「在日コリアン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 在日コリアンとは

2011-09-27

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/09/26/0200000000AJP20110926003100882.HTML

在日同胞対象の移住集落建設へ、韓国南部南海

南海聯合ニュース慶尚南道南海郡は26日、在日コリアンの移住者を対象にした「日本集落」の建設を推進すると明らかにした。

 同集落建設投資説明会のために鄭炫台(チョン・ヒョンテ)郡守が10月5日から5日間の日程で訪日する。説明会は5日に東京で、9日に大阪で開催する。

 集落建設は同郡の農林食品部が進める移住事業の一環。同郡には在米コリアンが暮らす「米国集落」(21世帯)、在独コリアンが暮らす「ドイツ集落」(33世帯)がある。日本集落建設については一度、計画が失敗しているが、最近韓国への移住希望者が多いことから再推進。20世帯程度の規模を予定している。

20世帯って100人以下のレベルだよな。

2011-08-23

一億人が「キムチの日」に賛同 在日コリアンへの苦情に抗議 日本

大和民族酷使様に大勢の日本人キムチを食べて抗議(産経ニュース

 多民族国家日本で23日、大和民族酷使様在日コリアンの隣人宅から漂うキムチの匂いに苦情を言ったことに対し、大勢の日本人キムチを食べて抗議した。

 この隣人同士のトラブルは、地元当局が仲裁もせずに放置。この件についてのミクシーコミュニティー作成され、チャンネル桜ニコニコ動画で報じられると、Yahoo!掲示板2ちゃんねるトピックスレが乱立。その多くが在日コリアン家族連帯を示すため、23日にキムチを作って食べるというイベントに参加した。

 2ちゃんねるまとめサイトのページ作成を手伝った自宅警備員男性(37)は「日本に住んでいるなら、お互いの文化を理解すべきだ」と語り、フジテレビ前にキムチを持ち寄りネットを通じて知り合った友人やスレ住人ら2500人で、皆で夕食を囲んだという。

 同じくこのイベントを企画した1人である40代女性(鬼女)は、今回のケースが外国人の融合という点において問題を生じかねないとし、「このイベントを通してキムチを皆で囲みながら、気に入らない人のプライバシーを暴いて人生台無しにしたい。」と語った。

 日本では大和民族人口の大半を占めるが、市民らはキムチ日本料理の1つと考えており、韓流は同国の文化としてこれを受け入れるべきだとしている。(フジテレビ


元ネタ MSN産経ニュース

6万人が「カレーの日」に賛同 中国系移民の苦情に抗議 シンガポール

2011-06-27

BLと在日

注:加筆修正しました


最近商業BL作品ばっかり読んでるから、たまにはネット同人作品も読もうかなと思い立って、某ジャンルのサーチから二次創作サイト巡りをしていたときのこと。リンクを辿っていった先に、管理人韓国人であることを明記しているBL小説サイトがあった。日本語ネイティブじゃないとこれはムリだろと思わせる豊かな語彙の小説や日記・掲示板の内容から判断するに留学生やニューカマーなどではなくて、日本で生まれ育った在日韓国人の方であるようだった。



なんかね、これちょっとびっくりしたんですよ。在日の人もBL書くんだなぁって。

いや、こんなにもアニメ漫画の氾濫する日本社会で生きている以上、日本人だろうが外国人だろうがオタク趣味に染まる人は染まるのが当然だろうし、中にはヤオイ二次創作に興味を持って腐女子腐男子になる在日コリアンがいるってのも理性では理解しているんだけど。実際目にしてみると、なんかこう、感慨深いものがありましてね。



そうかー、在日のBL好きってのもやっぱりいるもんなんだなー、っていうか他にもいるけど明かしてないんだろうなー、としみじみしてたんですが、途中でふと思い出した。あれ、ちょっと待てよ?よく考えてみれば、数少ないながら今までにも在日韓国人が登場するBLがあったりするし、在日朝鮮人のBL作家というのもいたりするんじゃないの?そういえば私、そういうの読んだことあったような……、と。



というわけで、今回はBLと在日と私というテーマで今まで読んだ作品を振り返ってみようと思う。長いよー。私が以下で言及している作品には18禁のものもありますのでお気をつけください。






倉科るり=金蓮花   在日のBL小説家

倉科るりというペンネームで、商業誌からBLを出版している小説家がいる。正確にはいた、と言うべきかもしれない。著作の中には絶版になっているものも多く、また1996年の『王様夏休み』を最後に10年以上発刊はしていないようだから公式サイトにも「倉科るりの商業活動は諸々の事情から不可能だと思います時間がないのです。」と書いてあるので、今後も商業誌でBL作品を発表する可能性は限りなく低いと思う。



けれど、在日とBLというテーマを語るなら、彼女を外すことはできない。



実はこの作家さんは、コバルト文庫金蓮花という名義で少女小説も書いている。むしろ金蓮花(きんれんか)というペンネームの方が世間的には通りがいいだろう。私も残念ながら倉科るり名義の本は読んだことがないけれど、金蓮花名義の本は小中学生の頃にわりと読んでいる。『銀葉亭茶話』、『水の都物語』、『月の系譜』は何度も読み返すくらい好きだった。私が金蓮花=倉科るりというのを知ったのは大学生になってからだったけれど、BL読者やコバルト読者には結構有名な情報だったようで、ネット検索するとペンネームを使い分けるようになった経緯や、その他もろもろの噂が出てくる。それらの噂がどこまで本当かわからないのでここでは紹介しない。



さて、金蓮花は1962年生まれの在日朝鮮人3世である東京に生まれ育ち、大学も都内の小平市にある朝鮮大学師範教育学部美術科を卒業した。作家デビューは1994年、『銀葉亭茶話-金剛山綺譚-』で集英社の第23回コバルトノベル大賞を受賞したのがきっかけだった。この『銀葉亭茶話』シリーズは、朝鮮半島舞台仙人精霊、竜や虎、人間たちが織り成す恋愛を描いた朝鮮ファンタジー小説で、仙境にある一軒の茶屋銀葉亭にさまざまな客が訪れ、店主の李月流(り・うぉるりゅ)に身の上話を打ち明ける、という趣向になっている。



金剛山綺譚』の金剛山は、もちろん朝鮮半島に実在する景勝地金剛山をさす。韓国人外国人北朝鮮国内金剛山観光地区に観光をしに行くニュースを見たことのある人は多いはずだ。『銀葉亭茶話』シリーズ物語に登場する実在の固有名詞は地名だけではない。例えば『蕾姫綺譚』では重要なキャラクターとして李氏朝鮮建国の王李成桂が登場するし、『舞姫打鈴』のヒーロー新羅英雄金庚信である



ところで、学校で歴史を習う前に本シリーズを読んだ影響で、私は現在でも「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」と読んでしまう。私にとって、このシリーズこそが生まれて初めて触れた‘朝鮮文化’なのだった。馬鹿子供だったので現役読者だった小学生の頃は朝鮮半島というのがどこにあるのか知らなかったし(私は当時本気で外国=アメリカであり、世界には日本アメリカの二国しかないのだと思っていた)、儒教文化だとか在日朝鮮人だとかさっぱり理解できない上に興味もなかったので読み飛ばしていたけれど、雪華(そら)や明蘭(みょんらん)という美しい漢字と不思議な響きの名前、美味しそうなチヂミ、ふわりとチョゴリを広げて鞦韆をこぐ明朗な少女、霊山の天辺に位置する天池(ちょんじ)の聖水……どこか好奇心を刺激する異国のイメージの数々を私は大いに楽しんだのだった。特に金剛山の壮大な瀑布や峰々が鮮やかに染まる絢爛豪華な秋の描写などは、幼心にうっとりするような綺麗な文章だなぁとドキドキしながら読んでいた。金蓮花という作家のおかげで、私は隣国と幸福な出会い方をしたのではないかと思っている。そういう意味で、『銀葉亭茶話』は私にとって印象深いお話なのだった。



金蓮花自身にとっても、作家として第一歩を踏み出したシリーズであると同時に、祖国を舞台にしたロマンスであることを考えれば、『銀葉亭茶話』はやはり特別思い入れの深い作品なんじゃないだろうか。


彼女の著作のあとがきでは、自らのルーツを意識した話題が多い。北朝鮮に観光に行って金剛山の絶景に感動した話、伯母が北朝鮮に帰国した話、親戚が日本北朝鮮と中国に住んでいるという話、子どもたちの通う朝鮮学校お祭りのためPTAとして準備に奔走する話など。



そんな彼女がBL小説を書くときは、金蓮花ではなく倉科るりというペンネームを用いた。倉科るり名義の本では特に朝鮮半島と関連のある物語を書いたりはしていないようだ。少女小説コバルト作家としての自分とをきっちり分けたかったのかもしれないし、儒教を尊ぶ在日コミュニティ価値観からするとさすがにBLを在日朝鮮人と明かしている金蓮花名義で出すのは難しかったのかもしれない。少女小説家としてデビューする際も家族からかなり強硬に反対されたと聞く。少女小説を書いているのがバレて家族会議土下座までしたそうな。ましてやBLをや。

まぁ、BLを書くときと少女小説ラノベや一般漫画を書くときでペンネームを変えるのはbasso秋月こお榎田尤利もやっていることで、金蓮花に限った話ではないけれど、少女小説では在日ネタをふんだんに出していた人がBLではそれを一切出さないというのも興味深い話ではある。



ちなみに金蓮花名義の本に一切男性同士の恋愛や性愛が出てこないか、というとそういうわけでもない。



ここでちょっと萌え語りをさせてもらうと、『銀葉亭茶話』シリーズで私が一番好きなキャラクターは長白君(ちゃんべつくん)だった。彼は、朝鮮半島の付け根、北朝鮮と中国の国境にまたがる山(朝鮮語では白頭山中国語では長白山)の守護仙人精霊だったかもしれない)で、シリーズ通してのキーパーソンである李氏(注:男性)に想いを寄せている男性である。李氏に冷たく拒絶されたり、周囲の神仙たちに揶揄されたりしつつも、変わらず李氏に暖かい真心を捧げ続けている好漢なのだ。李氏には他に想い人がいるのでまず間違いなく長白君の恋が成就することはないのだろうが、私は彼の男らしい包容力にときめいたのでぜひ幸せになってもらいたいと思っている。別に相手は李氏じゃなくてもいいから。というか長白君には楓英とか緋鯉の精みたいな豪胆で誠実な男性とか似合うと思うんだよね。






高城響、鷹匠早紀    在日の攻め

studio may-beを結成して仕事をしている高城響と鷹匠早紀は、BLゲーム乙女ゲームシナリオライターとして活動している他に、連名でBL小説を書いて出版したり、漫画原作をしたりしている。音楽業界を舞台にしたBL小説『たぶん、きみが好き』『いつか、翼を広げて』『きっと、空も飛べる』という3冊がマイクロマガジン社から発行されたのは2004年のことだった。この3作は天才指揮者と男性アイドルカップルを描いたお話なのだが、実は高城響と鷹匠早紀がやっているサイトに長年連載していた大長編小説『KT』を手直しして発表したものだという。



そのサイト大長編(まだ完結していないらしい)には、脇役として若手の指揮者同士のカップルが登場する。彼らを主人公にした話もサイトには掲載されており、出会い恋人になるまでを描く『'O sole mio』、体の関係を持つまでに至る続編『hard day's night』、いちゃいちゃらぶらぶしてる『jealous guy』などがある。珍しいことにこのカップルの攻めは在日コリアンである



