はてなキーワード: VTRとは
結局フジテレビに何人集まって、それで何かが変わったのかは良く知らないので、適当な邪推と現実的な商売の方向からいろいろ考える。
先日のFNS歌謡祭がVTRばかりで生(というかセットで)歌った歌手がほとんどいなかった事、ひな壇バラエティーや安直なロケ番組の氾濫、水戸黄門の終了。これらの延長線上に今の韓流ドラマブーム(という作られたもの)がある。
もちろん源流は『冬ソナ』『チャングムの誓い』などの優秀なコンテンツにNHKが目を付けた事なんだろうけど、今、平日の昼間に韓流ドラマが流れてるのは、単純に単価が安いからだ。
それまでは昼のワイドショーが流れていた時間帯に、それらの制作費の数分の一(いや、数十分の一か)の値段で買ってきたドラマを流すだけで、対して変わらない(下手をすると以前より高い)視聴率が取れるなら、テレビ局という企業はどちらを選ぶか。考えなくても分かる。
ワイドショーは生だし、出演料もそれなりにかかる。月~金の帯番組なんかだとセットもスタジオ据え置きになるので、他の番組では使いにくくなる。買ってたVTRを流すだけの韓流ドラマとは経費も桁違いだ。
そしてそうなってきた理由は、誰もテレビに高い価値を感じなくなったせいだ。視聴者も、出演者も、制作者も。一番肝心なスポンサーがそれを実感しているだろう。
今回の地震でCMを自粛した企業がいくつかある。お酒のメーカーや娯楽に関する企業。しかし自粛しても売り上げはあまり落ちなかった。それ以前からCMの費用対効果には疑問符がささやかれていたが、今回それを実感した企業も多いだろう。ACの広告が「ウザイ」と言われたり、逆に流行ったりする。昭和天皇が崩御されたときにはレンタルビデオ店が賑わったというが、今回の地震ではネットがその役目を果たした。もはやテレビは娯楽の王様ではないのだ。
それなら自社の番組の再放送をすれば?と言う疑問が湧く。しかし、再放送時の収入の分配に関して、今は昔ほど寛容ではなくなっている。たとえば、昔のドラマやアニメを再放送して、そこに出演していた俳優達にはギャラは支払われるのか。昔なら問題はなかった。ルパンは何度も盗みを繰り返したが、おそらく山田康雄氏ほか出演陣は再放送分のギャラはもらってないだろう。今ならそうはいかない。数年前のバラエティーの映像で、今はもう芸能界を引退しているから、と言う理由で出演者の独りにモザイクがかかっていた事もある。そしてそれ以前に、今は再放送以外でドラマやアニメは収入を得ているのだ。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のDVDは初回限定版が6,300円、通常版が5,250円である。「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」のDVDの定価が2,980円であるのとは大きく違う。俺はアニメのDVDを集める趣味はないが、他のアニメも似たり寄ったりだろう。限定された数の、それなりのお金を持った層をターゲットにアニメのDVDは売られている。ちなみにクレヨンしんちゃんの映画のDVDは平均して2,000~3,000円である。価格の差は、制作費と売り上げの差である。ほとんどの深夜アニメはクソ高いDVDやグッズを売る事で採算を得ている。
ここまで書いて面倒くさくなったのでやめた。まあ、そういうこった。
今回の記事はコメント欄をみてわかるように、まとめ人と読者の間で共有できているのは
「やらおん」「まとめブログ」というキーワードだけであり、このキーワードに基づいて
各々が好きなことを発言するにとどまっている。全く主張を共有できてない。
これでは駄目です。やらおんとは勝負にならない。と同時に、やらおんのことを対して理解できてないのがよくわかる。
私も馬鹿なんで「じゃあお前が説明しろよ」といわれてもできませんあしからず。
しかし、この人が高校生かあるいは私立文系なら許せるけど理系だったらありえない。
以下このまとめ人が高校生あるいは文系大学生と想定してダメだししていくよ。
指摘したいのは2(3)点。
1:問題と対象を具体的に絞り込め(話をしている内容を相手ときちんと共有しろ)
2:まず実例をあげて相手の同意を得られる足場を固めてから視点を広げていけ
(3:2がちゃんとできるようになったら、例外と一般例の区別ができるようになることを覚えよう=できるだけ特殊化しない)
まとめブログ全般を語ろうとする中学生レベルの幼稚さよりはずっといい。
できれば、「まとめブログの危険性」じゃなくていったん「やらおんの危険性」まで降りるべきだったけどね。
そこで「やらおんはやっぱ駄目だよな」ってところを確立してから全体に展開すべきなんだよね。
そうしないと都合よく対象を切り替えて議論の軸がぶれまくるから。まあいいや。
さらにいえば、「ある対象の危険性」って主張は価値判断を含むから
相手を説得する際に相当準備いるのでオススメ出来ないのだけれどまぁそこまで突っ込むとかわいそうか。
次はね。テーマと論じる対象を決めた後は、ちゃんと具体例を出していこうね。
他人に具体例示さず、理論の上に印象論とか一般的な理論を重ねていく人多いんだよね。
これは駄目、ホントダメ。
自分ではわかってるつもりかもしれないけど、それだと相手も対象についてわかってる場合じゃないと通じない。
というかその場合でも実は通じてない。
お互い通じてるつもりかもしれんけど実際にはお互いの心のなかのイメージについて語ってるだけで周りの人間から見たら噛み合ってないんだよね。
(140字程度のやりとりだと本当にイメージ共有出来てるかどうかは確認しようがないのかもね)
男と女の口喧嘩で女の方が勝ちやすいのもまずこの具体的な主張の段階で男の主張に力がないから。
女は具体的なことについて怒ってるのに、それについて男が常識とか一般論で反撃するわけだけれど
まず目の前の具体的な事例について正当化が出来なければ、一般論なんて無力もいいところ。これ大事。
よく目の前の問題が不利になるとすぐに抽象論に持って行ったり
逆にものすごく限定的な例外に話を持って行ってドヤ顔する人がいるけれど、
そういうのはこちらからみると「撤退」を「転進」って言い換えるただの大本営発表でしかないのだよね。
この点、proser13さんという人は主張の仕方をよくわかってると思う。
