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はてなキーワード: 演劇界とは

2020-06-12

黒人の役は黒人以外に演じさせない

こんな話が演劇界で出ていた。

この流れ、次は音楽に来る予感なんだけど

黒人由来の音楽黒人しかやれないとなった時

アーティストはどんな反応をするだろうか。

ブラックミュージック好きなアーティスト、いっぱいいるよね。

2020-05-25

コロナ社会の分断を感じたところ

もともと分断していたもの可視化されただけな感じだけど、コロナきっかけで自分と分かり合えない人たちが多いと思うようになった

特に印象的だったのがクレベリンの件。はてなでは似非科学認定されているが未だに騙される人が多く、製品は売れまくりメーカーは最高益である。彼らに消費者庁の声や第三者検証結果は届かない

逆に自分ブクマカとの距離を感じた部分は演劇の件だ。たまに芝居を見に行くので何か話そうかと思ったが、そもそも演劇界いけすかなかったとか、文化としておかしいとかのコメントを見てると対話を諦めてしまった。多数の反対者と話すのはしんどいのだ

昨日はテラスハウスの件で悲しい話があった。番組の存続は不明だが、人はなかなか変わらないので同じようなことが繰り返し続いていくのだろう

2020-05-20

頼むから演劇関係税金を投入するのは辞めてくれ!

自民コロナ対策文化芸能支援に500億円要望 」というニュースがでていた。

歌手ミュージシャンはこの厳しい時期にネットでいろいろ工夫をして楽しみを与えてくれた。

お金に余裕のある芸能人や俳優は、マスク弁当寄付したりオークションしたりしていた。

是非、税金支援して欲しい。

ところで、野田山田平田演劇界はクレクレしか言ってなくなんら世の中の役に立っていないので、びた一文税金を使うのは許さない!

2020-05-11

id:DavitRice氏は詭弁が幼稚すぎるし、端的に言ってバカなのでは。

「叩いていい存在」を叩く行為と、ネット民幼児性について - 道徳的動物日記

http://davitrice.hatenadiary.jp/entry/2020/05/09/123216

すごくバカっぽブログを見たので、

氏の主張を一つ一つ取り上げながらどうバカなのか解説していく。

長いけどさほど難しい文ではないと思う。

 

 

1.「調べてから批判するのは不自然で不健全

 例を挙げると、この記事を書き始める直前に、わたしのTLには「平田オリザWikipediaを読んだんだけど〜」と前置きしたうえで、彼が若い頃に世界旅行をしているのに世間知らずであることについて揶揄的に疑問を呈するツイートが流れてきた。…しかし、もしそのツイート主が平田オリザを叩くために彼に関するWikipedia記事をわざわざ読んだのであれば、わたしはその行為におぞましさを感じる*1。ただ単に人に対してネガティブ感情を抱いたからそれを表現した、という自然行為ではなく、相手について批判できるポイント自分から手間をかけて能動的に探しにいっているからだ。そのような行為健全ではない*2。

まず、叩く相手のことをきちんと手間をかけて調べるのはまともな方の人間である

はてなブックマークなんて叩きコメントつけてる奴も称賛コメントつけてる奴も

その記事書き手wikipediaどころか記事の内容自体を読んでないことがざらだ。

   

 

2.「黙っていた方がいい」は実は受けを狙った叩き

 また、自分が抱いたネガティブ感情を直接的に表現するよりも、自分という主体を感じさせない客観的論理的なテイの批判意見の方がウケるものである。たとえば「演劇業界はこの問題について総括すべきだ」とか「誰か身の回りの人が注意するべきだ」などと、第三者を持ち出してそちらに批判責任転嫁させる意見ウケるようだ。「しばらく黙っておくのが最善だ」とか「例え話は持ち出さない方がいい」とかの"戦略指南"風の意見ウケる

え、それを叩きとみなすのか。

演劇ファンからこそこの人はしばらく黙ってほしい、という意見ブクマにも多々あったがあれは偽演劇ファンだと断定するということだろうか。

noteブログ演劇関係者として実名で「困るなあ」という気持ちを書いている人もいたが、あれも叩きでやってる婉曲な手法だということなのか。

 

