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2020-09-26

ベストセラーの書き方をジャンプに当てはめる

昨日、ベストセラーの書き方(ディーン.R.クーンツ著)を読んでから今までどの様なコンテンツ摂取してきたかに私は取り憑かれていた。貴方は考えた事があるだろうか?私は小学生の頃から週刊少年ジャンプを毎週欠かさず、全ての漫画を読み込み、自分順位をつけ、細かな分析小学生の頃からしてきた。だから、見る目には自信がある。その上で「鬼滅の刃最初から評価されていたという漫画好きが信用ならない」という事実を伝えたい。

ジャンプ本誌に載る漫画において最も重要な事は何だろうか?ストーリーキャラクター、絵、作者、正解だと思う要素をあげればキリがないが、私は一話の出来に全てがかかっていると考えている。アニメでもドラマでも一話が面白くなければ視聴者切られるの当たり前。競争の激しい本誌では一話が微妙になるのは致命的とも言える。読んでもらえなければ最短で20前後(昔は10前後)で作品として終わりを迎える残酷世界だ。その点で、鬼滅の刃は生き残り過酷レースを完走出来たのだから最初から評価されていたと思う人が多い。だが、ここに大きな間違いが潜んでいる。鬼滅の刃の一話はハッキリ言って他の人気作よりも劣っている!

友情努力勝利 の3原則は誰もが知っているジャンプお約束だ。(最近編集部は信じていない様だが、この要素無しに人気作にはなり得ない)ここから他の人気作と鬼滅の刃の一話の違いを考えたい。

チェンソーマン

ポチタと友情を深め、毎日を生きる努力をし、美人に雇われる勝利

僕のヒーローアカデミア

カッチャンとの友情を深め、ヒーローになる努力をし、No.1ヒーローに迎えられる勝利

鬼滅の刃

妹との兄弟愛、妹を守る努力、妹を守り道を教えてもらう勝利

鬼滅の刃の薄さが分かるだろうか?その上妹が鬼になるという悲劇を忘れてはならない。作品的には魅力的でもジャンプ的には面白くは無いとハッキリ言える。面白くなったのは、善逸が登場し、友情の要素が深まった所からだと考えている。

最後に、私はベストセラーの書き方(ディーン.R.クーンツ著)を読む事を強く薦めたい。本を書く場合だけでなく、もし、貴方が本を読むなら、書評をしたいなら、この本は、その両方に対して見方パワーアップ出来ると約束できる名著だ。

ベストセラーの書き方をジャンプに当てはめる

昨日、ベストセラーの書き方(ディーン.R.クーンツ著)を読んでから今までどの様なコンテンツ摂取してきたかに私は取り憑かれていた。貴方は考えた事があるだろうか?私は小学生の頃から週刊少年ジャンプを毎週欠かさず、全ての漫画を読み込み、自分順位をつけ、細かな分析小学生の頃からしてきた。だから、見る目には自信がある。その上で「鬼滅の刃最初から評価されていたという人間が信用ならない」という事を伝えたい。

ジャンプ本誌に載る漫画において最も重要な事は何だろうか?ストーリーキャラクター、絵、作者、正解だと思う要素をあげればキリがないが、私は一話の出来に全てがかかっていると考えている。アニメでもドラマでも一話が面白くなければ切られる。競争の激しい本誌では一話が微妙になるのは致命的とも言える。読んでもらえなければ最短で20前後(昔は10前後)で作品として終わりを迎える残酷世界だ。その点で、鬼滅の刃は生き残り過酷レースを完走出来たのだから最初から評価されていたと思う人が多い。だが、ここに大きな間違いが潜んでいる。鬼滅の刃の一話はハッキリ言って他の人気作よりも劣っている!

友情努力勝利 の3原則を聞いた事ある人は誰もが知っているジャンプお約束だ。(最近編集部は信じていない様だが、この要素無しに人気作にはなり得ない)ここから他の人気作と鬼滅の刃の一話の違いを考えたい。

チェンソーマン

ポチタと友情を深め、毎日を生きる努力をし、美人に雇われる勝利

僕のヒーローアカデミア

カッチャンとの友情を深め、ヒーローになる努力をし、No.1ヒーローに迎えられる勝利

鬼滅の刃

妹との兄弟愛、妹を守る努力、妹を守り道を教えてもらう勝利

鬼滅の刃の薄さが分かるだろうか?その上妹が鬼になるという悲劇を忘れてはならない。作品的に魅力的でもジャンプ的には面白くは無いとハッキリ言える。面白くなったのは、善逸が登場し、友情の要素が深まった所からだと考えている。