社会科学の実験である小学4年生の女の子についてのVTRを見せて学力がどの程度か予想してもらう実験があるのですが、その結果が興味深い
被験者を二つのグループに分けて片方には女の子が裕福な家の子であると分かる内容、もう片方には女の子が貧しい家の子だとわかる内容でどっちも学力そのものは分からないVTRを見せます。結果どちらのグループも予想の平均は「小学4年生レベル」。これはVTRに直接学力を読み取れる箇所がなかったから年齢だけを頼りに判断するしかなかったのでしょう。
次は両グループに学校での様子を映した同じVTRを見せます。これは難しい問題に正解したり、簡単な問題をはずしたりと良く分からない内容になっています。そして学校でのVTRを見せた後にもう一度学力の予想をしてもらいます。結果はすっぱり分かれました。事前に裕福な家の子だというVTRを見せられたグループの平均が6年生レベル、貧しい方は2年生レベルでした。言うまでもなく経済力と学力が関係している先入観に基づくものです。案の定、裕福な家の子だと思っているグループは難しい問題に正解した箇所をよく憶えていて、貧しい家の子だと思っているグループは簡単な問題をはずしたところをよく憶えていたそうです。この実験の恐ろしい所は偏見に基づかなくとも先入観はすごい威力を発揮するとわかったことです。「裕福な家の子の学力は高くて、貧しい家の子は低い」多少なりとも事実とは思いつつも被験者にとって積極的に肯定したい事実ではなかったはずです。だから一回目の予想ではそれをちゃんと抑えています。にも関わらずどっちつかずのVTRを見た後には先入観に基づく判断をしています。何かに直接触れることで、先入観、偏見がとけるかと思えばむしろ逆、偏見がほんの一部分でも事実を反映していればむしろ接触はそれを強化するということです。被験者には先入観について「そうあってほしい」という願望はなかったでしょうに、恐ろしいことです。
「偏見だけで判断するのは良くない」と思ってる人たちですら、対象の情報をわずかに得られただけで自身が好ましく思っていない先入観(経済力と学力の比例)に基づく判断を下してしまうということです。偏見というのはごく一部が事実だからこそ厄介なんです
実は論理的には変なんだけど、そんでも具体的な実例をあげることで、まさに相手の意見を誘導している。
コレと比べるとakkunto、tsukimajiro、Valerius909の意見がいかに力のないものかわかるはずだ。
試しに自分でproser13さんの発言を除いたまとめを非公開で作って読んでみたが、全くなんの具体性もなく、
「まとめブログ」や「やらおん」を知らない人には全く伝わらない文章だった。
主張というのはそういうものなのだ。自分が他人の話を聴くときのことを想像してみればわかるはずだ。
やらおんに関して私が言えることがあるとしたら「まとめブログ」を特殊化する必要は全くないってこと。
「理不尽に人気があるもの」など山ほどあり、その事自体に「まとめブログ」ならではの特殊性は殆ど無い。
「まとめブログ」なるものを特殊化して語ろうとしている時点ですでに問題なのだ。
カルト的人気のあるものの特徴などはすでに専門家による分析がある。
意外性がある (Unexpected)
具体的である (Concrete)
信頼性がある (Credible)
感情に訴える (Emotional)
やらおんは「信頼性」以外が強い。(意外性も最近は薄れてきているかな)
既存の原則があり、それに対してまとめブログという形態が非常に適している、なら分かる。
「なぜまとめブログは危険なのか」というのはだから命題の立て方そのものが誤りであると思われる。
このあたり気を付けるようにしないと、論文のネタ出せなくて苦労するぞー。
追記
別にいいんだけどさ。
コピペブログが流行るのは大手・インテリなどに対して大げさ・紛らわしいネタでも罵倒したり足を引っ張ったり潰すことに共感を抱く・溜飲を下せるから。そうしてPV稼いだ人間は、読者に同じ手で潰される末路が待つ
先日、福島第一原発が建設されていた当時のマスコミの質問に答える関係者のVTRを見て吹いた。
記者「例えば旅客機が原発に墜落衝突した場合、大丈夫なのか?」
うそつけ、バカじゃないのと思ったが、平気でこんな対応が出来る環境だったことから、極端に言うとある種の宗教的な取り憑かれ方に似たものがあったと思われる。
現時点で人間が制御できない技術は早々に導入するべきではないのかもしれない。
火力にしろ水力にしろ事故が発生した場合、死者が出ることも十分あり得るが、限定的で終息後もそれほど尾を引かず、再建も比較的容易。
今の生活は原子力があるおかげなんだぞ!と言う意見もあるが、じゃぁ、お前の家の横に安全な原発を建てると言われたらどうするんだろう。
ちょっと極端な話になってしまったが、 "原子力のおかげ" も "家の横に原発" も同じくらいナンセンスな話である。
とりあえず今後は国内において推進の動きは停滞することは間違いないだろう。
不幸中の幸いと思って、考え方の転換をする時期なのかもしれない。
地震と原発事故があって、東京から自分は関西に移住、妻と子供はデンマークに移住、っていう家族を取材してたんだ。
「やっぱり子供の安全を考えたら、危険から遠ざけるのは当然じゃないですか?」というようなことを言っていたと思う。
一方で数日前には、福島原発のすぐそばに住んでいる一家への取材VTR。
その一家には赤ちゃんがいて、洗濯や風呂水にもミネラルウォーターをつかっているという話をしていた。
県外に移住するのにも資金がなく、仕事も無いだろうということで、甘んじてそこに住んでいるということだった。
自分には3歳の幼児と、5ヶ月の赤ん坊がいて、首都圏に住んでいる。
放射線量は普段より多く、いつこの状況が収束するかもわからない中で、迷いながらも気がつかないふりをしながら住み続けている。
いわゆる「直ちに健康に被害はない」レベル。だが何十年続くかもしれないこの状況の中で、いつも迷っている。
Twitterをやっているが、「エア被災者!」なんてことばを見かけることもある。
その一方で、「小さい子供がいるなら、関東に住んでいるなんて虐待と変わらない」なんてちょっと過激な意見も見かける。
何もかも捨てて、とりあえず子供だけでも、西のほうへ逃げる、そして出来るなら海外脱出をするのが親の責任なのだろうか?