私も個人的に、自分がこの炎上してる人の部下だったらどう収拾つけるか、という妄想はよくするのだが、

一般人は何故この話が通じないんだ」と言いながら既にヒート買った論法を繰り返すのは最悪すぎる。

あれ見たら社長自己収拾は諦めてアカウントを取り上げてゴーストライティングする。

 

 

3.「平田オリザは叩きムードのせいで何を言っても不当に叩かれる状態

 そして、いちど批判ヒートアップしてしまい、渦中の人物の欠点失言をあげつらう機会や揚げ足取りをする機会を手くずねひいて待ち望んでいる人たちばかりとなると、当人が何かを言ったり発信したりするたびにマイナス効果が発生する負のループができあがってしまう。

いやこんな一般論擁護は今回の平田オリザには当てはまらない。

「知りもしない他業種のことを雑に持ち出すのはやめなはれ」

「他業種を引き合いにしながら自分達の業界特別視してるととられる表現はやめなはれ」

という最低限のアドバイス(これも悪意の叩きだと言い張るなら処置なしだが)を全く受け取れていなくて

しつこく同じ論法と似たような例え話を繰り返して例えがどんどん下手になるというザマである

 

普通会社ならボスがあれだけ錯乱していたら若い者が介護する。

平田さんの所の会社がどうなってるのかは知らない。

 

 

4.「オリザ批判はオリザの表現の機会を奪っている」

だが、ある人の発言表現の機会が「揚げ足取りをする機会を手くずねひいて待ち望んでいる人たち」のせいで失われてしまうということは、かなり悲しくて理不尽事象であることは間違いがない。

頭が温まってて失言を繰り返す人に

「落ち着いて」「しばらく黙って」と助言や懇願をすることが表現の機会を奪うことなんですか?

被害者ぶり方が力業すぎません?

 

最低でも「平田オリザ現在立場から放逐しろ」「無職しろ」のような運動が起きた時に初めて「表現の機会を奪っている」とか言っていいんじゃない

岡村からレギュラー番組全て奪おうと頑張ってるkutoo一味の運動ぐらいのことが始まってからだよ。

  

 

5.「オリザへの批判リンチいじめ

ネットをやっていて時おりギョッとなるのは、漫画映画などのフィクションにおける雑魚キャラクターがやるような行為を嬉々として行う人が大勢いることだ。パブリックエネミーとなっている対象を叩く」という行為自分品位を下げるだけであるし、そんなことを行う人間に対して好感を抱く人はそうそう多くないはずである

こういうのもずるくない?

平田オリザさんのどこがそんな弱者なんだよ。

ふとおい実家をもって行政とのパイプごんぶとでかつては首相スピーチライターやら相談役のような立場についたこともあり

省庁のプロジェクト座長やら複数大学教授やら大忙しであり

著名劇団ボスであり演劇界の重鎮であり潤沢な助成金の利を楽しむ身分の方ではないんですか?

(どこか間違いや古い情報があったら教えてください。批判対象をきちんと調べるのは不健全らしいから最終チェック出来てません。)

  

圧倒的な強者であり、流行りの言葉で言えば「上級国民」の側ですよ?

権力立場と言っても言い過ぎではないと思う。

 

このようなお方の見識をチェックし、批判を加えることがそんな

弱い者いじめリンチだみたいに言うのはそれこそ非常に不健全詭弁であり、権力への阿りとすら言えませんか。

 

 

6.「批判はみっともない。無益名誉棄損で自由剥奪。」

叩かれている人と叩いている人とでは後者の方がみっともなくて無益人間であるはずなのに、後者のために前者の名誉毀損されたり自由が奪われたりする。そんな事態は間違っているとしか言いようがない。

権力的な立場の人の見識や能力市民から批判されるのをこういう表現する奴ってすごくない?

