「チャン・イーモウ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: チャン・イーモウとは

2018-05-05

目標なんて持って無くてもいいの

サワコの朝」でホラン千秋さんをゲストに迎えて、目標を持たなくてもいいという部分の書き起こし。

ホラン:

阿川さんがテレビで「目標なんて持ってなくていいの、目標ってなんだろうななんだろうなーって思いながら死んでいくんだと思うは」みたいなことを仰ってたんですね。

それを聞いて目標なくてもいいんだと、阿川さんのその一言ですごく救われたんですよ私。

阿川

私は、同じように夢はなんですかとか最終的に何やりたいんですか、小説家になりたいんですかと言われるたんびに夢も目標もないぞとおたおたしてた。

そしたらある時に、チャン・イーモウ監督って言う北京映画監督にお会いして、インタビューをしたら、

「足元のことをきちんとやっていって、それがどこに繋がるかわからないけど、その二者択一ひとつひとつ選んで行くのは自分だと。

それをこうひとつひとつ二者択一を選んで行った結果、自分の思いもよらない場所にいたとしても、やっぱり、自分がたどってきた道なんだと。

から大事なのは、いま足元をきちんと誠意をもって仕事をすることだ」

みたいなことを仰った時に、あっ、それでいいんだって思ってすごく楽になったことがある。

2015-01-27

2015年1月(24日)〜3月に本当にオススメされるべき映画ベスト10

Neverの「2015年1月〜3月おすすめの最新映画」まとめが雑すぎて死んだので。

http://matome.naver.jp/odai/2142203207103384901

公開予定情報ソース

http://movie.walkerplus.com/list/2015/

・24日からなのは、上映終了などを加味して。「未体験ゾーン」なんたらとか限定上映系は除きます。あと国内もよくわかんないので取り上げません。

・2月〜3月は重要な月でして、2014年度のアカデミー賞候補・受賞作が日本で公開されるマンスなんですよ(リキ入った作品は賞レースでの宣伝効果を見越して、公開がこの時期まで延期される。マジクソ)。

リドリー・スコットの『エクソダス』なんて本国で「スットコなクソだス」呼ばわりされてるもんを一位に祭りあげてる場合じゃねえんだもっと真剣にやれ増田はNEVERと違ってポイント?とか入ってこないんだ!!!!!!!!!!!!!!!

・当然ながらほとんどの作品をまだ観てないので一行コメントをうかつに信じるな!!!


1位『アメリカン・スナイパー』(2月21日公開、クリント・イーストウッド監督

アカデミー賞作品賞候補。本国では名匠クリント・イーストウッド最大のヒット作になってしまった戦争ドラマアフガン戦争で百六十人をスナイプした実在の"英雄"、その実像葛藤に迫る!

2位『ブルーリベンジ』(2月14日公開、ジェレミー・ソルニエ監督

ホームレスが両親を殺した男の釈放を知り、復讐を決意! という筋だけでスリラーとしては充分すぎるほどに観に行く価値バリバリ

3位『フォックス・キャッチャー』(2月14日公開、ベネット・ミラー監督

・『マネーボール』のミラー監督の最新実録スポーツドラマ男性ストリップ映画マジック・マイク』のチャニング・テイタムと『ハルク』のマーク・ラファロが自慢の肉体美をみせつけつつ、因循でサイコパスっぽい金持ちのどら息子から徹底的にイジメられる話になるはず!