と考えたところで、頼る親戚も、ホテル暮らしをする資金もない自分は、ぼんやりと風向きを気にしながら、普段と同じ生活を送る。
公園で子供をいつものように遊ばせる。変わったことといえば、水道水ではなく、ミネラルウォーターを飲むことにしたくらいだ。
自分はそれまで、いろんな問題を抱えた地域(たとえば米軍基地の周辺とか、原発周辺とか)に住むことは自己責任だと思ってきた。
嫌なら出て行く、住むなら甘んじてその問題と付き合っていくのが筋、なんて考えてた。
でも自分がそういう立場になってみて、嫌なら引っ越せばいい、なんて考えが、何も分かってない人間だからいえたことだったんだと気がついた。
でも、福島の野菜を食べよう、風評被害を防ごう、なんてニュースと、
「こんな時に野球じゃ/お笑いじゃないだろう」ではなく、こんな時だからこそ積極的に活動をして欲しい。
でも、後ろを振り返ってほしい。あなた方と同じように心配で、不安で、何もできなくて精神病のようになっている人が、日本中にいる事に気が付いてほしい。
今、あなた方が被災地に駆けつけても、一般の人と同じくらいにしか役に立たない。
でも、普段の活動をすれば、不安になっている方の気を楽にすることはできます。
うちの母は連日放送される被災地の様子を見て、全然動けなくなってしまっていました。が、TVで仮装大賞のVTRを見て笑い、それをきっかけに立ち直りました。
「被災者の人たちのためにもがんばらなくちゃね」と、普段の生活を取り戻しつつあります。
今のあなた方は、いちお笑い芸人、いちスポーツ選手であると共に、大いなるセラピストです。
他の人にはそんな事はできません。あなた方はそういう舞台に立つノウハウを持っているんです。それを今、使ってください。
中には「不謹慎だ」「被災者の事をどう思っているのか」という批判もある事でしょう。当然です。
でも、確実に癒される人がいる事も忘れないでください。
心が折れかけている人を励まし、被災者を助ける活力を取り戻すためにも、今こそ、立ち上がってください。
批判されるからとか、自分はそんな気分じゃないから嫌だ、なんて言わないでください。
できることを、がんばりましょう。あなた方はそれができる場所にいるんですから。
出典元
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1424349721&owner_id=959758
***********以下、転載です************
1.はじめに
私がフィギュアスケートを見るようになったのは、リレハンメル五輪のシーズンのグランプリシリーズ、NHK杯からですから、
もう17年になろうとしています。その、フィギュア観戦生活の中で、私は今、これまでに味わったことのないような、暗澹たる思いで胸がいっぱいです。
バンクーバー五輪の女子シングルの競技を終えて、一夜明けた今、寝るに眠れず、このレポートを書いています。
果たしてそれにどんな意味があるのか。私にもわかりません。ただ、いちフィギュアスケートファンとして、
この現状を諦め、口をつぐむには、あまりにも今回の出来事は悲惨すぎる。少しでも多くの人に、現状を知ってほしい。
そう思って、このレポートを書くことにしました。 もちろん、主観だらけの内容になってしまうと思います。
けれども、理解していただきたいのは、そこにあるのは、フィギュアスケートに対する愛です。
誰がなんと言おうと、私はこのフィギュアスケートという競技を愛しているのだと思います。どんなにつらい思いをしても、納得できなくても。
フィギュアファンとして、浅田真央のファンとして、今回の結果がどうにも納得できないと言ったら、ほとんどの人はこう思うでしょう。
「ミスをしてしまったのだからしょうがない」「キムヨナは完璧だったのだから」。
敗者は口をつぐむのが、日本では美徳とされています。私はそれを否定するつもりは全くありません。けれどもそれは、
フェアに競技が行われた上での結果というのが大前提ではないでしょうか。中には、フェアではなかったとしても、
それすらも納得して口をつぐんでしまう人も、日本人には少なくないと思いますが・・・。
はじめに断っておきますが、私は決してキムヨナが嫌いなわけではありません。むしろ、4年前世界フィギュアで彼女の存在を認識した時は、
浅田真央という天才にライバルができ、切磋琢磨できる状況になったということを歓迎しました。
彼女たちが、これからどのように戦っていくのか、胸を躍らせたほどです。
間違えてほしくないのは、このレポートが「キムヨナ批判」ではないということです。時には、キムヨナ本人を批判するような書き方になってしまうかも
しれませんが、私にはそのような意図は全くありません。むしろ、キムヨナもある意味では被害者であるといえると思います。世界最高点をたたき出し、
金メダリストとなったキムヨナは、素晴らしい選手だ、天才だ、と思われていることでしょう。
ですが、実はフィギュアファンの目から見れば、主観を抜きにしたとしても、稀有な才能の持ち主というには、キムヨナはあまりにも凡庸すぎる。
ジャンプにしろ、ステップにしろ、スピンにしろ、スパイラルにしろ、すべての要素において、浅田真央に迫るものですらないのです。
ではなぜ、その彼女が「世界最高点」を出すに至ったのか。たゆまない努力のたまものだから、讃えるべきだという人もいるでしょう
しかし実は、その裏には様々な理由があるのです。
あの大舞台にノーミスで滑れたこと。それくらいは讃えてもいいと思われるかもしれません。しかし、です。
前置きが長くなってしまいましたが、私なりに、今回の出来事を分析してみようと思います。潔くないといわれてもかまいません。
この腐ったフィギュアスケート界をなんとかしたいと思っている人間は、たくさんいるのです。それを、少しでも多くの人に知ってもらいたいと思います。
・キムヨナがフリーで3回も使うダブルアクセルの基礎点が突如3.3→3.5点にUP。加点をつける基準が
難しい3回転と同じなので、簡単なダブルアクセルの前後には工夫ができあっさり毎度トリプルループ以上の点に
・トリプルルッツとトリプルフリップの踏みわけが厳格化され、真央が1試合3回使う得点源であり3回転で一番基礎点の高い技トリプルルッツが
不正扱いで使う度平均2,3点も減点。修正しない限り組み込めなくなる
・真央の甘かったシットスピンの認定基準も厳格化。しかし真央即座に対応し深いシットスピンに
・実はキムヨナも3回転で2番目に基礎点の高いトリプルフリップの不正があった。
ところが何故かキムヨナの不正トリプルフリップだけは見逃され続け驚異の加点
・その直後、来シーズンから今度は回転不足の厳格化を発表。更にトリプルルッツを跳べないでる浅田に、浅田の得意な3回転半を除いた
・予想通り真央のトリプルアクセルとトリプルループ、安藤のトリプルループ、特に二人ともセカンドトリプルループが怖いぐらい全く認められなくなる
・ところがキムヨナの得意なセカンドトリプルトゥループだけは決して回転不足にならず、初戦のアメリカ戦でトリプルフリップがまた見逃される。
しかしVTRではっきりトリプルフリップの不正が映ってしまい、2戦目からエラーではない「!」の注意がつくも、
・真央がトリプルサルコウを克服しルッツもなんとか矯正してくる。対照的にキムヨナはトリプルループが跳べなくなる。
真央が文句のつけようのない演技をしてグランプリファイナル優勝。するといつの間にか5種類ボーナスの話しが立ち消えに。
・五輪シーズン、8月に韓国でルール改正決定。真央の最大の得意技トリプルフリップも、蹴る足がつま先ではなくブレード全部で蹴ってるからと減点に。
ジャパンオープンで矯正しても不正扱いされ浅田の最後の砦トリプルフリップも減点、しかもいじっていびつになり質が悪化、
・2010年度初戦で真央に回転不足4連発判定。内3つは明らかに足りてるループ。五輪シーズン、彼女のループを2回転含め全て潰す意図が明確に。
キムヨナはトリプルフリップの不正は再び注意もつかなくなり、フリーではトリプルフリップを跳ばずに世界最高得点更新。
いかがでしょうか。
浅田真央は、4年もの長きにわたって、これだけの仕打ちに耐え、乗り越えてきたのです。これだけの、浅田真央に不利でキムヨナに有利なルール改正。
浅田真央が、何十年に一度の稀有な才能の持ち主でなければ、ここまで露骨なルール改正はなされなかったかもしれません。
これでもか、これでもかと浅田真央をつぶしにかかり、それでもつぶれなかった浅田真央は、本当に頑張ったし、偉いと思います。
(http://nereidedesign.jugem.jp/?eid=205 より転載)
日本の皆さんは、「浅田真央がノーミスなら当然金メダルだったはず・・・」と思っているでしょう。
違います。
浅田真央の代わりにプルシェンコが滑って、4回転ジャンプをかましても、キム・ヨナに勝つのは無理なんです。
だから浅田真央は滑る前の、気持ちの持って行き方に迷いが出たのです。
絶対勝てない、って分かってたから。
フリー種目だけを、男子と同じPCS(*女子は×1.6、男子は×2.0)で計算すると、キム・ヨナはジャンプが1回少ないにもかかわらず、
ライサチェックの得点を超えます。
FS 168.00点 [TES 78.30(加点17.40) PCS *89.70]
FS 167.37点 [TES 84.57(加点9.64) PCS 82.80]
FS 165.51点 [TES 82.71(加点7.68) PCS 82.80]
どうしてそんな差がついたの?