じゃあはてなしょっちゅう見かける安倍批判してる人達も「みっともなくて無益人間」で、

安倍は彼らによって不当に自由を奪われる被害者なのかい

批判なき政治をお求めのネトウヨの方とかわんねえ論理大草原なんだが。

詭弁としても低レベルであり、はてなの古株らしいが相当頭悪いぞこいつ。

 

 

7.「演劇業界イメージ悪化心配するfujiponらも卑劣なオリザ叩き」 

↑ fujipon氏が書いた上記記事に関しても、記事の内容自体は丁寧で温かいものではあったのだが、「〇〇のことは嫌いでも〇〇を嫌いにならないでください」という定型句に内在する「媚び」や「卑屈さ」がこのテの事態問題点をあらわしているように思える*4。もしも「平田オリザ発言のせいで演劇に対するイメージが悪くなり、舞台演劇役者たちまでもが嫌いになった」という人が実在するとしても、まず責められるべきは、そんなことを言う人間の短絡さや思考能力の無さである。そのような人間を甘やかすべきではないのだ。

これも平田オリザという人がただのそのへんの2、30代の役者あんちゃんであるならばなんとか成立するような擁護しかない。

実際、それぐらいの年頃の姉ちゃんである山田由梨さんhttps://anond.hatelabo.jp/20200428220226

「我々は国家民度を担う特別階級であるぞよ」とか寝言ぶっこいてたとき

彼女を叩く人間はいても演劇業界がどうこうという話は出てこなかった。

 

平田オリザほどの大物が天丼寝言を垂れ始めたら

演劇ファンはそりゃ「やべえ、演劇自体が変な世界だと思われる!」という危機感も持つだろう。

(現にオリザ発言から一気に、「そもそも演劇業界なんて平時から成り立ってないやんけ」みたいな演劇のものへの懐疑がはてブでも増えているのである

 

 

8.「批判された側が釈明をするのはよくないし悲劇

 もそも、"叩かれている側"にいる人やその関係者などが"叩いている側"に対して下手に出て事情説明してご理解を乞う、という状況自体が生じるべきではない。

実際的問題としてそうせざるを得ない場合があるとしても、それが悲劇であることを忘れてはいけない*5。

そんな高尚な話だろうか。

よく知らない癖に他業種を例えに出す(しかも彼等の苦難や価値自分達より下に位置付ける使い方で)のはやめろ

とそれしか言われてねえ。

このアドバイス、もしくはクレームを容れて、オリザや演劇業界にどんな不自由が生じるのだ。

そのうえでいくらでも表現できるし窮状の訴えも出来るだろ。

これがどう表現自由を奪っていると? 

 

何が悲劇だいい加減にしろ

世間知らずなんだから言葉に気を付けろおっさん」と言われてるだけだ。

「すんまっせん!」と頭を掻けばそれで終わりなのになんで同じことを繰り返してるのか。

 

それで居直るなら演劇業界役者仕事に無神経なことや失礼なことを言われても受け入れて黙っとけよというだけの話である

非情バカバカしい相互主義だが、意味もない無礼を改めるのが嫌というならしょうがない。

失礼な振る舞いを改めたり釈明したりすることは悲劇だそうなので、

我々は無意味失言も詫びたりせずに、自然かつ健全に石投げ合戦をして生きるのがよいのだそうだ。

  

 

9「オリザのコミュニケーション能力欠如を指摘するのも悪意のいじめ

そして、コミュニケーション専門家なのにコミュニケーション能力がない」と、"能力の欠如"を指摘する形の批判ウケるであるこの騒動では、当初は「平田オリザ発言製造業に対する蔑視や悪意を示している」ということが問題になっていたはずだ。しかし、製造業に対する蔑視や悪意を取り上げてそのことに対する不快感を表明するよりも、平田オリザとその周りの人々の戦略能力に関する問題を"指摘"して"指南"する方が、賢くて気が利くように見える。だから、みんながこぞって指摘や指南を行うようになるのだ*3

まず、

製造業に対する無神経さへの不快感は既に大勢からさんざん表明されているので

こいつがちゃんと見ていないだけである

 

また、専門的プロであったりその分野の公的重要ポストに就いたりしながらその能力が無いというのは

普通に「なんだこれは」と言われて当たり前である

 

それを批判するのもダメであり、批判する側の人格問題だーというのは

これは暴論と呼ぶのもバカバカしい、もはや子供駄々である

こんな滅茶苦茶な論法が通るなら現IT担当相や現総理についても一切批判するなという話である

これに賛同しているはてサの某とか頭どうなってるのだろうか。

(まあ党派性回路のオンオフしかないシンプルスペックの脳なのだろうが。)

 

文部科学省コミュニケーション教育推進会議座長として活躍されている平田オリザ氏にコミュニケーション能力が欠落していたら困るだろ。

困ったらだめなのか。

疑問を持ったり非難したりしてはいけないのか。

そして、これだけ行政に深く食い込んでいる偉い人に権力性がないのか。

私もさきほど我慢できなくなって不健全にもwikipediaを読んだところ、オリザさんは来年には県立大学学長就任なさるらしいぞ。

 

こういう方の見識や能力をチェックするのが、人品卑しいネットリンチだと?

じゃあもう社会批判権力監視なんか存在できないねえ。

マジで今井絵理子じゃんこいつ。

 

2020-05-10

anond:20200510220930

今を耐えている人や創作活動昇華している人もおられるのですが、

コミケ中止で収入が絶たれた作家演劇界隈と似た行動になっている点で興味深い。

政党支持者の代理戦争

こんな感じだなと何となく見ていて思ったので。

例の演劇屋の他の職業を見下した発言の一件、どんどん不毛な方向に進んでいるよね。

当初は発言に対しての問題点の指摘であったはずが、今じゃ民主ガーだのネトウヨガーだの互いに尻尾をだして双方叩きだしているのだから、笑うに笑えないよね。

これ普通に口実や建前や盾として使われている政治的思想等とは無関係演劇界隈の人達オタク界隈の人達こそが一番迷惑してるんじゃ?

しか女性の権利を盾にして横暴をやらかすフェミニストと言い、何かを盾にして、主張する連中ほど一番性質の悪いものはないよね。

anond:20200510183742

演劇界なんて上に立ってる奴がイキってワナビー女食い漁ってるゴミクズ集団だぞ

anond:20200510183619

そうやってすぐ演劇界代表しようとしてるけど、燃えてるの平田一派とそのお仲間だけでしょ

劇団四季とか2.5次元とかまで延焼したらまた投稿してね

演劇界構造問題

新型コロナがどうのではなく、本来ある問題に向き合わずに話してしまうとそこを突かれてしまう。

守るべき文化だと言いながら、コロナ以前から大きな問題を抱えていることが発覚し、それに対処すらしてなかった大御所がたくさん釣れて楽しいみたいな路線を辿りつつあるな。

しかし、一演出家に対しての反対が演劇界かいう大きな主語への八つ当たりになると思うのはどうなんだろうな。

ファンがいない中でスポーツと呼べるのか?

https://font-da.hatenablog.jp/entry/2020/05/10/101519

なんで演劇界隈のおぼっちゃん、お嬢ちゃん連中はレブロン・ジェームズ無視するのだろう

 シーズン再開となった場合レブロンは無観客で行われるという現状について「ファンがいない中でスポーツと呼べるのか? (無観客だったら)そこに興奮はないし、泣いたり叫んだりすることもない。それに歓喜すらないし、(フロアを)あちこち回ることもない」と言及

 レブロンは「俺は見に来てくれるファンのためにプレーしている。ファンがいないならプレーしない」と発言した経緯があり、昨年12月に『The Los Angeles Times』へ掲載された記事の中では「残りのキャリアで、俺にはどれだけ多くの試合が残されているかからない。その中で、どれだけたくさんの子どもたちが俺の試合を見に来てくれるか分からいからね。もし彼らが見に来てくれたのに、俺が(試合に出ずに)ベンチで座っていたらどう思う? (ゲームに出て)プレーすることが俺の義務なんだ」と口にしていた。