『'O sole mio』と『jealous guy』では、攻めが在日であることはストーリーの主軸にはほとんど絡んでこない。民族が違うということよりも同じ夢を抱く音楽家同士であることの方が、この物語の中では圧倒的に比重が大きいのだ。

しかし、『hard day's night』の中ではそれらしいエピソードが挿入されている。演奏会の予定が突如キャンセルされてしまった攻め。晴れがましい仕事を一つ失った原因を、受けに問われた攻めはしぶしぶこう語るのだった。「オレ、在日やん」。BLで、差別に直面する在日の姿が描かれているのは大変珍しい。そもそも在日としてのアイデンティティを持ったキャラクターが登場するBL自体ほとんど見かけないんだけどね。



ところで、この物語の攻めは、大阪出身関西弁を喋る陽気な男性だ。大らかで人懐っこい。阪神タイガースファン。長身ガタイが良くて、美男子ではないけれど、受けから見れば十分に魅力的な容貌をしている。そして新進気鋭の指揮者である。実際、読んでいて、彼は魅力的な人物として描かれているように思った。なんとなく関東生まれ関東育ちな自分からすると良い意味で典型的関西人という印象を受けた。


神経質で繊細、あまり感情表現が得意ではない日本人の受けは、自分と正反対の気質の攻めに惹かれていく。自分にないものを持っている相手を反発心を抱きながらも愛してしまパターンというのはわりと恋愛物の王道だが、受けが攻めの才能に嫉妬をして苦悩したり、振り切ってもついてくる攻めに苛立ったり、励まされたりと感情をぶつけ合ううちに自分の恋心を認めざるを得ない展開になるというのは微笑ましくて良かった。






檜原まり子   日韓ハーフの受け

BL小説家檜原まり子の作品の一つに『マリンブルーは密やかに』という小説がある。2008年、講談社X文庫ホワイトハートから発行された。舞台アジアオセアニアクルーズ中の豪華客船。そこに乗り込んだ保険会社から委託を受けた調査員の受けと、元自衛官の攻めのラブストーリーだ。



正直なところ、この物語の一番興味深いところは、ストーリーなどよりも受けの両親だと思う。

受けの母親日本人医師だった。そして父親は在日韓国人の寿司職人。両親が渡米して、一家がカリフォルニアにいたとき受けは生まれた。医師免許が認められなかった母親は畑違いの仕事をして受けを育ててくれたらしい。後に離婚したようだが、受けの両親の話こそ読んでみたいと思った。寿司職人と女医さん夫婦米国滞在記なんていろいろ波乱万丈なドラマがあって面白そうじゃん。



というわけで、本作の受けは間違いなく在日韓国人の血をひいているのだが、特に在日とか韓国に関するエピソードは出てこない。受けが韓国語を喋ったりキムチを食べるシーンがあるわけでもない。彼が民族的なコミュニティ朝鮮半島に思いを巡らすシーンがあるわけでもない。冒頭、地の文でさらりと受けの生い立ちが説明されているだけで、その後はとくに彼が韓国系であることには触れないまま物語は終わるのだ。



なら別に受けが在日の血を引くキャラクターである意味ってないのでは?と思わないでもないけれど、まぁ深い意味がなきゃ在日がBLに出てはいけないってこともないし、これはこれでいいのかもしれない。なんと言ってもこの作品の舞台はいろいろな国籍のクルーが働く豪華客船なのだから。南太平洋を悠々と航海する船上のキャラクターにちょっとしたマージナルな要素を付与したいと作者が思うのもわかる気がする。船長の喜屋武も、受けと同様にマージナルな人物である米軍勤務の軍人を父に持つ沖縄出身の男性で、金髪碧眼という日本人離れした容姿だが自らを日本人だと主張する。とても珍しい韓国系の受けや、沖縄と米軍というデリケートバックグラウンドを持つキャラクターが登場するという点において、このお話はなかなか印象深かった。






タカヒサ亨 渡来人カップル

『うつしみの花』は、幻冬舎リンクスロマンスから2008年に出版された全2巻のBL漫画である。作者はタカヒサ亨。舞台飛鳥時代日本で、有名どころでは葛城皇子中大兄皇子)、皇極天皇、間人皇女などが登場する歴史ロマンBLである。ちなみに中大兄皇子と受けがキスする場面もあったりする。



主人公(受け)は、百済から渡来人で金工職人である実父を持つ美少年。攻めは、受けの父親の弟弟子で、乃楽山(ならやま)の麓に住む百済系渡来人であり以前は都随一と呼ばれた腕を持つ金工職人だった。受けが攻めの弟子となるので職人師弟ものBLであると同時に、渡来人渡来人の子孫が出会って恋に落ちる物語なのである

職人の村で修行をする受けは、師匠であり恋人である攻め以外の渡来系の職人たちとも交流を持つようになり、技術を磨いていく。いつか攻めの故郷である百済に帰還することを夢見るようになるし、自分たちの存在は発展させ続けていく技術に拠って立つのだという強い自負心を持つに至る。彼らのアイデンティティは明確に百済系渡来人であることにあり、ヤマトにはないんだなーと読んでいて思った。



日本舞台なのにあえて渡来人カップルを描くなんて随分通好み(?)だなと思う。こういうのは珍しくて面白い試みだ。同時に、ちょっと私の中の日本人としての感覚が一抹の寂しさというか疎外感を感じなくもなかったような……。この記事のテーマである在日と古代日本渡来人はちょっと違う存在なのでこの作品には簡単に触れるだけにとどめるけれど、思いがけずヤオイを読んでいて自らのナショナリズムが浮上したという点で本作は印象深い作品だった。私が気にしすぎなだけだけなんだろうけれどさ。

もちろん、健気で頑張り屋な受けとクールで格好良い攻めは萌えたし楽しめた。



ところで、作者のタカヒサ亨は、角髪(みずら)に萌えてこのお話を描いたらしい。わかるわー私もみずら萌えです。特に青年の下げみずら姿は可愛くて良い。不評でなかなか描かせてもらえなかったとのことだが、残念だ。もっと見たかったよー。








コメント返し

ハテブやツイッター増田2ちゃんねるコメント下さった方ありがとう。せっかくだし嬉しかったので、いくつかのコメントにお返事します。




興味深い記事/勉強になった。/ほう。/おもしろい。

恐縮です。ありがとう



なんでこんな興味深い記事が増田なんかで書かれるんだ……いやまぁ理由は明確に推測できるんだけど。

自分のブログではこういう記事を出したことがないのでうまく書けるかわからなかったし、書いたとしてもこの記事だけ場違い感がぷんぷんして浮き上がってしまうだろうと考え増田しました。悲しいことですが、BLも在日も荒れやすい話題ですから



金蓮花くらいしか思いつかなかった。/金蓮花さんは有名だよね。/ 金蓮花は私がコバルトを熟読してた時代の後の人で懐かしい。/金蓮花の作品なら子供の頃読んだことあるな。/金蓮花さんなつかしい

私は金蓮花の初期の作品が好きでここ7~8年の著作は読んでないのですが、作品だけじゃなくて作家自身も本当に興味深いなと思ってその動向は注目していますラノベ界でも稀な在日外国人であることを明かしている作家さんですよね。まして日本と関係が良好でない国を祖国に持つ人ですから日本社会で生きる彼女自身、悲しみや自負心を含め複雑な感情はあったんじゃないかなと想像しています。日朝首脳会談が開かれ拉致問題が発覚した2002年、この年に発売された『伽椰琴打鈴』を最後に、彼女の著作の中で一番‘朝鮮’を押し出している銀葉亭茶話シリーズが発行されていないというのは、偶然かもしれないけれどなんとなく象徴的に見えたり……。



違う文化がベースから、私から見たらよく分からないのかもねと当時は思ってた。アメリカ人日本とか中国に感じてるオリエントな感じってこういうのを言うのかなーと中学生の私には興味深かった。/舞台設定もそうだけど、登場人物たちの価値観や倫理観が自分の知っているものと異なる面もあって、それはそれで興味深かった。

確かに文化が違う、価値観や倫理観が異なっている、と強く感じる点はいくつかありましたね。面白いなと好ましく思う相違もあれば、モヤモヤする思いを抱える相違もありました。私の場合女性の描かれ方や女性の置かれた立場というのが結構気になりました。『蝶々姫綺譚』で、女性が子を成さずに死ぬのは罪である、罰として死後の世界で償わなければならないという設定には、儒教ベースにしたファンタジーだとこうなっちゃうのか、とびっくりしたなぁ。日本日本よりフェミニズムの強い欧米発のファンタジーじゃそういう設定ってないでしょう。まぁ、当時の価値観を反映させた設定であることが良いという考えもあるとは思いますが、現代女性としてはファンタジーとはいえその世界の女性は生き辛そうだなという感じたのも事実でした。



「オレ、在日やん」。か。読んでみたい。/記事中の作品をどれも読んでみたい。

ネットで読める作品もるし書店図書館に置いてある作品もあります。個人的に、興味や関心の度合いが在日>BLという人よりは、BL>在日の人の方が楽しめるとは思いますが。



日本では掛け算、欧米では×ではなく/(スラッシュ)なので割り算。

全然関係ないけど、最近アメリカスラッシュ翻訳されて日本書店の店頭に並び始めましたよね。日本語海外スラッシュが読める日が来ようとは思わなかった。嬉しい。



「「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」」あるあるwww

お仲間発見。やっぱり他にも同じ経験のある方がいるんですね。



この語り口、既視感が。/この特徴的な文体Twitterのどこかでみたような?

皆さんがどなたをイメージしているのか興味あるなー。私は弱小ブログを書いてますが、Twitterはやっていないんですよ。



韓国人って恋愛もの入れ込むよね。日本人もだけど、なんかより情熱的っていうか

韓国人日本人よりも情熱的、確かにそういうイメージありますよね。こんな記事書いといて言うのもなんですが、家族友人知人に韓国人や在日の人っていないんで実際そうなのかはよく知らないけれど。



しかし、作者や登場人物が在日だろうとハーフだろうと、作品に影響なければ関係ないのでは?/BLを前にしたら作者が在日とかどうでもいいんだけど、気になる人もいるんだ

確かに作品が面白ければ作家は関係ないというのは仰る通り。私も普段は書き手には興味がないんですが、今回は冒頭で書いた某サイトにはなんだか妙に感慨深くなってしまいまして。



在日コリアンに限らずこういう風に創作の中に登場するマイノリティを振り返ってみるというのは興味深いよね。/こういう考察もあるのだねー。/いわゆる『キャラ属性』のフレーバー要素として、在日コリアン・その他を入れるか等。ただ、ふらっと使おうにも"実はよく知らない"事が多いのも、また事実。/彼も特にエスニシティ面で特筆されるような描写はないが、魅力的。

創作の中のマイノリティ、本当に興味深いですよね。読み専なので創作の苦しみは知らないのですが、創作物にマイノリティを登場させる際書き手さんはやっぱり慎重になるんだろうなぁ。セクシュアル・マイノリティが登場するBLは殊にそういう姿勢を求められているジャンルですし。常に政治的に正しいお行儀のよいBLである必要はないと思うけれど、読者が引くような差別的な描写が垂れ流しにされてるBLは読みたくないと思います。私はまだガチでがっつり民族問題を盛り込んだBLというのは読んだことがありません。今後もそんな作品は出ないんじゃないかなと思うし、たとえ出版されたとしても読みたいとは思わないかも、と考えています。娯楽作品には悲惨な差別とか貧困とかの要素は求めていない性質で、どちらかというとイチャイチャ、ドキドキ、ワクワク、エロエロアマアマラブラブって感じのノリの方が好きなんですよ。なのでフレーバー的な登場のさせ方や特筆されるような描写がなくても私はOKなんですが、作家がまったくその問題の背景に無知ではキャラクターの魅力的な属性にはできないわけですしね。作家は10調べたことのうち1を書く(100調べたことのうち1を書く、だったかもしれない)と聞いたことがあります。BLを愛する者の一人として、そういうBL作家さんが今まで以上にたくさん出てくれるといいなぁと願っています