ジャンプは真央の方がはるかに難しいのを完全に決めたじゃないか。キム・ヨナは10位の選手と同じジャンプしかできなかったのに。
一言でいうと、審判のおまけポイント。
気分次第で10点20点の差ができる仕様になっております。
GOE女子 GOE男子
1位 ヨナ: 17.40 9.64 : ライサチェック
3位 ロシェ: 4.42 3.20 : 高橋
4位 長洲: 8.50 2.58 : ランビエール
5位 安藤: 5.30 3.80 : P・チャン
だから
「オリンピックの試合だが、全く緊張しなかった」
などと余裕をぶちかませたのです。
色々な感情がありますが、まずは浅田真央という選手を賞賛するべきでしょう。
スキージャンプよりも酷いルール変更の連続に苦しめられて、それをたった1、2年で修正してきて、「用意された王者」を脅かす所までいったのです。
4.画像比較 バンクーバー五輪SPにおける浅田真央とキムヨナそれぞれの演技
(省略)
こうやって並べて比較すると、いかにキムヨナが浅田真央に比べて体が硬く、難易度の低いポジションでしか滑れないかがわかります。
ところが、ここでの二人のポイントは、驚くべきことに、全く同じなのです。また、キムヨナはスパイラルの途中で一瞬よろけてしまいますが、
そんなこともおかまいなしに加点がついています。
5.さいごに
この四年というもの、フィギュアスケートファンが、どれほどの憤りを抱えてきたか、おそらくフィギュアを五輪でしか
見ない人には想像もつかないでしょう。けれど、ここまでのまとめで少しだけでもわかっていただけたでしょうか。
それでも・・・と思われるでしょうか。
私たちが忘れてはならないのは、浅田真央は間違いなく、世界的に見ても何十年に一度の稀有な才能の持ち主であり、
キムヨナは凡庸な選手でしかないということです。 凡庸な選手を、何年もかけてさもものすごい選手であるかのように仕立て上げた。
キムヨナの演技というのは、フィギュアをよく知らない人から見れば、パーフェクトで素晴らしいものに見えるかもしれない(点数という後押しもあり)。
しかし、フィギュアを少しでも詳しく知る人間から見れば、キムヨナの行っている演技は、五輪10位の選手ともたいして変わらない、平凡なものです。
ただ難易度の低いプログラムを、自信たっぷりに滑っているから、素人目には素晴らしく見えるだけなのです。ジャンプ以外の要素・・・
ステップ、スピン、スパイラル。すべての要素について、それは言えることです。
では、自信たっぷりに滑れる彼女の精神力を讃えるべきだといわれるかもしれません。ですが、上記にあげたように、
キムヨナは様々なものから守られている。採点基準・審判・マスコミ・・・。 バンクーバー五輪フリーにおけるキムヨナの得点はどのようなものか、
簡単に言ってしまえば、あのプログラムから、3-3のコンビネーション+3回転を一回、すっぽぬけたとしても優勝してしまえる。
そのような異常な高得点なのです。ですが、コアなファンでなければ、そんなことはわかるはずもありません。
1回や2回転んでも優勝できると分かっている選手と、世界最高の技をパーフェクトに滑っても優勝できないかもしれない選手が、
同じプレッシャーであるわけがありません。そのような、プレッシャーのない状況ですから、キムヨナがノーミスで滑れるのは、
別に驚くべきことではないのです。
フィギュアスケートは、芸術的要素を多分に含んではいますが、スポーツです。それなのに、難易度の低いプログラムをプレッシャーのない状況で
滑った選手が勝ち、異常なプレッシャーの中で、それでも大技に果敢に挑戦した選手が負ける・・・。そんなことがあって許されていいのでしょうか?
