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はてなキーワード: Rebirthとは

2017-01-04

加工しました

元増田→ anond:20170101233150

  公開予定日 タイトル 備考
1 1/6 傷物語〈III冷血篇〉
2 1/7 甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 総集編、2週間限定
3 1/14 チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~第2章 2週間限定テレビ放送の先行上映
4 1/20 ルパン三世 カリオストロの城 MX4D版
5 1/21 劇場版カードキャプターさくら バイバル上映
6 1/21 黒執事 Book of the Atlantic
7 2/3 虐殺器官
8 2/4 LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門 4週間限定
9 2/4 魔法使いの嫁 星待つひと 中篇 2週間限定コミックス同梱アニメ
10 2/4 こんぷれっくす×コンプレックス 短編Flashアニメ
11 2/11 チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~ 第3章 2週間限定テレビ放送の先行上映
12 2/11 劇場版 青鬼 THE ANIMATION
13 2/18 劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-
14 2/25 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第1章 2週間限定
15 2/25 デジモンアドベンチャーtri. 第4章『喪失 3週間限定有料配信あり
16 2/25 劇場版 オーバーロード 不死者の王(前編) 総集編
17 2/25 劇場版 トリニティセブン-悠久図書館と錬金術少女-
18 3/4 劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ
19 3/4 映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
20 3/10 モアナ伝説の海
21 3/10 しまじろうと にじのオアシス
22 3/11 劇場版 オーバーロード 漆黒英雄(後編) 総集編
23 3/17 SING/シング
24 3/18 ひるね姫 ~知らないワタシの物語
25 3/18 結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-〈第1章〉 テレビ放送の先行上映
26 3/18 映画プリキュアドリームスターズ!
27 3/18 劇場版 黒子のバスケ LAST GAME
28 4/1 レゴバットマン・ザ・ムービー
29 4/7 夜は短し歩けよ乙女
30 4/8 映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち
31 4/15 映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ
32 4/15 劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌
33 4/28 映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界
  同時上映 短編映画たまごっち ヒミツのおとどけ大作戦
34 4/- 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第2章 テレビ放送の先行上映
35 2017/春 ご注文はうさぎですか? 新作エピソード
36 5/27 BIOHAZARD: VENDETTA
37 6/- KING OF PRISM PRIDE the HERO
38 初夏 劇場版 魔法科高校の劣等生 -星を呼ぶ少女-
  7/15 劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!
  7/21 劇場版 生徒会役員共
  7/22 魔法少女リリカルなのは Reflection
  7/- 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第3章 テレビ放送の先行上映
  8/18 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?


以下は上映時期未定

2017 西遊記 ヒーロー・イズ・バック
2017/夏 怪盗グルー最新作
2017/夏 メアリと魔女の花
2017/秋 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦
12/- ガールズ&パンツァー 最終章 第1章
12/- 映画 妖怪ウォッチ 第4弾
2017 劇場版ガンダムGのレコンギスタ
- BLAME!
2017 GODZILLA
2017 劇場版総集編 コードギアス 反逆のルルーシュ 第1章
2017 劇場版 はいからさんが通る 前編  紅緒、花の17
2017 劇場版 はいからさんが通る 後編
2017 劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel 第一
- 新テニスの王子様劇場版
- 新・エヴァンゲリヲン劇場版:||
- ダムキーパー 新作長編
- 劇場版 ノーゲーム・ノーライフ
- 劇場版リズマ・イリヤ ドライ!!
- デジモンアドベンチャー tri.5章、6章
- THE NEXT
- Force of Will the Movie
- トイ・ストーリー4


参考までに2016年上半期

http://d.hatena.ne.jp/dawamad/20161231 から無断借用・加工したので問題あったら削除します)