https://basketballking.jp/news/world/nba/20200327/221737.html

一点物芸術としての演劇悲劇

平田オリザ発言炎上している。

平田氏の感覚世間一般とズレていることと、ネット大衆演劇界隈への敵対心があることが、炎上根底にある。

ではなぜ平田氏は「大衆」に向けて「大衆」に支持される言葉を発することができないのだろうか。

演劇は複製芸術ではない。

映画のような複製芸術においては、作品評価に関して大衆から牽制を受ける。

どれだけ批評家が高尚な文章で讃えた作品であっても、大衆からの支持が全く得られない作品は、市場から消える。

市場から消えると、批評家言及しづらくなる。そして、その作品は忘れられてゆく。

別に大ヒットになる必要はないが、DVD販売され続ける程度、あるいは配信され続ける程度の大衆からの支持は、作品が残るためには必須なのだ

これは小説においても同様で、全く売れない作品市場から消えて忘れられてゆく。

どの作品市場に残すか決定しているのは大衆なのだ

一方、一点物芸術である美術場合事情は全く異なる。

今、名画とされている絵画作品も、多くの人びとを感動させたから名画とされているのではない。

名画とされているから、多くの人びとが感動しているのだ。

何を名画とするか、それを決定しているのは、美術のごく狭いサークルの人たちだ。

そのサークル実態時代と共に変わるが、昔は王侯貴族であったり、現在ならコレクター美術批評家だ。

世界現代美術でも数百人もいないごく少数のプレイヤーコレクター)が美術作品の値段を決めている。

さなサークルのなかで価値を認められたモノが、美術館に飾られ大衆もそれに感動しているわけだ。

大衆からの支持なんて全く必要ないし、大衆から牽制も受けない。

狭いサークルのなかでさえ認められたなら、それは歴史名前の残る作家作品になるのだ。

演劇もこの美術世界に近いものがある。

芸術性の高い演劇を見る人の絶対数はどうしても少なくなる。

観客も演劇ムラの人たちがどうしても多くなるし、そういうムラ内での評価作品価値を決めていく。

から演劇人も大衆に向けて言葉を発する機会よりもムラ内に向けて発言することがメインになる。

よって平田氏も大衆ウケる言葉を述べることができないのだ。

またネットユーザーの少なくない数が演劇界隈を敵視しているのも、演劇を見る機会がないからだろう。

ジャニーズディズニー不祥事には擁護厨が湧くが、演劇場合、それが少ない。演劇を見ている人が少ないからだ)

演劇人はメディアでの発言権だけはあるので、ふだん演劇と関わりのない人たちからは「なぜあいつらだけ特別なのか」という気持ちが出てくる。

これらは演劇という表現に関わる構造的な問題であり、演劇が一点物芸術としての特性を持っていることの悲劇だ。

全ては必然なので、解決しようがない。

anond:20200510060008

演劇に明るくない人が演劇界隈に歩み寄ったら高確率業界の悪い意味での違和感に気付くと思うよ、観劇後の挨拶の様子とか見てご覧よ。

コミュニケーション手法云々以前に彼らの発する毒が取り沙汰されるのに無理はない。

2020-05-09

anond:20200509174828

炎上であっても注目されて承認欲求が満たされるのが癖になっているのでは。

演劇界隈は基本的自己愛の塊みたいな人間しかいないし理解を求めるよりも炎上するようなことを言って注目されるのを自然と優先してしまうのではないか

例の演劇屋の発言の件

しかし件の演劇屋の製造業等の他の職業を見下した発言から騒動ある意味予想通りとは言え、収集つかなくなってきているよね。

かに製造はおろか飲食観光イベント業やスポーツ等々も困っている中ああ言う事を言われたら腹も立つけど、案の定、一部の政治系やら一部のオタク方面の方々やらが粘着しすぎたせいで、演劇界隈の方が漫画だのアニメだのオタクだのを敵視しだした。