高得点が出るのはキムヨナのほうが、表現力に優れているからでは?と思われる方は、上にある画像をもう一度見ていただきたい。
明らかに、浅田真央のほうが技術だけでなく表現力にも優れていることがよくわかるでしょう。
平凡平凡と何度も書きましたが、それは浅田真央と比べたらの話であって、キムヨナに才能がないわけではありません。トップレベルであることは間違いない。
ただ、浅田真央が天才すぎただけです。浅田真央が天才すぎなければ、ここまで念入りに、キムヨナを「世界最高」に仕立て上げる必要もなかったかもしれない・・・とも思います。ある意味、キムヨナも被害者かもしれないというのは、そういうところにあります。
「仕立て上げられた世界王者」この言葉を、私はこれからもずっと忘れないでしょう。そして、浅田真央がこの四年間で何をされてきたか、
そしてそれをいかにして乗り越えてきたか。それを、私はできるだけ多くの人に伝えていきたいと思っています。冒頭にも書きましたが、
私はフィギュアスケートを愛しているからです。
浅田真央は、間違いなく、もっともっと、世界的に評価されなければいけないスケーターです。
私は、浅田真央とキムヨナが甲乙つけがたいと評価されるだけでも我慢がならないのです。
どうか、この思いが、少しでも多くの人に伝わりますように。
そして、フィギュアスケートの現状が少しでもいいから変わりますように。
●キムヨナの演技の点数が出た直後
・客席でヨナの点見た時は「何これ」って苦笑。
・「なぁに、この高得点?!」(笑いながら)
・「うわー 何ですかこの点数ぅ~」(呆れたように見える表情、首をかしげる)
顔は笑顔を保ちながらも「なにこの高得点~」って言いながら一瞬首を捻ってた。
「何ですかー、この点は」(荒川静香)
「そうですね、日本中の皆さんが同じように思ってると思います」
ジャンプに入るときのスピードが、ヨナのほうが速い。スピードが速いほどジャンプに入るのが難しい。
ジャンプの後の演技に入るまでの流れが、ヨナのほうが速くてスムーズ。
真央は、ジャンプの前後の時間(演技が止まっている時間)が長い。それが2点と0.6点の加点の差になった。
浅田選手は、ここ1年で一番という会心のSPを、五輪の舞台で披露してくれた。
特に3Aは、自信を持ってタイミングを合わせ、軸も真っすぐで申し分なかった。
今は、きっと本人が失敗の仕方を忘れるくらい、失敗がない。
ただそれでも、金ヨナ選手とは4.72点の差がついた。要素点(技術点)の
3・2点差は技(要素)の巧拙を評価する「出来栄え点」の違い。例えば金ヨナ
選手は、3-3ジャンプをトップスピードを維持したまま踏み切った。1本目の
3回転フリップも、終えてすぐ手を挙げるなど、まるで振付の一部。演技の流れが
ジャンプで壊れないことは、加点の理由となる。主に芸術性を見る「プログラム構成点」
の1.52点差は、表現力に加え、今季の実績による印象度も影響している。
ただ、金ヨナ選手は「SP貯金型」で、浅田選手は「フリー追い上げ型」。浅田選手は
選手村を楽しむなど余裕もあり、精神的な勢いがあるが、金ヨナ選手は韓国の期待、
世界選手権女王の実績など全ての面で追われる立場で、背負うものの大きさが違う。
金ヨナ選手はむしろ、この点差を小さいと感じているのでは。
ttp://005.shanbara.jp/sports/html/mao/
・キムヨナがフリーで3回も使う2Aの基礎点が突如3.3→3.5点にUP。加点をつける基準が
難しい3回転と同じなので、簡単な2Aの前後には工夫ができあっさり毎度3L以上の点に
・3Lzと3Fの踏みわけが厳格化され、真央が1試合3回使う得点源であり
3回転で一番基礎点の高い技3Lzが不正扱いで使う度平均2,3点も減点
修正しない限り組み込めなくなる
・真央の甘かったシットスピンの認定基準も厳格化。しかし真央即座に対応し深いシットスピンに
・実はキムヨナも3回転で2番目に基礎点の高い3Fの不正があった。
ところが何故かキムヨナの不正3Fだけは見逃され続け驚異の加点
3 NLVFjk54ZI (09/10/27 11:03)
・その直後、来シーズンから今度は回転不足の厳格化を発表
更に3Lz跳べないでる浅田に、浅田の得意な3回転半を除いた
・予想通り真央の3Aと3L、安藤の3L、特に二人ともセカンド3Lが怖いぐらい全く認められなくなる
・ところがキムヨナの得意なセカンド3Tだけは決して回転不足にならず
初戦のアメリカ戦で3Fがまた見逃される。しかしVTRではっきり3Fの不正が映ってしまい、
2戦目からエラーではない「!」の注意がつくも、
・真央が3Sを克服しLzもなんとか矯正してくる。対照的にキムヨナは3Lが跳べなる
真央が文句のつけようのない演技をしてGPF優勝
するといつの間にか5種類ボーナスの話しが立ち消えに
4 NLVFjk54ZI (09/10/27 11:03)
・五輪シーズン、8月に韓国でルール改正決定。真央の最大の得意技3Fも、
蹴る足がつま先ではなくブレード全部で蹴ってるからと減点に。
ジャパンオープンで矯正しても不正扱いされ浅田の最後の砦3Fも減点、
しかもいじっていびつになり質が悪化、ついでに3Tも減点ジャッジが登場
今、日テレで『介護うつ』という本の特集をやっていた。どうやら清水由貴子さんが介護うつで自殺に追い込まれるまでのことを書いた本らしい。ただ、私はこれを最後まで見ることはなかった。見られなかった。同じくテレビの前には、私達家族が介護している母親がいたから。
私の親は数年前から要介護5の状態となり、全く歩けない。動けない。そして喋れない。会話も特殊な道具を使わないと出来ない。ただ、意識ははっきりとしていて痴呆などの症状はないので、食事を食べさせてあげることも出来るし(それも嚥下の都合上苦しくなってきたが)、家族の疎通でだいたいのことがわかる。ただ、本を読む程手を動かすことも出来ないので、一日のうち多くはテレビ、ラジオ、新聞を見る(これはめくってあげる)ということになる。故に夜も寝る前の時間、車椅子の上で私とテレビを見ていた。
その時に流れた『介護うつ』という本の特集。これを見たとき、非常に嫌な気分になった。何故ならそこにいるのは、その介護うつにさせるかもしれない、そしてそれがどうしようもない人なのだから。
だが、放送は始まり、いかにもな感じて話が進んでゆく。ただ、ここで不自然にチャンネルを変えようものなら、本人がもっと気にするのではないかと思い、気まずく話が進んでゆく。私は再現VTRが始まる直前、比較的よく見ている『シルシルミシル』がやっていたのを思い出して、その話を振ってチャンネルを変えた。しゃぶしゃぶの映像が流れていたが、その番組は終わりかけていた。そしてすぽるとにチャンネルを変えた。そして今、親を寝かせたところだが、それまで一度気まずくなったのを落ち着かせるために、いつもより寝る時間を遅らせ、15分程特集を見ることになった。そして今も自分は、最初からチャンネルを変えておけば、と後悔している。
このような経験は今までもある。同じように介護の大変さを語るニュースが流れたとき、親と同じ病気がネガティブな単語(死に至る、大変苦労する等)という言葉と共に流された時などだ。故に最近はテレビ欄を見て、それ系の特集や感動番組が流れそうになると、警戒してチャンネルを変えることが多い。
もちろん、清水さんの家族を責めるものではない。介護の苦しみは相当わかる。本を出されたのもその認識を広めたいというのも理解出来る。ただ、これが『放送』という、無条件に入ってくるものになると、このような状況になり、苦しむ人もいるということだ。昔、親子でテレビを見ていてアダルトなシーンが流れて気まずい思いをしたという人は多いだろう。あれも考えてみれば望まれない情報が入ってくることで、視聴者に対してマイナスの感情を与えているのだ。そしてこれはこのように気まずいレベルではなく、落ち込ませかねないこともあるのだ。
病気で死んだ人のお涙頂戴番組が流れるというのはよくあることだが、思うにその影で同じ病気であり、現在進行中の人はどのように感じるだろうか。
たしかにこれらの放送がなされてプラスになる面もあるだろう。だからそれらをやめろ、とは言えない(内容にもよって、お涙頂戴だったりしたら否定したくなるが)。ただ、何気なく流れているそれは、誰かを傷つける可能性があるということが知って欲しいと思う。それを知って欲しい。特に『放送』という性質上、それが一番強いテレビ、ラジオにおいては。
世の中には、『情報』を望まない人も、それで傷つく人もいる。
これでも「よろしかったでしょうか」を認めない奴は何が不満なんだ!