2011-04-27

http://mainichi.jp/area/fukui/news/20110427ddlk18040602000c.html

在日韓国人人権講座:「外国人参政権を」 コラム連載・李さんら--富山 /福井

 在日韓国人人権について考える講座「どうなっている? 参政権国籍条項」が23日、富山市内で開かれた。

 連続講座「韓国併合100年@とやま」(「コリアプロジェクト@とやま」主催)の第2期企画の初回で、韓国民団富山県部長の宋勇(ソンヨン)さんと、福井市詩人、李龍海(イヨンヘ)さんが現状と課題を語った。

 日本では永住外国人参政権を認めず、95年に参政権の付与を許容した最高裁判決後も立法化は進んでいない。宋さんは「地方参政権は住民としての権利日本国籍取得は祖先につばするようなことで到底できない。真の国際化のためにも日本はこの問題を避けて通るべきではない」と主張した

 李さんは毎日新聞福井面でコラム在日からの声」を連載。主に自治体の職員採用、任用における国籍条項問題に取り組んでいる。日本国籍受験資格とする「国籍条項」は、法律はなく53年の内閣法制局見解を根拠としていることを示し、現在は全自治体3分の1が一般職のみ撤廃していると説明した。県内自治体では県とあわら市が撤廃しておらず、「職業選択の自由の観点からも撤廃すべきだ」と訴えた。

 次回は6月25日午前9時半から富山市入船町のサンフォルテ。ビデオ「そして僕は日本で生まれた-在日コリアンルーツ探し」を上映。参加費1000円。問い合わせは堀江さん(090・5175・3756)。【青山郁子】

日本国籍取得は祖先につばするようなことで到底できない

ほんとこいつら日本が大嫌いなんだな。

2011-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20110311123254

そこで在日政治工作陰謀論が生きてくるわけですよ。この書き込みにTwitterで賛同してた在日は確か一人や二人じゃなかったよね。

政治】「在日同胞のみなさん!通名を使って自民党右派議員献金しよう」 在日コリアンTwitterに衝撃的な書き込み★5

http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1299758145/l50

2010-12-13

歴史は繰り返す2010

石原障害者高齢者の福祉を切り捨てたとき、若くて健康自分は行動しなかった。

石原は次に、在日コリアンたちを「三国人」と弾圧したネトウヨ自分は抗議せず、むしろ賛美した

石原は同様に、学校教育日の丸君が代を強制したネトウヨ自分はこれにも喝采を送った。

石原は、ネカフェ難民を贅沢者と切り捨てた。自己責任論者の自分も一緒に叩いた。

最後に、石原マンガアニメ弾圧したオタク自分は立ち上がった。

しかし私のために声をあげてくれる人はもう誰もいなかった。

2010-11-25

砲撃衝突でふと思い出した。

総連民団に近い人たちは知らないが、一族郎党が集まった場合朝鮮籍韓国籍日本籍が入り混じり、

本名で生活する人もいれば通名で生活する人もいて、朝鮮学校出身もいれば日本学校出身もいれば、

朝鮮語ぺらぺらの人もいれば日本語しか話せないのもいるのが私の在日コリアンに対するイメージ

日本から南北アメリカ移民した人たちの社会もそうなんだろうか。

2010-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20101117222627

rosaline これはキモい イッちゃった右のヒトが「ヤスクニのエイレイ」「セカイイユイイツのバンセイイッケイ」とか言うのと同じ匂いがする/他者の栄光を写し取って自分過去に貼り付けて何の意味があるのやら/しかも現実ですらねぇ! 2010/11/17



もし元増田が「在日コリアン」だったり「被差別部落民」だったりして、

差別のために失われた高校生活を、『けいおん!』が取り戻してくれた」みたいな話だったら、

こいつら同じこと言えるんだろうか?

2010-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20100616030157

長ったらしいお話を短くまとめると

事実根拠のない言い掛かりだからスルーしなきゃいけない」ってこと?

言い掛かりを見たら怒るのは自然だと思うけど、なんかすごい甘ったれだね。

じゃあ女も「女は肉便器」とかいう発言を見ても怒っちゃダメってこと?

在日コリアンは「朝鮮人は血統的にIQが低い」とか言われても怒るほうが悪いの?




なんかすごいねw

2010-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20100329204248

でも、僕が帰化して日本人になり、国際結婚して本来ならば

韓国人子供日本国籍を取得させるってどうなんでしょうかね。

何故かわからないけど罪悪感も感じるし。

罪悪感…

それは誰に対する罪悪感?

血筋を裏切るような気がしてるなら、お嫁さんが韓国人なんだし、

思い切って韓国で暮らすって言うのはどうだろう



話聞いてるとお嫁さんが日本で暮らして背負う負担より

あなたが韓国で暮らして背負う負担の方が少ない気もする

言葉とか習慣とか視野とか)



ちょっと質問とずれるけど

在日コリアン自意識のズレでもやもやするという問題、

韓国で暮らしていくって言う解決法についてはどんな評価なのかな



韓国語が出来ないひとや年のいった人には難しいと思うけど

あなたは若くて韓国語も出来て、お嫁さんとその家族と言う協力者もいる

韓国で暮らしていくって言う選択肢にはどれぐらい魅力を感じる?

http://anond.hatelabo.jp/20100329193356

han_org:日韓条約締結後も、在日コリアンに対するさまざまな差別は温存された。「日本人に準じる様々な権利が付与された」という歴史事実ひとつでも出せるか。

miyadai:差別はなくなっていない。だからといって「在日強制連行」図式を前提にした政策を継続するべき理由もない。強制連行の虚偽を知れば永住権を与えているだけでも相当なもの。永住権には生活保護社会福祉の受給権が含まれている。

2 歴史問題を矮小化する傲慢

han_org:強制連行がなかったのは「ウソ」ではないけど、植民地支配によって伝統的秩序と経済基盤が破壊された。それで朝鮮半島の膨大な人口半島外へ流出したのだから「強制移動」だ。マクロ社会状況を見ていない。

miyadai:朝鮮半島一部の人日本に出稼ぎに来ただけなのを「強制移動」とするのは嘲笑されるか、水掛け論。それなら在日政策を強制連行を前提にしないで強制移動を前提で実行すればよい。

コリアンは長年「強制連行された」つーて日本を罵ったり交渉材料にしたりしてきたくせに

嘘がばれたら「嘘つきました、すみません」もなく次のポジションに移ろうとしてる。それは通らないだろう。

「村で話をしてたら突然縛られてトラックに詰め込まれた」みたいな臨場感溢れる作り話をたくさん流布させてたんだぜ。

その話を信じてたら本当に奴隷商人みたいな感じに朝鮮人を100万人さらってきました、みたいな認識になるし

日本人は長年そういう認識すりこまれて対応してた。

まず、嘘だったじゃんと。

外国人参政権について宮台真司miyadai vs 金明秀han_org

1 平然とデマを流布する傲慢(数字は金明秀氏がblogでつけた論点)

han_org:日韓条約締結後も、在日コリアンに対するさまざまな差別は温存された。「日本人に準じる様々な権利が付与された」という歴史事実ひとつでも出せるか。

miyadai:差別はなくなっていない。だからといって「在日強制連行」図式を前提にした政策を継続するべき理由もない。強制連行の虚偽を知れば永住権を与えているだけでも相当なもの。永住権には生活保護社会福祉の受給権が含まれている。

2 歴史問題を矮小化する傲慢

han_org:強制連行がなかったのは「ウソ」ではないけど、植民地支配によって伝統的秩序と経済基盤が破壊された。それで朝鮮半島の膨大な人口半島外へ流出したのだから「強制移動」だ。マクロ社会状況を見ていない。

miyadai:朝鮮半島一部の人日本に出稼ぎに来ただけなのを「強制移動」とするのは嘲笑されるか、水掛け論。それなら在日政策を強制連行を前提にしないで強制移動を前提で実行すればよい。

3 マイノリティ生き方を決めつける傲慢

han_org:「参政権がほしいなら国籍を変えて」とマジョリティ知識人マイノリティ生き方に口をはさむのは傲慢。「特別永住者には無条件で日本国籍を選択できるようにすべき」であれば、まだ理解できる

miyadai:一般永住外国人参政権を与えないのに、特別永住外国人参政権を与える合理性があるか否か。一般永住者を含めた手続簡素化論を展開するなら道理が通る。

4 国際標準を語る愚かさ

han_org:国籍エスニックアイデンティティ重要な役割を果たしているケースも少なくはない。

miyadai:エスニックアイデンティティ国籍と関係あるのは当たり前。それが「民族国家」の定義

han_org:国籍エスニックアイデンティティ独立している例もあるが、そういう国は国籍が出生地主義だ。「世界標準」などと一概に言えない。無知をさらけだしている。

miyadai:OECD加盟国のほとんどで「●●系○○人」というのが自明参政権がほしいなら●●人から「●●系○○人」になるのが普通。もしそれらの国は二重国籍があるからと言うなら、参政権より二重国籍を認めろと運動すればいい。

5 簡単ならやってみるがいい

han_org:日本国籍をとった在日コリアンの知人で国籍取得を「容易だ」と言っている人に会ったことがない。おまえがやってみろ。

miyadai:一般永住者にくらべれば特別永住者帰化は容易。そう言っている知人も複数。それに大変かどうかは水掛け論。それに「帰化がとてもメンドー。国籍が取得しにくい。だから参政権がない。だったら国籍なくても参政権を与えろ」は馬鹿げた理屈

miyadai:特別永住者と違って一般永住者には、生活保護社会福祉の受給権があるのに窓口で追い払われてるケースが大半。一般永住者の処遇がめちゃくちゃであることを直すのが先決問題。処遇の滅茶苦茶さゆえに、子供世代が言葉も喋れず、参政どころじゃない。

hang_org:miyadai はごちゃごちゃ書いてるけど話がずれまくってる。議論どころかケンカにもなってない。

*かってな要約と対応づけになっているので、本文や細かい言い回しが気になる方は

金明秀氏の方は http://han.org/blog/2010/03/post-140.html

宮台真司氏の方は http://twitter.com/miyadai

を見てください。

2010-03-28

帰化しない傲慢

http://han.org/blog/mt-tb.cgi/315

ほんといい加減にしてほしい

ちゃんと韓国に帰るか、日本国籍を取るかどっちかを選ぶだけの問題

選ばずにいたいっていう本音を隠して正論ぶってでかい口を叩くだけの存在

単なる宙ぶらりんのいい加減

アイデンティティなんかない

あげく

 そんなに「容易」だと思うなら、宮台氏自身がやってみればいい。一度、日本国籍を離脱した上で、再度、日本国籍を取得してみなさい。元日本国籍者は、在日コリアン以上に、日本国籍取得が容易らしいですよ。

何と比べて簡単だといったかも理解していない

国籍からみれば明らかに簡単だろう?

そこの理解はどこいった?

