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はてなキーワード: ジェームズ・キャメロンとは

2019-05-29

ターミネーター6

ジェームズ・キャメロンが、シュワルツェネッガーリンダ・ハミルトンターミネーターの新作を作ったらしい。映像を見たが完全にゲームCGになっている。この方式なら売れない役者を雇って安く映画を作ることができる。映画スターが生まれることはもうないだろう。

2018-10-31

anond:20181031073346

しかし、気になるのはこれまでに日本製IPの大ヒットがゴジラくらいしかないのにあまりに次々と実写化ニュースになることだ。

とあるけど、国内外わずアメリカ原作物をやりたがる理由って、個人的には結構よくわからないんだよね。

っていうのは、儲けやすいかアメコミがよく映画化されてきたのかと思ってたら、向こうの一般人アメコミなんて全然知らなかったらしいと知ったから。国民の多くが漫画に親しむ日本とは事情が違って、簡単に儲かるコンテンツではないと。

からスパイダーマン(2002)だろうがバットマン(1989、2005)だろうが、その時点では一部のファンには根強い人気があっても多くの観客にとっては全然お馴染みの存在じゃなかったと。

知ってても古臭い過去遺物扱いだし、アイアンマン(2008)なんて名前すら知らなかったっていう。(アイアンマン以降のマーヴェル自分たち戦略的映画化してるから、単なる原作物とは事情が違うんだろうけど)

そうすると、儲けやすいか原作物ばかりだっていう前提が崩れて、そもそもなんで実写化したがるのかがよくわからなくなっちゃった

もちろんトランスフォーマーくらい派手だと、マイケル・ベイ監督で車が変形してロボットになって戦う!っていかにも売れそうな企画なのはわかるけど。

原作があればストーリーを作りやすいって意見もあるけど、映画って長尺の原作内容は映像化できないからかなり改変するし、あまり当てにならないと思う。

から記事に書いてあるように、アメリカ日本原作物をやりたがる理由も本当によくわからないんだよねえ。

ポケモンゴジラバイオハザードは人気あるっぽいから別として。

この記事をみてると、製作者の商業理由よりは、本文に出てきたマニア連合みたいに作家側主導で好きな作品をやりたいってことなのかなあ?

ジェームズ・キャメロンターミネーター2ときAKIRAとか寄生獣とかやってたし、デルトロ宮崎っぽいのよくやるし。

日本原作物ってビジュアル結構いから、イメージ統一が図りやすいのかなあ。その割りにそこも結構改変するし、違うか。

近年急激に増えたってことなら、やっぱり中国とか東アジア圏に向けたアピールなのかなあ。

からないことだらけで内容のないことをだらだら書いてしまった。失礼。

2018-06-03

日本アニメはなぜ失速してしまったのか

90年代00年代にかけて、アニメこそが世界比肩しうるコンテンツだと喧伝されていた。

曰くハリウッド映画監督はみんなアニメを参考にしている。

ジェームズ・キャメロンジョージ・ルーカスは『攻殻機動隊』や『パトレイバー』が大好きだ。

日本アニメこそが想像力最先端であり、日本オタクは嗜好の最先端を走っている。

それは同時期に『エヴァンゲリオン』や『カウボーイ・ビバップ』が放映されることで実証されているかのように見えた。

しかし、現状を振り返ってみてどうだろうか。

『カウボーイ・ビバップ』以降のアニメで、世界に胸を張って輸出できるものがあるだろうか。

その後のアニメ奇形化し、オタク性的欲望を充足させるためのものに自閉していった。

せいぜい『涼宮ハルヒ』や『まどかマギカ』ぐらいのヒットが出るぐらいで、オタクの内輪受け以上のものになっていない。

なぜ90年代アニメあんなに高度なものが作れていたのだろうか。

そしてなぜ失速してしまったのだろうか。

90年代オタク想像力に影響を受けた作品が今ハリウッドで作られるが、完全に乗り越えられてしまっている。

それに対して日本アニメは、あんなにも輝いていたのに貧乏くさいオタク内の内輪受けに終始している。

とれも悲しい。日本アニメ世界を席巻する未来は、なぜ失われてしまったのだろうか。

2010-03-12

ttp://twitter.com/torux/status/10316670168

アバタージェームズ・キャメロン監督次回作と考えていた広嶋・長崎原爆ものの原作が、退役軍人団体の抗議で出版停止になったりしてキャメロン監督ともめてる件。日本の大手5紙で記事にしてるのは毎日だけ。(読売は記事をWebから削除。)気持ち悪いなぁ。日本が未だ敗戦国であることを実感。

2010-01-08

Avatarポカホンタス

ディズニージェームズ・キャメロン監督

ポカホンタスアバター

16072154ジョン・スミスジェイク・サリーをのせた船は緑あふれる「新世界」,北アメリカ衛星パンドラに到着した。入植者たちはラトクリフ総督クオリッチ大佐の指揮のもとアンオブタニウム を掘っていた。ジョン・スミスジェイク・サリーは新たな領域の探索を開始し,ポカンホンタスネイティに出会う。はじめは彼を信じていなかった彼女も,グランドマザー・ウィロー魂の木メッセージを受けて,しだいに動揺を克服する。ふたりは一緒にすごし,ポカホンタスネイティは,ジョンジェイクにすべての生命は尊く,自然生命の輪につながっていることを教えた。その他にも彼女は狩りや,作物の手入れドラゴンの飼い慣らし方や,文化について教えた。彼女の父はパウアタン首長族長のエイチュカンで,彼女は真面目で偉大な戦士,ココアツーテイ結婚することになっていたが,彼女はそれを望んでいなかった。そのころ入植地では,原住民は野蛮な未開人だと考えている人々が,アンオブタニウム のために原住民への攻撃を計画していた。ココアツーテイ嫉妬心からジョンジェイクを殺そうとするが,後に入植者たちに殺されてしまう。入植者たちが攻撃の準備をすすめていたことで,ジョンジェイクインディアンナヴィたちに批難され,死刑を宣告される。処刑の寸前で入植者たちが現れる。パウアタン首長族長エイチュカンは殺されかけ,ラトクリフ総督クオリッチ大佐ジョンジェイクを負傷させるが,ラトクリフ総督クオリッチ大佐は拘束される。ポカホンタスネイティは命を危険にさらしながらジョンジェイクを救う。ジョンジェイクポカホンタスネイティついに絆で結ばれる。ふたつの文化は違いを乗り越える。

元文

2008-12-28

各種映画ランキング監督別比較

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/movie/1042796710/872をやや修正

IMDBベスト250複数選出

11本 アルフレッド・ヒッチコック

8本 スタンリー・キューブリック 

7本 ビリー・ワイルダー

5本 マーティン・スコセッシ スティーヴン・スピルバーグ チャールズ・チャップリン

4本 クリストファー・ノーラン クリント・イーストウッド 黒澤明

   フランシス・F・コッポラ クエンティン・タランティーノ

   デビッド・リーン フェデリコ・フェリーニ セルジオ・レオーネ フランク・キャプラ

3本 ウイリアム・ワイラー ジェームズ・キャメロン シドニー・ルメット

   ジョエル・コーエン ジョン・ヒューストン ハワード・ホークス

   ピーター・ジャクソン リドリー・スコット ロマン・ポランスキー

2本 アンドリュー・スタントン アンリ・ジョルジュ・クルーゾー

   イングマール・ベルイマン ヴィクター・フレミング ウディ・アレン

   エリア・カザン オーソン・ウェルズ ガイ・リッチー

   ジェームズ・ホエール ジョージ・ロイ・ヒル ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ

   ジョン・フォード ダニー・ボイル ダレン・アロノフスキ〓 ティム・バートン

   ヴィットリオ・デ・シーカ デビッド・フィンチャー テリー・ギリアム

   ブラッド・バード フランク・ダラボン フランク・J・シャフナー フリッツ・ラング

   フレッド・ジンネマン ポール・トマス・アンダーソン マイク・ニコルズ

   マイケル・カーディズ 宮崎駿 ミロス・フォアマン F・W・ムルナウ

   ロバート・ゼメキス ロブ・ライナー

シネマスケープ 殿堂75本複数選出

6本 黒澤明

5本 ビリー・ワイルダー

4本 小津安二郎

3本 フランク・キャプラ チャールズ・チャップリン

2本 ニック・パーク フランシス・F・コッポラ 宮崎駿

   スタンリー・キューブリック ビクトル・エリセ フェデリコ・フェリーニ 

   アンドレイ・タルコフスキー ヴィム・ヴェンダース ジョン・フォード

  

タイム誌100本(2005)複数選出監督

3本 マーティン・スコセッシ

2本 黒澤明 アルフレッド・ヒッチコック ビリー・ワイルダー

   エリア・カザン フランソワ・トリュフォー イングマール・ベルイマン 

   セルジオ・レオーネ スタンリー・ドーネン スタンリー・キューブリック

   エルンスト・ルビッチ スティーヴン・スピルバーグ

キネマ旬報ベスト100、1999年洋画編(複数選出)

http://mycinemakan.fc2web.com/movie2/best100a.htm

5本 スタンリー・キューブリック チャールズ・チャップリン

4本 アルフレッド・ヒッチコック ジョン・フォード フェデリコ・フェリーニ

3本 サム・ペキンパー デヴィッド・リーン ビリー・ワイルダー ルキノ・ヴィスコンティ

2本 アンドレイ・タルコフスキー アンリ・ジョルジュ・クルーゾー 

   ヴィクトル・エリセ ジャン・リュックゴダール ジョージ・ロイ・ヒル スティーブン・スピルバーグ

   チェン・カイコー チャン・イーモウ フランク・キャプラ フランシス・F・コッポラ フランソワ・トリュフォー

   ベルナルド・ベルリッチ ホウ・シャオシェン ミロス・フォアマン リドリー・スコット ルネ・クレマン  

 
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