http://anond.hatelabo.jp/20091010002215
この記事を書いたものです。この番組の100人投票で「よろしかったでしょうか」が否決されたのに、ちょっとイラっときてしまった理由を書きます。
2番目のテーマに、KY語(KY(空気読めない)のような若者が使うアルファベット省略言葉)の代表として「MMK(もててもてて困る」の是非が投票にかけられたんだ。事前投票では否定派が多かった。
だが、10年前の若者も20年前の若者もMMKを使っていて、ついには戦時中の海軍の暗号にも「MMK=もててもてて困る」の意味で使われていた、というVTRが流されたら、その後の投票では、賛成派が逆転して「MMK」は国民的日本語として登録されることになった。昔から使われていたという理由で。
しかし、「よろしかったでしょうか」は、昔から「た」を入れた表現が使われていたというVTRが流れたにも関わらず、賛成票が伸びず否決されてしまったわけです。
いったいこの差は何なんだ?と思って番組を見ていても、「た」否定派の芸能人が「やっぱり感情的に許せない」みたいな理由を言うだけ。ちょっと番組的に消化不良でイラっときてしまいました。一般人投票者の否定派の意見を聞きたかったです。
NHKで本日放送された「みんなでニホンGO!」という番組を興味深く見た。番組内容は、「街で使われている気になる言葉を集めて、背景や使われ方を徹底調査。その言葉が日本語としてイケてる?イケてない?を国民投票」という形で100人のスタジオ観覧者にボタン投票させるというもの。
http://www.nhk.or.jp/nihongo/result/
で、3つ目のテーマに「よろしかったでしょうか?」という接客用語の是非が問われた。事前投票では9対91で完敗。正しくは「よろしいでしょうか?」だろ?ゴラァという意見が圧倒的だった。曰く、よろしかったでしょうか?と聞かれるだけで怒りたくなるほどイライラする、とのこと。過去形はおかしい!と。
『 乱れた敬語とされている「よろしかったでしょうか」は文法的には全く間違っていない。「た」は婉曲表現であると明海大学井上史雄享受。NHK総合「国民的ことばバラエティー みんなでニホンGO!」。』(上手くまとめてあったのでtwitterのつぶやきから引用http://twitter.com/irie_shin/status/4734565656)
文法的に間違ってない。というわけで次に、昔の童謡のレコードを紹介。その童謡の歌詞に、現在のことでも「た」を使ってる表現があることで昔から使われている言葉で最近になって間違われたわけではない、と紹介。
最後に、地方の方言に焦点を当てて、青森の婆ちゃんにインタビュー。人のうちを尋ねるときに、「○○いたかー?」と尋ねる婆ちゃん。普段から「た」を使った会話をしている、とのこと。「よろしかったでしょうか?」も全く違和感ない、という答え。
そしてナレーションで、「よろしかったでしょうか?」は婉曲的に丁寧さを表現する日本人の美徳だとかなんとか、でVTR終了。
しかしスタジオに戻ったら衝撃の事実が。全国の飲食店を調べた結果、なんと東京だけは全然使われていないことが判明。お店の広報にNHK取材班が聞くと、「文法が正しいか正しくないか、ではなく、お客様のクレームがあったから『よろしいでしょうか』で指導しています」との答え。言葉狩りが行われていた。
こういった経緯があり、再度スタジオ100人による投票。結果は30いくつか対60いくつかで、健闘するも「よろしかったでしょうか」の敗北。NHK的に国民的日本語としては否決。
賛成に投票した青年「バイトしてたときも丁寧に言いたいと思うほど『よろしかったでしょうか』と言ってしまう」
否決した松尾貴史は「文法的に正しくても『よろしかったでしょうか』が全国的に広まるのはおかしい」
・「た」を使っても文法的に間違っていない。
・昔から「た」を使う表現が使われていた。
・全国的に広まっている。
テレビ局の取材だけど、これでも「よろしかったでしょうか」を認めない奴は何が不満なんだ、と疑問に思う。俺もコンビニでバイトしてたときに、自然に使ってて一部の客に激怒されたことあるけど、こんなのにクレームいれる客は頭狂ってるとしか思えない。しかも東京では言葉狩りが進んで「よろしかった」という言葉は使えないという。
今CXの番組を見ていたら、その中に小学生に二人の芸人を提示してどちらが面白くないか答えさせるコーナーがあった。
で、見ていたら何か不快な違和感を感じた。小学生が答える。芸人が落ち込む、つっこむ。スタジオが湧く。よくあるバラエティの流れだ。小学生はつまらない方を言えと指示されているわけだから、まあ多少酷いことを言ってもそれは番組のためだし問題はない。酷いことをいわれているわけだからそれにつっこむ芸人も普通。なにが違和感を感じさせているのか。
最初は本当によく分からなかったが、数分見ていたら分かった。VTRの小学生の95%以上が芸人の名を呼び捨てにしている。それだ。
僕の感覚では、会ったこともない人間を呼び捨てにできるということの意味が分からない。確かに芸人は、というか芸能人は「テレビに出ている」ということだけでもの凄い遠い存在であり、一種のアイコンとしての存在であって、普通の人間とは全く違う。人として捉えなくてもいいのかもしれない。
しかしどうだろう。普通は小学生、もしくはそれ以下の年齢の時分に親から「大人の人は『さん』をつけて呼びなさい」といったニュアンスのことを躾けられるものではないのだろうか。そして少なくとも「芸能人だから云々」といった認識が発生する小学校高学年くらいまでは躾けられた通りに「さん」付けで呼ぶものではないのだろうか。
こういう話は僕がおかしいだけという可能性も存分に有り得るので「常識」などという言葉を使うつもりはないが、実際、不思議だ。
1日目(2009/08/31)
補正予算執行停止
人事が進まない
今回初当選の顔ぶれのアレな素性が続々と明らかに(例:元フリーター43歳)(魚 拓)
イギリスから「これで日本もやっと、台湾や韓国なみになったということだ」と賛美の声が届く(魚 拓)
2日目(2009/09/01)
海外の識者から「民主党の経済政策に限界」と言われる(魚 拓)
やっぱ補正予算、一部執行停止(インフル対策入ってるっぽい)(魚 拓)
蓮舫「補正予算15兆円全部なくしてもいいと思ってる」(緊急景気対策)(元記事)
概算請求白紙化(魚 拓)
韓国民主党(野党)が日本民主党の「政権交代」に興奮しあやかりたいとパクる(元記事)
3日目(2009/09/02)
藤井が円高容認発言
4日目(2009/09/03)
補正予算(未執行分)を原則全面停止
国民新党の田中康夫代表とともに「サンダーバード隊」の創設について会談
