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2019-10-23

監督作家から見る「ジョーカー分析

話題映画ジョーカー」を観た。3日間もの間、印象的なシーンが鮮明に再生され、日常生活を送りながらも映画の中の世界が頭から離れなかった。観賞中は息が詰まるような緊張感が続き、ショッキング描写気持ちは激しく動揺した。

これは一体どういう映画なのだろう。なぜこんなにも強く私の脳内占拠したのだろう。これは議論を呼ぶ名作なのか、はたまたただのトラウマ体験なのか。作品に散りばめられたエッセンスから頭をよぎった監督たちの紹介とともに答えを探っていきたい。

まず系譜としてはマーティン・スコセッシなしには語れない。スコセッシは言うなれば妄執の父である社会が見せる夢に取りつかれた青年現実妄想の間でもがく、という題材をひとつテーマとしている監督だ。アメリカンドリーム皮肉たっぷりに描き、鬱屈した現実とポップな理想を同居させ、若者狂信的な思いを貫くことで結果的社会カウンターパンチを食らう、という内容に特徴がある。主人公にはしばしば常識倫理観が欠如しており、それが社会との隔絶や陰惨な事件を起こす引き金となる。「タクシードライバー」や「キングオブコメディ」でうだつの上がらない妄想癖の男を演じたロバート・デ・ニーロが「ジョーカー」で今度は人気番組司会者を演じているのも意図的皮肉だろう。社会の片隅で生きる男が自意識肥大させて全能感を獲得するという構図は明らかにスコセッシに倣ったものだ。

だが、スコセッシ作品と比べると「ジョーカー」の方が観ていて受けるショックは大きい。はじめから狂気じみたスコセッシの描写する青年と違い、「ジョーカー」の主人公アーサーは特殊障害こそあるものの、それなりの分別を持って慎ましい生活を送る恵まれない男なのだ尊大さよりも不遇を強く感じさせる分、彼が段々と堕ちていくのを見るのはつらい。

似たような余韻を残す作家連想するのはダーレン・アロノフスキーだ。アロノフスキー絶望職人であるこちらも現実妄想の対比によって物語が進行するが、えげつないほどの乖離物理的に後戻りのできない状況を生み出すことによって観客もろとも登場人物絶望へと叩き落とす。往々にして個人における心理状態の変化に焦点が当てられ、描写に肉体の変容を伴うのが特徴だ。職人と称したのは、映像音楽を神経質なまでに駆使して恐怖や落胆、憧れといった感情を煽っていく技巧派スタイルからだ。その画面は暗く、重く、そして美しい。「ジョーカー」を観て「レクイエムフォードリーム」や「ブラックスワン」を想起した人も多いだろう。アロノフスキー作品同様、「ジョーカー」には喪失のものを賛美する鎮魂歌のような要素がかなりある。観客に登場人物と同じ夢を見させた上で、それが緊張とともに深い闇に飲まれていく過程をただただ美しく映し出すのだ。

では、「ジョーカー」の監督であるトッド・フィリップス独自性はどこにあるのか。それは、社会的にインパクトのある題材を濫用し刺激的すぎるほどリアル描写にこだわっているにも関わらず、全体として悲壮感を打ち消しにかかっているところにあるように思う。まさにジョーカー的とも言える、悲劇喜劇かは主観次第、というのを地で行くような趣きがある。スコセッシが愛に飢え、アロノフスキーが闇を愛でる一方で、フィリップス節はなんとなくはじめから終わりまで人々の孤独平行線のまま、深刻なのにどこか表面的で、楽観していて投げやりなのだ

過去作の「ハングオーバー」でもトッド・フィリップスはそんな調子だった。いたずらに過激モチーフを画面に持ち込み、場当たり的に対処していく。物語は緻密に構成しながらも強いテーマ性は内在させず、作り手としての態度はどこか楽観的だ。調べてみるとドキュメンタリー出身とのことで合点がいった。おそらくは観客を引きつけておく演出は最大限発揮しながら、事象としてはすべてありのままを受け入れる、ということである男子寮、バチェラーパーティー、そして今回のジョーカー誕生といい、悪ふざけと相性の良いトピックを選んでいるのもきっと彼らしさなのだろう。待てよ、よくよく考えれば彼の切り口は「やりすぎ男子」そのものじゃないか