最後に、私はベストセラーの書き方(ディーン.R.クーンツ著)を読む事を強く薦めたい。本を書く場合だけでなく、もし、貴方が本を読むなら、書評をしたいなら、この本は、その両方に対して見方パワーアップ出来ると約束できる名著だ。

2017-02-14

競馬世代GI勝利

1998年から2021年までのデータをもとにした世代GI勝利数まとめ。

世代限定GI地方GI障害GI海外GIは除く。

2000年ジャパンカップダートチャンピオンズカップ)、2006年ヴィクトリアマイル2017年大阪杯が追加。

「平均」は単純に勝数を頭数で割った数。

生年クラシックダービー馬)勝数頭数平均GI
20182021(シャフリヤール)3勝2頭1.5勝エフフォーリア(2)
ピクシーナイト(1)
20172020コントレイル5勝5頭1勝コントレイル(1)
カフェファラオ(1)
レイパレ(1)
アカイイト(1)
テーオーケインズ(1)
20162019(ロジャーバローズ)115頭2.2勝グランアレグリア(5)
クロノジェネシス(3)
クリソベリル(1)
ワールドプレミア(1)
ダノンキングリー(1)
20152018(ワグネリアン25勝16頭1.56勝アーモンドアイ(5)
ラッキーライラック(3)
スワーヴリチャード(2)
フィエールマン(2)
インディチャンプ(2)
モズカッチャン(1)
ペルシアンナイト(1)
ステルヴィオ(1)
ルヴァンスレーヴ(1)
ブラストワンピース(1)
ミスターメロディ(1)
ノームコア(1)
タワーオブロンドン(1)
モズスーパーフレア(1)
チュウワウィザード(1)
ダノンスマッシュ(1)
20142017(レイデオロ)9勝7頭1.28リスグラシュー(3)
モズアスコット(2)
レイデオロ(1)
モズカッチャン(1)
ペルシアンナイト(1)
インティ(1)
アルアイン(1)
20132016(マカヒキ108頭1.25勝ゴールドドリーム(2)
ファインニードル(2)
サトノダイヤモンド(1)
セイウンコウセイ(1)
アドマイヤリード(1)
レインボーライン(1)
ジュールポレール(1)
ミッキーロケット(1)
20122015(ドゥラメンテ116頭1.83勝キタサンブラック(6)
モーニン(1)
クイーンズリング(1)
サトノクラウン(1)
シュヴァルグラン(1)
ノンコノユメ(1)
20112014(ワンアンドオンリー128頭1.50勝モーリス(3)
マリアライト(2)
レッドファルクス(2)
ショウナンパンドラ(1)
ゴールドアクター(1)
ミッキーアイル(1)
ビッグアーサー(1)
サトノアラジン(1)
20102013(キズナ108頭1.25勝ラブリーデイ(2)
コパノリッキー(2)
エピファネイア(1)
ロゴタイプ(1)
コパノリチャード(1)
ラキシス(1)
メイショウマンボ(1)
サウンドトゥルー(1)
20092012ディープブリランテ19勝9頭2.11ゴールドシップ(4)
ジェンティルドンナ(3)
ストレイトガール(3)
フェノーメノ(2)
ジャスタウェイ(2)
ヴィルシーナ(2)
ホッコータルマエ(1)
スピルバーグ(1)
サンビスタ(1)
20082011オルフェーヴル15勝101.50勝ロードカナロア(4)
オルフェーヴル(3)
グレープブランデー(1)
ホエールキャプチャ(1)
リアルインパクト(1)
スノードラゴン(1)
ダノンシャーク(1)
トーセンラー(1)
サダムパテック(1)
ベルシャザール(1)
20072010エイシンフラッシュ11101.10カレンチャン(2)
ヴィクトワールピサ(1)
ローズキングダム(1)
エイシンフラッシュ(1)
アパパネ(1)
ビートブラック(1)
ヒルノダムール(1)
レインボーダリア(1)
エイシンアポロン(1)
ニホンピロアワーズ(1)
20062009(ロジユニヴァース106頭1.67勝ブエナビスタ(3)
トランセンド(3)
テスタマッタ(1)
ストロングリターン(1)
ナカヤマフェスタ(1)
トーセンジョーダン(1)
20052008(ディープスカイ6勝5頭1.20エスポワールシチー(2)
サクセスブロッケン(1)
アーネストリー(1)
リトルアマポーラ(1)
エーシンフォワード(1)
20042007(ウオッカ18勝111.64勝ウオッカ(5)
ダイワスカーレット(2)
ドリームジャーニー(2)
ローレルゲレイロ(2)
ジャガーメイル(1)
エイジアンウインズ(1)
ショウワモダン(1)
スリープレスナイト(1)
アストンマーチャン(1)
クィーンスプマンテ(1)
スクリーンヒーロー(1)
20032006メイショウサムソン14勝111.27勝メイショウサムソン(2)
アドマイヤムーン(2)
キンシャサノキセキ(2)
ファインレイン(1)
マイネルキッツ(1)
アドマイヤジュピタ(1)
コイウタ(1)
フサイチパンドラ(1)
ブルーメンブラット(1)
アロンダイト(1)
マツリダゴッホ(1)
20022005(ディープインパクト126頭2.00勝ディープインパクト(4)
カネヒキリ(3)
ヴァーミリアン(2)
サンライズバッカス(1)
スズカフェニックス(1)
エイシンデピュティ(1)
20012004(キングカメハメハ)13勝8頭1.63勝ダイワメジャー(4)
スイープトウショウ(2)
カンパニー(2)
ハーツクライ(1)
メイショウボーラー(1)
スズカマンボ(1)
ダンスインザムード(1)
ハットトリック(1)
20002003(ネオユニヴァース7勝4頭1.75勝ゼンノロブロイ(3)
アドマイヤグルーヴ(2)
オレハマッテルゼ(1)
ヘヴンリーロマンス(1)
19992002(タニノギムレット16勝101.60勝シンボリクリスエス(4)
デュランダル(3)
ヒシミラクル(2)
アドマイヤドン(1)
ゴールドアリュール(1)
アドマイヤマックス(1)
サニングデール(1)
イングランディーレ(1)
アサクサデンエン(1)
ファインモーション(1)
19982001(ジャングルポケット119頭1.22勝マンハッタンカフェ(2)
ビリーヴ(2)
ジャングルポケット(1)
クロフネ(1)
ショウナンカンプ(1)
ツルマルボーイ(1)
ダンツフレーム(1)
カルストンライトオ(1)
タイムパラドックス(1)
19972000(アグネスフライト8勝4頭2.00勝アグネスデジタル(4)
タップダンスシチー(2)
イーグルカフェ(1)
ゼンノエルシド(1)
19961999(アドマイヤベガ)13勝7頭1.86テイエムオペラオー(6)
トロットスター(2)
メイショウドトウ(1)
ノボトゥルー(1)
アドマイヤコジーン(1)
トゥザヴィクトリー(1)
トウカイポイント(1)
19951998(スペシャルウィーク14勝8頭1.75勝スペシャルウィーク(3)
グラスワンダー(3)
エアジハード(2)
ウイングアロー(2)
エルコンドルパサー(1)
キングヘイロー(1)
マイネルラブ(1)
ファレノプシス(1)