  1. 01/08(金) 傷物語〈I 鉄血篇〉
  2. 01/09(土) ガラスの花と壊す世界
  3. 01/09(土) KING OF PRISM by PrettyRhythm
  4. 01/16(土) シンドバッド 魔法のランプと動く島
  5. 01/23(土) PERSONA3 THE MOVIE ―#4 Winter of Rebirth
  6. 02/06(土) ラストエグザイル -銀翼のファム- Over The Wishes
  7. 02/06(土) 新劇場版 頭文字[イニシャル]D Legend 3 -夢現-
  8. 02/06(土) コードギアス 亡国のアキト最終章 愛シキモノタチヘ
  9. 02/06(土) 怪盗ジョーカー 上映祭(すばらしき怪盗仲間篇:2月7日/恐るべきライバル篇:2月14日/愉快痛快!爆笑篇:2月21日/奇想天外トリック篇:2月28日
  10. 02/13(土) 劇場版 selector destructed WIXOSS
  11. 02/20(土) 同級生
  12. 02/20(土) モンスターホテル
  13. 02/27(土) 劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ ~逆襲のミルキィホームズ
  14. 03/05(土) 映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生
  15. 03/05(土) ひつじのショーン スペシャル ~いたずらラマがやってきた!~(ひつじのショーン テレビシリーズ ベストセレクション
  16. 03/11(金) 劇場版 しまじろうのわお! しまじろうと えほんのくに
  17. 03/12(土) プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ
  18. 03/12(土) デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」
  19. 03/12(土) アーロと少年
  20. 03/18(金) 甲鉄城のカバネリ 序章(一週間限定
  21. 03/19(土) 映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡魔法
  22. 03/19(土) 父を探して
  23. 04/02(土) たまゆら卒業写真~ 第4部 朝-あした-
  24. 04/09(土) 映画 きかんしゃトーマス 探せ!! 謎の海賊船と失われた宝物
  25. 04/16(土) 名探偵コナン 純黒の悪夢ナイトメア
  26. 04/16(土) 映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド突撃
  27. 04/23(土) ずっと前から好きでした。~告白実行委員会
  28. 04/23(土) 劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS
  29. 04/23(土) 劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~
  30. 04/23(土) ズートピア
  31. 05/06(金) 劇場アニメ3部作 第2部『亜人 -衝突-』
  32. 05/14(土) シンドバッド
  33. 05/21(土) 機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起
  34. 05/21(土) デュラララ!!×2 結 外伝!? 第19.5話「デュフフフ!!」
  35. 05/21(土) 牙狼〈GARO〉 -DIVINE FLAME-
  36. 05/21(土) なぜ生きる-蓮如上人と吉崎炎上-
  37. 06/25(土) 機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY

1~6月の本数だけ見ると2016年から2017年にかけて激増したようには見えない。

(それ以前の増加量は調べてない)

2016-03-01

シンフォギアライブ2016感想

とりあえず勢いに任せて書いてみたら、twitterに投げるには長すぎ、そもそも俺きめぇってなったので。

誰か一人でも、共有できる想いがあれば嬉しいので、こっちに投げ込みます

感想の内容は両日ぶんが混じっています

キャストさんは敬称略

影ナレ

土曜日曜で内容が違う、無駄に豪華仕様

ライブ2013の例からいって、円盤収録もない可能性が高いので、両方を聞き比べられた人はきっと幸せ

というかむしろ、日曜の内容は土曜を聞いてること前提だったような。

『後は昨日のテープ流しといて』とか、『強制退場ってことは、チューするのか?』からの『昨日と言ってることが違うゾ』とか。

しないフォギアといい、やっぱスタッフ側もガリミカ好きなんだなと理解した次第。

Exterminate

オープニングはRADANT FORCEかギャラクシィクロスか、という大方の予想を覆しての、まさかオープニング曲。いや、アニメ本編のオープニングだから使い道としてはあってるんだけど。

後のMCでも言ってたけど、これまでにも各媒体で『終わりの曲』『Glorious Breakを受けてのアンサーソング』って言われてたから、てっきり終盤で演るもんだと。

そしてそれが予想外だったことに加えて、ついに始まったってことで感情が昂ぶって、覚えてたコールが飛んでしまったりも。ラスサビ前の『Exterminate』は叫べてよかった。

星天ギャラクシィクロス

Exterminateから息つく間もなく、初手から全開のシンフォギアライブ

ふたりそろって、口からCD音源クラスの声量。

MC

日笠陽子は『マリアカデンツァヴナ・イヴ役の』と噛まずに言うだけで笑いが起こる女性になってしまったなあ。

不死鳥フラン

序盤からまさかの予想外曲。リハの音漏れから、前期曲も演るんじゃないかと思われていたけど、このメロディアスで印象的なイントロが流れたときの適合者のヒートアップっぷりはもう。おう、叫んだとも。

そしてこの予想外に難なく適応して完璧コールを飛ばす適合者たち。このライブ成功約束された瞬間といってもいいかもしれない。

SENSE OF DISTANCE

トーン低めのキャラ声で、この熱狂のただ中にいきなり入っていくとか、冷静に考えたらわりと超難易度っぽい気もするけど、さすが装者の中でもライブの場数はトップクラスと言っていいだけある。

Just Loving X-Edge

予想はできていたとはいっても、実際にディストーションばりばりのギターイントロが流れると、どうしたって盛り上がる。南條愛乃の高音と茅野愛衣の低音とのハーモニーは、もうねえ。

Edge Works of Goddess ZABABA (Short ver.)

イントロがかかったとき、きっとほとんどの適合者が、『このセトリ、俺たちを殺す気だ』と思ったにちがいない。

MC

今回も、南條愛乃デザインで揃いの衣装ギアのヘッドパーツを模した、というかそのままヘッドパーツの萌えポイントが高すぎて。あと、茅野愛衣は、なにげに前回のシンフォギアライブ以来のライブとのこと。あんな強くてまっすぐな低音を出せる女性声優って珍しい気がするのに、もったいない

あと、このふたりが回るのは恒例行事になってしまったような。

ORBITAL BEAT(Ver.ZABABA)

MCからの流れとはいえ、これも嬉しい予想外。

いやほんと、茅野愛衣の低音は素敵。オリジナルバージョンの、近い声質のハーモニーもいいけど、ZABABAの個性のあるバージョンもいいものだ。

おきてがみ

\デデース!/\デデース!/

(顔をしてぷるぷる)のところはコールしないのね。

陽だまりメモリア

これ、イントロだけで、即座にライトを紫に変えられたひとってどのくらいの割合だろう。というレベルの予想外。ライブ2012以来だし、そういえばそのときも初披露なのにこういうコールをしていた記憶が蘇ってきた。

MC

井口裕香はほんと、サービス精神旺盛だ。

歪鏡・シェンショウジン

響へのラヴソング井口曰く)。

ステージから客席に放たれるレーザーは、シェンショウジンの光そのもの

銀腕・アガートラーム

身体を削って喉を振り絞るようなパフォーマンスには、ただただかっこいいという言葉しか出ない。

MC

話を総合すると、奈々さんが好きだから触りたいけど、触られたらぽよぽよだぞ、と。

いやでも実際問題、あの声量をあれだけ身体を動かして安定して出せるなんて、鍛えてることに異論はないやね。

あと、『たやマ?』はしばらく笑い転げてしまった。

純白イノセント

染みる歌詞染みるメロディ。「歌が好きだ」とハジけた感情の上昇は、日笠自身を現していた。

泣き声で『みんなに力、もらったよ!』とか泣くでしょ。

Rebirth-day

シングルカットバージョンではなく、アニメ本編で使われていたイントロのロングバージョン。次第に加速していく4つ打ちの重いビートにあわせて、会場を埋め尽くした赤いライト上下に揺れ続ける一体感は静かに熱気が高まっていくのをしっかりと感じた。

そしてキレッキレの振りがまたすばらしい。

TRUST HEART

『盛り上がってるか! 群雀ども!!』ってアオリで一気にクリスへと切り替わる瞬間。

MC

高垣彩陽爆笑MC』って、どこぞのアドリブアニメ声優じゃないんだからさぁ。

衣装がほんとクリスのもの。靴のリボンの可愛さたるや。

そして、もらったブドウ缶で、クリスうさぎキーホルダークリスソーサーを入手するとか、ほんと役に愛されている。

あと、Re焼肉-Dayに触れてあげるあたり、彼女はいい子。

繋いだ手だけが紡ぐもの

から1期の回想とか泣くってば。……いやごめん、ネフシュタンクリスは久しぶりすぎて正直笑った。

放課後キーホルダー

ほんと、この曲の揺れ幅がクリスだよなぁ。前回の教室モノクロームもよかったけど、こちらも圧巻の歌唱力で歌い上げられたら、そりゃもう幸せですわ。

BAYONET CHARGE

来るとわかってようが、このイントロで高まらないなんて嘘だ。

きりしらとはまた違った形で、特徴的な声と声とのぶつかりあいは、緊張感であり安心感でもあり。

Beyond the BLADE

あんなヒラヒラの衣装舞台を右に左に走り回るなんて、水樹奈々ライブ特性はほんとどうなってるんだ。

MC

『話はベッドで聞かせてもらおう!』の正しい使い方講座。

それはそれとして、ダジャレで自らを窮地に追い込んだSAKIMORIの照れ顔最高。

あと、『翼はこういうキャラじゃない』って言ってたけど、しないフォギアを見る限りはわりとそういうキャラっぽいよ?

空へ…

から1期の奏回想とか泣くってば。泣くってば。

客席の青いライトにまじってちらほら見えるオレンジと赤の光に、やっぱりみんな奏のことが好きなんだなって。1期から追いかけている適合者も、まだこんなにいるんだなって。

Glorious Break

空へ…でしんみりしすぎて、存在が頭から消えてたよ!

Grorious Breakはなにげに、久々のコール

殲琴・ダウルダブラ

水瀬いのりのあの小さい身体のどこからこんなドスの効いた声がでてくるんだって思いが、生歌を聴いてさら不思議になった。

MC

シンフォギア現場にずっといたとはいえ、ついにこのメンツに混じってライブ参戦とか、そりゃ怖いだろうって話で。

tomorrow

歌い上げる系の唄を、生でこれだけ表現できる子だったのかー、と。黄色ライト意味が、さっきとはぜんぜん違って見えた。

リトルミラクル -Grip it tight-

スポットが当たって姿が見えたときディスプレイに響そのものの姿が映し出されたとき、そして歌い始めと、わずかな時間に3回。

コールがしょっぱなから高潮

限界突破 G-beat

限界突破とは何か。この曲だ。

ただただ叫んだことと、それをさらに自らが煽っていく悠木碧と、それだけしか頭に残っていない。

MC

響を連れてくることだけを考えました。そしたらみんなが『座長』って呼んでくれました。

ライブ2012、2013と見てきた適合者は、そのトークに込められた想いがどれだけ重かったのか、自分のことのように感じていたはず。

2012のカーテンコール。締めの挨拶をしたのは、奈々さんだった。もともとそういう予定だったのかもしれないし、そうじゃなかったのかもしれない。

2013のカーテンコールでも、このメンバー自分座長なんてありえない、そう言っていた。

やっと、本当の意味で、自分がいられる場所を見つけた。そういえる彼女は、間違いなく強くなった。

撃槍・ガングニール

高まってるところにこれはいけない。

というか適合者は何故サビ合唱を当たり前のように!

いつかの虹、花の想い出

手を繋いで左右に揺れながら楽しげに歌うふたりが、ほんとうに幸せそうだったあったかい曲。

MC

日笠を、泣いたことで弄る悠木碧の頭上に、ぴこんとフラグが立ったのを見たのは、自分ひとりではないだろう。

まりの歌

勇ましくて、でも優しくて暖かい曲。

横一列に並んだ装者たちが、思い思いに身体を揺らして歌ってるのが、ほんとうに楽しそう。

特報

長い暗転時間が終わり、流れてくるあのイントロ

これまでの歴史が語られ、そして。さすがシンフォギア、予想を裏切ることにかけてはその方向性に間違いはなかった。

RADIANT FORCE

 絆、心、一つに束ね 響き鳴り渡れ 希望の音

 願い、祈り、全てを背負い 本気を超えた 本気の唄

このフレーズを1万人で絶唱した、その事実

twitter検索しても、興奮により上気した満面の笑顔とぐしゃぐしゃになった泣き顔が同居していた適合者は決して少ないものではないようで。

シンフォギア世界は、唄を奇跡に変えられる世界は、あのとき、たしか存在した。

「ありがとう」を唄いながら

RADIANT FORCEがくるなら、当然こちらも。

どうして、さっきまでわけのわからいくらいに絶唱していたのに、この曲ではコールどころかかけ声も上がらないことが統一できてしまうのか。

FIRST LOVE SONG

そして最後まで予想外の1期曲。まさか、また、この唄を聴けるなんて。あのときには今にも折れてしまいそうだった悠木碧が、中央で笑いながら、ほかのふたりを導いている。

ラストの、3人で手を繋ぐ演出には、惜しみない拍手を。

MC

見事なフラグ回収でした。

虹色フリューゲル

シンフォギア世界を閉じるのは、やっぱりこの曲。

と・き・は・な・て!!

いつか、『逆光のフリューゲル』を聴きたいと、想いながら。


カーテンコール

狼狽えるな!」と言いつつ自分いちばん狼狽えていたことを暴露される日笠。

武士ノイズを2日ともネタにされる水樹奈々

ライブ2012のゲームコーナーの話もすこし。四字熟語といえば、やぱり翼さんの『風林火山』。

誰が言ったか『次はアイドル活動とか?』の直後、おそらく客席のほとんどの目は、ピンクい人に注がれていたのだろう。

キャストがそれぞれ、殴っただの殴られただの敵対していただの嫌いだっただの言い合っていて、こういう関係性の変化を積み重ねて楽しめる、長いコンテンツになったんだなと感慨も。

「やっぱり、愛ですよね」のフリに乗り損ねた日笠はおいしすぎてもう。

BDが発売されたときに、しっかり編集点で切られていたらそれはそれでほんとおいしいよなぁ、とよこしまな考えも。

シンフォギアはほんとうに、長く続くコンテンツになった。まだ終わらない。キャストの愛が、スタッフの愛が、適合者の愛が、武道館を満たしていたのを、みんなが感じていた。だから、そこにあるのは笑顔だけで。

また会えるからさよならなんていらない。

G・X!!!