4位『KANO 1931海の向こうの甲子園』(1月24日公開、ウェイ・ダーション監督

・いわゆる霧社事件を扱った意欲作『セディック・バレ』で日本でも名を上げたウェイ・ダーション監督が手がけた台湾製野球ドラマ。日本統治下の1931年、「弱小」と言われた台湾人先住民日本人の混成チームが甲子園戦前占領下の韓国や台湾の高校も参加していた)で奇跡の快進撃をとげた実話に基づく。

5位『プリディスティネーション』(2月28日マイケル・スピエリッグ 、 ピーター・スピエリッグ監督

ぶっちゃけ五分前に知った作品だが、あのハインライン原作なら面白く無い訳がない! えーと、ほら、『スターシップ・トルゥーパーズ』とか。実際、海外では「ふつうのSFよりは断然おもしろい」という評価らしい。褒めてるのか、SF映画全体を貶しているのかよくわからないけどSFファンならマストだ。

6位『おみおくりの作法』(1月24日公開、ウベルト・パゾリーニ監督

市役所に務める孤独主人公が、孤独死した人々を見送る救いようのない話をユーモアとやさしさでハートフルに描いているらしい。

7位『イミテーション・ゲーム/エニグマ天才数学者』(3月13日公開、モーティン・ティルダム監督

アカデミー作品賞候補。今をときめくイケメン(ということになっている)俳優ベネディクト・カンバーバッチベストアクト! 天才コミュ障◯◯◯◯(ネタバレにつき)数学者アラン・チューリングを演じるぞ!

8位『博士と彼女のセオリー』(3月13日公開、ジェームズ・マーシュ監督

アカデミー作品賞候補。こちらは今年の賞レースカンバーバッチを一歩リードしている若手俳優、エディ・レドメイン天才◯◯◯(特にネタバレでもないが政治的配慮につき)物理学者スティーヴン・ホーキングを演じるぞ! いやがらせのように『イミテーション・ゲーム』と同日公開だ!

9位『ネイバーズ』(1月24日公開、ニコラス・ストーラー監督

・『The interview』ですっかり日本でもおなじみになったようななってないようなセス・ローゲンの主演コメディアメリカ特有大学文化である友愛会フラタニティ)と、彼らの乱痴気騒ぎに悩まされる一般市民との壮絶なバトルを描くらしい。

10位『マッドナース』(2月28日公開、ダグラス・アーニオコスキー監督

・前情報の貧しさでは群を抜いているが日本版予告編ではこう言っている――「彼女が白衣を脱ぐとき悪夢のお医者さんごっこがはじまる!」 主人公エロ看護婦連続殺人鬼! 何も考えるな! 受け入れろ!

11位『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(2月28日公開、ジョン・ファヴロー監督

・『アイアンマンシリーズ監督大手プロダクション連中の勝手要求ですり減ってやってらんねーと、心機一転自分で主演して低予算で作り上げたお仕事映画社畜マスト

12位『さらば、愛の言葉よ』(1月31日公開、ジャン=リュック・ゴダール監督

映画化界のレジェンドによる3D挑戦が話題になった恋愛長編あなたサブカルマッチョなら当然抑えておくべきだ。犬がかわいいらしい。

13位『ビッグ・アイズ』(1月24日公開、ティム・バートン監督

・観た。『ビッグ・フィッシュ』以降のバートンだと『フランケンウィニー』の次に面白いイカれた嘘つきが楽しそうに輝いている映画を観たければマスト

14位『きっと、星のせいじゃない』(2月20日公開、ジョシュブーン監督

難病で死にかけた女の子男子と出会って恋愛する映画だ! 待ってくれ! 違うんだ、これはそんじょそこらのお涙頂戴恋愛映画とは一線を画した作品だという噂なんだ! 信じてくれ!

15位『イントゥ・ザ・ウッズ』(3月14日公開、ロブ・マーシャル監督

ラプンツェルシンデレラ赤ずきんちゃん等のおとぎばなしの「その後」を描いたミュージカル。現地での評価は高い。ジョニー・デップが狼男役らしいけど、狼男、原作ラストで死んでなかったか???