こんな頭の悪い連中だから、話したくもない

まともに面と向かっていったら逆恨みされてたまらない

ほんとどっかいけ

2010-03-27

アメリカ人をばかにするやつ

アメリカ人がバカなことを言ったときのコメンテーターの反応

アメリカ人がまたバカなことを言ってますねぇ。彼らはいつもあんな感じですよね」

在日朝鮮人がバカなことを言ったときのコメンテーターの反応

在日コリアンの方々のおっしゃることは確かです。はい、我々は反省しなければいけないことですよね」

----------------

コメントの内容が違うのはご愛嬌w

このほうがリアルだからだ

重要なのは言葉遣いだ。

テレビコメンテーターを例に出したのは、想像しやすいだろうと思ったからで、べつにテレビじゃなくてもいい。

文化人的な立場の人は優越感ゲームのごとく、そういうことに気を配っている姿が大好きなのだろう。

マイノリティに対する気遣いが、私のステータスみたいな文化人ゴロゴロといる。

そして、これははてなを見ていても思うことだ。

こういう奴らは決まって、アメリカ人馬鹿にする。遠慮なんていらないとばかりに。

かれらはアメリカ人差別をしている感覚はないのだろう。息を吐くようにアメリカ人をばかにする。

そして、朝鮮人には過剰に気を使う。

そして、気を使わない連中をレイシストと避難する。


<補足>

非対称の立場による現状があるから、マイノリティに加担するという意見がある

それは、マイノリティに対する擁護ならわからなくもないが、アメリカ人差別にまで行きつき正当化する理由にはならない

2010-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20091008202320

生活保護を受給している人の割合 

日本人は約1.4% 

在日コリアンは5% 

コリアンを除く外国人1%強 

見事な調査だな。

2010-03-02

人権教育問題点

ttp://han.org/blog/2010/02/post-123.html

なぜ、「差別は悪い人がする」という教え方になったのかというと、道徳教育の一環として差別論が教えられるようになったからだとぼくは思っています。倫理的にすばらしい人間になろうという道徳教育の一環として、反差別が取り上げられるとすれば、当然のことながら、「差別する心、卑劣な貧しい心をなくしていきましょう」という教え方になるでしょう。でも、これって、道徳教育のために差別を利用している、ということなんですよね。



 似た構図に、反戦教育のためにアジア在日が利用されるというのもあります。「日本はかつてこんなにひどいことをしました。アジアの人はみんな怒っています。われわれは、申し訳ないと思わなければいけない。だから、日本はふたたび戦争に踏み出すことはできない。軍事国家化すれば、アジアの人がどんなに怒るか考えてみよ」という教え方です。アジアを利用せずとも反戦教育は単純にできるはず。ところが、「そんなことをしたら、隣のおじちゃんに怒られるよ」と言わんばかりに、「アジアに怒られちゃうよ」という形で、反戦教育を進めていくのです。



 それがどのような弊害を生むかといえば、「そんなに、反日反日いうのだったら、日本から出て行ってください」という暴論を引き出してしまうのです。つまり、「確かに日本は悪いことをしたし申し訳ないと思います。でもそんなに日本が嫌いだったら出て行ったらいかがですか」という、ある意味で素朴な声を生んでしまう。



 ところが、当の在日コリアンは必ずしも日本を恨んではいません。特に、比較的若い世代にとっては、日本に対する愛着度、韓国に対する愛着度、在日に対する愛着度を測定しますと、一番高いのは日本に対する愛着度なのです。日本韓国が試合をする場合、どちらを応援するかというと、多くの在日若者日本を応援すると言います。すでに住む土地としての日本に、愛着の基盤を寄せているのですね。日本がかつて行った自分民族に対するネガティブ歴史については、しっかりと教えてほしいと思うけれども、そのことはそれとして、自分が住む地域として日本に対しては愛着を持っているし、今後もこの国で共に住んでいきたいと在日側は思っているのです。

2010-02-27

はてな村ウヨサヨヲチスレツイッターヲチスレになってる

505 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/22(月) 10:10:15 ID:z5706x8y0

http://twitter.com/toled/statuses/9433892411

気づかれもしない抵抗で達成感を味わってはいけないのだということを思い知らされた。

思い知ってないだろ、どうみてもwww


509 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/22(月) 10:53:33 ID:iVFX+C/60

嫉妬かどうかなんて重要じゃない。

言論は動機でなく内容で評価すべき。

>>500はきっとこう言いたかったんだと思う。

>>505

その結果が

有名人につっかかって悪目立ちするぞ!」→ことごとくスルーじゃあ、ねえ。




519 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/22(月) 20:18:35 ID:PO6sHsXd0

>>505

>>509

いや、だからちゃんと常野は学んでいるんだって。

ネットで大々的に告知して東にからみ

ブログで難癖つけて福耳にからみ

妙なコメントつけて稲葉にからみ

ツイッター評論家呼ばわりして石蹴りにからみ

秋葉原アンチ在特会で殴られて

メールを晒して上野にからみ

・・・ちゃんと気づかれる抵抗で達成感を味わっているだろwww



544 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/24(水) 00:49:24 ID:oedIPeCR0

人権教育に問題&人権教育の問題のせいにしたがる現象

http://d.hatena.ne.jp/Romance/20100220#p1

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/Romance/20100220%23p1

反日外国人を利用したと言われた事についてはどうなんだろう?


545 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/24(水) 00:51:18 ID:oedIPeCR0

こっちも続いているね。

偏見差別の関係

http://han.org/blog/2010/02/post-126.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/han.org/blog/2010/02/post-126.html



547 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/24(水) 00:59:52 ID:oedIPeCR0

>>531

twitter無双やってるみたいだね。

http://twitter.com/hokusyu82/status/9392596395

本人の意図がどうであれ、事実そうなってしまっているのは、

かれが(無意識的な問題かもしれないが)「差別」の問題をアーキテクチャーの問題として矮小化してしまっているからです。

http://twitter.com/hokusyu82/status/9393088032

というわけで、「あーきてくちゃー」とか「しゃかいこうがく」と言い出したくなったら、「永遠の嘘」と100回唱えましょう。

構造差別と戦う! とか言っていたはずなのにいざマジレスされると矮小化 ですか......




568 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/24(水) 23:45:52 ID:lLMMSpnh0

http://twitter.com/han_org/status/9568114104

http://han.org/blog/2010/02/post-129.html

はてサこてんぱん。

排外主義側からここまできつく叱られるのは石蹴り先生以来じゃない?

まあ金明秀先生もそのうちはてサウンザリして相手をしなくなると思うけど・・・って、もう相手していないか。



569 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/25(木) 00:09:40 ID:OWnkdZkh0

また党派性脳で「はてサ」全体を叩いてるのか

そいつだってお前らに都合悪いこと言い始めたら「はてサ」認定するくせに



571 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/25(木) 00:19:09 ID:lRQlU4Qu0

ネトウヨも、反差別オタクも、マイノリティ性を搾取するという意味では同根だ

いやまあ、さもありなんという感じではあるなあ、これ。「反差別オタク」というのは、「反差別」的な言説をおもちゃにすることに耽溺するオタク、というぐらいの意味かな。

こういう認識に至っているなら、そりゃ相手にするのも馬鹿馬鹿しいだろね。



683 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/27(土) 01:07:32 ID:Dd7pdx9L0

ひと休み

http://han.org/blog/2010/02/post-129.html

「その批判だけは身につまされるものがあった。

 第一に、在日コリアンの若い子が批判者だったこと、

 第二に、おそらく四世の世代であるにもかかわらず、批判の内容が二世的なルサンチマンを引きずった痛々しいものだったこと、

 第三に、したがって批判の内容はぼくが若いころに民族運動家から受けた理不尽な批判を思い出させるものだったこと。」

ツイッターで話しかけてみると、じつは日本人で、単なるカルスタ系の差別オタクだったみたい。いや、なんというか、ホッとした。かなり。本当に、よかった。」

このカルスタ系の差別オタクって誰だろ?

mujigeによると

http://b.hatena.ne.jp/entry/han.org/blog/2010/02/post-129.html

Romanceらしいんだが、

http://d.hatena.ne.jp/Romance/20100220#p1



684 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/27(土) 01:16:12 ID:Dd7pdx9L0

差別オタクって何じゃろ?とおもったがこういうことらしい

http://twitter.com/han_org/status/9677704854

「ただ、左翼だと書いたのはさすがに範囲が広すぎますね。

やはり、反差別オタクという表現が適切です。

差別オタクかどうかを見分けるためには、当事者に学ぼうとする姿勢があるかどうかが簡単な判断基準になると思っています。」

当事者に学ぼうとする姿勢があるかどうか」

あー、なるほどだね。

http://twitter.com/mujigedari/status/9682261594

「ただ、@Romanceさんも「反差別オタク」に含まれるわけですよね。私がこのことにこだわるのは、@Romanceさんが「反差別オタク」であるなら、私も「反差別オタク」なんだろうか、という疑問と……」

……



685 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/27(土) 01:20:08 ID:Dd7pdx9L0

http://twitter.com/han_org/status/9682854979

その理由は、自己正当化の強さです。何を怖がっているのかと思わせるほど、病的、強迫的、非論理的に、信念にすがりつこうとしているように見えた。

http://twitter.com/han_org/status/9683120703

彼女エントリー自体は、ぼくのエントリーブクマコメントをつけた人々を主たるターゲットにしつつ、そんなコメントを付けさせた不用意なぼくのエントリーを批判するという形でした。だから、それ自体は気にもならなかったけれども、



693 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/27(土) 11:42:13 ID:2URUscMG0

先生に反差別オタク呼ばわりされていじけているRomanceお嬢ちゃん

http://twitter.com/choco_romance/status/9669552537




694 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/27(土) 11:45:45 ID:M6FsQu3/0

>>693

romanceの実務家からの嫌われぶりは異常w

>>637は

http://b.hatena.ne.jp/entry/sankei.jp.msn.com/politics/policy/100226/plc1002260939003-n1.htm

やっぱ修正が来てたな。鳩山にはよくあること。




695 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/27(土) 11:50:12 ID:Dd7pdx9L0

今日も北守のwitter無双ぶりが輝いてる

http://twitter.com/hokusyu82/status/9565812571

なんか、あんたが若いころ運動系の人にどんなトラウマを植えつけられたのかはわしは知んないけど、ことあるごとにそーゆーものにたいしての憎悪をむき出しにするのは「実証科学」屋としてどーなんですかねーと言いたくなるなー。

http://twitter.com/hokusyu82/status/9565854864

なんか、あんたのモチベーションってそーゆーものへのネガでしかないやろ?って研究者いっぱいいるもんなー。




696 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/27(土) 12:18:30 ID:M6FsQu3/0

http://hatesa.g.hatena.ne.jp/toled/20100223/p1

WANに切られた人を応援する動画を上げたつもりがWANが切った人を攻撃するネタにされたってことだろうか。

なんという「無能な働き者」。

動画ネタにするのを辞めないと動画を消すぞ!

これを消すとお前の顔に泥を塗られることになるんだぞ!」

ってのも、知らんがなと言われたら終了じゃないかw

相手が自分と同じ土俵に降りてこないと成立しない

子供のごっこ遊び並みのレベルw




697 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/27(土) 12:55:55 ID:DFmTzIMn0

はてサの中でもRomance、hokusyu、toledはコンプレックスがむき出しになっている当りがよく似てる。

差別、反排外主義が「いい人」を演じたいだけ、とまでは言わないけど、地道な努力をして、成果を上げた人に対するルサンチマンが強すぎる。

金明秀だって石蹴りだって、ああなるまでには人知れず努力を重ねてきた訳で、ネットブラブラ遊んで賞賛を受けるようになった訳じゃない。

この3人はそれが妬ましいというのが、ダダ漏れになってる。

それでもhokusyu やRomanceは、誰もみていない所で嫌みを言ったりいじけたりお互いブクマをつけあっているだけだからまだマシ。ブログだって読む人が読めばたまには意味のあることも書いているんだろう。

それに比べてtoledは、いい年して承認欲求が強すぎるから、事情も知らずに現場に押しかけていっては調子外れなことしている。リアルに迷惑をかける

点で他の2人と違う。



701 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/27(土) 18:02:36 ID:IVF+WGYj0

>>696

常野氏の「何でもいいから有名人に絡んでそれをネットで晒してアクセスが欲しい」病は異常。



702 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/27(土) 18:07:03 ID:gyizFSMd0

>>701

http://twitter.com/toled/status/9433892411

「気づかれもしない抵抗で達成感を味わってはいけないのだということを思い知らされた。」

今はみんなに気づいてもらって達成感に満たされているんだろう。

これはこれで本人の癒しのために必要何だろうけど、絡まれた人はたまらないね。



703 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/02/27(土) 18:32:42 ID:gyizFSMd0

http://twitter.com/han_org/status/9682854979

@mujigedari その理由は、自己正当化の強さです。何を怖がっているのかと思わせるほど、病的、強迫的、非論理的に、信念にすがりつこうとしているように見えた。

Romanceのことみたいだけど、はてサはみんなそうだよね。

ところで、

http://twitter.com/han_org/status/9683120703

@mujigedari 彼女エントリー自体は・・・

Romanceが女だと思ってる。まあリカちゃん人形とかツイートみたらそうみえる。

http://twitter.com/choco_romance

2009-10-08

生活保護数が過去最多、で在日が占める割合は?

2008年度の生活保護世帯数が114万世帯と過去最多というニュースがあって

2chでは当然のごとく在日の2人に1人は生活保護とか外人の割合見せろ」とか言う人達が多かったので

在日生活保護受給の割合を自分なりに調べてみた。

間違ってたら教えてほしい。

厚生労働省発表では平成19年までしか見つけられなかったのでそのデータをもとにしてみる。

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001055731




平成19年時点で日本の被保護世帯数は107万世帯、150万人(単身世帯が多い)<追記>2010年では140万世帯、195万人に上った。日本人口の1.5%、世帯の2.5%

その中で被保護外国人世帯数は3万世帯、約4万8千人、全体の3%

そのうち韓国or朝鮮人は2万3千世帯、約3万人、全体の2%(ちなみに中国籍が約3000世帯フィリピン籍が約2600世帯

まり生活保護を受けている100人のうち97人は日本人、2人がコリアンということになる。



外国人登録者数は韓国朝鮮人が約60万人(徐々に減少中)、その60万人のうち生活保護は3万人

まり在日コリアン生活保護を受給しているのは5%ということになる。

1億2千数百万人のうちの195万人だから日本人生活保護を受給しているのは約1.5%。

コリアンを除く外国人場合外国人全体が215万人で、155万人のうちの1万8千人だから1%強。



ということで、ネットは嘘を嘘と見抜けない人には難しい。

とりあえず、この割合が多いか少ないかはまた別の議論。

こういうシステムを使わないで生きていければ一番いいんだけど。



_____________________________________________________

<追記>

多数のブクマありがとうございます

ブクマ等でも指摘されていますが、

「ある集団の生活保護受給率が他に比べて高い」イコール「奴らはもらいやすいから」という発想を疑うリテラシーをまずは持ってほしい。

多分その根底には生活保護がうらやましいという考えがあるとは思いますが。

原因要素には、差別があるかもしれないし、貧困があるかもしれないし、年金のもらえない高齢者存在があるかもしれない。

例えば北海道生活保護受給率は平均より2倍多い。これは「北海道人は2倍もらいやすい、特権がある」ということではないですよね。

それを前提として、ネット上で広がっている根拠のない情報を反証するものとして上記のような公式のデータがあるということです

2009-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20090416205054

こんにちは~!

のほほんと在日です!

民族学校のことはほんとに何にも知らなかったので、いろいろ知ることができてよかったです。

私は家族以外に在日の知り合いがいないゆえ、在日スタンスって自分環境と似たり寄ったりだと思っていたんですよ。

たぶん、ことの始まりはid:F1977さんのはてダエントリーだと思うのですが、そこへ大元の増田さんのエントリーとそれに関連したエントリー

たくさんの思いや考えがあって勉強になりますね~

私も目から鱗ボロンボロンです。

ほんと、在日片思いですね。

実家はわりと半島式で、家長は絶対、長男大事、チェサをして、年末チヂミを焼き、正月は親戚が集まってトックを食べる、という家庭だったんです。

日本人結婚したことで「え、あれって半島式だったのか…」って初めてわかることもあるくらい。

だから、ハングルは話せないけれども、自分朝鮮民族だって認識してたんですよね。

でも、最初にも書きましたが、韓国の人と在日にこれほどの温度差があるのなら、

在日在日コリアンという1つの新しい文化として存在していくしかないなと思ったりしたこともありました。

ここ数日の増田エントリーを読んで、在日もまた枝分かれしているようですし、

在日コリアンとしての文化もなかなか定着しないのかもな~なんて思っている次第です。

在日増田エントリーだけでもいろんな人がいるじゃないですか。

スポーツ界でも、本名帰化して日本代表になったサッカー李忠成選手

北朝鮮代表として試合に出る鄭大世選手安英学選手、など。

日本ハム森本ヒチョリ選手名前ハングルですね(ハーフみたいですが)。

通名帰化して活躍している野球選手も。

それぞれの想いがあって(あるいはないかもしれないけど)、それぞれが選択した道なんだろうなぁ。

私は裏社会のことも聞きかじりくらいしか知らないし、

歴史政治もちゃんと理解していないところもありますから、

私の考えなんて甘いったらないです。

一世のハラボジ、ハルモニ、二世の両親世代のつらい思いや経験を無視してるわけではないし、

北朝鮮にいる消息不明のおじさんや会ったこともないイトコのことを考えると複雑だ。

のほほんとしてていいわけない。

これは今の自分の考えに対して自分自身の中にある矛盾です。

だからここ数日の増田エントリーを読むことでグラグラ揺れる部分があって、それで自分エントリーしたわけなんですが。

時代が変わったこともあって、三世以降の在日が様々に枝分かれしていくんだろうなとつくづく思った1週間でした。

乱文ですんまそん。

2009-04-16

のほほんと在日

http://anond.hatelabo.jp/20090414170900


もうお腹いっぱいかと思いますが、ここ数日の在日コリアン増田エントリーに触発されたので、おいらもいっちょ書いてみます。

つれづれに書くからねー長くなるかもだよー。


国籍韓国です。旦那は日本人です。子供はいません。兄弟はみんな既婚で、配偶者は全員日本人です。

両親は朝鮮学校に通いました。父は右寄りでも左寄りでもない感じで、母はクソ真面目の右寄り(?)です。両親はハングルペラペラ(これは大人になってから自発的に学びなおしたからで、朝鮮学校に通っていたからペラペラなわけではない)ですが、自分は数十個の単語を知ってるくらいです(主に親戚を呼ぶ時と挨拶程度)。

自分日本で生まれ、日本で育ち、日本学校高校まで)に通い、日本人の友人に囲まれて青春を謳歌し、今は派遣社員として日本企業で働いています。

親戚以外で在日の知り合いはいないです。帰化した親戚もいますが、みんな仲良くしてます。

通名名字だけ。名前は1つかないス)を使ってますが、新しく知り合う人には割りと早い段階で在日であることを言ってます。なんでそうするかって、とーちゃんがそうしているからです。親のしていることを真似するもんなんだよね、子供って。在日だと告げることですごいイヤな思いをしたこともありませんでした。残念ながら私はお勉強は苦手だったので高校は上中下でいう下の県立バカ高校で、そこで知り合った友人ももちろんお勉強レベルは同等。もちろん在日ってのがいまいちよくわかってない。「外人?スゲー。どこ生まれ?韓国語話してみて!!!」みたいな感じw

違うんだ、国籍韓国なんだけど日本生まれ日本育ちでね、ハングルは話せないよ、っていうと「なんだ、じゃあ日本人じゃん…」って、なんでガッカリか、コラwww

こんな感じで良くも悪くも私が在日であることは興味をもたれなかったです。20歳になってからの市長選挙かなんかときには、おまえ誰に入れるの?○○さんよろしくね、みたいなこと言われたことあったなぁ。だからー選挙権ないからー!

今でも一番付き合いがあるのがこの高校の友達です。

ある韓国在住韓国人からみた在日コリアン

在日であることを告げてひどく考えさせられたことが1度だけありました。20代はイギリス留学してました。通っていた大学はいろんな国から学生がきていて、もちろん韓国からきた学生もいました。私は普段から在日であることを隠したりしてなかったので、同じ学生寮いた韓国人のピ(仮あだな)さんにも在日であることをいいました。それはそれは普段話すように軽いノリで。そしたら、在日コリアンとは認めないし、本国韓国)では嫌われてる、というような主旨のことを言われたんです。我々にひどいことをした日本に住んで暮らしている在日裏切り者だ、ということらしいです。すごいショックでした。

私は父から、朝鮮人であることは恥ではない(誇りを持てとはちと違う)から隠すこたぁない、民族の結束は大事だし助けあうもんだ、と常々言われていました。民族の結束については実感なかったけど、自分在日であることは特別というより話しのネタくらいの感覚で、隠すことではないと思ってました。もちろん、朝鮮半島自分ルーツであることを否定もしてない。なので、コリアンと認めてもらえないことをどう処理していいいのかわかりませんでした。

ピさんの発言はあくまでも韓国にいる韓国人の一つの意見に過ぎないし、そう思っている人もいれば違う考え方をしている人もいるでしょう。ただ、事実としてこういう意見はあるという現実。まあ、ハングルも話さなければ朝鮮半島のことも知らないので当然なんですが。日本に住んでるからいけないのか。でも生まれたときから住んでるし、もっといえば日本に生まれることを選んだのは自分ではないし…。朝鮮学校に行かなかったからいけないのか?今から韓国に行けばいいの?ハングルを話せばいいの?韓国で生活をすれば受け入れてくれるの?でも私にとって韓国外国だしなぁ。

この「コリアンとは認めない」発言で、私は自分存在してはいけないのような気がしました。私は自分在日であることをあまりにも軽く考えすぎていたのではないか。なんてバカな自分。もっと真剣に向き合わなくちゃダメなんじゃない?いわゆる、アイデンティティ・クライシスでした。

冷静になって考えると、頭の中が完全に日本的でハングルも話せない自分が「韓国人でーす」とか言ってもうさんくさいよな。確かに「おまえはコリアンじゃない!」って言いたくなる気持ちもわからないでもない。そんな自分はさておき、日本朝鮮半島式のしきたりを守り続けているうちの両親・親戚も韓国人とは認めてもらえないのかしら。でも日本に住んでるから裏切り者なのかな。

国籍民族

イギリスで、ああ、これはいいなって思ったことがある。中国系(イギリス生まれ、イギリス育ち、英語広東語)のイギリス人ポール仮名)君に「君は何人?」って聞くと堂々と「イギリス人だよ」って言う。あたりまえなんだけど、堂々と言えるってことがすごいいいなって思ったの。日本にいて「何人?」って聞かれることは99%ないけど、外国にいると聞かれる機会が多い。そんなときなんて答えたらいいのかすごい迷うんだよね。韓国人ですっていうのはウソがないが、「あ、韓国語知ってるよ。アニョハセヨー」とか言われても笑ってごまかすしかない。でも、日本人ですって答えるとウソなわけじゃん。ウソ言ってるってことが自分の中でなんか気持ち悪いんだよね。かといって、初めて会う人に「韓国人ですが日本生まれで日本育ちで日本語しか」って長いじゃん。それトゥーマッチインフォメーションじゃん。今考えれば、聞いてる側は私の国籍じゃなくてどこに住んでるのかを聞いている場合がほとんどだろうから、日本から来ましたって言えば済んだ話なんだけどね。丁度ピさんの発言とかで敏感になってて、冷静になれてなかったね。

で、ポールポール君と普段の会話してると、話の内容によっては「自分チャイニーズじゃん、そんで家では中華料理がうんぬんかんうん」とか「みてわかるじゃん、おれはチャイニーズだよw」みたいな発言もあるんだけど、国籍はどこかっていうと断然迷いなくイギリスなわけ。イギリスにはインドあたりからの移民もたくさんいるのですが、サリー着て見るからにインド人のおばちゃんもきっと堂々とイギリス人ですって言うと思う。サリー着てかなりお年を召したおばあさんがたとえカタコトの英語しか話せなくても国籍イギリス。そっかぁ、国籍民族じゃないんだね…っていうことを痛感したわけです。民族性を保持しつつ、在住する国の国籍を有するっていいなぁ。それなら自分朝鮮日本人っていう存在になれたらスゲーいい!と思ったわけ。

本名帰化だ!それで丸く収まるよ!そんな話を母親にした。もっと賛成してくれると思ったのに、どうも反応がイマイチ。そもそも帰化することが納得できないらしい。おかーちゃん、帰化する=朝鮮を捨てるじゃないんだよ、私の国籍がどこでも私が朝鮮民族ってことは変わらないじゃん?って何度も説明したけど、やっぱり受け入れられないらしい。ちなみに、この人は朝鮮韓国が別の国であるということさえも納得いかない人なのです。朝鮮半島朝鮮民族土地であり、もともと1つの国よ?ってな。それはさておき、帰化の話があんまり通じないから、国籍に頼る民族性なんてクソくらえだ、ばーか!みたいなこといってケンカになったこともある(しかもソウル電車内でw)。

なんでおかーちゃんは頑なに帰化したくないのか?それの一つに教育の違いがあるんだろうと思った。朝鮮学校で何をどう学んだのかは知らないが、私が日本学校で学んだこととは違うんだ。帰化することは民族を捨てるって思想なんだろう。最近は、自分帰化しないが、あなた世代は日本人結婚する人も多いから帰化するのも理解しないといけないと思う、にだんだん変わってきたようだ。でも内心は帰化に対する負の感情があるのがわかる。母親帰化の話すると、なんともいえない怒りというか悲しみというか、非常に複雑な表情を見せるんだよね。親にそんな思いをさせるのかと思うと帰化は非常に躊躇する。

ま、ただでさえ帰化時間と金がかかるし。ブクマコメを見てると、帰化の手続きが大変なんだって知らなかった人も多かったみたいですね~。そらそうか。昔はものすごいイジワルな面接官がいて、その面接でキレて帰化できなかったか途中で投げ出したかした人もいたとかいないとか聞くよ。今は随分改善されているらしいです。

とりあえず自分帰化は今は見送り。両親がいなくなったら考えるかも。

国籍重要な時

ニュースをみててふと思ったことがある。もし自分ボランティア活動でアラブの国に行ったとして、誘拐されたら?日本人誘拐されたときは日本政府の介入がありましたよね(具体的なことはわからないですが)。もし韓国籍の私がアラブ誘拐されたら韓国政府が介入する…んだよね?そんで無事に救出されたとしてどこに戻る?…日本に戻ったら韓国人は怒るよね?あたりまえだよな。でも日本政府在日韓国人を助ける義理はないよね?もし助けたとしても、日本国民は納得いかないよね?じゃあどっちの政府も無視するかな?…されたとしても文句は言えないなぁ、この辺はどうなるんだろうなと疑問に思った。あ、私はボランティア活動してるわけでもないし、この先もその予定はないですよ。ただ、国籍重要なときってあるんだよなって思ったのです。在日韓国人として日本に住んでいて不便も不自由もない(そりゃ役所関係ではコマゴマとありますけど、たいしたことない)のでこのままでオッケーみたいなところがあるんですが、そんな軽いノリで問題を先送りにしていいのかって思わなくもない。

本国にいる韓国人もさまざま、在日もさまざまです。私のようにちょっとおバカ在日だっているんです。一世、二世、三世でもかなり違うし、学校教育や家庭がどんな環境だったかで意識は違うと思う。みんなそれぞれに悩んだり悩まなかったりしてるはず。どっちが正しくて、どっちが間違ってるなんてことはないと思います。

それから在日ってことで悩んでばっかりいたわけでもなくて、在日ゆえのおもしろい話とかもたくさんあるんですよ。ネットで公開できる話かどうかわからないので書けないですけどw

韓国人でもない自分日本人でもない自分

…ハゲるほど悩んだわけでもないですが、現時点では「場合によって韓国人でもあり、場合によっては日本人でもある」ということで自分の中で決着をつけ、今はのほほんと暮らしています。

5年後、10年後はどういうふうに変わっているかわかりませんけどね。

2008-08-22

増田さんへ。私は久しぶりに愁嘆しました。


これを読んでて、昔のことを思い出して書きたくなった。

誰も知らないようなマイナーIDだから、日記に書いてもいいんだけど

自分自身からは切り離しておきたいような体験だったから増田を借りる。

ましてや、mixiなんかには書けないし…




2005年3月某日

初めて降りた駅は以外に人が多くて、元増田みたいに緊張で吐きそうだった。

卒業式以来実家に帰っていて初めて会う彼女

普段と変わらない格好で不慣れな俺にもすぐに見つけられて少しホッとした。


駅からは彼女の車に乗って移動する。

慣れた手つきで運転する彼女笑顔

「なんかこうしてると、もう夫婦になったみたい」とか

無邪気に言うから、俺は胸がきゅんと痛くなった。


どうしよう、手汗が止まらない。


実家に着いたら彼女のおばあさんと妹が迎えてくれた。

広い玄関の、昔ながらの日本家屋。仏間に、荷物を置かせてもらって

高校生の妹さんを交えて三人でしゃべってた。

やべ、妹さんも彼女同様すごくいい子。


夕方、6時前に彼女のご両親も帰ってきた。

「は、はじめまして……」どもりながら必死で挨拶した。


夕食を終えて、みんなでテレビみて談笑して

こういうの、うちは両親が離婚してからないなってぼんやり思った。

はっきり言って、何しゃべったらいいか全然わからない。

俺、せめて引きつらずにうまく笑えてるのかな。


夜、彼女は妹さんの部屋に行き一人になって

俺は彼女の部屋にに敷いてもらった布団に横になったら

なんか涙が止まらなくなって声を抑えて泣いた。

俺、なんで来ちゃったんだろう…

何であのときはっきり別れを切りださなかったんだろう……


卒業式はほんの2週間前なのに。


式の前に部屋を引き払っていた彼女

当日「友達のうちに泊まる」といって俺のとったホテルの部屋にいた。


抱き合って、睦みあって、ほとんど二人同時だった。

「ねぇ……、」

彼女は俺の考えと反対のことを言った。「結婚したい」と。


奨学金も返さなきゃいけないし、

妹も学生だから3年ぐらい待ってもらってもいいかな」

……俺のバカヤロウ、彼女を好きになりすぎてる。


「○○のそういうとこ好き」

……やめてよ、そんなんじゃないんだよ。


「…?○○、泣いてる?」

……ごめん、悔しいけどうれしい。もう俺、訳わかんないよ。


あの時とおんなじぐらい苦い涙だよ。



その時で、彼女とは付き合って一年いくかどうかなんだけどさ、

俺たちが最初に喧嘩したときも、俺泣いたんだよな。


もうきっかけは忘れちゃったんだけど

あるとき、在日コリアンの話になった。

彼女があんまり差別的なこと言うから腹が立ってきて何か言い返した。


そしたら

「私、朝鮮人とかエタ非人とか嫌なの。絶対付き合わない。」

「そんな人と近所づきあいはできても結婚できない。親に申し訳ないもの。」



マジで今もこれ思い出して涙出てきた。




俺の母さんの実家部落に当たるって聞いたのは俺が高校生のころで

俺は、父親を史上最低な男だと思ってるけど、

偏見とかなしで母さんと結婚したのだけは評価してる。


俺、彼女に何かわめいて、その場から逃げて、泣いた。

俺自身だけじゃなくて足元から全部否定された気分。

結局むこうから謝ってきてその場は収めたけど、すげー気持ち悪い。


で、卒業したらこいつとは終わりにしようってずっと思ってきた。


で、それもまもれんかった。俺、最低。


なんで軽い親挨拶までしてるんだろ、俺。そんなこと考えてたら全然眠れなかった。




彼女とはその後遠距離になって、疎遠になった。

正確には、俺が仕事で知り合った他の女の子に手を出した。


別れて、しばらく連絡はしなかったけど、一度あっちから電話があって

今は時々お互いメール電話をする程度。


最近彼女には結婚を考える男ができたらしい。

お互いもう26歳だもんな。そら考えるよな。


俺は、うやむやな終わり方をしてしまって

元増田みたいに親に罵倒されることなんかなかったけど

あのままいってたら、戸籍を見られて「プフッ」ってなったかもしれない。


そんなことになったら俺死ぬわ。


でもホント、俺にとって結婚したかった女性って彼女だけなんだよ。

彼女実家で見た家族団らんに俺、入りたかったんだ。


元増田がまだ望んでるなら、頑張ってほしいよ。

戸籍は変えられないけど、年収とかはきっと何とかなる…と信じたい。

2008-04-27

ETV特集 悲劇の島チェジュ

2008年4月3日韓国・済州(チェジュ)島では60年前の悲劇を哀悼する祈りの声が響いた。

1948年4月3日に始まった「4・3事件」。2万5千人??3万人という島民が虐殺された事件である。韓国建国前夜、アメリカ主導で進んでいた南朝鮮の単独選挙に対し、南北分断につながるものとして抵抗した島民が警察署を襲撃したのを機に、全島に広がる弾圧に発展した。これまでは、「アカの島」でおきた「共産暴動」と烙印(らくいん)が押され、韓国内でもタブー視されてきた。

しかし、民主化後の韓国歴史の「見直し」が進む中、2000年、事件の真相糾明と犠牲者名誉回復を図る4・3特別法が制定。2003年には公式の調査報告書がまとめられ、ノ・ムヒョン大統領による政府の謝罪が実現。そして現在、遺骸の発掘と犠牲者の認定調査が進んでいる。調査は日本国内、特に済州島出身の在日コリアンが多く住む大阪でも進められ、これまで不遇をかこってきた肉親のルーツに関心を寄せる二世三世の若者たちにも波紋を呼んでいる。

番組では、60年の歳月を経てようやく本格化した済州島での調査の動きを追いながら、国際政治力学の中で、なぜ“悲劇”が起き、そして拡大していったのか、を浮き彫りにし、朝鮮半島分断の“起源”を見つめ直す。

出演:作家・金石範(キム・ソッポム)

映画プロデューサー李鳳宇(リ・ボンウ) ほか

語り:広瀬修子

http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html

2008-03-26

http://www.asahi.com/national/update/0323/TKY200803230259.html

東京都人権施策推進指針対策連絡会

日本婦人会東京都本部 議長 井上好子

人民クラブ 共同代表 赤石千衣子

アイヌウタリ連絡会 事務局長 長谷川

在日韓国民主統一連合東京運営委員会 代表 李義茂

在日コリアン人権協会 会長 徐正禹

全国障害者解放運動連絡会議関東ブロック 代表幹事 矢内健二

>障害者の生活保障を要求する連絡会議 代表 太田修平

動くゲイレズビアンの会 理事 稲場雅紀

部落解放同盟東京都連合会 執行委員長 石居秀夫

外国人と共に生きる大田・市民ネットワーク 代表 鈴木昭彦

労働組合江戸川ユニオン・移住労働者と連帯する全国ネットワーク 代表 宇田川正宏

 何だ、この人たちのお友達か。真に受けて色々調べてみようとして損したよ。

2007-12-26

メリークリスマス

まずは次のデータを覚えておいてください。

1、  1355万円

2、  1570万円

3、  1427万円

4、  1572万円

5、  1112万円

6、   574万円

世の中は金がすべてだろうか。

答えはイエス。100%イエス

金がなければ、電車に乗って会社に向かうこと自体できないし

タネ銭がなければ金儲け自体を進行することが出来ない。

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「カネ」がそんなに悪いのだろうか?といつも思う。

北朝鮮マスゲームを見ていると

もったいないよな。これを企業に売り込んで

例えば広告として使ったり、大金持ち結婚式イベントとして売り込めば

結構儲かるのに」と思ったり、レバノンとかイスラエルなんかで

見る地中海の美しさを観光客用に整備すれば

紛争地域ももっと豊かになるだろうにと思ったりする。

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カネまみれで生きることは確かに美しくしくはないし、

近寄りがたい印象が強い。

しかし、金儲けのことを考えるだけで北朝鮮レバノン

平和な社会が見えてくると言う矛盾。

「カネ」という道具は使い方によっては争いにもなるし、

平和の道を作ることができる。

誰もが欲しいくせに、「カネ」というトーンは、

どこかネガティブイメージを抱える。

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例えば金持ちは手にしたカネを贅沢に使い、

ビジネスを大きくするためにさらに投資する。

一般の感情からはそんなに儲けたいのか、と思ったりする。

しかし、ある程度の富を手にしたらその富を回転させて

再生産を繰り返すのが理想の姿。

金儲けに人生を掛けている人間というのは、近づき難い、

嫌なやつといったイメージ

ところが資本主義ルールだと、金を世の中に

送り込む作業をする人間というのは

社会のために生きていることになる。


金儲けがいいとか悪いとかを真剣に考え抜いたとしても、

明日になって買っておいた宝くじがあたったりすれば

嬉しくてしょうがないのが人間の感情。

お金に羨望の眼差しを向け続けるのに、

世の中のほんの一握りの人間にしか微笑んでくれない現実が

金持ち」に対する嫉妬心を増幅させる。

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今年ももう終わり。

クリスマスイルミネーション

あと1週間もすれば門松に変わる。

ここ何年かで経済面で大きな事件といえば

ライブドアショックを忘れることができないでしょう。

同じ頃に起こったマンション耐震偽装問題も

当事者にとってはまだ終わっていない問題です。

ライブドア堀江社長ヒューザーの小嶋社長も、つい2??3年前までは

成功者」として「格差社会」の頂点に君臨していたわけですが、

気まぐれなマスコミからは今は忘れ去られようとしています。

奢れる者は久しからず。

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こう見てみるとここのところメディアを騒がせている

格差社会」という仕組みも、

実は勝者がずっと勝ちつづけるわけでも

ないことが見えてきます。

これまでの安定した人生が保証されなくなったのは事実で、

格差に怒りを感じてしまうことも事実

しかし、格差社会というものが今一つピンと

来ないところがあるのも事実

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この言葉自体や、振りまいている人達に抵抗感を感じてしまうのは、

どうもうまく仕掛けられている、といった感覚。

今は本当に格差社会なのか、という疑問がふつふつと沸いてしまう

のです。

このあたりの分析は「新平等社会」(山田昌弘著)で詳しく解説されていて、

格差社会」と言うキーワードを引っさげて、

なんでもかんでも小泉改革のせいにしてしまう短絡ぶりに

疑問を投げかけている。

「希望とは努力が報われると思う時に生じる、

絶望は努力してもしなくても同じだと思う時に生じる」

?? ランドルフ・ネッセ(社会心理学者) ??


この言葉が紹介されていて

1990年頃まではほとんどの人が希望を持てる条件が揃っていた」

と書かれていたが実際には努力が報われないことも結構多かった。

とくに企業が安定していた頃は実力よりも

「社内政治」??会社で生き残ることだけしか頭にない人間

結構威張っていて、それを思えば能力がないくせに権力だけは

持っている人間がいなくなるだけでも格差社会も悪くはないか。

昔はよかったというけれど、安定していた昔はそんなに良かったか、

とも思う。

自分の力で生きるという選択肢が少なく、ほとんどの人が、

企業奴隷として生きることを強いられた時代。


私も初めて就職した会社を辞めるとき、周囲から「この世の終わり」と

いうような脅しを受けたけれど、今思えばあのまま奴隷人生

生涯の価値基準にならなくて良かったと思っています。

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一方では相変わらず「成功者」たちがメディアに顔を覗かせる。

「格差」の一つの正体には他人の成功に対するねたみもある

のかもしれません。

テレビを見れば自称「セレブ」が信じられないような生活を送り、

自分もいつか、と夢を膨らませる。

勝ち組」という虚像に対する憧れや絶望感を感じながら日々を

生きさせられている嫌な感じ。

羨ましくも「うまくやりやがって」という、モヤモヤした感情。

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ところで最初に見てもらった金額は

ある企業に勤める社員の平均年収。

会社名は何かと言うと

1、テレビ朝日

2、TBS

3、日本テレビ

4、フジテレビ

5、テレビ東京

6、三菱UFJフィナンシャルグループ

7、永谷園

(MSNマネー企業概要より)

格差社会を憂いている人達が、社会の最も頂点に存在している皮肉。

普段給料が高いと批判をされている銀行でさえテレビ局には勝てない。

お茶づけ”の永谷園がこの中では最も一般社会の感覚として

納得できる企業。

こういったレベル人間が弱者の味方の振りをしたり

格差社会に怒る振りをして、スポンサーからお金をもらい、

そのスポンサー商品を我々が買う。

バカ高い広告料は販売コストとして商品価格に添加され、

それを消費者が支払い、デフレで賃金が押さえられている今でも、

テレビ局には大量のカネが流れ込む。

結局は「格差社会」という言葉事態が、

勝者で居続ける大手マスコミの商売道具であるという一面。

テレビ局なんていうのは、ほぼ独占ビジネスで、

彼らは競争相手が少なく勝ち組の代表。

郵政省からの天下りと談合に守られ、生涯が保障されている人たち。

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しかし、彼らを支援しているのは結局は我々で、

たとえば亀田兄弟。

亀田を持ち上げ、批判し、また持ち上げ

何をやっても思考回路停止のままついてきてくれる

視聴者の皆様のおかげでTV局員の高額報酬が

永遠に約束されております。

職員に代わりまして、わたくしが御礼申し上げます。

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格差社会」に限らず、テレビ、新聞の大企業マスコミ

何か言い出したらロクなことはない。

「地方の時代」と言う言葉が使われた時代があって、

そう言っている割には自分の会社は東京のど真ん中にあって、

地方の実態なんかにはこれっぽっちも興味のない連中が発信をしていた。

「女の時代」と言う言葉が使われた時代もあって、

そう言っている割にはマスコミ各社の役員に女はどれくらいいたのか。

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格差社会」は多分真実でしょう。

また、「格差」は仕方がないという言葉を、

今の時点で一応成功している企業の経営者なんかが

語っているのを見るとカチンとくるけれど、まあ真実の声でもある。

しかし、メディアが喜んで使うキーワード

いちいち振り回されるのもまた腹が立つ。

大手メディア学歴社会やコネ社会の

勝利者が集まる空っぽの洞窟。

彼らの持つ価値観は、大企業生きること以外

は敗北者という「勝者の視点」。

物凄く狭い価値観の中で、勝った負けたと騒いでいる状態。

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格差社会」というキーワードも、観測地点を変えればその通りだったり、

そうじゃなかったりするわけです。

例えば障害者に対する援助の打ち切りは格差の助長だと思うけれど、

都会に住む中産階級の子供が大学に行けるとか行けない、

というレベルの問題に関しては格差でもなんでもない。

そんなもん知るか。

メディアは一方では「格差社会」への不安を警告し、

一方では消費社会をひたすら煽る。

消費だけが幸福バロメーター

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格差社会」とか「閉塞感」という言葉が出てきた理由は、

人間味を殺ぎ落としてまでも効率よく収益を上げることが正しい経営、

という価値観に影響を受けた経営者が増えたからかもしれません。

メディアの振りまく「成功イデオロギー」だけしか選択肢が無くなった不幸。

これが格差社会の正体。

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フリーライターの宮島理さんのブログにあった記事。

―「弱者」というものが、常に「エリート」によって「発見」されるという、

これまた古典的な構図による。

 ネットカフェ難民ニート年金生活者、在日コリアン……というように、「エリート」同士の

政治闘争に利用できる、明白な「弱者」だけが「発見」されていく。

エリート」は「弱者」を利用して政治的なライバルを攻撃し、「エリート」内の階段をのぼる。

「弱者」のなかにも、それを見透かして、政治的な「利権」を手にする圧力団体

ようなものが出てくる。両者は共犯関係にある。―

http://miyajima.ne.jp/index.php?mode=res_view&no=56#nmjp57

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弱者の味方として商売を続けるエリートインテリ達は

彼らの将来を間接的に奪ってるんじゃないか。

「かわいそうなあなたたち」という視線は絶対に救いにはならない。

「自分は不幸だ」「悪いのは世の中だ」と彼らに煽られても

誰もチャンスも仕事も金も持って来てくれないぜ。

特にあいつらは。

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下流社会 第2章」の新聞広告コピーライティング。

□2005年9月の衆議院選挙で初めて自民党投票した。

石原慎太郎に心ひかれる自分がある。

オリンピックサッカーワールドカップでは心から日本を応援する。

□中国や韓国はいやだと思うことがある。

これらのコピーの上に「以上の項目が半分以上当てはまる人は下流的である“!」

と書かれていて、「格差社会」「下流社会」という言葉が、

ある種のバイアスのかかった人達の『商材』であることがなんとなく見えてしまう。

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問題は、以前ほど未来に対しての安心感

ないまま日々を送らないといけないこと。

もう一つは、一度企業社会のコースを外れてしまうと

落伍者として見られる価値観がいまだに残っていること。

フリーターや職歴の多さ、履歴書での空白を企業は嫌う。

なぜ嫌うかというと、そういう決まりだから。

なぜそういう決まりかというと、そういう決まりという決まりだから……………

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リトル・ミス・サンシャイン」という映画を今年見ました。

7歳のオリーブという少女美少女コンテスト

出場するために車でニューメキシコから

カリフォルニアに向かう旅を描いたストーリー。

アメリカ映画と言うとアクション、CGやパニック物で

エンターテイメント」としての役割を背負った作品が

圧倒的に多い。

そういったファンタジーものとは別に、

現実のつらさを描いたのがこの作品。

おもしろいのはこの映画に出てくるオリーブちゃんの父親は

金持ちになる方法を教える成功コンサルタント

人間には2種類しかいない。勝ち組と敗け組だ」が口癖。

しかし生徒は集まらず本人はビンボー。

2種類のうちでは敗け組の方。

成功コンサルタントの裏面を皮肉的に取り上げていて

この映画を見ると「ギクッ!」とする人も多いのでは?