2015-09-28

隣人が結婚してサタデナイトフィーバーな件

SWの間、故郷に帰っていたベトナム人20歳・男)のお隣さんが戻って来ました。結婚して、嫁を連れて。

もうアラサー童貞の私としては困ったクマった鬱だ氏のうdeathよ。



ベトナム語なんで何言ってるかは分からないんですけど、イメージとしては……



 「Oh, yeah......Hey, come on......」



みたいに5単語くらいを繰り返しうめき続ける洋モノAVの音声だけが、壁越しに聞こえてくる感じです。

看過できないギシアン案件に夜も眠れません。

家賃3万円という劣悪物件で、壁が異常に薄いのですよ。

たぶんベニヤ2枚くらいの厚さで、押すとちょっぴりしなりますレオパレスも真っ青です。

掛け布団がめくれる音、ティッシュを取る音、イヤホン端子が机にカツンとぶつかる音まで聞こえます

そんな住環境なので、



 「Oh, yeah......Hey, come on......」



が細大漏らさず聞こえてきちゃうわけです。



このベトナム人新婚カポーがまたなんとも香ばしくてたまりません。

新郎GeekというよりNerdオタクです。

代わって新婦はちょいブスだけど愛嬌があって、数多の童貞勘違いさせ打ち倒してきた、枯れ葉剤も物ともしないアマゾネスです。オタサーの姫やサブカル女子っぽくもあります

日本仕事ビザ収入仕送り

だいたい5つくらいの単語が、姫に結婚をキメさせた材料だと推測されます。さっきから語彙少なすぎるぞ。

情報が不完全な分(かみさん英語話せるけど、旦那は片言の日本語だけ)、妄想が広がリングです。

少年ジャンプ的な幼稚さを引きずる男の子ならいざ知らず、知性豊かな腐女子の皆々様方にはこの愉悦がご理解いただけるはずです。

二人が互いのA10神経を乳繰り合っている間、私の快楽中枢は高橋名人16連射され続けます



 「Oh, yeah......Hey, come on......(優しく……して……(恥ずかしそうに目を伏せつつも本当は床上手。受け身でしとやかに振る舞いながら、愛撫・体勢・締め付け具合で完全にリード実家男の子を望んでいるから秘め事は排卵日当日。フィニッシュ体位は……))」



日本語にすると急に語彙が増えますね……



一番困るのは外で夫妻とエンカウントした時です。特に""翌朝""は、神妙な面持ちで異文化コミュニケーションするハメ、違う、羽目になります

私はおもてなしジャパニーズ精神というか、察しと思いやりの信条葛城ミサト談)で迎えるわけですが、童貞独り身なのでコールド負けDeath。そしてRebirthできなくてAirになります真実は痛み。溶け合う二人が私を壊す。



江戸期の長屋では、聞こえないふりをしてご近所仲良く暮らしていたといいます

聾唖者を夢見るホールデン・コールフィールドですよ。笑い男ですよ。



 「I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes」



語彙が増えて、生々しいピストン運動オブラートに包まれまくってるじゃないですか。

やっぱウチの選挙区から当選した、江戸しぐさ大好き下村博文先生は偉いや。大臣やめるけど。

2011-07-08

再生約束 今度は思いっきり意訳(外国人感想その2)

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 

 前回は初音ミクLAコンサート、Mikunopolisに関する外国人感想Promise Of Rebirth」を翻訳してみたんだが、読み返してみると随分と難解で堅苦しい。逐語訳だとどうにも冴えないようだ。こりゃいっそ正確さは犠牲にして、分かり易さを最優先にもっとフリーダム翻訳してみてもいいかもしれん。参考文献は水戸黄門主題歌、つまり七五調で。

 

+++++以下翻訳+++++

 

生まれ変わるよ 私たち

 

から二十と 五年前 とあるSF アニメにて

仮想歌姫 現れた 姓時祭 名前イヴ

その謎めいた 存在に かき立てられた 妄想

昨晩ついに 大進化 ミクノポリスの 大舞台

これまでせいぜい シモーヌと ギブス師匠の 小説

見えてた姿 踏まえれば ノキア劇場 満員に

するのは遥か 未来だと 思ったことも ありました

舞台の上には スクリーン 客席埋める サイリウム

ミンメイだけが きっとこの 場面飾るに ふさわしい

そんな土曜の 夜の夢 思い返して 考えた

 

MC務める 扇動家(デマゴーグ) 踊る2人の メイド服

これぞ本場の 秋葉系 はるばる来たぜ LA

日本生まれの 見世物に 果たしてついて これるかな

分かっているね お客さん DVDを チェック済み

青緑した 髪の毛が 繰り出す歌に 大興奮

バックバンドの 伴奏に 意外やおまけの ストリング

振り回される サイリウム アメリカじゃこれ 珍しい

から見下ろす パノラマは 跳ねるステージ 踊る席

クレーン使った 撮影を 映し出したる 大画面

さあワイズマン ぽっぴっぽー ロミシン来たぞ そら次だ

3年を経て 広がった オープンソースな コンテンツ

巡音ルカと リンレンも 出てくりゃ客が 絶叫だ

ディラッド板に 弱点も あるけどそれも ご愛嬌

 

光と音の ペヱジェント

 

振り返る過去 幼い日 親に連れられ 見に行った

祭彩る レーザーショー 思えばあれが 始まり

小さいドーム 中に入り 十五分から 二十分

音に合わせた 光の線 まばゆく輝き 描き出す

アニメーションに 魅せられた 二十世紀の 未来

あれから何年 経っただろう マクロス映画 だけじゃない

技術トレンド それこそが 芸術音楽 変えてきた

それは発展 そしてまた 深い分裂 もたらした 

 

あの頃多くの 関係者 デジタル音を 罵った

クラフトワーク YMO デペッシュ・モードに ソフトセル

好きなヤツらは 言われたよ 「お前ら音楽 分かってない」

人工的な 音なんぞ 芸術の名に 値せず

確かにそういう 面もある でも無視しては いけないよ

無骨な機械 故障がち やさしくしないと すぐ拗ねる

そんなものから 音楽を 生み出す人の 知恵と技

そして続いた 分裂は 未来に影響 及ぼした

意外なことに ミクライブ その恩恵を 受けている

39sたちの 演奏が 機械を使った アマチュア

音とつながり 融合し 未来の夢を 見せていた

その意義深い ショーの意味 ボカロは何を もたらすの?

 

バベルは落ちて 我がもの

 

それを知るため アイドルを きっちり考え 煮詰めよう

アニメキャラが 現実に 近づくだけに とどまら

門戸開いた 文化の芽 オタク世界を 超えそうだ

YAMAHAの商品 おそらくは 古いモデルに とどめ刺す

特にアイドル 業界の 旧態依然 カビ生えた

マーケティングを 転覆し 音楽作りも 変えるだろう

生存競争 ダメ歌手 胡散臭いぞ プロデューサー

ヤバいクスリに スキャンダル それでもファンの 願い受け

苦しむアイドル それをもし ボカロに交代 できたなら

はかなく消える 消耗品 そんなミューズが 変わるかも

 

マイルズ・ダイソン 言い換える 疲れも見せず ゑひもせす 

ショーは続くよ 華やかに 魅せる衣装の 早変り

ファンが作った 音楽を 見事奏でる プロの腕

あらゆる希望を 叶えてく アンチテーゼの 初音ミク

彼女迎えた 西洋の 目立つ歓迎 それこそが

再生求め 長き時 待ち望んでた この世代

ついに始まる 約束の 憧れ実る 新たな夜

 

イヴシャロンよ レイ・トーエイ 君らの歌が もうそこに……

 

+++++翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-07-07

再生約束 初音ミクLAライブを見た外国人感想その1

 初音ミクのLAコンサートに関して、Promise Of Rebirthと題したそこそこ長い感想外国人が書き込んでいた。正直、随分と難解な表現が多く、翻訳も怪しげになってしまった。書き手のHN(wintermuted)を見るに、本来なら黒丸尚風に訳すべきなんだろうが、とても私には無理。とりあえず訳してみたのを置いておく。無断翻訳なので匿名で。誤訳はあると思う。

 なお原文のurlは以下の通り。

http://animediet.net/commentary/mikunopolis-at-ax-2011-promise-of-rebirth

+++++以下無断翻訳+++++

Mikunopolis、アニメエキスポ2011:再生約束Promise Of Rebirth

 メガゾーン23に出てきた謎めいたヴァーチャルアイドルの原型たる時祭イヴがSFにおける一種の狂信的比喩として想像をかき立てる場面に現れてから四半世紀強ののち、昨夜のアニメエキスポにおける比類なきイベントMikunopolisがちょっとした進化的な跳躍を成し遂げた。西洋におけるこの概念の最も著名な派生例がアル・パチーノの穏健な映画シモーヌ]、及びウィリアム・ギブスンほとんど遺伝的に接続された精神小説あいどる』]を通じた形をしていることを踏まえるなら、数千人のファン(及び間違いなく好奇心旺盛な連中)がオタク世界デジタル彼女アンドその友人たちと伴にロサンゼルスノキア・シアターをほとんど埋め尽くすなんてのは、まだまだ先のことだと考えらていたに違いない。不可解にも外部に広がった走査線からケミカルライトネギその他に鮮やかに彩られた通路に至るまで、それはリン・ミンメイだけを認める歓迎の場であった。今なお振り払っている最中である土曜夜のイベント後の残響は、かなり深い思考を私にもたらした。

 いつもカリスマチックなダニー・チューによる紹介と、それに伴うダンスロイドの形をしたリズム点火係は、その先に待っているものの興味深い味見役を果たした。この前座は、おそらく秋葉系(Akiba-kei)の空気に慣れていない聴衆にとって、何が次に来るかを示す重要リトマス試験紙だ。このショーを準備する時間ほとんどなかったことが見て取れる点が、これが日本直輸入製品であり、一見客に対するちょっとした警告にもなっていた。私自身が見いだした特に重要な点についてはすぐに述べる。

 既に日本で有名になっていたコンサートの形式をカンニング済みだった客の大半は、青緑色の髪が次々と繰り出す人気のある曲と、目がくらむようなライブ伴奏(39s Giving DayのDVDで演じたオリジナル奏者の大半、及びこの有名なディスクには含まれていない弦楽器奏者の面々)の混合物を味わった。その間ずっと聴衆は大いなる称賛のためリズミカルケミカルライトを振り、その動きが最後まで全公演を通じて見られたのは心強かった(こうした行為、及びその概念に対する彼らの長く続いた反応は、米国の聴衆にとっては奇妙に思われるものであることを、私はこの場で認めなければならない)。ボックス席に座り、ステージから1階席、クレーンカメラ、そして複数のカメラで撮ったHDスクリーンハイライト映像まで含んだ全景を見る。多くのミクのファンかつアーティストが作った聴衆が親しんでいるヒット曲、World is Mineやポッピッポー、サウンド[ママ]、ロミオシンデレラ、その他多く(どこかでミラクルペイントを彼女に演じて欲しかった)は、オープンソースな現象がほんの3年でどれほど広がったかを示している。そして特に歓迎された巡音ルカ鏡音リン&レンの登場は、観客の熱狂をさらに高めた。センターステージに置かれたほとんど透過性のスクリーンに跳ね返るホログラフィックな投影機は、時にミクが踊りながら少し両端に近づくたびにその限界を示したが、同時にこの海外遠征の短い命に対する理解を伴ってある種の魅力ももたらしていた。

光とサイバー化の見世物

 こうした話を正しい文脈の中に置くため、ちょっとした歴史を思い出そう――小さな子供だった私は、おそらくは地元の祭に毎年来ていたレーザーライトを使ったショーを見に行ったおかげでそれを一つの起源として啓示を受け、1980年代初頭に芽吹いてきた新たなテクノロジーに興味を抱いた。そのショーとは、要するに空気で膨らませたドームの中で音楽に合わせて行われたレーザーペインティングで、客は入場料を払い、床に置かれたたくさんのクッションの一つに腰を据えて15分から20分間、まばゆい光の列と、ミッシングパーソンズトーマスドルビーなどのアーティストの曲に合わせたアニメーションを楽しんだ。今となっては原始的ものに思える――ミュージックPVはいうまでもなく、コンピューターが生み出すアートアニメーションにつながる想像まで至るには長い道のりがあった。また、こうした地味な傾向が存在しなければ、84年のマクロス映画における楽しいコンサートシーンもある種心を揺さぶるほどのパンチ力は持たなかったと敢えて言うこともできる。私が思うにそれは時代の刻印であるが、同時にライブエンターテインメントがどのように変化していくか数十年にわたる発展を知らせるものでもあり、おそらくは音楽芸術の愛好者がいずれはあるところで分裂に至ることまでも示唆していた。

 なぜならこの時代に育った者にとって、アナログからデジタルへ向かう音楽の傾向が何か恐るべきものとみなされ、音楽業界で排斥されたことが一般的な心象として残されているからだ。子供の頃にクラフトワークデペッシュ・モード、ジョルジオ・モロダー、YMOやソフトセルなどのファンだった者にとっては、誰かがシンセサイザーの人工性を嘲り、音楽自然さを殺すと聞かされるのは珍しくもないことだった。そしてこの議論の中に何粒かの真実が含まれているとしても、それは一方で、当時は多数のコンピューター故障の懸念とショーを乗り切るためだけに間違いのない注意深さを必要としたこれらのかさばったキーボードから音を創り出す人間努力と創意工夫を、台無しにしていた。最終的にこの否定的な議論は多くの未来音楽及び演奏形式に付きまとい、興味深い結末をもたらした。それはまたミクのライブ伴奏をこれほど楽しく必要な要素にもした(ギター黒田晃年、ベース田中晋吾、ドラム折田新、キーボード安部潤――言及すべき弦楽器部門を除く。いずれもとても素晴らしい)。スタジオミュージシャンは、あらかじめ簡単に録音することもできる演奏に大いに心をこめることになる。新たな道具を愛するアマチュア音楽家と、伝統的なものとの融合実験によって、このショーはさまざまな要素を混ぜたある種の喜んで受け入れられるシチューとなり、ときにいくつか二級品の歌があったにもかかわらず、既存の姿ではなく可能性を約束するものとして機能していた。――以上がショー全体で私が本質的に感じたことだ。

 誰も見失わなかったよう望むのなら、この最終目標へと向かうDNAを手に入れることが私にとってベストなのだろう。なぜLAのショーはこれほど意義深いのか、そしてVOCALOID、ミク及びこのようなショーが持つ主要な意味あいとは何か。

ジッグラト[古代メソポタミアの塔、バベルの塔]の崩壊:ポップの民主化アイドル思想の終末

 さてこれは真に落とし穴的な回答である。なぜならアイドル歌手という概念及びヴァーチャルアイドルに伴う必然的結末まで考えを煮詰めるからだ。我らが今いるのは現実に近づいたキャラクターアニメーションの時代というだけにとどまらず、オープンソース化した大衆文化の可能性がある時代でもあり、我々はオタクの領域を超えて全く新しい何物かになるまで成長しうるアイデアをおそらく目撃している。YAMAHAが今年のNAMMショー[米国で開かれる楽器展示会]で多用途VOCALOIDを紹介したのを見ても、現状はメディアを通じた古い分配モデルが不可避の断末魔を上げるところに達したと敢えて見なせるように思える。スペイン製のソフトから取りだした一つのアイデアを、音楽作成のための輝かしい新たなモデルへと広げ、そして数が多すぎ、時に厄介な日本アイドル歌手業界を考えた場合に多数の集団に働きかける天才の発案に過ぎないマーケティングにまで、拡大する。終わりなき競争、怪しげな才能、さらに怪しげなマネジメント、生死にかかわる健康上の危険、類似性、そして夢想を維持してほしいというファンからの圧力に満ちた困難な人生――そう、こうしたマーケティング方式とファンに駆り立てられた神話が混じり合って音楽スーパースターたちにかくあるべしとする任務を押しつけるのは、それこそVOCALOIDにとって理想シナリオだ――しばしば置き換え可能で、派生的、はかなく、言うまでもなく消耗品であるミューズたちが、変化もましてアイデアも嫌う文化産業のために存在している。

 考えてもみてほしい。マイルズ・ダイソン言葉を言いかえるなら、これこそ決して疲れることなく、興奮状態にもならず、二日酔い仕事に出てくることもないアイドルだ。彼女はショーを続けなければならないことを知っており、一瞬のうちにコスチュームを変えられる。何よりファンが歌を作り、バンド彼女の横で演奏しているという2つの理由で、その歌は偉大である。過剰な荷物と期待を持つことなく、アイドルが実行すべきだと期待されるあらゆることをする能力を自ら持つミクの存在そのものが、ある種の輝かしいアンチテーゼなのだ。彼女は文字通り、何でも人々の望み通りになれる。汗一つかくことなく。

 そしてこれほど目立つ歓迎を伴う西洋への紹介は、日本人にとってだけではなく夢を共有できる分野を長く求めていた世代にとっても何か極めて特別なことの始まりであり、過保護にされることなくさらなる発展が期待できる約束されたスタートだ。そしてこの夜の感動的な聴衆たちから判断する限り、長きにわたる憧れはついにその実を結んだようだ。

 イヴシャロンレイ……君たちの歌がますます現実に近づいてきた……

+++++無断翻訳終了+++++

 言うまでもないがシャロンマクロスプラスシャロン・アップルレイギブスンの小説に出てくるヴァーチャルアイドル投影麗(Rei Toei)である

 

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10「アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11「世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12「アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2008-09-03

http://d.hatena.ne.jp/Swing-By/20080902/1220353297

第壱話 使途不明、襲来

第弐話 見知らぬ、領収書

第参話 やまない、電話

第四話 安倍、逃げ出した後

第伍話 松岡天国のむこうに

第六話 決算、概算事務所費

第七話 他人の造りし内閣

第八話 アソウ、入閣

第九話 瞬間、おわび、重ねて

第拾話 マトマラナイヤー

第拾壱話 停止した国会の中で

第拾弐話 給油の価値

第拾参話 メタミドホス、侵入

第拾四話 ギョーザ、毒の塊

第拾伍話 嘘と沈没

第拾六話 辞任に至る病、そして

第拾七話 四人目の不適格者

第拾八話 連立先の選択を

第拾九話 小沢との戰い

第弐拾話 自民のかたち 連立のかたち

第弐拾壱話 改造内閣誕生

第弐拾弐話 せめて、首相らしく

第弐拾参話 捩

第弐拾四話 最後のシツ問

第弐拾伍話 終わる政界

最終話 政界の中心でアナタトハチガウンデスを叫んだのけもの

劇場政治DEATH & REBIRTH 新生党

劇場政治版 THE END OF GOVERNMENT/まごとの時間を、君に

2008-01-16

株価補完計画

振れた円高は、製造業を傷つけ

歪めあうサブプライムは、銀行を壊す

金利を上げた報いと共に、景気後退が舞い降りる

株価崩壊した新興企業は再び立ち上がることができるのか

全てを拒絶した日銀は、快楽とともに何を見るのか

現存する株式に、保有する意味はあるのか

新世紀ジャパンエコノミー劇場版DEATH&REBIRTH民事再生

残酷は、インフレの中に

 
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