16位『はじまりのうた』(2月7日公開、ジョン・カーニー監督

・頭の悪い邦題だが、音楽映画の名作『ONCE ダブリンの街角』のジョン・カーニー最新作で、もちろん音楽×恋愛。超低予算だった『ONCE』に比べ、出演陣もキーラ・ナイトレイマーク・ラファロアダム・ラヴィーンマルーン5の)とウルトラグレードアップ

17位『神々のたそがれ』(3月21日公開、アレクセイ・ゲルマン監督

・観た。地球人が異星で神様にまつりあげられるSF映画といえば愉快で楽しそうに思えるかもしれないけれど実際はタルくて長いぞ!!!! でもなんだかよくわからないけどすごい。 

18位『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』(2月13日公開、グザビエ・ピカルド 、 ハンナ・ヘミラ監督

・正直、いまんところ評価微妙なのが不安だけれど、気にするな。正真正フィンランド製ムーミン劇場で観られるんだ。フローレンがクソビッチ化して浮気するらしい。

19位『妻への家路』(3月6日公開、チャン・イーモウ監督

世界的な巨匠の最新作だ! 巨匠だぞ!

20位『愛して飲んで歌って』(2月14日公開、アラン・レネ監督

世界的な巨匠の遺作だ! だからといって面白いとはかぎらないぞ!

番外『ニンジャアベンジャーズ』(3月28日公開、アイザック・フロレンティーン監督

http://image.eiga.k-img.com/images/movie/81371/poster2.jpg?1415947893

2014-05-30

現代中国のかっこいいところ5点あげてみた

アニメ版ピンポンみててチャイナにうるっときしまったので、中国アゲしてみようかと思った。

唐の時代位までは挙げるまでもなく全てかっこいいので、現代限定で。


1. HUAWEI(華為)という世界一の通信インフラ企業がある。会社方針もかっこいい。

アメリカフォーブス誌が「ファーウェイ技術面とデザイン面を両立させ、この5年間で世界通信業インフラ様相を一変させてしまった。」

と評するように、マーケティング力を兼ね備えた技術力型の企業であり、二番煎じ的なイメージがまだまだある中国っぽい企業とは一線を画する。

国際特許出願数は世界一になったこともあり、従業員の46%が研究開発に従事しており、年商の10%を研究開発に突っ込むなどある種の変態性も感じられる企業である

また、ファーウェイ従業員持ち株制で運営されており、利益の9割超は約7万人の社員配当金として支払われるという(少なくとも利益分配での)ホワイトっぷりで、

どっかの最低賃金で指を詰めるまで酷使して私腹を肥やす居酒屋チェーン社長とは大違いの太っ腹ぶりである。ま、売上からして20倍違うのだから比べるのはどうかと思うが。


2. 自然科学ノーベル賞を歴代6人受賞している。中国系に広げると21世紀最強の数学者がいる

たまに中国人自然科学系のノーベル賞獲っていないことを揶揄する言説をみかけるが、南部陽一郎日本人に含めるのであれば、

同じような中国出身○○人でのノーベル賞受賞者は、6人いる(物理5人、化学1人)。また、中国系に広げると8人いる。

そして、中国系には、国際数学オリンピックにて史上最年少で金メダルを獲得(まだレコードホルダー)、

24歳にしてカリフォルニア大学ロサンゼルス校正教授に就任し、フィールズ賞を獲得し、専門分化とかを無視した存在のテレンス・タオがいる。

ちなみにIQは230でなにそれって感じである


3.アジア人で唯一のオリンピック陸上短距離種目における金メダリストがいる。メジャー競技でも世界有数がちらほら

結構知られていると思うけど、110mハードル劉翔2004年金メダル獲っている。あの日本陸上最高傑作の一人といっていい為末大ですら、

世界陸上選手権銅メダル2回が限度ということで、やはり中国広いなぁと思わざる得ない。メジャー競技では、バスケットボールで一世を風靡した姚明

4大テニス大会の内、2大会シングルで制覇した李娜が耳目に新しい。また、卓球は鬼強い。


4. 世界的に知られた映画俳優監督がいる

例えば、チャン・ツィイーとかチャン・イーモウ最近ハリウッド中国進出本格化させているので、世界的に有名な俳優が続々と輩出されるのかもしれない。


5. すげーイケメンホームレスがいる(いた)

顛末はこれ。http://boran.jugem.jp/?eid=835


何かとマイナス面でお騒がせな中国だけども(我が国も)、もともとかっこいいし今もかっこいいのだからそれで満足しとけばいいんじゃね?