それで(ヨ)界隈の連中もいつもながら浅はかな考えで考えなしのツイートをして、その自滅とやらにわざわざ巻き込まれに行っている点も色々な意味で業が深いなと思う。

こう言うのは一言二言嫌味を言った後、ほっときゃ良いのにねといつもながら思う。

粘着しすぎるとこの手のは大概碌な事にならないので、放置が最適解と言えるし、今回も予想通り碌でもない方向に進むだろうなと見ていて思う。

自身所属している界隈がその事例に抵抗しないと余程ヤバい事態に繋がるとかにならない限り、界隈が直接関係しない事例については触れないのが一番。

触れると無駄に敵を増やす結果になる場合も多いのだから

それと何も今回のコロナ騒動で困っているのは演劇屋だけではないし、漫画家やアニメーターだけではないよ。

しかしいつもながらどの界隈でも右左どちらでも政治思想が偏っている人ほど攻撃的であり、色んな意味ミイラ取りがミイラになりたい人が多いのだなと実感させられるよね。

フェミニスト岡村問題と言い、わざわざ自身すらも燃やしたがる人が多いように思う。

無駄に敵を作りたがると言うか何というかね…。

今は気が抜けだして中だるみし始めたけど、あくまで今は平時でなく緊急時なのだから、今のやらかしについては致命傷をも招く事になるよ。

平田オリザ発言演劇界の闇を垣間見る

平田オリザ氏の発言が絶賛炎上中だ

演劇界の窮状はわかるが下手な比喩で別の業界に例えようとして滑ってるだけと言えばそうなのだが、下手な比喩比喩なりに発言者の考えを読み解く鍵になりえるもの

  

さらに、照明、音響スタッフなどフリーランスの方たちの収入が極端に減っており、ここが一番、たいへんになっています

世界中に、漫画を読むと感染するウイルスが発生したと思ってください。漫画家さんは過去印税でしばらくはしのげるかもしれませんが、アシスタントさんは全員、解雇ですよね。」

  

とのことであるが、荒唐無稽な前提から漫画業界への例えは確かにアクロバット何言ってんだこいつというのが第一印象

ではこの発言から読み取れることは何であろうか

  

まず、漫画家は貯えがあるがアシスタントにはないことを当然のこととして語っているということだ

漫画家もアシスタント漫画が描けない状況になればどちらも収入は著しく減少することだろう

その状況でも漫画家には貯えがあるからしばらくしのげるが、アシスタントはそうではない、と対比されているのだから

アシスタントには貯えがないからしのげない、と平田氏は言っているのだと解釈すべきだろう

  

実際の漫画業界がどういう収益配分になっているかは俺にもわからない

漫画家のアシスタントとは下積みでギリギリ生活できるだけの食い扶持をもらって貯蓄する余裕がないものなのかもしれないし、そうでないかもしれない

極端なことを言えば実際のところはどうでもいい、問題になるのは平田氏にとってこの例えが演劇界比喩足りえるものだという点だ

  

この漫画業界への例えを演劇業界に再投影してみよう

漫画家に相当するのは監督演出家、主演俳優といったところだろうか

アシスタントはまさしく音響や照明だろう

すると演劇業界においては「監督演出家、主演俳優過去の貯えでしのげるが、音響や照明は貯えがないのでしのげない」ということだろうか

  

しか演劇関係は下積み時代稽古の合間に複数バイトの掛け持ちで苦労するなんて話はよく耳にするしお金にはならないものなのだろう

音響や照明の裏方にしても十分な給料が支払われているかと言えばそうではないのだろう

一方で売れっ子にさえなれば一攫千金というのが芸能というものなのだろう

  

実際の演劇業界収益配分も俺にはわからない、しかしこれに近い状況がなければあの比喩は出てこないのではないか

もしそうだとすればそれは演劇業界構造上の問題

一部の上位者収益の大部分をかすめ取り、大半の下位の者は食うや食わずでやり繰りするというのは様々な業界にありうるものだろう

しかしその構造上の問題放置しておきながら上位者たるものが「うちの業界の下っ端が困っているから援助してくれ」はいささか都合がよすぎるのじゃないかという気もするのである

平田オリザは間違っていない

自分製造業婿養子の三代目経営者

主に2次下請け自動車ハーネス製造している。

平田オリザの以下の発言問題視されている。

製造業場合は、景気が回復してきたら増産してたくさん作ってたくさん売ればいいですよね。でも私たちはそうはいかないんです。客席には数が限られてますから製造業場合は、景気が良くなったらたくさんものを作って売ればある程度損失は回復できる。でも私たちはそうはいかない。」

製造業従事しているが個人的には全く問題ない、というか当たり前のことを言っているだけだと思ったので、ここまで批判されている理由製造業を貶めたということが主題では無いのでは?