「オレたちはみんな、敗者だ!」

映画の中で誰かが叫ぶ。

アメリカ人がみんな勝っているわけじゃない。

アメリカ人自身が「成功を追いかけ続ける敗者」で

あることをうすうす解っている。

アメリカ型成功には無数の敗者が存在することを知っている。

その成功をありがたがる「いいお客サン」である日本人

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アメリカ型を追いかけるのが難しい理由としては、

日本アメリカとのマーケットの大きさの違いがあると思います。


人口が日本の2.5倍の3億人という巨大なマーケット

抱えるのに加えて、英語圏全ての地球規模で

ビジネスの勝負ができる条件。

例えば映画ビジネスを取り上げると、作品が映画館で上映され

その後DVDキャラクターグッズが販売される。

このマーケットの大きさはアメリカ日本の5倍。

日本国内でビジネスがほぼ終わってしまう

日本との環境の差は無視できない。

もしあれだけ大きな市場があれば一発くらい狙ってみたくなるし、

多少のリスクは背負ってもいいかなと思う。

しかし、一発でかく儲ける戦略を取るには

日本ではリスクが大きすぎる。

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億万長者を生み出すベンチャービジネスからくりの一つを見てみると、

株式を上場して上場益の恩恵に浴するという戦略があります。


強引な売り込みを仕掛け、訴訟をいくつか抱えて裁判沙汰に

なってたとしても、株式上場で金が手に入れば

それでOKとする考え。

もちろんその戦略があたればバンバンザイだけれど、

上場できなければ会社は破綻。

メディアに出てくるこういった成功者達の極端な考え方が、

いつのまにか今の世の中基準になってしまった。

多くの人が抱えていることは、こんなことをしてまで

金儲けをしなきゃいけないのかよという感情。

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ビジネス成功者として華やかな世界の人達がよく取り上げられる。

しかし例えば、スナックの経営で儲けている人とか、

好きな仕事でそこそこ生きている人達なんかは

絶対にメディアでは取り上げられない。

彼らは「成功の法則」からは外れたところにいる透明人間

結局のところ、巷に言われている「成功」とはメディア

流通させるための包装紙に包まれた商品であって、

成功にも本当は色々あることは知っておいて損はない。

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成功するというのはすばらしいし、

誰もが「勝ち組」になりたいのは正直な気持ち。

しかし、「勝ち」とか「負け」とかはどっちでもいい

というベクトルも世の中には存在している。

勝つこともあれば、負けることもある。

勝ち組企業の社員になれば幸福なのか?

「勝利」を維持するためのノルマと無理な目標設定。

どんなに給料を貰っても、心を開く友人のいない職場や、

責任だけは日々大きくなるくせに何も決定権を

持たしてもらえない状態が幸福とはいえない。

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この先、我々はもう一つの成功者

生み出す必要があるんじゃないかと思います。

金とはさっぱり縁がない。だけれど成功者という存在を。

多分「格差社会」ということに関しては

我々が試されているんでしょう。

たった漢字四文字にうろたえて人生を振り回されてしまうのか、

冷静でいられるのか。

この世は金が全てか?

ノー。100%ノー。

「カネが全て」だけでは人の感情や行動にも

限界があるという事実

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格差と言う割には日本社会はかなり「のし上る自由」のある国で、

世襲制度がイギリスとかフランスよりも強くないという現実もあります。

エスタブリッシュメントは『永続性のある権力と威光の階層』を

意味するのですが、イギリスなんかは貴族社会ですから綿々と

この手の権威が継承されてきています。

しかし日本エスタブリッシュメントと言われる存在はほとんどなくて、

歴史的に見ても「下流の人間」がのし上れる社会でもあります。

豊臣秀吉は百姓出身、伊藤博文大久保利通

岩崎弥太郎は下級武士の出身。

本田宗一郎坂本竜馬も権威とは無縁の人達

ということは弱者が強者にだってなれるということ。

しかし「欧米的なもの」が進んでいて自由である、

という、でたらめばかりを言ってきた連中は、

この手のことには触れようとしない。

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別にカザフスタン型成功でもポルトガル型成功でも

カンボジア型成功でも好きなのを選べばいいのです。

ごく一部の人達が、人生ゲームでの

「あがり」を生み出す思想からの脱出を。

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アントニオ猪木の逸話の中で、こんなのがあります。

どうしても敵わない相手に押さえ込まれて、

全く体が動かない状態になった時、

小指の一本でも動かせないかともがいてみた、

という話。

とにかくもがいてみる。

すると小指の先から徐々に動かせるようになっていく。

そして小指が動くようになったら今度は手が動かせないか。

手の次は腕。

そして足、という風に少しずつでも抵抗をしていく。

うまく行かないときは絶望感に襲われてしまうけれど、

小指の先から暴れてみることを考える。

誰もが出来る小さなレジスタンス運動

結局「勝者」とはこういうことを少しでも考え、

実行できる人だと思う。

====================

冒頭に見てもらった年収を稼ぐ人達がつくる「社会の常識」が

いつのまにか社会を支配してしまいました。

彼らの生活基準がいつのまにかこの世の幸福になり、

そこから外れたら敗北者。

東京のごく狭い範囲で起こっていることが

日本社会の価値観として定着する。

しかし、絶望ばかりでもなくて今までよりも

時代が変わっているのも事実

例えばセレブ人達としてあこがれの的だったのは歯科医

親が金持ちで、格差の頂点にいる勝者。

絶対に負けない人達

ところがこんな事実がある。

現在コンビニが全国で4万店。

歯医者が7万店。

そして今は歯科医が開業をして初年度で25%が倒産

つまりスタートして四分の一は消えてなくなる。

今までの金持ち勝ち組が永遠ではないという証拠。

社会環境が完全に変わり、今までのやり方が通用しなくなったのも事実

これまでアウトサイダーだった「オタク」が巨大なマーケットを作り、

マンガアニメゲームが外貨を大量に獲得する。

今はかつての「負け組」が勝つ時代でもあるというのは本当でしょう。

つまり今年までの負け組来年には勝ち組にもなれるということ。

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今年の終わり。

この日記を読んでいる方は残りの数日間、

ふと一人になった時、こんなことを考えてみてはどうでしょう

自分にとって金より大事なことは何なのか。

これがこれから先のあなたを成功に導く。

金より大事なもの。


      自分の子供。

      レスポールギター

      古本屋でやっと見つけた本。

      仕事仲間とのクリスマスパーティ

      家族。

      ヒップホップダンス仲間。

      大枚をはたいて買った骨董品

      一人になる時間。

      いつも通う喫茶店の窓際の席。

      成功。

      愛車。

      ロックンロール


クリスマスのこの日。

世界中幸福を感じる人間がいて、

その何倍も不幸を感じる人間がいる。

元々クリスマスなんて家族と静かに過ごす日なのに、

いつのまにか孤独や不幸が通常よりも

増幅してしまう日になってしまった。

今、日本を覆っている「閉塞感」(マスコミだけで通用する

つまらない言葉)の正体は結構こんなことじゃないでしょうか?

他の突出した人間と比べて勝手に不幸を感じたり、

負け組」を探し出して、勝手に見下しているだけだったりする。

カネ以外のものに対する情熱を持っていれば、

この先の時代はあなたは有望。

今の時代の「成功」はまもなく消え去る。

時代は変わる。

「オレだって」「私だって」という野望が

結構受け入れられるのが、日本社会です。

そのためにはカネよりもまず「情熱」という

革命用の武器を手にする必要がある。

美しい人生を手に入れるために、心に情熱を!

そして、メリークリスマス

== == == == == == == == == == == == == == == == == == == = == == ==

      コーヒーブレイク

== == == == == == == == == == == == == == == == == == == = == == ==  

Gladys Knight and the pips - Neither one of us

http://jp.youtube.com/watch?v=1p57xtVXEAM&feature=related

この曲はサンボーンバージョンが好きでよく聴いていました。

デヴィッド・サンボーンバージョンも好きだけれど

ボーカルものもやっぱいい。

ドラマチックな盛り上げ方に時代を感じるものの、

いまこれがやれたら結構かっこいい

安室奈美恵チャンも、アメリカブラックミュージック

トレンドばっかり追いかけないで、この路線で勝負すればいいのに。

Dean Martin, Gladys Knight & The Pips

http://jp.youtube.com/watch?v=3thV0XGJlEE&feature=related

グラディスが太った安室ちゃんだった頃の映像 

アメリカシャボン玉ホリデー

"Memphis Soul Stew" King Curtis & The Kingpins (Live)

http://jp.youtube.com/watch?v=6WHcWu-1iUg&feature=related

フィラデルフィアからメンフィスヘ移動。

ギターコーネル・デュプリー

ドラムバーナード・パーディ

ファンク系は司会までラップノリでグルーブしまくっているところが

超かっちょいい。

Jaco Pastorius- Soul Intro- The Chicken (Live 1982)

http://jp.youtube.com/watch?v=RJfiYdQcQtc

メンフィスからお次はニューヨーク

ソウルつながりでジャコ。

82年のオーレックスジャズフェス日本でのライブ

ドラムピーター・アースキンの髪の毛が健在な頃で

このバンド自体は当時のジャズ界ではかなり異端な扱いでした。

どっちかというとオーケストラロックバンド

やってしまった例。

Smile by David Sanborn

http://jp.youtube.com/watch?v=9wQKl2P7Ql0

最後は東京に戻って

さんまの番組でのデイヴィッド・サンボーン

Smile 」はポール・サイモンの曲(サンボーンのライブ盤での曲)

じゃない方のスマイル。(ナット・キング・コールが歌っていた。)

この映像は以前ユーチューブで削除されていたので、

もしかしたらもうなくなっているかも。

さんま。お前は判って聴いてんのか?)

それでは皆さん、よいクリスマスを。

2007-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20071119083647

「残留孤児3世(孫)には日本に受け入れることのできる家族がいるだろ?」

おいおい頼むよ。いないから問題になって裁判とかやってるわけ

残留孤児3世って、本当に受け入れることのできる家族なしで入国できるのか?

残留孤児3世(孫)には日本に受け入れることのできる家族がいるだろ?

1世は中国語が話せるし、間違いなく受け入れてくれるからね。

俺はこう書いてるんだが?残留孤児の1世が日本にいない場合でも入国は可能か?




在日コリアンはそういうことを考えなくて済んでるんだよ、日本が豊かだから

自分が生まれ育った国が豊かだったら、ルーツがどこであろうと、そこに住むだろう、普通

苦しみながら、祖国に溶け込もうと努力するのは普通避けるだろう

(やろうとしてる人もいるみたいだが、難しいようだ。在日差別するのは日本人じゃなくて同胞と言う残酷現実。)

ルーツ、血統と自分の生まれ育った国が一致して、尚且つその母国が豊かって言うのはかなり珍しい事だろうね

それが良いとか悪いとかじゃなくて

うーん、やっぱ何が言いたいの?

在日は自分が不幸だと思ってるかもしれないが、まだ恵まれてるんだから我慢しろ」ってこと?

なにその何の説得にもならない理屈は。


ルーツ、血統と自分の生まれ育った国が一致して、尚且つその母国が豊かって言うのはかなり珍しい事だろうね

日本人のほとんどがそうなんだけど、、、、。

世界人口における富裕層の割合が言いたいの?

本当に、何が言いたいのかわからないんだけど。



貴方の言いたいことを自分なりに文章化すると、「在日に生まれていろいろ差別も受けてるかもしれないけど、相対的にみれば幸せの部類に入るから、我慢して日本社会で生きろ」ってこと?間違っているのなら、訂正してくれないか?

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