と思うのが周辺国の人間感想であったりもする(我が国へもだけど)。



1については、

http://www.huawei.com/ucmf/groups/public/documents/webasset/hw_090305.pdf

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nb100/20140314/261126/?rt=nocnt

2については、

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=36006からwikipediaをたどった。

3,4,5は割愛

2008-12-28

各種映画ランキング監督別比較

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/movie/1042796710/872をやや修正

IMDBベスト250複数選出

11本 アルフレッド・ヒッチコック

8本 スタンリー・キューブリック 

7本 ビリー・ワイルダー

5本 マーティン・スコセッシ スティーヴン・スピルバーグ チャールズ・チャップリン

4本 クリストファー・ノーラン クリント・イーストウッド 黒澤明

   フランシス・F・コッポラ クエンティン・タランティーノ

   デビッド・リーン フェデリコ・フェリーニ セルジオ・レオーネ フランク・キャプラ

3本 ウイリアム・ワイラー ジェームズ・キャメロン シドニー・ルメット

   ジョエル・コーエン ジョン・ヒューストン ハワード・ホークス

   ピーター・ジャクソン リドリー・スコット ロマン・ポランスキー

2本 アンドリュー・スタントン アンリ・ジョルジュ・クルーゾー

   イングマール・ベルイマン ヴィクター・フレミング ウディ・アレン

   エリア・カザン オーソン・ウェルズ ガイ・リッチー

   ジェームズ・ホエール ジョージ・ロイ・ヒル ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ

   ジョン・フォード ダニー・ボイル ダレン・アロノフスキ〓 ティム・バートン

   ヴィットリオ・デ・シーカ デビッド・フィンチャー テリー・ギリアム

   ブラッド・バード フランク・ダラボン フランク・J・シャフナー フリッツ・ラング

   フレッド・ジンネマン ポール・トマス・アンダーソン マイク・ニコルズ

   マイケル・カーディズ 宮崎駿 ミロス・フォアマン F・W・ムルナウ

   ロバート・ゼメキス ロブ・ライナー

シネマスケープ 殿堂75本複数選出

6本 黒澤明

5本 ビリー・ワイルダー

4本 小津安二郎

3本 フランク・キャプラ チャールズ・チャップリン

2本 ニック・パーク フランシス・F・コッポラ 宮崎駿

   スタンリー・キューブリック ビクトル・エリセ フェデリコ・フェリーニ 

   アンドレイ・タルコフスキー ヴィム・ヴェンダース ジョン・フォード

  

タイム誌100本(2005)複数選出監督

3本 マーティン・スコセッシ

2本 黒澤明 アルフレッド・ヒッチコック ビリー・ワイルダー

   エリア・カザン フランソワ・トリュフォー イングマール・ベルイマン 

   セルジオ・レオーネ スタンリー・ドーネン スタンリー・キューブリック

   エルンスト・ルビッチ スティーヴン・スピルバーグ

キネマ旬報ベスト100、1999年洋画編(複数選出)

http://mycinemakan.fc2web.com/movie2/best100a.htm

5本 スタンリー・キューブリック チャールズ・チャップリン

4本 アルフレッド・ヒッチコック ジョン・フォード フェデリコ・フェリーニ

3本 サム・ペキンパー デヴィッド・リーン ビリー・ワイルダー ルキノ・ヴィスコンティ

2本 アンドレイ・タルコフスキー アンリ・ジョルジュ・クルーゾー 

   ヴィクトル・エリセ ジャン・リュックゴダール ジョージ・ロイ・ヒル スティーブン・スピルバーグ

   チェン・カイコー チャン・イーモウ フランク・キャプラ フランシス・F・コッポラ フランソワ・トリュフォー

   ベルナルド・ベルリッチ ホウ・シャオシェン ミロス・フォアマン リドリー・スコット ルネ・クレマン  

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん