパにはケイタイの登場と普及という大きな転換期もあったのだが、これについては稿をあらためることとしよう
軽く行こうと思ったのに、途中からマジメに書いちまったよ…
全て落涙すほど懐かしい
968 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:43:30.94 ID: dAmp84eb0
○末期には時代に呼応するように新人スカウトマンとの価値観の相違も顕わになる
×末期に時代に呼応するよう新人スカウトマンとの価値観の相違も顕わになる
969 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:48:33.01 ID: dAmp84eb0
○・1日の最高記録は路上の声かけで直節事務所へ面接直行13人、半数は面接時におっぱいの露出まで行きつく
×・1日の最高記録は路上の声かけで直節事務所へ面接直行13人、半数は面接時におっぱいの露出まで行くつく
970 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:59:41.59 ID: dAmp84eb0
○ケイタイSNSによって女のこと知り合ってきており、これが時代であると観念するより他になかったのだ
×ケイタイNSNによって女のこと知り合ってきており、これが時代であると観念するより他になかったのだ
まず、アルファツイッタラーって言うのはアルファブロガーと同じく「影響力のあるツイッタラー」っていう意味です。
Twitter上とか2ちゃんねるで言われるような意味なので津田大介とか、もとから影響力のある人がTwitterをやっているパターンは除きます。
有名所で言うと@d_v_osorezanとか@error403とかかな。クラスタが違うと全然変わってくるんだろうけど。
あとはヲチスレとかで名前が出るような人たちって事でいいんじゃないかな。面倒くさいし。
既に幾つかのアカウントを持っている人はそのまま使ってもいいけど、Twitterの環境をガラっと変えることになるので、それが嫌なら新しくアカウントを作ったほうが無難。
IDは
ってのを守ればぶっちゃけなんでも良い。
@d_v_osorezanとか@wasaraはローマ字読みでそのまま名前になるから覚えやすい。
逆に数字とかアンダーバーとかごっちゃになってパッと見で読めないのはやめたほうが良いと思う。
アイコンは抽象画みたいにアイコンサイズになったら何書いてあるのかパッと見で分からないの以外ならなんでも良い。
ただ、アニメアイコンにしたいなら、アニメのキャプチャじゃなくてpixivとかから目を引くようなの持ってきたほうが良い。
これはシンプルに短く纏まっていればなんでもいい。言っちゃえば空欄でもいい。
でも、スラッシュ区切りで好きな物とか列挙するのは完全にNG。あと自称変態も
とりあえず自分が気になるワードを検索して出てきた人を片っ端からフォローしましょう。
1000~2000くらいフォローしたらとりあえず終わり。
たぶん1000フォローする前に規制かかるし、一気にフォロー増やすとアカウント凍結されるから何回かに分けたほうがいいかも。
ネタに徹してもいいし、日常で起こったことを書いてもいいし、書評をしてもいいし、絵を上げてもいいし、写真を上げてもいい。
リプライは自分から送らなくてもいいけど、リプライが来たら好意的な態度で適当に返そう。
たぶん、よっぽどフォローする気にならないようなことを言ってなければ、フォロー数の3〜6割程度フォロー返しとかでフォロワー数が増えてるはず。
まずはその中からフォローが返ってきてない人をごっそりリムーブしよう。フォロー返しされてるかどうかは手動でもいいし、ツールを使ってもいい。
次は、スパム垢とか、どう考えても自分が興味無さそうな人とかをフォローされててもリムーブする。
一連のリムーブを行うとき、follower/followingが大きい人はリムーブせずに残しておこう。
あとは5〜6の流れを8以降もやりながらずっと繰り返す。
フォローしてる人が面白いことを呟いてたらリツイートしよう。非公式RTは嫌っている人も多いから慎重に。
他人の呟きをRTすることで義理とかお返しで自分の呟きもRTされる事が多くなる。
そうすると必然的に多くの人に自分の呟きを見られる機会が増えるので、アルファツイッタラーに近付く。
どういう界隈をフォローしてるかにもよるんだけど、他人のつぶやきをとりあえずふぁぼって媚びを売ろう。
ふぁぼられ慣れてない人だったらふぁぼられてる事に気づいたら嬉しそうにするし、ふぁぼられを気にする人には覚えてもらえる。
ふぁぼっていれば自分の呟きもお返しでふぁぼって貰えるになるので、ふぁぼったーとかfavostarとかに載る機会も増えるのでアルファツイッタラーに近付く。
8,9はなるべく面倒くさくてもなるべくやったほうがいい。リプライとは違ってボタンひとつ押すだけだし。
最初は1人とかでも、フォロワーが増えてくると構ってちゃんも増えてくるので、RTされたさに自分の名前を呟く人が増える。構ってちゃん氏ねって思いながらでもいいからRTしまくろう。
それを続けてると、
一人呟く→RTする→それを見た人が乗っかる→RTしまくる
っていう流れになって「○○TL」みたいになる。
そういう状態になったらもうアルファツイッタラーになったも同然
信者みたいなの作ってる人もいるけど僕はそういうのの作り方は分からないから割愛。
あとは自分語りをして自己承認欲求を満たしてもいいし、自分でやってる活動の宣伝をしてもいいし、アフィリエイトで小遣い稼ぎをしてもいい。
オフ会で交流範囲を広げてもいいし、適当な女の子と仲良くなって、DMやらSkypeやらでいちゃいちゃしてお互いの顔も知らないのに彼氏彼女になって、初めて顔を合わせたときにラブホに連れ込んで、あとで女の子のmixiとかで「すごい頼んでくるし、自分も好きだったから受け入れたけど、早漏だったしまじ無いわ」とか書かれてもいいし、ユニクロをダサく着こなして初対面の女の子の手を無理やり取ったりキスを迫ったりして女の子に晒されてもいい。
教育産業に従事していると「本当の~力」という言葉を使いたがる人を多く見かける。
なんでもかんでも「~力」という言葉を使い出した元祖は、日本では齋藤孝だと思う。
ただ漠然とした人徳やらコミュニケーションという概念にたいして、ひとつの切り口を紹介しよう、という試みだったように思う。
彼の「教育力」などの本は今読んでも名著だと思うのでぜひ読んでみて欲しい。
ところが、この「軸」「評価基準」を自分で設定して持論を展開するというのは実にお手軽かつ効果が大きかったのだろう。
その後の自己啓発本や教育産業における大きなブームになった。今でも続いている。
「本当の・・・力」を身につければ幸せになれる。成功できる。成功できないのは「・・・力」が足りないからである。
そうやってシステムの問題を個人の能力の問題に還元し、社会の責任を個人の責任に置き換えてみせることで世界を単純化するという手法は、
不安から何らかの指針を求める人間に対して絶大な「力」を発揮した。
自分の手の届く範囲に単純なカタチで問題や責任が降りてきたほうが、遠くで複雑な問題について考えるよりも楽だからだ。
それ以上に、アイデンティティの問題がある。
人間は基本的に自分と他人を差別化することで自分というものを確かめずにはいられない。
そういう時この「・・・力」というのはとても優秀な差別のための道具になる。
自分にその能力があればベストだし、その能力がないやつに負のレッテルを貼るのでもいい。
とにかく何とかして、自分というものを確立したい。しかもできれば正しい存在として。
こういう言葉を使いたがる人間は、もちろんビジネスとしてやってる面もあるのだろうけれど、
本当に社会の中で鬱屈を抱えていて、自分を正当化する必要性が強い人なのかも知れない。
4 ・・・力の功罪
もちろん個人的に「・・・力」を設定してそれを向上させようとすること自体は悪いことではない。
しかし「個人利用は自由だが、商業利用には制限」と言いたくなるような現象がよく起きる。
なぜか「・・・力」という言葉を設定してそれを使う人は、かならずビジネスか宗教チックになる。
1つか2つの「・・・力」によって人間を測り、問題を定義しようとするのでたいていおかしなことになる。
もちろんアメリカでもこういうのは在るのだけれど、向こうの人は合理的だ。
たいてい6~12、多い時には30くらいの指標を持つのだがなぁ
いわゆるコミュ不足だと思われる原因で、いまだに就職活動を続けている私。
最近、明らかに周りの学生の雰囲気が変わってきたのを肌で感じる。
あるグループ面接時。
左から2番目に座った彼は、椅子に斜めにもたれかかり、最初の自己PRで「私のこと最初から理解するのは無理なんですよ…中略…一緒に働く中で私の力をご理解できるとおもいまーす」と発言。
真ん中に座る彼女は身なりはきちっとしていて、好印象だったのだが、面接では同じことを何回も繰り返す。
これにはさすがの私もびっくりしてしまった。そして、私は彼等と同じラインに立っていることにショックを覚えた。
国営放送なんかで「100社受けたけど・・・」なんて答えている学生と同じラインになっていると思うとつらい。。。
最近の説明会や面接は大体こんな感じの顔ぶれである。そもそも、説明会や面接にいける数がもう少ないのだが。。。
早くなんとかして職につきたい。
・2012年卒採用、企業は予定人数確保に難航――マイナビ調査[Business Media 誠]
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1110/05/news096.html
・民間企業「厳選採用してるはずなのに、クソみたいな学生しか来ない。なぜだ」暇人\(^o^)/速報
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51668356.html
この調査によると文字通り人材確保が上手く進んでいないようだ。
しかし、やっぱりコミュ力基準の厳しい審査を通過しなければ、選ばれないという。。。
コミュ力。。。
想定される答えに対して漫然に下準備を行なうことは別に面接に限ったことではないことを、あるインターンの時に思い知った。
下準備を行なう。。。準備なんかせずに今まで過ごしてきた私にはとってもたいへんなことである。
受験勉強も好きなことを勉強して、嫌いなことはやらないで高校に入れたし、大学にも入れた。まわりが予備校で必死こいて勉強している姿はなんだかうらやましかったし、尊敬を感じていた。
部活では、問題に立ちあたってから考えることがほぼ全てだった。
やりたいことは、やっていくうちに何とかなった。それはもちろん、生活費がかからないことが前提であるが。
こんな感じで過ごした学生生活、別に後悔なんてないが、思わぬハードルを背負っているのかなと今になって思う。
ケチな性格な私は、お金に関しては計画性を持って取捨選択も行なってきた。また、そのための情報収集もかなり得意な分野である。
一方、全員ではないが大学生は金持ちが多い。平気で対しておいしくない駅前にある居酒屋チェーンの店で1人3000円とか落とすし、隣にスーパーがあってもわざわざ高いコンビニで買い物するし。。。
「お金ないんだよね~」としゃべりながら“いろはす”買ってるし。。。
この点で、他と差別化を出して個を出すべきなのかなと思った時期もあるが、この個を説明するためには現状の大学生のお金に対するルーズさを説明する必要がある。
世の中の消費は決して牽引しているとは思っていないが、わりと身近な点ではルーズなことを。
こうなるとやはり、面接官に説明が無くてもある程度理解できることを説明していく必要が出てくるが。。。
大学時代に“まあそんなこともあるよね”と聞き流せないようなことをやっている人がいくらいるか。。。
内定を決めた人はみんなわりと”まあそんなこともあるよね”ってことを自分だけのものにして上手く説明していると思う。