「子ども手当てと扶養控除をセットだと思われないようにしろ」と党幹部が言う
長妻「年金問題の解決は100%無理、長い目で見守ってほしい。」@テレ朝
「一等地にありながら家賃が安すぎる」などと批判していた議員宿舎が民主党の一年生議員大量当選により大幅に不足
前原「我々はヤンキーゴーホームって言ってるわけじゃないんです」@クローズアップ現代
クローズアップ現代にVTR出演した米の知日派政治学者マイケル・グリーン氏、鳩山論文の対米関係のくだりについて
「あれも嫌だ、これも嫌だ。こんなのは戦略でも何でもなく、単なるわがまま」 と評する
概算要求資料をそのまま捨てる@NW9
「所得控除廃止は参院選後の11年度にやります」
5日目(2009/09/04)
森元首相の対抗馬として名を馳せた新人田中美絵子,風俗ライター(コスプレ着用で取材)の過去をFRIDAYで
→これに対し、「記事になっていることは承知していないので、確認する」と対応
八ツ場ダム問題に関して、石原東京都知事に「中止なら都の負担額を返還要求」と釘を刺される
ロシアから「祖父のように2島返還で妥協しろ」と脅しがかかる
連立協議が纏まらない
「太陽パクパク」が全世界的に広まる(中国、韓国、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、トルコ、ベルギー、ノルウェー、ベトナム、インドネシア、ギリシャ、ルーマニア、オランダ、スペイン、オーストラリア、ポーランド、ブラジル、ロシア、カナダ)
http://www.youtube.com/watch?v=XCVrEIrD1XE
馬渕「高速料金無料で物流コスト10%は下がるから物価も下がる」
馬渕「新たに国債発行するお!」
馬淵 A:反していません。むしろ今の方が反しています
藤末健三「(国民年金保険料を)納付していない人は0円の納付をしてきたと考えます」
岡田「温暖化ガス25%削減目標は国際合意が前提だから産業界は大人しく従ってろ」
小沢さんにはどんな幹事長になって欲しいですかぁ?の質問に鳩山「どんな幹事長・・普通のままで」@TBS
中国「自分の国のことさえ20年間も建て直せていないのに東アジア共同体なんてふざけた事を言うな」
給油活動やっぱり1月撤退にします
韓国の新聞から「日本のノムヒョン政権のようだ」と記事を書かれる
民主党のマニフェストが実現できる予算編成に組み替えるように財務省に指示
鳩山代表が中韓大使と会談し「歴史問題を見つめる政権をつくりたい」と発言。大使から「友愛外交」を称賛される
北朝鮮が鳩山代表論文のアメリカ批判箇所を朝鮮中央放送と平壌放送で紹介
6日目(2009/09/05)
Googleトップのロゴが何故かUFO画像に変更(日本、イギリス、ドイツ、オランダ、カナダ、中国、韓国、オーストラリア,他)
→UFO画像ロゴをクリックすると「超常現象」の検索結果に飛ばされる
(アメリカから「miyuki hatoyama」でググる人が急上昇→Google ウェブ検索人気度)
秘書不足で、あっさりと内規(3親等以内の親族の秘書採用禁止)を緩和する方針へ
「小沢幹事長」誕生の舞台裏に日教組の親分こと輿石の影 ねえねえ岡田は?
人事 菅直人→「国家戦略局」担当相(副総理兼任) 岡田克也幹事長→外務大臣 輿石参院議員会長留任
鳩山の嫁、ガーディアンによる各国首脳夫人の変人ぶりの格付けで「規格外」の烙印を押される(魚拓)
海外番組で完全に笑いもの状態→http://www.youtube.com/watch?v=BcmJ88ZETZw
これら鳩山嫁の奇行に関する外電を、「好意的に報じた」と日本のマスコミが挙って報じる
給油活動は1月撤退に決定、ソマリア海賊問題は海上保安庁主体で行うことに
鳩山代表、墓参り 『原点を忘れず行動すれば、必ず理解してもらえるぞ』と(一郎氏の)声が聞こえた気がした模様
「権力二重構造」懸念については、「『案』を小沢幹事長に任せるという事」と自らの”最終決定権”を強調
鳩山代表、「人事は最終的に2人で相談するが、まず案を幹事長に任せる。小沢氏への一任ではない」と説明
国対委員長などの党人事と、衆院議長や各常任・特別委員長の人選は小沢氏に事実上委ねられる見通し。
(衆院)議長候補に、渡部恒三元副議長や横路孝弘前副議長、中井洽元法相の名前(元記事)
福山 小沢幹事長就任に対して「党は任せて、内閣で一生懸命やりたいという鳩山氏の思いの表れで、役割分担が明確だ」と指摘
中国、岡田外相を歓迎 「父親のイオン名誉会長とともに中国とのなじみが深い」とアジア重視評価
韓国、岡田外相に期待 「 歴史問題解決に向けた行動を取る期待は大きい」「親韓派」と評価
社民との政策協議で、北朝鮮と「2国間対話推進」方針で合意文書を明記するようごねられる
藤井 エコカー減税やエコポイント制度など「いい政策なら続ける」とNHK番組で発言
藤井 09年補正予算は「非常に悪い。再補正する」と発言 組み替え規模は「7兆円以上」と指摘
7日目(2009/09/06)
古川 「私は未だに官僚出身なんだと言われるが、官僚は6年でやめて政治家を13年やってる。
だから、もう私は官僚出身議員ではなくて生粋の党人派議員ですよ!」と発言し、官僚から政治家への天下りを肯定か?
田中美絵子、風俗ライター認める ※「取材や経歴、記事内容などはBUBKAの編集部が作成したもの」 だそうで
今までろくに精査もしないで想像だけで天下り批判していたことが判明(元記事)
民主新人25名 NTV[バンキシャ]出演 「マニフェストは全て頭に入っている?」質問に『Yes』と答えたのは25人中7人
社民 得体の知れない「国家戦略局」が暴走しないかと無駄な心配をする(元記事)
「一票による革命が起きている」・・・鳩山が選挙期間中に綴った選挙日記 道新に提供(元記事)
鳩山 社民や国民新が求める「政策調整機関」に党首クラスが出席して調整に当たることを検討する考え(元記事)
岡田 社民福島と国民新亀井の入閣が望ましい 「政策は政府で決める。政党に拒否権は与えない」とも発言(元記事)
岡田 「ダイナミックに政権が代わる小選挙区が良い」と社民が反対する比例代表定数削減を目指す考え(元記事)
岡田 「国家戦略局に、利害関係のある経済団体代表(経団連)などが入るのは好ましくない」(元記事)
鳩山 新内閣で予算の無駄遣いを調査して見直す「行政刷新会議」を新設する方針(元記事)
執行部 「謎の政権移行チーム」に、勝手に動くなと自粛メール(元記事)
「売れなかったら売れるまで売れ」とか、そこら中の電化製品屋で言われてるよ。
「お客様には常に笑顔で! 真心サービスを心がけて」とか、そこら中のファミレスで言われてるよ。
あと「少しだけ見せる」ってどう見せるの?