だとすると、やはり「ジョーカー」という作品社会的意義を議論するには不向きな映画だろう。映像表現に長け、社会ありのままに捉え、悪ふざけを好むトッド・フィリップスという監督が、人々にトラウマを植え付けるほどやりすぎてしまった結果できた映画なのではないか社会問題全部盛り、過激表現シマシでありながら「そういうこともあるさ」と爽やかに言わんばかりの演出にはそれで説明がつく。それは確かに時代を反映しているかもしれないが、風刺意図や分かりやすメッセージはおそらくそこにはない。

新時代のやりすぎブラックジョーク、それが私の「ジョーカー」に対する結論である

※ 本当はクリストファー・ノーランにも言及たかったが、うまくまとまらなかったのであえて割愛した

2016-12-06

[] 遠藤周作沈黙』 ※追記

なんかマーティン・スコセッシ監督人生五指に入るほど好きな映画監督)が遠藤周作の『沈黙』を映画化したらしいので、積ん読していたのを読んだ。以下はそのメモ(間違ってるかも)。

どうもテーマは以下の3つらしい。

信徒がどんなに辛い目にあっても神が彼らを助けもせずに沈黙しているのは何故か(神はいないのではないか

クリスチャンと言えど、拷問に対する恐怖から踏み絵を踏んでしまう心の弱い者もいる。これら弱き者は救われないのか。

日本キリスト教が伝来しても、それは日本特有の何かに変容してしまって、本来キリスト教日本根付かないのではないか

テーマ① 神の沈黙理由

結論:神は沈黙しているのではなく、信徒に寄り添い、その苦痛・苦悩を分かち合って下さっている。

◇考えたこと:神がいるならなぜ苦悩に満ちた人生で何か声をかけてくれないのか、とは誰しもが考えたことだろう。それに対する卓抜な回答だと思う。辛い人生の慰めになる。

本作の元ネタの1つはヨブ記だろうけど、この解釈ヨブ記に逆照射すると面白いかもしれない。信徒に苦悩を与えるヤハウェと、それを分かち合ってくださる「仲保者」(=キリスト)ということになるか。

テーマ② 弱き者は救われないか

結論:弱き者も救われる。弱き者には弱き者なりの苦悩があり、踏み絵を踏むことを拒否して拷問を受ける信徒と変わりはない。

◇考えたこと:これも大変慰めになる。誰しもが踏み絵拒否できる強い信徒ではないし、むしろ弱き者の方が大多数だろう。そんな中でのこの結論は心強い。

テーマ③ 日本キリスト教受容

結論:書いてない?

◇考えたこと:神の存在聖書というテキストで表されている以上、そこには解釈が入らざるを得ないし、解釈に際してはその人の人生観世界観がそこに入り込まざるを得ない。

その意味で、西洋キリスト教日本キリスト教は違うと言われても、そらそうだろうという感じだった。

おわり。一読目だし、『切支丹屋敷役人日記』がいまいち理解できてないしで、間違ってるかも。

日本小説だけあって、論文ネット上にpdfでいくつか転がっているので、読んでみたい。

[追記]

本作にまつわる良いQ&Aがあったので貼っておく。

http://q.hatena.ne.jp/1344564565

2016-08-24

[]

マーティン・スコセッシ作品って何かキリスト教っぽいなぁと思ったら、牧師志望だったらしく、キリストの生涯を描いた映画も撮っているらしい。

なるほどな、と思った。

2016-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20160626140658

 主人公少年発明家って設定だとTVアニメとかに多いんじゃないか

 あと主人公じゃなくて、「近所に住んでるおっさん発明家」系。コナン阿笠博士的なやつ。

既にコメントで上げられてるやつ以外で、ざっと思いつくかぎりの映画だと、

主人公発明好きなガキ:

バグズ・ライフ』(ジョン・ラセターアンドリュー・スタントン):アリの青年だけど

天才少年ジミー・ニュートロン』(ジョン・A・デイヴィス)

ヒューゴの不思議な発明』(マーティン・スコセッシ):主人公自身発明してるかというと微妙だけど

トゥモローランド』(ブラッド・バード):メインはおっさんジョージ・クルーニー)になってからだけど

ホーム・アローン3』(ラジャ・ゴズネル


主人公ではないけど発明好きなガキが出てくる:

小さな恋のメロディ』(ワリスフセイン

サンダーパンツ!』(ピーターヒューイット


あと発明とまではいかなくてもやたら想像力創造性に富んでいる子供の話としては『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』なんかがあるね。

Mr. インクレディブル』にも少年発明家が出てくるが、こっちでの使われ方はちょっと異色よ。

2015-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20150622050211

昨日、生粋マーティン・スコセッシファンと話す機会があった。

そいつが「マーティン・スコセッシ映画世界一コッポラには負けへんでぇ~」っていうオーラを出してたか

「たしかに、コッポラ映画にはディカプリオ級に良い役者いないしな」って返した。

すると「ディカプリオ?あ~ディカプリオか…ディカプリオなぁ……」と渋い顔をされてしまった。

良かれと思ってディカプリオの名前を出したのにこの態度、スコセッシ映画とそれ以外ではディカプリオの評価が違うのだろうか。

2015-01-09

サラリーマンに適した資産運用(前編)

さて、未来は読めないというのが基本姿勢にあるリアル志向の皆さんコンニチハ

たまに「まあライターも金稼ぎたいしな」みたいな記事があがるな。

資産運用」の話だよ。

サラリーマン資産運用、レッツカモネギという三題噺な。

ウルフ・オブ・ウォールストリート」は観たか

マーティン・スコセッシ映画はクセがあるのでファミリーにはオススメできねぇが、

ウォール街とはつまるところ「相手に買わせる」プロ集団に尽きると喝破したのが素晴らしい。

資産運用とは

まず、資産運用の話をするときに「余裕資金で」とか言うものは捨てて良い。

例えば、このご時世幸運にもボーナスで30万ほど「使うあてのない金」が入ったとしよう。

この金を「余裕資金だし、今話題ソシャゲ会社の株に」とあやふや理由でツッコむ。

まあ、2/3になったあたりで撤退できれば上出来だな。

手数料諸々込みで20万になった。

「負けた」10万円は、夫婦2人で2泊3日のグアム旅行ぐらいは行けたカネだ。

恐ろしく高いと感じるアニメBlu-rayボックスも、2~3個買えたな。

「余裕」資金なぞ、サラリーマンには存在しない。

それはオマエの稼いだ身銭だ。

資産運用いろはのイ

日本銀行券価値上下する

お金に色はないので、食費も教育費も娯楽費も、結局のところ同じ日本銀行券だ。

商社小麦の輸入でもしてりゃ胃に穴が空くぐらい理解してるだろうが、日本銀行券価値上下する。

昭和ヒトケタの1万円と、今の1万円の価値が違うというのは、なんとなく判るだろ?