“まあそんなこともあるよね”ってことを“まあそんなことあるよね”って感じでしかしゃべれない点で私はコミュ力無しであり、それを理解しながら対処方法を見出せない、もしくは対処方法を実行できない私は。。。
追記。
私が労働者現役時代に野菜工場が完全自動化して、農業もほぼ自動化されて、欲を満たすための産業、研究だけが残るなんてことが起こりそうかなと夢物語を想像するとやる気が。。。
http://www.earthinus.com/2011/09/half-fasting.html
昨日のホッテントリしたダイエット記事みて、上手な人はこう書くのだな、と素直に感心した。
(感心した、なんて書くと上から目線かもしれないけど、思わず「ほー」って言ってしまったのでw)
私は前にこういう記事を書いた。
http://anond.hatelabo.jp/20110907194432
やったことも言いたいこともそんなに変わらない。15kgくらいやせたし結果もそう劣ってはいない。
でも、上の記事を書いた後だと読み手を引きつける力がない下手くそな記事だったな、と思う。
そこで、昨日たまたま読んだコピーライティングの記事を下にして、上の記事を分析してみた。
すると、この記事が「とある型」に忠実であることがわかったので皆さんと共有したい。
この「型」では5段階に分けて読者を説得していく仕組みになっている。
1~5の頭文字を取ってQUESTフォーミュラーと言う。
コピーライティングの世界では有名らしいので、参考にされたし。
0:TITLE(記事の柱)
よく記事はタイトルで9割が決まるというけれど、いきなり効果的なタイトルを考えるのは難しい。
できればタイトルがすんなり決まってからを常に書きたいものだが、
1~3くらいまで考えてから書き始めるのも良いだろう。
1:QUALIFY(何を言うかの前に誰が言うかが大事)
ハックルさんタイプの人は、実績がなくても着想を得た段階でドンドン発言・行動していく。
「チャンネルはそのまま!」によると、こういう「バカ」の部分を担当する人がいて、
それに対するお守り役が機能すれば、大化けすることもある・・・らしい?この記事には関係無いのでこれ以上は語りません)
2:UNDERSTAND(「出来る人」ほどまめさが命)
この際、体重「のみ」でなく、むしろ健康を重視しているように語るのがポイント。
効果が大きい物ほど、無理な作業や副作用される。前もって潰しておく。
また、すでに体重面の心配がない人でも健康と言われると興味をひかれる内容に。
※タイトル及び1と2が導入部分。
はてなではよくあることだが、1と2で相手をひきつける前に問題分析を始めたりしないように。
(メルマガや常時ホッテントリしている人であれば、新しい話題にならないときは不要、
ホッテントリ常連でも、新しい話題の時には1と2をしっかり意識するように)
できるだけ短く、かつ効果が出るような切り口を考えること。この切り口のセンスがその記事の読者数のポテンシャルになる。
(詳しくは山田真哉「目の付け所」や「秋元康氏の仕事学」を参照のこと。)
相手が自分のいうことに聞く耳を傾ける段階になったら、「教育」を行う。
教育といっても営業のプレゼンのようにシンプルに行うことが必要。
つまり「何が問題で」「何が必要か」をストレートに語る。余計なことは語らない。
※1~2で導入、3で方向づけ。これで記事の性格が完全に決まる。
「読まれるかどうか」はここまでで決まるといって良いほど重要。
それでも、本文は次からになるので、原則としてはここまでで全体の文量の2割を超えないようにすること。
4:STIMULATE(メインコンテンツ)
商品説明が終わったら、商品のアピールタイム。
説明とアピールは全く別と考える。説明が2:アピールが8くらいの感覚でアピールを頑張ろう。
自分の「商品」やサービスはどれだけ素晴らしいものなのかをアピールする。
記事は「自分の考えという商品」「自分の知識というサービス」を売るものだと考える。
このあたりは http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20110921/1316544441 がすごく参考になる。
ここで使う読者を引きつけるテクニックは既にみなさんご存知の「影響力の武器」の6つが基本。
他にもセールスレターだのコピーライティングの書き方を読めばいくらでも方法が載ってますので割愛。
個人的には「GDTの法則」がオススメ。いかにお金や時間が節約できるか、いかに楽にそれができるのかをアピールする。
GDTの法則からは「Effort」「Comfort」「Controversy」がアピールされている。詳しくはググれ。
締めの言葉で、相手にも行動を促す。
1~4での引きつけが足りなかったり、やり過ぎると鬱陶しがられて全て台無しになるのでほどほどに。
この部分は http://blog.goo.ne.jp/sarasaatenoban/e/921ebd8ab6a24c602ed5cc66307f2f13 が参考になる。
GREEのゲームは、ゲームそのものがセールスレターです。しかも、EDUCATEがないセールスレター。
GREEなどのすごいところは「本来はうざいはずのTRANSITION」をうまく快感に変えるために
あの手この手を尽くしてユーザーをSTIMULATEしていること。
STIMULATEとTRANSITIONだけで成り立つマーケティングコミュニケーション。なんて効率的なことでしょう。
人間とは悲しいもので、みんなに認めらたりほめられたりするためならなんの得にもならないリスク∞の行為ですら平気でやってしまう。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52495264.html
コミュニケーションを効率よく金に変えてしまう宗教法人も真っ青な手口は、いずれどこかで規制されたりするんでしょうか?