「あなた達が大人になればこんなに暗くてジメジメした未来が待ってますよ」ってなVTRでも作るの?
それとも「ところがどっこい、ビジネスチャンスはどこにでもあります。ひとつの発見がビッグビジネスに」みたいなビジネス啓蒙ビデオ?
結末をどっちにするか知らんけど、社会に絶望して死ぬやつ増えそう。
不特定多数に同じ物を見せて、教育するには、社会ってのは複雑すぎるんですよ。
それを教育しやすく一本化したのが「がんばればなんとかなる!」の精神論で、これが戦前教育とつながるわけです。
全然飛躍じゃないですよ。
だから、本当に社会の怖さや難しさを言葉で伝わるように教えたいなら、個別指導しかない。
でも、学校じゃ個別指導は難しいから「親御さんがんばれ」と言ってる。OK?
改変元→http://anond.hatelabo.jp/20080721222220
まあ、どのくらいの数のハロヲタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「ハロヲタではまったくないんだが、しかし自分のヲタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らない最近のHello!Projectの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、最近のハロプロを紹介するために
聴かせるべきシングル10枚を選んでみたいのだけれど。
(要は「宇多丸のマブ論」の正反対版だな。彼女にアイドル世界を布教するのではなく
相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、経済的に過大な負担を伴うイベントDVDやコンサートDVDまでの言及は避けたい。
できればマキシシングル、例外としてミニアルバムも可としたい。
あと、いくらハロプロといっても古びを感じすぎるものは避けたい。
市井ヲタが『青いスポーツカーの男』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じなので、2003年以降の作品に限った。
彼女の設定は
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「辻加護卒業以前」を濃縮しきっていて、「辻加護卒業以後」と「久住加入以後」を決定づけたという点では
外せないんだよなあ。2もあるし。
ただ、ここでヲタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、ヲタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「ヲタクが考える一般人に受け入れられそうなユニット(そうヲタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「ハロヲタとしてはこの二つは“混成ユニット”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種のアイドルヲタが持ってるアダルトなエロスへの憧憬と、あき竹城監修のクチャーズ的な衣装へのこだわり((そんな事実はない))を
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもつんく♂な
の二人をはじめとして、ヲタ好きのする仕草を振り付けにもちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを聴いた彼女は「ビーチボーイズだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の作品がその後続いていないこと、これが美貴ヲタでは大人気になったこと、
美貴ヲタならこれがミリオンになって、ハロプロ大復活の原因になってもおかしくはなさそうとすら思っているのに、
キッズヲタにこういう感性が理解されないこと、なんかを非ヲタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「やっぱりハロプロは子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「Buono!」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかけるnkskの思いが好きだから。
断腸の思いで雌伏の時期を経てそれでもイマイチ意味不明のユニット、っていう不遇さが、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「キッズオリメン」ということへの諦めきれなさがいかにもnksk的だなあと思えてしまうから。
nkskのダンスを俺自身は最高とは思わないし、まだ伸びしろはあるだろうとは思うけれど、一方でこれが
夏焼雅や鈴木愛理だったらきっちり一万枚は売ってしまうだろうとも思う。
なのに、がきさん・みっつぃー・nksk・ちさとでユニットを作ってしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないハロヲタ」としては、たとえnkskがそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今のキッズヲタで安倍のシングルもチェックしてる人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
キッズ発表を含むハロマゲドンよりも前の段階で、つんく♂の哲学とかアイドル理念とかはこの人物で頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティの作品がセールス的に振るわなくてもこの時代にもリリースできるんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくハロプロ好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆる黄金厨的視点でしか安倍なつみを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
嗣永桃子の「尻」あるいは「キャラづくり」をヲタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「終わらない青春を毎日生きる」的な感覚がヲタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそ2007年SSAでのBerryz単独コン「桜満開 Berryz工房ライブ?? この感動は二度とない瞬間である!」のクールダウン用VTRは本作所収の「ありがとう! おともだち」以外ではあり得なかったとも思う。
「青春化した30代を生きる」というヲタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「ヲタクの気分」の
源は「ありがとう! おともだち」にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういう女は早起きして薄化粧くらいしとけ風味の恋愛をこういうかたちで歌詞にして、それが非ヲタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に℃-uteを選んだ。
娘。から始まって℃-uteで終わるのは全然収まりはよくないんだろうけど、℃-uteのメジャーデビューとなった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。℃-uteに全く触れないわけにもいかなかったし。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。
「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
はてブで1000ブックマーク超になった秒刊SUNDAYのエントリーだが、これを元にid:heatwave_p2p氏がエントリーを書いている。
それのブックマークコメントを見ていたら、秒刊SUNDAYが更にエントリーを書いているのね。
先日もうCD買わなくていい!フリーの音楽共有サイト集45個というエントリーを公開したところ、様々な反響がありましたが、同時に例のごとく当サイトへの批判もございました。明らかな、著作権違法サイトを幇助しているらしいのですが、わかりました。その理論が正しいとして、彼らはニコニコ動画やYoutubeは一切使わないのでしょうか?
とはいえ、ニコニコ動画が著作権違法じゃないか!というと、たぶんニコニコはアニメDVDの売り上げに貢献しているし著作権保持者から削除要請があれば削除するスタンスだ!と言い張るのだろうけれども、そんなんどこだって同じじゃねえか。
ちなみに著作権の話はここらへんでいろいろ書かれておりますが。
我々が音楽に払うもの:Paying Money or Attention - P2Pとかその辺.
彼は著作権についての話を理解しているとして、
ここまでの長文規約を理解しながらネット使っている、イカした人は果たし何人いるだろうか。
そういえば、先日某結婚式に出席し、家族の思い出として、思い出VTRが流れました。VTRも見事でとても素人がつくったVTRとは思えません、そうタイトルのデ●ズニー映画風イントロまで・・・。
席には政治家の方もいらっしゃいました。笑っておられました。まぁ世の中こんなもんです。ただ著作権を意識したい人は意識するのは充分えらいことですが、助言をするとこれ以後、ネットやめたほうがいいですね。
と、久々にKYな文章を書いてしまいました。
だって。
まあ、秒刊SUNDAYのエントリーにはリンクを貼らなくてもいいっしょ。上記の引用で趣旨は十分ですし、また、秒刊SUNDAYは、煽りでアクセスアップを図っているサイトですから。
秒刊SUNDAYって、以前から読んでないけど、何か聞いたことあるなと思ったら、以前J-CASTで炎上と話題になったサイトだった。
http://www.j-cast.com/2008/03/04017428.html
これに対する秒刊SUNDAYのエントリーが「炎上うめえぇwwwww」ですからね。今回も狙って書いているのかな、と。