最もGI勝数が多いのは2015年生まれ「18世代」の25勝。

GI最多勝利のアーモンドアイの存在はもちろんだが、とにかくGI 1勝馬が多い。

勝数25、頭数16、どちらの数字もぶっちぎりの史上最多である

そのぶん1頭あたりの勝利数は低めで、アーモンドアイ以外はやや小粒な印象もある。

しかし「世代」として最強だったのは間違いのないところだろう。

次にGI勝数が多いのは2009年生まれ12世代」の19勝。

牡馬GI 6勝のゴールドシップ牝馬は7冠牝馬ジェンティルドンナ代表格。

さらに中距離では国際レーティング1位となったジャスタウェイダートではGI 10勝のホッコータルマエ

春天連覇のフェノーメノVM連覇のヴィルシーナストレイトガールと、多士済々のうえにGI連覇が多い。

98世代が「競い合って強くなった」なら、12世代はそれぞれの得意条件で活躍していたという感じだ。

質・量ともにハイレベル史上最強世代候補の筆頭である

番手2004年生まれ「07世代」の18勝。

ウオッカダイワスカーレットという宿命ライバルが鎬を削り、牝馬最強時代の開幕を告げた世代である

圧倒的な女傑に率いられつつGI 1勝馬が多いというのは18世代と似た傾向かもしれない。

オールファンから支持の厚い98世代は意外にも勝数はそこまで多くない。

強豪馬たちの引退の早さが仇となったか

関連:https://web.archive.org/web/20181105153258/http://www.geocities.jp/right009/keiba.generation.htm

 
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