日本銀行券は様々な事情で、買えるモノの量が変わる。

例えば、卵は物価優等生なんて言い方を昔はしたな。

これは、つまるところ「タマゴの価値は下落し続けている」というのと同じだ。

小規模な養鶏家が、集約され大規模化され超高効率スーパーに届くことで「価格」が同じに見えるだけだ。

まり、今月の給料は、10年後にも同じ価値を持つとは限らない。

中小企業は、借金駆動する

ごく当たり前の話をするが、中小企業を立ち上げて運転するには、カネがかかる。

想像しづらいなら、農業でも良い。

土地を借りる、機械を借りる、種や苗を買い入れ、水をやり肥料をやり虫を取り育て、収穫して、より分けてパッキングして出荷する。

まりスタートしてから実際にモノが売れてカネが入り始めるまで、タイムラグが有る。

大抵の企業間取引現金決済しない。普通は納品後2ヶ月遅れで入金されたりするもんだ。

で、だ。

未来に間違いなく収入があって、しかもそれが定期的な収入になって返済できる、と思った場合銀行はカネを貸す。

なぜ貸すか。カネを増やしたいからだ。それが利子(利息)というやつになる。

そして、中小企業側も、利益収入を増やす方向にツッコンだ方が、当然儲けも増える。

Amazonはあんなに儲かっているのに常に赤字だが、これは稼ぐよりも多く拡大しようとするからだ。

これを「設備投資」と言ったりする。

まり、「将来カネを増やすためにカネをツッコム」事を投資という。

資金を投じるワケだ。

銀行になったつもりで考える

例えば普通預金

アレは、オマエさんが銀行に「投資」している。

利子、ついてるだろ?すごく少ないが。

あれは「投資」のアガリだ。儲けだな。超少ないが。

預金保険機構、まあほ日本政府1000万までは保証してくれてるから気にすることは基本無いな。

じゃあ例えば、知らねえ奴が鯛焼き屋の開店資金として200万貸して欲しいと言ってきたらどうする?

まあ、断るよな。それが「投資しない」という判断だ。

息子が必死の顔でやってきたら、話ぐらいは聞くかもしれない。

それが、銀行のやってる「投資するに値するか検討する」つまり「与信管理」だ。

資産状況を確認する

資産、あるか?

人は石垣、人は城。オマエの資産は肉体だ。

これは人的資産と言って、計測しづらい。大抵無視される。

まあ、流動資産預金など、即カネになるもの)と、固定資産現金化に手間がかかるもの)とに分けられる。

企業では1年以内に換金可能かどうか、1年以上保持するかいくら以上かみたいな細かいとあるが忘れて良い。

サラリーマンは大抵の場合、ほぼ流動資産しか無い。

ローン組んで家買ってる?おめでとう。それは固定資産&長期負債だ。

カネ借りてコンバイン買った農家と同じだな。

コンバイン資産だが、銀行に残ってるローンは負債だ。借金だな。

サラリーマン資産運用

さて、日本銀行券価値上下するという話はしたな。

中小企業がカネを借りて運転するのはフツーだという話もした。

投資してないつもりでも「銀行預金」ってのは「投資だって話もした。

自分資産も振り返ったな。

と、なるとだ。

資産運用というのは、つまり流動資産」を「投資」することだ。

1000万未満だし政府保証もあるしで「銀行投資」というのも1つだ。

英会話を習って、自分投資だ!」ってのもアリだろう。

が、その「投資」、例えば友人から持ちかけられたものならどうだ?

「オレの英会話投資しない?3年後に給与アップするし年利2%で50万貸してくれよ」に、無条件で出すか?

担保はあるか、返す当てはあるのか、そもそも3年後に給与アップって甘くないか?とか与信審査するだろう。

そう、「サラリーマン資産運用」とは、つまり「オレ銀行」が投資先を精査して与信管理することだ。

投資投機だ言うからヤヤコシクなる。

オマエがカネを貸し付けるんだよ。

大抵のサラリーマンは、銀行にカネを貸してる。

銀行がそのカネを何に使うかは政府保証のお陰で考えなくて済む。

この銀行への貸付を引き上げて、他にカネを貸して、カネを増やす

貸す前に審査して、貸した後に予定通りか確認するのが「与信管理」であり「運用」だ。

まとめ

例えばTOPIX連動のETFを定期的に買う、それも良いだろう。

その商品が将来どう換金できるか審査したのであれば、だが。

銀行と違って、個人はカネを一度貸したら貸し剥がしみたいな引き上げが難しかったりする。

貯蓄型の保険とか、貸したカネを何十年か立つ前に返せって言うと、ずいぶん減る貸付先もあるな。

この、自分のカネをどこに貸し、その結果どうやって利子を取るか考えるのが、資産運用だ。

(後編では、なぜ消費者たる個人が投資するのか、どう資産管理するかの話にするつもりだが、予定は未定であって決定ではない)

2008-12-28

各種映画ランキング監督別比較

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/movie/1042796710/872をやや修正

IMDBベスト250複数選出

11本 アルフレッド・ヒッチコック

8本 スタンリー・キューブリック 

7本 ビリー・ワイルダー

5本 マーティン・スコセッシ スティーヴン・スピルバーグ チャールズ・チャップリン

4本 クリストファー・ノーラン クリント・イーストウッド 黒澤明

   フランシス・F・コッポラ クエンティン・タランティーノ

   デビッド・リーン フェデリコ・フェリーニ セルジオ・レオーネ フランク・キャプラ

3本 ウイリアム・ワイラー ジェームズ・キャメロン シドニー・ルメット

   ジョエル・コーエン ジョン・ヒューストン ハワード・ホークス

   ピーター・ジャクソン リドリー・スコット ロマン・ポランスキー

2本 アンドリュー・スタントン アンリ・ジョルジュ・クルーゾー

   イングマール・ベルイマン ヴィクター・フレミング ウディ・アレン

   エリア・カザン オーソン・ウェルズ ガイ・リッチー

   ジェームズ・ホエール ジョージ・ロイ・ヒル ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ

   ジョン・フォード ダニー・ボイル ダレン・アロノフスキ〓 ティム・バートン

   ヴィットリオ・デ・シーカ デビッド・フィンチャー テリー・ギリアム

   ブラッド・バード フランク・ダラボン フランク・J・シャフナー フリッツ・ラング

   フレッド・ジンネマン ポール・トマス・アンダーソン マイク・ニコルズ

   マイケル・カーディズ 宮崎駿 ミロス・フォアマン F・W・ムルナウ

   ロバート・ゼメキス ロブ・ライナー

シネマスケープ 殿堂75本複数選出

6本 黒澤明

5本 ビリー・ワイルダー

4本 小津安二郎

3本 フランク・キャプラ チャールズ・チャップリン

2本 ニック・パーク フランシス・F・コッポラ 宮崎駿

   スタンリー・キューブリック ビクトル・エリセ フェデリコ・フェリーニ 

   アンドレイ・タルコフスキー ヴィム・ヴェンダース ジョン・フォード

  

タイム誌100本(2005)複数選出監督

3本 マーティン・スコセッシ

2本 黒澤明 アルフレッド・ヒッチコック ビリー・ワイルダー

   エリア・カザン フランソワ・トリュフォー イングマール・ベルイマン 

   セルジオ・レオーネ スタンリー・ドーネン スタンリー・キューブリック

   エルンスト・ルビッチ スティーヴン・スピルバーグ

キネマ旬報ベスト100、1999年洋画編(複数選出)

http://mycinemakan.fc2web.com/movie2/best100a.htm

5本 スタンリー・キューブリック チャールズ・チャップリン

4本 アルフレッド・ヒッチコック ジョン・フォード フェデリコ・フェリーニ

3本 サム・ペキンパー デヴィッド・リーン ビリー・ワイルダー ルキノ・ヴィスコンティ

2本 アンドレイ・タルコフスキー アンリ・ジョルジュ・クルーゾー 

   ヴィクトル・エリセ ジャン・リュックゴダール ジョージ・ロイ・ヒル スティーブン・スピルバーグ

   チェン・カイコー チャン・イーモウ フランク・キャプラ フランシス・F・コッポラ フランソワ・トリュフォー

   ベルナルド・ベルリッチ ホウ・シャオシェン ミロス・フォアマン リドリー・スコット ルネ・クレマン  

 
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