自社ではリーマンショックの時に経営危機的状況となった。

売上は半分以下となったが、いわゆるモラトリアム法案で返済猶予となり、役員報酬を削りに削って内部留保をほぼ吐き出して耐え、その後の需要回復により何とか持ち直した。この時従業員をなるべく解雇せずにいたことが良かった。増産に対応できたからね。

その後に起きた東日本大震災でもうダメかと思ったけど、これが結果的ハーネス納品先の製品の大増産を招き一気に経営好転した。そして今に至る。

この状況と先の発言を比べるとその通りとしか言えない。

自社が危機を免れたのは

不景気でも売上が全くのゼロにはならない。

不景気時に借入を増やしたが、その後の増産で十分に返済資金を獲得できた。

工場の余力を臨時的ハーネス以外の他の製品に回した。

ハーネスの納品先を利益率を優先して絞った。(取引先を減らした。)

・人がいれば生産できるので、残業の増加で対応した。

このような対応が取れたからだと思っている。

これを劇団が取れるかと言えば不可能だろう。

まずこの状況下では人が集まれないのでそもそも売上が立たない。キャパ需要に限度があるので、借入を増やしても返済資金を十分に確保できるかは難しい。ネット配信はあるが、主製品たる演劇と比べ売上が立つか不透明すぎる。1日3公演365日回せば増収は可能だろうけど、趣味文化のものなのでそこまで需要がある世界ではないし、そもそも人的に無理。

ということで全うな発言だと思う。そもそも製造業は夏くらいまで受注が残っているところも多いので今のところ状況はさほど悪くないってのもある。演劇ならキャンセルチケット払い戻しだろうけど。

なんかエラそう、くらいしか批判を集める理由が分からない。というか批判している人たちは製造業をどうのような業種だと思っているのかそちらの方が気になる。なんでこんな同情を集められなきゃならんの?

明らかに演劇界の方が苦しいでしょう。製造業を下に見てるのは誰なんだろうね?

anond:20200506105509

演劇界

 劇団papercraftオンライン公演『恋人たち自粛』を基本無料配信

演劇界だってちゃんと頑張ってる人たちいるんだから平田なんちゃらと一括りにしないでください

2020-05-08

anond:20200508120215

そんだけの個人情報山師レベルの大小の運営がまともに管理できるか、どこかに委託するとなるとその料金がチケ代に上乗せされる

それに加えて席の互い違い、換気、マスク、消毒等で更に高くなるし、そこまでしても正直その辺のスーパー以下の劣悪環境

もちろん当日物販とかは無理だし、入場待機も出来ない。事実上終息までは出来ないよ。むしろ平気で上演している演劇界が異常

演劇界隈ってあんな連中を持ち上げて、持ち上げられて喜んでるのかよ

キモ

anond:20200508004856

いろいろ調べたけど、音楽界もスポーツ界も芸能人オペラの人も皆こういうときにできることをできるだけやっていて、社会に貢献しようとしていたよ

野田山田平田を擁する演劇界宮本亜門を除く)だけが、金クレクレ虫みたいだったよ

2020-05-07

VR界隈、VTuber界隈は、演劇界隈に媚びたり手を差し伸べてはならない。

3回土下座しに来たか、3年暮らせる札束で殴りにきたときだけ相手にしてやれ。

あいつらは1回土下座したあと追い返せば汚い言葉で罵ってくるか、口車に乗せて手柄を自分のものにしようとするだけだ。そういう連中だ。

あいつらに騙されてはいけない。とくに配信運営ノウハウはきみたちの財産だ。時間面積シェアいからいって彼らは敵だから滅んだほうがマシだ。彼らから学び取るものはそんなにないぞ。

敵に武器を渡すでないぞ

2020-05-06

anond:20200506172012

日本演劇界関連の一番の作品は、漫画ガラスの仮面」ってことになりかねない。

ガラスの仮面ロングセラーを続けて若い世代ファンも獲得し、オペラ作品まで作られるほどなのに、読者はネタ元の演劇には足を運ばない。

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