「なぜ私はわざわざ類似記事がある中、この記事を書こうと思ったのか」と考えると書きやすい。
実際に、ダイエットを通じて「発見したこと」があるから記事を書きたいのだろう。
この記事では、実際は1年かけて痩せたのに、「○○の感覚」というものに着目している。
これによって独自性をもたせるだけでなく、「30日」とより短期間で具体的なところを目標に設定しているのが上手い。
これが「僕が1年で27kg痩せた方法」だとありきたりになって埋もれてしまう。
・・・で、私もタイトル考えてみたんですが、どうも私は恥ずかしさが表にたって中途半端になってしまう。他にも導入がgdgdだったり、言い訳が多かったりで削るべきところがいっぱいあると思います。一番大事なのは、照れずに胸を張って「これは素晴らしいぞ!」と言い切れるだけ対象に惚れ込むことじゃないでしょうか。
2週間ほど前に、ブログを作った。
一般的に興味が持てる記事を集めているつもりではあるが、
まぁニュースまとめなんてゴロゴロあるし、まだ特別差別化を図ってるわけでもないので
欲張りといえば欲張りかもしれない。
それでも、見てくれたらどれぐらいリピーターになってくれるのか知りたいし、
ちょっとしたコメントとかもらってみたい。
では具体的に何をすればアクセスアップになるのか?
アフィを狙ったアクセスアップブログみたいのが山ほど引っかかり、
何が本当に使えるのか、よくわからない。
ので、やってみたこと、やるべきだろうと思うことをまとめてみる。
★とりあえずやってみた
■サイトの見やすさ
こういうサイトだったらまた来たいなーっていうのを意識して作った。
■検索エンジンへの登録
Google先生に登録した。
■pingの設定
いくつか設定した。
取得した。
★足りない
デザイン等は別にしても、ニュースのまとめとコメントのみでは独自性が出せない?
#関係ないけど、よくはてブされる記事のタイトルで「~されるたった○つの~」とかいう似たようなタイトルには飽きた。
■被リンク
こればっかりはサイト自体がもう少し広まらないと他サイトにお願いもできない。
自分で他サイト作ってリンクさせるとかは楽しくないのでやらない。
★できたらいいな
まぁニュースサイトだし、難しいよなぁ。
こう見ると、なんだかんだでやっぱり独自性出して行かないとだめなのかなー。
どうやっていこ。
ホワイト企業とブラック企業が同じ土俵で戦うって想定がすでにおかしいだろ。
ホワイト企業というのは、企業差別化やブランド化、技術的優位、既得権益などで、価格決定権をもって利益を確保できるから残業代が払える。
他方、ブラック企業というのは、そういうものが出来ず、価格決定権を持たず、買い叩かれるから利益を確保できない。
で、こういう企業が戦った場合、普通はブラック企業から潰れる。
他社との差別化をしないで、同じものを作って勝負する=価格競争で1円でも安く作るって時点で、もう給料減らすしか無いだろ。
それが嫌なら、どうやって、高く売るか?ってのを日夜考えるしかあるまい。
コスト削減じゃなくて、高付加価値をどうつけるか?って死ぬほど大変だけどな。(既得権益以外で)
アパレル・コスメメーカーがばたばた倒産しそうだな…と思ったんだけど、イスラム圏のアパレル・コスメ関係ってどうなってんだろ。
目と足首で判断されるから目力命らしいっていうのは聞いたことがあるような?
ただの黒い布と見せかけてブルカにもグレードやら細部におしゃれなこだわりなんかがあって差別化されてるんだろうか。
「あのこ、し○むらのブルカなのよー。だっさ」みたいな(し○むらに他意はない)
前にドバイの大金持ちのご夫人方がきらびやかなショッピングモールでヴィトンやらのブランドバックを
http://anond.hatelabo.jp/20110721202932
ファッション云々以前に、人を下に見るという感覚に疑問があるので、多くの人と共有できない部分があるかと思います。
他の方のTBを見ても、無論昔からファッションは差別化のためにある、という見解が多いようです。これは勉強になりました。
ファッションの中には多く差別が含まれている。(封建時代の価値観と直接イコールにするには無理があると思うけど)
またそういったTBの場合(よく読まず)お前の被害者意識が問題だ、という人格否定含みの指摘は、なるほど差別が好きそうな人々の言葉、とも感じました。
ただこれら意見は「ファッション指向が強い>はてな匿名ダイアリーに書き込む」というかなり偏った属性ろ過を経たものなので、その分割り引かなければなりませんが。
それにしても、差別のために服を着てるという感覚が、意識無意識にしろ、彼らにはあるのですね。
むしろ可哀想な気がしますが。
この現代においても、何故ファッションに依存し、差別しないとならないのか。
ドッグデイズのおもしろい点
・戦争をスポーツとして設定した(戦争=オリンピックのようなもので、それにより外交が行える、平和な世界である)
・スポーツのような戦争とはいえ怪我は付き物だが、そこを「加護」という概念で無効化した。(いやいや死んでるだろ普通、など考えなくてよい)
・攻撃手段を剣と魔法にしたため、雑魚との差別化がハッキリと図れる、自動小銃の乱射やグレネードの爆発がかすりもしない「あり得ない主人公補正」が必要ない
・最低限、移動手段に機械を持ち込まないことで、ファンタジー感を保つことに成功している(FFは失敗した)
・剣と魔法の世界であるから、伝説の武器を与えられた勇者が大活躍する
・全体的にほんわか設定であるため、心を弛緩して楽しめる
・エンターテイメントとしての戦争興行が成立する世界であるため、犬姫さまの設定に違和感がない
まあ、漏れが今満足してるのはこれくらいだな。
もはや数年前ではあるが、小泉純一郎のネクタイはそれとなくニュースの話題にのぼることがあっただろう。
そして彼は緑色のネクタイを付けて、しかもそれがちょっとしたブームの火付け役になったこともあった。
惜しむらくは、満足行く色合い、生地を得るまで妥協しなかったことが失敗なのだ。
何もブームを作りたいわけじゃない。それより先にそこにいることこそが重要なのだ。
こればかりは、後悔している。
ちなみに、今は満足行くものが見つかったので、週に一度は付けます。
でも、スーパー・クールビズ大賛成ですよ。むしろアロハにすべき。
そんなこともあり、まあなんていうのか、上のネクタイみたいに「既存の枠組みの中でちょっと差別化してみる」的なファッションがお気に入りなんですが、
まあ、それ自体は染物さんも生計立てられるぐらいに市場はでかいし人も多い。
で、そこでやはりというか、ハマってしまったわけですよ。デニムに。
でも、ハマってしまったからには個性を演出といいますか、差別化してみたいですよね。
黒やグレーはもちろん、ワインレッドに白、灰色がかった紫に土色に錆色などなど、集めに集めて穿いてるわけです。
ストレートもいいけどブーツカットやフレアもいいよね。ついこないだ茶色のフレアジーンズがあって「うお、メンズにフレアなんてあんのかよ」と衝動買いしてしまいました。日本人は足短くてブーツやフレアは合わないといいますが、案外しっくりきますよ。ちょっとデフォルメされた感じ。SDガンダムみたいって言ったら大げさだけど。
で、話を戻すと、これもまたやはりといいますか、緑色のジーンズが欲しくなるわけですよ。
そして緑色といってもさまざまなんですよね。蛍光染料で染めた画一的で色落ち何それ?なジーンズや黒地に少し緑がかったものとか。
で、やっぱりデニムって色落ちに拘りたいですよね。そんな感じで一着見つけたんですよ。真緑色で、色落ちもするジーンズ。かなり出回りが少ないんじゃないかな。
これいいんですよホント。
メンズというか服飾全般として下が緑色ってのは数が少なくて、これを自然に使えるようになるのはすごいアドバンテージなんですよ。英会話のNAVI TIMEみたいに、爽やかでありながらスッキリ見せることもできていいんです。特に上が白と黒の服との相性は抜群ですよ。
で、これで満足するわけにはいかないじゃないですか。でも数が少ないから諦めざるをえないというか。とは言ってもあることはあるんですよ。
この前近くのスーパーに行ったら、黄緑色というか抹茶色というかそんな感じの、自然なデニムを穿いた女性がいらっしゃって、ぴーんと来ましたよね。「あいつやるな」的センス。あ、惚れてはいませんよ。タイプじゃないし。おっぱい小さかったし。
でもあのデニムを穿きこなしているのはなかなかの強者というか、どこで見つけたんですかって声掛けたくなっちゃうぐらいの衝動に襲われたんだけど、まあ声かけなかったのよね、それが後悔。
というわけで緑色のデニムほしいんですけどどっかにいいとこありませんか?たまにググッても情報なくてね。そこまで不自然じゃないんだけどなあ。ユニクロあたり仕掛けたらすぐに広まりそうなものだけど。
まあ、企業によって様々な訳だが、最近の流行りはやはり間接的に社会人基礎力なるものを求めるもの。特にコミュニケーション能力なんか多くの企業が求めているであろう。
なぜ、そんな人を企業が欲しがるかといえば、仕事する上で必要なスキルだからであると思うが、これを学生に求める点において私は大きな疑問を感じる。
大学に入る多くの人が社会人基礎力なるものを身につける為に大学に入学したわけでもないし、"一応"大学で高度な専門知識を身につける為に入学した人が多いと思う。
※就職のためというアカデミック匂ゼロの悲しい輩も最近大学で見かけることもあるが。
そういった、大学生を新卒として採用するにあたり社会人基礎力を求めるなんていうのはおかしくはないだろうか。
少し前は、即戦力と名売って様々なスキル、資格を手にした学生を積極的に採用する傾向があったが、現在の求める人物像のメインとなる社会人基礎力なるものもスキルと同じようなカテゴライズであり、同様に大学新卒採用の現場では、衰退してほしいと私は思っている。
また、今の新卒採用システムは新卒だからこその強み、例えば大学の専門知識をそのまま仕事に活かせることなどを重視したものが特に文系職種には少ないことから、新卒にこだわる必要性など全くないだろうと思ってしまう。なにも身につけてない真っ白な人材という意味では、就職出来ずに既卒になった人材も同様の人材であり、新卒と差別化する意味がないのではないかと思う。
まあ、言いたいことを簡潔に言うと新卒に求めること、こだわる理由が間違ってないかということである。
ある会社の面接を受験した際に私は採用担当者から中途採用者に関しての不満を採用担当者から耳にした。
その内容は
「何社も転々と転職している人は私らの会社に入社してもすぐに辞めてしまうのではないかと感じるでしょ?」
と言った内容である。
私はこの発言に失望した。
転職をされる方にはそれぞれの事情があり、中には首を切られたというような人も少なからずいるだろうが、自らのスキルアップの為や現状の仕事に不満を感じたためといった人も多くいるだろう。
そういった人たちは、たしかドラッカーの著書によると知識ワーカー(ナレッジワーカー)というらしい。
そういった人たちに対して、満足度を提供し続けられないのは決して当人だけの問題だけではなく、組織の問題、管理する側の問題であると私は考えており、上記の発言から感じられることは、『私たちが与える満足度は有限ですよ』といっているようなもんである。
元増田様
ご無沙汰しております。
LoveFlower合同会社 代表社員CEOの内木場です。当該メールサービスの運営をしていた会社の社長です。
まず、当該サービスに関しては収益の見込みがなかったので、さっさとやめました。
すでに多くの会社が似たようなサービスをされてる(展示会でもテーマの1つになってる)以上、なおさら他社との明確な差別化ならびにまだ未開拓の顧客層へのアプローチが必須です。
ドラッカーの「マネジメント」的に、「イノベーション」と「マーケティング」、ってことですね。
そして、それをやるにはあまりにも課題が多すぎた。手を出すべきでなかった。本来弊社がすべきものではなかった、と。
このへんがちゃんと出来なかったから、売れなかった。顧客の心に響かなかった。
・・・これが総括ですね。
あと、本音を申し上げますと、正直、いきなりこんなことされて逆に困惑しております(おりました)
まず、「売れてない」とは一部の人向けにしか書いてませんでした。その内容をいきなりpublicにされてしまって困りました。
正直、アドバイスと称した「晒し」としか受け止められませんでした。
なんというか、私のこと考えてくださってる感じがしないのですよ。私と向き合ってくれてないという印象がしました。
あと、あれこれアドバイスと言ってますが、単に駄目だししてるだけで、具体的解決策を述べられておりません。
もし部下や同僚がこのような意見を出した場合、「じゃあ、これをよくするにはどうしたらいいのか?」と突き返しますね。
ちなみにアクセス傾向については、Google Analyticsを使って把握しております。
これでだいたいの情報はつかめます。Google AdWordsとの連携もできるので、それなりに使えました。
また、それぞれにおいて、あなたの想像がすべて事実と違うところがありましたので、一応指摘しておきます。
1:もしあなたの言うとおりであれば、サイト滞在時間がものすごく短くなります。解析の結果ではそのような傾向は見受けられませんでした。一通り読んでくださったかんじです。
2、3:あなたがTwitterに張り付いてたりサイトに張り付いてたりしてたからこそ言えるのです。もしこれが原因で本当に顧客が誰も来なかったとしたら、みんながみんなtwitterの過去ログをかたっぱしから読んでたりしてることになります。
そもそも、twitterで八方美人目指すとか不可能です。あっちが立てばこっちが立たない。そういう世界なのですよ、この世は。
それに、あなたが先に実践して成功して指し示すべき。
あと、述べられてる理由を見て思ったことが1つあります。
「ロリコン漫画がはびこるから幼児への性犯罪が増えるんだ」という論調と似てるものがあって、気持ち悪かったです。
一応釘さしておいたほうがいいと思い、書いておきました。
あと、これだけじゃなんなんで。
ものを売る、お客さんと向かう、商売するという意味で、これ読んだらいろいろと考えさせられました。これ、おすすめしときます。
津田 晃 'どんな人にも大切な「売る力」ノート' http://amzn.to/mmQLjr
改行がうまくいってないところがありますが、不慣れという点でお許しください。
で、ミンスガーさん。自民の原発対応の対案どこですか。「こうしておけばよかったのに」でもいいよ。どこー。3/12に菅は原発行くべきではなかった、だけかな?東電が電磁弁にこだわっていた経緯を考えると菅が現地で直接手動開放を命じなければ圧力容器はかなり危機的な状態に陥っていた可能性が高いんだけど。アレが無ければ3/15までに圧力容器の決定的損壊により明らかなレベル7が確定してこんなにレベル7の判定が難航することはなかったかもね?
まあ俺も3/12当時は菅は官邸でじっとしてろよとか思ってたんだけどね。東電の作業経緯を保安院の報告書で見るまではね。
それと自民の復興案は財源だけが微妙に違うけど復興計画自体は政府とほぼ同じなんだよ。こんなの差別化できる点も無いしね。なんか根本的に分かってないように見える。自民の復興案はここが凄いみたいなとこ挙げられないでしょ。
http://anond.hatelabo.jp/20100413120935の元増田です。
この結論を出すにあたって、ここで意見をくれた人、本当にありがとうございました。すごく的確で素直に受け入れることができました。
同じようなことを考えている人の参考になればと思い、なぜ結婚することにしたかを書きます。
・年齢的に彼氏(現夫)と別れて次の彼氏を見つけられる自信がなかったから→これはhttp://anond.hatelabo.jp/20100413120935の方のコメントの影響
・結婚は恋愛と違って拘束性が高く、そう簡単には別れないで済むから→これはhttp://anond.hatelabo.jp/20100413120935の方のコメントの影響
・ある一定の年齢になって独身だと「どこかおかしいのではないか」という目で見られがち。社会的信用というやつ
他は家賃を割り勘できるとか、同棲との差別化ができない理由なので割愛。
まあ結局のところ、上記の理由で自分の中では結婚してもいい、と納得できる状態までなっていたけど実際にしたのは彼氏がしたいと言い出したからです。
あと、自分の文章を読んでいると「結婚の何がそんなにえらいんじゃ!」とえらく怒り狂っている雰囲気で恥ずかしいのだけど、その頃の自分の考えについてコメントすると、
今でも「なんで結婚しないの?」という言葉はやっぱり変だし、やや失礼だと思う。人にはそれぞれする理由としない理由があるし、しない理由がないからする人もいる。
それにいちいち口出しするべきじゃない。
でも、例えば「30歳で5年付き合ってる」友達がいたとしたら、「へ~5年付き合ってるんだ~、長いね」の後になんとなく流れで「結婚しないの?」「へえ、なんで?」と聞いてしまいそうでこわい。
「自分が経験したことが世間の常識」みたいな考え方にはなりたくないなあ、と思う。「なぜ結婚したのか」と聞かれたらきちんと上述の理由を言うけど。
それから、結婚は別にえらいことでもないし、いばることでもない。
してもしなくてもメリット・デメリットはある。http://anond.hatelabo.jp/20100413120935で意見をしてくださった方は結婚を就活に例えているけど、私はそこまで既婚と独身の立場の差は大きくないと思う。
あ、違うか。既婚者の人から見ると独身は「大学3年なのにまだ就活していない人」ぐらいやばく見える、ということなのかな。そういう「既婚者からの視点」だとすると納得。
私は、結婚は都会に住んでいる人にとっての自動車免許に似ていると思う。別に一生なくても生きていけるけど、あると役立つことはあるし、なかったらなかったで特に困らない(タクシーを使う、友達に乗せてもらう等)ぐらいのものじゃないかなと今は思っている。
ネットで有名になりたいのなら、目の眩むような技術力を持っていても、無意味です。宝の持ち腐れ、童貞の巨根です。
蠱惑的な文章力があっても、無駄です。豚に真珠、いわきノブ子に化粧水です。
豊富な人生経験を持っていても、無益です。大衆は小粒の砂金よりも、「ホッテントリ」という焼印が押してある巨大な糞尿袋に集ります。
ネットで成功したければ、自己顕示欲を持って、しょーもない意見だろうが、サービスだろうが、
ツイッター、はてブSPAM、フェースブック、スパムSEOを使って、大々的に喧伝するべきです。
理由は3つあります。
まともな一般良識を持った人間ならばえがちゃんのように「自殺=悪の意識を徹底しよう」「若手のうちは死ぬほど働け!」とか言いません。
それがバカで間抜けなことだと理解できるからです。けれども、広大なウェブの世界ではバカな意見に共感する蓼食う虫がたくさんいるのです。
はてなーの反論意欲を煽り、ボロクソに叩かれたブクマを見た蓼食う虫があなたのファンになります。
蓼食う虫に蓼を提供している物好きはネット界隈にはあまりいないので、需要と供給の関係から、虫はあなたの大ファンにならざるを得ず、あなたのサービスをせっせと応援してくれるはずです。桜チャンネルという名の精神病連にお金を払って、せっせと視聴する人たちがいるのと同じ理屈です。
50万の無視はネットでは可視化されませんので、特にリスクではありません。代わりに、1000の蓼食う虫が「同意です」とあなたを誉めそやしてくれます。
リアル教祖様の気分になれるので、自己顕示欲を存分に満たすことができるはずです。
一方、まともな意見を言っているギークは特に他との差別化が出来ないので、有名になれません。
蓼食う虫に囲まれる方が、無視よりはマシなのです。
普通の人間なら、躊躇するような内容、サービスをまさか個人サーバーにあげるだけあげて非公開になんかしてませんか?
しょぼくても良いので、宣伝をしましょう。しょぼければ、しょぼいほど、ひどければひどいほど、あなたのサービスは炎上します。
炎上する過程で、あなたは有名になり、結果的に次回からのサービスの成功率があがります。
えがちゃんが有名になったのはAPIを流用した「これ誰が使うねん」という誰得サービスの連発を発端とした炎上事件です。
リリースしたサービスは愚にもつかない、「細木数子のギリギリモザイク!」並の誰得サービスでしたが、西村博之、小飼弾というネットの大御所からの
コメントすら貰えるほどの事件にまでなりました。当然、彼の知名度はうなぎ上りです。
もし、良いサービスをつくれるのならば、さらに死ぬ気で宣伝しましょう。どうも技術力のある人は宣伝というものの効用を舐めすぎています。
どんなに良いものでも、人がしならなければ意味が無いのです。僕のおばあちゃんのつくるたい焼きはおそらく世界一おいしく、世間に公開すればIPOまちがいなしなのですが、誰も知りません。良いものでも、それを知っている人、使う人がいなければ、無意味です。
また、ネットの場合、ユーザー数=力 なので、技術的に優れているものでも、有名なモノに簡単に敗北します。
非モテSNSが成功した理由は、えがちゃんの必死な宣伝です。彼はVixiというVipper用SNSでも会員に手当たり次第に非モテSNSへの勧誘をしていました。
松屋で吉野家がビラを配るような行為ですが、そんなことを気にしているようではネットスターにはなれません。
一度でも、大手2chブログに自分のサービスの広告を打とうと思ったことはありますか?大手2chブログは企業が敬遠する分、冗談みたいにコストパフォーマンスの良い宣伝媒体ですが、えがちゃん以外の人が活用しているのを見たことがありません。
自己顕示欲は自分の姿を忘れさせ、「自分を知らしめたい!」と宣伝行動を誘発します。宣伝は良くも悪くも力を生みます。技術力のある真面目なギークがきちんとサービスをつくっている間に、えがちゃんはネットの覇権を手に入れていくのです。
負けたくなければ、宣伝をしましょう。誰も、知らない隠れ屋的レストランを評価することは出来ません。
あなたがいくらスゴイ人間でも、周りの人があなたを知らなければ凄さは伝わりません。
地下にうまった徳川幕府の財宝を誰もしらないように、宣伝をして知らしめなければ、あなたの実力には誰も気が付きません。
100の絶賛のPVよりも、憎悪の1万PVの方が価値があります。憎悪の1万PVを積み上げていけば、その中から天邪鬼なファンが生まれます。
天邪鬼なファンはたいてい濃い人なので、あなたの動向に注目し、あなたを広める宣教師になってくれます。
ネットは絶対値の世界で、賞賛の1000PVも、罵倒の1000PVも広告主様から見れば同じようなものです。
無難な意見を書くのは絶対にやめましょう。できるだけはてなーの反論欲を鼓舞して、叩かずにはいられないバランス感覚のない意見を書きましょう。
他人の人権なんかに考慮するのは絶対にやめましょう。出来るだけ弱そうな人間を選び、罵倒し、侮辱し、罵りましょう。
人権意識なんて、あなたのネットスター街道に一ミリほどの貢献もしません。
煽ることで、+であれ、−であれ、知名度はあがるので、サービスをリリースすれば、人が集まります。
普通の人間なら「このエントリーアップするのはどうだろう」と思う意見でも安心のセルフ3Usersブクマを繰り返しましょう。
まぐれあたりがあった時に、寛大なはてなーは「やっぱいいとこあるな!」とみなおしてくれます。バカ丸出しですね。
無闇に宣伝するのは悪と思うのはやめましょう。宣伝はまっとうな行為です。宣伝するものがまっとうである限りにおいて。
宣伝をためらう方もいるかもしれません。でも、ソクラテスが毒杯を飲まずに哲学を続けていたら、人類の思想史にどれだけのものを残したか?
を考えれば、そんな戯言は言ってられないはずです。悪貨が良貨を駆逐するのは、悪貨の方が量が多いからです。
良貨をつくれるギークたちがおとなしくほそぼそとやっている間に、うんこスプリンクラーはさらに半径を増大し、世界中にうんこを撒き散らします。
そうなる前に、いいものをつくれる人たちは適切な自己顕示欲を持って、自分のサービスをつくり、宣伝をしましょう。
あらゆる広告チャネルを使って、サービスを伝えましょう。学んだ技術はネットでシェアしましょう。スゴイ技術者として、勉強会をひらきましょう。
ツイッターで何気ない日常を報告しましょう。そうすることが、うんこスプリンクラーに対抗する唯一の手段です。
ヒーローが悪者の技をラーニングするように、えがちゃんのあざとい宣伝の必死さは真似るべきです。
もちろん、このエントリーの本旨は力のある技術者への宣伝のススメとえがちゃんへの皮肉です。
終わり。